2009年07月05日

♪どんーなー時もー、きーみー達は歌うのさー、やーまーがーたーの歌をー、ららららーら、ららららーら〜♪(2009J1第16節雑感など)

 ここここんばんは、というかおはようございます(^_^;)。 ウチのリビングの片隅には畳ベンチという名の収納付き寝椅子があって、食卓でご飯食べたり愛機Loox P(富士通製ミニノート。今はもう生産終了)でWeb巡りしたりするのに飽きるとあーあっ、と寝転がってごろごろするのにちょうど良いのだけれどそれはすなわち喰っちゃ寝、の牛さん化パターン一直線、ということで、まぁ今朝もそんなわけでガバッと跳ね起きたら煌々とトップライトがついていてTVがガンガン鳴っててうひゃーせめてそれぐらい消してってよダンナ〜、と思って起き上がったらあれま、後ろの一回り大きな彼用寝椅子で人事不省な物体が(笑)。

 …というわけで何事もなかったように始めてみました初めましてお初にお目にかかりますBLOG始めましたらっきーと申します(ドカバキっパンチ)。
 んで?結局いつ以来なんだっけ、3月? 未だにデザイン桜だし(^^;)。 しかも今年に入ってまだ2つしかエントリ上げてない? こりゃ閉鎖したかと思われても仕方ないよねぇホントごめんなさいm(_ _)m。 生きてます。 しかも結構元気です。 言われもしない仕事を増やして忙しがってます(マジに)。


 とゆーわけでサッカーネタ。 3月から開幕したJリーグも7月に入りそろそろ折り返し目前、なのだけれどまぁちょっと聞いてくださいよ我らが浦和レッズの話なんだけど奥さん(誰だ)、ついにあのクラブがホンモノの監督をゲットしたらしいですわよ(ちなみに注釈を入れるとココ大笑いするところ)。
 …今までスタジアムのサポーターだけは世界に誇れるレベル、と言われ続けてきた浦和だったけど(まぁヒトが入ればお金が落ちて世間の注目度も上がるしリーグの牽引車的役割を期待されて否が応でも運営や選手獲得に力も入るし結果的に良い選手が集まってそこそこかみ合って近年はどの大会でも割と上位に入ることを期待されているチームにはなっているけれど)、今まで多分一度も手に入れたことのない、きちんとした理論と理念と背景をもったカントクさん像、というのがどうやら今年初めましてのフォルカー・フィンケ氏の中に垣間見えて勝っても負けても(まぁ負けたら嬉しくはないけれど)興味深いシーズンを過ごせている。 多分、大抵の浦和好きが賛同してくださるように。

 確かに開幕戦は鹿、というか今も死ぬほど強い(国内では。と註記しておこうニヤリ)鹿島アントラーズにボコボコにやられたけれど、それから後は毎試合進歩が見えたりチームの背景が透けて見えたり、去年のあの欲求不満の溜まる日々とようやく本格的にお別れできた気分であることよ。 あぁ嬉しい(しかも怪しげなソースで断定的な記事を書くマスコミにではなく公式サイトに試合前後きっちりと長いコメントを残してくれるからまずソコを参照すれば彼の言いたいことは…本音かどうかは置いといて、って言うとオシムさんっぽいけど…把握できる仕組みになっているのだ。ざまみろスポ新)。

 あっそうだ、携帯公式サイトに登録しなきゃ、と思って久しいんだったいけない月初になったから今度こそ申し込みだ(有料なんだけどお値段分の価値はあるらしいと評判なので)。 でも携帯をauからDocomoに変えてすっごい使い勝手が悪くなったので(それは個人的事情。iモードの必要性が解ってないしそもそも使い方知らないし全体のスタイルも着信音もフォントもメールも今まで使ってたINFOBAR2の方が気に入ってただけ。そろそろちゃんと調べて使いこなしてあげないと愛着が沸かないままになっちゃいそうで怖い)、今日中に登録まで行くかどうかは判らない(^_^;)。 何だよなぁせっかくのqwertyキーボードが(ごめんワタシはSH-04A持ち。もったいなー)。


