2007年05月30日

転職への道!?(まだ不明)・その4。それはそれとしてスポーツクラブは続けたいなぁ、と思う私の自宅にはエアロバイクがあるのだが。

 ついでに通販生活で買った家庭用のトランポリンもあるよ(馬鹿)。 こんばんは、一昨日ダンナに騙されて久々にエアロバイクの体力テストをやってみたら10段階の8で鼻高々ならっきーです。 模様替えをして部屋の隅から少しアクセスしやすい場所へ置いたので、これからは週末なんかにもちょこっとペダル踏んでみようかな、とか思いながらジロ・デ・イタリアを観ているところ(全然違う。とゆーか百何十キロも走って最後に標高1700mまで登るってどんな自転車競技だ!)。

 今朝9時過ぎ、ドキドキしつつミストレスが紹介して下さった憧れのマドンナに電話をしてみた。 ら、今日は午後から出社になってるとのこと。 午後にかけ直すことにしてスポーツクラブに出かける。 いつものようにバランスリセットとジムスティックのクラスに出てブルブルマシン用のトークンを買って(今日は300円で2枚だった)1回体験(お試し期間に置いてあったのと違う型番の機種だった。前の方が良くなかったか!?)、サーキットトレーニングのインストラクターさんがいつものお兄さんだったのでカッコつけてバリバリ動いてみたら結構辛くて内心失敗と思ったり(^_^;)。 クロスカントリーマシンを20分踏んでクールダウンストレッチをして今日のメニュー終了。 ちょうど電話する約束の時間になったので更衣室内のトイレに入り、携帯の電波状況を確認してからかけてみる。 ほどなくマドンナが電話口に登場。 緊張しつつ用件を話す。

 実は先月京都の勉強会に行った時、前の方に座って講演を聴いていたらこのマドンナがお付きの人と現れて一列前の空いた席に座られたのでそういう意味ではお見かけしたことがある。 顔というより名札で分かった。 あと少し華やかなその服装で(^^;)。
 ただもちろん向こうは講演会やセミナーや様々な啓蒙活動をこなす業界内の有名人、あたしゃ一介のバイトである。 面識が無いのであまり仲が良さそうにも見えなかったミストレスに同じ銀座だからと無理やり頼み込んで紹介してもらったのだが、「直接こちらにご連絡頂いてもよかったのに」と言われてしまった。 やっぱり仲はあまり良くないらしい(確信・笑)。

 取りあえずちょうど1週間後、マドンナのお店にお邪魔して見学かつ面談させてもらえることになった。 ドキドキしつつ電話を切る。 まだ職を得たとは言えないけれど、少しは期待しちゃったりなんかしてもいいのだろうか。 少なくとも求人の予定は無いとあからさまに断られなかったのは福音である。 あぁどうしよう、履歴書や免許証のコピーや銀行印なんかを持って行った方がいいのかしらん(気が早い)。 上半身正面無帽の写真どっかあったっけ(焦るな)。 何着て行けばいいのかしらん、パンツスーツ? 春物ワンピース? プレーンなツーピース? むむむ(大体春物はまだクローゼットの衣装ケースの中だ。アイロンかけなきゃ〜)。

 一応進展があったのにホッとしてスポーツクラブを出たら雨(^_^;)。 駅前の銀行で軍資金を下ろし、すぐ近くのヨドバシカメラにiPod nanoのケースとUSBフラッシュメモリーを物色しに行く。 実は今の4GB初代nanoが時々不調になるので、発作的にApple Storeのページから刻印付き8GBスペシャルヴァージョン(真っ赤っかだ!)を注文してしまったのだ。 ダンナにはナイショだよ(^_-)☆ミ。
 …と思ったら違うバッグに違う財布が入ってるからポイントカード持ってきてないし(購入断念)。 まぁいいや、金曜日に買おうっと。 大体のアイディアだけ得て戻ってきた。

 朝煎れたミルクティーの残りを飲みつつ昼食とおやつを同時に食べる。 マイクロダイエット、最近シリアルが出たんだよね。 グラノーラにシェイクしたドリンクをかけて食べるんだけど、思ったよりまともな味で驚いてしまった。 迷ってるヒト、居たら一度試してみたらどうだろうか(効果のほどはこれからなので分からないけど)。
 ドラハー二次創作を読みふけり、ピアノの練習をしてダンナからの帰るメールに合わせて夕食の塩ラーメンの準備を始めた。 冷蔵庫にキャベツと水餃子があったのでそれを具にすることにして、余っていた長ネギとにんにく1片を刻んで低温の油でゆっくり揚げてネギ油と揚げネギトッピングを作る。 暑い。 ラーメン屋さんみたいだ(正に)。

 ダンナが帰ってきて楽しい夕食。 できれば次の職場がどこになるにせよ、毎晩2人で食事ができればいいなぁ、と思う。 人生で大切なものを間違えるヒトにはなりたくない(じーん)。 単に怠け者なだけとも言う(台無し)。
 何しろ大学を出て試験に受かったら自動的に仕事口が決まったので、今までまともな就職活動というものをやったことがないのだ。 これも良い経験と思って頑張ってみたいと思う。 とか言って落とされちゃったりしてね(^_^;)。

 それでは今夜の一曲、Huey Lewis & The Newsで"The Power of Love"なんかどうだろうか。 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の主題歌だったんだねぇ、忘れてたよ(ひどい)。
 なんか変な新聞社が「コトバのチカラ」みたいなことを言ってたけど、この歌と映画のお気楽さがアイのチカラさっ♪・ということで世の中は全然おっけーである。 よーしワタシも愛の力でお仕事頑張っちゃうぞー(あぁ明日また出勤かぁ・笑)。 おやすみなさーい。



 追記。 先輩M氏にお仕事絡みの真面目なメールと昔を思い出す馬鹿メールの2通を出しておいたのだが、今日返事が来て見事に私の若かりし頃の失敗とか一緒に体験した食紀行とかについて書いてあったので笑ってしまった。 とゆーか赤点取って青ざめてた話とか思い出さないでよぉ(まったく驚異的な記憶力である。自分もそうだから言うけど、あんまり細かい事を覚えているのも良し悪しなんだぞー)。
posted by らっきー at 23:57| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

忘れようとて思い出せない(とウチの母が昔よく言っていた)。懐かしい記憶は時折意外なトリガーから我々の心をどこか近くて遠いところへ連れて行く。よたこ、ゆーりめんばーみー?

 知り合って15年、今年で結婚10年目のダンナがロングヘアの女性を好むことに全く気付いていなかったらっきー (田中達也ばりのショートヘア)です、どもこんばんは。 いやー大ショック (そう言えば大昔そんな話になったような気もするけど全然覚えてなかった)。  昔はワタシだって背中の真ん中ぐらいまで髪の毛伸ばしてたこともあったんだけどなぁ(しかもパーマかけてウェーブヘア。 しかも茶髪と金髪の間ぐらい。うへー)。 その田中達也みたいな髪型っての止めてよ・と頼んだらキャツめ、じゃぁ長谷部誠・だって (万が一ご存じない方のために。この2人は浦和レッズのサッカー選手である。好みはそれぞれだが顔はそれぞれイケメン扱いされている。 しかしここで問題にしているのはあくまでも髪型であって、別にワタシが彼ら似というわけではない。一応念のため)。

CIMG3532 隣のショッピングモールに最近オープンした「鎌倉パスタ」 で待ち合わせて夕ご飯を食べてみた。
 我々はどちらも残業嫌いなので、うまく行けば夜7時過ぎ頃帰宅できるのである。  いつもは近所のスーパーで食材を買って2人のうちどちらか(あるいは両方)がご飯を作るか、同じく近所のオリジン弁当(24時間営業) で暖かいお弁当を買ってきてもらうかするのだけれど、今日はたまたま新しいお店が近くにできたのを記念して食べに行った次第。  写真は私がオーダーしたベーコンとエリンギのチーズクリームソースのパスタ。
CIMG3529 こちらはダンナのカルボナーラ(中央に卵黄が乗ってる)。
 パンとサラダのセットを頼んだらこのパンは熱々でふわふわと柔らかくバジルの香りがした。 パスタを食べて、 お皿に残ったソースをつけて頂くと美味しい・と書いてあったのでやってみる。 うまー。  食べ切れなかったのでダンナに半分パンをあげてしまった残念(^^;)。 とゆーかパスタすらいくらか残してしまった、 結構ボリュームがあるよ。
 実はこの店、秋葉原のヨドバシカメラの上にもあるので一度行ったことがある。  打ちたての生パスタを茹でて供される麺はもっちりと柔らかめで、こないだシティボーイズ公演に行った時「アントニオ」 で食べたアルデンテのパスタとは全然違う。 何しろお箸で食べるようになってるからね(それがまた合うのだ)。 そういうスパゲティもアリ、 な大抵の日本人に向いてるお店だと思う。 が、パスタ単品で1,000円前後と少しお高いのが残念。  和風のアレンジもあるのでまた今度忘れた頃に行ってみる予定である。

 そう言えば週明けから更新してなかったな、相変わらずの日常なのだが何しろ就職活動中なので (まだ具体的な活動は銀座のミストレスに履歴書を勝手に送りつけただけだが)今後の事を考えると少し焦りもある。  でも仕事はいつも通りだし、言われた通り朝9時過ぎに出勤して9時半から自分のブースの仕事を始め、 昼は食堂に食べに行って午後も定刻に始めて終業すればさっさと帰る、その繰り返しだ。 ボスはあれから何も言ってこない。  先週末が給料日だったので、貰ってなかった給与明細を今日手渡されたのだがその時も別に他の話はしなかった。  さすがに諦めて下さいましたか、どうも(感謝)。
 他の常勤諸氏ともあまり話すことがなくなった。 私が突然辞めると言い出したので7月からの人手不足は明らかで、 ボスのことだからそれを他の勤務員に押し付けて済ませる可能性も充分あって皆内心…というか大っぴらに心配しているようである。  ひっそりと愚痴をこぼしたりしている中に入って行ってもそれは直接的には私のせいなので、話題に加わるわけにもいかない。 自然、 話す内容が少なくなる。 申し訳ないとは思うけれど仕方がない、 ボランティアで仕事やってるわけでもないし一介のバイトの分際で自分が何ほどの存在だと思い上がるのも間違っている。  管理者のお手並み拝見、だ(拝見することなく辞めてしまうわけだが)。

 ダンナにも言われたけどあたしゃ随分杓子定規、というか融通の利かない人間だ。 そう気付いてからまだ1年ぐらいしか経ってない。  自分の欠点を自覚するのは難しいものである(何とか良い方にも役立てたいのだけれど)。  もうすぐ新しい職場で新しい同僚たちとの出会いを経験するはずなので、この性格が悪い方に働かないように気をつけなければ、と改めて思う。  それにしてもミストレスに手紙を書いてから20日近く経つけれどその後どうなったのだろう、 来月になったら彼女にばかり頼らないであちこち訪問したり連絡したりしなきゃいけないなぁ、 やっぱり転職って自分の考える以上に難しいんだなぁ、と不安交じりの決意をしていたのだけれど。 ちょうど1週間前、 ウチの常勤S氏と飲んだ時に同席して下さったエージェントさんからもその後メールを頂いていて、 まだ自分の中で譲れない条件ってのを決めかねていたので「来週明けにはメールします」と言っといてまだ出していなかったのだ。  午前中別館での仕事の合間に少しだけ返信の内容を考えていたのだけれど、家で出そう・と思っていてまだ草稿の段階で帰宅してみた。  ダンナと待ち合わせをしたのでポストに入ってた郵便物とお仕事バッグだけ置いてお財布を詰め替えて、とやっていたらふと気付いた、 FAXが来ている。 最近ウチにFAXで連絡を下さるのはほとんど銀座のミストレスだけである。 案の定彼女の字。 取り上げて読んでみる。

 「らっきーさん(仮名)へ
   **さん(ワタシが働きたいと思っている施設の代表者。その人の本を読んで感激した、とミストレスへの手紙にも書いた) が一度ご連絡下さいとのことです。 電話 xxxx-xxxx   FAX xxxx-oooo  らっきーさんのことをお話してあります     @@(ミストレスのお名前)より」

 うわーお(興奮)。 待てば海路の、というか果報は寝て、というか棚からぼたm(以下略)。 さっそく電話してみよう、 と思うがどうみても勤務先の番号なので夜7時過ぎに連絡するのは憚られて明日の朝一番で連絡してみることにした。 あぁドキドキする (新規雇用は考えてない、とか言われる可能性もあるので過剰な期待はしないことにするけれど)。  週休なのでスポーツクラブ後にお伺いすることもできるな、と漠然と考えてみる。 本当は明日、 私の大学在籍時代の組織の一番エライさんだった人が今の職場にとある仕事の指導に来て下さるとのことでボスから 「時間があったら来て下さいね」と言われていたのだがそれどころではない(笑)。 いやいや、とにかく全ては連絡が付いてからだ(緊張)。  神様どうか電話ごしのワタシがとんでもない馬鹿野郎に響きませんように(神頼み)。
 ちなみにそのFAXの末尾には今週金曜に美味しいご飯の会をやるんだけど参加しませんか・ とも書いてあってこちらのメンバーにも少々興味があることはあるので明日** さんに連絡した後の報告がてら出席したい旨お願いしてみようと思っているところである。 あぁすみません、 こんな厚かましいワタシの面倒をみて下さって>ミストレスm(_ _)m。

 というわけで、若干進展の予感がする転職への道その3をお送りしたところで今夜はお開き。 よたこ、 というのは大学時代に隣の付属学校に通っていて知り合った同じ歳の女の子で野田恵がのだめになり馬場佳代子がバカになるような理由 (もちょっと良い例えをひけワタシ・笑)で付けられたあだ名である。 私より3年早く社会に出てバリバリ働いていたけれど、 卒業してからあまり会う機会もなくなって既に15年以上が経過した。 私のこと覚えていてくれるかなぁ、というか、 私がいまこうやってふと彼女のことを思い出すように何かの拍子にでもちょこっとこんなヤツが居たな、 と思い出してくれることがあるのかしらん(無理っぽいなぁ)。
 そんで今日は実は大学に入学したての頃から憧れていた先輩のお誕生日である。 もし知り合いがここを見つけた暁には 「好きだって言ってた人何人もいたけどいったいどのヒトだよ」と突っ込まれそうであるが(笑)、 一番最初の頃に同じ斑に属していて私の同期の男の子達を直接指導していた2期上の先輩のうちの一人である。  先日電話をくれたM氏の同期生で、彼には随分からかわれたものだ(当の本人…仮にF氏としておく… は元々飄々としたヒトで後輩の女の子とも積極的に話すタイプではなく、 もちろんタダの後輩の私なんぞのことはハナからお呼びでなかったせいもあるだろうが彼の面前でM氏や友人一同が私をからかっても平気な顔をしていた。 今考えれば迷惑だっただろうに、 学生に割り当てられた電話番の仕事でご一緒した時にはお茶をいれてくれたり私の質問に丁寧に答えてくれたりと親切にして頂いたのはやはりF氏の人徳であろう。 届かないながらここで謝っておく。浮ついた後輩でほんとすみませんでした)。
 別にハンサムじゃなかったけど、目の表情が素敵だったんだよねー。 伊藤麻衣子みたいで(全然反省してない・笑)。

 今夜の一曲はEaglesの"Hotel California"。 説明不要の名曲、というか最初の12弦ギターを聴いただけで胸がぎゅうっとなる反則チックな曲である。  アメリカのミュージックシーンを痛烈に皮肉ったとされる詞の内容と、郷愁をかきたてられるメロディアスな曲調と、確かなギターの技術と…。  前にも書いたけど、私にとっては確かに22世紀まで持って行ってもいいと思わせる曲なのだ。
 そんでどうして今夜これを選んだかはごく個人的なことなのでアレだけど、あたしゃ昔々実際にホテル・ カリフォルニアという名前のホテルに泊まったことがあって、その時の思い出に捧げる・という理由でひとつよろしく(^_^;)。  思い出すためにダンスを踊る人々も居れば、忘れるために踊る人々も居るのだ。 そんぢゃ皆さままた明日〜。  ワタシの幸運を祈っていてね〜(Wish me luck, oh please...)。

posted by らっきー at 23:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

今日は短く。迷走を続ける我らがチームの将来に待つものは何か、幸いなことにそれを考えてくれる人の数は決して少なくない。

 こんばんは、引き分け続きのチームを応援しているらっきーです。 今朝も珍しく遅めに起きてしまったので(また夜中まで本を読んでいたのはナイショだ)、昼前にダイニングテーブルの上の携帯電話が鳴った時にはあたしゃ朝のWeb巡りの途中だったのでそのまますぐ電話に出られたのだけれど。 画面には知らない番号が表示されている。 「はい、もしもし?」
 「あぁこんにちは、Mです」 おお、こないだ美味しいワインを送って下さった先輩M氏ではないか(^_^;)。 かなり遅くなって出した返信に携帯番号を書いておいたことを思い出した。

 実は彼の仕事絡みで一つ質問をしておいたのだが、その件で推奨される行動を教えてくれる電話だったようだ。 ウチのダンナに関係する話なので後で伝えておく。 あぁ本当に持つべきものは優秀かつ記憶力と面倒見の良い先輩である(ありがとうございます)。

 午後からは今日の分のサッカーを観て過ごした。 かなり蒸し暑いので居間の窓を開けておく。 福岡vs札幌が13時から、30分遅れて仙台vs山形のみちのくダービーがキックオフされたので両方観る。 コンサドーレは強いなぁ、三浦さんのおかげなのか期間限定で取って来た外国人選手が当たりだったのか、とゆーかアビスパ情けないぞホームなのに逆転負けとは、などと思いながら観ていた。 みちのくダービーは山形の自滅に近い形で2−0でベガルタに軍配、最後の方はウチの試合と重なるので小さな画面でしか観てなかったけど(^^;)。

 それで懸案のホーム横浜FM戦、TBSチャンネルでもやってたらしいんだけど中継のメンツが我慢ならないのでテレ玉(TV埼玉)で観た。 あたしゃ信藤さんの解説が好きだ、視点がはっきりしているのに言い方は暖かいし、何より声が素敵だし(*^_^*)。
 それにしても最近は何を観ても「疲れる試合だった」と言っておけば間違いないのが悔しい。 埼スタの神様はすっかり引き分けがお気に召したらしく、負けて文句の言えないような試合内容だったにも関わらずネネの一撃で追いつくことができた。 よりによってウチを紳士的とはいえないやり方で出て行った山瀬功治に凄いミドルシュートを決められて先制された後だけに、安堵が無かったとは言えない。 だけど、我々の求めているものはそれじゃないだろう・という気持ちが拭えない。 釈然としないままタイムアップを迎える。

 ダンナと一緒に夕食を作り(彼がビーフン入り肉野菜炒めを作ってくれて私が残りを準備した)、もそもそ食べながらREDS NAVIを観る。 浦和がJ2に落ちた時、多くの人々がその理由を語りたがった。 何が悪くて降格したのか、今後どうすべきなのか、目標をどこへ置くのか、そういう色々を何時間もかけて議論する番組が放送された。 それがきっかけでできたのがこのレッズナビだと記憶している。 あれ以来、多分毎年やっているはずだ。 ここ数年は1〜2ヶ月に一度ずつ放送している。 去年と一昨年はチームの成績が良かったので、特に白熱した議論もないまま良かった良かったと皆で言い合うのがメインだったのだけれど、今年は新監督の方針と選手の理解度、チームの雰囲気と一貫性について等々話し合う項目が多い。 今日なんか不完全燃焼の試合が1ヶ月以上続いた後だけに、サポーターからのメールが読みきれないほど届いていると番組内でも言っていた。

 何人もの監督経験者や解説者やサッカーメディア関係者が真剣に現状を分析し改善策を探っていく様は本当に有り難い。 レッズはこれだけ心配され愛されているのだなぁ、と素直に感謝できるし。
 しかしその彼らが試合をコントロールするわけではない。 それはオジェック監督以下現場コーチ陣の仕事だし、実際にピッチで働くのは選手達である。 気持ちに統一感や一体感が無ければ、個々に才能がある分だけ余計に始末の悪い不協和音が生じてしまうだろう。 プライドある個人事業主をどうまとめていくか、ギドはその点では有能だった。 さて、オジェックと彼の理想の戦術はどこまで彼らを「納得づくで働かせる」ことができるだろうか?

