2007年12月29日

うれしはずかし冬休み♪ある意味お仕事の日々より厳しいノルマがあるのに気付いてゲンナリする東京は朝からそれほど冷たくもない雨で今年の冬もボクには(c)マッキー

 おはようございます(午前中に更新開始するのってなんかいいよね)。 この仕事に就いて16年目だったっけ、 確かそれぐらいだけど(^^;)、多分初めて、何の制約もない100%純粋な1週間の冬休みをゲットしたらっきーですよ\(^o^)/。
 今までは「お休みしてていいけど、何かあったら電話するから出てきてね」とか、「多分何もないと思うけど、念のためにココに泊まっててね」 とかそんなのばっかりだったからなぁ(^_^;)。 もちろん、普通に仕事してた年もいっぱいあったし (正月早々ヒトの腹かっさばいてたりもした・笑)。 もっともっと若い頃、 本来の専門と違う種類の仕事を担当する先輩方の働きを実地で見てお手伝いしつつ学んでいた時分には大出血してる胃の血管と格闘したり餅が詰まったお年寄りを何とかしたり(^^;)、 盆暮れだろうがお構いなしに起こる突発事態に対処しようとバタバタしてたものだった。 うぅぅ懐かしいでも思い出したくない(遠い日々だ)。

 さて、またまたご無沙汰してしまったなぁ。 やっぱ、 平日というか仕事の日は帰ってくると夕食と夫婦の会話とTVとWeb巡りで終わってしまって上積みがないんだよねー(いや、 なくはないけど書く時間と気力と、アタマの中で整理する余裕がない)。
 そんなわけで今日は今まで書き忘れてたことをいくつか列挙して一曲紹介してとっとと終わる予定(^^;)。 年賀状を何とかしつつ、 合間に不要な通販カタログや雑誌を束ねて半袖の普段着を寝椅子の下に全部しまって干しといたごろ寝座布団敷いてふかふか昼寝、 じゃなくて(^_^;)そこまでいけたらウォークインクローゼットと冷蔵庫の在庫整理までしたいんだけど、 まぁ多分そんなに順調にはいかないであろう(理由:この冬に入ってから毎週末そう思ってて全然進んでないから・笑)。


 個人的意見だけど、現在やってるNHKの朝ドラって面白いよね(^_^)。 「ちりとてちん」っていうタイトルで、 福井出身のダメな女の子が大阪へ出てきて落語家を目指して頑張る話なんだけど、 奇想天外かつ予想はできないけど予測の範囲内のドタバタが次々に起こってあらすじはその週の分しか発表されないから、 毎日続きが気になってしまうよ。 前にも書いた気がするけどあたしゃ小さい頃からかなり朝ドラは毎日視聴する派 (しかも録画じゃなくて本放送か先行放送で観る)だったのだ。 今まで一番好きだったのは「ふたりっ子」で次が「まんてん」と「ちゅらさん」 だったんだけど、今回はそれに次ぐお気に入りになりそうな予感である。 がんばれ若狭ー(何だか年明け早々に結婚式があるらしい、 少なくとも予告編によると途中までは。って何だそりゃ・笑)。

 それにしても昨日の朝の放送は良かった(*^_^*)。 年が明けたら内弟子修行が終わって恋愛解禁、という状況の中、 ボロ長屋の隣り合わせの部屋でじっと座ってお互いのことを考えてる草々と若狭。 ちらっと見た時計が11時59分45秒付近で、 除夜の鐘が最後に鳴って、次が来ないでしーん・と静まり返った中でぼうっとしていた若狭の背後から突然物凄い音が… (今思い出してもこの後の展開は非現実的で可笑しくて、でも切なくてじーんとする。あの台詞、あの抱きしめられ方、 手なんかどこ置いていいんだか分からないぐらいのぎこちなさ、感極まった感じ、うぅぅ)。
 年内最終放送が昨日までで、今日は土曜だけどもうやらない、 というのを忘れてていつもの時間に起きてTVをつけに行ってがっかりして戻ってきた自分(^_^;)。 番組表を調べて、 8:15から前回のドラマ「どんど晴れ」の総集編計3回の初回がやるよって書いてあったんで結局それを観たのだけれど、とにかく話が暗い。  朝から旅館のおかみ見習い修行奮闘記だなんて、いくらヒロインが持ち前の明るさで乗り切ったってあの手この手の問題山積に決まってるのだ (笑・ひどい言い方だなぁ)。

