2008年02月21日

29年の時と日本−カナダの空間を越えて。Do you believe in their majik, my pals?

 さてこんばんは(と何事もなかったように始めてみるテスト)。 あ、別に閉鎖のお知らせとかじゃないから心配しないで、 ふつーの定期更新だから(ウソつけ!)。 ども本当にちょー百万光年のご無沙汰でした、時を駆ける元少女(^^;)、らっきーです。
 みんな元気してた? えと、結局は12月ぐらいからあんまり更新できてなかったけど、 あたしゃその間特に死ぬほど働くことも暇で南の島に出かけることもなく普通の労働者として普通に過ごしてたよ。 ただ、 ひょんな事からごくパーソナルな文章を書く機会が増えてしまって暇に任せて始めたココが一番皺寄せを受けてたとゆーか、 普通のBLOGってどう書くんだったか忘れちゃったとゆーか(今まで普通のBLOGをやっていたつもりのワタシ・笑)。  少しでもアレどうしたんだろうって思ってくれてた皆さん、ごめんなさい。 今後はまたちょっとずつ、 それほど長文じゃなく書いていくつもり(本当かよ)。

 3年半使ってたINFOBAR初代からINFOBAR2に機種変して3ヶ月めなんだけど、 デジカメ忘れてった時とかに代用で写真撮っても初代より綺麗に見えるようになったねぇ2(当たり前か)。 2GBのmicro SDを入れてるんだけど数枚撮っちゃPCに移しちゃうから全く宝の持ち腐れって感じの大容量だ。  現在重宝しているりなざう君ことSharp Zaurus SL-C3100に入ってるSDカードも2GBで、 どちらかと言えばこっちが倍ぐらいになってくれれば言うことはないのだけれど(そしたらswap memory作るんだけどなぁ)。  まぁいいか、とにかく写真が残ってたんでこれを上げて長さを稼いでみることにしよう(^_^;)。

ST080117_7 ウチの職場の近くにある有名な餃子屋さん(北京料理の店でもある)「天龍」の名物、 ジャンボ餃子。
 ぎょーざの話は今ちょっとタイムリーなのでアレかもしれないけど(^^;)、こう毎日TVでやってちゃ食べたくなるよねぇ、 というわけでもなくこの写真は1/17の職場新年会の模様である。 ちなみに1個でお腹一杯、 無理して2個食べるともう他のものは何も入らないんじゃないかと思われる大きさである。  ニンニクが使われていないのでさっぱり頂けるのがウリ、らしい。
ST080117_1 ST080117_2 前菜と紹興酒のみなさん。クラゲうまー。

ST080117_3 ST080117_4 ST080117_5 ST080117_8 ST080117_9 その他の料理のみなさん。
 左から順にふかひれスープ、揚げ物2種(手前の齧ってあるヤツはココナツ風味の甘いお菓子)、エビマヨ(とってもこってり)、焼きそば、 杏仁豆腐。 全体に塩味がキツめで脂っこかったけど、まぁまぁ美味しかった。 でもやっぱ量は無理だよねぇ(^_^;)。 と横から声あり 「それはらっきー(仮名)さんがトシ取ったからでしょー」。 うーむ否定はできない(最近は和食もいけるようになってきたし)。
 ちなみにウチの職場、普段は女性ばかりだけどこういう大きな宴会(忘年会は皆忙しいからってやらなかった。 その代わりに新年会を盛大にやる流儀なのだそうだ。理には適っている)には普段お世話になってる関連業界の男性もいらっしゃるようだ。  去年の夏から働き始めた私の知らない方も多くて、こっそり近くのスタッフにあの方だあれって訊きながら過ごしたよ (そしたら間違えて同じフロアで食事してた全然関係ない中国の方々に挨拶しに行くところだった・笑)。

