2008年01月13日

あぁらターさん、お見限りー(誰だお前は・笑)。唄を忘れたカナリアならぬ更新忘れたらっきーさんは今日も元気に遊んでる(ってダメじゃん〜)。

 …(おそるおそる)あのぅ、こんばんは、まだココ私のBLOGですかねぇ(^_^;)。  1週間どころでなくご無沙汰してしまったので、もう玉置宏さんも呆れて来てくれないんじゃないか、と(もともと来ないけど)。  どもすみません、楽しく生きてました、らっきーです(反省)。

 さて、前回がいつだったっけ1/5? そんぢゃその後のワタクシについてまた列挙していこうかと。 大丈夫、写真も少しならあるし (それで長さを稼ごうという魂胆見え見え)。

CIMG5529 CIMG5528 ダンナのお誕生日(1/6)にプレゼントを買おうと秋葉原のヨドバシカメラまで行った時に無理やりお茶にした時の写真 (ピッツァマルゲリータは我々の一番お気に入り)。
 ピザ食べちゃったんで、チーズケーキの土台は残しました、はい (グラハムクラッカーを粉にしてサラダ油でしっとりさせて台に敷きこむだけで簡単にできる、焼かないで作るレアケーキにもぴったりの土台。 美味しいんだけど元がクラッカーだから食べるとどっしり感があるんだよねー)。

CIMG5530 お誕生席のヒトが注文したフルーツタルト。
 秋葉原店には簡単にお茶だけ飲めるお店がほとんどなくて、ココぐらいじゃないかなケーキ置いてあるのって(改善求む、 というか多分テナント料が高いのであろうと推測)。 しかも、 写真では分かりづらいけどお皿にチョコとジャムで書いてある飾りつけはどのケーキも同じっぽかったし(隣の席のカップルのも横目で確認・笑) 。 ケーキはまぁまぁだったんだけど、ベリーが飾りに乗せてあるレアチーズケーキのお皿にチョコを敷くってのはどうよ、と(^_^;)。
 そんで結局、お目当てのプレゼントはもう少し検討するから待って、という話になってしおしお帰宅してきたし(まぁいいや、また今度)。

 1/7は年明けらしくフツーにお仕事。 完全予約制なので、前の職場に居た時の悲壮感とはほぼ無縁で働けたのは良かった (けどやっぱり1週間も休むと身体以上に頭がナマってたみたいでいつも通りとはいかなかったけど)。  ちなみに毎朝の体重測定でお正月の増加分が+0.3Kgなのはまだ良かったけれど、体脂肪率+2.0%ってのはどうよ(涙)。
 1/8はお昼休みと終業後に会議があったんでヘトヘト (しかも内容としては他の勤務員が産休だの病休だの出張だのでお休みするのでその辺を誰が穴埋めするか、 とかいう話だったんでその分がこっちへダイレクトに降ってきて身をかわすのも限界、というもので余計に疲労感が)、 でも有意義な話もあって面白くはあったけど、という状態。

 1/9は週休で、スポーツクラブと母(お誕生席)との長電話で終わっちゃった感じ。  今年2回目だったのに何だか筋肉痛が出てきて焦ったりもして。 あと、 ブルブルマシンが普段1回300円なのが現在お年玉キャンペーン中で2回300円、 しかも2回ごとにくじ引きができて当たればあと1回分プレゼント、というお得さなので前回に味を占めて (600円分買ったら4+当たり2で結局6回ゲットした)またまた600円分買ってみたら…今度はくじ2回とも外れるし(結構凹む。 もともとお得なのに)。 確か今月下旬までキャンペーンなので、その間にせっせと専用コインを買い貯めて3月ぐらいまで使おうっと (堅実なんだか違うんだか・笑)。
 1/10はお仕事が割とヒマでお手紙書きも捗ってよろしゅうございましたが差込み仕事も多めで結局疲労困憊、っと。  そんで1/11から今年2回目の4連休(こらこら)中…なんだけど実質もう明日1日かぁ、早いなぁ、と若干ブルーになりかけのピンク、 ということは綺麗なヴァイオレットか(笑)、な現在の私。