 J1リーグはしばらく中断するけれど、去年の覇者たる我々には中・韓の優勝チームと戦う罰ゲームことA3 Championship大会が来月すぐに待っている。 日本代表にも怪我人以外にまだいつもの3人が選ばれているし、選手達の疲労を考えると切なくなる。
 それでもオジェックはうまくやらなければならない。 去年使った同じ手段で勝ち進めるほど甘くないのだからもう過去のこととして忘れるべきだ・という意見がREDS NAVIで出たけれど全くその通りだと思う。 ただピッチ内外の彼らがそれを納得しさえすれば。 難しいね。

 というわけで今夜はすっきりしないエントリのままさようなら。 F1グランプリは抜けないモナコで結局予選順位とピットワークに関する戦術が結果にそのまま繋がるレースとなって、これまたLive Timingの数字とコメンタリーを見ながら苛々としているうちに終わってしまったし(^_^;)。
 今夜の一曲はEurythmicsの"Sweet Dreams (Are Made of This)"で。 昔のエントリにも書いたことがあるけどアニー・レノックス姐さんが甘〜い恋の夢なんか唄うはずもなく、逆説的にハードボイルドで人間の暗い部分なんかも覗かせるような曲調に仕上がっているのが「いかにも漢(おとこ、と読んで欲しい)」っぽくて良いのだ。 ほら画像も漢っぽいでしょ(コメントに「この姉ちゃんセクシーだよなぁ」「いや野郎だろ?」「違う違う、女だってば」というやり取りがあって笑ってしまった。アニー姐さんならひ弱なお兄ちゃんぐらい簡単にのしてしまいそうだ)。

 我々はもう、去年までの甘い夢には浸らない。 この中断期間の間に、サポーターも過去の栄光を一旦忘れなければならないだろう。 我々を取り巻く環境は好意的なものばかりではない。 「彼らの何人かは我々を利用したがっている、彼らの何人かは我々に利用されたがっている、彼らの何人かは我々を虐待したがっている、彼らの何人かは我々に酷使されたがっている(上記曲の詞の一部より)」のだ。 頑張れ。 ただ、頑張れ。

 …さて新しい月曜日のために寝る準備、っとp(^_^)q。 転職関連の方も進展させなきゃいけないんで戦略を考えなきゃ。 おやすみなさーい。 夜は寒いみたいだから風邪ひかないようにね〜。



 追記。 あーtoto全然当たらないー(BIGはともかく、自分で予想して買う方もこんなに浦和や川崎が引き分けたり磐田が負けたりしてたらどう当てようもない)。 おまけにファンタジーサッカーも最後の最後に大久保を捨てて選んだフランサとカレン・ロバートのおかげで現時点で59fpと散々である。 ちっきしょー(八つ当たり・笑)。
posted by らっきー at 23:55| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

さいれんとぐっばい。スポーツクラブ通いが軌道に乗ったので今までずっとお世話になっていたDHCスパを卒業することにしたのだ。

 こんばんは、またまたご無沙汰でした、らっきーです。 全然関係ないけど今日は中学2年の時交換日記をしていたちょー秀才のオトコノコの誕生日だったよ(特に好きだったわけではない。むしろ一緒に交換日記をしていた当時の親友、この子もすごく秀才だったんだけど、の方が彼を好きで、でも告白なんてできる性格じゃなくて、彼の方も彼女を憎からず思っていたらしいことを大学時代に再会して知った私は何だか甘酸っぱい当時の思い出に浸ったりもしたものだった。そう言えばその彼の友達の一人とワタシは当時ちょこっとだけ無邪気なお付き合いなるものをしていたのだが今はどうしてるんだろうなぁそのヒト、親の仕事がウチと同じだったのでそこ継いでるんじゃないかと思うんだけど)。 ほんと全然関係ないな(^_^;)。
 …とか思ってたら今月ってまだ5月? あっ間違えてた、彼の誕生日は6月の26日だ(馬鹿)。 本当に無関係だったよ(呆)。 でも面倒だから直さない(いい加減)。 思い出はスローモーションさ(意味不明)。

 昨日は金曜日だったんだけど、前夜に突然すっごい胃痛がして薬飲んで居間の寝椅子に倒れてたらそのままうたた寝しちゃったので早起きだった(^^;)。 とは言え「のだめカンタービレ」のアニメとマス北野(深夜1時過ぎからやってる本格的数学番組で本当は「たけしのコマネチ大学数学科」というらしい。とても面白いので起きてれば必ず観ている。あたしゃ高校数学はそれほど好きではなかったが学問としての数学は大好きだ)を観たのを覚えてるのでそれほどたくさん寝たわけではなかったよ。
 そのままいつもの朝と同じようにダンナを送り出して朝食を摂り、その辺を片付けてスポーツクラブへ。 なんかやっぱり時々膝が痛いので無理しないようにしなきゃ(^_^;)。

 あ、そんで悲しかったのはいつも金曜の朝10時からやってるサーキットトレーニングのクラスが中止になっていたこと。 もしかしたら担当インストラクターさんの都合が付かなかったのかもしれないけど、多分真の理由は人数が集まってなかったことだと思う。 同じ時間に太極拳とエアロビのハイ&ローインパクトのクラスがそれぞれのスタジオで行われているので、もともとこの時間のサーキットは全然人気が無い、というか参加者が少ないのだ。 入会してすぐは私と有閑マダム風おばさんの2人だったこともある(それでも最近は3〜5人ぐらいは居たのだけれど)。
 だから本当は時間割を考え直した方がいいと思う。 一番時間を動かしやすいクラスなんだから、もう少し遅めの時間にしてくれればいいのだ。 事実、11時からのヨガ初心者クラスなんか上記の2レッスン終了直後だからいつも参加者が多くてスタジオ目一杯だし。 このサーキットを逃すと次は4時過ぎなので、デイ会員(5時まで)の私にはとても参加しづらいのだ。 水曜なんか2時間おきに5回もやってるのにねぇ(八つ当たり)。

 あと、しばらくの間無料体験させてもらっていたブルブルマシンが有料化して3台に増えて復活していた。 1回10分300円は他の施設と比べて高くはない(500円のところもいくつかある)けれど、何だか利用しづらくなったのも事実だ。 入り口のとこの機械でチケットを買って、受付でトークンと引き換えてもらってそれを入れるようになっているのだけれど、先週水曜に見かけてからまだ一度も利用していない(ちなみにこの4日間で私が在館している間に使ってる人をまだ1人しか見ていない。まぁ朝一番から13時過ぎまでしか居ないんだけど)。 今月一杯は特別に20分300円らしいので来週やってみようかな、とは思っている。 結構効いてるような気分になるのだ、身体中の贅肉がブルブル震えて終わるとあったかくなるし(^^;)。

 14時からDHCスパを予約してあったので間に合うようにシャワーを浴びてそのまま出発。 朝からの雨が止まないので濡れながら有楽町→日比谷乗換えに地上を歩くのを避けることにして秋葉原からそのまま地下鉄に乗る。 iPod nanoをスポーツクラブで運動中に使っていたら電源が切れなくなったので(多分揺れないように首からかけてTシャツの中に入れてたので湿気が原因だと思うのだけれど)電池残量にビビりながら音楽を聴く。 遠回りしたのにまだ時間が余ったので、近くの文房具屋さんで時間を潰してDHCスパへ。

 いつもはアロママッサージとハーブテントのコースなんだけど、今回はアフュージョンシャワーのコースを予約してあった忘れてた(^^;)。 これはマットに寝た状態で全身にスクラブ剤を塗ってやさしく角質を落とした後にお好みのパックを選び、しばらくラッピングして休んでいる間に顔もパックしてもらって最後にシャワーで洗い流し、バスミルク入りのお湯をかけてもらっておしまい・というなかなか気持ちのよいコースである。 マッサージが無いので時々しかお願いしないんだけど、最後だから何か違うことをしようと思って予約しておいたんだろうなワタシ(1ヶ月前の事なので忘れている)。

 せっかくだからハーブテントもオプションで付けてもらう。 あの焚き込められるような濃い香りの水蒸気は捨てがたい。 できれば家に一式買って毎週やりたいぐらいだ(メンテナンスが大変そうだからやらないけど)。 パックはアンチエイジング効果があるというものにしてもらう。 寝不足とスポーツクラブの疲れがあって途中うとうとしてしまった。 担当のお姉さんは最近よく当たる人なんだけど元々大人しそうな性格っぽくてそれで言葉が極端に丁寧で毎回当たる度に笑顔で「らっきー(仮名)さまとまたお会いできてとっっっても嬉しいです」と信じ難いぐらい喜んでくれるのでむしろ話しかけられたこちらが緊張してしまう、そんなヒトだ(笑)。 でもマッサージの腕は良いので最後がこの人で良かったな、と思う。

 湿度が高いせいかスポーツクラブの後だったせいかやたらと汗をかき、朝食もそこそこに家を出てきて既に6時間が経過しているせいかかなり空腹だったのでごまかすべく雨の日サービスのにんじんジュースを飲む。 DHCのにんじんジュース缶ってすごく美味しいんだよ(宣伝。別に回し者ではない)(^_^)。
 全メニューが終わったところでもう一度シャワーに入って髪と身体を洗い、スパでのんびり温まって出てきて身支度を終えてお会計。 一昨年の年末福引で当たった5割引チケットを使う。 回数券がちょうど残り1枚で、足りない差額だけ現金で追加してこれで貸し借り無しだ。 次の予約は「まだ予定が分からないのでまたお電話します」と言って切り抜ける。 多分電話はしない。 ひょっとして何年か経って懐かしくなったらするかもしれないけど、今はしないつもり。

 どうもありがとうございました・と挨拶して出てきた。 ここがオープンしてからもう3年ぐらいかなぁ、その前に通ってた南青山のエステサロンの頃から数えるともう5、6年ぐらいになるけど本当にお世話になったしリラックスできて楽しかった。 今後もDHC製品は贔屓にするつもりなので許してね(^^;)。
 …というわけでスパ卒業記をお届けしてみた。 お値段だけのことはある場所なので、もし興味のある方はいちど訪れてみては如何だろうか。 駅からも近いしジャグジーは広々してるしドリンクメニューやメイクルームのスキンケア+化粧品は使い放題だし、ネイルコーナーも併設されてるのでパーティーやブライダルの前なんかにも便利である。 繰り返すけどあたしゃ部外者だからね(^_^;)。

 そんで今日は打って変わって良いお天気の中、お昼前にお義母さまのところへダンナと2人自転車で出かけてきたよ。 ウチに余ってるノートパソコンをお兄さまに使ってもらうべく持って行ったんだけど、こないだの谷津バラ園の写真をプリントアウトしたものも絵手紙をなさるお義母さまの参考になれば、とお渡ししてきた。 綺麗ね、と喜ばれる。 久しぶりに4人でのんびりお喋りしてお昼ご飯にはおそばの出前をご馳走になり、お義父さまの仏壇にお参りをして14時前に辞してきた。 玄関に飾るプリザーブドフラワーのアレンジメントを今度プレゼントしようね、とダンナと話している。 あぁ本当に、姻戚について何も悩みが無いって素晴らしいよ(むしろワタシの方が迷惑をかけているに違いない。ごめんなさい)。

 あとはサッカーを観つつうとうとする(^_^;)。 実は昨夜も23時からのレッズ応援番組GGRが始まる前に居間で眠り込んでしまったので2時過ぎに気付いて着替えて歯を磨き、ベッドサイドで本を読んでいたらあまりの面白さに時間を忘れてしまってふと気付けば外が明るくなっていたよ(5時前)。 慌てて目覚まし7時にかけて寝たんだけど止めた記憶どころか鳴った記憶すらないまま10時にダンナに起こされるまで蒸し暑い部屋の中で何だか一生懸命夢を観ていた(ダメダメ)。 もう内容は覚えてないので書けない、残念。
 というわけで寝不足が続いてたので夕方に居眠った結果、びっくりするほど早く夕飯の時間になってしまった(主婦失格)。 慌てて炊飯器をセットし、買い置きのお惣菜を温めて焼き魚をグリルに入れて大地宅配で買ったコロッケを揚げて味噌汁に豆腐を入れサラダを出してきて夕食にする。 うまー(また食べ切れなかった。こないだの牛丼の具とステーキとスパゲティも少しずつ冷蔵庫に残ってるのだヤバい、傷む前に食べないと)。

 浦和レッズの試合は明日15時からなので、今日は心穏やかに過ごせたのだが何しろ相手が横浜FMと来ている。 去年はナビスコ予選含めて4回対戦して一度も負けていないけれど、何しろ今のチーム状況は大変に厳しいので(相手も連敗中で決して好調とはいえないにせよ)楽に勝てる気は全くしないのだ。 むしろ、フロンターレに負けてから引き分け続きで(ACLを含めて)一度も勝てていない埼スタで、大っ嫌いなFマリノス戦・というのが心配の種である。 埼スタ杮(こけら)落としの例を引くまでもなく、もともとこの対戦はお互いアウェイが大得意なのだ。 今年は初対戦なので、もしここで負けても日産スタジアムで勝てる気もしないし、あぁ胃が痛い(>_<)。

 とか言いながら今夜の一曲はTOTOの"Isolation"。 ファーギー・フレデリクセンは歴代ヴォーカルの中で一番凄いヒトではないにせよ、この曲にはぴったりであたしゃ大ファンである。 とんがったハイトーンが「孤立、孤独、分離」という意味の曲名や曲調にうまくマッチしていて、よくぞこのヒトを選んでくれたよ・と聴く度に思うのだ。 ホ短調(E minor)。
 youtubeにはこの曲をフルコーラスで歌ってる映像がなかったのでメドレーのヤツを選んでみた(2つめがソレだ)。 最初に歌われる"I'll Supply The Love"(邦題は「愛する君に」というらしい。今調べて知った。へぇ)も彼らのデビューアルバムを飾る"Child's Anthem"(同「子供の凱歌」)に続く2曲目として世に出たキャッチーかつバリバリな曲で素晴らしい。 というか、TOTOってほぼ全部の曲が凄いんだ(アルバム全部持ってるけど、特に初期には隙間を埋めるような軽い曲がほとんど無いのだ。これは凄い。Stingぐらい凄い)。

 と感心しながら今夜はおやすみなさい。 明日こそ部屋を片付けて本棚の整理を、と思っているんだけどどうなることやら。 Sweet dreams, everyone!
posted by らっきー at 23:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

夜のお出かけ2連発。ミッドウィークのお楽しみは過ぎ去ってからじわじわ実感されるものだったという点では共通していたけれど。ともあれACLはまだ続く。

 こんばんは、埼スタ帰りのらっきーです(寝不足筋肉痛疲労困憊精神的ダメージ少々)。  昨日は職場の常勤S氏と彼の転職をお世話してくれたエージェントのTさんと3人で飲んだら色んな話が聞けて結構面白かったよ。  ウチの職場の別館は駅の近くなのだけれど、その目と鼻の先の居酒屋で話が弾んでふと気付けば23時半、そろそろお開きにしましょう・ と初対面のTさんと私は一緒に駅へ行き、 途中まで同じ電車に乗ることが分かったのでホームに上がってみればちょうど発車直後で次は20分後(^_^;)。 ちっきしょー田舎電車め、 と毒づいても仕方がない(自宅の最寄り駅は5〜10分間隔で電車来るのになぁ)。
 転職に関する話をしながら待っているとようやく電車が来たので乗る。 2、3駅のところでTさんが降り、 私はあといくつめかの駅で乗り換えるのだがダンナに帰るメールをしておこう、とショートメールを打つついでに 「あと15分ぐらいで乗り換え駅なんだけど終電大丈夫だよね?」と訊いてみた。 すぐ返事が来たと思ったら「0時12分」だってさ…えっ (時計を見てみた)。 0時11分(T_T)。

 仕方ない、と乗り換え駅で降りる。 反対側の田舎行き方向はまだ2本電車があるのだが私の乗る方向のヤツは終わっている。 がーん。  駅前はタクシーが何十台も待っててどんどん捌けていく。 乗って最寄り駅の名前を言い、その近くまで・とお願いする。 約15分後に着く。  3割増で5,000円余(途中有料道路を通ったのでその料金込み)、居酒屋の支払いが3人割勘で4,500円だったのにそれより高い(涙) 。 しかも午前様、というかほとんど1時前(疲れた)。  ちっきしょーあと5分早くお開きにしていれば前の電車を捕まえられてセーフだったのに〜(自業自得)。

 明けて今日は週休日。 いつものようにダンナを送り出し、 ミルクティーを煎れてTさんの名刺にあったアドレスにお礼のメールを入れる。 さりげなく終電が終わってた話を書いておく(笑)。 他意はない (当たり前)。
 大地宅配の箱と牛乳ビンを出してスポーツクラブへ。 何だか最近膝が筋肉痛で少し辛いのだけれど、 曲げ伸ばし自体に支障はないので関節を痛めたわけではなさそうだ。 事実、トレーニングは普通にできるし (ストレッチの時太ももの前の筋肉を伸ばすと少し痛い程度)。  いつものクラスに出てサーキットやって20分クロスカントリーマシンを踏んでまたストレッチして出てきた。  途中買い物をして戻ったら14時過ぎ。 昼食を摂りながら少しだけ読書をして着替えて16時半頃埼玉スタジアム2002へ出発した。
 途中の電車、iPodで音楽を聴きながらボーッと窓の外を眺めていたら緊張してきた。  最初のナビスコ決勝に出た時がこんな感じだったかな、と思い出す。 あぁいかん縁起でもない (井原さんのオウンゴールで鹿島に9冠目をプレゼントすることになってしまったのだ。あー小笠原の顔なんかもう見たくない戻ってくるなよ・ 笑)。

CIMG3500 CIMG3501 夕暮れのスタジアム(試合開始1時間半前)。
 珍しく浦和美園駅からシャトルバスに乗ってみたら5分ぐらいで着いた。 早いなぁ(ダンナと2人なら歩くのだけれど。 屋台で売ってる美味しそうなものを冷やかして歩いたり写真撮ったりするのが好きなのだ)。  いつもと反対の門のところに着いたら違う場所みたいな感覚だった。 頑張れ、と思う。 赤い夕日のように沈ませたりはしないから。

CIMG3503 本日の御席。まだ時間が早いので周囲にあまり人は居ない。割と観やすかった。
CIMG3514 シドニーFCサポーターも数十人居る。前に手書きの横断幕があるのだが、 よくよく見ると日本語で「シドニーFCにエサを与えないでください」、一番下に小さめの文字で" Don't feed the Sydney"と書いてある。 これは何のための旗なのだろうか、とダンナと考えるが分からない (後であちこちのサイトを見ていたら、どうやら敵サポ席に隔離されると聞いた彼らが自分達を檻の中の動物に喩えたユーモアだろう、という推測がされていた。なるほど)。  第一、自分達で貼ってたものねぇ(こっちが勝手に貼ったなら偉い、というか凄いんだけど・笑)。

CIMG3518 シドニーFCの選手紹介。日本語と英語で名前が呼ばれるのでいつもより長い。 とゆーかシドニーサポにこの画面を見せて戦意を喪失させようとしているのでは、と疑う(字が小さい上に全然読めないだろうし)。
CIMG3519 選手入場の時のハートの12。近くに外国人のカップルが居たのだが写真撮ってたよ。
 …ちなみにこのカップル、どっちの応援だろう・と思ってたらウチのコールで手拍子をしていたので一応安心。  ゴールが決まった時にどっちで喜ぶかで応援してるチームが分かるよ、と話していたのだが結局スコアレスだったので分からず終いだった。  一見さんだったのかもしれない(^^;)。

CIMG3522 後半キックオフ直前。気合いは入っている。サポーターには(笑)。
CIMG3523 試合の模様はさっくり省略して取りあえず決勝トーナメントへの進出を決めたところ。 何はともあれめでたい。オジェック監督のインタビューの途中でシドニーFCの選手たちが引き上げて行き、 浦和サポーターから大きな声援を浴びていた。ご苦労様、君たちもいいチームだと思うよ(偉そう)。 その次のインタビューが小野伸二で、 有名選手だからなのだろうけど正直今日の出来からすればヒーローインタビューには値しないと思った。  (惜しいチャンスにシュートを外して)ごめんなさい・と謝ったところで客席が沸いたのは多分皆同じ気持ちだったのだろう。まったくだ(笑)。

CIMG3527 キャプテン暢久が大好きな人々はこんなに多いのにねぇ (よく見ると前列のお姉さんも6だった)。あームカつくよ、調子上がらない時の彼のパフォーマンスには(笑)。

 選手の場内一周の途中でそそくさと引き上げてきた。 明日は仕事なのに試合が終わったら既に21時半前、早く帰らなきゃ・ とダンナに引きずられるように帰路に就く。 帰宅したら23時前だった。 ひー(これで突破できてなかったら救われないところだったよ)。
 …というわけで取りあえず歴史の証人になってきたよ、のお話。 今夜の一曲はオージーに敬意を表してMen At Workの"Who Can It Be Now?"(邦題は「ノックは夜中に」だってさ。歌詞のまんまだ)を。  彼らの一番有名な曲"Down Under"は昔紹介したけれど、 この力強さと良い意味のアタマ悪さ(ノリの良さとも言う)が大変楽しくて好きだ。  今日お世話になったのでオーストラリアのことは更に好きになったよ(昔仕事がらみでメルボルンに行った時も楽しかったし)。  そのメルボルンFCとは来年のACLで対戦する可能性もあるので今から楽しみである。 とゆーか今年のトーナメントにまず集中しろ(道理) 。

 それでは明日のため美容のため痛んだ筋肉の修復のために歯磨きして寝るのでさようなら。 あぁ寿命が1ヶ月ぐらい縮んだよ、 ほんと結果が出たから良かったけど試合内容そのものは見ちゃいられなかったさ(本音)。 おやすみばいびー。

posted by らっきー at 23:54| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

何ですって?ワタシあなたに薔薇の花園なんか約束した覚えはなくってよ(ここでホーホホホホホホ・と笑えば漫画に出てくる意地悪令嬢だ)。ともあれ満開の谷津バラ園。

 こんばんは、お元気ですか皆様、ハチマキ巻いた月曜日君にヤラれたりしてないでしょうか。 シンシアことらっきーです(誰)。  昨日の朝、のてのてと準備するダンナを引きずってウチからクルマで30分余の谷津バラ園まで行ってまいりましたのでご報告をば。

CIMG3417 CIMG3418 実はココに来たのは3回目なのだが初めて満開(笑)。いっぱい人が居た!
 ちなみに初めて行った時のエントリはココ、 2度目の時はココ参照。  過去2度とも朝早めに着いたら閑散としていて駐車場に停まってるのは我々の車ぐらいだったのでそんな場所なのかと思ってたらこの日は本当に賑わっていたよ。  まず開園15分後に着いたにも関わらず干潟の近くの臨時駐車場に案内されそこから少し歩いて到着。 みんな写真撮ってる (三脚からケータイまで)。

 青い空、たっぷり水を撒かれた直後の薔薇たちは花弁もしっとりと我々を迎えてくれた。  先週末ぐらいの方が開きすぎもなくて良かったのかもしれないけどそれは贅沢、この日もすっごく綺麗だった。  いくつか皆さまにもおすそ分け(^_^)。
CIMG3409 CIMG3420 いかにも薔薇。このぐらいの開き加減が好き。色も綺麗。
CIMG3414 CIMG3421 花弁の付き方が薔薇っぽくない薔薇。でも綺麗。 右の写真は腕を伸ばしてカメラを反転させて撮った(のでワタシの洋服が写っている)。