 で、J1リーグ戦。 第16節が行われる今週末、我らが浦和は昨日ひと足お先に試合を済ませて何とかヘトヘトになりながらも追いすがるモンテディオ山形をかわして勝つことができたのだけれど本当に後半遅い時間に高原の凄いヘディングで勝ち越すまでは気が気ではなかった。 とゆーか前半はほぼ仕事してて観てないんだけど(帰宅したら後半10分ぐらいだった)。
 今の山形には開幕戦であのジュビロ磐田を6-0という大量得点で葬り去った勢いこそないけれど、相変わらず地味に良い選手が多い好チームである(というかウチでもキャラクターの立っていたミヤこと宮沢がキャプテンでクロスとか往時より格段に上手くなってて歳月を感じたり)。 とゆーか古橋とか長谷川悠とか小林とか北村とか石川竜也とかマジですか苦手なんですけどウチ、みたいな選手が目白押し(^_^;)。 GKは清水健太なんてエスパルスが欲しがりそうな名前だし(註:清水エスパルスの今の監督は長谷川健太)。

 実はモンテディオとの対戦には不吉な予感を感じるだけの材料は一杯あって。 J2で戦ってた2000年、リーグ戦で最初に負けた相手がアウェイ山形だったんだよね(あの時は呆然とした。確か日曜午後のデイゲームか何かで、用事があって出かけてて戻ってきたら負けたらしいってあちこちの速報サイトに書いてあって眩暈がしたんだ)。
 J2なんか全勝できる、余裕で勝ち上がってJ1復帰だ、という楽観が既に揺らぎかけていた、第1クールでの唯一の敗戦(その前に予定されていたアウェイ札幌戦が火山の噴火で延期になってた、のにも結局負けたか引き分けたかしたのでどっちにせよ強いチームには歯が立たなかったのだけれど)。

 またあのスタジアムが怖い。 何が怖いって、のどかで雄大すぎる山の景色がまず怖い(笑)。 デイゲームだとまったりした気分になってしまって集中できない、と初代ミスターレッズである福田正博氏(私と同じ歳)に言わせたスタジアムである。
 あと、山形の人々のおもてなし精神が怖い。 今回だって浦和から何千人も押しかけたらしいけど、駅前とかスタジアム付近でコレ持ってけコレ食べろと新鮮な胡瓜や名物の玉こんにゃくなんかをどっさり無料でふるまわれた人々が続出して2ちゃんねるのレッズ本スレでは既にパニックになっていたよ(笑)。 とゆーか山形県民の皆さん、良いヒト達すぎ(山形スレッドの方では午前中からココでもアソコでも浦和サポーターがたくさんいたよすごーい、みたいな報告実況になってて読んでる地元の皆がほえええ、って呆れ半分に感心してる雰囲気がまた面白かった。行きすぎだ浦和好きさん)。

 スタジアムで毎試合売ってる「炎のカリーパン」も対戦相手を食ってやろう、というコンセプトで毎回中身を変えているのが有名だけれど今回はトマト&チーズとかさくらんぼ(えー)とかウナギのかば焼き(実は静岡だけじゃなくて浦和も鰻では結構有名なのだった。何故だろう)とか、が飛ぶように売れていたのだそうで、ウナかば入りは朝11時から販売を始めて午後4時の開門前には売り切れたらしい。 どんだけ(試合開始は夜7時・笑)。

 肝心の試合も前述の如く山形が先制したし(あれ前述してなかった。とにかくやられてたのだヒトが仕事してる間に、しかもやっぱり古橋に。あぁそんな事だろうと思ってたよ)、1-0 →前半終了間近に怪しげなPK(山形の小林監督は激怒してた)で1-1 →後半、高原の技ありゴールで1-2 →しばらくそのまま →80分頃に都築の飛び出しを避けられてループシュートでまた失点ぎえー宮崎光平って最近出てたのかよ知らなかった2-2 …と、きっと地元の民も満員(今期最高動員の2万人越えとか)になったスタジアムで観ていて充分楽しかったと思う。

 ちなみにこのエントリタイトルは私の大好きな山形サポーターのチャント(応援歌)から取ったもの。 憶えやすくて歌いやすいし歌詞もメロディーも、大勢で歌う時の雰囲気も良いしTVで聴くとあぁいいなぁって思ってしまうのだ、他チームのことながら。 詳しくはココね、って自分で書いてるんじゃん昔ワタシ、マメに更新してた頃(あぁごめんよぺこぺこ)。

