2006年11月30日

マンダリンオリエンタル東京探訪記。世俗的な欲求と神の愛が両立しないと考えられていた時代を理解はしてもやはり我々は現代の子なのだと知ったひと時。

 「ここにあるは聖(きよ)き森なり」("hic nemus"…アンドレ・ジイド「狭き門」より)。  高校時代夢中になって読んだこの本を久しぶりに手に取ると自分がいかに毒された存在であるかを思い知らされるのだけれど、 それでも当代に良いものがないかというともちろんそんなことはなくて、 つまるところそれは時代に翻弄される人間の性であるのだと結論付けてまた本棚に仕舞ってみる(^^;)。  あと10年早く生まれたくはあったけれど、今この時代にこの年齢で生きていることは結構幸せなことかもしれない・ としみじみ思うらっきーですこんばんは。 別に信仰のヒトではないけど何か人間を超えたものの存在は感じてます (その割に自己を矯正しようとする意思の弱さは如何せん・笑)。 ←笑ってちゃダメだろう

 …えー最初から脱線(^_^;)。 親孝行週間の後半からどうも体調を崩してしまって(慣れないことをしたせいか、 実は親孝行というものがどんなに難しいものか思い知ったせいか)、おまけに浦和レッズはどうも簡単に優勝してくれそうにないし (悲しいほど想定内)、全然思うように更新ができなかったよ。 言い訳。
 もうすぐ11月も終わるし明日は休みなので今夜こそ気力を振り絞って連載開始予定。  去年12月に開業した日本橋三越隣の素敵なホテル「マンダリンオリエンタル東京」 に母と2人で一泊してきたのでご紹介と感想などを書いてみようかと思う。 写真は愛機Exilim EX-S100 (コンパクトデジカメの権化)で何の工夫もなく撮影したものなのでピンボケだったり露出がおかしかったりはどうぞご勘弁を。  構図が悪いのはワタシのセンスの無さとゆーことで一つ(何だよ)。

CIMG2629 アクセスは地下鉄「三越前」駅から地下通路で直結という便利さ。 外観はちょうど周辺が道路工事中で写真撮らなかったんだけど重要文化財である三井本館内に入り口がある。
 ホテル部分は隣の三井タワーの30〜38階(1階にドアマンさんがいるので分かるはず)。  この写真は38階フロントのチェックインカウンター後方ラウンジ部分。 この向かい側(背後)がレセプションで、 そっちの写真撮ってないけど壁面が吹き抜けの大きなガラス窓になっててチェックイン手続き中にも絶景が拝めるという仕組み。 まず感心した。
CIMG2627 CIMG2630 吹き抜けの下は37階バーラウンジ。とにかく自然光が入って明るいし夜は景色が綺麗。 「森と水」がコンセプトらしい。
CIMG2631 客室へのエレベーターのすぐ横にフィットネスルーム(同じく38階)。 宿泊者はご利用自由だそうだ。中には入らなかったけどドアから覗いたらトレーニングマシンが置いてあった。 やっぱ壁面は大きなガラス窓。
CIMG2537 写真暗くてごめん、36階の廊下。 随所にアジアングッズが置いてあるのだが一番目立ったのは壺(ミャンマーで作らせたものらしい)。 1階と38階のエレベーターホールには私の肩ぐらいまでの高さの大きな茶色い壺が置いてあった。 中を覗いてみたかったが常にクラークさんが居るので恥ずかしくて敢行せず(^^;)。

CIMG2533 CIMG2534 CIMG2535 客室内。今回は36階の西向きの部屋に泊まった。 実はWeb予約だと高層階でのツインベッドが東向きの部屋しか空いてなかったのだが、行ってみたら準備の都合上とかで西向きに 「アップグレード」されてしまった(いや嬉しかったけど。3,000円ぐらい違う)。
 写真じゃそう見えないけど50uで感覚的には相当広い。 しかも調度品がいちいちお洒落で贅沢(高価という意味ではない。 そりゃ安くはないだろうけど、とにかく考え抜いて選ばれたんだろうと思うしつらえでリネン類は肌触りよく、 椅子の座面やベッドのマットレスもしっかりした堅さがあって疲れた身には大変快適だった)。  会社重役が座りそうなビジネスデスクはつやつやと黒光りし、充分横になれる広さのソファとサイドテーブルもお洒落で、 浴衣が入ってる箱は東洋風(一番左の写真でベッドの足元にある黒い細長いのがソレ)、 開けてみたら一緒に扇子が入っててお持ち帰り下さいというカードが添えてある。 名前の通りオリエンタルな雰囲気 (マンダリングループというのはアジア発祥らしい)。 ゴミ箱まで客室のは革張り、洗面所のは塗りが入ってて心憎いばかりである。
 TV画面は大きなデジタル液晶で最初メッセージ画面になっていて、私の名前がローマ字でMs.らっきー(いや実際はフルネーム) と入っているのを見て母が驚いていた。 この画面でホテル案内も利用料金照会もメッセージも見られてインターネット接続もできるし、 ケーブルTVのチャンネルを含めて20局以上のTV放送と関東地方のラジオ放送が視聴できる。  あとDVDプレイヤーが別に接続されてて環境音楽CDも数枚置いてあって、 ゲーム機やハンディビデオに接続できる端子も付いてて至れり尽くせりである。 NHK総合は既にデジタル放送で横長だし。 … 写真撮り忘れたけどバスルームにも小型の液晶TVとリモコンが付いていて、客室とは違う番組を観られるようになっている。  ほんと凄かったよ。

