2007年06月30日

6月のプライド、7月の初心。そして全ては過ぎ全ては新しく始まるのだ。水無月らしい天候の中、夫婦して一時的に無職化した我々は夕食の準備をしている。

 こんばんは、無職の(月曜日までは・笑)らっきーです。 昨日は不肖ワタクシの送別会をやって下さるとゆーのでホイホイと芝にあるプリンスホテル(パークタワー東京というらしい)まで行ってきた、その顛末をご報告してみる(^_^)/。

 スポーツクラブとWeb巡りと昼食とピアノ練習までは予定通りだったんだけどやっぱりというか案の定衣替えはまだ終わらなかったよ (月曜までにはやっておかないと絶対ヤバい。その話はまた今度)。 何を来て行こうか考えた末、 去年久しぶりに取り出してみたらスカートのウェストのゴムが伸びきっていて着られなくなってた可愛らしいツーピース (14歳ぐらいの子がピアノ発表会に着たら似合いそうなシロモノ。もちろん20年近く前に母に買ってもらったヤツだ。 当時彼女が我々姉妹に着せたがったPOTECHINOという可愛い系のブランドのもの。 うひゃぁ)のゴムを入れ替えて皺をのばして着ることにした。 伸びかけの髪の毛も気になったのでリボンのついたカチューシャをつけてみる。  いよいよ危ないヒトみたいだがもうこの会に出ることもないしイイか、と(^_^;)。  久しぶりのお洒落なパンプスが足に合わず脱げそうになるのを無理やり変なトコに力入れて歩きつつ出発。

CIMG3594 大江戸線赤羽橋駅の出口から地上へ上がったところ。  うわー東京タワーが目の前にっ(おのぼりさんな私)。
CIMG3596 まだ薄明るいうちにホテル入り口へ到着。

 駅から徒歩2分とWebsiteには書いてあったのに駅前の大きな交差点で信号3つに引っかかってしまってたっぷり5分は歩かされた(怒) 。 しかも案内板が少なくて変なところから入りそうになってしまったよ。  その辺に立ってるホテルマンさんに訊きまくって地下1階のステーキハウス 「桂」さんへ到着。 予約は7時。 5分遅れぐらいのワタシ(一応主賓と言われて来た)が一番乗り(笑)。
 大体ウチの職場(もう「旧」職場だけど今日までは面倒だから一応こう書く。許して)、 ボスと我々グループとの小規模お食事会を時々やるんだけど、今まで予約の時間ぴったりに始まったことは一度も無いのだ。  少なくとも5年前ぐらいに最初に参加してから今までは無かった(正確を期してみる)。  流れ出る汗をおしぼりで押さえながら10分ほど待っていたら本日お休みだった先輩T女史が優雅にご到着。  相変わらず知的で素敵な装いである。 しばし話をしていると7時半前に一番最近常勤になったS氏がラフな格好で登場。  何でも浦安の方で仕事をしていて、時間を潰してからやってきたらしい。 何か飲んで待ってましょうよ・ということになりS氏はビール、 私はキールを注文(T女史は「ワタシこのお茶でいいわ」と相変わらずヘルシーだ)。 久しぶりに飲んだらカシスの甘さが美味しかったよ。

 またしばらく待っていたら他部署の常勤T氏が現れた。 今日はそれほど忙しくなくて6時半にはクルマで職場を出たらしいが、 道路が混んでいて時間がかかったとのこと。 今日は飲みません、と言ってるけどもったいないよイイお店なのに(^_^;)。  そのT氏と大の仲良しなのが古くからの常勤A氏で、彼は一度自宅に帰って車を置いてやってくるとのこと、 ちょうど電話がかかってきてこれから家を出るよ、とのことだったので皆でしばし待つ。 ボスの奥様と遠い親戚筋でお手伝い常勤のI嬢 (ウチの専門分野について正式な勉強はしていないのだが、 現場でのトレーニングを1年ちょっと続けた結果大変上手にお仕事できるようになって一安心。 これで私がいなくなっても女性を指名してきたお客様のニーズに応えられるね)がいらした。 聞けば御主人は松山に出張中、 お子さんを従姉妹さんのところへ預けていらしたとのことで「今日はすごい開放感です〜」とのこと。 さっそくビールをご注文だ (実は何気なくお酒強いのだこのヒト)。

 …あのぅ8時回りましたけど(おそるおそる)。 お店の人々も、そろそろ座って最初の一杯だけ飲んでる我々をチラチラ見たりし始めたよ。  仕方がないので話に興じていたらその後しばらくしてようやくボスと副ボスが一緒にご到着だった。 やはり結構混んでいたらしい。  もう始めてもよろしいでしょうか、という会話の後いよいよお食事開始。  最初のシャンパンが来て前菜が運ばれてくる頃にA氏が間に合って8人全員揃った。 以下、 お店のヒトに許可を得て撮影したお料理の様子などを。

CIMG3602 前菜はカツオのたたきともずく。すっごく美味しかったけどお腹すいてたせい? (笑)写真にタイムスタンプを入れてるから良かったら確認してほしいんだけど、 あたしゃ朝も昼も粗食でずっと待ってたんだよぅ(T_T)。
CIMG3605 トマトとグリーンのサラダ、わさびドレッシング。 奥にあるのは目の前の鉄板で焼いてくれた太刀魚。どちらも上品なお味だった。話に熱中しててワタシが一番食べるの遅かったかも。

CIMG3606 本日のお肉でございます、と持ってこられたフィレ(手前)とサーロイン。これで4人分。
 お肉は全体的にもの凄いサシの入り方で、前に幕張プリンスのステーキハウスでお食事会をやった時にそこのシェフから 「ここではA4等級までのお肉しか置いてなくて、A5の良いものは芝のお店に優先的に入ります」と聞いていたのがコレか、と一同感心する。  あのぅ、ワタシいつもはサーロイン好きなんですけど、今日はフィレだけでも全然おっけーな感じが(それは無理な要求)。  ちなみにココでデジカメのメモリーが一杯です・ というメッセージが出て驚愕するが単にSBカードを入れ忘れて本体メモリーに撮ってただけだということが判明、 慌てて撮り損じや要らん写真を消して解像度を落として容量を稼いだのでここから先はチャチい写真で失礼。  どうせ小さくして載せてるから関係ないんだけどね(^^;)。

CIMG3607 泣きな〜さ〜い(c)花、じゃなくて焼き野菜。 何の変哲も無い茄子とエリンギとサヤインゲンと豆腐なのに、何が違うんだろう、 目の前で焼くからかしらんそれともシェフの腕なのか野菜の新鮮さなのか、それとも空腹(以下略)。
CIMG3608 CIMG3610 来ました来ましたお肉(*^_^*)。まずフィレが来るのは多分、 サーロインを先に食べちゃうと重たくて満腹になっちゃうからと見た(真理)。いやー、こんないいお肉食べたの何年ぶりかしらん、 幸せ♪
 …やっぱり個人的にはフィレの方が美味しかった。ダイエット中だから食べ過ぎないようにしようと思っていたのは事実だけれど、 結局サーロインの一番脂っこそうな一切れを残してしまったもの(あぁ勿体無い勿体無い、持ち帰りたかったよマジで)。  本当は3切れぐらい残そうと思ったんだけど意思の弱いワタシは結局、話の合間に手をつけてしまったのだった。 嗚呼。

CIMG3612 チャーハン、いや違う、ガーリックライスを作っているところ。鉄板の上で卵を溶いて、 ふわふわトロトロになったところにご飯を投入(じゅるっ)。 ほんのぽっちり赤身のお肉のかけらを使っているのがまた良いお味であった。
CIMG3613 赤だしと香の物が付かないとホテルのステーキハウスって気がしないよね(偏見)。ごめん、 やっぱり食べきれなくなってかなり残しちゃったよ。目は喜んでるんだけどさぁ。

CIMG3614 CIMG3615 左側の写真は特製鉄板焼きデザート、アイスクリームをフランベしているところ (下に薄くスポンジがひいてあるので念のため)。
 盛り付けて2色ソースをかけると右側のような感じになる。 美味しかった。 けど、 私には珍しいことにこれもおしゃべりしているうちに溶けてきたので3分の1ぐらい残してしまったよ。 ストレートティー(少し苦かった。 置く時間が長めで濃く入りすぎたんじゃないかな)をすすりつつお喋りに花が咲いてたのも終了。 ごちそうさまでしたボス。
 ふと気付けば今日はスポンサーさん抜きだった(最初は接待かと思ってたんだけど)。 綺麗な花束の贈呈式があって、 店を出たところで皆で記念撮影をして10時過ぎにお開き。 なかなか素敵な会で楽しかった。 最後の最後に感謝m(_ _)m。

CIMG3616 CIMG3617 諸般の事情で集合写真はアップできないので、 お店の前の七夕飾りとずどーんとした吹き抜けの様子などを。
CIMG3622 あとこれが今朝撮影した花束ズ。右側は木曜に貰ったもの(既出)で、 左の黄色い方が昨夜貰った花束を活けたものである。花瓶がもうなくて梅酒の空き瓶だけどソコはあんまり見ないように(^^;)。
 ボスがわざわざこの黄色を指定して選んでくださったのだそうだ。 キジルシってことですか?・と訊きたいのを必死に我慢する(馬鹿)。  「また帰ってくるのを待ってる(映画「幸せの黄色いハンカチ」より)ってことですよね?」とはT女史の言。 うわ、それは困る(心の声)。

 多分、ここで帰ればカンペキな夜だったのだ。 もう食べられないぐらい上質なご飯をたくさん頂いて満腹だったし、 会話も面白くて困るような質問はされなかったし写真も撮れたし。 ところが常勤A氏にT氏にS氏がひそひそ相談をしている。 I嬢が 「これから行くんですか?」とか言ってるし(^_^;)。 2次会にA氏の行きつけの新宿の小さな呑み屋さんに行く話らしい。
 A氏は元々私をその店に誘うことは無いのだが、S氏に「行きませんか?」と声をかけられる。  今日で最後だし付き合いの悪いところばかり見せるより、噂にだけ散々聞いているその呑み屋を探検するのもいいか、と 「人数が入りきるなら顔だけ出します」と答えてみた。 近くに居たボスが「クルマで送りますよ」 と言っていたら話の流れで彼も行くことになり、結局総勢6名がその小さな小さな店を目指すことになった。 A氏が電話で尋ねたところ、 何とか入りきるだろう・との返事。 T氏のクルマと2台に分乗して新宿駅地下駐車場から歩く。 ボスとA氏にとっては新宿は (大学のすぐそばなので)ホームグラウンドだ。 あたしゃ新宿から繋がってる私鉄の駅前に大学があったので昔からよく遊びに来てはいたが、 ガード向こうの呑み屋街は全然知らない(^_^;)。

 到着。 うひゃー小さな店だ(1階にカウンター7〜8席、狭くて急な階段から続く2階は半ば物置きで、 どう詰め込んでも10人は入らない)。 下は満席で2階に案内される。 既に2人飲んでいて半ば相席。  うわT氏の後ろにずらりと並んでるのはハブ酒とマムシ酒のビンだし(蛇入り)。 壁には馬の種付けをしているところの写真が2枚(笑)。  生き生きと飲み物食べ物の説明を始めるA氏に、前にも来たことのあるらしいT氏とS氏とI嬢が自分の注文を話している。  ボスが少し所在なさげにしている(内心可笑しい)。
 A氏は有名なゲテモノ喰いさんで、このお店にはそういうものが山とあるらしい。まず頼んだのが豚の睾丸の刺身 (ポン酢とネギと生卵の黄身がかかっている。やや脂っこいがとろりとして意外とイケた。びっくり)。 なんでもこの豚、 童貞じゃないといけないらしい。 何故、というか本当にそうかどうかはどうやって確認するのだろう?とI嬢に訊いてみたら真面目な顔して 「そうですよねぇ」と賛同されてしまった。 既に少し酔っ払っていらっしゃる(笑)。

 お通しはウナギ串。 他にA氏が頼んだホヤとクジラの刺身とサンショウの串焼き(サンショウウオのことだった! I嬢が食べながら大丈夫ですよ、と勧めるのでおっかなびっくり食べてみたら思ったより大丈夫な味だったが頭の方は苦かった。 T氏はコレだけはダメらしい)と殻に入ったままのウニと養殖フジツボ(あの岩についてる小さなヤツではなく、 大変な手間をかけて帆立貝の殻とかに生やすらしい。可食部は小さいのだが、 柔らかくて思わぬ甘味があって少しジューシーで意外にも少し美味しかった。実はS氏は調理師の免許も持っているのだが、 沖縄で勤務していた時によくお取り寄せをしたと言っていたよ)と生の岩ガキ(時間の経過と共にぐずぐずに溶けていたので手をつけずにおいた) が出てきた。 後で鮎だか岩魚だかの開きも出てきてボス(福島出身。お魚にはうるさい)が感心して食べていた。  皆よく入る胃袋を持ってるなぁ(^_^;)。
 …とゆーか、あの上品かつ豊かなステーキディナーの後でどうやったらこれらを食べたいと思えるのだエブリワン!?  ひょっとして食事に対する感覚がフツーの人と違う?(心から不思議だったよ。 一応付いてきた立場としては勧められたものはいくつか味見をしたけれど)

 飲み物はメイチュウ(お店特製の焼酎で「酩酎」と書くらしい。 ほのかに甘くてレモンと何かが入っているらしいことまでは分かるんだけど詳しくは教えてくれないんだ、とA氏。 緑茶も入ってるんじゃないかなと思うんですよね、とはT氏曰く)。 S氏は芋焼酎のロックを、I嬢はメイチュウの後でお湯割りを、 A氏は何か植物が漬け込んであるお酒(何て言ったっけ忘れた)を頼み、車で来たボスとT氏は烏龍茶を頼んで皆で乾杯。  隣の2人連れが帰ったと思ったらほどなく3人組がやってきた。 すごく流行ってるお店のようだ。 多分、 熱狂的なファンが居るけどあまり大多数には関心を持たれないインドとかその辺の国みたいなお店なのだろう(何だか変な言い方だけど)。
 何もかも珍しくてA氏は既にお店のお兄ちゃんと親友みたいになってて (混んでる時は階段に陣取って2階に他のお客の注文を運ぶ手伝いとかしているらしい)、 横の3人組にも面白いヒトが居て意気投合したりと皆楽しそうだったのでやっぱり行って良かったのだと思う (ボスは少し困惑しているように見えた。私も正直、こういうお店と事前に詳しく知っていればディナーの後そのまま帰っていたかもしれない。 が、飲んで食べるだけがこういうお店ですることではないとも知っている)。

 またまた話が弾み、1時過ぎに店を出た(ボスがまた払ってくれていた。 明日は仕事で早く出ないととか言ってたのに付き合いの良いヒトだ)。 店の前でボスとT氏(さすがにもう帰るとのこと) と握手をして最後の挨拶をして別れた。 我々タクシー組4人はボスに2万円もらって表通りまで来たものの、 残りの3人は飲み直す気満々なのが見えて内心驚き呆れる(笑)。 I嬢は建前こそ「私、らっきーさん(仮名) と家が近いので一緒にタクシーで帰ります」と言っていたがA氏とS氏に強く誘われて結局もう一度さっきの店で呑むことになったらしい (偏愛の域だねA氏よ)。 あたしゃさすがにダンナなんかを引き合いに出してタクシー代を5千円貰ってその辺で1台捕まえてもらい、 無事帰路に就いた。 帰宅したら1時40分(ちょー午前様)。 ダンナまだ起きてて一言、「遅いねぇ(呆れてる)」。
 花束を見せびらかした後花瓶代わりの梅酒の空き瓶に活けて、 汗だくになったのでお風呂にサッと入って少しだけダンナと話したあとですぐ寝てしまったよ(^^;)。 いやぁ疲れた、けど面白かった。  みんなありがとう(深謝)。

 というわけで無事無職になったよワタシ(だから月曜までだってば)。  ダンナは持病の不整脈を何とかすべく月曜に遠くまで受診するとかで、同じく7月からしばらく派遣の仕事をお休みするらしい。  おお我が家の家計はピンチだぜ(いや一応バイトぐらいはするので大丈夫だ。多分)。
 今日もサッカー三昧とお昼寝と夕食の支度と磐田vs浦和のTV観戦で暮れてしまった。 じゅべナナこさん、 グダグダな試合だったのに勝っちゃってごめんなさい (一応まだジュビロ好きでいらっしゃると先ほどのコメントで分かりましたので書いてみましたフフフ) ♪ その辺の話はもし明日暇があったらまた。
 今夜の一曲はSimon & Garfunkelの"April Come She Will"(邦題「4月になれば彼女は」)。  韻を踏んだ3段落ほどの短い曲だけれど、 4月に始まったほのかな愛が9月に色褪せるまでを自然の風景や生物に擬えて歌うPaulらしい歌詞だ。  またArtの声の美しさといったらもう(youtubeのコメントでも皆感動しているよ)。

 …ではおやすみなさい。 しばらくクルマを使わなくなるので、週末に時間があれば極力その辺まで小さなドライブをしよう・とダンナ (現在無職。おんなじー♪)と話しているところ。 でも明日こそ衣替えをしないと、少なくとも月曜に銀座のマドンナのお店に着ていく服を出しておかないとひどい目に遭いそうなのでソコは何とか押さえるつもり(^^;)。 んじゃまたね、あでゅー(はぁと)。



追記。 今日はワタシが大学時代に大好きだった同期生の誕生日だった。前にもどっかで書いたけどあたしゃそういう事はいつまでも忘れない。 おめでとうTくん、元気でいますか?
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2007年06月28日

さよならは再び逢うまでの遠い約束、ではなくてやっぱり別れの言葉。足掛け10数年お世話になった職場を辞めて進むその先は楽園か、それとも?