CIMG3445 園内の案内図。左側の大パーゴラ(あずまや風の場所) と下のアーチは小ぶりだけど綺麗な花がたっぷり付いていて集団の魅力だ。

CIMG3463 CIMG3429 左の写真の奥がパーゴラ、右がアーチを見上げて撮ったもの。
CIMG3427 CIMG3432 アーチの下からズームをかけて大きめに撮ってみた。 朝の陽光に花弁が透けて天上界のような美しさだ。天国にはきっと薔薇があるに違いない。

 ダンナは一眼デジカメのレンズを取り替えたり撮り方を変えたりして2周する・ というので急いで一度私の大好きなコーナーに寄っておく。 香りが素晴らしい品種を集めた一角で、 訪れるといつもここで長い時間を過ごしてしまうのだ(^^;)。

CIMG3446 CIMG3457 こんな感じで仕切られている。風が吹くと様々な香りが流れてきて気持ちが良い。
CIMG3452 イチオシのデンティベスちゃん、久しぶりー!(でもいつもより香りが目立たなかった。 他の花もたくさん咲いていたからかしら。もともと甘くて涼しい素敵な香りなのでちょっと残念)
CIMG3480 これはブルームーン。青薔薇系とは言ってもまだ本当の青を出すのは無理らしく、 青紫から藤色の花がほとんどである。いかにも薔薇という香りがするが人工のものとは違い嫌味にならないのが良い。

CIMG3460 斑(ふ)入りの変り種。パープルサンガ、じゃなくてパープルタイガーという品種らしい。
CIMG3471 薔薇というより芥子(ケシ。ポピーとか)みたいな感じ。でも綺麗なのだ。 日差しが強くて写真が色飛びしてるのが残念。

CIMG3472 本日の一番綺麗な形だったで賞(個人賞・笑)。 赤は色に押されてしまうけれど黄色や白は形を本当に楽しめる気がする。ピンクは面映い(何故)。

 一昨年も食べたバラのアイスクリームをダンナに買ってもらい食べながら駐車場まで歩く。 朝の光は豊かさを増して、 干潟は何か別のもののように美しい。 匂いは干潟だけれど(^_^;)。
CIMG3493 遠く向こう側にSEIKOの建物。ずっと左にオートウェーブの看板があって千葉だなぁ、 と思う(JEFのスポンサーさんだ)。

 というわけで綺麗な花を堪能した後は近所のららぽーとに寄ってお昼を食べ、戻ってきて午後からサッカーを観た。  途中うつらうつらしていたがヴェルディが勝ちベガルタがホームなのに審判に恵まれずひどい目に遭いジュビロは初めてヴィッセルに負けてFマリは福西一人にヤラれ監督交替のセレッソは悪くない動きも途中見せながら結局数的不利もあり愛媛に完敗・ と。 3口買ってみたtotoBIGはともかく、 こんなウチらには願ってもない展開を予想して買うもんか普通のtotoだってw(゚o゚)w。  唯一惜しかったのがtotoGoal3で最初2試合(ガンバvsレイソル、グランパスvsレッズ)はそれぞれ2−1、1− 2と当たっていたのに最後の試合がトリニータvsフロンターレで全然ダメ(予想は0−1だったのに実際は2−0)、 あとどっちか1個当たってたら何がしか小額の賞金が貰えたはずだったのにー(無理無理。 というか本当は全部当たってもおかしくない出目だったのだがもちろんこんな予想を自分でしたわけではなくこれはランダムで出したものである。 ちっ)。
 それで思い出したけど、夕方隣のスーパーに夕食材料の買出しに出かけたら宝くじ売り場で「6億のクジある?」 と訊いていたおじさんが居た(!)。 お店のおねーさんは慣れたもので「今回の売り出しは昨日のお昼までだったんですよ、 次はキャリーオーバーがあるか分からないので結果が出てから買われた方がいいと思います」 と説明してあげていたが後ろでグリーンジャンボを買おうと待っていたダンナと私は顔を見合わせて笑いを堪えたのであった。 おじさん、 Jリーグって何曜日にあるか知ってる?(^_^;)

 さて今日は週明け忙しい月曜日。 相変わらず人手は一人足らず、ワタシは苛立ちを押さえるために「あと6週間、あと月曜日6回」 と唱えながら仕事に励んだのであった(笑)。 明日は職場の同僚と飲む予定なので、 直接別館へ出勤して着替えと靴はドライバーさんに持ってきてもらおうっと(ごめんなさい)。 やったダンナと一緒に駅まで行ける〜(嬉)。  キャツは別に嬉しがってない〜(怒)。
 それでは今夜の一曲をお聴き頂きながらお別れを。 カントリー歌手のLynn Andersonが歌って有名になった"(I Never Promised You a) Rose Garden"、南沙織の「17歳」にそっくりなアレである (いや当然後者が曲調を真似て作られたのだけれど)。 この句は主語や目的語をもじって様々な小粋な会話(あるいは使い古された警句) として使われているようだ。 面白いところではチャーリー・ブラウンやスヌーピーの出てくるピーナッツの劇が本になったもののタイトルに 「りんご畑を約束したわけじゃないよ(I Never Promised You an Apple Orchard)」 というのがあるらしい。 へぇボタンを押したところで今宵はこれまで。 おやすみなさーいm(_ _)m。

posted by らっきー at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月19日

曇りのち雨のち曇りのち暴風雨のち薄曇り。心穏やかにウチのサッカーを観たのはいつ以来だろう、と自問する平和な土曜日。

 こんばんは、2位のチームを応援しているらっきーです(意外。というか既に驚愕の類。まさか名古屋に勝てるとは!)。 水曜にACLがあるのでリーグから配慮してもらっていたのかどうかは知らないけれど、今日は珍しく早い時間の試合だったので集中力を切らさずに観ることができたよ。 多分、グランパスは本調子じゃなかった。 本田は確かに若くて優れた選手だけれど、あのU-22香港戦での芸術的FKは本人の力量に加えて偶然が働かなければ生まれなかった、と分かったので少し安心もした(笑)。 とゆーか前回やられたヨン様ことヨンセンにはやはりシュートを食らったけれど、それ以外は全体的に前への志向が足りないように感じられた。 あと、藤田俊哉は磐田にいた時にはもっと怖かった気がするんだけどなぁ(どうでしょうかじゅべこさん)。

 それにしても驚いたのはオジェック以上に交替選手を出してこなかった名古屋のフェルフォーセン監督である。 大竹まことを上品にしたような顔立ちしてるくせして結構有能だと聞いていたのだが、流石に玉田やスピラールを怪我で欠くだけあってサブ組を活かしきれなかったのだろうか。 と書いてから調べてみたら、ベンチに直志だの吉村だの巻弟くんだの、色々取ってあったではないか。 出せば良かったのに・とダンナに言ってみたら彼曰く「誰と交替で?」。 うーむ(他チームのことはよく分からない・笑)。

 おかげさまでウチのチーム、いつもはもっと消極的な試合運びにイライラするところだけど今日は観ていてボールがどんどん前へ出ていって面白かった。 ネネのヘディングは塀内夏子さんの漫画「Jドリーム」に出てくるVTOL(長身からほぼ垂直に叩きつけるヘディングを垂直離着陸可能な飛行機に例えてこう呼んだ)を思い出させたよ(褒めすぎ)。 誰かFC東京の平山選手に今日のビデオ見せてやって(笑)。
 前半のうちに追いつかれてしまったけれど、後半に入ってもウチの勢いは衰えなくて、それが心の支えだった。 どっちにしろアウェイ名古屋でそんな簡単に勝てるとはハナから思っちゃいないさ(^^;)。

 後半も30分過ぎ、シトンが抜け出してGKと1対1になった時には大騒ぎしてしまった。 ら外すし(怒)。 止めた止めたもうワシントン応援するの止めたっ(当り散らすワタシ)。 と思ったのだが5分ぐらい経ったらさっきのより遥かに難しいゴールが密集の中敵DFに当たりながらも決まったので前言撤回(後で2ちゃんねるを読んだら同じようなことを考えていた人がいたのでまた笑う)。 うわっ・と沸騰するアウェイゴール裏。
 そこから10分弱、守りきるのがそれほど難しくなかったことに驚く。 先制したのも久しぶりなら、追いつかれてまた突き放したのも久しぶりだったのだが(何しろここ数試合2点目が遠くて遠くて)。 やはり怪我人の存在(というか不在)が影響しているのか、今日のグランパスはいつものあの憎らしいチームではなかった。 こう言うとすごくセコく聞こえると思うけど、こういう状態で我々に順番を回してくれて本当にありがとう。 そしてあの何度やっても勝てる気のしない瑞穂ではなく大きくて新しい、まだ守り神の居ない豊田スタジアムで対戦してくれてありがとう。
 結構入ってたと思ったら3万4千人来てたらしい。 それなりに良い雰囲気だったけれど、スタジアムの神様に助けてもらおうと思ったら何度も何度も戦って実績を残しておかなきゃいけないのだ。 埼スタにいるとそれが分かる。

 駒場では突然の暴風雨で試合が数十分中断したけれど、アルディージャが終了間際に決めた富田の1点で横浜FCに逃げ切り勝ちを収めてまずはご苦労様だった。 あの雨がうそのように夕日がバックスタンドを染め上げている。 喜ぶ大宮サポーターの纏うオレンジと同じ色で美しいな、と思う。 別に浦和好きだからといって大宮が嫌いなわけじゃないけれど桜井選手をはじめ向こうが意識してきて辟易するところはあった、でも今年これだけシーズン前半から降格圏にどっぷり浸かっているのを見るのは良い気分ではない。 これから何十年もダービーをやりたいなら、ずっとJ1に居てくれなければ困るのだ。 頑張れよ、とTVの夕日を観ながら思う。

 というわけで今夜は特に文句もないままウチの子たちにはお疲れさま、ということで終了。 アフターゲームレビュー番組の類は漏れなく観て久方ぶりの勝利に少しだけ浸ることにする。 次はシドニーFC戦。 ここで次のステージに進めるのなら、次のリーグ戦に響いても構わない(大嫌いな横浜FM戦だけどね)。 全力で戦え我らが戦士達よ。

 今夜の一曲はFleetwood Macの"Peacekeeper"。 比較的後期の曲だが、彼ららしいテイストに溢れている。 G# Minor(嬰ト短調)が語り聞かせるようなイメージをもたらす、短めだけれど盛り上がりも素晴らしい佳曲だ。 特に今日これを選んだ意味は無いけれど、ふと浮かんだので(^_^;)。
 …ではおやすみなさい。 ダンナがお腹壊した、と言ってるのでもし明朝早起きした時回復しているようなら谷津バラ園へ拉致する予定。 デジカメ充電しておかなきゃ(^_^)。 では皆様、良い夜を(はぁと)。
posted by らっきー at 23:56| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

谷津バラ園の薔薇が満開だと言うので観に行きたかったのだけれど天気予報は無情にも雨。昔のサッカー番組を観て過ごす朝。

 おはようございます、また夜中にうたた寝してしまったらっきー(ダメダメ度3)です。 後ろを見ればまだダンナも居眠ってたのでTVを消して居間の電気を常夜灯に落として歯を磨いて自室に引っ込んだのだけれど、枕元に置いた本を読んでいたらガターンという音、もそもそ動く音、キッチンで水を流す音、トイレのドアが開いて閉まった音、ダンナの部屋のドアが閉じる音が聞こえてきた。 あはは、寝返りうった拍子に何かグラス倒したらしい(お気の毒)。 今朝見たら台拭き布巾が濡れていてキッチンシンクに彼がお茶を飲むグラスが置いてあって居間の寝椅子の周りに拭いたあとがあったので間違いなかろう。 掃除してくれてありがとう(違う)。

 Fantasy Soccerの編成をまだしていないのと朝ゴミ捨てがあるのとでいつもの時間に目覚ましをかけて寝た。 田中達也が出てくる夢を観たのは昨日Reds TV GGR(応援番組だ)でヴェルディとの練習試合で得点を決めたところが報じられ、久しぶりに元気な姿を見たからだと思う。 その風貌がロード・オブ・ザ・リングのイライジャ・ウッドに似ていると言われる彼だが、私にはハリー・ポッターのように感じられる。 いや別にダニエル・ラドクリフに似ているわけではない、ただハリーが世界を救わねばならない存在だと自分に重い枷を課しているところが達也の公式インタビューでの硬い硬い表情を思わせるのだ。 彼が幸せな顔をしているところをもっと見たいだけなのにね、我々は。

 NHKの朝ドラが何だか暗い展開になっていてあまり観て面白くない。 今日はバラ園に行くはずだったのに、まだ雲の上にはいくらか明るさが残っているのに、西からどんどん雨雲が近づいてくるのも気に食わない。 大体、今日のグランパス戦に全然勝てそうな気がしないのも嫌だ(それは八つ当たり)。 毎朝体重と体脂肪を計ってるんだけど今週中盤にいい線いってたのが週休を挟むとすぐ元に戻りかけてるのもゲンナリである(それは自業自得)。
 なんかJの再放送でもやってないか、とサッカーカレンダーを観てみるが考えれば今日は試合当日、この時間には何も放送が無い。 なんか録画してあった番組でも観てみるか、とTVのハードディスクレコーダーの中を見てみる。 昨日のGGRの再放送はほとんど観たので消す。 前のページにもう1つGGRが残っている。 この順番から行くと去年のだけど何故これだけ消し残してあるのだろう、と観てみた。 優勝したガンバ戦の後の放送だった。 昨夜残したままだった夕食の食器を洗いながら、涙が零れた。 半年前、我々はこんなに幸せだったのだな、と。

 覚えている。 私はこの試合に行っていた。 まだ優勝の可能性が取り沙汰される前に買ったチケットで、SA席のアウェイ寄りの端っこだったけれど全てが見えた。 あのバックスタンドを埋め尽くす巨大なチームエンブレムのヴィジュアルも黒い旗を打ち振りながら震える思いで見た。 試合のダイジェストがTVから流れる。 どの瞬間も覚えている。 先制された悔しさ、信じる気持ち、ほどなく追いつけた時には本当にロビーに感謝した、ハーフタイム直前に追いついて、後半早々加点して、達也が出てきて、妙なセットプレイから失点した時には3−1で終わると信じていたからがっかりして、ついに引きずり出された遠藤のFKがゴール右上に逸れていくのを見送って、ワシントンが高々と両手を上げた時に主審の笛が吹かれたのを見た。 覚えている。 銀皿。 暢久の変な日本語。 ギドの嬉しそうな顔。 幸せな帰路。 そしてこの画面には出ていないけれど、我々は今年の元日に天皇杯すら制覇したのだ。 そこからまだたったの5ヶ月。

 遠くに来てしまったな、と思う。 洗い物を終えてミルクティーを煎れ、パンを食べながら今度は別のGGRを観た。 去年一年間、全てのリーグ戦を振り返った総集編だ。 こんなに勝っていたのか。 引き分けや負けもある、惜しい試合や解せない判定もある、でも何かに魅入られたように我々は勝ち続けていた。 何よりこの得失点差は何だろう、34試合で+39は文句なしのリーグ1位だったのだ。 今調べてみた、たった4勝しかできず不本意にもJ2に降格してしまった京都サンガすら得失点差は-36だった、毎試合1点差以上のペースで勝ち続けた浦和が凄かっただけだ(ちなみに勝ち点72なので1試合平均2.1!いくら昔を懐かしんでも詮無きこととは言え、ここ4試合…あれ5試合だったかな…引き分け勝ち点1が続いている現状を考えると嘆息せずにはいられない)。

 全ての得点が懐かしい。 いくつかはスタジアムで、他のほとんどはTVで観た。 ホームの鹿島戦なんか通して5回も観た(観すぎ)。 チーム状況が良い時に好きにならずにいられないのは当たり前だ。 それでも画面を止める気になれなかった。 観終わったので今度は最終節の録画してあったやつを引っ張り出して再生している。 TV解説は現Fマリノス監督である早野氏だったのか。 主審は私と同郷の上川氏、そう言えば彼が活躍したドイツW杯はこの年だった(もう何年もも前のことのようだ)。
 …本当はこういうことをしている場合ではない。 Fantasy Soccerの編成締め切りまであと1時間半だ。 さすがにこの時間だとダンナも起きてきた。 朝食も食べかけである。 雨も降ってきた。 でも。

 どんな時も、と思う。 チームが苦しい時こそ応援しなければ、と改めて決意する。 幸い、水曜のシドニーFC戦は現場に行けることになっている。 思い切りの良い、失うもののない川崎のサッカーは我々にはできない。 だったら自分達なりの戦い方をするしかない。 ゲームに復帰した田中達也は翌日筋肉痛に悩まされ調整中だ、と聞いている。 シトンの不調はまだ出口が見えない。 闘莉王も出られないと聞いている。 堀之内も坪井もネネも細貝も、自分達の課題を抱えている。 余裕に溢れた天才の小野伸二は何をしている? 黄色いユニフォームを着て我々を散々悩ませた阿部勇樹は? 去年と違うDFシステムに怒るシーンの多いGK都築をベンチから観ていて、代表に選ばれながら出番の前に怪我でチームでのポジションを失った山岸は何を思っているだろう?

 混迷するチーム状況、オジェックを信じて良いのか決めかねているサポーターの中に居てそれでも我々にできるのは応援することだけで。 妄信も卑下もせず、毎試合戦況を見つめ声を出し手を振り祈ることだけで。
 多分応援に関わらず、今日の試合は苦しいだろう。 負けてしまうかもしれない。 でも去年の全試合プレイバックを観ていて一つ分かった、どの試合も無駄ではない。 当たり前だけど負け試合だって本当に無駄ではないのだ。 それを言うならJリーグが開幕して15年、情けない成績を残し続けた最初の10年間にも無駄な試合は1つもなかったことになる。 そしてこれからも、チームある限り。
 今年ACLで本選に進めなくても来年またチャンスはある。 何年同じ失敗を繰り返しても我々が過去を忘れない限りいつか飛躍は訪れるのだ。 信じて応援しよう。 第一黄金期が去ったっていいじゃないか。 強くなきゃ嫌いなのか?違うだろう?何が起こったって呆れたり嘆いたりしながら一緒に歩くんだろう? それを忘れていないか?

 …少し気分が落ち着いたので、これをアップしたらファンサカの編成をして朝食の残りを食べて部屋を片付けることにする。 降り続く雨もいつかは上がる。 もしかしたら明日は快晴ではないにせよ撮影日和になって谷津バラ園に行けるかもしれない。 私の大好きな甘い香りのDainty Bessが待っていてくれるかも♪

 というわけで取り合えず今朝はこの辺で。 そのファンタジーサッカーだけど、実は前節無茶苦茶やらかしたと思ってた割にボーナスポイントに恵まれたので82fpとそこそこの成績が上げられたよ。 あぁ柏の皆さんありがとう(^^;)。 あと復活してくれたフロンターレの中村憲剛もありがとう(節操無し)。 ちっきしょーガンバのGK藤ヶ谷、まさかお前を出すわけにもいかないだろうとベンチに置いといたらPK止めて大ボーナスの計11fpとは憎らしや凸(ー_-メ)。
 現在マイチームはイースタンリーグ500位台、全チーム共通2600位台/107714チーム・とそこそこの成績なので何とかこれから1時間余で頑張って編成しなければp(^_^)q。 ではまた後で〜。 今夜の一曲ファンの方々は夜までお待ち下さい〜(居ない居ない・笑)。
posted by らっきー at 11:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

晴れかと思えば風雨、と思えば暖かいオレンジ色の夕焼け。晩春の天候は移ろうけれど私の心は変わらない。転職への道・その2。

 こんばんは、スポーツクラブでしゃかりきになって頑張っていたら何だか先週あたりから微妙に両膝の上が痛い気がするらっきー(年甲斐もない奴)です。 スカパーでジロ・デ・イタリア観ながら更新してるんだけどさ、ドラクエの町みたいな細い路地をうねうねと様々なパステルカラーの自転車集団がハイスピードで抜けていくその様子が何だか宝石のように美しくて、周りの濃い緑と木々と草原とが細かく立ち現れる様がいかにもイタリアの郊外で観ていて楽しいのだ(サッカーがない日は再放送か野球か自転車か、そういうものを観て過ごすことの多いこの時間。ツール・ド・フランスもほぼ全部観てた)。
 なんか最近朝晩は割と外が涼しいんだけど、ウチの中は夜になっても結構暑いので、久しぶりにお友達その2が登場してアツアツの手足を冷やしてくれているのであった。 おいまさかもう更年期とか言わないよねワタシ(いくらなんでも早すぎ・笑)。

 そう言えば、昨日はすみだトリフォニーホールに行こうと思っていたのに失敗したんだったよ。 いや、会員になる手続きをしに行く予定だったのに印鑑とか持ってなくて(^_^;)。 明日は14時からヘアカットの予約をしているので多分間に合わないから、来週にでも改めて出かける予定である。 あぁ、6月下旬のピアノリサイタルのチケット、もう売り切れちゃったかしらん(^^;)。

 さてその後の職場の模様。 今朝もボスの言いつけ通り9時過ぎに出社し、その辺の郵便物を片付けて要らない書類を捨てて、休憩室の片隅で忘れ去られている勉強会の資料を少しずつこっそり持ち帰っているのだが(今後のために勉強しないとね)、それも入るだけカバンに詰める。 9時半少し前にお仕事開始。 ボスが通りかかって、やたらにっこりと朝の挨拶をされる。 内心気味が悪い(笑)。
 2人目のお客様に普段は常勤諸氏が担当するコースをお勧めし、その時点で唯一空いていた来週の金曜に予約を取ったら私が隣で他のヒトと話している間にボスがやってきて「らっきー(仮名)さんにやってもらうから、火曜日に予約取り直して」とベテランスタッフさんに指示して無理やり他のコースの間にねじ込んだらしい。 別に今日初めてお会いした方で担当の指名も受けていないのだが、まぁボスに何かの考えがあったのだろう。 そのコースには準備が必要なので朝一番にいらして頂かないといけないのだが、その方がお見えになる時間には私はボスの命令どおり別館へ向かう車の中に居る予定なのだ。 どうしろと(^_^;)。 というかまぁご勝手に(笑)。

