2008年04月14日

「そして2ゴールが起きた(試合後の朝井さんインタビュー)」。諦めずに走っていれば何かが起こるかもしれない、という言葉をいつまでも忘れずにいたい、鹿狩りの日。

 こんばんは、やっぱり浦和が勝った時しか更新しないじゃないか、と言われるのが怖くて翌日まで待ってみたらっきーです(同じだ・笑) 。 しかも今日新聞休刊日ってどういうことよ、全然褒めてもらえなかったでは(NHKの朝のニュースなんか結果テロップだけだもんね。 ひどいよ)。
 …いや、褒めてあげたいのは結果とそれに到るウチの子たちの一生懸命さだけで、 チームとしての戦術の洗練だの意思統一だの連携アップだのは相変わらず期待できないレベルだったのはどうよ、という感じだけど (ひょっとして少しずつでも練成されてるのかもしれないけど)。  しかもボランチだかトップ下だかセンターフォワードを気取ってるのか知らないけど、 君の一番のウリであり威力は最後尾からの鬼神の如き攻め上がりではないのか、と言いたくなるチーム随一の不遜発言野郎(ダレとは言わないが) のパフォーマンスである。
 そんな中、気を吐いていたのはやはり後半から投入された永井雄一郎、我らが背番号9、で。 あんなに上手かったっけ、 とウチの子たちのパフォーマンスを二度見直すことはよくあるのだが(一番最初は岡野だった。あの上手くなり方は異常なぐらい、 というか砂漠が水を吸い込むように。と喩えたらちょー失礼っぽいなぁ・笑)、去年後半からの彼は位置取りからニアへの走りこみ、 得意のドリブルだけで満足せず決定的なラストパスを出したりそのままシュートに挑戦したり、今年になれば(他に適任者が居なければ) CKまで任されるという恐ろしさ、いや頼もしさである。 浦和の9番というのは特別な番号で、 雄一郎が襲名した時には随分と心配されたものだったが(名前負けしないか、みたいな)、そろそろ宣言しても良いのではないだろうか、 今の彼には前任者以上の適役であろう、と。 いや前任者ってのが皆に愛され技術と努力と強い気持ちを兼ね備えたストライカー (ちなみにワタシと同じ歳で10日間も誕生日が違わない) だっただけにこの意見には時期尚早と賛同して下さらない方も多いかもしれないけれど、彼には前任者にないものがある。  いやピアノの才能とかモデルにもなれる顔とスタイルとか家柄とか、そういうものではない。 純粋にサッカー選手としての「運」、 覚えているだろうか、雄一郎が初めて日本代表に呼ばれた試合でごっつぁんゴールとはいえ決めてみせた韓国戦のことを(「First Cap, First Goal!!」という記念マフラーまで作ったのだウチのオフィシャルは! どれほど内部の皆が驚いていたかは推して知るべし)。 あぁいう何かを持っていない選手は優れた便利屋でも大成はしない、 と勝手に私は思っているのだが、少なくとも彼から強い意志を感じるようになったのは去年からではないか、という気がする。  こうして結果が付いてくるのを見るのはいつも嬉しい。 喜ぶ選手を見ながら、こちらも胸の詰まるような嬉しさを感じるのだ。  それはまるで隣のお兄ちゃんが試合に出ているのを応援するような(いや彼らから見たら私がお姉ちゃん、 とゆーか既におばちゃんだろうがそういう比喩は厳密にしなくていいよね。ね。ね)。

 最近、どこに出ていた批判だったか、「昔の音楽を聴く時間があったら社会情勢や国内外の経済情勢をニュースで聴くべきだ。 新しい情報を伴わないINPUTは無駄である」みたいな論説を読んだ。 かなり改変しているような気がするが冒頭部分はそのままである。  その伝で行くと、昔の文学や現在でもフィクションなんかは無駄、になるんだろうなぁ、 仮にワタシ以外のヒトが皆これを守ったとするとこの世はとっても役に立つたくさんの情報とそれを効率よくファイルする各種システムで溢れ、 知り合いは皆世界の動きに一家言あって暇さえあれば建設的議論をしたりするのだろう。 そしてその世界にワタシの居場所は無い (そんな気がする)。 あぁいいさ、 とノイズキャンセリングイヤフォンで音楽を聴き本棚の隅から見つけた詩集を読む私は世界から取り残されたヒトを気取ってみる。 第一、 それを言うならスポーツに熱中するのなんて一番時間の無駄、ではないか(笑)。  効率や経済効果でチームを愛せるものならいくらでも貢献したいけれど、 そんな後付けの理由でマイチームを動かせと言われてもまた戸惑ってしまうのだ。 理由がないのが愛というものさ(^_^;)。
 …と関係ないけど、昨日ダンナが冷蔵庫に入ってた私のお気に入りのWilkinson Ginger Ale (先日豊洲に行った時まとめ買いしてきた)を1本開けて、飲みきれないからって少しおすそ分けしてくれたので久しぶりに飲んだよ。  喉がジリジリ焼けていくような感じは殺菌かしらん、とか勝手に理屈をつけてみたのだけれど、これを喩えるなら「叶わない恋の味」 なのかもしれない(笑)。 いや語弊があるなぁ(というか語感がよろしくない)、 もっと飲みたくなるキャッチフレーズを付けなきゃダメだろう、「時が乗り越える恋の味」とか(^_^;)。



