2007年08月10日

遊びをせんとや生まれけむ(「梁塵秘抄」より)。子供のように歌い、笑い、遊ぶ我々の短い夏は何かに急かされるかのように過ぎていくのだ。

 こんばんは、かと言って働いていないわけではないらっきーです(^_^;)。 今日は週休日だったんだけど、銀座のマドンナから 「今後の勤務について相談したいことがあるので昼休みにいらして下さらない?」 と言われたのでスポーツクラブでどばどば汗をかいた後シャワーを浴びて出かけてきたのだ。 もう一人常勤希望者のヒトが居て、 マドンナと事務長さんと私の4人は近くのホテルの地下で昼食を取りつつ今後の仕事の内容や勤務形態、 曜日についてなんかの相談をして過ごしたのだった。 ゐぇーゐ10月から常勤になれそうだぜ(^_^)v。
 労働基準法では常勤とは週3.5日以上の勤務を指すらしく、 うまくいけばあたしゃ今まで通り週に2回のスポーツクラブを確保しつつ日曜日も(ほとんどは)休めることになりそうだ。  そんで土曜は月3回ぐらい働く予定。 毎日の仕事自体はそれほどキツくはないのだが、 いずれ私の大嫌いな諸研究なんぞが入ってくることになりそうでそっちがアタマ痛いよ(あたしゃそういうのは極力避けて通ってきたのだ。 最初のアイディアからして浮かばないんだよなぁ)。

 ま、何はともあれ国民健康保険生活も3ヶ月余で終わりそうである。 あー残念、 せっかく世帯ごとの国保保険料支払いなので現在上限額がダンナの口座から引き落としになってるのに(そりゃ脱税・ じゃなくて贈与にあたるのでは)。

CIMG3959 CIMG3960 池袋サンシャインシティの中にあるキティ屋さん。顔がピンクってのは何だかねぇ (ガングロ姉ちゃんみたいだ)。

CIMG3966 ナムコナンジャタウンに行ってきたのだ。 目的は期間限定イベントの1つである「かき氷祭り2007」に出店する豪華かき氷「白熊」(新聞のチラシで見た)。
CIMG3964 フリーズドライのミラクルフルーツがお土産用に売ってたので思わず買ってしまったよ(^^;)。
 ミラクルフルーツについてはこのエントリ参照(あの時はナマだったけど)。 まだ試してないけど、 もし効果があれば実家の母や妹一家に送ってあげようと思って余計に買っておいた。 レモンとかライムとか買ってこなきゃ(^_^)。
CIMG3967 CIMG3984 プリン博覧会、なんて企画もやってたのを現地で知った(^_^;)。
 大仏プリン・という名前の大きなビン入りプリンを買ってきたので先ほど記念撮影(500円玉は大きさ比較のため。実際の値段はその2倍) してから少しだけ取り分けて美味しく頂いた。食べ切るのに4日間ぐらいかかりそうだ(賞味期限との戦い。既に不戦敗なのはナイショ)。
 実はダンナが選んだ小瓶入りの贅沢プリン(1個で600円ぐらいしたぞ!)は昨日味見をさせてもらったけど、 ちょー贅沢な材料を使っているのがひしひしと伝わってくるお味で眩暈がしそうだった (和三盆とか生みたて卵とか新鮮生クリームとかバニラビーンズとか)。 どさくさに紛れて小癪な>ダンナ(人のことは言えない)。

CIMG3980 ポケモン山手線。いまJRでスタンプラリーをやってるので、 毎日子供連れの親がスタンプ帳とにらめっこしながらあちこちの駅を歩いているよ(大変だねぇ親御さん)。

 今日は職場の話し合いの後、ダンナと待ち合わせて秋葉原のヨドバシカメラに行った。  お目当てはマグネットバーと小さな鉄球を使った造形遊びの一種「GEOMAG(ジオマグ)」。 検討の結果440ピース入りのジオマグパネル (装飾性と強度アップのため、カラーパネルも一緒に入っている)を買う。 本当は660ピースというのが一番大きいセットなんだけど、 在庫がなかったのと値段の面で今回は見送り。  鴨肉の素揚げ入りタンメン風胡麻ラーメンきのこ乗せ (要するに既製品を適当にアレンジしてみた)の夕食後、さっそく2人で遊んでみた。 すぐ気付くのだけれど、パネルが盛大に余る。  というか、バーと鉄球の数が足りなくなる。 むむむ。

CIMG3986 それぞれの作品。
 ダンナは作例図を参考に左側の回るオブジェ(真ん中の三角形の上についてる鉄球を回すと磁力の影響でかなり長いこと回っている)をつくり、 あたしゃ特に何するでもなくいろいろ組み合わせてたら偶然ケーキみたいなのができてしまった。 この間、約30分。  色々遊べて面白かったよ。 今度バーと鉄球だけのセットを買い足そうか、という話になった(凝り性のO型夫婦それは我々)。

 というわけで我々は元気です(^^;)。 明日は土曜だけどあたしゃまた夜まで仕事。 J1が再開するので、 出勤前までにファンタジーサッカーのマイチーム編成をやっておかないと前節失敗したショボい面子のまま登録されてしまうのだ。  要注意。
 今夜の一曲はBoy George & Culture Clubの"Karma Chameleon"なんぞを。 ボウイ・ ジョージのいでたちと歌い方を観るだけでも映像には一見の価値あり。 あたしゃ歌も好きなので二度お得だね(^_^)/。  ♪〜赤と金色と緑色…(クリスマスのようだ)。

 それでは明日のためにこの辺でさようなら。 ウチらのJ1第19節はホーム柏レイソル戦@埼スタ、 19時キックオフなので仕事から帰ってきて充分間に合う予定。 おやすみなさーい (クーラー切タイマーを1時間にするか2時間にするか悩み中)。

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2007年08月07日

かんかん照りの中、有楽町駅を出て銀座方面へ。既に馴染みになった道が少し遠く感じられる、夏の朝。どこか既視感、たぶん未視感。

 こんばんは、元来エアコンが好きじゃないんだけどここ数日は本当にこの発明に感謝しているらっきーです。 ぐんにゃり(軟)。
 今日は仕事が半ドンだったので、勤め先からそれほど遠くない同じ銀座の日産本社ギャラリーまで気になってるクルマを観に行こうよ・ とダンナを誘って午後から行ってきたのでそのお話なんぞを。 例によって写真主体で(手抜きでごめん)。

CIMG3935 CIMG3936 屋根をぶった切ったマーチ、ではない(^_^;)。
CIMG3921 原型はMarchだけれど、これはUKからの逆輸入ヴァージョン、 「Micra C+C」という名前のコンバーティブルである。スイッチ1つで屋根が全自動開閉するのがウリで、 去年から情報を得ていて欲しいなぁ・と思っていたのだ。

 …今のVitz君を買う前に7年間、Marchのアウトストラーダ乗りだったんだけどね(^_^;)。  ←しかも走行距離が多くなかったせいもあるが、 最後の2年には信じられないような故障をしたりしてすっかりうんざりして3回目の車検を機に手放した。  いくらディーラーが当時の自宅から歩いて数分のところにあったとは言え、定期点検直後にガソリンが漏れてきたり(オイルじゃないからね!) 高速道路でトンネル走行中にいきなりエンジンが停まったりするって信じられないでしょー凸(ー_-メ)。
 ちなみにこのエンジン停止時には直前に何となく前触れがあって左車線で少し減速してたし、 完全に停まったのが本当に運良く左からの合流地点付近だったから何とか邪魔にならないところまで通りがかりのゴツいお兄さん達がわざわざ降りてきて押してくれたから助かったけど、 一歩間違えたら命は無かったかもしれないのだ。 あのクルマに乗ってた時、 計3回はJAFを呼んでるしさっきのエピソードの時には高速道のレッカー移動まで経験したさ (免許取った時半強制的に入らされたJAF会費のモトを取ってる人は何人ぐらいいるだろうか。あたしゃ絶対該当者である)。

 話が逸れた、とにかくあたしゃそんなこんなで日産車にはあまり良い思い出がなくて、 その後不承不承トヨタ車と付き合い始めたらメンテナンスも操作性も比較にならないぐらい良くてゲンナリしたのだ (トヨタってあんまり好きじゃなくてさ)。 でもワタシのアウトストラーダは可愛いヤツだったよ。 N-CVTで取り回しが良くて、 免許取り立ての私がおっかなびっくり埼玉と仙台を往復したりするのを助けてくれた大事な仲間だったし、 初めてバイトに行った先で初めて低速事故を起こしたりファミレスのがらんとした駐車場でよりによって数台しか居ないクルマが枠をはみ出して停まってたのに気付かずぶつけちゃって名乗り出たら持ち主のおばちゃんに散々嫌味言われたり、 はるばる訪ねてきた母を乗せて近郊の温泉に出かけた帰りに道が凍結してて、 信号でブレーキを踏んだらつつーっと滑って誰も歩いてなかった横断歩道の真ん中に見事に止まって肝を冷やしたけど付近には対向車も警察も居なくて何とか事なきを得たり、 そんなたくさんの事件を一緒に経験したのだ(ひどいね・笑)。

CIMG3922 後部座席(これ本当に4人乗りなのか? 小柄なワタシすら膝が前の座席の後面ファブリックにめり込んでたぞ)から見た運転席方面。 ちらっとしか見えないけど速度計やタコメーターがレトロな雰囲気である。
 ちなみにフロントガラスとルーフの繋ぎ目(写真上方の黒い部分)、 ウチのダンナが運転席に座ってるとほとんど前髪がかかるぐらいの位置にある。 これ、 このまま電動で屋根閉じたら髪の毛挟んじゃうか最悪後頭部にルーフが激突するんじゃないのかしらん(参考までにキャツの身長は175cm)。  去年からMICRAが出るって情報を得てて、今のVitz君が来年車検なので結構真剣に買い替えを考えてたんだけど、 この小ささ居住性の悪さとそこはかとない全体の部品のチャチさに購入意欲が若干減退したのは否定できない(^_^;)。  もし買うなら何回か試乗してみないと絶対後悔しそうだ(覚え書き)_( ・・)¢メモメモ。

CIMG3937 ぶらぶらと歌舞伎座方面へ歩く。  そう言えば一度だけここで歌舞伎を観たことがあったっけ。 大昔、 母が聖路加で修行をしていたことがあったのでこの辺には詳しくて、 数年前に遊びにきた彼女と近くを通ったら懐かしそうに歌舞伎座を観ていたよ。

CIMG3944 ソニービルの前に置かれた巨大水槽の中には沖縄の海にいる熱帯魚がたくさん泳いでいる。  ちょうど今の期間、沖縄美ら海 (ちゅらうみ)水族館とのコラボレーションでビル内のあちこちのスクリーンに海の模様が映し出され、 様々なイベントが行われているらしい。 中には入らなかったので詳細は不明(せっかく行ったなら入っておけよとも思うけど)。

CIMG3943 拡大するとこんな感じ。お魚綺麗〜(*^_^*)。
CIMG3940 裏側から回ってみる。交差点が水槽越しに見えて水の中の街みたいだ。
CIMG3941 …というか恐怖映画のようでもある(何だかシュール・笑)。

CIMG3953 暑さに負けたので、 有楽町駅まで歩く間に何となく通った細い通り沿いに見つけた喫茶店に入った。「東京一美味しい和栗のモンブラン」 と書いてあったので注文する。ダンナはミルフィーユ(写真は割愛したけど最初から横置きで断面の上半分に縦横6等分のカット入り。 デート向きかも・笑)。
CIMG3955 いくらか食べてみた(^_^)/。構造は至ってシンプル、 下の台座はスポンジでもタルト生地でもなく、さっくりと軽いメレンゲでできている。 中心部にはひたすら堅めにホイップした生クリーム(ほとんど甘くない)が盛り上げてあり、 一番外側に栗の香りゆたかなマロンクリームがお馴染みの雰囲気にたっぷりと搾り出されている。どこにも小麦粉の気配が無い (あるのかもしれないけど気がつかない程度)。
 肝心のお味は…はい、定番のモンブランっぽくはなかったけど上品で、形もどこか和菓子を思わせる丸っこさで何より栗の風味が良くて、 かなりポイント高かったでしたっ(^_^)v。一度は体験したい味、かな。

 さて、写真どかどかアップして気が済んだので(^^;)今夜の一曲行って終わっちゃおうっと。 Green Dayの"Basket Case"、川崎フロンターレのコール"Love Kawasaki"にもなっているけれど、 94年に発表されたかなり人気のある曲だ。 勢いがあってパンクロックの若さ馬鹿っぽさ切なさ、全部を兼ね備えているカッコイイ曲でもある (主観主観)。 ♪〜Do you have the time to listen to me whine...(オイラの愚痴に付き合う暇あるかい?)と始まる歌詞は良く読むとやっぱり馬鹿っぽくて、 ここでご紹介するのも躊躇われるほどである。 いや別に危ない詞じゃないんだけどね、荒唐無稽というか他愛ないというか(^_^;)。 E Major(これもまた馬鹿っぽさに似合う・笑)。
 そんでバスケットケースってどんな意味だか知ってる? こないだまでカゴかケース(入れ物の類)じゃないだろうけどなぁ、 と漠然と思ってただけだったんだけど、ダイアーストレイツに「ひどい苦境」 という意味があると知ってひょっとしたらこれも成語なんじゃないかと思ってちょいっと調べてみたわけさ。 そしたらありました、「無力な人 (もの)、でくのぼう、ノイローゼな人」だって(…)。

 ちゃんちゃん・となったところで今夜はおやすみなさい。  明日は朝イチでスポーツクラブに行ってその間ダンナに大地宅配をまんまと受け取らせたら午後から池袋のナムコナンジャタウンに行く予定 (は未定)。 ぢゃねー(ぐんにゃい・とぼんにゅいは似ている。どっかで書いたかも。というか語源が同じだから当たり前かも)。

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2007年08月05日

またもやご無沙汰の日々(^^;)。日曜がこれほど有り難いものだとは前の職場で漫然と連休を過ごしていた頃にはついぞ気付かなかったよ。

 こんばんは、久々に仕事の忙しさに疲れてみたらっきーです(^^;)。 今までは実働以前に人員不足とかマネジメントの下手さに腹を立ててそっちがストレスだったからなぁ(遠い目)。 夏休み中とは言え、社会人の皆さんはちゃんと仕事をなさってるわけで、やっぱり土曜はお客が多い(完全予約制だけれどいつも以上に枠が埋まっている)。
 もともと一人ひとりに時間をかけるのがウリだけれど、何だか面倒な話が多くてそのうちとある部門で機械が壊れてお客を入れられなくなったとのこと、えーっどうするの・とスタッフの子に訊くと「その分だけ後日別に予約を取り直していらして頂くことになりそうです」とのこと。 うーむ、突然の故障じゃ仕方が無いけど、よりによってこの忙しい日を選んで壊れることないじゃないかよ・と機械に腹を立ててみる。

 でもやっぱり一番困るのは何も知らずにやってきたお客様なわけで(^_^;)。 しかもそういう説明だ何だで余計に時間が押してしまい、完全予約制なのに待ち時間が1時間を大きく越えてしまうという事態に(ここで働き始めて1ヶ月余、土曜も5回目で初めてだったよ)。
 しかも他のブースに置いてあるそれぞれの担当者の予約状況を見るに、ワタシのところが一番数が多い(^_^;)。 多分、前任者が大変な人気者だったと思うのだけれど、結局待ち時間が長いと大変にご立腹だったお2人をそれぞれマドンナと同僚Yさん(以前からの常勤でとても有能なヒト。私とそれほど年齢違わないと思うんだけど凄い)に引き取ってもらい、何とか残りのお客を捌いて事なきを得たよ。
 昼食まで少しペーパーワークをこなし、各方面へ恐縮しつつお礼を言う。 マドンナもYさんも大丈夫よ、と言ってくれたけど働き始めたばかりで何だか少し肩身が狭かったさ。 むーん。

江戸川花火大会。
フィナーレ。花火というより(笑)。

 ウチから若干遠いとはいえ、江戸川花火も毎年楽しみにしている花火大会の1つである。 何しろ隅田川より打ち上げ場に余裕があるらしく、横にずらりと並ぶ仕掛け花火の美しさは独特のものだ。 というか田舎じゃなきゃできない(褒め言葉)。

 ついでに他の写真も見えるかどうか手作業でアップロードしてみることにする。 もうBlog Meisterが大丈夫かどうか一喜一憂しながら使うのにも飽きてきたよ(^_^;)。

CIMG3897.jpg こないだ埼スタの広島戦を観に行った時に買った、06-07ヴァージョンのユニフォーム型ストラップ2袋。
 ホーム・アウェイユニと国際試合用、その他各種記念(MVPとか得点王とか優勝とか)のユニを模ったものが1個ずつランダムに入っている。
CIMG3900.jpg 入ってたのはこの2種。
 ワシントンの得点王記念と2006年天皇杯優勝(最初の方だ)記念。 結構当たりだと思う(^_^)v。 あとはThe Double(去年リーグ優勝と天皇杯優勝で2冠だった記念)ヴァージョンが欲しいな、と(大人買いの予感・笑)。

CIMG3908.jpg 昨日のお昼ご飯。
 土曜は忙しいだろうから、と元気がつくようにメンチカツにしたのだが結局あまり食べる時間がなくてご飯は半分弱しか食べられなかったのだ(^^;)。

 これは今朝、近所の神社の例祭で出てたお神輿がウチのマンションの下を通過するところ。

 …というわけで、あんまり更新できてないけど取りあえず元気で生きてるよ(^^;)。 U-22サッカーもJ2も観たけど、それほど思い入れがあるわけでもないので感想は割愛。 オールスターは仕事の関係で半分しか観てないけどMVPがヴィッセルの大久保ってのにはやや疑問(いやいいか、我らが小野伸二が敢闘賞もらっててこっちは納得だったし)。 でもマグロ(MVPの副賞)欲しかっただろうなぁ、ウチの子たちみんな食いしん坊っぽいし(^_^;)。

 今夜の一曲はお祭り繋がりでBelliniの"Samba De Janeiro"。 あまりにも有名なので今さらって感じだけど、最初に聴いた時「サンバ!」って言ってるのが分からなくてスーパーって何がだろう、とずっと思っていたというヒアリングの失敗とともに思い出す曲である。 やっぱ暑いって馬鹿になれていいね(問題発言・笑)。 あたしゃ大学時代に同室だった子が裏日本の出身で、最初から見事にソリが合わず果てはつかみ合いの喧嘩までしたことがあるのだが、多分それは自分の中の南国の血がさせたことだろうと今でも思っている(^^;)。 あ、その後彼女とは専攻が同じだったこともあって大事な同僚になったけどね(ご安心を)。

 それでは明日のために早く寝ることにするので今夜はこの辺で。 明日は吉祥寺で明後日は銀座で半日の予定(^_^)/。 おやすみなさーい。
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2007年07月31日

めりーくりすますみすたーろーれんす、はぴーばーすでいはりーぽったー。発売から10日が経過したのに未だ半分も読めてない我が家の7巻はさて置いて。

 こんばんは、いつの間にやら文月も終わりね・と驚いているらっきー(思い返せば今月は全然更新してなかったよごめん)です。 いやー、久々に新しい職場に2箇所不定期に通うようになったら何だか気疲れして(ひ弱)。 改めて自分のコモノ度を思うことよ (どっちかと言うと杓子定規なんだけど、これ長所というよりやっぱ短所だよねぇ。撮った写真を書類に貼るんだけど毎回きっちり縁に沿って切ってたらスタッフさんに「うわ、らっきー(仮名)さん几帳面〜」と言われてしまった。単に自分の思い通りにならないとイヤなだけなのかも)。

 少し前のウニ動画はダウンロードしなきゃ見られなかったのに、前回のエントリの花火動画は普通に見られたのでびっくり。 やっぱMP4形式に変換したのが良かったのかしらん(フリーソフトで試しに変換してみてびっくり。.movに比べてすごい圧縮率)。 これからは機会があったら動画もアップしてみようと思ったことであったよ。 でも今回はスペース埋めのため写真にする(^^;)。

CIMG3861 CIMG3863 地下鉄の新御茶ノ水駅ホームにて。
 壁面に嵌め込んであるのは結構な大きさのタイル絵画(だと思うけど)。 もちろん端から端まで毎月分、12ヶ所ある。 右の写真の右端に写ってるのが8月の部分。 ちなみにその手前にずらりと並んでいる黒っぽい小さめの四角には1〜31までの番号が描かれていてこれもタイルワーク。 拡大で分かるかな、いくつか上面に赤い出っ張りがあるんだけど各数字部分の後ろは上半分程度がポケットのようになっていて、そこに赤い円盤が嵌め込まれている。 もうお分かりと思うけどこれはカレンダーだ(新御茶ノ水なんてほぼ初めて来たので知らないけど、多分毎年日曜日に当たる日にちに赤い円盤を移動させているのだろう)。 へぇ・と感心するワタシ。

CIMG3864 ふと振り返ったら反対側のホームの壁面は二十四節気だったー!(驚)
 慌ててカメラを構えたんだけど待ってた電車がちょうど来ちゃったんですごく急いで撮影(^^;)。 あんまり分かりやすくなくてごめんなさい。 芒種(写真左端)って知ってたー?(種を蒔け・という時期だとは思うけどちゃんとは知らなかった。ひゃー)。 電車を待ちながら日本古来の節気とか毎月の古い呼び名とかについて話したりできるなんて、侮れないぜ新御茶ノ水駅 (別に侮ってはいないけど)。

CIMG3867 久しぶりにダンナと錦糸町リヴィン1階のカフェコムサでお茶をした、のどかな日曜の午後。
 私がオーダーしたのは何とか言う名前の、各種フルーツのマスカルポーネチーズクリーム和えに蜂蜜をかけたもの (多分小麦粉は使われていない)とハイビスカス&ローズヒップティー。 向こう側にあるのはダンナのタルトフリュイと巨峰フレイバーティー。 うーん美味しい♪ んだけどケーキ800円台ってのはどうよ(でも現在一番凄いのは薄くスライスした高級マンゴーをバラの花弁のように形作ってぎっしりタルトの上に並べたケーキだ。お店で見たけど1カット1,600円!!いや本当)。
 近くのショウケースには色鮮やかなフルーツケーキが山のように並び、本当に壮観なので目にも美味しいお店である(1種類、上に乗せたフルーツがあまりにもぎっしりなので切り口のところから崩落していた。そこまで乗せなくてもって感じ・笑)。 普段は横目で見て通り過ぎるだけなんだけどごくたまには中に入るお許しが出るのだ(^_^)v。 次は多分来年あたり(哀)。

CIMG3869 月曜日は吉祥寺へお仕事しに行った。2回目の場所だ。
CIMG3870 この日に出たお昼ご飯。
 朝はマイクロダイエットのシリアルだけだったんで本当にお腹が空いてて、それなのに冷やし中華もどき(麺が細くて縮れてないラーメンみたいだった)。 あまり好きじゃないんで泣く泣く麺だけ半分残したけど魚のフライなんか硬い尻尾まで食べるべきか真剣に考えてしまったよ。 もう一品何か出せー(先輩J氏の検食には付いてた。お泊まりするお客さんのメニューと同じだと思う。差別だー・笑)。
 昼休みが1時間半ぐらいあったので持って行ったハリポタ第7巻が少し進んだ。 今日(7月31日)は主人公ハリーの誕生日で、最初は最終巻の発売はこの日に合わせるのでは・という憶測もあったぐらいだ。 あぁその頃には読み終えているだろうと数ヶ月前に思っていた自らの予測の甘さよ(^_^;)。

 というわけでワタシは元気です(^^;)。 今日は居間でうたた寝しててハッと目覚めたら朝6時過ぎ(ダメダメ)、顔洗って昨日録画しておいた朝ドラを観て(ちょうど通勤の時間にかかってたので観られなかった)、幸い仕事が休みだったのでハリポタ二次創作などを読み耽っていたよ(原作はどうした・笑)。 出かけるって言うんで11時過ぎに錦糸町に出かけてolinasでお昼食べて地下のアドアーズ(ゲーセンのチェーン店だ)で2時間遊んで駅前ビル内の郵便局で払い込みだのギルド支部異動の手続き書類の郵送だのをしてダンナの入院グッズをいくつか買って帰ってきた。  夕方はメールチェックだのWeb巡りだのに費やして夕食は焼きそば作ってもらってあとは昨日までの残り物・と有りがちな一日である (やっぱ主婦失格)。


 さて好評連載「大学受験に行ってみたぜ何でもおかーさまに報告するぜ」お手紙を見つけました・その3(本日最終回なのでご安心を。げんなりしてるヒトごめんなさい)(^_^)/。 さぁ試験当日行ってみよう(うへー)。

 (引用開始)

 March 4, 1985(Mon.)