 バスルームで思い出したので追記(あぁどうして写真撮り忘れたんだろう痛恨)。  一番左の写真で左側に窓があるけどその向こうが洗面台である。 何しろガラス張りで開放感バリバリ (大きな鏡が真ん中にあってちゃんと素通しにならないよう工夫はしてある念のため)。 洗面所の床はバスマットこそ敷いてあるがフローリングで、何の仕切りもなくバスタブ前はタイル(表面は冷たくもなく滑りもしないが濡れても平気)である。 充分な視力と常識ある使い方が前提なのだなぁ(既に細かい表示や複雑なスイッチ類が苦手な母に5分おきに何度も呼びつけられた身としてはしみじみそう思った。彼女一人じゃ絶対ココ使いこなせてない・笑)。  やはりガラス張りの大きなシャワーブースが隣にあって、バスタブ内で身体を洗わなくてもいいようになっている。  天井と片側の壁上方とハンディシャワーの3箇所にヘッドが付いててこの贅沢さは何なんだろう(ちゃんと全部試してみた。 トップシャワーはスプリンクラーの気分だった・笑)。
 バスタブは大人2人と子供1人がゆったり入れる大きさで、何より嬉しいのが日本風にちゃんと肩まで浸かれる深さであること。  形は楕円形で上部が少しゆったり広がった感じ。 あぁ写真が無くて本当に残念(ごめんなさいワタシが忘れましたっ)。
 アメニティはアロマテラピーがテーマらしく、シャンプーもコンディショナーもソープも本当に良い香り。  ボディジェルまであって多分母がみんな持って帰ってる(笑・ 次の旅行用にとか言って私も昔は持ち帰ったりしたものだけどほとんど使わないので最近は悟っちゃって全然持って帰らない。 この辺が還暦過ぎのヒトとは時代の差である。と笑ってたら「失礼な、私だって最近は本当に良いモノじゃないと持ち帰りません!」 と言われてしまった。御意)。 バスソルトも2種類付いてて私はジュニパー、母はラベンダーを使う。  良い香りのあったかいお湯に肩まで使って深呼吸…ふー(生き返る、というか妹曰く「蘇る」心持ち)。

 実は宿泊日は祝日だったのでお昼は買い物に出かけてて夜6時からダンナと3人で夕食を予約していて(タパス・ モラキュラーバーという実験会席料理みたいなの。大変面白い経験だったのでこれは別項でまた詳述する予定)、 のんびりお湯に浸かったりしたのは翌朝の話。 東京は空気が乾燥しててお肌の調子が悪い、 と言う母のために夜も更けてからコンシェルジュに加湿器を頼むと持ってきてくれたのが普通の形じゃなくて、つるりとした丸いデザインと陶器のような質感が特徴の"±0"シリーズの白いヤツだったので驚いた。  こういうのまで凝ってるのか(わざわざ男性従業員の方がセットアップまでして下さり、 私が戸口で受け取るものと思ってしどけない格好をしていた母は慌ててベッドに潜って言い訳する羽目になった。お気の毒・笑)。

CIMG2617 CIMG2619 CIMG2633 部屋の窓からの夜景と翌朝。 富士山はウチのベランダからも見えるのであたしゃ珍しくないのだが、母が大変に喜んでいた。 大体この滞在中の天気予報は雨続きのはずだったのだが、彼女は(実は私も) 結構な晴れ女なので結局わざわざ持ってきた傘も雨下駄も使わず終いだったらしい。