 こんばんは、相変わらず暑いですが皆さま如何お過ごしでしょうか。 タオル巻いたお友達、というか正確には白元のアイスノン、 を寝巻きの背中に突っ込みつつ睡魔と闘うらっきー(目指せ連勝)です。  素直に冷房入れればいいのかもしれないけどダンナも扇風機だけで頑張ってるし、まぁあたしゃこれアップしたら寝るだけだから… と思ったんだけど考えたら今日はのだめカンタービレ(TVアニメ)の最終回じゃないか、 ヤバい美容と健康のためとっとと寝て明日録画を観るべきか、 せっかくなので起きてて彼と感動を分かち合いつつついでにコマネチ大学数学科まで観るべきか、悩む(^_^;)。

CIMG3590 CIMG3593 今そこにある花束。 正確にはもう花瓶に活けちゃったので束じゃないんだけど。
 比較のためにマイ携帯電話(auのINFOBAR。ストレートケータイだから縦に長いよ)を近くに置いて撮影してみた。  右側は家中探して出てきた花瓶に活けたところ。 ピンクを基調に、 花弁が赤く縁取られている小さめのバラとシンプルな百合とそのグリーンの蕾と、 彩りに添えられている硬い濃緑色の葉っぱのコントラストが見事だ。 全体にカスミソウがぽわぽわっと柔らかい雰囲気を添え、 濃い茶褐色のクレープペーパーとセロファンをきゅっとまとめた深い赤紫色のリボンの花形も素敵で、 如何に田舎の花屋で求めたとはいえ結構な花束である。 本当はもっとちゃんと配置すればいいんだろうけど適当に花瓶に突っ込んだだけだ。  絵心なくてごめん(^^;)。

 何故花束か・というと今日はワタシの今の職場での最終日だったのだ。  世界一美味しいラスクで有名な麦工房の4種類詰め合わせセット大箱と同僚用にガーリック味ラスクのバラ入り袋を持って出勤し、 まず我々の休憩室のテーブルの上にガーリックラスクを置いておく(最近皆ダイエットや健康にうるさいので、 甘いものを置いても食べてもらえないことが多い。なのでお土産はいつもわざわざ甘くないおせんべいやスナックを選ぶことにしている)。  事務さんには大箱の中から1種類おすそ分けして挨拶。 残り3種類はスタッフの子たちで食べてもらおうと「お世話になりましたメモ」 を書いて箱に入れて用意万端。 蓋を閉め、帰りに渡すつもりで離れた机の上に置いといたのに、 (自分はダイエットダイエットとあまり食べないのに暇さえあれば周囲に甘いものをすすめたがることで有名な) 常勤A氏が昼休みに見つけたらしく、昼食から戻ってきてみたらプレーン味の外袋が開けられて中央のテーブルの上に移動していた!  うわヤバい、盗られてる(スタッフは結構な数が居るので足りなくなりそうなのだ)。
 既に周りの人々の前に1つずつ個包装の小袋が置いてあり、直接観たわけではないけれど絶対にA氏の仕業だと思う。  「これ2階の人たちの分ですから」とちゃんと言わなかったのが悪かったんだけど、 まさか閉めた箱をわざわざ開けて中にあった彼女たちへのメッセージを読んで自分達宛てだと勘違いするだろうなんて思わないんだもの(>_<)。  仕方が無いのでそしらぬ顔をしてそのまま昼休みを過ごし、 A氏が仕事に立った隙にプレーン味の袋と残りの中身を回収して元の箱に入れて隅っこの机に置いて上に自分の手帳を乗せておいたよ(^^;)。

 午前もそれほど忙しくなかったけど午後は輪をかけて暇、 というか多分ココで働いた何千何百日の中で10本の指に入るぐらい暇だったのでA氏に見つかる前に2階へ持っていってお局様に挨拶してきた。  お世話になりました、と頭を下げると彼女が「ちょっと待ってて下さいね」と奥へ消え、 数分後に戻ってきた時手にしていたのがさっきの花束だった。 周りの子たちもニコニコしている。
 …不覚にも涙が出るところだった。 これは感動的なシーンではない、 私はワガママを言ってこの人手不足の中を見捨てるように去って行くのだ、 自分の杓子定規さに現状が合わないと勝手に耐えられなくなってしまっただけだ、泣ける立場じゃない・ と心の声が聞こえたのでようやく我に返った。 にっこり笑ってそこにいた人々に挨拶し、休憩室に戻ってきて残りわずかな荷物をまとめ、 ちょっとだけ仕事に呼ばれたけれど結局定時前に終了した。 今日来てたバイトの同僚さん達にも挨拶をし、 最後に玄関で守衛さんに挨拶して全てが終わった。 クルマ通勤も今日限り(の予定。例外はあるだろうけど今後は基本的に電車だ) なので近所のガソリンスタンドで満タンにし、いつもの道を走って戻りながら何だかあっけなかったな、などと考えている。

 多分最初にこの職場に来た時、ワタシは社会に出てまだ2年目ぐらいでおっかなびっくりだった。  こんなに大きく綺麗な建物じゃなくて、お客さんもスタッフも今ほど多くなくて、夜の仕事はのんびりとおしゃべりやお茶と共に過ぎていった。  途中ブランクは挟むけれど、少しずつ働く機会が増えてきて、毎週になって、 前の職場を辞める時にボスが声をかけてくれて正式に王国入りしたんだった(私はここを王国に例えたスタッフの子の言葉を忘れない。 家内制手工業というかファミリーというか、それはピラミッド型ではなくボスを中心に円形に広がっていく労働集団だ。  私事とお喋りと報告という名の密告とで情報はボトムアップ、勤務や行事の予定は大抵突然で直前にトップダウン、 そんな組織は少人数の時こそ最強だけれど、大きくなればどうしたって互いに目が届かなくなる。 根拠の無い推測が囁かれるようになったら、 職能集団としてのデリカシーを理解できない人が増えたら出て行こう、そう思ってやってきた。 自分のことは棚に上げて。 そして今日、 思い叶ってワタシはここを去る。 Happy?(「満足かい?」ぐらいの意。自問だ)

 とてもたくさんのことを学ばせてもらった。 ココで働かなかったら、私に次は無かったかもしれない。 今でも最初の職場で何となく、 自由時間を持て余して(あるいは大学のしがらみに捕らわれて)働いていたかもしれない。 ボスの無計画性は置いといて、 過去の姿勢についてはとても尊敬できたから4年近くも常勤で居られた。  その感謝は明日開いてくれることになっている送別会でちゃんと真っ直ぐに述べなくては、と思っているところ。  辞める理由とソレは関係ない。 辞めること自体ではなく、次に何をするかが目的なのだ・と思っている。 恩知らずにはなるな、 と母にも電話で報告した時に釘を刺された(大丈夫だ、と真面目に話したけれど)。 だからもう一度、ありがとう、と心の中で皆に言う。  しばらくは会わないけれど、ひょっとしてまたいつか。 心に余裕ができたなら。

 今夜の一曲はPhil Collinsの"Another Day In Paradise"。 現代Popsに「楽園」が登場するとき、 それは多かれ少なかれ逆説的であるのだが(と勝手に私は思っている)、結局楽園を作るのは造物主でも雇い主だけでもなく、 そこに足を踏み入れる全ての人なのだ。 2人であるなら背景込みでそれなりに、 大勢ならば心は同じ方向を向き頭と手先はそれぞれ自分の役割分担をして。
 その結果出来上がったものを彼らは楽園と呼ぶのだ。 私が今日挨拶をして辞去した楽園は今後私抜きで存在し続ける。  そしていくらか力を溜めたワタシが次の職場で手伝ううちにそこに新しい楽園が見えてくる。 そう、思っている。

 …あーでも実際は保険だ年金だ所属支部移動だ会誌送付先変更だと色々具体的かつ散文的に面倒なんだけどさ(^^;)。  何しろ世間の常識に疎いので、少し時間があるうちに色々やっておかないといけなかろう。 来月、 というか来週頭には銀座のマドンナのお店に伺って見学と手続きと説明に半日費やす予定なのでドキドキである。  実はよんどころない事情により吉祥寺への通勤経路なんてのも調べてるんだけどその話はまたいずれ(^_^)。
 それでは今夜はこの辺で。 ♪〜あの楽園は もう消えたけど 今もここに朝は来る…と歌われる平井堅「楽園」が「失・楽園」あるいは「脱・ 楽園」である話は前にもちょこっと書いた気がする。 ただそれはワタシから見てそう思えるだけで、 当事者に言わせりゃそんなことはどうでもいいのだ。 あーちゃんと落ちないけど今日は柄にもなく感傷的なのでまぜこぜのままさようなら。  明日はスポーツクラブと部屋の片付けとピアノ練習と送別会の予定っp(^_^)q。 おやすみなさーい。

posted by らっきー at 23:53| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

現職場最終週。撤退準備を兼ねてもう会わない人々に挨拶をして回ったりもして。別れではない、どこへ離れようと繋がっているこの素晴らしき世界の中で。

 こんばんは、意思の強いところを見せてうたた寝を断固拒否中のらっきーです。 あぁ、 涼しげなガーゼのケットを敷いた寝椅子の誘惑に負けないうちにせめて更新だけでも(既に敗色濃厚・笑)。
 今日はお給料日(^_^)。  ウチの職場は毎月下旬に入ってこの日を過ぎるまでの頃はいつも目立って客足が減るのだけれどスタッフのおばちゃん曰く 「そりゃやっぱり給料日前だからよ」 だそうでその場の全員が頷いたところを見るとこれは冗談でなく本当に財布の中のお金の額でウチに来るかどうか決めてる人々がいるのだろうか。  うーむ分かんない(ご一緒にポテトも如何ですか・とか言った方がいいのだろうか)。
 ボスに給与明細を貰うのも今日で最後である。 彼の趣味で毎月明細は朝礼で手渡しすることになっている(儀式だねぇ) のだがウチは10日〆で25日に支払いなので、私には来月も何がしか(多分3分の2ヶ月分ぐらい)の額が振り込まれることになるのだろう。  その頃はどんな環境なのかしらねぇ(全然分からない。何しろ新しい職場でまだ働いたことがないのだ。 というか日当いくらとかも全然知らない。チャレンジャーらっきーと呼んで)。

 吉祥寺の方で働いてる大先輩からヘルプコールがあったので、 ひょっとして都合が合えば数日そちらにお手伝いに行くことになるかもしれない。 うわ東京大横断だ(東国から都会経由で西の田舎まで)。  でも吉祥寺は久しぶりなので嬉しくないこともない。 駅前の大きな焼き鳥屋「いせや」 さんはまだ夕方明るいうちからもうもうと煙をあげているのかしらん。 井の頭公園の方へ少しだけ入ったところにある珈琲専門店「もか」 は5年前から喫茶をやめて豆売りだけになってしまったらしいけれど、 あたしゃ大学時代から電車で1時間近くもかけてえっちらおっちら何度となく通ったものだったよ。 あの珈琲ゼリーとクレーム・ド・ モカの美味しさは今でも舌が覚えている。 意志の強そうな口元をした職人肌のマスター(標-しめぎ-さんとおっしゃる方だ。 郷里の母が昔贔屓にしていた喫茶店のマスターの息子さんが師と仰いでいらしたので知っている)と、 物静かで小柄な奥様がやっていらした小さな喫茶コーナーには現在、 珈琲にまつわる器具や歴史なんかが展示されていてちょっとした博物館みたいだという。 ただ感謝する、 古き良き幸せな時代に自分が居合わせたことに。

 …とか言って朝夕の通勤ラッシュで一度にイヤになったりしてね(笑)。 あぁちゃんとした電車通勤なんて生まれて初めてだー、 どうしようー(最初に勤めた職場は寮の目の前だったし仙台に転勤した時は斜向かいの公団を借りてた。 戻ってきても歩ける距離を自転車で通ってたし世田谷に居た頃はクルマかバスか時々電車で2〜3駅か自転車か、 で結婚して引っ越して最初に買った家からは自転車か時々インチキしてクルマかバス、今の職場に移ってからはずぅっとクルマ通勤だったのだ。 おやおや)。
 そのVitz君で通勤するのもあと2往復になる。 毎週月曜にトヨタの人が違う用件で職場に来ているのだけれど、今日そのヒト (ハンサムではないけど笑顔が素敵なおにーちゃんだ。 別に一緒に仕事をしたことはないんだけど互いの人間像に好感を持っている時って何となく分かるよね、そういう間柄だった)に 「ワタシここの勤務が今月一杯なので、**さん(点検担当をしてくれていた)によろしくお伝え下さいませ」と言ったら驚いていた。 Sさん、 元気でねー(多分もう会うこともあるまい)。

CIMG3583 唐突に沖縄そばの写真。
 昨日の朝、買い物に日本橋三越まで行ったらたまたま沖縄物産展をやっていて、 まだ時間が早かったのでイートインコーナーが空いていてブランチにありつけたのだ。 少し太めで硬めの麺に味わいゆたかなスープ、 骨付きソーキとかまぼこと小ねぎがたっぷり乗っている。 紅生姜を散らして美味しく頂いたよ(^_^)。
CIMG3585 ダンナが注文した沖縄定食。なんかヘルシー。
 あぁ、また沖縄行きたいなぁ。 ちょこっと良い宿を奮発して、 ちっちゃなレンタカー借りて島中を回りながら夕暮れから夜は海辺でボーッと水平線を見ながらトロピカルドリンクを飲むのだ。  早く寝て早く起きて遅い朝焼けを見て、 朝の涼しいうちに市場を冷やかしたりその辺散歩したりして昼はビーチかプールでばしゃばしゃして午後のお茶は3段重ねかハイティー。
 … というのは日記に書く虚構で(笑)実際は朝寝坊と暑い暑い中の夫婦喧嘩と頭痛と眩暈と温い海水と陽炎と裏の路地と水族館とブルーシールアイスとさーたーあんだぎーと酎ハイともずくの天ぷらと素朴な地元料理と日焼けと虫刺されだろうけど、 それでもいい。 いや、それがいいのだ。 あぁ、沖縄。

CIMG3586 P1020243 何気なく一緒に頼んだ杏仁豆腐の黒蜜がけ。なんか有名だったらしい。
 果たして黒糖と杏仁が合うのかしらん、 と半信半疑だったが甘さを抑えたソースがつるりとした杏仁豆腐にさらりと絡んで新しい美味しさだった。  帰りにその場で揚げてたさーたーあんだぎーの売店を発見、小さいのを5個買って帰る。 毎朝1つずつ、 濃く煎れた牛乳たっぷりのミルクティーと一緒に食べているけど美味しいよ♪(おいダイエットは・以下勝手に略)。

 というわけで今日こそ短く(いつもまとめて更新すると長すぎるって各方面から怒られるのだ)。  今夜の一曲はこの素敵な世の中に感謝してSimon&GarfunkelがJames Taylorと一緒に歌う"(What A) Wonderful World"をご紹介。 「この素晴らしき世界」 と言うとLouis Armstrongの♪〜"I see trees of green..."で始まる有名な同名曲 (CMにもなってるよね)を思い出すけれど、タイトルこそ同じだがこの曲は全くの別物で、Sam Cookeの作である(ちなみにこのサム・ クックでワタシが好きなのは前にも今日の一曲シリーズで取り上げた"Another Saturday Night"という陽気な曲だ。うひゃ余談)。
 Art Garfunkelの「Watermark」というアルバムに収録されているのだけれど、 個人的にはこのアルバムがアーティーのソロの中では一番デリケートなんじゃないかと思っている。 ほら繊細好きだからさ、ワタシって (本当だぞ!)。 歌詞の内容としてはルイ・アームストロングの同名曲の「緑の地球は素晴らしい〜(意訳。意訳すぎ)」 みたいな自然礼賛とは違い「学校のどの教科にもあんまり興味はないけれど、 もしキミがボクを好きでいてくれるならこの世はどんなに素敵だろう(はぁと)」と夢見るスクールボーイ満載でさすがサム・クック、 って感じである。 いや偏見だからそれ。 あれ繊細はどこ行った(笑・ 同じアルバムの"Watermark"という曲なんかは最高に切なくて儚くてまるで陶器の肌をした少女の一瞬の美しさのようで凄いんだい本当だよ。 多分一番好きだ。他の曲も、 もちろん色々書いたけどこの曲もアレンジが透明感に溢れていて文字通り流れる水のような静謐を湛えていて素晴らしい。 是非御一聴いただければ幸いである)。