ST080121_8 これいつだっけ、えーと1/21だ。場所は秋葉原のUDXビル内「Akiba-ichi」 のアメリカンダイナー。
ST080121_1 ST080121_2 青いLEDって寒そうだよね。
 せっかくだから赤とかオレンジとか緑とか使えばいいのにってダンナに言ったら何かテーマがあるんでしょうだって。 そうかもしれないけど、 この日もとっても寒かったのだ。 どうせなら見た目だけでも暖かそうにすればいいのに。 右側はノンアルコールのレーベンブロイ (別に美味しくなかったらしい・電車で帰るってのに何故普通のにしなかったのだダンナ)。 私はシャンディーガフを頼んだけど、 残念というかやっぱりというか、ジンジャーエールは普通のだった(Wilkinsonが出てくるとは期待してなかったさ、ふんっ)。

ST080121_3 ST080121_4 ST080121_5 ST080121_6 2人分のセットメニュー(確か4,000円ぐらい)。
 色が毒々しい割には結構まともだったスモークサーモンと、粉チーズがこれでもかとかかっているシーザーサラダ。  シズラーのとどっちだろう、と思うお肉のコンビグリル(牛と鶏)に冷凍ケーキ、という、いかにもアメリカンダイナーっぽいメニューだった。  月曜夜の早い時間だったから他のお店も結構空いてたのに、何故ここ入ったんだったっけ(^_^;)。 いや別に不味くはなかったけど。  たまたま定時退社しようとしてたら隣駅近くで働いてるダンナから今出るよってメールが来たから便乗したんだった気がする。  もう覚えてない(ちょうど1ヶ月前の話だもんなぁ・笑)。

 それにしても今年の冬は寒いよねぇ(^^;)。 去年の東京が暖かすぎたという話もあるけれど (ついに雪降らなさそうだねぇって言ってたら3月も押し迫ってからちょこっと降ったんだったっけ)。 あたしゃ南国出身なので、 TVの向こうに見る豪雪地帯の皆様には申し訳ないけれどとても南東北より上では暮らせないよ(2年ほど南東北に居たので言うんだけど)。  夏のクレイジーな暑さはまだ我慢ができるし能天気で楽しくていいのだ、仕事中は逆に冷房が辛いぐらいなんだから。  でも冬の耳がちぎれるような寒さは持病の頭痛持ちのワタシにはどうしようもない。  考えたら日常的に電車通勤をする冬なんて生まれて初めてで、天気予報の画面とにらめっこしながら毎日どのコート着ていくか考えて、 余裕かまして準備してたら挙句に時間がなくなって駅まで爆走してホームに滑り込んできた電車に飛び乗って次の駅まで酸欠に悩んだりする毎日である (無理に吸うなまず吐け、そしたら自然に入ってくるから大丈夫大丈夫ぜーぜーしないでまず吐いて吐いて・ と内心で繰り返しつつドアにしがみついてる中年女ってのもハタから見てどうよ・笑)。

ST080215_2 ST080215_1 このパッケージを見てすぐドーナツだって分かるのは東京在住者だろうなぁ(^^;)。
 新宿にある行列ドーナツ屋さん(私は揶揄をこめて「2時間ドーナツ屋さん」と呼んでいるが)Krispy Kremeが先日有楽町イトシアに国内2号店を出して、 実はそこならそれほど待たずに買えるらしいのでウチのスタッフも時々差し入れ用に持ってきたりしている。 これは2/15、 チョコレートに厭きましたって感じの顔した人々が休憩室に戻ってきたらそこで皆を待ってたシュガーグレイズ。  差し入れてくれたのは私と個人的に大の仲良し(下の名前が一緒なのだ)なTさんで、 彼女は午前中で帰っちゃって私は臨時で午後だけ入ってたんですれ違いだったんだけど、「必ず電子レンジでちょっとだけ温めてね、 そしたらもっと美味しいから」と言い残して颯爽とお帰りになったらしく、マネージャーNさんが温めてきてくれた。 ほんとだ、 おいしーい(*^_^*)。 でもこっそりシュガー部分を一部剥がして食べたー(今更・笑)。  でも結局はドーナツだから2時間待つほど有難いもんじゃないよー(と有名スイーツ好きさん達に後ろから刺されそうなことを言ってみる)。