 やっぱり、朝から観るなら明るい、というか馬鹿馬鹿しい笑い話に限るね。 あたしゃ元々TV慣れしていない種族なので、 面白くもないネタ芸とか大音量大爆笑とか声の大きさが偉さを決めると思ってる威張りタレントとか全然観たくないんだけど、これ好きだな、 と思ったらちゃんと観る。 普段はただの黒い板(一応37インチプラズマTVだ)であって欲しいんだけど、 ダンナがTVっ子だからそうもいかない。 なので集中作業が必要な時用に自室も片付けておかなきゃいけないんだよなぁ(おっかしい、 狭くはない部屋のはずなのにどうしていつも足の踏み場がないんだろう)。 あぁぁもう一つTo Doリストに追加か(当たり前だ。 新年来ないよこのままじゃ)。

 じーん・と言えば「のだめカンタービレ」もそうだなぁ。  KISSっていう女性誌で連載してるせいもあってなかなか立ち読みしに行く勇気がないのだけれど、 同じ音楽を志すもの同士の恋愛は時に周囲が首をひねるほど風変わりで、 時に他の誰も入ってこられないほど親密で深くて高くて馬鹿馬鹿しくて当たり前にユニークだ。 今出てる号をたまたま読んで、 本当にそう思った。 愛を交わすのも2人の唯一の共通項である音楽を通じてなんだよ、って描写に、 こりゃ全身全霊で音楽やらないヒトは入ってこられない世界だよなぁ、と趣味でかじる者として納得してみる。  現実にこういうカップルがいれば実生活で破綻しそうだけど(^_^;)、漫画の世界ではこの運命的な深さと剄さに憧れてしまうのだ。  何とも自然そうで、でも裡に抱えた想いはそれぞれ自らの中で相手の邪魔をしないように、と。 思いやり過ぎて空回りして、後で大騒ぎして、 でも次に同じような機会があればまたきっと同じことをするのだろうな、と。
 それにしてもさぁ、(あっネタバレになるといけないから反転しておくね、平気なヒトだけ読んでちょうだい)あんな風に床に寝転がってる彼氏に飛びかかってって殺し文句をそれと気付かず吐いて、 ふいっと魂のとろけそうなキスしといて。 「まだ(ピアノ)弾く?」って至近距離で見つめあって訊かれて「ええ、もちろんデス!」 ってどうして嬉しそうにまた鍵盤に向かえるのだ? 偉いよのだめちゃん(やだやだ大人って・笑)


 そう言えば話は変わるけど、横浜FCの室井市衛が引退するんだそうだ。  地元である浦和がJ2降格した2000年に鹿島から阿部敏之と一緒にやってきて、あの最終節でゴール前、 抜け出したルシアノを後ろから引っ掛けて退場するまで1シーズンずっと我々と一緒に頑張ってきた姿が思い出される。  結局鳥栖のルシアノはあの時得たPKを決め切れなくて、浦和は延長前半、 阿部のフリーキックが壁に当たって大きく左へ弾んだところをワントラップでシュートした土橋のVゴールでようやくJ1に復帰できたんだった。  あの退場は仕方なかった、放っておけば先制されていただろうし、あの日の我々が絶対90分以内にそれを取り戻せたとは思えなかったから。  鳥栖が相手とは言え、あの日の浦和は本当に追い詰められていた。 サポーターも朝から普通じゃなかった。  クラブも普通じゃなく思っていたのだ、というのはハーフタイム、 普通なら大音量で流されるべきスポンサーCMが一切無かったことで容易にそれと知れた。 多分、 どれだけアタマを下げてとてつもない苦労をして実現した、完全なる集中。 ああいう静かなハーフタイムを迎えたことは、 もちろん後にも先にもあれ1回きりである。 我々もまた、 1年間通いなれたシーズンシートから応援メッセージだけが映し出されたオーロラヴィジョンを眺めて脱力していた。 来年どうなるんだろう、 と思わずにいられないまま。

 思えば遠くへ来たもんだ、J1復帰どころか、最終節で9割方決まっていたJ1連覇を逃してしまうのだから。 今年の最終節、 12/1はどうしても仕事しなきゃいけなくて現地はおろかTVでも観ていないけれど、 多分あの2000年の初冬の雰囲気はどこにもなかっただろう。 安易な弛緩や楽観、根拠の無い精神論、期待、言い訳。  まるで筋書きを見るような完敗のあと、我々は精神的にはあの場に戻ったのかもしれない。 またここから始めよう、と思ったのかもしれない。  クラブもそう思ってくれたことを願いながら、改めて室井の前途に幸あれ、と思うのだ。 あぁ好きだったなぁ、"アーモンドアイ"市衛。  クラブ応援番組の選手インタビューで将来なりたいものは、と訊かれて「犬」と書いたフリップを出し、あまつさえ場の爆笑にうろたえて 「あの、可愛がられたいというか…」と口走ってしまった愛すべき馬鹿っぽさ(別に本当に馬鹿だとは思わないよ、 これは褒め言葉なので勘違いしないようにね)。 第二の人生に、乾杯(多分浦和がらみの仕事をするんじゃないかなぁ、と期待。 ウチは出身者には特に手厚いから)。