 午前中は結構な雨が降っていたせいか普段の木曜より客足は少なめで、本当に珍しいことに12時20分には終わってしまった。 休憩室に戻り、マイクロダイエットを飲んでしばしまったりと過ごす。 と思ったらボスが顔を覗かせ、「午後は違うブースで仕事してね」とのこと。 御意、しかしあたしゃバイトになって以来今のブース以外で働いたことはないのだが何故今になって(不思議)。
 と思っていたら先週の会議でそう決まったのだそうだ(常勤しか参加しないのであたしゃ知らなかった)。 とゆーか決めたのはボスなんじゃないの? 分かりました・と答える。
 ついでに今日のお昼の仕事、あなたやりませんか?と言われる。 別にやりたくありません、とか御遠慮しておきます、とか答えてもいいのだが、喧嘩を売るために働いているわけでもないので淡々と分かりましたお願いします・と答える。 ボス退室。

 常勤A氏にお手伝いをお願いし、特に大したこともなく終了。 途中までボスがそばで見ている。 しばらくやらせてないから下手になってると困ると思ったのかもしれない。 何も言わず出て行ったから、多分文句を付けるほどのものではなかったのだろう、と推測する。
 午後は約2年ぶりに(もっとかも)違う仕事をした。 お客様に寝て頂いて画面を見ながら話すのだが、久しぶりにやると結構面白い。

 厨房のMさんが来て「お昼食べに来なかったでしょー!」と窘められる。 常勤時代、あまりの忙しさに食堂まで電話が追っかけてきて何度も食べかけのトレイにラップをかけられたあげく嫌になって食べに行かなくなってからもう2年以上経つ(その間はずっとマイクロダイエットを続けてきた。土日の不摂生をここで取り戻している感じだ)。 一昨日彼女に辞めると話した時、「らっきー(仮名)さんがもうずっと食堂でお昼食べてないから全然会えないじゃないですか、これからは食べに来て下さい、また用意しますから」と言われてOKしたのを覚えていたらしい。 お昼の仕事を急に言いつけられたから時間がなくて、と言い訳する。 全然忘れててマイクロダイエット飲んじゃったとは言えない(笑)。
 でも本当に、ものすごく久しぶりだけどこれからは食堂で普通にご飯を食べてみよう、と思ったのだ。 最後の1ヶ月半ぐらい、また職員さんと雑談したりして楽しかった昔のことを少しでも思いだせるなら、と。 …あぁどうしよう、セルフサービスだったと思うんだけどお作法が思い出せないや大丈夫かしらん(ブランクが長すぎたんだね)。

 仕事の合間、ふと見ると近くに接遇担当のEさんという女性が立っている。 元キャビンアテンダントだけあって長身で綺麗な人だ。 実はこのヒト、顧客サービスとしての職員の接遇技術の指導改善のために雇われてはいるのだがもう一つの役割として皆の人間関係や働く上での不満や要求を吸い上げて直接ボスに報告する仕事もしているらしく、良く言えば職場の潤滑油、悪く言えばボスの手先である。 E先生、と呼ばれているけれど別に何かの権威では無さそうだ。
 接遇に関してはこのヒトに指導して頂く謂れは無いと私自身は思っているし(極端にイライラしている時以外は文句の付けようのない態度だと自負している。そして退職を決意した今、ストレスに負けることは多分もう無い)、特に信頼して何でも話したいという気分にさせられるほど底の深さを感じないのでいつもこのヒトに対しては丁寧にさらりと接するだけにしている。

 こんにちは、と挨拶をするとすぅっと寄ってこられた。 小さな声で「らっきー(仮名)さん、聞きましたよ」と言われる。 ボスに何か指示されてるかもしれないな、どういう意図か知らないけど言質は取られまい、と内心警戒する。
 「あぁ、辞める話ですね」と普通の音量で話してにこっとしてみせると驚いた顔で「…言っていいんですか?」とおっしゃる。 「ええ、皆知ってますよ」と答えたところで次のお客様がお待ちです・とスタッフに言われたので「あ、ちょっと失礼」と仕事に戻った。 その後は近くで見かけなかったので、多分他のブースの職員の接遇態度をチェックしにいらしたのだろう。

 もともと木曜の午後はそれほど忙しくない部門なので、5時半頃には終わってしまった。 いつもは「向こうのヤツら終わったならこっち手伝えよ」と奥のブースでイライラしているのだが、今日はちょこちょこっとお手伝いすればいいだけの立場である。 1人回ってきただけで定時15分前に私の出番は終了となった。 うわぁこんな時間に終わってたんだいつもこの時間ココ担当のバイトのC氏(羨望)。

 念のためにいつもの場所を覗きに行ってみたが、皆まだ仕事はしていたが本当に手伝う余地はなさそうだったので休憩室に引き上げてきた。 ぽつぽつと他の常勤諸氏も戻ってくる。 奥のブースから定時終了間際に戻ってきたA氏によれば、ボスはC氏(現在の職場の上司のOKがあればウチで常勤化する話があるらしい。少なくともボスはそれをかなりアテにしている由)をほとんどずっと側で見学させ、自分用の仕事について細かく指導説明していたとのこと。 今後自分の仕事を肩代わりさせようということかも、と話していたがA氏が本当に言いたかったのは要するにC氏がアテにしていたほど自分の仕事を手伝ってくれなかった・という事だろう。 お客が少なくて良かったですねAさん、と思う(笑)。

 何故急にブースを変えられたんですかね、なんか会議で決まったらしいですが、と訊いてみる。 S氏の意見では「らっきー(仮名)さんが今までずっと同じ場所で同じ仕事ばっかりしていたから辞めたくなったんじゃないか、昼の仕事を指名したり違うブースで働いてもらってバリエーションを付ければ退職を思いとどまるかも、という意図があるんじゃないでしょうか」とのこと。 まさかぁ、と笑ってしまった。 というか本当に翻意が可能だとほんの少しでも思っているのかボス!? それこそ時間の無駄というものだ(断言)。 例え再就職が思っていたより手間取ったとしても、絶対に7月以降はここには戻らないつもりでいる。 別に口には出さないけどさ。

 18時過ぎたので着替えをし、置いてあるパソコンで首都高の渋滞状況を確認して、話に興じている常勤諸氏に別れを告げて出てきた。 Eさんとボスに捕まらなくて良かった(^^;)。 多分あと10分も残っていれば休憩室にボスがやってきて「ちょっとお話を」攻撃が始まっていただろう(オッズ2.1倍)。 昼は休憩室の窓から雨漏りするぐらいの雨(もういい加減建物がボロいのだ母屋の方は)だったにも関わらず外に出ると空一面に広がる夕焼けの手前側が少しだけ霞んで、高い建物のない田舎の春の夕刻はとてもとても美しいのであった。 つまらない転職騒動にハマっている自分がとてつもなく小さく感じる。

 どこにも害をなすつもりはない。 誠実に意を尽くさなければ、と改めて自らと自然に誓う。 他の誰に誓うよりも多く、昔から私は周囲の自然に対して誓いを立ててきたように思う。 何故なら裏切れないから。

 というわけで今日の騒動はここまで。 おすすめの一曲は朝出かける時にふと思い出したA-haの"Manhattan Skyline"。 "Take On Me"がプロモーションvideoの草分けとしてあまりにも有名になってしまったが、私に言わせれば彼らの最高傑作はこの曲だと思う。 F# Major(嬰へ長調)は夕暮れのイメージで、都会の片隅で別れゆく2人の寂しさと切なさと、いくらかのやり切れなさを孕んだ静かな決意が切々と歌われる。 曲は終盤に向けて盛り上がった後、もう一度静かな前奏と同じメロディーに戻って終わるのだがその背景は黄昏の中で白黒の輪郭のみを浮き上がらせるマンハッタンの摩天楼なのだ。 想像してしまうよねぇ(*^_^*)。 とにかく美しい曲なので、テイク・オン・ミーしか知らない方は是非聴いてみて欲しい。 おすすめ。

 …さてっと、これアップしたら早めに寝て明日はまた膝をいたわりつつスポーツクラブだp(^_^)q。 ヨガの初心者クラスがあるからマッサージもできるし。 というわけでおやすみなさい。 お身体大切に♪
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2007年05月15日

さよならは別れの言葉じゃなくて。より良い明日のためには人の去就もやむなし・と思ってもらうために。新連載、円満退社への道(なんか違う)。

 こんばんは、らっきー(転職間際)です。 昨日の夜、帰りがけにたまたまボスが休憩室に居たのでその場に居合わせた他の4人の同僚の面前で「来月末までで退職させて下さい」と言うことができた。 多分すごく驚いたのだろう、詰問したり怒ったりする代わりに「はぁ…」みたいな反応で逆に拍子抜けたのだが、彼がその後ものの数分で退室してから皆にそう言ったらさすが同僚諸氏はボスのことをよく分かっているようで曰く、「突然でびっくりしただけよ、すんなり認めたわけじゃないと思うわ」「そうそう、今夜は作戦を練って明日反撃してくるでしょう」「絶対辞めないでくれってあの手この手で説得してくるよきっと」「これで終わりじゃないと思うなぁ」(>_<)。

 あーもう何ですかアナタ達次々と、気の滅入ることを(汗)。 まぁ私もある程度の反撃は想定内である。 何しろ前日の日曜夜、九州の実家に電話をして母の日のついでに事情を説明し「ひょっとしてここ数日のうちにウチのボスから電話かかってくるかもしれないから、私がどういうつもりで転職を考えたのかをお父さんとお母さんに知っておいてもらおうと思って」と両親に同意を得ておいたもんね(^_^)v。

 過剰防衛ではない。何しろ一昨年、熊本での勉強会に出る直前にチラリと「そろそろ将来のことも考えて実家とも相談しないといけませんし」と言ったらアータ、ボスはわざわざ電車で何時間もかかるウチの実家まで事前に何の断りもなくいきなり訪問してきたのだ(いらっしゃるとは知らないものだから父はごく軽装で、母や妹もいないからお茶も出せずに十数分何かよく分からない話をして終わったらしい。 その時間、私はちゃんと熊本で勉強をしていたのでもちろんその場にはおらず、後で聞いて頭がクラクラした(^_^;)。

 まぁとにかく月曜はそれで終了。 ボスより先に(同僚以外の)部下に知らせるのはマズイだろうと黙っていたが、今日からカミングアウトとお世話になりましたの挨拶も解禁である。 午前中は別館勤務だったのだが、今週から今までより1時間早く行って早く仕事を始めろ・と命じられたので常勤諸氏と同じ時間に出勤し、9時過ぎの社用車で他のスタッフと一緒に別館へ出かけた。 10分後到着。 私の前に最初のお客様が来るまでたっぷり40分、何もすることがない。 来週からもこの時間に来る必要があるのかどうか悩むがボス命令である以上仕方が無い。 どうせあと6回で永久に終わりだと思えば別に構わない(^_^)。

 待ってる時間の間に別館スタッフの皆にご挨拶。 驚かれる。 残念ですね、と言われてこちらこそ、と返す。 仕事がそこそこ忙しかったので雑談はあまりできず。 お客様にも「次来る時どの曜日ならあなたに会えますか?」と訊かれるがまさか来月で辞めますとも言えない、「あまり気にせずご自分の時間がある時にいらして下さい」とにっこりして答える。
 1時前に本館へ戻ってくる。 折からの雷雨と強風の中を近くの郵便局まで歩き、昨日別館勤務が暇だった時に清書したM氏への手紙(かなり長文になってしまった。便箋たっぷり5枚だ)と双方向の相談事項や返答を社用封筒に入れて速達で出した。 明日の夕方には着くはずだ。 半月も遅れてしまったよ(ごめんなさいごめんなさい)。

 昼休みには休憩室の机に山と積まれた郵便物や書籍小包の整理をして過ごした。 自分宛ての郵便がこの中に埋もれて返信や情報入手に失敗したらイヤだから・というだけの理由だ。 あと机の上を使いたいからゴミならゴミでみんな自分の宛名の分だけ捨ててよ、というメッセージでもある。 一昨年にも同じような大整理をしたのはやっぱり私だ(みんな気にならないのかなぁ)。
 皆が仕事から戻ってきたのでそれぞれの書籍の山を見てもらう。 ほとんどが開封されないままゴミ置き場へ直行している。 やっぱりね(だったら最初に捨ててくれよ、明日の朝お掃除のおばちゃんが来てこの山見たら肝を潰すよ)。

 午後の仕事に行く直前にボスの奥様と廊下で鉢合わせしたので丁寧にご挨拶する。 一瞬絶句なさった後、「どうして...困るわ...」と呟くようにおっしゃる。 すみません・と頭を下げる。 そうなの、と困惑の表情を崩さないまま去って行かれた。 あなた達の王国にいつまでも仕え続ける便利屋だと思っていましたか?・と何となく思う。 別に含むところは無い、嫌いだとか待遇が気に入らないとか思ったことはない、でも特に最初の頃の忠誠心も無い。 昔に比べて変わったのは私の方ではない。 それだけは断言できる。

 本館のスタッフにも挨拶をした。 昔一緒に英会話のクラスを受けていた厨房のMさんには定期購読していた英語勉強新聞「週刊ST」を読み終わったら回していたのだが、去年の冬からの分が溜まっていたので購読を解約する直前に届いた4月下旬の号までを全部紙袋に入れて渡した。 会えなかったら人づてに渡してもらおう・と思ったので「長い間お世話になりました、6月末で退職します」と書いた紙を入れておいたのだが偶然事務室前の廊下で会ったのでそのまま渡す。 私の見せたメモに目を走らせた彼女の表情が変わった。 「うそ!冗談でしょう?どうして?いや、信じられない!」 この件で一番、惜しむような反応をしてくれたのが彼女だなぁ、と思う。

 あと1ヵ月半居るんだから、と宥めてみる。 じゃぁその間にゆっくり語り合いながらお酒でも飲みましょう、と言われる。 いいですよ、と答えながら頭の隅で「その飲み会の存在もボスに伝わるのかなぁ」と考える。 彼は職員同士のどんな些細な飲み会の情報も何故か不思議とキャッチするのだ。 全てを知っているのが好きらしい。
 定時になったので午後の仕事をするために自分のブースへ。 手足のように働いてくれる有能かつ経験豊富なベテランスタッフさん(私の母ぐらいの年齢)にも挨拶をする。 驚かれて残念がられる。 今まで癇癪起こしたり忙しすぎてブチ切れて迷惑かけてごめんなさい、と心から謝るワタシ(マジごめんなさい)。 いいえこちらこそ助けて頂きました、と言われる。 彼女と一緒に働けなくなるのは寂しい。 割とウマが合っていたのだ、我々は。 そういうのって相互感情だから言葉にしなくても分かる。

 お手伝い常勤のI嬢が4時過ぎで帰るまで一緒に働く。 彼女とは徒歩圏に住んでいるのだが何故か自宅近くで会ったことが一度も無い。 本当は近所の美味しいお店に食事ぐらい行きたかったけれど、ひょっとしたら今後どこかで出会う可能性もあるかもしれない。 それを言えば銀座のミストレスのお店に昔短期間勤めていたヒトがウチのマンションに今も住んでいる(はずだ)けれど(^^;)。
 それほど忙しくないが途切れもせず、という客足で、ボスが時々自分のお客を捌きに顔を出す以外は静かなものである。 終わりが見えている分、一人ひとりに誠実に分かりやすく説明をしなければならない、と意図的に少しだけ時間を多めにかける。 終業間際、最後のお客様は高校生の女の子とそのお母さんで、いろんな生活背景とかも聞き出しながら問題の原因を探ったりするのだが本人は大人しいながらも明るく、こちらの質問にも的確に答え母親とも信頼関係がありそうである。 お客を贔屓しちゃいけないのは知ってるけど5分話すだけで好感を持つタイプの人々だ。 色々アドヴァイスして話が終わり、帰り際にお母様が「これからも相談に乗ってやって下さいませ」と言われる。 またいらして下さいー・と声を掛けながら、一抹の罪悪感を覚える。

 ごめんね、あなたが次の次に来る時には私はもうここには居ない。 今日一番、頭から冷水を浴びたような気分にさせられた瞬間だった。 こういう別れは辛い。 が、引き返す気もまた無い。

 ベテランスタッフさんが5時で帰った後を引き継いだ、比較的私と仲の良い子と「残念なんだけどねぇ」と言いながら書き物をしていたらボスが現れた。 書類を書き終わったらそれを受け取るためにスタッフの子はその場を立ち去らない。 勇気付けられる。
 「この後少しお時間ありますか?お話ししたいんですけど」とボスが言う。 ほらきた、と私は思う。 仕事が終わる瞬間を窺っててとっとと逃げられないように声をかけてきたに違いない。
 「おっしゃりたいことはすごく想像がつくんですが、私が昨日お願いしたことは何も変わりません」と答える。 まだ書き物が終わってないのでボスの目を見て話せないのが残念である。

 「来月末までって、急に言われてもこちらも困るんですよね」と言われる。 あたしゃバイトだ、そっちが勝手に困ってるだけで別に義理立てして何ヶ月も前から言う義務は本来無い・と思うがもちろん口には出さない。 表立った喧嘩をして辞める気は毛頭無いし。
 私の戦いは違うところに目標を置いて始まった。 終わった後はボスに賛同する人々が支えれば良いのだ。 新しい職場が決まったらご連絡します、それまでは今後の予定は私自身全く分かりませんのでお答えできません・と答える。 長らくお世話になりました、とても感謝しております・とも。 こういう形でお話することになってしまい申し訳ありません・とも(別に謝る理由は無い。ただ権利を振りかざさなくて済むための方策として頭を下げる)。

 結局別室に連れて行かれることもなく定時ちょっと過ぎに仕事終了。 休憩室では相変わらず数人がくつろいでいる。 常勤S氏が1人2人手伝って下さった由、お礼を言う。 来週火曜の終業後に、彼の知り合いの転職エージェントの人を交えて面白く飲むことになった。 別に秘密主義ではないが、この飲み会は多分ボスには知られない。 何となくそう思う。
 …というわけで転職への道2日目は無事に過ぎ、今のところ出る方はそこそこ大丈夫そうである。 あとは入る方が大丈夫かどうかはミストレスからの情報待ちだ。 もし本命がダメだったら次の紹介先へ突撃することになるので、少し緊張して待っている。 別に1ヶ月ぐらいブランクを取ってダンナと2人沖縄にでも行って海辺でトロピカルドリンクを傾けながらのんびりしてもいいんだけど(無理だろうなぁ・笑)。

 今夜の一曲は先日コメント欄で紹介した松本零士のアニメ「1000年女王」の主題歌、Dara Sedakaの歌う"Angel Queen"(邦題は「星空のエンジェルクイーン」)。 高校時代、勉強するふりをしながらオールナイトニッポンを聴いていた時にコーナーごとの切り替えで流れていた音楽だったのだがすごく印象に残っていて、たまたま調べてみたらニール・セダカの娘さんが歌っていたので知らぬこととは言えこれは失礼をば(オールディーズ大好き少女だったワタシとしては不覚)。
 まぁ聴いてみて。 これ歌ってる時の彼女は18歳だってのも凄い。 アルバムのジャケット写真を見てもお父さんにはあまり似てないけど、今どんな女性になっているのかしらん。 ちなみにこのアルバムにはこないだ書いたリチャード・ペイジのPagesがコーラスに参加していたり、あのデイヴィッド・フォスターが全面プロデュースしていたりで、実はAORの名盤とされているらしいよ(65へぇ)。

 それでは明日はいつものようにスポーツクラブなのでおやすみなさい。 すみだトリフォニーホールへ寄ってみようかと思うけどどうなることやら。 それでは〜♪



 どうでもいい追記。 今日は沖縄が本土へ復帰した日だったらしいのだが、あたしゃ当時幼稚園児で新聞にこのニュースが大きく載っているのを見てトコトコと母のところへ行き、「ねーおかあさん、オキナワヘンカンってなぁに?」と訊いたのだそうだ。 何故この話を母が今も覚えているかというと、私が見ていた新聞の文字は一面に大きなフォントで組まれてはいたもののれっきとした漢字だったからだそうだ。 昔は良かった(笑)。
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2007年05月13日

決戦前夜。我が身は置いといてJ1首位決戦をTV観戦したのだけれどかなり疲れる引き分け。コドモにエネルギーを吸い取られた、母の日。

 こんばんは、ようやく懸案のいくつかを片付けたらっきーです。 最近は朝晩涼しいんだけど日中は結構暑くて、 とても爽やかな気候なのが嬉しいよね。 まぁ梅雨が始まるまでの間なんだけど(^^;)。 ベランダのブルーベリーも喜んでいる(はず。 時々水やりを忘れるんだけど今のところまだ枯れずに頑張っている。花が咲かないのが悩みなんだけど)。

CIMG3363 こないだ義妹一家と一緒に食べたしゃぶしゃぶ「温野菜」での写真。 ほらこういう鍋ってあるよね(手前はお通し)。

 そんで今日は10時頃錦糸町のolinasで待ち合わせてお買い物。 義妹Kちゃんはお昼に千葉の友達の家に行くとのことで、 それまでに幼児2人の靴とお人形をベビーザらスで買う。  2歳半のお姉ちゃんは14cm、1歳の弟くんは12.5cm。 可愛いデザインだと履き心地が硬かったり、柔らかいとサイズが無かったり・ で結構選ぶのに時間がかかってしまい、Kちゃんと私が一生懸命相談している間にお義母さまは弟くんの、 ダンナはお姉ちゃんの面倒を見ていた(^^;)。 お姉ちゃんは犬のパペットが気に入ったようなので一緒に買って我々からのプレゼント。  駅まで一緒に行って、お義母さまに母の日のお花でも・と思ったのだが「今日は疲れちゃったから、また今度玄関に飾るお花とかを頂くわ。 今日はこのままバスで帰るわね」とかなりお疲れのご様子、今度一緒に谷津バラ園にでも行きましょう・と話をして別れる。  Suica定期券を持ってるダンナはホームまでベビーカーを押して行き、私は改札前で手を振ってお別れ。 Kちゃん、 今度は福岡へ遊びに行くねー(*^_^*)。