 ワタシの欠点の大きなひとつ、それは美しいものが好きすぎることだね(前から思うのだけれどやめられない)。  反省したので今日はもう歯磨きして寝る準備することにした。 おやすみなさーいm(_ _)m。

posted by らっきー at 23:57| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

のんすとっぷうたた寝の日々。本来ならば身辺整理に使われるべき貴重な時間はマインスイーパの、いやサッカー中継の彼方に(馬鹿)。

 こんばんは、最近の暑さにお友達その2が手放せないらっきーです。  今日はダンナより先に居間の寝椅子を後にできたので1週間の戦績としては1勝2敗というところ(ダメダメ)。  それにしても梅雨だってのに毎日暑いなぁ、そろそろ自室のクーラーの効きを試してみないと壊れてたらこの夏死んじゃう(^_^;)。

 んー、なんか最近更新できないんだよね。 これまで旅行とか以外で3日以上間隔を開けないように頑張ってきたんだけど (無駄な努力と呼ぶなかれ)、特に忙しいわけでも他に色々達成できてるわけでもないのにどうも気力が湧かない。 あれかな更年期(早すぎ)、 じゃなくて五月病(遅すぎ)。 あぁ転職前で緊張してるだけならいいけど(^_^;)。
 …とか言っててまだマインスイーパにハマっているあたりが不徳の極みなのだけれど。 その少し前は、というか時々急に不可思議のダンジョン2をやりたくなって一旦マイブームが始まると数週間続いてしまうのだが地雷探しは現在1週間ちょっとが経過してまだ上級 (一番大きい)画面が400秒台とイマイチ記録が伸びずに欲求不満が溜まっている状態だ(止めとけ)。

 えっと、その他のニュース。 前回のエントリをアップロードした時にBlog Meister (私が写真入りの記事を書きたい時に使ってるソフト。すごく頻繁にアップデイトされるのだが何が良くなったのかさっぱり分からない・ という問題がある)の機嫌が悪くて外部ブラウザに表示させたヤツを手作業で修正して上げたら、 画像のリンクが間違ってローカルのままになってて自分のパソコン以外ではちゃんと見られなかったのをたまたま自室のデスクトップで開いてみて発見したよ。  慌てて直したので今は大丈夫だと思う。 だよね?
 原則的に自分の長文は書けば数日で忘れてしまうので、 折に触れて去年のエントリとかダーッと読み直したりしてるから余程ひどい間違いでもない限りいつかは気付くんだけど(誤字脱字にも後で気付いて身を捩る思いである。だったら直せばいいんだけどなんか何ヶ月も経って内容を変えるのも気がひけるし。ということで割と気付いてはいます本当よ)。  もしココお読みの奇特な有難い方々がいらしたら、 今後変だと思ったら是非コメントとかで教えて下さいませどぞよろしくm(_ _)m。

 んで? 水曜日以来だと思うんだけどその後何があったか簡単にご報告してみようか。 まず木曜日には仕事をした(当たり前)。  あと1週間で終わりなので、職場の子たちに「らっきー(仮名)さんが居なくなる前にワタシの相談も聞いて下さい〜」 と色々話しかけられることが増えた。 みんなー、今のうちだからねー。
 1月に受けて以来結果を全然聞いてなかった健康診断の血液検査の結果もせっかくだから貰ってきたよ。  マイクロダイエットのおかげで貧血もないし肝機能腎機能血糖値その他一般も大丈夫でヨシヨシ・ と思っていたのだが1個だけいつもの伏兵が居た。

 あたしゃもともと総コレステロール値が高くて、何度計っても正常上限かその少し上ぐらいなのは知ってたんだけど、 今回も220未満のところを262と見事にひっかかっていた。 でも中性脂肪はバッチリ正常だから別に食事やお酒のせいじゃない (ほとんど飲まないし)。
 実は母も学生時代から同じだったらしい。 妹も何かの時に高かったと聞いたような気がするし、 これは家族性なのだろうと個人的には諦めている。 やっぱり年1回ぐらいは今後も検査した方がいいのだろうなぁ (うー体脂肪率減らしておかなきゃ)。 個人的にはあまり色々薬を飲むのは好きではないので(これはサプリメントも同様だ。 結構DHCさんにはお世話になっているのだけれど、最近それもサボりがちでまた見直してみないと)、 極力生活習慣とかで何とかしようと思っている。  自助努力と専門家へのコンサルトの匙加減が難しいのは何も医療分野についてだけの話じゃないのに、 どうもこと健康となるとみんな躊躇っちゃうよね。

 と今高脂血症の話をしたばかりなのに恐縮だけど、こないだ麦工房のお店で買ったチーズケーキ、 無茶苦茶美味しかった! 元々ラスクや焼き菓子(マドレーヌとかフィナンシェとかラフランスのカップケーキとか) がとっても風味豊かで気に入ってる店とは言え、 美味しいケーキに関する経験ならちょいと人様以上を自負するこのワタシがノックアウトされるというのは結構凄い。 しかも、 フランスから取り寄せた高級食材を使って作った食通をも唸らせるお菓子・的な味わいではなくて、 頑張れば家にある素材で似たようなものを作って楽しめるかもしれない親しみを感じさせる可愛らしいケーキなのに何かが心の琴線に触れるのがもっと凄い。  多分好みの問題なのだろうけれど、ある程度は普遍だよねそういう感覚って?(自信はない)
 冷凍生菓子なのでお店でしか買えないと思っていたのだけれど、クール便で発送もやってるらしいので興味のある方は是非一度お試しあれ。  あ、でも好みが違ったらごめんなさい(低姿勢・笑)。 あと何が好きって、 麦工房さんは山形のお菓子屋さんなんだけど売り上げから毎年少しずつ募金とかしてて、昔見た時にはその中にモンテディオ山形 (J2サッカーチームだ)の名前があったんだよね、偉いなぁと思ってさ(^_^)。

 というわけで金曜日。 筋肉痛を押してまたまたスポーツクラブへ。 来月からのスタジオレッスン予定表ができてて、 心配していた通りとうとう金曜10時からのサーキットトレーニングのコマは消滅していた。  まぁ太極拳とエアロビのクラスとモロ時間被ってる上に朝イチだから、毎回数人しか参加者が居なかったんだよね、仕方ないか。
 でも一番早くて午後4時過ぎからのコマしか無いってのはちょっとひどくないか? あたしゃ平日のみ(+祝日)のデイ会員だから、 5時までしか館内に居られないのだ。 前一度そのクラスに出た時には結局シャワー浴びられなかったし、既にこの暑さでソレは絶対無理である。  うーむ、まぁ8月以降の勤務日にもよるけれど、 来月に入ったらインストラクターさんに相談して筋トレメニューを作ってもらってその時間に自分で少しずつ頑張るしかない。  11時からのヨガ初心者のクラスが気に入ってるし元々朝型だから行く時間は変えたくないし。  あと週に一度はブルブルマシン300円也を奮発することにして(その分お菓子我慢しよう。セコいな私)。
 昔々仙台で働いてた頃も結構足しげく駅ビル内のスポーツクラブに通っていたのだけれど、その時には結構エアロビもやってたのだ。  だけど今回は体脂肪の減少とサーキットトレーニングと柔軟性アップと体調の調整が主目的なので、あんまりそっちには興味が無い。  水曜日にジムスティックのクラスに出ているのが一番昔に近いかも(それで充分だ)。 … それにしても3月中旬にオープンしてからまる3ヶ月、ほぼ週2のペースで続いているのは結構いい感じである。  行く前は気が進まなくても帰ってくるとすっきりするんだよねー。 肝心の体脂肪の方はまだアレだけど、 脚の形とか少し変わってきた気がするし何より立位体前屈でそれほど苦労せず指先が床に付くようになったのが嬉しい。  あと背中の上下から回した両手の指先が付くようになったし(これはいつの間にか付かなくなっていた事に愕然としたものだった。 習慣病とは恐ろしい)。

 あと夕方にはピアノの練習も再開している。 土日はダンナが居るからやっぱり平日の週休日だけになっちゃうけど、 大好きなショパンのバラード第一番が少しずつ昔の調子を取り戻してくる過程が嬉しい。 ちゃんと弾けるようになったら、 他の曲も少しずつやり直す予定である。 いずれ新しい曲にも挑戦できるといいなぁ。
 それで思い出した、「ピアノの森」の最新刊が出ててダンナが買ってきてくれたのを昨日読んだよ。  カイの幼馴染の雨宮くんがショパンコンクールでバラード第一番を弾くくだりは前にモーニングで連載してたのを読んで知ってはいたけれど、 やはり良い(*^_^*)。 というかこのコンクール、有力候補居すぎ! 有名スター青年でしょ、 師匠と同じタッチのピアノでカイを驚愕させた不気味な存在も居て韓国の野心溢れる双子にその他伏兵(主に女性だけど)数人に、 あと個人的に一番不気味なのが(一部最近の連載内容が入っているのでわざと白文字にしておく。 この漫画を知っててネタバレOKなヒトは反転してね)コンクール会場近所の森を自分の庭のように知っている地元ポーランドの明るい青年レフ・ シマノフスキ君だ。 急な体調不良に苦しみ、 演奏日を変更してもらった描写では何か持病を持っているのかとも思ったが、結局最終日の第一演奏者になりその次がカイ、 というあたりが何だか怪しい。 「僕は自分の体調をコントロールできるんだ」みたいな冗談も飛ばしていたし、 雨宮の演奏を好きだと語るカイに「彼のピアノは上手いけれど大きくない、たった一人にしか向けられていない」 みたいな感想を語るのも不気味である。 しかもカイと居る間は本当に明るいのに、どうもそれだけではないように見えるし、 森を知り尽くしていて自然に親しんでいる、 というかカイと同じようにその中で育ったようにすら思えるところも今後の演奏内容を予感させて期待が高まる。 うーむ、 今後の連載がますます楽しみだ。 「のだめカンタービレ」と並んで今好きな漫画の一つだし(そう言えば「もやしもん」はどうなってるんだ?) 。

 さて土曜日。 最近色々なことが放置されたままになっている理由がようやく分かった、 スカパーで全チームの試合を放送しているからスタジアムに行かない日はほぼ昼から夜までプレビューに試合中継に監督インタビューにアフターショーに録画放送と、 J1J2サッカーに釘付けなのである。 ほぼ毎週(というか先月今月は過密日程だったからミッドウィークにも結構試合やってた)。  そりゃある意味時間の無駄遣いだわ(^_^;)。 転職したら土曜にも結構終日の仕事が入りそうなので、 少し距離を置く良い機会なのかもしれない。 とも思ってみる。
 我らが浦和レッズは珍しくJ1トップバッターでアウェイ清水戦@日本平。 とにかくここのスタジアムでは全然勝ててない。  昨日TVで言ってたけど10年間勝ってないらしい(おい、Jが始まって今年で15年目だぞ)。 totoもファンタジーサッカーも、 浦和については諦めた状態でTV観戦。 裏でマインスイーパ(こら)。

 (試合後)ワタシ「うーん、あれだけチャンス潰しててどうして勝ったんだろう?」 ダンナ「今日は清水が強くなかったからじゃない? 」

 正にそんな感じの試合だった(どんなんだ)。 相変わらずポンテCKからの得点で、 あべゆのヘディングは見事だったけれどそれ以外はシトンも達也も動きこそ悪くないのにうーむ・みたいな感じでかなりもどかしかったよ。  そろそろA3で経験した中国の大気汚染の反動で感激した日本のプレイ環境の良さにも慣れてきちゃったみたいだし、 審判がジャスティス岡田さんで心配した割には理不尽なジャッジはほとんどなかったし、達也が戻ってきていくらか活性化したとは言え、 前半最後で闘莉王がまたもや負傷交代してからは結構今年お馴染みのグダグダサッカーっぽかった。 やっぱ疲労が溜まってるんだろうねぇ。
 しかしエスパルスも決して褒められた出来ではなかったよ。 ウチにめっぽう相性の良いちっこいおっさんことフェルナンジーニョ (ガンバ時代も苦しめられたものだ)は要らんダイブとかしてカード貰ってた以外はいくつかの怖い動きぐらいしか目立たなかったし、 同じく浦和戦で活躍するJJことチョ・ ジェジンは今節の出場停止を利用して一足先にアジアカップの代表合宿のため韓国に帰ったとか帰るとかいう噂だし、 いつも小癪な動きをして気に障る(もちろん褒め言葉。許してエスパサポの方々)市川くんとか兵働くんとかがイマイチ目立たなかったし。  話題の矢島くんってのは若いのに堂々とした態度もプレイも見所あるけれどまだまだ今後の精進が大事だね(偉そう・笑)。  ウチに来たいならいつでも言いなさい(なんか違う)。

 というわけで10年ぶりの日本平での勝利ゲット。 あれは何年前だったかなぁ、 清水がらみのスポーツライターかつラジオパーソナリティーの大場健司氏(ロベルト・ケンジーニョという名前で知られているらしい) がレッズ戦でのマッチデイプログラム(もちろんエスパルス発行)に浦和サポーターを揶揄した一文を投稿して話題になったことがあった (もし興味のある方は「焦げたコアラ」と「オフト」で検索してみると上の方に出てくるよ。 ちなみに磐田監督時代のオフトを焦げたコアラ呼ばわりした勇気ある失礼な選手はかのゴン中山隊長である。さもありなん)。 おお、 2002年3月とあるからまだ5年前なのか、隔世の感だ(^_^)v。
 クラブが責任を持って刊行した冊子にスポーツライターとしての立場で発表する内容かどうかは置いといて (もちろん当時はそれが問題とされ結局エスパルス出版グループからお詫びが出る騒ぎになったのだけれど)、その格調の高くなさ(婉曲表現) にはカチンと来たものだ。 ロベルト氏は今も「Sの極み」という会員向け一部有料コンテンツを含む清水系情報サイトを運営しているし、 日本平のスタジアムDJの勝ち誇ったような得点時のアナウンスも変わらない (昨日は聞かなかったが他チームとの試合中継を観ていると時折耳にする)。

 ただ当時の清水はJ1リーグの上位常連で (もっと言うならサッカーどころの静岡にあるJオリジナル10の1つでもちろん降格経験もなく)、 浦和は20世紀最後の年をJ2で過ごし1年でJ1復帰してからチッタ監督に逃げられたりとまだ浮上のきっかけを掴めずにいた時期だった。  皮肉にもロベルト氏が引用した「焦げたコアラ」と「赤い羽根募金のサポーター」 のおかげでレッズは基礎技術の向上と選手の反抗心やモチベーションをうまく引き出し、その年のナビスコ杯で初めて決勝進出 (懐かしの井原さんオウンゴールで敗退するが)、 同じく2002年セカンドステージ以降は常にエスパルスを上回るリーグ成績をあげることとなったのだが。 あーらごめんなさいませ、 ロベルトさん(^_^)。

 だから清水に日本平で勝つのは嬉しい。 名古屋に瑞穂で勝つのと同じぐらい嬉しい。  アントラーズに鹿島スタジアムで勝つのと同じぐらい嬉しい。 大分にビッグアイで勝っ…た記憶はあまりないから分からないけど、 まぁそれよりも遺恨があるだけ嬉しい。 自チームが得点する度に奇声を張り上げる幾多のスタジアムDJを黙らせることができるのも嬉しい (ウチの岩澤さんは絶対それをやらない。ただ誇らしげに「只今の得点は**分、浦和レッドダイヤモンズ**番、**選手です!」 と歓声の中でもよく通る声でアナウンスするだけだ。それがどれだけ我々の心に喜びをもたらしクラブを好きにさせているかを知る、 数少ない有難い存在である)。
 …さて次は静岡アウェイ2つめ、ジュビロ磐田戦@エコパスタジアムだ。 正直、あの難攻不落なヤマハスタジアム(通称ジュビスタ) でないのは嬉しい。 が、やはりあまり勝てる気はしない(笑)。 まぁひょっとして彼らの嫌いな引き分け(現在浦和は6分1敗、 磐田は1分7敗、なのにウチが1試合未消化ではあるけれど勝ち点差は5しかないのだ。あぁ引き分けって損だよねー) とかで勝ち点を1でも拾えればいいなぁ、と思うぐらいだ。 少しでもチーム状況を上向かせて観てて楽しい試合を期待したい、それだけ。  あぁ今節が始まる前にも同じことを考えたのにほんと勝てて良かった(しみじみ)。 じゅべナナこさん、お手柔らかにm(_ _)m。

