2007年09月01日

あー負けた負けたっ・のさいたまダービー。今季ホーム2敗目より悔しかったのはリーグ戦全試合得点中の記録が途切れたこと。長月マクラにならず(当たり前)。

 ちなみに枕にならないのは長持(ながもち)なので間違って覚えないようにね(誰も間違えないと思う)。 こんばんは、朔日早々敗戦とは縁起が悪いぜらっきーですm(_ _)m。

 今朝起きたらすごく涼しかったのでもう夏も終わりね(決定)。 Yahoo! widgetの東京の気温が21℃になっていたので流石に半袖じゃ寒いかも・と思って黒いストライプの長袖シャツジャケットを羽織って通勤したのだが湿度が高いせいか混んだ電車の中では逆に蒸し暑く感じて全然ダメ(^_^;)。 有楽町の駅を降りて歩きながら気がつけば半袖のヒトの何と多いことか、皆気持ち良さそうに歩いていてムキー・となる(自業自得)。

 そんで今日はお仕事忙しかったよ。 やっぱり今のやり方では午前中に10人は(ワタシには)無理だということが分かった(前の職場では35人ぐらい楽勝だった。ということはいかに一人ひとり大した時間をかけてなかったか、だ。コンセプトが違うのだから仕方ないけど)。

 結局最後のヒトをマドンナが「この方は私がお相手するわ、やっぱり午前中に10人は無理よ」と引き受けて下さり、感謝しつつもそれ以外の仕事をやっつけたらもう午後の開始時間(>_<)。 スタッフさんが「大丈夫、まだ予約の方はお見えじゃないし、私もご飯食べて来ますかららっきー(仮名)さんもちゃんと食事して下さい」と言ってくれたので休憩室に戻る。
 皆に「うわぁ今終わったんですか?」と言われるがナマ返事しておき、出前で頼んだレタス炒飯を半分かきこむ(あまりのことに写真撮るの忘れた)。 雑談している暇は無いぞ(^_^;)。

 「やっぱり午前の最大は9人にしましょうよ」とマドンナが事務長さんに言っている。 土曜は最大の書き入れ時なので可能ならギリギリまで予約を入れたいんだけど、問題はコンピュータ予約も受けているので比較的すぐ終わりそうなヒトも大変時間がかかるヒトも同じ時間枠になっちゃう、というところなんだなぁ。
 大体土曜は「何とか相談に行きたいんだけど平日はとにかく仕事忙しくて無理だし」と思うヒトが思い余ってやってくる日なので、質問が多い上に詳しいお話を要求されることが多くて普段以上に時間が押してしまうのだ。 やっぱ、各人の満足度を減らさないように午前中10人ってのは無理かも(私の昼食的にも)。

 前にも書いたと思うけどあたしゃ予約のお客を待たせるのが大嫌いだ。 コンピュータの画面に午後一番のヒトの名前が出たので、慌ててお茶を飲んでお仕事部屋に戻る。 スタッフに「えぇっもう食べちゃったんですか?」と訊かれる。 食べましたとも半分(脂っこくてもともと全部は無理だったかも)。
 皆が心配してリーフパイとかお菓子をくれたので食べるフリをしてしまっておいた(^^;)。 大丈夫ほんとにお腹空いてないから(特に欲しくないのに食べることほどダイエットの敵は無い。断言)。

 というわけで栄養補給したので午後のお仕事も頑張る。 午後は12人予約が入ってて2人キャンセル、おやおや午前と同じじゃないか(少ないよ、という意味で)。
 午後のお客様方は何度かいらして大掛かりなお話が必要ない方がメインなので、一人アタマの所要時間は短めなのだ。 マドンナは大人気なので23人とかバタバタとこなしてるけど、私程度でも15人ぐらいなら余裕だと思う。 これからは最初からずっと担当するお客も徐々に増えてくるはずなので、うまくメモしたりしておけば質を落とさず時間短縮する方法もありそうだ。 頑張ろうっとp(^_^)q。