 そんで連休は何したんだっけ、1/11は午前中は良いお天気だったけど午後から雨降ってていつもの金曜日で、 ダンナと待ち合わせて近所の美味しいうどん屋さん「うの花」で一緒にご飯食べたんだった(^^;)。 発作的に料理作りたくなかった、 わけじゃなくて、単に夕方うたた寝して準備の時間を失しただけだったんだけど(ナイショナイショ、ってココに書いたらバレバレ・笑)。
ST330001 和風野菜パーコ(排骨)うどん。何だか急にパーコー麺が懐かしくなって。
ST330002 ダンナのは肉野菜うどん(2玉)。

 この「うの花」、何だかチェーン店らしいんだけどウチの近所のお店は信じられないぐらい美味しい。 無骨な初老男性が一生懸命作っていて、 時々青年やそろそろ若くなくなりかけの女性(笑)も居るんだけど、とにかくメニューの種類が豊富で大抵どれも具沢山で見た目も良く、 柔らかめに茹でた麺とマッチして「あー、うどん食べたー♪」という満足感に繋がるのだ。 しかも、 大食いさんのために通常は1玉のうどんの量を半玉刻みで3玉までは通常と同じ値段で出してくれる、という夢のようなお店である (1つ1つのメニューは700〜800円以上とそんなに安くはないけれど)。
 元々入ってた雑居ビルが取り壊すみたいである日突然「移転のお知らせ」という張り紙がしてあった時には目の前が真っ暗になったものだが、 よく見たら移転先はウチのマンションから道路を挟んでほぼまん前だった(逆に近くなったよ)。 ちょうど歩道橋があるので、 渡ればすぐお店である。 ただ問題は不定期営業になってしまったらしく、食べたいなー、と思ってても開店してない時があるのだ (何か移転先のビルと取り決めでもあるのだろうか)。 まぁ昼はともかく、 夜は電気が点いてて暖簾が出てればウチの玄関先からすぐ確認できるので、出かけてって無駄足ということは無いのだけれど (その点では近さに感謝)。

 そんで昨日は土曜か、お休み取ってたんだけどまぁいつもの時間に婦人体温計がうるさかったので目覚め、「ちりとてちん」観て (何だか夫婦間の溝が広がっていく展開に珍しく気が重くなりながらもやはり続きは気になって次週予告の10秒ほどを食い入るように観てしまったり・ 笑)普通の朝を過ごしてしまったんだった。 ずっと雨だったんで日中は外出もせず家でごろごろしてたんだけど、 夕方になって駅ビルの本屋までプレゼント用に考えてる本を買いに行こうって誘われたんで出かけてきた (ついでにクリーニング屋さんにカーディガンを出してきてもらった。さんきゅーダンナ)。

 ちなみに、プレゼントに考えてた本ってのは五味太郎さんの 「らくがき絵本(Part2)」。 ダンナが1作目の 「らくがき絵本」をAmazonで注文して(リンク先、アフィリエイトじゃないから安心してクリックどぞ・笑) 姪っ子ちゃん(3歳)へのプレゼントにするって言ってたんだけど、いざ届いたのを見てみたら楽しくてこっちがハマってしまった (詳しくはAmazonのレビューもご覧あれ)。 とにかく大判本の白いページの片隅、あるいは真ん中に太い線で未完成の形 (絵とはとても言えない)が書きかけてあって、一番上に「**をかきましょう(自由に書き足して**に見えるようにしましょう)」 みたいな簡単な指示が可愛いフォントで印刷されているのだ。 余白はたっぷりある、というかほとんど余白だから、 クレヨンだろうが筆ペンだろうが何でも好きな太めの筆記具でガシガシ書きこめる。 こんな説明では分かってもらえないと思うので、 もし本屋で見かけたら是非手にとって見てみてほしい(児童書のコーナーにあるはず。大判だから探しやすい)。

 あまりに面白かったので、ウチの甥っ子(もうすぐ7歳)のためにPart2(前作よりやや線が細め、指示も少し想像力が必要なもので、 描き慣れてきた子供あるいは少し年齢が上の子供が対象だろうと考えられる。いや大人でも問題なく楽しめると思うけど) を買ったのと同時にワタシ自身のために同じシリーズで少し小さめサイズ、と言っても充分大きいけれど、 「らくがきトーキング」という本も買ってしまったよ(^^;)。 らくがき帳形式は同じなんだけど、 前2者よりまた少しだけ線が細めになっていて、一番の特徴は平仮名の質問の後に同じ意味の文章が英語で書かれているところ。 子供 (あるいは大人)はこのページを開いて絵に熱中している間、何となくこの英文も目の端に入れていることになる。 そしてそれは多分、 無意識に残るのだろう(ひょっとしたら意識下で覚えてしまうこともあるかもしれない。 私は小学校低学年の時に児童英語教室とは名ばかりの遊びやおやつや手芸なんかがメインのモルモン教系サークルに通ってたことがあるけれど、 そこで使われた言葉を断片的に今も覚えているから)。