 というわけで今は日曜日の早朝である。 うたた寝から復活して歯を磨き、 よろよろと自室にたどり着いてパソコンを立ち上げてしばらくしたら窓ガラスがうっすらと赤くなっていたのでおや、 と思って外に出てみたら綺麗な綺麗な朝焼けだったので思わずダンナを起こさないように居間からカメラを取ってきて撮影してみた。 あぁ、 実際は写真の100倍ぐらい美しいのにどうして目に見えたそのものが画面に映らないのだろう(嘆息)。
CIMG3577 自宅玄関前からISO800にて撮影。今日は予報では雨だけど…。

 もうすっかり朝になってしまったのでまた日曜のうちに更新するかもしれないけど取りあえず今日の一曲、Stingの"Fortress Around Your Heart"をお届けしつつ皆様の素敵な週末をお祈りしておく。  フォートレスは戦争映画にも出てくるように要塞のことだがこの歌は自分の心を閉ざしてしまったヒトに対して僕が助けになるよ、 と呼びかける内容だ。 自分で敷いた地雷(mine、奇しくも話者本人の所有代名詞を表す単語と同じなのは面白い)を踏むのが怖さに踏み出せない現代人のワタシも、 そろそろマインスイーパから卒業して実際社会をこの足で歩かないと。 ねぇ。
 それではおやすみなさい、じゃなくて、おはようございます。 今日一日、 どこかで誰かを傷つける前に地雷が1つどこかから無くなりますように。 現実社会でも、精神社会でも。 ばいびー♪

posted by らっきー at 05:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

ご無沙汰うぇんずでー。梅雨の晴れ間の貴重な日々は長い夕暮れへと続いて筋肉痛をさすりながらTVの向こうの駒場スタジアムに想いを馳せるのだ。

 こんばんは、更新するネタは結構あったんだけど週末からの寝不足をひきずっててついうたた寝とかうたた寝とかしてしまっていてアレだったらっきーです。 しかも今日スポーツクラブでいつものサーキットトレーニングに出てみたら担当がお久しぶりのWさんで、このヒトは参加者の顔ぶれを見て大丈夫と思えばどんどん運動強度を上げていくやる気満々のおにーさんなので過去に何度も出ているワタシは既にその対象と認識されていて毎回自分で思った以上に頑張ってしまうハメになり、それは今日とて例外ではなく、結果として現在椅子から立ち上がるのも座るのもどっこいしょ・な筋肉痛に悩まされているのだ(完全に自業自得。最初にWさんのクラスに出た時たまたま張り切ってしまったのが間違いだったかも。でもその容赦の無さが結構気に入ってるあたり、次に当たった時にも多分事態は変わらないのであろう。嘆息)。

 取りあえず、ご無沙汰していた間にナニがあったかだけご紹介しておこうと思う。 先週土曜は表参道ヒルズに行ってこの話はしたんだけど(うわ、それ以来か!)、日曜はダンナが新宿の文房具屋さん(世界堂とかいう名前だった)に行くというのでこれまた朝のうちに出発したのだった。 ほんとに梅雨?というぐらいピーカンで暑いこと暑いこと。
CIMG3571 都内のDocomoビルはどれも大きくて先進的な感じがする。固定電話のシェアが9割切ったとニュースになるぐらいだから携帯と合わせてまだまだ丸儲けなのだろう(偏見)。
CIMG3573 実はさっきの写真を撮ったところから振り返るとこの景色である。
 何だか評判のドーナツ屋さんらしいんだけど、店の前の緑色の看板には「現在の待ち時間は2時間10分」と書いてあるのだ。 すっごいところまで行列が伸びていて呆れる。 日本人は本当に行列が好きだ(あと浦和サポーターの一部も行列好きらしいがワタシはそうでもない。ダンナは大嫌いらしい)。
CIMG3572 はい、大行列。これは半分ぐらいで、第2弾は店の角からぐるっと回ってタイムズスクエアへの陸橋の途中まで伸びている。

 時折店の中から大きなビニール袋を提げた女性たち(敢えて言う。何故なら男性がほとんど居ないから)が出てきて皆に羨望の眼差しを浴びている。 ほぼ例外なく、どんだけ買ったんだ・というぐらいの大きな箱を入れた透明なビニール袋である。 何時間行列しようが、どんなに美味しかろうが、買えるのはドーナツなんだよね? 他に何か秘密のすっごいモノとか売ってないよね? それでどうしてこんな込んだ日に熱中症寸前で皆待っているのだ? ほんと不思議なんだけどさ(^_^;)。
 お店の方もこれだけの人々に売るだけの数を置いてあるなら(まぁどんどん揚げてるんだろうけど)「種類は選べないけど10個入っててお値段は****円パックです!」みたいなものを何個も作って店員さんが1人行列の先頭から「お味の好みが無い方はコレどうぞ〜」と売り歩けば早く捌けるだろうに・と提案してみたらダンナ曰く「それは人手の問題もあるし無理だろう、別に店側としてもここまでたくさん来て欲しいわけじゃないだろうから、お客が勝手に並んでいても仕方ないんじゃないの?」とのこと。 分かんないなぁ。

 前にもココを通りがかった時に同じような光景を見たから、この行列の何割かはリピーターなのだろう。 そこまで美味しいのかしらん、と思った暇な人々が新しく並んでいるのか、それとも何かのマスコミで散々褒め称えられているのか、この状況ならようやく自分の番が来てショウケースを見た人々はせっかくここまで待ったのだから、と取り憑かれたようにたくさんのドーナツを買ってしまうに違いない(推測)。 まぁあたしゃショウケースを見たことはないんだけど(^^;)。 ドーナツはそれほど嫌いではないので、まぁほとぼりが冷めて行列が無くなったらそのうち一度ぐらい試しに買ってみるかもしれない。 その前にお店がなくなるかもしれない(笑)。 そんなトコだ。

 そんで世界堂でダンナがロットリングの4in1ペンを買い、私は現在ほぼ日手帳用に使っている3in1の蛍光オレンジが気に食わないので普通の赤い純正替え芯を買った。 彼は店員さんと今持ってる他のボールペンについて何だか専門的な話をしていたが、希望の替え芯が見つからなかったとのことで高島屋の中の東急ハンズまで寄ってきた。
CIMG3574 ほんとは店内撮影禁止だと思うのでこっそり。地球儀コーナーにあった、ワタシ好みの小さなヤツ。

 ずぅっと前からTVのニュースや世界の車窓番組なんかを観てる時とかに地球儀があると便利だよね、というのは我々の懸案事項で、でも場所を取る大きなものや完全に装飾っぽいものや完全な英語版はダンナからNGが出ているので事態は難航している。 この写真のヤツはハンドボール大で軸に固定されておらず(要するに持ち上げることができ)、サイズの割に記載も細かくて色も茶色系でリビングに置いても違和感なさそうでかなり気に入ったのだけれど、たった1つだけ大問題があった。 ボスニアヘルツェゴビナのところにでかでかと「ユーゴスラビア」とだけ書いてあるのだ。 いつの昔だよ(笑)。 ということで断念。 当たり前。

 いつもの「茶語」で中国茶ブランチにしようかと思ったんだけど、13時からJ2サッカーが始まってしまうので地下のお惣菜コーナーで何か買って帰ろう、とそのままエスカレーターを降りてくる。 うろうろしていると洋食屋のたいめい軒を見つけた。 オムライスが美味しそうだが「6月18日から夏季のためテイクアウトは中止します」と張り紙がしてある。 ちっきしょーアウトかよ、と思ってよく考えたらその日は17日だった\(^o^)/。 店員さんに「今日は持って帰れますか?」と訊くと大丈夫とのこと。 やったぁ(狂喜乱舞)。
CIMG3575 CIMG3576 そんで持ち帰ってスカパーでサッカー観ながら昼食にしましたとさ。
 ソースが4種類あったんだけどオムハヤシ(他のソースより少し高くて確か計1,260円也)にした。 ガラス窓越しに自分のオムライスがフライパンの中でくるくる回転して出来ていくところを観ていたので余計に美味しく感じたけれどそれを差し引いても最高だったよ。 貰った時には熱々だったけど、総武線で帰ってきてこの写真撮った時にもまだほの暖かくて温めなおさずにすんだのも良かった。 また秋までさようなら・だ(泣きの涙)。 ダンナはどっかでうなぎ弁当(大)をゲットしていた模様。

 えーと日曜日は我らがレッズにとっては久しぶりのJ1リーグ戦で、味スタ(こないだヴェルディvsベガルタに行ったな)でFC東京との対戦だったのだけれど、何だかこりゃまた大丈夫なのかしら東京さん、というぐらい相手が拍子抜けな出来で(^_^;)。 特に怖い場面もそれほど無く、密かに厄介だなぁと思っていた福西隊長も途中交替で居なくなり(元々発熱してたか何かで体調不良だったらしい。出すなよなぁ)、ワンチョペはベンチにも居らず、残り時間も少なくなったところで出てきた平山は相変わらず競り合いでの手の使い方が極端に下手で(それじゃファウル取られるってば・とダンナと2人で呆れてた)、ルーカスはクリアしようとしたボールを自陣ゴールに蹴りこんでしまうし、彼らから見たら散々な試合だっただろう。
 逆にウチは中国の大気汚染と猛暑が余程印象に残っていたのか、連戦の悪影響よりも良い環境でサッカーができるささやかな喜びみたいなものが伝わってきて調子は決して悪くなかったよ(笑)。 変なの(^_^;)。 誰よりもこのチーム状態を外から見てやきもきしていたであろう達也の復帰ゴールもあって2−0勝利。 ヨソの上位陣が引き分けばっかりだったのでまた2位。 おーい皆さーん、いいんですか? 先行っちゃいますよー?

 明けてブルーハワイ、いやブルーマンデー。 実は日曜に新宿のヨドバシでDSのお勉強ソフト(アルクの英語マスター10分間)を買ったのだけれど帰宅してその辺を片付けていたら同じモノが見つかってしまったのだ(しかも開封はしてあるけどまだ使ってなかった)。 ダンナに馬鹿にされつつ、返品も何だかなぁって感じだったので職場の誰かにタダで進呈しようと考えて出勤したのだ。 英会話のクラスを取ってるT氏に話を持ちかけたところ、二つ返事で貰ってくれたのは良いのだが絶対に定価で買い取ると譲らない(^^;)。 私が間違えて2つ買っちゃったんだからお金はいらない・と50回ぐらい言い張ったのだが敵もさるもの(敵かよ)、どっちにせよ何かそういうソフトを買おうと思っていたので払います・と50回ぐらい言われてしまった。 ついに根負けしてほぼ定価を受け取ってしまったよ(申し訳ない)。

 そんでその夜初めて起動してやってみたのだけれど、知っている単語の確認には役に立つことが分かった。 ただし全然知らない単語だと矢継ぎ早に出てきて例文も1つしかないので、何個か後に同じモノが出ても咄嗟に思い出せなかったりして結局またつまずいてしまう(^_^;)。 うーん、ネイティブの発音も付いてるし勉強にはなるんだろうけど、これだったらTOEICとかに特化した勉強ソフトの方が良かったのかなぁ、とか思ったよ。 しかも微妙に気の利かない操作システムだし。
 (ちなみに今これを書くためにAmazonで調べたら最近のカスタマーレビューが実にこの点をよく言い表していて驚いた。先にこれ見てたら買わなかったかもしれない。あぁごめんなさいT氏、勉強にならないわけじゃないけどもしやってみて後悔したら返品してくれて構いませんお金は返します・って感じ。でも黙っておこう・笑)

 火曜は珍しく仕事が少し暇だったよ(以上)。 そんで今日はいつも通りスポーツクラブに行って筋肉痛になって帰ってきて、お昼食べてWeb巡りをしてマインスイーパにハマって(何故今頃、とおっしゃる向きには職場のブースに置いてある予約用のウィンドウズパソコンで昨日の昼休みに暇だったからたまたま始めたら結構熱中してしまってそれ以来だ、と言っておこう)、慌てて夕食用の冷凍ホッケの干物を解凍しつつピアノの練習をしてご飯を炊いて、またビリーさんには会えないまま一人の時間が終了してしまったよ(そう言えばビリーさん来日してるらしいじゃん、みんなでどっかの広場でアレやるのかしらん?)。
 こないだ試合やったばかりなのに何故か今夜もJ1リーグがある、ということでテレ玉の直前情報から観ていたらキックオフ直後にダンナが帰ってきた。 ちょうどご飯もできたので夕食にしながら観た第16節の神戸戦@駒場(今季初♪)。

 何だか前節のFC東京戦をまた観ているようだった(^_^;)。 というかヤツらはまだ入らないとはいえシュートをガンガン大空に打ち上げていたものの、今夜のヴィッセル攻撃陣はどうも効果的にボールを貰えずに苛々しているようにも見えた。 あぁ珍しい、ウチがポゼッションでも押し込んでいるなんて(口に出してから嘆息)。 というか知らないヒトが多いなぁ神戸の若手なんて情報不足だったよ。
 とは言えウチらにも問題はあったぞ(特にワシントン)。 前半からチャンスがたくさんあって決めきれないんで悪い予感がしていたものの、達也がペナルティエリア内側で敵GKエノタツ(お久しぶり。多分横国以来だ)に倒されてPKを貰って一安心。 シトン蹴るなよ、とか言ってたら本当に本人出てきたー(私のテンション微妙に下降)。 蹴ったー(祈)。 止められたー!(テンションだだ下がり)

 怒り狂うワタシをよそに画面は勝ち誇る榎本を映している。 ちっきしょー、もう絶対キャツには蹴らせるなよ腹立つ(エースストライカーをキャツ呼ばわり)。 次にいつPK貰えるか分からないけど。 あぁせっかくのチャンスだったのに。 とか言ってたら前節すっごい痛そうな顔をして担架で運び出されて捻挫だか何だかで今後のアジアカップの出場も危ぶまれていたと報じられていた闘莉王が何事もなかったように今日先発して気を吐いていたのだけれど、前半も残り少ない時間にCKから綺麗なヘディングでずどーん(嬉)。 これでリーグも初得点、達也が戻ってきたことでチーム全体が攻撃に対する姿勢を思い出したかのようにも見えて少しホッとした。 今後も過密日程が続くけど、何かの光明が見出せたのかもしれない。

 …と思ってたらハーフタイム直前に何だかまた達也が倒されている(^_^;)。 しかもリプレイを観たらどう考えても敵DFのファウルで場所はエリア内。 これは柏原主審がまたPKを宣告しても誰にも文句は言えなかろう(多分立場が反対だったとしても黙るしかない)。 蹴るな蹴るなシトン蹴るな、と画面に向かって唱える私(笑)。 ロビー(ポンテ)がさっさとボールを持ってペナルティスポットに置いている。 隣にはあべゆこと阿部ちゃん。
 どっちが蹴ってもいいからシトンどっか行け(心の声)。 オジェックが指で22を出している。 おや、あべゆに蹴らせろってことかしらん、彼もメンタルは強い方じゃないから外しちゃうんじゃないの?・と心配になる。 いや、ロビーが怒った顔をしてボールに向かってるぞ? あべゆも納得した顔してるし、これは譲ったかな? まぁいいや、ポンテがPK外したの見たことないし大丈夫だろう、と観ていたら案の定、エノタツが反対側にすっ飛んでいって2点目が決まった。 オジェックが渋い顔をしている。 ロビーは皆が駆け寄って祝福する中まだ怒っているように見える。 また内紛か?(笑)

 取りあえず点差が付いたので落ち着いて後半を観る。 神戸も積極的に攻め込んでくるようになりまた微妙に押されたりもしたけれど、やはり前節より怖くなかった。 何しろ大久保もパクカンジョも時折強引にシュートを放ってはくるものの、そこまでの攻撃にほとんど連動性が無いのである。
 しかし我々も時間の経過とともに疲れが目立ち、相馬が倒されて結構痛そうにしていたので途中交替になったのをきっかけにロビー、達也と本日の殊勲者を下げて伸二と永井を入れるという珍しくも交替枠を使い切るオジェック采配もあって(?)段々と前半の勢いが失われてきたのは少し残念だった。 でもまぁ2−0なら良しとしよう、やはり駒場には神が居る(あとで知ったのだが浦和はリーグ戦でのホーム勝利は1ヶ月以上ぶりだったらしい。川崎戦で記録が止まった後はドロー続きで埼スタ不勝神話とか自虐的に囁かれていたものなぁ。待てよじゃぁ埼スタではまだあれ以来勝ってないのか!)。

 以上、平日ナイトゲームの簡単な感想。 週末は苦手のエスパルス戦、しかもアウェイ日本平と来ている。 せっかく首位ガンバ(今日引き分けてた。横浜FMご苦労さん)と勝ち点差5(ウチらが1試合少ない)まで詰めたのだけれどこれはどう考えても負けフラグですありがとうございました(^^;)。
 しかもその次はもう1順して今季2回目のジュビロ戦(これもアウェイ)だし(>_<)。

