2008年10月22日

たとえれば灯籠流し。手から離れた小さな舟が暗い水面を流れて揺れながら沈んでいくのに背を向ける、神の無い月の物語。

 
 (先に注記。間違えてココに辿りついてしまった真っ当な浦和レッズサポーターの方々、このエントリはお読みにならずにお帰りくださいませ。以下は試合の感想でも決意でも何でもなく、単なる後ろ向きな逃避です。お願い致します)


 こんばんは、皆様はお元気でしょうか、ACL準決勝敗退チームを応援していたらっきーです。 えと、告白すれば正確には応援していなかったのだけれど(試合はTVで生中継されていたけれど、後半途中に帰宅して唯一見たシーンが1−2、2失点目のすぐ後と思われる部分でそのまま自室に入ってしまったからどういう展開で何が起こったのかは全然判らないまま更新中)。

 なので今回に関しては卑怯者と呼んで頂いて結構。 ある種の人間には耐えられない事もあるということだ、愛するチームが壊れていく過程を直視できる強さが私にはない、と、それだけのお話。 もしもサポーターと呼ばれるには強く信じて応援を止めない熱さと冷静に現実を直視する落ち着きがなければならないというなら、私は既に浦和サポではない、そういうこと。

 良い成績を収めていたから好きだったわけじゃない。 強い浦和レッズなんて本当に、3年間ちょっとしか知らない。 あの1999年、自宅のTV前でダンナと元カレと呆然として観ていた悲しい降格シーンの遥か前から好きだった、その皆の「好き」だけが辛うじて形にしていたチームを応援し始めてから10数年が過ぎたけれどこんなに呆然とした気持ちになるのは初めてだ。

 ジェットコースターのように、最初の低地が続いて丘を登ったり下ったりして突然上昇する感じがあって、おやっと思った時には今まで見上げていた景色が眼下に広がっていた。 熱心なサポーターが大勢いる、お荷物から這い上がって日本を代表する強いチームになったとして称えられることに酔っていなかったと本当に言えるのか。 マスコミへの露出の多さ、些細なことすらニュースになるその一極時代を鬱陶しいと言いながらどこか当たり前に思っていなかったか。 単なる応援者の自分までが凄いことをやってのけた集団に属しているかのように勘違いしていなかったか。

 多分、後で試合の模様を私は観るだろう。 ずっと目を離すことなく居間のTV前で応援を続けていた、尊敬に値する存在と一緒に総括番組や幾多のメディアで逐一、実際に目にすることのなかった人々とボールと気迫と運命が右往左往する90分余を観るだろう。 あるいは数年後、この試合について知ったようなことを言いさえするかもしれない、逃げ回っていた自分の弱さには知らん顔をして。

 真のサポーター、強い意思と熱い気持ちと冷静な理知を持つ応援者たち。 世界から驚嘆されるあなた方がどうかこれからも浦和レッズを愛して支えてくださいますように、と心の底から祈りたい。 辛い時代が来るだろう、その転落は高く高く上った者にしか解らないだろう、ただ信じて、また栄光の時代が来ることを信じて誇りを失わずに応援を続けてくださいますように。 と卑怯者から言えた筋合いではないのを承知で私は願うのだ。

 たとえればそれは家族の一員同様だったペットの死。 縁あって共に過ごし楽しみも苦しみも味わって今別れが来るのだ、また新しく飼えばいいじゃないか、次の子もきっと同じように、あるいはそれ以上に我々と一緒に居てくれるよ、と言うのは容易い。 解ったような気持ちになるのは容易い。 そうだねお父さん、と涙を拭いて埋葬を終え、ほどなく連れてこられた新しい命に夢中になろうとするのは確かに立派な勇気だろう。 ただ自分がそういう性質でなかったと、思い知るのはこういう時なのだ。 新しいペットが欲しくないわけじゃないんだよおとうさん、ただもう二度と何も飼いたくないと思っているこの気持ちからいまは逃れられないんだ、と言えずにいる、幼い子供のように。


