2008年04月02日

今季初連勝(^_^)v。4戦2勝2敗、得失点差+1と少し恥ずかしくない成績に戻った我々の前途はまだ心もとなくて。

 やっほー、ご無沙汰ですー(いや一応昨日更新した・笑)。 今日はお休みだったので朝から寝不足を押してスポーツクラブに行ってそのまま職場へ出かけてペーパーワークをして帰ってきたら日暮れの街はそろそろと夜の準備をして玄関ポーチにはいつもの宅配の箱が詰まれている、いつもの春の日を過ごしたらっきーです。 あ、いや、久しぶりに平日Jが観られて楽しかったけど(何が違うと言って、普段から帰りの早いダンナが更に早く帰ってくる。今日なんかほとんどタッチの差ぐらいだった)。

 さてJ1第4節、我らが浦和レッズはアウェイ日本平で清水エスパルスと対戦したんだけど、まぁココで勝てた記憶なんかほとんどなくて、最初から私の頭の中では(今季の絶不調ともあいまって)今日は負けても仕方のない試合、ということになっていたわけさ。 啓太は前節早々に壊れちゃったし、達也に到っては今になってもベンチにすら入らないというのはどこか相当ひどい状態なのかもしれないなぁ、あとせっかく戻ってきたアレックスまで怪我して今一体ドコまで治療が進んでるんだか、と暗澹としてみたり。 高原は代表合宿にも行けない身体の状態で今節帯同を希望したというから主な目的は帰省だろう、とか悪口を(^_^;)。

 試合開始。 清水のカウンターが怖いと思うのはいつもの事、オレンジ色の若者くん達にどんどん押されちっちゃいおっさんことフェルナンジーニョに最後決定的なラストパスを通されるのが常套なんだけど、やっぱり右サイドを駆け上がってきたワカモノにあべゆが股抜きされてあれよあれよという間にDF陣が交わされてズドン(>_<)。 おい前半10分って(ほぼいつもの清水戦と同じ展開・笑)。 それでも清水攻撃陣も決定力にはまだ若干の問題を抱えているらしく、若くて勢いのある中盤に比べて絶対的エースストライカーが不在しているFW陣の方がそれは辛いのだろう。 何度もGK都築のところまでボールが行ってひー・とか騒ぎながら観ていたよ。

 前半が終わる少し前あたりから時々ウチのペースになってて、トラップが落ち着かないとか苦し紛れに出した先に味方が居るかどうか見て出せとか相馬はシュートを枠に飛ばす練習をしなさいとか文句は言ったもののなかなか面白いなぁって思ってはいたのだ。 後半に入って、どうも対人に弱くなってるんじゃないかと疑ってるキャプテン暢久に代えて梅ちゃんが出てきて更に期待値アップ、ひょっとしてエンゲルスちゃんと見てるってこと?(註:普通見てます)
 あれ何だか気づけばウチのチャンスがすごく多いじゃん、と思っていると郷里の甥っ子から電話、あと30分待っててねおばちゃん忙しいの・と一旦撃退してまた応援(^^;)。

 何だか得点シーンの前から、惜しいノーゴールとかあってそういう予兆は感じてたよ。 清水の正GKは今ウチから行った西部洋平で、前半にも1本惜しいシュートを必死にかき出したりしてたんだけど、ついに後半に入ってゴール直前でもちゃもちゃと混戦になって永井雄一郎がちょこんと触ったボールを入らないよう角度を変えようと一生懸命になっていた彼が完全にゴールラインの中深くに座った状態で抱え込んでしまい、今度こそアウェイサポーター席は沸きかえったのだった。 あぁ、久しぶりに攻める意欲のある試合を観たよ(前節は少し力の差があったのも否定できない)。

 甥っ子がまたかけてよこした時に、と自室に電話のコードレス子機を取りに行ったら背後でダンナが歓声を上げている。 慌てて居間に戻ろうとして棚の何かが当たって手首の上に赤い傷がついてしまった(いたーい・涙目)。 あー見てない間にエジミウソン(あだ名としては「エジみうみう」)がついてた青山君を振り切って独走したあげく逆転シュートを打っちゃったし(もちろん構いません、というか信じてたよキミ達。いや、時々信じてなかったけど基本的に今日は素直に応援したい意欲的な試合をしてたし、ほとんどの時間帯に)。