 というわけで今夜はこの辺で。 Nenaの"99 Luftballons"を聴きながらおやすみなさい。 サポティスタで知ったんだけど、 youtubeに日本語版ができてたんだねぇ(サッカー関連の動画もアップされていたよ)。 妙に著作権とかうるさくなり過ぎないといいけどねぇ(個人で楽しむ分には云々というアレでひとつよろしく)。
 まだ去年だったことが信じられないドイツW杯関連番組ではよく「ジンギスカン」がコールに使われたりしたけど、私としてはこっちの方がドイツのポップスって感じがして好きだったんだけどなぁ(98年のフランスW杯の時よくミシェル・ポルナレフの「シェリーに口づけ」が歌われたけどあれは良かった、なんかお洒落で。まぁシルヴィー・バルタンの「あなたのとりこ(irresistiblement。おお一発で書けた偉いワタシ・笑)」の方が洒落てるけどあれはコールにはしづらいだろう)。

 ポマシェリで思い出したけど、トルシエ氏がオシムジャパンを語った本の書評が今日のサッカー専門新聞エルゴラッソに出ていてちょっと欲しくなったよ。 あたしゃトルシエのことは今でも好きだし人間的にはどうよと思わないでもないけれどサッカーに対する目は確かだとこの書評やAmazonのレビューにも好意的な見方がしてあるのでちょっと嬉しい。 どちらかというとオシムお爺さんは自ら過酷な目に遭いすぎていて日本人のワタシにはどう評価していいのか分からないのだ(本音)。

 さて、明日の美容と健康と仕事のためにもう寝る(^^;)。 ぐんにゃいえぶりばでぃ(^_^)。 じゅべナナこさん、明日があるさ(笑)。
posted by らっきー at 23:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

久しぶりの表参道は別にお洒落な買い物が目的ではなくて。とっても美味しいラスクを作る麦工房シベールの東京店が南青山にあると知ったので偵察がてら行ってきたのだ。

 こんばんは、梅雨入りしたと思った途端に毎日灼熱の暑さってのはどういうことだ・と思うらっきーです。  元々南国出身なので暑いのには慣れてるんだけど、ビル街の照り返しを歩くのは結構苦手なんだよなぁ(^^;)。  まぁ夏っぽくて綺麗な綺麗な空の色に免じて許してあげよう(誰を?ちっちゃなオンナノコ・という名で呼ばれるらしい流行りの異常気象を)。

IMGP0890 表参道駅B3出口から徒歩数十秒、茶色い看板が目印の「麦工房」東京店
 お店の中には有名なラスクや焼き菓子の他に、Web通販では買えないチーズケーキなんかの生菓子も置いてあってにっこり。  ずっと欲しかった2層チーズケーキ「ドゥ・ フロマージュ」(写真参照。すっっっごい美味しそうじゃない?)とラスク新製品2種(ブルーベリー、アールグレイ+オレンジピール) とフィナンシェとマドレーヌ(マルセル・ プルーストの小説に出てくる有名なミルク煮マドレーヌを作るのにピッタリだと思うしっとりした美味しさだ。私見だけど)を少しずつ買う。  支払いをしようとカウンター前に立ってイヤな予感、財布が無い(家に置いてある違うバッグに入ってる!)。  Suicaはパスケースに入れて別に持ってたので気付かなかったのだ。 ダンナに呆れられながら頭を下げ、 取りあえず立て替えておいてもらった。 あうー。

IMGP0856 IMGP0874 表参道ヒルズまでぶらぶら歩く。 ○の中に参という字をあしらったロゴは最初行った時にはまだできてなかった気がするよ。
 んで中は相変わらず、結構な人数が歩いてるんだけどお店に入ってるヒトがあんまり居ない。 アンテナショップ的扱いでOKなのか、 それとも月に数人すっごいお金持ちの顧客が来て採算が取れているのか・と何となく不思議である。  文房具店以外に全然入りたいところが無いのも前来た時と同じだ(笑)。  ダンナはロットリングの4in1ボールペンを買いたかったらしいが在庫がなく、あたしゃ探してたMono消しゴムのホルダータイプと替えゴム芯を発見してこれ幸い・ と…ダンナに買ってもらった(また立て替えさせたよごめんね)。  その他ぶらぶら見たけど特に欲しいものもなくて結局そのままヒルズを後にする。
 さっきの麦工房の斜め前にあるカフェで軽いパスタランチ(ダンナはパニーニランチ)を食べて、近くのアンデルセンで色んなパンを買って (はい立て替え立て替え)帰ってきた。

 アンデルセンの店内に入ったのは久しぶりだったんだけど、まだスタンプシール配ってるんだねぇ。  大学の近くにもお店があったんで在学中から卒業後数年の間かなり贔屓にしてたのを思い出したよ。  家に帰ってから引き出しの中を探してみたらほら出てきた、50ポイント溜まった台紙が15冊(計750ポイント)! 200円ごとに1ポイントでシール1枚だから、えーと(以下自粛。それより何キロカロリーだったか考えた方が眩暈がする・笑)。
 もう期限切れてるかも・と店頭でもらってきた景品引き換えカタログを見てみる。  をを今年の9月末まで昔のシールも有効と書いてあるではないか\(^o^)/。 ああでもないこうでもない、と検討の上、 陶器のプレート2枚とバターと寄付つきハガキセットを選ぶことにした。 引き換えはお店に申し込みに行くことになっているので、 今度麦工房に行く時ついでに頼んでこようっと(今月末、今の職場で退職の挨拶をする時に持っていくお菓子をあそこで買おうと思っている。 見栄え以上に本当に本当に美味しいので少しもったいない気がするけれど・笑)。 わぁい口実(バラすな)。

 そんでドゥ・フロマージュは今日じゅうに味見をしようと思ったのだけれど、 Jリーグサッカー中継を観ながらダンナとわいわい話していたら夕食の時間になってしまって、 2人で肉野菜炒めその他を作って食べてしまったので結局明日へ持ち越しとなった(^^;)。 まだ見た目は結構痩せてるダンナと違い、 あたしゃ体重体脂肪はともかく外見だけでも何とかしなきゃいけない立場なのだ(いやもちろん、 組成が変わらないことにはダイエット成功とは言えないのだ分かってますってば)。  スポーツクラブ週2回3時間ずつだけじゃ全然足りないからやっぱまだDVDプレイヤーの上に置いたまま躊躇しているビリーズブートキャンプの皆さんにお会いしなきゃいけないだろうか (まだやってなかった。ご想像の通りだと思うけど)。
 あっでも懸案の冷凍梅は無事大地宅配で買った大きな専用ガラス瓶の中で特大パック入りあんず酒(甘さ控えめ)主体の怪しげな液体 (他にはDHCのエルダーフラワーシロップと何年ものかの梅酒が既にあめ色になっているヤツと近所のコンビニで買ってきた杏露酒の小瓶と去年作ったビン入りアップルマンゴーリキュールと料理に使ってるVSOPブランデーちょこっと。 何だかヤミ鍋みたいだ)に浸かっているよ? って威張るなワタシそれぐらいで(もちろん衣替えはまだ始めたばかりである。 あぁ居間の寝椅子が占拠されててうたた寝もできやしない、ひょっとしてコレはうたた寝防止に有効かも…ってそういう話ではない) (^_^;)。

 さて明日は我らが浦和レッズが久しぶりに国内リーグ戦に登場するよ(うーん別に・笑)。  ダンナは今日買えなかった多機能ペンを買いに新宿まで朝一番で出かけると言っているので今度は財布を持ってお供する予定。 えへへ、 ついでにその辺で何か美味しいモノ食べて帰ればあなたもわたしもハッピー・という(ダイエット中ダイエット中)。
 来月からは環境が変わりそうなので、 取りあえずゆっくり時間でも取って沖縄の海にでも行きたいのだけれどダンナが不整脈の治療をするかもしれないので予定は未定のままである。  銀座のマドンナのお店にはぼちぼち少しずつ通い始めることになるので、 余った日には他に人手不足で困ってる先輩のところでアルバイトして家計の足しにしないと旅行どころではない。 あー、 本当は来年の7年目車検まで持っとくつもりのVitz君だけれど来月からは通勤に使わなくなっちゃうので、 少し買い替えを前倒しにして前々から欲しかった屋根のガバッと開くクルマ(人はソレをカブリオレとかコンバーティブルと呼ぶ) をダンナ名義で買ってらぶらぶドライブ用にチャラチャラ使うかなぁ、などとも思うのだ。 やっぱ国産メーカーの方が信頼できるかなぁ、 と来月お目見え予定のNissan Micra C+C(Marchの海外向けモデルの名前をそのまま使っているのだとか)のページを時々チェック中である。  このサイトflashplayer使っててすっごい重たいから気をつけてね(とひょっとして遅すぎるかもしれない注意をしてみる)。

 あとはこういうのを買った話はしたかしらん、 いわゆる電子版単語カードなんだけど?  元々はここ1年ぐらい読みふけっている英語版ドラハー小説に分からない単語とか表現が出てきて気になった時ちまちまオンライン辞書で引いているうちに 「これ単語帳にメモしておけば次に同じようなのが出てきた時すぐ参照できるのでは」と思いついたのがきっかけだったんだけど、 手作業でカード探すよりすぐ検索できる電子版の方がいいかしらん・ とたまたまヨドバシカメラの店頭で見かけて気になってたコレを熟慮数ヶ月の末ついに購入したわけだ。 パソコンに繋ぐことができて、 エクセルシートみたいな表にどんどん単語や熟語とその対応する訳を書き込んで本体に転送するとカードをめくるように見たり並べ替えたり、 内部にグループを作って単語帳を分けるように分類できるというもの。 ハリポタ7巻が来月出るので、 そっちも読みながら登録していけば結構すぐ量が溜まりそうだ。 仕事で使う単語グループとは分けて登録できるので、 職場に持って行ってもバレないのがイイ(何がバレたら困るのだ・と訊かれるとアレだが。いや別に変な単語とかぢゃないぞ念のため。 どっちかと言えば仕事で使う方がはるかに変な単語だそういう意味では・笑)。

 というわけで夜も更けてきたので今夜の一曲、Billy Oceanの"When The Going Get Tough, The Tough Get Going"なんぞを(それにしても長いタイトルだね)。  それこそ大学に入った頃、土曜の午後にやってたFENのCountdown 40って番組で何度もかかってた覚えがあるので今でもこの曲を聴くとあの時代を思い出すよ。  いや単にこの選曲の理由は未だ入隊してないビリーさんと沖縄の海が気になってたからなんだけどさ(違う違う)。  ♪〜僕はどんな高い山にでも登るし全ての海を泳いでみせる、君が愛していてくれるなら… みたいな歌詞がチョーシ良いワカモノっぽくてただのヒット曲なんだけどやっぱり好きだ(^^;)。 ナニ書いてんだろうワタシ(馬鹿)。
 …あーはい寝ます寝ますダンナさま、明日置いていかないで〜(退場)。 皆さま良い夢を〜(*^_^*)。

posted by らっきー at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

はろーわーるど。定職に就いて15年以上が経ってもヒトは自分のこととなるとからきしダメだと分かった今日、新しい出会いについて考える。

 こんばんは、今日もうたた寝中のダンナを生暖かい目で見ながらせっせと更新に励んでいる偉いらっきーです(^_^)v。 雨の東京から、一足早く週末に入らせて頂いてるわけですが(あっモノ投げないでお願い)。

 いやぁ今日はびっくりしたよ。 今の職場を今月末に退職するに当たって、せっかくだから残されている数少ない権利である年に一度の健康診断をやって行こう・と思い立ち、ちょうど午前の仕事が珍しく早く終わったのを幸い、ここ最近随分と仕事を覚えて頼もしくなり初心者卒業の域に入った常勤I嬢にお願いして子宮がん検診をやってもらったのだ。
 もしココ読んでる25歳以上の女性の方がいらしたら、是非毎年同じような時期にこの検診だけは受けて頂くようお勧めしたい。 自治体や職場によっては費用を負担してくれるし、保険証を持って病院に行けば飛び込みでもお洒落なランチ程度のお値段で受けられるよ(^_^)。
 そんで更にお勧めしたいのが超音波検査。 検診に引き続いてすぐできるし、画像を見て診断してもらえる点と毎年の経年変化を比較できる点(写真をカルテに残しておいてもらえるのだ)で大変優れた検査だ。 もちろん痛くないし(その代わり、トータルのお値段はかなり豪華なランチぐらいにはなってしまうけれど。それに見合うだけの価値は絶対にある。断言)。

 …そんで当の私だが、最後に検査してもらったのは多分、どう考えても3年より最近ではない(ダメダメ)。 公務員だった時代、同期の子に超音波を見てもらって「大丈夫だよー」と言われたような記憶があるけれどそれならどう考えても6〜7年より最近ではない(おいおい)。 ヒトには勧めるけど自分はやらない・の典型だ(威張るな)。

 そしたらアータ、やられましたよ。 がん検診の方は肉眼で見ただけではもちろん分からない(分かるようならかなり進行している)のでまぁ2週間後の結果を待つとして、「わぁどうしよう、らっきー(仮名)さんの検査なんてドキドキするなぁ(私の方がこの分野ではかなり先輩だからね)」と言いながらI嬢がやってくれた超音波検査、ウチの職場にはお客の頭上にもモニターがあって一緒に見られるようになっているのだが、どうせ何も変わったことは無いであろう・とタカをくくって画面を見ていた私の目に信じられないモノが飛び込んできたではないかw(゚o゚)w。

 私「あれぇ、子宮筋腫がある…よねぇ?」
 I嬢「えぇ、コレそうだと思うんですけど」
 私「うわぁ知らなかったわ。んーと3〜4cm?ちょっと計ってくれる?」
 I嬢「はい。ええと、3.1×2.7cmですね(見たトコもうちょいありそうだったけど)」

 いたく冷静に話していたつもりだが声の動揺は隠せなかったかもしれない(^^;)。 いや別に、いつもお客様方に説明しているように子宮筋腫ってのは命に関わる病気ではないし、しかもこの大きさで私の年齢なら将来手術が必要になる可能性はかなり低い(うーん2割ぐらい?あんまり気にして追いかけたことがないんだけど経験上の勘で)。 今まで疑ったこともなかったので当然当てはまる症状も無いし、これからは毎年ちゃぁんと超音波検査を受けるよう気をつけていれば10年ぐらいで自然解決する問題でもある(実は閉経すると筋腫ってのは自然に小さくなってくるのだ。良かったね)。

 でもさぁ、なんか自分が今まで思っても見なかった病気(と敢えて言ってみる。一応病名が付くもんね)を持ってたと知るとやっぱりドキドキするものだ。 しかもカンペキ自分の専門範囲で、もし私に一卵性双生児の姉妹がいてこれがその子の話ならあたしゃ責任持って年に1〜2回の検査から必要な時の治療から最悪の場合は手術までこの手で携わることが充分に可能な程度の(要するにそれほど難しくない)ケースだというのに。
 うーむ、もしこの仕事に就いていなければこの程度のプチ病気(いま命名)でもかなり不安になるのだろうなぁ、と改めて感じたことであった。 相手の身になって考えることができたのは良い機会だった・と前向きに考えることにしよう(^^;)。 とゆーかこれからは毎年受けるぞがん検診と超音波検査(当たり前の決意。良い子の皆さんは必ず守ろうね)。

 幸い午後の仕事もそんなに忙しくなかったので定時に上がってきた。 帰り際にボスから「あなたの送別会をやりたいので月末の都合の良い日を教えてくれ」と言われ、その話は前もって昼休みに他の常勤諸氏から聞いていたので相談結果通りに「じゃぁ金曜の夜でお願いします」と答えておいた。 何を食べに行きたいか、と訊かれたのでそれはリッチな外食の機会が多い他の面々に任せます・と常勤A氏(ゲテモノ担当でもあるのだが今回そっちはノーサンキューということで)にお願いしてきた。
 実は昼休み、その話を聞いた時に「自分のワガママで辞めるのに送別会なんて、そんなお気遣いなく・って感じなんですけどねぇ私としては」と言ったらその場の皆さんに「10年以上付き合いのあるらっきー(仮名)さんが辞めるんだからボスとしても気持ちよく送り出そうと思うのは当然でしょう、そういう事を言うものではありませんよ」みたいにたしなめられてしまった。 仰るとおりなのでグウの音も出ない(あぁコドモだ私。反省)。

 まぁ何はともあれ、こちらとしても感謝をしつつ辞めていかねばならないとは分かっている。 公務員を辞める時に誘って頂き、細切れの勉強とローカルルールと暇な職場に慣れきった自分にたくさんの刺激を与えて育ててくれたのはボスその人と今の職場の環境なのは間違いないのだ。 現在のように規模が大きくなる前から時々接していたので、職場そのものが拡張し変わっていく過程にも立ち会っている。 それはあたかも母と子が互いに影響し育てあうように。 今までに働いた全ての職場が私の母であり、その私自身が色んな職場を構成してきたのだ。 この職業に終わりが無いように、我が国の同業者世界は皆根底では繋がっている。 次に学ぶことをまた何かの形でココに返せる日が来るだろう・と、私は知っているのだ。