 というわけで16時50分には最後の方にさようなら(嬉)。 残念ながらお仕事はこれで終わりではないのだけれど(^^;)。
 …午前中にいらした方に数週間以内に詳細なお手紙をお送りすることになっているのだ。 たたき台は我々のパソコン入力を見て専門のヒトが作ってくれるのだけれど、それを修正して正確かつアピールする内容にして印刷するのは残念ながら我々にしかできない。

 お手紙の方針は皆ほぼ統一されているのだが、細かいところで各人のアイディアや個性が出る。 あたしゃ新入りだがその辺は拘りたいタイプなので、内容の重要度によって色を変えたり文字サイズをそろえたり、元々のフォーマットの不備や誤字脱字をちまちま直したり、と結構凝って作るのだ。
 あと、パーソナル感を出すために当日話をした内容のメモを参照してさりげなく挨拶に使ったり次回来社のおすすめをしたりする。 それを1日平均10数枚作らなきゃいけないので結構な時間がかかるのだった。 昼休みと終業後はデスクワークだ(^^;)。

 今日はJリーグがあるのであと数冊残して出てきてしまった(ごめんなさい)。 明後日の月曜は吉祥寺じゃなくてまた銀座なので、出勤してから昼休みぐらいまでには今日余らせた分(8/18にお会いした方々のお手紙だ)は終わる…予定(多分)。 こないだダンナが期限付き移籍をした時には全部投擲して馳せ参じたりしたので雪だるま式に増えてって大変だったのだ(今週ようやく片付いた)。

 そんで夜はJリーグをTV観戦。 帰ってきたら前半15分ぐらいだったのだが、大宮の堅い(ある意味ごちゃごちゃと必死な)守りを崩せずにいつものペナルティエリアへの攻め込みもロングフィードもセットプレイからのチャンスも全然なくて結局0−1負け(^_^;)。 あひゃー(しかもガンバとアントラーズとエスパルスが勝ってる。どんどん蜘蛛の糸を登ってこられたカンダタの気持ち)。

 とあるSNSでヴァーチャルに知り合ったガンバサポーターのヒトがいるのだけれど、試合後アクセスしてみたら早速「やったぜ大宮よくやった」みたいな書き込みがしてあってムカつく(笑)。 ムカついても負けたんだから仕方ない(諦めろワタシ)。
 でもね、別に文句言うつもりはないけどあたしゃガンバが非常に情けない試合をしてたった3試合でウチとの勝ち点差をそのままひっくり返して2位に転落した時も別に敵の不首尾をそのまま喜ぶだけの書き込みなんかしなかったよ? そういうヒトとは多分、応援するチームを超えて仲良くなれたりはしない。 共通の敵が負ければ喜び合って見せたりするかもしれないけど(今は鹿島かな)、好きなチームを持つ素晴らしさを共有したりはしないしできない。 別にそんなの向こうからお断りだろうけどさ(笑)。

 さて今晩はこの辺で。 今日から9月ということで、ベタだけどEarth, Wind & Fireの"September"をお送りしておこう(あたしゃこの曲をカラオケで歌うのが好きだった。もう一人馬鹿やってくれるヒトが必要なんだけど大抵は居た・笑)。

 コドモの皆さん、明日まで休みだと思って油断しないようにね(^_^)。 朝からゲームセンターなんかに行ってる暇があったらお家で宿題の残りをおとーさんおかーさんに見てもらった方がいいわよ(とか言いつつ自分が行くつもり・まるバレ)。
 あと大人の皆さん、月曜日には時差通勤でとっとと早めの電車に乗ってね(^_^)。 あたしゃ最寄り駅を8時40分ぐらいに出るヤツを狙ってるので、どうぞそれまでには乗っちゃって下さい(勝手な)。

 ツール・ド・フランス自転車レースのスペイン版であるプエルタ・ア・エスパーニャを観ながら本日はさようなら。 あ、この時間なのにまだ22℃あるって事は今朝より暖かいのか、うーむ夏は本当にこのまま終わるのかしらん(秋も大好きだからいいけど)。
 ぶえなす・のーちぇす、みす・あみーごす! あすた・まにゃな〜☆ミ