 ここからは私ひとりだけの儀式。 いま心の岸辺から、暗い水面へ小さな灯りを乗せた舟を流そう。 どのぐらいの時間ここから揺らめく影が見え、どこで見えなくなるのか私は知らない。 旅立つヒトの姿が見えなくなるまで見送るのは不吉だと教わって以来、最後に角の向こうへ消えていくそのはるか前に目を離すのが習慣になっているこの私には判らない。
 いつも心の中近いところにあった、大好きだったサッカーチームの今季を私ひとりが弱い心で今日送る。 目を涙で濡らすことも花を手向けることもせず、心の中だけで今年最後の希望と独りよがりな偏愛とともに今夜送る。

 また来季、優しい気持ちで生まれ変わりの新しい子を飼う気になれればいい、と今は思うのだ。 大事な場面で逃げ出した卑怯者の、他の誰とも関係のない心の中でだけの決別はただここだけに留めておこう、蹴球そのものに別れはない、のだから。 いつも傍にいた10何年かへの気持ちにごく個人的なけじめをつけて、明日から私は自由になる。 束の間の、自由になる。



 "P.S. please if you get a chanse put some flowrs on Algernons grave in the bak yard."
 
posted by らっきー at 22:31| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

**の秋。豊穣だったり読書だったり買い物だったり愛の巣だったりお仕事だったり文化だったり、そして食、いやダイエットだダイエット、の季節も本番で忙しいなりに心浮き立つ神無月。

 あーもう、長いタイトルの付け方忘れちゃった(笑)。 いや全て私が更新しないのがいけないんだけど、というか無駄に長いタイトルをつけようと頑張るのもどうよ(別に頑張ってたつもりはないのだけれど。BLOGとかSNSで書き込みすることは結構あるけれど、ワタシにとって文章の表題というものは情動の迸りであり溢れ出す非文学的才能の余剰分でありそれから・あれっ誰も聞いてない)。

 こんばんは、今夜もあなたのらっきーです。 いやー今夜の代表サッカー観てた? なんでも再来年行われるとかいう4年に一度の世界的お祭り騒ぎ大会に出られるかどうかが決まる最終ラウンドだ、とか聞いてたのに、画面ではあんまり強くないチームが2つ戦ってて結局決着すら付きゃしなかったよ(^_^;)。 あぁ、せっかく魂が宿るスタジアムでやってるのに(というか貸してあげてるのに埼スタ。青く染まった風景には全然慣れないけれど、世界の祭りに参加できないんじゃつまらないねぇ、と応援してあげてるのにこの体たらくはどうよ、Welcome to blue heaven、ってタヒチの宣伝ポスターみたいな横断幕出しててそのセンス自体は経緯を知ってると洒落てるのだけれどやっぱり私の本分はred hellだからなぁ、つまんなーい。というか最近はこのスタジアムのホームチームの試合も面白くなi・以下自粛。とゆーかカッコ内長すぎ)。

 今日は内容より結果だ、と試合前から皆が言ってたのは知ってる、そのためなら怪我を押してウチから召し上げた闘莉王もあべゆ(阿部勇樹)もスタメンで出そうってのもまぁ許そう、なのに岡ちゃんお気に入りの選手達の連携の何とよろしくないことか(特に中盤から前。勘弁ぷりーず、だ)。 期待の新戦力19歳香川君もポジショニングの問題か前線の障害物になってたし(味方とボールにぶつかるな!)、本当に長谷部と闘莉王が居なかったら更に半減だったよこの試合の面白さは(^_^;)。 先制された時には何だか笑うしかなかったさ、まるで最近の浦和の試合を観てるようで(あっ浦和って言っちゃったね・笑)。 名古屋に居る時には癪だけれど代表で観ると応援してしまう玉田のゴールがあったからよかったようなものの、相変わらずウチでは夫婦してTVの前で騒いでいたよ、あー決め手を欠く展開(観飽きた)。

