2005年12月04日

今日はNHKホールまで矢野顕子さんの「さとがえるコンサート」に行ってきたわけだがやっぱり凄いねぇ彼女(時間ないので短信)。

 去年だったか一昨年だったかに続いて我が家では2回目?3回目?のナマ矢野さん。 e+のプレオーダーに申し込んで当たったのにあの狭いNHKホールで3階席ってどういうことよ? 先日のフクアリに続きチケ取りの不条理さを思い知らされた我々(^_^;)。
 まぁそれはさておき今回もやってくれましたアッコちゃん、登場してみたらレジ打ちLリーガー荒川さんもかくやと思わせるようなボンバーヘッドで相変わらず(笑)。 新しい曲や映画「あたしんち」の挿入歌などのタイアップ曲、他のヒトのカバーやコラボレーションなんかも入っててあまり熱心なファンとは言えない私には知らないスケール大きめな真面目曲が大半。 が、流石に唄い方聴かせ方は素晴らしいですな。 あと自分の語りにもちゃんとBGM付けてるのが楽しかった(本当にピアノが友達って感じ)。 何曲か嬰ハ短調で密かにうっとりする私(陶酔度アップ)。 しかしMCの日本語は下手くそだったねぇ(海外在住だから許してあげようね)。

 そんで10数曲後一旦挨拶して彼女が引っ込んだ後、鳴り止まぬ拍手の中舞台では蛍光管を使った照明がちかちかと瞬き見え隠れする裏方さんがギターやアンプを運び込んだりしてる。 どう見ても続行予定ですありがとうございました(笑)。 そして準備が整い、アンコールの体裁をとって彼女と共に現れたゲストが何と忌野清志郎さん(驚!)。 3階席からでも歩き方とファッションだけでソレと分かるぞキラキラピンクのスーツ上下に蛍光グリーンのショートブーツ(ボンバーかつらを外して現れた矢野っちの紹介ではなんと靴本体にブーツ・と書いてあったらしい。前のヒト達が笑ってた)。 一緒に「Daydream Believer」と「ひとつだけ」を歌ったんだけど後者は忌野さんが歌うと不思議にハマるねぇ、しかも微妙に”らしく”歌詞が変えてあって皆笑ったねぇ。 まぁ矢野さんだって自分の歌なのに歌詞が毎回違u(以下略)。

 そう言えば前回来た時には小田和正さんが出てきて一緒に歌ってたのを思い出す。 あの時もこりゃお得と思ったんだった、だから来年もまた行くんだろうなぁ、などと考えながら余韻に浸りつつ帰ってくる。 本当に楽しい夜だった。 のでサッカーの話は明日に延期だ(^^;)。

 あぁぁ何だか慌しく全然休めた感じのしなかった月初の3連休だったなぁ。 またまる4日みっしり働かされるのかと思うと恐怖だが仕方ない、何とか乗り切ろう。 とゆーことで今日の日はさようならえぶりばでい♪
posted by らっきー at 23:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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