またまたご無沙汰です皆様、今は亡きご先祖の方と楽しい夏をお過ごしになられましたでしょうか。 あれ、感じなかった?大好きだったおじいちゃんや親戚のおばちゃん達がずぅっと我々を見守ってくださってたの(^_^)。 …と少し涼しくなる話題で始めてみました、お盆休みも終わりだなぁって思ったら少し寂しいらっきーです、こんばんは♪
涼しいと言えば今日の東京! 昨日まで薄手のキャミソールにショートパンツで過ごしてたのに、今朝起きてパソコン立ち上げたらVistaのGadgetが24℃って出ていておや、って思ったぐらい涼しかったよ(^_^;)。 あんまり寒いから、開け放してた窓閉めて回っちゃった(というか何か着ろワタシ)。
たまたまお昼に出勤しなきゃいけなかったんで、とてもじゃないけどいつもの半袖ナマ脚膝上スカート素足サンダルで出かける気になれなくてクローゼットを漁って秋物の長袖ワンピースを探し出して着て出かけたよ。 本当はジャケットも着ようかと思ったけど持ってかなくてよかった、そこまで寒くはなかったし(むしろ細かい小雨が降ってて鬱陶しかった、通勤中も)。 あぁ、ストッキングとパンプス履いたの2カ月ぶりぐらいじゃないかしら(雨の日は更にイヤだ。うぅぅ)。 って今も長袖カットソーと長めのコットンスカートで更新中なのだ、ここ最近ずっと開けっ放しだった玄関ドアも閉めてるし(ウチは夜でもカーテンはひかないし窓やドアも大抵開けて寝てる。あっドロボーさんには内緒ね、持ってくようなものなんか何もないけど。あと既に家探しに遭ったみたいな惨状だし大抵、って威張るな←天の声が何故かすぐ隣りから)。
おっかしいなぁ、ご先祖さま方が夏の残りを一緒に連れて行っちゃったのかしらん、と思うぐらい涼しかったよ? というか私は夏が好きで冬が苦手なので、もう終わっちゃうのかと思うと怖くなってしまったさ、このまだ8月も中旬だというのに。 今年の素敵な夏とはどうやら少し早いお別れがあるかもしれないね、多分まだこれから暑くなることはあるだろうけど。 こないだもそう思ったんだった、先月末ぐらいに(それは猛暑の前触れだろうと今月前半の暑さに安心していたのになぁ、いやーん)。
お別れ、と言えば今日は懸案のお別れ儀式の日、だったんだ。 仕事帰りに隣駅で降りて、去年の3月にオープンしてから今年の春までずぅっと週に2回通ってたスポーツクラブに行って退会手続きをしてきた(!)。 ここ5か月ぐらい、忙しくて殆ど顔を出せなくて、自分の中で決めてた静観時期を越えたからえいっと思って辞めることにしたんだけど、もともと平日デイ会員だったから日曜の夕方に行くことなんて一度も無くて、たまたまインストラクターさんにも会員さん達にも知った顔が居なくて、フロアにはたくさんの見知らぬヒトが溢れていたよ。 少しホッとする、あら辞めちゃうの寂しくなるわねなんて言われたくなかったから、誰にも。
カウンターに居た知らないお姉さんに退会の手続きに参りましたって声をかけて会員証を預けて、あちらへお掛けになってしばらくお待ちくださいって言われたからソファーに座って最後に、とあちこちをボーッと観てた。 連日TVで観ているアスリートさん達ほどの筋肉ではないけれど、それでも身体を動かし慣れていると思しき人々がタオルを持って辺りを歩き回っている、当たり前の光景の中でおよそ似つかわしくないワンピースを着てソファーで呼ばれるのを待っている自分がとてつもなく場違いに感じられて、何だか落ち着かなかった。
