2008年03月09日

緑のピッチに春はそこまで(来なかったぞちきしょー)。「止める心、振り切る心。そのつれないそぶり、想い乱れて」を地で行くドコかのチームには構わず2008年Jリーグここに開幕。

 えーこんにちは、三月やよいです(だからお前誰だっての。とゆーか二番煎じイクナイ)。 更新をしない間に啓蟄も過ぎ、東京も金曜夜の雨は通り過ぎてめっきり暖かくなってきたのでそろそろ春本番も間近、というところですねー☆(もうやめれ)

 さてお久しぶり、昨日の夕食がカレーだったせいか今朝の体重測定はまぁ良かったんだけど体脂肪が3%ぐらい増えてて朝からぶっ飛んでしまったよ(^_^;)。 やっぱり夕食のメニューは重要だなぁ、と想ったので今日はダンナの作ってくれた焼きそばを半分明朝に残してマイクロダイエットスープにしたんだけど日和過ぎかも(どうだろう)。 皆様に栄養についてしつこく言う立場にあるというのに休日ともなれば斯くの如くいい加減な私、である。 いや平日もいいかげn(以下自粛)。

 いい加減、と言えばダンナも結構いい加減な奴で、今日なんか北千住の丸井に買い物に行ってたら館内放送で同じ名前のヒトが呼ばれていたので「ふーん、まぁ珍しくない名前だけど面白いこともあるものだ」と思ってたらしい。 そんで買い物を終えて駅まで行ったら定期が無かった(笑)。 念のため丸井に戻って入り口で訊いてみたら紀伊国屋書店での落し物として届いてたんだってさ(^_^;)。 まったく何やってんだか、というか皆さん、この話からの教訓は「偽名で定期を買うな」ということなので覚えておくようにね(^_^)/。
 いや居たんだ自動発行機で買った時に「ブンブク チャガマ」って名前を入力した友達が昔(^_^;)。 駅で落としたって分かるから大丈夫だ、って豪語してたけど考えてみたまい、それを自分のものだと証明する手段はどうするんだ(笑)。


 さて余談はこの辺にして新しい余談いこうかな(^^;)。 タイトルの曲は度々ここでもご紹介したことのある小田和正さんの「春風に乱れて」。 あんまりたくさん歌詞を引用していると偉いヒトが来て怒られちゃうのでここでは控えるけれど、動きのあるD minorで始まる印象的なイントロから一度で大好きになってしまった曲なので、こういう時期にはよく口ずさんでしまったりするのだ。
 って今日なんか、お休みで時間があったから午前中にゆっくりお風呂に入ってダンナが出かけて誰もいなかったのを良いことに大熱唱してしまったよ(笑)。 いやもう、のぼせるぐらい何曲も歌わせて頂きました、っと(まさか換気扇とかが守衛室に繋がってたりしないよねぇ・とお約束)。 ♪〜揺れる気持ち、春はそこまで…(んー、いいなぁ)

 さて、それでは止める心と振り切る心、というか止めるDFと振り切るFWについて(若干強引)。 今年も待望のJリーグ開幕を迎え、と言っても私は原則土曜も夕方まではお仕事なので開幕戦を現地どころかTVの前で応援することすらできなかったんだけど、イヤな予感は的中というか案の定というか、えーい負けてしまったでは第1節vs横浜Fマリノス戦(>_<)。 
 実はまだ通して試合を観ていないので語れる立場にないのだけれど、Webで情報を集めた限りでは世間の批判はオジェック監督の采配に集中しているらしく、それはまぁ我々が去年からずぅっと我慢させられてきた問題なので(たまたまACLの方では結果が出たから表だって非難されなかっただけで、リーグを逃した件では身内すなわち社長やGM、あるいは推測するに有限実行で有名な前社長(今はJリーグの専務理事である犬飼氏)あたりからもある程度の批判があったように聞いている。 今季の契約は1ヶ月単位の更新制らしい、とダンナが教えてくれたのだが、それってある意味不信感まる出しの契約形態じゃないかー? 去年常勤だったのに今年はキミ1ヶ月単位で評価してダメだったらクビね、ってバイトよりひどい気がするんだけど(^_^;)。

 まぁそれでも結果的に中盤が攻撃の起点になれずに及び腰だったりDFがあっさり交わされて股抜きシュートを決められてしまったりFWがものすごく集中してた敵DF陣に封じ込められていたりしたのは事実だったようで、監督と選手の間の溝が深くなったんじゃないかなぁ、と思ったりもしている。 あ、いや、それが良い方に出ることもあるから面白いんだけどさ(一番いいのはまだ今季の傷が浅いうちに新しい有能な監督が来てくれること。オジェックには昔とてもとてもお世話になったけれど、当時と今とではウチは違うクラブになってしまった、ようなものなのだ。またこのままだと順調に元に戻るかもしれない危うさは持っているけれど・笑)。

 何だか、「アルジャーノンに花束を」を思い出したよ(^_^;)。 稀代のダメチームが熱心なサポーターの後押しに支えられて、マスコミにも取り上げられて良い監督が来てどんどん強豪と呼ばれるようになったんだけど、その短い絶頂の手前あたりから自分の行く末が透けて見えるようになってしまって、自分達でそれが怖いから必死に抵抗しようとするんだけどついに下降線は覆うべくもなくなり…っての。 うわぁぁぁ止めてくれぇぇぇぇぇ(自分の怖い考えに発狂・笑)。

 あーちきしょー、何にせよすっきりしなさそうだなぁ今季の浦和の立ち上がり(^_^;)。 替え歌作っちゃうぞ、♪〜来季キミがどーこかへー、いなくなーるよーなー、気がしてー、はるーかぜーのせい〜(ほとんど変えてない。というかどこかってひょっとしてJ2のことか!縁起でもないブルブル)



Song lyrics | Wishing You Were Here lyrics
 …と、真面目な方の今夜の一曲はChicagoの"Wishing You Were Here"をお届け。 やたらと長いembedアドレスだったけどちゃんと表示されてるかなぁ、これ。
 遠く離れた恋人に向けて、地方を回るバンドマンである主人公が君に逢いたいけど仕事だから仕方がないねって唄う歌、というと身も蓋もないまとめ方だけど、そこはPeter Ceteraの甘いヴォーカルと海辺を思わせる寄せては返すような抑え目の音数のアレンジの勝利で切ないラブソングに仕上がっている。 タイトルを見ただけで分かっちゃう内容だけど、曲さえ美しければ歌詞なんてある意味飾りだよね(おおっと問題発言かも・笑)。 いや、そんじょそこらのヒトより詞を気にする方だと自認してるから言うんだけどさ(ひねくれ者め)。

 それではまた。 まだ34分の1なんだからココで落ち込んでいるようでは浦和サポとは言えないぜp(^_^)q。 月曜日なんかに負けてたまるものか、ふぁいといっぱーつ(おー・と若干力無く・笑)。 次節はいよいよホーム初観戦だよ
posted by らっきー at 23:58| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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