 と、今季の稼ぎ頭である目玉試合に向ける山形の人々の情熱は凄かったよ、という話に戻ると魂籠もってるのに洒落たビッグフラッグ(山形の「山」の字が揺らめく焔のようにデザインされているのがど真ん中にどーん・とあって背景はチームカラーの青と黒を基調にした渋い色合いの大きな応援旗)もお披露目になったし、山形新聞にはスタジアムで掲げよう!とこのフラッグの見開きサイズ印刷が載ってたりしたらしい。 ここまで来るとお祭りだよね、これは決して浦和サポーターとしての自慢で言うのではないけれど、やっぱりそういう経験が今後のサポートの動機になったりするのだ、一見さん達の。 へぇ、皆が騒ぐから見に来てみたけど結構サッカー観戦って楽しいじゃん、みたいな。 まぁ今回のチケットは9分で完売だったらしいから手に入れるのも大変だっただろうけど(笑)。

 だってさぁ、思い出したけど一昨年のACLでは中国の上海申花サポーター(ちょうど直前の買収合併劇でサポーターグループが2つあって分裂応援とかしてた)だって浦和サポが行って応援してたら「こりゃいかん、分裂したままじゃホームの名が廃る、おーいとにかくこっち集まれ、一緒に応援しようぜ」みたいに離れて座ってた2つのグループが1つにまとまって声援を送り始めた、みたいな話があったもの(笑)。 TVで観てて面白かったよ、それもまた「他チームのサポートを見て何かを考えて実践することによって自分たちが育つ」の例だと思うのさ。

 そんで昨日の試合の話に戻ると失点して2-2になってから数分後、闘莉王がゴール枠から外れたところへ強いシュートを打ったボールがそのままヘディングで飛び込んで方向を変えようとした高原のアタマにどんぴしゃでゴールへ突き刺さる、というGKシミケンがっかり、みたいな凄い得点でようやく勝ち越して、ロスタイムにも数回あったピンチをようやく逃れて勝ったぜ、というまぁお世辞にも強者の試合運びとは言えないものだったわけさ。 でも面白かった、わくわくした。 家でずっとTV観てたダンナは前半のダメダメだったところを見てないあなたには解らないよ、と笑ってたけどそしたら私は勝ち組だ、面白いトコだけ見られたし(^_^)。

 試合後、さて我らがフィンケ大先生(敬称は時によって教授だったり爺ちゃんだったりするけれど)は何を言ってるだろう、と公式サイトのニュース欄を観に行ってまたこの黒白コントラストに目をちかちかさせてみるわけだ(笑)。 読んだだけで監督の人となりや戦術眼が想像されるようなコメントだよねぇ、今年教わることができて本当に嬉しいよ(って自分が教わってるわけじゃないけど。ただウチの選手たちは我々にとって本当に隣の子供みたいなもので、優れた子はもちろん可愛いし悪ガキも才能あるのにやらないダメ子ちゃんも生まれ持った資質の不足分を努力と経験で頑張ってる偉い子ちゃんも若くて頼りない子供たちもみな可愛い。その子たちが教わってる先生を素晴らしいと思い、安心して任せられる幸せって言えばきっと解ってもらえると思う、そういう気持ちさ)。

 またヒーローインタビューを受けた高原が去年の覇気のない目つきはどこへやら、まるで別人のような風格と引き締まった顔つきと強い言葉で答えているのを見て感慨もひとしお、だったよ。 浦和に来てくれてありがとう、と初めて思った(遅くてごめん。でもそういうものだ)。 上から目線だなぁ、とか批判の声もあったけど、私はそれで正解だと思う。 自らに課せられた役割をやり遂げるためには敢えて重要人物としてのプレッシャーも引き受ける、というその態度。 昔の福田正博がちょうど、そんな目をしていた。 怪我で離脱中だけれど、田中達也もその系譜だと思う。 頑張れ高原、その復調が今までの苦しさを吹き飛ばすほどの勢いになるまで、もっと頑張れ。


 以上、今後の浦和レッズにも(まぁリーグ戦の最終成績は晩秋にならないと解らないから置いといて)結構期待できるかもよ、というお話。 3月以来絶賛激放置中だったんでせっかくのサッカー友達の皆さんすら遊びにいらしてくださらなくなってちょっと、いやかなり反省中でございますじゅびこさーん、生きてますかー? イ・グノ行っちゃいましたねー(でもここへ来て先方への正式加入に問題が何とか、みたいなこと言われてるようですが状況ご存知ですか?)。 あと、鹿ファンのダンナ様はさぞお元気なことでしょう、あぁACLはご愁傷様でしたとお伝えください(笑・何か刺さずにはいられないのか鹿島よりはるかに弱い分際で、と自己つっこみ。すみませんすみませんダンナ様)。

