2008年08月10日

「あき」の気配。文字通り最後の1分で手からすり抜けた貴重な勝ち点2の意味を思い知るのはいつの日になるだろう、J1第20節vs柏レイソル戦(TV観戦)。

 こんばんは、生きてた?(それはお前のことだろう、と全国から一斉に突っ込みを食らいそうな出だしだなぁ) とゆーか生きてましたよもちろん、よく誰かを電脳世界で見かけなくなるとヒトは戯れに「死んじゃったんじゃないの?」とか噂するものですが、もちろんまだそういう僥倖には恵まれずワタクシはこの世にしがみついております。 と書くと開き直ってるみたいだなぁ、更新がぱったり途絶えてることについてはやっぱり謝っておきましょうごめんなさいっm(_ _)m。 生きてます、身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ、と昔の歌人も申しました(反省してるのかコイツ)。

 実はもう暦の上では秋、なんだよねぇ(8/7が立秋、と歳時記カレンダーには書いてある)。 先月末あたり、何だか東京がとっても涼しかった時期があって、おかしいなぁもう秋になるのかなぁ、と思ってから急に暑くなってヒーヒー言いながら日中の猛暑をやり過ごしているのですっかり忘れがちだけれど、ここ数日急に最近全然聞かないなぁと思った蝉の鳴き声を意識したりして秋来ぬと目にはさやかに見えねども、だ(風の音というより色に驚くのだけれど、普段の私ならば。もちろんブルーだったりグリーンだったりするわけではない、ただ肌に感じられる動きで色を連想する、というだけ。そう言えばまた余談だけどとても厳格な絶対音感を持ってる人の中には音を聞いただけで色を感じる人が本当に居る、んだってね聞いた話だけれど。あたしゃせいぜい調性ごとにぼんやりしたイメージを持ってるだけで、避けがたく頭の中に強制的に浮かんで悩まされる色彩ではないけれど感覚的には何となくあぁ、と納得してみたりもするのだ。確かに色とは眼で見るだけのものではないよね)。

 果てしなく話は彷徨ってしまうのだけれど、夏も終わりになってようやくペディキュアの色を変えたよそう言えば。 仕事柄、普段手には何の装飾もできないし付けられないから、何か気分を変えようと時々思い出したら足の爪にだけ色を乗せることにしている。 DHCが昔出してた大きな丸いラメ入りのパステルカラーのマニキュア、色に惹かれてトライアルのミニボトルを4つ買ったのだけれどそれが淡いグリーンとブルーとイエローとピンクで、それぞれ季節に合わせて、と塗るとこれがまた結構(手より使わない場所だけに)長持ちしてしまって、ついちゃんと定期的に塗りなおしたりせず長いこと放置しちゃうんだよねぇ。 とゆーか2年前のマニキュアとかまだ使って平気?(訊くな・笑)

 新緑から紫陽花の季節にかけてグリーンにしてたんだけど(靴下や黒いタイツを履いてると全く見えないけれど、まぁ勝負ペディキュア、みたいなものだ。おまじないだね☆)、さすがに爪の先端部分にしか残ってなくてみっともなかったのでサンダルを履いて出勤する梅雨明けにようやくブルーを塗り重ねたところだったのだ。 とても地色が薄いので、そのままでは(ヘアマニキュアみたいに)何色だか分かりづらいから下にホワイトのごく細かいパールラメを薄く塗って、それから淡い青色を重ねたら何だか全体がアイスブルーっぽくなって、大きなラメがきらきら光って割といいよねぇ、と自己満足している。 別に誰に見せるわけでもないのだけれど、まぁいいよね自分が見てるから(^^;)。


 さてその「今年の秋」最初のJ1リーグ戦が今日あって。 前節首位の鹿島アントラーズと死闘の末に引き分けを演じた我々浦和レッズはその後ドイツブンデスリーガ覇者のバイエルンミュンヘンにけちょんけちょんにやられ、頼みの中断期間中最後の外国籍選手補強期間も空振りに終わり(リストアップしてたブラジル人が来日してメディカルチェックしてみたら到底すぐ試合に出られるような状態でない怪我持ちだった、しかもそれは補強の噂が数か月前に一度出た時から知られていた事実だったので我々サポーターも嘘かと思っていてすぐ忘れ、来日直前まで彼については話にも上がっていなかった、という曰くつき)相変わらずすっきりしない日々を送っていた、というわけだ。

