2010年02月24日

旅立ちの時。ひとの生きてゆく道のどこにも本当の終わりは無いのだと思わないか、サッカーにすら別れがないのなら?

 現実世界での私をご存じで、やむなくお付き合いで覗いてくださっていた我が愛する家族あるいは友人知人の皆さまへ。 あるいはたまたまこのBLOG世界の辺境に紛れ込んだ、運の悪い、または奇特な読者の皆さまへ。 お久しぶりです、お元気ですか? らっきーです。 生きてます、電脳世界の外でも中でも。 割と元気です、ご安心ください。

 今日は皆さまにお知らせを持ってまいりました。 2005年ぐらいから続けてきた、と思うのですが合ってるかしら、調べません、この拙いBLOGですけれど、この2年ぐらいはご覧の通り、年に一度、か二度更新できれば恩の字、という惨状でした。 それでも時折、このピンボケな長文を斜めになりとお読みになっていただいている方がいらっしゃるようで、コメントなどを頂くたびに申し訳ない思いをしたものです。

 いつかはまた以前のように頻繁に更新しよう、できるはずだ、と思ってずっとそのままになっていたこの「らっきーず・ばー」ですが、

2010年2月末日をもって更新停止とさせて頂きます。


 seesaaさんの温情がある限り残骸は同じ場所にあるでしょうが、新しい記事が追加されることはもうありません。 SPAMやbotの方々にも申し訳ないので、コメント欄も閉じておくことにしました。

 いつか、という日は来るかもしれない、と今でも思っています。 ただ、いつか、と同じ文章の中で2回繰り返すようになったらそれはもう実現しないという合図なのだ、と時が教えてくれました。

 おかげさまで、生活はそこそこ充実しています。 今も無為怠惰を愛していますが、本当はもっともっと何もしない時間が欲しい、と願いながら、片づけられない女の人生を生きています、外的にも内的にも。 

 今の人生の中に、このBLOGを更新するための時間を取ることができなくなった、というのが更新停止の唯一の理由です。 いくらかなりと、たった一度でもお読み頂いた方々の存在は忘れません。 また時が満ちて、皆さまに私なりの何かをささやかにお伝えしたい気持ちが溢れてきたら、何かの形でBLOGの世界に戻ってきたいと思っています。 はなはだ自分勝手ではありますが、その時には改めてどうぞよろしくお願いいたします。

 それでは、お別れの言葉の代わりにふたたび逢うまでの遠い約束をここに。 皆さまの人生にいつも、温かい幸せがありますように。 お世話になりました。 いつか、また。
posted by らっきー at 21:41| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

♪どんーなー時もー、きーみー達は歌うのさー、やーまーがーたーの歌をー、ららららーら、ららららーら〜♪(2009J1第16節雑感など)

 ここここんばんは、というかおはようございます(^_^;)。 ウチのリビングの片隅には畳ベンチという名の収納付き寝椅子があって、食卓でご飯食べたり愛機Loox P(富士通製ミニノート。今はもう生産終了)でWeb巡りしたりするのに飽きるとあーあっ、と寝転がってごろごろするのにちょうど良いのだけれどそれはすなわち喰っちゃ寝、の牛さん化パターン一直線、ということで、まぁ今朝もそんなわけでガバッと跳ね起きたら煌々とトップライトがついていてTVがガンガン鳴っててうひゃーせめてそれぐらい消してってよダンナ〜、と思って起き上がったらあれま、後ろの一回り大きな彼用寝椅子で人事不省な物体が(笑)。

 …というわけで何事もなかったように始めてみました初めましてお初にお目にかかりますBLOG始めましたらっきーと申します(ドカバキっパンチ)。
 んで?結局いつ以来なんだっけ、3月? 未だにデザイン桜だし(^^;)。 しかも今年に入ってまだ2つしかエントリ上げてない? こりゃ閉鎖したかと思われても仕方ないよねぇホントごめんなさいm(_ _)m。 生きてます。 しかも結構元気です。 言われもしない仕事を増やして忙しがってます(マジに)。


 とゆーわけでサッカーネタ。 3月から開幕したJリーグも7月に入りそろそろ折り返し目前、なのだけれどまぁちょっと聞いてくださいよ我らが浦和レッズの話なんだけど奥さん(誰だ)、ついにあのクラブがホンモノの監督をゲットしたらしいですわよ(ちなみに注釈を入れるとココ大笑いするところ)。
 …今までスタジアムのサポーターだけは世界に誇れるレベル、と言われ続けてきた浦和だったけど(まぁヒトが入ればお金が落ちて世間の注目度も上がるしリーグの牽引車的役割を期待されて否が応でも運営や選手獲得に力も入るし結果的に良い選手が集まってそこそこかみ合って近年はどの大会でも割と上位に入ることを期待されているチームにはなっているけれど)、今まで多分一度も手に入れたことのない、きちんとした理論と理念と背景をもったカントクさん像、というのがどうやら今年初めましてのフォルカー・フィンケ氏の中に垣間見えて勝っても負けても(まぁ負けたら嬉しくはないけれど)興味深いシーズンを過ごせている。 多分、大抵の浦和好きが賛同してくださるように。

 確かに開幕戦は鹿、というか今も死ぬほど強い(国内では。と註記しておこうニヤリ)鹿島アントラーズにボコボコにやられたけれど、それから後は毎試合進歩が見えたりチームの背景が透けて見えたり、去年のあの欲求不満の溜まる日々とようやく本格的にお別れできた気分であることよ。 あぁ嬉しい(しかも怪しげなソースで断定的な記事を書くマスコミにではなく公式サイトに試合前後きっちりと長いコメントを残してくれるからまずソコを参照すれば彼の言いたいことは…本音かどうかは置いといて、って言うとオシムさんっぽいけど…把握できる仕組みになっているのだ。ざまみろスポ新)。

 あっそうだ、携帯公式サイトに登録しなきゃ、と思って久しいんだったいけない月初になったから今度こそ申し込みだ(有料なんだけどお値段分の価値はあるらしいと評判なので)。 でも携帯をauからDocomoに変えてすっごい使い勝手が悪くなったので(それは個人的事情。iモードの必要性が解ってないしそもそも使い方知らないし全体のスタイルも着信音もフォントもメールも今まで使ってたINFOBAR2の方が気に入ってただけ。そろそろちゃんと調べて使いこなしてあげないと愛着が沸かないままになっちゃいそうで怖い)、今日中に登録まで行くかどうかは判らない(^_^;)。 何だよなぁせっかくのqwertyキーボードが(ごめんワタシはSH-04A持ち。もったいなー)。


 で、J1リーグ戦。 第16節が行われる今週末、我らが浦和は昨日ひと足お先に試合を済ませて何とかヘトヘトになりながらも追いすがるモンテディオ山形をかわして勝つことができたのだけれど本当に後半遅い時間に高原の凄いヘディングで勝ち越すまでは気が気ではなかった。 とゆーか前半はほぼ仕事してて観てないんだけど(帰宅したら後半10分ぐらいだった)。
 今の山形には開幕戦であのジュビロ磐田を6-0という大量得点で葬り去った勢いこそないけれど、相変わらず地味に良い選手が多い好チームである(というかウチでもキャラクターの立っていたミヤこと宮沢がキャプテンでクロスとか往時より格段に上手くなってて歳月を感じたり)。 とゆーか古橋とか長谷川悠とか小林とか北村とか石川竜也とかマジですか苦手なんですけどウチ、みたいな選手が目白押し(^_^;)。 GKは清水健太なんてエスパルスが欲しがりそうな名前だし(註:清水エスパルスの今の監督は長谷川健太)。

 実はモンテディオとの対戦には不吉な予感を感じるだけの材料は一杯あって。 J2で戦ってた2000年、リーグ戦で最初に負けた相手がアウェイ山形だったんだよね(あの時は呆然とした。確か日曜午後のデイゲームか何かで、用事があって出かけてて戻ってきたら負けたらしいってあちこちの速報サイトに書いてあって眩暈がしたんだ)。
 J2なんか全勝できる、余裕で勝ち上がってJ1復帰だ、という楽観が既に揺らぎかけていた、第1クールでの唯一の敗戦(その前に予定されていたアウェイ札幌戦が火山の噴火で延期になってた、のにも結局負けたか引き分けたかしたのでどっちにせよ強いチームには歯が立たなかったのだけれど)。

 またあのスタジアムが怖い。 何が怖いって、のどかで雄大すぎる山の景色がまず怖い(笑)。 デイゲームだとまったりした気分になってしまって集中できない、と初代ミスターレッズである福田正博氏(私と同じ歳)に言わせたスタジアムである。
 あと、山形の人々のおもてなし精神が怖い。 今回だって浦和から何千人も押しかけたらしいけど、駅前とかスタジアム付近でコレ持ってけコレ食べろと新鮮な胡瓜や名物の玉こんにゃくなんかをどっさり無料でふるまわれた人々が続出して2ちゃんねるのレッズ本スレでは既にパニックになっていたよ(笑)。 とゆーか山形県民の皆さん、良いヒト達すぎ(山形スレッドの方では午前中からココでもアソコでも浦和サポーターがたくさんいたよすごーい、みたいな報告実況になってて読んでる地元の皆がほえええ、って呆れ半分に感心してる雰囲気がまた面白かった。行きすぎだ浦和好きさん)。

 スタジアムで毎試合売ってる「炎のカリーパン」も対戦相手を食ってやろう、というコンセプトで毎回中身を変えているのが有名だけれど今回はトマト&チーズとかさくらんぼ(えー)とかウナギのかば焼き(実は静岡だけじゃなくて浦和も鰻では結構有名なのだった。何故だろう)とか、が飛ぶように売れていたのだそうで、ウナかば入りは朝11時から販売を始めて午後4時の開門前には売り切れたらしい。 どんだけ(試合開始は夜7時・笑)。

 肝心の試合も前述の如く山形が先制したし(あれ前述してなかった。とにかくやられてたのだヒトが仕事してる間に、しかもやっぱり古橋に。あぁそんな事だろうと思ってたよ)、1-0 →前半終了間近に怪しげなPK(山形の小林監督は激怒してた)で1-1 →後半、高原の技ありゴールで1-2 →しばらくそのまま →80分頃に都築の飛び出しを避けられてループシュートでまた失点ぎえー宮崎光平って最近出てたのかよ知らなかった2-2 …と、きっと地元の民も満員(今期最高動員の2万人越えとか)になったスタジアムで観ていて充分楽しかったと思う。

 ちなみにこのエントリタイトルは私の大好きな山形サポーターのチャント(応援歌)から取ったもの。 憶えやすくて歌いやすいし歌詞もメロディーも、大勢で歌う時の雰囲気も良いしTVで聴くとあぁいいなぁって思ってしまうのだ、他チームのことながら。 詳しくはココね、って自分で書いてるんじゃん昔ワタシ、マメに更新してた頃(あぁごめんよぺこぺこ)。

 と、今季の稼ぎ頭である目玉試合に向ける山形の人々の情熱は凄かったよ、という話に戻ると魂籠もってるのに洒落たビッグフラッグ(山形の「山」の字が揺らめく焔のようにデザインされているのがど真ん中にどーん・とあって背景はチームカラーの青と黒を基調にした渋い色合いの大きな応援旗)もお披露目になったし、山形新聞にはスタジアムで掲げよう!とこのフラッグの見開きサイズ印刷が載ってたりしたらしい。 ここまで来るとお祭りだよね、これは決して浦和サポーターとしての自慢で言うのではないけれど、やっぱりそういう経験が今後のサポートの動機になったりするのだ、一見さん達の。 へぇ、皆が騒ぐから見に来てみたけど結構サッカー観戦って楽しいじゃん、みたいな。 まぁ今回のチケットは9分で完売だったらしいから手に入れるのも大変だっただろうけど(笑)。

 だってさぁ、思い出したけど一昨年のACLでは中国の上海申花サポーター(ちょうど直前の買収合併劇でサポーターグループが2つあって分裂応援とかしてた)だって浦和サポが行って応援してたら「こりゃいかん、分裂したままじゃホームの名が廃る、おーいとにかくこっち集まれ、一緒に応援しようぜ」みたいに離れて座ってた2つのグループが1つにまとまって声援を送り始めた、みたいな話があったもの(笑)。 TVで観てて面白かったよ、それもまた「他チームのサポートを見て何かを考えて実践することによって自分たちが育つ」の例だと思うのさ。

 そんで昨日の試合の話に戻ると失点して2-2になってから数分後、闘莉王がゴール枠から外れたところへ強いシュートを打ったボールがそのままヘディングで飛び込んで方向を変えようとした高原のアタマにどんぴしゃでゴールへ突き刺さる、というGKシミケンがっかり、みたいな凄い得点でようやく勝ち越して、ロスタイムにも数回あったピンチをようやく逃れて勝ったぜ、というまぁお世辞にも強者の試合運びとは言えないものだったわけさ。 でも面白かった、わくわくした。 家でずっとTV観てたダンナは前半のダメダメだったところを見てないあなたには解らないよ、と笑ってたけどそしたら私は勝ち組だ、面白いトコだけ見られたし(^_^)。

 試合後、さて我らがフィンケ大先生(敬称は時によって教授だったり爺ちゃんだったりするけれど)は何を言ってるだろう、と公式サイトのニュース欄を観に行ってまたこの黒白コントラストに目をちかちかさせてみるわけだ(笑)。 読んだだけで監督の人となりや戦術眼が想像されるようなコメントだよねぇ、今年教わることができて本当に嬉しいよ(って自分が教わってるわけじゃないけど。ただウチの選手たちは我々にとって本当に隣の子供みたいなもので、優れた子はもちろん可愛いし悪ガキも才能あるのにやらないダメ子ちゃんも生まれ持った資質の不足分を努力と経験で頑張ってる偉い子ちゃんも若くて頼りない子供たちもみな可愛い。その子たちが教わってる先生を素晴らしいと思い、安心して任せられる幸せって言えばきっと解ってもらえると思う、そういう気持ちさ)。

 またヒーローインタビューを受けた高原が去年の覇気のない目つきはどこへやら、まるで別人のような風格と引き締まった顔つきと強い言葉で答えているのを見て感慨もひとしお、だったよ。 浦和に来てくれてありがとう、と初めて思った(遅くてごめん。でもそういうものだ)。 上から目線だなぁ、とか批判の声もあったけど、私はそれで正解だと思う。 自らに課せられた役割をやり遂げるためには敢えて重要人物としてのプレッシャーも引き受ける、というその態度。 昔の福田正博がちょうど、そんな目をしていた。 怪我で離脱中だけれど、田中達也もその系譜だと思う。 頑張れ高原、その復調が今までの苦しさを吹き飛ばすほどの勢いになるまで、もっと頑張れ。


 以上、今後の浦和レッズにも(まぁリーグ戦の最終成績は晩秋にならないと解らないから置いといて)結構期待できるかもよ、というお話。 3月以来絶賛激放置中だったんでせっかくのサッカー友達の皆さんすら遊びにいらしてくださらなくなってちょっと、いやかなり反省中でございますじゅびこさーん、生きてますかー? イ・グノ行っちゃいましたねー(でもここへ来て先方への正式加入に問題が何とか、みたいなこと言われてるようですが状況ご存知ですか?)。 あと、鹿ファンのダンナ様はさぞお元気なことでしょう、あぁACLはご愁傷様でしたとお伝えください(笑・何か刺さずにはいられないのか鹿島よりはるかに弱い分際で、と自己つっこみ。すみませんすみませんダンナ様)。

 あと今は遠く離れた郷里の高校で同期だったのに当時はほとんど言葉さえ交わさず互いの存在もほぼ知らず、それなのに今は浦和が負けると「いやー残念だったねぇ惜しかった、応援してたのに」と思いきり上から目線のメールをほぼ毎回下さるガンバサポーターのセルジオ氏(仮名)、ACLのみならずリーグ戦でもなかなか調子が上がらないみたいでご愁傷様です(こっちは刺しとけ刺しとけ)♪ …とか書いといて実はBLOGバレしてるんだよなぁ、また仕返し食らいそうだけどまぁいいや捨て置け(笑)。

 あとはダンナのお友達のokaz@仙台在住さん、少数精鋭の緑サポーターである村人さん、お元気ですかー? 楽しいシーズンをお過ごしでいらっしゃることを心から願ってますー(今の大分といい柏といい、不調にあえぐチームが魅入られたように負けてゆく試合の模様をTVで観ると昔J2に降格したことがある我々としても何だか心が痛いのだった。まぁその分また復帰というか昇格の喜びを感じることもできるのだけれど、逆にJ2の方は湘南とか仙台とか、久しく顔を見ないチームがあるので今年はどうよ、と夫婦して生暖かく見守っているところ)。

 と、サッカー馬鹿にはまだまだ長い今シーズン、というかむしろお楽しみはこれから(^_^)v。 取りあえず目下の興味は来週末のスタジアム生観戦、とその次の週のナビスコカップ準々決勝清水エスパルス戦っ(^_^)/。 また気が向いたらその辺についても書く予定なのでよろしくさんきゅー、しぶろくよんきゅー(適当)。


 ついでに前のエントリから引っ張る、Super Favoritesプレイリストの続き。 面倒なのでYoutubeとかのリンクは張らないから知ってる曲にだけ反応してね(と手抜き)。 とゆーか年齢がバレるリストだなぁやっぱりこれ(今更)。

 11. Big Love (Fleetwood Mac): 今もまだ現役で活動中のフリートウッドマックの昔の名曲。スティーヴィー・ニックスとリンジー・バッキンガムの官能的な合いの手(というのか)が印象的なふつーのアルバムVer.も好きだけど、私がこのリストに入れてるのはライヴの模様を収録したアルバム「The Dance」からのヴァージョンで、切々と歌い上げるリンジー(だよね?)の声が哀愁を帯びてなかなか良い感じ。D minor。ダンナの古いお友達のまきのさん(旧姓)も好きって言ってたのを今思い出したけどお元気ー?

 12. Blaze of Life (403氏): 2ちゃんねるの国内サッカー板で紹介されていた、有名な甲府サポーターのU-KS氏とおっしゃる方のサイトに載ってるFlash作品のBGMに使われててすごく気に入って403氏のトコからダウンロードしてきたもの。曲作りはもちろん、英詞も歌も全てご自分(とお友達)で担当されてるのが凄い、ドライヴ感満載の元気になれる曲。すみません、個人的に楽しませて頂いてるだけなのでお許しください403氏(ウチの甥っ子現在小学3年生、に聴かせたら彼のお気に入りにもなったので家族内的に、という感じだけど)。またこのFlashが凝った作りで、Jリーグ好きなら泣けること夥しいのだ、今も新作が発表されるたびにお邪魔してますU-KS氏、また昇格してきてくださいね(と何の面識もないのに聞こえもしない御挨拶)。C minor。

 13. Bleed to Love Her (Fleetwood Mac): また「The Dance」からの曲。何か家族内バンド、みたいなアットホームなんだけどもめ事も内包しててでもそれも成長の糧、っぽい彼らの世界が好き(笑・どういう感想だ)。うぉーうぉーうぉー、というハモりが素敵、あとタイトル。誰かを愛することは血を流すことだよねぇ、心の中で(でもあくまでもヴァーチャルにお願いします。じゃなきゃ猟奇だ)。A Major。

 14. Boadicea (Enya): 独特の世界を持つEnyaの、これもまたスピリチュアルな曲。ハミングばかりで歌詞は無いのだけれど、何十声も重ねられた彼女自身の声がまるで楽器の音のようで、聴いていると周りがしん、と静かになったように感じて背筋が伸びる。あ、C# minorだ(やっぱり今年もらっきーず・ばーは嬰ハ短調を絶賛プッシュ中ですどぞよろしく。何のことか判らないヒトはこちらへ)。

 15. Bohemian Rhapsody (Queen): 説明不要、どっかのTVの企画でやってた「21世紀へ持って行きたい曲ベストいくつ」のNo.1だった(異論は十分ありそうだけど様々な志向が淘汰されるとこうなるのかも、と妙に納得する選曲でもあり)。あー何故死んじゃったかなぁフレディ・マーキュリー、というか何故あんなにマッチョになっちゃったんだろう最初はDead or Aliveのヒトみたいだったのに(語弊が・笑)。C♭ Major。

 16. Bossa Baroque (Dave Grusin): あぁ、どなたか1人でも憶えていてくださるだろうかこの曲(^_^;)。って世間にデイヴ・グルーシン好きは結構いらっしゃるだろうけれど、この曲が一番好きだ、と言われると多分目を白黒させられてしまうと思う(ジャズだフュージョンだ、と言われるけれど私はタダの綺麗な旋律好きですよあぁそうですよ・と開き直り)。高校時代によく聴いてたラジオでたまたまこの曲がかかって、最後に言われた曲名をメモしてレコード屋さんで必死に探して買ったっけ(ちゃんと売ってたよ偉いね十字屋)。C# minor。

 17. Bruxelles (Valencia): 比較的新しい方のヴァレンシア、と言ってもそう多作なヒトでもないからもうかなり前なんだろうなぁ、調べて書けよワタシ(いつもあやふやなうろ覚え情報を書き込んでは識者のヒトや熱烈なファンのヒトに怒りの指摘を食らって慌てふためいてるのだったごめんなさい先に謝っておこう)。自分の世界、という意味ではEnyaとも似たものを感じる気がする、できあがったモノはかなり違うけど。クイーンやケイト・ブッシュへの傾倒は昔から指摘されてるけどさっきEnyaの曲聴いた後だったから妙にそう思ったよ(^_^;)。あそうだ、最初に前奏聴いた時から思ってたんだけどこの曲パッヘルベルのカノンからのパク…いやインスパイアだよね?賛同者求む(ってライナーノーツに書いてあったりして。探せよ、と我ながら思う、けど探さない)。E Major。

 18. Burn (Deep Purple): 古典ですみません。というか大学時代に仲良くしてもらってた先輩が居て、勉強家でプロレス好きでサッカー部でとてもそんな感じじゃなかったのにディープ・パープルだのレッド・ツェッペリンだののアルバム持ってたので驚愕したことがあったけどあの時代は誰でもそういうもんだったのかなぁ、実は家にあるのは間違えて2枚買っちゃったかららっきーにあげるよ、と言われてその先輩から頂いたベスト盤のゴールドディスクなのだけれど(^^;)。後ろの方の間奏、キーボードで上下するアルペジオが大好きで胸が締め付けられるような気分になる、のがお気に入りリストに登録してる理由。G minor。

 19. The Burn (Starship): パッとタイトルだけ聞くと絶対ディープ・パープルだと思われてしまうだろうけど実はスターシップ、あぁ好きだこういう始まり方(T_T)。昔々はジェファーソン・エアプレインって名前だったよね、と私は認識していたのだけれど、偉いWikipedia先生によるとそれは違うらしい(売れ線寄りになろうとした方向性を嫌って脱退したヒトがいて2つに分かれたっぽい。ええワタクシはどんな音楽好きさんが何とおっしゃろうと好きな曲さえ聴ければ構いません)。日本で言うところのAORっぽい感じが個人的にはツボ。F# Major。

 20. Bye Bye My Love (U are the one) (Southern All Stars): いやちゃんと邦楽も持ってます少しだけど(^_^;)。とゆーか古っ(新しいのは持ってませんゴホゴホ)。いーことだーよねYou are the one〜、のトコのメロディーが好き(^_^)。そう、You are the love, you are the world、と続くのだけれど歌詞(悪くない)とメロディーの間にあまりベタベタした関係がないのがSASの良いところだよなぁ、と褒め言葉で思うのだ。褒めてるのよ(いえすゆーびろーんとぅーみ〜)。G minor。


 うわ、結構長くなったなぁ長文は止めようと誓ったのに(いつ誓ったんだ)。 とゆーことで気まぐれっぽく初夏っぽくいきなり早朝に更新してみるテスト(テストか!)。 良かったらまた遊びにきてね間違えてお越しになった方々(笑)。 ばいび〜(^_^)/~~~。
posted by らっきー at 08:03| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

あけまして(笑)。いやまだ松の内だから大丈夫だ、と思ってふと不安になり調べてみれば最近は七草あたりまでしか言わないのだとか(^_^;)。忙しい世の中だなぁ。

 やっほー不景気な世界よ、あたしゃ今ココに復活を宣言するぜー(笑)。 とゆーかアンタ誰?・って感じではありますが憶えていらっしゃいますでしょうか皆様、一応このBLOGを更新する権利と義務を負う唯一の存在、姓は幸(さち)名はらっきーと…ちょっと待てソレは最初の自己紹介だったでは(^_^;)。 下らないことばっかモノ憶え良過ぎワタシ、という感じ。


 とゆーかホント御無沙汰m(_ _)m。 最後がいつだっけ、去年の10月? 何だか長い事留守にしていたけどごめん、その間も毎日パソコンの前で長時間過ごしてたよ(申し訳なひ)。 お詫びに明日あたり自己紹介もヴァージョンアップするのでまた懲りずに読みに来てくださいまし間違えて検索しちゃって辿り着いた方々もお待ちしています(ほとんどそういうヒトだろうと予想はしている。これだけ更新してなかったのに何がしかのアクセスがあるというのは検索エンジンの賜物だろうねぇ、凄い世の中になったもんだ)。

 えっと近況。 前のエントリで浦和レッズサポーターという職業(職業か!)を一時休職してたんだけど、また年明けとともに華麗に復活したのでココにご報告しておこう。 誰だ加齢とか言うヤツは凸(ー_-メ)。
 相変わらずの長文好きもタイトルが長いのも、ご覧頂ければ一目瞭然なのでそれは省略(うぅお許しを)。 でも去年一昨年みたいに馬鹿長いエントリを書く物理的時間が取れないので、多分今後は何か気付いたことがあったら短めにちょこちょこ書くことになる予定。 それが普通だ、って? あたしゃ普通という文字が似合わない人間なのさ、何故かねぇ外見的にはこの上もなく普通なんだけど(はいココ笑うところ>知り合い諸氏諸嬢)♪


090111sunrise_e.jpg 気分も新たに今朝の東の空。
 自宅ベランダから千葉方面を望む。 最近の東京は(一昨日ちょっとだけ雪とかなり雨だったけど)良いお天気続きで、日照時間の少ない冬にこれは有難い(^_^)。 "You Are My Sunshine"という歌があるけれど、文字通り太陽の光は我々を元気にしてくれるよね。 北欧なんかでは冬に季節うつ病が多いのだと言うけれどさもありなん、夜ばっかりの生活なんて絶対ヤだもの私なら(もともと朝型だし)。

090111sunrise_w.jpg 同じく、今朝の西の空。
 愛機Casio EXILIM EX-V8で7倍ズームかけて撮影。 さすがに休日の朝だけあって富士山が綺麗に見えること、睦月の空だなぁ、としみじみ感心したよ。 ちなみに1月を何故睦月って呼ぶかというと家族中で睦みあって幸せに暮らす月だから、らしいよ(ごめん単身赴任のお父様がた、ホロリとさせちゃった?・笑)。


 近況その2、初代iPodが知らないうちにお亡くなりになっていたよ(>_<)。 最近またCDをいろいろ買ったから我が家のサーバーに取り込んだりしてて、iTunesに「Super Favorites」っていう超お気に入りオールタイム再生おっけー絶対飛ばさないぜプレイリスト・というのを作ったのだけれど(現在電車通勤の行き帰りに絶賛再生中。寒い時にわざわざ画面確認して曲を飛ばしたりしなくて済むのでちょー助かっている)、せっかくだから初代にもこの変更を反映するか、と久しぶりに定位置…BoseのiPod専用再生マシン…から抜いてきて自室のデスクトップ(Valuestar君)に繋いだらあれれ、バッテリーマークが出て電源切れちゃった、ずっと充電できるプレイヤーに挿してたのに(^_^;)。

 と調べてみたら死亡が確認されてしまい、あれぇそんなに充電池が馬鹿になってたかしらん、と裏返せばこっ恥ずかしいengravingの下に2003の文字、おお当年とって6歳だったのか、と驚いてしまったよ(ちなみにあたしゃとうねんとって32歳。コラ10年取っていいと誰が言ったんだ・とセルフ突っ込み)。 そしたらこのBoseの再生機も要らなくなっちゃうなぁ、今持ってるヤツだとコネクタには挿せるけどちゃんと鳴らないんだよねぇ、新機種に対応してないのかなぁ残念(とまた不用品が1つ)。

 でも技術は進歩したねぇ、毎日持ち歩いてるiPod nano 8GB red model(現行機種と同じような形してるけど実は2世代前)とiPod Touch 32GB(無線LAN環境で大活躍)に比べて大きさ重さが全然違うもの、と亡骸を調べながら感心してみる。 好きな音楽を持ち歩くなんてカセットテープが精々だった頃に青春を過ごした身としては隔世の感、だよね。 と年寄りっぽく(^^;)。

 あぁそうだ、せっかくだからSuper Favoritesプレイリストを少しずつご紹介してみようかな(と更新ネタを引っ張ろうとしているのがミエミエだけれど)。 中途半端ミーハーさんなので熱狂的に賛同してくださる方はあまりおいでにならないと思うのだけれど、あ、この曲ウチのお気に入りにも入ってるー♪・というヒト、いらしたらご報告くださると嬉しい(^_^)/。 以下、ABC順で個人的寸評付き。

