2006年12月03日

栄光の日。お荷物の日々からここまで歩く道筋の片隅に私も確かに参加できたと考えると単純に嬉しい。おめでとうありがとう、リーグ初優勝。

 おはようございます、昨日と同じ爽やかな朝だけど気温はぐっと下がっててようやく12月めいた気分になってきたらっきー (J1優勝チームサポーター)です。 ほほほー、やったよお母さーん(誰)。
 多分今頃Webのあちこちでは仲間たちがそれぞれの思いを綴っていることと思うし後でコンビニか駅前へ行って入手できる全てのスポーツ新聞を買ってくる予定だけど、 あっそうだ、ダンナ起こしとかないと30分は使い物にならないから先声掛けてこよう(かけてきた)、 取り合えずは今朝になってそのどれも読まないまま現場の写真を交えて我々夫婦の昨日をお伝えしてみる。 サッカーに興味のない方々、 アンチ浦和な方々はどうぞこの辺で(^^;)。

CIMG2685 ウチのマンションのエントランスにあるクリスマスツリー。意味は無い(笑)。
CIMG2688 浦和美園駅からスタジアムまで歩く途中のひとコマ。 もちろん普段は歩道橋にはこんな赤い幕はかかっていないし街灯にはこんな檄文は張ってない。
CIMG2689 埼スタ。「すべては浦和のために」という垂れ幕が右端にある。初めて見た。 ガンバサポーターの大集団がアウェイゴール裏入り口で決起集会をやっていた。マッチデーカードは達也、 MDP表紙は在籍全選手とギドの写真(集合写真じゃなくて1人ずつ写ったものが重ねてある)。
CIMG2692 CIMG2691 最大のコアサポ集団「URAWA BOYS」の発行する新聞であるらしい"boys press REDCARD"がスタジアムの壁に貼られていた。アジビラとしては素晴らしいが正直文才という点ではどうよ (いや気持ちが伝わればいいんだけどさ)。第3号ということはめったに出ないものなのだろう。身の引き締まる思いがする。

CIMG2698 本日の御席。メインアッパー10列目の思いきりアウェイ側端っこ近く (真正面を向くとゴールラインより遥か外側)だが高さがないので思ったより試合全体は観やすそう。 周囲はG大阪サポーターも多いかと思ったが2対8かそれ以上で浦和優勢、ホッとする。
CIMG2699 選手紹介の時の浦和側ゴール裏。赤いぜベイベー。
CIMG2700 ほぼ同時刻のアウェイゴール裏(2,000人ぐらいいるだろうか)の拡大。 中央付近にいわゆる「裸族」が写っている。 師走だってのに続々脱いでて大変なことだがそれだけ厳しい条件だと分かっているからだろう。
CIMG2701 CIMG2702 素晴らしいヴィジュアルパフォーマンスは健在。 我々は赤い小旗隊だったのでパネルと違い周囲がよく見えた。
 直前に黄色い風船を配ってるのが見えた時に「あ、チームエンブレムだな」と思ったけど予想以上の出来映えは流石。  いつも企画して下さるサポーター集団「Rosso Bianco Nero」さんには本当に頭が下がるよ。  今日も旗を出すタイミングについて担当者の方がメガホンで怒鳴って…失礼、説明を繰り返して回ってたけどどれだけのエネルギーだろう。  入場の時、チケットもぎりを通過したところで入ってくる人々を手拍子で迎えているサポーター集団もいらした。 好きじゃなきゃできない。