 そう言えば度々ココでも紹介した、 パーソナリティ診断テストであるPCM(process communication model)、 ウチの職場の何人かと一緒にまとめて受けたんだけど、その結果が一昨日返ってきたんだったよ。  35pもある分厚いプロファイルがきちんと綴じてある結果報告書なのだけれど、とにかく著作権がうるさくて無許可での転載は危険なので、 まぁ大体の結果だけご紹介することにしよう。

 まず、PCMでは「全ての人の中に6種類のパーソナリティの型がある」とされている。  視覚的なイメージで捉えやすいように各パーソナリティは以下のように色分けされて名前がついている。  多分このぐらいはご紹介しても大丈夫だろう。

 ・黄色(反応、好き嫌い): レベル(Rebel)と呼ばれる
 茶色(内省、想像性):ドリーマー(Dreamer)と呼ばれる
 
青(思考、 論理):ワーカホリック(Workaholic)と呼ばれる
 紫色(意見、価値観): パシスター(Persister)と呼ばれる
 
赤(行動、競争): プロモーター(Promoter)と呼ばれる
 
オレンジ色 (心情、感受性):リアクター(Reactor)と呼ばれる

 一般にベースとなる(自分の中に最も多くみられる)パーソナリティは男性では青や赤、女性ではオレンジが多いのだそうだ。 また、 NASAの宇宙飛行士が適性をみるためにこのテストを利用しているらしい(あの毛利さんも受けたんだってさ)のだが、 紫色ベースが最も代表的で赤ベースは不向きなのだそうだ。また、茶色ベースは存在しないらしい(やっぱりなぁ・笑)。

 注意しておきたいのは、この6タイプの間には全く優劣はなく、またベースだけが重要ではない、ということらしい。  私はおうし座であのヒトはさそり座、だから相性あんまりよくないの、みたいなものではなくて(笑)、その並び方と各パーソナリティの幅、 その他にも色々重要視するファクターがあるらしい。 こりゃ難しいなぁ、単なる性格テストじゃなくて自他を問わず 「その人間がどういう風に成り立っているかを読み解くための鍵」らしいのだ。 何だか小難しいセミナーとかもやってるらしいよ(^_^;)。
 もし興味を惹かれたヒトがいらしたら、公式Websiteにリンク貼っておくので直接ご覧あれ。 →ケーラー・コミュニケーションズ・ジャパン公式サイトへ

 そんで私の各パーソナリティの割合だけど、ベースが黄色(100とする)。 次は紫(80ぐらい)。 あと青・茶色・ オレンジ色の順に大体77〜74ぐらいの間でちょこっとずつ減っていく。 …あぁ忘れてた、赤も一応あるから27ぐらい(^_^;)。

 …個人的な感想。 えーっ、黄色!(有り得ない自分ではマジ有り得ない) って、 ココ読んでる皆さんから見たらそのまんまキャラかもしれないけど、あたしゃ元々はそんな原始丸出しなヒトじゃないはずなのにー(笑)。
 あ、でも、ベースが黄色だから別に「明るくて能天気なヒト」って意味じゃないんだよね(^_^;)。  単に物事の判断を好悪でしてしまうとか、最初のリアクションが「うわぁ♪」か「アタシそれ嫌〜い(>_<)」だとか、 そういう意味ならまぁあるかも(渋々)。 それは青だからイコール仕事中毒状態というわけではなく、 茶色だから四六時中夢想に耽ってて役立たず人間だとかそういう意味でもないのと一緒だ(^_^;)。

 そんでベースは黄色だけど、現在のフェーズ(各パーソナリティ間を移動し、 ベース以外の色の特性も身につけていくことをフェーズ変化といい、現在自分がその中にいるパーソナリティをこう呼ぶのだそうだ。直訳すると 「局面」だろうか。多大なるストレスなどがきっかけになるので、 別にたくさんのフェーズを経験したヒトが偉いとかそれが目標とかいうわけではないのだそうだ)はその次の紫色らしい。 おお、 こないだ絶対自分には無いと断言した信念さんよ、 こんなところで再会するとは(笑)。 そしてその次が青ということは、 どうやらあたしゃ意識するとしないに関わらず今の職場で認められたくて必死だということだね(でも報告書によれば、 それぞれのパーソナリティの幅は異なるけれど、並び方は7歳の頃からほぼ変わらないらしい。うーむ、 その辺から認められたがってたのかワタシは…と考えて思い当たる節がないわけじゃないから怖い)。