 1. all by myself (Monkey Majik) 名前に惹かれて好きになったグループ(笑)。メンバー構成も歌の感じもGodiegoを思い出す。私が昔住んでた仙台で活動中なのもポイント高し。正直、歌詞より曲全体のイメージが好き。

 2. Angelia (Richard Marx) 実はルックス以上に歌唱力が魅力のリチャード・マークス(失礼)。バラード系が大得意だよね。この曲は前奏から持ってかれる。

 3. Anji (Simon & Garfunkel) ポールのギターが素晴らし過ぎ。弟が居るってこの曲のライナーノーツで初めて知った(^_^;)。短いけれどギター好きにはたまらない名曲。

 4. Axel F (Harold Faltermeyer) 商業ロック。いいじゃん別に格好良いんだから(と開き直り)。「ビバリーヒルズ・コップ」だっけ?ちなみに名前の通りF# Minor。

 5. Babylon (Joseph Williams) 父君のジョン・ウィリアムスは有名な映画音楽のヒト。ジョセフは日本風の分類で言うとAORに入れていいのかなぁ、昔懐かしい佳曲をいっぱい作ってる。(かつて華やかなりし滅びの都)バビロンから我々はここまでどうやって辿り着いたろう、と問いかける内容に少しハッとしてみたりして。

 6. Bard Dance (Enya) 絶対ライヴでやっても意味無いヒト、その1(笑)。作りこまれたスタジオミュージックが好きな私にはどうでもよいことだけれど。このオルゴールみたいな感じが良いのだなぁ。

 7. The barely acceptable truth of knowing II (Valensia) タイトルが長いので親近感(笑・ちなみにこのヒトの3作目のアルバム「V III」のサブタイトルは"Valensia '98 Musical Blue Paraphernalian Dreams of Earth's Eventide Whiter Future & Darker Present Soundspheres from New Diamond Age Symphonian Artworks to Yesterday's Westernworld Rockcraft Under the Raging Ninetie's Silver Promise of the Happy Hundreds on the Break of the New Millennium's Hazy Misty Dawn."だぞどうだ参ったか)。 クイーンとケイト・ブッシュへの傾倒を自ら語っているけれど確かに、と思わせる。この曲を聴くと生きてる!と感じられるのだ私には。

 8. Basket Case (Green Day) 有名どころ。川崎フロンターレのサポーターがコールに使ってる。よぉ俺の話を聞いてくれよぉ、みたいな馬鹿っぽい歌詞もノリの良いメロディーも好き。

 9. Because I Love You (Stevie B) 元カレに教えてもらった、素晴らしいバラード。恋にハマってる時に聴くとほんと切ないよ。

10. Best Of Times (Peter Cetera) シカゴ時代のピーターも好きだけれど、こうやってソロでディヴィッド・フォスターの流れっぽい曲を歌うようになってからの方が彼らしい気がする。売れ線とか悪口言われそうだけどあたしゃミーハーさんなのでバリおっけー。

 単なるalphabetical orderで好きな順、というわけではないけれど、どれも凄く好きな曲だ。 今のところ173曲あるので、こうやってご紹介していっても半月以上は困らない計算(セコイね)。 まぁまた気が向いたら続きをご紹介する予定(向くのか?)。


 …と、あまり長くしない誓いをうっかり破るところだったよ(笑)。 2005年8月から細々と(ほそぼそと、ね)書いてきて、今まで一度も使ったことのない背景だけれどこの陽光の感じが結構気に入ったので、今月はこれで行く予定。 実際のワタシはこんなに若くて可愛い三つ編みの似合うおネーちゃんではないけれど(先刻ご承知どっちかと言えば髪型は田中達也風、とダンナ評、年齢は既にこれぐらいの娘を持ってても物理的におかしくはないながらその気もなかったし今後の予定もない中年一里塚、である。嗚呼)まぁいいよね、せめて見てくれだけでも爽やかに(誰も騙されないか)(^_^)v。

 それでは数少ない読者の皆さん、初めましての方もお久しぶりの方もどうぞお気が向いたらまたお越しのほどを。 Windows Vistaのお天気Gadgetでは2℃と表示されてる快晴の東京から素晴らしい朝とともにぐだぐだとお送りしてみたぜサンキュー!(^_^)/~~~
posted by らっきー at 08:20| 東京 ☀| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

**の秋。豊穣だったり読書だったり買い物だったり愛の巣だったりお仕事だったり文化だったり、そして食、いやダイエットだダイエット、の季節も本番で忙しいなりに心浮き立つ神無月。

 あーもう、長いタイトルの付け方忘れちゃった(笑)。 いや全て私が更新しないのがいけないんだけど、というか無駄に長いタイトルをつけようと頑張るのもどうよ(別に頑張ってたつもりはないのだけれど。BLOGとかSNSで書き込みすることは結構あるけれど、ワタシにとって文章の表題というものは情動の迸りであり溢れ出す非文学的才能の余剰分でありそれから・あれっ誰も聞いてない)。

 こんばんは、今夜もあなたのらっきーです。 いやー今夜の代表サッカー観てた? なんでも再来年行われるとかいう4年に一度の世界的お祭り騒ぎ大会に出られるかどうかが決まる最終ラウンドだ、とか聞いてたのに、画面ではあんまり強くないチームが2つ戦ってて結局決着すら付きゃしなかったよ(^_^;)。 あぁ、せっかく魂が宿るスタジアムでやってるのに(というか貸してあげてるのに埼スタ。青く染まった風景には全然慣れないけれど、世界の祭りに参加できないんじゃつまらないねぇ、と応援してあげてるのにこの体たらくはどうよ、Welcome to blue heaven、ってタヒチの宣伝ポスターみたいな横断幕出しててそのセンス自体は経緯を知ってると洒落てるのだけれどやっぱり私の本分はred hellだからなぁ、つまんなーい。というか最近はこのスタジアムのホームチームの試合も面白くなi・以下自粛。とゆーかカッコ内長すぎ)。

 今日は内容より結果だ、と試合前から皆が言ってたのは知ってる、そのためなら怪我を押してウチから召し上げた闘莉王もあべゆ(阿部勇樹)もスタメンで出そうってのもまぁ許そう、なのに岡ちゃんお気に入りの選手達の連携の何とよろしくないことか(特に中盤から前。勘弁ぷりーず、だ)。 期待の新戦力19歳香川君もポジショニングの問題か前線の障害物になってたし(味方とボールにぶつかるな!)、本当に長谷部と闘莉王が居なかったら更に半減だったよこの試合の面白さは(^_^;)。 先制された時には何だか笑うしかなかったさ、まるで最近の浦和の試合を観てるようで(あっ浦和って言っちゃったね・笑)。 名古屋に居る時には癪だけれど代表で観ると応援してしまう玉田のゴールがあったからよかったようなものの、相変わらずウチでは夫婦してTVの前で騒いでいたよ、あー決め手を欠く展開(観飽きた)。

 あぁ、月曜は幸せだったなぁ、とこういう試合を観ると思うのだ。 高円宮杯全日本ユース(U-18)大会の決勝で、浦和レッズユースが名古屋グランパスU-18を9−1という記録的なスコアで下して優勝した、その試合が中継されていたのを我々はTVで観ていた。 暖かな秋の午後、サッカー日和の中で行われた試合の舞台は今夜と同じ、我々浦和ファナティックの聖地埼玉スタジアムではなかったか。 若い赤が湧き上がり、そのボールの受け方走り出し繋がり方意思統一、そして素晴らしい個人技に至るまで最近見慣れたトップの試合とはあまりにも違って見えて、もちろん嬉しかったのだけれど最後はため息交じりだったものだ。

 もちろん、ユースとトップチームが戦ったらトップが勝つに決まっている(多分ね・笑)。 この子たちを代わりにACLの準決勝に出せ、なんて短絡的な発想をしているわけじゃない(こっちは間違いなくガンバに負けるだろう)。 その姿勢や意思統一、連携が大事じゃないのかなって言ってるんだよ山田キャプテン、そしてエンゲルス監督よ、聞こえてるかな? 私だけじゃない、多分浦和サポーターなら今誰もが持っているこの思いを掬いあげることができなければ君たちの終焉もまた近いのではないかと、そう言っているのさ凸(ー_-メ)。


 あーもう辛気臭い話はやめっ(笑)。 何だかようやく秋っぽい気候になって、少し風邪っぽかったのも随分よくなったから今日は出勤したついでにちょこっと買い物して帰ってきたよ。 こないだご紹介したKotringoさんが9月に出したアルバム「Sweet nest」が欲しくて駅ビルまで行ったんだけど見当たらなかったから、ちぇっ・とか思いつつBagel&Bagelで甘いベーグルを、あ、いやそんな事はどうでもよくて(笑)みどりの窓口で今月下旬に神戸に行く時の新幹線のきっぷを引き換えてきたんだったさ。
 「えきねっと」って便利だよね、ただし受取可能駅がJR東日本の管内だけだから違うところへ行く時は先に全部きっぷ引き換えておかないとひどい目に遭うんだけど(気を付けようeveryone!)。 他のJR区域のサイトでももちろんきっぷ買えるんだろうけれど、たまたま必要だったJR九州に数年前おっかなびっくりクレジットカード情報登録した以外は覗いたことがないのでよく知らないのだ、ごめんなさい(^^;)。

 そんで帰り際、ダメもとで隣のショッピングモールのTSUTAYAに寄ったらおやおや、ありましたよ「Sweet nest」\(^o^)/。 CDが紙ジャケで簡易包装だから薄くて目立たないんだよねぇ背表紙の文字、危なく見落とすところだったけど何しろあたしゃ視力2.0さ(ナニ?もう遠視なんじゃないかって?うるさーい)、無事見つけましたよ、っと♪
 帰ってきてご飯食べてから(ダンナが焼きそば作ってくれてたありがとー、すれ違ってごめんよ)自室のデスクトップパソコンでエンコードしたんだけど中からパラリと出てきた紙片にライヴのお知らせなるものが記されていて、大抵こういうモノは私の手元に届いた時には既に数年前の出来事になっていたりするので詳しく見ないのだけれど待てよ、このCDは先月発売だったじゃないか、と一応見てみたらおおぅ、今月末のお話ではあーりませんか(^_^)v。 なになに?10/27に東京グローブ座で、出演者はコトリンゴさんと小島麻由美さんってヒト?(ごめんなさい存じ上げませんでした、調べたら個性派シンガーさんなんですね)

 CD購入者先行販売が9/11〜21でローソンチケット、と書いてあってこれはもう全然ダメ、そうすると時期的にもう売り切れてるんじゃないかとは思ったのだけれどやっぱりダメもとでGoogle検索してみたよ、そしたらこういうページがあって販売中って書いてあったからチケぴのリンクを押してみた、らまだ残席があるー(狂喜)。
 居間の長椅子にひっくり返って代表サッカーを観ているダンナにねぇねぇ再来週の月曜日にKotringoさんのライヴ行かない?って言ったらもにょもにょ言ってたんでとにかく全席指定って言うからどんな席に当たるのか見てやれ、と2枚申し込んでみたらうーむ、2階だけど左側だしもともと小さいホールだからそう見づらくもなさそうだなぁ悪くないかも、と思ってそのまま買ってしまったよチケット(^_^)/。 月曜の夜だけど、仕事が終わったら極力残業しないですっ飛んで行けば多分間に合うはず、指定席だとこういう時有難いよね。 楽しみ〜。

 わぁ、ライヴなんて聴きに行くの久しぶりだなぁ、何だか嬉しい(ずっと昔、隣県に住んでた頃に吉祥寺とかへ行ったことはあったなぁ、やっぱりちっちゃな会場で、ちょっと前衛で解りづらかったけど楽しかったのだけ覚えてる。あとは昔公務員だった頃の職場に近かった昭和女子大人見記念講堂でジョージ・ウィンストンのピアノを聴いたのも覚えてる。同じツアーに2日行ったんだ、何だか勿体なくて。あとは外国の有名ミュージシャンのライヴだから逆に臨場感って感じじゃなかったなぁ、あ、すっごく昔、高校時代にBrothers Fourが故郷の街に来たことがあって父と行ったことがあったっけ、あの後結構ハマったんだけど最初はすっごく抵抗したんだワタシ行かないって。いやぁ、ブラザーズフォーって聞いて殿様キングスの親戚か何かだろうと勘違いしててさ・って必ずオチがなきゃいけないのかー、というかこのパラグラフほとんどカッコだ〜・笑)。

hobonichi2009.jpg 今年も届きました「ほぼ日手帳」来年版(*^_^*)。
 …って、もちろんサイドメニューのステーショナリー共々Web注文したから届くわけですが(当たり前か)。 もうこれで4冊目になるのかな、たまたま糸井重里さんが毎日更新してるサイトとして知られている「ほぼ日刊イトイ新聞」を妹か誰かに教えてもらって覗いて、確か当時期間限定で発売されていた日清との共同開発ラーメン「さるのおせっかい」を注文したりしてたんじゃないかな(余談だけどアレ激美味しかったよ、なくなっちゃって本当に残念)、その時にスケジュール手帳も作ってるんだって知って試しに買ってみたら本当に使いやすくて、それ以来他の手帳はみーんな止めにしてしまったよ(結構売り文句に騙されやすい方で、それまでも能率何とかとかフランクリン何とかとか色々試してたんだけどどれもイマイチ私にはピンと来なかったのだ)。

 出会いって大事だよねぇ、そんで今年も9月上旬にふっと思い出して検索してみたらちょうどオンラインでの販売が始まって間もない頃で、無事に注文できたさ大好きなサッカーチームとおんなじ色の手帳を(^_^)v。 何のかんの言って好きだ、その色のユニフォームにこめられた誇らしさも悔しさも、そして同じ色をした秋映という品種名の丸い果物が今日大地の宅配で届いたりもして嬉しくって1つ洗ってそのままかぶりついたらパシッと割れるその果肉はジューシィで美味だったりして、いろんなイメージが溢れる、赤という色を見ると。 出勤準備してたら自分の爪で反対の手をうっかりひっかいてしまって、親指のつけねにぽつりと滲む小さな玉も同じ色で、いつか私の心が傷ついた時に流す涙もきっと同じ色なのだろうな、と荒唐無稽な、いや事実無根の発想をしてみたりして。
 まぁいいか、赤が好きって言いたかっただけなのだ。 でも一番好きな色はと訊かれたら答はいつもファーバー・カステル社の色鉛筆のピーコックブルー、なのだけれど(夜の滑走路に着陸すると鮮やかに流れる、少し緑を含んだ明るい透明な青だ。職場の旅行で訪れたハワイでビーチに行こうよって少人数のグループでハナウマ湾という場所に出かけた時に観た海の色にも少し似ていたけれど違う、もっともっと綺麗な色)。


 最近少しご機嫌斜めの我が家の冷蔵庫、もう10年選手だからそろそろ省エネタイプに買い換えようかとも話していたりして、でも家電って生き物だから次の機種の話とかすると機嫌悪くして壊れちゃうよって言われるから出かける時は見えないようにそうっとカタログを裏返して行くのだ(笑)。 聞こえてるって(もしも冷蔵庫に眼とか耳とかがあれば、だけどね)。 ウチはSHARPの左右どっちからでも開けるドアが付いてる冷蔵庫の大ファンで、次もその最新型にする予定(今月発売ってカタログに書いてあった)。
 冷蔵庫なんて基本的な機能が付いてて省エネだったら後は大げさなハイテクとか要らないよねぇ、ウチは2人ともキッチンに立ってバタバタするからあっちとこっちから開けられるのはとっても重要なファクターで、ダンナも私もヨドバシとかに出かけて他社の高機能冷蔵庫の大きさ素晴らしさに感嘆することはあってもいざ買うとなるとSHARPのカタログにしか手が伸びない(笑)。 単純なもんだなぁ、人間なんて(そして夫婦は従兄妹ほど似る、とはこういう話の時にいつも思い出す、入籍お披露目会の席で父が話してくれた言葉だ。なるほどイトコとは良く言ったものだ、それより近かったら近親相k・以下自粛)。

 と最近買い物づいている我が家、個人的には将来のためにスペイン語をもう少し真面目にやりたいなぁってずっと思ってたんだけどたまたまロゼッタワールドって学習ソフトを豊洲ららぽーとで見かけたもんだから気になっちゃって、色々調べた末に(サイト上で実際の教材を少し体験もできるんだよ、可能な分だけはやってみたもの今日)オンライン6ヵ月版を購入してみることにした、日付が変わったら(なんか一日の残り時間が少ない時に注文すると損する気がする小市民なワタシ・笑)。
 取りあえず時々進捗状況を報告する、かもしれないのでその時にはお楽しみに(更新すればだけどね・ドカバキっむかっ(怒り))。 ちなみに高校時代から初歩の文法とある程度の単語まで行っては会話で挫折する、を不定期で繰り返してるので全くゼロからのスタートではない、のだけれど(少なくとも大学でヒトのノート写してやっつけたドイツ語よりはマシだろう)。 まぁお手並み拝見だぜロゼッタワールド(違います実際にお手並み披露しなきゃいけないのはこのワタシ)。

 さて今日の一曲、はそのKotringoさんの2nd Albumである「Sweet nest」から最後の曲、"to stanford"。 リンク先のyoutube画像では歌が始まるまでに1分ぐらい語り、というか聴衆とのやり取りが入っているのだけれど、大阪出身だからなのかな、母音の発音がすごくやわらかい(これは歌声を聴いた時にも思ったけれど)。 そして歌いはじめてすぐごめんって…間違えてる(笑)。 アルバム版で聴くと綺麗に包み込まれてしまうこういう難しさがそのまま出るのもライヴの楽しみ、なのかもしれないなぁ。 歌詞はシンプルで、このスタンフォードは地名なのかな?大学のことじゃないと思うんだけど、何だか"to *********"って自分で違う街の名前を入れたらそのまま誰にでも当てはまるような、たとえば電車に乗ってる私の映像さえ観えるような、そんな歌だ。 さりげなくて、でも泣きたいほど懐かしい。

 というわけで、何だか久しぶりに更新すると勘どころが解らないね、終わらせ方も(^_^;)。 もうすぐ時間が来るので、ということにしておこうかな、あたしゃ現在シンデレラ中なんだよね、門限は真夜中なのだ(^_^)。 だからおやすみなさい推定読者5人ぐらい、の皆さま。 今日も遊びに来てくださってありがとうございました、またあした…ではないと思うんですが(笑)、まぁそう遠くないうちにお互いの気が向きましたなら、是非m(_ _)m。 おやすみなさーい(^_^)/~~~。




gammobancho.jpg おまけ。
 こないだ鶏鍋やった時に、近所のスーパーでダンナが買ってきてくれた食材の1つ。 がんもでしょそれが何?と思ったあなた、是非拡大画像で観て頂きたい(^o^)。 子分(パック左上、「が」の字のあたりだよ)増量の心意気、なのだ(^_^;)。 …あぁやっぱりスチャラカにしか終われないぜアタシ(退散っ)♪
posted by らっきー at 23:42| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

めっきり御無沙汰の日々。しかし時は流れ我々は皆生きていく、何が起こっても起こらなくても。

 あははは(ごまかし笑い)。 こんばんは、えっと、まだ生きてましたし閉鎖もしてません、お久しぶりです更新もサボってぬくぬくと暮らしてます、らっきーでございますm(_ _)m。 皆様お元気でしょーか?

 いやさぁ、もう、浦和レッズの行く末を案じるだけで手いっぱいで(ウソつけ・というか浦和の行く末が心配なのは120%本当なのだけれど。ヤバいよねぇこのままじゃ、って5年ぶりぐらいに本気で心配しているよあのナビスコ優勝の日以来)。

 実は世間さま並みに3連休中なので、ようやく懸案事項がいくつか片付こうとしているところ。 明日はウチの愛車である三菱の「i」(我が家での通称はアイちゃん・まんまやんけー)を新車6か月点検に連れていくのでダンツク、いや頼りになるダンナ様にどうぞご同行くださいませってお願いしておいたよ(免許を取って14年経つけれど、いまだに通勤以外に一人で車に乗るのは嫌いだ。一人で車を走らせるのが趣味ってヒトは結構世の中に多いみたいだけど、私は緊張しちゃってダメだなぁ、よほど必要に迫られない限り本当は運転したくないし遊びで出かける時も自分だけ横に乗っけてもらうのが申し訳ないから交代で運転はするけれど内心では結構怖い。自分のせいでヒトに怪我をさせたり、ましてや命の危険に晒すことを考えると我慢できないんだよね私運転下手だし)。

 あと、いい加減プリン状態になってる髪の毛も何とかしなきゃ。 茶色に染めてて根元がかなり伸びて頭のてっぺんが黒くなってるのをプリンに喩えたヒト、最初は誰だったんだろう面白い言葉だよね。 というほど茶色くもないんだけどなぁ今の私のアタマ(ずっと昔は反抗期で金髪っぽかったこともあったけど、そういう時期って気になるから逆に結構短いスパンで染めるんだよね、大抵自分でヘアダイ買ってきて)。
 いまはオトナになったので、というか自分で染める手間とムラになった時のみっともなさと、市販の薬剤が髪に与える影響なんかも考えて美容室で染めてもらうことにしている。

 行きつけのお店は走って1分半のところにあるのだけれど(いつも3分ぐらい約束の時間を過ぎてしまうので徒歩で測ったことがない・笑)、担当のM氏は何度遅刻しても優しく笑ってこんにちはって言ってくれるので反省しつつもまたやってしまうのだ。 まだ若いけれど美容師さん的にはもうベテランだろうに、いつも丁寧で腰が低くて、腕も確かで、何よりサッカーの話ができるのが嬉しいから周りに何軒美容室ができてもお店を変える気にならない(^^;)。 あぁ、でも明日はきっと浦和レッズの話が出たら愚痴ばっかりなんだろうなぁ(仕方ない、あまり真剣に観てなかったこないだの代表戦の話とかしてお茶を濁しておこうっと、香川君凄かったですねぇ19歳なのに運も良かったし、とか。あぁ適当・笑)。

 あと本当は歯医者さんに行かなきゃいけないんだよねぇ、5月が定期検診のはずだったのについうっかりお知らせハガキをぶっ飛ばしてずっと気が咎めていたのだけれど、先月そんな自分を嘲笑うかのように奥歯に被せてた金属がポロッと外れちゃって、あぁまた行く理由ができてしまったか、と思ってからもそろそろ半月以上経つのか、こりゃヤバいまた虫歯になっちゃう(^_^;)。 ほんと、歯のことなんて全然知らないものねぇ、専門家にお任せしなきゃとは思っているのだけれど。 違う方面でヒトには定期検診が大事よって毎日何十回も言って暮らしてるのに(面目ない)。
 あ、でも近所のドラッグストアで買って今使ってる歯ブラシ、「たんぽぽの種」って名前なんだけど、リンク先見てもらえばわかるように全周がブラシ、というか毛(!)ですっごく磨きやすいしどこを磨くにしても常にどこかが歯に当たってるので自己満足的には結構いいかなぁ、と思って気に入ってるのだ。 特定の部分が擦り減らないし、もう半月ぐらい使ってるけど全然毛並びも乱れてこないからまだ使えそうだし。 …ってあっ、普通の歯ブラシなら開いてきたらお取り換えなんだけど、これどうしたらその時期が解るんだろう(笑)。 死ぬまで使うか(それは無理。多分)。

 もちろん、ココの更新もずぅっとやらなきゃなぁって思ってたんだよ本当だよ(笑)。 別に義務でやってるわけじゃない、日常生活に面白いことがあったり落ち込んだり嬉しかったり、色々報告したいことが無かったわけじゃないんだけれど全ては浦和レッズが悪いのさ(ウソ)。 3年前からつらつら書き始めて、ってパソコンで文章を書くようになってからはもう15年ぐらい経つのだけれど、自分には世間で言う文才と違う種類の能力があるなぁ、とはずっと思ってたのだ。 うーん、長文病?(それは能力とは言いません・笑)
 多分、何かを書かないと生きていけないな、って感じなのだワタシ。 それが文学的な発揚だと作家になれたりするのだろうけれどお生憎さま、ただの駄文と来たもんだ(をうのうあせあせ(飛び散る汗))。

 最近ほんとにココまで手が回らなくて、毎月必ず月始めに変えてた背景も今日までずぅっと放りっぱなしだったよ(ということは9月に何もしてなかった、ということで・汗)。 ふと思い立ってせめて見てくれだけでも変えようか、とデザイン一覧を覗いてみたら毛色の変わったテンプレートがあったので、それで変えがてら更新する気になった、というわけだ(笑)。 もう少し書かなきゃね、この手から世界に向けて発信するなんて張り切ったことはないけれど、それにしても黙っていては何も始まらないもの、知ってはいるんだ、ほんとごめんなさい数少ない読者の皆様m(_ _)m。


 さて夜も更けてきたので今夜の一曲。 あの坂本龍一氏が見い出したピアノ弾き語りのヒト、Kotringo(コトリンゴ)さんって知ってる? CM曲もあるらしいんだけど、私はこの間たまたまお友達から教えてもらって聴いて、すっごいハマったから昨日CD買ってきたのだ。 そのお友達は「Hedgehog」って曲が好きらしいのだけれど、文字通りハリネズミさんみたいなヒトなので何かが呼び合ったのかなぁって少し可笑しかった(^_^)。 ちなみに調べてて見つけたんだけど、Sonic hedgehogって哺乳類の胚発育に関わるタンパク質があるらしいよ(由来はもちろんセガのゲームから、らしい。嗚呼日本之技術・笑)。
 ピアノの技術も声も曲も詞も素敵でいっぱい好きな曲がある、のだけれど、今日ご紹介するのはあんまり知名度のなさそうな「itsumo」という歌。 youtubeに上がってるLIVEの模様は残念ながら一部で、しかも歌詞とか演奏の様子とかよく聞き取れないところもあるけれど、アルバムで聴くと結構切ないのにどこか違う星のお話みたいで胸にひっかかるのだ。 んー、同じ何かをせずにはいられない種類のものだったとしても何とその行く末は異なることか、彼我の才能(やれやれ)。

 というわけで楽しい明日のために今夜はおやすみなさい。 美容と健康のためには夜10時に寝るのが良いらしいのだけれど、そしたら1日の時間がただでさえ足りないワタシは朝4時に起きなきゃいけなくなってしまう(^^;)。 美しくなくてもいい、健やかでなくてもいいからたまには夜更かししたくなる日もあるさC'est la vie!!夜
posted by らっきー at 03:30| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

遠い思い出は蛍の季節の終わりと共に過去へと遠ざかり続けて私はココで生きていく。往く水無月は懐かしい人たちの追憶が時に痛くて安堵する、やあ文月よ、と。

 こんばんは、またまた1ヶ月の御無沙汰でした(決してわざとではないのだけれど、どうしてこんなに最近忙しくなってしまったかしらん。いや特に野暮用とかじゃなくて、本当にお仕事絡みのペーパーワークが増大してしまってそう遊んでるわけでもないのにどんどん雪だるま式にノルマが増えて行くので結構焦ってるワタシ)。 でもこうやってお会いすれば大丈夫、あなたのらっきーです(誰のだ!)。

 それにしてもこないだまで5月だったのに気がつけばもう6月すら終わりじゃないですか、このペースでいくと瞬きする間に年を取るようになりますね来年ぐらいには(^_^;)。 朝が来てまた夜になって、一日のぐるぐる回りはすぐ一週間、ひと月、一年の移り変わりになって周りの全てのものは初夏に瞬く蛍の淡い光みたいにゆらゆら揺れながら移ろいゆく、のでありましょう。 あぁ、その悠久の前では浦和レッズの敗戦など何の意味があるものかと(いやあるぞ、あるある騙されるな・笑)。

 唐突に私信ごめんなさいじゅびこさーん、8/23はワタクシお休みをもらって埼玉スタジアムの磐田戦に行けることになりましたー(^_^)/。 もうチケットも絶賛発売中なので、よろしかったらSOLD OUTの前に是非Webかコンビニかプレイガイド店頭でお求めくださいませ〜(ちなみに我々は奮発してS席アウェイ側をゲットしました。憧れのメインロアー、でございます噂の埼スタプリンは何時間前に到着しても入手不可能らしいので諦めてますが、その頃は絶好調であろう磐田を応援するじゅびこさんと相変わらずしぶとい強さの鹿好きダンナ様にお会いできるのを楽しみにお待ちしてますので是非いらしてくださいねー、迎撃準備は整ってますよん当方(^_^)v。

fresh_caramel.jpg 生キャラメル(知らなかった)。
 何だかなかなか手に入らないらしい、評判のお菓子なのだとか。 こないだ残業中に職場のマネージャーさんから1個だけおすそわけを貰ったので頂いてみたら口の中ですぅっととろけるようで、これはチョコレート味なのだけれど違うお味もあるらしい。 うん、確かに美味しかった(疲れてる時の甘いもの1かけら、というのは天国からの贈り物ではないかと思うほど有難いよねぇ)。