 今日は週休だったんだけど、東アジア選手権の代表サッカー2試合(日本vs中国とその後の北朝鮮vs韓国) を見てたら目が疲れた上に胃が痛くなって買い置きの飴玉を探したら賞味期限切れで先日全部ダンナに捨てられていたのを思い出して大ピンチだったよ。  先日実家から送られてきた色とりどりの葛湯を発見したんで例に抹茶味のパッケージを開けて熱湯で溶いて仕上げに電子レンジにかけろ、 と指示通りに作ってみたよ。 はー(生き返った描写)。
 というわけで時間もなくなってきたので激お久しぶりに今日の1曲。 モンキーマジックってグループがいるらしいよ、 というのは数年前から何となくあちこちで聞いて知ってたんだけど、あたしゃ日本でも屈指(笑)のGodiego好きなので、 何そのふざけたネーミング、勝手に名前だけ取らないでよね、とか変な腹の立て方をしてちゃんと聴いてなかったんだよね。 そしたら、 去年スカパーのサッカー中継のエンディングテーマに流れててちょっと気になってた曲が彼らとm-flo (昔は女のヒトも居たよね?ってダンナに訊いたら脱退しちゃったんだってさ)のコラボで出ていた"Picture Perfect"という曲らしい、というのが分かってへぇ、と思っていたのだ。

 そしたらこの間TV番組で彼らが取り上げられていて、面白いなぁって思った。 まず、日本人2人とカナダ人の兄弟 (いずれも日本語ペラペラ)なのが面白い。 カナダは英語圏とフランス語圏がミックスしているので彼らはトライリンガルということになる。  そしてこの東京一極集中の現在も活動の拠点は宮城県仙台市(私が昔2年間住んでいた「南東北」がココだ)らしい。 更に、 気になっていたバンド名の由来は昔のメンバーだったイギリス人が幼少時に観ていた「西遊記」 からGodiegoの歌っていた主題歌"Monkey Magic"の名を取って綴りを変えたのだ、と知ってアータ、 もう今までの故なき反感が180°逆転ですよ(笑)。 そのTV番組で聴いた曲はどれも私の好みで (本当にGodiegoっぽいなぁって思った)、一気に現在のちょっと気になるアーティストの位置に昇格したところだ。  Amazonで彼らの出したアルバムを調べたので、これをアップしたら注文することにしよう(ってもう何日も前から調べてたんだけどね。 逆にすぐ更新するつもりだったとも言えるむにゃむにゃ)。

 それでは改めてご紹介、Monkey Majikで"Picture Perfect (Love live ver.)"。  さっきリンク貼っといたオリジナルよりこっちの方が全然イイじゃん(WAY better than)・ というコメントが付いていて笑った。 あたしゃ完璧なスタジオテイクの方が変なライヴヴァージョンより遥かに好きなヤツなんだけど、 珍しくこのヒトの意見には同意(^_^)。 とゆーか、m-flo要らなくない?(それを言ってはお終いか・笑)
 バンド名のもとになったGodiegoの"Monkey Magic"は1979年の曲なので、もう30年近く前になるんだなぁ (よく覚えている自分が悲しくもあり誇らしくもあり)。  実はゴダイゴの一番凄かった時期はこのモンキーマジックやガンダーラが出た年じゃなくて (いや後者もユートピア思想を歌った素晴らしい曲だけど)その前のアルバム 「Dead End」が出た1977年なのだ、という話はまぁニャるけさんとかコアなファンの方向けにすべきものだろう(^^;)。  ねぇ、あれが彼らの一番の名盤でしたよねぇ>ニャるけさん(あたしゃDead End〜Love Flowers Prophecyが彼らの曲の中では今も多分一番好きなんですけど、いかがですか?)♪

