2007年06月24日

のんすとっぷうたた寝の日々。本来ならば身辺整理に使われるべき貴重な時間はマインスイーパの、いやサッカー中継の彼方に(馬鹿)。

 こんばんは、最近の暑さにお友達その2が手放せないらっきーです。  今日はダンナより先に居間の寝椅子を後にできたので1週間の戦績としては1勝2敗というところ(ダメダメ)。  それにしても梅雨だってのに毎日暑いなぁ、そろそろ自室のクーラーの効きを試してみないと壊れてたらこの夏死んじゃう(^_^;)。

 んー、なんか最近更新できないんだよね。 これまで旅行とか以外で3日以上間隔を開けないように頑張ってきたんだけど (無駄な努力と呼ぶなかれ)、特に忙しいわけでも他に色々達成できてるわけでもないのにどうも気力が湧かない。 あれかな更年期(早すぎ)、 じゃなくて五月病(遅すぎ)。 あぁ転職前で緊張してるだけならいいけど(^_^;)。
 …とか言っててまだマインスイーパにハマっているあたりが不徳の極みなのだけれど。 その少し前は、というか時々急に不可思議のダンジョン2をやりたくなって一旦マイブームが始まると数週間続いてしまうのだが地雷探しは現在1週間ちょっとが経過してまだ上級 (一番大きい)画面が400秒台とイマイチ記録が伸びずに欲求不満が溜まっている状態だ(止めとけ)。

 えっと、その他のニュース。 前回のエントリをアップロードした時にBlog Meister (私が写真入りの記事を書きたい時に使ってるソフト。すごく頻繁にアップデイトされるのだが何が良くなったのかさっぱり分からない・ という問題がある)の機嫌が悪くて外部ブラウザに表示させたヤツを手作業で修正して上げたら、 画像のリンクが間違ってローカルのままになってて自分のパソコン以外ではちゃんと見られなかったのをたまたま自室のデスクトップで開いてみて発見したよ。  慌てて直したので今は大丈夫だと思う。 だよね?
 原則的に自分の長文は書けば数日で忘れてしまうので、 折に触れて去年のエントリとかダーッと読み直したりしてるから余程ひどい間違いでもない限りいつかは気付くんだけど(誤字脱字にも後で気付いて身を捩る思いである。だったら直せばいいんだけどなんか何ヶ月も経って内容を変えるのも気がひけるし。ということで割と気付いてはいます本当よ)。  もしココお読みの奇特な有難い方々がいらしたら、 今後変だと思ったら是非コメントとかで教えて下さいませどぞよろしくm(_ _)m。

 んで? 水曜日以来だと思うんだけどその後何があったか簡単にご報告してみようか。 まず木曜日には仕事をした(当たり前)。  あと1週間で終わりなので、職場の子たちに「らっきー(仮名)さんが居なくなる前にワタシの相談も聞いて下さい〜」 と色々話しかけられることが増えた。 みんなー、今のうちだからねー。
 1月に受けて以来結果を全然聞いてなかった健康診断の血液検査の結果もせっかくだから貰ってきたよ。  マイクロダイエットのおかげで貧血もないし肝機能腎機能血糖値その他一般も大丈夫でヨシヨシ・ と思っていたのだが1個だけいつもの伏兵が居た。

 あたしゃもともと総コレステロール値が高くて、何度計っても正常上限かその少し上ぐらいなのは知ってたんだけど、 今回も220未満のところを262と見事にひっかかっていた。 でも中性脂肪はバッチリ正常だから別に食事やお酒のせいじゃない (ほとんど飲まないし)。
 実は母も学生時代から同じだったらしい。 妹も何かの時に高かったと聞いたような気がするし、 これは家族性なのだろうと個人的には諦めている。 やっぱり年1回ぐらいは今後も検査した方がいいのだろうなぁ (うー体脂肪率減らしておかなきゃ)。 個人的にはあまり色々薬を飲むのは好きではないので(これはサプリメントも同様だ。 結構DHCさんにはお世話になっているのだけれど、最近それもサボりがちでまた見直してみないと)、 極力生活習慣とかで何とかしようと思っている。  自助努力と専門家へのコンサルトの匙加減が難しいのは何も医療分野についてだけの話じゃないのに、 どうもこと健康となるとみんな躊躇っちゃうよね。

 と今高脂血症の話をしたばかりなのに恐縮だけど、こないだ麦工房のお店で買ったチーズケーキ、 無茶苦茶美味しかった! 元々ラスクや焼き菓子(マドレーヌとかフィナンシェとかラフランスのカップケーキとか) がとっても風味豊かで気に入ってる店とは言え、 美味しいケーキに関する経験ならちょいと人様以上を自負するこのワタシがノックアウトされるというのは結構凄い。 しかも、 フランスから取り寄せた高級食材を使って作った食通をも唸らせるお菓子・的な味わいではなくて、 頑張れば家にある素材で似たようなものを作って楽しめるかもしれない親しみを感じさせる可愛らしいケーキなのに何かが心の琴線に触れるのがもっと凄い。  多分好みの問題なのだろうけれど、ある程度は普遍だよねそういう感覚って?(自信はない)
 冷凍生菓子なのでお店でしか買えないと思っていたのだけれど、クール便で発送もやってるらしいので興味のある方は是非一度お試しあれ。  あ、でも好みが違ったらごめんなさい(低姿勢・笑)。 あと何が好きって、 麦工房さんは山形のお菓子屋さんなんだけど売り上げから毎年少しずつ募金とかしてて、昔見た時にはその中にモンテディオ山形 (J2サッカーチームだ)の名前があったんだよね、偉いなぁと思ってさ(^_^)。

 というわけで金曜日。 筋肉痛を押してまたまたスポーツクラブへ。 来月からのスタジオレッスン予定表ができてて、 心配していた通りとうとう金曜10時からのサーキットトレーニングのコマは消滅していた。  まぁ太極拳とエアロビのクラスとモロ時間被ってる上に朝イチだから、毎回数人しか参加者が居なかったんだよね、仕方ないか。
 でも一番早くて午後4時過ぎからのコマしか無いってのはちょっとひどくないか? あたしゃ平日のみ(+祝日)のデイ会員だから、 5時までしか館内に居られないのだ。 前一度そのクラスに出た時には結局シャワー浴びられなかったし、既にこの暑さでソレは絶対無理である。  うーむ、まぁ8月以降の勤務日にもよるけれど、 来月に入ったらインストラクターさんに相談して筋トレメニューを作ってもらってその時間に自分で少しずつ頑張るしかない。  11時からのヨガ初心者のクラスが気に入ってるし元々朝型だから行く時間は変えたくないし。  あと週に一度はブルブルマシン300円也を奮発することにして(その分お菓子我慢しよう。セコいな私)。
 昔々仙台で働いてた頃も結構足しげく駅ビル内のスポーツクラブに通っていたのだけれど、その時には結構エアロビもやってたのだ。  だけど今回は体脂肪の減少とサーキットトレーニングと柔軟性アップと体調の調整が主目的なので、あんまりそっちには興味が無い。  水曜日にジムスティックのクラスに出ているのが一番昔に近いかも(それで充分だ)。 … それにしても3月中旬にオープンしてからまる3ヶ月、ほぼ週2のペースで続いているのは結構いい感じである。  行く前は気が進まなくても帰ってくるとすっきりするんだよねー。 肝心の体脂肪の方はまだアレだけど、 脚の形とか少し変わってきた気がするし何より立位体前屈でそれほど苦労せず指先が床に付くようになったのが嬉しい。  あと背中の上下から回した両手の指先が付くようになったし(これはいつの間にか付かなくなっていた事に愕然としたものだった。 習慣病とは恐ろしい)。

 あと夕方にはピアノの練習も再開している。 土日はダンナが居るからやっぱり平日の週休日だけになっちゃうけど、 大好きなショパンのバラード第一番が少しずつ昔の調子を取り戻してくる過程が嬉しい。 ちゃんと弾けるようになったら、 他の曲も少しずつやり直す予定である。 いずれ新しい曲にも挑戦できるといいなぁ。
 それで思い出した、「ピアノの森」の最新刊が出ててダンナが買ってきてくれたのを昨日読んだよ。  カイの幼馴染の雨宮くんがショパンコンクールでバラード第一番を弾くくだりは前にモーニングで連載してたのを読んで知ってはいたけれど、 やはり良い(*^_^*)。 というかこのコンクール、有力候補居すぎ! 有名スター青年でしょ、 師匠と同じタッチのピアノでカイを驚愕させた不気味な存在も居て韓国の野心溢れる双子にその他伏兵(主に女性だけど)数人に、 あと個人的に一番不気味なのが(一部最近の連載内容が入っているのでわざと白文字にしておく。 この漫画を知っててネタバレOKなヒトは反転してね)コンクール会場近所の森を自分の庭のように知っている地元ポーランドの明るい青年レフ・ シマノフスキ君だ。 急な体調不良に苦しみ、 演奏日を変更してもらった描写では何か持病を持っているのかとも思ったが、結局最終日の第一演奏者になりその次がカイ、 というあたりが何だか怪しい。 「僕は自分の体調をコントロールできるんだ」みたいな冗談も飛ばしていたし、 雨宮の演奏を好きだと語るカイに「彼のピアノは上手いけれど大きくない、たった一人にしか向けられていない」 みたいな感想を語るのも不気味である。 しかもカイと居る間は本当に明るいのに、どうもそれだけではないように見えるし、 森を知り尽くしていて自然に親しんでいる、 というかカイと同じようにその中で育ったようにすら思えるところも今後の演奏内容を予感させて期待が高まる。 うーむ、 今後の連載がますます楽しみだ。 「のだめカンタービレ」と並んで今好きな漫画の一つだし(そう言えば「もやしもん」はどうなってるんだ?) 。

 さて土曜日。 最近色々なことが放置されたままになっている理由がようやく分かった、 スカパーで全チームの試合を放送しているからスタジアムに行かない日はほぼ昼から夜までプレビューに試合中継に監督インタビューにアフターショーに録画放送と、 J1J2サッカーに釘付けなのである。 ほぼ毎週(というか先月今月は過密日程だったからミッドウィークにも結構試合やってた)。  そりゃある意味時間の無駄遣いだわ(^_^;)。 転職したら土曜にも結構終日の仕事が入りそうなので、 少し距離を置く良い機会なのかもしれない。 とも思ってみる。
 我らが浦和レッズは珍しくJ1トップバッターでアウェイ清水戦@日本平。 とにかくここのスタジアムでは全然勝ててない。  昨日TVで言ってたけど10年間勝ってないらしい(おい、Jが始まって今年で15年目だぞ)。 totoもファンタジーサッカーも、 浦和については諦めた状態でTV観戦。 裏でマインスイーパ(こら)。

 (試合後)ワタシ「うーん、あれだけチャンス潰しててどうして勝ったんだろう?」 ダンナ「今日は清水が強くなかったからじゃない? 」

 正にそんな感じの試合だった(どんなんだ)。 相変わらずポンテCKからの得点で、 あべゆのヘディングは見事だったけれどそれ以外はシトンも達也も動きこそ悪くないのにうーむ・みたいな感じでかなりもどかしかったよ。  そろそろA3で経験した中国の大気汚染の反動で感激した日本のプレイ環境の良さにも慣れてきちゃったみたいだし、 審判がジャスティス岡田さんで心配した割には理不尽なジャッジはほとんどなかったし、達也が戻ってきていくらか活性化したとは言え、 前半最後で闘莉王がまたもや負傷交代してからは結構今年お馴染みのグダグダサッカーっぽかった。 やっぱ疲労が溜まってるんだろうねぇ。
 しかしエスパルスも決して褒められた出来ではなかったよ。 ウチにめっぽう相性の良いちっこいおっさんことフェルナンジーニョ (ガンバ時代も苦しめられたものだ)は要らんダイブとかしてカード貰ってた以外はいくつかの怖い動きぐらいしか目立たなかったし、 同じく浦和戦で活躍するJJことチョ・ ジェジンは今節の出場停止を利用して一足先にアジアカップの代表合宿のため韓国に帰ったとか帰るとかいう噂だし、 いつも小癪な動きをして気に障る(もちろん褒め言葉。許してエスパサポの方々)市川くんとか兵働くんとかがイマイチ目立たなかったし。  話題の矢島くんってのは若いのに堂々とした態度もプレイも見所あるけれどまだまだ今後の精進が大事だね(偉そう・笑)。  ウチに来たいならいつでも言いなさい(なんか違う)。

 というわけで10年ぶりの日本平での勝利ゲット。 あれは何年前だったかなぁ、 清水がらみのスポーツライターかつラジオパーソナリティーの大場健司氏(ロベルト・ケンジーニョという名前で知られているらしい) がレッズ戦でのマッチデイプログラム(もちろんエスパルス発行)に浦和サポーターを揶揄した一文を投稿して話題になったことがあった (もし興味のある方は「焦げたコアラ」と「オフト」で検索してみると上の方に出てくるよ。 ちなみに磐田監督時代のオフトを焦げたコアラ呼ばわりした勇気ある失礼な選手はかのゴン中山隊長である。さもありなん)。 おお、 2002年3月とあるからまだ5年前なのか、隔世の感だ(^_^)v。
 クラブが責任を持って刊行した冊子にスポーツライターとしての立場で発表する内容かどうかは置いといて (もちろん当時はそれが問題とされ結局エスパルス出版グループからお詫びが出る騒ぎになったのだけれど)、その格調の高くなさ(婉曲表現) にはカチンと来たものだ。 ロベルト氏は今も「Sの極み」という会員向け一部有料コンテンツを含む清水系情報サイトを運営しているし、 日本平のスタジアムDJの勝ち誇ったような得点時のアナウンスも変わらない (昨日は聞かなかったが他チームとの試合中継を観ていると時折耳にする)。

 ただ当時の清水はJ1リーグの上位常連で (もっと言うならサッカーどころの静岡にあるJオリジナル10の1つでもちろん降格経験もなく)、 浦和は20世紀最後の年をJ2で過ごし1年でJ1復帰してからチッタ監督に逃げられたりとまだ浮上のきっかけを掴めずにいた時期だった。  皮肉にもロベルト氏が引用した「焦げたコアラ」と「赤い羽根募金のサポーター」 のおかげでレッズは基礎技術の向上と選手の反抗心やモチベーションをうまく引き出し、その年のナビスコ杯で初めて決勝進出 (懐かしの井原さんオウンゴールで敗退するが)、 同じく2002年セカンドステージ以降は常にエスパルスを上回るリーグ成績をあげることとなったのだが。 あーらごめんなさいませ、 ロベルトさん(^_^)。