 それにしても私は昔から6月生まれのヒトに随分御縁があるんだよねぇ。 妙なところだけ記憶力がいいから気になる人の誕生日とか聞けば大抵ずっと覚えているのだけれど、今月は9月と並んでマイお誕生日リストの胸を刺す部門第1位、の月だ。 あ、ココ読んでくれてる人もいたんだっけそう言えば。 こないだ1年ぶりにおめでとうメールしたら返事が届いてあぁ生きてたって思ったさ(T君元気かーい?また暇があったら遊びにおいでー)。 年賀状すら出さないからなぁ、何だかお誕生日が存在確認の日、みたいな風習がある(笑)。

 そして実は今日は私が卒業前に仲良くしていたヒトのお誕生日、で。 だからちょっとだけ思い出話なんかを語ってしまおうか、と思うのだ。 別に取り立ててハンサムじゃなかったけど陸上が得意な人で長距離走とかあればヒーローで(高校時代は大会に出ていたとも聞いた)、なのに何故か大学時代はテニス部で、私の寮室はテニスコートに面してたから片想いだった頃は休日の練習時間に合わせてそうっと窓から覗いてたりしたっけ(告白して、お付き合いするようになってから聞いたんだけど実はバレバレだったらしい・そりゃそうかこっちが見えるなら向こうからも見えるわ、と後で気づく馬鹿さ加減よ)。

 とっても真面目で、とっても暖かいヒトだった。 良くも悪くもかに座でA型で(笑)、小器用じゃないけど努力家で聡明で、粘着質だけど分からずやじゃなくて、最初は硬いお付き合いだったけどお互いにペースがつかめてからは何だか居心地が良くて、全然性格が違ってたのに不思議と一緒に居てもぶつからなくて、穏やかで静かな時間が流れて楽しかった。 大きな試験を控えても呑気に遊んでる私を見かねて、ちゃんと勉強しなさいって注意してくれたっけ(あぁ有難う、今私が元気にこの仕事をしているのはあなたのおかげでもあるんだよ、と今更届かないお礼なんぞを言ってみる)。

 初めて下の名前で呼ばれた時のことを今でも覚えてる。 **ちゃん、でも**さん、でもなくて呼び捨てで、しかも少しだけ照れた感じで「…」を一泊前に置くように静かに発せられたその言葉は私の名前のようでいて、どこか他の国から湧いてきた知らない言葉のようでもあって。 とても新鮮な感覚だったのに、恥ずかしくて「うわ何だかお父さんに呼ばれてるみたい〜」って笑ってごまかしたっけ。 その後しばらくして慣れたけれど、それまでは何だか呼ばれる度にドキッとして、どんな愛の言葉よりも胸に響いてた。 言わなかったけど(笑)。

 狭い環境だったから我々が付き合ってたのは学校中の皆が知ってて、卒業パーティーでは指導教官すら悪乗りして我々を同じテーブルに配置してきて心密かにちきしょうって思ったっけ(互いの両親にはまだ紹介してなかったから、パーティー本番で立食形式のまま立ち話しつつ**さんとは親しくさせて頂いていていつもお世話になっているんですよ、っとか恥ずかしい御挨拶をする羽目になったっけ。同期の皆がニヤニヤしながら見てたんだあぁ今思い出しても顔から火・笑)。 卒業後すぐ強制的に旅行(とゆーか6週間泊まり込み卒後研修とゆーか)で福岡に飛ばされたんだけどその行きがけは2人であちこち寄りながら数日かけて旅をして、いろんな景色をみていろんな話をして、ひょっとしたら将来、なんてことも話してた。 青春だわねぇ(遠い目)。

 まぁ辛いその卒後研修も乗り切って試験にも合格して、働き始めたんだけど最初の1年は東京と埼玉に離れて行ったり来たり、してたら小さな事件も起こったりして少し揺れたけど結局まだ家庭を持つのは早いよねって諦めて、2年目はお互い自分の専攻で忙しくて、そうこうしているうちに我々の道が離れる時が来て。 ずいぶん迷惑をかけたしひどい事もした。 顔面を思いきり殴られるよりひどいと思った悪口も言われた。 でも2人真剣で本当に向き合って色々考えて、それで離れた。 彼はそのすぐ後に、一緒に仕事をしていた可愛い子と仲良くなったと聞いた。 同じ時期に全国へ散る同期の常で彼は南へ私は北へ異動が決まった頃、地方赴任に連れていきたいヒトができた、あの時は色々言ってごめん、今は感謝してる、と話しかけられたっけ。 申し訳なさに、別れてひとり自室に戻って少しだけ泣いたのを憶えてる。 彼は何も悪くなかったのに。 どこまでいいヒトだったのか、と改めて幸せを願ったのを昨日のことのように。 あぁ、青春だわねぇ(再び遠い目)。


 えー月イチ更新になってもまだまだやってます今日の、というか今夜の一曲。 私の数多い6月生まれの友人の一人が好きだったさだまさし、の切ない曲で、「風の篝火」というタイトルなんだけど昔ココでも私は風が好きって話と一緒にご紹介した記憶があるよ。 はかない別れを歌った歌詞はふわりと夢のようで、その最後に出てくるのが一面の蛍だからきっと季節はこの時期なのだろう。 私が彼と別れたのも水無月だった、そう言えば、と今頃になって思い出すのは多分、封印していた遠い記憶が本当に過去へと旅立っていく証拠なのだろう。 さようなら好きだったヒト、もう10年以上会っていないし次にいつ会える約束なんかもないけれどきっと今頃家族みんなで幸せに暮らしていると私は確信しているから。 良い夫で良い父で、良い顔をして今日も働いていると思えばそれが似つかわしいから。

 だからさようなら水無月、さようなら舞い飛ぶ蛍、さようなら私の遠い想い。 ひとつずつ棚の中を片付けていくようにそうっと薄いベールにくるんで思い出をしまい込もう。 そして目が覚めたら暑い暑い7月がやってくる。 梅雨の名残りと夏休みと、ラジオ体操と遅い夕焼けと往復書簡の文月が。 じゃぁね、次はもうちょっと早めに更新するのでまだまだ諦めずに覗きにきてくださいませ貴重な読者の皆々様がた、今夜のお相手はC調いやさ嬰C短調、ならっきーでしたっ♪ 季節の変わり目だけど風邪とかひかないでねー。 御清聴どもー。 そんじゃまた次の機会までばいばーい(…fade out)。 
posted by らっきー at 23:31| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月31日

聞け世界、逝く春の絶唱を。暦の上も華やぐ街も季節は既に移っていると聞かされるまでもない、ただ勿忘草にと。


 (CM明けジングル)「♪〜Welcome back to LUCKY'S BAR〜」

 …さて、次の一曲はMichael Jacksonで"Heal The World"をお届け。 世界の直面する問題について歌った名曲がたくさんある中で、彼ほどのスーパースターがこの曲を作ったことに大きな意義があるとワタシは思うわけです、このheal the worldというフレーズはかのライヴエイドで有志一同が歌った"Do They Know It's Christmas?"の中の"feed the world"という一節と同じ重みを持つ、シンプルで力強いメッセージではないか、と。

 と、CM明けからお聴きになった皆様にはご無沙汰でした、退屈な夜をぐだぐだと過ごしたい時のお供に・がモットーの番組、"らっきーず・ばー"でございます。 あれまだ続いてたのか、って言うのは無しねエブリワン(^_^;)。
 お便り紹介、Y市にお住まいのペンネーム「じゅびこ」さんからのメール。 えーっと「お元気ですか?レッズさんの調子がいいのにblogの更新がないので、ちょっと心配。お仕事が忙しいだけなら、よいのですが…」

 あはははっ(笑)。 お久しぶりですじゅびこさん、今日は遠い南九州準ホームで緑さんチームに3−0完勝おめでとうございました(^_^)/。 生きてましたよーあなたのらっきーでーす(聞きゃ解る)。 まずダウト2つ、浦和レッズはあんまり調子良くありません残念ながらー(ジュビロ磐田イチオシのじゅびこさんには本日は別として心配な日々が続いていることと思いますが、当方とてそれほど変わりはありません)。
 今が何位だろうが、たとえ何戦負けなしだろうがダメな時には皆目ダメですし、微妙な判定で勝ったら微妙な判定で負けても文句は言えないのです。 勝てそうな試合を落として、負けたと思った試合に勝っても結果的には同じ勝ち点なのですから、我々にできるのは毎試合ぎゃーぎゃー応援するだけp(^_^)q。

 (ぽーん♪←お知らせ音声)

 …あ、今報告が入ってきまして、今日のナビスコ杯で浦和レッズはまたまた敵地でヴィッセル神戸に1−2と破れ、2002年以降ずっと続いていた決勝トーナメントへの参加可能性が完全に絶たれた模様です。 ほーらね、じゅびこさんのご心配が杞憂であったことが証明できました(スタッフ室で全員ずっこけている)。 いや、まぁずっと観ながらココで喋る内容を考えてたんですけどね、今までも(バラすな!・のブロックサインが出ているが時既に遅し)。

 え、えーともう1つのダウトですが、お仕事は大体こんなもんって程度にしか忙しくありません。 大体週休換算にすると3…あ、いや2、とゆーか2.5、ぐらいの勤務日数ですしもごもご(急に聞こえづらくなったのは隣で音声さんが慌ててヴォリュームを絞ったせいなのだが幸いその模様は全国に流れることはなく危ない危ない)。
 まぁ他のお店にも不定期でバイト行ってるんですが、先日も朝ハッと気づいたら携帯電話に着信2件とありまして、知らない番号から。 2件目に留守録メッセージも入ってたんで聞いてみたらあらら、不定期バイト先(今の職場から目と鼻の先)からでしたよ、大至急連絡くださいって書いてあったんですが着信自体が一昨日の昼(こら)。 もともと携帯電話を持ち歩く習慣がないので、きっと電話連絡に頼る仕事をしていたら食べていけないんじゃないかと思います。 とゆーかごめんなさいミストレスの秘書さん、これでシカト2回目ですよねぇ(だからFAXで連絡くださいねってお願いしてるのになぁ、世間の人々はどうしてあんなに携帯電話が好きなのかしらん・爆)。

 …あ、いまCOSA NOSTRAって言葉がふと頭に浮かんでとても気になったので調べてみたらマフィアと映画と音楽ユニットでしたよ(笑)。 どれだったんだ?といくら考えても解らないのでその話は華麗にスルーしましょう五月さつきでございますm(_ _)m。
 ってもうその手には乗らないぜ、と言っちゃうとお前が毎月性懲りもなくやってるんじゃないか、と全国からの声が聞こえてきそうですが(^^;)。

 いやーそれにしても、浦和が勝ってたら更新できるかと思ったら甘かったですねぇ(笑)。 第2節の途中で暫定最下位、とかはしゃいでたら監督がクビになっちゃって、そこから内容ってそれほど変わった気はしないんだけど少しずつ若手も使われるようになって怪我人は徐々に回復してきて永井雄一郎が暫定エースの座を手に入れたのとひきかえにキャプテン暢久のやる気のなさ(というか体力の衰え!?)が目を覆うべくもなくなって。 ポンテ大先生が再来日してエジみうみうが先に少し調子を戻したと思ったら生命線の鈴木啓太が原因不明の発熱でリタイア、田中達也も少し試合に出られるようになったと思ってもまだ痛いらしくて試合通して使われることもほとんどないし大体鳴り物入りで磐田から(ドイツ経由で)強奪した高原何がしが全然ダメじゃないですか、あぁもう(^_^;)。
 中断前にあのガンバに負けちゃって(好チームに力負けしたのは認めるけれどあの騒動を引き起こした敵サポーターは正直意味不明、同じ土俵に上がらされた時点で気分が悪いというもの)、それでもまだ首位に居るってのがどうも納得いかない愛するチームの満身創痍ぶり、と来たもんで(ふぅ・嘆息)。 悩みは尽きないのでございました。 だから更新できなかった、と申し上げておきましょうか(嘘つけー!)。

 …というわけで皆様、相変わらずのすちゃらか番組、いやBLOGではございますが今後とも見捨てずどうぞご贔屓にm(_ _)m。 というか、月に一度ぐらいは覗きにきてやってくださいませ(小さく出たな・笑)。 もう6月になってしまうので、あはれ今年の春も居ぬめり前のめり、と口の中でつぶやきつつ今夜はこの辺で訳わからずも終了のお知らせ。 So stay tuned!!

 (エンディングテーマと共にスキャット)「♪〜You and night, and LUCKY'S BAR〜」



 …ねぇ腹減ったんだけどー、カツ丼かなんか出前取れないのー? え?まだマイク切ってない? うぎゃぁぁぁぁ〜(ブツッ!…)end
posted by らっきー at 23:58| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

はっぴばーすでーお釈迦さま(^^;)。潅仏会とか花まつりとか呼ばれる今日は全国でどれだけの甘茶が消費されたことだろう。そもそも甘茶ってナンだ!?

 ナンだ?っていきなり訊かれても困ると思うので調べたよ、アマチャ(学名Hydrangea macrophylla var. thunbergii)。 あっ、ハイドレインジャ・マクロフィラってアジサイと同じだ、と思って更に見たらガクアジサイの変種なのだとか、 ふーん(勉強になりました)。 ただの甘いお茶かと思ってたらアマチャって木があったとは知らなかったよ、 アマチャヅルなら聞いたことがあったんだけど(それは違うと思う。せっかくだからこっちも調べた。学名Gynostemma pentaphyllumでウリ科らしい)。 …とゆーかあたしゃ別に仏教徒ではないんだけどね(むしろそっちの方が問題では。 いやまぁダンナの家は代々真言密教のおうちだから当たらずとも遠からずなのだろうけれど)。  というわけで本日4月8日はお釈迦さまの誕生日、なのだ。 このお話はまた後で。

 ところで話は変わるけど、今月のページデザインは初めて写真(しかもハムスター)なんだよね(^_^)。  Seesaaさんのブログデザインの中から選んだだけなんだけど、それにしても何故か、というと実は隣のショッピングモールに今月、 kojimaがオープンしたのだ。 あのペットショップの方のコジマ、ね(^^;)。 ウチでは昔ロボロフスキーハムスターを飼っていて、 これはドワーフハムスターと呼ばれるちっちゃいハムスターの中でも一番小型なんだけど、まるくって茶色くって、まゆげがあるのだ(笑)。  ダンナの同僚が飼ってたのをオンナノコ2匹分けてもらったのだけれど、このロボロフスキー、 数あるハムスターの中でも最も警戒心が強くてヒトに慣れない種類なのだ、よりにもよって(あぁこんなにちっちゃくて可愛いのに、 と何度思ったことか)。 死んじゃった時には大泣きして駒沢こうe、あ、いや何でもない(^^;)、近所の公園に埋めに行ったっけ (真夜中に紙袋とシャベル持って歩いてる2人連れってのも結構不審なものだった)。 今でもあそこで、咲き誇る桜を見てくれているだろうか、 それとももう桜になって、毎年咲いたり散って天に昇ったりまた地に還ったりしているだろうか。

 という思い出のあるロボロフスキーの他に、さすがペットショップ、いろんな種類の大小さまざまなハムスターが居るのだ。  でもやっぱりドワーフが一番可愛い。 有名なジャンガリアンに、ロボにもホワイトっていう白い亜種がいるんだねぇ、 それからチャイニーズだっけ? 何種類か別々の区画に6,7匹ずつ飼われてるんだけど、 たっくさん塊になってケージの隅っこに置いてある小屋に入ってて、入り口からはみ出して折り重なったまま全員ぐーぐー寝てたり(^^;)。  あぁもう、可愛らしさレセプター発現全開飽和状態〜(はぁと黒ハート)って感じ(*^_^*)。
 だから時々、用も無いのにハムスターに会いに行っている。 最近のケージはまた進化していて、 回り車も静かだしコンパクトな飼育ケースなんだけどちゃんと走り回れるようにうまく通路代わりの細いチューブが通してあって様々な工夫が凝らされていたり、 と我々が飼ってた時代を思ってまた感心してみたりする。 本当はまたウチでも飼いたいんだけど、ダンナの許可が下りないんだよねぇ( 「何言ってるの!ベランダのブルーベリーだってこの冬ロクに水もやらないで放っておいて半分ぐらい枯らしちゃったでしょー!」 って怒られてしまった。いやまさか、あんなに放っておいたのに春になったら半分ぐらい生き返ったという方が私にとっては驚きだったんだけど、 と正直に言うわけにもいかないので黙ってお説教を拝聴しておいたけど)。 だから、 ウチで飼う代わりにせめてハムスターと接する時間を少しでも長くしようと思ってトップページをこのデザインにしているわけなのだ、今月 (ようやく話が戻ってきたよ。長いんだってば)。

 ちなみに私はダンナと話す時にだけハムスターのことを「はぬ」と呼んでいる(^^;)。 唐突だけど、何だかハムスターって「ぬ」 って字に似てない?(似てるよねぇ?) だから、というわけでもないんだけど(^_^;)、ほら誰にでもあるよね、 家庭内でだけ通じる言葉とか語尾変化とか喋り方の法則とか呼び名とか、その一種だ。 我が家はそれが異常に多い、ような気がする (ヨソと比べたことはないけれど。しかも大多数が私の持ち込みなのだけれど)。 夫婦揃って同じ趣味が多いせいかもしれないし、 私が戯れに付けた変なあだ名が定着してしまうこともあるし(笑・ 例を挙げたいのだけれどあまりにも馬鹿馬鹿しいものが多いので恥ずかしいからこっそりしまっておこう。 すぐ思いつくのって10個ぐらいあるんだけどどれもヒト様に公開できるようなシロモノではないなぁ、あわわ)。
 そう言えば昔私が子供だった頃、実家の父は時々私をニックネームで呼んでいた。 いや、 実名をもじって簡単にしただけのものなので大したあだ名ではないのだが、今でも帰省したりすると呼びかけや三人称としても使われて、 その度に懐かしい。 あれ、いま気づいた、そう言えば母にその名で呼ばれたことはないなぁ、いつもその場近くで笑っていたけど。  多分父しか使ってなかった名前だと思う…おおお父さま、ワタクシもあなたの娘でございました揺るがぬ証拠をありがとう(笑)。
 コドモが居ないにも関わらず、ダンナは私のその下らない遊びに付き合ってくれている。 最近では彼から新しい言葉を学ぶことも多い (主に国内サッカー板経由だけれど、時々涙が出るほど面白い逸話があってそこから取られた言葉は数年経っても容易には色褪せないのだ。 凄いねぇ)。 そのうち編纂したら辞書が作れるかもしれない(それは大袈裟)。  あと何十年か頑張ったらミニチュア本ぐらいは出版できるかもしれないけれど(しないしない・ご安心を)。


 さて今日の一曲は先日に引き続いてニャるけさんの得意分野、Godiegoの「組曲・新創世紀(Suite "Genesis")」 から6曲目、"釈迦の歌(Buddha's Song)"をお届け。 実はこの組曲、6つの曲から成るんだけど結構長くて、 youtubeのvideoも2つに分かれているんだよね(ココココ、 1つの長い映像を2つに切ってあるのでご注意。ちなみにこの"Buddha's Song"は2つめのvideoの3:37あたりから始まる)。 ちなみに歌詞はココ。  タケカワ氏の発音は結構綺麗で聞き取りやすいけど、対訳も付いてるので是非一度ご覧頂ければ、と思ってご紹介しておく。
 実はこの組曲、一種のミュージカルになっているのだった。 作品世界をまとめて記すと、「昔々世界にはたった1つの国しかなくて、 全能の女王が統治していた。彼女に3人の息子が生まれ、その名を仏陀、イエス、モハメッドと言った。 子供たちはそれぞれ一人前の青年に育つが、女王の男達への徹底した専制統治を見かねて母との訣別を決意し、最後は女王と戦うことになる。 戦いは男らが勝って終わり、3人の息子達はそれぞれの方法でこの国を良くすることを誓う。その中の1人、 仏陀は悟りによって人々を導くための歌を歌う」というものだ(勝手にまとめたんで違ったら指摘してくださいね>ニャるけさん)。

 「この世を超えたところにもう一つの世界がある」と歌い始められるこの歌はシンプルで分かりやすいメッセージを持って我々を遠くへ、 高みへと導こうとする。 若かりし日のタケカワ氏の歌声は苦しんだ末にそこへ到達した仏陀(釈迦)の衆生への呼びかけを思わせて伸び、 冴え渡りながら彼方へと消えていくのだ。 曰く、

 この世から逃げ惑っていた時
 最後にそれ(もう一つの世界)が僕に追いついた
 その時初めて道が見えたのだ
 僕はこの世界で永遠に自由になるだろう
  (I'll forever, ever, ever, ever, ever be free in this world....)


 心の平和のある世界、から翻って真夜中の東京、気がつけばまた私はどっぷり「この世」 に浸かっているのだけれどそれは仏陀の運命でもあって。 悟ってしまってどこかへ行ってそれきりこの世からさようなら、ではないのだ、 空を飛ぶことを一種の宗教にしたカモメ、ジョナサン・リヴィングストンとは違って。 いや、 彼自身はどこか遠い世界で今も衆生を見守っている、のだろう。 ただ、後に続くものが必要なのだ。 フレッチャー・ リンドのように師を離れて群れに戻り、向き合って最初の一言を発しようとした瞬間、彼にも本当の意味での悟りというものが訪れる。  悟りは常に、俗世に戻ったところに存在しているのだとまた、宗教も教えているのだろう、多分(ごめん仏教徒じゃなくて。 とまた無粋な断りを入れてしまうのだけれどそれが私の個人的理解だ)。 …と、ジッドの「狭き門」と並んで私の心の一冊である 「かもめのジョナサン」にも少し絡めてお釈迦様のお誕生日をお祝いしてみた。 あぁ、ようやくタイトルと繋がったよ、 どうなることかと思ったけど(笑)。

 明日はお休みなので、アマチャ、じゃなくて甘いお茶を淹れて朝からゆっくりする予定。 スポーツクラブに行って、 帰ってきたら今度こそ日常を離れたもう一つの世界を探しに行こう、夕食の支度をするまでの時間限定で(笑)。 そして悟りを開けたら歌を歌おう、 鼻歌でもいいから。 それが本当のBuddha's Song、じゃなくてLucky's Songになるまで(^_^)。  いつか名だたる歌手になったら読者の皆様にも披露させて頂くかもしれない、のでお楽しみに(笑)…それじゃまたいつか、近い将来お会いしましょう、 約束ね(^_^)/。 おやすみなさーい。

posted by らっきー at 23:59| 東京 ☁| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

まぜこぜの話題など。うららかな一日、お花見して久しぶりにのんびりと過ごしてTVでサッカー漬けになって明日の予定を考える、ぷち春休みのように。

 うっふっふ、浦和が勝った日だけ更新するんじゃないかと言われても構いませんのこと、ならっきーですこんばんは(^_^)v。  ごめんなさいじゅびこさん、前半2分で失点した時はもうダメだと思ってたんですが幸いウチの新監督 (頭髪が若干寂しいがアイディアは豊からしい)の采配が当たって何とかなりました(^_^)/。  多分後半の後の方で名波選手が出てきてラスト5分でゴン中山氏が登場するだろう、と予想していたら大当たりだったのですが(笑)、 幸い当時とは構成メンバーの年齢もメンタリティも技術も微妙な違いがあったようで、 まだ若く荒削りなチームへと変貌途中の磐田さんとは調子が上がりきらないうちの対戦で助かりました、ありがとうございますーm(_ _)m。  おかげで暫定とはいえ4位タイまで順位が上がって、Super Soccerの順位表を眺めてはニヤニヤする始末(たった3節前まで地獄だったのに、何だか見慣れた位置に戻ってきたなぁって感じ。 いや気を抜いちゃダメだ、まだ安心できる内容じゃなかった今日だって特に前半は)。

 次は頑張ってACL帰りの鹿さんをやっつけようかな、と(それは多分調子に乗りすぎ。 ウチだって決して復調したわけではなかったと試合を振り返ってヒヤヒヤしているぐらいで)。 そしたら大好きなマイヤースの 「カヴァティーナ」をご紹介する予定なのだけれど(とっくの昔に書いてあったはずだと思って探したら見当たらなかった。おっかしいなぁ… ひょっとして勝ったら載せようと思ってたら負けたとかそんな話だったりして。あるある、 しかも次節そんな感じでまたご紹介できなかったら以下自粛)。 しかも調べてたら映画「ディア・ハンター」 のサントラのアレンジをしたのはこないだ紹介したJoseph Williamsの父君で有名なJohn Williamsではないか、 すごい、話が繋がってる(^_^;)。 繋がってると言えば、大昔妹の友達がよく観ていた「ガンバロン」 という特撮ヒーロー漫画の主題歌がちょっと気になっていたのだが、たまたまWiki見てたら音楽はミッキー吉野&ゴダイゴ、 と書いてあってちょー驚いたよ。 TV放映が1977年って書いてあるから、 私とゴダイゴとの出会いは自分の記憶より1年早かったことになる(意識はしていなかったけれど)。 面白いよねぇ。

 話はころころ飛ぶんだけど、今朝いつもの体重測定をしたら体脂肪率が測定開始以来の低値を叩き出してとても驚いた (と言ってもようやく正常範囲、って感じだけれど)。  昨夜は仕事で遅くなってロクな夕食も摂れず22時過ぎに冷蔵庫を漁って適当なものを温めて食べただけだったんだけど、 そういう不摂生とこの数値は何か関係があるのだろうか、それとも本当にたまたま? うーん、 どっちにせよ今日は近所で最後のお花見をした後で早めのブランチに、 と近所のカジュアルイタ飯屋さんに出かけてピザだのチーズリゾットだの食べてきたから明朝はダメダメに決まっているのだけれど(^^;)。

 あ! そう言えば去年の秋に風邪ダイエットで6Kg減らしてからというもの、 昔の洋服が着られるようになってワードローブに余裕ができていたのだけれど。 先月だったかな、 久しぶりにジュエリーボックスで見つけた結婚指輪(おいおい)を戯れに嵌めてみたらあぁら不思議、ちゃんと入るではないか(それが普通だ・ 笑)。 しかも、回る(当時は回らなかったと思う)! あまりに嬉しかったのでダンナに見せびらかして 「そう言えばあなたの指輪も最近見ないけど、ちゃんと入る?」と訊いてみたわけさ。 そしたら「えーと、どこやったかなぁ、 どっかにあると思うんだけど」ですと(はいはい)。 「じゃぁ試しにこれ嵌めてみてよ」と差し出したところ(実は昔ご報告したと思うんだけど、 私と彼は当時指輪のサイズが同じだったのだ。どっちかと言うとキャツの方が余裕で「ちょっと緩いから、もう一つ小さいサイズでも」 とか言いそうになったからテーブルの下で足を蹴飛ばして同じにしてもらったんだった、この指輪買った時。男物で10号なんて許せるものか・ 笑)、途中の関節のところでちょこっと引っかかってる\(^o^)/。 やった、勝ったー(どんな勝負だ)。
 あまりに嬉しかったので、その後帰省する時に持って帰って家族や友達にも見せびらかしたよ(^^;)。 「あら、綺麗な指輪ね、 初めて見た」じゃないです妹っち、お披露目会では確か嵌めてました2人とも(多分)。  「いつまでも入る身体でいられるように気をつけるのよ」と母には真剣に心配されたので、まぁ一生このまま頑張ろうとは思っている。  とゆーかあと4キロ痩せたらもうそれでいいや(質問:その日は訪れるでしょうか? y/n)。

 さて、東京の桜もこれでお終いだろう、というお天気情報を聞きつけたので近場も近場、徒歩1分のお隣までお出かけしてみた。  たまには自転車にも乗らないとねぇ、ということで、 桜並木の下を抜けてちょっと向こうのピザ屋さんを目標に気持ちの良い朝のうちにサイクリング+お散歩である(^_^)。
CIMG6357 CIMG6358 ウチの隣の桜並木をぶらぶら。

CIMG6366 首都高のすぐ脇にある家の庭にある桜の樹。
 実はこの樹、一昨年にひとりで花見をした時にも写真撮ってるんだよね。 ココにも上げてたので当時の記事にもリンクを貼っておこう、 懐かしいなぁ(^^;)。

 そんでその後BAOBABに行ってご飯食べて、 帰りにカスタードプリンを2個買って帰ったのだけれど夕食の後で出そうと思ったら忘れててこんな時間になってしまった(^_^;)。  なのでお味見は明朝に決定。 実は金曜夜中の「タモリ倶楽部」でポン酢の話をやっていて、その時心惹かれた「塩ぽん酢」 というのを検索したら本家本元のページがひっかかり、 更に調べていたダンナが近所のお店にあるかもしれないって教えてくれたので明日一緒に行ってみることにしたのだった。  良かったらリンク先をご覧あれ(大丈夫アフィリエイトじゃないから・笑)、ほら何だか美味しそうでしょー?  ポン酢界の鶏そばみたいなもんだね、と私が言い、何だそれ、とダンナが呆れるこれもまたいつもの週末の夜中の情景であったのだ。  ちなみにそのお店は「佐野みそ」という老舗の味噌屋さんで、このあたりじゃちょっと有名な存在らしい。  このエントリの最初の桜並木の写真、実はよく見ると右から2つめの提灯の提供が佐野みそだったりして周到な前フリなのだ (別にそういうわけではない。偶然)。 Website観てたら他にも気になった商品があって、1つが「亀戸梅屋敷」 という梅酒。 あらごしした梅の果肉入りだってよ、と居間のパソコンを見ていたダンナが言うので、 買う買うそれ買うと目がハート型になってしまった (梅の実には滅法弱いのだワタシ。梅酒だけは自分で漬けるし、時々は冷凍梅を買って梅ジュースも作る)。 あと、完熟アルフォンソマンゴーを使ったジュースとかも載ってて気分はもう明朝のショッピング、 である。 朝10時から営業だからその頃出かけようね、って言って味噌屋に開店前から並ぶ気かキミは、とまた呆れられた(^^;)。 が、 構うものかは(文語)。


 さて、そういう事なら早寝をしなければ(現金)。 今夜の一曲はGodiegoの"Thank You Baby"で(、と書いておくとひょっとしてニャるけさんがいらしてくださるかもしれない♪)。 昔一世を風靡したTVドラマ 「西遊記」の挿入歌にもなっていた、と書いてあったけど、ひょっとしたらそうだったかも(確かにアルバム「MAGIC MONKEY」 に入っている)。 多分私と同年代のヒトなら"Monkey Magic"とか"Gandhara"ぐらいはご存知かもしれない (英詞になると少しひねってあってまた良いのだが)。 歌詞はココ。  心の求める場所を探し当てるまで僕はたった一人で進み続ける、 と歌う男性の心に浮かぶ"baby"はひょっとして母性なのかもしれないなぁ、などと、 今改めて読むと思うのだが真相はゴダイゴの英詞の多くを作っていらっしゃる奈良橋陽子さんしかご存じないだろう(^^;)。  人生はなるほどたった一人で道を探す旅で、同行者はいても内面では孤独な希求なのだろう、と知った風なことを書いてみる。 My spirit won't let me rest till then, it's a lonely longing...