CIMG2620 CIMG2621 CIMG2622 お待たせしました、 あたしゃホテルの朝食が楽しみで宿泊する人種なもんでコレだけは落とせないんだけどとにかく今までで一番満足した朝食だったことは間違いない(^_^)。
 まず良かったのがバイキング形式であること。 あたしゃダイエット中だろうがホテルの朝食だけはしっかり食べないと絶対満足できないので、 いくら量は自由でも注文するたびに気兼ねする給仕タイプよりも好きなものを好きなだけ取れるバイキングがやっぱり望ましい。  時間が9時半過ぎだったせいか他の宿泊客の方々も結構たくさん居て写真は遠慮したんだけど、 料理が並べてあるところも他のホテルとは違って何だかお洒落なのだ。 ほら、 宴会場みたいなテーブルにお揃いの白い食器で並んでると統一感はあっても見るからにホテルの朝食って感じだけど、ここのは例えるなら 「知り合いの家でパーティーやってて泊り込んだら翌朝にこんなの準備されてました」って感じ。
 温かい卵料理、ベーコン、ハム、ソーセージ、サラダ、ちょっとしたお惣菜にシリアル、ヨーグルトにフルーツ、 あとは冷たいフレッシュジュースやミルクって感じで品数はそんなにないんだけど、 盛り付けてあるお皿も取り皿も全部バーで出るようなお洒落な食器でテーブルの生花の取り合わせはひたすら見事で、 大きな窓から一杯に差し込む朝の日光が落ち着いたライティングとマッチして本当に「これから美味しい朝ごはんを頂きますっ!」 って気持ちになるのだ。 この規模でこの感覚は素晴らしいの一言。

 写真観てもらうと分かるんだけどこのランチョンマットがちょっと紬っぽいテクスチャーで、 薄いんだけどしっかりしててとても良い感じだった。 こんなのどこで見つけるんだろう(母が欲しがってた。持って帰らないでね・ と冗談言ったぐらい)。 私が一番感心したのがこのマグカップ。 朝は余程のことがない限り洋食でミルクティー派の私だが、 シックでシャープなお洒落さと持ち上げやすい適度な重さ大きさで取っ手の形も飲みやすくできてる実用性を兼ね備えていて正に朝食の席に相応しいこんなマグカップが出てくるホテルなんて本当に日本では初めて経験した。
 お味についても一言。 もともと朝食のメニューなんてそれほど変わりはないのだけれど私が一番の判断材料にするのはスクランブルエッグ。  今まで一番好きだったのは出張で大学の仲間と大阪に行った時どこかの二流ホテルで食べたヤツだったのだが (不思議と美味しくてさすが食い倒れの街と感激したがこないだヒルトン大阪に行ったらその記憶の味には敵わなくてちょっと残念だった)、 卵の質感クリーミーさ濃厚なのにべったりしない食感ではやはり出色だった。 個人的ベストの記録を書き換えておく。
 さっきも書いたが決して品数は多くないのだ。 が、何を食べてもとにかく美味しい。 上質で新鮮な食材を集めてますから、 とさりげない主張が伝わってくる。 写真のパンはクロワッサンとピスタチオブリオッシュとカスタードペイストリーとバナナパウンドケーキで、 あたしゃスクランブルエッグと同様クロワッサンも判定基準に入れてるんだけどここのは外側のサクサク感と層の細かさが特に際立ってて、 割ると外側の茶色いところが小さく壊れてくる感じ(デートにはおすすめしない・笑)。  中はもちろんしっとりして美味しいのだけれどバターの風味がベタベタではなくさっくりと立ち上がってきて、 ミルクティーにぴったりの良いお味だった。  他にもペイストリーやパウンドケーキが何種類かとバゲットやブールなどのフランスパンとテーブルロールと食パンと、後なにがあったかなぁ、 とにかくパンの種類は結構あったのでこれだけしか食べられないのが残念だったよ(それだけ食べといて言うなって感じだけど)。  フルーツはひょっとして同じ建物内にある千疋屋から取り寄せてるのかなぁ、と思わせる質の良さでこれも大満足。 あぁもっと食べたかった、 これでもこの1週間はカロリー過多だろうと思ってセーブしたのさ(本当か!?)。
CIMG2623 ちなみに母が頼んだ和朝食(お粥ver.)。こっちは一膳分をそのまま持ってきてくれる。
 小食の彼女も全部平らげられる程度の量だがやはり一つ一つの素材が吟味されててとても美味しかったとのこと。  お粥の具が小皿に盛られて並んでるのが凝ってて凄いと思ったよ(この小皿、底が丸くて下の木製トレイにあけてある穴に嵌め込まれている。  ほんとこういうのドコで探すんだろう、作らせるのかなぁ)。
 ちなみに私のバイキングもこの和朝食も確か3,600円(今回予約したのは朝食付きの宿泊プランだったのだけれど別に払えばこのお値段)。  あ値段で思い出した、すごいぞルームサービスメニュー見たらシャンパン付きだけど1万円って朝食メニューがあったよ、 今まで見た中では最高額だ(朝から魚だ肉だとかコース食べるのかどんな人種だ、柏レイソルの北島か!)。  ←キタジはお肉大好きで有名なサッカー選手で、奥さんに朝から手の込んだ肉料理を作らせて食べてる・とどこかで聞いた。読んだのかも。 別に彼がここでそういう朝食を頼んでるわけじゃないので一応注釈。
CIMG2626 朝ごはんを食べた38階ロビー脇のダイニング「KSHIKI(ケシキ)」 のレセプション。立ってたおねーさんに写真撮っていいですか、と聞いたら脇にどいてくれた。
 後ろのガラス瓶には本物か作り物か分からないけどフルーツや乾物みたいなのがどっさり入ってて母が「これ本物ですか? どうやって作るんでしょう?」と訊いたら件のおねーさん、にっこり笑って「ご想像にお任せします」と答えるではないか (よくよく見たら作り物っぽかったけど)。 洒落た返答も指導してるのかこのホテルは・とつくづく恐れ入った。  従業員教育の行き届いているところは随所に認められたけれど、 とりわけ内装なんかに関する質問を誰に聞いてもすぐ答えが返ってくるのはほんと凄かったよ。  しかもその時の嬉しそうな顔が作り笑顔じゃないんだ、こっちまで楽しくなるような。 はー(感嘆)。  いわゆる6つ星ってのは並大抵じゃないねぇ。

