2007年10月31日

はっぴーはろうぃーん(*^_^*)。大地宅配で買ったまるごとカボチャを1週間キッチンの片隅で寝かせておいたのを何とかしなきゃ、と気ばかり焦りつつ過ぎる神無月晦日。

  エアータオルって手をかざしながら動かしてると皮膚が凹んでって面白いよね(久々に行ったスポーツクラブの感想がこれか・笑)。  こんばんは、あの風圧ってどういう計算で決めてあるんですかねぇ絶妙だと思うんですが、のらっきーです。  今日は朝いつものようにダンナを送り出して、のんびりミルクティーと一昨日買ったパンの残り物なんかをつまんでTV観て、 大地宅配の空き箱を出して運動しに出かけたよ。 実に3週間近くお休みしてたから新鮮な気持ち(^^;)。
 朝一番のラテンビートのクラス、相変わらずのメンバーさん達が来てて何だか懐かしい(大袈裟か)。  インストラクターのAさんはしっとりした大人の女性なんだけど実は話させると面白い、というヒトで、 3週前とステップがあまり変わってなかったので取りあえず置いていかれずに済んだ(もともと初めて参加するヒトも多いクラスだから、 めったに新しいことが加わったりはしないんだけど。アドリブは面白い。ラテンって本当に女性を綺麗にするための踊りだと思う。 上達しなきゃただの盆踊りだけど・笑)。 いつも以上に汗をかいて終了。 しばらくぶりなので、 念入りにストレッチをしてブルブルマシンに乗る。 うわー揺れる揺れる(霜降りの部分が柔らかくなっているのであろう、と想像)。

 本当はクロスカントリー風踏み込みマシンをやろうかと思ったんだけど、久しぶりにいきなり動いてどっか傷めでもしては、 と中年に相応しいことを考えて今日のところは自転車漕ぎマシンへ。 最近読んでなかったペーパーバックを読み始めたら熱中してしまって、 気付かない間に35分も経ってた(^^;)。 慌てて軽くストレッチしてシャワー浴びてサウナで8分間温まってから出てきたことであったよ。  気持ち良かったので、明後日も普通に行くことに決定(^_^)/。 大好きなクラシックヨーガのクラスもあるし (でも玄関のところに貼ってあった掲示では今週と来週はいつものインストラクターさんじゃないみたいだ。 もじゃもじゃ頭でどっちかと言うと柔らかい物腰で、優しい低音の指示が気持ちを落ち着かせてくれて好きなんだけどなぁ、残念)。

 途中、銀行でお金を下ろして通勤定期の更新をした。 真剣に腰を据えて働く環境ができたので、今回は6ヶ月定期(24,000円余) 。 これだけ払ったんだから使い終わるまで今の職場投げるなよ、とか冗談半分で考える(^_^;)。 仕事を投げる気は無いのだが、 時々満員の通勤電車は投げたくなるんだよね(月曜日なんか本当にひどかった。 魚拓取るみたいにぎゅーぎゅー押されて前のおにーさんの背中に張り付かされたので、さぞかし彼も不快であっただろう。 私もほんと息吸えなくなるかと思った。咳出るし)。
 自動更新機から出てきたマイSuicaを眺めて、ちょっといい気持ち(20.5.6までって書いてある)。  これからは通勤時に見る度に春を思い出せるんだなぁ、って感じ。 冬へと傾斜する季節にも私のバッグの中には小さな春がある、 と思うと何だか嬉しいではないか(私だけ、かしらん)。

 仕事の帰りに隣のスーパーへ寄って夕飯材料の買出し。 何だか、久しぶりに料理する気力が出た気がする(この2週間、 食事らしい食事ってほとんどしてない。何がいけないって、ダンナに迷惑をかけてるのが一番ダメだと思う。 もともと一人暮らしが長かったヒトだから、 自炊なんて全然苦にならない上に私の分までちょこっと余計に作ってさりげなく分けてくれたりするんだけど。 でもさすがに今日はちょっと残業するってメールも来てたし、申し訳なく思い続けてきたので気力を振り絞ってご飯作った)。  残業とは言え6時半には帰ってくるダンナと一日の出来事などについて話しつつ甘鯛の開きをつつく (自衛隊機が火を噴いた小牧の基地には彼の元カノが居て、私とも友達だったのだ。 あと開院16年目にして休止になったと伝えられる北区最大の東十条病院の所在地付近は彼のホームグラウンドである)。

CIMG4814 Halloweenには欠かせない、まるごとカボチャ。 大きさ比較のため500円玉と一緒に撮影。
 ハロウィーンはケルトの人々の大晦日のお祝いで、という話は前に書いたことがあるけど(あった。ココ)、 大地宅配の注文書を眺めていたら魔が差してついjack-o'-lanternにするわけでもないのに丸ごと1個頼んでしまったのさ。  こないだ職場のバーベキューで食べたカボチャの美味しさも忘れがたかったし (単にアルミホイルで包んで蒸し焼きにしてバター落としただけだったんだけど馬鹿売れだった)。 手をつけるなら今日でしょう、と、 取りあえず前回の真似をすることにした。 夕食後にアルミ包みにしてオーブンレンジに放り込んで、 よく分からないから200℃で25分焼いてみる。 これから何か作るにはあまりにも時間が遅くなってしまったので、 ダンナからの大丈夫かまたひどい事になったら知らないからね光線を無視しつつ取りあえず明日考えることにして粗熱を取ってるところ。  生のカボチャは硬いけど、これなら楽にナイフが入るだろうからやっぱり目と口をくりぬいて提灯にするという手もあるな(何か違う)。

 とキッチンの中を動き回っていたのであるが、どうも何だか大腿四頭筋あたりに違和感が(^_^;)。  やっぱこれスポーツクラブのせいかなぁ、だとしたらワタシってちょっと若い?(単に筋肉が悲鳴をあげてるだけ、という話も)
 もともとあたしゃ運動には向かないタイプで、普通に平らなところを歩いていてもほんの時々だけど、 足首がガクッって外側に倒れてこけそうになったりすることもある(内反足の気があるのだろう。ウチの母によると、 あたしゃ生まれた時に股関節にも軽度の脱臼を持ってたらしい。なぁんだ親のせいか・笑)。  歩いててうっかり反対側の足の内側を蹴っちゃって骨に響いて痛い、とかは日常である。 気をつけないと靴がそこから傷む。  関係ないけどすごーくわずかに下垂足ぎみでもあり、これもごくたまにではあるけれど歩いていて靴のつま先からガッ、 って着地しちゃってうわぁって驚いたりもする。 子供の頃からだからなぁ、加齢とは関係ないと思うけど(多分・笑)。  神経内科専攻の友達がいるから今度対処法を訊いてみようっと(^^;)。

 ちなみに自慢ではないが、解剖学は大の苦手なのだワタシ。 さすがに自分の仕事範囲ぐらいは頑張って覚えているけれど、 関係の薄い部位なんて突然言われても思い出さないことがしばしばである。 でもラテン語の用語は大好き(本末転倒・笑)。  何しろ最初に習った脊椎からして既に凄い、vertebra(e)って綴るんだよ?  いきなりvで始まる単語が語彙に増えちゃったじゃないのさ(嬉)。
 とにかく単語フリークな私は嬉しくて、その辺の解剖図を見ながらあっちこっちの単語を読んではふふーんこの響きが良いねぇ、 と浸ったりあぁ英単語の語源はそれかぁ、などと全然関係ないことを思っていたものだった、授業中に(^_^;)。  そしたら何たる天の悪戯か、 次の時間にいきなり抜き打ちテストがあってクラスの中で合格点ギリギリに達してたのは私一人だったんで皆に感心されてしまったんだよなぁ、 あれは今考えても大いなる勘違いだったよ皆さん(笑)。 とゆーかその解剖学のセンセイ、 すっごく怖くて有名な人だったんだけどあたしゃおかげさまでその後も睨まれずに学年を終えることができたんだった、 人生何が幸いするか分からない(でも絶対違う・笑)。

 さて、馬鹿ばっかり書いてないで明日に備えて寝ないといけないのでこの辺で。 今夜の一曲はちょっと古いところから、 Marilyn Monroeの唄う"River of No Return"をご紹介してみる。 1954年の映画「帰らざる河 (原題は曲名に同じ)」の主題歌で、もともと歌手ではないモンローでも歌えるようなテンポと音域で作曲された、と聞いたことがあるよ (真偽は知らないけど)。 もう音源も古いんだろうけど、今聴いても彼女の息遣いが聞こえてきて、切ない歌詞(最後に付けとくね) も引き立とうというものである。 "Wail-a-lee(ウェイラリー・みたいに聞こえる合いの手。すすり泣く、 を意味するwailからの造語か地元の言葉だろう)"の繰り返しが川の流れを思わせて、あぁ全ては戻らないんだなぁ、と感慨に耽ってみたり。
 直接関係ないんだけど、モンローみたいな女性のことを皆さんセクシーと呼ぶよね。 もちろん言葉としては正しいんだろうけど、 私に言わせればセクシーよりエロティックの方が素敵な日本語だと思う(もともと英語だ、と突っ込むなかれ。 カタカナで書いたのはそういう意味だよ)。 なんか、当節は直接性的なものを匂わせるだけでも前者と呼ばれてしまうんだけど、 後者はそれに加えてそっち方面のちょっとドキッとする魅力を内包した言葉なんじゃないかと思うわけさ。 この情報氾濫時代に皆、 セックスに過剰な幻想を抱きすぎじゃないかな、と最近考えたりもするワタシとしては(べっ別に、機会がないからそう言ってるわけじゃないぞ。 仕事柄もにゃもにゃ・笑)。

 さて、明日まで働けば3連休♪ なので、取りあえずオーブンから出したばかりのカボチャは室温に戻ったら冷蔵庫に入れておいて、 明日割ってみてパイにするかシチューに入れるかそのまま美味しいスプレッドにするか考えようっと(^^;)。  ちなみに種はすり潰して飲むと寄生虫の駆除ができるよ(普段は役に立たない情報。でも実は私、 前に公務員だった時これを役立てた場に居合わせたこともある。何が幸いするか分からないよ本当に)。
 天気予報によると東京は雨らしいので、明日ご予約のお客様各位におかれましてはどうぞ大幅な遅刻などなさいませんよう、 平にお願いするわけで頼むよホント(変な頼み方)。 まぁとにかくおやすみなさーい(ケルトの人々には良い新年を。 日本の人々には普通に良い夢を☆ミ)。



MARILYN MONROE lyrics
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2007年10月28日

Yes, it's our "beautiful garden". 風邪が治らず秋田帰りの疲れも取れないまま仕事してサッカー観戦して、の週末にも私の中にエネルギーは流れて。

 あーちっきしょー、2週間前に引いた風邪がまだ治らないぜー(^_^;)。 日常生活に支障が出るほどじゃないんだけど、 ノドの違和感と何かが絡んだような感じがずっと続いてて、なるほどエヘン虫とはこのようなものであるのか、と感心してしまう (じゃぁヴィックス=ヴェポラップ買えよ、って話になりそうだけど)。
 とゆーかこれ、本当に風邪かしらん。 風邪ひいてこんなに長引いてるのは初めてだし、食欲が落ちたのも初めてなのだ。 ちなみに、 今月の体重測定記録を見直してたら上旬の連休明けから秋田帰りの昨日朝まで約半月、最大値−最小値が4.5Kg(今日は少し戻ってた。 食べられるようになってきたからかな)。 おっかしいなぁ、普段からマイクロダイエットやってて最近ほとんど減ってなかったのに、 いくら風邪で固形物摂れなかったからってこんなに減るかね? 異常にノド乾いてげげほっ、という感じで咳き込んだりしてるし、 ひょっとして結核とかでは(普段健康優良児かつそういう接触の機会皆無なのにいい加減なこと言うなワタシ・笑)。

