2006年01月16日

今日はお泊まり。「また明日ね」と出勤する時かすかにダンナが寂しそうな顔をした気がしてそれで一日の活力が湧いてきたワタシ♪

 こんばんは、結婚8年目にしてダンナらぶ(はぁと)ならっきーです。 あっソコ、気持ち悪いとか言わないように(別に何か交渉中とかそういう事ではないのだ本当なのだ)。
 ウチの両親は仕事上長年別居してきて我々コドモには喧嘩の1つも見せなかったのだけれど(少なくとも幼い頃から記憶には無い)、本当の夫婦なのかと言われると今でもよく分からないところがある。 別居とは言えほぼ毎日数時間は顔を合わせているし別に双方とも不満そうじゃないから幸せなんだろうな・とは思うけれどあたしゃ万一結婚することがあれば彼らと違う形の幸せを掴もうと漠然と考えていたので現在のダンナと喋り倒す形の生活には大変に感謝しているし多分相手よりほんのちょっと満足している方の人間だと思う。 あぁごめんなさいごめんなさい(^_^;)。

 話変わって今年もやらなきゃ英語の勉強。 今の職場に来てすぐ週間ST(ジャパンタイムズの英語学習誌)を定期購読し始めたんだけど英会話クラスは2年前に辞めちゃったし去年は仕事のストレスと部屋を乱雑にしてたせいでそのまま放ってあったので反省して今年からまた読むようにした。 ちなみに今までの分は職場のスタッフさんに熱心なヒトがいるので全部あげちゃったから無駄にはしてないよ(言い訳)。

 12/30−1/6合併号の表紙はフィギュアスケートの浅田真央ちゃん。 小さくて可愛いね・を脱したところに彼女の未来があると思うので次のオリンピックを目指して是非頑張って欲しい(結構旬なヒトが取り上げられるので表紙と関連記事だけ読んでおくと役に立つこともある)。 裏表紙の下の方にある漫画「LUANN(ルアン;主人公の思春期ギャルの名前)」もイマドキの若者が分かって面白いのですぐ読む。 あとは面白そうな記事があれば拾い読みするんだけど結構日本語が半分ぐらいあるので読みやすいよ。 耳で聴く以外の英語を楽しく勉強したい人には是非おすすめ(聴きたいヒトには別売CDもある)。

 毎号映画コーナーがあって日本公開間近の作品が1つずつ写真とシナリオの一部(対訳付き)と面白い解説が載ってるのもウリ。 今回はイギリスの作家ジェーン・オースティンの「Pride and Prejudice(高慢と偏見)」を映画化した同名作品が「プライドと偏見」という邦題で取り上げられてたんだけどこないだCM観てあれっ聞き覚えがあるなぁと思ってたら邦訳読んでた(^^;)。 「ブリジット・ジョーンズの日記」の18世紀版とも言われているらしいが(事実私がこの本を手に取ったのも本屋でそういう売られ方をしていてたまたまタイトルが面白くて買ったのだけれど)昔のイギリス社交界ってのは本当に大変ですな、女性にとっては美貌と実家の財産が主な武器で本心を隠す才知があればなお良し・という感じで(^_^;)。 あたしにゃ到底勤まらないさうひゃー(馬鹿とか皮肉屋には嫌味の1つも言うかぶん殴るかしそうだ・笑)。

 美人で善人の長女にじゃじゃ馬で頭の切れる次女・とくれば若草物語を思い出す向きもあろうが案の定主人公はこの次女である。 しかも最初の出会いが全くロマンティックとかけ離れた男性と恋愛し結婚することになるのだ、あぁ王道(*^_^*)。 女性陣はともかく、この物語の中で魅力的に思える男性はこの主人公の恋のお相手(クールな皮肉屋で謎めいた言動をする。長女に熱を上げるハンサムな資産家の独身男性の友人という設定)しかいないのだがこりゃどうだろう、18世紀の女性は見る目がないのか?(^_^;) しかも原作では次女はまぁまぁの器量ということになってるのに映画だとどう見ても長女の3倍は美人だし(映像化する以上こりゃ仕方ないかねぇハーマイオニーだってあんな可愛いって設定じゃなかったしねぇ)。
 何はともあれこれちょっと観に行ってみようかな、邦訳読んでて主人公がどういう恋をしたのかちょっとイメージが湧かないところがあったから原書で読もうか迷ってたのさ昔。 最近どうも変なストレス溜めててダンナにも迷惑かけてたから普段はほとんど観ない映画に一人で行くってのもオツなものかもしれないな。 そうだ毎日夜帰ってから少しだけでも勉強の時間を取ろうっと自己の充実が社会生活の充実にも繋がるんだなきっと、うんうん(短絡)。

 他にもちゃんと時事ネタやスポーツやゴシップや世界の文化や文法や単語やTOEICのお勉強もあるので学生さんにも安心だ(^_^)。 いい大人なのに今更向こうの小中学生の教科書なんかで勉強できるかってんだ・と思ってるヒト、あなたは正しい(多分)。 ただ英語を好きになれって言われても難しいけど自分の興味を惹かれる話題を英語交じりで読むなら何とかやってみようか、と思えるような週刊新聞である。 「英語でしゃべらナイト」に通ずるものがあるよ(とさりげなくNHKの番宣もする。毎週月曜夜11時からだよ〜)。

 さて裏表紙、5年前偶然に発見されたグアテマラの古代マヤ文明の遺跡がルネッサンス期のシスティーナ礼拝堂にも比肩する文化遺産だよ・という話をちらっと見て新春合併号は読み終わったことにする(インチキ半分)。 明日は1/13号を読まなきゃだ(もう溜めてる)。 たまにはアカデミックに終わろうかな今宵も良い夢をご学兄諸氏m(_ _)m。
posted by らっきー at 21:56| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 文字媒体全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
えーとすみません、今更ながら訂正ですが「英語でしゃべらナイト」は毎週月曜夜11:15〜でした。11時からは連続ドラマやってるさ。

と、多分それより訂正しなきゃいけないし間違えて恥ずかしかったのは今年が結婚8年目じゃなくて9年目だった・とゆーことなんだけど(笑)。
Posted by らっきー at 2006年01月18日 14:11
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