 あれぇおっかしいなぁ、他にも書きたいこと一杯あったんだけどなぁ、何日もご無沙汰してるうちにどっか行っちゃったよ(^_^;)。  まぁまた思い出したら書くことにして、取り急ぎ今日の一曲なんぞを。 Hall & Oatesの"Maneater"で(こりゃまた懐かしいねぇ)。
 こないだ、ってつい一昨日のことなんだけど、夜中にふと居間に行ってみたらダンナが何だか音楽番組を観てたのだ。  これ誰がライヴやってるの?って訊いたらホール&オーツで、どうやら23:30〜翌1:30の「World Rock Live Archives Special "Hall&Oates Live In Japan"」という番組だったらしい。  時期は2002年、場所は有楽町の国際フォーラム(こないだライトアップ見に行った時に中を通った!というか職場の激近!)とのこと。

 もう時間的にはあまり残ってなかったんで、「もうマンイーターとプライベートアイズやっちゃった?」と訊いてみた (個人的にはソレだけ聴ければ満足・笑)。 まだなんじゃないの?聴いた覚えがない、なんなら録画してるから後で最初から探してみたら、 と言われたのでしばらくそこで他のヒット曲に合わせて手拍子したり変なくねくね踊りをしたりしつつ待つ(^_^;)。 "Sara Smile"とか"Kiss On My List"とか、懐かしい曲ばかりだ。 というかこのぎっしり入ったお客の皆さん、 平均年齢高そうだなぁ(笑)。 しかも手拍子とかひょいっと客席にマイク振られて歌えるとか、コアファンばっかりじゃないかー (とダンナとしばし感動。たぶん同世代かちょい上ぐらいだ)。

 はい、予定の曲が終了してカーテンコールが鳴り止まずにアンコール、と(お約束)。 …おお、すぐ出てきましたよManeater (わちゃっぼーい、わちゃっぼーい♪)。 俄然盛り上がるワタシとちょい引いてるダンナの図(いつもだ)。
 それにしてもマンイーターってさ、この曲にも歌われてて世間でもそう思われてるように、 「美貌と毒々しい女の色香を使って男を食い物にして捨てるような魔性の女」っぽいイメージだよねぇ?  でも昨日通勤帰りにふと考えたんだけど、そういう分かりやすいのってまだマシなマンイーターなんじゃないのかしらん (ごく稀な存在だろうし、喜んで食われる類の男性も居るよね多分)。 ところで全然関係ない話でごめんね、 よくオトコのヒト達って同性同士の雑談であの女を食ったの食わないのとか話してるみたいだけど、どう考えても「食ってる」 のって女性の方だと思うんだけどなぁ物理的に(だって口がある方が食うわけでしょ普通?・以下自粛)(^^;)。

 本当に怖いのは、「特定の男性を捕まえちゃって二度と離してくれない一途な女性」 のマンイーター属なのではないかしらん(^_^;)。 …はい、ご想像の通り、世の中の大抵の女性がココに属してますですよ(笑)。  あれれ、まだそんなつもりじゃなかったのに、とか思ってる間にちゃっかり食われちゃってる(^O^)。 まさに恐怖の怪談(笑・ あっごめんなさい女性の皆さん、爪で引っかかないで〜。あたしゃ同性の味方になりたくて今の仕事やってるんです本当です〜)。

 と、逃走準備をしながら最後に少しだけ。 結局、一番のお目当てだった"Private Eyes"はアンコールの最後にやってくれて、 あたしゃ大喜びで客席のファンと一緒にキャー言うわ大跳ねするわ、全身で拍子取って歌い狂うわ大変でありました(今度こそドン引きのダンナ、 と書きたいところだが彼は昔から気違いには慣れている・笑)。 笑いながら「ねぇ、これって**ちゃん (共通の友人かつ私の元彼であるギタリスト氏のHN)からうつったんだと思わない?」って訊いてみたらキャツめ、嫌そうな顔して 「元からでしょー?」だってさ(はいはい、私のベースは黄色でしたそうでした)。 ♪〜Watchin' you, watchin' you, watchin' you, woo...


 …あぁぁ、結局午前一杯潰したあげくに天皇杯始まっちゃったじゃないさー、これで予定の3割は丸潰れだ(^_^;)。  こうしてる間にダンナは自分の年賀状を完成させてるしー(15枚しか出さないってお前それでも社会人かー・八つ当たり)。  そんぢゃまたね〜。 年内にあと2回、は無理っぽいけど、もう1回ぐらいは更新したいです〜(するって言え・笑)。 ではでは〜 (本当に逃走)。(^_^)/~~~

posted by らっきー at 13:36| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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