 …でも実は、このままでもいいや、と思っていたりする。 内側からギリギリと蝕まれる感触、というものはそれほど嫌いではない (大学時代にイヤというほど経験した。卒業してすぐの頃も)。 私は昔から後先考えないで色々行動するわりには怖がりで、 でもこういう時には何だか生きてるって感じがして、世間の何かに抵抗しているような気になれたりして、 だからそれが破滅的衝動であろうと止められないのだ。 私の手には今、ナイフが握られている。 いっそ消えない傷がついてしまえばいいのに、 ちょこっと体重が減ったり風邪で弱ったりするだけじゃなくて、これをきっかけに自分の内側に一生残る、 わずかに血の滲むような傷跡ができてしまえばいいのに、と願いさえしてしまうのだ。
 って、大袈裟だなぁ再来週には戻ってるって体重(今日は色々食べられた上に結構なカロリー分、のど飴のお世話になったし。そう言えば今ちょうど、高校時代と同じぐらいだ。あの時は子供だったねぇ、 今も精神的には子供だけど)。 何もかも元に戻る、どうせそのうち。 なんちて(^_^;)。

CIMG4776 CIMG4777 今日は昨日とは打って変わって、台風一過の素敵な秋晴れ(*^_^*)。 そして今やACLファイナリストを応援する我々は夏の初めに買ったチケットを握り締めて浦和美園駅に降り立つのであった。
 駅前に翻る、Jの旗と対戦相手の旗と、我々の旗。 バックには抜けるような青空。 後ろにある、 できて間もないマンションのウリは徒歩では少しキツイ距離にあるイオン浦和美園店、と我々の聖地、埼玉スタジアムで。  写真では小さくて見えないだろうけどそのベランダには何とたくさんの、「ALL COME TOGETHER」 フラッグがはためいていることか。 ダンナと2人、思わず笑ってしまった。 一緒に戦っている、どこに居ようとも(多分、 大多数はスタジアムに向かっていることだろう)。
 まだまだマンションは建つらしく、モデルルームが近くにある。 その壁にも同じフラッグの巨大版。 ふと思う、We are REDSの"we"がこんなところにも、と。

CIMG4778 CIMG4793 そしてスタジアム。試合開始1時間半前なので、 皆まだそこここで秋の穏やかな午後を楽しんでいる。 壁には今年のスローガンである「Sing Out Together Heartily」の垂れ幕が掲げられている(みんな忘れてるかもしれないけど、All come togetherは今年版の合言葉じゃないからね・笑)。

CIMG4791 CIMG4789 久しぶりに、スタジアムの外で食糧を調達して近くの芝生に座って軽食(^_^)。 ダンナは横須賀カレー、あたしゃ胃袋に自信がないなりに豚トロ丼。量が多くなかったので、結構食べられたよ。
 ウチの子たちがプレイするのと多分、それほど違わない芝の上にあぐらをかいて、 傾きつつある秋の陽射しに目を細めながら周りで思い思いに楽しむ人々を眺めている。 しみじみと幸せな気がする。 そう、ここは浦和美園、 我々の美しい園なのだから。

CIMG4794 本日の御咳、じゃなくて席はSAメインロアー(珍しいね、早くから買っといたせいかも)。
 あまりに暖かいので家からスタジアムまでは半袖Tシャツで来てしまったけれど、 さすがに試合中に日が暮れるので持参した長袖コットンセーターを中に着込んで着席。  風が強ければ着ようと思って真っ赤なウィンドブレイカーも持ってきたけれど、家に帰るまでついに一度も着なくて済んだ。 あぁ本当に、 試合昨日じゃなくて良かった(鹿島スタジアムなんか台風が横通ってて大変だったよTV観てても)。
CIMG4796 Welcome to REDS WONDERLAND(オーロラヴィジョン参照)。 といつものゴール裏の皆さん。先日のACL準決勝第2戦の影響か、ビッグフラッグの数が多い気がする。日は静かに傾いていく。

CIMG4801 試合前。 味噌色のユニフォームレプリカを着た名古屋サポーターも少数とはいえ頑張って応援を繰り広げている。コイツらにはいつも、 大事な時に当たってヤラレてきている。負けるもんか、と強く思う。
CIMG4807 …今日は試合の模様は詳しく書かない(時間ないし)。ただふと見ると、 攻められ続ける合間に北ゴール裏にちょうど、禍々しい赤い色の月が昇ってきていた。Bad moon rising (凶兆でなければ良いのだが、と思いながら応援を続ける)。

CIMG4809 CIMG4810 スコアレスドロー。この日程でこの満身創痍な時期に、 こういう試合をしたからと言って誰が選手を責められるだろう。皆がそれを分かっているから、 場内を一周して挨拶するウチの子たちにスタジアムの340°から暖かい拍手と声援が注がれる。勝てなかった、 けれど何の因果か2位と勝ち点の差は開く。2試合泣いても追いつかれない、勝ち点差7。重い。ただひたすら、重い。

 メインロアーの最後列だったので後ろに小さな壁があって、 そこにもたれながら身のうちにある赤い熱がまだ醒めきれないのを持て余していた。 色々なことが、頭をぐるぐると回る。  これで良かったのだ。 いや、良かったのか。 …多分、ただの風邪だ。 あるいは熱病。 シーズンの決着が見えてくるこの時期、 強いチームと言われるようになって余計な心配が増えて。 期待すればするほど、不安も大きい。 先日は闘莉王が、 そして今日はキャプテン暢久が斃れてしまった。 どうなるのだろう。 我々は何を勝ち取れるだろうか、この驚異に満ちた地(ワンダーランド) で。

 …さて、明日はまたお仕事かぁ(当たり前)。 今夜の一曲は世界の教授こと坂本龍一の弾く"Energy Flow"を。 滋養強壮ドリンクのCMで爆発的人気を誇った曲で、ウラBTTBというアルバムに収録されている。  あたしゃコイツを楽譜ごと持ってるので、弾こうと思えば多分弾ける。 難しくない、彼にしてみれば大変シンプルな曲で本人も 「どうしてこれだけ人気が出たのか分からない」みたいなことを言っているらしいけれど、 その美しさは日常に疲れた現代人を癒してくれるドリンクのイメージと相俟って世の共感を得たのだろう。
 ただ私に言わせれば、これは癒しの曲ではない。 本当のところは教授にしか分からないんだけど、聴いているとそんな気がしてならないのだ。  うまく言えないので、今日はこの辺で。 おやすみなさい(__)Zzz.。oO。

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2007年10月26日

朝寝坊の国出身のワタシが夜更かしの国から早じまいの国へ旅をしたよ・のお話。秋田行って帰ってきたこの2日間のご報告(写真のみ)。

 こんばんは、あれっ更新は土曜日だったんじゃないかって? まぁカタい事言うなってのさ、 無事東京に戻ってきてホッとしているらっきー(飛行機が遅れた分だけ浦和レッズ応援番組GGR観損ねたぜちきしょー)です。  嬉しいのか怒ってるのかどっちだ(笑)。
 取りあえず、自腹で勉強してきたよ(いや頭も使った)。 毎年、春と秋に国内あちこちで開催されてる勉強会に出ることにしているので、 旅行の代わりに今回は秋田まで行ってきたところ。 もう眠いし明日は久しぶりに銀座で仕事(プラスお手紙どっさり、 の予定だけど台風が来るらしいのであんまり残業はできない。他所のサッカーもあるし)なので、写真だけドカドカ上げておく予定。  ってお仕事の内容がほとんどだから、それほど数もないんだけど(^_^;)。 まぁいいか、れっつごー(死語)。

CIMG4578 行きの飛行機から下を見たら何だか火口みたいなのがあった。秋田までの途中、 って地上ばっかりなんだねぇ(いつも南の島行きだからよく分からなかった)。
CIMG4579 朝一番の秋田空港。外気温5℃って言われたけど多分もっと暖かかった。爽快。
CIMG4581 JR秋田駅。ビル外壁が鏡面になっててセブンイレブンが写りこんでる(^_^;)。

CIMG4582 会場(ウソ)。ホテルハワイって・と笑って写真なんか撮ってみたものの、 実は泊まったホテルの近くにもどどーん・と立っていて地元じゃブイブイ言わせてるチェーンっぽかった。恐るべし。

CIMG4583 CIMG4585 今度こそ会場(その1)。前にお濠があって公園みたいになっている。 どうですこのお天気♪

CIMG4627 会場その2はそこから徒歩2分のホテル。シャンデリアの写真撮ってみた (綺麗だったんだもの)。
CIMG4586 CIMG4664 これは昨日と今日、昼食付きセミナーに群がる欠食児童の皆さん (3箇所あるんだけど人気不人気が分かれてて大変だったらしい。コツは食事の入手しやすさを考えてから並ぶこと・笑)。

CIMG4588 そんでもらえた昨日のお昼(ハタハタ、きりたんぽ、あきたこまちご飯、 とんぶり、フキ、きのこ、りんごなど地元の幸がいっぱい)。ホテルメイドだったようで美味しい。普通の食欲ならもっと食べたのに (おかず半分でギブアップ)。
CIMG4666 ちなみにこれが今日のお昼(秋鮭、比内地鶏、八幡平ポーク、ニシン、セリ、 大潟村かぼちゃパイ、あきたこまち炊き込みご飯など)。しつこいけど普通の食欲なら(ごめんなさい)。

CIMG4760 こんな勉強をしていたよ(怖くないスライドを探すのが大変だった・笑)。 最近はデジカメが進歩したんでメモ取る部分が減って便利だわー。

CIMG4635 CIMG4608 大変にコンパクトで清潔で女性に至れり尽くせりのホテル室内。 しかし空調がOFFになってたのに何故かむちゃくちゃ暑くて、10月の夜だってのに難儀したぜ(^_^;)。
CIMG4614 CIMG4634 真ん前にあった酒場(昼と夜撮影)。ボケてるけど青い看板に「ここ一軒で秋田県」 と書いてある。面白いねぇ。

CIMG4615 和楽器専門店(琴とか三味線とか)。ふーん。
CIMG4761 駅前のガイドマップ。あちこち行く暇がなかった(とゆーか寝倒してた)のがちょっと残念。 歩くの大好きなんだけど(って歩くつもりだったのか)。

CIMG4763  CIMG4764 駅構内とお土産屋さん。「くじらのひるね」ってお酒がある(笑)。
CIMG4766 CIMG4767 (左)比内地鶏プリン・って聞いてうげー、と思ったら卵使用だった(ある意味当たり前。 毒されすぎ)。 (右)空港のお土産屋さんにあったMONOPOLY秋田県版(ご当地版って初めて見た。全国あるのかしらん)。

CIMG4768 れっきとした夜7時20分。本日の出発便、あと2つ(笑)。 東京に帰ってきて夜の10時前に超満員の電車の窓から賑わう金曜の夜の街を眺めてしみじみホッとした(^_^;)。

 というわけで今夜は本当に写真だけ(本当だ・笑)。 おすすめの一曲は本来なら満月の下を悠々と飛ぶはずだったnight flightを夢見て米米クラブの「浪漫飛行」などを(♪〜きみとでーあーってからー、いーくーつもーの…ってトコが好き。 あの浮遊感のあるアレンジも好き。唄ってるのは気障野郎だと思う・勝手な)。
 あー、残念だなぁ、昨日の夜はホテルの窓からとても綺麗な月が見えてて今日満月だから楽しみにしてたのにあっちもこっちも雨とは (恨むぜ前線。とゆーか途中から台風になってた。明日の夜接近だって・えーっ!?)(^_^;)。

 さて、明日は土曜だけどさっきも書いた通りもちろんお仕事。 ファンタジーサッカーの編成をしてtoto買って、 お土産忘れないように出かけないと。 もう寝る。 ぐんにゃり(ぐんにゃい)。

posted by らっきー at 23:52| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

ぼろぼろジンジャー(^_^;)。ACL準決勝第2戦、浦和レッズvs城南一和を観終えて呆然と動けなくなっていた、出張前のワタシ。

 明日の早朝から秋田に出かけなきゃいけないのにこんな時間にこんばんは、らっきーです。 今日は更新というよりは、この気持ちを如何せん・的な感じで書き残しておくだけのエントリなのでサッカーに興味のない方々はどうぞこの辺でさようなら。 次回更新は土曜日の予定です(って言い切るな・笑)。

 AFC Champions League semifinal 2nd leg: 19:30 kick off (Saitama Studium 2002)

  URAWA REDS 2−2 (total 4-4)  Seongnam Ilhwa Chunma
     ※Urawa Reds win 5-3 on penalties