  国公立大学の2次試験がありました。 わざわざこう書いたのは、実感がわかなかったからです。 小論文のことはTel.した通りなので省略します。 終わったあと、何だか気がぬけてしまって…。
 あと、去年**学群(私の受けた学部)にPASSしたS.T先輩(原文では女性の実名。同じ高校の1級上で私の友人が親しくしていたので面識程度はあった)が訪ねて来てくださいました。 おみやげ(?)にみかんまでいただいて、 試験のことについていろいろお話を聞かせていただきました。 とてもありがたかったのですが、先輩の変わりようにはちょっとびっくりしました。

 去年は長い髪の毛を後ろにくくって、とてもつつしみ深そうににっこりと笑っている…という感じの人だったと思っていたのです。 が!  すぐにはわかりませんでした。 髪型も変わっていて、言葉遣いが少し雑で、コートを着ていらしたせいか背が低く見えたのです。 おまけに、 一緒に来てくださっていた男の人(やはり同じ学部の人でした)2人と対等な感じで−つまり男の人どうしが話すように−話していらっしゃったので、明るい方だ、というより少々とまどってしまいました。

 自分ではわざとしていらっしゃるのではなさそうでしたから、よけいshockでした。 もし合格してそこで第1学年を過ごすと、わたしもそうなってしまうのでしょうか? 明日面接だというのに少々考えこんでしまったことでした。 さて、もう寝なくては…。

 (引用ここまで)


 …あう、あたしゃ自分がお嬢様だったことに今気付いたよ(笑)。 大学生になったら自分も男の人と対等な感じで乱暴な言葉とか使って話をするような人間になってしまうのか・と心配した時期があったとは今のワタシの友達は夢にも思うまい(^_^;)。 いやはやお粗末(というか多分、今の私がお粗末なのだろう。ある意味)。
 ちなみにこの小論文というのは筆記試験の添え物ではなく、私が受けた学部ではこれがメインの二次試験だったのだ。 何しろ内容は理数系で数式有り一部英語有り、大きな問題数問の下に細かい設問が色々あって全部で制限時間は昼食を挟んで6時間・というシロモノである。 我々の年は確か一番大きな問題が講談社ブルーバックス(懐かしい! というかあたしゃスターバックスという単語ばかりが浮かんできてしばらく悩み苦しんだ挙句ダンナに訊いたら青い表紙のヤツ?と言われてようやくビンゴだったよ)シリーズのとある書籍の内容を踏まえて作られたものだったと思う。 ゾウとネズミが相似形だったとしたら走る速さは・みたいな(すっごいいい加減な記憶。多分かなり不正確)。 未だに答えを知らない (というか翌年の赤本とかで調べるということを思いつかなかった。さすがにもう過去問としてもその辺には残ってないだろう)。

 とにかく消耗したけど面白かったし、受験としては貴重な経験だった。 翌日の面接については全然覚えていない。 でも多分、ウチが本命か・ぐらいは訊かれたはず。 その時点では本命、というか多分冷静に考えてココに入る確率が一番高いだろうな、と思っていたんだけどなー(塞翁が馬)。 ひょっとしてあそこに入学していれば今ワタシはどこでどうしているのだろうか、まだ男の人と話すのに優雅な表現をお使いだっただろうか(笑・そんなはずはない。というか多分今よりひどくなってると見た)。 垣間見るタラレバな世界(^_^;)。

 さて明日まで休みなので朝早起きして連ドラ観て昔からやってる和牛オーナーシステムの契約プレゼントで貰った新鮮野菜をたっぷり使ったクリームシチューを作ってスポーツクラブに出かけて戻ってきたら遅い昼食にシチュー食べて15時頃出発して19: 30Kick offのJ1第14節浦和vs広島@埼スタ(A3出場のため延期されていた節の代替日程)を観戦に行く予定(^_^)/。 どう考えてもシチューが無理っぽいけど頑張ってみる。 というかダンナに手伝ってもらうという手も(悪徳ヨメそれは私ヒヒヒ)。
 今夜の一曲はJohnny Hates Jazzの"I Don't Want To Be A Hero"で。 ハリポタ繋がり (ハリーは自分が死の呪文を逃れた唯一の存在であるというだけで英雄視されることを極端に嫌っていたからね)。 僕を遠い国へ戦争に送らないで、君のために死にたくはない・と歌われるこの曲を思い出すと時節柄どうもそっちの方へ連想が行くのであった。  関係ないけどこのグループ、確か2枚め(私が2枚しか持ってないから)のアルバムを出した後であっさり解散してしまって、その後中心人物であったクラーク・ダッチェラーが出したソロアルバムは当時バンドが持ってた粋(いき)を窺わせたけれど世界的ビッグヒットには繋がらなかったと記憶している。 こないだa-haの曲の話をしていてうろ覚えで書いてしまったらすっごく的外れかつ不正確で通りすがりさんに不快な思いをさせてしまったので、 極力調べて書くようにはしているんだけど今もう時間が迫ってるのでごめん、これも記憶を辿っての所業だと告白してしまおう。 あらかじめお許しを(深々)m(_ _)m。 あたしゃそのソロアルバム「Raindance」(今は廃盤らしい)も持ってるんだけど個人的には好きだよ、とフォローしておこう。 "Last Emotion"とか良い曲だと思う♪

 それではまた。 ウチの故郷は連続10日も猛暑日らしいけどこっちは朝晩は涼しい風が渡って助かってるよ。 明日はサッカー観戦なので雨だけはどうぞ勘弁>神様。 おやすみなさーい(__)Zzz.。oO。



 追記。 ちっきしょーBlog Meisterめ、どうしても途中から写真がアップロードできなかったので結局手作業だったよ凸(ー_-メ)。 日付変わっちゃったけど、最初にアップしようと思ったのは7月中だったからそれに免じて試みた時のタイムスタンプで更新したことにして頂ければ(かたじけない)。 ははーm(_ _)m。
posted by らっきー at 23:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

今年も隅田川花火大会。TV解説と共に21階のベランダ特等席から見る花火は素晴らしいけれど、大混雑と虫刺されの中を直下で見上げる花火もまた捨てがたく。

 こんばんは、相変わらず土曜日にがっつり働いているらっきーです。 いやぁ今週は結構忙しかったよ(^^;)。
 昼休みを削って極力残業を減らし、終了後早めに職場を出て錦糸町のolinasでダンナと待ち合わせをしてお義母さまのおうちに向かったよ。 奮発して叙々苑の焼肉弁当を買って6時半頃到着。 ウチからでも見えないことはないのだけれど、ご実家は花火ビューの21階なのでここにお引越しされてからは毎年のようにお邪魔しているのだ。 お義父さまの仏壇にお菓子をお供えして皆で拝んでから3人でお弁当を頂く。 やっぱ叙々苑、お肉が厚めで柔らかくてすっごく美味しかった(初めて買ったよ。今度はお店の方にも行ってみようっと)。

こんな感じ(出てるかな?)。

 Exilim7倍ズームを買ってから初めての花火大会だったんだけど、やっぱズームで寄れるってのは凄いねぇ。 一生懸命撮ってて、各コンクール参加作品も全部手ブレしないようにベランダの手すりに固定して頑張ってるワタシにダンナが一言。 「カメラ縦にして撮ってると後でBlog載せる時に困るんじゃないの?」 えぇぇぇっ(驚)。
 …知らなかったんだよぉ、普段写真なんて簡単に90°回転してるから動画は回転するの大変だって思わなかったのさ(^^;)。 いや一応方法はあるみたいだけど(検索したらたくさん出てきた)。

 この動画は最後のフィナーレのところ。 もうちょっとコンパクトに編集しようと思ったんだけど手持ちの編集ソフトと形式が違ってちょっと手軽にはごにょごにょ(^^;)。 あぁこんだけ言っといて見えてなかったらどうしよう(馬鹿)。


 ここで唐突に前回の続き、「昔々、大学の二次試験に出かけた時の母への手紙(日記形式)を発見したのでアップするのこと」(^_^;)。

(引用開始)

 March 3, 1985(Sun.)  ※註:旅行2日め。試験は翌日。

 2回とも舌足らずなTel.でしたが、あのあとはすっかり気持ちが落ち着きました。同じ建物の中に私の他に7人も**高生がいて、そのうち5人は男子なのですが、4人知っているうちの3人がすれ違うときにあいさつしてくれましたので、気が楽になったのかもしれません。
 中でもけっさくだったのは、Oくんと会った時「あ、らっきー(仮名)さん、こんにちは」と言われ、あわてて「こ、こんにちは」と返したのはいいのですが、そのあと「6日はここを何時に出るの?」「はぁ?」「いや、かーちゃんが『らっきー(仮名)さんに連れて帰ってもらいなさい』って言ったから…」ですって!!ひえー。
 やっぱりあのおかーさんはOくんにも同じことを言ったらしいのです。「わたしは5日にここを出て東京に泊まることになってるけど…」「あ、そ、いや、それならいいよ」「どーせ6日は2:30p.m.には空港につくように行くでしょう?そのときでいいんじゃないですか?」「ああ」
 書きながら思い出し笑いをおさえるのに苦労します。まったくどーなっとるんじゃ。

(引用ここまで)


 …お前がどーなっとるんじゃ(セルフ突っ込み)。 平仮名を多用するのは思い出せば確かに当時の私の文章のスタイルだったのだけれど、いやはや(呆)。
 ちなみにこの後にも文章は続いていて、知らない子たちとも交流したようである。 同じ学部と他学部を受ける女の子と食事をしたりした話、同じ高校出身だという人から激励の言葉をもらった話、あと泊まることになった部屋(学内の研修センターみたいなものだった記憶がある)の見取り図が書いてあってコメントが添えてある。「なかなかゴーカでしょう?これで朝食がついて1日3,900円、壁がまっしろでなくて音楽があれば自分の部屋にしたい……あら、1つ大切なことを忘れてました。勉強してない!!まったく、緊張感はあっても勉強しないのがわたしの長所です」 …(爆死中)。


 というわけで(え?)言葉少なに今日はこの辺で。 アジアカップ決勝のサウジvsイラク戦は中東らしい、というか決勝に相応しい緊迫した試合でいろんな駆け引きがあって楽しかった。 イラクの1点しか得点シーンが見られなかったのは残念だったけど、あらゆるものを味方につけようとする中東勢の姿勢と空気を読まずに笛をピーピー吹いてたオーストラリアの主審が印象的だった(笑)。 ちっきしょー、これじゃ何とかしてサウジに勝ってたってイラクに同じようにやられてたね我々は(とダンナと話したことだったよ)。

 今スカパーでツールドフランス最終日を観ているところ。 もうすぐパリに入るらしく、段々景色が文明っぽくなってきた。 それにしても景色が綺麗だねぇ。 マラソンのTV中継があるとつい見続けてしまうんだけど、その延長みたいに毎日ずーっと観ていたよ(^^;)。 自転車界には全然詳しくないので誰が優勝しそうかとか全く分からないんだけど、それでも楽しかった。 上履き袋みたいなのをもらって中身を背中のポケットに詰め込んでいく補給の時間が一番好きだった(私らしい)。 今度はドコでツアーをやるのかしらん(楽しみ)。

 今夜の一曲はQueenの"Bicycle Race"(そのまんま)。 自転車の出てくる歌としてはユニコーンの「自転車泥棒」の次に素晴らしい曲である(笑・主観主観。というかそんなにたくさん自転車の出てくる曲ってあるのだろうか。あっ槇原敬之の「君の自転車」ってのもあるな。♪〜君の自転車に乗って…)。
 ばーいすぃこぅ・と連呼するので一度聴くと忘れないね(^^;)。 連呼と言えば今日は参院選で、天気予報が午後から雨だったんで朝のうちに近所の小学校まで出かけて投票してきたよ。 なんか夜の番組では自民大敗とか言ってたけど結局どんな情勢になろうと大敗するのは一介の国民にすぎない我々なんじゃないかと思ってみたり。 まぁ悪いと最悪の間には明確な違いがあるから選挙に行こうと思うのかもしれないけど。 うーむ。

 それではおやすみなさい。 明日は久しぶりに吉祥寺のパン屋さんAntendoを訪問、じゃなくてお仕事に行く予定だよ♪ 全然関係ないけど久しぶりに思い出した人狼BBSというWeb上のゲームのログを読みに行ってみたら相変わらず奥の深い展開が多くて楽しかった。 まとめサイトもあるのでもし知らない方がいたらちょこっと覗いてみると面白いよ。 特に論理ゲームとか敵味方間の駆け引きの好きなヒトには激おすすめ(^_^)/。 ぢゃねー。
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2007年07月27日

猛暑日とタイムトンネル。昔のアルバムに混じって実家に保存されていた大学の入校案内に挟まっていた一枚の紙、それは。

 こんばんは、なんか帰ってきてから毎日こっちも暑いので相変わらずグロッキーならっきーです。 久々にスポーツクラブに行ったらやっぱりちょっと辛かったけど金曜は自習とヨガの日なので適当に乗り切ったよ(^^;)。 ダンナが上野の国立博物館に居て「ホテルオークラのレストランが入ってるけど来る?」とショートメールが来たのでほいほい出かけて行ったのだ。 駅からかんかん照りの中を歩いて600円也の入場券を買ってキャツと落ち合い、さて・と行ってみたら満席(^_^;)。 まぁ席数が少ないしちょうど13時頃だったから仕方ないんだけど、わざわざ待ってまで食べるのもなぁ、ともう1つのレストランまで歩いて行ってそっちでランチにしたよ。 写真もあるんだけどそれはまた明日(何故)。

 満腹になったのでせっかく入館したのだからと展示の一部を見て回る。 遮光器土偶に感激の再会(教科書でお会いしたことが・笑)。 「日本美術の流れ」という大規模な展示で、縄文時代から中国の影響を思わせる仏教関連文化、宮廷から武家へと移り変わる時代の流れに近世と、さまざまな展示品がゆったりしたスペースに並べられている部屋が延々と続いていてさすが国立博物館と言うだけあるなぁ・と感心する。 座り心地の良さそうな長椅子がふんだんに置いてあって、疲れた人々が人種問わずへたり込んでいるのを見て20年前に行ったパリのオルセー美術館で睡蓮の部屋にあった円形の椅子で眠り込んでしまったことを思い出したよ(^_^;)。

 足がくたびれてきたのでまだまだ展示はあったけど全部は回れずギブアップ。 炎天下の中を帰ってきてクーラーをつけて居間の寝椅子でハリポタ7巻を読み始めたらものの数ページで居眠りをしてしまったよ(しかも2時間)。 お休みの日は時間の経つのが早いねぇ(言い訳するな)。


 …さて今日の話題はこの辺にしておいて。 久々に実家に帰ったらちょうど母が昔のアルバムを整理しようと出していたところで、「とっておきたい写真があったら分けておきなさい」と言われたのでパラパラめくっては懐かしいだのこの人誰だっけだの大騒ぎしていたのであるが(そういうのあるよね)。 たまたま大学の募集要項、B5判で10ページほどのパンフレットなのだけれど、が混じっていて(受験した時のものだ)、あら珍しい・とパラリと開いたら中に挟まっていたルーズリーフが1枚出てきた。 私が高校時代に愛用していた綺麗な水色にストライプ模様のものだ。 母への手紙らしい。 もちろん記憶には無い。

 何気なく目を通してびっくり仰天したのでこっそり折り畳んで持って帰ってきてしまった(笑)。 結構長いけれどまずはコメントを挟まず以下に極力原文ママで引用してみる。 別に大したものじゃないので、興味ない方はここでさようなら。 今日の一曲は多分最後の段落あたりに置くはずなのでよろしくm(_ _)m。 初めての大学受験(と言っても3つしか受けたことないけど)で某田舎国公立大へ旅立った時の様子を報告した手紙だと思う。

(引用開始)

 −Dear おかーさま−

March 2,1985(Sat.)
 Tel.したとおりです。ただ、飛行機の中でおにいさまらしい人を見かけた、と言いましたが、わたしの2列ほど前に座っていたので着陸して降りようと歩き出してふと横を見たら見つけただけです。それと、Mくんはわりと背が高いので、私服の方がだんぜん決まってました。
 と、こう書くといかにも根のないことばかり考えていたようですが、生まれてはじめて1人で1日を過ごしてみて気がついたのですが、話しかける相手がいない、というのはなんとなく気のぬけることです。
 1日中、ひとりごとばっかり言ってました。でも、別の面で、自分だけが頼り…というのは緊張することですし、何かを無事になしとげたあとの充実感というかほっとした感じは連れがいたのでは絶対にわからないものだ、ということを悟りました。
P.S. O君は無事に1日を過ごしたでしょうか?考えると思わず笑ってしまいます。

(以上、引用ここまで)


 …うひゃー(恥)。 日本語がおかしかったり平仮名が多かったりするのはまぁ百歩譲って許すとしても、何だこの内容の幼さは(^_^;)。 というか男の子の話ばっかりじゃないか、これを母に全部話してたってのが凄いよワタシ(ある意味感心)。

 ちなみにおにいさまというのは当時流行ってた擬似兄妹関係を私が高2の時に結んでいた高校の1年先輩だったヒトだ(この頃福岡で浪人生活を送っていたはずなので、飛行機の中で会う可能性は全くないわけではないがもちろん別人。ただ似ていてハッとしたのだろう)。 別に付き合ってたとかそういうのでは全然ない、ただ何でも話せる仲の良い先輩・というだけだった(手を繋いだりしようとかも全然なかったし、ただただ学業のこと、憧れの先輩…彼とは違うヒトだよ…のこと、読んだ本のこと、その他学生生活のことなんかを何時間でも喋っていられるだけだったのだ本当に。一度土曜か何かに屋上でお喋りしていたら3時間以上経ってたことがあったよ、馬鹿だねぇ)。

 ただ男女ということを全く意識しなかったかというとそうはいかなかった。 付き合ってたわけじゃないのに各担任や親からマークされてたこともあって腹を立ててたので自分なりに相応の考察はしたよ。 先輩が浪人した時に母から「あなたのせいじゃないの?」と問い詰められたのだが全くの心外である。 第一、ウチの担任は親には何か言ってたらしいけど私には一言二言注意したぐらいだったし(あたしゃ成績変わらなかったからね)。 多分私がいなくても浪人していただろうと思うし(ごめんなさい先輩。でもうちの卒業生は半分ぐらいは浪人しても自分の希望に沿う大学に行きたい人々だったのだ)。

 あーとどこまで行ったっけ(^^;)。 Mくんってのは高3で同じクラスになった長身で大人しい気の弱そうな顔をした(失礼だな私)、でも理数系がすごく得意な男の子で当時あたしゃ彼のことをちょっといいなと思っていたのだ。 コドモだった証拠にそれを友達のみならず親にまで話してたんだからまぁ本当の恋じゃないよねぇ。 ちなみに彼はそういう私を特に迷惑がるわけでも特別扱いするわけでもなく、ただ物理のノートを借りたり話しかけたりする時にうっすら赤くなるだけで、別にそれはどの女の子がそうしても同じなのだ(つまんないねぇ)。 結局現役で東工大に受かった後の彼の消息は知らない。 クラス名簿が回ってきて学校の近くに下宿していたらしいことは分かったのだけれど別に会いに行くわけでもなく同窓会でも会うことのないまま20数年が経って、今気付いたのだけれどあたしゃ彼の下の名前を思い出せない(笑・ダメじゃん)。 どうしてこの手紙に彼の名前が出てきたかも分からない。 同じ大学受けたわけじゃないのに。 うーむ。

 あとOくんってのは高1で同じクラスだったひょうきんで親しみやすくて実は良く見ると顔もそんなに悪くないんだけど憧れるというより一緒に笑いあったりしちゃうような男の子で、お母さまやそのお友達の他の同級生のママさん方がウチの母のことを覚えていて下さってクラスが離れた後も道で会うと声をかけてきて下さったりしていた関係上、母も彼のことは(実際ほとんど会ったことはなくても)知っていたのだ。 同じ大学を受けてたんだなぁ(さっぱり忘れてる)。 結局行かなかったトコだし(入学金も払って寮の部屋まで決まってたんだけど人生ナニが起こるか分からない)。