 もともと19節終わって勝ち点33、というのは例年の優勝争いでなら全くもって不満足な成績で(大体試合数×2が優勝争い、×1が残留争いの目安とされる)、それでも今年はどの上位チームも思わぬ引き分けや負けが順繰りにやって来て、それでドングリの背比べを演じているのでこんなに不甲斐ない我らがチームもまだ2位にいられる、とまぁそういう訳なのであった。 嗚呼。

 そして第20節、18チームの2回当たりだから後半戦のまだ浅い時期とは言え、相手の柏レイソルは誰あろう、ついこの間のようにも思える6月末に国立で戦って何の良いところも出せないままあっさり先制を許し、一度は阿部勇樹のゴールで追いついたものの残り5分ぐらいで突き放されてジ・エンド、という情けない試合をさせられたチームである。 補強が大失敗して(ごめん、率直に言って今年取った、あるいは帰ってきた中で良かったなぁって思えるのは梅ちゃんこと梅崎選手ただ1人だ本当に。高原はある意味海外で全然ダメだった時期に哂った覚えがあるから覚悟はしていたけれど新潟から特に羨ましくなかったエジミウソンを獲得すると聞いた時にまずハァ?と思ってしまった自分が後で恥ずかしくなるような活躍を、と願ってからもう何か月が経っていることか、最近のスポーツ新聞にはネタで戦力外か・とか書かれる体たらくである。オーストリアで何かやってきたのかイマイチ解らなかったアレックスは怪我をして戻ってきたのに復帰戦ですぐ途中交代になり、選手生命すら危ぶまれている。去年文句を言っていた時にはまだワシントンと長谷部誠と小野伸二が居たのか、と思うと泣けてくるではないか。これが大失敗でなくて何が失敗か)、しかも「手も口も出す」敏腕で鳴らした前社長がリーグの要職に就いて何かとマスコミを騒がせているのとは対照に今の社長もGMも強化係も一体何をやっているのやら。

 しかも去年優勝したACLに今年はknockout stageから登場することは最初から決まっているのに1勝もしないうちから「応援グッズ」種々を販売するなんて格好悪いことを誰が思いついたのだろうか呆れてしまう。 どうせグッズを出すなら連覇記念でなきゃ、と何故思えないか(まぁこの体たらくなら今年準決勝にさえ進めるなんて欠片も信じられないけれど、我々が去年defending championの全北現代を歯ごたえのない相手と感じたように1年経てばカップ戦の覇者など同じ強さを維持することは本当に難しくて)!
 サポーターと予算規模だけ強大でチームは弱小、だった8年前まではそれで良かったかもしれない。 あれは4年前、ギド監督の1年目だったか最後のチャンピオンシップで敗れリーグで2位になった時、ですら後半戦の圧倒的な戦いぶりにこのチームなら今までの「過去の強豪」と呼ばれたチームみたいな落日を経験することはないのではないか、と思いあがった時代が嘘のように今の浦和は凋落の一途を辿っている。 他のチームも一緒に落ちているから目立たないかもしれないけれど、このままではリーグの牽引役の役割すらそのうち果たせなくなるのではないか、と思うと本当に怖い。 クラブの規模が小さい頃から唯一強大であり続けたもの、が離れていく気配を本当にフロントが、監督が感じていないとしたらチームの衰退は本当に早いというのに。