 あぁ、月曜は幸せだったなぁ、とこういう試合を観ると思うのだ。 高円宮杯全日本ユース(U-18)大会の決勝で、浦和レッズユースが名古屋グランパスU-18を9−1という記録的なスコアで下して優勝した、その試合が中継されていたのを我々はTVで観ていた。 暖かな秋の午後、サッカー日和の中で行われた試合の舞台は今夜と同じ、我々浦和ファナティックの聖地埼玉スタジアムではなかったか。 若い赤が湧き上がり、そのボールの受け方走り出し繋がり方意思統一、そして素晴らしい個人技に至るまで最近見慣れたトップの試合とはあまりにも違って見えて、もちろん嬉しかったのだけれど最後はため息交じりだったものだ。

 もちろん、ユースとトップチームが戦ったらトップが勝つに決まっている(多分ね・笑)。 この子たちを代わりにACLの準決勝に出せ、なんて短絡的な発想をしているわけじゃない(こっちは間違いなくガンバに負けるだろう)。 その姿勢や意思統一、連携が大事じゃないのかなって言ってるんだよ山田キャプテン、そしてエンゲルス監督よ、聞こえてるかな? 私だけじゃない、多分浦和サポーターなら今誰もが持っているこの思いを掬いあげることができなければ君たちの終焉もまた近いのではないかと、そう言っているのさ凸(ー_-メ)。


 あーもう辛気臭い話はやめっ(笑)。 何だかようやく秋っぽい気候になって、少し風邪っぽかったのも随分よくなったから今日は出勤したついでにちょこっと買い物して帰ってきたよ。 こないだご紹介したKotringoさんが9月に出したアルバム「Sweet nest」が欲しくて駅ビルまで行ったんだけど見当たらなかったから、ちぇっ・とか思いつつBagel&Bagelで甘いベーグルを、あ、いやそんな事はどうでもよくて(笑)みどりの窓口で今月下旬に神戸に行く時の新幹線のきっぷを引き換えてきたんだったさ。
 「えきねっと」って便利だよね、ただし受取可能駅がJR東日本の管内だけだから違うところへ行く時は先に全部きっぷ引き換えておかないとひどい目に遭うんだけど(気を付けようeveryone!)。 他のJR区域のサイトでももちろんきっぷ買えるんだろうけれど、たまたま必要だったJR九州に数年前おっかなびっくりクレジットカード情報登録した以外は覗いたことがないのでよく知らないのだ、ごめんなさい(^^;)。

 そんで帰り際、ダメもとで隣のショッピングモールのTSUTAYAに寄ったらおやおや、ありましたよ「Sweet nest」\(^o^)/。 CDが紙ジャケで簡易包装だから薄くて目立たないんだよねぇ背表紙の文字、危なく見落とすところだったけど何しろあたしゃ視力2.0さ(ナニ?もう遠視なんじゃないかって?うるさーい)、無事見つけましたよ、っと♪
 帰ってきてご飯食べてから(ダンナが焼きそば作ってくれてたありがとー、すれ違ってごめんよ)自室のデスクトップパソコンでエンコードしたんだけど中からパラリと出てきた紙片にライヴのお知らせなるものが記されていて、大抵こういうモノは私の手元に届いた時には既に数年前の出来事になっていたりするので詳しく見ないのだけれど待てよ、このCDは先月発売だったじゃないか、と一応見てみたらおおぅ、今月末のお話ではあーりませんか(^_^)v。 なになに?10/27に東京グローブ座で、出演者はコトリンゴさんと小島麻由美さんってヒト?(ごめんなさい存じ上げませんでした、調べたら個性派シンガーさんなんですね)

 CD購入者先行販売が9/11〜21でローソンチケット、と書いてあってこれはもう全然ダメ、そうすると時期的にもう売り切れてるんじゃないかとは思ったのだけれどやっぱりダメもとでGoogle検索してみたよ、そしたらこういうページがあって販売中って書いてあったからチケぴのリンクを押してみた、らまだ残席があるー(狂喜)。
 居間の長椅子にひっくり返って代表サッカーを観ているダンナにねぇねぇ再来週の月曜日にKotringoさんのライヴ行かない?って言ったらもにょもにょ言ってたんでとにかく全席指定って言うからどんな席に当たるのか見てやれ、と2枚申し込んでみたらうーむ、2階だけど左側だしもともと小さいホールだからそう見づらくもなさそうだなぁ悪くないかも、と思ってそのまま買ってしまったよチケット(^_^)/。 月曜の夜だけど、仕事が終わったら極力残業しないですっ飛んで行けば多分間に合うはず、指定席だとこういう時有難いよね。 楽しみ〜。