 ということで、高校3年でこんなにコドモっぽくちゃそりゃ大学でいじめられもするだろうよ、というお話(笑)。 今の私がそのままこういう子と同じガッコに入ったら絶対ムカつくと思う(断言)。
 この日記、いや手紙には続きがあって、今日お読みの皆様には全く何のことか分からなくてつまんないとは思うんだけど私には結構面白かったのでまたの機会に引用を続けることにする(いい迷惑)。 そんじゃ明日も仕事なので遅くならないうちに今夜の一曲などを紹介してさようなら。 何度も言うけど土曜に夜まで働くってのは何だかねぇ(^_^;)。

 んー、今夜は私の大好きな(のはいっぱいあるけど)洋楽バンドの1つであるStarshipの"The Burn"を。 猛暑に敬意を表して(表する必要は別にないんだけど)。
 Burn、というと誰でも思い出すのはDeep Purpleだろうけど(あの曲も出だしからカッコイイよねぇ、後半のキーボード間奏の音階なんか聴いてたら気が遠くなりそうになったよ・笑)、スターシップのこの曲は多分ワタシと同世代なら出だしを聴いた途端に「あぁこれ聴いたことある」と思うはずである(なので是非リンクから聴いてみてね)。 確か89年ぐらいの曲だったはず。

 Starshipは元々60年代に結成されたJefferson Airplaneがその前身だけどメンバーが音楽性その他でモメたりして名前が色々変わったのでもはや別モノっぽい。 ♪〜Bad is better than the burn...という歌い出しのメロディーとコーラスのハモり方がカッコいいので一度聴けば忘れられないのだけれど、Starshipの代表曲である"セーラ(Sara)"や"シスコはロック・シティ(We Built This City)"(←ダサい邦題・笑)よりヒネった歌詞で、そこもまた良いのだ(^_^)。 F Major。
 全然関係ないけどStarshipだのAirplaneだのってなんか空飛び系の名前が好きなんだねこのヒト達(^^;)。 爽やか系で知られるAORバンド、Airplay(これまた私の大好きなDavid FosterとJay Graydonが組んでる)を思い出してしまったよ。 あと全然違うけどLed Zeppelinも飛行系だ(こりゃまた全然違う・笑)。

 …さて、この調子だとどこまでも書けそうだけどまずは明日のためにこの辺で。 おやすみ万国の土曜労働者諸君よ(含むワタシ)。 ぐー(__)Zzz.。oO。
posted by らっきー at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

全ての雲の裏側は銀色に輝いているものだ(という諺を英語の時間に習った。印象深かった)。転職記念・南の島旅行から無事帰還のご報告を♪

 こんばんは、本当に南の島から帰ってきたらっきーです(まぁ島は島でもislandじゃないわけだが・笑)。  帰りはプライベートジェットならぬJALのクラスJに乗ったんだけど、飲み物のサーヴィスに来たアテンダントのヒトが「らっきー(仮名) さま、ご搭乗ありがとうございます」と話しかけてくるので毎回びっくりする(年に1〜2回しか飛行機に乗らないので、 記憶が薄れた頃次の機会が来るのだ。窓際が空いてれば極力クラスJにしてるんだけどね)。
 今回の目的は本当に椰子の木陰で(正確にはクーラーの効いた部屋で)ハリー・ポッターを読むことだったんだけど、 ついでに両親に会って転職の報告をしよう・という意図もあって、まぁ要するに何の先触れも無しでいきなり帰省してみたわけだ(^_^;)。  以降ご報告などを。

CIMG3754 こないだの日曜日の朝8時5分発の機内(当日5時起き。就寝は3時。何とか間に合った)。
 通販生活で買った新しいスーツケースを最初に下ろすので少し余裕を持って早めに家を出たのだけれど何と結構な雨降りで、 マンションの出口で首から提げたiPodの電源を入れたら曲が出てこない。 というか容量約7.5GBで残り10MBと出てるのに曲数が0 (何故!)w(゚o゚)w。  焦るが時間もないのでバッグにしまったお気に入りの薄型折り畳み傘を広げてガラガラと4輪キャスターを押してレンガ敷きの道を歩く (ショッピングモールの前なので普通のコンクリート舗装ではないのだ)。  ガタガタして歩きにくい上にキャスターが減ってしまうのではないかと心配してゆっくり歩いていたら電車の時間が迫ってきて更に焦りつつ駅へ。  最寄りの改札からホームまでは階段しかないのでよいしょと持ち上げつつ早歩きしていたらちょうど目的の電車が背後からやってきた。  あぁ間に合ったよ(^_^;)。
 途中で京急に乗り換えて改めてiPodを見てみるが事態は変わらず。 諦めてバッグに仕舞い、 傘を畳もうと思ったら骨が1本ぽっきり折れている(小型軽量化のため先端の一部がプラスチックになっているのだ)。  散々な出発であった(>_<)。

CIMG3756 しかし空の上は晴れている(Every cloud has a silver lining)。前の写真とほぼ同じアングル。久々に青空を見たよ。
CIMG3758 エアポートリムジンバスの車内から見た故郷の植栽(ガラスの色が青いので色調は勘弁)。 ね?南の島っ(^_^;)。

 以下、時系列は無視して色々ご紹介。 こんな旅でしたよ・と。
CIMG3770 CIMG3771 いまだ市電が走っている、のどかな街なか。気温は昼前で既に30℃以上。
CIMG3760 車内はこんな感じ。料金は全線オトナ160円、小児は半額。

CIMG3775 CIMG3793 市民の心の拠り所、桜島。右の写真はウチの父の店の3階から窓越しに撮影。 あちこちから見える山だからねぇ。

CIMG3777 月曜の夜に皆で豚しゃぶ屋さんに行ったのだ。 関西風の薄味おつゆで食べるとほんと美味しい♪
CIMG3779 父のお店のスタッフさんの食事。3日間お相伴に預かったけど昔の記憶より美味しい。 歳取ったのかしらん。
CIMG3788 今日のお昼、最後の食事は天ぷらうどん。 個人的にはココが一番美味しいと思ってるお店にて。

 事前に帰るって言ってなかったので最初ものすごく驚かれた(^^;)。 父のお店に直接向かったんだけど、 日曜にも関わらずたまたま仕事をしていた父を捕まえることができて幸運だった。 と思ったらちょこっとだけ手伝わされた (着替えもせずごめんなさいお客様)。 母にも電話してまた驚かれ、 妹にも連絡したら驚愕のあまりかアタフタと話しかけられてしまったよ(^_^;)。  甥っ子がちょうど近くに居て素直に私の帰郷を喜んでくれたのが嬉しかった。 というか、 彼は年に1回会うかどうかぐらいの我々夫婦に会うたびに大変歓待してくれるという奇特な甥っ子なのだ。 今回は特に喜んでくれ、 一緒にいる間はずっと話しかけられていてさすがに皆賑やかパワーに押されて大変だった(^^;)。  父の部屋で毎晩幼稚園の時の音楽会のビデオを繰り返し見せられたし(強制参加・笑)。
 実家に2泊、妹の家に1泊お世話になったのだが母と甥っ子の歓迎攻撃にいささかHPを削られてしまったよ(贅沢な話なのは分かってるけど) 。 持って行ったハリポタ最終巻は結局帰路でかなり分量を稼ぎはしたものの3分の1余しか進まなかったし (最優先事項ですらコレなんだから同じく持って行ったパソコンなんか最終日にiPodケーブルを借りて復元にトライして自前のPHSカードの通信速度がヘボいせいでソフト更新分ダウンロードのあまりの遅さに断念するまでちらっとも開けなかったさ。 電子辞書だって父に見せただけだったし。ぶー)。

CIMG3800 CIMG3802 帰りのクラスJの個人ディスプレイ画面(それぞれ目の前にある)と飛行中の夕暮れ。 夜間飛行も魅力的だけどこの時間のフライトがやっぱり一番好きだ。

 というわけで駆け足でご報告。  詳しいエピソードとかは明日暇があったらする予定だけど午前中は仕事でお昼はスポーツクラブで夜からスタッフ会議なんだよねぇ(^^;)。  ま、そのうちご紹介することにしましょうっと。
 今夜の一曲にはEnyaのインストゥルメンタル曲"Fairytale"を。  現在読み進めているハリー・ポッター第7巻ではまだ今回の活劇が始まったばかりのところなんだけど(大丈夫ネタバレはしないから)、 魔法世界って子供も大人も憧れるおとぎ話(フェアリーテイル)だよなぁ、と思ってyoutubeを探したら偶然ハリポタ映画のコラージュ (私の観たところでは全部第1作からのシーンだ)を被せたこの曲を発見したのでリンクを貼っておいたよ。 きらきらと儚い、 言葉のイメージ通りの曲だと思う。

 それではおやすみなさい。 また明日からしばらく東京に足をつけて頑張る予定(^_^)v。 いつかはホンモノの南の島へ…(嘆息) 。

posted by らっきー at 23:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

すっきり晴れた夏空が懐かしい7月下旬。楽しみにしていたハリポタ最終巻も昨日届いてこれが本当のワタシの夏休みだ。だから。

 おはようございます、らっきーです。 無事週末のお仕事も終わり、ダンナがAMAZONからハリー・ポッター第7巻(泣いても笑ってもこれで最後)を受け取ってくれてひと安心しているところ(^_^)。

 …なので決めたのだ。 今日からこの本を持って南の島に一人旅立つことにしたので、皆様は持ち場でいつものようにお仕事がんばってね(笑)。 椰子の木陰よこんにちは〜、冷たい雨よさようなら〜(^_^)/~~~。

 さて、貸切ジェットの時間がくるので今朝はこの辺で。 帰りは水曜あたりになる予定。 そんぢゃねー♪(大マジ)
posted by らっきー at 06:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

またもやご無沙汰(^^;)。昔は今日が海の記念日で、同居していた祖母の誕生日だったからとても覚えやすかったのだけれど。

 こんばんは、相変わらず更新できずに悩んでいるらっきー(転職疲れ)です。 別に仕事内容は大変じゃないんだけど、飛び込む時に感じた面白みに付帯する難しさというものもまた見えてきて何かと思い悩んだりしているところ(^_^;)。 うーむ、頑張れワタシと職場の皆さん(マドンナも大変なんだなぁ)。

 えっと、特に大した事件もなく淡々と生きてたんだけど火曜はさいたまシティカップ(浦和レッズvsマンチェスターユナイテッド)があって、あたしゃすっかり日時を忘れててダンナに当日言われて思い出した(^^;)。 こないだガンバに大敗したのがまだ尾を引いてて、また嫌な負け方しなきゃいいけどなぁ・なんて思いながら観てたんだけどまさかまさかの内舘ミドルシュートで先制(驚)。 いやぁびっくりした(大丈夫全員びっくりしていたよ)。 後半になって都築と山岸が交代した途端の2失点、は別にギシさんのせいじゃないんだけど、ちょっと運がなかったねぇ。 マンUは流石だなぁ、と思ったよ。 まぁ最後に小野伸二の綺麗なゴールで同点に追いついたんだけど、調整試合とはいえあまり恥ずかしくない展開で終われて本当にホッとしたさ(笑)。

 しかしキャプテン山田暢久は強いチーム相手だと途端に実力の片鱗を発揮し出すねぇ、笑っちゃったよ。 シトン(ワシントン)が持病の心臓の検査のために帰国したっきりで闘莉王もまだ怪我が癒えない現状では、他国の強豪に伍して戦えるのは彼とロビー(ポンテ)と伸二ぐらいか、うーむ。 珍しいものを拝ませて頂きましたとさ(^_^;)。

 水曜日はスポーツクラブで汗を流してからダンナとお昼を食べて日用品を買って戻ってきただけ、木曜は午前中仕事した後少し残業して、一旦帰って夜から会議があってまた戻って参加した。 ビバ定期券(^_^)v。
 会議自体は説明会と勉強会と経営戦略会議だった。 お弁当が出たけどあたしゃ夕方にカレーライス食べてから出かけたから全然お腹が空かなくて、結局お持ち帰りをしたよ(かなり余ってたらしくてダンナ様の分も・と言われたので断りきれずに2つ持って帰ってきた。結局今日美味しく頂いたのだけれど)。

動画の練習(今日はそのために更新するのだ・笑)。
会議の後、遅れてきて途中参加だったマドンナがウニを持ち込んできて帰り際に残ってた数名で代わる代わる頂いたところ。 「すっごく新鮮だからまだ動くわよ」と言われたのでつついてみたら動いたので撮ってみた。 うまくアップロードされていることを祈りつつ。

 今夜の一曲はThe Beatlesの"Her Majesty"。 この超有名グループの有名曲の中では多分一番短いんじゃないかと思うけど(ひょっとして違ったかな、調べて書いてるわけじゃないので間違えてたらお許しを)、本日お誕生日だった我が家の女王陛下こと母方の祖母に敬意を表して選曲した。 再来年あたり米寿を迎えるはずなんだけど、そう小さくもない病気(ゆっくり進行する種類)を抱えながらも日常身の回りのことは全て自分でやっている、働き者で偉い昔ながらの女性だ。 同居している母とあまり仲が良くないのだが喧嘩していない時には普通に生活している。 病気のせいでかなり痩せちゃったけど、口は達者(と母曰く)らしいので今度会ったらお祝いを言って小さい頃からお世話になったことを一度きちんと感謝しておこう、と思っているのだ。 言いたいことは言えるうちに。

 というわけで今夜はこの辺で。 明日も仕事だよ土曜だってのに、しかも晩方まで(>_<)。 明日は職場で写真撮影があるかもしれないので、一応今日久しぶりにヘアカットに行ってきたのだが明朝ちゃんとしてるかどうかは祈るしかない(パーマ初日って落ち着かないよねぇ)。 それではおやすみなさーい。
posted by らっきー at 23:52| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

3人寄れば文殊の、ではなくて3通りの道。前の職場の英会話クラスが縁で飲むようになったお喋りグループの近況報告会に北千住の夜は更けて。

 えーこんばんは、またまたプチご無沙汰でしたらっきーですm(_ _)m。 いや、別に土曜のナビスコ準々決勝第2戦@ アウェイで苦手のガンバに5−2と散々な負け方をしたのが堪えてたわけじゃないよ(ヤブヘビ)。 別に2月のゼロックス杯で0− 4だったのを思い出したとかその他3試合も順当に強いだろうと思われる方が勝ち上がったのがムカつくとかそんな事は全然ないもんね (やめとけ・笑)。
 世間的には今日も祝日なのでのんびり過ごしているヒトが多いと思われるけど我々夫婦は今日どころか明日も明後日も休みだへへーん (単に日雇いなだけ)。 九州をはじめ全国各地に多量の雨を降らせた台風も関東の沖合いを順調に東進しているし、 ようやく落ち着いたって感じ。 ウチは被害大丈夫だったんだろうなぁ、今度電話してみなきゃ(^^;)。

CIMG3682 CIMG3699 ここからは北千住にあるお店「男の包丁料理と炉ばた焼き 一歩一歩」 のご紹介を(長い店名だねぇ)。多分写真の男性が店長さん。
 …いやー、後で詳しく書くとは思うけどとにかく楽しくて美味しいお店だったよ。 特に野菜好きな女性には大ウケだと思う (男性だとダメなわけではない。ただ野菜が美味しいのでついたくさん頼んでしまうとお肉やお魚も食べたくなってお酒も進むしお財布を圧迫するかな、と思っただけ。 断っておくけど他の居酒屋なんかに比較してそれほど値段が高いわけではないよ)。

 私がこの前まで働いてた職場では福利厚生の一環として英会話の先生を招いてクラスを設けていた時期があって、 中でも一番評判の良かった先生はジョンという名のイギリスにーちゃん(当時30代前半)だったんだけど、 能力別クラス分けで同じ時間帯にレッスンすることになったのが今回一緒に飲んだE女史とM嬢と私の計3人だったのだ。  得意分野と苦手分野は3人それぞれだったけど、皆遠慮なく喋る方だったので話も弾み、職場の中でも結構よく言葉を交わす仲になっていた。  残念ながらジョンが黒幕さんの陰謀でクビになり、お別れ会をやろう・ と4人で飲んだのがかなり楽しかったのもあって今回ワタシが辞めることになった時にM嬢が「是非近いうちに3人で飲みましょう」 と誘ってくれてこの飲み会が実現したというわけ。
 E女史は天性の仕切り能力があるヒトで、3人の自宅からの距離も考えて北千住あたりで・というメールが来たのでOKしたら 「ぐるなびで調べたらピピッときて」と選んでくれたのが全く知らないこの店だった。  駅から少し分かりにくいところにあるのでちょこっと戸惑ったりしつつ到着。 雨が降っていて、あったあった・ と店の前で傘を閉じて一歩踏み出すと入り口ドアのガラス窓越しに店員のおねーさんが気付いてすいっと寄ってきた。  「7時にEの名前で3人で予約しているんですが」と言うが早いか席に案内され、預かられた傘を丁寧に巻いてくれながら 「おしぼりは熱いものと冷たいもの、どちらにしましょう?」と訊かれる。 熱いので、と言うとアツしぼ一丁ぃ!と奥へ声をかけ、 向こうから若いにーちゃんの元気な唱和が聞こえてくる。 楽しそうな店だな、と何となく思う(そしてそれは大当たりだった。 ちょっと楽しすぎなぐらいだったよ。後述)。 ほどなくE女史とM嬢が一緒に登場。 アツしぼ。

CIMG3662 CIMG3675 お通しが極太きゅうりに肉味噌…と思ったら肉ではなくてサキイカみたいなのが入ってた。  美味。右側の写真は手前のカウンター上に乗ってるお料理の大皿の数々。
CIMG3666 黒豆のクリームチーズ和え。 ふっくら煮た豆に絡めたチーズはほんのり甘く仕上げてあってややデザート感覚で食べられる。 同行した2名の評判はあまり良くなかったけどあたしゃ大変気に入ってほとんど自分で食べちゃった(^^;)。
CIMG3667 トマトの冷製おでん(私の目の前のカウンターに大皿が乗ってたのさ)。 さっぱりしたおだしに浸かっていて適度に冷たくてこの季節にはぴったり。ちなみに冬はあったかくして出すんだってさ。

 このお店の特徴としては(リンク貼っといたぐるなびのページを見てくれれば分かるけど)、梅酒の種類がすごーく多い。  E女史はお酒一般にとても詳しい(というかたくさんの種類を飲んでる)ヒトなので説明をしてくれて、それを聞きつつ選ぶ。  彼女たちは取りあえずビールだけどあたしゃ炭酸苦手だから最初から梅酒だ。 でもペースが遅いのですぐ追いつかれた(笑)。
CIMG3669 3人それぞれの梅酒。左から私の頼んだ岐阜の禮泉 真咲(れいせん まさき)梅酒、M嬢の黒糖梅酒(ごめん調べたら何種類もあったのでドレか分からない)、 E女史の和歌山は緑茶梅酒 (宇治茶を使っているのだ、と教えてもらった)。ほんと見事な黄・赤・緑だね(あぁっ信号みたいに並べれば良かったかも! ってどうでもいいか)。
 さっそく皆で飲み比べをする。 禮泉梅酒はすっきりと飲みやすく、黒糖梅酒は甘い香りとコクが魅力で緑茶梅酒はお茶の風味が印象的だった。  どれも美味しいのだけれど、あたしゃ2杯目には緑茶梅酒の水割りをお願いした。  爽やかな飲み口が初夏にぴったりでほんと美味しかったんだ♪(今度機会があったら酒屋で探して買おうっと)

CIMG3663 ここは野菜料理が美味しい。というか、 野菜そのものが大きくて力強くて見事なのだ。
 最初に注文を取る時、さっきのおねーさんが「今日のお野菜はこちらです」とカゴ(写真左)を持ってきて見せてくれた。  おすすめはマコモダケ。 え?ナニ?と訊くと「まこも茸」と書くらしい (写真左の左奥、水色の傘の横にある長細い青ネギみたいなの)。 名前からキノコかな?と思ったら違った (今調べたらイネ科の水生植物らしい)(^^;)。 さっそく頼んでみる。 あとシイタケの焼いたのとお漬物盛り合わせも。
CIMG3670 来ました「まこも茸」。 炉端焼きなのでシンプルに焼いて塩が添えてあるだけなんだけど若いタケノコみたいな歯ごたえと風味で (そこまでコリコリしておらず少し柔らかい感じ)、素材の味が引き立ってとっても美味しかった。
 ちなみにこの塩、ナマラジオという名前らしい。 「え?生ラジオ!?」とか驚く我々(そんなはずあるかい・笑)。 北海道弁の「なまら」 (とっても、というぐらいの意味だったと思う)に塩ですよ、と言われる。 ふーん、北海道のお塩かぁ、北の味だね(^^;)。
CIMG3671 CIMG3668 このシイタケも写真では分かりづらいけど手のひらに近いぐらい大きくて味が濃くて最初につけてある塩味だけで美味しい! お漬物は上品に彩りも美しく登場。一種類を除いて全部3切れずつ盛り付けてあったのは我々の人数に合わせてあるのだろうか、 だとしたら凄い(浅漬け風で、普段漬物なんて食べない私も大満足で頂いた)。

CIMG3672 CIMG3673 私の希望で頼んだ「大山地鶏の水炊き」980円也。お肉はプリプリと、 野菜は柔らかく薄味のお出汁の味をしみこませてぎゅうっと美味しい。一人で食べたらこれだけで結構お腹にくるかも。大満足。
CIMG3686 具を食べ終わり、「このお出汁もったいないわねぇ、 雑炊とかにできればいいのに」と話していると店員のおにーさんが「雑炊セットをお持ちできますよ」と声をかけてきたではないか (嬉)。
 すかさず2人分頼み、E女史がさりげなく「お出汁の追加もお願いしますね」と言う(流石・とM嬢と2人で感心)。  そんで完成したのがコレ。 刻んだ長ネギとミョウガという薬味の取り合わせも良い感じ。 うーん、良いお味〜(一同満足)。

CIMG3689 かなり前に頼んでたのを忘れた頃やってきたシシャモ(♂)。 大きくて身が詰まってておいしー!