 曲がりなりにも前年アジアを制した監督を今季たった2節で首にしてさえチーム状態は根本的には上向かない、ひょっとしたら交代劇の後であれよあれよと首位まで復帰する間にずっとベンチで指揮を執っていた現監督すら石持て追わなければならないのか、と(むしろサポーターの方が危機感を募らせて)恐れながら迎えた今日の試合、前回良いところのほとんどなく敗れ去った相手とどう戦うのか、と思いながら観始めた。 のだけれど。
 正確にはまだ試合が始まらないうちから、我々は負けていた。 アップで田中達也が故障した、と2ちゃんねる専用ブラウザから呆然と顔を上げたダンナの声を聞いた時、私の中でも何かが崩れた。 現在のチーム状況の中で、反感を買わない種類の反骨心(何故こう書いたかというとウチには例の口も手も、いや足も出すDF兼ボランチ兼センターFWの闘莉王が居るからなのだけれど・笑)を示せる唯一の存在だと皆が心中頼りにしてきた最終兵器が故障した、というのだ。 あぁ駄目だ、と何故私は思ってしまっただろう。 まだ0−0、11人対11人、全く同じ条件で(違うココは我々のホーム、家であり8年目の聖地である埼スタではないか!)戦えると頭で知ってはいても、もう到底勝てそうな気にはなれなかった。 絶好調時には7−0で葬り去ったことすらあった、その相手は今良い監督と良い選手を得てまだ記憶に新しい3年前のJ2降格から這い上がって現在6位、の柏レイソルである。

 動揺を抑えることができないまま画面の中ではキックオフ。 他の試合より30分遅く始まった関係上、他会場の動きが先に伝わってきてしまう。 立ち上がりは案の定良くない。 達也の代わりに先発したエジミウソンはどうして、高原とのコンビだと消えてしまうのだろう。 柏戦で誰よりも頼りになるポンテと達也を欠いて、復調したかと思っていた坪井のどことなく軽い守備と不安定なクリアに悪い予感を覚えつつ戦況を見つめる。
 ウチも柏もカウンターのチームだから、試合のテンポとボールの移り変わりは速い。 個々の技量ではウチの子たちが少しだけ優っているはずだ、というのは私の思い込みであったのか。 いや違う、試合の、というかボールの周囲で流れていく選手たちの連なった動きが彼我で違うのだ、と気づいてすぐ失点した。 前半18分、かつてあんなに堅守を誇ってきたチームのこれが現在。 それはそれは素晴らしい、思い切りの良いミドルシュート(五輪代表で不在している李が居ない中、やられるなら多分コイツにだろう、と私でさえ考えていたその菅沼選手だ。おかしい最近不調ではなかったのか、といくら憤っても結果は変わらない)。

 夕食の支度をしながら溜息をつきつつ観戦継続。 心なしか、もともと元気の良い柏サポーターの声援がまた大きくなったように感じられる。 対して北側から聞こえてくるロングコール、これはまた膠着した展開の前触れか、と思っていた時に救いの手、いや足は差し伸べられるのだ、世界と戦いたくて来ました、と去年、生え抜きで育ち若いながらもキャプテンだった立場を捨てて千葉から来てくれた阿部勇樹という形を取って。 6月末の国立が蘇る、前節の鹿島戦が蘇る。 同じ読みを持つその名前が我々に何という勇気を与えてくれることだろう、と感謝しながら観続ける。 この得点を今度こそ無駄にすまい、と応援し続ける。 スタジアムに居なくてもできることがある、自宅のキッチンで。 その力が我々を有名にした、そして一時期確かに強くした。 だからまたきっと強くなれる、そう思いながら応援を続ける。 相変わらず守備の目測はどこかズレていて中盤は容易にボールを渡すけれど、最初から飛ばしてきた敵にも徐々に疲労によるプレイ精度の低下が見える。 前半終了の笛。 よし、いけるこの試合。

 後半開始。 ハーフタイムの間に鹿島とガンバと名古屋が劣勢だ、と伝えられて天はまだ我等を見捨て賜わず、と考える。 一進一退で徐々に膠着しかけてきた展開を打破しようとしたのか、ついにフランサが現れた。 年齢のせいか体調か、あるいは運動量の多いタイプではない故か、試合を通して使われ続けることはあまりないけれど出てきさえすれば実効性の高い動きをする、レバークーゼンの三羽ガラスの1人と呼ばれた存在。 そのもう1人は万全であったならさぞかしこの対戦を楽しみにしただろうに昨年優勝を逃した試合で怪我をして今季前半をほぼ棒に振り、今日はウチのベンチにも入れなかった、という皮肉(ああロビー、君がいてくれたなら。フランサが来日直後に全然その力を発揮できずチームごとJ2に沈んだのと何と対照的に、ウチに来てくれた君はギドの下で軽々と信じられない活躍を見せてくれたというのに何故今日この場に君は居ず、輝きを遺憾なく発揮する黄色いユニに幅広ヘアバンドの笑顔だけが最後まで眩しかっただろう)。