 言葉にするとたったこれだけの試合。 時間的にも、たかだか120分とちょっと。 なのに私は今まで、こんなにTVで観ていて疲れた試合を知らない。 スタジアムに居た3年前のJチャンピオンシップ第2戦(vs横浜FM)よりもずっと疲れた。 そして震えた。 相手の力が明らかに上だと、認めざるを得なくてホームでの失点に怯えていた。

 水曜の夜なのに真っ赤なゴール裏。 浮かび上がる白い「We are REDS!」の文字。 気持ちが悪くなるほどの動悸と胸の震え。 キックオフ。 走る走る。 チャンスが多い。 すぐ敵にカード。 最初はシトンのゴールに喜んでいた。 前節の千葉戦で、走り回る相手には慣れたつもりでいた。 地獄の連戦から中断期間も空いていたし、自分達の動きが止まるまでに敵の息の根を止めるつもりでいた。 1−0ハーフタイム。
 後半の早い時間、お約束の失点。 イタマルとかいう怪我みたいな名前の奴にきっかけを作られる。 振り切られている坪井。 平川が中で詰めているけれど防げない。 第1戦で2−2だからココでは1−1でも我々が通過できる、けれどこのままでは終わらない予感。

 どんどんボールポゼッションが落ちてくる。 城南は身体の強い選手が多い。 そして動き出しが早い。 こぼれ球の落下点に入り込むのは黄色い選手ばかり。 Jのどの試合よりも怖い、押され続ける展開。 そして、逆転。 目の前が赤くなる。 このままでは終われない。 強く願えばきっと。 パスが繋がらなくてもトラップが脚に付かなくてもホームの芝で滑っても、きっと追いつけると信じて観続ける。 そしてわずか4分後、願いは叶えられる。 2−2。 アウェイゴールルールがあるから、これ以上の失点は死を意味する。 それなのに、画面は都築の守るゴール付近しか写さない。 重畳攻撃。 必死で跳ね返すのにその先はまた黄色。 どんなに叫んでも、願っても時間は過ぎてタイムアップの笛。 アウェイもホームも2−2。 延長戦だ。

 アウェイチームが1点取ればほとんど終わってしまう延長戦の前後半15分、それまでも立ったり座ったりしていたけれどついに身体を起こしていられないぐらい体調が悪くなる。 とても熱っぽい。 多分、いま私の顔はチームと同じ色だ。 寝椅子に横たわり、タオルケットとこの前ひなたに干した布団を被って観続ける。 今までのどんな試合も記憶にないほど攻められ続ける。 せっかくのチャンスの芽は無情にも自分達の動けなさから萎んでいく。 坪井が敵FWへ決定的なプレゼントパス。 思わず浴びせる罵声にも力は無い。 本当の本当に最後かもしれない、惜しいチャンスが2つ3つ。 流れは変わらない。 試合は動かない。 ただ時を示す数字と黄色と赤の影だけが動いている。 延長前後半終了の笛。 ポゼッションは75-25ぐらいだろうか、とふと思う。 城南は宗教絡みの背景を持つチームと各所で敬遠されているらしいけれど、我々が苦しい時に祈るのはこの言葉に対してだ。 We are REDS. コールがスタジアム中に響く。 とても良く知っている種類の、超現実感。


 PK戦。 もういい、と思った。 よく頑張った、これなら勝っても負けても納得できる。 よく戦いよく凌いだ。 心からそう思った。 だから私はオシム監督の真似をした。 居間を離れ、灯りの消えた自室に入る。 閉めたドアにもたれて崩れるように床に座り、目を閉じて耳を澄ます。 TVの音声が遠くに聞こえる。 どうやらホーム側のゴール裏らしい。 ざわめき。 声援。 私はもう動けない。

 1人目はウチが先か、ロビーのようだ。 彼ほどの名手が外すなら仕方ない、と思いつつ聞いている。 大歓声。 この気持ちの強さは凄いなぁ、と改めて感心。 GK都築を応援し、敵を威嚇するサポーターの声援。 笛の音。 あぁ惜しい、とがっかりしたように響く声。 きっと都築は飛んでいるんだろうな、と思う。

 2人目は誰だろう、シトンみたいだ。 リーグ戦で外した3回、いや4回か、のPKシーンが頭を過ぎる。 あぁこんなに早く彼なのか、誰が決めたのだ、と思いながら頭を抱える気力すらない。 笛。 大歓声。 GKが交替したようだ。 相手キッカーの名前は聞き取れなかったが、祈りを捧げています・とアナウンサーが言っている。 私も暗い部屋の中で祈る。 飛べ、都築。
 …ものすごい大歓声と共に「止めた〜」の声。 何かの存在を感じるのはこういう時だ。 勝たせる。 というか勝つ。 みんなで。

 でも私はもう動けない。 3人目以降の誰が外すシナリオも容易に想像できる。 もう立てないはずの阿部勇樹は気力で蹴っていたらしい。 歓声がどんどん大きくなる。 ここでもう1人止めてくれれば次が失敗しても、と後ろ向きなことを考える。 続いて聞こえる嘆声が、その希望を打ち砕く。
 曲りなりにもPKに分がありそうなのは最初の3人まで。 4人目は誰だろう、と思ったら永井雄一郎。 あぁ大丈夫か、と動悸が激しくなる。 プレッシャーに強そうなタイプじゃないのに。 笛。 手を組んで祈ることすらできなかった。 もう、腕を動かすことすら辛かった。 大歓声。 次が外せば勝てる、と実況が言う。 そんなにうまくはいかないだろう、と思いながらじっと耳を澄ます。 わずかな落胆の声。 4−3、と淡々と告げる声がする。

 さあ5人目、決めてこの地獄に別れを告げられるキッカーが居ただろうか、と考える。 気持ちは強く、手足は冷静な選手が残っていただろうか。 呼ばれた名前は平川。 心底、驚く。 指名か、と瞬間思うがそんなはずはない(断言)。 志願したのか、この大舞台を。 それなら我々は彼に賭ける。 しん、と静まり返ったスタジアムに笛の音が聞こえる。 目を開けても見えるのは暗い部屋の中。 大歓声。 決めたーっ、とTVが伝えている。 よろよろと立ち上がり、ドアを開けて居間へ向かう。 震える手で、ダンナとハイタッチする。 観てなさいよ、と呆れ半分に言う彼の強さに、脱帽。

 後で観たそのPK戦の模様には改めて心震えたけれど、正直その時にはもうどうでもよかった。 いつもの椅子にへたりこんだまま、しばらく動けなかった。 私が熱心な浦和サポーターであることを知っている同じサッカー好きの友人達から次々とおめでとうメールが届いている。 まだ決勝に進んだだけだよ、と今なら思う。 でもそれは、何と苦しい戦いの末に得た結果だったことか。

 喜びの赤い渦が揺れる画面を観ながら、ただ呆然としていた。 初出場で得たファイナリストの座。 こんなに怪我人ばかりの我々。 すぐ日曜に迫っている、リーグ名古屋戦(何ヶ月も前からチケット買ってあって観戦予定)。 2週間後には決勝第1戦、イランかUAE(多分イラン。今日の深夜に相手が決まる)。 第2戦、最後の最後となる試合の間に挟まれているのはJの強敵フロンターレ。 もうどうして良いか分からないほどの過密日程が再びやってくる。

 でも獲りたい、ここまで来たらどちらも獲りたい。 正念場を迎えてこんなにボロボロで、でもこんなに求められて愛されて戦っている、我らが赤いチーム。 唯一世界に誇れるとずっと言われてきた、サポーター達の中にいつも輝いている、赤い宝石。 首にかけたタオルマフラーを外しながら、試合中あれほど辛かった熱がすぅっと引いてきたのを感じている。 そうか、闘っていたんだ私も。 自分の分だったんだ、と今頃気付く。 分からないものだねぇ。


 というわけで今日の一曲はThe Style Councilの"Shout to the Top"。 もうココまで来たらトップを目指して叫び続けるしかない。 聞こえようと聞こえまいと、私は叫び続ける。 我々は、叫び続ける。

 …5時起きで準備して出かける予定。 それじゃ、無事帰ってくるまでさようなら。 大丈夫、旅行中には叫ばないから(それタダの変人・笑)。
 あ、ちなみにタイトルの由来はKirinのペットボトル飲料である「Diabolo Ginger」。 いわゆる企画モノで、電車の広告からして気になってたので発売されてすぐ飲んだらジンジャーの舌を刺し鼻に抜ける香味が印象的で、大好きになった。 んだけど、最近もうあんまり見かけない。 なくなっちゃう前に、と1箱Web注文をした奴が今玄関に置いてあるので、さっき一人で乾杯してた。 明日旅行じゃなかったらアルコールなんだけどね(気分は充分ハイですはい)。 ばいびー(^_^)/~~~
posted by らっきー at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

雨だって晴れだって、願いはきっと届くのだこの手にp(^_^)q。夏休みも遠くに過ぎ、新しい朝はもう希望の朝とは呼ばれないけれど今日も世界は美しい。

 おはようございます(全然ウソ)。 先週風邪ひいちゃってから体調もまだ完璧には戻ってないし、今日はマニックマンデーかしらん・と思いながら通勤電車待ってたら5分早く家出てきたせいか思いの他やって来た総武線は空いていて、お天気も良かったので気分よく歩くことができたらっきーです(また長い前フリ)。 とゆーか、夜も夜中にこんばんは(それを先に言え)。

 よく、都会のヒトは歩くのが速い、って言うよね。 確かに、ふと帰省して故郷の繁華街などを歩くと信号待ちから動き出す人々の精神的余裕に苦笑してしまうわけだが(^^;)、実はこの言述は正確ではない。 何故なら、東京の真ん中近くへ通勤していても人々はなにやら手元を覗き込みながらやたらフラフラと歩いているからである。
 …あーもう、携帯観ながら歩くヒト専用レーン、って作ってくんないかしら(八つ当たり)。 いや、私も帰りがけにダンナにショートメール入れながら歩くことがあるからアレだけど、それにしても後ろから迫ってくる人が居るかどうかぐらいは意識しながら歩いてるってば(まぁ急に進路変更して来られてぶつかりそうになったりはするけれど・笑)。

 多分、携帯電話が流行ってから人々の歩く平均速度はかなり落ちたのではないだろうか(誰か調べて・他力)。 視力は落ちないのかしらん(それこそ余計なお世話。ちなみにあたしゃ今も2.0と1.5のどこか中間あたりの視力を両眼キープしている。老眼への道・というやつだ)。

 そんで何の話かと言うと、今朝は天気が良かったので駅から職場まで歩く約5分が楽しかったよ、と言いたいだけだったんだけどね(^^;)。 首から提げたiPod nanoで音楽を聴きながら、同じようにガシガシ歩く人々と何となく競い合いつつ、携帯ぷちぷち組を華麗にスルーしてるんるん歩く。 あたしゃボーッと歩いていればそうは見えないと思うけど、ちゃんと集中すればかなり早歩きなヒトなのだ。

 どのぐらい早いかと言えば大学時代、夏休みの旅行に合わせて申請したパスポートの受け取りに県内のど田舎まで行かされた時のことを思い出したよ。 すごく辺鄙な場所で、もちろん遊びになんか間違っても行かないトコだから初めて訪れた時には駅からの分かりにくい道を地図を頼りに15分ぐらい歩いて辿り着いたわけだ(多分。ひょっとしたらもっと短かったかも)。
 そんで取りに来なさいという通知ハガキをもらって2回目の訪問、ようやくできたかやれやれ・と最寄り駅に降り立てばおやおや、どこかで見た方々がいらっしゃる。 同じ大学の2年先輩の男性2人組だ(あたしゃ全寮制の単科大学出身なので、前後4年ぐらいまではほぼ全員と顔見知りである。しかも同期の男の子達が入学した時同室でお世話になったのが2年先輩の期なので、男子校時代を経験している彼らについては良く知っている。結構仲良くしてた人が多かったし)。