 試合が始まった。 写真など撮る余裕は無い。 最初の2分間、ひたすらお腹の底から声を出してコールする。  気持ちが落ち着いたので後は適宜参加として試合を観る。 硬い、のは最近いつもだから気にしない。  ガンバは3点リードしないといけないので当然攻めてくる。 それはいいとしてあまりにも攻められっぱなしじゃないか、心臓に悪い。  なんか山岸コールばっかりしてた気がする。
 しかしG大阪の攻めにも夏場の勢いは無い。 ボール回しや連動性は良いのだけれど、 1対1になった時にウチの選手を大きく上回れないから人数をかけて守ればシュートを遅らせたり囲んでボールを奪ったりができてしまう。  肝を冷やす場面は少なかったのに、あぁ、 何だかファウル絡みの判定でウチの子がちょっと文句言ってたと思ったらさっさとリスタートされててそのまま運ばれる。 ゴールマウス近く、 角度のないところからグラウンダーのシュート、球足は速くないのに誰かに当たっただろうか、そのままゴールイン。 失点。  湧き上がるアウェイゴール裏。 スタジアムDJの岩澤さんがぼそぼそとマグノアウベスの名を告げる。  あぁワシントンの得点王は無理なのか?
 落ち着け、集中集中。 本来2点のリードを背負ってることなど考えずにこの試合勝ちに行くんだよな?  先制されて改めてそれを思い出したのか、ウチの攻撃シーンがしばしば見られるようになる。 皆よく走っている。 慣れない芝だからなのか、 雨でもないのにガンバの選手が時々滑っている。 これがホームだ。

 程なくロビー(ポンテ)の同点弾が決まり、我々はピッチの中も外も本当に生き返った。  この怪我人続きで苦しい時によく復調してくれたよロビー、ほんと感謝。  右サイドをドリブルで持ち上がってDFを交わして撃ったシュートは横っ飛びしたGK松代(藤ヶ谷かと思ってたので驚いた、 ガンバのGKも2人体制だけど長期政権になりつつある西野監督が干してウチに来た都築より明らかにレベルが落ちると私は思う。 ありがとう西野)の指に当たることなくゴールポスト内側に当たりそのまま吸い込まれていったのだ。 覚醒。
 多分優勝するのだろうな、と漠然と思う。 でもこのままじゃまだ勝てない、前半のうちにもう1点欲しい、 強くそう願いながら見つめる私の目の前、右深い位置からロビーの折り返しがワシントンの方へ真っ直ぐ飛んで行って。 どがーん・ と音が聞こえるような強いシュートはGKに当たってクロスバーに当たって下へ飛び、 もの凄い勢いでゴール内の地面を叩いてから跳ね返ってきた。 キーパーの心を折るようなゴール。 沸騰。
CIMG2705 前半ロスタイム、2点目が入ったところ。この試合勝てる、勝たなきゃ、 そう思いながら震える手で撮影。

CIMG2709 ハーフタイム。午後の光が傾いてくる。 オーロラヴィジョンに映し出されるエースストライカーの姿に勝利の予感。この感覚を私は知っている。3年前国立で、 鹿島を相手に4−0で勝ったナビスコ決勝の時と同じだ(あの時は前半終了2−0だった)。 来るべきものに備える気持ちが静かに高まってくる。試合は残り45分。闘え、最後まで。
 後半開始。 ガンバサポーターの声が心なしか最初の勢いを失っている。 相変わらず圧倒的に攻められている時間の方が長い (ボールポゼッション、最終でガンバ57%だったそうだ)。 でもこの試合運びは今季何度も観た。 攻めさせているのに最後、 あるいは最後の最後で跳ね返せる。 シジクレイが脚を吊らせていた(のだそうだ。 現場では応援で忙しく大歓声で何も聞こえずで全然気付かなかった)、その隙にワシントンが見事なヘッドで追加点。  結局シジが引っ込んでFW前田(J通算1万ゴール男。それ以外の何者でもない)が出てくる。 勝利の足音が聞こえる。  播戸も脚を引きずり始め、浪速のゴンことFW中山に交代。 何故か直後のCKから失点。 私の中では3−1で終わる予定だったので残念。  でもきっとこれ以上の失点はしない。 ここはホームだから。 皆で背中を押してるから。 我々は浦和レッズだから。
CIMG2712 Jリーグが始まった頃からの狂信者も最近強くなってからのファンも、 ひょっとしたら便乗気分のにわかさん達も、数こそ少ないが必死にやってきた敵サポまで全部呑み込んでこの数字。 リーグ戦入場者数新記録だそうだ。数字が偉いわけでは決してないけれど、 日産スタジアムより小さいココでそれが達成できたことは誇らしい。浦和レッズ、 駒場を含む今季ホーム17試合で年間動員数77万人超(これも記録)。

