2007年05月05日

もう誤の人々(違う)。いつまで全員が元気で走り回れるか分からないシティボーイズの今年の公演を観に銀河の果てまで行ってきたよ・のお話。

 えー再びおはようございます、朝ごはん中のらっきーです(時間かかり過ぎ)。  お昼寝の時間の前にこのエントリを上げてしまいたいので頑張ってます。 とゆーか今から頑張るよ(熱意の前倒し・笑)。
 さてシティボーイズ。 言わずと知れた個性派お笑い集団(その独特の空気はもはやアートと呼びたい)であるが、 その辺に詳しいダンナと仲良くならなければ私は今でも彼らを知らずに居たかもしれない。  元々はWOWOWで放送していたのを観て好きになったのだが、大きなボウル一杯のムヒ(あのかゆみ止めだ。白いクリーム状の) を貰う話が衝撃的なインパクトで今も覚えている(今調べたら1996年の公演「丈夫な足場」のネタだった。10年以上前か!)。  あと布団祭りと岩祭り(同公演内)とか、リス鍋(1998年「真空報告官大運動会」より)とかTV画面で観て面白くて面白くて。
 ついに2001年からはほぼ毎年、東京で行われるGWの公演を観に行くようになった。  チケぴのプレリザーブで取れれば行くし取れなければ一般販売にトライするか諦めるかしてきたんだけど結構行ってる。  いくつもの演目は全然違う内容を扱っているようでどこかが微かに繋がっていたり有機的に1つの世界を作っていたり、 ワタシの普段TVで知ってる「お笑い」の範疇を越えて面白いのだ。

CIMG3350 CIMG3349 アートスフィアの名で親しまれてきた銀河劇場。 改装されて席割りなんかも変わったのだろうが私の目にはこの照明から下がってる飾りぐらいにしか銀河をイメージさせるものが感じられなかった (悪口ではない)。
 今年の公演には「モーゴの人々」という珍しく短めのタイトルが付けられている。  とは言え今までの公演の例ではこれらのタイトルに何か意味があると考える方が間違っている。 それは中で売ってるパンフレット (今年は誰かのサインが必ず入ってる、と宣伝されていた)も同じで、上映前の時間に読んでいても何のネタバレもしない優れものである (ぶっちゃけて言えば公演の内容とは何の関係もないメンバーそれぞれの写真や書いた文章なんかが載ってるだけの読み物だ)。  何年か経って読み返しても分からないって(^_^;)。 ちなみに我々が買ったパンフレットにはムロさんのサインが入っていた。 誰だそりゃ(きたろうさんとの縁で参加した若造クンらしい。実に自信に溢れていて楽しかった)。

 明日まで東京公演、その後は大阪、名古屋、北九州と行くらしいので詳しいネタバレ感想は書かないが、 個人の備忘録として各演目の雰囲気と順番だけメモしておくので読みたくないヒトはパスして欲しい。  少し色を薄めにしておくのでがっつり飛ばして頂くか他のサイトへ旅立って頂ければ幸いである。 さてさて(註: 演目名はワタシが勝手につけたものである)。


 ・場内暗い中で大音量のオープニング音楽〜突然の静寂と眩しい照明。舞台に3人+中村有志、 大森博史、ムロツヨシの3「シ」。
 ・皆がマイ辞書を持ち寄り様々な単語の解釈を読み上げる。「愛とは」とか。
 ・オープニングのVideo映像が流れる。左手奥からバンドがせり上がってきて生演奏。
 ・「ファミレスにマイケル・ジャクソンが来る話」。3日かけて描いた絵を土産として持参するきたろうさん。
 ・Video映像「私の描いたひまわり」。きたろうさんが問題の絵について語る。
 ・「雁首クラブ(3人+中村さん)」。ファミレスみたいな場所で3回合わせてみるVideo映像付き。
 ・「石井さんマンセー倶楽部」。大竹さん扮する一般人である石井さんの素晴らしさを称える、 と称する防犯カメラ映像が生演奏付きで挿入されている。
 ・「悪口を自由に言って良い会議」。ひでぇ(笑)。
 ・Video「○○への悪口」シリーズ。字だけ。表立って逆らえないような人々にも宛てられていてこりゃTVの時はカットだろう(笑)。
 ・「居候のタモツさんが劇団斉藤を結成する話」。斉木さん、緑の特製スーツ似合い過ぎ。
 ・「退職した宇都宮さんを訪ねる話」。本公演一番のインパクト。キーワードは空元気。
 ・いかにも昔の高校生風の16才少年の白黒顔写真。紹介文が下から少しずつ現れる。最後に出てきた名前は何と(!)。
 ・「今後のファッショントレンドについて語る人々の話とその顛末」。実際の街中を3者3様の珍妙なファッションで歩く大竹、きたろう、 中村諸氏の映像付き。
 ・「ASARI邸の門の前で逡巡する世界で一番ハードな58歳の話」。ついに門から入った彼が再び現れる時、あのミュージカルが実現する… 。
 ・エンディングロールのVideo。
 ・終演時の挨拶とゲスト&バンドの紹介。最後に大竹さんが「また来年、お会いしたいっ!」ときっぱり断言。満場の拍手で終了。 バンドが演奏を始める。
 ・一旦引っ込んだ袖の方から斉木さんが1人で現れる。一言二言面白いことを言って去っていく。今度こそ公演終了。


 …いやぁ今年も面白かったよ。 モーゴは妄語でありモゴモゴであり、もう御免・の略でありもう5年は頑張ってくれよの意味でもある(ウソ) 。 我々も元気で頑張るので来年の公演目指してまた鍛錬してね(^_^)/。
 ということで今年のシティボーイズ公演についてご紹介してみた。 DVD発売とWOWOWでの放送はまず間違いないので、 もし機会があれば是非ご覧頂きたい。 世の中まだまだ捨てたモンじゃないな、と思えるよ(捨てとけ)。

CIMG3351 画面が黒く抜けちゃってるけど帰りに地下鉄大門駅(JR浜松町駅から近い) のそばでバジルチキンモッツァレラサンドとブルーベリーヨーグルトスムージーを食べてるの図。
 店の窓ガラス越しに見える歩道を歩く人々は親子連れが多くて、どうしてあんなに親子ってのは目の感じが似てるかねぇ、と感心する。  帰りがけに貿易センタービル別館2階の本屋さんで大判の単語帳と手帳用の細身のボールペンを買って昨日の冒険は無事終了した。  こういう暮らしができることに感謝m(_ _)m。

 さて、もう昼前になっちゃったよ。 真面目にご飯を作るべく隣のスーパーへ出かけるのでこの辺で。  気が向いたらもう1つ夜にでも何か、と思うけど多分無理(自覚有り)。  そろそろ暑くなってきたから真冬の服は仕舞って合物ぐらいは出さなきゃね。 そんぢゃまた〜。

posted by らっきー at 11:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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