2007年08月01日

何ヶ月ぶりかの埼スタ勝ち試合(というとすっごく弱いチームみたいだね)。8月早々J1第14節(代替開催日)、浦和レッズvsサンフレッチェ広島を観に行ってきたのだ。

 こんばんは、19時半キックオフ埼スタってのは大変だねぇ(^^;)。 帰ってきてみたらもう23時回ってたよ (国立やフクアリこと蘇我スタジアムの方がウチからは近い)。 そこはかとなくノドの痛いらっきーです(騒ぎすぎ)。
 A3だナビスコだアジアカップだ、と他の試合が多すぎて、しかもガンバに嫌な負け方をしてたこともあって久しぶりのリーグ戦、 相手は相性の良い広島だったけどやっぱり心配だった。 これを逃すとしばらく勝ち試合が見られないかもしれない・ と思ってチケット確保したんだけど、思い立ってダンナのOKが出た時期が遅かったのでぴあに行ったら既に端っこしか空いてなくて、 それでもメインロアーに拘った理由はそのあたりで売ってるという噂の埼スタプリン(美味しいらしい♪) を一度は食べてみたいと思ったから(笑)。 アジアカップで酷使された鈴木啓太と阿部勇樹、怪我明けで久々の出場になる闘莉王、 ブラジルで心臓の検査を受けて戻ってきたワシントン、そんで出場停止が小野伸二で酒井友之が神戸に完全移籍・ と色々不安材料もあったのだけれど、取りあえずは久しぶりに浦和の試合が観られる喜び(と怖さ) を感じつつはるばる出かけていったわけさ(^_^;)。

 今日は時間もないので取りあえず写真中心に短信で。 明日は午前中だけ仕事なので、 もし余裕があったら試合とその前後の感想なんかも書いてみようと思う。 ひあうぃーごー♪
CIMG3874 昼寝をしてしまったので予定より遅く到着(^^;)。夕暮れ空が美しい。
CIMG3880 メインロアーの201入り口近くで移動販売車を出してた屋台でビーフストロガノフ丼 (温玉入り)650円也をゲット。なかなか美味しかった。ダンナのジャンバラヤ(@隣の屋台)はひたすら辛かったらしい。

CIMG3878 本日の御席(メインロアーSA指定)。 アウェイサポーターの近くだけどゴール裏ほど見づらくはない。流石に良いスタジアムだ。
CIMG3883 肩越しに振り返ったところ。 紫色の広島サポーターとの間にあるのは階段状の屏風みたいな形をしたアクリル板(隔離のために使う)。
 今日は入場者がそれほど多くもないのだろう、緩衝帯が広めに取られていた(なんだか先日敵サポにカレーを投げた馬鹿が居たらしく、 そのせいという話もあった。昔駒場のFC東京戦でも投げた奴が居たのだが本当にその辺は進歩してないというか反応が同じというか。 決して擁護してるわけじゃないけど)。

CIMG3884 試合前の整列。
CIMG3885 GOAL(すんごいズレてる写真でごめん。つい興奮して・笑)。 これは多分達也の3点目。
CIMG3888 フルタイム。 思ったより点差がついたけど後半に闘莉王の得点で追いつくまでは生きた気がしなかったのも事実(笑)。

CIMG3890 ヒーローインタビュー。彼の復帰は本当に大きいね。
CIMG3891 サポーターにご挨拶。 CIMG3893 ご挨拶その2。

 結論から言えば、やはり広島は我々の期待した広島らしさを発揮してくれた。 しかし本来の守備陣が怪我や累積警告で揃わない中、 佐藤寿人の得点までは試合の流れをうまく引き寄せて怖い攻め上がりを見せていたこと、 あとマンマークや早い寄せで浦和の攻撃陣を狭いスペースに押し込めて前半の停滞を招いたこと、このあたりは見事だったと思う。  駒が揃っていればもう少し違った試合だったかもしれないがそれもまた時の運、とにかくお疲れm(_ _)m。  次節以降は生まれ変わったように頑張って、できればガンバを倒してくれたりなんかすると嬉しいんだけどどうかな(厚かましい・笑)。

 試合後、入り口近くの席だったこともあって終了直後に走って駅を目指すか残って歌うかの相談。 そりゃ歌いますとも、 歌わせてください(とワタシ)。 大事な勝ち試合では終了後に選手が控え室に消えた後、 サポーター達は立ち上がってタオルマフラーを両手で掲げ、公式応援歌の"We Are Diamonds"(前にも書いたけどRod Stewartの"Sailing"の替え歌だ。ちゃんと許可も取ってあり、 今となってはJ1オリジナル10チームの応援歌で唯一歌い継がれている大事な曲である)を歌うのだ。 英詞だけれどMDP (マッチデイプログラム。冊子)やTシャツ等にも歌詞が載っているし、 バックスタンド最後部情報屋根下に幅一杯の歌詞入り横断幕があるのでそっちを見れば初めてのヒトでも一緒に歌えるという至れり尽くせりさである。  さすが一見さんにも優しいクラブを目指してるだけあるね(そうなのか!?)。

 というわけで今夜の一曲はそのRod StewartとBryan AdamsとStingが歌った"All For Love"。 すべては愛のために・ とか大仰な台詞が何故似合ってしまうのだろう欧米の人々ってば(半ば羨ましい。 けど実際日本語で言われたら引くだろうからやはり各言語にはそれなりの特徴があるのだろう)。 でも言ってみる、すべては愛のために (はぁと)。 え、何にだって? そりゃ世界の色々に向けて言ったのさ(^_^)v。  それでは明日は初めての職場に半日お邪魔する予定になってるのでこの辺でおやすみなさい。 あぁ、 試合に勝った夜の世界は美しい(*^_^*)。

posted by らっきー at 23:57| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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