 かなり真面目な追記。 奈良県で妊娠7ヶ月(24週ぐらい?)の妊婦さんが真夜中に破水して10軒の病院をたらい回ししたあげくに流産した、というニュースがセンセーショナルに報道されている。 あらまぁ患者を断るなんてけしからん病院だわねー・とか、可哀想に助かる命を医療体制の不備のせいで・とか、TVを観てた市井の人々は思うのだろうなぁ(と想像してみる)。

 でも違うからね。 出産経験のある女性なら自分が妊娠したかどうかなんて結構早くから気付くものだ(どう遅くても5ヶ月前には普通分かる)。 19週ぐらいから胎動も感じるはずだ。
 そういう身体で、一度も産科を受診せず予定日さえ知らないまま真夜中に買い物に出かけるなんてそれだけでも「私はこの子を大切にする気はありません」と言わんばかりの行為である。 ましてや、後で報道されたところによると(本当かどうかは知らないけど)以前にも流産歴があるとのこと。 絵に描いたような超ハイリスク妊婦さんだ。

 ちょうど運悪く各病院が処置に終われて受け入れられなかったのは不運でお気の毒である。 しかし、全くの飛び込み患者しかも腹痛出血破水のある24週ハイリスクさんを夜中に受け入れる余裕は当節どこの病院にもほとんど無い。 これが自分のところで何度も診ていたヒトなら担当医も必死になって及ばずながらも治療をするだろう。 自分の病院じゃ無理だと思えば何時間も電話をかけまくって搬送先を探すだろう。 夜寝なかろうが何だろうが、その人と胎児のために精一杯のことをするだろう。

 このヒトはその権利を放棄した。 責任を持ち、親身になって診てもらえる環境を作っておくのは本人の義務であり、子供に対する注意義務違反と言われても仕方ない。 今回スーパーで腹痛と出血があった時点で、ほぼ流産は決定していたのだ。 前々から定期的に受診していれば早めに異常を見つけて手が打てたかもしれないけど、事が起こって飛び込んで来たってこういう状況ではまず間に合わない、ということは覚えておいて欲しい。

 本人にも何らかの事情はあるかもしれないが、件の彼女に私が何か伝えられるとしたら「次は必ず、妊娠初期から定期的に受診して下さいね」だ。 合掌。
 そして断言しておく、これは奈良だけの問題じゃない。 叩けるだけ叩いたあげく産科医を追い詰めて減らそうと画策しているマスコミにも警鐘を鳴らしておこう。 自分達が何をやったか見るがいい、と。
posted by らっきー at 23:59| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
加古川心筋梗塞事件や奈良心タンポナーデ事件でのトンデモ判決、福島の産科医の逮捕が起こった時点で、もう、日本の医療は「Point Of No Return」を越えてしまいました。

いくら「仁術」や「モラル」や「使命感」や「人を救いたい気持ち」があっても、「マンパワー」「キャパシティ」「リソース」が無ければ、どうする事も出来ない。

いくら「命は大切だ」「命を大切に」と叫ぼうが、全ての人命を助けることは出来ないし、死んだ人を生き返らせることは出来ない。

こんな当たり前の事も理解しようとせず、「命は大切だ」「命を大切に」という「命は地球より重いんだ」論を振りかざして、医療従事者の限界や、医療そのものの限界を無視した要求を続ける人間がワンサカいる現状では、どうあがいても医療の完全崩壊は免れないでしょう。
Posted by 都筑てんが at 2009年07月22日 08:29
最善を尽くしても命が救えないという「医療の限界」を無視して「ミスでないなら、なぜ亡くなるんだ」と医師を訴えたり、いちかばちかに賭ける以外に命を救えない人間が現実にいるのに「いちかばちかでやってもらっては困る」と医師を断罪して、命を救うためのハードルを高くしておいて、医療従事者がそのハードルの高さによって患者を受け入れられないと

「それでも医者か!」

「『医は仁術』は死語になったのか」

「命より金儲けのほうが大事なのか」

「患者を受け入れられない病院は看板を返上しろ」

などと医療従事者をボロクソに叩きまくる、インパール作戦の牟田口司令官みたいな人間がワンサカいる日本ですもの、医療が崩壊しないほうが不思議というものです。
Posted by 都筑てんが at 2009年07月22日 08:30
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