 チェックアウトは12時だったのだが11時半から六本木のDHCスパで2人分の予約を入れていたので11時前に手続きをして大きな荷物だけ預かってもらった。  前日の夕食まで入れて結構な額をお支払いすることになったのだがとにかく満足したので今度から母が来たらここを定宿にしてもらうことに決定 (そうそうは来ないだろう・笑)。 というかそしたら私もまたお相伴に預かろう(そっちが目的か)。
 全体の感想、とにかく「上質を静かに楽しむ大人のホテル」である。 外国からの宿泊客も多かったが、 それを除いては小さい子供の姿を全く見かけなかった。 精神的余裕がなくて疲れている時ほどお勧めかもしれない。  ただし財布の余裕はなくなるので要注意(あたしゃ来月は倹約生活決定)。

 ここに泊まるまで国内で一番良かったホテルは職場の旅行で訪れた沖縄の「ザ・ブセナテラス」だったのだが、 あそこは南国の気候や植生やいわゆる異国情緒、外に面して大きく開かれたロビーの開放感など立地条件によるところも大きかった。  オリエンタル系という部分では通ずるものがあるが、この東京のど真ん中でこれだけの明るさ (ブセナテラスの暖色系自然イメージに対して硬質なガラスと水がイメージさせる明るさではあるが) と気配り溢れるサーヴィスを提供するホテルをまだ開業1年以内という新しさで味わえたというところが今回の大満足の理由ではないかと思う。  最新式TVシステムはもちろん防音や空調も行き届いていて使い捨てスリッパは驚くほどふかふかで、 全てが磨き抜かれていて客室でも館内でも豊かな満ち足りた気分にさせてもらえた。 大事な家族(母とダンナ) と一緒にこの場を経験させてもらったことに感謝して、またの機会が遠からず訪れることを祈りつつ (甥っ子の手が離れたら一度はおいでよ凄いよ>妹っち)(勧誘・笑)、この項を了としたい。 あら紀行文っぽいわワタシったら(台無し)。