 西野監督は原因不明の肝炎からようやく復帰してきた遠藤まで投入して最後の挑戦に入っている。  見ていると本調子でないとは言えやはり怖い。 FKが与えられる度に胸が潰れるような気がする。  大きくゴールマウスを逸れるボールに何度助けられたことか。 いくつかは山岸がキャッチしパンチングする。  彼の中で今年どれほどの経験値が上がったことだろう。 こちらも怪我から復帰の坪井と、そして「ベンチのキャプテン (優勝特番の中でギドが言った)」岡野が出てくる。 スタンドの歓声。 どうして彼が出てきたのか、古くからの浦和好きにはよく分かる。  できればもう1点、そしてもう絶対に失点はしない。 この試合、絶対に勝って決めるのだ。  それができると思ったからギドは彼らをピッチに送り出した。 本来途中交代が大嫌いな、 そして今日一番の功労者とも言えるロビーを下げてまで。 選手達もまた、それに応えた。 ロスタイムは3分か4分かな、と思う。  第4審の西村さん(この人もまた今季成長した審判だと思う)が掲げたボードの数字は「2」。 短い。 それはもう、 たとえ失点しても優勝という事実が揺らぐことはないのは得失点差から明らかだ。 でもそれ以上に、 ガンバ側はこの数字を見て落胆しただろうと思う。 初冬の日は速やかに傾き続ける。 柔らかいオレンジの光がピッチを照らす。  気温が下がってくる。 その瞬間が近づいてくる。 この感覚を我々は知っている。 初めてなのに、確かに知っている。  ずっと準備してきた。 14年間、それに向かって歩いてきた。 遠ざかっているように思えた日々も長かった。 でも歩き続けてきた。  あとワンプレイ。 跳ね返す。 ボールを確保する。 それほど長く吹かれなかったように聞こえた笛の音に選手たちの足が止まる。 初めて、 止まる。 歓声。

CIMG2713 CIMG2716 CIMG2720 CIMG2717 CIMG2722 試合終了。上川さん(今日のレフェリングには全体としては文句なし。良かったと思う) の笛で泣いてしまうだろう、と思っていたのに涙は少しだけ滲み出てすぐ止まった。心の準備が長かったからねぇ(笑)。

CIMG2726 場所は関係ない・と言ってもここは女子トイレの入り口である(笑)。そりゃマズイでしょ、 と笑えるのも試合終了後だからだね。
CIMG2727 CIMG2730 戦い済んで日が暮れて。 スタジアムの外階段から見下ろした広場には幸せな人々が口々に試合の模様や嬉しさを語りながらそぞろ歩いていて、 この先何度もこういう経験ができることを願って我々も帰路に就いた。J1に復帰した時、ナビスコ優勝、そして今回も「その場」 に居合わせられたことを感謝しつつ。

 今季を振り返る。 波乱でも何でもない、掛け値なしのリーグ通年優勝 (実は前期と後期に分けてもそのどちらでも1位であったらしいと後で2ちゃんねるを読んだら書いてあった。完全優勝だ)。  決して今やってるサッカー内容自体には満足していないけど、この成績は褒め称えられてしかるべきだと思う。 勝ち点72、 34戦22勝6分6敗、得失点差+39(67得点28失点)。 ホーム計17戦15勝2分0敗(!) で今季リーグ戦を終了した浦和レッズは天皇杯5回戦でアビスパ福岡と戦うのだが、 福岡が昨日入れ替え戦に回ることが決まったので次の試合は再来週の土曜(12/16)までお休みである。
 あーもういいよ、 皆ゆっくり温泉にでも行って怪我のヒトは手術するなりゆっくり治すなりして国外に郷里のあるヒトは皆帰っちゃっていいから、 天皇杯獲れなくてもいいから(来年はACLもあるし2年連続ゼロックス杯に出るのも決定した。欲張るよりも我々に必要なのは休養だと思う)。  そんで試合に出られなくてつまらなかった都築とか田中達也とか若手とかをガンガン出して行けるとこまでいけばいいんじゃないかな。  福岡も入れ替え戦の結果次第ではモチベーションが違うだろうし今後の展開はもう読む必要がなくなったと思うよ。