 今日の一曲はこれしかないでしょう、Myersの"Cavatina"。  映画「ディア・ハンター(親愛なるハンターさん江、ではなくて鹿を狩るヒト、という意味だけれど)」のテーマとして知られ、あのJohn Williamsがアレンジを手がけた曲である。 何より名前が良い、カヴァティーナって語感がとても素敵だと思う(個人的感想だけど)。  あと、何年か前の浦和vs鹿島の試合を振り返る時にチーム応援番組「Go! Go! Reds(現:Reds TV GGR)」 で渾身の編集画面とともに使われたのが今も忘れられない出色の出来だったし。 あれで知ったのだ、 我々が敢えて鹿狩りと呼びモチベーションを上げる宿敵鹿島アントラーズ(アントラーとは鹿の角のことだ)戦にはこの曲がとても似合うと。  シンプルなメロディーはゆったりと美しく、しかし内包する狂気を孕んで裏には常に変容の陰がある。  この美しい曲を聴いて心が震えないヒトとは逆に私は仲良くなれないだろう。 時間の無駄だろうがヴァーチャル体験に過ぎなかろうが、 人を動かす力がある音楽や文章に普段接して心を健全な、あるいは退廃的な方向に揺らしたりするのも大事なのだ、と思うから。  それがとても嬉しいから。

 …何だか眠くって、ナニ書いてるのか全然分からなくなってきたよ(笑)。 明日も忙しい予定なので(夜は飲み会だし)、 今夜は言いかけのことも言いたかったこともどうでもいい他のことも全部放っておいて浦和の勝ち試合の余裕に浸ることにする。  さらば新世界に暮らす導師たちよ、我ひとり赴かん緑陰の廃屋へ(^_^)/。 おやすみなさいm(_ _)m。

posted by らっきー at 23:56| 東京 ☀| Comment(4) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

はっぴばーすでーお釈迦さま(^^;)。潅仏会とか花まつりとか呼ばれる今日は全国でどれだけの甘茶が消費されたことだろう。そもそも甘茶ってナンだ!?

 ナンだ?っていきなり訊かれても困ると思うので調べたよ、アマチャ(学名Hydrangea macrophylla var. thunbergii)。 あっ、ハイドレインジャ・マクロフィラってアジサイと同じだ、と思って更に見たらガクアジサイの変種なのだとか、 ふーん(勉強になりました)。 ただの甘いお茶かと思ってたらアマチャって木があったとは知らなかったよ、 アマチャヅルなら聞いたことがあったんだけど(それは違うと思う。せっかくだからこっちも調べた。学名Gynostemma pentaphyllumでウリ科らしい)。 …とゆーかあたしゃ別に仏教徒ではないんだけどね(むしろそっちの方が問題では。 いやまぁダンナの家は代々真言密教のおうちだから当たらずとも遠からずなのだろうけれど)。  というわけで本日4月8日はお釈迦さまの誕生日、なのだ。 このお話はまた後で。

 ところで話は変わるけど、今月のページデザインは初めて写真(しかもハムスター)なんだよね(^_^)。  Seesaaさんのブログデザインの中から選んだだけなんだけど、それにしても何故か、というと実は隣のショッピングモールに今月、 kojimaがオープンしたのだ。 あのペットショップの方のコジマ、ね(^^;)。 ウチでは昔ロボロフスキーハムスターを飼っていて、 これはドワーフハムスターと呼ばれるちっちゃいハムスターの中でも一番小型なんだけど、まるくって茶色くって、まゆげがあるのだ(笑)。  ダンナの同僚が飼ってたのをオンナノコ2匹分けてもらったのだけれど、このロボロフスキー、 数あるハムスターの中でも最も警戒心が強くてヒトに慣れない種類なのだ、よりにもよって(あぁこんなにちっちゃくて可愛いのに、 と何度思ったことか)。 死んじゃった時には大泣きして駒沢こうe、あ、いや何でもない(^^;)、近所の公園に埋めに行ったっけ (真夜中に紙袋とシャベル持って歩いてる2人連れってのも結構不審なものだった)。 今でもあそこで、咲き誇る桜を見てくれているだろうか、 それとももう桜になって、毎年咲いたり散って天に昇ったりまた地に還ったりしているだろうか。

 という思い出のあるロボロフスキーの他に、さすがペットショップ、いろんな種類の大小さまざまなハムスターが居るのだ。  でもやっぱりドワーフが一番可愛い。 有名なジャンガリアンに、ロボにもホワイトっていう白い亜種がいるんだねぇ、 それからチャイニーズだっけ? 何種類か別々の区画に6,7匹ずつ飼われてるんだけど、 たっくさん塊になってケージの隅っこに置いてある小屋に入ってて、入り口からはみ出して折り重なったまま全員ぐーぐー寝てたり(^^;)。  あぁもう、可愛らしさレセプター発現全開飽和状態〜(はぁと黒ハート)って感じ(*^_^*)。
 だから時々、用も無いのにハムスターに会いに行っている。 最近のケージはまた進化していて、 回り車も静かだしコンパクトな飼育ケースなんだけどちゃんと走り回れるようにうまく通路代わりの細いチューブが通してあって様々な工夫が凝らされていたり、 と我々が飼ってた時代を思ってまた感心してみたりする。 本当はまたウチでも飼いたいんだけど、ダンナの許可が下りないんだよねぇ( 「何言ってるの!ベランダのブルーベリーだってこの冬ロクに水もやらないで放っておいて半分ぐらい枯らしちゃったでしょー!」 って怒られてしまった。いやまさか、あんなに放っておいたのに春になったら半分ぐらい生き返ったという方が私にとっては驚きだったんだけど、 と正直に言うわけにもいかないので黙ってお説教を拝聴しておいたけど)。 だから、 ウチで飼う代わりにせめてハムスターと接する時間を少しでも長くしようと思ってトップページをこのデザインにしているわけなのだ、今月 (ようやく話が戻ってきたよ。長いんだってば)。