 どことなくきょろきょろしているので、多分申請に来たところであろう、などと考えつつ先に改札を出てとっとと歩いていると、どうやら後ろから話し声が遠く聞こえてくる。 ついて来られてしまうと難なく到着してしまって初訪問の醍醐味が薄れては申し訳なかろう、と若干足を速めて先の角を曲がって巻いてしまうことに決定(悪)。
 こういう時に早歩きは便利だ(^_^)。 話し声が聞こえなくなったので、おほほほー♪・とか思いながら周りの田舎っぽい景色を楽しみつつ歩く。 迷子にならないでねー(ひどい後輩だ)。

 ひょいひょい歩いていたのだが、信号待ちをしていたら後ろから走ってくる足音が聞こえて内心笑う(コラ)。 「ら、らっきー(仮名)さん、歩くの早いねぇ見失うところだったよ」と声を掛けられたのでささやかな意地悪はおしまい(^^;)。 「ここ2度目?何か分かりづらいところだよねぇ、結構歩かされるし」とヒーヒー言っている先輩方(もちろんワタシより随分長身で脚も長い)に相槌を打ちながら、些細な日常の話なんぞをしつつちゃぁんとお役所まで案内してさしあげたのであった。 エライよね私(時効・笑)。

 …で、歩くのが早いって話はどこに繋げればいいんだっけ(^_^;)。 まぁともかく、たかが通勤途中だって楽しもうと思えば色々な方法はあるんだよ・ということで(こじ付け)。 単に朝から良いお天気で微風が気持ちよいというだけで、先週の風邪ひき生活から建て直しつつあるワタシの気分は別物のように改善してきたよ、というお話だ。 おとーさんおかーさん、世界って美しいですね(*^_^*)。

 仕事は相変わらず忙しく、先週土曜に休んでた間にペーパーワークの量は激増していて今日もやっぱりお昼ご飯はマイクロダイエット(まだまとまった量の固形物は怖くて食べられない)。
 ウチの職場には水の宅配サービスである「アクアクララ」のサーバーがあって職員休憩室にも1つ置いてあるのだが、試しにこの水でマイクロダイエットを溶かしてみると普通のミネラルウォーターと同じように雑味の無い飲み口になるので最近はペットボトル持って行かずにもっぱらコレである。 しゃかしゃかしながらお仕事ブースに戻り、お手紙を書いたり雑用をやっつけたりしつつ午後のお客が来る前に飲み終わる、という生活。 運動不足、だけど仕方がない。 どうせ昼休みに走りに行ったりするわけじゃなし(ずぅっと前に居た職場ではそういう人々も居たけれど今は何の関係もない)。

 特に不満もないまま午後の仕事が始まり、いつもより手のかかる人々が多いことに若干疲れを覚えながらも18時頃には最後のお客を送り出してひと息ついてみる。 スタッフの子が「なんか今日、予約の入り方おかしかったですよね、お疲れでしょう」と労ってくれる。 うーむ確かに(否定はしない)。 ただ、こうやって職場を移ってみて感じるのは、ワタシは自分で思ったよりお客とゆっくりお話するのが好きだったのだ、という事。 特に、若い子が私の説明を聞いて「あぁ、そっかー。これから頑張ります!」って目を輝かせて言ってくれた時には本当に嬉しくて疲れが吹っ飛ぶ気がする(*^_^*)。 別に若い子じゃなくてもいいんだけど(微妙)。

 ダンナからの帰るメールでふと気付くまで、一心にお手紙書きをしていた。 途中、マドンナに「らっきーさんもう大丈夫?」とか訊かれてしばし雑談をする。 ついでに、このヒトの方針これでいいですかね、という話もする(何しろ彼女は忙しいので、会える時に確認しておかないと捕まらないのだ)。 半年前まで、雑誌や本の中でしか知らなかったヒトと今、不思議なご縁でこうやって一緒に働いている。 何だか嬉しい。

 何だか込み入った話のヒトが多くて、今日1日の出入りは14通増の4通減(ヤバい)。 最近、カルテ整理&結果チェック下請け専用係のヒトが退職してしまってスタッフの子たちが交代でそれをこなすようになってから、どうも以前より短いスパンでお手紙待機箱へ回ってくるようになってしまって我々の職種としては大変辛い思いをしているところなのだが、その上塗りである(^_^;)。 一番の売れっ子であるマドンナなんか以前でさえ数箱の在庫を抱えていたのに、今はどういう事になっているだろう(今日も私が上がる少し前まで隣室からカタカタとキーを叩く音が聞こえていたけれど)。 ってお前はヒトの心配をしている暇があったら自分の仕事をしろー(うひゃー)。

 ふと時計を見たら7時過ぎ。 そろそろいいかな、と専用ソフトで一括確定保存をし、出来上がった書類に星型の可愛らしい付箋を貼って上に「できたてほやほや byらっきー(仮名)」と書いてスタッフ用の机の上に置いてくる(笑)。 明朝までに冷めてしまっているだろうな、とふと考える(誰が見て笑うだろうか、と想像するのも何となく楽しい。あたしゃスタッフさんと仲良くしないと気が済まないヒトなのだ、どこで働いてても)。

 今日は不思議と、働いていても残業していてもそんなには疲れなかった。 実は今月はとっても良いことがあって、それで今体調こそまだ風邪の余韻を引きずってはいるものの何だかその出来事が私に「楽しく働く気力」というものを与えてくれているような気がするのだ。 別に目に見える何かが増えたわけではない。 むしろ、ある意味減ったと言えないこともないだろう。 でも、頑張ろう・と思えるその出来事に私は心から感謝しているところ。

 そして、やっぱりこの仕事自体が私は大好きなんだなぁ。 明日は週に一度のロングお仕事の日で、お客様と約束している最後の時間が他の曜日より最終で2時間遅いんだけど、それさえなければ本当はもっともっと残ってお手紙書いていたかった。 何とかして、ここを頼って来てくれたお客様方に少しでもたくさんの情報を分かりやすく伝えたい、と思うあまり余白と文章量の戦いになってしまってどんどん時間は過ぎていくのだけれど、推敲しながらやっぱりある意味楽しんでいる自分を感じている。 ここで働けるようになったことに、今は感謝しているところ(もしかしてまた、数年経ったら前の職場みたいに問題を感じているかもしれない。でも、働くときの初心というのは常に大切だ)。

 よーしっ、来月上旬に定期券を更新するんだけど、今度は6ヶ月定期にしよう(今は3ヶ月。ダンナに「まだ続くか分からないんだから、取りあえず短めにしておきなさい」という有り難いアドヴァイスを頂いたのでそうした・笑)。 そして、面と向かっての説明の難しさと日々やってくるお手紙の山と格闘しながら職場のみんなと楽しく過ごすのだ(決意)。 えいえいおーp(^_^)q。

 …と盛り上がったところで今夜の一曲はドリカムの「朝がまた来る」。 今朝は良いお天気だったけれど、先週体調が悪かった頃は結構冷たい雨も多くて気分が落ち込みぎみだったのでふとこの歌を思い出したりもしてたのだ。 ちなみに歌詞はココ(オンマウススクロールするよ)。
 暗い歌だけれど大丈夫、ドリカムってもともと前向きだから、ちゃんと乗り越えますよって展開になるに決まってるのだ(^_^)/。 雨の日ばかりは続かない〜♪、と昔々妹のレコードで聴いた「ハローキティーの歌」でも言っていた(何十年前だい・笑)。

 それでは、明日も忙しいので今夜はこの辺で。 せっかく減った体重を元のところまで戻さずにダイエットを続けよう、と努力してはいるのだけれどどうなるだろうか(^_^;)。 何か目に見える記念になることがあればいいなぁ、と思って挑戦するんだけど…まぁいいか、とにかく明日も天気になーれ♪ おやすみべいびー(__)Zzz.。oO。
posted by らっきー at 23:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

不食欲の秋(嬉しくない)。雨にも負けず、週明けからの風邪にも負け…ないつもりだったのだけれど頭で突っ張らかってても身体はあまりに正直で(^_^;)。

 うー、魅惑の通奏低音な咳が出るぜ(うげほうげほ)。 もしもこの世にソリッドな咳というものがあるならば、きっとこういう咳だと思うよ(ごほほっ)。 …えーこんばんは、頭の中まで倦怠感ならっきーですm(_ _)m。 流行の最先端を行って風邪ひきました(インフルエンザなら本当にハシリだったんだけど、どうやら違うみたい熱出ないもん)。 なんだろ、週末の自己管理が足りなかったのかしらん。

 本格的な秋だと喜んではみたものの、どうもお天気がイマイチなのも関係あると思う。 あたしゃ原始人なので、精神状態や体調がモロに気候に影響されてしまうのだ。 暖かい季節なら雨は好きだけれど、冷たい雨は本当に苦手(大学〜卒後しばらくの時代、どんなに凍えようがお構いなしに屋外で傘なし行軍をさせられた思い出が何回かあって今もありゃナシだよなぁ、と思ってる。そういう経験が精神的鍛錬になるならあたしゃ今頃天下に聞こえた人格者だ)。

 あとね、通勤電車のご機嫌もイマイチだ。 今月に入ってから常勤になったので規則正しく通勤してるんだけど、特に月曜なんかほとんどと言っていいほど何かのトラブルで電車が遅れるかノロノロ走ってるか途中で止まって待たされる凸(ー_-メ)。 しかも、なんか先月までより混んでる気がするし(サラリーマンの総数はそう変わらないだろうから、こりゃあれか、大学生か何か?)。

 月曜火曜とへろへろ働き、水曜はスポーツクラブどころではなく午後はVitz君を法定点検に連れて行き(徒歩圏なのにうまくUターンポイントに行けなくて行き帰りともちょっとしたドライブになったのは内緒だ・笑)、木曜はそこそこ忙しかった上に隣のスタッフさんが悪戦苦闘しているところをお手伝いしてたら時間が過ぎて昼休みが少なくなってしまい(とても感謝されたから別にいいけど)、夜には月に一度の勉強会があったのでライビーナドリンクとのど飴で武装して咳を押し殺しつつ何とか頑張って面白い話を聞いてきた。 今回は大変役に立つ話題だったので、体調さえ良ければ全く問題なかったんだけどさ(#_#)。

 銀座の高級仕出し屋さんからのお弁当が差し入れられていて、隣のT嬢(前にも書いたけど、私とは「下の名前が同じ」同盟の仲良しさん。美人で華やかで悪気の無い勝気さ加減が育ちの良さを感じさせるお嬢様だ。スリムでいつもお洒落。私よりいくつか年下)が「あらこれ美味しーい。らっきー(仮名)さん食べないのー?」と喜んでいたがワタシ的にはそれどころではない。第一、月曜の朝から何も固形物を食べていないのにこんなところでガツガツお弁当が食べられるはずがない(涙)。

 9時過ぎにようやく帰り着き、さすがに空腹ではあるのでダンナが買っててくれた夏野菜とパスタのサラダとお弁当を広げてみる。 特に食べたい気持ちは湧かないのだが、マドンナがせっかくすすめてくれたお弁当だし、と少しつついてみた。 5分でギブアップ(もったいないから一応冷蔵庫には入れたけど、これを書いてる今現在もまだ全然中身を減らせていないので多分明朝あたりに謝りながらディスポーザー行きだろう。というか本来そんなに長くとっとくものじゃないぞお弁当って)。

 おかげさまで、今月の体重測定記録を見てみたら先週火曜(連休明け)以来毎日必ずちょっとずつ減ってて10日間トータルで-3.35Kg、体脂肪-2.9%(驚)。 あぁ、ダイエットでこれだけ痩せられればなぁ、と夢のようなことを考えるが残念、これは元気になると同時にあっという間にどこからともなく戻ってきてしまう分なのだ(^_^;)。 というかこのペースであと1ヶ月風邪ひき続けられればあたしゃあっという間に可愛いコックさん、じゃなくて拒食症だよ(笑)。
 一応マイクロダイエットで必要な栄養分は取れてるはずなんだけど、多分いま検査したらかなりのケトアシドーシスだろう(別に目に見えるもんじゃないので気にしちゃいないけど)。 あーやれやれ。