 そろそろお腹もくちくなってきたのでお喋りに興じる我々。 実はE女史は私より早く、 5月で前の職場を辞めたのだけれど元々手に職のあるヒト(身体を動かす系)なので今度もその方面で働いているのかと思いきや、 何とホワイトカラー系の職業訓練校に通っているのだそうだw(゚o゚)w。 行動力のあるヒトだとは思ってたけど、今後将来のことも考えて、 という彼女にM嬢共々驚く。 私よりちょこっと年上で高1小5と二児の母なのに凄いねぇ(通学定期が取れるのよ、と言っていた。 そういうところらしい)。 今はコミュニケーションスキルを勉強中とのこと、その辺のヒトよりよっぽどスキルありそうだけどねぇ、 とM嬢が言い私も同意するが、結構シビアなクラスらしい。 そういう世界を体験したことがないので分からないけど(^_^;)。

 M嬢の方は辞めずに働いていて多分この先も辞める予定は無いだろう、とのこと。  一児の母だが婿取りをして実家でのびのび暮らしているので色々と融通が利くらしく、先日も親子3人でバリ島へ行ってきたのだそうだ。  これで4度目だけど今回は良い旅行会社にめぐり会えたらしく、今までで一番良い旅だった・と言っていた。  2歳の息子をダンナ様に任せて自分はプールサイドで日がな一日読書三昧、あとエステと水遊びとお昼寝でゆっくりした、とのこと、E女史 (ここ何年も3日以上連続した休みを取ったことがないらしい)と私 (仕事絡みで何度か海外に行くことはあるけれどソレ以外には20年前在学中にヨーロッパへ行ったのと3年前に職員旅行でハワイに行ったきり、 ダンナなどパスポートすら作ったことがない)は顔を見合わせて羨ましがる。 あぁいいなぁ、 私もバリとまでは言わないから沖縄あたりで愛するダンナと2人きり、のんびり4、5日過ごしたい〜(遠い目)。

 と話に花を咲かせていたら店員のおにーさんがやってきて「今日お誕生日のお客様が2人いらっしゃるので、 あと15分ほどで皆で歌を歌ってお祝いしたいんですけどご協力いただけますか?」と言うではないか。  私が子供の頃にはまだそういうサーヴィスをする店はほんの一握りだったけれど、今はかなりの店でやっている。 「もっちろんです!」 と答える我々。 にっこりと店員氏が去っていき、 我々は店長さんが過去に修行したお店で毎日のように殴られていた話とかを面白く聞いたりしつつ過ごす。 時計を見ると9時半。  そろそろかしらねぇ、と思っているとアナウンスが入る。 「本日のお客様の中で、**さんと◎◎ちゃんがお誕生日を迎えられました。 皆さんで一緒にお祝いしたいと思いますので、大きな声で歌って下さい! さん、はい!」  ちょうど◎◎ちゃんというのが私の2人左側に座っており、目の前にろうそくの付いた小さなケーキが置かれる。 店内が暗くなる。  Happy Birthday(あのポール・マッカートニーが著作権を持っているって本当?)のメロディーが流れ始める。 手拍子。
CIMG3691 可愛いケーキでしょ?

 パッ、と店内の電気が元の明るさになる。 元気な音楽が流れる。 …!!!

CIMG3692 CIMG3694 うひゃー、いつの間に(他の店員さんも頭に蝶が飛んでたりモヒカンかつらだったり、 皆面白いヘアスタイルになっている)。 笑い転げるお客たち(我々含む)。 何だこの店〜!?
 手拍子に合わせて、それぞれに名前を入れてあげて笑いながら皆で歌う。 はっぴばーすでー、とぅー、ゆ〜(歌い終わり)。  店長さんが声をかける。「さぁ**さん、◎◎ちゃん、 生んでくれたご両親や周りの人や今日ここで出会った他のお客様のおかげで良い誕生日を迎えられます。感謝の気持ちをこめて、 ろうそくの火を消して下さい!」 ふーっ(消したところ)。
CIMG3695 小さな花束まで付いてきて、大感激の◎◎ちゃんは涙ぐんでいた。  前に来たことがあるなら知ってたかもしれないけど、もし知らないでこの店に来たのなら忘れられない誕生日になったことだろう。  良かったねぇ、おめでとー(しばらくして我々より先に彼女達(こちらも女性3人組だった)は店を出たけれど、 帰り際に店中から拍手を浴びていたよ。

 ちょうど各々自分のお酒も一段落し、お腹も一杯になったのでそろそろお開きかしらん、と思うがお喋りは止まらない。  たまたまカウンターの近くに長崎産の自然塩の袋が置いてあったので皆で能書きを読んでいたら、店長さんが話しかけてきて塩の話になった (我々の傍に焼き場があるようで、ほとんど常にこちら側に店長さんがいる状態だったのだ)。 さっきの「なまら塩」は焼き野菜に使うのだが、 料理によって塩も使い分けているとのこと。 へー、と感心する我々。
CIMG3697 一番美味しいのはこの塩ですよ、と言いながら彼が手に取ったのがこのカゴ。 綺麗な色をした結晶だ。ローズクオーツというパワーストーンがあるけれど、あれを少し淡くしたような色。
 ん?という顔をしていたのだろう、「ヒマラヤの塩です」と説明してくれる。 えーこれ、 ずっと私の斜め前に置いてあったんだけど塩の結晶だったのか! 何となく石だと思ってたよ(何故石を置いとかなきゃならんのだワタシ。 自己つっこみ)。
 天ぷらの上からかけたりするらしい。 手を出して下さい、と言われたのでM嬢から順番に手のひらを出し、一緒にカゴに入ってた卸金 (おろしがね)でゴリゴリと粉末にしたものをすってもらう。 うわぁ、目が細かい! まずその事実に驚き、 次になめてみて舌に広がるミネラルの味にまた新鮮な感覚を持った。 確かに塩味なんだけど、普通の精製塩とは明らかに違う初めての風味だ。  面白いのー(喜)。

CIMG3698 最後にお味噌汁で〆にしよう、と誘われたがあたしゃ無理、もう何も入りません(T_T)。
 今日の味噌汁はヒラタケ(白味噌)とナメコ(赤だし)の2種類です、と店長に言われて「じゃぁ私とMちゃんで1つずつ」 とE女史が言いかけたら「ミックスにもできますよ」とのこと。 白味噌でミックスを2人分頼み、E女史に薦められて少しだけ味見をする。  んー美味しい、ヒラタケもナメコ(大きいんだこれが!)も味がしっかりはっきりしてて汁の塩加減も絶妙で(^_^)。  大体あたしゃ数ある味噌汁の具の中でナメコと里芋入りの味噌汁が一番好きなんだよぉ (もう少し腹具合に余裕があれば絶対一人で一杯頂いてた間違いない)。

 名残惜しいけれど11時を回ったので今度こそお開き。 これだけ頂いて、ぐるなびの10%割引クーポン (私が前日印刷してもらっておいた)を使ったとはいえ一人アタマ3,400円弱・というのは絶対お得だと思う。 いやホント、 お肉やお魚をもっと頼んでも4,000円でおつりが来る勘定だし少人数の飲み会になら是非使ってみて欲しいお店だ。  今度は12月に来て忘年会を兼ねたらっきーさん(仮名)の誕生祝いをしましょう、スケジュール開けといて下さいね、 とM嬢とE女史は既に各自の手帳に予定を書き込んでいる。 有り難いことだ。 すごく流行ってるお店っぽかったけど、 どうかそれまで潰れないでね(自分勝手なワタシ)。 今度ダンナ引っ張ってくるから(太平洋に水をコップ1杯足すほどの貢献・笑)。 あ、 でも太平洋に水をコップ1杯足してよく混ぜてそこからコップに1杯汲んだら自分の足した水の分子がかならず1つは入ってる計算になる・ とどこかで読んだよ、だからいいよね(これが本当の我田引水。ちゃんちゃん)。

 …以上、思いもよらぬ素敵なお店に出会えました、というお話。 うへー写真多いなぁ、これ全部アップできるかしらん (最近どうも更新ソフトBlog Meisterの調子がよくないのだ。 ヴァージョンチェックは自動でしてくれるんだけどアップデイトしようとしても「ファイルが見つかりません」「更新できませんでした」 と2つメッセージ出して終わりやがるし(怒)。  しかもオンラインマニュアルしかない上にそこにはトラブルシューティングの項目が無いときた(やれやれ)。
 というわけで、ここしばらくサボってたお詫びに今日は長いこと書いてみたよ。  最初書き始めた時は昨日の夜だったんだけど居眠っちゃったし、 今朝は書きかけのままダンナに誘われて近くのビバホームまで車で出かけちゃって結構長居して帰ってきてからせっせと写真を選んでたら結局夜になっちゃった(^^;)。  出かける途中に信号待ちしてたら橋の上でもないのにクルマがゆさゆさ揺れて、「風が強いのかしらん?」 とダンナと話してたんだけどお昼に電器屋さんのTVが皆地震のニュースを映していたからようやく謎が解けたよ。  新潟地方の皆さまの一日も早い復興と怪我をされた方々の回復と不幸にもお亡くなりになられた方のご冥福をお祈り致しますm(_ _)m。

 今夜の一曲はDionne Warwickとお友達の皆さんが歌う"That's What Friends Are For"。  AIDS救済基金のためにレコーディングされた曲だけれど、最近の邦楽には少なくなった直球すぎる素直な詞を持つ歌である (浜崎あゆみぐらいかしらね、こういう詞を書いてヒットさせてサマになるのって。あと昔のマッキー槇原敬之とか。あぁ、あとKAN。 「愛は勝つ」の)。 斜に構えてこういう感情を「クサい」とか「わざとらしい」 とか評するのって逆にカッコ悪いとワタシは常々思っているので、やっぱりイイ歌だなぁ、としみじみしながら聴くことにする。 Harry Potterの最終巻が5日後に発売になるけれど、どうかハリー達3人組の友情も斯く在れかし・と願わずにはいられない。  ただの小説と呼ぶなかれ、あたしゃコレで人生のちょこっとは確実に変わったよ(どう変わったかは別として・笑)。
 …あー、あと5日の間に色々やっておかなきゃ。  ハリポタ7巻が出たらあたしゃ荷物にソレだけ持って一人で南の島にでも行って日がな一日椰子の木陰で読書三昧にするんだ(切ない希望)。  …あっ電子辞書ぐらいは持っていこう(さすがに最終巻ぐらいちゃんと辞書ひくかね)。 あとiPod nanoと。  そしたらついでにデジカメとパソコンと、えーとそれから(いい加減にしろ・ちゃんちゃん)。

 と夢を見ながらさようなら。 明日は保険と年金の手続きに行って、銀行でお金を下ろしてそれから部屋の片付けをする予定。  あと古くなった夏服はみんな捨てちゃおうっとp(^_^)q。 それぢゃまた、今度はもうちょっと早めにお会いできる予定〜 (ちょっとかい!)。 Ciao!

posted by らっきー at 22:14| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

置いて行く切なさ→脱け出せた嬉しさ→飛び込む怖さ→踏み入れた気疲れ(今ココ・笑)。毎日が新しい職場たちへの前日か当日か翌日で休まらない、自業自得。

 こんばんは、もう眠くてグロッキー寸前のらっきーです。 あっ、ぐろっきーとらっきーって韻を踏んでる(馬鹿)。  でもグロッキーの語源は英語のgroggy(ふらつく、朦朧とする、ぐらぐらする)だからluckyとは韻を踏まないんだけどね (急に格調高くなってみたりもする)。 手の舞い韻の踏むところを知らず(勝手に改変。本当は「足の踏むところ」)(^_^;)。  頭が舞ってるな(もう止めろ)。
 …いやさぁ、今日は銀座のマドンナのお店で働いた2日目だったわけさ。  前回はかなり緊張しててしかも土曜で忙しかったから帰ってすぐバタンキューだったけど、 さすがに行く手に何が待ってるかを知ってればいくらかは対処もできようというもので (マドンナ御本人は今日は社外活動に従事しておられて不在だったのだけれど)、また新しい人々に出会ったのは事務の癒し系Nさん (ひのえうま同盟その1)が次々と紹介して下さったおかげで事なきを得た。 総じて地味系の人が多くてちょっと意外 (いやソレを言うならワタシの御尊顔なんかが多分一番以下略)。

CIMG3657 今日のお弁当。530円也。揚げ物ばかりでもなく意外といい感じ。
 474Kcalって書いてあったから頼んだのに、お昼を一緒に食べたNさんから衝撃の事実を聞いてしまった。 ご飯(300Kcal余) の分は表示されてないんだってさー(これだけ量があれば当然か)。 そうすると足してえーと、800ちょっと…(沈没)。 い、 いや毎回ご飯を半分残すようにすればマイナス150ちょっとでそしたら650Kcalぐらい、 おかずも揚げ物の衣と皮とかマヨネーズとか残してちょこっとでも(涙ぐましい努力)。 この写真を撮ってる時「BLOGに載せるんですか?」 と訊かれたから「ええ、まぁ時々は」 とか曖昧な答え方をしたもののまさかこんなちまちましい内容のエントリを上げてるなんてNさんでも夢にも思うまい(^^;)。  内緒ナイショ。

CIMG3652 CIMG3655 写真ついでに昨日のお昼にダンナとその辺の中華飯店で食べた料理も載せておこう。 あたしゃ野菜たっぷりタンメン、彼はバンバンチー(メニュー原文ママ)冷やし麺。あと餃子も2個ずつ分け合って食べた。 それほどしつこくなくて美味しかったよ♪

 さて銀座に戻って、今日は全体的に土曜よりは時間の余裕があったし私も若干慣れてきたのでお仕事自体はそれほど大変ではなかったよ。  スタッフの女の子たち(年齢が若い人が多いのは多分お給料との絡みなんだろうねぇ) とも少しずつ雑談絡みで言葉を交わすようになったし(^_^)。 あたしゃ有能かつ場の雰囲気を壊さない若い女性は大好きなのだ (いやそりゃみんな好きだろうけど)。
 そう言えばお客を待つ合間に今までの経歴を訊かれたからざっと説明したら「えー、そんなに長いこと今の仕事やってるんですか?」 と訊かれたから「そりゃ私、今年で41になるんですもの」と答えたらすっごい驚かれたよ(嬉しいんだか悲しいんだか)。 2人して「ええー、 全然見えないですよー、お肌とか若いしシワもないしー」ですと。 褒めても何も出ないしお世辞なら無くても大丈夫ちゃんと働きますとも (すっぴんで銀座に通勤する女、らっきー。まだ不惑)。 とゆーか頼りないだけなんだろう正直に言えコラこのぅ、ぐりぐり (何をしているのだワタシ)。

 土曜にご一緒したスタッフはいかにも有能てきぱき新人教育係(私も含む・笑)、 みたいな感じだったけど今日は少し和やかな雰囲気で働けてまぁ良かった(ホッ)。 あ、でも土曜のヒトみたいなタイプも好きだなぁあたしゃ、 お世話になります・みたいな(情けなさの中にも出来る部分の片鱗ぐらいは覗かせておかないと完全に馬鹿にされて終わってしまうんだけどね。 そこまでトーシローでもないよ私だって)。 また明後日が土曜出勤なんだけど今度はどんな女の子と働けるかしらん、 結構最近採用されてきたヒトが多いみたいで楽しみだけど経営上大丈夫なのかしらんなんて心配もちょこっとあったりして (何しろ一日に捌くお客の数が今まで私が居た職場の5分の1ぐらいなのだ。客単価は何倍もありそうだけど、 普通に考えれば我々の給料を出すだけでも大変だろうと思われる)。 毎月のミーティングで経営に関する話も出るらしいので、 今月末の会議には出席してみることにしたよ(非常勤が多いのを整理して常勤で固めたい、ということは多分、 その方が割安だからだろうと思うのだ。うーむ嬉しくない想像)。

 今夜さっきマドンナからいきなり携帯に電話がかかってきて、「今日はお会いできなかったけどお仕事大丈夫でしたか?」 みたいな話になったのだ。 あぁよかったケータイその辺に出しといて(大抵は不携帯状態なので、 とっさにかかってきた電話に出られることなんて逆に珍しい。いつものことだが)。 「パソコンの使い方も上手みたいだし、 お仕事も大丈夫そうなので秋あたりから常勤をお願いする方向で考えていますが如何ですか?」と言われる。  まぁ最初にお願いしたのはこっちだし、経営とかその他の要勉強分野とか広そうだけどとにかく飛び込んでいくしかない、と腹をくくって 「ええ、他の皆さまのご都合がよろしければ、是非」と返事をした。 こっちもあっちも高層階(ウチはそれほどでもないけど) なので電波の入りが悪くて、 時々通話が聞き取りづらかったけどとにかくマドンナがわざわざ電話をかけてよこす背景を考えたりして少し怖いようなそこまで心配するよりむしろ有り難いような (真実はどっちだろう?分からない)。
 まぁいいか、どうしても辛くなったらまた周りに相談するしかないのだ。 今までと同じことをしたくないから飛び出してきた、 その事実を忘れてはならないだろう。 何でもやってみなきゃ。 そんで、休みもたくさん確保しなきゃ(結局ソレか)。

 今夜のお届けはPaul Simonが実弟 (居たのか知らなかった) Edと一緒にギターを奏でているVideo映像付きで"Anji"という短いinstrumental曲を。  途中にワークソングを彷彿とさせるモチーフがちょろっと挿入されているあたりが個人的にはツボなのだけれど、 淡々と刻まれるリズムの上に乗る昔の都会の末端みたいなタイプの素朴さと懐かしさを併せ持つメロディーが地味に粋(いき) で昔から大好きな曲だ。 場末に降る雨も上がって晴れ間が見えてきました、みたいな最後の解決がまたいい。

 あとは個人的備忘録。 明日はスポーツクラブ。 帰ってから近所の郵便局で「かもめ〜る」を50枚買う。  お仕事ギルドを隣県から東京支部へ変更する手続きをする。 部屋を片付ける。 サッカー関連の話題を随分逃してるのでキャッチアップする。  そうそう、愛媛にある仮想J2下位チーム(と敢えて書く)の奮闘を描いたサッカー漫画「オレンジ」の作者でもある能田達規さんの近作 「オーレ!」の1〜3巻をダンナが買ってきてて「面白いよ」 と薦めてくれたからさっきまで一気に読んでたんだけど今度の主役は女子高生オーナーではなく市役所からの出向社員で、 これがまたベタかと思ったら急に喉元に刃物を突きつけられるようなリアリティーがあったりと話の展開や心情の変化がとても面白い漫画だった。  ほんと面白いわ(特にJ2に興味があるヒトが読むともう涙モノかも。 あたしゃ今でこそJ1上位常連チームになっちゃったけどつい7年前はJ2で思わぬ苦戦を強いられたトコのサポーターなので、 当時の経験を思い出すと内情も何となく分かる気がする)。 もし国内サッカーが好きなら本当におすすめである。 お久しぶりの村人さん、 じゅべナナこさん、皆さまのチームも出てきますよー(もちろんそのままじゃないけど・笑)。 何しろJ2が22チームもいる世界なんだから (!)。
 あっあと電池蓋が開いたまま落として取れちゃった初代Exilim君も修理に出さなきゃー。  自分たちだけオーバーホールしてるわけにもいかないぞー(^^;)。 この世界や日本社会をオーバーホール、 と景気良くいきたいところだけど、まずはこの私が今座ってるダイニングの一角の周りを何とかしないとね(やれやれ)。 それじゃ寝る。  今夜もお付き合いさんきゅー。 ばたんきゅー(韻を…もういい・笑)。

posted by らっきー at 23:54| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

あなざーお仕事in吉祥寺。月曜の朝8時前の総武線は前半結構ぎゅうぎゅう詰めでオイルサーディン体験、後半は緊張の中にもどこか懐かしい気分満載で。

 こんばんは、相変わらずうたた寝数十分前(というかもう本格的に寝る多分)のらっきーです。 今月は求職月間なので、 先週に引き続き初めての職場に行くことになっていて昨日の朝ダンナに見送られて出陣したわけさp(^_^)q。  とゆーか到着時間から逆算して出発したらモロ朝のラッシュアワーにかかっちゃって、 電車通勤初心者のワタシはおっかなびっくり駅のホームにすべり込んできた満員電車に(後ろから押されながら)乗ってみた。  というか文字通り詰め込まれた(^_^;)。 自分から押すだけの勇気はないので、 コツとしては電車を待ってる時に列の先頭に近いところに位置して後ろからどんどん押してもらう作戦が良さそうだ (取れそうな洋服のボタンとか無いか確認して乗らないと大変なことになりそうだ・とは後で体験してみて分かった)。
 秋葉原で結構な人数が降り、また少し乗ってきて差し引き少々楽になった。 次の御茶ノ水で快速に乗り換えるのだが、 都心から市部へ向かう方の電車はそれほど混んではおらずホッとする。 ちょー大変なのは10分足らずということか。

CIMG3645 吉祥寺駅南口(公園口)。10数年前の記憶と全然(と言っていいぐらい) 変わらない。CIMG3646 丸井方面へ細い路地を抜ければおおぅ、パン屋のAntendoさんではないか! 懐かしい。
 …というのは昔世田谷に住んでいた頃、 最寄り駅前にやはりアンテンドゥがあってワタシとダンナの休日の朝食と体重増加に一役買ってくれたのだ(^^;)。  パンダさんシールを山のように集めたんだけどこないだ昔の書類を整理していて出てきたから「もう行かないもんねぇ、 もったいないけど捨てちゃおうか」とか言いつつ全部、ぜぇんぶ処分してしまったのだった。 それが今ワタシの目の前に (しかも今月はもう一度来ることになっている)。 まぁ別にもうシール集めないからいいけどさー(今はスタンプ制になったらしい。 シールよりコストはかからないやねぇ)。

 8時半過ぎに到着。 おずおずと受付に声をかけるとそこに居た綺麗な女性が顔を上げて「らっきーさん(仮名)ですね? お待ちしておりました」というではないか(ほほぅ)。 ここはウチの大学の先輩が数奇な運命で雇われボスになってしまった会社で、 人手が足りないのだがちょこっとでも何とかならないか・というメールを貰って試しに来ることになったので全然自分からは就職活動をしていない。  まぁこの先輩(仮にJ氏としておく)、 私が昔2年間仙台で働いてた時に大変お世話になったとっても良いヒトなので恩義を感じたせいもあるのだが、 駅から近くて銀座のマドンナのお店では経験できないタイプのお客様が大半だということなので気分を変える意味でも選んだというところはある。  先月まで働いてた会社よりお給料は微妙に良くないけれど、事務がしっかりしていて予約制なので特に気になるほどでもないだろう・ とチョイス。 何より長いこと知ってる先輩が居るのは心強いものだ。