CIMG3404 駅に貼ってあったポスター。すみだトリフォニーホールでピアノのコンサートがあるらしい。  6月の20(水)・22 (金)の全2夜だとか、むむっ行ける(ちょうど平日休)。
  調べたらトリフォニーホールの会員になれば前もっていろんなリサイタルの案内が来るらしいので、 今度の水曜にスポーツクラブに行った帰りにでも寄って手続きしつつこのコンサートのチケットが余ってるかどうか訊いてみようっと(^_^)。  最近、またクラシックを聴きたいなぁ、と思うことが多いのだ。 子供の頃は父がそういうのが大好きで、よく連れて行ってもらったものだよ (中村紘子さんのピアノリサイタルに行った時のことは今でも覚えてる)。 のだめカンタービレのおかげかしら(笑)。

 そう言えば関係ないけど、The Brothers Fourのコンサートに行こう、 と父に誘われて何故か日本のコミックバンドと勘違いして必死に断ったことがあったっけ。 ええと殿様キングス(笑)。  …というか最初のリンク先、検索したら出たんだけどまさに今日東京で一夜限りの特別公演やってたんだ!  うわぁ知ってたら行くんだったのに!(結局ハマった)

CIMG3406 Kちゃん達と別れてから駅ビルの中のカジュアルイタ飯屋さんで食べたランチ。
 石焼き料理が特徴的なお店らしく、私は「本日の石焼き」ランチセットでホタテと水菜のクリームリゾットを、 ダンナは普通にチキンとトマトのパスタをオーダーした。 熱々〜(当たり前)。 とゆーか超沸騰してたー(動画で撮ろうかと思ったほどだ)!  猫舌の身には辛かったけど美味しかった(^_^)v。

 帰ってきてサッカーを観る。 13時からJ2の福岡vs京都、 草津vs仙台が始まるが早起きコドモ疲れの後満腹になった私は当然のように眠くなり、居間の寝椅子でうたた寝してしまった。  ダンナが得点シーンに騒ぐのでその時だけハッと起きたりして(^^;)。
 14時から甲府vs川崎。 甲府が開始早々に先制したのでよーし・と思ったのだがさすがフロンターレ、 ACLの疲れをものともせず地力に勝る分どんどん押してきてぽんぽーん・と前半のうちに逆転(>_<)。  えーいヴァンフォーレ使えねぇ(八つ当たりだ・笑)。
 15時からの神戸vs大宮よりこっちの方が面白そうだったので引き続き観戦。 甲府だってパス回しは素早いし一人ひとりは上手なのだ、 しかし体格に劣る分、ディフェンスが後手に回るのはある意味仕方がないのかもしれない。  結局"もきゅん"こと森選手にJ初得点を献上して1−3になった時点で2画面にしてJ2の山形vs東京Vを一緒に観る。 0− 0で折り返して後半、やはりヴェルディは連敗時より内容が良くなっているように感じられた。 ディエゴが首尾よく先制点をあげる。  しかしモンテディオも今年は伊達に上位に居るわけではない。 必死の攻めから財前(あの財前だ!)の折り返しに臼井が飛び込み、 難しいコースにシュートを決めて同点。 うひゃー。
 でもこれは良い試合だったと思う。 ラモス監督続投も決まり、これからチーム力が尚一層試されることになるだろう。  頑張って欲しいものである。 しっかりしないと来年の東京ダービーはJ2かもよ(^_^;)。

 それで思い出した、昨日のFC東京は生え抜き重視だ若手育成だ・という今までのお題目を全て捨てて、 なりふり構わぬ外国籍選手3人+川口といわゆる「4トップ」的な捨て身の作戦に出たのが見事に当たって千葉に大勝した(昨日も少し書いた) のだが、今後はどうするのだろう、このやり方でいくのだろうか。 残留確定までは修羅の道を行く、と原監督は決めたのだろうか。  興味深く生暖かく見守ることにしたい。
 …とか言っといて16時からはいよいよ埼スタで浦和vsG大阪。 ごめん、 勝てるとは全然期待しないからファンタジーサッカーも大阪3人ウチ1人選んでたわ(それこそ魂を売り渡してるなワタシ)。 99% 先制されるだろうと思ってたら案の定だし。
 休養充分なマグノ・アウベスがあまり調子を上げていなくて助かった。 というか、 前半20分までのガンバはゼロックスを彷彿とさせたけれど、それ以後は明らかに疲れと最近の低調を感じたよ。  あれだけ攻め込んでるならあと2点は取れておかしくなかったのにね、やっぱ事前の評は正しいわ(^_^;)。  サポーターも勝てた試合を引き分けにされてフラストレーションが溜まったかも。

 まぁヨソはどうでもいい、問題は浦和そのものである。 シトンとポンテは審判団に文句言い過ぎ。 頼むから冷静に、 納得いかないジャッジにもその場で爆発するのはそろそろ卒業して欲しいものである。  特にシトンは自分がたくさんファウルを受けるから腹が立つのも分かるけど、あのしつこさは見苦しい。 百歩譲ってそんなに文句言うなら、 せめて貰ったPKはきっちり決めてくれ(本当に)。
 …ねぇ、もしTV観てたヒトが居たら訊きたいんだけど、あのPK、外す気がしなかった? ウチでは「多分外すね」と話していたんだけど (あたしゃタオルマフラーで下まぶた半分を覆いながら上目遣いで見てた。藤ヶ谷に止められた瞬間、 お約束のようにずっこけてしまったのは言うまでもない)。

 引き分けた後に言うのは卑怯だろうけど、あれが決まっていれば勝っていたのだ。  そりゃぁウチらだってゴールポストに2度も助けられた。 敵も空振りした。  と思えばシトンの幻の得点は大したファウルに見えなかったのに認められなかった (こないだ横浜FCの何某選手が相手選手を思い切り押して身体ごとゴールに入れた得点が認められてて問題になったけど、 それに比べたらほんとあるかないかの押し合いだったよ)。 明らかなバックパスをオフサイド扱いもされて全員怒った。  過密日程の疲労と絶望的なチーム状態の中で、このままでは終わりたくないと走った長谷部が報われて貴重な得点が入って、 何とかホーム2敗目は避けられた。 ガンバ側にも言いたいことは山とあるだろう。 でも、 結果的にあのPKが決まっていれば勝っていたのは間違いないし早い時間から追いついていれば更に勢いづいた可能性もあったのだ。  ワシントンにはエースストライカーとして猛省を促したい。 そんでオジェックはもう、 誰が何といってもしばらくはシトンにPK蹴らせないでね(マジで)。 もう伸二かロビーでいいよ、 技術があって心の強そうな人って彼らぐらいだし(正論)。

 というわけで大方の他チームサポーターの願いが実現してガンバ戦は何とか引き分け。 結果、 上位はかなりの混線で我々は首位ガンバと勝ち点2差、4位エスパルスと同勝ち点同得失点差の5位 (勝ち数が少なく引き分けが多いので順位をつけると下になるはずだ)・とまぁこのチーム状況の割には驚異的な粘りを見せている。  今年は面白い優勝争いに絡めればそれだけでいい、できればACLは決勝トーナメントで中東のチームと良い試合を見せてくれればいい、 私はそう思う。 第2期オジェック政権1年目、去年までのチームに更なる上積みを、 と始まった再構築の最中に過度の焦りや苛立ちを見せても仕方ない、最近ようやくそう実感できるようになった。 諦めたとも言う(笑)。  次は来週土曜に鬼門中の鬼門、アウェイ名古屋戦であるがこれはもう負けとして年間予定に織り込み済みである(ワタシとしては)。  無理せずカード貰わず怪我せず帰ってきて、ACLグループ最終戦のシドニーFCとの対戦に全ての力を注いで欲しい。 それが願いだ。

 今夜の一曲はMr.Misterの"Something Real (Inside Me / Inside You)"。 "Kyrie"が流行ったアルバム「Welcome To The Real World」の次に出た、商業的にはイマイチだった「Go On...」というアルバムに収録されており、 今や覚えているのは驚異的に記憶力の良い洋楽マニアかよっぽどのMr.Misterファン(それはワタシ)ぐらいだと思う。  Mr.で始まるバンドと言えば圧倒的にMr.BIGだろうけど、ミスターミスターはあのリチャード・ ペイジが作ったペイジスというバンドが前身なんだぞ凄いんだぞ(訳の分からない自慢・笑)。  何しろTOTOやChicagoからヴォーカルとして加入しないかというお誘いがあったぐらいのヒトだ(凄いんだと思ってくれ)。
 みんな何かリアルなものを求めているけど、それは僕の中にあり君の中にあるんだ・という歌である。 あたしゃ明日職場のボスに 「来月末で退職させてくれ」と話す予定なのだが、その理由は自分の中に何か本当のものを探すためでもあるのだ(なんちゃって)。  youtubeの映像と曲は微妙に尻切れ蜻蛉だけどこれしか見つからなかったから許して(^^;)。 ほんと良い曲で私は大好きだ。  Mr.Misterって聴くと元気が出るんだよね。

 それじゃしっかり寝て英気を養っておこうっと。 おやすみなさーい。 あーあファンタジーサッカー、今の時点で計63fpだよ (がっかり。何しろ昨日の千葉GK立石が4失点で-1、今日はウチから唯一選んだポンテが警告を受けたこともあって±0、と散々である)。  むきー。

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2007年05月12日

夫婦揃って就職生活の転機(^_^;)。職業人としての自らの価値に思いを致しながら決意する、私は私のできることを・と。

 こんばんや、またまたご無沙汰のらっきーです。 いや別に職場絡みの話で落ち込んでたわけじゃなくて、M先輩から送ってもらったワイン(この項参照)を昨夜ようやく開けたんだけどウチはダンナも私も量を飲むヒトではないのでそれぞれグラス1杯ずつ楽しんだらもう一杯になっちゃったのだ(^^;)。 密栓して中の空気を抜ける「バキュバン」を嵌めて冷蔵庫に入れておいた。 早く飲まないと味が変わっちゃうのは知ってても夕食と一緒にしか飲めないんだもん仕方ないさ(昨日のメニューはカットステーキとアボカド&マッシュルームのサラダとスープ)。

 結構褒めてる個人BLOGさんの記述を読んでたので楽しみに飲んでみたのだが、最初の一口は酸味がかなり強く、しかも結構濃い(というか重たいというか、何て言うの?あたしゃそういう記述にはさっぱり疎いのだ)。 香りは花のように甘くふわぁっと広がる。 グラスに注いでしばらく時間が経った時に飲んでまたびっくり、何だか甘くなってる?(ダンナにも訊いてみたら同意を得た。面白いものだ)
 総じて皆に好かれる味ではないかと思う。 少なくとも私は好きだ、何か人工のモノが入ってるのではないかと思うぐらい綺麗で分かりやすい(褒めてるように聞こえないな・笑)。
 …実はもう一度印象を思い出すために今また飲んでるんだけどさ(^^;)。

 まぁそれで、心地良く酔いが回ったので更新すっ飛ばしてうたた寝してしまったわけさ(起きたら夜中の3時半・笑)。 もう今の職場なんか辞めてやるっ・と衝動的に決意して(いや決意が衝動的だっただけでその意図はずぅっとこの1年間心のどこかにあった。ただ今更新しい環境に飛び込む勇気がなくて保守的になってただけだ)、履歴書を銀座のミストレスに何の断りも無く速達で送りつけたのだが実は昨夜ケータイに彼女から電話が来て「お手紙今日受け取りましたよ」という話になったのだ。 サッカーを観ていた最中だったので電波の入りが悪い我が家のこと、ベランダに出てみるが何しろ相手の声が聞こえづらい。 時折間抜けな相槌を打ちながら話を聞く。

 勝手なことしてすみません・と恐縮するワタシにミストレスは怒った風もなく「いいのよ、本当はウチで週に一度でも、と思ったんだけど最近特に日中とかはお客が減ってて、私一人でも時間に余裕がある感じなのよ、ごめんなさいね」と言う。 「何人か人手を募集してるところがあるみたいだからあなたさえ良ければ声をかけてあげるわよ」と言われたのでそれではお願いします・と見えないながら頭を下げる。 私のやりたい仕事の仕方を既に確立させている(ように思える)女性の先達さんが書いた本をこの前読んですごく感銘を受けたのだが、そのヒトのオフィスも実は銀座にあるらしく(調べてみるまで知らなかった)、ひょっとしたら募集してるかもしれない・とのこと。 訊いてみてあげるわね、と言われる。 かすかな希望(このミストレスもたくさん本を出しててウチの業界ではある意味日本で一番有名かもしれないカリスマ女史なので近場にお店を構えていれば知り合いだっておかしくない。もしそこの非常勤になれれば嬉しいなぁ)。

 とか言いつつ今朝メールチェックしてたら何たる偶然、大学の大先輩J氏(ワタシが昔杜の都で働いていた時の直接の上司でとても温厚な人格者。私より先に公務員を辞めて神奈川方面に職を求めていた。数年前に違う職場へ移ったと聞いていたけれど直接お会いする機会は無かった)からメールが来ていて「お久しぶり、実はこの4月から吉祥寺で働いてるんだけど、ウチの職場、今までの常勤さんが都合で2人辞めることになって7月から新しく常勤を募集するんだよね。来てくれない?(大意)」というお誘いだった。 そう言えば何ヶ月か前にも違う先輩から「埼玉か千葉で常勤を募集してるんだけど行かない?」というメールを貰ったなぁ、と思い出す。 転職の決意をするとどこかで嗅ぎつけられて引き抜きの誘いが来るシステムになってるのか・と思ってしまいそうだ(笑)。

 せっかくだからその吉祥寺の職場について調べてみる。 どうやら私が今それほど積極的にタッチしたいと思わない分野をメインにしているらしい。 バイトならともかく、常勤ともなればお泊まり仕事も普通に有りそうである。 しかも日中の接客は担当を自由に選べます、というのがウリらしい(大抵女性の接客担当の方が指名を受けやすいのだ我々の業界では)。 常勤は無理だ、と即決(^_^;)。
 しかしJ氏もお気の毒である。 どういう事情かは知らないが勤務開始3ヶ月でいきなり他の常勤が2人も辞めてしまうのだから、それはまぁ経営にタッチしていなくても仕事上の責任が重くなるということで不安だろう。 穴埋めの人員は近隣から派遣してもらえると思うが、どうしても人数が足りない時に時々ヘルプに行くぐらいなら大丈夫かな、通勤も最寄り駅から乗り換えなしの一本で行けるし。

 …とは言え自分がまだどうなるかも分からない身で軽々に安請け合いするわけにもいかない。 ここは正直に現在の事情を話し、自分の身の振り方が決まるまで具体的な話はできないが常勤は無理だと思う、という話をすべきなのだろう。 あぁまたメール書く先が1つ増えちゃったよ(M氏宛てにはマジで明日中に書き終えないと。こちらから相談したい仕事絡みの話もあるし)。 実は他にもここ1ヶ月ぐらい放置してあるんだけど、7、8年後輩のオンナノコから「いま大学に居るんだけど出産したばかりで今後について考えている、先輩の職場ってどんなところですか?(大意)」とメールを貰ったのをきっかけに何度かやり取りをしているところなのだ。 ウチの職場はこういう現状なのでおすすめできないよ・とは話してあるのだが、今度転職することになればその理由と次の職場についての報告をしないわけにもいかず、去就が定まれば彼女にもまたメールしなければならない。 うひゃ(面倒)。

 それで密かに退職を決意した現在の職場だが、どういうめぐり合わせだか去年一番新しい常勤としてやってきたS氏(昔書いたこともあるけど同じ歳で卒年も一緒だ)にだけ仕事中に何かの話のついでに耳打ちしたのが今のところ唯一の告知である。 もともとナンバー2のW氏と先輩常勤A氏にはちゃんと決まるまで話さないようにしよう、と思ってはいたのだが、S氏は我々の多くが口コミや知り合いのツテで入ってきたのと違いれっきとした転職エージェント経由の加入なので、何だか話しやすかったというのもある。

 W氏とは部屋が違うので元々あまり接点はなかったし最近は年齢を理由に「もう疲れた」を連発しているので話しづらい。 A氏は…うーん、親切で穏やかなヒトなんだけど多分最初からあまり私をウマの合う人間として見てくれてはいなかったのだろう、他の人々と行くアフターファイブの食事にも一度も誘われたことはないし(私の方から「もし今度暇があったら誘ってくださいね」と言ってみたことはある。「ええ、そのうち是非」と言われたきりだ)。 ちょうど1年前、私がバイトになってからは明らかに話すことも少なくなった。 それはそうだ、立場が変わった途端出社は遅くなる、2階の宿泊客にも原則的にタッチしない、接客前後の仕事も自分達が優先的に呼ばれる、となってみては面白いはずがない。 立場が逆なら私だって妬ましい・と分かるので刺激しないように休憩室では極力静かにしている。 やはり潮時だったのだと思う。

 S氏に耳打ちしたのは木曜だったんだけど、その晩帰りがけにたまたま休憩室で2人きりになった時間、彼から提案があった。 「それなら今度、僕の知り合いの転職エージェントさんと一緒に3人でご飯食べましょうよ。利害が絡まないように割り勘にして。今の転職事情とか、面白い話が聞けると思いますよ」とのこと。 即諾する。
 別に職場の同僚と出かけるのに熱心なわけではない。 ただ、もう今の環境では(他部署のT女史やなんちゃって常勤で近所に住んでるI嬢や他の非常勤諸氏を除いては)S氏ぐらいしか気安く話せる気がしないのだ。 そのS氏ともあと数ヶ月で二度と会わなくなる可能性が高いし(退職したら今の職場にはもう足を踏み入れる予定は無い。ボスを怒らせずに辞められたらひょっとしてこの先「ごめん来月の何日空いてない?」とか電話がかかってくる可能性は大いにあるが、もうOKする気はない。その時初めてそこまで私を怒らせたと知れボスよ)。

 …そうなんだよなぁ、この転職の途中にして最大のハードルは「いかに今のボスに納得してもらって平和裏に退職するか」なのだ。 週明けの月曜日(か最悪火曜日)、他の同僚がいる前で話そうと思っている。 2人きりで話すと妙な説得をされかねないからね(非常勤になる時にもかなり苦労した。何故だ?と訊かれ一生懸命説明したのに全然分かってくれなかったのだ。多分今も理解してはいないと思う)。
 あと何月何日付で退職するかどうか。 できれば一番早い日時で、とお願いしたいのだが普通バイトと言えども常識として退職日の1ヶ月以上前に申し出ることになっているはずなので(労働基準法に詳しい同僚が居るのだ)、この分だと6月一杯または15日(給与が毎月15日〆の25日支給になっているから)、が妥当な線だと思う。 ただ私は週3回働く準常勤とも言える立場だったので、最低限の人数を確保するのはかなり難しかろう。 それはお気の毒だし申し訳なくもある。 だが、バイトにそこまで慮る必要は本来有るまい?

 もちろん今後のことは不安だし新しい職場を探せたとしてそこは本当に私が心から働きたいと思える場所なのか、他の職員さんたちとうまくやっていけるのか、小心者の私としてはその辺の心配は尽きない。 でも、今の職場をすっきり辞めることができるのはそれにも増して嬉しいだろうと思う。
 もちろん感謝している。 親方日の丸から脱却した時、是非にと誘ってくれたのはボスだし最初の数年間は本当に働いていて楽しかった。 小さな不満はさておき、居られるだけここで働こう、と本気で思っていた。
 だけど今は事情が違う。 いくつかの分野にはほぼノータッチになったとは言え、接客業の分野では引き続き私は自分なりの方法で結構好きにやらせてもらっていた。 それを認めてくださるスタッフさんや固定客も何人か居た。 日本語は難しいけど英語なら、と言われるお客にも可能な限り対応してきた。 自分だけ上がるのが遅くなっても(時々荒れたりはしたが・笑)そんなもんだと思って働いてきた。 でもボスは今の私を便利屋ぐらいにしか見てくれていない。 もっと納得できないことには口で言うほど客も職員も大事にしていない。 他のスタッフも多かれ少なかれそう思っている。 事実、昔からの人々がそれで何人も辞めたりバイトになったりした。 でも代わりは居るからとボスは平気である。

 だからさようなら、どうぞ代わりのヒトを思うように使ってくださいボス。 先週木曜までのご恩は一生忘れませんが、あなたの描く王国の将来に私は必要ありません。 同じ世界に働くものとして、その類稀なる経営努力に対しても尊敬しています。 今後我々の道は交わりませんが、どうぞお元気で。 命ある限り。

 今夜の一曲はJourneyの"Separate Ways"。 高校時代ほんのちょっとだけ父の職場の寮に転がり込んでた時、たまたまラジオから流れてきたこの曲に心奪われたのがワタシのPops狂いのきっかけだったのではないかと思う(元々Simon&Garfunkelやオールディーズは好きだったけど、ビルボードのtop hitsという意味では正にそうだった)。 シンセのアルペジオが印象的なイントロも、力強いリズムを刻むホ短調(E minor)も、スティーブ・ペリーのヴォーカルが盛り上がって最後に"No....."と2回繰り返して終わるところも、全てが心の琴線にガツンと来たのを今も覚えている。 少し洋楽好きなヒトなら誰もが知ってる曲だけれど、まだちゃんと紹介してなかったと思うので選んでみた。 Just enjoy!!