 それにしても体重が減るというのは悪魔の囁きだ。 あたしゃいわゆる煙草ヴァージンで、生まれてこの方火が点いていようが消えていようがタバコを口元に持って行ったことすらないわけだが、どうも痩せるらしい、と聞いて一度真剣に喫煙を考えてみたこともあった(が、どう考えても割に合わないので5分で思いとどまった)。
 若い頃なら簡単に運動と節食で落とせたけれど、この歳になると余程節制しなければ体重計の数字はなかなか減ってくれないのも事実で、そこへ風邪とはいえこの一見魅力的な減量を経験してしまうとイイじゃんどうせ食べたい気分じゃないんだし風邪が治ってもココから更にどんどん減らそうよ、という気になってしまったりもする(^^;)。 確かになぁ、物心ついて以来今より10キロ軽かった記憶がないし…と思ってはみるが今頃摂食障害なんてのも成長拒否の甘えたちゃんならいざ知らず、躊躇われるところである。

 というか無理無理、あたしゃこんなに美味しいモノが好きなのにソレ放棄してガリ痩せなんて夢のまた夢(笑)。 既に来月上旬には高校時代の友達(ひょんなきっかけで再会)と自由が丘はプティ・マルシェに行こうねって約束してあって楽しみにしてるというのに(^_^)v。
 …というわけで、既に元の木阿弥決定だけどいいのだ、体調が戻ったら今度は意思の強いところを見せて健康的に地道にダイエットするのだp(^_^)q。 多分(弱)。

 面白いことに、体重が1キロ軽くなると見かけが良くなるかというとそんなことはないのだった(笑)。 自分で言うのもナンだけど、楽しいことを考えている時のワタシは結構可愛い(誰も言ってくれないから言う・笑)。 逆に、体重がどうだろうが忙しくてギスギスしてる時なんかドコの不細工オバサンかと思うもんなぁ…本当に現金、というか正直なものであるヒトの身体って(というか自分の身体だ)。

 それにしても1ヶ月半ぐらい美容室に行っていないので、最近さすがに髪の毛ブローしてもふわっと丸くならなくなってきた(^^;)。 仕方がないので予約しておいて今日の午後、いつものお店まで出かけてきたよ。 天気予報は雨だったけど、辛うじてセーフの怪しい雲行き。 どことなく寒いので、コットンセーターの上からニットの半袖ワンピースを重ね着して出かけた。 「のだめカンタービレ」の主人公、野田恵がいつもワンピースを愛用しているのだが、片付けられない女である彼女に言わせるとその理由は「楽だから」なのだそうだ。 あぁ、すっごくよく分かる(全く同じ理由でワンピース好きな私)。

 ちょっと脱線するけど、あたしゃ化粧が嫌いな点だけで既に世の女性一般の風下的存在であるのだが、実はもう一つ決定的に嫌いなものがある。 あのpantyhose(いわゆるストッキング)という奴だ(^_^;)。
 夏は暑くて汗かくとベタベタするし、冬は何の助けにもならないし、履くの面倒だし脱ぐ時カッコ悪いし大抵すぐ伝線するし、ホントどうしてあんなモノを皆さん真面目に履いているのだろうか・と心底不思議である。 多分、あれがないとお洒落な靴が履けないからだね(だから私は今も極力パンプスを履かずに済む格好をするのに心を砕いている。ショートブーツやハイタイプスニーカーみたいなの。最近よく履いてるのは故高田喜佐さんのKissa shoesのうちサイドファスナーで開閉するハイカットスニーカーで、茶系統のアースカラーがソファーの背みたいな模様を描いているのが職場の皆に面白がられている。「カーテンみたいな靴でしょう?」と答えることにしている。まだ余談だ)。

 だから極力、冬も靴下各種だったり厚手の黒タイツだったり(実はこれはそれほど嫌いではない。何故かというとあったかくて破れないから・笑)、と工夫しつつ外出している。 あぁ、すっぴんだけでも顰蹙なのにやっぱあたしゃ何か道を踏み外してるとしか思えないね(^_^;)。

 何の話だっけ、そうそう美容室だ。 担当のおにーちゃんに「長さはそんなに切らないで、くるっと丸くなるようにパーマかけてください」とお願いする。 こないだは結構切られてしまってダンナに長谷部誠だの田中達也だのと言われてしまったので、その対策だ(無駄無駄)。
 風邪でボーッとしつつも居眠りをし、持って行ったペーパーバックを少し読み、ACLやリーグ戦の話をして有意義な時間を過ごしてきた。 相変わらず、担当氏の腕は確かである。 後輩を指導しながらロッドを巻いてくれるんだけど、やっぱ彼のサイドの方が痛くない(笑)。 ほんと、最後のスタイリング以外は完璧だ(単に好みの問題だと思うけど)。

 私が職場を移ったと前回話したので、今度はお休みは何曜日なんですか?という話になった。 週休2.5日だぜイェーイ(あまり大きな声では言えない)。 美容業界はどうかと言うと、担当にーちゃん(現在は水曜休)によれば、「銀座あたりなら(住んでる人が少ないので)土日は休みっていうサロンもあるみたいなんですけど、ここは住宅地だからそうもいきませんねー」とのこと。 数年前、久しぶりに忌引きで実家の青森に金土日と帰ったところ、TVが全然知らない番組をやっていた・と笑っていた。 そりゃ青森なせいかもしれない、と思ったけどそういう話じゃないので言わなかった(^_^;)。

 年末年始は?と訊かれ、12/29〜1/3まで休み(あ、あたしゃ金曜週休だから4日もだ♪)です、皆さんと同じぐらいかしら、と答えながらふと考えたんだけど、この仕事を始めてから今回初めてその期間何のdutyも無いのだ、と気付いたよ(^_^;)。 うわー、どうしよう、どっか旅行にでも出かけちゃおうかしらん(16年目にして大快挙だ)。

 久しぶりのパーマヘアに新鮮な気持ちをおぼえながら「それじゃまた、今度はリーグ優勝が決まる頃来ます」と言って出てきた。 夕食はしゃぶしゃぶ風牛野菜鍋にしよう、と近所のスーパーで買出しをして帰ってきたらもう疲労困憊(^_^;)。 ダンナも今月から新しい職場で働くようになって、勤務地が新橋なので実は結構近いんだけど、リハビリを兼ねたライトなお仕事らしく毎晩帰りが結構早い(6時過ぎには帰ってくる)。 ご飯だけ炊いておき、連絡を貰ってから準備を始めてセリーグのクライマックスシリーズ第2戦(GvsD)を観ながら夕食にした。

 あまり大きな声では言えないけれど、あたしゃ筋金入りのアンチGである(田舎の父も亡きお義父さまも巨人ファンだったからそしらぬ顔はしていたけれどね)。 プロ野球は昔から好きで良く観ていたけれど、サッカーほどはっきりした贔屓チームは無い。 ダンナは物好き横浜ファンなので、クライマックスシリーズには特に何の希望もないらしく、2人してまったりと中日を応援しつつ鍋をつつく。
 美味しいお肉を奮発したのに、結局ほんのぽっちりしか食べられなかった(T_T)。 というか、固形物を食べなくなってから随分経つので胃が驚いているのだろう。 まぁ中日勝ったからいいか(あんまり良くない。明日はこれにうどん入れて食べる予定なんだけど、少しずつ身体を慣らしていかないとなぁ)。

 明日は月に一度のお休み(本当にホッとした。この体調で普通の土曜と同じように働くのは多分かなりキツイ)。 2週間ぶりにJ1リーグ戦(第29節)がある。 ウチは夜7時から大の苦手の千葉戦@フクアリ(大鬼門。まだ勝ったことがない)…ヤな予感バリバリである。 観に行きたかったのに敵スタが小さいもんだからチケットなんかどこを見たって売ってない(^_^;)。 仕方がないから、勝手なことをいいつつ他チームの試合なんかも観ながらのんびり家で過ごす予定。 あー、そう言えば来週木・金は秋田出張ではないか、忘れてた早く体調戻さなきゃ(ダメダメ)。 というわけで今日は何ということもなく、だらだら書き綴ったので満足して終了。 急に寒くなると風邪が流行るので、ほんと皆様ご注意を。 かかって泣いても遅いからねー。 ではでは〜(^_^)/~~~。


 今夜の一曲はKarl Jenkinsの"Palladio〜Allegretto"をお届け。 昔、De BeersダイアモンドのCMに使われたことのある弦楽曲で、ずっと気になってたんだけど男子フィギュアスケートのとある選手が試合でこの曲を使ったので曲名が分かって、無事入手することができた。 わざわざこのCMのために作られた曲らしく、ダンナに言わせれば「サビしかない」のだが私に言わせれば格好良きゃなんでもいいのだ(笑)。 D minor。
 ちなみにこの曲をお色気満点の実力派美女4人組Bondにアレンジさせるとこうなる(迫力だよね)。 もし良かったら聴き比べてみてみて。 そんぢゃばいびー♪
posted by らっきー at 22:57| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

休日に体調崩してお仕事までに復活・というつまんない社会人の鑑みたいな日曜日。1ヶ月前まで暑いの何のと文句言ってたのが最早信じられない小さい秋みつけた。

 皆様こんばんはー、「月曜日」とハチマキしたキャラクターが戸口からこちらを覗いて「やぁ」とか言ってるAA(アスキーアート。 各種記号を使って画面に描く絵みたいなもの)が頭に思い浮かべられてげんなりしているらっきーです。 どっか書いたことあるよなぁ、 と思って探したらこのエントリにあったので見て同じようにげんなりしたくなった奇特な方のみご覧あれ(笑)。  やめといた方がいいと思うけど(^_^;)。

 今朝は早起きして滞ってた各所へのメール返信や書類作成をして、 ベランダのブルーベリーに水をあげてWeb巡りしてたらダンナが起きてきたのでミルクティーを淹れて9時からの「題名のない音楽会」 で中村紘子さんが「皇帝」を弾いてるのを2人で聴いた。 先週は大学生に教えてたけど今日は自分で弾いてる (あたしゃ評論家じゃないので演奏の良し悪しなど区別はつかないが、ただ自分が好きかどうかは分かる。やっぱりいいな、このヒトの演奏)。  もうずぅっと長くやってる番組だけど、こないだ久々に観てからは日曜の朝の楽しみにもなっている。  ピアノコンチェルトは特に自分が若干叩ける楽器だから余計に気になるし大概の曲は楽しんで聴ける。  でもやっぱりショパンのバラード第一番に勝るマイベストは未だに見つけられないけれど(やっぱピアノ曲の方がいいや)。
 そう言えばこないだどっかの番組でやってた女性ピアノデュオ「FUTABA」、 ちょうどその日がデビューアルバムの発売日とかで演奏してるところをしばらく聴いてたんだけど、こりゃ凄いよ。  何が凄いって2人とも裸足で、平気で立ったままあるいは中腰で弾いちゃうのだ。 こりゃ肉体労働だわ(^_^;)。 1台4手→2手 (で残り2手はピアノを離れて踊ったりもう一台の方へ移動したりする)→2台4手(すなわち1人1台) →また戻ってきて手が絡み合う1台4手→…みたいに自由自在にステージを動き回り、 その呼吸はピッタリでレパートリーもクラシックからポピュラーから映画音楽アニメそしてオリジナルと幅広い。 うーむ、 アルバム買ってしまおうか(^^;)。 あ、そんで思い出したけどこないだ買ったきりまだ聴いてない男性ピアノデュオ 「Les Freres(レ・フレールと読む。2つめのeにはアクサングラーブ…上に付ける読点みたいなの… があるけど文字化けしそうなんで省略)」のCDも早く聴いて比較しなきゃなぁ(^_^;)。 iTunesに入れてnanoで持ち歩くか (早くやれ)。

 のんびりミルクティーをすすっていたら、ダンナが突然「出かけるから早く支度して〜」と言う。 え、ドコ行くのだこんな朝早くから、 と思ったらこないだから気になってた三菱自動車の丸っこい軽自動車「i(アイ)」を見に行くらしい。 あ、じゃぁ行く♪(現金)
CIMG4540 実はすごい寝癖(でも後ろだから見えてない)のダンナ。 エレベーターで降りる間にカメラ出して写真撮ってしまったよ。本人焦って1階の洗面室で必死に水付けて直してた(笑)。