 ちなみに私はダンナと話す時にだけハムスターのことを「はぬ」と呼んでいる(^^;)。 唐突だけど、何だかハムスターって「ぬ」 って字に似てない?(似てるよねぇ?) だから、というわけでもないんだけど(^_^;)、ほら誰にでもあるよね、 家庭内でだけ通じる言葉とか語尾変化とか喋り方の法則とか呼び名とか、その一種だ。 我が家はそれが異常に多い、ような気がする (ヨソと比べたことはないけれど。しかも大多数が私の持ち込みなのだけれど)。 夫婦揃って同じ趣味が多いせいかもしれないし、 私が戯れに付けた変なあだ名が定着してしまうこともあるし(笑・ 例を挙げたいのだけれどあまりにも馬鹿馬鹿しいものが多いので恥ずかしいからこっそりしまっておこう。 すぐ思いつくのって10個ぐらいあるんだけどどれもヒト様に公開できるようなシロモノではないなぁ、あわわ)。
 そう言えば昔私が子供だった頃、実家の父は時々私をニックネームで呼んでいた。 いや、 実名をもじって簡単にしただけのものなので大したあだ名ではないのだが、今でも帰省したりすると呼びかけや三人称としても使われて、 その度に懐かしい。 あれ、いま気づいた、そう言えば母にその名で呼ばれたことはないなぁ、いつもその場近くで笑っていたけど。  多分父しか使ってなかった名前だと思う…おおお父さま、ワタクシもあなたの娘でございました揺るがぬ証拠をありがとう(笑)。
 コドモが居ないにも関わらず、ダンナは私のその下らない遊びに付き合ってくれている。 最近では彼から新しい言葉を学ぶことも多い (主に国内サッカー板経由だけれど、時々涙が出るほど面白い逸話があってそこから取られた言葉は数年経っても容易には色褪せないのだ。 凄いねぇ)。 そのうち編纂したら辞書が作れるかもしれない(それは大袈裟)。  あと何十年か頑張ったらミニチュア本ぐらいは出版できるかもしれないけれど(しないしない・ご安心を)。


 さて今日の一曲は先日に引き続いてニャるけさんの得意分野、Godiegoの「組曲・新創世紀(Suite "Genesis")」 から6曲目、"釈迦の歌(Buddha's Song)"をお届け。 実はこの組曲、6つの曲から成るんだけど結構長くて、 youtubeのvideoも2つに分かれているんだよね(ココココ、 1つの長い映像を2つに切ってあるのでご注意。ちなみにこの"Buddha's Song"は2つめのvideoの3:37あたりから始まる)。 ちなみに歌詞はココ。  タケカワ氏の発音は結構綺麗で聞き取りやすいけど、対訳も付いてるので是非一度ご覧頂ければ、と思ってご紹介しておく。
 実はこの組曲、一種のミュージカルになっているのだった。 作品世界をまとめて記すと、「昔々世界にはたった1つの国しかなくて、 全能の女王が統治していた。彼女に3人の息子が生まれ、その名を仏陀、イエス、モハメッドと言った。 子供たちはそれぞれ一人前の青年に育つが、女王の男達への徹底した専制統治を見かねて母との訣別を決意し、最後は女王と戦うことになる。 戦いは男らが勝って終わり、3人の息子達はそれぞれの方法でこの国を良くすることを誓う。その中の1人、 仏陀は悟りによって人々を導くための歌を歌う」というものだ(勝手にまとめたんで違ったら指摘してくださいね>ニャるけさん)。

 「この世を超えたところにもう一つの世界がある」と歌い始められるこの歌はシンプルで分かりやすいメッセージを持って我々を遠くへ、 高みへと導こうとする。 若かりし日のタケカワ氏の歌声は苦しんだ末にそこへ到達した仏陀(釈迦)の衆生への呼びかけを思わせて伸び、 冴え渡りながら彼方へと消えていくのだ。 曰く、

 この世から逃げ惑っていた時
 最後にそれ(もう一つの世界)が僕に追いついた
 その時初めて道が見えたのだ
 僕はこの世界で永遠に自由になるだろう
  (I'll forever, ever, ever, ever, ever be free in this world....)