 と、珍しくシリアスに終わっても良いのだけれど。 あたしゃ前向き野郎なので、 せっかくだから探してる途中にニコニコ動画で見つけた元気の出る可愛らしいvideoもご紹介してみる。  この漫画について何か知っていればもっと楽しめたかもしれないが、曲のイメージを爽やかに伝えてくれるので全く文句は無い (と思いますがいかがですか?>ニャるけさん。今までは漠然とYMCAや勤労青年みたいな若者になぞらえてイメージしてたんですが、 もう少し年齢が下でもいいですよね)。 同じGodiegoの"What did you do for tomorrow?"という曲で、 昔日立製作所のCMとして流れていたので中年世代は聞いたことあるなぁってお思いになるはず(^^;)。 どっちも短い曲なので、 よかったら両方お楽しみを。

 さて、あたしゃこれから早寝、じゃなくて本当はお勉強しなきゃ・なので今夜はこの辺で。  こんな下らない日記を偶然なりともお読みになってくださった寛大な方々にはどうぞ良い週末が訪れますように。  おやすみなさい

posted by らっきー at 23:52| 東京 ☀| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

緑のピッチに春はそこまで(来なかったぞちきしょー)。「止める心、振り切る心。そのつれないそぶり、想い乱れて」を地で行くドコかのチームには構わず2008年Jリーグここに開幕。

 えーこんにちは、三月やよいです(だからお前誰だっての。とゆーか二番煎じイクナイ)。 更新をしない間に啓蟄も過ぎ、東京も金曜夜の雨は通り過ぎてめっきり暖かくなってきたのでそろそろ春本番も間近、というところですねー☆(もうやめれ)

 さてお久しぶり、昨日の夕食がカレーだったせいか今朝の体重測定はまぁ良かったんだけど体脂肪が3%ぐらい増えてて朝からぶっ飛んでしまったよ(^_^;)。 やっぱり夕食のメニューは重要だなぁ、と想ったので今日はダンナの作ってくれた焼きそばを半分明朝に残してマイクロダイエットスープにしたんだけど日和過ぎかも(どうだろう)。 皆様に栄養についてしつこく言う立場にあるというのに休日ともなれば斯くの如くいい加減な私、である。 いや平日もいいかげn(以下自粛)。

 いい加減、と言えばダンナも結構いい加減な奴で、今日なんか北千住の丸井に買い物に行ってたら館内放送で同じ名前のヒトが呼ばれていたので「ふーん、まぁ珍しくない名前だけど面白いこともあるものだ」と思ってたらしい。 そんで買い物を終えて駅まで行ったら定期が無かった(笑)。 念のため丸井に戻って入り口で訊いてみたら紀伊国屋書店での落し物として届いてたんだってさ(^_^;)。 まったく何やってんだか、というか皆さん、この話からの教訓は「偽名で定期を買うな」ということなので覚えておくようにね(^_^)/。
 いや居たんだ自動発行機で買った時に「ブンブク チャガマ」って名前を入力した友達が昔(^_^;)。 駅で落としたって分かるから大丈夫だ、って豪語してたけど考えてみたまい、それを自分のものだと証明する手段はどうするんだ(笑)。


 さて余談はこの辺にして新しい余談いこうかな(^^;)。 タイトルの曲は度々ここでもご紹介したことのある小田和正さんの「春風に乱れて」。 あんまりたくさん歌詞を引用していると偉いヒトが来て怒られちゃうのでここでは控えるけれど、動きのあるD minorで始まる印象的なイントロから一度で大好きになってしまった曲なので、こういう時期にはよく口ずさんでしまったりするのだ。
 って今日なんか、お休みで時間があったから午前中にゆっくりお風呂に入ってダンナが出かけて誰もいなかったのを良いことに大熱唱してしまったよ(笑)。 いやもう、のぼせるぐらい何曲も歌わせて頂きました、っと(まさか換気扇とかが守衛室に繋がってたりしないよねぇ・とお約束)。 ♪〜揺れる気持ち、春はそこまで…(んー、いいなぁ)

 さて、それでは止める心と振り切る心、というか止めるDFと振り切るFWについて(若干強引)。 今年も待望のJリーグ開幕を迎え、と言っても私は原則土曜も夕方まではお仕事なので開幕戦を現地どころかTVの前で応援することすらできなかったんだけど、イヤな予感は的中というか案の定というか、えーい負けてしまったでは第1節vs横浜Fマリノス戦(>_<)。 
 実はまだ通して試合を観ていないので語れる立場にないのだけれど、Webで情報を集めた限りでは世間の批判はオジェック監督の采配に集中しているらしく、それはまぁ我々が去年からずぅっと我慢させられてきた問題なので(たまたまACLの方では結果が出たから表だって非難されなかっただけで、リーグを逃した件では身内すなわち社長やGM、あるいは推測するに有限実行で有名な前社長(今はJリーグの専務理事である犬飼氏)あたりからもある程度の批判があったように聞いている。 今季の契約は1ヶ月単位の更新制らしい、とダンナが教えてくれたのだが、それってある意味不信感まる出しの契約形態じゃないかー? 去年常勤だったのに今年はキミ1ヶ月単位で評価してダメだったらクビね、ってバイトよりひどい気がするんだけど(^_^;)。

 まぁそれでも結果的に中盤が攻撃の起点になれずに及び腰だったりDFがあっさり交わされて股抜きシュートを決められてしまったりFWがものすごく集中してた敵DF陣に封じ込められていたりしたのは事実だったようで、監督と選手の間の溝が深くなったんじゃないかなぁ、と思ったりもしている。 あ、いや、それが良い方に出ることもあるから面白いんだけどさ(一番いいのはまだ今季の傷が浅いうちに新しい有能な監督が来てくれること。オジェックには昔とてもとてもお世話になったけれど、当時と今とではウチは違うクラブになってしまった、ようなものなのだ。またこのままだと順調に元に戻るかもしれない危うさは持っているけれど・笑)。

 何だか、「アルジャーノンに花束を」を思い出したよ(^_^;)。 稀代のダメチームが熱心なサポーターの後押しに支えられて、マスコミにも取り上げられて良い監督が来てどんどん強豪と呼ばれるようになったんだけど、その短い絶頂の手前あたりから自分の行く末が透けて見えるようになってしまって、自分達でそれが怖いから必死に抵抗しようとするんだけどついに下降線は覆うべくもなくなり…っての。 うわぁぁぁ止めてくれぇぇぇぇぇ(自分の怖い考えに発狂・笑)。

 あーちきしょー、何にせよすっきりしなさそうだなぁ今季の浦和の立ち上がり(^_^;)。 替え歌作っちゃうぞ、♪〜来季キミがどーこかへー、いなくなーるよーなー、気がしてー、はるーかぜーのせい〜(ほとんど変えてない。というかどこかってひょっとしてJ2のことか!縁起でもないブルブル)



Song lyrics | Wishing You Were Here lyrics
 …と、真面目な方の今夜の一曲はChicagoの"Wishing You Were Here"をお届け。 やたらと長いembedアドレスだったけどちゃんと表示されてるかなぁ、これ。
 遠く離れた恋人に向けて、地方を回るバンドマンである主人公が君に逢いたいけど仕事だから仕方がないねって唄う歌、というと身も蓋もないまとめ方だけど、そこはPeter Ceteraの甘いヴォーカルと海辺を思わせる寄せては返すような抑え目の音数のアレンジの勝利で切ないラブソングに仕上がっている。 タイトルを見ただけで分かっちゃう内容だけど、曲さえ美しければ歌詞なんてある意味飾りだよね(おおっと問題発言かも・笑)。 いや、そんじょそこらのヒトより詞を気にする方だと自認してるから言うんだけどさ(ひねくれ者め)。

 それではまた。 まだ34分の1なんだからココで落ち込んでいるようでは浦和サポとは言えないぜp(^_^)q。 月曜日なんかに負けてたまるものか、ふぁいといっぱーつ(おー・と若干力無く・笑)。 次節はいよいよホーム初観戦だよ
posted by らっきー at 23:58| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月29日

寄せ集めの日。目に見えるものは全て何かの寄せ集めでできているのだ、と思えば実に似つかわしい日だ、今の私にも。

 こんばんは皆様、お元気でしょうか。 如月きさらです(誰!)。 じゃなかった、いつもあなたのらっきーでございます。 また更新ペースが鈍ってるぞ、と絶賛されております(それは絶賛とは言わない気が)。 仕方ないので、今月中に更新を、と戻って参りました(あと1時間30分だ頑張れワタシ)。

 それにしても時の経つのは早いもので、もうワタシが生まれてから11回目のうるう年だよ(年齢バレバレ)。 2月29日は暦と季節のズレを正すために4年に1日(正確には400年に97日)設けられる、いわゆる「うるう日」だけれど、4年間に渡ってちょこっとずつ余った分をお詰め合わせ頂いて1日ができている、というのが何だか面白い。 ブラックジャックのピノコみたいだ(ちょっと違う)。


 さてまぁ大したネタもない最近だけど、今日の夕食のブイヤベースは実に美味しかったよ(^_^)。 大地宅配で衝動買いした具財とスープのセット、それだけで食べるのは寂しいだろうなぁ、と別に具を買い足しておいたので大変豪華な陣容になった。 カレーを煮ようと思って買っておいた根菜セット(ジャガイモとニンジンとタマネギ)がキッチンの片隅で静かに年老いていきかけてたのをレスキューして(半分は弔ってあげたけど)水を張った土鍋にぶち込んで煮込みつつ、冷蔵庫に残っていた白ワインをどぼどぼ足しておく。 解凍しておいた生鮭と銀鱈を一口大に切って、さて先に濃縮スープを足してから魚介を入れろと書いてあるのだけれど、具が増えた分だけ水を足してあるからこのスープだけでは薄くなってしまって足りなさそうだ。

 しかもブイヤベースって結構日本人の口には酸っぱいし、ちょっと何か足してみたらもっと美味しくなるんじゃないかしらん・と思ってその辺を見渡してみたら実家からの横流し品と思しき帝国ホテルのオニオングラタンスープ缶×2を発見(^_^)v。 よし、具にもタマネギが入るんだ相性悪いわけなかろう、と2缶とも適当にぶち込む。 濃縮スープも入れ、またしばらく煮込んだ後に味見。 うん、悪くない。 ということで切り身を先に投入してしばらく煮つつまたその辺を眺めてみる。 他に何入れようかなぁ…あっ(ひらめいた)。

 冷蔵庫にしばらく入れっぱなしだった濃縮タイプのビシソワーズの袋を取り出してにんまり。 よし、具にもジャガイモが入るんだ相性悪いわけなかろう(さっきも聞いたぞその台詞)。 と何の躊躇もなく袋の中の白いどろどろした半液体を全部土鍋に投入し、よく混ぜて更に数分煮込んで味見…うおー、完璧かもー。 おいしーい(おーほほほほ思った通りだったさ)。
 エビだのアサリだのは煮込みすぎると硬くなるので、最後に入れて充分火を通して完成(^_^)v。 ダンナに買ってきてもらった駅ビルの香ばしい丸パンをスライスして軽くトーストして、自画自賛しながら大変美味しく頂きました、とさ。 やっぱ普段ちゃんと料理してなくても才能ってのは隠せないものなのよ(勝手な)。 おまけに大変効果的な在庫処分ができました、とこれはダンナにはナイショ(少なくとも明日の昼余ってる分を食べてもらうまでは内緒だ)。

 デザートに昨日買ってきたイチゴを食べようと思って楽しみにしてたんだけど、皿洗いやその辺の片づけをしているうちに時間が過ぎてしまったので明朝に延期(^_^;)。 ダンナからもらったオシャレなカロリのカクテルタイプ(カシスヌーヴォープレミアム、と書いてある)を開けようかと思ったけど明日も仕事だしまた今度、と思い留まったことであったよ。
 あっそうだ、ドリンクで思い出したんだけど、隣のスーパーでこないだカナダドライジンジャーエールのEXTRAっていうのを見かけて買ったんだよね。 ほら、ワタシの大好きなWilkinson Ginger Ale、あのとてつもないジンジャー感が物凄い飲み物なんだけど、ちょっとあれみたいな濃い茶色で。

 ひょっとして味も似てるかも、と期待して昨日職場に持ってったんだけど仕事の合間に飲んでみたら全然違ったのでガッカリだったよ(>_<)。 普通のカナダドライの軽快さを犠牲にするならもっとパンチの効いたお味にしないと、結局中途半端なんだよねー。 エキストラって名前なのに一般大衆に広く迎合しようという意図が見え見えで、結果的にイマイチなのだ。 先日スーパーの要望コーナーにウィルキンソン入れてくださいって書いて出してきたので、しばらく様子見である(いや結構効果的だよこの手段)。 絶対人気出るってばー(出すぎても困るのだけれど所詮マイナーだから大丈夫だろう。そこが良いのだけれど)。

 Kirinの「世界のKitchenから」シリーズが2/19に出した新製品「とろとろ桃のフルーニュ」は結構美味しかったよ、そう言えば。 電車の広告で見て気になってたので発売当日に手に入れたんだけど、忙しかったり夜遅くなっちゃったりでなかなか飲めなかったんだよね。 フルーツとヨーグルト風味の取り合わせでカロリーは高めだけれど細いボトルでそれほど量がないから気になるほどでもない。 お味も結構すっきりしてて、たまーに飲む分には飽きも来ないだろう、という感じ。 また忘れた頃に買おうっと♪

 …でもその陰で、私の好きだったディアボロジンジャーがラインナップから消えちゃったんだよなぁ。 あんなカナダドライのなんちゃってEXTRAより数段美味しかったのになー、ダンナに言わせりゃ「売れなかったからでしょ」らしいけどどうしてあんなに美味しい飲み物が売れないのだろうか、有り得ない凸(ー_-メ)。 まぁコストパフォーマンス的にはあまり良くなかったかもしれないけど。


 というわけでちょっと腑に落ちないまま今日の一曲はやっぱり食べ物ネタから。 矢野顕子さんの名曲「ラーメンたべたい」をお届けしようと思うわけさ、このまだ朝晩は寒い東京から皆様へ。 ちなみにウチの最寄り駅前に去年割と美味しいラーメン屋さんができてさ、朝はまぁいいとして夜に疲れてよろよろ帰ってくるといつもガラス戸の向こうは熱いラーメンをふーふーしている人の群れで、中へ入ることを想像してしばし恍惚としてしまうのだ。 いや、一度も帰りに寄ったことはないのだけれど(休日のお昼に一度行ったことはある。全然違う感じがするものだ、ラーメン屋の昼と夜というものは)。

 この曲、歌詞がいいんだよね。 聞いてると本当にラーメン食べたくなるから不思議だ(^^;)。 でも私が一番いいなぁって思うのはココ。 ごめん勝手に引用して(ちょこっとだから許して)。

 男もつらいけど 女もつらいのよ
 友達に なれたらいいのに
 あきらめたくないの 泣きたくなるけれど
 わたしのこと どうぞ思いだしてね


 …さて、明日からは3月かぁ、あとどれぐらい寒くってラーメンが食べたい気候なんだろ(^^;)。 私は自らの体内を流れるキ*ガイの血のせいか、日々春を待ち望んで暮らしているのだけれど、それでも冬の良さを否定するほど狭量ではない。 何しろラーメンが美味しいのだ本当に、五臓六腑に沁みわたるほど。 これは冬だから、だよねぇきっと(昔子供のころ、夜更かしをすると遠くにチャルメラの音が聞こえて何しろ子供だからあれが屋台の合図だって知らなくて、ただその物悲しい音色が大好きであの音のところには何があるんだろうってずっと想像しては気になってたものだった)。

 そう、ラーメンがあるのよあそこには、と昔の自分に教えてあげたい気分の寒い東京の冬の名残の、更に4年間の名残の夜なのでした、と。 それでは皆様、また4年後にお会いしましょう、今宵のお相手は如月きさらでしたっ(日時限定ペンネームか!)。
posted by らっきー at 23:48| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

29年の時と日本−カナダの空間を越えて。Do you believe in their majik, my pals?

 さてこんばんは(と何事もなかったように始めてみるテスト)。 あ、別に閉鎖のお知らせとかじゃないから心配しないで、 ふつーの定期更新だから(ウソつけ!)。 ども本当にちょー百万光年のご無沙汰でした、時を駆ける元少女(^^;)、らっきーです。
 みんな元気してた? えと、結局は12月ぐらいからあんまり更新できてなかったけど、 あたしゃその間特に死ぬほど働くことも暇で南の島に出かけることもなく普通の労働者として普通に過ごしてたよ。 ただ、 ひょんな事からごくパーソナルな文章を書く機会が増えてしまって暇に任せて始めたココが一番皺寄せを受けてたとゆーか、 普通のBLOGってどう書くんだったか忘れちゃったとゆーか(今まで普通のBLOGをやっていたつもりのワタシ・笑)。  少しでもアレどうしたんだろうって思ってくれてた皆さん、ごめんなさい。 今後はまたちょっとずつ、 それほど長文じゃなく書いていくつもり(本当かよ)。

 3年半使ってたINFOBAR初代からINFOBAR2に機種変して3ヶ月めなんだけど、 デジカメ忘れてった時とかに代用で写真撮っても初代より綺麗に見えるようになったねぇ2(当たり前か)。 2GBのmicro SDを入れてるんだけど数枚撮っちゃPCに移しちゃうから全く宝の持ち腐れって感じの大容量だ。  現在重宝しているりなざう君ことSharp Zaurus SL-C3100に入ってるSDカードも2GBで、 どちらかと言えばこっちが倍ぐらいになってくれれば言うことはないのだけれど(そしたらswap memory作るんだけどなぁ)。  まぁいいか、とにかく写真が残ってたんでこれを上げて長さを稼いでみることにしよう(^_^;)。

ST080117_7 ウチの職場の近くにある有名な餃子屋さん(北京料理の店でもある)「天龍」の名物、 ジャンボ餃子。
 ぎょーざの話は今ちょっとタイムリーなのでアレかもしれないけど(^^;)、こう毎日TVでやってちゃ食べたくなるよねぇ、 というわけでもなくこの写真は1/17の職場新年会の模様である。 ちなみに1個でお腹一杯、 無理して2個食べるともう他のものは何も入らないんじゃないかと思われる大きさである。  ニンニクが使われていないのでさっぱり頂けるのがウリ、らしい。
ST080117_1 ST080117_2 前菜と紹興酒のみなさん。クラゲうまー。

ST080117_3 ST080117_4 ST080117_5 ST080117_8 ST080117_9 その他の料理のみなさん。
 左から順にふかひれスープ、揚げ物2種(手前の齧ってあるヤツはココナツ風味の甘いお菓子)、エビマヨ(とってもこってり)、焼きそば、 杏仁豆腐。 全体に塩味がキツめで脂っこかったけど、まぁまぁ美味しかった。 でもやっぱ量は無理だよねぇ(^_^;)。 と横から声あり 「それはらっきー(仮名)さんがトシ取ったからでしょー」。 うーむ否定はできない(最近は和食もいけるようになってきたし)。
 ちなみにウチの職場、普段は女性ばかりだけどこういう大きな宴会(忘年会は皆忙しいからってやらなかった。 その代わりに新年会を盛大にやる流儀なのだそうだ。理には適っている)には普段お世話になってる関連業界の男性もいらっしゃるようだ。  去年の夏から働き始めた私の知らない方も多くて、こっそり近くのスタッフにあの方だあれって訊きながら過ごしたよ (そしたら間違えて同じフロアで食事してた全然関係ない中国の方々に挨拶しに行くところだった・笑)。

ST080121_8 これいつだっけ、えーと1/21だ。場所は秋葉原のUDXビル内「Akiba-ichi」 のアメリカンダイナー。
ST080121_1 ST080121_2 青いLEDって寒そうだよね。
 せっかくだから赤とかオレンジとか緑とか使えばいいのにってダンナに言ったら何かテーマがあるんでしょうだって。 そうかもしれないけど、 この日もとっても寒かったのだ。 どうせなら見た目だけでも暖かそうにすればいいのに。 右側はノンアルコールのレーベンブロイ (別に美味しくなかったらしい・電車で帰るってのに何故普通のにしなかったのだダンナ)。 私はシャンディーガフを頼んだけど、 残念というかやっぱりというか、ジンジャーエールは普通のだった(Wilkinsonが出てくるとは期待してなかったさ、ふんっ)。

ST080121_3 ST080121_4 ST080121_5 ST080121_6 2人分のセットメニュー(確か4,000円ぐらい)。
 色が毒々しい割には結構まともだったスモークサーモンと、粉チーズがこれでもかとかかっているシーザーサラダ。  シズラーのとどっちだろう、と思うお肉のコンビグリル(牛と鶏)に冷凍ケーキ、という、いかにもアメリカンダイナーっぽいメニューだった。  月曜夜の早い時間だったから他のお店も結構空いてたのに、何故ここ入ったんだったっけ(^_^;)。 いや別に不味くはなかったけど。  たまたま定時退社しようとしてたら隣駅近くで働いてるダンナから今出るよってメールが来たから便乗したんだった気がする。  もう覚えてない(ちょうど1ヶ月前の話だもんなぁ・笑)。

 それにしても今年の冬は寒いよねぇ(^^;)。 去年の東京が暖かすぎたという話もあるけれど (ついに雪降らなさそうだねぇって言ってたら3月も押し迫ってからちょこっと降ったんだったっけ)。 あたしゃ南国出身なので、 TVの向こうに見る豪雪地帯の皆様には申し訳ないけれどとても南東北より上では暮らせないよ(2年ほど南東北に居たので言うんだけど)。  夏のクレイジーな暑さはまだ我慢ができるし能天気で楽しくていいのだ、仕事中は逆に冷房が辛いぐらいなんだから。  でも冬の耳がちぎれるような寒さは持病の頭痛持ちのワタシにはどうしようもない。  考えたら日常的に電車通勤をする冬なんて生まれて初めてで、天気予報の画面とにらめっこしながら毎日どのコート着ていくか考えて、 余裕かまして準備してたら挙句に時間がなくなって駅まで爆走してホームに滑り込んできた電車に飛び乗って次の駅まで酸欠に悩んだりする毎日である (無理に吸うなまず吐け、そしたら自然に入ってくるから大丈夫大丈夫ぜーぜーしないでまず吐いて吐いて・ と内心で繰り返しつつドアにしがみついてる中年女ってのもハタから見てどうよ・笑)。

ST080215_2 ST080215_1 このパッケージを見てすぐドーナツだって分かるのは東京在住者だろうなぁ(^^;)。
 新宿にある行列ドーナツ屋さん(私は揶揄をこめて「2時間ドーナツ屋さん」と呼んでいるが)Krispy Kremeが先日有楽町イトシアに国内2号店を出して、 実はそこならそれほど待たずに買えるらしいのでウチのスタッフも時々差し入れ用に持ってきたりしている。 これは2/15、 チョコレートに厭きましたって感じの顔した人々が休憩室に戻ってきたらそこで皆を待ってたシュガーグレイズ。  差し入れてくれたのは私と個人的に大の仲良し(下の名前が一緒なのだ)なTさんで、 彼女は午前中で帰っちゃって私は臨時で午後だけ入ってたんですれ違いだったんだけど、「必ず電子レンジでちょっとだけ温めてね、 そしたらもっと美味しいから」と言い残して颯爽とお帰りになったらしく、マネージャーNさんが温めてきてくれた。 ほんとだ、 おいしーい(*^_^*)。 でもこっそりシュガー部分を一部剥がして食べたー(今更・笑)。  でも結局はドーナツだから2時間待つほど有難いもんじゃないよー(と有名スイーツ好きさん達に後ろから刺されそうなことを言ってみる)。

 今日は週休だったんだけど、東アジア選手権の代表サッカー2試合(日本vs中国とその後の北朝鮮vs韓国) を見てたら目が疲れた上に胃が痛くなって買い置きの飴玉を探したら賞味期限切れで先日全部ダンナに捨てられていたのを思い出して大ピンチだったよ。  先日実家から送られてきた色とりどりの葛湯を発見したんで例に抹茶味のパッケージを開けて熱湯で溶いて仕上げに電子レンジにかけろ、 と指示通りに作ってみたよ。 はー(生き返った描写)。
 というわけで時間もなくなってきたので激お久しぶりに今日の1曲。 モンキーマジックってグループがいるらしいよ、 というのは数年前から何となくあちこちで聞いて知ってたんだけど、あたしゃ日本でも屈指(笑)のGodiego好きなので、 何そのふざけたネーミング、勝手に名前だけ取らないでよね、とか変な腹の立て方をしてちゃんと聴いてなかったんだよね。 そしたら、 去年スカパーのサッカー中継のエンディングテーマに流れててちょっと気になってた曲が彼らとm-flo (昔は女のヒトも居たよね?ってダンナに訊いたら脱退しちゃったんだってさ)のコラボで出ていた"Picture Perfect"という曲らしい、というのが分かってへぇ、と思っていたのだ。

 そしたらこの間TV番組で彼らが取り上げられていて、面白いなぁって思った。 まず、日本人2人とカナダ人の兄弟 (いずれも日本語ペラペラ)なのが面白い。 カナダは英語圏とフランス語圏がミックスしているので彼らはトライリンガルということになる。  そしてこの東京一極集中の現在も活動の拠点は宮城県仙台市(私が昔2年間住んでいた「南東北」がココだ)らしい。 更に、 気になっていたバンド名の由来は昔のメンバーだったイギリス人が幼少時に観ていた「西遊記」 からGodiegoの歌っていた主題歌"Monkey Magic"の名を取って綴りを変えたのだ、と知ってアータ、 もう今までの故なき反感が180°逆転ですよ(笑)。 そのTV番組で聴いた曲はどれも私の好みで (本当にGodiegoっぽいなぁって思った)、一気に現在のちょっと気になるアーティストの位置に昇格したところだ。  Amazonで彼らの出したアルバムを調べたので、これをアップしたら注文することにしよう(ってもう何日も前から調べてたんだけどね。 逆にすぐ更新するつもりだったとも言えるむにゃむにゃ)。

 それでは改めてご紹介、Monkey Majikで"Picture Perfect (Love live ver.)"。  さっきリンク貼っといたオリジナルよりこっちの方が全然イイじゃん(WAY better than)・ というコメントが付いていて笑った。 あたしゃ完璧なスタジオテイクの方が変なライヴヴァージョンより遥かに好きなヤツなんだけど、 珍しくこのヒトの意見には同意(^_^)。 とゆーか、m-flo要らなくない?(それを言ってはお終いか・笑)
 バンド名のもとになったGodiegoの"Monkey Magic"は1979年の曲なので、もう30年近く前になるんだなぁ (よく覚えている自分が悲しくもあり誇らしくもあり)。  実はゴダイゴの一番凄かった時期はこのモンキーマジックやガンダーラが出た年じゃなくて (いや後者もユートピア思想を歌った素晴らしい曲だけど)その前のアルバム 「Dead End」が出た1977年なのだ、という話はまぁニャるけさんとかコアなファンの方向けにすべきものだろう(^^;)。  ねぇ、あれが彼らの一番の名盤でしたよねぇ>ニャるけさん(あたしゃDead End〜Love Flowers Prophecyが彼らの曲の中では今も多分一番好きなんですけど、いかがですか?)♪