CIMG4542 やってきました江東区の三菱ショウルーム。
 あれ、見てんの「i」じゃないじゃん(笑)。 三菱の数少ないヒットと言ってもいいLancer Evolution、 通称ランエボのX(ten)を覗き込んでいるキャツの写真を撮ってみた。  お店に入って見回したらお目当てが置いてなかったからその辺のヒトに「アイ見たいんですけど〜」と言ったら「今出してきますので、 お待ちください」と言われたのだ。 おっかしいなぁ、ランエボ以来のヒットだったはずなんだけど(所詮軽自動車。 というか先ほどから失礼な発言の数々だが一応我々2人は最小単位株主だ。えっへん。 しかもこの会社がスポンサードしているJリーグの某チームの熱狂的サポーターでもある。全然伏字の意味がない・笑)。
CIMG4549 CIMG4554 来ました、ねずみ色の「i」。形が可愛いよね〜。真正面の写真撮り忘れたけど、 なんかウサギとかげっ歯類を思わせる顔だ(^^;)。

CIMG4548 運転席側から撮影。何しろ特殊なデザインなんで、結構中は広く感じる。
 何しろ、ウチのVitz君よりホイールベースが長いのだ(すごい端っこにタイヤあるよね)。 おかげでエンジンがその間にある、 いわゆるミッドシップ形式である(リアタイヤの隙間から一部見えてるぐらい後ろにあるんだけど)。 試乗まではしなかったけど、 4人乗りまでは充分だし、ターボ車で4WD(寒冷地仕様らしい) を買えばパワー不足も何とか補えそうだし普通にごく時々街乗りする分には問題ないんじゃなかろうか。 うーむ、 家族のファーストカーとしてK carを考えるようになるとは我々も可愛らしくなったものよ (もともとFestivaだのMarchだのVitzなんかに乗ってたくせに文句言うなって感じ)。

 じゃぁ検討してまた来ます、とパンフレット一式を貰い、アンケートを書いて退散。 どっちにせよ今のVitz君が来年車検だから、 買うにしても今年中はまず無いんだけど(^_^;)。
 ついでに隣の東京イースト21(ホテルと小さな飲食店街がくっついてるチャチな複合施設。 中に入ってたapitaってショッピングモールが撤退してしまったので、ますますショボくなった。お気の毒。というか場所がイマイチだ) を探検してみる。 と、広場で何かやってる気配。
CIMG4555 見えるかなぁ、特用林産物フェア・と書いた看板がある。栃木だの岩手だのの特用林 (森林法による特用樹の育成のため自治体の指定を受けた場所らしい)で取れるきのこや炭などの産物をアピールする催しらしい。
CIMG4559 子供に喜ばれそうな「原木しいたけもぎとり体験」コーナー。小学生以下だって、ちぇっ (期待するな)。
CIMG4556 CIMG4558 おおう、あれに見えるは「炭火焼き試食」(無料)…んで、 貰ってきました我々も(^^;)。お腹空いてたんで美味しかった♪
 結局最初に貰ったしいたけのバター醤油焼きがあまりにも美味しかったので栃木産の干ししいたけを1袋(300円也)買ってしまったワタシ (釣られてる)。

CIMG4569 錦糸町まで戻って例の「土風炉」でおそば食べた。 季節の野菜かき揚げセイロそば。
 あんまり食欲なくて、大部分残してしまったよ。 この辺からおかしいと思えば良かったのだ、 あたしゃてっきり精神的なものだと思ってたんだけどどうも風邪ひきかけてたらしい。 かなりダンナに手伝ってもらってしまった (キャツは蕎麦以外の何とか定食とかを頼んでた)。

 もう一箇所行くところがあったので、錦糸町駅から小岩行きバスに乗って自宅前を通過して1ブロック先で下車。  Vitz君の法定点検(6年目)が今月だったので、整備場を持ってるTOYOTAのお店まで予約に行ってきたのだ。  このクルマは元々世田谷に住んでる時にNetz Toyota Hubport若林で買ったものなんだけど、 前の職場にトヨタのヒトが出入りしていた関係で今まで点検整備関係は全部そちらにお願いしていた (鍵を事務に預けて頼んでおけば仕事してる間に持ってって綺麗に洗車してくれて… それはあくまでおまけだけれど実はワタシ的には一番有り難かった…帰るまでに戻しておいてくれたものだ)。  でも職場変わっちゃったからもう22Km先の販売店まで高速飛ばして行くのも面倒だし、 買い換えるまでせいぜいあと1〜2回の点検だろうから・と徒歩圏にあるこのお店に狙いを絞っていたのだった。 忘れないうちに、 と車検証を持ってダンナと一緒にお店のヒトと話をして、販売店共通の整備カードにある情報をアップデートしてもらって (現住所が入ってなかった。何たるこっちゃ)、来週の水曜午後に点検の予約を入れて帰ってきた。

 それにしても三菱とトヨタ、1日で2軒のショウルームを訪れてみて改めて感じるのは両者の会社としての体力 (というのは変かもしれないけど)だ。 ひょっとしたら買うかもよ・的なノリでクルマ見せてもらったのに三菱はあっさりした接客だったし(しかも私がこれ見よがしにデジカメに付けてた浦和レッズのリーグ制覇記念ストラップを目の前に出してたのに前歯が2本欠けてた担当のおじさんは気付きもしない。ちきしょー埼スタビューボックス観戦券付けてくれないと買わないって言っちゃうぞ・笑)、 単に法定点検の予約をしただけだったのにトヨタでは好きな飲み物を出してくれて整備担当と新車担当が代わる代わる話をしてくれて、 最後話が終わったので飲みかけのアイスティーをそのままに席を立とうとしたら「まぁごゆっくり」 とさっきの新車担当さんが横にすいっと腰を下ろしてきてしばらく世間話などに付き合ってくれた。  「あそこのショッピングモールのお隣のマンションですよね?」と言われる。 住所からすぐ分かったらしい。 「最近、 あそこにお住まいの方で2軒、クルマ要らなくなったし駐車場高いから、と手放された方がいらっしゃるんですよ」という話を聞く。 あぁ、 掲示板に貼ってある空き駐車場の申し込み案内の数が増えてるなぁ、と思ってたので2人して納得。

 どうやら担当氏は時々あのショッピングモールでタバコ休憩などをしているらしい。  「どうしてあんなに大したお店がないのにあそこは人がたくさん来てるんでしょうねぇ」と皆で不思議がってみる。 多分、 子供連れに優しい作りと地縁みたいなものだろう。 確かに、 スーパーに寄るのが大きな目的だけど何かイベントやってりゃ休日なんか見に行っちゃうもんなぁ (錦糸町の近くに住んでる前の職場のなんちゃって常勤I嬢も毎週末には子供と来るって言ってたし。まだ鉢合わせしたことないけど)。
 その話の合間に「我々も次はどうしよう、車辞めちゃおうか他のに買い替えようか迷ってるんですよ」みたいなことをダンナが言ったら 「それならおすすめはプリウスですよ、今はガソリンも高いし」みたいなさりげない売り込みもされて流石である(笑)。  でもほんと今ってガソリン高いよねー。 ダンナが昔原チャリに乗ってた頃がリッター145円ぐらいで、 今それより下手したら高いもんね(^_^;)。 ほんと自動車通勤しなくなって良かったかも。  まぁそういうセールストークみたいなのに笑顔で頷きながら聞いてる我々のバッグの中にはアイのカタログ一式が入ってるわけだけど (お互いタヌキだ)。

 まぁ要するに、三菱には今の三菱たる原因がありトヨタは良くも悪くもトヨタだということだろう(変な結論)。  帰り際には出口横の長机に積んであったバラまで一輪貰えて、何だか複雑な思いで帰ってきた。 話題のショッピングモールに寄って、 夕飯の材料の買出しをして帰ってきた。 いよいよ体調が悪くなったので、 一輪挿しを出してきてさっき貰ったバラを食卓に飾って薬を飲んで居間の寝椅子でカタログ眺めてたら眠くなってきてしまった。 あぁ、 J2サッカーもやってるし昨日のナビスコ準決勝第2戦でFマリがフロンターレに痛快にやられる試合の再放送もこの後やるのに、 と思うがどうしようもない。 暗転。

 「そろそろ起きなさいよー」とダンナに言われてふと目覚めれば夕方6時(真っ暗)。 食欲がないからワタシの分の夕ご飯はいいや、 と言ったらダンナがじゃぁ私は豚肉と野菜入り煮込みラーメン鍋を作るからアナタちょっとだけでもつまみなさい・とさっさと準備を始めた。  あまりに申し訳ないので隣で食器だけは洗う。 あと、冷蔵庫にエリンギが余ってたのできのこ好きじゃない彼のために刻んで入れてあげる。  形式的に有り難がられる(笑)。 あぁ、 昨日の夜に作ってもらった焼きソバも一部食べ残してまだ冷蔵庫に入ってるのにこの食欲の無さはどうしよう。 「そりゃ風邪でしょう、 まったく変だと思った」とダンナ。 はいはい私が食欲なかったらそりゃ変ですよ、ふんっ(時々キャツは私より私のことをよく知っている。 ちきしょー)。

 以上、なんかよく分からない日曜日だった。 結局少しだけ鍋の中身を恵んでもらい、 一応食べてからまた薬を飲んでボーッと過ごしていたのだけれどちょこっと体調が回復したのでそうだ更新しようと殊勝な事を考えて現在ブログマイスターと格闘しているところ。  最近のコイツは少し素直なので、今日も写真のアップロードが途中で止まらないことを祈ろう。  できたらアップしてお風呂入ってのんびりメールでも書こうかな、と思っているところ。 あぁ、 普段あまり飲まないビタミンのサプリメントまで出してきて週明けに合わせて何とか体調を戻すあたりは私もビジネスパーソンの端くれではあるのか。  何だか落ちた気分(どこから・笑)。

 そして今夜の一曲は、昨日の帰りふとiPodから流れてきて何だか途中からリピート状態にしちゃってたCraig David (feat. Sting)の"Rise and Fall"。 ええっこの曲をまだ選んでなかったのかワタシw(゚o゚)w・ と念のため検索してみて自分で驚いてしまったよ(多分いまお気に入りを挙げよと言われたら間違いなくBest 5には入る)。  2002年に出たアルバム「Slicker Than Your Avarage」に入ってて、実は一度このBLOGで取り上げたことはあるんだけど「今夜の一曲」 シリーズでご紹介するのは初めてだ。
 歌詞はココ。  有名になりたいと憧れてスーパースターになった代わりに落ち目不人気を怖れ多くのものを失ってきた男が、 自らの間違いを告白しもう一度だけチャンスをくれ、と唄う歌である。 スパイスの効いた詞で、 そのひねり方にはStingに似たものを感じるんだけど、彼も作詞に携わっているのだろうか。  「僕が今プレイしているゲームには囚人はいない、ただ犠牲者があるだけだ」とか最初に見た時には震えたよ(拙訳失礼)。  メロディーも素敵で、特に♪〜I'm not the man I used to be, used to be...と繰り返されるあたりの切なさには思わず涙が出るほど大好きな曲だ。 本当に良い曲なので、 もし御存知ない方は是非一度だけでも視聴なさってみて欲しい。
 ちなみにギターで繰り返されるB♭−A−G−F♯のループはStingの名曲"Shape Of My Heart"から取られたコード進行がベースになっていて、歌詞の中にも「ボクの心の本当の形を君に見せてももう遅いかい?」 という一節がある(また拙訳失礼)。 そう言えばどんどん脱線するけどこのyoutube画像みて思い出した、 これジャン・レノが主演してた映画「Leon」のsoundtrackで使われてたよねぇ。  あたしゃめったに映画は観ないんだけどこのお話は好きで何度も何度も観たよ。 リュック・ ベンソン監督は細っこくて目だけ大きなオンナノコ女優が大好きという噂で、だから広末涼子に目をつけて何か撮ったんじゃなかったっけ、あぁ 「WASABI」だ。 観てないけど(大学に入ったなら投げ出さないで頑張れよコイツ・ という理由でしかないのがワタシの了見狭いところだ、事情はあっただろうにねぇごめんヒロスエ)。
 とにかく、クレイグ・デイヴィッドとスティングの出会いは何と幸運だったことだろう、と思わせてくれる曲だ。  本格的な秋の始まりの今に相応しいと言えないこともないし(ちょっと強引かしらん)。

