2006年12月02日

初めてファイブファイナルズという言葉を聞いたのは確か2年前だった。5,4,3,2,そしていよいよ今日がONE FINAL(E)。3年連続優勝争いに絡むのは誇らしい。だからそろそろ。

 夢のない眠りから醒めたらいつもの時間だった。 いつものように起きていつものように可燃ゴミを捨て、いつもの土曜日と同じようにTV埼玉でアルディージャ番組を途中から観始める。 7時半から我らがGGR(レッズ応援番組)、大抵うたた寝で前夜見逃した分をここで観るんだけど昨日はしっかり起きて全部観た、それでも今朝もう一度観る。 気合いを入れるために、自分の立ち位置を確認するために、選手の覚悟を聴くために。

 …はいおはようございます、浦和レッズ初優勝の記念日(になる予定)の清々しい朝に自宅かららっきーです(^_^)。 お天気は晴れ、最高気温は16℃の予報と応援日和で安心しました(実はガンバは雨が苦手というデータがあるのだけれどそんなものウチらだって得意じゃないさ同じ同じ・笑)。
 アウェイ側端っこのかなり辺鄙な席とは言え現地で直接観る機会を得たので、どっか途中で昼食を摂る時間込みで早めに出発するつもりである。 実はウチのマンションには我々以外にレッズサポーターが少なくとも2組は居ることがエレベーターホールで実証されているのだが(方や親子方や夫婦)、ひょっとして彼らも参戦するのかもしれないと思うとちょっと楽しい。 それでなくても試合日は最寄りのJR駅でほぼ毎回同志の姿を見かける東京都江東区である。 浦和近辺だけじゃなくて多分関東の、いや日本のあちこちで祈りながら朝を迎えた人たちが居るんだろうなぁ・と思うとその夢が叶えられることを更に祈らずにはいられない。 一緒に戦える幸せ、このホームチームを愛する幸せ。

 写真の美しいスポーツ雑誌「NUMBER」の最新号が浦和特集で表紙は鈴木啓太なのを昨日ダンナが買ってくれて読んだ(2週間経つと次が出ちゃうのでその後にお読みになった方はココをご覧あれ。このリンク今は無効なのでご注意)。 サッカー専門隔日刊新聞「EL GOLAZO(エルゴラッソ)」もここ数回はウチとガンバを取り上げてくれている。 こんなに多くの人が楽しみにしている試合なのだな、と思うと更に気持ちが高揚してくる最終節の朝。
 もちろんスタジアムでまた手羽先を食べようとか「どうぶつの森」のすれ違い通信をやろうとか(今日はフリマの日なのでそれも忘れないようにしなきゃとか)浦和美園駅で来年分のパスネットReds versionを買わなきゃ(5,000円×2枚)とか、そういう普通の予定もあるのだけれど毎年の最終節ならではの浮き立った気持ちが何倍にもなってて、ちょっと一昨年のチャンピオンシップ第2戦(vs横浜FM)を思い出す。 そう、1シーズン制だけど今日の試合は間違いなくChampionshipだ。 勝者こそがその名に値する(得失点差とかセコイことを言わないようにしないと。ウチら精神的に弱いから。←心配)。

 何はともあれ時間が来れば試合は始まる。 そしてこないだ矢野顕子さんのコンサートを聴きに行った時彼女が言っていたのだが「始まれば、必ず終わる」のだ。 カップ戦と違って延長もPK戦も無い、90分後には必ず終わりがくる。 その時我々は笑っているだろうか、脳裏を去来するのはどんな思いだろうか。 胸が潰れそうな待ち時間はしかし、我々2チームにしか許されていない最高に幸福な時間なのだ。 大丈夫あがってないあがってない平常心平常心(全然・笑)。

 …よしっ、覚悟終了(早っ)。 昨日の鍋の残りがちょっとだけあるのをあっためて食べたらお風呂入って準備して真っ赤な格好と真っ赤な心で出かけることにするよ。 幸せな、幸せな時間。 例え結果がどうあろうと今ワタシは最高に幸せだ。 行ってきます(^_^)/~~~。
posted by らっきー at 09:20| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今度こそは。
らっきーさんほど熱くはないけど、今日もテレビの前で見守ります。
Posted by あくとろん at 2006年12月02日 14:19
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