 とか夜中にクダを巻きつつ久しぶりの更新はこの辺で。 なんか勘所を忘れちゃったみたいで、あんまり会心のエントリじゃないけど許してね (そんなモノがあるのかココに!)。 これからは毎日、は多分無理だから(^_^;)、 短くてもちょこちょこは何か上げるようにしようかと思ってるのでよろしく。 思ってるだけだろう、 と突っ込んだ人たちの数がアクセス解析で表示できるようになればいいのになぁ(笑)。 ♪〜There is magic all around us, dreams and fantasy...と始まるのはGodiegoの"Celebration"だけれど(歌詞はココ)、 ハリポタ好きの私にとってはこの歌詞はとても共感できるもので、本当にこの世は魔法(MAJIK!)と夢とファンタジーに満ちているのだ、 と信じて毎日を送っている(^_^)v。 そうでなければ朝から夜中まで歌ったり笑ったりなどできるものか、ぐらいの(^_^)/。

 それではこんな惨状の中でも見捨てないで来ててくれた私の大事なお友達の皆さん、おやすみなさい。  素敵な夢のついた静かな眠りがあなた方の上にありますように。 これからもどうぞよろしく。 多謝m(_ _)m。

posted by らっきー at 01:00| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

あぁらターさん、お見限りー(誰だお前は・笑)。唄を忘れたカナリアならぬ更新忘れたらっきーさんは今日も元気に遊んでる(ってダメじゃん〜)。

 …(おそるおそる)あのぅ、こんばんは、まだココ私のBLOGですかねぇ(^_^;)。  1週間どころでなくご無沙汰してしまったので、もう玉置宏さんも呆れて来てくれないんじゃないか、と(もともと来ないけど)。  どもすみません、楽しく生きてました、らっきーです(反省)。

 さて、前回がいつだったっけ1/5? そんぢゃその後のワタクシについてまた列挙していこうかと。 大丈夫、写真も少しならあるし (それで長さを稼ごうという魂胆見え見え)。

CIMG5529 CIMG5528 ダンナのお誕生日(1/6)にプレゼントを買おうと秋葉原のヨドバシカメラまで行った時に無理やりお茶にした時の写真 (ピッツァマルゲリータは我々の一番お気に入り)。
 ピザ食べちゃったんで、チーズケーキの土台は残しました、はい (グラハムクラッカーを粉にしてサラダ油でしっとりさせて台に敷きこむだけで簡単にできる、焼かないで作るレアケーキにもぴったりの土台。 美味しいんだけど元がクラッカーだから食べるとどっしり感があるんだよねー)。

CIMG5530 お誕生席のヒトが注文したフルーツタルト。
 秋葉原店には簡単にお茶だけ飲めるお店がほとんどなくて、ココぐらいじゃないかなケーキ置いてあるのって(改善求む、 というか多分テナント料が高いのであろうと推測)。 しかも、 写真では分かりづらいけどお皿にチョコとジャムで書いてある飾りつけはどのケーキも同じっぽかったし(隣の席のカップルのも横目で確認・笑) 。 ケーキはまぁまぁだったんだけど、ベリーが飾りに乗せてあるレアチーズケーキのお皿にチョコを敷くってのはどうよ、と(^_^;)。
 そんで結局、お目当てのプレゼントはもう少し検討するから待って、という話になってしおしお帰宅してきたし(まぁいいや、また今度)。

 1/7は年明けらしくフツーにお仕事。 完全予約制なので、前の職場に居た時の悲壮感とはほぼ無縁で働けたのは良かった (けどやっぱり1週間も休むと身体以上に頭がナマってたみたいでいつも通りとはいかなかったけど)。  ちなみに毎朝の体重測定でお正月の増加分が+0.3Kgなのはまだ良かったけれど、体脂肪率+2.0%ってのはどうよ(涙)。
 1/8はお昼休みと終業後に会議があったんでヘトヘト (しかも内容としては他の勤務員が産休だの病休だの出張だのでお休みするのでその辺を誰が穴埋めするか、 とかいう話だったんでその分がこっちへダイレクトに降ってきて身をかわすのも限界、というもので余計に疲労感が)、 でも有意義な話もあって面白くはあったけど、という状態。

 1/9は週休で、スポーツクラブと母(お誕生席)との長電話で終わっちゃった感じ。  今年2回目だったのに何だか筋肉痛が出てきて焦ったりもして。 あと、 ブルブルマシンが普段1回300円なのが現在お年玉キャンペーン中で2回300円、 しかも2回ごとにくじ引きができて当たればあと1回分プレゼント、というお得さなので前回に味を占めて (600円分買ったら4+当たり2で結局6回ゲットした)またまた600円分買ってみたら…今度はくじ2回とも外れるし(結構凹む。 もともとお得なのに)。 確か今月下旬までキャンペーンなので、その間にせっせと専用コインを買い貯めて3月ぐらいまで使おうっと (堅実なんだか違うんだか・笑)。
 1/10はお仕事が割とヒマでお手紙書きも捗ってよろしゅうございましたが差込み仕事も多めで結局疲労困憊、っと。  そんで1/11から今年2回目の4連休(こらこら)中…なんだけど実質もう明日1日かぁ、早いなぁ、と若干ブルーになりかけのピンク、 ということは綺麗なヴァイオレットか(笑)、な現在の私。

 そんで連休は何したんだっけ、1/11は午前中は良いお天気だったけど午後から雨降ってていつもの金曜日で、 ダンナと待ち合わせて近所の美味しいうどん屋さん「うの花」で一緒にご飯食べたんだった(^^;)。 発作的に料理作りたくなかった、 わけじゃなくて、単に夕方うたた寝して準備の時間を失しただけだったんだけど(ナイショナイショ、ってココに書いたらバレバレ・笑)。
ST330001 和風野菜パーコ(排骨)うどん。何だか急にパーコー麺が懐かしくなって。
ST330002 ダンナのは肉野菜うどん(2玉)。

 この「うの花」、何だかチェーン店らしいんだけどウチの近所のお店は信じられないぐらい美味しい。 無骨な初老男性が一生懸命作っていて、 時々青年やそろそろ若くなくなりかけの女性(笑)も居るんだけど、とにかくメニューの種類が豊富で大抵どれも具沢山で見た目も良く、 柔らかめに茹でた麺とマッチして「あー、うどん食べたー♪」という満足感に繋がるのだ。 しかも、 大食いさんのために通常は1玉のうどんの量を半玉刻みで3玉までは通常と同じ値段で出してくれる、という夢のようなお店である (1つ1つのメニューは700〜800円以上とそんなに安くはないけれど)。
 元々入ってた雑居ビルが取り壊すみたいである日突然「移転のお知らせ」という張り紙がしてあった時には目の前が真っ暗になったものだが、 よく見たら移転先はウチのマンションから道路を挟んでほぼまん前だった(逆に近くなったよ)。 ちょうど歩道橋があるので、 渡ればすぐお店である。 ただ問題は不定期営業になってしまったらしく、食べたいなー、と思ってても開店してない時があるのだ (何か移転先のビルと取り決めでもあるのだろうか)。 まぁ昼はともかく、 夜は電気が点いてて暖簾が出てればウチの玄関先からすぐ確認できるので、出かけてって無駄足ということは無いのだけれど (その点では近さに感謝)。

 そんで昨日は土曜か、お休み取ってたんだけどまぁいつもの時間に婦人体温計がうるさかったので目覚め、「ちりとてちん」観て (何だか夫婦間の溝が広がっていく展開に珍しく気が重くなりながらもやはり続きは気になって次週予告の10秒ほどを食い入るように観てしまったり・ 笑)普通の朝を過ごしてしまったんだった。 ずっと雨だったんで日中は外出もせず家でごろごろしてたんだけど、 夕方になって駅ビルの本屋までプレゼント用に考えてる本を買いに行こうって誘われたんで出かけてきた (ついでにクリーニング屋さんにカーディガンを出してきてもらった。さんきゅーダンナ)。

 ちなみに、プレゼントに考えてた本ってのは五味太郎さんの 「らくがき絵本(Part2)」。 ダンナが1作目の 「らくがき絵本」をAmazonで注文して(リンク先、アフィリエイトじゃないから安心してクリックどぞ・笑) 姪っ子ちゃん(3歳)へのプレゼントにするって言ってたんだけど、いざ届いたのを見てみたら楽しくてこっちがハマってしまった (詳しくはAmazonのレビューもご覧あれ)。 とにかく大判本の白いページの片隅、あるいは真ん中に太い線で未完成の形 (絵とはとても言えない)が書きかけてあって、一番上に「**をかきましょう(自由に書き足して**に見えるようにしましょう)」 みたいな簡単な指示が可愛いフォントで印刷されているのだ。 余白はたっぷりある、というかほとんど余白だから、 クレヨンだろうが筆ペンだろうが何でも好きな太めの筆記具でガシガシ書きこめる。 こんな説明では分かってもらえないと思うので、 もし本屋で見かけたら是非手にとって見てみてほしい(児童書のコーナーにあるはず。大判だから探しやすい)。

 あまりに面白かったので、ウチの甥っ子(もうすぐ7歳)のためにPart2(前作よりやや線が細め、指示も少し想像力が必要なもので、 描き慣れてきた子供あるいは少し年齢が上の子供が対象だろうと考えられる。いや大人でも問題なく楽しめると思うけど) を買ったのと同時にワタシ自身のために同じシリーズで少し小さめサイズ、と言っても充分大きいけれど、 「らくがきトーキング」という本も買ってしまったよ(^^;)。 らくがき帳形式は同じなんだけど、 前2者よりまた少しだけ線が細めになっていて、一番の特徴は平仮名の質問の後に同じ意味の文章が英語で書かれているところ。 子供 (あるいは大人)はこのページを開いて絵に熱中している間、何となくこの英文も目の端に入れていることになる。 そしてそれは多分、 無意識に残るのだろう(ひょっとしたら意識下で覚えてしまうこともあるかもしれない。 私は小学校低学年の時に児童英語教室とは名ばかりの遊びやおやつや手芸なんかがメインのモルモン教系サークルに通ってたことがあるけれど、 そこで使われた言葉を断片的に今も覚えているから)。

 とにかくこのシリーズ、教育とかと関係ない部分で絶対面白いと思う。 小さなお子様がいらっしゃる方、 もしご覧頂いて楽しそうだなぁと思われたら是非1冊お求めの上でご一緒に楽しんでみられるとよろしいかと。  それが子を持つということの特権だと思うので(^_^)。

 1階に下りてBagel&Bagelで(ダンナの顔色を伺いながら)ちょこっと買い込んで、 すぐ斜め前にあったチーズケーキファクトリー(CCF)のコーナーが閉店しちゃったと思ったら会社自体潰れたんだってねぇ、 という話をしつつ(大学を出て最初に働き始めた職場から徒歩圏にCCFのイートインのお店があって、ケーキバイキングにはよく通ったものだ。 結構たくさん種類があって食べきれないぐらいだった。余談だけど実はケーキバイキングで大切なのは胃袋の容量でも早食いでもなくて、 いかに少なめの飲み物でケーキを飲み下せるか、だと思う・笑)近所まで帰ってきた。 開店したばかりのヤマダ電機に寄ってハリポタ5作目 (〜と不死鳥の騎士団)の特典付DVD3,582円也といただきストリートDS(スーパーマリオとドラクエのキャラクターで遊べるらしい) 4,530円也を買ってきた。 っておいおい、いたストの方が高いのか!

 …また余談だけど、この「いただきストリート」には本当にハマったよワタシ。  スーファミ時代からTV画面つけっぱなしにして寝てしまうほど(^^;)一人でもたくさん遊んだし、 自称いたスト好きの友人たちとも一緒にプレイしてけちょんけちょん(死語)にしてあげたりもしたものさ (っていうほど絶対的戦略があるゲームじゃなくて、多分に操られサイコロの運次第ではあるのだけれど。 しかしルート選択やココで5倍買いをすべきかの見極めなど、選択の巧拙によっては確実に順位が変わってしまうからやはり慣れは必要である)。  って、大人になってからゲームにハマったから今もぼちぼち続いてるのかもしれないよねぇ (今の子供は見回せば周囲にいくらでも目を奪われる強い遊びモノがあって、逆に大変だろうなぁ、と思うのだ。 我々の時はTVゲームなんて言ったら本当にTVの粗い画素でできるクレイ射撃かブロック消しゲームぐらいで大して面白くもなかったし、 喫茶店のインベーダーゲームや出たばかりのゲームウォッチに惹かれてた他愛ない世代だった。 まだまだ暗くなるまで外で友達と石や棒切れや草花なんかで遊ぶ方が面白かった、そんな時代)。

 いや、その時に戻せって言ってるわけじゃないさ。 技術の進歩には与らない手はないし、便利になった部分は素直に享受すればいいと思う。  ただ、何の疑問も批判も無しに周囲の環境を受け容れる時代ではもうないんじゃないかな、と感じるだけで (しかもウチには次世代を担う存在は居ないので、この凝り固まった中年野郎2人が何を考えようがある意味全く大勢には影響しない。 楽なもんだ)。


 そんで今日はいつもに増してのんびり日曜日。 休日だから寝坊する、という習慣がないので(特に夜更かしをした翌朝以外は・ ってダメじゃんねぇ)普通の時間に起き、 いつものミルクティー用ティーバッグが切れたので棚の奥から出してきたテトラパックのヤツを使って淹れたらとっても美味しくて驚く(^^;)。  天気予報が言うほど天候は回復していなかったけど、とにかく色々日用品とかちょっと目先の変わったものを買いたい、 とダンナが言うのでちょいとクルマに乗ってららぽーと豊洲まで行ってきた(途中、 いわゆる高級スーパーにひっかかって結局帰ってきたのは4時間半後・笑)。 やったぁWilkinson Ginger Aleゲット(美味しいんだよコレ)

CIMG5541 お天気はまだ雲こそ多いものの、お昼には結構回復してきていたよ。 この時期の空っぽくないよねぇ。

CIMG5539 喫茶「面影屋」 さんで早めのブランチ。久しぶりに珈琲を飲んだよ。
CIMG5538 ダンナのはたまごたっぷりサンド。うーむ美味しそう(^^;) ←見てたけどくれなかったよ(笑・当然)
CIMG5540 +150円で抹茶シフォンケーキをつけてもらいました(ダイエット中なのに。でも美味)。

CIMG5536 お店の電灯。昔ウチにも似たようなのがあったなぁ (縁取りは赤じゃなくてグリーンだったけど)、と懐かしく。

CIMG5543 実は小型だけどパイプオルガンがあるのだ。 次回演奏は14時からということで若干時間が合わず断念(昔聴いたことはある。 なかなか音の広がりは良かった。今日はアストル・ ピアソラのリベルタンゴとかも演目に入ってたんだけどなぁ、ちょい残念)。

 帰ってきて戦利品の数々を仕舞い、 しばらく忘れてたメールチェックをしたらお仕事関係でちょっとがっかりするメールが届いていてあぁ計画修正だなぁ、と思ったりして過ごした。  実は水曜だからもう明々後日か、ヒト前で話すお仕事を引き受けたのだけれど、使うつもりだったスライド映写装置が無いのだそうで (というのはつまりノートパソコンを持っていってもダメということだ)、あぁそうですか、ワタシに眠くなる話をしろとゆーことですね、 と開き直ってしまったよ(いや別に良いのだ、その道の第一人者になれるような話なんぞできるわけがない、 所詮イロモノでOKだと思ったからこそ引き受けもしたのだし)。


 今夜の一曲はRichard Marxの"Right Here Waiting"で。 昨夜SLT(Sing Like Talking…"Our Way To Love"は名曲だと思うし私にとっては時々カラオケでも歌う数少ない邦楽レパートリーの1つでもある) の佐藤竹善さんのライヴがBSフジでやってたのを観てたら、この曲をカヴァーしてたんだよねぇ。  あたしゃ竹善さんの歌声は小田和正さんの系譜じゃないかと常々思ってるんだけど、 単なる甘いマスクで甘いバラードを歌うと思われがちな割に実は本当に繊細な心が生み出してるんだなぁと数を聴けば感じられるこのリチャード・ マークスの曲調とも声質がぴったりで、なかなか素敵なカヴァーだった。 ちなみに歌詞はココ、 元々かなり分かりやすいけれど、「洋楽で英語を勉強しよう」みたいなページがヒットしたんで参考に載せておこう(個人サイトさまに無断リンクごめんなさい)。  "my heart breaks"を「心砕けて」と訳すのは逆にコトバに敏感なヒトだな、と思ったし。  ページの後半に各verseごとの訳が出ているので、最初の逐語訳じゃなくてそっちを見てね(^^;)。
 ちなみにこのWebsiteのヒトの試みは私にはとても良く理解できる。 何故なら、 私自身がそうやってノートに歌詞全文を書き写して知らない単語や熟語や言い回しは辞書を引いて余白に書き込んで歌えるようにしてきたから。  小学6年から高校の時までずっとそうやってたら、結構たくさんの曲をソラで歌えるようになった。 この間までクルマ通勤だったから、 新しい曲は渋滞時に歌詞カードを見たり大きめの文字でプリントアウトしたものをハンドルの上に置いて覚える練習とかもしてた (危ないので良い子は真似しないこと・もう現行犯じゃないから大丈夫カミングアウトだ)。  そしてそうやって覚えた歌の数々は何故かほとんど忘れない(だから新しいことが入る余地が年々減ってる、 というのはちょいと寂しい事実だけれど)。

 というわけで、この選曲が本当は昨日のうちに更新しようと思ったんだよ、という証拠(笑)。  本当に更新ってのは1日サボっちゃうとすぐ2日3日になっちゃうね(いや違いますから8日ですから・ と全世界から突っ込みを食らっているのだろうと想像しつつ)。
 あーあっ、やっぱ長いこと休むとアタマ馬鹿になっちゃうよねぇ、 年末にあれだけココを励みに仕事してきた一大ヒマ暇時期もいよいよ明日で終了(^_^;)して今月後半はいよいよお仕事いっぱいの日々に突入するんだけど、 まだ覚悟が足りてない気がする我ながら(ほっぺたパシパシ叩いてみる)。 さて、っと、仕事も遊びもココの更新も(えー聞こえなーい) 頑張れワタシ! おやすみなさーい。

posted by らっきー at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

さて、泣いても笑っても今日からまた今年もお仕事始め。働くのは世のため人のため、いやきっと何より自分のために。

 こんばんは、 まだ松の内とはいえ昨日からお仕事の方も多かったと思うので世間的には正月気分もそろそろ飛んだ頃ではないかと思うのですが如何でしょうか、 今年も徹頭徹尾みなさまのらっきーですm(_ _)m。

 舌の根も乾かぬ先からまたご無沙汰してしまったので(^^;)、簡単にこのお正月の模様を振り返ってみる。
CIMG5460 東京の初日の出直前の富士山。画面上方はゴミ、じゃなくて多分飛行船。 日の出前からずっと飛んでた。

 えっと、元日は夜中までお義母さまのところではしゃいでたんで結局御来光を拝んでから寝ることになってしまい、 必然的に起きたら天皇杯がキックオフしていた(新年早々自堕落)。 とゆーか起こしてよダンナ、すぐ鹿島先制してたじゃーん (超ウルトラスーパーがっかり)。
 まぁそんで11冠目とやらを拝まされて、近所にお散歩がてら出かけて買い出し(最近はお正月も休まないんだ近所のスーパー。 変な感じだったよ)、1階のポストで新聞(オートロックの関係上三が日は玄関まで届かない)と年賀状を回収して雑煮を煮て食べて、 恒例のウィーンフィルニューイヤーコンサートを観て、 あとはTVの変なバラエティを次々に観ているダンナに別れを告げて自室のパソコンで色々やりつつ終わってしまったんだ。 うーむ、 四十路のやる事かね(いやまぁそのぅ)。

夜、今年の初花火を観たので皆様にもお届け(動画出るといいんだけどなぁ、TDRの年明け花火だと思うけど)。

 そんで2日は無理やり8時に起きて箱根駅伝観て(タッチの差でスタート見逃した失敗)、 前回優勝の順天堂大がアクシデントでむちゃくちゃ順位を下げたのを見ては心配し、 お気に入りの駒澤大を応援しつついやぁ山梨学院大最初の留学生さんだけ早かったなぁとか早稲田のエース凄いねぇとか感心しつつお昼過ぎ。  今度は高校サッカー選手権が始まるので続いてそっちを(お正月のスポーツってのはいいねぇ、 何がいいってバラエティ番組にはもう食傷だからねぇ←よほど嫌いらしいワタシ)(^_^)。 お雑煮に飽きたのでカレーを煮て (お正月もカレー♪・ってCMに刷り込まれている気がしなくもないけど)、ジャケットを買いに行ったはずのダンナが空手で戻ってきて、 ベランダで夕焼けを観て、やっぱりお正月の東京って美しいなぁ、と改めて感心したんだ、そうそう。
CIMG5480 澄んだ空気に混じっているのはお正月の賑やかさと怠惰と、ほんの少しの決意。 それを引き立てるように空は細かい雲を少し散らしてみせて。

 3日は箱根駅伝の復路観て、結局9区で逆転した我らが駒澤大の快挙に喜びつつ前日のカレーを食べて、また高校サッカー観て、 夕方に錦糸町の丸井までダンナのジャケット見に行って結局隣の青山で一着ゲットして(もっとちゃんとしたの買いなよって勧めたのに、 キャツは基礎代謝が高いらしく生地が薄手じゃないと歩いてて暑くなってダメらしいのだ。あームカつく体質ー・笑)、 福袋の1つもゲットせずに帰ってきた。 というか、福袋は一昨年で卒業したよって何気なく言ったらダンナが驚いて「えぇっ、何か買ってたの? 」だってさ(ヤバい知らなかったんだっけ・ 笑)。 慌ててごまかす(^_^;)。 夜はお蕎麦を食べ、ふと思い立って夜9時前からそうだ冷蔵庫にカボチャが、 とパンプキンタルトを焼いてしまった。 ダンナの知人のO型夫婦(子供も皆O型。当たり前だけど) は夜中に買出しに行ってステーキを焼いたりするそうだけど、ウチも人のことを笑えない家庭である(今回は主に私だけど、 ある日突然夜中に一つのテーマについて大討論会が始まったり誰かの曲を徹底的に聴きまくってわいわい感想を語り合ったり唄ったりする会が始まったり、 棚の漫画を次から次に取り出してここの場面はあーだこーだ、これはココの複線じゃないのかいやその前から云々、 とか激論を戦わせる会が始まったり、と本当にしばしば馬鹿夫婦なのだガッデム・笑)。

 そんで昨日、1月4日はNHKの朝7時のニュース「おはよう日本」のスポーツコーナーで鈴木啓太のインタビューがある、 との情報を得ていたのでまた早起き。 何だかダンナの部屋からも目覚ましが聞こえて微笑ましい(キャツは夜型だからね)。  まぁそつの無い受け答えが得意な啓太のことだから心配はしていなかったが、さすがに朝のお茶の間に出られる程度の髪形 (長髪をぼうぼうさせずに撫で付けました、程度・笑)でホッとしたよ(^^;)。 去年は全部で64試合に出たんだそうだ、あまりに凄い。  今年の岡田ジャパン(この言い方、未だに慣れない。私は岡田監督を嫌いではないが、 また代表を任せる楽しみというものをあまり感じないのだ)でも柱になるであろう存在、みたいな取り上げられ方をしていて、 この選手をアテネ五輪予選チームのキャプテンにしておきながら本番で代表から外した元ジュビロ監督でもある山本某氏 (全然伏字になってないな)の慧眼に改めて感動する私であったよ、と(人間力・という言葉はこの人のためにあるのだ、と一部では有名)。  あ、ちなみにNHKさん、「浦和レッズでもキャプテンである鈴木選手」っていうのはウソだから、 単に山田暢久が怪我で最後の2ヶ月出られなかっただけだから(^_^;)。 と突っ込んだレッズサポーター、 多分いっぱい居ただろうなぁ(笑)。 とゆーか今年のキャプテンは誰なんだろう、まさか本当に啓太だったりして (今月下旬までは判らない予定)。

 世間の外回りサラリーマンのヒトに混じって朝からスポーツクラブへ。 通常営業最初の日(3日は遅い時間から変則営業だったらしい) だから混んでるだろうなぁ、と覚悟して行ったのに、大して混んでなくて拍子抜けだった(いつもと同じかやや少なめぐらい)。  年末はサボったりもしてたので無理しない程度に運動したんだけど、考えたら読みかけの「Anne of Windy Poplars」 (赤毛のアンシリーズ4作目)をロッカーに置いて帰ってたんだよねぇ。 自転車漕ぎながら読むんだけど、 久しぶりだったんで何だか懐かしくて、ふと持って帰っちゃおうかなぁと思ったぐらいだった(いや、 これはモチベーションのために置いてあるんだから忘れずにまた通え、という意図なのだ)。
 ちなみに知ってるヒトあんまりいないだろうけど、今読んでるのはアンが婚約時代に教師をやっていたサマーサイドでのお話で、 幅をきかせているプリングル一族に目の敵にされて苦しんでいるところ (一族の誰かが教師に応募していたのにアンが選ばれたのを逆恨みしての街ぐるみのイジメだ。凄い)。  もちろん何度も読んでいるのでこの先の展開は知ってて、でも何度読んでもやっぱり描写は面白く素敵でどきどきするのだ。  墓地を散歩していて非プリングルの名家のおばさんに昔話を聞いてるところで自転車が時間になって、 あぁココで得た情報で逆転勝利するんだったっけ、と続きを読みたくて仕方ないまま心ごと置いてきてしまったのだった。  分かりました来週水曜にまた来ます(しぶしぶとお別れ)。

 いい加減に初詣に行こう、とダンナと最寄り駅で待ち合わせてまずは腹ごしらえ。  まだお休みのヒトも多いと見えて世間はそぞろ歩く人々(主に老齢者)でいっぱいで、どこのお店も割と混んでいた。  おそばかうどんにしよう、と思ってたのに、結局また丸金ラーメンになってしまったよ(いやいいです、 あたしゃココのラーメンが東京一好きなんで。ってトンコツベースなんだけどさ)。
IMGP0376 IMGP0380 新メニューの「鶏そば」。さっぱり味は大好きなので、取りあえず注文(^_^)v。
 とりそば、と言えば前の家が環七ラーメン街道沿いで、すぐ近くに5,6軒ラーメン屋さんがあったんだけど、 その中に鶏そばがとっても美味しいお店があって、あっさり食べたい時にはよく通ったものだったよ。 塩味スープが澄んでて、 滋味溢れる美味しさなのだ。 風邪なんかすぐ治っちゃうね(薬膳とまではいかないけど、食というのは治療だなぁ、 と改めて感じるのだこういう時には)。
 そんでココの鶏そば。 少し脂の量が多めだけれどスープ自体はすんなり口に入り、細麺との相性も良い。  とろりとした半熟卵半分と香ばしく焼いた鶏の照り焼き3切れとこりこり軟骨入りつくね2個と水菜と白髪ネギが乗っていて、 どの具も美味しい。 うーん、いい感じ(^_^)。 また忘れた頃に食べに来ようっと (天神さま以外にあまり用事がない場所なのがちょっと残念)。
IMGP0379 焼き餃子は1つ1つが小さいのでどんどん食べられる。これ好きなんだよねぇ (1人1皿ずつ完食)。
IMGP0375 ちなみに普通のラーメンはこんな感じ (ダンナは煮卵トッピングが好きなのでこれで750円)。

 ここから天神さままでは徒歩1分(^^;)。 まだ結構参拝客が居て、最後の階段のところは結構な列ができていたので並ぶ。
IMGP0386 こんな感じ。うへー(^_^;)。
 例年、お賽銭を弾むと浦和レッズの成績が良いので(それは単にここ数年お賽銭を弾んでるだけなんだけど)、 今年もお財布の中で一番綺麗でぴかぴかした大きなコインをえいっと投げて2人で2礼2拍手1礼、真剣にお祈りしてきた。 あと、 例によってワタシの周りの人々の幸福と世界平和と、あと敵のヒトにも温情程度のお恵みを、と。 …あぁっ、 家内安全をお祈りしてくるの忘れたでは(いつものこと・笑)。 だからいつも安全じゃないのかー (家の中で散乱したモノに足の小指をぶつけて暮らしている我々・いやそういう意味では)。

CIMG5527 今年もおみくじを引いてみる。中吉。ありそう(笑)。
 ココは菅原道真公を祀っているところなので、「菅公御歌」として一首記されているのが特徴だ。 「海ならず たたへる水の底までもきよきこころは 月ぞ照らさむ」…なになに、 『今は人のしらぬ胸の苦しみがありますがさわがず信神して時の来るのをまち身をつゝしんで行いを正しくすれば必ず幸を得る時が来ます (原文ママ)』? うーむ(ただ唸るワタクシ)。

 それで裏側にはまた別の御歌が載っているのだ。 「心だに 誠の道にかなひなば いのらずとても 神やまもらむ」。  その下には神の教、というコラム(とは言わないか)があって、そこにも文章が記されている。 どれどれ、あ、最初の御歌の解説かな。
  「恨むおもいは炎となって人も己が身もやきつくす
 波立たぬ平らかな心の海には、神様の御光りが澄み入って清々しい。人を恨み、憎む心は、先ず我が胸をこばして、炎となり、 刃となって先方をきずつける。それが又目にこそ見えね 木霊の様に再び自分に返り来つて身を害なう。まず恨みの炎を打消し、 心の波を静めよう。(原文ママ)」