 私は秋が好きだ。 大学時代は春のエネルギーが湧き上がってくるのが身体で感じられてそれはそれは好きだったんだけど、 歳を重ねるにつれ秋が奏でる惜しみない絶唱の哀しい美しさが分かるようになってきた(気がする)。  それは若い頃にいくら言葉で表して理解したつもりになっていても中年になってそこに身を置いてみれば何も説明を付け足さずとも解る類の感情だと思う。  あーやだなー、とも思い、嬉しいな、とも思う、白秋。 おやすみなさい(たまには静かに。風邪ぎみだし)。

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2007年10月12日

全ての道はどこかに通ず(と今日言ったのはワタシ)。久しぶりに夜遅くまで飲んでた翌日は寝ても覚めても世界はどこか非現実的だ。

 えーこんばんは、ほら今回は1週間待たずに更新できたでしょ・ならっきーです(被殴打)。 …人間、低くなる時って一瞬だわねぇ(それは大袈裟)。

 昨日は高校時代の同窓生で小さな集まりをする機会に恵まれたので、早く仕事を終わらせていそいそと飲み会カラオケ三次会・と気がつけば夜も白もうかという時間まで起きていた。 ごめんダンナ・と内心で唱えながら静かに家の鍵を開け、着替えて歯を磨いてちょこっとだけパソコンに向かってさて寝るかと思ったら本格的に外が明るくなり始めていて密かに大丈夫か社会人・って感じ(大丈夫あたしゃ今日は週休だった)。

 それでも朝が来ればダンナは起きて出勤するわけで、ヨメとしてはやっぱりいつものようにお見送りをしなきゃただでさえ失格っぽいので(^^;)普通に目覚ましをかけて止めた記憶はないけど何とかベッドから落っこちそうになりながら梯子を降りて朝ドラ先行放送観てダンナにご挨拶して送り出す。 あーやれやれ(それは自分のこと・笑)。

 すぐ寝ちゃうより限界が来るまで頭をはっきりさせておこう、とお風呂を沸かして入浴。 熱めのお湯に浸かってぼんやりしていると、何だか色んな考えが湧いてくるものだ、ということが分かった(^_^;)。 願わくばもう少し日常生活の役に立つ考えならいいのに(それは無理)。
 さっぱりしたところで髪の毛ブローして忘れてた分の体重測定。 お、昨日より結構減ってる(そりゃ飲み過ぎて脱水なんだろう、と言うなかれ。何だか体脂肪も1%少ないぞ。ってそりゃ肌が水分を含んでて微小電流の伝導率が変わっただけかもしれないけど。と徹底的に疑ってみる)。 何はともあれ、ようやく生き返った心地である。 昨日というか今朝に近い時間まで飲んでた人々は大丈夫だっただろうか、などと思う(普通の出社じゃなくて良かったねぇ)。

 さて、そろそろスポーツクラブに出かける時間だけどどうしよう(^_^;)。 普通はストレッチとブルブルマシンの後に踏み込みマシントレーニングをして大汗かきながらヨガのクラスに出るんだけど、今日そんなことしてたら途中で爆睡してしまいそうだ(考えただけで恥ずかしい)。 ごめんなさいしばらく家で身体動かします・と心に誓いつつ居間の寝椅子でストレッチだけやってみる。

 ふと外を見ると、まぁまぁのお天気。 ベランダ栽培のブルーベリーの葉っぱが一部乾燥して丸まってきているので、慌ててジョウロ一杯に水をあげる。 本当は今年収穫できるって書いてあったのになぁ(植え替え時期を過ったのが敗因だろう。来年に期待。というか乾燥に弱いってのに水切らしすぎワタシ)。 ついでに朝ごはんを食べ、ちょっとその辺を片付けたりもする。 眠くてスポーツクラブさぼっちゃった以外は普通の週休日だ(それ普通って言わないと思う。セルフ突っ込み)。

 居間の寝椅子で読みかけの「Anne of the Island」("赤毛のアン"シリーズの3作目。あたしゃこの連作に出てくるギルバート・ブライスのおかげで青年医師ってカッコイイよなぁ、って思ったんだった。永遠の大ファンだ。ところでこのシリーズって全8作あるんだけど知ってた?昔から全部読んだことはあったけどこないだAmazonで家になかったヤツみんな買っちゃった♪)を開いて大きく伸びをしたら何だか世界が暗転したような気が(スポーツクラブ行かなくて良かった。まぁストレッチはしたけれど)。

 どうも寝てしまったらしく、夢を観た。 面白い内容だったので、後で書いておくことにする。

 ふと目が覚めたらもう夕方(^_^;)。 慌ててあちこちを片付け、随分空が暗くなっていたので電気を点けてパソコンに向かう。 特に急ぎのメールや職場からの連絡が入っていなかったのでホッとする。
 あー何だか今日は夕食作る気分じゃないよ(いやそういうわけにはいかない。それが主婦)。 自分は冷蔵庫のあり合わせを食べ、ダンナにだけその辺の材料の残り物をまとめてスパゲティにすることに決定。 何かボーっとしながら料理してたらどこかで配合を間違えたらしく、我ながら美味しくないモノができてしまった。 まぁ食べられなくはないけど、今まで料理しててこんなに失敗したと思ったのは結婚して数回あるかないかぐらいである。

 そういう時に定時帰宅する可哀相なダンナ(笑)。 一応何も言わずに出してみたのだが、やっぱり「これ何が入ってるの?」と言われる(あぁごめんなさいごめんなさい)。 すぐ作り直すから待ってて、と言ってみたのだが「会社のお昼ご飯よりマシだしお腹空いてるからとにかく食べられるだけ食べるよ」と最大限頑張ってもらってしまった。 というか麺だけ完食してるし(あぁごめんなさいごめんなさい)。

 実は私の分もまだフライパンに残っていたのだけれど、何だか食べる気分になれなくて早々にディスポーザーに入れて「なかったこと」にしてしまった(^^;)。 あぁ、普段は料理ヘタな方じゃないんだけどなー。 何だかちょっと凹んでしまったよ(ほんとゴメン>ダンナ)。 やっぱ精神の集中が大事だわ調理って(当たり前)。
 (とここまで書いて、こないだ高校時代に同窓だった男性が同じようなことをSNSに書いてたのを思い出して笑ってしまった。魔が差すことってあるよね、というかヒトを笑ってないで気付いたら食べさせる前に作り直せワタシ)。

 明日は世間のヒトはお休みだろうけど、あたしゃいつもの土曜日である。 なんか今朝も自動改札が壊れたとかで、ダンナによれば駅もそのまま改札素通しだったらしいし最近ダイヤの乱れがひどくて乗った電車が遅れがちになるので今日のうちに色々準備して早めに撤収しよう(^_^)v。 ってまだ寝るのかワタシ(いやベッドサイドで読書でも、うにゃうにゃ)。

 今夜の一曲はStevie Wonderの"Whereabouts"が今日の気分にピッタリだったんだけど、youtubeに上がってないので断念(ちなみに歌詞はココ)。いくら古い曲とは言え同じアルバムの"Overjoyed"はあるのになぁ、誰か映像持ってないかしらん(^_^;)。
 仕方ないのでChicagoの"All Roads Lead To You"を。 比較的最近の曲だけれど、と書いてから心配になってちょこっと調べたらイヤだなぁ、1998年ぢゃありませんか(笑)。 なんか新しめに出たベスト盤に入ってたような気がしてたんだけどそれがもうその年だったか(^_^;)。 あぁトシは取っとくもんだわねぇ(少し違う)。 若干スローテンポでメロウな佳曲だけどかなり地味なのがちょっとね(文句言うな)。 でも今回はタイトルに免じて選んでみる(タイトルか!)。

 本当は槇原敬之の"PLEASURE"ってすごい曲をご紹介してもいいかな、って思ってたんだけど、コイツも有名な割にはほんの少し試聴をさせてもらえるだけで完全な映像はドコにも出てないのでがっかり。 なんか最近エイベックスに移籍したって噂があるけど本当なんだろうか、マッキー。 全然似合わないじゃんイメージが(笑)。 ちなみに歌詞はココ参照。 今度は日本語だから分かりやすいよ(^^;)。 あぁもう、メロディと溶け合うと全身震えが来るぐらい凄い曲なんだけどなぁ、誰かyoutubeに上げてくれないかしらん(またまた他力本願)。

 ということで、今夜はこの辺で。 お昼に観た夢の話、忘れないうちにここにメモしておくけど全然意味不明なんで興味無い方はどうぞスルーでよろしくm(_ _)m。 それじゃまた明日〜(いつの明日だー?・木霊)。
 あっそう言えば昨日の夜中から始まった「もやしもん」のアニメ、すごいはしょり方だけど面白いよ。 「のだめカンタービレ」をやってた枠での放送で、3ヶ月だか半年だか知らないけど多分前者だろう(笑)。 今日起きてから美味しくない夕食を作りながら録画観たんだけどさ…ってあーっ、ひょっとして夕食がダメだったのはTVで細菌見てたせいかー(そんなことはない)。 おやすみー♪







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 夢を観た。 秋の風と思い出したように照りつける陽射しと、いつか見た遠い情景。 その中を歩く。 昔と今と、私が歩く。 亀のように、ゆっくり歩く。

 非現実的だ、と、夢の中で私が思う。 あのひとは何故、私のわがままをきいてくれたのだろう、と。
 時間と空間を越えたいと願った私の気持ちを、もしも分かってくれたなら。 この長い散歩には忘れられない意味ができる。 取り出して強くなれる、思い出になる。


 ずぅっと前から、知りたいと思っていたことがあった。 それなのに垣間見たその世界は私の枠組などお構いなしに遥か向こうへと広がっている。 自らの思考の小ささにたじろぎながら彼方を眺めれば、遠い地平にまた知りたいことが湧いてくる。 多分、人生はその繰り返しだ。

 乗り越えなきゃと誓ったところまで、長い時を越えてようやく辿り着いた。 それでも息を切らして顔を上げればあのひとは更に先に居る。 このドキドキが止まらないのは、きっとそのせい。 ゼノンが語る、あのひとと私のパラドックス。 仕方ない知らなかったのだ、レンアイやイロコイでないこんな思いのあることを。 

 だから散歩の終わりの合図は何気ないフリ、風との握手。 乗り越えられたと思われたくて、潰れんばかりの動悸を隠して手を握る。 心の中の次の決意を知るのはひとりだけでいい。 いつか普通に別れるまでの、これは無限に収束する逆説の構図。


 だからあのひとは知らない。 ひとりの時の私は、アキレスのように速歩きだということを。 振り返れずに、どんどん戻っていくのだということを。
 秋の風、思い出したように照りつける陽射し、さっき見た遠い情景。 その中をひとり、私が歩く。 ぎゅっと握った右手にジリジリと残る感触を意識したまま、飛ぶように歩く。

 だから私の知る愛ではない。 どんなレベルにおいても、おそらく。
 赦されたいと思ってここに来た。 解決を期待して歩いてきた。 その予想とも願望ともつかない収拾は意味を失うけれど、それでも今、遠く見上げる雲から地上に懸かる光の梯子を眺めながら絶え間なく締めつけられる、その胸の痛みをすら心地良いと感じている。 逆説。
(EOF)

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posted by らっきー at 23:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

神も仏も神無月(^_^;)。3ヶ月前から通い始めてても常勤になるということの重みは改めて経験して身が引き締まる思いのOctober。

 1週間ちょっとのご無沙汰です(こっそり)。 生きてます。  とゆーかいつ来ても先月末までの書き込みしかないんで自分のBLOGとは言え覗きに来るのが躊躇われたわ最近 (他の誰が更新するはずもなく・笑)。 こんばんは、いつもあなたのらっきーです(^_^)。
 …それにしてもちょうど涼しくなって雨も降ったりしていきなり更新する気力がなくなったのには我ながら驚いたよ(マジで)。  今月から銀座の職場で常勤として雇ってもらえることになって、年齢的には(ウチの科では)マドンナに次ぐ立場になっちゃう・ と思うと正直怖い。 今まで「職場の末っ子(または中継ぎ)」という立場で長い間勝手なこと言って暢気に暮らしてたのに、 なんか自分がスキルアップしている気がしないまま経験年数だけ重ねてきてしまったのでは・という気持ちが抑えられないのだ。  あーもっと勉強しなきゃー。