 というわけで我々は最寄り駅前でお弁当を買い、 ローソンで祝杯用の缶チューハイとビールとおやつも買い込んで戻ってきて夜7時からREDS NAVI(浦和レッズ検証番組。 数ヶ月に一度やってる)とその後の優勝特番、各局スポーツニュースのハシゴに忙しい時間を過ごしたのであった。 ちきしょー「どうぶつの森」 のすれ違い通信に時間がかかったのでフリマを一周する前に睡魔に襲われて2時間うたた寝してしまったでは(^_^;)。 儲け損なったー (優勝したんだからケチな事言うなって)。

 なんかTVで観てた他サポのヒト達に言わせると我々の喜び方は予想外に大したことなく写ったらしい。 残念でした、 どれほど我々がこの優勝を待ち望んでいたのかは外に宣伝するものじゃなくて自分達の心に沸きあがってくるものだからスタジアムのヴィジュアルみたいに他人が見て楽しいものじゃないのですあははー (当たり前。他人の優勝など見て楽しもうと思う方が間違ってる)。 控えめなギドの胴上げ、TVで見るより遥かに簡単に見えた表彰式、 去年までウチの社長だった犬飼さんがリーグの理事として一人一人にメダルをかけながらハグする役割を嬉しそうにこなしていて役得だよなぁ (闘莉王が嬉しそうにガシッと両手で抱きついてたのが微笑ましかった)、 そして大きな銀のシャーレを高々と掲げる我らがキャプテン山田暢久の晴れ晴れとした笑顔(頬がこけたなぁ暢久よ)、 この端っこの遠い席からでもそれは充分に感動的な時間だった。 発炎筒を焚くでもピッチに乱入するでもない、 そんな子供っぽい喜び方はナビスコの時にやってしまった(エメとゼリッチのメダルを盗みまでしたのだ)。 シーズン最終節恒例の場内一周、 ギドが巻いてる優勝記念マフラーと思しきものの金色が綺麗でアレを買ってやろうと心に決める。 小さな子供を抱いている選手もいる。  銀皿がピッチとスタンドの間の堀を越えてUB代表の角田さんに手渡される。  後ろを向いて自分達の仲間に向かってもう一度シャーレを掲げる彼の姿を報道陣が撮影している。 シャーレが無事山田の手に戻り、 行列の後ろの方から来た岡野が脱いだ試合ユニが今度は堀を渡る。 それを頭から被って着る角ちゃん(これも役得だ)。  これ以上派手なパフォーマンスで喜ぶ必要がどこにあるだろう。

 だからその場ではただ歌い続けていたように見えたかもしれないサポーター達が内心、 この14年の想いに押し潰されていたのを私は知っている。 報道陣のフラッシュを浴びるのは主にゴール裏だが、 メインもバックもアッパーも赤いサポーターの大多数は表彰式の後に朝井さんがいつもの晴れやかな声で伝えてくれる他球場の試合結果 (セレッソの降格もレイソルの昇格もこの時まで知らなかった)が終わった後も大多数が帰らずにその場に残っていた。 皆でクラブの歌"We are diamonds(ロッドステュワートのセイリングの替え歌)"を歌いながら、このために今日私はここに来たのだな、 と唐突に思った。 優勝したら街に繰り出して飲んで騒いで警官隊と揉み合って駅前のタクシーを全部ひっくり返して回るのだ、 と冗談を言っていたけれど実際はただ胸が一杯で、 タオルマフラーを掲げながら自分の声が皆の声と混じって暮れゆく空に上っていくのを聴きながら嬉しくて、ただ嬉しくて。