 だから清水に日本平で勝つのは嬉しい。 名古屋に瑞穂で勝つのと同じぐらい嬉しい。  アントラーズに鹿島スタジアムで勝つのと同じぐらい嬉しい。 大分にビッグアイで勝っ…た記憶はあまりないから分からないけど、 まぁそれよりも遺恨があるだけ嬉しい。 自チームが得点する度に奇声を張り上げる幾多のスタジアムDJを黙らせることができるのも嬉しい (ウチの岩澤さんは絶対それをやらない。ただ誇らしげに「只今の得点は**分、浦和レッドダイヤモンズ**番、**選手です!」 と歓声の中でもよく通る声でアナウンスするだけだ。それがどれだけ我々の心に喜びをもたらしクラブを好きにさせているかを知る、 数少ない有難い存在である)。
 …さて次は静岡アウェイ2つめ、ジュビロ磐田戦@エコパスタジアムだ。 正直、あの難攻不落なヤマハスタジアム(通称ジュビスタ) でないのは嬉しい。 が、やはりあまり勝てる気はしない(笑)。 まぁひょっとして彼らの嫌いな引き分け(現在浦和は6分1敗、 磐田は1分7敗、なのにウチが1試合未消化ではあるけれど勝ち点差は5しかないのだ。あぁ引き分けって損だよねー) とかで勝ち点を1でも拾えればいいなぁ、と思うぐらいだ。 少しでもチーム状況を上向かせて観てて楽しい試合を期待したい、それだけ。  あぁ今節が始まる前にも同じことを考えたのにほんと勝てて良かった(しみじみ)。 じゅべナナこさん、お手柔らかにm(_ _)m。

 というわけで今は日曜日の早朝である。 うたた寝から復活して歯を磨き、 よろよろと自室にたどり着いてパソコンを立ち上げてしばらくしたら窓ガラスがうっすらと赤くなっていたのでおや、 と思って外に出てみたら綺麗な綺麗な朝焼けだったので思わずダンナを起こさないように居間からカメラを取ってきて撮影してみた。 あぁ、 実際は写真の100倍ぐらい美しいのにどうして目に見えたそのものが画面に映らないのだろう(嘆息)。
CIMG3577 自宅玄関前からISO800にて撮影。今日は予報では雨だけど…。

 もうすっかり朝になってしまったのでまた日曜のうちに更新するかもしれないけど取りあえず今日の一曲、Stingの"Fortress Around Your Heart"をお届けしつつ皆様の素敵な週末をお祈りしておく。  フォートレスは戦争映画にも出てくるように要塞のことだがこの歌は自分の心を閉ざしてしまったヒトに対して僕が助けになるよ、 と呼びかける内容だ。 自分で敷いた地雷(mine、奇しくも話者本人の所有代名詞を表す単語と同じなのは面白い)を踏むのが怖さに踏み出せない現代人のワタシも、 そろそろマインスイーパから卒業して実際社会をこの足で歩かないと。 ねぇ。
 それではおやすみなさい、じゃなくて、おはようございます。 今日一日、 どこかで誰かを傷つける前に地雷が1つどこかから無くなりますように。 現実社会でも、精神社会でも。 ばいびー♪

posted by らっきー at 05:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

ご無沙汰うぇんずでー。梅雨の晴れ間の貴重な日々は長い夕暮れへと続いて筋肉痛をさすりながらTVの向こうの駒場スタジアムに想いを馳せるのだ。

 こんばんは、更新するネタは結構あったんだけど週末からの寝不足をひきずっててついうたた寝とかうたた寝とかしてしまっていてアレだったらっきーです。 しかも今日スポーツクラブでいつものサーキットトレーニングに出てみたら担当がお久しぶりのWさんで、このヒトは参加者の顔ぶれを見て大丈夫と思えばどんどん運動強度を上げていくやる気満々のおにーさんなので過去に何度も出ているワタシは既にその対象と認識されていて毎回自分で思った以上に頑張ってしまうハメになり、それは今日とて例外ではなく、結果として現在椅子から立ち上がるのも座るのもどっこいしょ・な筋肉痛に悩まされているのだ(完全に自業自得。最初にWさんのクラスに出た時たまたま張り切ってしまったのが間違いだったかも。でもその容赦の無さが結構気に入ってるあたり、次に当たった時にも多分事態は変わらないのであろう。嘆息)。

 取りあえず、ご無沙汰していた間にナニがあったかだけご紹介しておこうと思う。 先週土曜は表参道ヒルズに行ってこの話はしたんだけど(うわ、それ以来か!)、日曜はダンナが新宿の文房具屋さん(世界堂とかいう名前だった)に行くというのでこれまた朝のうちに出発したのだった。 ほんとに梅雨?というぐらいピーカンで暑いこと暑いこと。
CIMG3571 都内のDocomoビルはどれも大きくて先進的な感じがする。固定電話のシェアが9割切ったとニュースになるぐらいだから携帯と合わせてまだまだ丸儲けなのだろう(偏見)。
CIMG3573 実はさっきの写真を撮ったところから振り返るとこの景色である。
 何だか評判のドーナツ屋さんらしいんだけど、店の前の緑色の看板には「現在の待ち時間は2時間10分」と書いてあるのだ。 すっごいところまで行列が伸びていて呆れる。 日本人は本当に行列が好きだ(あと浦和サポーターの一部も行列好きらしいがワタシはそうでもない。ダンナは大嫌いらしい)。
CIMG3572 はい、大行列。これは半分ぐらいで、第2弾は店の角からぐるっと回ってタイムズスクエアへの陸橋の途中まで伸びている。

 時折店の中から大きなビニール袋を提げた女性たち(敢えて言う。何故なら男性がほとんど居ないから)が出てきて皆に羨望の眼差しを浴びている。 ほぼ例外なく、どんだけ買ったんだ・というぐらいの大きな箱を入れた透明なビニール袋である。 何時間行列しようが、どんなに美味しかろうが、買えるのはドーナツなんだよね? 他に何か秘密のすっごいモノとか売ってないよね? それでどうしてこんな込んだ日に熱中症寸前で皆待っているのだ? ほんと不思議なんだけどさ(^_^;)。
 お店の方もこれだけの人々に売るだけの数を置いてあるなら(まぁどんどん揚げてるんだろうけど)「種類は選べないけど10個入っててお値段は****円パックです!」みたいなものを何個も作って店員さんが1人行列の先頭から「お味の好みが無い方はコレどうぞ〜」と売り歩けば早く捌けるだろうに・と提案してみたらダンナ曰く「それは人手の問題もあるし無理だろう、別に店側としてもここまでたくさん来て欲しいわけじゃないだろうから、お客が勝手に並んでいても仕方ないんじゃないの?」とのこと。 分かんないなぁ。

 前にもココを通りがかった時に同じような光景を見たから、この行列の何割かはリピーターなのだろう。 そこまで美味しいのかしらん、と思った暇な人々が新しく並んでいるのか、それとも何かのマスコミで散々褒め称えられているのか、この状況ならようやく自分の番が来てショウケースを見た人々はせっかくここまで待ったのだから、と取り憑かれたようにたくさんのドーナツを買ってしまうに違いない(推測)。 まぁあたしゃショウケースを見たことはないんだけど(^^;)。 ドーナツはそれほど嫌いではないので、まぁほとぼりが冷めて行列が無くなったらそのうち一度ぐらい試しに買ってみるかもしれない。 その前にお店がなくなるかもしれない(笑)。 そんなトコだ。

 そんで世界堂でダンナがロットリングの4in1ペンを買い、私は現在ほぼ日手帳用に使っている3in1の蛍光オレンジが気に食わないので普通の赤い純正替え芯を買った。 彼は店員さんと今持ってる他のボールペンについて何だか専門的な話をしていたが、希望の替え芯が見つからなかったとのことで高島屋の中の東急ハンズまで寄ってきた。
CIMG3574 ほんとは店内撮影禁止だと思うのでこっそり。地球儀コーナーにあった、ワタシ好みの小さなヤツ。

 ずぅっと前からTVのニュースや世界の車窓番組なんかを観てる時とかに地球儀があると便利だよね、というのは我々の懸案事項で、でも場所を取る大きなものや完全に装飾っぽいものや完全な英語版はダンナからNGが出ているので事態は難航している。 この写真のヤツはハンドボール大で軸に固定されておらず(要するに持ち上げることができ)、サイズの割に記載も細かくて色も茶色系でリビングに置いても違和感なさそうでかなり気に入ったのだけれど、たった1つだけ大問題があった。 ボスニアヘルツェゴビナのところにでかでかと「ユーゴスラビア」とだけ書いてあるのだ。 いつの昔だよ(笑)。 ということで断念。 当たり前。

 いつもの「茶語」で中国茶ブランチにしようかと思ったんだけど、13時からJ2サッカーが始まってしまうので地下のお惣菜コーナーで何か買って帰ろう、とそのままエスカレーターを降りてくる。 うろうろしていると洋食屋のたいめい軒を見つけた。 オムライスが美味しそうだが「6月18日から夏季のためテイクアウトは中止します」と張り紙がしてある。 ちっきしょーアウトかよ、と思ってよく考えたらその日は17日だった\(^o^)/。 店員さんに「今日は持って帰れますか?」と訊くと大丈夫とのこと。 やったぁ(狂喜乱舞)。
CIMG3575 CIMG3576 そんで持ち帰ってスカパーでサッカー観ながら昼食にしましたとさ。
 ソースが4種類あったんだけどオムハヤシ(他のソースより少し高くて確か計1,260円也)にした。 ガラス窓越しに自分のオムライスがフライパンの中でくるくる回転して出来ていくところを観ていたので余計に美味しく感じたけれどそれを差し引いても最高だったよ。 貰った時には熱々だったけど、総武線で帰ってきてこの写真撮った時にもまだほの暖かくて温めなおさずにすんだのも良かった。 また秋までさようなら・だ(泣きの涙)。 ダンナはどっかでうなぎ弁当(大)をゲットしていた模様。

 えーと日曜日は我らがレッズにとっては久しぶりのJ1リーグ戦で、味スタ(こないだヴェルディvsベガルタに行ったな)でFC東京との対戦だったのだけれど、何だかこりゃまた大丈夫なのかしら東京さん、というぐらい相手が拍子抜けな出来で(^_^;)。 特に怖い場面もそれほど無く、密かに厄介だなぁと思っていた福西隊長も途中交替で居なくなり(元々発熱してたか何かで体調不良だったらしい。出すなよなぁ)、ワンチョペはベンチにも居らず、残り時間も少なくなったところで出てきた平山は相変わらず競り合いでの手の使い方が極端に下手で(それじゃファウル取られるってば・とダンナと2人で呆れてた)、ルーカスはクリアしようとしたボールを自陣ゴールに蹴りこんでしまうし、彼らから見たら散々な試合だっただろう。
 逆にウチは中国の大気汚染と猛暑が余程印象に残っていたのか、連戦の悪影響よりも良い環境でサッカーができるささやかな喜びみたいなものが伝わってきて調子は決して悪くなかったよ(笑)。 変なの(^_^;)。 誰よりもこのチーム状態を外から見てやきもきしていたであろう達也の復帰ゴールもあって2−0勝利。 ヨソの上位陣が引き分けばっかりだったのでまた2位。 おーい皆さーん、いいんですか? 先行っちゃいますよー?

 明けてブルーハワイ、いやブルーマンデー。 実は日曜に新宿のヨドバシでDSのお勉強ソフト(アルクの英語マスター10分間)を買ったのだけれど帰宅してその辺を片付けていたら同じモノが見つかってしまったのだ(しかも開封はしてあるけどまだ使ってなかった)。 ダンナに馬鹿にされつつ、返品も何だかなぁって感じだったので職場の誰かにタダで進呈しようと考えて出勤したのだ。 英会話のクラスを取ってるT氏に話を持ちかけたところ、二つ返事で貰ってくれたのは良いのだが絶対に定価で買い取ると譲らない(^^;)。 私が間違えて2つ買っちゃったんだからお金はいらない・と50回ぐらい言い張ったのだが敵もさるもの(敵かよ)、どっちにせよ何かそういうソフトを買おうと思っていたので払います・と50回ぐらい言われてしまった。 ついに根負けしてほぼ定価を受け取ってしまったよ(申し訳ない)。

 そんでその夜初めて起動してやってみたのだけれど、知っている単語の確認には役に立つことが分かった。 ただし全然知らない単語だと矢継ぎ早に出てきて例文も1つしかないので、何個か後に同じモノが出ても咄嗟に思い出せなかったりして結局またつまずいてしまう(^_^;)。 うーん、ネイティブの発音も付いてるし勉強にはなるんだろうけど、これだったらTOEICとかに特化した勉強ソフトの方が良かったのかなぁ、とか思ったよ。 しかも微妙に気の利かない操作システムだし。
 (ちなみに今これを書くためにAmazonで調べたら最近のカスタマーレビューが実にこの点をよく言い表していて驚いた。先にこれ見てたら買わなかったかもしれない。あぁごめんなさいT氏、勉強にならないわけじゃないけどもしやってみて後悔したら返品してくれて構いませんお金は返します・って感じ。でも黙っておこう・笑)

 火曜は珍しく仕事が少し暇だったよ(以上)。 そんで今日はいつも通りスポーツクラブに行って筋肉痛になって帰ってきて、お昼食べてWeb巡りをしてマインスイーパにハマって(何故今頃、とおっしゃる向きには職場のブースに置いてある予約用のウィンドウズパソコンで昨日の昼休みに暇だったからたまたま始めたら結構熱中してしまってそれ以来だ、と言っておこう)、慌てて夕食用の冷凍ホッケの干物を解凍しつつピアノの練習をしてご飯を炊いて、またビリーさんには会えないまま一人の時間が終了してしまったよ(そう言えばビリーさん来日してるらしいじゃん、みんなでどっかの広場でアレやるのかしらん?)。
 こないだ試合やったばかりなのに何故か今夜もJ1リーグがある、ということでテレ玉の直前情報から観ていたらキックオフ直後にダンナが帰ってきた。 ちょうどご飯もできたので夕食にしながら観た第16節の神戸戦@駒場(今季初♪)。

 何だか前節のFC東京戦をまた観ているようだった(^_^;)。 というかヤツらはまだ入らないとはいえシュートをガンガン大空に打ち上げていたものの、今夜のヴィッセル攻撃陣はどうも効果的にボールを貰えずに苛々しているようにも見えた。 あぁ珍しい、ウチがポゼッションでも押し込んでいるなんて(口に出してから嘆息)。 というか知らないヒトが多いなぁ神戸の若手なんて情報不足だったよ。
 とは言えウチらにも問題はあったぞ(特にワシントン)。 前半からチャンスがたくさんあって決めきれないんで悪い予感がしていたものの、達也がペナルティエリア内側で敵GKエノタツ(お久しぶり。多分横国以来だ)に倒されてPKを貰って一安心。 シトン蹴るなよ、とか言ってたら本当に本人出てきたー(私のテンション微妙に下降)。 蹴ったー(祈)。 止められたー!(テンションだだ下がり)

 怒り狂うワタシをよそに画面は勝ち誇る榎本を映している。 ちっきしょー、もう絶対キャツには蹴らせるなよ腹立つ(エースストライカーをキャツ呼ばわり)。 次にいつPK貰えるか分からないけど。 あぁせっかくのチャンスだったのに。 とか言ってたら前節すっごい痛そうな顔をして担架で運び出されて捻挫だか何だかで今後のアジアカップの出場も危ぶまれていたと報じられていた闘莉王が何事もなかったように今日先発して気を吐いていたのだけれど、前半も残り少ない時間にCKから綺麗なヘディングでずどーん(嬉)。 これでリーグも初得点、達也が戻ってきたことでチーム全体が攻撃に対する姿勢を思い出したかのようにも見えて少しホッとした。 今後も過密日程が続くけど、何かの光明が見出せたのかもしれない。