 あと今は遠く離れた郷里の高校で同期だったのに当時はほとんど言葉さえ交わさず互いの存在もほぼ知らず、それなのに今は浦和が負けると「いやー残念だったねぇ惜しかった、応援してたのに」と思いきり上から目線のメールをほぼ毎回下さるガンバサポーターのセルジオ氏(仮名)、ACLのみならずリーグ戦でもなかなか調子が上がらないみたいでご愁傷様です(こっちは刺しとけ刺しとけ)♪ …とか書いといて実はBLOGバレしてるんだよなぁ、また仕返し食らいそうだけどまぁいいや捨て置け(笑)。

 あとはダンナのお友達のokaz@仙台在住さん、少数精鋭の緑サポーターである村人さん、お元気ですかー? 楽しいシーズンをお過ごしでいらっしゃることを心から願ってますー(今の大分といい柏といい、不調にあえぐチームが魅入られたように負けてゆく試合の模様をTVで観ると昔J2に降格したことがある我々としても何だか心が痛いのだった。まぁその分また復帰というか昇格の喜びを感じることもできるのだけれど、逆にJ2の方は湘南とか仙台とか、久しく顔を見ないチームがあるので今年はどうよ、と夫婦して生暖かく見守っているところ)。

 と、サッカー馬鹿にはまだまだ長い今シーズン、というかむしろお楽しみはこれから(^_^)v。 取りあえず目下の興味は来週末のスタジアム生観戦、とその次の週のナビスコカップ準々決勝清水エスパルス戦っ(^_^)/。 また気が向いたらその辺についても書く予定なのでよろしくさんきゅー、しぶろくよんきゅー(適当)。


 ついでに前のエントリから引っ張る、Super Favoritesプレイリストの続き。 面倒なのでYoutubeとかのリンクは張らないから知ってる曲にだけ反応してね(と手抜き)。 とゆーか年齢がバレるリストだなぁやっぱりこれ(今更)。

 11. Big Love (Fleetwood Mac): 今もまだ現役で活動中のフリートウッドマックの昔の名曲。スティーヴィー・ニックスとリンジー・バッキンガムの官能的な合いの手(というのか)が印象的なふつーのアルバムVer.も好きだけど、私がこのリストに入れてるのはライヴの模様を収録したアルバム「The Dance」からのヴァージョンで、切々と歌い上げるリンジー(だよね?)の声が哀愁を帯びてなかなか良い感じ。D minor。ダンナの古いお友達のまきのさん(旧姓)も好きって言ってたのを今思い出したけどお元気ー?

 12. Blaze of Life (403氏): 2ちゃんねるの国内サッカー板で紹介されていた、有名な甲府サポーターのU-KS氏とおっしゃる方のサイトに載ってるFlash作品のBGMに使われててすごく気に入って403氏のトコからダウンロードしてきたもの。曲作りはもちろん、英詞も歌も全てご自分(とお友達)で担当されてるのが凄い、ドライヴ感満載の元気になれる曲。すみません、個人的に楽しませて頂いてるだけなのでお許しください403氏(ウチの甥っ子現在小学3年生、に聴かせたら彼のお気に入りにもなったので家族内的に、という感じだけど)。またこのFlashが凝った作りで、Jリーグ好きなら泣けること夥しいのだ、今も新作が発表されるたびにお邪魔してますU-KS氏、また昇格してきてくださいね(と何の面識もないのに聞こえもしない御挨拶)。C minor。

 13. Bleed to Love Her (Fleetwood Mac): また「The Dance」からの曲。何か家族内バンド、みたいなアットホームなんだけどもめ事も内包しててでもそれも成長の糧、っぽい彼らの世界が好き(笑・どういう感想だ)。うぉーうぉーうぉー、というハモりが素敵、あとタイトル。誰かを愛することは血を流すことだよねぇ、心の中で(でもあくまでもヴァーチャルにお願いします。じゃなきゃ猟奇だ)。A Major。

 14. Boadicea (Enya): 独特の世界を持つEnyaの、これもまたスピリチュアルな曲。ハミングばかりで歌詞は無いのだけれど、何十声も重ねられた彼女自身の声がまるで楽器の音のようで、聴いていると周りがしん、と静かになったように感じて背筋が伸びる。あ、C# minorだ(やっぱり今年もらっきーず・ばーは嬰ハ短調を絶賛プッシュ中ですどぞよろしく。何のことか判らないヒトはこちらへ)。