 心の平和のある世界、から翻って真夜中の東京、気がつけばまた私はどっぷり「この世」 に浸かっているのだけれどそれは仏陀の運命でもあって。 悟ってしまってどこかへ行ってそれきりこの世からさようなら、ではないのだ、 空を飛ぶことを一種の宗教にしたカモメ、ジョナサン・リヴィングストンとは違って。 いや、 彼自身はどこか遠い世界で今も衆生を見守っている、のだろう。 ただ、後に続くものが必要なのだ。 フレッチャー・ リンドのように師を離れて群れに戻り、向き合って最初の一言を発しようとした瞬間、彼にも本当の意味での悟りというものが訪れる。  悟りは常に、俗世に戻ったところに存在しているのだとまた、宗教も教えているのだろう、多分(ごめん仏教徒じゃなくて。 とまた無粋な断りを入れてしまうのだけれどそれが私の個人的理解だ)。 …と、ジッドの「狭き門」と並んで私の心の一冊である 「かもめのジョナサン」にも少し絡めてお釈迦様のお誕生日をお祝いしてみた。 あぁ、ようやくタイトルと繋がったよ、 どうなることかと思ったけど(笑)。

 明日はお休みなので、アマチャ、じゃなくて甘いお茶を淹れて朝からゆっくりする予定。 スポーツクラブに行って、 帰ってきたら今度こそ日常を離れたもう一つの世界を探しに行こう、夕食の支度をするまでの時間限定で(笑)。 そして悟りを開けたら歌を歌おう、 鼻歌でもいいから。 それが本当のBuddha's Song、じゃなくてLucky's Songになるまで(^_^)。  いつか名だたる歌手になったら読者の皆様にも披露させて頂くかもしれない、のでお楽しみに(笑)…それじゃまたいつか、近い将来お会いしましょう、 約束ね(^_^)/。 おやすみなさーい。

posted by らっきー at 23:59| 東京 ☁| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

まぜこぜの話題など。うららかな一日、お花見して久しぶりにのんびりと過ごしてTVでサッカー漬けになって明日の予定を考える、ぷち春休みのように。

 うっふっふ、浦和が勝った日だけ更新するんじゃないかと言われても構いませんのこと、ならっきーですこんばんは(^_^)v。  ごめんなさいじゅびこさん、前半2分で失点した時はもうダメだと思ってたんですが幸いウチの新監督 (頭髪が若干寂しいがアイディアは豊からしい)の采配が当たって何とかなりました(^_^)/。  多分後半の後の方で名波選手が出てきてラスト5分でゴン中山氏が登場するだろう、と予想していたら大当たりだったのですが(笑)、 幸い当時とは構成メンバーの年齢もメンタリティも技術も微妙な違いがあったようで、 まだ若く荒削りなチームへと変貌途中の磐田さんとは調子が上がりきらないうちの対戦で助かりました、ありがとうございますーm(_ _)m。  おかげで暫定とはいえ4位タイまで順位が上がって、Super Soccerの順位表を眺めてはニヤニヤする始末(たった3節前まで地獄だったのに、何だか見慣れた位置に戻ってきたなぁって感じ。 いや気を抜いちゃダメだ、まだ安心できる内容じゃなかった今日だって特に前半は)。

 次は頑張ってACL帰りの鹿さんをやっつけようかな、と(それは多分調子に乗りすぎ。 ウチだって決して復調したわけではなかったと試合を振り返ってヒヤヒヤしているぐらいで)。 そしたら大好きなマイヤースの 「カヴァティーナ」をご紹介する予定なのだけれど(とっくの昔に書いてあったはずだと思って探したら見当たらなかった。おっかしいなぁ… ひょっとして勝ったら載せようと思ってたら負けたとかそんな話だったりして。あるある、 しかも次節そんな感じでまたご紹介できなかったら以下自粛)。 しかも調べてたら映画「ディア・ハンター」 のサントラのアレンジをしたのはこないだ紹介したJoseph Williamsの父君で有名なJohn Williamsではないか、 すごい、話が繋がってる(^_^;)。 繋がってると言えば、大昔妹の友達がよく観ていた「ガンバロン」 という特撮ヒーロー漫画の主題歌がちょっと気になっていたのだが、たまたまWiki見てたら音楽はミッキー吉野&ゴダイゴ、 と書いてあってちょー驚いたよ。 TV放映が1977年って書いてあるから、 私とゴダイゴとの出会いは自分の記憶より1年早かったことになる(意識はしていなかったけれど)。 面白いよねぇ。

 話はころころ飛ぶんだけど、今朝いつもの体重測定をしたら体脂肪率が測定開始以来の低値を叩き出してとても驚いた (と言ってもようやく正常範囲、って感じだけれど)。  昨夜は仕事で遅くなってロクな夕食も摂れず22時過ぎに冷蔵庫を漁って適当なものを温めて食べただけだったんだけど、 そういう不摂生とこの数値は何か関係があるのだろうか、それとも本当にたまたま? うーん、 どっちにせよ今日は近所で最後のお花見をした後で早めのブランチに、 と近所のカジュアルイタ飯屋さんに出かけてピザだのチーズリゾットだの食べてきたから明朝はダメダメに決まっているのだけれど(^^;)。