 …と思ってたらハーフタイム直前に何だかまた達也が倒されている(^_^;)。 しかもリプレイを観たらどう考えても敵DFのファウルで場所はエリア内。 これは柏原主審がまたPKを宣告しても誰にも文句は言えなかろう(多分立場が反対だったとしても黙るしかない)。 蹴るな蹴るなシトン蹴るな、と画面に向かって唱える私(笑)。 ロビー(ポンテ)がさっさとボールを持ってペナルティスポットに置いている。 隣にはあべゆこと阿部ちゃん。
 どっちが蹴ってもいいからシトンどっか行け(心の声)。 オジェックが指で22を出している。 おや、あべゆに蹴らせろってことかしらん、彼もメンタルは強い方じゃないから外しちゃうんじゃないの?・と心配になる。 いや、ロビーが怒った顔をしてボールに向かってるぞ? あべゆも納得した顔してるし、これは譲ったかな? まぁいいや、ポンテがPK外したの見たことないし大丈夫だろう、と観ていたら案の定、エノタツが反対側にすっ飛んでいって2点目が決まった。 オジェックが渋い顔をしている。 ロビーは皆が駆け寄って祝福する中まだ怒っているように見える。 また内紛か?(笑)

 取りあえず点差が付いたので落ち着いて後半を観る。 神戸も積極的に攻め込んでくるようになりまた微妙に押されたりもしたけれど、やはり前節より怖くなかった。 何しろ大久保もパクカンジョも時折強引にシュートを放ってはくるものの、そこまでの攻撃にほとんど連動性が無いのである。
 しかし我々も時間の経過とともに疲れが目立ち、相馬が倒されて結構痛そうにしていたので途中交替になったのをきっかけにロビー、達也と本日の殊勲者を下げて伸二と永井を入れるという珍しくも交替枠を使い切るオジェック采配もあって(?)段々と前半の勢いが失われてきたのは少し残念だった。 でもまぁ2−0なら良しとしよう、やはり駒場には神が居る(あとで知ったのだが浦和はリーグ戦でのホーム勝利は1ヶ月以上ぶりだったらしい。川崎戦で記録が止まった後はドロー続きで埼スタ不勝神話とか自虐的に囁かれていたものなぁ。待てよじゃぁ埼スタではまだあれ以来勝ってないのか!)。

 以上、平日ナイトゲームの簡単な感想。 週末は苦手のエスパルス戦、しかもアウェイ日本平と来ている。 せっかく首位ガンバ(今日引き分けてた。横浜FMご苦労さん)と勝ち点差5(ウチらが1試合少ない)まで詰めたのだけれどこれはどう考えても負けフラグですありがとうございました(^^;)。
 しかもその次はもう1順して今季2回目のジュビロ戦(これもアウェイ)だし(>_<)。

 というわけで今夜はこの辺で。 Nenaの"99 Luftballons"を聴きながらおやすみなさい。 サポティスタで知ったんだけど、 youtubeに日本語版ができてたんだねぇ(サッカー関連の動画もアップされていたよ)。 妙に著作権とかうるさくなり過ぎないといいけどねぇ(個人で楽しむ分には云々というアレでひとつよろしく)。
 まだ去年だったことが信じられないドイツW杯関連番組ではよく「ジンギスカン」がコールに使われたりしたけど、私としてはこっちの方がドイツのポップスって感じがして好きだったんだけどなぁ(98年のフランスW杯の時よくミシェル・ポルナレフの「シェリーに口づけ」が歌われたけどあれは良かった、なんかお洒落で。まぁシルヴィー・バルタンの「あなたのとりこ(irresistiblement。おお一発で書けた偉いワタシ・笑)」の方が洒落てるけどあれはコールにはしづらいだろう)。

 ポマシェリで思い出したけど、トルシエ氏がオシムジャパンを語った本の書評が今日のサッカー専門新聞エルゴラッソに出ていてちょっと欲しくなったよ。 あたしゃトルシエのことは今でも好きだし人間的にはどうよと思わないでもないけれどサッカーに対する目は確かだとこの書評やAmazonのレビューにも好意的な見方がしてあるのでちょっと嬉しい。 どちらかというとオシムお爺さんは自ら過酷な目に遭いすぎていて日本人のワタシにはどう評価していいのか分からないのだ(本音)。

 さて、明日の美容と健康と仕事のためにもう寝る(^^;)。 ぐんにゃいえぶりばでぃ(^_^)。 じゅべナナこさん、明日があるさ(笑)。
posted by らっきー at 23:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

久しぶりの表参道は別にお洒落な買い物が目的ではなくて。とっても美味しいラスクを作る麦工房シベールの東京店が南青山にあると知ったので偵察がてら行ってきたのだ。

 こんばんは、梅雨入りしたと思った途端に毎日灼熱の暑さってのはどういうことだ・と思うらっきーです。  元々南国出身なので暑いのには慣れてるんだけど、ビル街の照り返しを歩くのは結構苦手なんだよなぁ(^^;)。  まぁ夏っぽくて綺麗な綺麗な空の色に免じて許してあげよう(誰を?ちっちゃなオンナノコ・という名で呼ばれるらしい流行りの異常気象を)。

IMGP0890 表参道駅B3出口から徒歩数十秒、茶色い看板が目印の「麦工房」東京店
 お店の中には有名なラスクや焼き菓子の他に、Web通販では買えないチーズケーキなんかの生菓子も置いてあってにっこり。  ずっと欲しかった2層チーズケーキ「ドゥ・ フロマージュ」(写真参照。すっっっごい美味しそうじゃない?)とラスク新製品2種(ブルーベリー、アールグレイ+オレンジピール) とフィナンシェとマドレーヌ(マルセル・ プルーストの小説に出てくる有名なミルク煮マドレーヌを作るのにピッタリだと思うしっとりした美味しさだ。私見だけど)を少しずつ買う。  支払いをしようとカウンター前に立ってイヤな予感、財布が無い(家に置いてある違うバッグに入ってる!)。  Suicaはパスケースに入れて別に持ってたので気付かなかったのだ。 ダンナに呆れられながら頭を下げ、 取りあえず立て替えておいてもらった。 あうー。

IMGP0856 IMGP0874 表参道ヒルズまでぶらぶら歩く。 ○の中に参という字をあしらったロゴは最初行った時にはまだできてなかった気がするよ。
 んで中は相変わらず、結構な人数が歩いてるんだけどお店に入ってるヒトがあんまり居ない。 アンテナショップ的扱いでOKなのか、 それとも月に数人すっごいお金持ちの顧客が来て採算が取れているのか・と何となく不思議である。  文房具店以外に全然入りたいところが無いのも前来た時と同じだ(笑)。  ダンナはロットリングの4in1ボールペンを買いたかったらしいが在庫がなく、あたしゃ探してたMono消しゴムのホルダータイプと替えゴム芯を発見してこれ幸い・ と…ダンナに買ってもらった(また立て替えさせたよごめんね)。  その他ぶらぶら見たけど特に欲しいものもなくて結局そのままヒルズを後にする。
 さっきの麦工房の斜め前にあるカフェで軽いパスタランチ(ダンナはパニーニランチ)を食べて、近くのアンデルセンで色んなパンを買って (はい立て替え立て替え)帰ってきた。

 アンデルセンの店内に入ったのは久しぶりだったんだけど、まだスタンプシール配ってるんだねぇ。  大学の近くにもお店があったんで在学中から卒業後数年の間かなり贔屓にしてたのを思い出したよ。  家に帰ってから引き出しの中を探してみたらほら出てきた、50ポイント溜まった台紙が15冊(計750ポイント)! 200円ごとに1ポイントでシール1枚だから、えーと(以下自粛。それより何キロカロリーだったか考えた方が眩暈がする・笑)。
 もう期限切れてるかも・と店頭でもらってきた景品引き換えカタログを見てみる。  をを今年の9月末まで昔のシールも有効と書いてあるではないか\(^o^)/。 ああでもないこうでもない、と検討の上、 陶器のプレート2枚とバターと寄付つきハガキセットを選ぶことにした。 引き換えはお店に申し込みに行くことになっているので、 今度麦工房に行く時ついでに頼んでこようっと(今月末、今の職場で退職の挨拶をする時に持っていくお菓子をあそこで買おうと思っている。 見栄え以上に本当に本当に美味しいので少しもったいない気がするけれど・笑)。 わぁい口実(バラすな)。

 そんでドゥ・フロマージュは今日じゅうに味見をしようと思ったのだけれど、 Jリーグサッカー中継を観ながらダンナとわいわい話していたら夕食の時間になってしまって、 2人で肉野菜炒めその他を作って食べてしまったので結局明日へ持ち越しとなった(^^;)。 まだ見た目は結構痩せてるダンナと違い、 あたしゃ体重体脂肪はともかく外見だけでも何とかしなきゃいけない立場なのだ(いやもちろん、 組成が変わらないことにはダイエット成功とは言えないのだ分かってますってば)。  スポーツクラブ週2回3時間ずつだけじゃ全然足りないからやっぱまだDVDプレイヤーの上に置いたまま躊躇しているビリーズブートキャンプの皆さんにお会いしなきゃいけないだろうか (まだやってなかった。ご想像の通りだと思うけど)。
 あっでも懸案の冷凍梅は無事大地宅配で買った大きな専用ガラス瓶の中で特大パック入りあんず酒(甘さ控えめ)主体の怪しげな液体 (他にはDHCのエルダーフラワーシロップと何年ものかの梅酒が既にあめ色になっているヤツと近所のコンビニで買ってきた杏露酒の小瓶と去年作ったビン入りアップルマンゴーリキュールと料理に使ってるVSOPブランデーちょこっと。 何だかヤミ鍋みたいだ)に浸かっているよ? って威張るなワタシそれぐらいで(もちろん衣替えはまだ始めたばかりである。 あぁ居間の寝椅子が占拠されててうたた寝もできやしない、ひょっとしてコレはうたた寝防止に有効かも…ってそういう話ではない) (^_^;)。

 さて明日は我らが浦和レッズが久しぶりに国内リーグ戦に登場するよ(うーん別に・笑)。  ダンナは今日買えなかった多機能ペンを買いに新宿まで朝一番で出かけると言っているので今度は財布を持ってお供する予定。 えへへ、 ついでにその辺で何か美味しいモノ食べて帰ればあなたもわたしもハッピー・という(ダイエット中ダイエット中)。
 来月からは環境が変わりそうなので、 取りあえずゆっくり時間でも取って沖縄の海にでも行きたいのだけれどダンナが不整脈の治療をするかもしれないので予定は未定のままである。  銀座のマドンナのお店にはぼちぼち少しずつ通い始めることになるので、 余った日には他に人手不足で困ってる先輩のところでアルバイトして家計の足しにしないと旅行どころではない。 あー、 本当は来年の7年目車検まで持っとくつもりのVitz君だけれど来月からは通勤に使わなくなっちゃうので、 少し買い替えを前倒しにして前々から欲しかった屋根のガバッと開くクルマ(人はソレをカブリオレとかコンバーティブルと呼ぶ) をダンナ名義で買ってらぶらぶドライブ用にチャラチャラ使うかなぁ、などとも思うのだ。 やっぱ国産メーカーの方が信頼できるかなぁ、 と来月お目見え予定のNissan Micra C+C(Marchの海外向けモデルの名前をそのまま使っているのだとか)のページを時々チェック中である。  このサイトflashplayer使っててすっごい重たいから気をつけてね(とひょっとして遅すぎるかもしれない注意をしてみる)。

 あとはこういうのを買った話はしたかしらん、 いわゆる電子版単語カードなんだけど?  元々はここ1年ぐらい読みふけっている英語版ドラハー小説に分からない単語とか表現が出てきて気になった時ちまちまオンライン辞書で引いているうちに 「これ単語帳にメモしておけば次に同じようなのが出てきた時すぐ参照できるのでは」と思いついたのがきっかけだったんだけど、 手作業でカード探すよりすぐ検索できる電子版の方がいいかしらん・ とたまたまヨドバシカメラの店頭で見かけて気になってたコレを熟慮数ヶ月の末ついに購入したわけだ。 パソコンに繋ぐことができて、 エクセルシートみたいな表にどんどん単語や熟語とその対応する訳を書き込んで本体に転送するとカードをめくるように見たり並べ替えたり、 内部にグループを作って単語帳を分けるように分類できるというもの。 ハリポタ7巻が来月出るので、 そっちも読みながら登録していけば結構すぐ量が溜まりそうだ。 仕事で使う単語グループとは分けて登録できるので、 職場に持って行ってもバレないのがイイ(何がバレたら困るのだ・と訊かれるとアレだが。いや別に変な単語とかぢゃないぞ念のため。 どっちかと言えば仕事で使う方がはるかに変な単語だそういう意味では・笑)。

 というわけで夜も更けてきたので今夜の一曲、Billy Oceanの"When The Going Get Tough, The Tough Get Going"なんぞを(それにしても長いタイトルだね)。  それこそ大学に入った頃、土曜の午後にやってたFENのCountdown 40って番組で何度もかかってた覚えがあるので今でもこの曲を聴くとあの時代を思い出すよ。  いや単にこの選曲の理由は未だ入隊してないビリーさんと沖縄の海が気になってたからなんだけどさ(違う違う)。  ♪〜僕はどんな高い山にでも登るし全ての海を泳いでみせる、君が愛していてくれるなら… みたいな歌詞がチョーシ良いワカモノっぽくてただのヒット曲なんだけどやっぱり好きだ(^^;)。 ナニ書いてんだろうワタシ(馬鹿)。
 …あーはい寝ます寝ますダンナさま、明日置いていかないで〜(退場)。 皆さま良い夢を〜(*^_^*)。

posted by らっきー at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

はろーわーるど。定職に就いて15年以上が経ってもヒトは自分のこととなるとからきしダメだと分かった今日、新しい出会いについて考える。

 こんばんは、今日もうたた寝中のダンナを生暖かい目で見ながらせっせと更新に励んでいる偉いらっきーです(^_^)v。 雨の東京から、一足早く週末に入らせて頂いてるわけですが(あっモノ投げないでお願い)。

 いやぁ今日はびっくりしたよ。 今の職場を今月末に退職するに当たって、せっかくだから残されている数少ない権利である年に一度の健康診断をやって行こう・と思い立ち、ちょうど午前の仕事が珍しく早く終わったのを幸い、ここ最近随分と仕事を覚えて頼もしくなり初心者卒業の域に入った常勤I嬢にお願いして子宮がん検診をやってもらったのだ。
 もしココ読んでる25歳以上の女性の方がいらしたら、是非毎年同じような時期にこの検診だけは受けて頂くようお勧めしたい。 自治体や職場によっては費用を負担してくれるし、保険証を持って病院に行けば飛び込みでもお洒落なランチ程度のお値段で受けられるよ(^_^)。
 そんで更にお勧めしたいのが超音波検査。 検診に引き続いてすぐできるし、画像を見て診断してもらえる点と毎年の経年変化を比較できる点(写真をカルテに残しておいてもらえるのだ)で大変優れた検査だ。 もちろん痛くないし(その代わり、トータルのお値段はかなり豪華なランチぐらいにはなってしまうけれど。それに見合うだけの価値は絶対にある。断言)。