 …えーと、あたしゃ何ですか、なんか物凄い誰かを恨んでるみたいに書いてありますけど(^_^;)。  神様は何かを観ていらっしゃるのかもしれないので、 もともとあまり恨んだりはしない性質だと思ってたけど今年は特に気をつけることにしよう、と思ったことであったよ。  あぁおみくじって恐ろしい(>_<)。 待ち人は来ないし旅行は十分ならずって書いてあるし(はいはい)。
IMGP0396 心字池にかかる三つの赤い橋は一つめが過去で二つめが今…(♪さだまさし「飛梅」より。 あれは大宰府の話だ。本家本元の天神様だね)。

IMGP0401 地元の小さな神社の境内に続く道。
 写真だと判らなくなっちゃうけど、商店街に吊るされている新年の飾りつけがキラキラと日光を反射して昔懐かしい美しさを放っていた。  ひょっとしたら信心とはこの程度のもので良いのではないのか、とお参りしながら改めて考えてしまったよ。

 夜は昨日と今日の2夜連続でやってた特別企画ドラマ、「のだめカンタービレ」のパリ編を観た。 この年末年始、 第九だのジルヴェスターコンサートだのニューイヤーコンサートだのをいっぱい観たから、というわけでもないけど、 改めてクラシック音楽の荘重さ、楽しさ、良さを感じたドラマだった(もともと連載中の人気漫画のドラマ化なんだけど、作者の二ノ宮さんは… 全然関係ないけど密かにサッカー好きで浦和好きだ、 作中にマラドーナ音楽コンクールとかプラティニ指揮コンクールとか出てくるしドラマには出ないけど内舘秀美さんとか名前付けてるし… この漫画を通して若い演奏家たちの苦悩や音楽への希求をうまく描いていて、全体にはドタバタ劇なんだけど読んでいてとても共感できるのだ) 。 そのエッセンスはドラマにもちゃんと受け継がれていて、ファンが観ても腹が立たない。 多分、制作関係者に凄いファンが居るのだと思う。  台詞もほぼ原作通りの箇所がたくさんあり、 短縮するために仕方ない切り貼り以外は全体の流れをうまく汲んであるのも好評価に繋がっているのだと思う (少なくとも我が家ではそういう意見)。

 第1夜はパリ留学から千秋の指揮コンサートまで。 この漫画を千秋カンタービレだと評する人が多い理由が解るよ(笑)。  キャストの玉木宏、髪型だけは合ってるなぁって最初に思ったけど元々の真面目さとユーモラスな部分がうまく生きててイイわ。  のだめ役は上野樹里って聞いた時から楽しみにしてたんだけど、まぁこれがハマってることったら(特に今日の第2夜、 コンセルヴァトワールで周囲についていけずおまけに夢に観た千秋との競演デビューを若手ピアニスト孫ルイに先んじられてホタル化するのだめを演じた彼女の雰囲気にはお腹を抱えて笑ってしまった。 上手だわー、というかひょっとして地の性格にそういうのがあるんじゃないのか樹里さん)。

 それにしても音楽はイイよねぇ。 クラシックだって今じゃ古典でございって祀り上げられてるけど、 当時は人気作曲家が書いた流行りモノだったわけで、それをお金持ちが争って自宅のサロンで演奏させて楽しんでたのが庶民に降りてきただけで。  当節のライヴDVDを家で観るのと全然変わらないじゃん(^_^;)。
 私が音楽を好きな理由の大きな一つが、「その曲を聴いている間は色々なキャラクターになれる」こと。  宗教に身を捧げる敬虔な若者にもなれるし(また余談だけど私の大好きなアンドレ・ジイドの「狭き門」 という小説に出てくるジェロームという青年、あれを思い出すのだ。親戚のアリサへの淡い両思いに悩みながら、 恋より神を選んで病魔に斃れる彼女を送る彼の描写が印象的な作品で今もお気に入りだ。「ほんとに、求めなくてはならないのは、 心の解放ではなく、その高揚ですわね」「神は我らのために勝りたるものを備え給いし故に、彼ら約束のものを得ざりき」 といった一節が高校時代の私に与えた影響は…少なくとも観念的には…大きかったと今でも思うのだ)、蓮っ葉な売笑婦にもなれるし、 禁断の恋に溺れる背徳者にもなれる。 もちろん、可愛い女の子にも悩める男の子にもなれるし、 失ったものを思い返しながら公園のベンチで座り込むお年寄りにもなれる(あ、これは音楽聴かなくてもなれそうだけど・笑)。 よく役者が 「演じている間はその人そのものになる」という体験をするそうだけれど、ノイズキャンセリングヘッドホンで音楽を聴きながら通勤している間、 私は数分ごとに違う人間になっているのだ。 観る景色も街の色合いさえも変わって見えるから面白い。

 調性に拘ったり(全ての調が私にとっては何かのイメージになっているんだもの仕方ないよね) ライヴよりも完璧なスタジオテイクが好きだったり、 杓子定規な自分なりに妙な判断基準はあったりするけどとにかく音楽というものは私にとって無くてはならないものであり、 だからもう聴覚を失わない限りどんな老体になっても死ぬまでずぅっとそのうちの何かは周りから離れることはないのだろう、と覚悟、 いや楽しみにしているところだ。 No music, no life.  Anywhere, anytime.
 今夜の一曲は矢野顕子さんの「ひとつだけ」。  物真似で有名な清水ミチコさんが大の矢野顕子さんファンだ、というのは今夜やってたTV番組で初めて知ったのだけれど (多分よく知られた事実なのだろうが)、彼女達が2台のピアノでこの曲を演奏するところが流れて、あぁいいなぁ、って思ったので (この模様もyoutubeに上がってた。コレとか)。  1999年ver.だ、と断りを入れておかないと、アッコちゃんの場合演奏する年代によって全然アレンジが違うので要注意だよ (いや下手すると毎回違う。当然のように・笑)。

 あーなんか長くなったんで、今日の仕事始めの話題はもういいや(笑)。  しかも実はこのエントリもアリバイ更新だって写真のタイムスタンプからバレバレだし(気付いた人いたかしらん)(^_^;)。 とにかく、 思ったよりは辛くない半日勤務でした、と報告するに留めておこう。 今日、いや明日(^^;)はダンナの誕生日 (ようやく大台だぜゐぇーゐ♪)なので、彼がずっと欲しがってたレンズを買いに出かけようかな、などと考えているところである。  今年も仕事と遊び、そして自分育てといろんなコトに挑戦していかなきゃなー、と考えられるうちは私も大丈夫だろう多分(まぁ)。  それぢゃおやすみなさーい、最後のお正月休みを楽しく使ってねー>みなさまm(_ _)m。 今年もどうぞご贔屓に〜 (あんまり頻繁には更新しないと思うけど〜・コラ)。

posted by らっきー at 23:54| 東京 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月31日

輪廻転生。生まれ変わったような朝があるということはその日目を閉じると生まれ変われるような夜もあるということで。さよなら2007年、おはよう2008年。

 こんばんは、ダンナの実家へ帰省中(交通手段は自転車、所要時間は約15分)のらっきーです。 年も押し迫って、という言葉がぴったりの今日ですが(そりゃ大晦日だからねぇ、ちなみにドイツ語ではジルヴェスターSilvesterと言うらしいよ。ベルリンフィルのジルヴェスターコンサートまたやってる、とダンナが言ったので思い出した。あの白と黒の犬が寄り添ってるキャラでしょ、ってそれはシルヴィア&シルヴェスターだ〜)、皆様いかがお過ごしでしょうか。


 …ってね、白状すると本当はこのエントリ、ちゃんと大晦日のうちに上がってるはずだったのだ(うわやっちゃったか、と思ったあなたはBLOG慣れしてるね)。
 今までBLOGの親記事更新に使ったことのなかった(正確に言うと「更新できた例がなかった」だが・笑)PDAに新しいブラウザを入れたので、そのテストを兼ねて結構な長さの感動巨編(笑)に取り掛かり、「ゆく年くる年」を観つつ除夜の鐘を聴きながらお義母さまの家で一生懸命ぷちぷちぷちぷち入力し終わってさてこれから更新、というところまで来た。
 いつもはそのまま「保存する」ってボタンを押すんだけど、待てよ、誤字脱字がないかもう一度チェックしよう、って「確認する」のボタンを押してしまったのが運の尽き。

 まるで何事もなかったようにブラウザがふいっと閉じてしまって慌てるワタシ(^_^;)。 今までにも使ってる最中に何の予告もなく閉じることがあったんだけど、アプリケーション画面でダブルクリックしたら何事もなく作業画面がそのまま保存されていたので今回もそれだといいなぁ、と思いながら祈るような気持ちで開けてみる。
 …うわー、デフォルトのホームページが出ちゃった(はい、終了のお知らせ)。 呆然とするワタシ。 いよいよ最後の除夜の鐘です、とTVから聞こえてきて慌てて居ずまいを正して、0:00ってテロップが出たから3人で「今年もよろしくお願いします」って挨拶をしたけれど、頭の中はかなり真っ白(^_^;)。

 もう一度アクセスして確かめてみるがワタクシ渾身の感動エントリは虚空のどこかに消えてしまっていてもう二度と会えない場所へと旅立ったらしく。 「そんなの、長文を書くならテキストファイルを別のエディタで書きながらこまめに保存しなきゃダメじゃない」とダンナに言われる。 誠にご尤も・な指摘なので反論はできない。 が、やってないものは今更仕方ないのだ。 早く帰って覚えてるうちにアリバイ更新しなきゃ、と思うがTVではさだまさしさんの面白番組(毎年年明けにダラダラとやってるNHKの読者ハガキ紹介&トークの番組だ。たまに数曲歌ってくれることもある)が始まってとても帰りますって雰囲気じゃない。 あああ(徹頭徹尾自業自得)。

 え?内容? いやいいんだ、今更再録できるわけもなし。 ただ、ダンナのご家族がどんなに真っ当で本物の家族だったか、という話をつらつらと書いてただけで。 私がいつかは得られるだろうか、と思っていた形の家族に、姻戚という形ではあれ入り込めたというのは嬉しいことだなぁ、ってそんな話を書いてた。 あと何年、ココで年越しできるだろう、願わくばできるだけ長い間であってほしい、とか思いつつその内容は星空の彼方へと流してしまおう。 さよなら、私の産まなかった子供たち(のうちの一人)よ。



 話変わって。 壺井繁治、というヒトを知っているだろうか。 「二十四の瞳」を書いた壺井栄の夫(香川県小豆島出身で同郷)で、プロレタリア文学に傾倒した詩人であった、らしい。 私も詳しくは知らない。 ただ、こういう詩を残したことは知っている。

 「朝の歌」

 生れ変わったような
 朝をむかえたい
 その日かぎり
 死んでも惜しくないような


 前にも書いたことがあったけれど、この詩は昔ウチの玄関に飾られていた。 母は子供の頃から書を嗜んでおり、高校時代までには宮崎県内の取れる賞は皆取った、と豪語していたのだが(聞いた話によるとその才能に惚れ込んだ高校の書道の先生が実家まで「是非お嬢さんを将来その道に進ませてあげてほしい」と頼みに来たらしい。母の父すなわち私の祖父は実利を重んじる人間で、にべも無く断られたらしいが。ちなみにこの先生はそれほど年寄りでもなかったらしく、卒業したら結婚してくれ、みたいなことを仄めかされたりもしていたらしい。そりゃ恋は盲目というものではないのか、と大人になった今は思ったりもするのだが。って随分脱線してるぞ私)、我々が小さい頃までは暇な時間によく大小さまざまの色紙にお気に入りの詩を書いて額装していたものだ。

 どんな長さの詩でも、最初から長さを測ったりせず色紙の大きさぴったりに納めることができる、というのが彼女の自慢だった。 まるで水墨画を見るように大小と濃淡のメリハリをつけた彼女の達筆(とても子供が簡単に読める代物ではなかったので、書きあがった時に読めない箇所を訪ねるのが我々姉妹の常だった)が色紙いっぱいに踊って、新しい額が飾られてしばらくは玄関の雰囲気も変わったものだった。 父はそういうところには鈍感なヒトで、我々が教えてあげるまではついぞ額の違いには気付かなかったけれど。

 また余談。 当時の母は本当に多芸多趣味なヒトで、書の他にも大きな襖一面に絵を描いたり、田村セツコさんの可愛くてちょっとドキドキする絵をハガキ大の紙に水性色鉛筆で描いて額に入れてトイレに飾っていたり(ちなみに田村セツ子さんの絵は私も大好きで、中学時代に母が買ってくれた「ハッピーパーティー」シリーズ全3巻セットは今も自室の本棚に大事に並べられている。時折読み返して元気になったり空想のヒントをもらったりもする)、ある花の絵をモチーフにして木の板に彫刻して表面をサンドペーパーで滑らかにした後で色を付けたものと、タイルを細かく砕いて板に専用ノリで貼っていくタイル絵との両方を並べて飾ってみたり、とにかく色々な手段で自分の芸術的才能を発揮していた。

 あぁ、あの手腕を少しでも受け継いでいれば私の人生もう少し豊かになったかもしれないものを(でも独学で始めたビーズ細工とか編み物とかは結構好きだったよ私も。今も暇になったら編もうとサマーニットの本とか買って眺めて満足して終わっちゃうんだけど、プレゼントした手編みのセーターを着て外出してもらえる程度の腕前ぐらいはあったさ。わぁ懐かしい、思い出してしまったでは・笑)。


 ものすごーく話が逸れてしまった(^^;)。 「朝の歌」に戻ると、この詩が有名なのかどうか私は知らない。 ただ、子供の頃ある時期に毎日毎晩、玄関へ行く度目にしていた記憶があって覚えていた。 他にも印象的な詩があった。 長いものは到底全部は覚えていないけれど、断片的な一節は今もこうやって思い出す。

 「Gの弦(糸?)が切れなければ 出会わなかった人でしょうか」

 父が昔ギターを練習していた(もちろん世代としてはアコースティックだ)というのは知っていたが、実は母も手習い程度なら爪弾くことはできたらしい。 ただ、この一節と母との関連は不明だし、そもそも誰の詩なのかも書いてなかったから記憶が薄れた今となっては探すことも無理だろう。 何故か、母には訊きたくない。 もう覚えていないかもしれないけれど、そういう何かに憑かれたように色紙に向かっていた時代の彼女の意図を今質すのはルール違反のような気がしている。 もうとっくに、当時の母の年齢を超えた娘である私が。


 生まれ変わる、re-in-carn-ate。 目が覚めたら今までの自分でないものになっている、と聞くとカフカの「変身」を思い出すけれど(いやぁぁ毒虫嫌い〜)、そうしたらその前に来るのは当然目を閉じる(そして眠りに落ちる)であって、私としては目覚めた朝の感激より眠りに就く夜の期待感、と言っておかしければ諦観あるいは悟りみたいなもの、にまず興味を惹かれるのだ。

 だから想像する、生まれ変わったような朝を迎える前の夜にはどんな事を考えて眠るのだろう、と。 それが年を越す日だとすれば、その間にどんな事が起こるのだろう。 私にはまだその経験は無いけれど、考えればそれは何と素敵な体験であるだろうか、と。


 その年の境目に、いま自分が立っている。 残念ながらまだ生まれ変われないかもしれない、でも目を閉じて開けたら新しい朝が来ているのは事実なのだ。 その日に、漫然と眠ることなどできはしない、とまた気紛れな空想癖が顔を出す。 大学時代に散々仲良くした、懐かしい特質だ。 ようこそ、お帰り(笑)。

 だから今夜、布団に入ったら目を閉じよう。 まるで生まれ変わる日の前夜であるかのように。 そして何か、遠いのに懐かしいもののことを考えながら眠ろう。 そうしたら、2008年の朝がやってくる。


 …ということで今夜はおやすみなさい。 本当は真夜中遅くにお義母さまの家から帰ってきて、とっくに美容と健康のための時間は過ぎてあと数時間もすれば空も白もうという時刻だけれど、最初の(もう思い出すことすら難しい)長文に免じて大晦日のうちに更新したことにしてもらおうっと。 許してね(誰に言ってるのだ)。 遠い時の切れ目を通り過ぎる時の「かたっ」という音を想像しながら眠りに落ちて、そしてまた戻ってくるつもり。 Let's call it a "year", my friends!!



 (今夜の一曲は…皆様、それぞれ自分の大好きな、来年に連れて行きたい曲を口ずさみながら布団に入ってみてほしい。私の選択はユーミンの"REINCARNATION"。ちょっとだけの試聴はココ、歌詞はココ。高校1年の時友達の家にクラスの女の子全員で遊びに行って、その時に聴いたのが最初だった。密かにアタマ殴られた気分になったのを覚えてる。アレンジの勝利だね)
posted by らっきー at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

冬休み2日目は朝から晩までうわごとみたいに年賀状年賀状と言いながら結局それ以外の用事しか片付かないという体たらくで。甘美なるもの、汝が名は怠惰(^_^;)。

 英語で綺麗好きな、という形容詞をtidyというのにねぇ(全然関係ないでは)。 比較級はtidier[ta'idier(eは逆さま)]なのに(いいから)。

 こんばんは、久しぶりに夜に更新しようと思ったらやり方を忘れてしまったらっきーです(ウソつけ)。 というか2日連続更新のやり方を忘れ(もういい・笑)。 むしろ更新のやり方を忘r(ばきっ☆ミ)。


 さてみんな、年越しの準備は進んでる? 29日には新しいことを始めてはいけない、と祖母に教わった覚えのあるワタシは大人になった今でも忠実にそれを守っていて、全ての準備は30日からと決めてるんだけど(^_^)v。 …ごめんなさい、ここで告白してしまうと、特にここ数年はもう悟りを開いてしまったので実は明日の夜からでも年越し準備は楽勝なのだ(^_^)/。

 せっかくこんな場末までお越し頂いたので、推定読者計3名の方々にも是非その奥義をお伝えして衆生救済を計ろうと思う。 あぁ何と有難いBLOGなんですかねぇココは(^_^)。
 …「どうせ正月も普通にお店開いてるんだから、焦って買い物とか掃除とかしなくても大丈夫。紅白観ながらその辺のモノだけランドリーボックスに押し込んでひょいっと上に座っちゃえば全て解決ね(*^_^*)」

 あぁごめんなさい、殴らないで(^^;)。 今度は真面目に…ついでに掃除機も掛けないとやっぱり新年は来ないと思うよ(だから結婚してから全然年取らないのかワタシ♪・って駄目駄目では)。


 下らないことばっかり言ってないで今日のワタクシ。 朝ドラがお休み中なのは昨日学習したので少しゆっくり起き、ミルクティーを淹れて昨日の残り物で朝食(珍しくまとめて揚げ物をしてしまったので結構残った)。 あ、体重量り忘れた(いつもと時間違うし・言い訳)(^^;)。

 早速「はがきスタジオ」を立ち上げて名刺入れとか新しい職場の名簿とか今年貰った年賀状とか喪中ハガキ(8枚も来たー。そういう年代に差し掛かったということかしらん)とかをかき集めて自室へ。 よーしパパやっちゃうぞー(なんか違う。とゆーか私はパパではないところが決定的に違う)。

 …住所録の登録方法の細かいところを忘れてしまっていて、無駄にヘルプファイルと格闘(あーあっ・更新の仕方どころの話じゃない)。 しかも、調子に乗ってどんどん登録してたらこないだ東京駅のとこで買った年賀ハガキのワタクシ用割り当て枚数以上になってしまった(^_^;)。 うげー、買い足してこなきゃ(普通そういうのって多めに買っておくものでは・えーいうるさーい)。

 しかも、合間に朝食と一部昨日の夕食後の洗い物をしてたら手が滑って大変に使用頻度の高い大きめのお椀とラーメン丼がモロにぶつかって思いきり欠けてしまった(^_^;)。 あーあっ(なんか厄日のにほひ)。

 仕方がないので、午後からダンナと一緒に買い物に出かけてきたよ。 年賀状用のプリンタインクの予備とか、あとドラッグストアの5倍ポイント券が明日までなので歯磨き粉とかローカロリー甘味料とか食器用洗剤とかドカドカ買い物をする。 ようし次回500円割引分のスタンプゲット(小さいなぁ年末っぽく)。
 お椀を探しに行ったんだけどちょうどいいのがなくて、結局駅ビルまで行くことになってしまった。 無印良品で食器を買う趣味は本来あんまり無いんだけど、よく使うお椀なので今日じゅうに買いたいし、と若干妥協しつつも適当と思われる品が見つかり、意見が一致したので2つ購入。 地下の惣菜屋を回って夕食の材料とローストビーフ入りサラダとかを買って帰ってきた。 ついでに新年の営業時間もチェック…元日だけかぁお休み(ほぉらね、さっき言った通り特におせち料理とか作らなくてもカレーとかで・ばきっ)。

 帰ってきて再びはがきスタジオと格闘。 ようやく終わったと思ったら、今度はプリンタの、というかネットワークの設定に不具合があってまたまたダンナの手を借りることに。 結局Norton先生が厳格すぎるのが原因だったらしく、IPアドレスとか入れさせられてそれでもようやく印刷できるようになった。 試し印刷、っと(ぽちっとな)。

 …うーむ、去年と同じで差出人のメールアドレスの一部が切れる(^_^;)。 というかアンダーバーが出てないでは(おかしいなぁ、下方向には充分すぎるほど余白取ってるのに)。 また一人一人棒だけ手書きするのか、面倒だなぁ(むしろメール貰いたくないヒトにはこのまま出すという手も・笑)。


 TVっ子のダンナとずっと一緒に居ると、結局休日夕食後の時間は全部ソレで過ぎてしまうのだ、と昨日学んだんだけど今日も結局全く同じだった(^_^;)。 これは年が明けたら何か対策を考えないと家では何も進まないということだ(結構深刻。というか自業自得だワタシ)。 仕方ない、自室を片付けるか(コラ)。

 …というわけで、今日も終わろうというのに年賀状はまだ宛名ができた程度で、文面はまだこれから選ぼうという状態である(^_^;)。 完全に前回と同じペースだなぁ(元日の天皇杯観ながら一人一人に添え書きしてた。ちなみにその前は大晦日に投函できた、んじゃなかったかな、って全然威張れない)。

 何だか気ばかり焦ってるなぁ、せっかくのお休みなのに。 年越しの準備に焦ってるんじゃなくて、自らに課したノルマが進まないことに苛立ってる、そんな感じ。 あと5日間お休みがあるのに、本来私ってこんなに余裕の無い人間だったのだろうか? うーむ、やっぱ紫色なのかしらん今のワタシ(昨日のPCMネタ参照)。


 さて、すっごく短いんだけど、休みの日に毎日更新できるほどワタシの人生波乱万丈じゃないさ(笑・昔はどうしてたんだろう)。 とゆーわけで今夜の一曲を聴きながらそろそろ時間とゆーことで、っと。 お送りするのは、たま「さよなら人類」(うわ懐かしー)。
 ちょうどイカ天2007復活祭、という番組をTVでやっててダンナが観てたので私も更新しながら横目で観てたんだけど、ビギンとかマルコシアス・バンプ(マルコシと呼ばれてた。見てくれは変なんだけどむっちゃ実力派で邦楽しかもアマチュアバンドには見向きもしなかった当時の私すら覚えている)とか懐かしい名前が一杯で、結構面白かった。

 そしたら出てきましたよ、たま。 どの曲も衝撃的で、特に一番流行ったこの「さよなら人類」や「オゾンのダンス」、あとマルコシとの死闘で有名な5週勝ち抜きを掛けた時の、ある意味とんでも凄い楽曲(えーと、曲名知らなかったんで今調べた。「まちあわせ」という曲らしい)の一節「粉がついてる、口のまわりにハムカツの 粉がついてる、口のまわりにハムカツの〜」を初めて聴いた時にはひっくり返って悶絶したものだ(当時12時消灯の全寮制大学に行ってて部屋にはTV置くの禁止だったんで絶対観てたはずはないのだけれど、どこで聴いたんだったかなぁ。ちなみにそのせいか子供時代からお目当ての番組以外は観ちゃいけませんって躾けられてたせいか、いまだにTV視聴習慣は当時のままである)。

 何故だかウチの母が彼らを好きだったんだよなぁ、多分自分のあだ名と同じ名前だったからだな(^_^;)。 今ふっと思い出したよ。
 ちなみに彼女は槇原敬之の日常を唄った曲を「オトコのくせに女々しい」と一刀両断する割には魔夜峰央の漫画「パタリロ!」が大好きで、という訳の解らないヒトだった。 主人公のパタリロ8世はまだいいとして、マライヒは男のくせに女々しい奴ではないのか?・と至極当然な疑問が出てくるのだがまぁ個人の好みだ、いいとしよう(^_^;)。 多分、マライヒは美形だったから許されてたんだな(ごめんマッキー・笑)。

 それでは今夜はこの辺で。 明日はいよいよ大晦日なので、まぁ年賀状が終わったら今年最後ののんびりデーにしようかな(そして来年最初ののんびりデーは明後日・笑)。 ぐんにゃいxxx>えぶりばでーm(_ _)m。
posted by らっきー at 23:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

うれしはずかし冬休み♪ある意味お仕事の日々より厳しいノルマがあるのに気付いてゲンナリする東京は朝からそれほど冷たくもない雨で今年の冬もボクには(c)マッキー

 おはようございます(午前中に更新開始するのってなんかいいよね)。 この仕事に就いて16年目だったっけ、 確かそれぐらいだけど(^^;)、多分初めて、何の制約もない100%純粋な1週間の冬休みをゲットしたらっきーですよ\(^o^)/。
 今までは「お休みしてていいけど、何かあったら電話するから出てきてね」とか、「多分何もないと思うけど、念のためにココに泊まっててね」 とかそんなのばっかりだったからなぁ(^_^;)。 もちろん、普通に仕事してた年もいっぱいあったし (正月早々ヒトの腹かっさばいてたりもした・笑)。 もっともっと若い頃、 本来の専門と違う種類の仕事を担当する先輩方の働きを実地で見てお手伝いしつつ学んでいた時分には大出血してる胃の血管と格闘したり餅が詰まったお年寄りを何とかしたり(^^;)、 盆暮れだろうがお構いなしに起こる突発事態に対処しようとバタバタしてたものだった。 うぅぅ懐かしいでも思い出したくない(遠い日々だ)。

 さて、またまたご無沙汰してしまったなぁ。 やっぱ、 平日というか仕事の日は帰ってくると夕食と夫婦の会話とTVとWeb巡りで終わってしまって上積みがないんだよねー(いや、 なくはないけど書く時間と気力と、アタマの中で整理する余裕がない)。
 そんなわけで今日は今まで書き忘れてたことをいくつか列挙して一曲紹介してとっとと終わる予定(^^;)。 年賀状を何とかしつつ、 合間に不要な通販カタログや雑誌を束ねて半袖の普段着を寝椅子の下に全部しまって干しといたごろ寝座布団敷いてふかふか昼寝、 じゃなくて(^_^;)そこまでいけたらウォークインクローゼットと冷蔵庫の在庫整理までしたいんだけど、 まぁ多分そんなに順調にはいかないであろう(理由:この冬に入ってから毎週末そう思ってて全然進んでないから・笑)。


 個人的意見だけど、現在やってるNHKの朝ドラって面白いよね(^_^)。 「ちりとてちん」っていうタイトルで、 福井出身のダメな女の子が大阪へ出てきて落語家を目指して頑張る話なんだけど、 奇想天外かつ予想はできないけど予測の範囲内のドタバタが次々に起こってあらすじはその週の分しか発表されないから、 毎日続きが気になってしまうよ。 前にも書いた気がするけどあたしゃ小さい頃からかなり朝ドラは毎日視聴する派 (しかも録画じゃなくて本放送か先行放送で観る)だったのだ。 今まで一番好きだったのは「ふたりっ子」で次が「まんてん」と「ちゅらさん」 だったんだけど、今回はそれに次ぐお気に入りになりそうな予感である。 がんばれ若狭ー(何だか年明け早々に結婚式があるらしい、 少なくとも予告編によると途中までは。って何だそりゃ・笑)。

 それにしても昨日の朝の放送は良かった(*^_^*)。 年が明けたら内弟子修行が終わって恋愛解禁、という状況の中、 ボロ長屋の隣り合わせの部屋でじっと座ってお互いのことを考えてる草々と若狭。 ちらっと見た時計が11時59分45秒付近で、 除夜の鐘が最後に鳴って、次が来ないでしーん・と静まり返った中でぼうっとしていた若狭の背後から突然物凄い音が… (今思い出してもこの後の展開は非現実的で可笑しくて、でも切なくてじーんとする。あの台詞、あの抱きしめられ方、 手なんかどこ置いていいんだか分からないぐらいのぎこちなさ、感極まった感じ、うぅぅ)。
 年内最終放送が昨日までで、今日は土曜だけどもうやらない、 というのを忘れてていつもの時間に起きてTVをつけに行ってがっかりして戻ってきた自分(^_^;)。 番組表を調べて、 8:15から前回のドラマ「どんど晴れ」の総集編計3回の初回がやるよって書いてあったんで結局それを観たのだけれど、とにかく話が暗い。  朝から旅館のおかみ見習い修行奮闘記だなんて、いくらヒロインが持ち前の明るさで乗り切ったってあの手この手の問題山積に決まってるのだ (笑・ひどい言い方だなぁ)。