 あ! そう言えば去年の秋に風邪ダイエットで6Kg減らしてからというもの、 昔の洋服が着られるようになってワードローブに余裕ができていたのだけれど。 先月だったかな、 久しぶりにジュエリーボックスで見つけた結婚指輪(おいおい)を戯れに嵌めてみたらあぁら不思議、ちゃんと入るではないか(それが普通だ・ 笑)。 しかも、回る(当時は回らなかったと思う)! あまりに嬉しかったのでダンナに見せびらかして 「そう言えばあなたの指輪も最近見ないけど、ちゃんと入る?」と訊いてみたわけさ。 そしたら「えーと、どこやったかなぁ、 どっかにあると思うんだけど」ですと(はいはい)。 「じゃぁ試しにこれ嵌めてみてよ」と差し出したところ(実は昔ご報告したと思うんだけど、 私と彼は当時指輪のサイズが同じだったのだ。どっちかと言うとキャツの方が余裕で「ちょっと緩いから、もう一つ小さいサイズでも」 とか言いそうになったからテーブルの下で足を蹴飛ばして同じにしてもらったんだった、この指輪買った時。男物で10号なんて許せるものか・ 笑)、途中の関節のところでちょこっと引っかかってる\(^o^)/。 やった、勝ったー(どんな勝負だ)。
 あまりに嬉しかったので、その後帰省する時に持って帰って家族や友達にも見せびらかしたよ(^^;)。 「あら、綺麗な指輪ね、 初めて見た」じゃないです妹っち、お披露目会では確か嵌めてました2人とも(多分)。  「いつまでも入る身体でいられるように気をつけるのよ」と母には真剣に心配されたので、まぁ一生このまま頑張ろうとは思っている。  とゆーかあと4キロ痩せたらもうそれでいいや(質問:その日は訪れるでしょうか? y/n)。

 さて、東京の桜もこれでお終いだろう、というお天気情報を聞きつけたので近場も近場、徒歩1分のお隣までお出かけしてみた。  たまには自転車にも乗らないとねぇ、ということで、 桜並木の下を抜けてちょっと向こうのピザ屋さんを目標に気持ちの良い朝のうちにサイクリング+お散歩である(^_^)。
CIMG6357 CIMG6358 ウチの隣の桜並木をぶらぶら。

CIMG6366 首都高のすぐ脇にある家の庭にある桜の樹。
 実はこの樹、一昨年にひとりで花見をした時にも写真撮ってるんだよね。 ココにも上げてたので当時の記事にもリンクを貼っておこう、 懐かしいなぁ(^^;)。

 そんでその後BAOBABに行ってご飯食べて、 帰りにカスタードプリンを2個買って帰ったのだけれど夕食の後で出そうと思ったら忘れててこんな時間になってしまった(^_^;)。  なのでお味見は明朝に決定。 実は金曜夜中の「タモリ倶楽部」でポン酢の話をやっていて、その時心惹かれた「塩ぽん酢」 というのを検索したら本家本元のページがひっかかり、 更に調べていたダンナが近所のお店にあるかもしれないって教えてくれたので明日一緒に行ってみることにしたのだった。  良かったらリンク先をご覧あれ(大丈夫アフィリエイトじゃないから・笑)、ほら何だか美味しそうでしょー?  ポン酢界の鶏そばみたいなもんだね、と私が言い、何だそれ、とダンナが呆れるこれもまたいつもの週末の夜中の情景であったのだ。  ちなみにそのお店は「佐野みそ」という老舗の味噌屋さんで、このあたりじゃちょっと有名な存在らしい。  このエントリの最初の桜並木の写真、実はよく見ると右から2つめの提灯の提供が佐野みそだったりして周到な前フリなのだ (別にそういうわけではない。偶然)。 Website観てたら他にも気になった商品があって、1つが「亀戸梅屋敷」 という梅酒。 あらごしした梅の果肉入りだってよ、と居間のパソコンを見ていたダンナが言うので、 買う買うそれ買うと目がハート型になってしまった (梅の実には滅法弱いのだワタシ。梅酒だけは自分で漬けるし、時々は冷凍梅を買って梅ジュースも作る)。 あと、完熟アルフォンソマンゴーを使ったジュースとかも載ってて気分はもう明朝のショッピング、 である。 朝10時から営業だからその頃出かけようね、って言って味噌屋に開店前から並ぶ気かキミは、とまた呆れられた(^^;)。 が、 構うものかは(文語)。


 さて、そういう事なら早寝をしなければ(現金)。 今夜の一曲はGodiegoの"Thank You Baby"で(、と書いておくとひょっとしてニャるけさんがいらしてくださるかもしれない♪)。 昔一世を風靡したTVドラマ 「西遊記」の挿入歌にもなっていた、と書いてあったけど、ひょっとしたらそうだったかも(確かにアルバム「MAGIC MONKEY」 に入っている)。 多分私と同年代のヒトなら"Monkey Magic"とか"Gandhara"ぐらいはご存知かもしれない (英詞になると少しひねってあってまた良いのだが)。 歌詞はココ。  心の求める場所を探し当てるまで僕はたった一人で進み続ける、 と歌う男性の心に浮かぶ"baby"はひょっとして母性なのかもしれないなぁ、などと、 今改めて読むと思うのだが真相はゴダイゴの英詞の多くを作っていらっしゃる奈良橋陽子さんしかご存じないだろう(^^;)。  人生はなるほどたった一人で道を探す旅で、同行者はいても内面では孤独な希求なのだろう、と知った風なことを書いてみる。 My spirit won't let me rest till then, it's a lonely longing...