 担当者に案内されて休憩室へ行き、ボスと感動の(でもないけど・笑)再会。 おおココもタイムカード制だよ (確かバイトさんは時給いくらの扱いだったと思った)。 旧交を温めたいところだが、時間になる前に専用パソコンソフト(ここでもか!) の説明があったのでまた後で、と挨拶した後お仕事部屋へ連れて行かれる。 操作や注意事項、 お店の方針なんかを簡単に聞いた後で9時過ぎからお仕事開始した。 内容としては先月までとほぼ同じだが、 たまたま予約がいつもより少なめだったとのこと、 どことなくのんびりペースでできたのでパソコン操作の慣れなさも周囲に助けてもらいながら何とかこなすことができた。  というか先週末に銀座のお店で実際に使ってみた後で本当に良かったよ(マドンナのトコのソフトと比べて入力内容はほぼ半分なので、 それほど焦らなくても客あしらいができた・という理由もある)。
 12時半過ぎ頃午前のお仕事終了。 担当者を指名してこないお客さんは手の空いてるヒトに回ってくるシステムらしく、 初日だった私が慣れずに時間をかけた分はJ氏とこの日勤務してたM女史(という言葉が似合う、 肝っ玉母さんとクールな職業人が両立している凄い女性だ。その細腕のどこにそんなパワーが、って感じ)がカバーしてくれていたのだろう。  良いシステムだ(勝手な)。

 間髪入れず、さっきの事務担当のおねーさんが来て地下の食堂へ案内してくれた。  お客さん専用食堂と職員食堂はきっちり分かれているが厨房で作ってる雰囲気を見るにメニュー内容はそれほど変わらないようだ。  ちょうどM女史も降りてこられ、J氏の分は検食とのことで別に用意されたトレイが置かれている。  うわ検食なんて言葉随分久しぶりに聞いたよ(駆け出し時代に在籍していた職場以来だ)。
 さて気になるメニューだが…ごめん写真撮れなかったさ(デジカメとケータイは両方階上の休憩室のロッカーの中で、 既に皆着席していたので断って取りに行ける雰囲気じゃなかったのだ。次からは仕事着のポケットの中に入れておこうっと)。 ただまぁ、 前の職場の名誉のためにこの日のメニュー(さっぱりした鶏肉料理とサラダとクリームシチューとスープとご飯) の見た目とグレードは先月までのお店に比べて1.5ランクぐらい物足りなかったよ・と報告するに留めておく (日によって違うのかもしれないが)。 まぁ次回は写真載せるので参考まで(何のだ)。

 M女史が手帳を取り出し、何かしきりにメモしていらっしゃる。  ライトベージュ色をしたその手帳の外見にどうも見覚えがあると思ったらバタフライストッパーを見て確信した、ほぼ日手帳(糸井重里氏監修「ほぼ日刊イトイ新聞」 のオリジナル手帳。前にも書いたけどすごく使いやすいし読んでも面白い。激おすすめ)ではないか(驚)。  初めて実際の使用者にお会いしたよ\(^o^)/。
 「…それ、ほぼ日手帳ですよね?」と声をかけてみたら案の定、ここ3年ぐらい毎年お使いとのこと。 お子様が3人いらっしゃるので、 それぞれのスケジュールや確認事項をメモするのに色分けして書いておかないと忘れるから・と筆入れを取り出しながらさらりとおっしゃる。  凄いなぁ、ウチなんかダンナ1人なのに全然面倒見られてないんだけど(威張るな)。 「私も去年からずっと使ってるんです、 たまたま先週末銀座に忘れてきちゃったので今日は持ってきてないんですけど」と告白するワタシ(土曜に働いた後、 あまりの緊張と精神肉体疲労でボーッとしてその他のファイル一式色々をお仕事スペースの周りに置きっぱなしで出てきてしまったのだった。 日曜の朝、いつもの体重体脂肪測定をしようとして探したら見つからなかったので置き忘れが発覚したのだけれど。 慌てて事務長さん宛てにメール書いておいたよ)。
 食べ終わった後、場所を休憩室に移して更に雑談をする。 13時半前になったので「そろそろ午後の仕事ですか?」 と訊くと14時からとのこと、銀座より昼休みが長いー(感涙。大袈裟)♪

 事務の綺麗なお姉さんがまたやってきて、諸手続きの書類を置いていったので記入したりして過ごす。  裏口の暗証番号も教えてもらった。 なんかどうも事務の影が強い会社だ (実際に経営しているのは初代ボスの義弟さんで我々と同じ職業の資格は持っていないとのことなので感覚も違うのだろうけど。 またJ氏も温厚なヒトだし)。 事務さんが居なくなってからそう口に出してみたら、 「どうもココはボスという役職に賞味期限があるみたいでね(事実、先代ボスは3年弱で事務方と合わずに辞めさせられたらしい)」 と先輩は笑いながらおっしゃるのだが、このヒトを首にしたら絶対これ以上に我慢強いボスなんて見つからないよーん、 と内心ニヤニヤしてしまった。 やはり深入りするのは止めよう(笑)。
 ただ、朝一番にも訊かれたのだけれど8月はたまさか毎週月曜日が空いているのだよなぁ(^^;)。 もうバラしてしまったので、 行きがかり上来月「は」月曜日だけ働きに来ることになった(4週あるのだが、うち3週は午前中だけ)。 J氏もM女史も喜んでくれたし、 事務さんに至っては「他の曜日は無理でしょうか?」とか訊いてくるし(無理無理絶対無理。 とゆーか銀座で土曜フルに働くことになったから少なくとも水・ 金の平日休×2はたとえ半日なりと絶対確保してスポーツクラブに通い続けてやるっ)。 くれぐれも9月以降は分かりませんからねっ、 銀座優先ですから、と釘を刺しておいたのだが、さて(気弱)。  実は週1日ぐらい他へ行ってた方が気分は変わるし一色に染まらずに済むので望ましいぐらいなんだけど、週3. 5〜4日は働かないと常勤扱いしてもらえないので保険や年金のことを考えると秋あたりにはどうしよう、って感じである。  まぁまたその時考えるか(いい加減)。

 14時になったので再びお仕事開始。 何だか拍子抜けするぐらいお客が少ない(ワタシの分だけではない、全体の来客数が少ないのだ。 スタッフさんも「今日はどうしたのかしらねぇ」と言っていた)。  途中J氏とM女史が階上で突発した人手の要るお仕事に当たるため席を外したので、 瞬間的にバイト初日の不肖ワタクシが1人でお客の相手をする状態が発生してしまった。  人数が少なかったから何の支障もなかったけどいやはや、皮肉なものである。
 最後のお客が結構大物だったけれど、戻ってきた2人が他の人々を捌いてくれたらしく結局17時15分ぐらいには終わってしまった。  なんかこれで午後のお給料貰うのは悪いな、って程度(そのうち逆もあるだろうからまぁ有り難く頂いておくけれど)。  階上のJ氏に挨拶に行く。 「本当はこの後一緒に飲みにでも行こうかと思ってたんだけど、ちょっと会合に出なきゃならないんで…」 と残念そうに言われた。 「また次の機会にでも、是非」と本心で答えておく(一度ぐらいなら・笑)。 休憩室に戻って着替え、 持参したシューズ(前の職場で使ってたもの。銀座用には新しいのを下ろした)をロッカーの奥の方に押し込んでタイムカードを打刻して (何かズレた。銀座でも失敗したんだよなぁ)、教わった通り裏口から出て新しい職場での初勤務は無事終了したよ(安堵)。  Antendoで少しだけパンを買い、朝ほど混んでいない電車に揺られて帰宅したら18時20分ぐらいだった。  この早さはやっぱ魅力だよなぁ(その分少しぐらい給料が安くても何だそれしき、って感じ)。

 というのが昨日のお話。 今日はわざとスケジュールを空けて、ダンナが持病の不整脈を何とかする相談をしに行くのに付き合った。  場所を調べて遠いってのは分かってたけど実際行ってみたら隣県のちょー田舎な部分まで電車を3回乗り換えてバスにも揺られて2時間弱だったよ(>_<)。  M先輩(ワインのヒト)、有能な方を紹介して下さったのは嬉しいんですがやっぱ遠いですー(T_T)。
P1020461 P1020476 こういう感じの施設だった。 ロビーでは白いピアノ(右側写真の隅っこ参照) が自動演奏をしており、スターバックスコーヒーの良い香りがする。 売店と別にローソンも入っていて便利だ。

 14時過ぎに来てね、と担当医T先生(こないだM先輩のトコに初めて行った時に紹介されて担当になったヒト。 普段はココで働いているらしい)に言われていたので到着したのが13時45分頃。 初めてなんです・と窓口で手続きをし、 フードコートで注文を待つ時みたいな呼び出し装置(できあがるとブザーが鳴るヤツ。 画面もあって簡単なメッセージも一緒に出るようになっている。どこそこへ行け、とか)を渡されてしばし待つ。 ここで14時10分頃。  多分少し時間かかるだろう、とその辺を探検するが、我々が立ち入り可能な区域はそれほど広くなかったので数十分で終了してしまった。  ロビーの椅子にへたり込んでそれぞれの持参端末の画面に見入る我々。  あたしゃ去年から読んでるPDF1700ページ余の大長編小説がそろそろクライマックスに入っているので (今朝の時点で1430ページ付近)、りなざうことLinux Zaurusの画面に釘付けになっていてそれほど辛くはなかった。  のだけれど、やっぱり大きな病院だから待つんだねぇ、とか言いながらようやく15時半前に鳴った一度目の呼び出し音(近くで待っててね、 という表示付き)を止めて更に待つ。 じっと待つ。 あれだけたくさん居た待合室の人々が閑散とするまで待つ。  目的の部屋に誰かが吸い込まれてまた出てくる度にじっと観察するのだけれど、次はダンナ、ではなくて無情にも別なお爺さん(か、 たまにお婆さんや壮年男性)の呼び出しベルが向こうの方で鳴るのであった。

 16時半を回った頃からダンナが目に見えて消耗してきたのが分かって内心焦る(^^;)。  元々このヒトは行列や待ち時間が大嫌いで、一度なぞ飲食店で注文して30分近く待たされたあげく忘れられていたことが分かった時、 店側の謝罪を途中で遮ってさっさと席を立って出てきてしまったこともあったのだ(今の家に引っ越してきて間もない頃だったなぁ、 もう3年前か)。 時折ぽつぽつと会話を交わして矛先を他に逸らしながら自分の読書もして・とやっていたらワタシもくたびれてきたよ (無理もない)。 最後にT先生のお部屋に入った人は優に30分以上経つのに全然出てこない。  このままだと怒ってもう次からは来ませんって言わないかしらん、と本気で心配になった17時過ぎ、待合室には本当に我々2人になって、 ようやく彼の呼び出し機がピーピー鳴った。 「鳴ったよ」と妙に冷静にダンナをつつく私と音を止める彼。 よろよろと診察室に入り、 私には初対面になるT先生にご挨拶をした。 大変恐縮される。 別に彼のせいではないのでこちらこそお忙しい日にすみません、 こんな時間までご苦労様です、と返事をする私の横でダンナは黙っている。 まぁ、ねぇ(^_^;)。
 そこから1時間余、詳しい現状説明と今後の方針紹介とその実際についてみっちり話を聞いた。  来月3泊4日ぐらいの処置入院になるとのこと、日にちも決めてもらい採血してもらって終了。 この時点で18時15分 (ほんと大変だねぇ半日どころか一日がかりじゃないか)。 お疲れさまでしたT先生、ありがとうございます (血を抜かれると思ってなかったらしいダンナは更に疲れ切っていたけれど)。
 受付に戻って入院説明を聞き、自動精算機でお会計をしてようやく終了。 これだけ丁寧に時間かけてもらっておまけに5、 6本採血されたのに3,650円じゃ引き合わないよねぇ? ほんと日本の医療ってこれだけ安くて優秀なのに、 どうして皆分かってくれないかなぁ(何だか悲しい)。

 帰りのバスを15分ぐらい待ち、行きと逆方向に池袋まで帰ってきたところで20時半前(^_^;)。  あたしゃ今朝Antendoのパンをしっかり食べたのでお昼はお腹空かなくて行きにプロントでカフェラテ飲んだだけだったのだが、 さすがに空腹になり時間も遅いので、と東武のレストラン街に寄って夕食にすることにした。  あちこち見て回ってたっぷり悩んだのに結局入ったのは不二家レストラン(笑)。
P1020490 詳しい名前は忘れたけどキノコハンバーグ(ダンナ写)。 温野菜とニョッキが添えられている。スープとライスとアイスティーのセットを付けてみた。
P1020487 こっちはダンナの頼んだステーキとオムライスのプレート。レモンティーのみ追加。

 ほら、不二家って今年不祥事起こしたじゃない? その挽回のためだか知らないけど、 店員さんは実にキビキビとオーダーを取り丁寧迅速に注文を運んでよこし、お料理はどれもこれもちゃんと美味しくて (特にハンバーグのソースはキノコの風味がしっかり付いてご飯の進むお味だったよ。時間遅かったからライスとニョッキは半分残したけど、 他はどうしても残せなかった)、最後のお会計に至るまで不二家クラスのファミレスとしては本当に非の打ち所の無い素晴らしさだった。  来てみるものだねぇ、と感心しながら店を後にし、またまた電車を乗り換えて帰宅。 家に着いたら9時40分だったさ(^_^;)。  ほんとコレ、重病人には無理だわ通院っての。 改めて実感(健康にはそこそこ自信のあるワタシすら途中結構しんどかった)。  せめて場所が家からもう少し近けりゃいいのにねぇ(4時間余計にかかった計算になる)。
 まぁでも、おかげさまで次にあそこへ行くのは来月の入院日で良さそうである。 あたしゃ当日は午前中だけ仕事があるので、 14時に行くダンナに手続きは任せて15時過ぎに到着する予定(ごめんね>ダ)。  処置当日は何かあった時のために近くにいなきゃいけないのだが、これもたまたま休み(のはず。 ほぼ日手帳と来月の勤務予定表を銀座に忘れてきてしまったのだが多分曜日的には空いてたはず。要確認)でクリア。 あぁ運がいいや私 (というか本来なら彼に合わせて休んだりできればいいんだけど、 今日行かないことには予定が立たないんだから先に勤務日が決まってしまうのはある程度仕方ないよねぇ、 どうしてもって時は事情が事情だから休ませてもらえるにしても)。 やはり秋ぐらいまでは非常勤で良かったのかも(言い訳)。

 というわけで本日は疲労困憊。 多分アップしておかないと忘れてしまうので、 日曜のお昼にアルカキットの薬膳中華屋さんで食べたランチの写真も入れておくよ(詳細は省略ごめんね)。  ダンナの靴を買いに行ったついでに外食したんだけど。
CIMG3642 CIMG3643 薬膳スープに鴨肉と高菜の焼きビーフンに点心とサラダ。 ミニデザートは杏仁豆腐の小豆餡添え。いつもそうなんだけど食べ終わると妙に汗が出る(さすが薬膳)。

 今夜の一曲はダンナの不整脈が治りますように、と願いをこめてStacey Qの"Heartbeat"をお送りしてみる。 1989年にヒットした"Two Of Hearts"(これも「heart」 sだ!)と同じアルバムに収録されていたバラードなのだけど、ちょい派手な服装にキツめの顔立ちにしては歌唱力は結構確かで、 しっとりした曲調のこの歌は大学に入ったばかりの頃初めてこの曲を聴いた私のお気に入りだったのだ。  ちょうど体育祭の頃よくFENとかでかかってたから、今も聴くとそのあたりの出来事がフラッシュバックして少し恥ずかしく、 でも懐かしい(^^;)。 随分ワガママだった自分にもっと早く気付いていれば、その後の人生は変わっていただろうか?・ とか思ってみたりして。 でも結局、ダメだったから今の私にはこの環境があるわけで、そういう意味では違うワタシでなくて良かったな、 としみじみ振り返ってみたりもするのだ。 あぁごめんなさいダンナ、言い訳したつもりじゃないんです本当だってば(ぺこぺこしつつ退場。逃げろぴゅー)。  ばいび〜☆ミ

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2007年07月08日

天の川 年に一度の逢瀬なら 無粋な下界にゃ 見せてはおけぬ(即席で詠めり・笑)。新職場初仕事で疲労困憊した週末も終わり明日はもう一箇所で初仕事だ。

 こんばんは、昨日は更新も何もぶっ飛ばして泥のように眠ったらっきーです。 いやー、 土曜に働いたのなんて一年ぶりぐらいだったから疲れたよ (というかこの前に土曜の朝9時半から夕方5時半まで働いたのはいつだったか全く記憶にない。 まぁその頃は平日休なんて全然なかったんだけどね)。 初勤務が土曜日のベテランさんの穴埋めで予約がたくさん入ってる状態で、 しかも知り合いは一人もおらず事前情報はほとんどなく専用ソフトの使い方は一応習ったものの一度も実践していない・ というのは結構な試練だったよ(^_^;)。
 しっかし土曜の朝ってのはさすがに電車空いてるね(安堵)。 それでも出勤と思しき会社員風の人々がかなり居て、 日本はそういうところで支えられているのだなぁ、と確信する。 おおそしたらこれから毎週土曜に働くワタシもぢゃーん(^_^)v。  嬉しくないけど(泣)。
 こないだギリギリだったので今回は少し早く家を出て9時10分頃到着。 真新しい室内履きをおろし、さて、 と履いてきたサンダルを靴箱に入れようと屈んだら家で煎れてサーモマグに入れて持ってきた熱いフルーツティーが腰のところに少しかかってしまい慌てる (完全密閉じゃなかったんだった忘れてた)。 慌ててバッグを置き、タイムカードを探すが自分の名前が見当たらない。  作ってくれるって言ってたのになぁ、と思いながら取りあえず着替えていると事務のマネージャーさんが現れたので挨拶し、 作ってもらってついでに打刻してもらった。 タイムカードなんて中学時代に通ってた学習塾以来だ、懐かしい(本当)。

CIMG3639 この日のお弁当(若鶏の何とか揚げ。700円)。
 午前のお仕事が終わって13時20分、午後の開始時間は13時30分から(笑)。 まぁピッタリには始まらないからご飯食べてきて下さい・ とスタッフさん達に言われて休憩スペースに戻り、もそもそ飯を食う(我が家ではお決まりのフレーズ。出典は漫画「ぼのぼの」)。  時間がないのでから揚げの皮や衣と下に敷いてあるスパゲティとご飯半分強は食べ残す。  お茶を煎れてもらったけど手をつける余裕もなくブースに立ち戻り午後の仕事をしたのであったよ(>_<)。

 午後の方が少しソフトに慣れてきて余裕もいくらかできたものの、今度はお客さんの話や要求が多岐にわたって全然早く終わらない。  とにかくお会計や諸指示だけ先に出そう・と何とか17時過ぎに最後のヒトを送り出したものの、 そこから紙の書類と一時保存したパソコン画面をつき合わせての入力や訂正に数十分を費やす(^_^;)。  何とか確定保存をして終わりにしたものの、何か致命的な間違いをしていないという保証はどこにもない(知〜らないっと)。  よろよろと戻ってきて着替えているとマネージャーさんに「らっきー(仮名)さん、トウモロコシ貰いました?」と訊かれる。 は!? (まさか現物支給でもあるまい。今日の日当トウモロコシ何本とか)
 「えーと、いいえ?」と返事をすると、隅の箱を指差して「マドンナ(という言葉を使ったわけではないけれど、 一応ココの代表者を示す仮名として今後は会話の中でも使うことにする)が知り合いの方から頂いてきたらしいんですよ。持って帰って下さいな」 とのこと。 有り難く1本頂いてきた(1本でいいんですか?と訊かれたけれどダンナと半分こするからいいのだ)。

 まだ夕方の雰囲気を漂わせる18時前、ふらふらと駅まで歩くワタシ(疲労困憊)。 有楽町駅の構内に先日買い損ねた京風やきぐり 「比沙家」さんがあるのでリベンジに小さなパックを買ってぶらさげつつ帰ってきたのだが、やはり電車は割と空いていた。  通勤に関しては支障は無さそうだぞ土曜日(繰り返すけど嬉しくない)。 あっ、でも定期券は嬉しい♪(まるっきり初心者。 とゆーか定期持ったのって生まれて初めて!ゐぇーゐ)
 途中からダンナにメールし、18時キックオフのナビスコ準決勝第1戦の経過なんかを教えてもらいつつ電車に乗っていたら 「内舘のシュートを小野がコースチェンジして先制」との一報。 え、うっそ相手ガンバだよ!? はしたなくも車内でニヤニヤ喜んでしまった。  何とか帰宅するまでは追いつかれるなよ、と念じつつ戻ってきた。 どっちにせよ夕食作って食べて、 後片付けする前に追いつかれたけど(笑)。 30分遅れで始まった甲府vs川崎がまさかまさかのヴァンフォーレ3−2勝ちでびっくりしたよ。  J2は湘南ベルマーレの七夕限定ユニフォームがカッコ良かった(黄緑色の部分が渋かった) のだけれど残念ながら試合そのものは福岡に歯が立たず完敗、残念でした(とゆーか昇格する気は無いのかキミ達、 ウチらと一緒に落ちたんだよね!?)。

 今日(日曜)の話を書こうと思ったんだけど時間切れになりそうなのでそれはまた明日。  ひょんなご縁から吉祥寺で仕事することになったので、初出勤時に欠伸ばっかしてるのもアレだから早寝するよ。 今夜の一曲は (更新できなかったけど)ずっと曇り空で一部雨も降っていたらしい七夕にちなんで中島みゆきの「地上の星」で。  御歳50歳とは思われない外見と迫力と声量と歌の怖さ(巫女さんみたいだ)だよねぇ(^^;)。  私がこのヒトの曲で今一番好きだと思ってるのは「浅い眠り」という曲なのだけれどまぁその話もまたいずれ(急いでる中)。  明日は7時51分初の電車で出かけるのさ、ぐっばいがーる(^_^)/~~~。