 とか夜中にクダを巻きつつ久しぶりの更新はこの辺で。 なんか勘所を忘れちゃったみたいで、あんまり会心のエントリじゃないけど許してね (そんなモノがあるのかココに!)。 これからは毎日、は多分無理だから(^_^;)、 短くてもちょこちょこは何か上げるようにしようかと思ってるのでよろしく。 思ってるだけだろう、 と突っ込んだ人たちの数がアクセス解析で表示できるようになればいいのになぁ(笑)。 ♪〜There is magic all around us, dreams and fantasy...と始まるのはGodiegoの"Celebration"だけれど(歌詞はココ)、 ハリポタ好きの私にとってはこの歌詞はとても共感できるもので、本当にこの世は魔法(MAJIK!)と夢とファンタジーに満ちているのだ、 と信じて毎日を送っている(^_^)v。 そうでなければ朝から夜中まで歌ったり笑ったりなどできるものか、ぐらいの(^_^)/。

 それではこんな惨状の中でも見捨てないで来ててくれた私の大事なお友達の皆さん、おやすみなさい。  素敵な夢のついた静かな眠りがあなた方の上にありますように。 これからもどうぞよろしく。 多謝m(_ _)m。

posted by らっきー at 01:00| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>ねぇ、あれが彼らの一番の名盤でしたよねぇ>ニャるけさん

はぁい!呼びました〜!?(笑)
うんうん、私もそう思いますよ♪
「Dead End〜Love Flowers Prophecy」はどちらかというと、
「Magic Capsule」収録のライブ版の方が好きかな。
ラストに向かって盛り上がるEDの演奏がカッコよくて、お気に入りなんです♪

3月8日の芸術劇場ライブは、「Dead End」と「Our Decade」がテーマだそうなので
今から楽しみです〜!
Posted by ニャるけ at 2008年02月23日 03:15
.
 をを、呼ばれて飛び出て、じゃなくて時ならぬ時間にどうも〜>ニャるけさんm(_ _)m

 ワタクシ実は、「Magic Capsule」の方を「Dead End」よりタッチの差で先に買いまして(^^;)。 だから、Love Flowers〜もライヴ版から入りました。 あのミッキーのピアノを真似したくて、楽譜買いました(笑)。 今でも見ないで弾けますよ(^_^)。 あの後半部分、C minor→C# minorに一度めの転調をするところが特に好きなのでした。 畳みかけるようにD minorまで上がるところもイイ(単なる個人的好みだなぁ)。

 あ、3/8いらっしゃるんですね、いいなぁ(^_^;)。 土曜は大抵仕事なので、余程前からお休みを取らないと厳しいのでした。 あぁ、「Our Decade」かぁ、懐かしいなぁ…。
 "Progress and Harmony"の前向き感には今もノックアウトされますし、"A Boring Day"の皮肉や♪〜Before we even know it, it'll be 1980 soon...と歌われる、その時代の懐かしさよ、と(今年何年ですかね、2008年か、思えば遠くへ・笑)。 「私たちの10年間」はまぁどっちかと言えば80年代、でしたけど(と若ぶってみる。無理無理)。


 お呼び立てした上にぐだぐだ語ってしまって申し訳ありません(^^;)。 また、何かでGodiegoの話が出てきましたら遊びにいらして下さいませ、ニャるけさん♪ コメント大感謝です〜(T_T)。
Posted by Lucky at 2008年02月24日 07:07
らっきーさん、楽器に詳しくない私などよりも、ずっとコアでらっしゃいますわよ(笑)
そういう方のお話はとても勉強になって楽しいです♪さらに深みにハマれますから(爆)

またいつでもお呼び立てしちゃってください!
Godiegoの話ならもう喜んで♪(笑)
Posted by ニャるけ at 2008年02月26日 01:02
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