 …そんで当の私だが、最後に検査してもらったのは多分、どう考えても3年より最近ではない(ダメダメ)。 公務員だった時代、同期の子に超音波を見てもらって「大丈夫だよー」と言われたような記憶があるけれどそれならどう考えても6〜7年より最近ではない(おいおい)。 ヒトには勧めるけど自分はやらない・の典型だ(威張るな)。

 そしたらアータ、やられましたよ。 がん検診の方は肉眼で見ただけではもちろん分からない(分かるようならかなり進行している)のでまぁ2週間後の結果を待つとして、「わぁどうしよう、らっきー(仮名)さんの検査なんてドキドキするなぁ(私の方がこの分野ではかなり先輩だからね)」と言いながらI嬢がやってくれた超音波検査、ウチの職場にはお客の頭上にもモニターがあって一緒に見られるようになっているのだが、どうせ何も変わったことは無いであろう・とタカをくくって画面を見ていた私の目に信じられないモノが飛び込んできたではないかw(゚o゚)w。

 私「あれぇ、子宮筋腫がある…よねぇ?」
 I嬢「えぇ、コレそうだと思うんですけど」
 私「うわぁ知らなかったわ。んーと3〜4cm?ちょっと計ってくれる?」
 I嬢「はい。ええと、3.1×2.7cmですね(見たトコもうちょいありそうだったけど)」

 いたく冷静に話していたつもりだが声の動揺は隠せなかったかもしれない(^^;)。 いや別に、いつもお客様方に説明しているように子宮筋腫ってのは命に関わる病気ではないし、しかもこの大きさで私の年齢なら将来手術が必要になる可能性はかなり低い(うーん2割ぐらい?あんまり気にして追いかけたことがないんだけど経験上の勘で)。 今まで疑ったこともなかったので当然当てはまる症状も無いし、これからは毎年ちゃぁんと超音波検査を受けるよう気をつけていれば10年ぐらいで自然解決する問題でもある(実は閉経すると筋腫ってのは自然に小さくなってくるのだ。良かったね)。

 でもさぁ、なんか自分が今まで思っても見なかった病気(と敢えて言ってみる。一応病名が付くもんね)を持ってたと知るとやっぱりドキドキするものだ。 しかもカンペキ自分の専門範囲で、もし私に一卵性双生児の姉妹がいてこれがその子の話ならあたしゃ責任持って年に1〜2回の検査から必要な時の治療から最悪の場合は手術までこの手で携わることが充分に可能な程度の(要するにそれほど難しくない)ケースだというのに。
 うーむ、もしこの仕事に就いていなければこの程度のプチ病気(いま命名)でもかなり不安になるのだろうなぁ、と改めて感じたことであった。 相手の身になって考えることができたのは良い機会だった・と前向きに考えることにしよう(^^;)。 とゆーかこれからは毎年受けるぞがん検診と超音波検査(当たり前の決意。良い子の皆さんは必ず守ろうね)。

 幸い午後の仕事もそんなに忙しくなかったので定時に上がってきた。 帰り際にボスから「あなたの送別会をやりたいので月末の都合の良い日を教えてくれ」と言われ、その話は前もって昼休みに他の常勤諸氏から聞いていたので相談結果通りに「じゃぁ金曜の夜でお願いします」と答えておいた。 何を食べに行きたいか、と訊かれたのでそれはリッチな外食の機会が多い他の面々に任せます・と常勤A氏(ゲテモノ担当でもあるのだが今回そっちはノーサンキューということで)にお願いしてきた。
 実は昼休み、その話を聞いた時に「自分のワガママで辞めるのに送別会なんて、そんなお気遣いなく・って感じなんですけどねぇ私としては」と言ったらその場の皆さんに「10年以上付き合いのあるらっきー(仮名)さんが辞めるんだからボスとしても気持ちよく送り出そうと思うのは当然でしょう、そういう事を言うものではありませんよ」みたいにたしなめられてしまった。 仰るとおりなのでグウの音も出ない(あぁコドモだ私。反省)。

 まぁ何はともあれ、こちらとしても感謝をしつつ辞めていかねばならないとは分かっている。 公務員を辞める時に誘って頂き、細切れの勉強とローカルルールと暇な職場に慣れきった自分にたくさんの刺激を与えて育ててくれたのはボスその人と今の職場の環境なのは間違いないのだ。 現在のように規模が大きくなる前から時々接していたので、職場そのものが拡張し変わっていく過程にも立ち会っている。 それはあたかも母と子が互いに影響し育てあうように。 今までに働いた全ての職場が私の母であり、その私自身が色んな職場を構成してきたのだ。 この職業に終わりが無いように、我が国の同業者世界は皆根底では繋がっている。 次に学ぶことをまた何かの形でココに返せる日が来るだろう・と、私は知っているのだ。

 というわけで今日の一曲は昔から大好きなPaul Simonの"Mother And Child Reunion"(邦題は「母と子の絆」)。 ポールの書く詞だから暖かな母子の愛情なんかがストレートに描かれるはずもなく(偏見かしらん・笑)、特徴的なイントロの後に歌われる内容は「いいえ、私はあなたに偽りの希望を与えるつもりはない、この奇妙で悲しみに満ちた日に」と始まるのだ。
 たまさか私は子供を持たないので母の気持ちというものを完全に理解することはできないけれど、偶然にも子を宿すことのできる器官を体内に持って生まれ、そして今日この日にそこに小さな塊が(まぁ生命ではないにせよ)宿っていることを知らされたという意味では全くの的外れな選曲ではないのだろう、と思ったりもして(こじつけ・笑)。

 というわけで他に書こうと思っていた話もあるのだけれどヨソ様には何の面白くない病気話でも個人的には世紀の大発見なので日記代わりに書いてみた。 間違えて全部読んじゃった方、あまりいらっしゃらないと思うけどごめんなさいm(_ _)m。
 そう言えば、先日誕生日を迎えた友人におめでとうメールを出したらその返信に「とゆーかBLOG長いよ読みきれないよ(意訳)」と書いてあって笑ってしまった(笑うな無責任野郎め)。 いや申し訳ない(棒読み)。

 それではこの辺でおやすみなさい。 ちっきしょー、直径3cmそこらじゃこのふくよかな腹部を筋腫のせいにはできないじゃないかぁ(責任転嫁)。 まぁいいか、ある意味キミの存在に気付いてやれなかったオカーサンが悪かったのよ許してキンちゃん(勝手に命名。しかも安易なネーミング)。 これからはどうぞよろしく、できれば死ぬまで一緒にいようね(手術なんて怖い事は絶対ヤだ。誰が何と言おうとやだやだ)。

 と感動の邂逅をバックグラウンドシーンにしてさようなら。 明日はスポーツクラブに行って帰りに買出しに寄って、お昼食べて美味しい梅酒を漬けて(まだやってなかったのか!)、衣替えをして(もちろんまだやってなかったのか!)、きっと部屋中が阿鼻叫喚血の池地獄になった頃にダンナが帰ってきて思い切り呆れられる予定である(嘆息。どうして私なんかと結婚したのか今度彼に訊いてみようっと)。 ぐんにゃい、キンちゃん&世界の皆さま〜(^_^)/~~~。




 追記。 どんな群れの中にも黒い羊は居る。周囲が責任を取ることももちろん必要だけれど、突き放して考えなければならないこともあるだろう。 自らの身の処し方は常に意識しつつ、ただ毎日できることを。 そして時々は為さねばならないことも。(以上、j…ナナこさんへ)
posted by らっきー at 23:55| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

脱・うたた寝努力週間(^_^;)。夜7時過ぎに帰宅して1時前に寝るまでどれだけ多くの事が可能かを考えると恥ずかしい。

 こんばんは、珍しく雨の降らなかった東京かららっきーです。 ほぼ日手帳を見てたら昨日が入梅(にゅうばい)だったんだねぇ、南国育ちだもんで梅雨と言えばやっぱり6月、7月になったらほぼピーカン・というイメージが抜けないんだけど今年はいつごろ梅雨入りするのかしらん(^_^;)。 しかも猛暑らしいという予報だし。 むきー。

 ここでじゅべこさんへ唐突にお返事、A3で城南の選手達と乱闘を繰り広げた我らが浦和レッズ(実は韓国チームとの対戦での乱闘率100%らしい。あぁ馬鹿っぽくて好きだ)だけれど相手に蹴り入れて素早く啓太の陰に隠れたのはモエたんこと細貝くんらしいですよ(^^;)。 こないだU-22マレーシア戦でキャプテンマーク巻いてた伏兵組の一員で可愛い顔をしてるので以後お見知りおきを。 まるで女子高生のようなBLOGもやってます(笑)。
 キャツらは明日の夜、第3戦(最終戦)の上海申花との試合をやった後ようやく帰国の予定。 なんか大気汚染が尋常じゃないらしいので、呼吸器系の弱そうなキャプテン暢久とか病み上がりの面々(田中達也除く。彼はメンタルがフィジカルを凌駕する貴重な存在である。ちなみに逆は岡野とか平川とか・笑)は無理しないようにね。 どっちかと言うと週末のFC東京戦で頑張ってもらわないと(本音)。

 またほぼ日手帳に書いてあった話なんだけど、「自分の歳を3で割ると、それが人生の時間だ」と話してくれた学校の先生が居たらしい。 中学を卒業する15歳を相手に、君たちは15÷3=5、午前5時で今人生の夜明け前にいるのだ・と。 おお、何だか深い(感心)。
 えーとあたしゃ…(計算中)…洗濯物を干すのにちょうど良さそうな時刻だなぁ(詳しくは触れない)。 専業主婦ならお昼寝の時間だ(だから寝るなって)。 何だか暑そうな時刻である。 これは西に日が傾くまでの数時間、ガーッと熱くなれ・との思し召しかもよ(と転職に際して思ってみる)。 あなたはどうかな?(誰)

 そんで夜10時前になると年金貰って悠々自適(^_^)v。 と思ってたらどうやら、杜撰なお役所仕事のおかげで払い込みの記録が抜けてたり確認できなくなったりしているヒトがたくさん居るらしく、国ぐるみちょっとしたパニック状態である。 やれやれ(もう止めたい・と思っている若者がたくさん居るだろうがどっこい、キミたちゃ我々がじーさんばーさんになった時のために無駄と分かっていても払い続けなきゃいけない世代なのだ。おほほー)。

 世間のトレンドに乗って、社会保険庁のページから個人情報提供サービスというものを申し込んでみた。 基礎年金番号と住所氏名生年月日電話番号希望パスワードを入力して登録すると専用ページにログインできるIDが送られてくるらしい。 ただし利用が集中しているのでID発行までに2週間かかるとのこと。 朝9時から夕方5時まで担当者が頑張ってもせいぜいそんな仕事ぶりなのだろうなぁ、と思ってみる(電子化の落とし穴だ)。 まぁ気長に待ってみよう。
 …それで思い出したけどいわゆる住基ネットってどうなった? 住民票閲覧とかが便利に・とか言ってた気がするけど発表されてから一度も使ったことないよ? ほんと馬鹿みたい(^_^;)。

 というわけで隣室の寝椅子でここんとこ毎日うたた寝をしているダンナを放っておいてこれアップしたらとっとと寝ることにする。 明日はスポーツクラブ行って、午後は銀座のマドンナのトコの事務長さんと電話で話すことになっているのだ。 帰ってきたら隣のスーパーで買出しをして、本格的に衣替えをして厚手の長袖を仕舞ってしまおうと思っているけどそこまで着手できるかどうか(^^;)。 何しろ今夜の予定では冷蔵庫の整理をして昔買った冷凍梅と家中のシロップとリキュールを使って甘〜いお酒を仕込むはずだったのだ(もちろん全然できてない。ダメダメ)。

 今夜の一曲は昔懐かしい、Martikaの"Toy Soldiers"(覚えてるヒトは相当の年齢であろう)。 1989年当時は16歳で少し背伸びした雰囲気のアルバムを出す上手な子がいればそれだけで注目されたものだ。 今の日本だと子供アイドルで12歳とか普通だもんねぇ、隔世の感があるよ。
 どんな戦争にも勝者は居ない・とよく語られる。 実際の戦渦を体験していない我々が考えても正しいだろうと思えるのに、今この瞬間も無駄な戦闘に命を費やす人々が居るってのも悲しい現実だ。 平和憲法を頂く国に住み、組織の中で大した文句も言わず働く我々もまたおもちゃの兵隊なのだけれど。
 せめて「やわらか戦車」ぐらいの脱力感を持って働きたいよねぇ、少なくとも精神的にはさぁ(本当にソレやってたら大顰蹙だ)。 とか言いつつ今の職場から退却寸前のワタシは周囲からの微妙な反感と羨望の混じった敬遠の視線に気付かぬふりでお仕事に励むのであったp(^_^)q。
 あ、でも今日発見したんだけどなんか7月の第1週、ワタシの抜けた後任すら決まっていないのにボスは現場の混乱など知らぬと言いたげに毎年恒例の国際会議に出席するために不在するらしい。 残された人々に神のお慈悲を祈りたい気分である(何も口には出せないけどね)。 それぢゃまた〜。
posted by らっきー at 23:53| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

時が止まればいいのに、と願った瞬間もいくつか思い出せば既にほの温かい過去になっていて今は感謝してる。白髪染めをした、時の記念日。

 こんばんは、メイプルブラウンヘアーにしてもらってきたらっきーです。  と言っても別に遠目から見て分かるほど明るい色ではなくて半ば自己満足の域なんだけどさ(^_^;)。  今日はお天気が荒れ模様だったので、朝一番の予約でヘアカラーに行ってきた以外はずっと家の中で過ごしてしまったよ。  まぁ昨日スタジアムまでお出かけしたので滞ってた片付けや食事の支度なんかができて良かったけど。

CIMG3555 右手奥に見えてる競技場はどーこだ(信号の名前と街灯のフラッグでバレバレ)。
 名波選手をこよなく愛する(世間ではそれをナナギャルと呼ぶ)じゅべこさんと待ち合わせて、 土曜のヴェルディvsベガルタを観に味スタまで行ってきたのであった。 いつものように事前に飲み物を調達し、 食事にありつくまでの時間の余裕を長めに取ってスタジアム前のコンビニまで来てみたらあーた、 紙パック飲料とかもごく普通に売れ残っているではないか(驚愕)。 ええっ、と半信半疑でスタジアム前のビル「ポケットガーデン」 に行ってみたらロイヤルホストは満席だったけど、隣の和食屋さんはガラガラで我々3人(ウチのダンナ含む) は普通に美味しいお蕎麦を堪能したのであった。 ここのampmでも何も売り切れてないし!(まだ信じられない)