 とにかくこのシリーズ、教育とかと関係ない部分で絶対面白いと思う。 小さなお子様がいらっしゃる方、 もしご覧頂いて楽しそうだなぁと思われたら是非1冊お求めの上でご一緒に楽しんでみられるとよろしいかと。  それが子を持つということの特権だと思うので(^_^)。

 1階に下りてBagel&Bagelで(ダンナの顔色を伺いながら)ちょこっと買い込んで、 すぐ斜め前にあったチーズケーキファクトリー(CCF)のコーナーが閉店しちゃったと思ったら会社自体潰れたんだってねぇ、 という話をしつつ(大学を出て最初に働き始めた職場から徒歩圏にCCFのイートインのお店があって、ケーキバイキングにはよく通ったものだ。 結構たくさん種類があって食べきれないぐらいだった。余談だけど実はケーキバイキングで大切なのは胃袋の容量でも早食いでもなくて、 いかに少なめの飲み物でケーキを飲み下せるか、だと思う・笑)近所まで帰ってきた。 開店したばかりのヤマダ電機に寄ってハリポタ5作目 (〜と不死鳥の騎士団)の特典付DVD3,582円也といただきストリートDS(スーパーマリオとドラクエのキャラクターで遊べるらしい) 4,530円也を買ってきた。 っておいおい、いたストの方が高いのか!

 …また余談だけど、この「いただきストリート」には本当にハマったよワタシ。  スーファミ時代からTV画面つけっぱなしにして寝てしまうほど(^^;)一人でもたくさん遊んだし、 自称いたスト好きの友人たちとも一緒にプレイしてけちょんけちょん(死語)にしてあげたりもしたものさ (っていうほど絶対的戦略があるゲームじゃなくて、多分に操られサイコロの運次第ではあるのだけれど。 しかしルート選択やココで5倍買いをすべきかの見極めなど、選択の巧拙によっては確実に順位が変わってしまうからやはり慣れは必要である)。  って、大人になってからゲームにハマったから今もぼちぼち続いてるのかもしれないよねぇ (今の子供は見回せば周囲にいくらでも目を奪われる強い遊びモノがあって、逆に大変だろうなぁ、と思うのだ。 我々の時はTVゲームなんて言ったら本当にTVの粗い画素でできるクレイ射撃かブロック消しゲームぐらいで大して面白くもなかったし、 喫茶店のインベーダーゲームや出たばかりのゲームウォッチに惹かれてた他愛ない世代だった。 まだまだ暗くなるまで外で友達と石や棒切れや草花なんかで遊ぶ方が面白かった、そんな時代)。

 いや、その時に戻せって言ってるわけじゃないさ。 技術の進歩には与らない手はないし、便利になった部分は素直に享受すればいいと思う。  ただ、何の疑問も批判も無しに周囲の環境を受け容れる時代ではもうないんじゃないかな、と感じるだけで (しかもウチには次世代を担う存在は居ないので、この凝り固まった中年野郎2人が何を考えようがある意味全く大勢には影響しない。 楽なもんだ)。


 そんで今日はいつもに増してのんびり日曜日。 休日だから寝坊する、という習慣がないので(特に夜更かしをした翌朝以外は・ ってダメじゃんねぇ)普通の時間に起き、 いつものミルクティー用ティーバッグが切れたので棚の奥から出してきたテトラパックのヤツを使って淹れたらとっても美味しくて驚く(^^;)。  天気予報が言うほど天候は回復していなかったけど、とにかく色々日用品とかちょっと目先の変わったものを買いたい、 とダンナが言うのでちょいとクルマに乗ってららぽーと豊洲まで行ってきた(途中、 いわゆる高級スーパーにひっかかって結局帰ってきたのは4時間半後・笑)。 やったぁWilkinson Ginger Aleゲット(美味しいんだよコレ)