 …そうだ、皆様にご報告するのを忘れてたけどそのウチの可愛い甥っ子、 この度めでたくお受験を突破しまして小中高一貫教育の私立校にこの春から通えることになったそうですっm(_ _)m。  ちょいと変わった子なので試験大丈夫かなぁ・と皆で心配してたんだけどとにかくめでたい(*^_^*)。  というか妹が教えてくれた裏話によると何だかとても倍率が低かったらしいんだけど(何だか数人ぐらいしか落ちなかったんじゃないかとか。 そりゃ別な意味で怖い)。
 やっぱねぇ、教育ってのは大事だと思う。 そりゃ当の子供がやりたくない事を無理に押し付けることはできないけど、 結局何をやりたくなって何が苦手になるのかは全てに手を出してみなければ本人にだって分からないのだから、 とにかく機会を与えてあげることは周りの大人の役目だと思うよ。 この少子化で教育問題が再び取り沙汰されてるけど、 あたしゃゆとり教育だとかで子供に与える情報を最初から制限するのには反対。  学びの道には終わりがなくてそれが魅力の一つでもあるのだとか、どんな勉強も学校の外にある何かに繋がっているのだとか、 人生がRPGだとしたら身に付ける知識は武器であり防具でありお金であるのだとかを周囲が言葉でなく分からせてあげなきゃいけないから子供への接し方は各人の責任重大なのだ、 そういうこと。 子供ってすっごいキャパシティー(というか潜在能力)があるから、 こんなに詰め込んじゃ可哀相なんて配慮は一歩間違えれば子供への侮辱なんだよ、昔子供だったことがあるから分かるけどさ(笑)。
 もちろん、たくさん遊ばせてあげないといけないよね。 友達は大事だし、外遊びは欠かせないし、 でもTVやコンピュータなんて昔の我々があまり接しなかった道具が今は子供の身近にあるからそれをどううまく自分の手足にするか (逆に手下にされてしまわないか)は大変なテーマだと思うけど。  ケータイだって子供の安全のためにとか言って早くから持たせる親が多くてそれは仕方ないけれど、 いつだって自分の好きな時に友達と連絡を取れて逆にいつだって友達の好きな時に連絡を受けてしまうということが本当に望ましいのか、 それを子供と一緒に考えないといけないし。 あぁ、やっぱイマドキの親にはなれなかったよあたしゃ(無理無理)。 頑張れコドモ!

 ということで今日はホテル礼賛と甥っ子おめでとうと11月よさようならで終了。 実は高校1、2年の時ちょっと好きだった (というか遠くから憧れていた)先輩が今日お誕生日で、 そのヒトは図書委員だったから本の虫だったワタシは毎日図書館に通って知識欲と小さな恋心をせっせと育んでいたわけだが(^_^;)。  やっぱそういう小さなことって何十年経っても忘れないねぇ、青春って実際あるんだねぇ (この歳にならないと分からないよ残念でした若造さん達・笑)。  というわけで冒頭の引用はそんな生硬な乙女だった私が大好きだった本の一節であると同時に当時の我が親友達が見ればあぁあのヒトかぁ・ とひょっとして思い出すかもしれないその彼の名前のヒントだったりもして(やめとけ)。  さてそれじゃアリバイ更新だけどとにかくアップしておこうっと。 また明日〜♪

posted by らっきー at 23:58| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 こんばんは♪

 素敵なホテルですね(☆。☆)加湿器見てスゴーイと叫んでしまいました。


 いよいよ明日ですね(ニヤリ)
もう、今期はどこが優勝してもいいんだけど、きっとレッズさんだから・・・・これ以上は言いません(´■`)

 あと鹿君が、来期アウトゥリオがレッズさんの監督になったら嫌だなぁと嘆いております。

 では明日は楽しんで応援してきて下さい♪

 うちは、仲良くできるだろうか????
Posted by じゅびこ at 2006年12月02日 00:16
.
 …あ、加湿器ご覧になりましたか。グッドデザインの家電って大抵は使いづらいものですがまぁ加湿器は蒸気を吐けばいいのでおおむね大丈夫でした。ただ給水口が分からなくて翌朝水が全部無くなった後は使えませんでしたけど(^_^;)。

 いらっしゃいませ、心臓ばくばくドキむねむね・ならっきーです(^^;)。おはようございまーす。
はい、泣いても笑っても最終節です。きっと我々だから、死ぬほどハラハラした上でどっちかに決まるのでしょう(全然推測になってない)。ワンサイドと要らん退場だけは勘弁してほしいものです。

 そちらはいよいよご夫婦対決ですね。いま順位表で確認したんですが勝ち点差3、得失点差の差が14でもうじゅびこさんの方が順位が上になることは99%決定しているのです、リラックスしてお楽しみ下さいな(ウチらもそのぐらい得失点差の違いがあったらなぁ)。

 あっ、アウトゥオリもいいですねぇ(*^_^*)。下さるならよろしく・とダンナ様にお伝えください(お伝えしても頂けるわけではないのですが)。

 試合開始3時間半ぐらい前に出る予定です。We are REDS, you are JUBILO, and we all are FOOTBALL lovers!! みんな頑張れ!(ガンバ以外・笑)
Posted by らっきー(決戦は土曜日) at 2006年12月02日 08:28
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