CIMG3556 アウェイ仙台のメンバー紹介。何故リンゴの画が(^_^;)。
CIMG3557 何て名前だったっけ、ヴェルディのキャラクター。 なんか重心が安定せずにのしのし歩いてたのが面白かった。
CIMG3558 選手入場と同時に掲げて下さい・と渡された大判の紙を皆で捧げ持っているところ。ウチらもやった。
 思っていたより人数が居てびっくりしたよ(あとで発表された入場者数は1万人超えていた)。  でもこれ揚げてる時選手の皆さんはメインスタンドに向いて記念撮影中だったし、 それが一段落してピッチに散る前に早々とこの小さなヴィジュアルパフォーマンスは終わりになっていたので果たして選手がちゃんと見ていたかどうかは分からない(^_^;)。  そういう部分が下手だよねぇ、とダンナと話す。 誰のための見世物なのか。

CIMG3559 悲しいぐらいに観客の居ないメインスタンドを向いて整列させられている選手たち。
 ヴェルディの主催試合って、バックスタンド中央が1969シートというブロック指定席に設定されていて、 最高に見やすいのに前売り1,969円という安さが大変にお得な素晴らしさなのだ。 だから比較的値段の高いメインには誰も入らなくなってしまう、という諸刃の剣でもあるけれど(まぁTVに写るのはほとんどバック中央部とゴール裏だからいいのか)。  我々も雨を心配して屋根のある1階後列の方に陣取ってたんだけど、結局試合終了までほとんど濡れるようなはっきりした雨粒は落ちてこず (やったね晴れ女2名)、気が付けばバックスタンドはかなりびっしりと埋まっていた。  やっぱサポーターの総数という意味では増えているんじゃないだろうか、一時期のどん底よりも(失礼)。
 ちなみにこのブロック指定、待ち合わせには最高である。  前もってコンビニとかで各々チケットを買っておけば当日スタジアムに入ってから落ち合うことすらできるのだ。  あぁ広い箱を持っていてくれてありがとうヴェルディよ(J開幕時の等々力でのバブル満載な応援風景をふと思い出す)。

 それでまぁ試合そのものはお互いのチームのブラジル人が流石の実力を見せるものの最後の詰めが甘く、 結局ふと集中力を欠いてボールを失った仙台守備陣の隙をついて走りこんだ広山(公文式のCMでお馴染み。さすらいのサッカー人でもあった) がシュートしたら見事に決まる・みたいな展開が前半と後半に一回ずつあって、 最後の10分は怒涛のように押し込まれたものの結局我らが東京V(少しウソ)の2−1勝利で終わったのだった。  せっかくナナギャルさんが横に居たのに当の名波選手はベンチにも入っておらず、一同がっかりする。  やっぱりまだ体調に不安があるのだろうか、それとも仙台相手に敢えて外してきたのか… その辺は闘将こと柱谷コーチに訊いてみなければ分からない(誰かラモスにも訊いてあげなさい・笑)。

 J2リーグ全体としては札幌の独走態勢になりつつあって、それは我々が居たあの2000年を彷彿とさせるのだけれど (あの時もコンサは岡ちゃんという守備的戦略に優れた監督を頂いていた。今の三浦さんと少しそれが重なる)、他にも降格組の京都や福岡 (セレッソは少し選手層が薄くなりすぎて可哀相だけれど)、現在好調の仙台(この日は負けたけれど決して内容が劣るとは思えなかった) や山形、 更には湘南に鳥栖と昇格への勢いをのぞかせるチームがたくさんあるのでヴェルディには何とかそれらを凌駕して今年こそ復帰してもらいたいものである。  いやそうしないと我々も安定した勝ち点供給先というものg(以下略。というか自粛)。

 それにしてもやっぱり東京Vサポーター、随分まとまったよね。 応援の声、ゴール裏に陣取る位置、 特徴的なサンバは健在だけれどやり過ぎにならない効果的なコールの数々、数年前とは見違えたよ。 何だか、嬉しい。
 対する仙台サポーターは相変わらずレプリカ着用率が異常に高くてまっ黄っ黄である。 彼らのホームスタジアムでの応援スタイルと同じく、 ゴール裏正面ではなく角のところ(いわゆるクルヴァ。 浦和サポーターも駒場に押し込められていた時代には構造上その部分が一番のコアサポで占められていた)に固まって歌い、手を振り上げ、 跳ねて揺れる揺れる。 見てると酔いそうだった(笑)。  2000年の夏休みに単身仙台アウェイまで乗り込んで引き分けて帰ってきたことを思い出したよ(あれはショボい旅だった、今思い出しても) 。

CIMG3566 CIMG3567 平成19年6月9日は彼ら曰く「一生に一度のヴェルディの日」なのだそうだ。 観戦証明書を配ってたので貰ってきた。
 (というかダンナの声「2019年までやるつもりは無いのかしらねぇ」。大笑いしてしまった) しかもこのカード、 先着1,969名様限定だったはずなのだがキックオフ1時間弱前に入場した我々が何の待ち時間も行列も無しにすんなり貰えたし、 1万何がしかの人数が来てたはずなのに試合が終わって帰る時にもまだ配布してたぞ(なんと!)。 こりゃ宣伝不足だよねぇ、と皆で笑う。  それとも緑の血の人達はそういうモノには拘らないのかしらん (その割に選手が客席にプレゼントボールを投げ入れてたりハーフタイムに抽選があったりしてたけど)。

 あとは今日のA3第2戦、vs城南一和(韓国)の話も詳しく書くべきかもしれないけど、特に珍しい展開もなくいつも通り 「何とか先制する努力をする→珍しく先制されずにワシントンが何とかする→皆でドン引きして守りきる努力をする→案の定攻めまくられてヒヤヒヤする→何の奇跡か失点せずに終わる」 の1−0勝ちだったので他の話題が無い(笑)。 あ、最後の15分ぐらいの審判裁定には作為を感じてしまったぐらいか (どうやら中国人の審判団らしい。第1戦でそれぞれ山東と上海に負けているチーム同士の対戦なので、 とにかくカード出して次の試合の累積出場停止を狙って第3戦を中国チーム優位にしよう、あとできればこの試合は念のため引き分けで・ ぐらいの意図が本当にありそうに見えた。笑ってしまったよ)。 私だけではなく、 他のサイトの観戦記にも似たような意見が出ていたのであながち被害妄想とも言えないだろう。  それにしてもACLもA3も退場になったりPK取られたりヒドイね浦和ちゃんは(^_^;)。 いや、でも都築にはありがとう(感謝)。

 まぁ何はともあれ、ようやく走れるようになってきた田中達也を壊さないで無事帰ってきてくれればA3の結果は問わないことにしよう、 と個人的には思っている。 あー来週はすぐリーグ戦再開かぁ、しかも味スタFC東京戦ときている(昨日行ったので今度はTV観戦予定)。  みんな疲れてるんだろうなぁ、無理しないで頑張れー(投げやり)。
 今夜の一曲はA-haの"Crying In The Rain"。 iTunesのライブラリを整理していたら、 歌詞表示widgetである「Sing That iTune!」 のウィンドウに出てきた歌詞があまりに一言一句ドラハーっぽい雰囲気で感心してしまったのでお薦めしてみた。  ♪〜傷心の僕だけれど泣き顔は絶対君には見せない、だから雨の中で一人僕は泣く、いつか泣き止んだら雨上がりの太陽の下に出てくるから、 それまで君に姿は見せない…みたいなそんな感じ(さっきの記憶が頼りなので少し違ってるかもゴメン)。  そういうDracoが私は大好きだー(ビョーキ)。

 …さてっと、では新しい週と納得いく仕事のためにもう寝ることにするよ。 ダンナはまだ居間でうたた寝しているのだろうか、 あたしゃ自室にいるんで分からないんだけど(^^;)。 ぐんにゃい〜(__)Zzz.。oO

posted by らっきー at 23:52| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

あー負けた負けたっ@中国in水無月。確かに勝てそうにないと思ってはいたものの別に4点も取られろとは言ってないぞあたしゃ(^_^;)。あぁ白昼夢。

 こんばんは、またもや寝不足続きで眠くて眠くて仕方のないらっきーです。 でも更新ってスポーツクラブなんかと同じで、もういいや今日ぐらい、と思うと絶対明日もできずに終わっちゃうので何とか頑張ってみるところ。 変なところで律儀とゆーか杓子定規なんだワタシ(知ってる)。

 6月第1木曜日がアペリティフの日、というネタは去年も書いたのだけれど、昨日の夜TVが今年の催しを報じていて初めて思い出したよ。 あぁ、我が友人ちゅ〜さ嬢と最近めっきり遊ばなくなってもう1年近く経つのだなぁ、皆さんお元気ですかー?(直接メールしろ私)。
 しかし元々アルコールを普段あまり嗜まない私のこと、目下の関心事はアペリティフよりダイエットである(^_^;)。 10年前ほど食べられなくなったけれど、体重はあんまり変わってないんだよなぁヤバい(ベスト体重って多分私の身長なら-105ぐらいだと思うんだけど、それと全然関係なくしばらく放っておくと必ずこの体重に近くなる・という数字が大学入学以来ずっと変わらずあって、実は今朝インテリジェント体組成計に乗ったらちょうどその体重だったので笑ってしまった。とゆーか最近少し努力してるんだけどなぁ、早く減れっての)。

 水曜日はマドンナと面談したりセミナーに急遽参加したりで忙しかったので、今朝は丸1週間ぶりのスポーツクラブだった。 珍しく9時半のオープンとほぼ同時に入って、さて10時からのサーキットトレーニングの予約を・と思うと名前を書く欄が無い。 おやおや、2週間前に急遽中止になった時には居なかった担当のおねーさんは遠くの方で他のヒトの指導をしているぞー? 今日はどうして中止なのだ?
 …理由を訊いてもクラスが復活するわけではないので、諦めてブルブルマシン10分間のあといつものクロスカントリーマシンへ。 時間があったので30分間踏んでみる。 心拍数が180近くまで上がって面白い(持ってったiPodに合わせて歌えるぐらい呼吸は平気なのでご心配なく。しかもこの年齢にしては回復が早い)。

 次のヨガ初心者クラスの予約チケットを貰って、初めてサーキットマシンを時間外に使わせてもらった。 30秒間筋トレするのは全然平気だけれど、合間に有酸素運動をしなきゃいけなくて一人だと真ん中にラダーが置いてないのでカーペットのタイル目に合わせてモモ上げしたりけんけんしたりしつつ動いてみる。 やっぱ集団でやった方が面白いけど何もしないよりマシだよね、と自分に言い聞かせて終了。
 また顔を真っ赤にさせたままヨガのクラスに出る。 毎週大汗かきながらクールダウン代わりにやってるようなものだが男性インストラクターさんの身のこなしと声が優しくてすぅっとヨガの世界に引き込まれるようで好きだ。

 今後は忙しくなりそうなのでまずは無理しないよう、ヨガのクラスが終わったらそのままシャワーに入ってスポーツクラブを後にした。 大体12時40分。 寄り道しなければ自宅に13時ペースである。 ほんと近くて便利だ(^_^;)。
 郵便局で払い込みをして銀行でお金を下ろしてローソンで明日行く東京ヴェルディvsベガルタ仙台の試合のチケットを買い、隣のスーパーで夕食の材料その他を買い込んで帰ってきた。 遅い昼食の後にのんびり読書をして、少し指の練習をしよう、と電子ピアノに向かう。 昔々アップライトの生ピアノで練習していたタッチや音量にできるだけ近い設定にして数曲気持ちよく弾いていたらいきなり背後で電話が鳴った。 窓が少し開いている。 ピアノ殺人事件・という言葉が頭をかすめる(笑)。

 震える声で出てみると何だかソフト何とかとかいう団体で、布団のダニ・ホコリ・人体からの分泌物なんかを除去できるらしい。 丸洗いするわけではないので時間もかからず生地も傷まず、自宅に行ってその場で処置をするので手軽だし1件200円のお試し価格で現在試して頂いている、という話をされる。
 もしピアノ弾きさんが読んでいらしたら分かると思うんだけど、ピアノ弾いてる時って結構自分の世界に入り込んでるんだよね。 だから全然関係がなくて重要性もない電話なんかで中断されるともう、元の世界に戻れない(^_^;)。 しばらくは頑張ってたんだけど、ついに集中が続かなくなったので本日の練習は終了した。 あぁ、自分が何をやったかこのおばちゃんが知らないのは幸いだ。 ちっきしょー。

 夕食にビーフストロガノフを作って食べた。 マッシュルームが切れていたのでエリンギを薄切りにして炒めたのだけれど結構イケてた。 いいお肉もこっそり(一部)奮発したからね(^_^)v。
 …さて、もうさっきから全然関係ないことを手が勝手にタイプするぐらいうとうとしている(^^;)。 アタマ寝てるよ今ほんとに。 明日はさっきも書いた通り、名波ギャルであらせられるじゅべこさんと一緒にデイゲームのヴェルディvsベガルタを観戦に行くのでこれアップしたらおやすみなさい。 もっとじっくりまとめて書きたいことはたくさんあるんだけど暇と気力が続かないだけさ(^_^;)。

 それではJudy And Maryの"Daydream"。 ヴォーカルのYukiさんってヒトは才能だなぁと思うけれど、正直この曲以外には彼らに対する興味ってあまりない(正直過ぎ?)。 でも夏休みっぽくて好きだ。 叶わない夢を観るのも好きだ(いい加減にしろ)。

 もうダメもう限界(>_<)。 おやすみなさーい。 また明日〜♪
posted by らっきー at 23:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

もしも愛が勇気で愛が力であるならば、仕事だって同じように何かに突き動かされるべきだと思った面談の日。私は自分の中に何を持っているだろう。

 こんばんは、急遽とある公開討論会に参加が決まって行って帰ってきたらっきーです。 もう眠くてダウン寸前なんだけど、明日も普通に仕事なんだけど、でも今夜中に更新するって約束したもんね(^^;)。
 というわけでアウトラインだけ。 えと、お会いしてきたよ銀座のマドンナに。

 オフィスにお訪ねしたらちょうど事務長さんがお休みで、具体的な勤務条件とかそういう話は全然できなかったんだけど(ある意味ダメダメ)、その代わりマドンナと彼女腹心の参謀(と思しきヒトだった。ミストレスにもそういうヒトが居るけどこちらはもう少し若い)と、時々あちらこちらから電話や口頭指示依頼が入る以外は1時間ちょっと話をして過ごせたのにはびっくりした。 まだ海のものとも山のものとも知れない、頭数がほぼ足りてる今の状態で雇えと押しかけてきたヤツにそれだけの時間を割いて自らの理念を語れるとはやはり只者ではない。 それだけでも尊敬に値する(と私は思う)。

 そんで今日の時点での結論は「就職も相性だから、まずはお試しという感じで少しずつ入ってきてもらって、もし互いに満足すれば常勤という形で末永く勤めてもらいたい」というもの。 冷静に見てさもありなん、と思っていたよ(いきなり来月から常勤オッケーなんて今のウチのボスぐらいだ、そんな計画性の無いこと言うの・笑)。
 今までの仕事内容と一部重ならない活動にも従事することになりそうだけれど、興味を持てれば勉強できる最後のチャンスだと思う。 あたしゃ元来怠け者なので、あと10年後にその挑戦ができるかと言うとまず無理だろうから(^_^;)。

