2006年11月06日

「生まれ変わったような朝を迎えたい。その日限り死んでも惜しくないような」…書を嗜む母が美しく綴った額が昔玄関にあって当時の彼女の歳を超えた今その意味を知る私。

 若い人の隣に居ると皮膚の下を血液が流れる音が聞こえてくるようだ・と話す老人の話をどこかの本で読んだことがあるけれど、老年にはまだ間がある(と自分では思っている)ワタシは最近若い子が近くにいるとそれがどういう感覚なのか分かるような気がする。 若いということは失われると二度と取り戻せない財産のようなもので、長く生きているということは子供の頃の悩みに自分なりの解決を見つけたのにもはや修正が間に合わないという微妙な感慨なのだなぁ、と。 こんばんは、すっかり年寄りめいた秋の夜のらっきーですm(_ _)m。

 今日は本当に午前も午後も別館勤務だったよ\(^o^)/。 朝出勤してみたら常勤S氏が休憩室のソファーにへたり込んでいて「お疲れですね」と声を掛けたら「どうも腸炎みたいで具合が悪くて」とのこと。 ウチの職場に来る前は沖縄で働いてたヒトなので「牡蠣とかですか?」と訊いたら「生きてる新鮮な貝だったんですけどねー」とのこと(何だか美味しそう)。 ご家族も同じ症状ですか・と質問してみたら「いやぁ僕しか食べなかったんですよほとんど」とのこと。 グルメなんだか物好きなんだか分からないね(ご愁傷様)。
 一瞬そんな辛いんだったら比較的暇のある別館勤務を代わってあげようか、という考えが頭をかすめるが私の中の悪魔が「いやいや常勤なんだからたくさん仕事が来るのは当たり前、寝込むほどじゃないならお昼休みに休憩してもらえばいいじゃん」と囁いたので「ではお大事にー」と別館へ向かう(ヒドイね)。

 そこそこ真面目に仕事して帰ってきて昼休みに小説を読みつつMDを飲んでいたら前から居る常勤A氏がS氏やT氏(部署は違うがこのヒトも常勤)と戻ってきて「あー疲れた」といかに忙しかったかを私の背後で強調している。 あぁ私も昔は一緒になって愚痴って仲良くやっていたけれど今や話しかけられもしないということは私のせいじゃないとはいえ彼我の仕事量のあまりの差に怒っているのだろうなぁ、と何となく想像ができるので余計にこちらからも話しかけられない。 この身分になって唯一辛いことなのだが一家の大黒柱がまさかこんなその日暮らしみたいなバイト生活をするわけにもいかないだろうし勤務形態の違いは仕方ないじゃんねぇ、と無理やり自分を納得させる。 暗いよワタシ(笑)。

 運良く雨にも降られず19時前に帰宅。 冷蔵庫の在庫整理をしようと思ったのだが一昨日デパートで買った牛丼弁当が残っていたのでそれを食べる。 あたしゃ鋼鉄の胃袋の持ち主なので自分の感覚を信じて食べるのだ(^_^;)。 そう言えば今の職場に来てたった一度だけ古くなってた前日のうどん鍋の残りを食べてものすごい勢いで上と下から(以下略)になったことがあってマジで3時間ぐらい休憩室で寝てたことがあったなぁあの頃は人的資源にももう少し余裕があってボスも寛容だったさ(今でも病人には寛容なのは彼の長所だと思う)。

 U-20サッカー代表戦の半分ぐらいとのだめカンタービレ第3話を観て今日は終了。 とにかく眠いのだ(昨日の続きの自業自得)。 あー木曜は5時起きで大阪出張だから今から不在の間に不都合が起きないように調整しておこうと思ってたけどもう無理絶対無理(何だか頭まっすぐに保つのにも苦労し始めたよこういう時って枕に沈んだ瞬間に眠れるんだよなぁ)。 何か面白いニュースでも探して書こうと思ったんだけどそういうわけで今夜も大したことなくさようなら。 明後日ぐらいにはもう少しマシになってる予定なのでお許しぷりーず。 Have a nice sleep(^_^)。
posted by らっきー at 23:56| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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