 と、珍しくシリアスに終わっても良いのだけれど。 あたしゃ前向き野郎なので、 せっかくだから探してる途中にニコニコ動画で見つけた元気の出る可愛らしいvideoもご紹介してみる。  この漫画について何か知っていればもっと楽しめたかもしれないが、曲のイメージを爽やかに伝えてくれるので全く文句は無い (と思いますがいかがですか?>ニャるけさん。今までは漠然とYMCAや勤労青年みたいな若者になぞらえてイメージしてたんですが、 もう少し年齢が下でもいいですよね)。 同じGodiegoの"What did you do for tomorrow?"という曲で、 昔日立製作所のCMとして流れていたので中年世代は聞いたことあるなぁってお思いになるはず(^^;)。 どっちも短い曲なので、 よかったら両方お楽しみを。

 さて、あたしゃこれから早寝、じゃなくて本当はお勉強しなきゃ・なので今夜はこの辺で。  こんな下らない日記を偶然なりともお読みになってくださった寛大な方々にはどうぞ良い週末が訪れますように。  おやすみなさい

posted by らっきー at 23:52| 東京 ☀| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

今季初連勝(^_^)v。4戦2勝2敗、得失点差+1と少し恥ずかしくない成績に戻った我々の前途はまだ心もとなくて。

 やっほー、ご無沙汰ですー(いや一応昨日更新した・笑)。 今日はお休みだったので朝から寝不足を押してスポーツクラブに行ってそのまま職場へ出かけてペーパーワークをして帰ってきたら日暮れの街はそろそろと夜の準備をして玄関ポーチにはいつもの宅配の箱が詰まれている、いつもの春の日を過ごしたらっきーです。 あ、いや、久しぶりに平日Jが観られて楽しかったけど(何が違うと言って、普段から帰りの早いダンナが更に早く帰ってくる。今日なんかほとんどタッチの差ぐらいだった)。

 さてJ1第4節、我らが浦和レッズはアウェイ日本平で清水エスパルスと対戦したんだけど、まぁココで勝てた記憶なんかほとんどなくて、最初から私の頭の中では(今季の絶不調ともあいまって)今日は負けても仕方のない試合、ということになっていたわけさ。 啓太は前節早々に壊れちゃったし、達也に到っては今になってもベンチにすら入らないというのはどこか相当ひどい状態なのかもしれないなぁ、あとせっかく戻ってきたアレックスまで怪我して今一体ドコまで治療が進んでるんだか、と暗澹としてみたり。 高原は代表合宿にも行けない身体の状態で今節帯同を希望したというから主な目的は帰省だろう、とか悪口を(^_^;)。

 試合開始。 清水のカウンターが怖いと思うのはいつもの事、オレンジ色の若者くん達にどんどん押されちっちゃいおっさんことフェルナンジーニョに最後決定的なラストパスを通されるのが常套なんだけど、やっぱり右サイドを駆け上がってきたワカモノにあべゆが股抜きされてあれよあれよという間にDF陣が交わされてズドン(>_<)。 おい前半10分って(ほぼいつもの清水戦と同じ展開・笑)。 それでも清水攻撃陣も決定力にはまだ若干の問題を抱えているらしく、若くて勢いのある中盤に比べて絶対的エースストライカーが不在しているFW陣の方がそれは辛いのだろう。 何度もGK都築のところまでボールが行ってひー・とか騒ぎながら観ていたよ。

 前半が終わる少し前あたりから時々ウチのペースになってて、トラップが落ち着かないとか苦し紛れに出した先に味方が居るかどうか見て出せとか相馬はシュートを枠に飛ばす練習をしなさいとか文句は言ったもののなかなか面白いなぁって思ってはいたのだ。 後半に入って、どうも対人に弱くなってるんじゃないかと疑ってるキャプテン暢久に代えて梅ちゃんが出てきて更に期待値アップ、ひょっとしてエンゲルスちゃんと見てるってこと?(註:普通見てます)
 あれ何だか気づけばウチのチャンスがすごく多いじゃん、と思っていると郷里の甥っ子から電話、あと30分待っててねおばちゃん忙しいの・と一旦撃退してまた応援(^^;)。

 何だか得点シーンの前から、惜しいノーゴールとかあってそういう予兆は感じてたよ。 清水の正GKは今ウチから行った西部洋平で、前半にも1本惜しいシュートを必死にかき出したりしてたんだけど、ついに後半に入ってゴール直前でもちゃもちゃと混戦になって永井雄一郎がちょこんと触ったボールを入らないよう角度を変えようと一生懸命になっていた彼が完全にゴールラインの中深くに座った状態で抱え込んでしまい、今度こそアウェイサポーター席は沸きかえったのだった。 あぁ、久しぶりに攻める意欲のある試合を観たよ(前節は少し力の差があったのも否定できない)。

 甥っ子がまたかけてよこした時に、と自室に電話のコードレス子機を取りに行ったら背後でダンナが歓声を上げている。 慌てて居間に戻ろうとして棚の何かが当たって手首の上に赤い傷がついてしまった(いたーい・涙目)。 あー見てない間にエジミウソン(あだ名としては「エジみうみう」)がついてた青山君を振り切って独走したあげく逆転シュートを打っちゃったし(もちろん構いません、というか信じてたよキミ達。いや、時々信じてなかったけど基本的に今日は素直に応援したい意欲的な試合をしてたし、ほとんどの時間帯に)。