 取り合えず、もう一度事務長さんの居る日に再訪することにしてメールアドレスを置いてきた(一応また履歴書を書いてきたのでそれを渡してきたのだけれど。また証明写真が無くて、手持ちの過去の写真をひっくり返してきて少しでもまともそうなモノから切り抜いて貼っておく。普通は背景無地で写すぐらい私だって知ってるさ、たまたま間に合わなかったのだ許せあはは)。
 そんで来月早々、マドンナの仕事振りを見学させてもらいに朝一番で参上することも決まった。 実は私、今の職場もミストレスのお店でも上司の仕事振りを見学させてもらうだけの時間を持ったことが無かったのだが本来自分の理念に賛同する従業員を育成するにはそういうプロセスは必須だろうと思うので(当たり前だよね)、そう言ってもらえたのはとても嬉しかった。 初めての環境できっと緊張しちゃうだろうけど、何かを新しく始めるのを恐れてはいけない。 そう思う。

 というわけで今夜は本当に短いけれど顛末のご報告まで。 ご紹介する一曲はMadonnaの"Dress You Up"、彼女の初期の歌の中で私が一番好きな曲である。 詞の内容は割と他愛ないのだけれど、サビのフレーズが「私の愛であなたをドレスアップさせたい(全身飾りたい)」と歌われてそれが何だか格好良くて印象に残るのだ。 アレンジも当時全盛だったクラブシーンを彷彿とさせてイイ感じである。
 ちなみにこの映像は22年前のものだけれど本当にMadonnaって偉いよねぇ、頑張ってる・って感じするもの(^_^;)。 最初に思い思いの服装をした追っかけの女性達が彼女よろしく思い入れたっぷりにツアー会場にやってくる映像が流れて、それも時代だなぁと思うことであったよ。 いまは流行らないよねぇ、そーゆーの。

 では取り合えず、今夜はおやすみなさい。 明日もう少し自分の思考を整理して追加できればする予定〜。
 (あぁっ、入隊しそこねちゃいましたじゅべこさん!それも明日だ・笑)
posted by らっきー at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6月6日に雨ざーざー降ってきて(今のところウソ)。6という数字に何か普通でないものを感じるのは必ずしも映画「オーメン」のせいではない。

 へー、6月6日って耳の日でもあるらしいよ(2つ向かい合わせると耳っぽく見えるかららしい)。 こんにちは、お出かけ前にらっきーです。 浦和レッズの6番は才能の墓場、いや間違えた才能の宝庫のキャプテン山田暢久なので以後よろしく(私は彼を「歩く才能」だと思う。その心は試合中走るの嫌いみたいに見えるから・笑)。

 昨夜は連日の寝不足のため、更新ぶっ飛ばしてうたた寝どころか夜10時過ぎから本格的に寝てしまったよ(^^;)。 朝5時にハタと気付いて自室に引き上げてまた寝たんだけど(寝すぎ)。 おかげで今日の準備が何もできてなくて、いつものスポーツクラブはお休みすることにしてしまった(^^;)。 その分帰ってから自転車漕ぎ漕ぎしなきゃだ。
 …そうそう! 職場の男性陣が共同購入した最近有名な「ビリーズブートキャンプ」のDVDが余ったとかで私にも回ってきたのだ(らっきー)。 スキンヘッドの筋肉質おにーさんの絵がついた4枚組である。 おおこれが巷で話題の「入隊へのお誘い」かぁ、などと思う(笑)。 ちゃんとやれば腹筋が割れるらしいよ・と聞いたのだが私には別に自分の腹を割る趣味は無い。 ただこの贅肉が少しでも何とかなれば、とは日夜思っているのでどうも、と有り難く頂くことにした。 最初の2枚は割と簡単なメニューらしいので今夜にでもダンナと観て笑うことに、じゃなくて試してみることにしようっと。

 さてどこへ出かけるか、だけれど実は先日も書いた通り銀座のミストレスを介してご紹介に与った同じ銀座のマドンナとお会いする約束をしたので、緊張しつつお伺いするところなのである。 あぁ何着て行こう(本当は楽なワンピースが好きなのだけれど、さすがにスーツ、とまではいかなくても上下揃いの格好で行かねばなるまいか。 年に数回もしない化粧だけれどやっぱりリップグロスぐらいは塗って行った方がいいのだろうか。 この数本見えててすっごく目立つ前髪の白髪はどうしよう(やっぱ先週カラーリングに行っておくべきだったかも)。 など、今更馬鹿かお前は、みたいな悩みを抱えているところだ(^^;)。 あぁこれで大台とは自分が情けないぜ(全くだ)。

 こないだ銀座の会(ミストレスとそのお友達で年に数回やってる美味しいご飯とお喋りの会なのだそうだ)に押しかけて皆さんの話を聞いたところでは、マドンナのお店は着想は素晴らしいけれど経営的にどうなのかしら、厳しいらしいと聞くけれど・ということだったので少し心配。 私なんか雇う余裕があるのかしらん(そもそも自分が雇ってもらえそうな人物像なのかは更に心配だが)。 この会の人々はあまりマドンナとは接点が無いらしく、話題が出てきたのはその時だけだったのだけれど私は翌週(つまり今日だ)面談する予定であることは黙っていたし、ミストレスも察して何も言わずにいてくれたので逆にそれ以上の情報は聞けず仕舞いだったのだ。

 そもそも今日の面談の目的もはっきりしてないんだよなぁ。 一応13時半からアポイントメントは取ったのだけれど、単にまず一度見学にいらっしゃいって言われただけだから就職を前提とした面接が行われるのかどうかも実は分からないのだ。 私はマドンナの書いた本を読んですっごく共感して、自分のやりたかった仕事ってこれに近いんじゃないか・と思って退職を決めたのだけれど、肝心のソコで私を必要としてくれなかったら全然意味が無い(^_^;)。 いまは何処も人手不足だから売り手市場よ、と誰からも言われてきたけれど、別に買われるならどこにでもいいというわけでもないのだ(厄介)。 むむむ、更に心配になってきた(>_<)。

 …まぁ取りあえず、ぐだぐだ行ってないで出かける準備を始めることにする。 今日はダンナも病院に行くので午後半休を取っているらしく、夕方には大勢が判明したところで前祝いか残念会か、どちらかを開催する予定である。 また報告するので続報をお待ち頂きたい。 あぁ、ヒトの就職活動話って気楽で面白くていいわよね(開き直るな)。

 そんじゃお風呂入って着替えるのでひとまずこの辺で。 結果如何によらず今日中に必ずもう一度更新するつもり。 朝は涼しかったのに何だか暑くなってきたぞ東京め、これ本当にナニ着て行けばいいんだ? あたしゃまだちゃんと衣替えすらしてないじゃないさ(自業自得)。
 ではでは、また。 あーうーいー(発狂寸前)。
posted by らっきー at 11:49| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

♪〜このミューターンス菌が〜、むーしばーを作る犯人っ♪(デミュートサンスターのCM・笑)。行きつけの歯医者さんから6ヶ月チェックの案内も来たさ。

 こんばんは、今日はむしば記念日、じゃなくて虫歯予防デーですが皆さま如何お過ごしでしょうか、歯が痛かったりしてませんか?らっきーですm(_ _)m。
 ところで6月4日って虫歯の日というより虫の日だと思うんだけどどうよ(まぁその通り)。 無視の日、となると穏やかじゃないので良い子の職場の皆さんは真似しないようにね(最近オトナの職場内いじめが問題になっているらしい。有名人の自殺が相次いだのでまたちょっとしたブームになっているようだが自分で死んでも良いことはひとつも無い。これだけは断言しておく)。

 …あ、関係ないけど羽田健太郎さん亡くなっちゃったんだって? 夕食の時ダンナに聞いて大ショックだったよ(憧れのピアニストだったからなぁハネケンさん。ニュースステーションでよく観てた、満開の桜の下とか屋外で演奏するのがまた素敵で)。 石立鉄男さんが亡くなったのもびっくりだったけど、そろそろ私が子供の頃に一線で活躍していた人たちの訃報に接することが(天寿を全うするかどうかは別として)多くなってきたのはやっぱり年取ったということだね。 寂しい、けど仕方が無いか。 心からご冥福をお祈りする次第である。

 さてまた人手の足りない月曜日。 なんちゃって常勤のIさんは先週はお子さん絡みで、今週はクルマが壊れたとのことで急遽お休み。 9時半から朝礼も何も無視して仕事を始め、午前の分を終えたら14時前。 へとへとで食堂に行くと厨房のMさんがお膳を出してきてくれた。 チキンクリームドリアとサラダと野菜のピクルスと卵スープを美味しく頂く。 あぁ、誰にも邪魔されず仕事に呼ばれもせず昼食を摂れる幸せ(*^_^*)。 あと1ヶ月で終わるのがちょっと惜しい(自業自得)。
 午後は別館勤務なので15時前には電話が来て呼ばれる。 ドライバーさんに送ってもらって出かけたら当初の予約はそこそこだったのに飛び込みさんが来るわ来るわ、結局18時20分過ぎまでかかってしまったよ(いつもは17時半には終わるのに)。 持って行ったペットボトルのお茶も2口ぐらいしか飲めず、ふらふらと戻ってきたら本館の受付はもうシャッターが下りていた。 ちょいと凶悪な気分になる(笑)。

 休憩室に戻ってみたらボスをはじめ常勤諸氏が皆集まっていた。 月始めなので定例会議だったらしい(そう言えば常勤時代は出ていた)。 そそくさと着替えて帰ろうとしたのだが、ボスに声を掛けられてしまう。 「らっきー(仮名)さん、来月(7月)の勤務員が足りないので何とかなりませんかねぇ」だの「本当は12月ぐらいまで月曜火曜だけでもやってもらえれば云々」だの言ってくるので「まだ何も決まってない段階なのでお約束はできません、決まりましたら報告しますのでそれまでは勘弁して下さい(意訳)」と答えてとっとと帰ってきてしまった。 別に今の職場をカオスに陥れるために辞めるわけではないので少々心苦しいのだが、私にだってやりたい仕事はあるのだまぁ許せ(誰に言ってるのだ)。

 帰ってきて残り物で夕飯を済ませ、iTunesライブラリの整理をして過ごした。 先日買ったiPod nano 8GBモデル浦和レッズ色(別に無関係。単に赤いだけ、というか世界エイズ・結核・マラリア対策基金に購入代金の一部が寄付されるというのが気に入って買ったのだけれど)にお気に入りの曲だけを改めて入れようと思ったのだけれど如何せん、最近買ったCDをエンコードしたばっかりでまだレーティング評価もしていないのでプレイリストへの振り分けが正確にはできないのだ。 何とか6GB余は入れたものの、残りは膨大な手持ち曲の中から特に気に入ってるものを順番に掬い上げてこないといけないのでかなり面倒な作業を強いられそうだ。 少なくともいくらか興味のあるヤツは全部聞いて優先順位を付けないと完成しないのだが、果たして何週間かかることやら(無理すれば週末全部費やして終わるかもしれないが待てよ、あたしゃ求職活動中だ)。

 というわけで働きづめで大したネタもないので今夜の一曲はハネケンさんに捧げるBilly Joelの"Piano Man"で。 ウチのダンナの大好きな曲なのだが、ニューヨークの場末のバーならずともこういう人間模様はどこにでもあって、暖かい目で観察するのが好きな人もまた存在するのだなぁ、と改めて聞きながら思ったことであったよ。 みんな一人で飲んでるけれど、孤独という名の酒をシェアしているのだ。 歌詞を引けばそういうことになる。 天国の美酒を、あなたに。

 おやすみなさーい。 明日は朝一番から別館行きでがっつり予約が入ってるみたいなので早起き早出勤の予定だ(>_<)。 がんばれワタシ、と万国の労働者の皆さん!



 私信じゅべこさんへ、明日の夜か明後日にまたメールします。 村人さん、最近こちらではお会いしませんがお元気でしょうか、1969の日に観に行きますのでもし現地でお会いしたらよろしく〜(って実際のお姿を存じ上げない身で無謀にも言ってみる馬鹿者それは私)。
posted by らっきー at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

筋肉痛続きの日々。ダンナが体調崩してる隙に自分のことをいろいろしなくては・と最近買ったCDをエンコーディングして過ごす(何故)。

 こんばんは、気合入れて夕食のステーキの付け合せをいっぱい作ったら洗い物が山のように出てげんなりしているらっきーです(更新が終わったら洗う予定なんだけど今のところ見ないようにしている・笑)。 あぁ洗濯もしなきゃいけないなぁ、こっちは先にやっておくか仕方ない。 じゃぁまた後で(おいおい)。

 (…10分後)えー改めましてこんばんは、食器洗い機もあるんだけどイマイチ信用できないのでどうしてもざっと手洗いしてから入れる羽目になってしまって全然時間と手間が節約できてないらっきーです(^_^;)。 いやまだ洗ってないけど(洗濯機は動いている)。
 前の家を買った時には交渉してわざわざホシザキの食洗機を入れてもらってたんだけど(乾燥機能が付いてない代わりに洗浄が6分で終わってしまうという大変な優れものだった)、そいつは洗浄力が強くて結構信頼してたのだ。 今使ってるNationalのヤツも悪くないんだろうけど、どうしても前と比較してしまうので最近あんまり使ってない。 もったいないからもう少し使わなきゃなぁ、とは思うのだけれど。

 話変わって。 買ったばかりのiPod nanoに曲を入れたいのだけれど、最近何枚か新しいCDを手に入れてそれをまだインポートしていなかったことを思い出して久々に自室のパソコンに火を入れてみた。 容量の関係で居間で使ってるノートパソコンには全部の曲は入っていないのだ。 10枚ぐらい積み上げておいて片っ端からエンコーディングする。 ついでに、とYahoo! Widgetとその中で動く「Sing That iTunes(iTunesで曲を聴いている時に歌詞を表示するwidgetだ)」をインストールしてからiTunesを立ち上げてみた。 昔Konfabulatorという類似のシステムがあって、このwidgetはその中で動くヤツだったんだけどこのKonfabulatorってのがシェアウェアで、送金が面倒だったのでお試し期間が終わったら全然使わなくなってしまっていたんだよねぇ(^^;)。

 久しぶりに思い出して検索してみたらYahoo! Widgetの中に入ってることが分かったので導入してみた。 かなり昔の曲やレアなものは歌詞が出ないけれど、結構な割合(私の手持ち曲だと歌詞付きのものの6割ぐらいかな)で表示されるのでかなりいい感じである。
 iTunesライブラリを上から全曲自動で歌詞取得してくれる機能があるので、調子に乗って自室で動かしたまま他のことをしていたら「問題が起きたのでzsh.exeを終了しますごめんなさい」みたいなメッセージが出た。 調べてみたけど良く分からなかった、でも何かコレ絡みの実行ファイルみたいだ。 何度かその症状が出て今日は夕方から結構長時間走らせてたので一旦お休みしよう、とライブラリのDに入ったあたりで電源を落として居間に戻ってきた。 ダンナはジロ・デ・イタリアを子守唄に気持ち良くうたた寝している。 というかキャツはノドに違和感があってそこから風邪っぽくて調子悪いから薬飲んでて更に気力体力が落ちているのだ。 また窓開けたまま寝込んじゃうと悪化するぞー(ヨメとしては閉めてあげるべきだろう。はい閉めた)。