 2−1になってからも時は早く流れ、主審の吉田氏は正当なチャージはほとんど取らないのでイエローカードもあからさまに思い切り押した形になっちゃったあべゆの1枚だけで、ロスタイム4分と言われた時は思い切り悪い予感がしたけれど敵もちっちゃいおっさんの冴えが今ひとつ足りなかったのか大型FWが居なかったのか、結局そのまま試合終了だったのだ。 あー、どっと疲れた(前半清水を褒めまくっていた解説の沢登氏、先制された時に「しみーず、えすぱーるす〜、うぃー!」と妙なイントネーションでスタジアム中に響くアナウンスをしていたDJ氏、今季ホーム未勝利で「王者の旗」という名のチームソングを(勝った時にだけ歌うらしいんだけど)今夜こそと準備していたらしい清水サポーターの皆さん、心からお疲れ♪)。 TVの前でハラハラしていた我々もお疲れ(多分平日夜に現地へ行けずスカパーで試合を観ることもできなかった人々もたくさん居たはずだし)。 次節はもう今度の土曜日、3日後か、今度はウチのホームで磐田戦だよ〜(勝負!・笑)(^_^)v。



 今夜の一曲はOff Courseの"Yes-No"で。 ウルトライントロドン・という掛け声で曲が流れるイントロ当て番組が昔あったけど、あれだよねぇ、フリューゲルホーンのE#音が小さく鳴ったらもう手が回答ボタンを押しちゃうよね(笑)。 あのイントロだけでもうどこか遠くへ心が持って行かれる気がしてしまって高校時代ひたすら好きだった曲なのだけれど、詞の内容は実は身も蓋もないなぁ、と大人になって聴けば思うのだ(^_^;)。 でもこれは子供の歌だよなぁ、とも改めて思うのだけれど。 あぁいや、歌に出てくるこの2人は多分20代前半ぐらいなのだろうけれど、その情景や歌われ方は子供が想像する恋愛の逡巡をそのまま表しているような気がする。 というのは純愛という意味なんだけれど(昔村上春樹が「ノルウェイの森」という本を出してかなり売れたのだけれど、あれも子供の純愛の話だった。実はコドモだって彼らなりに性関係を持ったりするのだけれど、それが大人みたいに何か別の事に使われないという意味では十分純愛だろうなぁって思うのだ)。

 そう言えば「ノルウェイ」を読んだ大学の同期のオトコノコが「えーだって、手と口でするのが純愛なわけ?」とそれこそ身も蓋も無い質問をしてくれたものだが、あの男性的解釈の鈍さというものはわざと小説そのものを哂うためのカムフラージュなのかねぇ(^_^;)。 子供の辞書には純愛以外の愛というものは無いんだってば、だからもし何か違うものをすり替えようと一生懸命プラトーン的に頑張るヒトがいたらそれはどんなに歳が若くても子供じゃないとあたしゃ思うわけさ。 いや、必ずしも手とか口とかは要らないんだけど(ごめんなさい雰囲気ぶち壊しで・笑)。

 あーでもさぁ、高校時代にはこの曲を聴いてふとこういう質問をされる日のことを夢想したりしてたんだけど、今こう言う奴に出会ったらあたしゃ抗議するね、全部こっちに答えさせるなよって(笑)。 しかも狡いことに、この答えを求める疑問文は「Yes? (or) No?」ではなくあくまでも「Yes-No」という投げ出された詰問なのだ。 答えた後の責任まで彼女に取らせる気かねぇ小田さん(計算済みだったらすごくヤだ。計算していないんだったら本当のことなんて答えてやるもんか・笑)。 と、30年近い昔の曲に真剣に反論してどうするよワタシ(^_^;)。


 というわけで勝ち試合の後は更新もしやすいものだ、というお話。 じゅびこさん、名波選手出てたんですって? 試合も無事勝ててよろしゅうございましたわねぇ、何だか一回自陣を飛び出してるうちにひどい決められ方をしたGKがいらっしゃったけど(^_^;)。 いいえ第4節時点での順位表なんて当てになりませんよ、まぁ今週土曜の直接対決をお楽しみに、と(とーなーり同士あーなーたーとわーたしさくらんぼー♪)。 あ、厳密には隣じゃないんだけど(ごめんよこないだまで2位だったトリニータ)。  それぢゃおやすみなさーい(宣戦布告・笑)。
posted by らっきー at 23:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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