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2007年07月06日

嬉し恥ずかし通勤定期げっと(^_^)v。さっそく明日から使うべくタイムリーに届いたジムバッグに色々荷物を詰めてみたりして気分はもう戦争、というより遠足前夜だ。

CIMG3638 証拠品(^_^)/。 昨日丸善で買ったパスケースと興味本位で買ったPasmoと一緒に撮影。
 ちなみにパスケースとSuicaの色を合わせたつもり(ICカード2枚収納可のこのシリーズ、 ツートンカラーは丸善のオリジナルなのだそうだ)。 普通の無記名Suicaを定期券にするには駅の窓口で係員に声をかけろ・ ってWebsiteに書いてあったからスポーツクラブの帰りにみどりの窓口へ行ったらちょうど昼休みの時間帯で結構な列ができてて、 あちゃーと思いつつ定期券申込書を記入し最後尾についたら駅員さんが一人近づいてきた。 「定期券ですか?」「はい」「新規で?」「ええ、 というかこのSuicaを(と見せて)定期券にしてもらおうと思いまして」「ではこちらへどうぞ」
 と連れて来られたのが片隅にある定期券発行機。 えー自分で機械操作すれば可能だったわけ? だったら自分でやるよぉ、 Websiteに窓口に来いって書いてあったからわざわざ並んだのに(^_^;)。 … とはもちろん口には出さず普通のSuicaを入れて有り難く操作して頂き、ものの1分ちょっとで定期券が吐き出されてきた。  更新が機械でできるのは知っているので、これからは自分のお仕事状況に合わせて長めの定期券を買うことも可能だ。 おほほー♪

 えー改めましてこんばんは、らっきー(土曜労働者)です。  いよいよ明日から本格的な銀座でのお仕事が始まるのでまたちょっと緊張しているところ (主に専用パソコンソフトの扱い方を心配しているんだけどね)。 早く認めてもらいたいし(^_^)。
 ちょうど滑り込みセーフでこないだ注文したジムバッグとお仕事用室内履きが通販で届いたので、形から入るタイプの(何度でも言うが) ワタシはまず忘れ物をしないように必要と思しきモノ達を入れておく。 こないだも書いた通り職場の休憩室には施錠できるロッカーが無いので、 クレジットカードやキャッシュカードが沢山入っている普段使いの財布は家に置いていくことにした。  薄手の財布に比較的小額の現金とそれほど残高の多くない銀行口座のキャッシュカード1枚、 あとは隣のショッピングセンターのドラッグストアのスタンプカードとテレカぐらいを入れてスタンバイOKだ。  急に現金が必要になってもすぐ近くに同じ銀行があるから大丈夫だし。

 …あー、専用ソフトの説明書とマドンナに頂いた心構え集をもう一度読み直そうと思ってたのに忘れてた!  4日間休みがあったのにあたしゃ何やってたんだ(呆)。 ダンナも家に居ると居間のTVがほぼつけっぱなし状態なので、 集中して作業するには自室に引っ込まねばならず、そこまでするほどの仕事も今のところ無く、 つい夜更かし朝寝坊をしてしまったりしていたのだ。 あぁ何歳になってもダメなものはダメだね (それでもスポーツクラブにちゃんと通ってるところだけは我ながら偉いと思う)。
 あ、それで思い出した。 水曜に行った時、インストラクターのお兄さんとカウンターのお姉さんにそれぞれ別々に「痩せましたねー!」 と言われたのだが個人的にはそれほど変わった気もしない。  とゆーか3ヶ月半でそう言われるなら最初に入会した頃のワタシって一体どんな風に見えてたんだろうか(^^;)。 でも確かに、 週に何回かおやつを食べたり美味しい外食をしたりしているのに体重が変わらない(体脂肪は微減)ってのは効いてる証拠かも(うーむ)。  ならもう少し頑張れば本当にもっと体重が減ってくるんじゃないか!?(そう理想的にいかないところが人間面白い。って客観視すなワタシ)

 そんなわけで温かいフルーツフレイバーティーを煎れて持っていく予定の水筒をキッチンカウンターの上に出し、 後は明日の朝いつもの時間に起きてからやろう・と早寝を決め込むことにした。 いや、今日は昼寝しなかったからもう眠くて眠くて(駄)。  区の健診で試験管5本分も採血されたダンナの話を面白く聞き、 ついでに心臓の主治医の先生に今度大学病院を受診してみることになった話もしてきてもらい、その辺の報告も聞いておいた。  来週の火曜あたりに一緒に行く予定(すんごい田舎なのだ!どうしようってぐらい)。
 今夜の一曲はWham!の"Everything She Wants"。 ワーキングプアの曲だ(違う・笑)。 …真面目に紹介すると、 お金のかかる奥さんをもらって苦労しているのに更に子供ができたと聞かされ絶望するフツーの男性の悲哀を歌った曲である。 まぁ更に働け、 ということだね(救いようのない結論)。
 ワム!というと"Wake Me Up Before You Go-Go"(邦題が凄いぞ、「うきうきウェイクミーアップ」 だったと思う・笑)や"Club Tropicana"などのアップテンポの曲と有名な"Last Christmas"なんかのしっとりした曲の両方が思い浮かぶけど、こちらは後者である。 バラードというよりエレジー(哀歌)だね、 正に(^_^;)。 ちなみにワタシが好きなのは"The Edge Of Heaven"というちょこっとオトナな (あるいは背伸びしたティーンエイジャー的な)内容を歌った曲である。 ♪〜Don't you think that I know it, I know it, I know it, I know it!(という終わり方がカッコ良くて好き)

 …あーもうダメ起きてられない、寝る(^_^;)。 明日はナビスコカップ準々決勝第1戦で相手はまたまたガンバ、 こっちが先にホームということで埼スタ6時キックオフらしいんだけどあたしゃ順調に仕事が終わっても間に合わない予定 (多分初日なので書類作りがスムーズにいかなくていくらかの残業をすることになると思う)。 ダンナー、応援頼んだよー。 つ魂(「つ」 というのは平仮名のツではなく、手に何かを握って差し出すところを表した記号である。多分2ちゃんねる由来。「にしこり」 が松井秀喜の顔の上半分で「でつ」がスヌーピーの頭部、みたいなのと一緒)♪
 とか言ったらキャツはtoto BIG買ってるしー(皆さん知ってましたか? 今回はナビスコにJ2を足して普通にtoto販売してるらしいですよー)。 あー浦和負けを買うのがイヤだから今回はパスー (勝ちに賭ける気は無いらしい・笑)。 前節のファンタジーサッカーも68fpと散々だったしー(ちっきしょー川崎の中村憲剛め、 今回キャプテンに選んだら6fpってどういうことさ、その前まで選んでたガンバの遠藤が14fpだったのもまたムカつくー)。  とゆーわけで明日こそ真面目に働いてくるよ(*^_^*)。 グッドラックわたし〜。

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2007年07月05日

不定期勤務の日々。ちょっと4連休とか思うと落ち着かないワタシは心からの小市民だね(しかしダンナも休職中とあっては稼がずばなるまい?)。夜更かし朝寝坊に反省中。

 こんばんは、どっかで常勤やってる皆さん今日も元気に働いてますかー? まるっきりバイト生活満喫中ならっきー (現在我が家の稼ぎ頭)です。 でもさぁ、何か昨日も今日も明日も休みってのは落ち着かないもんだねぇ(夏休みだと思うことにしよう。 とゆーか子供の頃も家で過ごすお休みが4日もあると飽きちゃったもんだよ)。 …贅沢ぅ?(あっやめて殴らないで)

CIMG3634 月曜にマドンナのお店でお昼に食べたお弁当の写真を載せ忘れたので置いとく。 そこそこボリュームもあって美味しかったよ(450Kcalぐらいだってのにご飯残しちゃった。 次からお茶漬け海苔とか持ってって食べようかしらん・と思案中)。
CIMG3635 こちらは今日のお昼、錦糸町の駅ビルにある牛タン「ねぎし」でねぎし定食。 613Kcal也(席に置いてあったパンフより)。
 あたしゃ昔々仙台で2年間ちょっと働いてたこともあって、牛タン定食にはちょこっとうるさい。 もともとタンは大好きだけれど、 今まで食べた中で一番美味しかった牛タン定食は以前仙台駅地下の仙石線(仙台−石巻間を結ぶJRの路線)ホームへの途中にあったお店のもの。  確か1,050円で大きく分厚いタンがふっくら焼かれて3枚どーんと付いてきた記憶がある。  地下化の工事に伴ってお店ごとなくなっちゃったんだけどね(^_^;)。 ここのタンはタレでも塩でも本当に美味しかった。  歯並びのあまり良くない私でも苦労せず噛み切ることのできる歯ごたえの良さ、口の中いっぱいに広がるタンの味、 ピリリと辛い漬物とねぎ一杯のテールスープと山芋とろろとの相性もベストであぁぁ、懐かしい(今日食べたばっかりだってのに)。  昔浦和レッズの選手も遠征帰りに食べてたことがあるらしいよ(J1で対戦した時だったと思う。何故ならJ2に落ちた時は仙台スタジアム… 当時…の試合に私も行ったけど仙石線は既に地下化されててこのお店を探したのに無くなってたもの。 宿も取らずに行ったから昔の職場の休憩室に無理言って泊めてもらったりしたし。あははー)。

 せっかくだから近場まで出かけよう、と電車に乗って東京駅まで。 新丸ビル、 近くまでは行ったことあるけど中には入ったことがなかったからウィンドーショッピングがてら散策してきたよ。  駅から繋がってる地下1階のトコにいきなりGodivaのお店があって、ショコリキサー(チョコレートシェイクみたいな甘〜い飲み物。 カロリー高そうブルブル)にお姉さまオバサマ達の行列ができていたのでびっくり。 えーと、平日のお昼休み中、だよねぇ(^^;)。
 これはダンナに指摘されて気付いたんだけど、全体にお客の年齢層はやや高めだったよ。  平均したら30代半ばから後半ってトコじゃないかな(10代と思しき人々をほとんど見かけなかった上に、 どう考えても還暦過ぎてるお洒落なおばあ様方も散見された)。 成城石井で紅茶色々色々を買って、 通勤を楽しくするためにSuica用のパスケースを探そうと文具雑貨のお店などを中心にあちこち見て歩く。 案の定、 というかそういう感じのお店は入っていないのだなぁ(^^;)。 目の保養だけをして近くのOAZOビル内にある丸善へ行こう、と出てくる。

CIMG3636 2階のフロアから吹き抜けと外に面した窓ごしに眺める東京駅正面の風景。 古さと新しさの同居。ビバ、フランク・ロイド・ライト。

 そんで丸善へ。 本を買うのが目的ではないので4階の雑貨フロアに行き、 首尾よく機能的かつスタイリッシュなパスケースをゲットした。 真ん中に磁気をカットする物質が挟まってるらしく、 両面にIC乗車券を入れておいてもタッチした方だけちゃんと読み取ってくれる・という優れモノだ(別に最近珍しくはないけれど。 TVでもニッチ商品…他社が発売した流行モノをより便利に使うための便乗商品の一種だ。Nintendo DS用の伸縮スタイラスとか、 携帯電話の画面に貼る覗き見防止フィルムとか…として取り上げられていたし)。  こないだ銀座のマドンナのお店に出かけた時にマイSuicaをそっちのバッグに移し変えたまま忘れて来ちゃってたので、 帰ってから改めてケースに入れてみた。  あたしゃPasmoも発売当初に買ってて今は隣駅のスポーツクラブに行くバッグの底面にある専用ポケットに入れっぱなしにしてあるのだが、 これからはひょっとしてSuicaを定期にするかもしれないから今のPasmoはウチから乗るんじゃなくて定期券区間以外の乗車や私鉄 (今んとこ浦和美園駅で買い貯めたREDSパスネットがあと10,000円分以上残ってるんだけどね)に乗るために使おうかなぁ、 と思ってるところ。 難しいもんだねぇ(^^;)。
 それにしても定期券ですよ社会人憧れのアイテムですよアータ(*^_^*)。 まだ非常勤勤務の身で贅沢かもしれないけど、 遊びやスポーツクラブに行く分も試算してあんまり損にならなければ買ってみようかしらん、などと思っているところ。 うきうき (形から入るタイプなのだワタシは)。

 東京駅へ戻る。 えーと有益な情報、 今東京駅構内は大規模工事中なので全然面白くないし店も半分ぐらい閉まってるし埃っぽくてゴムが燃えるような臭いがしたりしてイマイチなのでご注意〜(>_<)。  あたしゃ京風やきぐりのお店「比沙家」さんで栗買って帰ろうと楽しみにしてたのに2軒あったはずのどっちも開いてない (1軒は工事のためシャッターが閉まっててもう1軒は場所をうろ覚えだったせいもあるけど見つからず)。 哀しかったさ (ダイエットには良かったのだと思うことにする)。
 仕方が無いので大丸のデパ地下にあるホテルオークラのお惣菜を夕食用に買って戻ってきた。 あたしゃ牛タンシチュー (そんなにタンが好きか・とダンナに呆れられた。はい好きでーす)、キャツはイタリアンハンバーグ。 あとポテトサラダとパンのセット (クロワッサンとショコラとりんごパイ)も買った。 疲れたので家に帰ってからまたしばらく昼寝をしてしまった。 あぁ怠惰なお休みだ (ダメダメ)。

 明日はスポーツクラブの日(もはや社会人とは言い難いね)。 ダンナは区の健診にチャレンジするらしく、 朝ごはん抜いて行くようにね・と何気なく話したらすっごく抵抗されてびっくりw(゚o゚)w。 とゆーか採血とかするんだろうよ、 朝食抜きは常識だってば(身体が保たないとか何とかぶーぶー文句言ってた。食後3時間以上経ってから受診すればOK、 とどっかで読んだらしく、朝6時に起きて食べるとか言ってるので一笑に付してあげたよ。それ本末転倒だから・笑)。
 今月からフィットネスジムのタイムスケジュールが変更になって、 大好きだった朝一番のサーキットトレーニングがなくなっちゃったのでかなり残念。 仕方が無いからブルブルマシン10分(300円也) →ストレッチ→自己流で少しだけマシンを動かしてみる→クロスカントリー踏み込みマシン20〜30分、 と自分なりにやってみてクラシックヨーガの初心者クラスに出てシャワー浴びて帰ってくることにした。  来月からは水曜や金曜にもほんの時たま仕事が入ってるので、スポーツクラブ通いもちゃんと計画的にやらないとp(^_^)q。

 というわけで今日は昨日飲み残しのワイン(M氏が送って下さったもの)を頂きつつさらりと更新終了。  今夜の一曲は昔の東京駅に敬意を表してSimon & Garfunkelの"So Long, Frank Lloyd Wright"で(^_^)。  とゆーか昔の曲に敬意を表しているような気もするけど(やっぱりS&Gのハーモニーは最高。♪〜All of the nights we'd harmonized till dawn....)。 本当はこの更新に使ってるソフト「ブログマイスター」 がちゃんとヴァージョンアップできないとか不満もあるし今後のために買っておきたいモノについて調べたり注文したりとやりたい事もまだまだあるんだけど今夜は全部置いといてさようなら。  前の職場を去る時に頂いた花束も明日までの命、って感じ。 あぁ保険証返すの忘れてた送れって言われてたさ(^^;)。  やっぱドタバタだー。 おやすみなさーい。

posted by らっきー at 23:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

泣こかい、飛ぼかい、泣こよかひっ飛べ(我が郷里に伝わる言い回し)。遅ればせながら次の職場になるお店へ行ってきたご報告。

 こんばんは、すごく久しぶりに火曜に仕事が無かったらっきー(不定期労働者)です。 ダンナも不整脈の療養のため自宅にいるので、何だか土曜日って感じ(違う)。 とゆーかこれからしばらくは毎週土曜に夜まで仕事がありそうだよ(Jリーグは…ナイトゲームなら帰ってきてTV観られるけど現地観戦は無理っぽい)。

 さて時は遡って月曜の朝。 この仕事に就いて15年以上経つけれど新しい場所へ向かう時にはいつも緊張する。 銀座のマドンナのお店に行くのに乗り換え案内で検索して8時35分に家を出た、ら電車が前と詰まってたらしくてノロノロ運転中、結局約束ちょうどの9時15分ぐらいに職場着になってしまったよ(今度から気をつけよう。あと5分早く出勤しなきゃだな)。 受付で用件を告げ、事務室(の片隅にある休憩スペース)に案内される。 今までメールのやり取りばかりでお会いした事のなかった事務長さんにお会いした。 想像より細身でウェービーヘアの女性だ。 マドンナと年のころはそう変わらないと見た(少し上かも)。

 着替える場所は部屋の片隅に小上がりになっている3連ロッカー前で、一応カーテンで仕切られてはいるがほぼ1畳ぐらいのスペースだ。 しかも所狭しと荷物が置いてある。 棚の隙間に私物を載せるスペースが無い事もないのだが、うっすら埃が積もっていてバッグを置きたくなかったのと他に誰もそういう事をしている人がいないので躊躇してその手前に置かれている丸テーブル(椅子4脚付き)の下にこそっと財布入りバッグを置かざるを得なくなった。 こりゃ前の職場に比較してセキュリティには気をつけないといけないな(クレジットカードとかは持ち歩かない方がいいかも)。

 ほどなくマドンナも出勤してこられ、ご挨拶する。 今日は一日密着予定なのでお仕事部屋までついて行き、スタッフさん達にも挨拶して朝の仕事が始まった。 午前中の予約リストがプリントアウトされている。 初回インタビュー込みとはいえ3時間で8人とは余裕だなぁ(もちろん客単価は高いので心して当たらないと満足してもらえない可能性はあるけれど)。
 他にも同じような部屋が2室あって、それぞれを今後同僚になる女性のヒトが担当している。 私もさっそく今度の土曜から仕事に入るので頑張らないとp(^_^)q。 専用パソコンソフトに慣れるのにかなり時間かかりそうだけど(>_<)。

 マドンナの仕事ぶりを真後ろから見る。 内容自体は私が今までずぅっとやってきたこととほぼ同じだ。 あとはお客に向き合う時の姿勢(常に共感しサポートするにしても少し上から語りかけるのかどうか、など。テクニックの範疇だね)なんかを見た。 勉強になったよ。
 お昼はお弁当の出前。 カロリー表示がされてる日替わり弁当があったのでそれを頼んだ(460円)。 450〜500Kcalぐらいなので今後もソレにする予定。 さっきの小さな丸テーブルでもそもそ食べる。 今日働いていらっしゃるYさんとKさんはまだ書類やパソコンに向かっていてワタシだけが食べている(ごめんなさい)。 とゆーか私もいざ働き始めたらこんな風にお昼も忙しくなるのだろうか(なりそう)。

 1時間ほど昼休みがあって、食後に周りのヒトと話していたら案外すぐ午後の仕事の時間になった。 再びマドンナの後ろに座って見学する。 大きな窓には縦のブラインドが下がっているのだが、隙間から銀座の景色が見える。 つい気を取られそうになるが集中集中(^^;)。 しばらくすると食後のせいか昨日夜更かししたせいかうっすら眠くなってきてまた焦る。 …と、お客あしらいの間にマドンナが目をこすりつつ「あぁ眠いわ」とおっしゃるので何だか安心してしまった(笑)。 スタッフさんに頼んでコーヒーを持ってきてもらっていたよ。
 4時から専用パソコンソフトの説明が1時間ほどあったので聞く。 何だか難しそうだ(慣れれば大したことはないのかもしれないが、あたしゃ元々日記帳みたいに手書きでガーッと書くのが好きなのだ。前の職場でもソレのおかげで毎日15分ぐらいは余計に働いていた気がするぐらいで・笑)。 パソコン通信で鍛えられたおかげでキータッチの速さにはそこそこ自信があるのだが、最初の1ヶ月ぐらいはスタッフさんに色々訊いてやらないといけないだろう。 いい印象を持ってもらいたいなぁ、と思うので頑張らなきゃ!