CIMG5541 お天気はまだ雲こそ多いものの、お昼には結構回復してきていたよ。 この時期の空っぽくないよねぇ。

CIMG5539 喫茶「面影屋」 さんで早めのブランチ。久しぶりに珈琲を飲んだよ。
CIMG5538 ダンナのはたまごたっぷりサンド。うーむ美味しそう(^^;) ←見てたけどくれなかったよ(笑・当然)
CIMG5540 +150円で抹茶シフォンケーキをつけてもらいました(ダイエット中なのに。でも美味)。

CIMG5536 お店の電灯。昔ウチにも似たようなのがあったなぁ (縁取りは赤じゃなくてグリーンだったけど)、と懐かしく。

CIMG5543 実は小型だけどパイプオルガンがあるのだ。 次回演奏は14時からということで若干時間が合わず断念(昔聴いたことはある。 なかなか音の広がりは良かった。今日はアストル・ ピアソラのリベルタンゴとかも演目に入ってたんだけどなぁ、ちょい残念)。

 帰ってきて戦利品の数々を仕舞い、 しばらく忘れてたメールチェックをしたらお仕事関係でちょっとがっかりするメールが届いていてあぁ計画修正だなぁ、と思ったりして過ごした。  実は水曜だからもう明々後日か、ヒト前で話すお仕事を引き受けたのだけれど、使うつもりだったスライド映写装置が無いのだそうで (というのはつまりノートパソコンを持っていってもダメということだ)、あぁそうですか、ワタシに眠くなる話をしろとゆーことですね、 と開き直ってしまったよ(いや別に良いのだ、その道の第一人者になれるような話なんぞできるわけがない、 所詮イロモノでOKだと思ったからこそ引き受けもしたのだし)。


 今夜の一曲はRichard Marxの"Right Here Waiting"で。 昨夜SLT(Sing Like Talking…"Our Way To Love"は名曲だと思うし私にとっては時々カラオケでも歌う数少ない邦楽レパートリーの1つでもある) の佐藤竹善さんのライヴがBSフジでやってたのを観てたら、この曲をカヴァーしてたんだよねぇ。  あたしゃ竹善さんの歌声は小田和正さんの系譜じゃないかと常々思ってるんだけど、 単なる甘いマスクで甘いバラードを歌うと思われがちな割に実は本当に繊細な心が生み出してるんだなぁと数を聴けば感じられるこのリチャード・ マークスの曲調とも声質がぴったりで、なかなか素敵なカヴァーだった。 ちなみに歌詞はココ、 元々かなり分かりやすいけれど、「洋楽で英語を勉強しよう」みたいなページがヒットしたんで参考に載せておこう(個人サイトさまに無断リンクごめんなさい)。  "my heart breaks"を「心砕けて」と訳すのは逆にコトバに敏感なヒトだな、と思ったし。  ページの後半に各verseごとの訳が出ているので、最初の逐語訳じゃなくてそっちを見てね(^^;)。
 ちなみにこのWebsiteのヒトの試みは私にはとても良く理解できる。 何故なら、 私自身がそうやってノートに歌詞全文を書き写して知らない単語や熟語や言い回しは辞書を引いて余白に書き込んで歌えるようにしてきたから。  小学6年から高校の時までずっとそうやってたら、結構たくさんの曲をソラで歌えるようになった。 この間までクルマ通勤だったから、 新しい曲は渋滞時に歌詞カードを見たり大きめの文字でプリントアウトしたものをハンドルの上に置いて覚える練習とかもしてた (危ないので良い子は真似しないこと・もう現行犯じゃないから大丈夫カミングアウトだ)。  そしてそうやって覚えた歌の数々は何故かほとんど忘れない(だから新しいことが入る余地が年々減ってる、 というのはちょいと寂しい事実だけれど)。

 というわけで、この選曲が本当は昨日のうちに更新しようと思ったんだよ、という証拠(笑)。  本当に更新ってのは1日サボっちゃうとすぐ2日3日になっちゃうね(いや違いますから8日ですから・ と全世界から突っ込みを食らっているのだろうと想像しつつ)。
 あーあっ、やっぱ長いこと休むとアタマ馬鹿になっちゃうよねぇ、 年末にあれだけココを励みに仕事してきた一大ヒマ暇時期もいよいよ明日で終了(^_^;)して今月後半はいよいよお仕事いっぱいの日々に突入するんだけど、 まだ覚悟が足りてない気がする我ながら(ほっぺたパシパシ叩いてみる)。 さて、っと、仕事も遊びもココの更新も(えー聞こえなーい) 頑張れワタシ! おやすみなさーい。

posted by らっきー at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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