 スタジアムの出口でスタッフさんが皆に何かを配っていた。 受け取る。 「2006 J LEAGUE CHAMPIONS  WE MADE IT TOGETHER!!  Thank You For ALL SUPPORTERS」と真ん中に書いてあって両端にチームエンブレムをあしらったニットマフラー型のステッカーだ (フリンジ模様のすぐ内側、両端に縦に小さく"Take a Great Step in ASIA!"と入っている)。  こういうのも何万枚も作ったんだなぁ。
 そうだ、我々は一緒に成し遂げたんだ。 クラブが計画し、チームが頑張り、 そしてサポーターは自分達のできることを全てやって後押しをした。 Yes, YOU did it, and WE made it TOGHTHER. 本当に誇りに思うよ。
 もう誰もが知っている我々の合言葉「We are REDS.」。 この言葉がどうやって生まれたか知らない人も今では多い。  あの99年にJ2降格した試合で涙のVゴール勝ちの後、 打ちひしがれて泣く選手達に向かってゴール裏から自然発生的にスタジアム中に広がったサポーターのコールがこれだった。  その後の苦しい時にも何度も唱えたから、我々浦和サポは口の悪い他チームサポの一部に「うぃーあー」 という蔑称を貰ったことすらあったのだ。 その魔法の言葉を優勝して唱えられる幸せ。

 というわけで今年はお年玉(天皇杯優勝)に始まって初冬まで素晴らしい一年だった。  来季アジアで羽ばたくためにはもっともっと足りないものがいくつもある。  監督就任以来良い成績をキープしてきたギドとも今年一杯でお別れだ。 来る人去る人も何人かずつ居るだろう。 マイルストーンを刻んだ今、 この嬉しさで来季以降のサポート意欲が鈍らないよう自戒しながら優勝記念エントリを終わらせてもらおうと思う。  途中で他のことしたり外出してスポーツ新聞を買い占めたりしてたのでアップが遅くなっちゃったけど忘れないうちに現在のウソ偽らざる心境を書き記してみた。  おめでとう浦和レッズ。 そしてありがとう浦和レッズ。

 

 追記。 村人さん、じゅびこさん、応援ありがとうございました(笑)。お祝いは常に受け付けております(^_^)v。シトン (ワシントン)の大好きなトッポ(ロッテのチョコレート菓子) の焦がしキャラメルカスタード味を数週間お供えしてあったのを昨日開けて少しずつ食べてるし、さっきミスタードーナツのポンデリング (ポンテにちなんで)も買ってきたので今日は家じゅう祝宴の予定♪

posted by らっきー at 14:09| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おめでとう!。

シトンの喜ぶ姿が、ほんとに嬉しかった。

あいつは、ホントに気さくでマジメで良いヤツ。
娘をクラブハウスに連れてきては、一緒に練習してた。
また、これがワカイイんだ(^_^)

昨年末、君はヴェルディに残ってもイイって言ってくれたのに
フロントは断っちゃった。

J2のヴェルディにワシントンはもったいないとフロントは言ってた。
(ま、ギャラの話もあるんだけどね)

でもそれは正しい事だと、今更ながら思った。

昔からそうなんだけどね、ウチは良い外人を連れてくるワリには
うまく能力を発揮させてあげられないんだよね。(笑)

NHKを録画してて、夜中にビールを飲みながらじ〜っと観てましたよ。
ジワ〜っと流れる涙、来年こそは昇格せにゃと思いましたサ。

最終節、私は群馬の敷島陸上競技場にいました。
ザスパ草津との最終戦。
サテライトから上がってきた若造がPKを貰って、来期に繋がるプレーを
見せてくれました。

空っ風の群馬、ホントに寒かった。
ヴェルディさん、もう二浪でカンベンして下さい。w

Posted by 村人 at 2006年12月04日 14:00
らっきーさん!そしてレッズさんを愛する皆様

おめでとうございますm(_ _)m

一度おめでとうございますメールを土曜の夜に書いたのですが、送信せずに寝てしまったのか?多分届いてなさそうなので、再度お祝い申し上げます!!

週末楽しそうでしたね〜野人さんとか(^^;)
皆様。うちは二人で「優勝っていいよね〜」遠い目してました(笑)

天皇杯 お手柔らかにお願いします☆
Posted by じゅびこ at 2006年12月04日 20:26
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