 わぁ、ライヴなんて聴きに行くの久しぶりだなぁ、何だか嬉しい(ずっと昔、隣県に住んでた頃に吉祥寺とかへ行ったことはあったなぁ、やっぱりちっちゃな会場で、ちょっと前衛で解りづらかったけど楽しかったのだけ覚えてる。あとは昔公務員だった頃の職場に近かった昭和女子大人見記念講堂でジョージ・ウィンストンのピアノを聴いたのも覚えてる。同じツアーに2日行ったんだ、何だか勿体なくて。あとは外国の有名ミュージシャンのライヴだから逆に臨場感って感じじゃなかったなぁ、あ、すっごく昔、高校時代にBrothers Fourが故郷の街に来たことがあって父と行ったことがあったっけ、あの後結構ハマったんだけど最初はすっごく抵抗したんだワタシ行かないって。いやぁ、ブラザーズフォーって聞いて殿様キングスの親戚か何かだろうと勘違いしててさ・って必ずオチがなきゃいけないのかー、というかこのパラグラフほとんどカッコだ〜・笑)。

hobonichi2009.jpg 今年も届きました「ほぼ日手帳」来年版(*^_^*)。
 …って、もちろんサイドメニューのステーショナリー共々Web注文したから届くわけですが(当たり前か)。 もうこれで4冊目になるのかな、たまたま糸井重里さんが毎日更新してるサイトとして知られている「ほぼ日刊イトイ新聞」を妹か誰かに教えてもらって覗いて、確か当時期間限定で発売されていた日清との共同開発ラーメン「さるのおせっかい」を注文したりしてたんじゃないかな(余談だけどアレ激美味しかったよ、なくなっちゃって本当に残念)、その時にスケジュール手帳も作ってるんだって知って試しに買ってみたら本当に使いやすくて、それ以来他の手帳はみーんな止めにしてしまったよ(結構売り文句に騙されやすい方で、それまでも能率何とかとかフランクリン何とかとか色々試してたんだけどどれもイマイチ私にはピンと来なかったのだ)。

 出会いって大事だよねぇ、そんで今年も9月上旬にふっと思い出して検索してみたらちょうどオンラインでの販売が始まって間もない頃で、無事に注文できたさ大好きなサッカーチームとおんなじ色の手帳を(^_^)v。 何のかんの言って好きだ、その色のユニフォームにこめられた誇らしさも悔しさも、そして同じ色をした秋映という品種名の丸い果物が今日大地の宅配で届いたりもして嬉しくって1つ洗ってそのままかぶりついたらパシッと割れるその果肉はジューシィで美味だったりして、いろんなイメージが溢れる、赤という色を見ると。 出勤準備してたら自分の爪で反対の手をうっかりひっかいてしまって、親指のつけねにぽつりと滲む小さな玉も同じ色で、いつか私の心が傷ついた時に流す涙もきっと同じ色なのだろうな、と荒唐無稽な、いや事実無根の発想をしてみたりして。
 まぁいいか、赤が好きって言いたかっただけなのだ。 でも一番好きな色はと訊かれたら答はいつもファーバー・カステル社の色鉛筆のピーコックブルー、なのだけれど(夜の滑走路に着陸すると鮮やかに流れる、少し緑を含んだ明るい透明な青だ。職場の旅行で訪れたハワイでビーチに行こうよって少人数のグループでハナウマ湾という場所に出かけた時に観た海の色にも少し似ていたけれど違う、もっともっと綺麗な色)。