 15. Bohemian Rhapsody (Queen): 説明不要、どっかのTVの企画でやってた「21世紀へ持って行きたい曲ベストいくつ」のNo.1だった(異論は十分ありそうだけど様々な志向が淘汰されるとこうなるのかも、と妙に納得する選曲でもあり)。あー何故死んじゃったかなぁフレディ・マーキュリー、というか何故あんなにマッチョになっちゃったんだろう最初はDead or Aliveのヒトみたいだったのに(語弊が・笑)。C♭ Major。

 16. Bossa Baroque (Dave Grusin): あぁ、どなたか1人でも憶えていてくださるだろうかこの曲(^_^;)。って世間にデイヴ・グルーシン好きは結構いらっしゃるだろうけれど、この曲が一番好きだ、と言われると多分目を白黒させられてしまうと思う(ジャズだフュージョンだ、と言われるけれど私はタダの綺麗な旋律好きですよあぁそうですよ・と開き直り)。高校時代によく聴いてたラジオでたまたまこの曲がかかって、最後に言われた曲名をメモしてレコード屋さんで必死に探して買ったっけ(ちゃんと売ってたよ偉いね十字屋)。C# minor。

 17. Bruxelles (Valencia): 比較的新しい方のヴァレンシア、と言ってもそう多作なヒトでもないからもうかなり前なんだろうなぁ、調べて書けよワタシ(いつもあやふやなうろ覚え情報を書き込んでは識者のヒトや熱烈なファンのヒトに怒りの指摘を食らって慌てふためいてるのだったごめんなさい先に謝っておこう)。自分の世界、という意味ではEnyaとも似たものを感じる気がする、できあがったモノはかなり違うけど。クイーンやケイト・ブッシュへの傾倒は昔から指摘されてるけどさっきEnyaの曲聴いた後だったから妙にそう思ったよ(^_^;)。あそうだ、最初に前奏聴いた時から思ってたんだけどこの曲パッヘルベルのカノンからのパク…いやインスパイアだよね?賛同者求む(ってライナーノーツに書いてあったりして。探せよ、と我ながら思う、けど探さない)。E Major。

 18. Burn (Deep Purple): 古典ですみません。というか大学時代に仲良くしてもらってた先輩が居て、勉強家でプロレス好きでサッカー部でとてもそんな感じじゃなかったのにディープ・パープルだのレッド・ツェッペリンだののアルバム持ってたので驚愕したことがあったけどあの時代は誰でもそういうもんだったのかなぁ、実は家にあるのは間違えて2枚買っちゃったかららっきーにあげるよ、と言われてその先輩から頂いたベスト盤のゴールドディスクなのだけれど(^^;)。後ろの方の間奏、キーボードで上下するアルペジオが大好きで胸が締め付けられるような気分になる、のがお気に入りリストに登録してる理由。G minor。

 19. The Burn (Starship): パッとタイトルだけ聞くと絶対ディープ・パープルだと思われてしまうだろうけど実はスターシップ、あぁ好きだこういう始まり方(T_T)。昔々はジェファーソン・エアプレインって名前だったよね、と私は認識していたのだけれど、偉いWikipedia先生によるとそれは違うらしい(売れ線寄りになろうとした方向性を嫌って脱退したヒトがいて2つに分かれたっぽい。ええワタクシはどんな音楽好きさんが何とおっしゃろうと好きな曲さえ聴ければ構いません)。日本で言うところのAORっぽい感じが個人的にはツボ。F# Major。

 20. Bye Bye My Love (U are the one) (Southern All Stars): いやちゃんと邦楽も持ってます少しだけど(^_^;)。とゆーか古っ(新しいのは持ってませんゴホゴホ)。いーことだーよねYou are the one〜、のトコのメロディーが好き(^_^)。そう、You are the love, you are the world、と続くのだけれど歌詞(悪くない)とメロディーの間にあまりベタベタした関係がないのがSASの良いところだよなぁ、と褒め言葉で思うのだ。褒めてるのよ(いえすゆーびろーんとぅーみ〜)。G minor。


 うわ、結構長くなったなぁ長文は止めようと誓ったのに(いつ誓ったんだ)。 とゆーことで気まぐれっぽく初夏っぽくいきなり早朝に更新してみるテスト(テストか!)。 良かったらまた遊びにきてね間違えてお越しになった方々(笑)。 ばいび〜(^_^)/~~~。
posted by らっきー at 08:03| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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