 終わってから事務さん達と少し話をした。 勤務条件や給与の書いた契約書を貰い、初めて詳細が分かったよ(チャレンジャーな私)。 んー、日給で言うと前の職場の9割ってトコだ。 予期せぬ差し込み仕事がほとんど無いのでそれぐらいの感じかなぁ、と納得してみる(そりゃもうちょっと貰えればもっと嬉しいけど、今以上の給料が欲しくて職場を変わったわけじゃないのだ思い出せ)。 8月の勤務以来表も渡された。 うーむ毎週土曜日かぁ(しかも平日と同じ時間帯)。 サッカーは…しばらく生観戦は諦めよう(幸い夏の間はほとんどナイトゲームなので、家でスカパー生中継を観るには支障が無さそうだ)。 まだまだ日数は少ないし(休みが多い分には歓迎)。

 と、あれやこれやで時間を潰してみたが同じ職種のヒトは誰も帰ってこない(^^;)。 もう一度マドンナの仕事部屋に行ってみたらちょうど最後のお客さんが帰った後だった。 一生懸命紙ファイルとパソコンをつき合わせて入力なさっているところで、10分ほど一生懸命後ろから操作法を覚えようとじっと観察するワタシ(結構必死)。 ちょこちょこいろんな話をして、終わったので一緒に事務室兼休憩室に戻ってきた。 この時点で5時45分ぐらいで、いつもこのぐらいの時間には終わるとのこと(内心嬉しい)。 ただし火曜と金曜は2時間遅くまで受け付けするらしく(金曜はその分午後の開始時刻が遅いので勤務時間そのものは変わらないのだが火曜は単純に2時間長い)、来月は一度金曜の午後があるのでその時は帰りが8時半ぐらいになりそうだ。 今のところ木曜と土曜が主体なのであんまり影響はないのだけれど、いずれ常勤になったら(なれたら)ちょっと大変かも。

 思ったより混んでなかった(少なくとも潰されはしなかった)電車で帰り、家に着いたら6時半前だったよ(^_^)v。 こりゃ残業とかなければ今までより早いや(嬉)。 しかも片道160円だし(ガソリン代以外に一日当たり900円ぐらい減る計算だ)。 いずれ憧れの定期券生活になれれば週末遊びに行く時もちょっと便利だね(気が早い)。
 …というわけで無事(無事!?)帰ってきた。 うーやっぱ緊張したよ〜(自宅で弛緩。ぐんにゃり)。 あと専用ソフトの分厚い説明書とかマドンナからの心構え集とか、色々書類を貰ったからそれもチェックしなきゃいけないし。 次は土曜だけど、明日までに何とかしておかないと明後日はまたスポーツクラブだからなぁ、とにかく頑張ろう。 ふぁいと〜。 おお〜(やや気弱)。

 同日、ダンナは田舎まで行ってワタシの先輩M氏に会ってきたのだった。 どうだった?と訊いたら「早口なヒトだった〜」とのこと。 いやそういう事が聞きたいのではなくてね(コイツめ)。
 先週末に先輩からワイン第2弾が届いたんだけど(新しい職場で雇ってもらえたお祝いだそうだ)、買ったお店の人に「牛肉と一緒に飲んでね」とアドヴァイスを受けたのだそうで昨日の夜ビーフステーキを焼いてそれをお供に栓を抜いてみた。 カロン・セギュール(Calon Segur)というボルドーの赤ワインで、2004年のハーフボトルである。 ハートの描かれたラベル(最近はフランス語でエチケットというのだそうだ。最初何のことだか分からなかったよあたしゃ)が特徴的で、それゆえ恋人達のワインとも呼ばれるらしい。 が、実際はこのワインを作ったセギュール伯爵が「あたしゃラトゥールとかラフィット(なんかの良いワインと言われるもの)を作ったけど、心はこのワインにあるんだもんね(意訳。当たり前)」という言葉を残したのが由来なのだとか。 調べたさ(勉強になるねぇ)。

 そんで飲んでみた。 あたしゃワイン歴は30年近い(時効ということで許しておくれ)けれど、専門的に道を究めるおベンキョウとか全然したことないし才能も興味もイマイチなんで個人愛好家がご自分のBLOGにお書きになるような言葉を使ってユニバーサルな感想を述べたりはカケラもできない。 なので門外漢丸出しで言わせてもらえれば、アルコール度数が強そうでかっちりしていて、それなのにしなやかなお味とフルーティーな甘い香りで美味しかったよ(ダンナは唾液腺がイガイガするので赤ワインは苦手と常々言ってるんだけどこれは全然そんなことなくて美味しかったって。確かに刺激は少なかったねぇ)。 確かに若い恋人達のワインかも(やや賞味期限切れ風な我々。うるさいほっとけ)。 ありがとうございましたM先輩〜(*^_^*)。 でも2人でもハーフ飲み切れなくてあと1杯分残ってますー(バキュバンで脱気してある。明日あたり飲もうっと)。

 今夜の一曲は時節柄Bruce Springsteenの"Born In The U.S.A."で。 スプリングスティーンはmangosteen(果物のマンゴスチン。念のため)と韻を踏んでいる、という話は前にも書いたけど(ほんとどうでもいいな)、7月4日はアメリカの独立記念日なのでyoutubeによればこの歌を聴いて改めて愛国心とかがこみ上げてきた人々も居たようである。 ウチらは建国記念日だからってあまりそういうのは無いんだけど、それってやっぱり大昔からどこの属国でもなく世界の片隅にひっそり存在していた国だからかしらん? 一番愛国心みたいなのを感じるのがサッカーの国際試合で歌われる君が代だ、ってのもアレだけど、アイデンティティを振りかざして進まねばならない国々よりある意味それぐらいが健全なのかもしれないねぇ(^^;)。
 曲そのものは正当王道ハ長調でメロディーもA-A-A-A'-A-A-…みたいな展開(笑)だけど、きっとそれがいいのだろう。 歌ってるのが暑苦しいヒトなのも良いのだろう(偏見・笑)。 そしてきっとイギリス人には分からないのだろう(我々にも分からない)。

 さてさてまたしばらくご無沙汰してしまったけれど、今月は少し時間的に余裕があるのでまたどっか行ったり何かしたりしたらちょこっとは更新する予定(^^;)。 それじゃ皆さま、良い夜を〜。 ぐんにゃりぐんにゃい〜(__)Zzz.。oO。
posted by らっきー at 23:55| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

立ち止まる事のない(ように思われる)文月。いつもの日曜の夜なんだけどワタシは衣替えと明日の荷物を詰めダンナは遠い田舎への経路を調べている。

 こんばんは、7月に入ったけど皆様お元気ですか? らっきー(無職最終日)です。  いや今までもバイトだったしこれからもバイトには変わりないんだけど(少なくとも当分は)、 明日知らない人々の中に飛び込んでいかないといけないので少ぅし緊張しているところ。  でもソレが自分を売り込むということなのだしこの歳で今までそういう経験をしてない人の方が少ないんだろうから頑張らなきゃねp(^_^)q。

CIMG3623 CIMG3625 頑張るついでにららぽーと豊洲まで行ってきた(^^;)。 ほら時々はクルマ使ってあげないと調子悪くなるらしいし(言い訳)。
 朝のうちに行こう、と久々なダンナの運転で出発。今月から電車通勤になるので、彼にもVitz君と仲良くなってもらおう・ と運転をお願いしたのだがすごく久しぶりだから、と緊張していたよ。 ウチのクルマも来年秋の車検までには買い換える予定なんだけど、 実は今月下旬に発売されるMICRA C+C (何度も書いてるけど屋根が電動でフルオープンするMarchの欧米仕様車のコンバーティブルだ)に食指が動いていて、 ひょっとしたら今年中にそっち買っちゃうかもしれないんだよなぁ限定1500台らしいし(^_^;)。  屋根の開くクルマはダンナがずっと欲しがっていて、大事に乗ってた真っ赤なFord Festiva Campus Topを結婚する時にワタシの都合で売っぱらわせてしまった経緯があるので今でも申し訳なく思っているのだ。 うーむ。

CIMG3626 CIMG3627 間違い探し…ではない。 1階の喫茶店でブランチにビーフカレーを頼んだので食べる前に撮影したところ。ダンナのはナポリタン。
 きちんとサイフォンで入れた珈琲を出す静かな雰囲気のお店なのだが、簡単な食事やケーキ各種もあったりしてなかなか良い感じだった。  と言っていたらダンナが気付いたんだけど後ろをケーキの台車が通ってソレに「Ducky Duck」と書いてあったらしい。  チェーン店か(^^;)。 というか同じららぽーとの中にもあるんだよねダッキーダック。  シフォンケーキが美味しいよ(宣伝)。  ちなみにこのカレーもひょっとしてそっちから持ってきたのかもしれないけどお肉もごろごろ入ってルゥの味も福神漬けにぴったりでご飯はパラパラしてなかなか美味しかったよ。

 ユニクロと無印良品とハンズでダンナが下着だのシャツだの替え芯だのを買い、他のお店も冷やかしつつ歩く。  こないだ来た時に気になってたちっちゃなドーナツのお店、ダイエット中なのは分かってるんだけど毎日1個ぐらいずつならいいよね?ね?n (しつこい)
CIMG3632 CIMG3633 完全オートメーション、ドーナツ揚げ機。
 ベルトコンベアみたいになってるんだけど途中に穴の開いた縦の壁みたいなのがあって、 そこを通る時にドーナツがパタンとひっくり返るので表裏両方が同じきつね色に揚がるようになっている。  左側の写真は今まさにドーナツ型に抜かれた生地が油の中へ落ちるところ。  直径5センチぐらいしかないので8個入りの箱でプレーン350円、色んなトッピングを振って味をつけたら400円とお得なお値段である。  あたしゃシナモン味をオーダー(多分一番美味しいだろうと思われる)。 持って帰って1つずつ食べたら可愛くて美味しかったよ(^_^)。  ってそっちの写真は無しかい(無しです)。

 ららぽーと別館1階のスーパーでちょっとした食糧品を買ってVitz君で帰ってきた。 帰路はワタシが運転したよ (ダンナに勧めたのに疲れたからもういいってさ。むー)。 今月中には那須あたりまで(彼の通院の都合が大丈夫なら) 遊びに行こうと思ってるのでちょこっと練習しておいてもらおうっと。
 帰ってきたらJ2お昼の部の試合が始まっていた。 ヴェルディvsサガンを観る。  守備の要であるバウルこと土屋選手が怪我をしてしまったとのことで心配していたんだけど危なげない試合運びで (途中GK吉原が負傷交替したにも関わらず)3−1勝利、おめでとうございます村人さん(^_^)。 久しぶりにピンク(GK高木選手) を観た気が(^^;)。
 その後お約束のお昼寝をして本格的に衣替え。 夏物のワンピースが欲しいなぁ、 と思っていたのだけれどいざ去年の冬に仕舞った箱を開けてみたら出てくる出てくる、15着ぐらい持ってたよワタシ(驚)。  でも大抵は10年15年昔のだし、もう少し短くて今っぽいのも欲しいんだよなぁ(贅沢)。  でもどれも思い出があるし綺麗にクリーニングしてあるしまだ体型的にも着られるから捨てたくないのだ。 うーむ、 買い物は数着で我慢しよう(^_^;)。

 夕食はダンナが肉野菜たっぷりの焼きソバを作ってくれ、私は慌ててふかひれスープの素を希釈して温め、 溶き卵と青ネギを入れてとろりとした中華風スープを作った。 あと温めなおした昨日のスペアリブも美味しく頂く。 食後にクリームすいか (黄色いのだ)を食べようと思ってたんだけど衣替えの続きをしてたらすっかり時間が遅くなってしまって断念。  もう買ってきて数日経ってるから明日には食べないと(メモ)。
 さて明日は銀座のマドンナのお店に朝から訪問予定。 どういう行動予定かイマイチ分からないので、 荷物がつい多めになってしまったけどまぁいいか、時間余ったら写真でも撮ってこよう(^^;)。  ダンナは朝9時に遠くの病院に出かけるので先月まで通勤してた時より早い時間の電車に乗らなきゃいけないとかでブーブー文句を言っている。  ごめんよぉ遠くを紹介しちゃって(前にも書いた先輩M氏のところにお世話になることにしたのだ)。
 今夜の一曲はA-haの"(Seemingly) Non-Stop July"。 後期の曲で、 既にヒットチャートからは遠ざかって人々の記憶からも忘れられがちな時期に発表されたのに相変わらずリリカルで美しく、 芯の通った力強さの中にも物語性がしっかりと感じられて心に残る曲作りは流石だと思う。 Yahoo Widgetで「Sing That iTune!」という歌詞表示アプリケーションを導入してから彼らの詞をじっくり読む機会が増えたのだけれど、 どれを読んでも軽いラブソングではない一ひねりがあるのが凄い。 本当に小説の中に出てきそうな関係や情景が歌われていて、 今読んでいる二次創作にイメージを重ねて楽しんだりもしている。 当時あんなに美少年だったポール・ ワークターはびっくりするぐらい皺が増えたけれど、それでも彼らの曲の美しさは変わらないのだ。 まだまだ頑張ってね(^_^)/。

 というわけで今夜は短いけど早く寝るのでこの辺で。 日付が変わったら先日買っておいたb-mobile(PHSデータ通信カード) の設定をして使用開始の予定である。 ケータイもiPod nanoもりなざう(Linux Zaurus)も充電してあるし持って行くものはあらかた揃えたから準備はバッチリ、あとは明日新しい環境にエイッと飛び込むだけである。  ジャーンプ!(^_^)/~~~

posted by らっきー at 23:54| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月30日

6月のプライド、7月の初心。そして全ては過ぎ全ては新しく始まるのだ。水無月らしい天候の中、夫婦して一時的に無職化した我々は夕食の準備をしている。

 こんばんは、無職の(月曜日までは・笑)らっきーです。 昨日は不肖ワタクシの送別会をやって下さるとゆーのでホイホイと芝にあるプリンスホテル(パークタワー東京というらしい)まで行ってきた、その顛末をご報告してみる(^_^)/。

 スポーツクラブとWeb巡りと昼食とピアノ練習までは予定通りだったんだけどやっぱりというか案の定衣替えはまだ終わらなかったよ (月曜までにはやっておかないと絶対ヤバい。その話はまた今度)。 何を来て行こうか考えた末、 去年久しぶりに取り出してみたらスカートのウェストのゴムが伸びきっていて着られなくなってた可愛らしいツーピース (14歳ぐらいの子がピアノ発表会に着たら似合いそうなシロモノ。もちろん20年近く前に母に買ってもらったヤツだ。 当時彼女が我々姉妹に着せたがったPOTECHINOという可愛い系のブランドのもの。 うひゃぁ)のゴムを入れ替えて皺をのばして着ることにした。 伸びかけの髪の毛も気になったのでリボンのついたカチューシャをつけてみる。  いよいよ危ないヒトみたいだがもうこの会に出ることもないしイイか、と(^_^;)。  久しぶりのお洒落なパンプスが足に合わず脱げそうになるのを無理やり変なトコに力入れて歩きつつ出発。

CIMG3594 大江戸線赤羽橋駅の出口から地上へ上がったところ。  うわー東京タワーが目の前にっ(おのぼりさんな私)。
CIMG3596 まだ薄明るいうちにホテル入り口へ到着。

 駅から徒歩2分とWebsiteには書いてあったのに駅前の大きな交差点で信号3つに引っかかってしまってたっぷり5分は歩かされた(怒) 。 しかも案内板が少なくて変なところから入りそうになってしまったよ。  その辺に立ってるホテルマンさんに訊きまくって地下1階のステーキハウス 「桂」さんへ到着。 予約は7時。 5分遅れぐらいのワタシ(一応主賓と言われて来た)が一番乗り(笑)。
 大体ウチの職場(もう「旧」職場だけど今日までは面倒だから一応こう書く。許して)、 ボスと我々グループとの小規模お食事会を時々やるんだけど、今まで予約の時間ぴったりに始まったことは一度も無いのだ。  少なくとも5年前ぐらいに最初に参加してから今までは無かった(正確を期してみる)。  流れ出る汗をおしぼりで押さえながら10分ほど待っていたら本日お休みだった先輩T女史が優雅にご到着。  相変わらず知的で素敵な装いである。 しばし話をしていると7時半前に一番最近常勤になったS氏がラフな格好で登場。  何でも浦安の方で仕事をしていて、時間を潰してからやってきたらしい。 何か飲んで待ってましょうよ・ということになりS氏はビール、 私はキールを注文(T女史は「ワタシこのお茶でいいわ」と相変わらずヘルシーだ)。 久しぶりに飲んだらカシスの甘さが美味しかったよ。

 またしばらく待っていたら他部署の常勤T氏が現れた。 今日はそれほど忙しくなくて6時半にはクルマで職場を出たらしいが、 道路が混んでいて時間がかかったとのこと。 今日は飲みません、と言ってるけどもったいないよイイお店なのに(^_^;)。  そのT氏と大の仲良しなのが古くからの常勤A氏で、彼は一度自宅に帰って車を置いてやってくるとのこと、 ちょうど電話がかかってきてこれから家を出るよ、とのことだったので皆でしばし待つ。 ボスの奥様と遠い親戚筋でお手伝い常勤のI嬢 (ウチの専門分野について正式な勉強はしていないのだが、 現場でのトレーニングを1年ちょっと続けた結果大変上手にお仕事できるようになって一安心。 これで私がいなくなっても女性を指名してきたお客様のニーズに応えられるね)がいらした。 聞けば御主人は松山に出張中、 お子さんを従姉妹さんのところへ預けていらしたとのことで「今日はすごい開放感です〜」とのこと。 さっそくビールをご注文だ (実は何気なくお酒強いのだこのヒト)。

 …あのぅ8時回りましたけど(おそるおそる)。 お店の人々も、そろそろ座って最初の一杯だけ飲んでる我々をチラチラ見たりし始めたよ。  仕方がないので話に興じていたらその後しばらくしてようやくボスと副ボスが一緒にご到着だった。 やはり結構混んでいたらしい。  もう始めてもよろしいでしょうか、という会話の後いよいよお食事開始。  最初のシャンパンが来て前菜が運ばれてくる頃にA氏が間に合って8人全員揃った。 以下、 お店のヒトに許可を得て撮影したお料理の様子などを。

CIMG3602 前菜はカツオのたたきともずく。すっごく美味しかったけどお腹すいてたせい? (笑)写真にタイムスタンプを入れてるから良かったら確認してほしいんだけど、 あたしゃ朝も昼も粗食でずっと待ってたんだよぅ(T_T)。
CIMG3605 トマトとグリーンのサラダ、わさびドレッシング。 奥にあるのは目の前の鉄板で焼いてくれた太刀魚。どちらも上品なお味だった。話に熱中しててワタシが一番食べるの遅かったかも。

CIMG3606 本日のお肉でございます、と持ってこられたフィレ(手前)とサーロイン。これで4人分。
 お肉は全体的にもの凄いサシの入り方で、前に幕張プリンスのステーキハウスでお食事会をやった時にそこのシェフから 「ここではA4等級までのお肉しか置いてなくて、A5の良いものは芝のお店に優先的に入ります」と聞いていたのがコレか、と一同感心する。  あのぅ、ワタシいつもはサーロイン好きなんですけど、今日はフィレだけでも全然おっけーな感じが(それは無理な要求)。  ちなみにココでデジカメのメモリーが一杯です・ というメッセージが出て驚愕するが単にSBカードを入れ忘れて本体メモリーに撮ってただけだということが判明、 慌てて撮り損じや要らん写真を消して解像度を落として容量を稼いだのでここから先はチャチい写真で失礼。  どうせ小さくして載せてるから関係ないんだけどね(^^;)。

CIMG3607 泣きな〜さ〜い(c)花、じゃなくて焼き野菜。 何の変哲も無い茄子とエリンギとサヤインゲンと豆腐なのに、何が違うんだろう、 目の前で焼くからかしらんそれともシェフの腕なのか野菜の新鮮さなのか、それとも空腹(以下略)。
CIMG3608 CIMG3610 来ました来ましたお肉(*^_^*)。まずフィレが来るのは多分、 サーロインを先に食べちゃうと重たくて満腹になっちゃうからと見た(真理)。いやー、こんないいお肉食べたの何年ぶりかしらん、 幸せ♪
 …やっぱり個人的にはフィレの方が美味しかった。ダイエット中だから食べ過ぎないようにしようと思っていたのは事実だけれど、 結局サーロインの一番脂っこそうな一切れを残してしまったもの(あぁ勿体無い勿体無い、持ち帰りたかったよマジで)。  本当は3切れぐらい残そうと思ったんだけど意思の弱いワタシは結局、話の合間に手をつけてしまったのだった。 嗚呼。

CIMG3612 チャーハン、いや違う、ガーリックライスを作っているところ。鉄板の上で卵を溶いて、 ふわふわトロトロになったところにご飯を投入(じゅるっ)。 ほんのぽっちり赤身のお肉のかけらを使っているのがまた良いお味であった。
CIMG3613 赤だしと香の物が付かないとホテルのステーキハウスって気がしないよね(偏見)。ごめん、 やっぱり食べきれなくなってかなり残しちゃったよ。目は喜んでるんだけどさぁ。

CIMG3614 CIMG3615 左側の写真は特製鉄板焼きデザート、アイスクリームをフランベしているところ (下に薄くスポンジがひいてあるので念のため)。
 盛り付けて2色ソースをかけると右側のような感じになる。 美味しかった。 けど、 私には珍しいことにこれもおしゃべりしているうちに溶けてきたので3分の1ぐらい残してしまったよ。 ストレートティー(少し苦かった。 置く時間が長めで濃く入りすぎたんじゃないかな)をすすりつつお喋りに花が咲いてたのも終了。 ごちそうさまでしたボス。
 ふと気付けば今日はスポンサーさん抜きだった(最初は接待かと思ってたんだけど)。 綺麗な花束の贈呈式があって、 店を出たところで皆で記念撮影をして10時過ぎにお開き。 なかなか素敵な会で楽しかった。 最後の最後に感謝m(_ _)m。

CIMG3616 CIMG3617 諸般の事情で集合写真はアップできないので、 お店の前の七夕飾りとずどーんとした吹き抜けの様子などを。
CIMG3622 あとこれが今朝撮影した花束ズ。右側は木曜に貰ったもの(既出)で、 左の黄色い方が昨夜貰った花束を活けたものである。花瓶がもうなくて梅酒の空き瓶だけどソコはあんまり見ないように(^^;)。
 ボスがわざわざこの黄色を指定して選んでくださったのだそうだ。 キジルシってことですか?・と訊きたいのを必死に我慢する(馬鹿)。  「また帰ってくるのを待ってる(映画「幸せの黄色いハンカチ」より)ってことですよね?」とはT女史の言。 うわ、それは困る(心の声)。

 多分、ここで帰ればカンペキな夜だったのだ。 もう食べられないぐらい上質なご飯をたくさん頂いて満腹だったし、 会話も面白くて困るような質問はされなかったし写真も撮れたし。 ところが常勤A氏にT氏にS氏がひそひそ相談をしている。 I嬢が 「これから行くんですか?」とか言ってるし(^_^;)。 2次会にA氏の行きつけの新宿の小さな呑み屋さんに行く話らしい。
 A氏は元々私をその店に誘うことは無いのだが、S氏に「行きませんか?」と声をかけられる。  今日で最後だし付き合いの悪いところばかり見せるより、噂にだけ散々聞いているその呑み屋を探検するのもいいか、と 「人数が入りきるなら顔だけ出します」と答えてみた。 近くに居たボスが「クルマで送りますよ」 と言っていたら話の流れで彼も行くことになり、結局総勢6名がその小さな小さな店を目指すことになった。 A氏が電話で尋ねたところ、 何とか入りきるだろう・との返事。 T氏のクルマと2台に分乗して新宿駅地下駐車場から歩く。 ボスとA氏にとっては新宿は (大学のすぐそばなので)ホームグラウンドだ。 あたしゃ新宿から繋がってる私鉄の駅前に大学があったので昔からよく遊びに来てはいたが、 ガード向こうの呑み屋街は全然知らない(^_^;)。

 到着。 うひゃー小さな店だ(1階にカウンター7〜8席、狭くて急な階段から続く2階は半ば物置きで、 どう詰め込んでも10人は入らない)。 下は満席で2階に案内される。 既に2人飲んでいて半ば相席。  うわT氏の後ろにずらりと並んでるのはハブ酒とマムシ酒のビンだし(蛇入り)。 壁には馬の種付けをしているところの写真が2枚(笑)。  生き生きと飲み物食べ物の説明を始めるA氏に、前にも来たことのあるらしいT氏とS氏とI嬢が自分の注文を話している。  ボスが少し所在なさげにしている(内心可笑しい)。
 A氏は有名なゲテモノ喰いさんで、このお店にはそういうものが山とあるらしい。まず頼んだのが豚の睾丸の刺身 (ポン酢とネギと生卵の黄身がかかっている。やや脂っこいがとろりとして意外とイケた。びっくり)。 なんでもこの豚、 童貞じゃないといけないらしい。 何故、というか本当にそうかどうかはどうやって確認するのだろう?とI嬢に訊いてみたら真面目な顔して 「そうですよねぇ」と賛同されてしまった。 既に少し酔っ払っていらっしゃる(笑)。