 …さて明日はいよいよホーム埼スタのガンバ戦。 ごめん、全然勝てそうな気がしないわ(0−4で負けたゼロックスの時にもそう思った。残念ながらあの頃から差は詰まっていない。むしろ広がったような気さえする)。 イーバンク銀行にようやく口座を作れたんでtotoをBIGだのminiだのGoal3だの色々買ってみたけれど、個人的にはファンタジーサッカーにポンテ以外ウチの選手を誰も入れられなかったあたりが切ない(敵のGK藤ヶ谷やMF遠藤や安田理大は入れっぱなしなのにね)。
 とか言ってたらちっきしょー、絶不調の淵に喘いでいたと思っていたFC東京が千葉相手に1−4ってナニ!? あたしゃ千葉のGK立石を先発メンバーとして買ってたじゃないさー、一体何点マイナスが付いてるんだろう(>_<)。

 と程よく凹んだところで明日は母の日(だよね?)。 スープが辛うじて冷める距離に住んでるお義母さまと明日、ご近所のショッピングモールで落ち合ってちょうど上京中の義妹Kちゃん達と一緒に買い物したりする予定なので今夜はこの辺でさようなら。 ダンナの話は今まで書かなかったけど実は、彼の属する小さな小さな会社の社長さんが現在連絡を残さず行方不明になっているらしく、退職したばかりの社員さん達(つまりダンナの元同僚。いまも連絡を取り合っている)が困っているらしい。 キャツの今月の給料だけは何故かちゃんと振り込まれていたらしく現在ウチに実害は無いのだが、最近経営が苦しかったとは聞いているので心配しているところ。 ダンナー、あなたもこの先なんか考えた方がいいんじゃないのー?(そうかも・と声あり)
 やっぱ転職したいという決意は周りからのアクションを呼ぶものらしい(^_^;)。 また進展があったら差し支えない範囲で報告するので他人の転職話なんかを聞いてやってもいいという奇特な読者の皆様方には今後ともよろしくm(_ _)m。 おやすみなさーい(ワインがあと少し残っている。DHCのスキンケア用品を注文しようと思ってたんだけど何だかまた眠くなってきたから明日に順延決定。あぁ此は何たるてきとーな人生であることよ・笑)(^_^)/~~~。
posted by らっきー at 22:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

久しぶりのスポーツクラブ。いつも通りのメニューをこなして帰る途中、寄り道をして文具コーナーで履歴書を買った、水曜日。

 こんばんは、川崎フロンターレファンのらっきーです(何か違う。というかACL決勝トーナメント進出おめでとう。Jのチームで初めてということは誇ってもいい)。 え?ウチら? えーと、なんか2週間後の最終節埼スタでオージーに引き分ければ何とかなるらしいけどあんまり言わないで(笑・チケット買ってしまったどうしよう、また歴史の証人だ)(^_^;)。

 いつもは更新できない時って大抵仕事疲れかうたた寝してたかなんだけど、昨日は違ったさ。 ボスが何かの会議で突然ひらめいたらしく、「現在朝10時からになってる接客開始を30分早めたい、ついてはその前にする仕事も前倒しかつ非常勤に手伝ってもらうことにする」とまたぞろ言い出したのだそうだ。 またぞろ、というのは今までに何度もそういう話が出ては立ち消えになるからで、その理由はボス自らが自分の客を山ほど待たせて全然現れないせいで仕事の終了時間がどんどん押していってるからなのだ。 という話を同僚から又聞きして思ったのだが、はっきり言って馬鹿じゃん(尊敬)。

 あたしゃダンナの妹さん一家と会食をするためバイトになってから初めてと言っていいぐらい18時フラット(定時だ)に上がらせてもらうつもりだったのだ。 15分ぐらい前にいきなりボスが私に声をかけてきて「あなたに話したいことがあるので今日の仕事が終わってから時間を取ってくれ」と言うので速攻「すみません、今日は用事があって定時に帰らせて頂きたいんですが」と返答(^_^)。 それがいけなかったのかもしれない、ボスの顔が少し険しくなって「それなら今言います、ちょっとこちらへ」と仕事中にも関わらず通路まで連れて行かれる。 どうせさっき聞いた話のことだろ、と高をくくっていたのだが。

 ボス「どうもあなたは誤解をしているようだがウチでは非常勤も9時出勤ということになっている(他の誰もそんな時間に来てないぞ!・私の心の声)」
 「やる気のある人は、あ、いやそういうわけじゃないんだけど、ちゃんと常勤を手伝ってくれる人もいるのだ。あなたもそのつもりでやってもらえないか(あぁそうですか、どれだけ接客が長引いても文句言わず頑張ってきたと思ってるんですがボスから見ればあたしゃやる気のないバイトなんですね・同上)」
 「これからは朝の接客も9時半から始めようと思ってるし、別館での勤務もスタッフと同じ9時過ぎのクルマで現地に向かってもらいたいのでよろしくお願いしますよ(要するに私が常勤を辞めた途端にあちこち手伝わせられなくなったのが気に食わないんでしょう?・同上)」

 私「9時半から始めるんですね、それはとてもいい考えだと思います私もずっとそうした方がいいと思ってました(本当はアンタがその時間から始めるだけで早く終わるんだよ・とはもちろん口に出さない)」
 「他の方々と同じようにやっていたつもりですが、ボスがそうおっしゃるなら今度から早く出勤致します、御迷惑おかけして申し訳ありません今後気を付けます(他のスタッフが遠くから見ているのでわざとペコペコ頭を下げてやる)」

 その後、6時5分前に「済みません、用事があるので今日はこれで失礼します」と声をかけ、あと数人残っていた仕事を他の人に頼んで休憩室に引き上げてきた私の心中は怒りで煮えくり返っていた。 ふざけんな、私だけ半分常勤みたいにこき使うつもりかよ(多分そう)。
 向こう側のブースの仕事は既に終わっていたらしく、火曜日のもう一人のバイトさんであるN氏と主に他部署で働く(故に利害関係はあまりない)常勤T氏がくつろいでいた。 「Nさん、ボスからこれこれこういう話を聞きましたか?」「え?いいえ、何も言われてませんよ」 ぷちっ(何かが切れる音・笑)。

 T氏が「あぁ、なんか会議でそういう意見が出たみたいでしたけど」と言う。 私が「自分ではぴったり時間と共に始めているつもりなんですけど、多分私が朝遅く来るのが気に入らないんでしょう」と吐き捨てると同意を含んだ眼差しが返ってきた、というのは多分本当にそうだったのだろう。
 ちょうど休憩室に戻ってきたこれまた他部署の先輩女史(私と同じく去年常勤からバイトになった。理由も同じ)がいきさつを聞いて曰く、「今までに何度も時間を早めるとか日曜も開けるとか言って結局立ち消えになったでしょう、アレと同じよ。またしばらくしたら何も言わなくなると思うわ」。 皆で同意。

 じゃ今日は急ぎますんでお先に・と着替えて辞してきたのだが、私の心中は煮えくり返っていた。 他のバイトさんにも全員そういう話をするなら理は通る。 私にだけ特にそう言う、ということは他に常勤として働いてもいない半人前のくせに手を抜いてるんじゃないよ遊んでないでウチを手伝え・と言われているのと同じだ。 私は勤務日数こそ少ないけれど、出勤した日は普通以上に働いているという自負がある。 ボスが他の非常勤諸氏にも同じように話をしない限り、この態度は不当だと思う。

 ちきしょう、と思いながら急いで帰宅し、ダンナと錦糸町の駅前で落ち合って約束の会食場へ向かった。 駅近くのしゃぶしゃぶ屋さん「温野菜」、確かこの辺に…と歩いていると向こうからベビーカーを押した集団が来る。 お店の前でちょうど鉢合わせの図(^^;)。
 大人6人乳幼児2人で賑やかにわいわい話しながらしゃぶしゃぶを食べる。 覗き込むとマンダラみたいな形をした鍋(中にカーブした仕切りがあって2種類のおつゆが混ざらず入れられる。中華料理の火鍋にもそんな感じのがあった)に昆布ダシとすき焼きしゃぶしゃぶのツユを入れてもらう。 こないだ職場の子たちと来た、というお義兄さんのおすすめだったのだが、普通のダシはいつもの安心できるお味、すき焼きしゃぶしゃぶツユで煮て溶き卵で食べるのもなかなか食べ応えがあって新しい感覚だった。 コリコリと細かい軟骨が入っていて食感の良いつくねも両方のツユで煮る。 昔ならもっとお肉もたくさん食べるところだが悲しいことに寄る年波には勝てない(^^;)。

 ダンナの姪っ子ちゃんは2歳5ヶ月、下の甥っ子ちゃんは1歳のお誕生日を迎えたばかりなのだがお姉ちゃんは活発で人見知りせず我々ともまねっこ遊びなどに興じ、弟くんはまだお喋りこそしないがついさっき初めて歩いたのだ、と義妹のKちゃんはとても喜んでいた。 この年頃の子供だけが持つ、大輪の花が開くような笑顔(発達してきた知性で修飾される前なので余計に美しい)がとても印象的で、観ているだけで嬉しくなる。 が、2人同時にお世話をする義妹夫婦はとにかく忙しそうだった。 一体いつ食べてたんだろう(^_^;)。

 それやこれやで写真撮ったり遊んだり喋ったり食べたりしていて、職場での腹立ちは無事胃潰瘍を作る前に薄れてきたのであった。 が明けて本日は週休日、昨日のボスとの会話を思い出すとまた新たに怒りが沸いてきた。 もう我慢できない、もういいだろう・と武闘派の私が言う。 いま辞めてすぐ新しい職が見つからなかったらどうするの、週休も多いし昔と同じ時間に出勤して少し手伝えばいいだけならそうしたら、と保守派の私が言う。 しばし両陣営で相談。

 …結論、武闘派の勝ち(笑)。 しばらくご無沙汰していた銀座のミストレスに手紙を書いて新しい職場の斡旋をお願いし、スポーツクラブの帰りに買ってきた履歴書を書きかけていたらACLのペルシク・ケディリvs浦和レッズ戦の中継が始まった。 しばらく試合を観る。 (中略2時間弱)はい終了、3−3ドロー。 いやぁホームだとケディリは強いねぇ、というか浦和はリーグ戦とほぼ同じ出来であった。 ということは全然ダメということだ(しかも暢久と闘莉王を出場停止で欠く上にワシントンまで体調不良で帯同せずと来たもんだ)。 代わりに復帰したネネと平川がまた周囲との絶妙の負のコンビネーション(笑)を見せる。 久しぶりに見た萌(細貝)はまだアジアを戦えるレベルに達していない。 というかそれなら多分ポンテ以外の誰も達していない(ひょっとしてあべゆと伸二は少し大丈夫だったかも。あと岡野)。

 どういう僥倖でかその後行われたシドニーFCと上海申花の試合がスコアレスドロー(ホームのシドニーがすっごく押してたらしいんだけど上海のGKが神がかりだったとの情報)だったため、結局これほどグダグダな成績だったにも関わらず我々は勝ち点9でいまだグループEの首位に居るのであった。 おかしいよねぇ(2勝3分、結局アウェイは全部引き分け。いやはや)。
 とにかく上海さんきゅー(^_^)。 こりゃもう、予選突破が決まるまでは足を向けて寝られないね(えっと、北枕…なのか?)。

 試合終了少し前にダンナが帰ってきたのだけれど、ミストレスへの手紙と履歴書書きに没頭していた私は結局夕ご飯に間に合わず、彼にはお弁当を買って帰ってもらったのだった(自分は残り物で済ませた)。 ごめんなさいm(_ _)m。
 あぁ実はまだもう1つ手紙書く先があるんだよなぁ(先輩Mさんゴメンナサイ、先月中に出すって言いましたよねワタシ。すごい嘘つき。まだ頂いたワインも飲んでないですお許しを)。 とにかく明日この手紙を郵送してしまえば引き返すことはできないので、来週にでもボスには辞めると話す予定。 今後どうすればいいのかは不安だけど、もうあなたの庭では遊べない。 バイトとして支えたいという気持ちももはや無い。 さぁ殺せ(大袈裟)。

 というわけで夜も更けて参りました。 今夜の一曲はRoberta Flackが歌って有名になった"Killing Me Softly With His Song"。 youtubeの画像にはちょうど歌詞も出ているが、簡単で綺麗な英語で書かれているので是非ご覧になって頂きたい。 もう35年も前の歌だとは信じられないよねぇ(でもワタシはその頃生きていた・もちろんこの歌を初めて知ったのはネスカフェのおかげ)。
 …あー書いたらすっきりしたっp(^_^)q。 この話の続編というか顛末はまた進展があり次第ご報告する予定。 皆に公にするまではナイショね、じゅべこさん(^_-)☆ミ。 おやすみなさーい。
posted by らっきー at 23:58| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

一味も二味も違うマニックマンデー。朝から夕方までノンストップお仕事の日にも自分を保っていられたのはひとえにバイト生活の賜物で。

 こんばんは皆さん、今日という一日から無事生還できたでしょーか、らっきー(へとへと)です。 いやぁ、まぁちょっとだけ愚痴聞いてよ、朝普通に出勤して仕事を始めたのが10時過ぎ、予約のない客商売なんで全然読めなかったんだけど案の定空気の読めないご新規さんなんかが多くて来るわ来るわ大繁盛さ(^_^;)。 連休明けは混んでるだろう(から避けよう)・という想像力のない人々を相手にしないといけないのは結構辛い。 いやどれだけ待っても平気とか今日じゃないと来た意味がないとかの人々は良いとして、明日でも明後日でも大して構わない用件ならどうして月曜の午前中を外そうと思わないかなぁ(マジ分からない)。

 12時受付締め切りの午前の分が終わったのは15時5分。 既に15時から別館で仕事が入ってるので迎えのクルマが待っており「ちょっとご飯食べる間だけ待ってて下さい」と言えるはずもない(あたしゃお客を待たせるのが大嫌いなのでもし食事してもいいよと言われても断るんだけどさ、それとこれとは話が別だろうトイレ以外には何の休憩も無しだぜアタイの昼休み)。

 関係ないけど中島みゆきに「あたいの夏休み」という曲があって実は私のお気に入りの一つなんだけど、その中にこういう歌詞がある。
 ♪〜新聞に載るほど悪いこともなく
   賞状を貰うほど偉いこともなく
   そしてゆっくりと一年は過ぎていく
   やっと三日貰えるのが夏休み

 また違う部分ではこうも歌われている。 この辺のセンスが凄い(もう50歳過ぎてると思うともっと凄い)。
 ♪〜お金貯めて三日泊まるのが夏休み
   週刊誌読んでやって来れば数珠繋ぎ
   冷めたスープ放り投げるように飲まされて
   二段ベッドでもあたいの夏休み


 今までの私なら多分、時間が経つにつれてイライラを抑え切れなかっただろう。 年に数回の最も忙しい日になるであろうと予測していながらいつもの月曜よりメイン1名、サブ1名少ない状態で働かせるボスの神経も信じられなければ、他部署の仕事にかこつけてバイトを助けにも来ない疲れきった常勤諸氏にも怒りというより哀れみを感じてしまって。
 だけどいいのだ、あたしゃ一介のバイトなのだ(^_^)v。 自分の働く日はお客様に喜んで頂けるよう気をつければいいだけだし「次に来た時にはまたあなたと話せますか?」と言って下さるのはとても嬉しいけれど、必ず「すみません、私は非常勤なのでお会いできない日も多いかと思います」とにっこりして答えることにしている。 それだけでどれほど心が軽くなることか。

 ♪〜Summer Vacation あたいのために
   Summer Vacation 夏 ひるがえれ


 もうね、腹を立てる先を間違わないことにしたんだ。 私は何のために生きてるだろう、と考えて多分自分の幸せが一番優先だろうけれど、何か多少なりとも社会の役に立つことをしていなければ爆発してしまうのも自分だと知っている。 ちょっと昼食の暇がなかったからってお客に当り散らしても良いことは何もない。 (例え業界団体の規定で休憩が義務付けられているために一部は交代制だとしても)ずっとそばで手伝ってくれるスタッフにギスギスした態度を取ったところで事態は変わらない。 それならこの怒りを押し隠して殊更丁寧に接客しつつ、合間にチクッとボスへの棘を含んだコメントを挟んでスタッフの子たちをニヤリとさせた方が何十倍もマシだ。

 ドライバーさんに断って行きの車内でカロリーメイトのポテト味(マッシュポテトや粉ふきイモを思わせるパサパサ風味。貶しているのではない)を食べて水を飲み束の間の昼食。 15時20分別館到着。 すぐ仕事を開始して予定外の来客や職員の各種相談なんかに内心舌打ちしながらも何とか終えれば17時45分。 ちきしょー腹減ったぜ(持っていった業界誌を読みながら待っていたら本館に帰るクルマが来た。着いたらすぐ自分の車で帰るので持っていったマイクロダイエットは飲まず)。
 18時10分、到着。 他部署の先輩女史に同情される(あら15時前なら他の人たちはみんな一箇所に固まってたわよ、あんなにたくさん人数居ても仕方ないと思ってたんだけどそういうことならあなたを手伝ってあげればいいのにねぇ・ですと。ハイハイ無理無理)。 相次いで着替え、各々速攻で職場を後にする。 常勤諸氏はまだ休憩室に戻っていないようだったが敢えて探さず帰ってきた。 大丈夫、人数足りてるから(^_^)。

 というわけで今日のワタシは疲労困憊。 一曲選ぶとしたらやっぱりこれだろうか、Banglesの"Manic Monday"。 あー明日もこの調子で働かされるのかなぁ(やや弱気)。 午前中は別館でのんびりできるけど午後はまた手助けの少ない部署でもそもそ接客することになりそうである。 でも夜はダンナの妹さん一家が遠くからいらっしゃるので家族の会食がある関係で18時フラットに出してもらえるよう交渉するつもり。 もう休憩室のカレンダーにはその旨書いてきた(^_^)v。 テメー俺を今日死ぬほど働かせて明日出さねぇとは言わせねぇぜ(言葉悪くてごめんなさいオホホ)。
 あー楽しみ、いつも火曜日はワタシが持ち場で一番遅くまで頑張って戻ってきてみれば休憩室に残りの全員が集まって歓談中なんだよなぁ、明日は果てさて何時に仕事が終わりますやら(悪党)。 ボスに鉄槌を、常勤諸氏には神の憐れみを…おやすみなさーい♪
posted by らっきー at 23:36| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

楽しい連休も終わり。明日からまた辛い仕事の毎日が…ってこの身分で言うな(ごめんね皆さん♪)。GW最終日の色々。

 こんばんは、大方のヒトが旅行疲れや家族サービス疲れを抱えつつ明日を思ってゾッとしているであろう日曜日の晩にらっきーです。 たくさん遊べましたか?(^_^)v
 あたしゃ2日連続居間で寝泊まりしてしまったんだけど(自室のベッドの枕の下に置きっぱなしの基礎体温計ともご無沙汰さ)、今夜はさすがにいつもの時間に就床する予定。 ダンナなんか今スカパーでガンバvsエスパルスの再放送観ながらうたた寝してるもんね(^_^;)。←ヒトのことは言えない(^^;)

 さて今日は起きたら雨だったので遠出はせず隣のショッピングモールへ買い物へ。 ダンナが何かの本を買うというのでTSUTAYAでしばらくうろうろする。 夏物ニット編みの本を買ったので現在の懸案事項が片付いたら久しぶりに棒針編みを始めようかな、と考え中。 鈎針編みは子供の頃、夏休みに遊びに行った田舎の祖母から教わってマフラーとか編んでたんだけど棒針は大学時代に基礎の本を買ってきて全部独習で覚えて以来だ。 大丈夫、セーターとか編んだことあるから(曲がりなりにも着てもらえてた)。

 帰りがけに宝くじ売り場でtotoを買う。 結構並んでて、販売終了時間10分前だったのでヒヤヒヤした(遅すぎ)。 totoって全然売れてないのかと思ったら他にも数人買ってたので逆に驚いたよ。 インターネット購入をしているダンナに「あなたも登録しなさいよ、支払いも当選金の振込みも便利だから」と勧められていたのだが、生憎と私の持っているクレジットカードは対象外凸(ー_-メ)。 今まで意地を張って突っ張らかっていたのだが、結局押しに負けて久しぶりにtoto公式サイトへ行って色々調べ、イーバンク銀行に口座を持つことにした。 各種支払いなんかにも便利・と書いてあるがどうなんだか(不信)。

 5月2日に手続きをしたので登録完了するのは今週(連休明けの週)の予定である。 今日の分はもちろん間に合わないので窓口で「totoBIGを3口下さい」と言って買う。 900円也(当たった時の妄想、priceless・笑)。
 印字されたものを持って2階のカフェへ行き昼食。 しげしげ眺めてみる。 ナニナニ、大宮vs浦和は0か2か0かぁ、分かってんじゃない(1はホーム勝ち、2はアウェイ勝ち、0は引き分け)(^_^)。 というか2だと思うよ(余裕)。
 話題のJ2京都vs東京Vは0か1か1ってアータ鬼だね(^_^;)。 あとG大阪vs清水は0か0か2、よーし(願望)。 鹿島vs横浜FMは1か2か2かぁ、気に入らん(どっちが勝っても気に入らないのだが)。 おや札幌vs仙台は3口とも0じゃないか、そりゃ無理だわ(一等当選の夢が既に・笑)。

 …などとしばし楽しい夢を観つつ鶏肉のきのこクリームソテーを食べ、お茶を飲んで帰ってきた。 13時からサッカー三昧。
 注目の、というか村人さんのご心痛は如何ばかりかと・のサンガvsヴェルディを観る。 京都も決して最近調子が良いとは言えないのでどんな試合になるかと思っていたが、先制されてヒヤッとしたものの本日はフッキが健在、さすがの個人技で次々と得点を重ねてそれに助けられた守備陣も徐々に余裕の試合運び、結局は4−1と差をつけて東京Vが勝利した。 じゅびこさん、村人さん、ほんと良かったですねー(安堵)。 しかしラモス監督の進退を含めた諸問題はこれから相談されるとのこと、2年目の昇格に点った黄信号を青に変えることができるかは今後の対応次第となるだろう。