 最近少しご機嫌斜めの我が家の冷蔵庫、もう10年選手だからそろそろ省エネタイプに買い換えようかとも話していたりして、でも家電って生き物だから次の機種の話とかすると機嫌悪くして壊れちゃうよって言われるから出かける時は見えないようにそうっとカタログを裏返して行くのだ(笑)。 聞こえてるって(もしも冷蔵庫に眼とか耳とかがあれば、だけどね)。 ウチはSHARPの左右どっちからでも開けるドアが付いてる冷蔵庫の大ファンで、次もその最新型にする予定(今月発売ってカタログに書いてあった)。
 冷蔵庫なんて基本的な機能が付いてて省エネだったら後は大げさなハイテクとか要らないよねぇ、ウチは2人ともキッチンに立ってバタバタするからあっちとこっちから開けられるのはとっても重要なファクターで、ダンナも私もヨドバシとかに出かけて他社の高機能冷蔵庫の大きさ素晴らしさに感嘆することはあってもいざ買うとなるとSHARPのカタログにしか手が伸びない(笑)。 単純なもんだなぁ、人間なんて(そして夫婦は従兄妹ほど似る、とはこういう話の時にいつも思い出す、入籍お披露目会の席で父が話してくれた言葉だ。なるほどイトコとは良く言ったものだ、それより近かったら近親相k・以下自粛)。

 と最近買い物づいている我が家、個人的には将来のためにスペイン語をもう少し真面目にやりたいなぁってずっと思ってたんだけどたまたまロゼッタワールドって学習ソフトを豊洲ららぽーとで見かけたもんだから気になっちゃって、色々調べた末に(サイト上で実際の教材を少し体験もできるんだよ、可能な分だけはやってみたもの今日)オンライン6ヵ月版を購入してみることにした、日付が変わったら(なんか一日の残り時間が少ない時に注文すると損する気がする小市民なワタシ・笑)。
 取りあえず時々進捗状況を報告する、かもしれないのでその時にはお楽しみに(更新すればだけどね・ドカバキっむかっ(怒り))。 ちなみに高校時代から初歩の文法とある程度の単語まで行っては会話で挫折する、を不定期で繰り返してるので全くゼロからのスタートではない、のだけれど(少なくとも大学でヒトのノート写してやっつけたドイツ語よりはマシだろう)。 まぁお手並み拝見だぜロゼッタワールド(違います実際にお手並み披露しなきゃいけないのはこのワタシ)。

 さて今日の一曲、はそのKotringoさんの2nd Albumである「Sweet nest」から最後の曲、"to stanford"。 リンク先のyoutube画像では歌が始まるまでに1分ぐらい語り、というか聴衆とのやり取りが入っているのだけれど、大阪出身だからなのかな、母音の発音がすごくやわらかい(これは歌声を聴いた時にも思ったけれど)。 そして歌いはじめてすぐごめんって…間違えてる(笑)。 アルバム版で聴くと綺麗に包み込まれてしまうこういう難しさがそのまま出るのもライヴの楽しみ、なのかもしれないなぁ。 歌詞はシンプルで、このスタンフォードは地名なのかな?大学のことじゃないと思うんだけど、何だか"to *********"って自分で違う街の名前を入れたらそのまま誰にでも当てはまるような、たとえば電車に乗ってる私の映像さえ観えるような、そんな歌だ。 さりげなくて、でも泣きたいほど懐かしい。

 というわけで、何だか久しぶりに更新すると勘どころが解らないね、終わらせ方も(^_^;)。 もうすぐ時間が来るので、ということにしておこうかな、あたしゃ現在シンデレラ中なんだよね、門限は真夜中なのだ(^_^)。 だからおやすみなさい推定読者5人ぐらい、の皆さま。 今日も遊びに来てくださってありがとうございました、またあした…ではないと思うんですが(笑)、まぁそう遠くないうちにお互いの気が向きましたなら、是非m(_ _)m。 おやすみなさーい(^_^)/~~~。




gammobancho.jpg おまけ。
 こないだ鶏鍋やった時に、近所のスーパーでダンナが買ってきてくれた食材の1つ。 がんもでしょそれが何?と思ったあなた、是非拡大画像で観て頂きたい(^o^)。 子分(パック左上、「が」の字のあたりだよ)増量の心意気、なのだ(^_^;)。 …あぁやっぱりスチャラカにしか終われないぜアタシ(退散っ)♪
posted by らっきー at 23:42| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