 それにしても今日は一歩も外出せず終わってしまったよ。 冷蔵庫の残り物整理もしたし室内の片付けと食事の準備と、あと久々に新聞を隅から隅まで読んだりしたしJ2サッカーもたくさん観たからいいんだけどね(^_^)v。 しかもまたかなり眠い。 明日も天気次第では衣替えとか書棚の整理とかで終わりそうな感じだけれどまぁいいか、来月から家のことをする時間がまた減りそうな気がするから今のうちに色々やっておくことにする。 明日はいつもの時間に起きてのんびりお茶を飲んで読書でもしようかな、と。

 ネタが無いまま今夜の一曲へ。 Chicagoの"Hard To Say I'm Sorry(邦題は「素直になれなくて」)"なんかはどうだろうか、多分ミーハーさんにとっては彼らの一番有名な曲なんじゃないかと思うけど(と書いたのは初期のブラスバンド全盛なりし頃の彼らを知ってる人々も多いと思うので。長い夜・という邦題で知られる"25 Or 6 To 4"とか)。
 1982年リリースと書いてある映像を興味深く観る。 もう25年も前の話なのか(^_^;)。 ピーター・セテラ若っ(とゆーかハンサムっ)。 他の皆さんはそうでもない(ひどい言いよう・笑)。 美しく歌われるバラードから1分半ほどの"Get Away"というアップテンポで力強いパートに繋がるのだけれど、映像ではこの部分の仕掛け花火がとても綺麗なので是非一度ご覧頂ければ、と思う。
 シカゴには他にも良い曲がたくさんあって、またいずれご紹介する機会もあると思うので今日はこの辺で。 それでは顔を洗って歯磨きして寝ようっと(お皿は洗剤に漬けてあるんだけど今日これから洗うかどうか考え中。あれ当初の予定と違う)。 逃げろぴゅー(>_<)。
posted by らっきー at 23:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

早春の面持ちすら感じられる水無月。あと1ヶ月で全てが変わる・と信じきれるほど世間は甘くないとは知りながら無駄な期待もまた止められない、背反。

 こんばんは、眠くて死にそうならっきーです。 朝からスポーツクラブに行っていつものようにガシガシ運動して (先週サーキットトレーニングが中止になったのは担当インストラクターさんが急病だったかららしい。今日は元気に復活していたよ)、 帰りに秋葉原に寄って買い物して近所のスーパーとドラッグストアで今日必要な色々を買って戻ってきてみたらまたFAX。  銀座のミストレスから「今晩8時からのお食事会の場所はココなので来てね」と書いてある。  その辺に置きっぱなしで出かけてたケータイを見ると朝10時前の着信が1件、自宅の留守番電話に10時過ぎの着信が1件(メッセージ無し) 。 慌ててミストレスのお店に電話して受付の子に「了解しましたと伝えて下さい」と頼んでおく。 うあ、 こないだ作ったネギ油でステーキ焼こうと思ってお肉買ってきたのに (一昨日お誘いがあった直後に参加したいですって返信したけど全然連絡来ないからもう間に合わなかったのかと思って全然憶えてなかったよ)。

 実はApple Storeに注文しておいたiPod nanoの8GBスペシャルヴァージョン(レッド) が昨日の夜届いたので今日はキャリングケースを買って早めに戻ってきて手持ち6,000曲余のうちからある程度を選んで入れておこう、 と楽しみにしていたのだ。  錦糸町のヨドバシでは良さそうなケースが売り切れてたのでわざわざ秋葉原まで行ってまぁ取り合えず目的に適ったヤツを見つけてポイントでゲットしてきたは良いものの、 正式なお誘いを頂いてしまったからには参加者の偉い業界人さん達について少し調べて話の糸口とか作らないとダメだろう、 とWebで調べ物に入る。 まずは顔写真だ。 結構見つかった。 さすがその道では有名な方ばっかりだ、 アタシの写真なんて今絶対ドコにも無いはずだ(キャッシュにならあるかもしれないけど)(^_^;)。

 というわけで準備に入る。  何着ていけばいいか迷ったんだけど初めての人々に会うので少しはきちんとした格好をしなければならないだろう、 と白いパフスリーブのブラウスに黒い隠しスパンコール付きプリーツスカートを合わせ、 母から貰ったラメ入りレースのジャケットを羽織って完成。 せっかくだから年に数回しかしない化粧もしてみる。  ばしゃばしゃ洗顔してビューラーでまつげをカールさせてペンシル型アイシャドウを微かに入れてリップを塗って余分を落として綺麗な赤色のグロスを乗せてみた。  全然化粧のうちに入らない(^_^;)。
 7時頃家を出て電車に乗る。 今度見学に行かせて頂くマドンナのお店から目と鼻の近くにあるイタリアンのお店だった。  ウチからは電車で30分弱、片道160円だ。 あぁ、これで満員電車じゃなかったら理想の通勤先なんだけどなー(無理っぽい)。  でもダンナと一緒に行けるかもしれないなー(彼は来月から休むって言ってるけどね)。

CIMG3541 前菜。ごめん、一口食べるまで写真のことを思い出さなかったよ(^^;)。 パイ包みに添えられたふわっと軽いソースが美味しかった。
CIMG3542 スープ(野菜のミネストローネ、ジェノバ風)。具だくさんなのがイイ。 という私は大のクラムチャウダー好きで家でも時々作る。大抵大鍋1杯できてしまうんだけど(^^;)。

CIMG3543 パスタはリングイーネ(青海苔と海の幸のソース、西洋わさび風味)。
 たまたまここの店には以前母と来たことがあって、その時はランチにパスタだけだったのだけれどやっぱり美味しかったなぁ、と思い出した。  青のりの風味が具にマッチして何とも言えない旨さだったけれど残念、 あたしゃお昼に冷蔵庫に残ってた久しぶりのパスタをやっつけたとこだったんで半分ぐらい残しちゃったよ。  あぁほんと歳は取るもんじゃないわ(そんなトコで評価するな・笑)。
CIMG3544 メインディッシュは仔牛のフィレステーキ (グリーンアスパラガスのピューレとモッツァレッラチーズが重ねてある)。ステーキを逃れて結局ステーキだったな、 と今気付いた(^^;)。
 これもそこはかとなく緑色のお料理だ。 アスパラのピューレが良いお味で、柔らかいお肉との相性も抜群だった。 中年老年(失礼) の会だったので量が少なめなのも有難かった(あぁそういう時代が来ようとは)。

CIMG3545 最後はドルチェ(デザート盛り合わせ)とコーヒー(私はストレートティーを頼んだ)。
 お腹一杯でケーキは入らないから上のラズベリーだけ食べよう、とフォークで刺して口に運んだら途中で落っことしてしまい、 真っ白な少女趣味ブラウスに綺麗な淡紅色の染みが転々と(うぎゃー!)。 とっさにグラスの水でナプキンを濡らし、叩いて落とす。  あぁ目立たない聞き役で良かった今日(^_^;)。

 お料理は量も多すぎず、良い材料が使ってあって美味しかった。 それ以上に、 普段接することのない人々から面白い話を聞けたりしたので参加して良かったなぁ、としみじみ思ったことであったよ。  あまり大きな声では言いたくなかったけど接待係のヒト1人来てたし(しーっ)。  ドキドキしてお金下ろして財布に入れて来たのに結局一銭も払わずじまい。 限りなく飛び入り参加に近くてすみませんー>接待のヒト。
 しかも帰りはタクシーが呼んであり、あたしゃ電車で160円だから結構です、と言おうとしたのだが「もう呼んでありますから」 と言われたので乗るはめになった。  こないだ西船橋から終電を逃して夜中に5,000円だったのがトラウマになってタクシーは苦手だったのだが、 今日は逆方向で道がそれほど混んでいなかったせいか2,500円弱で着いた。 一応財布を出してみたが「大丈夫です」とのこと、 すみませんねぇ接待のヒト(あたしゃそういうのには十何年経っても慣れない。小市民で一生を終えよとの神の声だねこりゃ)。

 以上、突然の宴会にも良いところはあるよ、というお話。  食前酒がわりに頂いたピーチシャンパンのオレンジジュース割りも白ワインも赤ワインも美味しかったから、 という理由ではないけれど今夜の一曲はBasiaの"Drunk on Love"で。 ポーランド出身の彼女の歌はお洒落でその容姿のようにきりりとしている。  優しげな美女なのに媚を廃した感じがいいんだよなぁ(こないだ書いたユーリズミックスのアニー・レノックスというヒトは中性的というかむしろ漢…おとこ、と読んでほしい…めいた媚の無さなのでその辺が違う)。  あ、ショパンもポーランド出身だよねぇ、お国柄なのかも(時代こそ違え)。
 ちなみにバーシアというのはこの女性の名前(正確にはバーバラ・スタニセワ・チェチェレフスカというらしい)であると同時に、 彼女とマット・ビアンコ時代の仲間であるダニー・ホワイトが組んで作ったユニットの名前でもあるらしい。 ふーん、知らなかった (ちなみにジャミロクワイというのはあの帽子のお兄ちゃんの名前ではない。彼はジェイ・ケイという。関係あるようでなさそうな情報・笑)。  もっと関係ないけれど、彼女の最近の写真を見ると何だかマーシャ・クラッカワーさんを思い出す (NHKの英語講座色々に出てたマーシャさんを知っているのももはやかなりの年配者だろう。あたしゃ大好きでノート取ってたよ)。  あー懐かし〜。

 というわけで就職活動がうまく行こうが行くまいが今月一杯は今の仕事を真面目にやろう、と思えたので収穫ありp(^_^)q。  でも週末は休む(笑)。 キリンカップだか何だかも全然観なかったし、その辺のニュースはまた追いついたらなんか書くかも。  無理かも(^_^;)。 おやすみなさ〜い♪

posted by らっきー at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

転職への道!?(まだ不明)・その4。それはそれとしてスポーツクラブは続けたいなぁ、と思う私の自宅にはエアロバイクがあるのだが。

 ついでに通販生活で買った家庭用のトランポリンもあるよ(馬鹿)。 こんばんは、一昨日ダンナに騙されて久々にエアロバイクの体力テストをやってみたら10段階の8で鼻高々ならっきーです。 模様替えをして部屋の隅から少しアクセスしやすい場所へ置いたので、これからは週末なんかにもちょこっとペダル踏んでみようかな、とか思いながらジロ・デ・イタリアを観ているところ(全然違う。とゆーか百何十キロも走って最後に標高1700mまで登るってどんな自転車競技だ!)。

 今朝9時過ぎ、ドキドキしつつミストレスが紹介して下さった憧れのマドンナに電話をしてみた。 ら、今日は午後から出社になってるとのこと。 午後にかけ直すことにしてスポーツクラブに出かける。 いつものようにバランスリセットとジムスティックのクラスに出てブルブルマシン用のトークンを買って(今日は300円で2枚だった)1回体験(お試し期間に置いてあったのと違う型番の機種だった。前の方が良くなかったか!?)、サーキットトレーニングのインストラクターさんがいつものお兄さんだったのでカッコつけてバリバリ動いてみたら結構辛くて内心失敗と思ったり(^_^;)。 クロスカントリーマシンを20分踏んでクールダウンストレッチをして今日のメニュー終了。 ちょうど電話する約束の時間になったので更衣室内のトイレに入り、携帯の電波状況を確認してからかけてみる。 ほどなくマドンナが電話口に登場。 緊張しつつ用件を話す。

 実は先月京都の勉強会に行った時、前の方に座って講演を聴いていたらこのマドンナがお付きの人と現れて一列前の空いた席に座られたのでそういう意味ではお見かけしたことがある。 顔というより名札で分かった。 あと少し華やかなその服装で(^^;)。
 ただもちろん向こうは講演会やセミナーや様々な啓蒙活動をこなす業界内の有名人、あたしゃ一介のバイトである。 面識が無いのであまり仲が良さそうにも見えなかったミストレスに同じ銀座だからと無理やり頼み込んで紹介してもらったのだが、「直接こちらにご連絡頂いてもよかったのに」と言われてしまった。 やっぱり仲はあまり良くないらしい(確信・笑)。

 取りあえずちょうど1週間後、マドンナのお店にお邪魔して見学かつ面談させてもらえることになった。 ドキドキしつつ電話を切る。 まだ職を得たとは言えないけれど、少しは期待しちゃったりなんかしてもいいのだろうか。 少なくとも求人の予定は無いとあからさまに断られなかったのは福音である。 あぁどうしよう、履歴書や免許証のコピーや銀行印なんかを持って行った方がいいのかしらん(気が早い)。 上半身正面無帽の写真どっかあったっけ(焦るな)。 何着て行けばいいのかしらん、パンツスーツ? 春物ワンピース? プレーンなツーピース? むむむ(大体春物はまだクローゼットの衣装ケースの中だ。アイロンかけなきゃ〜)。

 一応進展があったのにホッとしてスポーツクラブを出たら雨(^_^;)。 駅前の銀行で軍資金を下ろし、すぐ近くのヨドバシカメラにiPod nanoのケースとUSBフラッシュメモリーを物色しに行く。 実は今の4GB初代nanoが時々不調になるので、発作的にApple Storeのページから刻印付き8GBスペシャルヴァージョン(真っ赤っかだ!)を注文してしまったのだ。 ダンナにはナイショだよ(^_-)☆ミ。
 …と思ったら違うバッグに違う財布が入ってるからポイントカード持ってきてないし(購入断念)。 まぁいいや、金曜日に買おうっと。 大体のアイディアだけ得て戻ってきた。

 朝煎れたミルクティーの残りを飲みつつ昼食とおやつを同時に食べる。 マイクロダイエット、最近シリアルが出たんだよね。 グラノーラにシェイクしたドリンクをかけて食べるんだけど、思ったよりまともな味で驚いてしまった。 迷ってるヒト、居たら一度試してみたらどうだろうか(効果のほどはこれからなので分からないけど)。
 ドラハー二次創作を読みふけり、ピアノの練習をしてダンナからの帰るメールに合わせて夕食の塩ラーメンの準備を始めた。 冷蔵庫にキャベツと水餃子があったのでそれを具にすることにして、余っていた長ネギとにんにく1片を刻んで低温の油でゆっくり揚げてネギ油と揚げネギトッピングを作る。 暑い。 ラーメン屋さんみたいだ(正に)。

 ダンナが帰ってきて楽しい夕食。 できれば次の職場がどこになるにせよ、毎晩2人で食事ができればいいなぁ、と思う。 人生で大切なものを間違えるヒトにはなりたくない(じーん)。 単に怠け者なだけとも言う(台無し)。
 何しろ大学を出て試験に受かったら自動的に仕事口が決まったので、今までまともな就職活動というものをやったことがないのだ。 これも良い経験と思って頑張ってみたいと思う。 とか言って落とされちゃったりしてね(^_^;)。

 それでは今夜の一曲、Huey Lewis & The Newsで"The Power of Love"なんかどうだろうか。 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の主題歌だったんだねぇ、忘れてたよ(ひどい)。
 なんか変な新聞社が「コトバのチカラ」みたいなことを言ってたけど、この歌と映画のお気楽さがアイのチカラさっ♪・ということで世の中は全然おっけーである。 よーしワタシも愛の力でお仕事頑張っちゃうぞー(あぁ明日また出勤かぁ・笑)。 おやすみなさーい。



 追記。 先輩M氏にお仕事絡みの真面目なメールと昔を思い出す馬鹿メールの2通を出しておいたのだが、今日返事が来て見事に私の若かりし頃の失敗とか一緒に体験した食紀行とかについて書いてあったので笑ってしまった。 とゆーか赤点取って青ざめてた話とか思い出さないでよぉ(まったく驚異的な記憶力である。自分もそうだから言うけど、あんまり細かい事を覚えているのも良し悪しなんだぞー)。
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2007年05月29日

忘れようとて思い出せない(とウチの母が昔よく言っていた)。懐かしい記憶は時折意外なトリガーから我々の心をどこか近くて遠いところへ連れて行く。よたこ、ゆーりめんばーみー?