 お通しはウナギ串。 他にA氏が頼んだホヤとクジラの刺身とサンショウの串焼き(サンショウウオのことだった! I嬢が食べながら大丈夫ですよ、と勧めるのでおっかなびっくり食べてみたら思ったより大丈夫な味だったが頭の方は苦かった。 T氏はコレだけはダメらしい)と殻に入ったままのウニと養殖フジツボ(あの岩についてる小さなヤツではなく、 大変な手間をかけて帆立貝の殻とかに生やすらしい。可食部は小さいのだが、 柔らかくて思わぬ甘味があって少しジューシーで意外にも少し美味しかった。実はS氏は調理師の免許も持っているのだが、 沖縄で勤務していた時によくお取り寄せをしたと言っていたよ)と生の岩ガキ(時間の経過と共にぐずぐずに溶けていたので手をつけずにおいた) が出てきた。 後で鮎だか岩魚だかの開きも出てきてボス(福島出身。お魚にはうるさい)が感心して食べていた。  皆よく入る胃袋を持ってるなぁ(^_^;)。
 …とゆーか、あの上品かつ豊かなステーキディナーの後でどうやったらこれらを食べたいと思えるのだエブリワン!?  ひょっとして食事に対する感覚がフツーの人と違う?(心から不思議だったよ。 一応付いてきた立場としては勧められたものはいくつか味見をしたけれど)

 飲み物はメイチュウ(お店特製の焼酎で「酩酎」と書くらしい。 ほのかに甘くてレモンと何かが入っているらしいことまでは分かるんだけど詳しくは教えてくれないんだ、とA氏。 緑茶も入ってるんじゃないかなと思うんですよね、とはT氏曰く)。 S氏は芋焼酎のロックを、I嬢はメイチュウの後でお湯割りを、 A氏は何か植物が漬け込んであるお酒(何て言ったっけ忘れた)を頼み、車で来たボスとT氏は烏龍茶を頼んで皆で乾杯。  隣の2人連れが帰ったと思ったらほどなく3人組がやってきた。 すごく流行ってるお店のようだ。 多分、 熱狂的なファンが居るけどあまり大多数には関心を持たれないインドとかその辺の国みたいなお店なのだろう(何だか変な言い方だけど)。
 何もかも珍しくてA氏は既にお店のお兄ちゃんと親友みたいになってて (混んでる時は階段に陣取って2階に他のお客の注文を運ぶ手伝いとかしているらしい)、 横の3人組にも面白いヒトが居て意気投合したりと皆楽しそうだったのでやっぱり行って良かったのだと思う (ボスは少し困惑しているように見えた。私も正直、こういうお店と事前に詳しく知っていればディナーの後そのまま帰っていたかもしれない。 が、飲んで食べるだけがこういうお店ですることではないとも知っている)。

 またまた話が弾み、1時過ぎに店を出た(ボスがまた払ってくれていた。 明日は仕事で早く出ないととか言ってたのに付き合いの良いヒトだ)。 店の前でボスとT氏(さすがにもう帰るとのこと) と握手をして最後の挨拶をして別れた。 我々タクシー組4人はボスに2万円もらって表通りまで来たものの、 残りの3人は飲み直す気満々なのが見えて内心驚き呆れる(笑)。 I嬢は建前こそ「私、らっきーさん(仮名) と家が近いので一緒にタクシーで帰ります」と言っていたがA氏とS氏に強く誘われて結局もう一度さっきの店で呑むことになったらしい (偏愛の域だねA氏よ)。 あたしゃさすがにダンナなんかを引き合いに出してタクシー代を5千円貰ってその辺で1台捕まえてもらい、 無事帰路に就いた。 帰宅したら1時40分(ちょー午前様)。 ダンナまだ起きてて一言、「遅いねぇ(呆れてる)」。
 花束を見せびらかした後花瓶代わりの梅酒の空き瓶に活けて、 汗だくになったのでお風呂にサッと入って少しだけダンナと話したあとですぐ寝てしまったよ(^^;)。 いやぁ疲れた、けど面白かった。  みんなありがとう(深謝)。

 というわけで無事無職になったよワタシ(だから月曜までだってば)。  ダンナは持病の不整脈を何とかすべく月曜に遠くまで受診するとかで、同じく7月からしばらく派遣の仕事をお休みするらしい。  おお我が家の家計はピンチだぜ(いや一応バイトぐらいはするので大丈夫だ。多分)。
 今日もサッカー三昧とお昼寝と夕食の支度と磐田vs浦和のTV観戦で暮れてしまった。 じゅべナナこさん、 グダグダな試合だったのに勝っちゃってごめんなさい (一応まだジュビロ好きでいらっしゃると先ほどのコメントで分かりましたので書いてみましたフフフ) ♪ その辺の話はもし明日暇があったらまた。
 今夜の一曲はSimon & Garfunkelの"April Come She Will"(邦題「4月になれば彼女は」)。  韻を踏んだ3段落ほどの短い曲だけれど、 4月に始まったほのかな愛が9月に色褪せるまでを自然の風景や生物に擬えて歌うPaulらしい歌詞だ。  またArtの声の美しさといったらもう(youtubeのコメントでも皆感動しているよ)。

 …ではおやすみなさい。 しばらくクルマを使わなくなるので、週末に時間があれば極力その辺まで小さなドライブをしよう・とダンナ (現在無職。おんなじー♪)と話しているところ。 でも明日こそ衣替えをしないと、少なくとも月曜に銀座のマドンナのお店に着ていく服を出しておかないとひどい目に遭いそうなのでソコは何とか押さえるつもり(^^;)。 んじゃまたね、あでゅー(はぁと)。



追記。 今日はワタシが大学時代に大好きだった同期生の誕生日だった。前にもどっかで書いたけどあたしゃそういう事はいつまでも忘れない。 おめでとうTくん、元気でいますか?
posted by らっきー at 23:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

さよならは再び逢うまでの遠い約束、ではなくてやっぱり別れの言葉。足掛け10数年お世話になった職場を辞めて進むその先は楽園か、それとも?

 こんばんは、相変わらず暑いですが皆さま如何お過ごしでしょうか。 タオル巻いたお友達、というか正確には白元のアイスノン、 を寝巻きの背中に突っ込みつつ睡魔と闘うらっきー(目指せ連勝)です。  素直に冷房入れればいいのかもしれないけどダンナも扇風機だけで頑張ってるし、まぁあたしゃこれアップしたら寝るだけだから… と思ったんだけど考えたら今日はのだめカンタービレ(TVアニメ)の最終回じゃないか、 ヤバい美容と健康のためとっとと寝て明日録画を観るべきか、 せっかくなので起きてて彼と感動を分かち合いつつついでにコマネチ大学数学科まで観るべきか、悩む(^_^;)。

CIMG3590 CIMG3593 今そこにある花束。 正確にはもう花瓶に活けちゃったので束じゃないんだけど。
 比較のためにマイ携帯電話(auのINFOBAR。ストレートケータイだから縦に長いよ)を近くに置いて撮影してみた。  右側は家中探して出てきた花瓶に活けたところ。 ピンクを基調に、 花弁が赤く縁取られている小さめのバラとシンプルな百合とそのグリーンの蕾と、 彩りに添えられている硬い濃緑色の葉っぱのコントラストが見事だ。 全体にカスミソウがぽわぽわっと柔らかい雰囲気を添え、 濃い茶褐色のクレープペーパーとセロファンをきゅっとまとめた深い赤紫色のリボンの花形も素敵で、 如何に田舎の花屋で求めたとはいえ結構な花束である。 本当はもっとちゃんと配置すればいいんだろうけど適当に花瓶に突っ込んだだけだ。  絵心なくてごめん(^^;)。

 何故花束か・というと今日はワタシの今の職場での最終日だったのだ。  世界一美味しいラスクで有名な麦工房の4種類詰め合わせセット大箱と同僚用にガーリック味ラスクのバラ入り袋を持って出勤し、 まず我々の休憩室のテーブルの上にガーリックラスクを置いておく(最近皆ダイエットや健康にうるさいので、 甘いものを置いても食べてもらえないことが多い。なのでお土産はいつもわざわざ甘くないおせんべいやスナックを選ぶことにしている)。  事務さんには大箱の中から1種類おすそ分けして挨拶。 残り3種類はスタッフの子たちで食べてもらおうと「お世話になりましたメモ」 を書いて箱に入れて用意万端。 蓋を閉め、帰りに渡すつもりで離れた机の上に置いといたのに、 (自分はダイエットダイエットとあまり食べないのに暇さえあれば周囲に甘いものをすすめたがることで有名な) 常勤A氏が昼休みに見つけたらしく、昼食から戻ってきてみたらプレーン味の外袋が開けられて中央のテーブルの上に移動していた!  うわヤバい、盗られてる(スタッフは結構な数が居るので足りなくなりそうなのだ)。
 既に周りの人々の前に1つずつ個包装の小袋が置いてあり、直接観たわけではないけれど絶対にA氏の仕業だと思う。  「これ2階の人たちの分ですから」とちゃんと言わなかったのが悪かったんだけど、 まさか閉めた箱をわざわざ開けて中にあった彼女たちへのメッセージを読んで自分達宛てだと勘違いするだろうなんて思わないんだもの(>_<)。  仕方が無いのでそしらぬ顔をしてそのまま昼休みを過ごし、 A氏が仕事に立った隙にプレーン味の袋と残りの中身を回収して元の箱に入れて隅っこの机に置いて上に自分の手帳を乗せておいたよ(^^;)。

 午前もそれほど忙しくなかったけど午後は輪をかけて暇、 というか多分ココで働いた何千何百日の中で10本の指に入るぐらい暇だったのでA氏に見つかる前に2階へ持っていってお局様に挨拶してきた。  お世話になりました、と頭を下げると彼女が「ちょっと待ってて下さいね」と奥へ消え、 数分後に戻ってきた時手にしていたのがさっきの花束だった。 周りの子たちもニコニコしている。
 …不覚にも涙が出るところだった。 これは感動的なシーンではない、 私はワガママを言ってこの人手不足の中を見捨てるように去って行くのだ、 自分の杓子定規さに現状が合わないと勝手に耐えられなくなってしまっただけだ、泣ける立場じゃない・ と心の声が聞こえたのでようやく我に返った。 にっこり笑ってそこにいた人々に挨拶し、休憩室に戻ってきて残りわずかな荷物をまとめ、 ちょっとだけ仕事に呼ばれたけれど結局定時前に終了した。 今日来てたバイトの同僚さん達にも挨拶をし、 最後に玄関で守衛さんに挨拶して全てが終わった。 クルマ通勤も今日限り(の予定。例外はあるだろうけど今後は基本的に電車だ) なので近所のガソリンスタンドで満タンにし、いつもの道を走って戻りながら何だかあっけなかったな、などと考えている。

 多分最初にこの職場に来た時、ワタシは社会に出てまだ2年目ぐらいでおっかなびっくりだった。  こんなに大きく綺麗な建物じゃなくて、お客さんもスタッフも今ほど多くなくて、夜の仕事はのんびりとおしゃべりやお茶と共に過ぎていった。  途中ブランクは挟むけれど、少しずつ働く機会が増えてきて、毎週になって、 前の職場を辞める時にボスが声をかけてくれて正式に王国入りしたんだった(私はここを王国に例えたスタッフの子の言葉を忘れない。 家内制手工業というかファミリーというか、それはピラミッド型ではなくボスを中心に円形に広がっていく労働集団だ。  私事とお喋りと報告という名の密告とで情報はボトムアップ、勤務や行事の予定は大抵突然で直前にトップダウン、 そんな組織は少人数の時こそ最強だけれど、大きくなればどうしたって互いに目が届かなくなる。 根拠の無い推測が囁かれるようになったら、 職能集団としてのデリカシーを理解できない人が増えたら出て行こう、そう思ってやってきた。 自分のことは棚に上げて。 そして今日、 思い叶ってワタシはここを去る。 Happy?(「満足かい?」ぐらいの意。自問だ)

 とてもたくさんのことを学ばせてもらった。 ココで働かなかったら、私に次は無かったかもしれない。 今でも最初の職場で何となく、 自由時間を持て余して(あるいは大学のしがらみに捕らわれて)働いていたかもしれない。 ボスの無計画性は置いといて、 過去の姿勢についてはとても尊敬できたから4年近くも常勤で居られた。  その感謝は明日開いてくれることになっている送別会でちゃんと真っ直ぐに述べなくては、と思っているところ。  辞める理由とソレは関係ない。 辞めること自体ではなく、次に何をするかが目的なのだ・と思っている。 恩知らずにはなるな、 と母にも電話で報告した時に釘を刺された(大丈夫だ、と真面目に話したけれど)。 だからもう一度、ありがとう、と心の中で皆に言う。  しばらくは会わないけれど、ひょっとしてまたいつか。 心に余裕ができたなら。

 今夜の一曲はPhil Collinsの"Another Day In Paradise"。 現代Popsに「楽園」が登場するとき、 それは多かれ少なかれ逆説的であるのだが(と勝手に私は思っている)、結局楽園を作るのは造物主でも雇い主だけでもなく、 そこに足を踏み入れる全ての人なのだ。 2人であるなら背景込みでそれなりに、 大勢ならば心は同じ方向を向き頭と手先はそれぞれ自分の役割分担をして。
 その結果出来上がったものを彼らは楽園と呼ぶのだ。 私が今日挨拶をして辞去した楽園は今後私抜きで存在し続ける。  そしていくらか力を溜めたワタシが次の職場で手伝ううちにそこに新しい楽園が見えてくる。 そう、思っている。

 …あーでも実際は保険だ年金だ所属支部移動だ会誌送付先変更だと色々具体的かつ散文的に面倒なんだけどさ(^^;)。  何しろ世間の常識に疎いので、少し時間があるうちに色々やっておかないといけなかろう。 来月、 というか来週頭には銀座のマドンナのお店に伺って見学と手続きと説明に半日費やす予定なのでドキドキである。  実はよんどころない事情により吉祥寺への通勤経路なんてのも調べてるんだけどその話はまたいずれ(^_^)。
 それでは今夜はこの辺で。 ♪〜あの楽園は もう消えたけど 今もここに朝は来る…と歌われる平井堅「楽園」が「失・楽園」あるいは「脱・ 楽園」である話は前にもちょこっと書いた気がする。 ただそれはワタシから見てそう思えるだけで、 当事者に言わせりゃそんなことはどうでもいいのだ。 あーちゃんと落ちないけど今日は柄にもなく感傷的なのでまぜこぜのままさようなら。  明日はスポーツクラブと部屋の片付けとピアノ練習と送別会の予定っp(^_^)q。 おやすみなさーい。

posted by らっきー at 23:53| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

現職場最終週。撤退準備を兼ねてもう会わない人々に挨拶をして回ったりもして。別れではない、どこへ離れようと繋がっているこの素晴らしき世界の中で。

 こんばんは、意思の強いところを見せてうたた寝を断固拒否中のらっきーです。 あぁ、 涼しげなガーゼのケットを敷いた寝椅子の誘惑に負けないうちにせめて更新だけでも(既に敗色濃厚・笑)。
 今日はお給料日(^_^)。  ウチの職場は毎月下旬に入ってこの日を過ぎるまでの頃はいつも目立って客足が減るのだけれどスタッフのおばちゃん曰く 「そりゃやっぱり給料日前だからよ」 だそうでその場の全員が頷いたところを見るとこれは冗談でなく本当に財布の中のお金の額でウチに来るかどうか決めてる人々がいるのだろうか。  うーむ分かんない(ご一緒にポテトも如何ですか・とか言った方がいいのだろうか)。
 ボスに給与明細を貰うのも今日で最後である。 彼の趣味で毎月明細は朝礼で手渡しすることになっている(儀式だねぇ) のだがウチは10日〆で25日に支払いなので、私には来月も何がしか(多分3分の2ヶ月分ぐらい)の額が振り込まれることになるのだろう。  その頃はどんな環境なのかしらねぇ(全然分からない。何しろ新しい職場でまだ働いたことがないのだ。 というか日当いくらとかも全然知らない。チャレンジャーらっきーと呼んで)。

 吉祥寺の方で働いてる大先輩からヘルプコールがあったので、 ひょっとして都合が合えば数日そちらにお手伝いに行くことになるかもしれない。 うわ東京大横断だ(東国から都会経由で西の田舎まで)。  でも吉祥寺は久しぶりなので嬉しくないこともない。 駅前の大きな焼き鳥屋「いせや」 さんはまだ夕方明るいうちからもうもうと煙をあげているのかしらん。 井の頭公園の方へ少しだけ入ったところにある珈琲専門店「もか」 は5年前から喫茶をやめて豆売りだけになってしまったらしいけれど、 あたしゃ大学時代から電車で1時間近くもかけてえっちらおっちら何度となく通ったものだったよ。 あの珈琲ゼリーとクレーム・ド・ モカの美味しさは今でも舌が覚えている。 意志の強そうな口元をした職人肌のマスター(標-しめぎ-さんとおっしゃる方だ。 郷里の母が昔贔屓にしていた喫茶店のマスターの息子さんが師と仰いでいらしたので知っている)と、 物静かで小柄な奥様がやっていらした小さな喫茶コーナーには現在、 珈琲にまつわる器具や歴史なんかが展示されていてちょっとした博物館みたいだという。 ただ感謝する、 古き良き幸せな時代に自分が居合わせたことに。

 …とか言って朝夕の通勤ラッシュで一度にイヤになったりしてね(笑)。 あぁちゃんとした電車通勤なんて生まれて初めてだー、 どうしようー(最初に勤めた職場は寮の目の前だったし仙台に転勤した時は斜向かいの公団を借りてた。 戻ってきても歩ける距離を自転車で通ってたし世田谷に居た頃はクルマかバスか時々電車で2〜3駅か自転車か、 で結婚して引っ越して最初に買った家からは自転車か時々インチキしてクルマかバス、今の職場に移ってからはずぅっとクルマ通勤だったのだ。 おやおや)。
 そのVitz君で通勤するのもあと2往復になる。 毎週月曜にトヨタの人が違う用件で職場に来ているのだけれど、今日そのヒト (ハンサムではないけど笑顔が素敵なおにーちゃんだ。 別に一緒に仕事をしたことはないんだけど互いの人間像に好感を持っている時って何となく分かるよね、そういう間柄だった)に 「ワタシここの勤務が今月一杯なので、**さん(点検担当をしてくれていた)によろしくお伝え下さいませ」と言ったら驚いていた。 Sさん、 元気でねー(多分もう会うこともあるまい)。

CIMG3583 唐突に沖縄そばの写真。
 昨日の朝、買い物に日本橋三越まで行ったらたまたま沖縄物産展をやっていて、 まだ時間が早かったのでイートインコーナーが空いていてブランチにありつけたのだ。 少し太めで硬めの麺に味わいゆたかなスープ、 骨付きソーキとかまぼこと小ねぎがたっぷり乗っている。 紅生姜を散らして美味しく頂いたよ(^_^)。
CIMG3585 ダンナが注文した沖縄定食。なんかヘルシー。
 あぁ、また沖縄行きたいなぁ。 ちょこっと良い宿を奮発して、 ちっちゃなレンタカー借りて島中を回りながら夕暮れから夜は海辺でボーッと水平線を見ながらトロピカルドリンクを飲むのだ。  早く寝て早く起きて遅い朝焼けを見て、 朝の涼しいうちに市場を冷やかしたりその辺散歩したりして昼はビーチかプールでばしゃばしゃして午後のお茶は3段重ねかハイティー。
 … というのは日記に書く虚構で(笑)実際は朝寝坊と暑い暑い中の夫婦喧嘩と頭痛と眩暈と温い海水と陽炎と裏の路地と水族館とブルーシールアイスとさーたーあんだぎーと酎ハイともずくの天ぷらと素朴な地元料理と日焼けと虫刺されだろうけど、 それでもいい。 いや、それがいいのだ。 あぁ、沖縄。

CIMG3586 P1020243 何気なく一緒に頼んだ杏仁豆腐の黒蜜がけ。なんか有名だったらしい。
 果たして黒糖と杏仁が合うのかしらん、 と半信半疑だったが甘さを抑えたソースがつるりとした杏仁豆腐にさらりと絡んで新しい美味しさだった。  帰りにその場で揚げてたさーたーあんだぎーの売店を発見、小さいのを5個買って帰る。 毎朝1つずつ、 濃く煎れた牛乳たっぷりのミルクティーと一緒に食べているけど美味しいよ♪(おいダイエットは・以下勝手に略)。

 というわけで今日こそ短く(いつもまとめて更新すると長すぎるって各方面から怒られるのだ)。  今夜の一曲はこの素敵な世の中に感謝してSimon&GarfunkelがJames Taylorと一緒に歌う"(What A) Wonderful World"をご紹介。 「この素晴らしき世界」 と言うとLouis Armstrongの♪〜"I see trees of green..."で始まる有名な同名曲 (CMにもなってるよね)を思い出すけれど、タイトルこそ同じだがこの曲は全くの別物で、Sam Cookeの作である(ちなみにこのサム・ クックでワタシが好きなのは前にも今日の一曲シリーズで取り上げた"Another Saturday Night"という陽気な曲だ。うひゃ余談)。
 Art Garfunkelの「Watermark」というアルバムに収録されているのだけれど、 個人的にはこのアルバムがアーティーのソロの中では一番デリケートなんじゃないかと思っている。 ほら繊細好きだからさ、ワタシって (本当だぞ!)。 歌詞の内容としてはルイ・アームストロングの同名曲の「緑の地球は素晴らしい〜(意訳。意訳すぎ)」 みたいな自然礼賛とは違い「学校のどの教科にもあんまり興味はないけれど、 もしキミがボクを好きでいてくれるならこの世はどんなに素敵だろう(はぁと)」と夢見るスクールボーイ満載でさすがサム・クック、 って感じである。 いや偏見だからそれ。 あれ繊細はどこ行った(笑・ 同じアルバムの"Watermark"という曲なんかは最高に切なくて儚くてまるで陶器の肌をした少女の一瞬の美しさのようで凄いんだい本当だよ。 多分一番好きだ。他の曲も、 もちろん色々書いたけどこの曲もアレンジが透明感に溢れていて文字通り流れる水のような静謐を湛えていて素晴らしい。 是非御一聴いただければ幸いである)。

 ワタシの欠点の大きなひとつ、それは美しいものが好きすぎることだね(前から思うのだけれどやめられない)。  反省したので今日はもう歯磨きして寝る準備することにした。 おやすみなさーいm(_ _)m。

posted by らっきー at 23:57| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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