めっきり御無沙汰の日々。しかし時は流れ我々は皆生きていく、何が起こっても起こらなくても。

 あははは(ごまかし笑い)。 こんばんは、えっと、まだ生きてましたし閉鎖もしてません、お久しぶりです更新もサボってぬくぬくと暮らしてます、らっきーでございますm(_ _)m。 皆様お元気でしょーか?

 いやさぁ、もう、浦和レッズの行く末を案じるだけで手いっぱいで(ウソつけ・というか浦和の行く末が心配なのは120%本当なのだけれど。ヤバいよねぇこのままじゃ、って5年ぶりぐらいに本気で心配しているよあのナビスコ優勝の日以来)。

 実は世間さま並みに3連休中なので、ようやく懸案事項がいくつか片付こうとしているところ。 明日はウチの愛車である三菱の「i」(我が家での通称はアイちゃん・まんまやんけー)を新車6か月点検に連れていくのでダンツク、いや頼りになるダンナ様にどうぞご同行くださいませってお願いしておいたよ(免許を取って14年経つけれど、いまだに通勤以外に一人で車に乗るのは嫌いだ。一人で車を走らせるのが趣味ってヒトは結構世の中に多いみたいだけど、私は緊張しちゃってダメだなぁ、よほど必要に迫られない限り本当は運転したくないし遊びで出かける時も自分だけ横に乗っけてもらうのが申し訳ないから交代で運転はするけれど内心では結構怖い。自分のせいでヒトに怪我をさせたり、ましてや命の危険に晒すことを考えると我慢できないんだよね私運転下手だし)。

 あと、いい加減プリン状態になってる髪の毛も何とかしなきゃ。 茶色に染めてて根元がかなり伸びて頭のてっぺんが黒くなってるのをプリンに喩えたヒト、最初は誰だったんだろう面白い言葉だよね。 というほど茶色くもないんだけどなぁ今の私のアタマ(ずっと昔は反抗期で金髪っぽかったこともあったけど、そういう時期って気になるから逆に結構短いスパンで染めるんだよね、大抵自分でヘアダイ買ってきて)。
 いまはオトナになったので、というか自分で染める手間とムラになった時のみっともなさと、市販の薬剤が髪に与える影響なんかも考えて美容室で染めてもらうことにしている。

 行きつけのお店は走って1分半のところにあるのだけれど(いつも3分ぐらい約束の時間を過ぎてしまうので徒歩で測ったことがない・笑)、担当のM氏は何度遅刻しても優しく笑ってこんにちはって言ってくれるので反省しつつもまたやってしまうのだ。 まだ若いけれど美容師さん的にはもうベテランだろうに、いつも丁寧で腰が低くて、腕も確かで、何よりサッカーの話ができるのが嬉しいから周りに何軒美容室ができてもお店を変える気にならない(^^;)。 あぁ、でも明日はきっと浦和レッズの話が出たら愚痴ばっかりなんだろうなぁ(仕方ない、あまり真剣に観てなかったこないだの代表戦の話とかしてお茶を濁しておこうっと、香川君凄かったですねぇ19歳なのに運も良かったし、とか。あぁ適当・笑)。