 2画面の半分でG大阪vs清水を観る。 ガンバ先制(がっかり)。 清水追いつく(嬉)。 鹿島vs横浜FMも始まったので画面を切り替える。 横浜先制(がっかり)。 やったガンバvsエスパルス引き分け(^_^)v。 とか言ってると我々のさいたまダービーが始まった。 今日の埼スタはアッパー席を開放していないが、これは大宮の計略で本音は「上を開けちゃうとその分浦和サポーターが来て圧倒されてしまうのでそれは困る」ということらしい。 せっかくホーム開催なんだからお客たくさん入れればいいのにね(それがイヤなら駒場でやればいいのに。埼スタの損益分岐点は3万人って聞いたことがある。ちなみに本日の入場者数は33,162人だったという)。

 さて試合開始。 前半、大宮のこの調子の良さは何だろう(少々驚いた)。 いや別にガンバやフロンターレみたいな強さを感じるサッカーではないのだが、とにかく自分達にできることを丁寧に、ゾーンで守ってボールをカットしたらカウンターに行って、と迷いがない。 対する浦和の皆さんはよそ目にも身体が重そうである。 シトンの不調は全く変わらず。 監督の選手起用に文句を言ったと伝えられた小野伸二はベンチスタート。 前節空回りしたあべゆこと阿部勇樹はサイドの守備があまり得意ではないと見た(>_<)。 ポンテは相変わらず頑張ってる。 啓太、最近ちょっと「らしくない」クロスやパスの高精度はどうしたことか。 あとはミドルシュートが枠に行けば完成だろう(笑)。 闘莉王は大宮のカウンターに押されて攻撃参加ができていない。 キャプテン暢久はえーと、ひょっとして寝てる? 永井はMFとしての動きは良いけれどちょい待ち、この試合ではFWとして参加して欲しいんだけどなぁ。 大宮の清々しさとのあまりの対比に溜息をつくしかない前半であった。

 ふとSuper Soccerの速報ページ(オートリロード)を見たら鹿島が追いついてるじゃないか\(^o^)/。 やったー、Fマリざまぁみろー(というか今日彼らが勝って我々が負けたら上に行かれてしまうのだ。現在勝ち点は3差だが得失点差が全然違う。キャツらはここ数節大量得点をしていたし、我々は辛勝と悔しい引き分けと悲しい負けしかしていないので得失点差は微々たるものだ)。
 いや人のことなんか言っていられない、前半もそろそろ残りわずかという頃に大変効果的なカウンターを食らう。 必死で追いすがる白ユニがオレンジに振り切られて転ぶ。 斜めに走りこんできた大宮の選手がシュートを放つ。 はい終了(怒)。

 お約束のような、形通りの失点。 過去数年の負け試合が頭を去来する。 リーグ第10戦目にしてなお自らの形を模索していると言って憚らないチームが果たして、連覇だACLだと言っていて良いものか、という疑問を拭えない。 湧き上がる南側のオレンジ。 落ち着け、と何度も画面に声をかけているうちに前半終了。 嘆息。 追いつけるだろうか、いや追いつかなければならない、そして突き放すのだ、そう思ってみる。 大宮相手に。 ダービーだと思っていない、と昔発言したウチの選手がいて彼らは大変憤ったと伝えられている。 嘆息。

 同時刻に行われている川崎vsFC東京は小画面で経過だけ追いかけていたのだがふと気付けば4−0。 ハーフタイムのダイジェストを観る。 中村憲剛が戻ってきて本来の形を取り戻した彼らの展開する思い切りの良いサッカーにまた嘆息。 羨ましい。 というかFC東京がダメなんじゃないかひょっとして? ワンチョペはどうした? 期待の福西は? ドリームクラッシャー今野は?
 後半が始まったので埼スタに戻る。 やはり局面ごとにはウチの選手達の方が明らかに能力が高い。 それなら何故、ヒヤヒヤする守りになるんだろう? 身体を当てられてふらついてボールを失ったり、走り負けそうになったり、意図を持って出したとは思えないワンタッチパスを攫われたり針の穴を通そうとして失敗したり、そんなプレイを観ながらイライラしていた。
 しかし大宮も一試合通して素晴らしければ今頃こんな順位には居ないはずで、徐々にパフォーマンスが落ちてきた。 段々安心して見ていられるようになる。 ほとんどハーフコートマッチ、たまにカウンターを仕掛けられても大抵は危険な場所に至る前にカットできるようになる。 まるで攻撃練習だ。

 この形はどこかで見た。 というか前節同じスタジアムでこの目で観た! 千葉戦の後半、相手が1人退場して散々攻め込んだのに得点が奪えなかった、あの試合を思い出した。 後半早々に出てきた小野伸二は監督への不満を圧倒的なプレイを見せ付けることで晴らそうとしてくれれば見直しようもあるものを、な出来である(いや一つ一つは技術の高さを思わせるのだ、特に後半まだ早い時間に放ったミドルシュートなんて絶対枠に飛んでいた)。 それでも時間とともにチャンスは増えている、絶対このままでは終わらせない。 我々にとってここはアウェイではないのだダービー相手がどう言おうとも!

 そうしたら追いついてしまうのだなぁ、闘莉王が珍しく攻め上がって渾身のヘディング、クロスバーに当たって跳ね返ってきたボールをシトンがヘディングでそのまま弾き返してズドン。 現金にもヒートアップする声援(我が家でも)。 いける。 この流れなら追加点が奪える。 この試合、どんなにグダグダだろうが勝てる。 そう信じた私。
 …の確信は10分ほどしか続かない。 まだ時間はある、と何度繰り返しても雨の中ホームスタジアムの芝に足を取られる彼らを見ていて劇的な展開の予感を感じない。 良い方にこの期待を裏切ってくれ、一度途切れたこの地での勝ち点3を早くまた積み重ねさせてくれ、との願いも相手に潰される。 コイツらだけには勝ちたい・と、ピッチからもスタンドからもオレンジの声。 ちきしょーそんな気概があるなら降格圏からさっさと出てきやがれコノヤロー(悪態失礼)、と思いながら観ていた。 ただ、押したり押し返したりの時間が過ぎていくのを見ていた。

 数本の惜しいシュートの末、ロスタイム3分が過ぎて主審は無駄に待たずに最後の笛を吹き試合は終わった。 勝ち点1で満足だと言わんばかりに歓声を含む南ゴール裏。 それ以外は恐ろしい沈黙。 ブーイングは聞こえない。 糾弾ではない、非難でもない、ただ消耗と苛立ちと不安を乗せた静けさがスタジアムを包む。 途方に暮れている。 そんな風に感じてしまう自分が、嫌だ。

 夜に観た千葉ダービーの面白さに少し救われたような、更にやりきれない気持ちにさせられたような感じ。 走れ、俺達のやりたいことはコレだ!・と双方が主張する試合。 3年前、そんな楽しさを感じながらほとんどの浦和の試合を観ていた記憶がある。 勝てば有頂天、負けたってそれなりに楽しくはあった。 チャンピオンシップで負けたけど楽しかった。 一昨年だって去年だって、数は多くないけれどそんな試合はあった。 今年はどうだろう。 柏戦が少しだけそれに近かっただろうか。 それ以外はどうか。 1つも思い出せない。 屈辱のゼロックスはともかく、ACLとリーグ戦を含めた様々なチームとの対戦で、そういう我を忘れる種類の楽しさを感じた試合を1つも思い出せない。 上手いのだ元々、どの選手も抜群に。 幸せ探しなら毎節やってきた。 全部の試合がつまらなかったわけじゃない。 そういう意味では最近の方が調子は上向いているとは言える。 だけどすっきりしない。 我を忘れられない。 そんな自分が、嫌だ。

 最終順位はまだ同じ2位。 ヨソ様は好敵手との接戦だったり格下相手に快勝したりしているのにウチは大宮相手に苦労してこの順位なんだなぁ、と思ってみる。 すぐ水曜日にはインドネシアでアウェイのペルシク・ケディリ戦、帰ってきてガンバ戦とグランパス戦。 見えない。 どうなるのだろう。 どうするのだろう。 オジェック監督を信じていないわけじゃない。 時間がかかるのも知っている。 采配に刃向かうなんて甘ちゃんは要らないよねぇ、とダンナとも話す。 だけどさぁ(^_^;)。


 …はい愚痴強制終了(失礼)m(_ _)m。 今夜の一曲はElvis Presleyの歌う"Can't Help Falling In Love With You"で。 浦和のチャントとしては歌詞を付けず、オー音のアカペラで静かに歌われる。 不甲斐なさに腹を立てている時も、思うようにいかなくてイライラしている時も、このチャントが始まると思い出すのだ。 自分が何故このチームを好きになったのかを。 そんな曲。 ありがとうエルヴィス。

 さてダンナを起こして歯磨きして私も寝ようっと。 totoBIGはもちろん大外ししたし(3口買って14試合中的中が5、4、3試合ってのはどうよ、いくらランダムだからってこりゃ当たらないわ。やっぱインターネット購入ができるようになったら自分で選べる普通のtoto買おうっと)ファンタジーサッカーはウチとガンバとフロンターレの選手だけに賭けたら賭け方を間違えたみたいで(というか構成人員の選び方が下手だったらしく)ボーナス算定前で49fpという体たらくである。 連休最後にローブロウ、と言ったところだがそれもまた人生(^_^;)。 実家の母から電話をもらって久しぶりに真剣な話をしたりして、それもまた良し、と。

 …寝るっp(^_^)q。 おやすみなさ〜い…(__)Zzz.。oO
posted by らっきー at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

もう誤の人々(違う)。いつまで全員が元気で走り回れるか分からないシティボーイズの今年の公演を観に銀河の果てまで行ってきたよ・のお話。

 えー再びおはようございます、朝ごはん中のらっきーです(時間かかり過ぎ)。  お昼寝の時間の前にこのエントリを上げてしまいたいので頑張ってます。 とゆーか今から頑張るよ(熱意の前倒し・笑)。
 さてシティボーイズ。 言わずと知れた個性派お笑い集団(その独特の空気はもはやアートと呼びたい)であるが、 その辺に詳しいダンナと仲良くならなければ私は今でも彼らを知らずに居たかもしれない。  元々はWOWOWで放送していたのを観て好きになったのだが、大きなボウル一杯のムヒ(あのかゆみ止めだ。白いクリーム状の) を貰う話が衝撃的なインパクトで今も覚えている(今調べたら1996年の公演「丈夫な足場」のネタだった。10年以上前か!)。  あと布団祭りと岩祭り(同公演内)とか、リス鍋(1998年「真空報告官大運動会」より)とかTV画面で観て面白くて面白くて。
 ついに2001年からはほぼ毎年、東京で行われるGWの公演を観に行くようになった。  チケぴのプレリザーブで取れれば行くし取れなければ一般販売にトライするか諦めるかしてきたんだけど結構行ってる。  いくつもの演目は全然違う内容を扱っているようでどこかが微かに繋がっていたり有機的に1つの世界を作っていたり、 ワタシの普段TVで知ってる「お笑い」の範疇を越えて面白いのだ。

CIMG3350 CIMG3349 アートスフィアの名で親しまれてきた銀河劇場。 改装されて席割りなんかも変わったのだろうが私の目にはこの照明から下がってる飾りぐらいにしか銀河をイメージさせるものが感じられなかった (悪口ではない)。
 今年の公演には「モーゴの人々」という珍しく短めのタイトルが付けられている。  とは言え今までの公演の例ではこれらのタイトルに何か意味があると考える方が間違っている。 それは中で売ってるパンフレット (今年は誰かのサインが必ず入ってる、と宣伝されていた)も同じで、上映前の時間に読んでいても何のネタバレもしない優れものである (ぶっちゃけて言えば公演の内容とは何の関係もないメンバーそれぞれの写真や書いた文章なんかが載ってるだけの読み物だ)。  何年か経って読み返しても分からないって(^_^;)。 ちなみに我々が買ったパンフレットにはムロさんのサインが入っていた。 誰だそりゃ(きたろうさんとの縁で参加した若造クンらしい。実に自信に溢れていて楽しかった)。

 明日まで東京公演、その後は大阪、名古屋、北九州と行くらしいので詳しいネタバレ感想は書かないが、 個人の備忘録として各演目の雰囲気と順番だけメモしておくので読みたくないヒトはパスして欲しい。  少し色を薄めにしておくのでがっつり飛ばして頂くか他のサイトへ旅立って頂ければ幸いである。 さてさて(註: 演目名はワタシが勝手につけたものである)。


 ・場内暗い中で大音量のオープニング音楽〜突然の静寂と眩しい照明。舞台に3人+中村有志、 大森博史、ムロツヨシの3「シ」。
 ・皆がマイ辞書を持ち寄り様々な単語の解釈を読み上げる。「愛とは」とか。
 ・オープニングのVideo映像が流れる。左手奥からバンドがせり上がってきて生演奏。
 ・「ファミレスにマイケル・ジャクソンが来る話」。3日かけて描いた絵を土産として持参するきたろうさん。
 ・Video映像「私の描いたひまわり」。きたろうさんが問題の絵について語る。
 ・「雁首クラブ(3人+中村さん)」。ファミレスみたいな場所で3回合わせてみるVideo映像付き。
 ・「石井さんマンセー倶楽部」。大竹さん扮する一般人である石井さんの素晴らしさを称える、 と称する防犯カメラ映像が生演奏付きで挿入されている。
 ・「悪口を自由に言って良い会議」。ひでぇ(笑)。
 ・Video「○○への悪口」シリーズ。字だけ。表立って逆らえないような人々にも宛てられていてこりゃTVの時はカットだろう(笑)。
 ・「居候のタモツさんが劇団斉藤を結成する話」。斉木さん、緑の特製スーツ似合い過ぎ。
 ・「退職した宇都宮さんを訪ねる話」。本公演一番のインパクト。キーワードは空元気。
 ・いかにも昔の高校生風の16才少年の白黒顔写真。紹介文が下から少しずつ現れる。最後に出てきた名前は何と(!)。
 ・「今後のファッショントレンドについて語る人々の話とその顛末」。実際の街中を3者3様の珍妙なファッションで歩く大竹、きたろう、 中村諸氏の映像付き。
 ・「ASARI邸の門の前で逡巡する世界で一番ハードな58歳の話」。ついに門から入った彼が再び現れる時、あのミュージカルが実現する… 。
 ・エンディングロールのVideo。
 ・終演時の挨拶とゲスト&バンドの紹介。最後に大竹さんが「また来年、お会いしたいっ!」ときっぱり断言。満場の拍手で終了。 バンドが演奏を始める。
 ・一旦引っ込んだ袖の方から斉木さんが1人で現れる。一言二言面白いことを言って去っていく。今度こそ公演終了。


 …いやぁ今年も面白かったよ。 モーゴは妄語でありモゴモゴであり、もう御免・の略でありもう5年は頑張ってくれよの意味でもある(ウソ) 。 我々も元気で頑張るので来年の公演目指してまた鍛錬してね(^_^)/。
 ということで今年のシティボーイズ公演についてご紹介してみた。 DVD発売とWOWOWでの放送はまず間違いないので、 もし機会があれば是非ご覧頂きたい。 世の中まだまだ捨てたモンじゃないな、と思えるよ(捨てとけ)。

CIMG3351 画面が黒く抜けちゃってるけど帰りに地下鉄大門駅(JR浜松町駅から近い) のそばでバジルチキンモッツァレラサンドとブルーベリーヨーグルトスムージーを食べてるの図。
 店の窓ガラス越しに見える歩道を歩く人々は親子連れが多くて、どうしてあんなに親子ってのは目の感じが似てるかねぇ、と感心する。  帰りがけに貿易センタービル別館2階の本屋さんで大判の単語帳と手帳用の細身のボールペンを買って昨日の冒険は無事終了した。  こういう暮らしができることに感謝m(_ _)m。

 さて、もう昼前になっちゃったよ。 真面目にご飯を作るべく隣のスーパーへ出かけるのでこの辺で。  気が向いたらもう1つ夜にでも何か、と思うけど多分無理(自覚有り)。  そろそろ暑くなってきたから真冬の服は仕舞って合物ぐらいは出さなきゃね。 そんぢゃまた〜。

posted by らっきー at 11:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイGW後半4日目/全5日間(トータルでは8/9日目)。サッカーとシティボーイズに費やしたここ2日間の出来事を簡単にまとめてみる(でも改憲には反対だ)。

 おはよございまーひ、昨夜更新中にうたた寝してハッと目覚めれば今・ならっきーです(^^;)。 また間が空いちゃったよ (継続は力、されど難し)。 しかも休みボケしてて大体今日って何曜日なんだっけ?(しばし考えて正解、土曜日)。
 御託はこの辺にしてまたまた写真メインでお届けしてみる。 あ、 写真と言えば先日買ったExilimの7倍ズームデジカメを今までのカードタイプのものと併用してるんだけど、後者の方を一昨日メディア (と電池)を入れるところのフタを開けたままテーブルから落としちゃったらその部分が取れちゃったよ(^_^;)。 あーあ有償修理だ (現在は無理やりバネを押し込んで不完全に閉めてある状態。 充電もできるしその辺に触らなければ普通に使えるんだけどいつフタが落ちても文句は言えない)。

CIMG3319 CIMG3320 5/3千葉戦。やっほー埼スタよ、ワタシは帰ってきた!

CIMG3323 本日の御席(プレリザーブで買ったSA指定、アッパーだが結構観やすい)。 まだ試合開始1時間前だしこの日は暑かったので皆コンコースに避難していてバックスタンドにはあまり人が居ない。
CIMG3328 CIMG3327 キックオフ前になると結構な人の入り。千葉側も人数こそ他チームに比して多くない (こないだの鹿戦と比べて少し少ないぐらいかな)けど精鋭って感じである。 それにしてもジェフのことを考えるとき市原でなく千葉という名称が普通に浮かぶようになったなぁ(慨嘆)。
CIMG3330 選手入場。7倍ズーム一杯にすると入りきらないほど寄れる。凄い(^_^)v。

 とはしゃいでいたのはこの辺りまでだった。  試合展開そのものは皆様ご存知のように前半のうちに啓太の素晴らしいパスからシトンがずどん・と決めて先制するもその後押し込まれ、 後半開始早々斎藤が退場して数的優位を確保した直後にセットプレイから失点してしまう。  その後かなり攻め続けたのに結局チャンスを生かせず、千葉の惜しいチャンスなどもありそのままドローで終了、という流れだったのだが、 こう書いただけでは試合後の私の落胆と怒りは伝わらないだろう。 事実、 結果としては最低限ホームで勝ち点を取れたし相手は最近苦手の千葉だったのだから仕方ないとすべきかもしれない。  ホイッスル前に荷物をまとめ終え、終了アナウンスと同時に席を立って帰路に就いたのだが駅への道でダンナにも「何そんなに怒ってんの?」 みたいな事を言われた。

 違うのだ。 勝ち点1が気に入らないわけじゃない。 今節が最終順位に及ぼす影響なんかを考えて怒ってるわけじゃないのだ。

 うまく言えないが、後半ロスタイムの長い4分間に「君たち本当にそれでいいのか!?」と思ってしまったのだ。  攻めの形を何度も何度も作りながら結局決めきれない選手達にも(特に阿部、気合いが空回りしていたように見えた。 失点も君の目の前だったろう)、勝利への強い意志を感じさせない采配をするように思えるオジェック監督にも、 我々の真後ろの席で引き分けを願う会話をしていた千葉サポーターにも、 そして定まらないチーム状態にこれほど苛立ってしまう自分自身にも腹が立って仕方がなかったのだ。
 あぁどんなに情けない形でも勝ってさえいれば我々の思いは通じた。 素晴らしい晴天(サッカー日和には逆に暑いぐらいだ)、 5万7千人の観客、タオルマフラーを掲げて"We Are Diamonds"を歌えさえすれば少しの不満も応援の疲れも吹っ飛んでしまっただろうに。 アフターバーでビール1杯ぐらい飲みながら 「危なかったよなぁ」と口々に語る人々の群れに混じって試合のことをダンナと語り合えただろうに。 少し酔って、 この目で観たプレイの数々を夢中になって検証できただろうに。

 現実は違う。 私と同じ思いを抱いた人が決して少なくなかったという証拠は、 スタジアムの外階段を下りて広場を歩いていた時に聞こえた数回の大きなブーイングで分かった。 ダンナはいざ知らず、 私もその場に居たら間違いなく参加していただろう。
 我々は浦和レッズだ。 マスコミが持ち上げたがる 「観客動員が圧倒的で予算が多くてサポーターの声援が凄くてここ数年は優勝などの結果を残しているビッグクラブ」でなく 「いつの間にか大好きになってしまった、 心から応援したいと思う自分のチームがあってそれは皆で作ってきたものだしこの先もそうであり続けるクラブ」だ。 あの悲しい降格の日、 We are REDS・と叫んだ時に周囲の耳目を集めたのには理由がある。 選手と監督とチームやクラブのスタッフと、 我々とそしてスポンサーが皆浦和レッズだ、とわざわざ意識しなくてもあの場に居た全員が分かっていた、 それはあの1日突然そうなったのではなく大きな流れの中生まれた共通理解だった。  そしてチームの規模や成績がどうあろうともその一員であることの誇りが悲しさ悔しさ切なさを貫いてあのコールを上げさせた、 だから他サポやサッカー周辺の人々に衝撃を与えられたのだ。