ここに記入してサインをお願いします、今日のお手続きだと来月末の退会になりますので来月分まで会費が引き落としになりますがよろしいでしょうか、と言われてええ構いません、お願いします、と返事をする。 理由を教えていただけますか?と言われるので、仕事の関係でこれから平日には通えなくなりそうなので、と答える。 本当は海外に引っ越すことになったとか言い訳しようと思ったんだけどあらどちらへ、とか訊かれたらすぐ答えに詰まってしまうし隣駅なんだからばったり出会うこともあるだろう(そりゃカッコ悪い・笑)と率直に答えることにした。 当たり前か(^_^;)。
最後にいらっしゃる時にカウンターへお返しください、と言われて会員証を返してくれそうになったから、あぁ、もう来られないかもしれないので結構です、処分してください、と返事をした。 お姉さんが残念そうにそれではまた1年以内の再入会なら事務手続き料が割引になりますから是非どうぞ、とチケットを渡してくれたので受け取る。 ロッカーから荷物を取ってきますね、と契約シューズロッカーへ行き、シューズと手荷物用バッグと予備の靴下と置き傘とマイクロダイエット一式と、そして読みかけて久しい「Anne of Windy Poplars(赤毛のアンシリーズ4作目)」を持ってきた大きなトートバッグに全部放り込む。 ブルブルマシン用のコインが1個バッグのポケットに入っていたので、お姉さんに返す。 乗っていらっしゃればいいのに、と言われて笑って首を振る。 もう一度最後に辺りを見回して、お手数掛けました、どうもありがとうございます、とお姉さんに挨拶をしてエレベーターのボタンを押す。 さよならだよ、と閉まるドアに思う。 The End。
スポーツクラブとのお別れはこれで4回目だ。 結構真面目に通った2箇所のうちの1つだったので、かなり寂しい。 15年前、仙台に赴任していた2年間で10Kg痩せた時以来、自分の見た目に我慢できなくなると入会する→運動する→そこそこの結果を出す(あるいは出せずに行けなくなる)→そういう自分に我慢できなくなる、または満足していたけれど時間切れになる→退会、というプロセスを繰り返してきた。 でも多分これで最後だろう(少なくとも仕事をしている間はもう行かないんじゃないかと思う。引退してスペインに渡ったらまた行くかもしれないけれど)。 さらば楽しかった日々、と7Kgの体重(ごめんねズルして風邪ダイエットで減らした以外には1ポンドだって減らせなかったよ運動してただけじゃ)。
と、大袈裟に言えばひとつの時代に別れを告げて出てきた。 皆で戦う場所から、一人だけの闘いへと矛先を変えただけではあるけれど。 同じ場所で思い悩むのが苦手な私は煮詰まると心の中で全てを放り出して空を飛ぶ、新しいステージへ赴くために。 と思いながら歩いていると、ふとiPodから優しい歌が流れてきて胸に沁みるのだ。 私が子供の頃から、天使が下りてきたような声で美しい曲を歌って世界中を魅了してきたヒトの。
Break Away(愛への旅立ち)
滑走路沿いの遠い灯りが
夕空に消えていくのを眺めてる
君の旅には僕の心もついて行くよ、解るだろう?
さよならなんて言えないさ
*君は太陽を探しに行くわけじゃない
何か他の物を考えてるんだね
ほんの少しの余裕と時があればいい、旅立つには
君が目指すのは単なる場所じゃなくて
ただの通り過ぎてゆく局面なんだ
止めはしないけど、本当は行ってほしくない
**旅立つんだ、君の海を越えて飛んで行け
さよならだよ、君の時が来たんだ
旅立つんだ、君の海を越えて飛んで行け
さよならだよ、時は来た...