 というわけで今日の一曲は昔から大好きなPaul Simonの"Mother And Child Reunion"(邦題は「母と子の絆」)。 ポールの書く詞だから暖かな母子の愛情なんかがストレートに描かれるはずもなく(偏見かしらん・笑)、特徴的なイントロの後に歌われる内容は「いいえ、私はあなたに偽りの希望を与えるつもりはない、この奇妙で悲しみに満ちた日に」と始まるのだ。
 たまさか私は子供を持たないので母の気持ちというものを完全に理解することはできないけれど、偶然にも子を宿すことのできる器官を体内に持って生まれ、そして今日この日にそこに小さな塊が(まぁ生命ではないにせよ)宿っていることを知らされたという意味では全くの的外れな選曲ではないのだろう、と思ったりもして(こじつけ・笑)。

 というわけで他に書こうと思っていた話もあるのだけれどヨソ様には何の面白くない病気話でも個人的には世紀の大発見なので日記代わりに書いてみた。 間違えて全部読んじゃった方、あまりいらっしゃらないと思うけどごめんなさいm(_ _)m。
 そう言えば、先日誕生日を迎えた友人におめでとうメールを出したらその返信に「とゆーかBLOG長いよ読みきれないよ(意訳)」と書いてあって笑ってしまった(笑うな無責任野郎め)。 いや申し訳ない(棒読み)。

 それではこの辺でおやすみなさい。 ちっきしょー、直径3cmそこらじゃこのふくよかな腹部を筋腫のせいにはできないじゃないかぁ(責任転嫁)。 まぁいいか、ある意味キミの存在に気付いてやれなかったオカーサンが悪かったのよ許してキンちゃん(勝手に命名。しかも安易なネーミング)。 これからはどうぞよろしく、できれば死ぬまで一緒にいようね(手術なんて怖い事は絶対ヤだ。誰が何と言おうとやだやだ)。

 と感動の邂逅をバックグラウンドシーンにしてさようなら。 明日はスポーツクラブに行って帰りに買出しに寄って、お昼食べて美味しい梅酒を漬けて(まだやってなかったのか!)、衣替えをして(もちろんまだやってなかったのか!)、きっと部屋中が阿鼻叫喚血の池地獄になった頃にダンナが帰ってきて思い切り呆れられる予定である(嘆息。どうして私なんかと結婚したのか今度彼に訊いてみようっと)。 ぐんにゃい、キンちゃん&世界の皆さま〜(^_^)/~~~。




 追記。 どんな群れの中にも黒い羊は居る。周囲が責任を取ることももちろん必要だけれど、突き放して考えなければならないこともあるだろう。 自らの身の処し方は常に意識しつつ、ただ毎日できることを。 そして時々は為さねばならないことも。(以上、j…ナナこさんへ)
posted by らっきー at 23:55| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

脱・うたた寝努力週間(^_^;)。夜7時過ぎに帰宅して1時前に寝るまでどれだけ多くの事が可能かを考えると恥ずかしい。

 こんばんは、珍しく雨の降らなかった東京かららっきーです。 ほぼ日手帳を見てたら昨日が入梅(にゅうばい)だったんだねぇ、南国育ちだもんで梅雨と言えばやっぱり6月、7月になったらほぼピーカン・というイメージが抜けないんだけど今年はいつごろ梅雨入りするのかしらん(^_^;)。 しかも猛暑らしいという予報だし。 むきー。

 ここでじゅべこさんへ唐突にお返事、A3で城南の選手達と乱闘を繰り広げた我らが浦和レッズ(実は韓国チームとの対戦での乱闘率100%らしい。あぁ馬鹿っぽくて好きだ)だけれど相手に蹴り入れて素早く啓太の陰に隠れたのはモエたんこと細貝くんらしいですよ(^^;)。 こないだU-22マレーシア戦でキャプテンマーク巻いてた伏兵組の一員で可愛い顔をしてるので以後お見知りおきを。 まるで女子高生のようなBLOGもやってます(笑)。
 キャツらは明日の夜、第3戦(最終戦)の上海申花との試合をやった後ようやく帰国の予定。 なんか大気汚染が尋常じゃないらしいので、呼吸器系の弱そうなキャプテン暢久とか病み上がりの面々(田中達也除く。彼はメンタルがフィジカルを凌駕する貴重な存在である。ちなみに逆は岡野とか平川とか・笑)は無理しないようにね。 どっちかと言うと週末のFC東京戦で頑張ってもらわないと(本音)。

 またほぼ日手帳に書いてあった話なんだけど、「自分の歳を3で割ると、それが人生の時間だ」と話してくれた学校の先生が居たらしい。 中学を卒業する15歳を相手に、君たちは15÷3=5、午前5時で今人生の夜明け前にいるのだ・と。 おお、何だか深い(感心)。
 えーとあたしゃ…(計算中)…洗濯物を干すのにちょうど良さそうな時刻だなぁ(詳しくは触れない)。 専業主婦ならお昼寝の時間だ(だから寝るなって)。 何だか暑そうな時刻である。 これは西に日が傾くまでの数時間、ガーッと熱くなれ・との思し召しかもよ(と転職に際して思ってみる)。 あなたはどうかな?(誰)

 そんで夜10時前になると年金貰って悠々自適(^_^)v。 と思ってたらどうやら、杜撰なお役所仕事のおかげで払い込みの記録が抜けてたり確認できなくなったりしているヒトがたくさん居るらしく、国ぐるみちょっとしたパニック状態である。 やれやれ(もう止めたい・と思っている若者がたくさん居るだろうがどっこい、キミたちゃ我々がじーさんばーさんになった時のために無駄と分かっていても払い続けなきゃいけない世代なのだ。おほほー)。

 世間のトレンドに乗って、社会保険庁のページから個人情報提供サービスというものを申し込んでみた。 基礎年金番号と住所氏名生年月日電話番号希望パスワードを入力して登録すると専用ページにログインできるIDが送られてくるらしい。 ただし利用が集中しているのでID発行までに2週間かかるとのこと。 朝9時から夕方5時まで担当者が頑張ってもせいぜいそんな仕事ぶりなのだろうなぁ、と思ってみる(電子化の落とし穴だ)。 まぁ気長に待ってみよう。
 …それで思い出したけどいわゆる住基ネットってどうなった? 住民票閲覧とかが便利に・とか言ってた気がするけど発表されてから一度も使ったことないよ? ほんと馬鹿みたい(^_^;)。

 というわけで隣室の寝椅子でここんとこ毎日うたた寝をしているダンナを放っておいてこれアップしたらとっとと寝ることにする。 明日はスポーツクラブ行って、午後は銀座のマドンナのトコの事務長さんと電話で話すことになっているのだ。 帰ってきたら隣のスーパーで買出しをして、本格的に衣替えをして厚手の長袖を仕舞ってしまおうと思っているけどそこまで着手できるかどうか(^^;)。 何しろ今夜の予定では冷蔵庫の整理をして昔買った冷凍梅と家中のシロップとリキュールを使って甘〜いお酒を仕込むはずだったのだ(もちろん全然できてない。ダメダメ)。

 今夜の一曲は昔懐かしい、Martikaの"Toy Soldiers"(覚えてるヒトは相当の年齢であろう)。 1989年当時は16歳で少し背伸びした雰囲気のアルバムを出す上手な子がいればそれだけで注目されたものだ。 今の日本だと子供アイドルで12歳とか普通だもんねぇ、隔世の感があるよ。
 どんな戦争にも勝者は居ない・とよく語られる。 実際の戦渦を体験していない我々が考えても正しいだろうと思えるのに、今この瞬間も無駄な戦闘に命を費やす人々が居るってのも悲しい現実だ。 平和憲法を頂く国に住み、組織の中で大した文句も言わず働く我々もまたおもちゃの兵隊なのだけれど。
 せめて「やわらか戦車」ぐらいの脱力感を持って働きたいよねぇ、少なくとも精神的にはさぁ(本当にソレやってたら大顰蹙だ)。 とか言いつつ今の職場から退却寸前のワタシは周囲からの微妙な反感と羨望の混じった敬遠の視線に気付かぬふりでお仕事に励むのであったp(^_^)q。
 あ、でも今日発見したんだけどなんか7月の第1週、ワタシの抜けた後任すら決まっていないのにボスは現場の混乱など知らぬと言いたげに毎年恒例の国際会議に出席するために不在するらしい。 残された人々に神のお慈悲を祈りたい気分である(何も口には出せないけどね)。 それぢゃまた〜。
posted by らっきー at 23:53| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

時が止まればいいのに、と願った瞬間もいくつか思い出せば既にほの温かい過去になっていて今は感謝してる。白髪染めをした、時の記念日。

 こんばんは、メイプルブラウンヘアーにしてもらってきたらっきーです。  と言っても別に遠目から見て分かるほど明るい色ではなくて半ば自己満足の域なんだけどさ(^_^;)。  今日はお天気が荒れ模様だったので、朝一番の予約でヘアカラーに行ってきた以外はずっと家の中で過ごしてしまったよ。  まぁ昨日スタジアムまでお出かけしたので滞ってた片付けや食事の支度なんかができて良かったけど。

CIMG3555 右手奥に見えてる競技場はどーこだ(信号の名前と街灯のフラッグでバレバレ)。
 名波選手をこよなく愛する(世間ではそれをナナギャルと呼ぶ)じゅべこさんと待ち合わせて、 土曜のヴェルディvsベガルタを観に味スタまで行ってきたのであった。 いつものように事前に飲み物を調達し、 食事にありつくまでの時間の余裕を長めに取ってスタジアム前のコンビニまで来てみたらあーた、 紙パック飲料とかもごく普通に売れ残っているではないか(驚愕)。 ええっ、と半信半疑でスタジアム前のビル「ポケットガーデン」 に行ってみたらロイヤルホストは満席だったけど、隣の和食屋さんはガラガラで我々3人(ウチのダンナ含む) は普通に美味しいお蕎麦を堪能したのであった。 ここのampmでも何も売り切れてないし!(まだ信じられない)

CIMG3556 アウェイ仙台のメンバー紹介。何故リンゴの画が(^_^;)。
CIMG3557 何て名前だったっけ、ヴェルディのキャラクター。 なんか重心が安定せずにのしのし歩いてたのが面白かった。
CIMG3558 選手入場と同時に掲げて下さい・と渡された大判の紙を皆で捧げ持っているところ。ウチらもやった。
 思っていたより人数が居てびっくりしたよ(あとで発表された入場者数は1万人超えていた)。  でもこれ揚げてる時選手の皆さんはメインスタンドに向いて記念撮影中だったし、 それが一段落してピッチに散る前に早々とこの小さなヴィジュアルパフォーマンスは終わりになっていたので果たして選手がちゃんと見ていたかどうかは分からない(^_^;)。  そういう部分が下手だよねぇ、とダンナと話す。 誰のための見世物なのか。

CIMG3559 悲しいぐらいに観客の居ないメインスタンドを向いて整列させられている選手たち。
 ヴェルディの主催試合って、バックスタンド中央が1969シートというブロック指定席に設定されていて、 最高に見やすいのに前売り1,969円という安さが大変にお得な素晴らしさなのだ。 だから比較的値段の高いメインには誰も入らなくなってしまう、という諸刃の剣でもあるけれど(まぁTVに写るのはほとんどバック中央部とゴール裏だからいいのか)。  我々も雨を心配して屋根のある1階後列の方に陣取ってたんだけど、結局試合終了までほとんど濡れるようなはっきりした雨粒は落ちてこず (やったね晴れ女2名)、気が付けばバックスタンドはかなりびっしりと埋まっていた。  やっぱサポーターの総数という意味では増えているんじゃないだろうか、一時期のどん底よりも(失礼)。
 ちなみにこのブロック指定、待ち合わせには最高である。  前もってコンビニとかで各々チケットを買っておけば当日スタジアムに入ってから落ち合うことすらできるのだ。  あぁ広い箱を持っていてくれてありがとうヴェルディよ(J開幕時の等々力でのバブル満載な応援風景をふと思い出す)。

 それでまぁ試合そのものはお互いのチームのブラジル人が流石の実力を見せるものの最後の詰めが甘く、 結局ふと集中力を欠いてボールを失った仙台守備陣の隙をついて走りこんだ広山(公文式のCMでお馴染み。さすらいのサッカー人でもあった) がシュートしたら見事に決まる・みたいな展開が前半と後半に一回ずつあって、 最後の10分は怒涛のように押し込まれたものの結局我らが東京V(少しウソ)の2−1勝利で終わったのだった。  せっかくナナギャルさんが横に居たのに当の名波選手はベンチにも入っておらず、一同がっかりする。  やっぱりまだ体調に不安があるのだろうか、それとも仙台相手に敢えて外してきたのか… その辺は闘将こと柱谷コーチに訊いてみなければ分からない(誰かラモスにも訊いてあげなさい・笑)。

 J2リーグ全体としては札幌の独走態勢になりつつあって、それは我々が居たあの2000年を彷彿とさせるのだけれど (あの時もコンサは岡ちゃんという守備的戦略に優れた監督を頂いていた。今の三浦さんと少しそれが重なる)、他にも降格組の京都や福岡 (セレッソは少し選手層が薄くなりすぎて可哀相だけれど)、現在好調の仙台(この日は負けたけれど決して内容が劣るとは思えなかった) や山形、 更には湘南に鳥栖と昇格への勢いをのぞかせるチームがたくさんあるのでヴェルディには何とかそれらを凌駕して今年こそ復帰してもらいたいものである。  いやそうしないと我々も安定した勝ち点供給先というものg(以下略。というか自粛)。

 それにしてもやっぱり東京Vサポーター、随分まとまったよね。 応援の声、ゴール裏に陣取る位置、 特徴的なサンバは健在だけれどやり過ぎにならない効果的なコールの数々、数年前とは見違えたよ。 何だか、嬉しい。
 対する仙台サポーターは相変わらずレプリカ着用率が異常に高くてまっ黄っ黄である。 彼らのホームスタジアムでの応援スタイルと同じく、 ゴール裏正面ではなく角のところ(いわゆるクルヴァ。 浦和サポーターも駒場に押し込められていた時代には構造上その部分が一番のコアサポで占められていた)に固まって歌い、手を振り上げ、 跳ねて揺れる揺れる。 見てると酔いそうだった(笑)。  2000年の夏休みに単身仙台アウェイまで乗り込んで引き分けて帰ってきたことを思い出したよ(あれはショボい旅だった、今思い出しても) 。

CIMG3566 CIMG3567 平成19年6月9日は彼ら曰く「一生に一度のヴェルディの日」なのだそうだ。 観戦証明書を配ってたので貰ってきた。
 (というかダンナの声「2019年までやるつもりは無いのかしらねぇ」。大笑いしてしまった) しかもこのカード、 先着1,969名様限定だったはずなのだがキックオフ1時間弱前に入場した我々が何の待ち時間も行列も無しにすんなり貰えたし、 1万何がしかの人数が来てたはずなのに試合が終わって帰る時にもまだ配布してたぞ(なんと!)。 こりゃ宣伝不足だよねぇ、と皆で笑う。  それとも緑の血の人達はそういうモノには拘らないのかしらん (その割に選手が客席にプレゼントボールを投げ入れてたりハーフタイムに抽選があったりしてたけど)。

 あとは今日のA3第2戦、vs城南一和(韓国)の話も詳しく書くべきかもしれないけど、特に珍しい展開もなくいつも通り 「何とか先制する努力をする→珍しく先制されずにワシントンが何とかする→皆でドン引きして守りきる努力をする→案の定攻めまくられてヒヤヒヤする→何の奇跡か失点せずに終わる」 の1−0勝ちだったので他の話題が無い(笑)。 あ、最後の15分ぐらいの審判裁定には作為を感じてしまったぐらいか (どうやら中国人の審判団らしい。第1戦でそれぞれ山東と上海に負けているチーム同士の対戦なので、 とにかくカード出して次の試合の累積出場停止を狙って第3戦を中国チーム優位にしよう、あとできればこの試合は念のため引き分けで・ ぐらいの意図が本当にありそうに見えた。笑ってしまったよ)。 私だけではなく、 他のサイトの観戦記にも似たような意見が出ていたのであながち被害妄想とも言えないだろう。  それにしてもACLもA3も退場になったりPK取られたりヒドイね浦和ちゃんは(^_^;)。 いや、でも都築にはありがとう(感謝)。