 2−1になってからも時は早く流れ、主審の吉田氏は正当なチャージはほとんど取らないのでイエローカードもあからさまに思い切り押した形になっちゃったあべゆの1枚だけで、ロスタイム4分と言われた時は思い切り悪い予感がしたけれど敵もちっちゃいおっさんの冴えが今ひとつ足りなかったのか大型FWが居なかったのか、結局そのまま試合終了だったのだ。 あー、どっと疲れた(前半清水を褒めまくっていた解説の沢登氏、先制された時に「しみーず、えすぱーるす〜、うぃー!」と妙なイントネーションでスタジアム中に響くアナウンスをしていたDJ氏、今季ホーム未勝利で「王者の旗」という名のチームソングを(勝った時にだけ歌うらしいんだけど)今夜こそと準備していたらしい清水サポーターの皆さん、心からお疲れ♪)。 TVの前でハラハラしていた我々もお疲れ(多分平日夜に現地へ行けずスカパーで試合を観ることもできなかった人々もたくさん居たはずだし)。 次節はもう今度の土曜日、3日後か、今度はウチのホームで磐田戦だよ〜(勝負!・笑)(^_^)v。



 今夜の一曲はOff Courseの"Yes-No"で。 ウルトライントロドン・という掛け声で曲が流れるイントロ当て番組が昔あったけど、あれだよねぇ、フリューゲルホーンのE#音が小さく鳴ったらもう手が回答ボタンを押しちゃうよね(笑)。 あのイントロだけでもうどこか遠くへ心が持って行かれる気がしてしまって高校時代ひたすら好きだった曲なのだけれど、詞の内容は実は身も蓋もないなぁ、と大人になって聴けば思うのだ(^_^;)。 でもこれは子供の歌だよなぁ、とも改めて思うのだけれど。 あぁいや、歌に出てくるこの2人は多分20代前半ぐらいなのだろうけれど、その情景や歌われ方は子供が想像する恋愛の逡巡をそのまま表しているような気がする。 というのは純愛という意味なんだけれど(昔村上春樹が「ノルウェイの森」という本を出してかなり売れたのだけれど、あれも子供の純愛の話だった。実はコドモだって彼らなりに性関係を持ったりするのだけれど、それが大人みたいに何か別の事に使われないという意味では十分純愛だろうなぁって思うのだ)。

 そう言えば「ノルウェイ」を読んだ大学の同期のオトコノコが「えーだって、手と口でするのが純愛なわけ?」とそれこそ身も蓋も無い質問をしてくれたものだが、あの男性的解釈の鈍さというものはわざと小説そのものを哂うためのカムフラージュなのかねぇ(^_^;)。 子供の辞書には純愛以外の愛というものは無いんだってば、だからもし何か違うものをすり替えようと一生懸命プラトーン的に頑張るヒトがいたらそれはどんなに歳が若くても子供じゃないとあたしゃ思うわけさ。 いや、必ずしも手とか口とかは要らないんだけど(ごめんなさい雰囲気ぶち壊しで・笑)。

 あーでもさぁ、高校時代にはこの曲を聴いてふとこういう質問をされる日のことを夢想したりしてたんだけど、今こう言う奴に出会ったらあたしゃ抗議するね、全部こっちに答えさせるなよって(笑)。 しかも狡いことに、この答えを求める疑問文は「Yes? (or) No?」ではなくあくまでも「Yes-No」という投げ出された詰問なのだ。 答えた後の責任まで彼女に取らせる気かねぇ小田さん(計算済みだったらすごくヤだ。計算していないんだったら本当のことなんて答えてやるもんか・笑)。 と、30年近い昔の曲に真剣に反論してどうするよワタシ(^_^;)。


 というわけで勝ち試合の後は更新もしやすいものだ、というお話。 じゅびこさん、名波選手出てたんですって? 試合も無事勝ててよろしゅうございましたわねぇ、何だか一回自陣を飛び出してるうちにひどい決められ方をしたGKがいらっしゃったけど(^_^;)。 いいえ第4節時点での順位表なんて当てになりませんよ、まぁ今週土曜の直接対決をお楽しみに、と(とーなーり同士あーなーたーとわーたしさくらんぼー♪)。 あ、厳密には隣じゃないんだけど(ごめんよこないだまで2位だったトリニータ)。  それぢゃおやすみなさーい(宣戦布告・笑)。
posted by らっきー at 23:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

4月になれば彼女は。3月桜の終わりとともに人口1300万人に迫ろうとする大都会にも春がやってきて。

 こんばんは、ついに月イチ更新という未体験ゾーンに突入してしまったらっきーです(^^;)。 いやーん違うんだってば、 本当は毎日「あぁ更新しなきゃ」ってずーっと気になってたんだってばほんとうだってば、ぎゃー連れてかないで憲兵さーん(とフェイドアウト) 。 …はぁはぁ、もう少しでブタ小屋に放り込まれてしまうところだったぜ危ない、こんな思いをするならこれからは毎日更新するぜっ (いや待て、いくら世間は卯月馬鹿だからって言ってもそりゃ稀代の大嘘って奴だぜ八っつぁん。って誰だお前)。