 やっぱり、朝から観るなら明るい、というか馬鹿馬鹿しい笑い話に限るね。 あたしゃ元々TV慣れしていない種族なので、 面白くもないネタ芸とか大音量大爆笑とか声の大きさが偉さを決めると思ってる威張りタレントとか全然観たくないんだけど、これ好きだな、 と思ったらちゃんと観る。 普段はただの黒い板(一応37インチプラズマTVだ)であって欲しいんだけど、 ダンナがTVっ子だからそうもいかない。 なので集中作業が必要な時用に自室も片付けておかなきゃいけないんだよなぁ(おっかしい、 狭くはない部屋のはずなのにどうしていつも足の踏み場がないんだろう)。 あぁぁもう一つTo Doリストに追加か(当たり前だ。 新年来ないよこのままじゃ)。

 じーん・と言えば「のだめカンタービレ」もそうだなぁ。  KISSっていう女性誌で連載してるせいもあってなかなか立ち読みしに行く勇気がないのだけれど、 同じ音楽を志すもの同士の恋愛は時に周囲が首をひねるほど風変わりで、 時に他の誰も入ってこられないほど親密で深くて高くて馬鹿馬鹿しくて当たり前にユニークだ。 今出てる号をたまたま読んで、 本当にそう思った。 愛を交わすのも2人の唯一の共通項である音楽を通じてなんだよ、って描写に、 こりゃ全身全霊で音楽やらないヒトは入ってこられない世界だよなぁ、と趣味でかじる者として納得してみる。  現実にこういうカップルがいれば実生活で破綻しそうだけど(^_^;)、漫画の世界ではこの運命的な深さと剄さに憧れてしまうのだ。  何とも自然そうで、でも裡に抱えた想いはそれぞれ自らの中で相手の邪魔をしないように、と。 思いやり過ぎて空回りして、後で大騒ぎして、 でも次に同じような機会があればまたきっと同じことをするのだろうな、と。
 それにしてもさぁ、(あっネタバレになるといけないから反転しておくね、平気なヒトだけ読んでちょうだい)あんな風に床に寝転がってる彼氏に飛びかかってって殺し文句をそれと気付かず吐いて、 ふいっと魂のとろけそうなキスしといて。 「まだ(ピアノ)弾く?」って至近距離で見つめあって訊かれて「ええ、もちろんデス!」 ってどうして嬉しそうにまた鍵盤に向かえるのだ? 偉いよのだめちゃん(やだやだ大人って・笑)


 そう言えば話は変わるけど、横浜FCの室井市衛が引退するんだそうだ。  地元である浦和がJ2降格した2000年に鹿島から阿部敏之と一緒にやってきて、あの最終節でゴール前、 抜け出したルシアノを後ろから引っ掛けて退場するまで1シーズンずっと我々と一緒に頑張ってきた姿が思い出される。  結局鳥栖のルシアノはあの時得たPKを決め切れなくて、浦和は延長前半、 阿部のフリーキックが壁に当たって大きく左へ弾んだところをワントラップでシュートした土橋のVゴールでようやくJ1に復帰できたんだった。  あの退場は仕方なかった、放っておけば先制されていただろうし、あの日の我々が絶対90分以内にそれを取り戻せたとは思えなかったから。  鳥栖が相手とは言え、あの日の浦和は本当に追い詰められていた。 サポーターも朝から普通じゃなかった。  クラブも普通じゃなく思っていたのだ、というのはハーフタイム、 普通なら大音量で流されるべきスポンサーCMが一切無かったことで容易にそれと知れた。 多分、 どれだけアタマを下げてとてつもない苦労をして実現した、完全なる集中。 ああいう静かなハーフタイムを迎えたことは、 もちろん後にも先にもあれ1回きりである。 我々もまた、 1年間通いなれたシーズンシートから応援メッセージだけが映し出されたオーロラヴィジョンを眺めて脱力していた。 来年どうなるんだろう、 と思わずにいられないまま。

 思えば遠くへ来たもんだ、J1復帰どころか、最終節で9割方決まっていたJ1連覇を逃してしまうのだから。 今年の最終節、 12/1はどうしても仕事しなきゃいけなくて現地はおろかTVでも観ていないけれど、 多分あの2000年の初冬の雰囲気はどこにもなかっただろう。 安易な弛緩や楽観、根拠の無い精神論、期待、言い訳。  まるで筋書きを見るような完敗のあと、我々は精神的にはあの場に戻ったのかもしれない。 またここから始めよう、と思ったのかもしれない。  クラブもそう思ってくれたことを願いながら、改めて室井の前途に幸あれ、と思うのだ。 あぁ好きだったなぁ、"アーモンドアイ"市衛。  クラブ応援番組の選手インタビューで将来なりたいものは、と訊かれて「犬」と書いたフリップを出し、あまつさえ場の爆笑にうろたえて 「あの、可愛がられたいというか…」と口走ってしまった愛すべき馬鹿っぽさ(別に本当に馬鹿だとは思わないよ、 これは褒め言葉なので勘違いしないようにね)。 第二の人生に、乾杯(多分浦和がらみの仕事をするんじゃないかなぁ、と期待。 ウチは出身者には特に手厚いから)。


 そう言えば度々ココでも紹介した、 パーソナリティ診断テストであるPCM(process communication model)、 ウチの職場の何人かと一緒にまとめて受けたんだけど、その結果が一昨日返ってきたんだったよ。  35pもある分厚いプロファイルがきちんと綴じてある結果報告書なのだけれど、とにかく著作権がうるさくて無許可での転載は危険なので、 まぁ大体の結果だけご紹介することにしよう。

 まず、PCMでは「全ての人の中に6種類のパーソナリティの型がある」とされている。  視覚的なイメージで捉えやすいように各パーソナリティは以下のように色分けされて名前がついている。  多分このぐらいはご紹介しても大丈夫だろう。

 ・黄色(反応、好き嫌い): レベル(Rebel)と呼ばれる
 茶色(内省、想像性):ドリーマー(Dreamer)と呼ばれる
 
青(思考、 論理):ワーカホリック(Workaholic)と呼ばれる
 紫色(意見、価値観): パシスター(Persister)と呼ばれる
 
赤(行動、競争): プロモーター(Promoter)と呼ばれる
 
オレンジ色 (心情、感受性):リアクター(Reactor)と呼ばれる

 一般にベースとなる(自分の中に最も多くみられる)パーソナリティは男性では青や赤、女性ではオレンジが多いのだそうだ。 また、 NASAの宇宙飛行士が適性をみるためにこのテストを利用しているらしい(あの毛利さんも受けたんだってさ)のだが、 紫色ベースが最も代表的で赤ベースは不向きなのだそうだ。また、茶色ベースは存在しないらしい(やっぱりなぁ・笑)。

 注意しておきたいのは、この6タイプの間には全く優劣はなく、またベースだけが重要ではない、ということらしい。  私はおうし座であのヒトはさそり座、だから相性あんまりよくないの、みたいなものではなくて(笑)、その並び方と各パーソナリティの幅、 その他にも色々重要視するファクターがあるらしい。 こりゃ難しいなぁ、単なる性格テストじゃなくて自他を問わず 「その人間がどういう風に成り立っているかを読み解くための鍵」らしいのだ。 何だか小難しいセミナーとかもやってるらしいよ(^_^;)。
 もし興味を惹かれたヒトがいらしたら、公式Websiteにリンク貼っておくので直接ご覧あれ。 →ケーラー・コミュニケーションズ・ジャパン公式サイトへ

 そんで私の各パーソナリティの割合だけど、ベースが黄色(100とする)。 次は紫(80ぐらい)。 あと青・茶色・ オレンジ色の順に大体77〜74ぐらいの間でちょこっとずつ減っていく。 …あぁ忘れてた、赤も一応あるから27ぐらい(^_^;)。

 …個人的な感想。 えーっ、黄色!(有り得ない自分ではマジ有り得ない) って、 ココ読んでる皆さんから見たらそのまんまキャラかもしれないけど、あたしゃ元々はそんな原始丸出しなヒトじゃないはずなのにー(笑)。
 あ、でも、ベースが黄色だから別に「明るくて能天気なヒト」って意味じゃないんだよね(^_^;)。  単に物事の判断を好悪でしてしまうとか、最初のリアクションが「うわぁ♪」か「アタシそれ嫌〜い(>_<)」だとか、 そういう意味ならまぁあるかも(渋々)。 それは青だからイコール仕事中毒状態というわけではなく、 茶色だから四六時中夢想に耽ってて役立たず人間だとかそういう意味でもないのと一緒だ(^_^;)。

 そんでベースは黄色だけど、現在のフェーズ(各パーソナリティ間を移動し、 ベース以外の色の特性も身につけていくことをフェーズ変化といい、現在自分がその中にいるパーソナリティをこう呼ぶのだそうだ。直訳すると 「局面」だろうか。多大なるストレスなどがきっかけになるので、 別にたくさんのフェーズを経験したヒトが偉いとかそれが目標とかいうわけではないのだそうだ)はその次の紫色らしい。 おお、 こないだ絶対自分には無いと断言した信念さんよ、 こんなところで再会するとは(笑)。 そしてその次が青ということは、 どうやらあたしゃ意識するとしないに関わらず今の職場で認められたくて必死だということだね(でも報告書によれば、 それぞれのパーソナリティの幅は異なるけれど、並び方は7歳の頃からほぼ変わらないらしい。うーむ、 その辺から認められたがってたのかワタシは…と考えて思い当たる節がないわけじゃないから怖い)。


 あれぇおっかしいなぁ、他にも書きたいこと一杯あったんだけどなぁ、何日もご無沙汰してるうちにどっか行っちゃったよ(^_^;)。  まぁまた思い出したら書くことにして、取り急ぎ今日の一曲なんぞを。 Hall & Oatesの"Maneater"で(こりゃまた懐かしいねぇ)。
 こないだ、ってつい一昨日のことなんだけど、夜中にふと居間に行ってみたらダンナが何だか音楽番組を観てたのだ。  これ誰がライヴやってるの?って訊いたらホール&オーツで、どうやら23:30〜翌1:30の「World Rock Live Archives Special "Hall&Oates Live In Japan"」という番組だったらしい。  時期は2002年、場所は有楽町の国際フォーラム(こないだライトアップ見に行った時に中を通った!というか職場の激近!)とのこと。

 もう時間的にはあまり残ってなかったんで、「もうマンイーターとプライベートアイズやっちゃった?」と訊いてみた (個人的にはソレだけ聴ければ満足・笑)。 まだなんじゃないの?聴いた覚えがない、なんなら録画してるから後で最初から探してみたら、 と言われたのでしばらくそこで他のヒット曲に合わせて手拍子したり変なくねくね踊りをしたりしつつ待つ(^_^;)。 "Sara Smile"とか"Kiss On My List"とか、懐かしい曲ばかりだ。 というかこのぎっしり入ったお客の皆さん、 平均年齢高そうだなぁ(笑)。 しかも手拍子とかひょいっと客席にマイク振られて歌えるとか、コアファンばっかりじゃないかー (とダンナとしばし感動。たぶん同世代かちょい上ぐらいだ)。

 はい、予定の曲が終了してカーテンコールが鳴り止まずにアンコール、と(お約束)。 …おお、すぐ出てきましたよManeater (わちゃっぼーい、わちゃっぼーい♪)。 俄然盛り上がるワタシとちょい引いてるダンナの図(いつもだ)。
 それにしてもマンイーターってさ、この曲にも歌われてて世間でもそう思われてるように、 「美貌と毒々しい女の色香を使って男を食い物にして捨てるような魔性の女」っぽいイメージだよねぇ?  でも昨日通勤帰りにふと考えたんだけど、そういう分かりやすいのってまだマシなマンイーターなんじゃないのかしらん (ごく稀な存在だろうし、喜んで食われる類の男性も居るよね多分)。 ところで全然関係ない話でごめんね、 よくオトコのヒト達って同性同士の雑談であの女を食ったの食わないのとか話してるみたいだけど、どう考えても「食ってる」 のって女性の方だと思うんだけどなぁ物理的に(だって口がある方が食うわけでしょ普通?・以下自粛)(^^;)。

 本当に怖いのは、「特定の男性を捕まえちゃって二度と離してくれない一途な女性」 のマンイーター属なのではないかしらん(^_^;)。 …はい、ご想像の通り、世の中の大抵の女性がココに属してますですよ(笑)。  あれれ、まだそんなつもりじゃなかったのに、とか思ってる間にちゃっかり食われちゃってる(^O^)。 まさに恐怖の怪談(笑・ あっごめんなさい女性の皆さん、爪で引っかかないで〜。あたしゃ同性の味方になりたくて今の仕事やってるんです本当です〜)。

 と、逃走準備をしながら最後に少しだけ。 結局、一番のお目当てだった"Private Eyes"はアンコールの最後にやってくれて、 あたしゃ大喜びで客席のファンと一緒にキャー言うわ大跳ねするわ、全身で拍子取って歌い狂うわ大変でありました(今度こそドン引きのダンナ、 と書きたいところだが彼は昔から気違いには慣れている・笑)。 笑いながら「ねぇ、これって**ちゃん (共通の友人かつ私の元彼であるギタリスト氏のHN)からうつったんだと思わない?」って訊いてみたらキャツめ、嫌そうな顔して 「元からでしょー?」だってさ(はいはい、私のベースは黄色でしたそうでした)。 ♪〜Watchin' you, watchin' you, watchin' you, woo...


 …あぁぁ、結局午前一杯潰したあげくに天皇杯始まっちゃったじゃないさー、これで予定の3割は丸潰れだ(^_^;)。  こうしてる間にダンナは自分の年賀状を完成させてるしー(15枚しか出さないってお前それでも社会人かー・八つ当たり)。  そんぢゃまたね〜。 年内にあと2回、は無理っぽいけど、もう1回ぐらいは更新したいです〜(するって言え・笑)。 ではでは〜 (本当に逃走)。(^_^)/~~~

posted by らっきー at 13:36| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

純真だった子供時代のらすとくりすます。今年もまたこの季節が来て、宗教を持たない私にも何か大いなるものの存在は感じられて。しみじみと。

 こんばんは、じゃなかった、あまりにも夜中にばかり更新してたから間違えちゃった(^^;)。  相変わらず寒い寒い東京からおはようございます、らっきーですm(_ _)m。 今朝も何だか変な時間に起きてしまって、 うーすっごく寒い〜・と先日自室に移動したデロンギヒーターのスイッチを入れ、 温かい格好に着替えてバタバタしていたらいつの間にか東の空がすっかり明るくなっていて、えいっ・とベランダに出てみたらちょうど、 朝の最初の光(the first rays of the dawn)が射しこむところで何だか今日は良い日になりそうな(*^_^*)。


 先日、16歳の子がお客で来たので「あれ、もう冬休み?」って訊いてしまったよ(自分の頃をすっかり忘れて発言)。 いやぁやっぱり、 年末にいつまで働くか、というのは気持ちの上では大きいねぇ(^^;)。 あたしゃ最初は27日の夜で終わりのはずだったのに、 28日AMも出てちょうだいって頼まれたからうっかりオーケーしてしまったよ(あぁぁ混んでないといいなぁ)。
 あ、でも、今日は月曜なのになんでお休みなんだっけ?(世が世なら不敬罪・笑)

 …と、最近あんまり更新できてなくてごめんなさい皆さま(謝)。 特に面白くもない、お仕事漬けの人生を送っております。 って、 あら真っ当な社会人っぽいわワタシ(そういう時だけ)。
 こないだ更新したのが20日でしょ? 21日は金曜だったけどAM出勤してまたお手紙を増やして (その分は昼休みが終わるまでの間にいくらかでもノルマ減らしたけど)、午後はのんびりピアノ弾いて過ごしたんだった。  ウチの電子ピアノはRolandのHP7S-GPっていう島村楽器とのコラボモデルなんだけど、 うまく設定すれば昔弾いてたYAMAHAのアップライトに近い雰囲気になるのだ。 ってそりゃダウングレードでは(笑・ いや音色はグランドピアノだって書いてあるから比べ物にならないんだろうけど、昔の記憶は全て美化されるの図だ。あと腕前も)。

 この時期にはやっぱり、BeethovenのSonata "Moonlight"。 あの有名な第一楽章、 音符見ると簡単なのに神が宿った音楽ってきっとああいうのを言うんだろうなぁ、って、弾いているといつも思うのだ。  一神教を崇拝する文化を持たない私には常に、「神」というと自然の神格化みたいなものに感じられるのだけれど。 あのC# minorの哀しいほどの美しさはどうだろう。 その前ではいつも、私は無力だ。

 …あ、でも、ムーンライトって言ったら森永のクッキーだよね(ぶち壊し・笑)。  私に言わせればあれは現在日本で売ってる同種のクッキーの中では最高峰なのだけれど、 少し室温に置いてやわらかくしたアイスクリームを厚めに塗ってもう一枚でサンドして、 ラップ巻いて冷凍庫で一晩寝かせてから翌日のおやつに頂くとこれがまた、 何ともいえない美味しいアイスクリームサンドになるのだ(*^_^*)。 ほんとほんと、一度試してみて(^_^)/。
 ちなみに箱入りケーキの中の個人的一番はブルボンの「シルベーヌ」、これ絶対。 最初に頂いた時、 これを大量生産しているとは畏るべしブルボン、と思ったものだ(大袈裟、ではないよ本当だもの)。  見てくれはそんなに期待させないんだけど、手に持ってひと口齧ってみると私の言いたいことはすぐお分かりになるはず。 いや驚いたさ (と書いてたらお腹空いてきたー。今朝の体重測定は無しにして、冷凍庫の場所塞ぎだって叱られてる冷凍パンを焼いて「Bagel Bagel」で買ってきたクリスマス特製フルーツたっぷりクリームチーズスプレッドを塗って食べちゃおうっと。いやダイエットはお昼から〜) 。

 で、どうしたらベーグルの話になったんだっけ?(志村ー、ムーンライトムーンライト) ああそうだ、 それで冬に弾きたくなるピアノ曲と言えば、の続きだけれど、George Winstonの冬の曲シリーズもいいよね (あの"Longing / Love"、天気予報の曲でお馴染みの、あれを作ったヒトだ。前にも書いたことあるけど、 本当は私のお気に入りは秋がとても似合う"Colors / Dance"で、でも今日紹介したいのは1990年に出たアルバム 「Winter Into Spring」から"Rain"。 あぁどうしたらこんな曲が、と思わせる才能がまたここにも。どうしようもなく好きだ)。

 その他にルーティーンで練習してるのがシューマンの「飛翔」とショパンのバラード1番。  これだけはちゃんと弾けないと気が済まない(^^;)。 あ、あとこないだアルベニスのスペイン組曲から「グラナダ」の話をしたんだけど、 ごめんウチにピアノ譜買ってあったわ(一度も開いてなかったのか!というか何年前だ!)。  こないだ他の楽譜を探してたらひょいっと出てきてびっくり(^_^;)。 うう、本当にF Majorでは(失格・笑)。  今度練習しておくね(いや、youtubeにはアップしない)。

 とこれが21日(どこまで長いフリだ)。 22日は朝から晩まで普通にお仕事、もともと土曜は月3回勤務なんだけど、 たまたま希望してた1日に休みを貰えなかった埋め合わせに、 と8日15日とも休ませてもらったので何だか土曜日の働き方の勘が鈍ってたみたいで、 しかもマドンナは優雅に海外旅行にお出かけで彼女じゃないと分からない問い合わせもこっち回ってきたりして(あーもう、 ソレ私じゃ判んないってばー・と当たり散らすわけにもいかない大人の事情)、なかなか辛い一日だった。  残ってるとまた電話とか来そうだったんで、お手紙ノルマが終わったら一目散に帰宅(^_^;)。
 夜、隣のショッピングモール内にオープンした家電屋さんに行ったらひょいとパソコンが欲しくなり、そうだよWindows vista出てるし地デジ付きのヤツも買わなきゃいけないじゃん、と俄然その気になってしまった(笑)。 ダンナが呆れたので、 「だってCドライブの容量がもう足りなくなってきてるんですもの」と訴えたらお前は何年パソコン使ってるんだ初心者か、 とますます馬鹿にされる(笑・いやパーティションってのが何の事だかは私でも知ってます冗談ですってば笑って欲しかっただけで)。

 そんで呆れ中のダンナを車に積み込んで昨日の朝いちばん、行ってきました秋葉原のヨドバシカメラまで(^_^)v。  ウチから本当に直線なんだよねー(最後の最後、直近まで来て一度か二度曲がるだけで着く)。
 …ほんと、クルマ運転するの久し振りだったよ。 最初駐車場から出る時に、おっかなびっくり曲がりつつ「あれ、こっちがブレーキだよねぇ」 ってつぶやいたらダンナが降りるって言い張ったので慌てて取り繕った(笑)。 とゆーか私、 つい半年前まで都合何年間クルマ通勤してたと思ってるんだ(忘れすぎ)。 大丈夫、路上に出てみたら大した事もなかったよ(あったら大変だ! )。 さっそく更新したばかりのニュー免許が汚れなくて良かった(^^;)。

 早速お目当てのデスクトップパソコンフロアへ。 おや、私が考えてたNEC Lavieの水冷一体型ブルートゥース搭載モデルが生産中止になっているでは(^_^;)。  おまけにワンランク落ちるタイプの地デジ搭載モデルは売り場に置いてない(TVチューナー付いてないのしか置いてなかった)。 しかも、 隣のFMVは既に2008春モデルを謳ってるし。
 これは怪しい、とダンナ。 「多分あと1か月ぐらい待てば春モデルが出るから、ちょうど今その切り替え時期なんじゃないの? 今日買わずにもうちょっと待ったら?」と言われ、 物欲的には反発したかったのだがどう考えても私自身そんな気がしたので不承不承売り場を後にした。 ちぇっ、せっかく車で来たのにー。

CIMG5284 でも転んでもタダでは起きない私、 ちゃっかりレストランフロアで名古屋名物うなぎの櫃まぶしをゲットしたよ。
 なんかこないだから食べたかったんだよねぇ、ココで(だから錦糸町じゃなくて秋葉原だったのか!いま気づいた自分でも)。
CIMG5281 お店に置いてあった「ひつまぶしの食べ方」の説明。
 4等分しろとは面倒な、とダンナ。 私は根が素直なのでちゃんと言いつけを守り、ついでに食べきれなさそうな分を彼に回す。  蒸さずに焼いたうなぎは脂がよく乗ってて、ご飯や肝吸いとの相性もバッチリ。 うぅ、美味しいよぉ(感涙)。  元気が出そうだって思ってたんだよねぇ(当たった♪)。

CIMG5285 だし茶漬け中。とっても美味しいんだけど、 この食べ方の難点はご飯がふやけて増量してしまうこと(^^;)。食べきれなくなるので、 最後の4分の1は結局薬味全部かけてそのまま美味しく頂いたよ。
 そんでお会計。 これお願いします、って駐車券を出したら「すみません、当店では駐車料金割引は5,000円からになっておりまして」 と断られてしまった。 ちっきしょー、誰がランチに5,000円も出すかー(4,600円だったけど・笑)。 とゆーか、 ひつまぶしが看板メニューなんだから、2人前の値段以上で駐車料金割引とか設定しなきゃ全然意味ないじゃん(正論、じゃないか?)。

 何となく腹を立てながらその他のフロアーを回る。  ダンナはペンタックスの愛機K10D用のとあるレンズが欲しくて悩んでいるらしく、 正規品かOEMで1万円ぐらい安いヤツにするかずっと考えているのだそうだ。 何故わざわざ正規品なの?って訊いたら 「修理する時カメラと一緒にペンタックスのお店に出せるから」とのこと、しょっちゅうメンテナンスしてる立場からの経験則か(^_^;)。  タムロンのお店って遠いのかしらねー(訊かなかった)。
 まぁ正規品でも6万円ぐらいだというので、こっそり年明けのお誕生日プレゼントにしようかと画策中。  彼は今年ちょっとした病気で入院手術をしたので、その間働いてなくてお給料が減っちゃったのを気にしているらしいのだ。 そんなの、 欲しい時に買わなきゃ絶対後悔するに決まってるのにさぁぁ(だからプレゼントしようかな、と。いや私もそれほど余裕があるわけじゃないけど。 でも相方が満足のいく写真が撮れれば一緒にいる奴だって嬉しいじゃない?)。

CIMG5286 そんで結局、当日のお買い上げ品。ブラザーってFAXも出してたんだねぇ知らなかったよ。
 実はウチのFAX付き電話機、 いい加減に受信する時に変な線とか入るようになっちゃっててそのままじゃ汚くてヒトに見せられない状態だったんだよね。 確か、 前の家に引っ越した時に買ったからもう長いこと経ってると思う。
 まぁFAXで連絡くれるのって今は銀座のミストレスのお店ぐらいなんだけど(そう言えば懺悔。 こないだ22日の夜に忘年会やるから是非来てってFAXもらってたんだけど、そんでここ数年は毎年参加してたんだけど、 一昨日はどうしても気が進まなくて前日にドタキャンのお返事を送ってしまったよ。誰もココ見てないと思うけどごめんなさい、 精神的に体調が悪かったことにしてね、って何だそりゃ)、今後はひょっとしてお仕事絡みで少しそういう連絡も増えそうだったので、 これを機会に少し小型で画面確認をした後で受信できるタイプのものを買おうとちょい前から思ってたのだ。

 えーい、駐車券の分ぐらい何か買い物するぞー、と電話機コーナーに来て、 端っこにちょこんと置いてあったこれに一目ぼれして速攻お買い上げになってしまった(^^;)。  届いたFAXを画面で見てから受信できるとか子機2台付き(ロフトベッドの上と下にそれぞれ1台・ あたしゃ昔は夜中に起こされる仕事だったんでその名残で)とか、 譲れない条件を満たしてはいたけれどそんなの他にもいっぱいあったんだよねぇ、 じゃぁ何故コレにしたかと言うとやっぱりルックスでしょー(^_^)v。 うーん、このシックな雰囲気、 なのにキャンディーみたいなボタンのカラーリング、全体のコンパクトさ、言うことありませんね (少しぐらい機能に問題あっても文句言わずに使うことに決定・笑)。
 あまりにも即決してしまったので、ちょっとその辺を見て回ってたダンナに驚かれてしまった(^^;)。 本当にそれでいいの? と訊かれるが理由は説明せずにいいよって店員さん呼んじゃったもんね(だから彼はいまだに理由を知らない・笑)。 ごめん、 今回はキミの意見は聞かんよ明智くん(誰だ)。
 とゆーわけで無事クルマも役に立ったね、というお話(でも下取り割引にしてもらったんで、 今度パソコン買いに行く時に今の電話を持って行かなきゃいけなくなったよ。来月あたりかしらん)。

 帰ってから箱を開けて盛大に外装をあっちこっちに放り出し、本体の設定と子機の充電に追われる我々。 うーん、 最近の電話ってのは着メロ(笑)もいっぱいあるのね(^_^;)。 昔の携帯電話みたいだ(結局、ダッタン人の踊り・という曲にしてみた。 つい聴き入ってしまって電話だということを忘れそうなメロディーなので、何度か失敗したら変更する予定。 ウチの子機2台は花のワルツとベル音なので、携帯から電話かけるテストしたら狭い家で全部の音が混じって気持ち悪いのなんの、 慌てて受話器取ってしまった・笑)。
 この電話回線はほとんど私専用で、今となっては紙屑ぐらいの価値しかないNTT電話加入権を後生大事に持ち歩いてた記念だ(^_^;)。  ダンナはそゆのは全部レンタルで済ませ、今はIP電話とWeb接続サーヴィスも全部CATVとセットにして優雅にお暮らしである (この野郎・笑)。 いいもんね、こんなに可愛い電話ならちゃんと大事にしちゃうから(でも多分、埃が積もってくるまで掃除はしない)。 … と、昔は月8万円みかかに上納したこともある私には文句を言う権利があるであろう(みかか、 とか言って今の若い子に通じるとは思えないけど)。 そうだ、ついでだから遠距離恋愛中の方々のために豆知識。 東京−仙台間、 14年前に一晩中電話してたらちょうど電話代が新幹線の自由席代と同じぐらいだったんだよ(笑)。  ウィルコムかソフトバンクにしなさいってのよねぇ(^_^;)。

 …さて、ようやく今日に追いついたよ(遅っ)。 考えてみたらもうクリスマスイヴで、また冬至の話が書けなかったなぁ (ここ3年ぐらいトライしている、「一年で最も長い夜の最も短い物語(仮題)」。まぁいいや、荒唐無稽なおとぎ話であります。 機会があればまた来年)。
 もちろん宗教的なバックボーンがないので特にキリスト様の誕生日をお祝いはしないけれど、 先日大地宅配で注文したちょっとお子様向きのお酒(待て、普通それは禁止だ)が届いたので、 ローストビーフと鴨のコンフィと一緒に今晩あたり乾杯予定である。 こないだのベルギービール(ストロベリー) は開けかけで冷蔵庫の中に放置しておいたら圧力で蓋が飛んでたらしく、残りは全部ダンナに飲まれてしまったのだ。 ちぇっ(自業自得)。