 まぁ何はともあれ、ようやく走れるようになってきた田中達也を壊さないで無事帰ってきてくれればA3の結果は問わないことにしよう、 と個人的には思っている。 あー来週はすぐリーグ戦再開かぁ、しかも味スタFC東京戦ときている(昨日行ったので今度はTV観戦予定)。  みんな疲れてるんだろうなぁ、無理しないで頑張れー(投げやり)。
 今夜の一曲はA-haの"Crying In The Rain"。 iTunesのライブラリを整理していたら、 歌詞表示widgetである「Sing That iTune!」 のウィンドウに出てきた歌詞があまりに一言一句ドラハーっぽい雰囲気で感心してしまったのでお薦めしてみた。  ♪〜傷心の僕だけれど泣き顔は絶対君には見せない、だから雨の中で一人僕は泣く、いつか泣き止んだら雨上がりの太陽の下に出てくるから、 それまで君に姿は見せない…みたいなそんな感じ(さっきの記憶が頼りなので少し違ってるかもゴメン)。  そういうDracoが私は大好きだー(ビョーキ)。

 …さてっと、では新しい週と納得いく仕事のためにもう寝ることにするよ。 ダンナはまだ居間でうたた寝しているのだろうか、 あたしゃ自室にいるんで分からないんだけど(^^;)。 ぐんにゃい〜(__)Zzz.。oO

posted by らっきー at 23:52| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

あー負けた負けたっ@中国in水無月。確かに勝てそうにないと思ってはいたものの別に4点も取られろとは言ってないぞあたしゃ(^_^;)。あぁ白昼夢。

 こんばんは、またもや寝不足続きで眠くて眠くて仕方のないらっきーです。 でも更新ってスポーツクラブなんかと同じで、もういいや今日ぐらい、と思うと絶対明日もできずに終わっちゃうので何とか頑張ってみるところ。 変なところで律儀とゆーか杓子定規なんだワタシ(知ってる)。

 6月第1木曜日がアペリティフの日、というネタは去年も書いたのだけれど、昨日の夜TVが今年の催しを報じていて初めて思い出したよ。 あぁ、我が友人ちゅ〜さ嬢と最近めっきり遊ばなくなってもう1年近く経つのだなぁ、皆さんお元気ですかー?(直接メールしろ私)。
 しかし元々アルコールを普段あまり嗜まない私のこと、目下の関心事はアペリティフよりダイエットである(^_^;)。 10年前ほど食べられなくなったけれど、体重はあんまり変わってないんだよなぁヤバい(ベスト体重って多分私の身長なら-105ぐらいだと思うんだけど、それと全然関係なくしばらく放っておくと必ずこの体重に近くなる・という数字が大学入学以来ずっと変わらずあって、実は今朝インテリジェント体組成計に乗ったらちょうどその体重だったので笑ってしまった。とゆーか最近少し努力してるんだけどなぁ、早く減れっての)。

 水曜日はマドンナと面談したりセミナーに急遽参加したりで忙しかったので、今朝は丸1週間ぶりのスポーツクラブだった。 珍しく9時半のオープンとほぼ同時に入って、さて10時からのサーキットトレーニングの予約を・と思うと名前を書く欄が無い。 おやおや、2週間前に急遽中止になった時には居なかった担当のおねーさんは遠くの方で他のヒトの指導をしているぞー? 今日はどうして中止なのだ?
 …理由を訊いてもクラスが復活するわけではないので、諦めてブルブルマシン10分間のあといつものクロスカントリーマシンへ。 時間があったので30分間踏んでみる。 心拍数が180近くまで上がって面白い(持ってったiPodに合わせて歌えるぐらい呼吸は平気なのでご心配なく。しかもこの年齢にしては回復が早い)。

 次のヨガ初心者クラスの予約チケットを貰って、初めてサーキットマシンを時間外に使わせてもらった。 30秒間筋トレするのは全然平気だけれど、合間に有酸素運動をしなきゃいけなくて一人だと真ん中にラダーが置いてないのでカーペットのタイル目に合わせてモモ上げしたりけんけんしたりしつつ動いてみる。 やっぱ集団でやった方が面白いけど何もしないよりマシだよね、と自分に言い聞かせて終了。
 また顔を真っ赤にさせたままヨガのクラスに出る。 毎週大汗かきながらクールダウン代わりにやってるようなものだが男性インストラクターさんの身のこなしと声が優しくてすぅっとヨガの世界に引き込まれるようで好きだ。

 今後は忙しくなりそうなのでまずは無理しないよう、ヨガのクラスが終わったらそのままシャワーに入ってスポーツクラブを後にした。 大体12時40分。 寄り道しなければ自宅に13時ペースである。 ほんと近くて便利だ(^_^;)。
 郵便局で払い込みをして銀行でお金を下ろしてローソンで明日行く東京ヴェルディvsベガルタ仙台の試合のチケットを買い、隣のスーパーで夕食の材料その他を買い込んで帰ってきた。 遅い昼食の後にのんびり読書をして、少し指の練習をしよう、と電子ピアノに向かう。 昔々アップライトの生ピアノで練習していたタッチや音量にできるだけ近い設定にして数曲気持ちよく弾いていたらいきなり背後で電話が鳴った。 窓が少し開いている。 ピアノ殺人事件・という言葉が頭をかすめる(笑)。

 震える声で出てみると何だかソフト何とかとかいう団体で、布団のダニ・ホコリ・人体からの分泌物なんかを除去できるらしい。 丸洗いするわけではないので時間もかからず生地も傷まず、自宅に行ってその場で処置をするので手軽だし1件200円のお試し価格で現在試して頂いている、という話をされる。
 もしピアノ弾きさんが読んでいらしたら分かると思うんだけど、ピアノ弾いてる時って結構自分の世界に入り込んでるんだよね。 だから全然関係がなくて重要性もない電話なんかで中断されるともう、元の世界に戻れない(^_^;)。 しばらくは頑張ってたんだけど、ついに集中が続かなくなったので本日の練習は終了した。 あぁ、自分が何をやったかこのおばちゃんが知らないのは幸いだ。 ちっきしょー。

 夕食にビーフストロガノフを作って食べた。 マッシュルームが切れていたのでエリンギを薄切りにして炒めたのだけれど結構イケてた。 いいお肉もこっそり(一部)奮発したからね(^_^)v。
 …さて、もうさっきから全然関係ないことを手が勝手にタイプするぐらいうとうとしている(^^;)。 アタマ寝てるよ今ほんとに。 明日はさっきも書いた通り、名波ギャルであらせられるじゅべこさんと一緒にデイゲームのヴェルディvsベガルタを観戦に行くのでこれアップしたらおやすみなさい。 もっとじっくりまとめて書きたいことはたくさんあるんだけど暇と気力が続かないだけさ(^_^;)。

 それではJudy And Maryの"Daydream"。 ヴォーカルのYukiさんってヒトは才能だなぁと思うけれど、正直この曲以外には彼らに対する興味ってあまりない(正直過ぎ?)。 でも夏休みっぽくて好きだ。 叶わない夢を観るのも好きだ(いい加減にしろ)。

 もうダメもう限界(>_<)。 おやすみなさーい。 また明日〜♪
posted by らっきー at 23:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

もしも愛が勇気で愛が力であるならば、仕事だって同じように何かに突き動かされるべきだと思った面談の日。私は自分の中に何を持っているだろう。

 こんばんは、急遽とある公開討論会に参加が決まって行って帰ってきたらっきーです。 もう眠くてダウン寸前なんだけど、明日も普通に仕事なんだけど、でも今夜中に更新するって約束したもんね(^^;)。
 というわけでアウトラインだけ。 えと、お会いしてきたよ銀座のマドンナに。

 オフィスにお訪ねしたらちょうど事務長さんがお休みで、具体的な勤務条件とかそういう話は全然できなかったんだけど(ある意味ダメダメ)、その代わりマドンナと彼女腹心の参謀(と思しきヒトだった。ミストレスにもそういうヒトが居るけどこちらはもう少し若い)と、時々あちらこちらから電話や口頭指示依頼が入る以外は1時間ちょっと話をして過ごせたのにはびっくりした。 まだ海のものとも山のものとも知れない、頭数がほぼ足りてる今の状態で雇えと押しかけてきたヤツにそれだけの時間を割いて自らの理念を語れるとはやはり只者ではない。 それだけでも尊敬に値する(と私は思う)。

 そんで今日の時点での結論は「就職も相性だから、まずはお試しという感じで少しずつ入ってきてもらって、もし互いに満足すれば常勤という形で末永く勤めてもらいたい」というもの。 冷静に見てさもありなん、と思っていたよ(いきなり来月から常勤オッケーなんて今のウチのボスぐらいだ、そんな計画性の無いこと言うの・笑)。
 今までの仕事内容と一部重ならない活動にも従事することになりそうだけれど、興味を持てれば勉強できる最後のチャンスだと思う。 あたしゃ元来怠け者なので、あと10年後にその挑戦ができるかと言うとまず無理だろうから(^_^;)。

 取り合えず、もう一度事務長さんの居る日に再訪することにしてメールアドレスを置いてきた(一応また履歴書を書いてきたのでそれを渡してきたのだけれど。また証明写真が無くて、手持ちの過去の写真をひっくり返してきて少しでもまともそうなモノから切り抜いて貼っておく。普通は背景無地で写すぐらい私だって知ってるさ、たまたま間に合わなかったのだ許せあはは)。
 そんで来月早々、マドンナの仕事振りを見学させてもらいに朝一番で参上することも決まった。 実は私、今の職場もミストレスのお店でも上司の仕事振りを見学させてもらうだけの時間を持ったことが無かったのだが本来自分の理念に賛同する従業員を育成するにはそういうプロセスは必須だろうと思うので(当たり前だよね)、そう言ってもらえたのはとても嬉しかった。 初めての環境できっと緊張しちゃうだろうけど、何かを新しく始めるのを恐れてはいけない。 そう思う。

 というわけで今夜は本当に短いけれど顛末のご報告まで。 ご紹介する一曲はMadonnaの"Dress You Up"、彼女の初期の歌の中で私が一番好きな曲である。 詞の内容は割と他愛ないのだけれど、サビのフレーズが「私の愛であなたをドレスアップさせたい(全身飾りたい)」と歌われてそれが何だか格好良くて印象に残るのだ。 アレンジも当時全盛だったクラブシーンを彷彿とさせてイイ感じである。
 ちなみにこの映像は22年前のものだけれど本当にMadonnaって偉いよねぇ、頑張ってる・って感じするもの(^_^;)。 最初に思い思いの服装をした追っかけの女性達が彼女よろしく思い入れたっぷりにツアー会場にやってくる映像が流れて、それも時代だなぁと思うことであったよ。 いまは流行らないよねぇ、そーゆーの。

 では取り合えず、今夜はおやすみなさい。 明日もう少し自分の思考を整理して追加できればする予定〜。
 (あぁっ、入隊しそこねちゃいましたじゅべこさん!それも明日だ・笑)
posted by らっきー at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6月6日に雨ざーざー降ってきて(今のところウソ)。6という数字に何か普通でないものを感じるのは必ずしも映画「オーメン」のせいではない。

 へー、6月6日って耳の日でもあるらしいよ(2つ向かい合わせると耳っぽく見えるかららしい)。 こんにちは、お出かけ前にらっきーです。 浦和レッズの6番は才能の墓場、いや間違えた才能の宝庫のキャプテン山田暢久なので以後よろしく(私は彼を「歩く才能」だと思う。その心は試合中走るの嫌いみたいに見えるから・笑)。

 昨夜は連日の寝不足のため、更新ぶっ飛ばしてうたた寝どころか夜10時過ぎから本格的に寝てしまったよ(^^;)。 朝5時にハタと気付いて自室に引き上げてまた寝たんだけど(寝すぎ)。 おかげで今日の準備が何もできてなくて、いつものスポーツクラブはお休みすることにしてしまった(^^;)。 その分帰ってから自転車漕ぎ漕ぎしなきゃだ。
 …そうそう! 職場の男性陣が共同購入した最近有名な「ビリーズブートキャンプ」のDVDが余ったとかで私にも回ってきたのだ(らっきー)。 スキンヘッドの筋肉質おにーさんの絵がついた4枚組である。 おおこれが巷で話題の「入隊へのお誘い」かぁ、などと思う(笑)。 ちゃんとやれば腹筋が割れるらしいよ・と聞いたのだが私には別に自分の腹を割る趣味は無い。 ただこの贅肉が少しでも何とかなれば、とは日夜思っているのでどうも、と有り難く頂くことにした。 最初の2枚は割と簡単なメニューらしいので今夜にでもダンナと観て笑うことに、じゃなくて試してみることにしようっと。

 さてどこへ出かけるか、だけれど実は先日も書いた通り銀座のミストレスを介してご紹介に与った同じ銀座のマドンナとお会いする約束をしたので、緊張しつつお伺いするところなのである。 あぁ何着て行こう(本当は楽なワンピースが好きなのだけれど、さすがにスーツ、とまではいかなくても上下揃いの格好で行かねばなるまいか。 年に数回もしない化粧だけれどやっぱりリップグロスぐらいは塗って行った方がいいのだろうか。 この数本見えててすっごく目立つ前髪の白髪はどうしよう(やっぱ先週カラーリングに行っておくべきだったかも)。 など、今更馬鹿かお前は、みたいな悩みを抱えているところだ(^^;)。 あぁこれで大台とは自分が情けないぜ(全くだ)。

 こないだ銀座の会(ミストレスとそのお友達で年に数回やってる美味しいご飯とお喋りの会なのだそうだ)に押しかけて皆さんの話を聞いたところでは、マドンナのお店は着想は素晴らしいけれど経営的にどうなのかしら、厳しいらしいと聞くけれど・ということだったので少し心配。 私なんか雇う余裕があるのかしらん(そもそも自分が雇ってもらえそうな人物像なのかは更に心配だが)。 この会の人々はあまりマドンナとは接点が無いらしく、話題が出てきたのはその時だけだったのだけれど私は翌週(つまり今日だ)面談する予定であることは黙っていたし、ミストレスも察して何も言わずにいてくれたので逆にそれ以上の情報は聞けず仕舞いだったのだ。

 そもそも今日の面談の目的もはっきりしてないんだよなぁ。 一応13時半からアポイントメントは取ったのだけれど、単にまず一度見学にいらっしゃいって言われただけだから就職を前提とした面接が行われるのかどうかも実は分からないのだ。 私はマドンナの書いた本を読んですっごく共感して、自分のやりたかった仕事ってこれに近いんじゃないか・と思って退職を決めたのだけれど、肝心のソコで私を必要としてくれなかったら全然意味が無い(^_^;)。 いまは何処も人手不足だから売り手市場よ、と誰からも言われてきたけれど、別に買われるならどこにでもいいというわけでもないのだ(厄介)。 むむむ、更に心配になってきた(>_<)。

 …まぁ取りあえず、ぐだぐだ行ってないで出かける準備を始めることにする。 今日はダンナも病院に行くので午後半休を取っているらしく、夕方には大勢が判明したところで前祝いか残念会か、どちらかを開催する予定である。 また報告するので続報をお待ち頂きたい。 あぁ、ヒトの就職活動話って気楽で面白くていいわよね(開き直るな)。

 そんじゃお風呂入って着替えるのでひとまずこの辺で。 結果如何によらず今日中に必ずもう一度更新するつもり。 朝は涼しかったのに何だか暑くなってきたぞ東京め、これ本当にナニ着て行けばいいんだ? あたしゃまだちゃんと衣替えすらしてないじゃないさ(自業自得)。
 ではでは、また。 あーうーいー(発狂寸前)。
posted by らっきー at 11:49| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

♪〜このミューターンス菌が〜、むーしばーを作る犯人っ♪(デミュートサンスターのCM・笑)。行きつけの歯医者さんから6ヶ月チェックの案内も来たさ。

 こんばんは、今日はむしば記念日、じゃなくて虫歯予防デーですが皆さま如何お過ごしでしょうか、歯が痛かったりしてませんか?らっきーですm(_ _)m。
 ところで6月4日って虫歯の日というより虫の日だと思うんだけどどうよ(まぁその通り)。 無視の日、となると穏やかじゃないので良い子の職場の皆さんは真似しないようにね(最近オトナの職場内いじめが問題になっているらしい。有名人の自殺が相次いだのでまたちょっとしたブームになっているようだが自分で死んでも良いことはひとつも無い。これだけは断言しておく)。

 …あ、関係ないけど羽田健太郎さん亡くなっちゃったんだって? 夕食の時ダンナに聞いて大ショックだったよ(憧れのピアニストだったからなぁハネケンさん。ニュースステーションでよく観てた、満開の桜の下とか屋外で演奏するのがまた素敵で)。 石立鉄男さんが亡くなったのもびっくりだったけど、そろそろ私が子供の頃に一線で活躍していた人たちの訃報に接することが(天寿を全うするかどうかは別として)多くなってきたのはやっぱり年取ったということだね。 寂しい、けど仕方が無いか。 心からご冥福をお祈りする次第である。