 とゆーかココはダイエットカテゴリだよ(笑)。  あまりに更新しないんで逆に他の記事に埋もれなくて憶えていてもらってるかもしれないけど、今年の最初から体重W(Kg)、体脂肪率F(% )として年末までにそれぞれW-4、F-5という目標に到達しよう、というお話だったさ(^^;)。 月が変わったんで、 一応ご報告しておこうかな、っと。 えーと(ほぼ日手帳を出してくる)。 今朝はW-0.3KgF-0.5%、だねぇ(また微妙な)…あぁでも、帰省したり宴会がいくつかあったり、 しててもコレだからまぁ失敗してるわけじゃないよね。 ね。ね(しつこい)。 むしろそれより大事なのは、 筋肉をつけて弛んだ皮下組織を引き締めることだと思うわけで。 あぁ、また明日からスポーツクラブに通わなきゃ (一応先週から再開したところ)。 あそっか、皆様にはご報告してなかったんだけど、 この1ヶ月間更新も何もできなかった間は全然運動もできなくて、じゃぁ私は一体何をやっていたんだ、 と思うとこれがまた見事に何もしていなかったりして(と文字にしてみると果てしなく落ち込むね)。

 その間は浦和レッズも勝てず、東京は寒くて2月の行事をサボったら3月には何もなく、 確定申告もギリギリまで残しておいてようやくやっつけ、仕事はそれなりに忙しく、車検まで間があるのにふと思い立ってクルマを売っぱらい、 シティバンクにぽっちり持ってるドル預金がひどいことになり、カレンダーの都合でぽっかりお休みが取れたので8ヶ月ぶりに帰省し、 とやっていたらアータ、もう世間は卯月だよ早いねぇ(ワタシの頭の中にも春が来たさ♪)。 東京は週末で桜が見頃を迎えてしまって、 今はもう散り残った半分ほどが頑張っている状態だけど結構まだ綺麗だ。 実は桜って、 咲き始めより満開より散る頃が美しいなぁって私は思うんだけどみんなはどうかな(誰に訊いてるんだ)。

 …というわけで、何だかボチボチとリハビリのように書いてみたけどこりゃいつものワタシの文章じゃないね(^_^;)。  まぁそれでも浦和レッズも今季初勝利を挙げたことだし、また暇をみて今後はちょこっとずつでも更新していく予定。 あ、 これは本当にエイプリルフールじゃなくて(じゃぁオオカミ少年か更新するする詐欺か、とか切ない突っ込みの数々は勘弁ごめんなすって)。  決意表明だけは得意だったんだよ、昔から(結果が伴った例がほとんどなかったのがアレだけど。ダメぢゃん)。

 ご挨拶を兼ねて今夜の一曲はJoseph Williamsの"I Am Alive"。 TOTOの3代目のリード・ヴォーカルとしてお馴染みだけれど、優れた映画音楽を手がけた父ジョン・ ウィリアムズの血をひいて彼自身も若い頃から様々なミュージック・シーンで活躍していたのはそう知られていない話ではない(と思う)。  あたしゃTOTOの歴代ヴォーカリストというとあのとんがったハイトーンも懐かしいFergie Frederiksenが好きだったんだけど(というか、 5作目のタイトルチューンである"Isolation"を聴いて一発で参ったというか)、 ジョセフのメロディアスからアップテンポまでこなせるポップセンス溢れた売れ筋ヴォイスも好きだった。 あ、 これはかなり褒め言葉なので誤解しないようにね(^^;)。 とゆーか、 インチキ評論家ばりにわざとカタカナを多用しているのがお分かりだろうか(最近またAORの名盤が復刻されていたりするのだが、 その帯についている売り文句が何というかこんな感じで読んでいて失笑してしまうので真似てみた)。
 歌詞はココ、とご紹介しようと思って世界中を探したんだけど見つからないぞ、何故だ(^_^;)。  この曲は若くして亡くなってしまった元TOTOのドラムス、Jeff Porcaroに捧げられているのだけれど (もともと彼の存命中に曲のアイディア自体はできていて、 ジェフ自身によるドラムトラックが音源として残っていたのを使って完成させた曲だという。彼はこの曲を気に入っていたらしい)、 とても力強い決意とざらりとした歌詞を持つ佳曲だと思う。 ちょこっとだけ抜き書きするけど当局の方ごめんなさい(^^;)。
 Freedom is just within reach
 But how can she learn what freedom won't teach
 And she cries in the darkness, I am alive, I am alive
 (詞の背景について詳しい説明はないけれど、我が身に引き比べると何だか耳が痛い・笑)

 サビの一節が素敵だ。 なのでもうちょっとだけ。
 Take a drink from the river
 We stand brother to brother
 In our fathers eyes we can't compromise
 Take the hand of a stranger
 We will carry each other
 We still have our pride
 Under troubled skies I am alive
 (父たちに誓って妥協はできない、互いに支えあっていこう、 と歌われるその詞は海を渡って遠い異国の中年女性にも勇気を与えてくれるではないか。我々にはまだプライドがある、 問題を抱えながらも僕は生きている、本当にその通りだ。そして彼女は闇の中で泣いている、「私は生きているのだ」と言いながら)

 どんな空の下でも我々は生きている、それを忘れてはいけないなぁ、と思いながら今夜はさようなら。 よーし、頑張るぞー (お前はまず更新を頑張れ・笑)。

posted by らっきー at 23:56| 東京 ☀| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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