 キッチンも冷蔵庫の中も、昨日散らかしたリヴィングも片づけなきゃなー。  新聞なんか読まなかったりスポーツ欄を開けたままで放置してあったりですっごく溜まってるからちゃんと袋に入れておかなきゃいけないし (あれ、年内もう一度収集あったよね?ありゃっ、おーいダンナー、知らないー?)。 明日は年内最後のロングお仕事なので、 気合いを入れて勤めなければならないし。 今日こそ体調を整えて真っ当な社会人に戻ろう、と決意する、そんな休日朝のらっきーでした。  おお、今見てみたら空は素晴らしい快晴(*^_^*)。 ダンナはこれから隣のマックにパンケーキ買いに行ってくれるって言うし (ついでに私にもナゲットとハッシュドポテトと、えーと、って頼んだらサイドメニューばっかり言うなって怒られた。分かった、 マックグリドルだけは勘弁だけどそれ以外なら何でもいいや)、きっと今日は良い一日になるよ♪ おやすみなさーい(…と素で書いてしまった。 げに習慣とは恐ろしい。もちろんこれからお風呂に入って可愛い洋服に着替えてその辺片づけて頑張る。頑張ってる君が好きだ、と、 昔言ってくれたヒトのためにも…とゆーかこの10年、まさにその人に迷惑掛けどおしなんですけど・笑)。

 今日の、というか今朝の一曲はもちろんクリスマス関連。 坂本教授の"Merry Christmas, Mr. Lawrence"、昔から好きな曲でココでも何度か書いたけど、 このピアノヴァージョンをご紹介するのは初めてかと思う。 クリスマス停戦、 なんてものがあるほど欧米でクリスマスは重要視されているけれど、 果たして戦争という絶対悪を信念として貫き通すというのはその人の中では正義なんだろうか、と、 この映画の皮肉なタイトルを思い浮かべながら考えずにはいられない。 グッドナイト・サイゴンみたいなものだ(ちょっと違うか)。
 と書いてこのあいだやった性格テストの一種、PCMを思い出した(このエントリ参照)。  あの質問の中に、しきりと「信念」という言葉が出てきたのだ。  回答した時にはその他の選択肢の方がどう考えても優先だろうと思ったのですごく優先順位低かったんだけど(あとで考えて少し落ち込んだ・ 笑)、考えたら自分が正しいと信じることをするより結果的に正しかった方が世のため人のためなわけで、 そしたら信念のヒトじゃない自分にもひょっとして何か役に立つことができるのかもしれないな、という結論に今達したよ (何だか詭弁っぽくて怪しいなぁ・笑)。

 とにかく、信念がどうあろうとも美しい音楽は泣かんばかりに美しく、 冬の朝空はどこまでも高く澄んでいて休日の東京は大都市の美しさを余すところなく見せつけ、 そして雪の降らないクリスマスイヴに数多くの靴下の上を訪れるサンタが通り過ぎればもうすぐ新年がやってくるのだ。 んー、 やっぱりそっちのしんねんの方がいいなぁ(冬休みだし♪)。
CIMG5287 さて、それじゃ失格ヨメとしては怠惰な休日の朝ごはんのお相伴に預かってきます (って朝方ミルクティーとトーストを頂いたのはじゃぁ何だ)(^_^)/。
 皆様、すてきな一日を〜☆ミ

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2007年12月20日

玉置宏のご無沙汰でした(^_^;)。まるで受験生みたいに夜更かし早起きを繰り返している私の毎日は孤独と一緒に夢うつつに過ぎてゆくのだけれど。

 …一週間でございます(倒置法・違)。 いやぁ、結婚記念日以来ね(ぢゃぁ8日間じゃん)。 こんばんは、 待っててくれなかったACミラン戦(12/13)も電柱記念日(12/14)も千頭さんのお誕生日(12/15?)も高校時代の同窓会(12/15)も免許更新(12/16)も浦和レッズの世界3位(12/16)も月曜日の憂鬱(12/17)も嬉し恥ずかし四十路のケーキ責め(12/18)もこの冬一番の東京の寒さ(12/19)も全部すっ飛ばしてしまったらっきーです(^_^;)。  かろうじて今日は元GodiegoのTommy Snyderの50何回目のお誕生日、というぐらいかしらん。  確か今活動の拠点をパリに置いてるはずだけど先日NHKの「SONGS」って番組で観た時には相変わらず元気そうだったんで安心したよ、 とか言っててふと思い出せば私が彼らを最初に好きになってからもうすぐ30年が経とうとしているのだ。 うひぃ(驚)。

 というわけで今日も今日とてご出勤。 週の前半は何とか元気で乗り切りたいからパンツスーツにショートブーツで武装して行くのだけれど、 木曜まで来ると少しだけ気分を変えたくなる。 クリスマスも近いので、この季節にしか着ないソニア・ リキエルのビロード風ワッペン付きブラウス&ランチェッティのラインストーン付き黒ロングスカートのコンビにロングブーツを履いて家を出た。  去年まではこの時期クルマ通勤だったから、適当な格好をして出かけて職場で仕事着に着替えれば良かったのだけれど、 今は毎日電車通勤だからさすがに服装には気を使うようになったかな。 寝巻きにジャンパーじゃ出かけられないし (いや別に去年だってそこまでは・笑)。

 自分の好きな服を着ることの嬉しさ、少しでもまともに近く見えることの楽しみ、 そういうものを感じるようになったのはやっぱり銀座で働くようになってからだろうか。  まだ閉まっている店のショウウィンドウに映る自分の姿が猫背で格好悪く見えないように、 胸を張って前方の遅い人々をスルーしてどんどん歩く。 あぁ、でもこのぐらいの寒さじゃ2月頃とは比べ物にならないだろうなぁ、 まだ手袋要らないもの(手が冷たいと仕事にならないのでこれは重要)。

 それにしても満員電車のパワーは凶悪だね(^_^;)。 大混雑の乗り換え駅までたった4駅なんだけど、 運が悪いと本当に身動きできないほど左右からぎゅーっと押される。  背の高くない私の肩が隣のお兄さんの脇腹にめり込んだりしてるのが分かる(ごめんなさい。でも本当に、shoulder bladeとは良く言ったものだと思うよ。これも武器だよねぇ・笑)。
 武具はOKなので今度は防具。 一人ならどこに出かけるにも手放したことのないノイズキャンセリングイヤホンを耳につけ、 隣のお兄さんにもたれて(って反対側から強く押されてるだけなんだけど)揺れる足元に気をつけながら私は眼を閉じる。 すぅっ、と、 右の後頭部からヒトの気配が消えていく。 ほら、いま私はひとり(道連れは孤独。だから寂しくないよ、と唄った人が昔居た)。


 今日は隣駅近くで仕事帰りのダンナと待ち合わせて、有楽町でご飯食べてきたよ。  お互いの職場を歩いて移動できるほどの近さで働いてるんだけど、残念ながら一緒にランチ、とか洒落たことはできないのだ時間が合わなくて (それちょっと憧れるよねぇ)。 まぁでも仕事帰りなら大丈夫、ってメール来た時間が夕方6時過ぎだぞ、いいのか真っ当なサラリーマンよ (さすがは定時退社教の熱心な教徒だけある)。 そんですぐ「あ行く行きます〜」と席を立って帰り支度をするワタシも真っ当な会社員か、 っての(^_^;)。
 あ、いや、言い訳しておくと一応仕事自体は終わってるのだ17:45頃。  でもお手紙書きや書類整理なんかやってると毎日19:30ぐらいになっちゃうんだけどさ、一刻を争う種類のもんじゃないから適当に自分で 「今日はここまで」とかやっちゃってある程度は大丈夫なんだよ、本当だってば(何をムキになってるのだ)。

 そんでやってきました、駅前の再開発で新しくできた丸井のところのITOCiA(イトシア)。 例の新宿にある2時間待ちドーナツ屋さんがここにも入ったというので話題にもなったけど、 一度ウチのスタッフの子が朝いちばんに通りかかったら待ち時間5分で買えたらしく、やっぱり再開発だけのことはあるなぁ、 って感じかしらん(^_^;)。 と何となくまだ行ったことなかったのだ。 新しいトコ好きのダンナも気にはなっていたらしく、 よしここでご飯食べよう、と中に入ってみる。

 飲食店ってほとんどが地下1階のフードアベニューに固まっていたらしく、 我々が入ったイトシアプラザという建物はむしろパチンコ屋とかカフェに混じってぽつぽつレストランがあるだけ、という感じだった。  まぁでもお腹空いてるので適当に物色し、ニュースタイル鉄板焼き・ というよく分からないコンセプトのお店「naniwaen(なにわ苑、と読むのであろう)」 が夜のコースにお肉も出すらしいのでそれにしよう、と入店。  鉄板焼きやお好み焼きから魚介類と良いお肉をふんだんに使った12,000円ぐらいのコースまでメニューにある。 面白いので、 5,000円のコースを注文してみた。

ST330001 カウンター席から見た厨房はこんな感じ。若い男性の料理人ばかり数人いて、 慣れた手つきで次々に鉄板の上に材料を運んできて焼いている。見てて楽しかった。

ST330002 前菜3種盛り(はまぐりと白身魚のカルパッチョとベーコン)。
 INFOBAR2で撮った写真だからあんまり綺麗じゃないけどお許しあれ、とお断りしようと思ってたのに今見たら案外ちゃんと写ってる。 そりゃ比較対象が初代INFOBARじゃねぇ、とダンナに突っ込まれる(^^;)。 えーいうるさい、見えりゃいいんだー(矛盾)。
ST330003 あれ、クロダイだったっけ?忘れた、のソテーに温野菜。 お魚が香ばしくて美味しかった♪
 東京駅の中にあるステーキ屋さん 「Vimon」で大好きになったウィルキンソンジンジャーエールがメニューにあったので一も二もなく注文(^_^;)。  一口飲んでまた咳き込む(笑)。 ダンナが笑うので、キャツにも飲ませてあげた。 こういう味好きでしょう?と訊いたら「好きだけど、 喉には悪そうだよねぇ生姜が入ってるって言っても」と答えられた。 確かに(最初に飲んだ時からダンナが好きそうな味だと思ってたのだ。 何によらず「ジリジリとヒネた味で量は少なめ」が彼の好みである。ほらねやっぱり)。

ST330004 はい待ってました、お肉さんのご登場(^_^)/。
 どこ産だか書いてあったの忘れたけど結構良いお肉らしく、 実際頂いてみても余計な筋っぽさがなく赤身ばかりなのに柔らかくてぎゅうっと濃い風味で良かったよ(嬉)。 量はそんなにない (多分100グラムぐらい)んだけど、2人とも充分満足だった(ダンナに1個あげた)。 しかし待てよ、何だか違和感ないか?

ST330005 ガーリックチャーハン。量はほんのぽっちり (これはどう見ても食べざかりの男性には足りなかろう。私は3分の1ぐらい残してダンナのお皿と交換したけど)。
 …と、ここで違和感の原因が明らかになったよ。 ちゃんと写真には残ってないんだけど、お皿と盛り付けが実に適当、 と言って悪ければ洗練されていないのだ(そりゃそうだ、元々お好み焼き屋さんなんだもの、とはダンナの言)。 いや、 お味はおいしいんだけど、喩えるならば見た目が 「料理上手を自負する彼氏の家へ遊びに行ったらちょうどフライパンでじゅうじゅう料理が焼けてて、彼がキッチンから『いらっしゃーい、 もうすぐできるから、そこのお皿取ってー』みたいに声かけてきて出た料理」みたいなのだ(笑)。 マジで(おお良い喩えでは。と自画自賛)。  大体このお皿、家庭でトーストとか乗せるやつじゃん? そんでスプーンは普通の家庭用ティースプーン(註: かなり寄って撮ったけど実際にこのお匙は小さい)。 もちろんとても美味しいんだけど、 ただ5,000円のコースって言われちゃうともう少しフォトジェニックであってほしいという気分もあったりして、ねぇ(^_^;)。

ST330006 最後のデザート。 ブラウニーが立っててどうにも写真が落ち着かなかったので私が勝手に寝かせて撮影(笑)。
 添えてある白いのはアイスクリームかと思って思いきり掬って口に運んだらホイップした甘くない生クリームだった(^^;)。  お皿の上のチョコレートソースとアーモンドソースと一緒にブラウニーを頂くとなかなか美味しい。 というか、 私もこういうブラウニーなら焼ける(多分)。 さすが店名に「なにわ」と入ってるだけあって庶民派なお味だが、どうも量はお上品だ。  ダイエット中の私があぁ堪能したなぁ、と思い、小食のダンナがこれで充分だよ、と言うような分量では世間一般の男性には到底足りなかろう。  奥の方に座ってた、そこそこ地位のありそうなサラリーマンおじさん5人組にはもう少し高そうなコースの内容が運ばれていたが、 それでも量的にはどうだったのかしらん(品数はもっとあった)。 あと、やっぱ盛り付けはソレかい (思い出に残る記念日デートにはちょっと物足りないよなぁ、センスもテーブルウェアもカトラリーも。ウチらのはこれでいいけど、 1万何千円払うなら違うとこで食べたくなるかもね、と、ダンナですら言ってたもの)。

 甘くない紅茶でご馳走さまでしたm(_ _)m。 いや、お味自体には特に文句はないよ、普通以上に美味しかったと思うし (焼き場のおにーちゃん達、勝手なこと言ってごめん。腕は確かだったんで、今度はぜひ盛り付けなんかも、と思っただけで。 まぁお皿はお好み焼き用だから仕方ないかもしれないけど)。
 お腹ちょうどいいねー、と言いながら夜の街へ出てきた。 おや、まだ7時15分じゃないか(早)。
ST330008 有楽町駅前の交通会館。街はもうすっかりクリスマスの雰囲気、 というかあと4日でイブなのか、そりゃ当たり前だ(ちょい待ち、今年もあと10日ちょっと?えーっ)。

 あたしゃ子供の頃からクリスマスソングが大好きで、 という話はココにも度々書いてるけれど、今年もようやく大っぴらに歌える時期がやってきたねぇ、 とどこかの建物から流れてくるジングルベルを聞きながらしみじみ感じたよ。 明日の午後はお休みだから、 コレクションの中から好きな曲を引っ張り出してきて(iTunesなので簡単なのだけど・笑)鬼…いやダンナのいないうちに歌いまくるかな、 などと画策中である。 いや別に画策する必要はない、個人で楽しめばいいのだ(ゴメン隣の家のヒト・笑)。
ST330009 ボールペンのリフィル買うつもりで来たんだけど何だかヨメと食事してしまったなぁ、 とダンナが言うのでせっかくだからハンズそこだし行きましょうよ、とマロニエゲートまで。 ここは何回か来たことある。  ポール・ ボキューズさんのお店でランチを食べたこともあるし(でもクレームブリュレの上には何か乗っていてほしい。 ってしつこいねワタシ)。 入口の巨大リースがクリスマスの雰囲気(*^_^*)。
 そんでちょこっと文房具売り場をうろついてから帰ってきたよ。 まだ週半ばだってのに思わぬ外食をしてしまった (楽しかったから良かったけど明日は節食の予定)。
 …あぁでも、ダンナが言うには銀座5丁目にあるフレンチレストランが金・土の夜だけディナーにローストビーフを出すらしく、 それが卓越して素晴らしいのだそうだ。 キャツも私ほどではないにせよローストビーフが好きで、 しかも私が大好きなのを知ってて時々わざとそういうお店の情報を検索して散々行きたがらせた末に勿体ぶって同行してくれる、 という悪癖があり(笑)、多分今回もソレなのだろう。

 悔しいので調べてみた。 SHIZUO TOKYOというお店らしい。 あぁ本当だ、ウチの職場から徒歩6,7分というところかなぁ、近いや(嬉)。  でも何か高級店っぽくない? とメニュー見てみたらやっぱり、13,000円からぢゃないか夜のローストビーフのコース(^_^;)。  あー明日行こうよって言えなくなっちゃった(散財・笑)。
 ぎゃーぎゃー騒いではみたのだが、はいはい年明けにでも行こうねって言われて終わり(>_<)。 いや、 冷静に考えればそれでいいんだけど、ほらこういうの見ちゃうとアレじゃない、ワタシの豊かなそーぞーりょくとゆーものがですねー、 と抵抗はしてみる。 軽くあしらわれる。 はいはい(終了)。
 …と、今日も何だか適当に生きている私である。 本当にあと1週間で仕事納めなのかしらん?  納めるような仕事を今年はあんまりやってない気がするんだけど(それは転職したから)。 まぁいいか、それは来年頑張ろう (と言い続けて早16年・笑)。



 今夜の一曲は珍しくフランス語、というかシャンソンでGeorge Moustakiの"Ma Solitude"。 ここをお読みの若い皆さんには何のこっちゃ、だろうけど我々が子供の頃流行ってたんだよこの曲。  ウチの両親はシャンソン好きで、このジョルジュ・ムスタキの「私の孤独」が入ったレコードはよく居間のプレイヤーに乗ってたものだった。  夜、子供が寝る時間になって低い音でかかっていることも多く、今でも詞の意味は解らないのにその発音だけは記憶に残っている。 よし、 ちょっと歌ってみよう(^_^;)。

 …ぷあばしすふぉんどるみ、 あヴぇくまそりてゅーど(Pour avoir si souvent dormi avec ma solitude,)
  じゅもしふぇぷれすきゅぬあみ、ゆんにゅどぅーあびてゅーど(Je m'en suis fait presque une amie, une douce habitude.)
  えるぬまきとぅぱどぅんぱ、ふぃでーる、かみのんぶわ(Elle ne me quitte pas d'un pas, fidèle comme une ombre.)
  えるますびさえら、おぅかっとるくぁでぃもん(Elle m'a suivi ça et là, aux quatres coins du monde.)

  のーん、じゃぬすぃじゃめさー、あヴぇくまそりてゅーど(Non, je ne suis jamais seul avec ma solitude.)


 (探してきた訳詞)
私の孤独と一緒に しばしばよく眠ったものだから
私は私の孤独をほとんど友達みたいに 甘美な習慣みたいにしてしまった
彼女は影のように忠実に 私から一歩も離れようとしない
あちこち世界のすみずみまで 私につきまとった

いや私は決してひとりぼっちじゃない 私の孤独と一緒だから


 うわすごーい私、覚えてたー(^_^;)。 このフランスらしい洒脱さがいいよね、「私は私の孤独といつも一緒にいるから、決して孤独 (ひとりぼっち)じゃないのだ」っての。 私も歳とってスペインに渡って金貸しになったら街角のバルで、 サングリアの中のフルーツをつつきながらこう言ってみよう(笑)。 いやー世の中、何が起こるか分かりませんね(既定路線か!)。

 …とか言ってたら今夜も時間でございます(^^;)。 本当は明日が週休日だったんだけど、 午前中出てくれって頼まれたから腹いせに水曜の午後休んじゃった、んで、朝から働いて昼休みにお手紙書きをして3時前には出てくる予定 (どうせ土曜も仕事だからノルマはこなせるはず)。 おやすみなさーい(あヴぇく、ま、そりてゅーど~♪)。 

posted by らっきー at 23:59| 東京 ☀| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

Sweet 10th anniversary(*^_^*)。思えばよくぞここまで、と感激するような間柄でもなく、ただ風のように雨のように、自由を愛する鳥のように。

 またまたご無沙汰ー(^^;)。 風邪ダイエットをきっかけに真剣に食生活を見直していたら、 元気になった後もそれなりにじりじりと敵陣に攻め入っているらっきーです。  今週明けなんかいつもの時間にインテリジェント体重計に乗ったら本当に13年前に見たっきりの数字を叩き出して目を疑ったもんねぇ(^_^;)。  マジで大学に入る前か、もう少し前ぐらいの身長体重でわ(その割に体型が違うような気がするのはやっぱり年齢のせいか。 あの頃は顔と太ももについてた贅肉が今は下腹部と背中に・笑)。

 …んー、やっぱりあと4キロは減らしたいなぁ。 4.5キロ減らせたら、もうダイエット要らなくなるんだけど (どれだけぽっちゃりさんだったのだワタシ。いやこれは誰にも内緒だったんだけど、 今まで生きてきたうちで一番重かった時は今より10キロとか言わないぐらいの体重だったもんなぁ。見かけ上いくらか誤魔化せるとはいえ、 まぁよく離婚されなかったものよ)。
 ここまできたら、もう1つbreakthroughが必要なのは明らかなんだけど、 そして実は今私の手の中にはダイナマイトがあるのだけれど(待って待って通報しないでヴァーチャルなお話だから大丈夫・笑)。  どうしようか、誰にも見られないところへ行って爆発させてしまおうか(痩せるだけじゃ済まないぞ)。 いっそ壊れてしまえば楽なのにねぇ、 と不穏なことを考えたりもする、師走の夜の私。 

 離婚、と打って思い出した、今日は結婚記念日なのだ我々(^_^)。 10年目は錫(すず)婚式というらしい。 Tin wedding、 そうかぁ今使ってるドイツ製のちょー重たいフライパンが焦げ付くようになってきて代わりを買おうと思ってるもんなぁ、と変な納得をしてみる (いや多分そういう由来じゃないと思う・笑)。
 ちょっと前に「スイートテンダイヤモンド」ってCMあったよね? 昔はあれをTVで観てちょっといいなぁって思ってたのに、 いざ自分たちがそこまで来たらもうCMやってないってどういうことさ(^_^;)。 いや、 別に無理してちっちゃなダイヤが10個付いたアクセサリーを買ってもらおうとは思わないけど、ほら気は心って言うじゃないさー (自分はナニをするつもりかと訊かれると、えーと)。

 今日は朝からスポーツクラブ行って午後は2時間職場で時間外労働して、 もう眠くて眠くてどうしようもなくなったのであと2冊と思ったんだけどそのまま帰ってきたよ(^^;)。  本当は結婚記念日の素敵なディナーのために手の込んだ料理を作るための材料を買ってこようと思ったんだけどもう駄目、 歩いてても寝そうだったさ(ひどいねぇ)。
 でもそういう日に限って帰ってみたら大地宅配が届いてるんだ(^_^)/。 あっそうか、 別にこのためと思って注文したわけじゃなかったけど短角牛のモモステーキ肉が2枚入ってた(好都合♪)。 ダンナにメールして買出しを頼み、 ご飯を炊いて無事にちゃんとした食事が完成したよ(ひと安心)。

 CWCことクラブワールドカップ、向こうの山のボカ・ジュニオールズ(南米王者)vsエトワール・サヘル(アフリカ王者) の試合を観ながらロマンティックな…いや楽しい夕食(^_^;)。 やっぱボカ強いなぁ、 しっかりした守備がベースのチームに優れた攻撃手が居るのって本当にイヤだわ (あのプレスと3年前に対戦したからウチらはセカンドステージ優勝できたんだけどね)。  でもサヘルも後半最後の方には随分良いチャンスの連続で、 あわよくば同点に追いつくんじゃないかと思って随分応援してしまったよp(^_^)q。 …それはあわよくば、ウチらが次に(3位決定戦で) ボカと戦えないものかしらん、という希望みたいなものだったんだけど(無理無理。とゆーかACミランに勝てば戦えると言え、って、 ワタシはファナティックだけど盲目じゃないぞ・笑)。

 さて明日がその浦和レッズvsACミラン戦(*^_^*)。 …なんだけど、あたしゃ別に実はどうでもいい (勝てるとはハナから思っていない。むしろ、散々に負けて問題点を浮き彫りにしてくれるぐらい相手が本気で来てくれればいいと願っている)。  しかも、前々から決まってた勉強会(もちろん参加表明してた)の日だったのをすっかり忘れてて、 多分試合が終わってもまだ職場にいるはず(^_^;)。
 あぁまあ、世間の方々に代わりに応援してもらおう(多分切ない展開になってること請け合い・笑)。 我らがレッズ・ とか二度と言わなくてもいいからねー>その辺の有象無象さん達(あっ、でもどうせ負けても、 3位決定戦でこのサヘルと戦わなきゃいけないのか!やだなぁ歯が立ちそうにないや・笑)。


 今夜の一曲はB'zの"Home"。 え? やだなぁ、あたしだってたまには聴きますよB'z(^_^;)。 って、 ドリカムとかジュディマリとかと同じようにお気に入りはほんの数曲だけど(^^;)。 昔、安達祐実が出てた「ガラスの仮面」 ドラマ版の主題歌が"Calling"って曲で、あたしゃこれを聴いて初めてB'zにもいい曲あるんだなぁって思ったんだ (ごめんファンの方々、もう時効とゆーことで)。
 歌詞はココ。  いや、日本語だから聞いてりゃ分かるんだろうけど、この稲葉さんってのがもともと英語で作詞するヒトらしくて、 日本語の詞の収まりが悪いんだよねー大抵の曲(いや悪いとゆーか変わってるとゆーか、詰め込みすぎとゆーか)。  だから歌詞があった方が解りやすいとゆーことで(^_^;)。

 ごめん、本当は引用とかしちゃいけないんだろうけど、しかもこの曲は結婚した男女を唄ったものではないけれど、 結婚10年を迎えて聴いたらあまりにもハマってしまったので最初の方だけ歌詞書かせてm(_ _)m。  Jasracさんが来たら精一杯逃げるから(ひー)。


  君を傷つけて いっぱい泣かせて 僕はもう眠れなくて
  後悔してるのに またくり返す… どうしようもなくダメなんだ

  ありがとうって 思うことの方が 断然多いのに
  どうしてもっと うまい具合に 話せないんだろう

  言葉ひとつ足りないくらいで 全部こわれてしまうような
  かよわい絆ばかりじゃないだろう
  さあ見つけるんだ 僕たちのHOME


 …ね?既婚者の方々、どう? 自分トコの話か、って思わなかった?(笑) もともと望んで結んだ絆があって、 簡単に壊せるものじゃないのにそこから逃れる夢を見たり、人間って何だか幻想に生きる種族だよねぇ(^_^;)。
 ウチは違うよ、この10年いっぱい喧嘩はしてきたし、一つ間違えば重大な事件になったかもしれないことだってあったけど、 ほぼ全部が人間のできたダンナのおかげで回避されてきたのだ。  結婚して数年は互いの違いの大きさに悲しくなったり当り散らして険悪な雰囲気になったり部屋で一人泣いたりしてたこともあったけど、 2年経って引っ越す頃からそんな事もほとんど無くなった。 多分、少しずつは学習したのだろう。

 子供を持たないことの選択も大きかったのだと思う。 あたしゃ自分がいわゆる「できちゃった結婚」の時の子だけど、 別にそのせいでもなく昔からヒトの母になっている自分を一度も想像できずにここまで来た。  こんな仕事してるのにうっかり失敗しちゃって辛い思いをして、 もしその時々で違う決断をしていれば今頃15歳と10歳の子供がいたはずだけど、それも振り捨てて今ここにいる。 申し訳なくは思うけれど、 別に自分を恥じてはいない。 これが私だと思っているから。

 今年の1月のことだけど(手帳に書いてあった)、何かの話をしていてふとダンナに言われたのだ、 「今のままで居たいから結婚したんでしょう?」と。 ショックだったよ。  気楽な一人暮らしの延長や友達付き合いのつもりで結婚したと思われてるのかなぁ、って。
 子供こそ持たないけれど、夫婦として、妻として最後まで社会への責任は負うつもりで結婚したんだよ一応(読んでるダンナ様?)。  2人ともをいろんなものから守るために全力を尽くしたいと真剣に思っているんだ。 真面目に見える人がすべてマジメなわけじゃないし、 逆もまた真なのだ解ってるかいアータ(説教・笑)。

 とゆーわけで10年たってもまだまだ我々は夫婦としてはひよっ子で、今後本当に「いい夫婦」 になっていけるかどうかは諸先輩方の教えを乞いつつ自分たちで悪戦苦闘していくしかないんだろうけどさ。  まぁウチらのことだから喋りながら口喧嘩しながら笑いながら、不肖不随…じゃなくて不精無粋(あれ?)、婦…いや違った夫唱夫唱!! 間違いなく夫唱!んでもって婦随っ、で生きていくのだろう。 死が2人を分かつまで。 んー、そしたらアタシ何しようかしらん(笑)。  やっぱスペインに渡って向こうの路地裏で刺されることになるのかしらん (なに決意してんだか)。

 あたしゃ口から生まれたと言われるぐらい子供の頃からお喋りで、 今更美辞麗句なんか使っても信じてもらえないだろうから直接口に出しては言わないけれど愛しのダンナさま、本当にこの10年間ありがとう。  時々すっごく腹を立てたりもしたけど、あなたと結婚したことを後悔したことはこの年月の間に一度もないんだよ(本当)。  お互い身体が弱いから(って彼だけだー!)いつまで現世で一緒にいられるかどうか分からないけど、 もし何かの都合で先に行くことになったら絶対向こうで待っててよね、じゃないとアタシうさぎみたいに寂しくて死んじゃうんだから (向こうでも死ぬのか・笑)。 取り合えず、永遠とか言うと長すぎるからまた次の10年よろしくm(_ _)m。
 おやすみなさい>すべての結婚している、あるいは結婚するつもりのある皆様(結婚しない予定の方々もおやすみなさい。 あたしゃ10年と半年前まではあなた方と同じ考えでした・笑)。

CIMG5054 CIMG5057 時節柄、クリスマスツリー2題。とゆーか色変わりなだけなんだけど (LEDって凄いよねぇ)。

posted by らっきー at 23:50| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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