 さてまた人手の足りない月曜日。 なんちゃって常勤のIさんは先週はお子さん絡みで、今週はクルマが壊れたとのことで急遽お休み。 9時半から朝礼も何も無視して仕事を始め、午前の分を終えたら14時前。 へとへとで食堂に行くと厨房のMさんがお膳を出してきてくれた。 チキンクリームドリアとサラダと野菜のピクルスと卵スープを美味しく頂く。 あぁ、誰にも邪魔されず仕事に呼ばれもせず昼食を摂れる幸せ(*^_^*)。 あと1ヶ月で終わるのがちょっと惜しい(自業自得)。
 午後は別館勤務なので15時前には電話が来て呼ばれる。 ドライバーさんに送ってもらって出かけたら当初の予約はそこそこだったのに飛び込みさんが来るわ来るわ、結局18時20分過ぎまでかかってしまったよ(いつもは17時半には終わるのに)。 持って行ったペットボトルのお茶も2口ぐらいしか飲めず、ふらふらと戻ってきたら本館の受付はもうシャッターが下りていた。 ちょいと凶悪な気分になる(笑)。

 休憩室に戻ってみたらボスをはじめ常勤諸氏が皆集まっていた。 月始めなので定例会議だったらしい(そう言えば常勤時代は出ていた)。 そそくさと着替えて帰ろうとしたのだが、ボスに声を掛けられてしまう。 「らっきー(仮名)さん、来月(7月)の勤務員が足りないので何とかなりませんかねぇ」だの「本当は12月ぐらいまで月曜火曜だけでもやってもらえれば云々」だの言ってくるので「まだ何も決まってない段階なのでお約束はできません、決まりましたら報告しますのでそれまでは勘弁して下さい(意訳)」と答えてとっとと帰ってきてしまった。 別に今の職場をカオスに陥れるために辞めるわけではないので少々心苦しいのだが、私にだってやりたい仕事はあるのだまぁ許せ(誰に言ってるのだ)。

 帰ってきて残り物で夕飯を済ませ、iTunesライブラリの整理をして過ごした。 先日買ったiPod nano 8GBモデル浦和レッズ色(別に無関係。単に赤いだけ、というか世界エイズ・結核・マラリア対策基金に購入代金の一部が寄付されるというのが気に入って買ったのだけれど)にお気に入りの曲だけを改めて入れようと思ったのだけれど如何せん、最近買ったCDをエンコードしたばっかりでまだレーティング評価もしていないのでプレイリストへの振り分けが正確にはできないのだ。 何とか6GB余は入れたものの、残りは膨大な手持ち曲の中から特に気に入ってるものを順番に掬い上げてこないといけないのでかなり面倒な作業を強いられそうだ。 少なくともいくらか興味のあるヤツは全部聞いて優先順位を付けないと完成しないのだが、果たして何週間かかることやら(無理すれば週末全部費やして終わるかもしれないが待てよ、あたしゃ求職活動中だ)。

 というわけで働きづめで大したネタもないので今夜の一曲はハネケンさんに捧げるBilly Joelの"Piano Man"で。 ウチのダンナの大好きな曲なのだが、ニューヨークの場末のバーならずともこういう人間模様はどこにでもあって、暖かい目で観察するのが好きな人もまた存在するのだなぁ、と改めて聞きながら思ったことであったよ。 みんな一人で飲んでるけれど、孤独という名の酒をシェアしているのだ。 歌詞を引けばそういうことになる。 天国の美酒を、あなたに。

 おやすみなさーい。 明日は朝一番から別館行きでがっつり予約が入ってるみたいなので早起き早出勤の予定だ(>_<)。 がんばれワタシ、と万国の労働者の皆さん!



 私信じゅべこさんへ、明日の夜か明後日にまたメールします。 村人さん、最近こちらではお会いしませんがお元気でしょうか、1969の日に観に行きますのでもし現地でお会いしたらよろしく〜(って実際のお姿を存じ上げない身で無謀にも言ってみる馬鹿者それは私)。
posted by らっきー at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

筋肉痛続きの日々。ダンナが体調崩してる隙に自分のことをいろいろしなくては・と最近買ったCDをエンコーディングして過ごす(何故)。

 こんばんは、気合入れて夕食のステーキの付け合せをいっぱい作ったら洗い物が山のように出てげんなりしているらっきーです(更新が終わったら洗う予定なんだけど今のところ見ないようにしている・笑)。 あぁ洗濯もしなきゃいけないなぁ、こっちは先にやっておくか仕方ない。 じゃぁまた後で(おいおい)。

 (…10分後)えー改めましてこんばんは、食器洗い機もあるんだけどイマイチ信用できないのでどうしてもざっと手洗いしてから入れる羽目になってしまって全然時間と手間が節約できてないらっきーです(^_^;)。 いやまだ洗ってないけど(洗濯機は動いている)。
 前の家を買った時には交渉してわざわざホシザキの食洗機を入れてもらってたんだけど(乾燥機能が付いてない代わりに洗浄が6分で終わってしまうという大変な優れものだった)、そいつは洗浄力が強くて結構信頼してたのだ。 今使ってるNationalのヤツも悪くないんだろうけど、どうしても前と比較してしまうので最近あんまり使ってない。 もったいないからもう少し使わなきゃなぁ、とは思うのだけれど。

 話変わって。 買ったばかりのiPod nanoに曲を入れたいのだけれど、最近何枚か新しいCDを手に入れてそれをまだインポートしていなかったことを思い出して久々に自室のパソコンに火を入れてみた。 容量の関係で居間で使ってるノートパソコンには全部の曲は入っていないのだ。 10枚ぐらい積み上げておいて片っ端からエンコーディングする。 ついでに、とYahoo! Widgetとその中で動く「Sing That iTunes(iTunesで曲を聴いている時に歌詞を表示するwidgetだ)」をインストールしてからiTunesを立ち上げてみた。 昔Konfabulatorという類似のシステムがあって、このwidgetはその中で動くヤツだったんだけどこのKonfabulatorってのがシェアウェアで、送金が面倒だったのでお試し期間が終わったら全然使わなくなってしまっていたんだよねぇ(^^;)。

 久しぶりに思い出して検索してみたらYahoo! Widgetの中に入ってることが分かったので導入してみた。 かなり昔の曲やレアなものは歌詞が出ないけれど、結構な割合(私の手持ち曲だと歌詞付きのものの6割ぐらいかな)で表示されるのでかなりいい感じである。
 iTunesライブラリを上から全曲自動で歌詞取得してくれる機能があるので、調子に乗って自室で動かしたまま他のことをしていたら「問題が起きたのでzsh.exeを終了しますごめんなさい」みたいなメッセージが出た。 調べてみたけど良く分からなかった、でも何かコレ絡みの実行ファイルみたいだ。 何度かその症状が出て今日は夕方から結構長時間走らせてたので一旦お休みしよう、とライブラリのDに入ったあたりで電源を落として居間に戻ってきた。 ダンナはジロ・デ・イタリアを子守唄に気持ち良くうたた寝している。 というかキャツはノドに違和感があってそこから風邪っぽくて調子悪いから薬飲んでて更に気力体力が落ちているのだ。 また窓開けたまま寝込んじゃうと悪化するぞー(ヨメとしては閉めてあげるべきだろう。はい閉めた)。

 それにしても今日は一歩も外出せず終わってしまったよ。 冷蔵庫の残り物整理もしたし室内の片付けと食事の準備と、あと久々に新聞を隅から隅まで読んだりしたしJ2サッカーもたくさん観たからいいんだけどね(^_^)v。 しかもまたかなり眠い。 明日も天気次第では衣替えとか書棚の整理とかで終わりそうな感じだけれどまぁいいか、来月から家のことをする時間がまた減りそうな気がするから今のうちに色々やっておくことにする。 明日はいつもの時間に起きてのんびりお茶を飲んで読書でもしようかな、と。

 ネタが無いまま今夜の一曲へ。 Chicagoの"Hard To Say I'm Sorry(邦題は「素直になれなくて」)"なんかはどうだろうか、多分ミーハーさんにとっては彼らの一番有名な曲なんじゃないかと思うけど(と書いたのは初期のブラスバンド全盛なりし頃の彼らを知ってる人々も多いと思うので。長い夜・という邦題で知られる"25 Or 6 To 4"とか)。
 1982年リリースと書いてある映像を興味深く観る。 もう25年も前の話なのか(^_^;)。 ピーター・セテラ若っ(とゆーかハンサムっ)。 他の皆さんはそうでもない(ひどい言いよう・笑)。 美しく歌われるバラードから1分半ほどの"Get Away"というアップテンポで力強いパートに繋がるのだけれど、映像ではこの部分の仕掛け花火がとても綺麗なので是非一度ご覧頂ければ、と思う。
 シカゴには他にも良い曲がたくさんあって、またいずれご紹介する機会もあると思うので今日はこの辺で。 それでは顔を洗って歯磨きして寝ようっと(お皿は洗剤に漬けてあるんだけど今日これから洗うかどうか考え中。あれ当初の予定と違う)。 逃げろぴゅー(>_<)。
posted by らっきー at 23:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

早春の面持ちすら感じられる水無月。あと1ヶ月で全てが変わる・と信じきれるほど世間は甘くないとは知りながら無駄な期待もまた止められない、背反。

 こんばんは、眠くて死にそうならっきーです。 朝からスポーツクラブに行っていつものようにガシガシ運動して (先週サーキットトレーニングが中止になったのは担当インストラクターさんが急病だったかららしい。今日は元気に復活していたよ)、 帰りに秋葉原に寄って買い物して近所のスーパーとドラッグストアで今日必要な色々を買って戻ってきてみたらまたFAX。  銀座のミストレスから「今晩8時からのお食事会の場所はココなので来てね」と書いてある。  その辺に置きっぱなしで出かけてたケータイを見ると朝10時前の着信が1件、自宅の留守番電話に10時過ぎの着信が1件(メッセージ無し) 。 慌ててミストレスのお店に電話して受付の子に「了解しましたと伝えて下さい」と頼んでおく。 うあ、 こないだ作ったネギ油でステーキ焼こうと思ってお肉買ってきたのに (一昨日お誘いがあった直後に参加したいですって返信したけど全然連絡来ないからもう間に合わなかったのかと思って全然憶えてなかったよ)。

 実はApple Storeに注文しておいたiPod nanoの8GBスペシャルヴァージョン(レッド) が昨日の夜届いたので今日はキャリングケースを買って早めに戻ってきて手持ち6,000曲余のうちからある程度を選んで入れておこう、 と楽しみにしていたのだ。  錦糸町のヨドバシでは良さそうなケースが売り切れてたのでわざわざ秋葉原まで行ってまぁ取り合えず目的に適ったヤツを見つけてポイントでゲットしてきたは良いものの、 正式なお誘いを頂いてしまったからには参加者の偉い業界人さん達について少し調べて話の糸口とか作らないとダメだろう、 とWebで調べ物に入る。 まずは顔写真だ。 結構見つかった。 さすがその道では有名な方ばっかりだ、 アタシの写真なんて今絶対ドコにも無いはずだ(キャッシュにならあるかもしれないけど)(^_^;)。

 というわけで準備に入る。  何着ていけばいいか迷ったんだけど初めての人々に会うので少しはきちんとした格好をしなければならないだろう、 と白いパフスリーブのブラウスに黒い隠しスパンコール付きプリーツスカートを合わせ、 母から貰ったラメ入りレースのジャケットを羽織って完成。 せっかくだから年に数回しかしない化粧もしてみる。  ばしゃばしゃ洗顔してビューラーでまつげをカールさせてペンシル型アイシャドウを微かに入れてリップを塗って余分を落として綺麗な赤色のグロスを乗せてみた。  全然化粧のうちに入らない(^_^;)。
 7時頃家を出て電車に乗る。 今度見学に行かせて頂くマドンナのお店から目と鼻の近くにあるイタリアンのお店だった。  ウチからは電車で30分弱、片道160円だ。 あぁ、これで満員電車じゃなかったら理想の通勤先なんだけどなー(無理っぽい)。  でもダンナと一緒に行けるかもしれないなー(彼は来月から休むって言ってるけどね)。

CIMG3541 前菜。ごめん、一口食べるまで写真のことを思い出さなかったよ(^^;)。 パイ包みに添えられたふわっと軽いソースが美味しかった。
CIMG3542 スープ(野菜のミネストローネ、ジェノバ風)。具だくさんなのがイイ。 という私は大のクラムチャウダー好きで家でも時々作る。大抵大鍋1杯できてしまうんだけど(^^;)。

CIMG3543 パスタはリングイーネ(青海苔と海の幸のソース、西洋わさび風味)。
 たまたまここの店には以前母と来たことがあって、その時はランチにパスタだけだったのだけれどやっぱり美味しかったなぁ、と思い出した。  青のりの風味が具にマッチして何とも言えない旨さだったけれど残念、 あたしゃお昼に冷蔵庫に残ってた久しぶりのパスタをやっつけたとこだったんで半分ぐらい残しちゃったよ。  あぁほんと歳は取るもんじゃないわ(そんなトコで評価するな・笑)。
CIMG3544 メインディッシュは仔牛のフィレステーキ (グリーンアスパラガスのピューレとモッツァレッラチーズが重ねてある)。ステーキを逃れて結局ステーキだったな、 と今気付いた(^^;)。
 これもそこはかとなく緑色のお料理だ。 アスパラのピューレが良いお味で、柔らかいお肉との相性も抜群だった。 中年老年(失礼) の会だったので量が少なめなのも有難かった(あぁそういう時代が来ようとは)。

CIMG3545 最後はドルチェ(デザート盛り合わせ)とコーヒー(私はストレートティーを頼んだ)。
 お腹一杯でケーキは入らないから上のラズベリーだけ食べよう、とフォークで刺して口に運んだら途中で落っことしてしまい、 真っ白な少女趣味ブラウスに綺麗な淡紅色の染みが転々と(うぎゃー!)。 とっさにグラスの水でナプキンを濡らし、叩いて落とす。  あぁ目立たない聞き役で良かった今日(^_^;)。

 お料理は量も多すぎず、良い材料が使ってあって美味しかった。 それ以上に、 普段接することのない人々から面白い話を聞けたりしたので参加して良かったなぁ、としみじみ思ったことであったよ。  あまり大きな声では言いたくなかったけど接待係のヒト1人来てたし(しーっ)。  ドキドキしてお金下ろして財布に入れて来たのに結局一銭も払わずじまい。 限りなく飛び入り参加に近くてすみませんー>接待のヒト。
 しかも帰りはタクシーが呼んであり、あたしゃ電車で160円だから結構です、と言おうとしたのだが「もう呼んでありますから」 と言われたので乗るはめになった。  こないだ西船橋から終電を逃して夜中に5,000円だったのがトラウマになってタクシーは苦手だったのだが、 今日は逆方向で道がそれほど混んでいなかったせいか2,500円弱で着いた。 一応財布を出してみたが「大丈夫です」とのこと、 すみませんねぇ接待のヒト(あたしゃそういうのには十何年経っても慣れない。小市民で一生を終えよとの神の声だねこりゃ)。

 以上、突然の宴会にも良いところはあるよ、というお話。  食前酒がわりに頂いたピーチシャンパンのオレンジジュース割りも白ワインも赤ワインも美味しかったから、 という理由ではないけれど今夜の一曲はBasiaの"Drunk on Love"で。 ポーランド出身の彼女の歌はお洒落でその容姿のようにきりりとしている。  優しげな美女なのに媚を廃した感じがいいんだよなぁ(こないだ書いたユーリズミックスのアニー・レノックスというヒトは中性的というかむしろ漢…おとこ、と読んでほしい…めいた媚の無さなのでその辺が違う)。  あ、ショパンもポーランド出身だよねぇ、お国柄なのかも(時代こそ違え)。
 ちなみにバーシアというのはこの女性の名前(正確にはバーバラ・スタニセワ・チェチェレフスカというらしい)であると同時に、 彼女とマット・ビアンコ時代の仲間であるダニー・ホワイトが組んで作ったユニットの名前でもあるらしい。 ふーん、知らなかった (ちなみにジャミロクワイというのはあの帽子のお兄ちゃんの名前ではない。彼はジェイ・ケイという。関係あるようでなさそうな情報・笑)。  もっと関係ないけれど、彼女の最近の写真を見ると何だかマーシャ・クラッカワーさんを思い出す (NHKの英語講座色々に出てたマーシャさんを知っているのももはやかなりの年配者だろう。あたしゃ大好きでノート取ってたよ)。  あー懐かし〜。

 というわけで就職活動がうまく行こうが行くまいが今月一杯は今の仕事を真面目にやろう、と思えたので収穫ありp(^_^)q。  でも週末は休む(笑)。 キリンカップだか何だかも全然観なかったし、その辺のニュースはまた追いついたらなんか書くかも。  無理かも(^_^;)。 おやすみなさ〜い♪

posted by らっきー at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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