 エンゲルスも動く。 また今日も何回かの良い動き以外に前線をこじ開けることのできなかった、ある意味可哀相な外国籍FWに替えて梅崎司を送り出すその交代は決して悪くはないのだ、特に試合直前に頼みのストライカーが故障したとあっては他に打てる手はそれほど多くない、ただその決断は遅すぎはしなかったか。
 司とエジミウソンの違い、というか差し引きで残るものはチームの連動性の向上と決定機の増加と、決定力のわずかな減少。 それでもその変化は試合を動かす力になる。 危なく間に合わないところだった、のかもしれない。 そう思った、ロスタイムが4分と言われた直後に永井雄一郎が上半身を起こした独特の腰高ドリブルで敵を抜き去って振りの早いゴールを決めてくれた時には心から歓喜した。 苦しいなりに今日は報われた、そう信じた。 この試合もらった、と。

 もっとチームぐるみ、ボールキープができていたのではなかったか数年前は。 憎たらしいほど失点しなかった頃、たとえ面白くないと言われようがこういう時にはライン際でボールを足で押えてコロコロしていなかったか。 相手に当てて外に出し、マイボールをゆっくりボールボーイに渡してもらっていなかったか。 大きくキーパーに戻して、必死で突っ込んでくる敵FWをあざ笑うようにすいっとDF同士が最終ラインの極力高い位置で大きなボール回しをしていなかったか。 うわこの時間に選手交代か、と味方すら苦笑する時間稼ぎを真剣にしていなかったか。 大きくクリアされたボールの行方を、スタジアム中が注視していなかったか。

 そして軽視のツケは回ってくる。 軽い守備を見逃さなかった柏の天才MFがこぼれたボールに向かって右足をひと振りした時にはもう遅い、絶叫する私の声はポストに当たって絶妙の跳ね返り方をしてネットを揺らす同じボールの軌跡を変えはしない。 呆然としゃがみ込む、我らが赤いユニフォームとスタジアム中の沈黙、湧き上がる黄色い歓声。 あと30秒集中を切らさなければ勝てていた、と後で言うのは何と容易いことだろう、首位の鹿島が最下位の千葉相手に1−3と敗れ、3位と4位も敗れ5位が引き分け、2位の我々はあと30秒でまた順位を上げる刹那から6位と勝ち点を分け合う地獄に落ちた。 リーグ全体で仕組んだような、何という皮肉。 ノーガードの譲り合い、と酷評された2005年の再来がこんなに早い時期から、と言葉で分析する心の余裕などどこにもなかった、ただ座っていたベンチに崩れて吠え狂う私を窘めるダンナの声がどこか遠くから響いてくるような自失感に襲われていた。

 ちきしょう負けたー、と声に出してすら頭の中で違う負けてないから引き分けだから、と一人突っ込みをすることができなかった。 我々は戦いに引き分け、勝負に負けたのだ。 失った勝ち点2はきっと、近い将来に仲間を連れてくる。 いや、連れて行く、のだろう虚空へと今後も。 シーズン途中に首位で居続けるよりリーグ最少失点の方が嬉しいよね、とずっと話し続けてきた私がふと順位表を見て気付けば、この間まで2位だったはずの失点数(の少なさ)はこれ嘘ではないのか、リーグ7位タイにまで落ちていた。 辛うじてまだ順位は2位と変わらない、いわゆる上位陣が全部お付き合いをしてくれた影でひっそりと2節前に我々を打ち砕いた川崎が勝ち点1差の4位にまで上がってきた、不気味。

 首位と6位の勝ち点差が1試合分(3)しかない、これから落ちるチームの末路を予感させるような気持ちの悪い順位表はそれでも、スカパーの総括番組の最後に出てきた時には間違えてウチが勝ったことになっていて慌ててお詫びと訂正が入っていた。 ほら、番組作成担当にも迷惑をかけて本当に浦和ちゃんは人騒がせだなぁ、と無理して明るくふるまってみる(賭けサッカーサイトなのだが世界中の下部リーグから国際試合まで幅広く網羅しており大変役に立つ上にただ眺めていても面白いサイト「Futbol24.com」のライヴスコアのページ、得点が決まると音が鳴るのでウチでは通称「ぴこーん」と呼ばれているのだけれど、そこでも先にFTすなわち試合終了full timeの表示が出てあれまだ試合やってるのにって言ってた途端の失点で、慌てて表示がまた変わってみたりして世界中をお騒がせしたのであったよ文字通り。誰も大金を賭けてなかったらいいのだけれど)。