 あと本当は歯医者さんに行かなきゃいけないんだよねぇ、5月が定期検診のはずだったのについうっかりお知らせハガキをぶっ飛ばしてずっと気が咎めていたのだけれど、先月そんな自分を嘲笑うかのように奥歯に被せてた金属がポロッと外れちゃって、あぁまた行く理由ができてしまったか、と思ってからもそろそろ半月以上経つのか、こりゃヤバいまた虫歯になっちゃう(^_^;)。 ほんと、歯のことなんて全然知らないものねぇ、専門家にお任せしなきゃとは思っているのだけれど。 違う方面でヒトには定期検診が大事よって毎日何十回も言って暮らしてるのに(面目ない)。
 あ、でも近所のドラッグストアで買って今使ってる歯ブラシ、「たんぽぽの種」って名前なんだけど、リンク先見てもらえばわかるように全周がブラシ、というか毛(!)ですっごく磨きやすいしどこを磨くにしても常にどこかが歯に当たってるので自己満足的には結構いいかなぁ、と思って気に入ってるのだ。 特定の部分が擦り減らないし、もう半月ぐらい使ってるけど全然毛並びも乱れてこないからまだ使えそうだし。 …ってあっ、普通の歯ブラシなら開いてきたらお取り換えなんだけど、これどうしたらその時期が解るんだろう(笑)。 死ぬまで使うか(それは無理。多分)。

 もちろん、ココの更新もずぅっとやらなきゃなぁって思ってたんだよ本当だよ(笑)。 別に義務でやってるわけじゃない、日常生活に面白いことがあったり落ち込んだり嬉しかったり、色々報告したいことが無かったわけじゃないんだけれど全ては浦和レッズが悪いのさ(ウソ)。 3年前からつらつら書き始めて、ってパソコンで文章を書くようになってからはもう15年ぐらい経つのだけれど、自分には世間で言う文才と違う種類の能力があるなぁ、とはずっと思ってたのだ。 うーん、長文病?(それは能力とは言いません・笑)
 多分、何かを書かないと生きていけないな、って感じなのだワタシ。 それが文学的な発揚だと作家になれたりするのだろうけれどお生憎さま、ただの駄文と来たもんだ(をうのうあせあせ(飛び散る汗))。

 最近ほんとにココまで手が回らなくて、毎月必ず月始めに変えてた背景も今日までずぅっと放りっぱなしだったよ(ということは9月に何もしてなかった、ということで・汗)。 ふと思い立ってせめて見てくれだけでも変えようか、とデザイン一覧を覗いてみたら毛色の変わったテンプレートがあったので、それで変えがてら更新する気になった、というわけだ(笑)。 もう少し書かなきゃね、この手から世界に向けて発信するなんて張り切ったことはないけれど、それにしても黙っていては何も始まらないもの、知ってはいるんだ、ほんとごめんなさい数少ない読者の皆様m(_ _)m。


 さて夜も更けてきたので今夜の一曲。 あの坂本龍一氏が見い出したピアノ弾き語りのヒト、Kotringo(コトリンゴ)さんって知ってる? CM曲もあるらしいんだけど、私はこの間たまたまお友達から教えてもらって聴いて、すっごいハマったから昨日CD買ってきたのだ。 そのお友達は「Hedgehog」って曲が好きらしいのだけれど、文字通りハリネズミさんみたいなヒトなので何かが呼び合ったのかなぁって少し可笑しかった(^_^)。 ちなみに調べてて見つけたんだけど、Sonic hedgehogって哺乳類の胚発育に関わるタンパク質があるらしいよ(由来はもちろんセガのゲームから、らしい。嗚呼日本之技術・笑)。
 ピアノの技術も声も曲も詞も素敵でいっぱい好きな曲がある、のだけれど、今日ご紹介するのはあんまり知名度のなさそうな「itsumo」という歌。 youtubeに上がってるLIVEの模様は残念ながら一部で、しかも歌詞とか演奏の様子とかよく聞き取れないところもあるけれど、アルバムで聴くと結構切ないのにどこか違う星のお話みたいで胸にひっかかるのだ。 んー、同じ何かをせずにはいられない種類のものだったとしても何とその行く末は異なることか、彼我の才能(やれやれ)。

 というわけで楽しい明日のために今夜はおやすみなさい。 美容と健康のためには夜10時に寝るのが良いらしいのだけれど、そしたら1日の時間がただでさえ足りないワタシは朝4時に起きなきゃいけなくなってしまう(^^;)。 美しくなくてもいい、健やかでなくてもいいからたまには夜更かししたくなる日もあるさC'est la vie!!夜
posted by らっきー at 03:30| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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