違う国で目覚めて
見知らぬ空のもと朝を迎える時が来たんだ
また月曜を迎える僕を残して
なんとかやっていくのも楽じゃないさ
(* 繰り返し)
(** 繰り返し&フェイドアウト)
サイモンとガーファンクルの背の高い方、と言えば多分かなりの方がご存じの、Arthur Ira Garfunkelそのヒトの歌をyoutubeで探したんだけど見当たらなかったので、自分で歌詞を訳してみたさお粗末さま。 一字一句同じ文章がどこかWebに上がってるはずがないと思うのでこれなら著作権云々で文句も付けられまい(多分)。 大人の事情で原詞は載せられないので、曲をご存じない方は私の拙い訳文で雰囲気だけでも察して頂くしかないのだアイムソーリーm(_ _)m。
そうだなぁ、多分雰囲気としてはさだまさしさんの「最終案内」みたいな感じかと(えーっ・笑)。
S&Gと言えばソングライティングの鬼であるポール・サイモンのインパクトが強いと思うしそれが彼らの大きな魅力で、私も大好きだ。 でも第三者から提供された楽曲を歌うアーティーのソロはその歌声そのままの透明な美しさに満ちていて、聴いていて切なく胸が痛むのだ。 旅立ちに関する歌が多いのも特徴かもしれない。
Can't Turn My Heart Away(ひとり窓辺で)
僕みたいな愚か者に構ってる暇がなくなったんだよね
もう終わりだ、誤魔化したって無駄さ
別れの徴はずっとここにある
僕には見えないけれど、目を閉じて歩き去るよ
君の言葉を聴かずに済むように
でも僕は心を他へは向けられない
どこへ行っても君と一緒に居る気がするんだ今夜は
「もう終わったんだ」と皆が言うけど構うものか
だって僕は心を他へは向けられないんだもの
僕の心は他へ向こうとしないんだ
音楽が聴こえるよ、僕ひとりにだけ
おかしいかもしれない、でもその曲に僕は導かれてきた
だって僕は心を他へは向けられないんだもの
僕の心は他へ向こうとしないんだ
心のどこかで知りたがってる
僕はまた愛に生きることができるのかを
現在はずっと過去から繋がっているって
君に知っててもらわなきゃ
でも僕は思い切れない、君を愛することも止められない
終わりは近いと感じるけれど、認めたくないんだ
だって僕は心を他へは向けられないんだもの
僕の心は他へ向こうとしないんだ
さあ行って、僕が残ろう
だって僕は君を思い切ることができないんだから
また見当違いの例え方をしてしまうけれど、この感覚はきっと世界じゅうで普遍的なものだと思うから書いてみる、マッキーこと槇原敬之が"HAPPY DANCE"という曲を書いていて、ココでももう何回も取り上げたけれど、その一節にあるのだ、「♪〜今日は僕らがまた新しい幸せを見つける一番最初の日...」と。 または奥田民生も歌った、「♪〜君は僕を忘れるから、そうすればもうすぐに君に会いに行ける...」と。
だから飛び立つのはさよならのためじゃない、永久に何かを置き去りにしていくわけではない、とスポーツクラブを出ながら考えたことであったよ、というお話。 ええっそこまで話が戻るのか(戻ります・笑)。 別に何か大層な事を書こうとしたわけじゃない、ただ事務手続きに行ったのをドラマティックに描写したらそうなっただけなのでおいおい浦和レッズが久しぶりに勝ったら頭が煮えたのか?とか心配なさる必要はないよそこな方々(笑)。 まぁ頭は煮えたけど(だって本当に久しぶりだったんだ、って肝心の試合は仕事絡みの用件で全然観てない)。
じゅびこさーん、いよいよ来週(というか今週末?)ですねー、そちらもウチも全然本調子じゃありませんけどー、不甲斐ないチームとは言えお互いまだお別れするのはイヤですものねー?(^o^) 試合前にうんと仲良くして、試合中は違う場所でうんと応援して、もし心と時間の余裕があったら試合後にうんと語り合いましょう、ダンナ様とも久々にお会いするのを楽しみにしていますー(^_^)/~~~。
とゆーわけで徹頭徹尾何書いてるんだか解らないウチのBLOGの中でも謎なエントリ一丁上がり(ひー)。 今度はいつ書く気になるか分からないけど、まぁそれは多分世間の風次第(ウソ、埼玉方面の運次第)。 じゃぁね、おやすみなさい万国の皆様、と、いつも見守ってくださるために敢えて浄土へお帰りになる御霊の皆様m(_ _)m。 って実はそこまで話が戻るのでありました。 夏よかむばーっく♪
2008年08月17日
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土曜日は、お疲れ様・・してませんね。1位にしてあげたから、かなりお元気かと(。。;) でも試合前は楽しかったです!!ただ赤い方達が多く、声がよく聞こえなくて失礼があったらごめんなさい。 次の日は二人してため息ばかりでした(T^T) っが、頑張ってまた応援します!