 それにしてもお天気が良い日にはほんと、秋というのは素晴らしい季節だと思うよね♪ あたしゃ単細胞なので、 気候が良いだけで幸せの半分は手にした気分になれるのだ。 昨日の朝、目が覚めたら何だかラフマニノフ2番が流れてくる。 え? と飛び起きてみたらダンナが自室のパソコンでTV観てた。  どっかのオーケストラの定期演奏会かと思ったら中村紘子さんがピアノのレッスンをする番組だったらしい。  ワタシの一番好きな曲なんだから最初から聴いてたんなら起こしてよダンナー(^_^;)。

 女の子がオケに合わせて弾いていて大学4年とテロップが出ている。  中村さんは何か時折メモを取っていたけれど彼女が弾き終えてまず最初に「あなたオーケストラと演るのは初めてなんですって? それでこれだけ弾けるなんて凄いわ」と褒めておいてから「オケのメンバーにも指揮者にも聴衆にも、 自分の中からほとばしるものを聴かせてあげなさい。ラフマニノフは大男だったんだから、 手も身体も小さい女性が弾いて音を響かせるのは大変なの。ワタシの音楽を聴いて!と身体いっぱいに主張しなさい(以上、意訳)」 みたいなことを言ってて興味深かった。
 終いにゃ彼女押しのけてピアノの前に座って「最後に弾いたの今年のはじめだったからちょっと適当よ」 みたいなことを言いつつ指先を固定して押し叩くようにガンガンと全身全霊で一番盛り上がるパッセージのところを弾いて下さったりとかして昔からのファンとしてはもう本当にそれだけで満足(笑)、 って感じだった。 あー、中村紘子さんがウチの故郷の町に来た時には父に連れられて何回か行ったなぁ(父は昔、 多分今の私ぐらいの年齢の頃にクラシック音楽が大好きだったのだ)。 今もこうして若い人たちを教えてるなんて凄いよね。  何だか朝からとっても得した気分だったよ。 お天気も良かったし。

CIMG4414 その日曜は職場のバーベキュー(以下BBQ) だったので以下写真メインにご報告。
 場所は隅田川沿いの佃公園(地下鉄月島駅から徒歩10分弱)の一角。  ベンチ付きのテーブルが2つ並んでる所にガムテープで場所取りしてあった。朝9時から取ってたらしい(^_^;)。
CIMG4407 木炭と着火剤と新聞紙を駆使して火を熾して下さってるのはマドンナのご近所さんでお仕事上もお世話になってるA氏。 奥様とお嬢さんとベビーカーに乗せてたボクちゃんの4人で参加。 奥様はちょっとエキゾチックな顔立ちと細やかな仕草が不思議な方。

CIMG4406 マドンナの愛犬2匹(親子らしい)。
 賢そうで人懐っこいという、一緒に遊んで大変楽しいワンちゃん達だった。 参加者にも大人気。 そう言えば同じ銀座のミストレス (去年まで時々バイトにお邪魔してたトコの経営者)も犬2匹飼ってるんだよね、そういうものなのかしらん(何が)。

CIMG4410 CIMG4424 食材の皆さん。参加者12人(+子供2人)なのにどっさり!!

 ウチの職場、時々こういうイベントをやるらしいんだけど特徴としては毎回誘われる度に「是非御主人もご一緒にどうぞ」 と言われるんだよね。 事実、他の職員さん達は結構気軽にご家族連れでやって来るし(既に何人かにお会いした)。  もともと女性ばかりの職場だから普段男性に接する機会ってほとんどない(お客様も大抵お一人でいらっしゃるし)んだけど、 こういう時に一度お会いすると次から結構気軽に話せたりして本当に楽しいものだ。 ウチのダンナも誘ってるんだけど、 今ちょうど新しい仕事に入ったばかりで緊張してて、それどころじゃないらしい。  前日夜にしつこく誘ったらちょこっと言い合いになっちゃった、ごめんなさい(今は心から反省)。

CIMG4433 参加者の1人(出入りの業者さんの担当おねーさん。美人) が作ってきてくれたスパニッシュオムレツ。遠めにはケーキみたいだ。美味しかったけど出来立て熱々なら更に嬉しかったのになぁ (無理言うな)。
 乾きモノのおつまみとシャンパンでまずは乾杯。 スタッフのNさんがお近くのワインショップで買ってきて下さったドライパイナップル (粗挽き黒胡椒が付いてて、それを袋の中に入れて振り混ぜると甘くてピリリとした大人の味になる・という面白いおつまみ。事実、 シャンパンかスパークリングワインが欲しくなる組み合わせだった。知らなかったよ)が気に入ったので、 ぼちぼちつまみながらある程度火が熾ったので鉄板や網の準備をしつつお喋りをする。
 空はどこまでも高く青く、空気は爽やかなんだけど日向にいると暑いぐらいで、でも川沿いだから時折涼しい風も吹き抜けて、 何だか来て良かったなぁ、と改めて安心する(実はそう見えないかもしれないけどあたしゃ結構人見知りの非社交的野郎だ)。  やっぱ次回はダンナ説得して連れてこようっと(密かに決心)。

CIMG4431 マドンナがパエリアの準備をしているところ。お得意らしい。 あたしゃA氏と一緒に火力チェック係をしつつ、鉄板や網の上で食材をじゅーじゅー焼く係もしていた。 料理が出来上がっていくところを見るのが好きなのだ(^^;)。
CIMG4437 良い匂いがしてきて1時間後。これでもか・と乗せた具が溢れそうになっている。 おこげのところが特に美味しかった。
 (実はワタシもパエリアは友達が遊びに来た時なんかに作ることがある。我々夫婦は贅沢な魚介類にはあまり興味がないので、 鶏肉とインゲン豆と季節の野菜なんかを中心に山の幸メインのパエリアにしてるけど。簡単な割にはご馳走に見えるのでおすすめ)

CIMG4442 CIMG4443 ようやく炭火も安定して火力が強めになってきたのでいろいろ焼いてるところ。
 A氏の実家が芦屋の焼肉屋さんとかで、何と霜降りの分厚いお肉を2パックも持ってきて下さったのが皆に大うけ。 柔らかくて美味しかった。  焼いてる者の特権で一番良さそうなところを絶妙な焼き具合でサッと自分の皿に取ってみたりなんかして(笑)。  準備よくステーキソースが出てたのでちょこっとかけて頂く。 うーん美味しい♪ あと、タラバガニや秋刀魚や小さめの川魚 (名前忘れちゃったごめんなさい)や生ラム肉なんかも焼く。 そっちは適当に味見する(でも外で食べるとどうしてこんなに美味しいかなぁ。 特にサンマうまー)。
CIMG4435 CIMG4438 鮭とマドンナ(^_^;)。バター風味のハーブ焼き(岩塩をしっかりまぶすのがコツ) にしてとっても美味しく頂いたのだが実はこの鮭の半身、近所の魚屋さんで1,000円にまけてもらって買ったのだとか。えええ〜 (安い〜)。

CIMG4445 食べ疲れた頃、A氏が近所からシャーベットを人数分買ってきてくれたので一同大歓声。
 実はこういう市販のシャーベットって食感がパサパサしてることが多いから、 上からちょこっと今飲んでるワインをかけて軽く混ぜて食べると美味しいのだ。 というのは昔々、母に習った(^^;)。  皆にも教えてあげる。 最初は「えー」とか半信半疑だった周りのお姉さま方も、試してみて「あら本当、美味しいわ」とおっしゃっていた。  ほーらね(単にお酒好きな方々だったのかも・笑)。

CIMG4447 CIMG4472 秋らしい素敵な気候だったせいか、ちょうど水上バス(?遊覧船?何て言うんだろう) が時折川を行き来して大賑わいだった。 すぐ近くを通る船の乗客さん達とは手を振り合ったりしてみて楽しかったよ。
 ほほほー、羨ましいでしょー。 美味しいけどあげないよー(ひどいね・笑)。 左側の写真の船は松本零士さんプロデュースらしい (現地で聞いてほほぅと感心して帰って写真見せたらダンナは知ってた。何でも知ってる奴だ)。 右側のは愛犬と一緒に乗れるクルーズらしい。  ホントいろんな事考えるなぁ。

CIMG4467 発泡吟醸酒「美丈夫しゅわっ!!」。高知のお酒らしい(面白い名前)。 違う業者さんのお姉さんが持ってきてくれた。お味は甘くなくてすっきりさっぱり。珍しいよね。

CIMG4475 CIMG4478 ビルの向こうに日が沈んだので撤収開始。綺麗な夕焼け、ということは翌日雨なのかしらん (天気予報通りならそうなる)・と思ったら案の定今日は朝から雨だったなぁ。

 楽しかったですー・とA氏ご一家と別れ、我々は荷物と不燃ごみ可燃ごみの袋を持って駅近くのマドンナのご自宅までお邪魔した。  中高層マンションの最上階で、夜景が綺麗だった(どうしてもピンボケになっちゃったけど)。  残った食材とお家の在庫を色々出してもらって、皆でお喋りの続きをしながら夕食まで頂いてたみたいだ。  あたしゃダンナを理由にご飯の直前で失礼したけれど、 実は昼間のサッカーが気になってて夜やる関連番組を観たかったというのが主な理由でもあった(すみません。ってナイショ)。  月島からは近いので、割と疲れもせず帰ってこられた。 いやぁ、先月1ヶ月に飲んだよりたくさんのお酒を半日で飲んだよ (って普通はほとんど飲まないから。注釈)。
 帰ってからシャワー浴びて(汗だくだく。おまけに日焼け)、J1第28節の浦和vs大分戦の再放送やってたのを1-0の途中から観た。  ちょうどハーフタイムが終わる頃に浴室へ行って、戻ってきたらもう追いつかれていた(やれやれ)。  すぐまた点が入るからちゃんと観てなさい・とダンナに言われ、 お茶を飲みながら観ていたらワシントンが驚異のキープからあっさり2点目を決めてしまって何だか笑えてきた(^_^;)。 何だ、 このチーム(ほとんど押し込まれていたのだと言う。まぁそうだろうなぁ、この疲労で相手がトリニータじゃ充分想像できる)。

 まぁ内容がどうだったにせよ結果は残り6節で2位のガンバとは勝ち点差6、望外と言っても良い戦績ではないかと思う。  あとは2週間後の千葉戦だよなぁ(大の苦手。ウチから国立競技場の次に近い蘇我スタジアムでは今まで2戦やって勝ったことがない)。  それと、そこから中3日で行われるACL準決勝第2戦、vs城南一和天馬@埼スタ(ホームゲームなのが救い。 これに何とか勝ちさえすれば待望の決勝だ)。 あぁ、ほんと自分のことのように落ち着かないよ(>_<)。

 今夜の一曲は文字通り、A-haの"October"。  しっとりした曲で、北欧出身の彼らの知る10月とはこんな季節なのか、と思わせる穏やかな哀愁に満ちている。 日は短くなり、 低い雲の垂れ込める昼が静かな長い夜に移り変わっていく、そんなイメージだ。 正直、私ならそういう所には住めない(笑)。  何しろ理想は常春の国マリネラ(魔夜峰央の長期連載漫画「パタリロ!」参照)だからなぁ(^^;)。
 しかし幸せなことにココは愛する我らが国で、決して理想郷ではないにも関わらずあたしゃ結構満足して生きている。 そして、 自分なりに何かを成し遂げようと思ったりもしている。 その一方で、ボーッと夜中にロフトベッドで本を読んで過ごしたりもしている (今夜は適当なところで切り上げないと明日は忙しいぞ)。

 というわけで皆様おやすみなさい。 このペースだと今月はあと3回しか更新できないのでどうぞお許しを(それはさすがにウソ。多分。 おそらく。お願いそうだと言って誰か言ってぷりーず)。 それじゃまたご贔屓に〜。 ばいびー(^_^)/~~~。

posted by らっきー at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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