 サポーターの数が多ければどのチームも浦和になるわけではない。 あの大きなスタジアムで何故、 コールリーダーの声が聞こえない場所に座っていて自然と同じ叫びが出ることが多いのか(危険なファウルを受けた時の「○○、○○くそったれ」 コールなんかその最たるものだ。2回しか言わないのに必ず相手に聞こえる音量になる)。 現場に座っていて、何度も同じ経験をした。  あれは皆の気持ちが同じだからだ。 観戦歴や年齢や背景や好きな個々の選手は違っても、皆が同じ流れの中に居るからだ。
 もちろんチームの成績が良い時ほど一体感は心地良い。  今みたいに戦術の共通理解に乏しく試合内容がよろしくなく選手のモチベーションが不透明な時期にはあちこちで不協和音が出るものだ。  我々とて一枚岩というわけではない。

 …そうだ思い出した、翌日公式サイトを見たら一部の心無いサポが千葉の応援席に向かって卵を投げ込んだ、という話が書いてあった。  クラブとしての謝罪と我々サポーターに今後の注意を呼びかける内容だったのだが、 こういう輩は応援に便乗した只の愉快犯であって言うなればチンピラかヤクザの下っ端と同じだ。  顔写真を通報したりWebで晒したりして速やかに人物を特定し、永久にスタジアムから追放すべきだと思う。 幸い我々は人数が多い。  数人減ったからといって明日からの応援にはさほど支障も無いだろう。 こういう馬鹿を許すべきではないと私は強く思っている。  サポーターとしてスタジアムに来て、 試合を観て何を感じようが個人の自由ではあるが暴力的反社会的行動を取った時点でソイツは観戦者たる資格を失わねばならない。  ヨソが許そうがウチだけはそんなクラブであって欲しい。 そう願う。
 大体卵って何さ、試合の結果が出る前から準備してなきゃそんなモノ手に入るわけがないのに(昔J2時代、 アウェイ新潟で惨敗した時にやっぱり卵投げがあった。あれは「どこから卵を手に入れたんだ?」と当時の新潟サポーターの間でも話題を呼び、 今となっては笑い話の一つでもあるのだが、やはり容認できない行為であるのは間違いない。 特に対戦相手に理不尽な迷惑をかけるのだけは絶対ダメだろう。応援の席割りや横断幕掲示場所で揉めたとかとは違う話である)。

CIMG3331 話が逸れたついでにもう1つだけ苦言。
 この写真はれっきとした試合中、 浦和が先制してキックオフをするところなのだが我々の前には2002年ワールドカップのバイロム社もかくやと思しき広大な空席が広がっている。  さっきも書いたようにこの席はチケットぴあのプレリザーブで当選して買った場所なのだが、同じブロックの前方約3列 (元記者席であるS指定最後列、デスク付きの部分、を含めれば4列だ)がぽっかり空いたままで結局試合終了まで誰も来なかった。  開放感があって観やすくて私にとっては悪くなかったが、 どう考えてもこれはダフ屋や個人転売屋が同じプレリザーブで確保して捌けなかった分ではないか?
 実はこの試合、R指定→S指定→SA指定と希望していてプレリザで当たったのは第3希望のSA席だったのだ。  だから比較的良い場所だったのではないかと思うのだが、 更にその前方を取れると言ったらやっぱり専門テクニックを使ったか全試合大量に希望を入力した業者さんの類だろう。  こういう輩の存在もいずれは何らかの方法で駆逐されることを祈りたい。 良いアイディアが出ればいいんだけど (観たい人が自分達の分だけの座席を確保できるシステムって難しいね)。
 とにかく珍しい経験ではあったが今後はこういうことがなければいいと思う。  長谷部がGKと一対一になって最後のシュートをフカした時には身を乗り出してたんでずっこけた拍子に前列まで真っ逆さまに転げ落ちるところだったよ (突っ込みどころはソコか!)。

 …えー、何が言いたかったんだっけ(笑)。 まぁ試合内容には皆満足していないと思うので、自分で頑張れる人たちは頑張れ (監督もチームに溝ができないようにちゃんと働いてね)。  我々含め他力本願な人々はネガティブな流れを呼び込まないようにしっかり分析反省して次回に臨むこと。  それぞれの持ち場を離れないように(明日はアウェイ大宮戦なんだよなぁ、チケット余ってるみたいだし行っちゃおうかなぁ、 でもそうすると他チームの試合がTVで観られないなぁ、うーむ)。 というわけでグダグダなまま千葉戦の総括終了。 えーい次だ次 (いつもそうしてきた)。


 そんで明けて昨日(5/4)、やはり昼からシティボーイズの公演が銀河劇場(旧アートスフィア、天王洲アイル駅に隣接したシアターだ) で行われたので行ってきた。 毎年プレリザーブ(で外れた時には一般販売) でチケットを買うのはサッカー以外だとこのGW中の彼らの公演と矢野顕子さんのさとがえるコンサートぐらいかな、毎回楽しみにしているのだ。
CIMG3332 CIMG3334 劇場のあるビルを出ると海側に中庭のようなスペースがある。 隣接したホテルの周りも植栽が綺麗だ。潮風と好天と公演への期待と、開放感。

CIMG3335 この中庭に面したイタリアンレストラン「アントニオ」。 シティボーイズ観に行く時にはほぼココでご飯食べてる気がする。今回は一番乗り。
CIMG3341 CIMG3342 CIMG3343 レディースランチ。ダンナはスパゲティのランチだった。
 1年ぶりに訪れたので味についても書いておく。  サラダはレタス2種とトマトのシンプルなものだが塩味の効いたドレッシングがしっかりとまぶされていて美味しい。  普通カジュアルなお店で出てくるサラダは生野菜を器に盛って上からドレッシングをかけて供されるのだけれど元来はボウルの中でしっかり混ぜる (トスする、と言う)と均一に絡んで食べた時に美味しいのだ。 最初はもう少し胡椒が入っててもいいかな、 と思ったけれど後からじんわり効いてきて、結局過不足の無い味付けだった。 トマトも新鮮で甘くてダンナと二人して喜ぶ。  久しぶりにホンモノのサラダを食べた気分。
 私のスパゲティはハーフサイズ。 ボンゴレビアンコとカルボナーラで悩んだけど後者を選択。  ベーコンとクリームソースがマッチしていて固めのパスタ(これがアルデンテなんだろうなぁ)との相性もバッチリ。  うどんやそばみたいにずるずる啜るのは嫌われます、とマナー教室でよく言われるけれどこれを日本風に啜りこむのは無理、 一口サイズに噛み切ってもぐもぐやらないと食べられない。 あぁマナーには必ず理由があるのね(と感心)。  この量で充分満足の濃いお味だった。 ミートソース大好きなダンナはフルサイズでご満悦。
 プチデザート(私だけごめんね)はティラミス。 凄く流行ったのってもう十何年前だよね?  スポンジとチーズクリームとココアパウダーが器に入っただけのものはコンビニでも売ってるけれど、ちゃんと作ればこんなに美味しいんだよ、 というのはブームになる前から大好きだった私の持論である。  カカオリキュールの香りがするしっとりしたスポンジとマスカルポーネチーズの素直な軽さと甘味を帯びた風味、 ココアの苦味が溶け合って大変美味しかった。 おさじ舐めちゃったもんね(^^;)。
 暖かいストレートティー(砂糖無し)で締めくくっておしまい。 このお店はちゃんとしたお料理を出すので、 是非なくならないで頑張って欲しい。 また来年くるからね(来年かい)。

 それでさぁ、今回久しぶりにこのビルに来てみたら以前のテナントがかなり無くなっていてびっくりしたよ (多分銀河劇場の改装時に閉めてしまったものと思われる)。 どことなく寂れた光景。  この辺りに住んでいる人々はどこで野菜を買うんだろう、とダンナと話しながらその辺を散歩する。
CIMG3346 ガラス張りのビル発見。 と思ったら布団が干してあったりしてマンションなのかしらん(^_^;)。左隣はスポーツ報知のビルだったので写してあげない (恨みが・笑)。
CIMG3348 モノレールと首都高速とビル群と東京タワーと強化ガラスと酒と泪と男と女と部屋とYシャツとワタシ(途中からウソ)。 天王洲アイル駅の渡り廊下からガラス越しに撮影。

 なんか長くなっちゃったので、シティボーイズの公演そのものの話は引き続き別項で。 今朝の一曲(あら新鮮)はYMOの"Technopolis"、 なんか都市っぽいイメージの写真が多かったから選んでみた。 30年近く前の曲って信じられないよねー。 ト短調(G minor)の明るさ(矛盾するというなかれ、確かに存在する)がピッタリかも。
 これアップしたら朝ごはん食べてシティボーイズの話を更新するので多分午前中のうちにはもう1エントリ増えてるはず。 あ、 朝ドラ始まったからまたね(^^;)。 ばははーい♪

posted by らっきー at 08:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

豆台風一過(^_^;)。マイGW後半2日目/全5日は埼スタまで市原戦を観に行くのだけれどその前に取りあえず昨日までの出来事を写真にて(また手抜き)。

 おはよございまーひ、またうたた寝してしまったので朝から大変元気ならっきーです(^_^)/。  関東地方のごくごく一部を席巻した小悪魔は無事南国へと帰還し、見送った我々は渋滞の中をクルマで戻ってきてばたんきゅー (とまではいかなかったが)。 いやホント、コドモってのはエネルギーの塊だねぇ普段接してる人々の苦労が偲ばれるよ (深々と頭を下げてみる)。

CIMG3332 「失ったものすべてを奪回する」という言葉が切ない、東京ドーム前のジャイアンツ広告 (視聴率かよ、とか突っ込んでみる我々夫婦。4/30)。個人的には右下のイ・スンヨプの孔雀みたいな絵 (いや実際はボールをたくさん打ってるところ)がお気に入り。
CIMG3334 CIMG3336 ドームホテルに泊まってる妹一家を訪ねる途中のシースルーエレベーターの中と部屋の窓からそれぞれ撮影。 33階だと流石に眺めがいいね。

 明るいうちに遊ぼう、と下に降りてみる。 子供用アトラクションで甥っ子を遊ばせつつバシバシ撮影する我々。  いつも思うんだけどデジタルビデオカメラなんて子供居ない我々には何の用途もないね(持ってない)。
CIMG3347 ぐるぐる縦回りする乗り物に乗って大喜びの彼 (全然見えないが2列目からこっちに手を振っている)。
CIMG3349 音楽に合わせて水と光が踊る噴水に見とれるキャツ。 後ろのプールでやってた手回しミニボート(子供1人乗り)に興味をひかれたらしく親にせがんでまんまと乗っていた。

CIMG3357 CIMG3361 夕食はホテル2階のシズラーにてバイキング。サラダどっさりとラムチョップ (ここのラムは美味しくて好きだ。ステーキがイマイチなので時々注文する)。

 実はこの日、東京ドームでは嵐のコンサートが行われていて熱心なファンの婦女子が山のように大騒ぎしていたのだが、 食事が終わって帰ろうと外に出たらちょうど閉演して第一陣がキャーキャー言いながら出てくるところに遭遇(!)。 大慌てで我々も駅へ走り、 どうにか一大本隊に巻き込まれる前に帰りの電車をキャッチできた。 あと10分遅かったら大変なことになってたよ多分(^^;)。

CIMG3367 これは昨日お台場メディアージュに行った時の昼食バイキング。 店の名誉のために名前だけは伏せておいてやるがココで食べたのは私としては大失敗だった。大きな魚の水槽のある店だ(言うな)。
 この後、ソニーのエクスプローラサイエンス (体験型の科学博物館みたいなもの)でプラネタリウムを観ていろんな体験をしてきた。 結構面白かったので是非リンク先をご覧頂きたい (撮影が難しかったので写真撮らなかったのだ)。 小さなお子様にはかなりお薦めである。 2時間ぐらいあっという間に経ってしまったよ。

CIMG3380 CIMG3385 羽田空港までクルマで送ってあげて最後にお茶したところ。 和風くず餅パフェは私がオーダーしたもので右側のおっそろしいパフェは妹のダンナ様が喜んでやっつけていた(笑)。
CIMG3387 CIMG3388 おみやげにずんだ餅(何故)を買い無事に手荷物チェックへと消えていった彼ら。 お疲れさまでした(お互いに)。

 というわけでそろそろスタジアムへ出かけたいダンナにせかされながら本日一回目の更新終了。 今日の一曲も先に載せておこう、 Fleetwood Macの"My Little Demon"。 小悪魔そのまんま、という意味ではなく(私の意図はそうだけど)、この曲は 「自らの中にある悪魔的な存在」について歌ったものである。  とは言えコミカルで楽しい曲なのでyoutubeの映像はアニメの気持ち悪い絵(失礼) に被せてあるけどどうぞ安心してお聴きいただきたい。 それではまた、 もし元気があれば夜にお会いしましょうえぶりばでぃ(^_^)/~~~。

posted by らっきー at 10:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

めいでいめいでい。今年の連休はバイトの身には結構嬉しい実働1日だったのだがまぁその忙しいことったら、ようやく休憩室に引き上げてきたら定時1時間過ぎ。

 えーこんばんは、お約束通りらっきーです(珍しい・笑)。  ウチの職場でも年に何日かの忙しい日を乗り切って戻ってきたので本日はこのGW中の色々を写真編でお送りする予定(また手抜き)。  結構量があるのでいざ、前置き無しでゴー(^_^)。

CIMG3288 ウェルカム甥っ子一家。Vitz君で羽田空港までお迎えに行き、 5階のブラッスリーキハチで昼食(4/29)。たまごっち飛行機が行く。
CIMG3286 CIMG3294 CIMG3295 あたしゃランチセット。スープと白身魚のフリットにリゾット添えと胡麻プリン。
 真ん中の写真、向こう側に見えてるのは妹がオーダーしたカツカレー。 彼女のダンナ様はステーキセット。
CIMG3287 そんで新入生のキャツはチキンカレーにマンゴーとピーチのスムージーでご満悦。 この店を指定してきたのは彼だ(昔来た時に飲んだマンゴースムージーが美味しかったので・だそうだ。小癪な)

 取りあえず彼らのホテルまで無事に送り届け、私だけ一度帰宅。 ダンナはTVのサッカー中継にかじりついている。  30分ほどで鹿島vs浦和が始まったので私も観る。 (2時間後)ゐぇーゐロビー(ポンテ)最高〜!  4バックを一時的に諦めたとか相変わらず危なっかしいゴール前の守備よとか、 都築よりゴールポストの方が忍耐強かったとか色々言う向きはあろうがとにかくアントラーズに鹿スタで勝てたという事実は前節ホームで1年半ぶりに負けたという事実と同じように重い。  オジェック采配の真の意図はワタシのような末端サポーターにはやっぱり窺い知ることができないがまだしばらくは待ってみることにする(^_^;)。
 やや気持ちが軽くなったところで妹に電話する。 結果を訊かれなかったのは気を遣ってのことだろう、と最後に「大丈夫、勝ったよ」 と言ったら「何となく声でそんな感じじゃないかとは思った」とのこと。  あまりサッカーには興味の無い人々なので話をするのは逆に気楽である(笑)。 ちなみに野球は甥っ子が日本ハムファン (理由は日本とハムが好きだから、だってさ)、パパさんはどこ好きだったかなぁ忘れた(ウチの父、 すなわち甥っ子の祖父は田舎者らしく巨人ファンだ)、妹は楽天を応援しているらしい。 「へー珍しいねぇ、 弱いチームを応援してあげるのが好きなの?」と訊いたら「いや、勝ったら近所の店で割引セールをやるから」ですと(動機が不純だ!)。

CIMG3308 CIMG3309 彼らのホテル近くのステーキハウスにて夕飯。 好きな肉を好きなグラム数だけお席の前でカットして要らない脂肪を綺麗にお掃除して美味しく焼いてくれるお店である。
 我々がサッカー観て大騒ぎしている間に彼らは近所の博物館まで行ってきたのだという。  別に小学1年から江戸文化に興味があるわけではなく、 キャツは大きな建物に出かけてエスカレーターやエレベーターに乗って移動するのが好きなだけなのだ(笑)。
CIMG3313 ミディアムレアに焼いてもらったところ。久しぶりにフィレ肉を堪能。 150gだったんで足りないかと思ったけど充分満足(*^_^*)。ここに来るといつもサングリアを頼んでしまう。
CIMG3316 ワタシが貸してあげたDS Liteでテトリスを遊ぶ甥っ子 (行列を待つ時のために貸してくれないか、と頼まれていたので持ってきた)。
 とは言えまだどうすれば消せるのか分かっていない様子で適当に積んですぐゲームオーバーになっていた。  もし遊びこなせてれば我々からプレゼントしてあげようかとも思ってたんだけどまだ無理だろう、と延期決定。  できもしないモノに熱中してる暇があったら違う遊びに時を忘れたまへコドモっち(^_^;)。 一応マリオカートと、 オトナ用に脳トレや常識力のソフトも貸したけどどうなってることやら。 明日帰る時に回収してこよう (元々妹夫婦の方針でまだゲーム機は買い与えてないらしいんだけど結構興味津々だったから自分達のため半分で教育にも役立つとか理由を付けて早晩買うんじゃないか、 と私は密かにニラんでいる。外れたらゴメン妹っち。最近ここ読んでないって言ってたから賭けをしてみよう・笑)。

 翌日(4/30)は地下鉄博物館と防災館(暴風雨や震度7の体験ができるらしい)に行きたい、 と甥っ子が前から希望していたのでお昼までは別行動。  あたしゃ金曜日にDHCスパに行った後お気に入りの腕時計が見当たらなくて青ざめてたんだけど(四十路のお祝いかつ結婚10年目… まる10周年じゃないよ…の記念にダンナと互いに贈り合った記念の時計を妹に見せようと思って探したら気付いた。ダメじゃん)、 なんかロッカーに忘れた気がしてきて日曜夜に念のため電話してみたらやっぱ遺失物に届いてたらしく、善は急げで取りに行ってきた。  何しろ天気が良かったのでついでに写真撮りたい、とダンナも一緒だ(^_^)。

CIMG3317 同じビル1階の花屋さん。相変わらず綺麗だ。 時計を取り返して降りてくる途中の階段から撮影。
CIMG3318 CIMG3321 東京タワー2題。左はアマンド前の交差点付近から、 右は六本木ヒルズの迷路や城砦みたいな高低差のあるところから撮影。

CIMG3324 お茶を飲みたくてヒルズの中を探したんだけど人山の黒だかり (わざと書いたんだぞ誤植じゃないぞ)。br  すぐ近くに椿屋珈琲店を発見したので行ってみる。 池袋や新宿ほどの静けさは無いけれど、 さすが場所代込みの値段を取る純喫茶風系列店だけあってちゃんと席は空いていた。  美味しいミルクティーと抹茶シフォンケーキでまったりする。
 妹たちと連絡を取るとまだ移動の最中とのこと、せっかくだから旧防衛庁の跡地にできた話題の東京ミッドタウンに行ってみることにする。  オープン間もないので多分混雑してるだろうなぁ、と思ってまぁ冷やかし程度に寄ったんだけど。

CIMG3325 CIMG3327 近未来的な1階正面玄関付近。 和風の吹き流しが風に揺れて青い空と鉄骨とのコントラストが面白い。

CIMG3328 CIMG3329 混んでたんでお店の数々はほとんど見なかったけど、 建物内は中央部に吹き抜けがあって何となく表参道ヒルズを思わせる雰囲気だった。
 1階にはフジフィルムのショウルームと日産のショウルームみたいなのがある。 フジの写真展には入らず。  日産の方は室内部分にスカイラインの新しいヤツが2種類(スポーツタイプとセダン)。  外の芝生には初代からの歴代スカイラインがずらっと並べられていて壮観だった。 この芝生自体は立ち入り禁止だが、 周囲には屋外でのんびりくつろげるお散歩ピクニック的スペースがあって人がたくさん思い思いのことをしていた。  悪くないスペース活用法だと思う。

 やや日が傾いてきたところで甥っ子たちと東京ドームシティで落ち合って遊んだんだけど、その話は長くなりすぎるので明日に。  コドモと接するのってどうしてこんなにエネルギーを奪われてしまうのだろう、 ここ数日ほんとうたた寝続きで夜中に起きたり目覚ましかけたり大変だったよ(毎日それをやってる妹夫婦には本当に感嘆する)。
 というところで今夜の一曲はBaltimolaの"Tarzan Boy"。 すっごい懐かしい〜(大学に入りたての頃、 当時はまだ先進的だった大きめスピーカー付きのCDラジカセでガンガン洋楽聴いてたんだけど土曜の午後1時〜4時にはFENでCountdown 40というアメリカのヒットチャートを流す番組をやっていて、そこでかかった曲が私のポップヒッツレパートリーの原点になったものだ)。  DJの語りが聴き取りづらくて、バルティモラ・というのがアーティスト名だと分からないからしばらくボルチモア(アメリカの地名) だと思ってたよ(^^;)。 素直で元気なヘ長調(F Major)が曲のイメージにピッタリだねp(^_^)q。  というあたりをウチの破壊的パワーを持つ甥っ子ちゃんに捧ぐ・ということで(ターザンかい、という突っ込みは不可)。 

 さてその妹一家も明日の夕方帰ってしまうわけだがさっき携帯メールが来たところによると来る前の風邪っぽさに疲れが重なったらしく若干体調を崩しているらしい。  平日だが我々も休みなので、いくらか元気になればその辺で最後に遊ぶのにお付き合いする予定。 とっとと寝ようっと。  そんぢゃおやすみなさい>万国の労働者諸君(反感・笑)。 やたっ連休後半だ〜\(^o^)/。

posted by らっきー at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

皐月曇り(^_^;)。GWだけど今日だけお仕事なので毎月恒例のテンプレート変更のみお先に。

 あー出勤しないと遅刻するっ(^^;)。 おはよございまーひ、らっきーです。 生きてます。 ただコドモ疲れしてるだけです(笑)。
 死力の鹿島戦とか色々食べた話とかあちこち行った話とかあるんだけど今はそんなヒマが無いので取りあえずデザイン変更のついでに足跡だけ残しといてあでゅー(^_^)/~~~。

 多分今夜は元気だと思うんでもう一度更新予定。 ほんとだってば(^_^;)。 ではでは。
posted by らっきー at 09:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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