久しぶりにお会いしたらっきーさん、凄くきれいになられてましたね(*^^*)
今、東京都心で、ご勤務と、お聞きしました。時には、連絡ください。
きっと、ご多忙で、ご活躍のことと、思います。
>>じゅびこ(オフト)さん
こんばんはー、結局月2更新でしたけどねー(笑)。 というか先日はどうも〜m(_ _)m。 まぁ3日天下の似合うチームを応援しているワタクシ達には過ぎた幸せでありましたあの日は(^_^;)。
鹿島のヒトは次節大人げなく勝ってたので何だかフンッて感じでした(棒読み)。 磐田のヒトは…昨日はJリーグ好き全員の話題をさらってたじゃないですか、羨ましい(棒読み)。
でも本当にいいんですかオフト時代まで戻っちゃって? 即効性は無いよって、ウチの監督になった時そちらのサポーターさんが教えてくれた気がするんですけど(頑張れちょー頑張れ)。
じゅびこさんもダンナさまも相変わらず若々しくて、ほのぼの仲良し夫婦、って感じで素敵だったですねぇ。 あー羨ましい(これは心から)。 引き比べてウチらの、なんとすちゃらかサッカー馬鹿っぽかったこと(^_^;)。 きれいになった、なんてここ30年言われた覚えがありませんが、多分お仕事帰りで目が疲れていらしたのだろうと想像して素直にお礼を申し上げておきます(笑)。 まぁ去年お会いした時から7キロ減らしはしましたが(どんだけ子豚さんだったか)。
あと3か月、自分のチームを精一杯応援しましょうねp(^_^)q。 またお会いできる日を楽しみにしています。 そうだなぁ、天皇杯決勝あたり?(笑) 浦和vs鹿島で…じゃなくて磐田ですよね、きっと(^_^)/。
ハンサムなダンナ様にもよろしくお伝えくださいませ。 取りあえず、あんまり支障のない景色だけ上げてみます。 これでファイナルアンサー、でしたか? ではでは。
http://tidbits.up.seesaa.net/image/twoshot.jpg
>>Keic先生
うわぁ、お久しぶりでございました! というか大変ご無沙汰しております、申し訳ありませんm(_ _)m。 そちらのお友達皆様はお元気でいらっしゃいますか? 多忙に取り紛れ、ヒルズクラブの華やかさを垣間見ることもできずにおります、職場こそ銀座通り沿い、でございますが(朝と晩しか外を歩くことはないので何の役にも立ちません)。
BLOGも久々に拝見させて頂きました。 相変わらず、綺麗なお姉さま方と美味しいものを食べ歩いていらっしゃるようで優雅な生活ですね、というのはもちろんその陰にものすごく多忙なお仕事を抱えていらっしゃるのを解っているから申し上げられる言葉なのですが(^^;)。
大野病院事件、ホッとしましたよね。 私も現在最前線からは撤退していますが、いずれまた端っこあたりで携わりたい、と決意したりしています。 Keic先生は是非、そこに留まって悩める妊婦さんのヒーローで居続けてくださいませ。 よろしくお願い致します、我々の分まで。
…と、恋愛コーディネーターでいらしたとはまったく存じ上げませんでした! いつか相談に乗ってくださいませ(笑)。 突然のご来訪、感謝感激です。 また機会がありましたらどこかで美味しいワインなどご一緒できればいいですね(^_^)。 ではでは失礼致します、どうぞお元気で〜m(_ _)m。
凄い(○□○;)見えてたんですねぇ。今回は後ろのボーイ達がジュビサポで、声に出してギャァギャァ応援できました♪(結果がよければ更に。。。なんですがね。)
目は疲れていませんでしたよ!!
オフト・・・期待するしかないので、頑張って見守りたいと思っています。