 落ち込みながらまだあの時間稼ぎのできなさはどうよ、と怒る私を尻目にダンナは「でも面白かったでしょう、勝てただろうと思える試合運びができたのは久し振りだったし、あの展開も面白かった」と皮肉でなく言ってのけるのである意味尊敬してしまった。 好きなチームの試合を感情任せでなく冷静な判断と共に何が起ころうが最後まで観続けることのできるヒトというものは果たしてサポーターの中でもどのぐらいの割合で存在するものだろうか、私には絶対無理だなぁ、と感心してしまうぐらい。 私はファナティック、狂信者だ。 何でも熱烈に好きになって、ずっと好きで居続ける。 あるいは、何かのきっかけで嫌いになる。 あるいは、ありえないと思っていても飽きてしまう、かもしれない長い年月の間には。 Jリーグが始まった頃から観続けているダンナや彼の友達には何年経っても敵わないなぁ、と思いながら今日も私は自分なりに一喜一憂の楽しい時間を過ごしたことに気付くのだ。 Oh yeah, that's soccer.

 …というわけで怒りながら更新していたんだけど書いたらようやく落ち着いたよ(笑)。 不惑と呼ばれる年齢をとっくに過ぎて、いつまでもこう直情径行では困ったものだと思うけれどそれにしても浦和レッズよ、いつまでもサポーターがファナティックの集まりだと思ってちゃきっと遠からぬ将来に足元を掬われるよ気をつけな、と忠告しておこう。 どんなに暑い夏も永遠には続かないように、熱い熱中の後に静かな飽和がやってくるかもしれないのだから。 と連日の猛暑と不安定な大気状態の中での天候に悩まされている東京から目にはまだ見えない秋の存在を感じ取りつつお送りしてみたりして。

 あー、結構書いたかな、と思ってたらこんな時間か(^^;)。 サッカーの話をちょこっと書こう、と思ってただけなのになぁ(いつものこと)。 早く寝なきゃ明日は近所の神社のお祭りに出かけることに4年前から決まってたんだった(いいえ私は北京在住ではありません・笑)。 結局7月は更新ぶっ飛ばしちゃって思い出した頃にページ背景も変えてみたりしたのだけれど、実はこのアクアフィッシュと呼ばれるデザインは3年前の8月、ココに文章を書き始めた時最初に使っていたものだったのだ。 何だか懐かしいなぁ(*^_^*)。
 あれから長い時間が経って色々なことがあって、浦和レッズも私も喜んだり悲しんだりしてきたけれどきっと周囲で支えてくれている人々(皆様もそうですもちろん♪)がいなければ斃れちゃってたよね、だからこの機会に感謝の気持ちを伝えておきます。 ヴァーチャルなお付き合いの皆様、いつも見にきてくださって(あるいは初めていらしてくださって…たとえ間違えてとか検索がヘボくて、とかいう理由でも・笑)ありがとうございます。 もっと精進しますので、よろしければまたいらしてくださいませ。 そして実際に私を知ってて陰日向に叱咤激励あるいは勧善懲悪(ん?)してくださってる皆様、これからもどうぞ見捨てずよろしくお願い致します。 まる3年のご挨拶に替えて(って中旬にはもう更新しないつもりか!)、ワタクシらっきーから皆様へのお礼の言葉、でありました。 それではまたm(_ _)m。
posted by らっきー at 03:29| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 こんばんは〜♪ ムシ暑いですね(@@)。

 らっきーさんの予想通り五輪サッカーだめでしたねー。レッズさんからしたら嫌だろうけど、あのどのポジションもこなしちゃう闘う人とか、満男とか入れておけば・・・なんて思ってしまいます。(ジュビロからオススメ出来る選手がいないのも悲しい話ですが。)

 23日はおやつ食べましょう♪ また携帯の方にメール入れます♪

 
Posted by じゅびこ(14位って) at 2008年08月13日 20:59
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。