 知り合って15年、今年で結婚10年目のダンナがロングヘアの女性を好むことに全く気付いていなかったらっきー (田中達也ばりのショートヘア)です、どもこんばんは。 いやー大ショック (そう言えば大昔そんな話になったような気もするけど全然覚えてなかった)。  昔はワタシだって背中の真ん中ぐらいまで髪の毛伸ばしてたこともあったんだけどなぁ(しかもパーマかけてウェーブヘア。 しかも茶髪と金髪の間ぐらい。うへー)。 その田中達也みたいな髪型っての止めてよ・と頼んだらキャツめ、じゃぁ長谷部誠・だって (万が一ご存じない方のために。この2人は浦和レッズのサッカー選手である。好みはそれぞれだが顔はそれぞれイケメン扱いされている。 しかしここで問題にしているのはあくまでも髪型であって、別にワタシが彼ら似というわけではない。一応念のため)。

CIMG3532 隣のショッピングモールに最近オープンした「鎌倉パスタ」 で待ち合わせて夕ご飯を食べてみた。
 我々はどちらも残業嫌いなので、うまく行けば夜7時過ぎ頃帰宅できるのである。  いつもは近所のスーパーで食材を買って2人のうちどちらか(あるいは両方)がご飯を作るか、同じく近所のオリジン弁当(24時間営業) で暖かいお弁当を買ってきてもらうかするのだけれど、今日はたまたま新しいお店が近くにできたのを記念して食べに行った次第。  写真は私がオーダーしたベーコンとエリンギのチーズクリームソースのパスタ。
CIMG3529 こちらはダンナのカルボナーラ(中央に卵黄が乗ってる)。
 パンとサラダのセットを頼んだらこのパンは熱々でふわふわと柔らかくバジルの香りがした。 パスタを食べて、 お皿に残ったソースをつけて頂くと美味しい・と書いてあったのでやってみる。 うまー。  食べ切れなかったのでダンナに半分パンをあげてしまった残念(^^;)。 とゆーかパスタすらいくらか残してしまった、 結構ボリュームがあるよ。
 実はこの店、秋葉原のヨドバシカメラの上にもあるので一度行ったことがある。  打ちたての生パスタを茹でて供される麺はもっちりと柔らかめで、こないだシティボーイズ公演に行った時「アントニオ」 で食べたアルデンテのパスタとは全然違う。 何しろお箸で食べるようになってるからね(それがまた合うのだ)。 そういうスパゲティもアリ、 な大抵の日本人に向いてるお店だと思う。 が、パスタ単品で1,000円前後と少しお高いのが残念。  和風のアレンジもあるのでまた今度忘れた頃に行ってみる予定である。

 そう言えば週明けから更新してなかったな、相変わらずの日常なのだが何しろ就職活動中なので (まだ具体的な活動は銀座のミストレスに履歴書を勝手に送りつけただけだが)今後の事を考えると少し焦りもある。  でも仕事はいつも通りだし、言われた通り朝9時過ぎに出勤して9時半から自分のブースの仕事を始め、 昼は食堂に食べに行って午後も定刻に始めて終業すればさっさと帰る、その繰り返しだ。 ボスはあれから何も言ってこない。  先週末が給料日だったので、貰ってなかった給与明細を今日手渡されたのだがその時も別に他の話はしなかった。  さすがに諦めて下さいましたか、どうも(感謝)。
 他の常勤諸氏ともあまり話すことがなくなった。 私が突然辞めると言い出したので7月からの人手不足は明らかで、 ボスのことだからそれを他の勤務員に押し付けて済ませる可能性も充分あって皆内心…というか大っぴらに心配しているようである。  ひっそりと愚痴をこぼしたりしている中に入って行ってもそれは直接的には私のせいなので、話題に加わるわけにもいかない。 自然、 話す内容が少なくなる。 申し訳ないとは思うけれど仕方がない、 ボランティアで仕事やってるわけでもないし一介のバイトの分際で自分が何ほどの存在だと思い上がるのも間違っている。  管理者のお手並み拝見、だ(拝見することなく辞めてしまうわけだが)。

 ダンナにも言われたけどあたしゃ随分杓子定規、というか融通の利かない人間だ。 そう気付いてからまだ1年ぐらいしか経ってない。  自分の欠点を自覚するのは難しいものである(何とか良い方にも役立てたいのだけれど)。  もうすぐ新しい職場で新しい同僚たちとの出会いを経験するはずなので、この性格が悪い方に働かないように気をつけなければ、と改めて思う。  それにしてもミストレスに手紙を書いてから20日近く経つけれどその後どうなったのだろう、 来月になったら彼女にばかり頼らないであちこち訪問したり連絡したりしなきゃいけないなぁ、 やっぱり転職って自分の考える以上に難しいんだなぁ、と不安交じりの決意をしていたのだけれど。 ちょうど1週間前、 ウチの常勤S氏と飲んだ時に同席して下さったエージェントさんからもその後メールを頂いていて、 まだ自分の中で譲れない条件ってのを決めかねていたので「来週明けにはメールします」と言っといてまだ出していなかったのだ。  午前中別館での仕事の合間に少しだけ返信の内容を考えていたのだけれど、家で出そう・と思っていてまだ草稿の段階で帰宅してみた。  ダンナと待ち合わせをしたのでポストに入ってた郵便物とお仕事バッグだけ置いてお財布を詰め替えて、とやっていたらふと気付いた、 FAXが来ている。 最近ウチにFAXで連絡を下さるのはほとんど銀座のミストレスだけである。 案の定彼女の字。 取り上げて読んでみる。

 「らっきーさん(仮名)へ
   **さん(ワタシが働きたいと思っている施設の代表者。その人の本を読んで感激した、とミストレスへの手紙にも書いた) が一度ご連絡下さいとのことです。 電話 xxxx-xxxx   FAX xxxx-oooo  らっきーさんのことをお話してあります     @@(ミストレスのお名前)より」

 うわーお(興奮)。 待てば海路の、というか果報は寝て、というか棚からぼたm(以下略)。 さっそく電話してみよう、 と思うがどうみても勤務先の番号なので夜7時過ぎに連絡するのは憚られて明日の朝一番で連絡してみることにした。 あぁドキドキする (新規雇用は考えてない、とか言われる可能性もあるので過剰な期待はしないことにするけれど)。  週休なのでスポーツクラブ後にお伺いすることもできるな、と漠然と考えてみる。 本当は明日、 私の大学在籍時代の組織の一番エライさんだった人が今の職場にとある仕事の指導に来て下さるとのことでボスから 「時間があったら来て下さいね」と言われていたのだがそれどころではない(笑)。 いやいや、とにかく全ては連絡が付いてからだ(緊張)。  神様どうか電話ごしのワタシがとんでもない馬鹿野郎に響きませんように(神頼み)。
 ちなみにそのFAXの末尾には今週金曜に美味しいご飯の会をやるんだけど参加しませんか・ とも書いてあってこちらのメンバーにも少々興味があることはあるので明日** さんに連絡した後の報告がてら出席したい旨お願いしてみようと思っているところである。 あぁすみません、 こんな厚かましいワタシの面倒をみて下さって>ミストレスm(_ _)m。

 というわけで、若干進展の予感がする転職への道その3をお送りしたところで今夜はお開き。 よたこ、 というのは大学時代に隣の付属学校に通っていて知り合った同じ歳の女の子で野田恵がのだめになり馬場佳代子がバカになるような理由 (もちょっと良い例えをひけワタシ・笑)で付けられたあだ名である。 私より3年早く社会に出てバリバリ働いていたけれど、 卒業してからあまり会う機会もなくなって既に15年以上が経過した。 私のこと覚えていてくれるかなぁ、というか、 私がいまこうやってふと彼女のことを思い出すように何かの拍子にでもちょこっとこんなヤツが居たな、 と思い出してくれることがあるのかしらん(無理っぽいなぁ)。
 そんで今日は実は大学に入学したての頃から憧れていた先輩のお誕生日である。 もし知り合いがここを見つけた暁には 「好きだって言ってた人何人もいたけどいったいどのヒトだよ」と突っ込まれそうであるが(笑)、 一番最初の頃に同じ斑に属していて私の同期の男の子達を直接指導していた2期上の先輩のうちの一人である。  先日電話をくれたM氏の同期生で、彼には随分からかわれたものだ(当の本人…仮にF氏としておく… は元々飄々としたヒトで後輩の女の子とも積極的に話すタイプではなく、 もちろんタダの後輩の私なんぞのことはハナからお呼びでなかったせいもあるだろうが彼の面前でM氏や友人一同が私をからかっても平気な顔をしていた。 今考えれば迷惑だっただろうに、 学生に割り当てられた電話番の仕事でご一緒した時にはお茶をいれてくれたり私の質問に丁寧に答えてくれたりと親切にして頂いたのはやはりF氏の人徳であろう。 届かないながらここで謝っておく。浮ついた後輩でほんとすみませんでした)。
 別にハンサムじゃなかったけど、目の表情が素敵だったんだよねー。 伊藤麻衣子みたいで(全然反省してない・笑)。

 今夜の一曲はEaglesの"Hotel California"。 説明不要の名曲、というか最初の12弦ギターを聴いただけで胸がぎゅうっとなる反則チックな曲である。  アメリカのミュージックシーンを痛烈に皮肉ったとされる詞の内容と、郷愁をかきたてられるメロディアスな曲調と、確かなギターの技術と…。  前にも書いたけど、私にとっては確かに22世紀まで持って行ってもいいと思わせる曲なのだ。
 そんでどうして今夜これを選んだかはごく個人的なことなのでアレだけど、あたしゃ昔々実際にホテル・ カリフォルニアという名前のホテルに泊まったことがあって、その時の思い出に捧げる・という理由でひとつよろしく(^_^;)。  思い出すためにダンスを踊る人々も居れば、忘れるために踊る人々も居るのだ。 そんぢゃ皆さままた明日〜。  ワタシの幸運を祈っていてね〜(Wish me luck, oh please...)。

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2007年05月27日

今日は短く。迷走を続ける我らがチームの将来に待つものは何か、幸いなことにそれを考えてくれる人の数は決して少なくない。

 こんばんは、引き分け続きのチームを応援しているらっきーです。 今朝も珍しく遅めに起きてしまったので(また夜中まで本を読んでいたのはナイショだ)、昼前にダイニングテーブルの上の携帯電話が鳴った時にはあたしゃ朝のWeb巡りの途中だったのでそのまますぐ電話に出られたのだけれど。 画面には知らない番号が表示されている。 「はい、もしもし?」
 「あぁこんにちは、Mです」 おお、こないだ美味しいワインを送って下さった先輩M氏ではないか(^_^;)。 かなり遅くなって出した返信に携帯番号を書いておいたことを思い出した。

 実は彼の仕事絡みで一つ質問をしておいたのだが、その件で推奨される行動を教えてくれる電話だったようだ。 ウチのダンナに関係する話なので後で伝えておく。 あぁ本当に持つべきものは優秀かつ記憶力と面倒見の良い先輩である(ありがとうございます)。

 午後からは今日の分のサッカーを観て過ごした。 かなり蒸し暑いので居間の窓を開けておく。 福岡vs札幌が13時から、30分遅れて仙台vs山形のみちのくダービーがキックオフされたので両方観る。 コンサドーレは強いなぁ、三浦さんのおかげなのか期間限定で取って来た外国人選手が当たりだったのか、とゆーかアビスパ情けないぞホームなのに逆転負けとは、などと思いながら観ていた。 みちのくダービーは山形の自滅に近い形で2−0でベガルタに軍配、最後の方はウチの試合と重なるので小さな画面でしか観てなかったけど(^^;)。

 それで懸案のホーム横浜FM戦、TBSチャンネルでもやってたらしいんだけど中継のメンツが我慢ならないのでテレ玉(TV埼玉)で観た。 あたしゃ信藤さんの解説が好きだ、視点がはっきりしているのに言い方は暖かいし、何より声が素敵だし(*^_^*)。
 それにしても最近は何を観ても「疲れる試合だった」と言っておけば間違いないのが悔しい。 埼スタの神様はすっかり引き分けがお気に召したらしく、負けて文句の言えないような試合内容だったにも関わらずネネの一撃で追いつくことができた。 よりによってウチを紳士的とはいえないやり方で出て行った山瀬功治に凄いミドルシュートを決められて先制された後だけに、安堵が無かったとは言えない。 だけど、我々の求めているものはそれじゃないだろう・という気持ちが拭えない。 釈然としないままタイムアップを迎える。

 ダンナと一緒に夕食を作り(彼がビーフン入り肉野菜炒めを作ってくれて私が残りを準備した)、もそもそ食べながらREDS NAVIを観る。 浦和がJ2に落ちた時、多くの人々がその理由を語りたがった。 何が悪くて降格したのか、今後どうすべきなのか、目標をどこへ置くのか、そういう色々を何時間もかけて議論する番組が放送された。 それがきっかけでできたのがこのレッズナビだと記憶している。 あれ以来、多分毎年やっているはずだ。 ここ数年は1〜2ヶ月に一度ずつ放送している。 去年と一昨年はチームの成績が良かったので、特に白熱した議論もないまま良かった良かったと皆で言い合うのがメインだったのだけれど、今年は新監督の方針と選手の理解度、チームの雰囲気と一貫性について等々話し合う項目が多い。 今日なんか不完全燃焼の試合が1ヶ月以上続いた後だけに、サポーターからのメールが読みきれないほど届いていると番組内でも言っていた。

 何人もの監督経験者や解説者やサッカーメディア関係者が真剣に現状を分析し改善策を探っていく様は本当に有り難い。 レッズはこれだけ心配され愛されているのだなぁ、と素直に感謝できるし。
 しかしその彼らが試合をコントロールするわけではない。 それはオジェック監督以下現場コーチ陣の仕事だし、実際にピッチで働くのは選手達である。 気持ちに統一感や一体感が無ければ、個々に才能がある分だけ余計に始末の悪い不協和音が生じてしまうだろう。 プライドある個人事業主をどうまとめていくか、ギドはその点では有能だった。 さて、オジェックと彼の理想の戦術はどこまで彼らを「納得づくで働かせる」ことができるだろうか?

 J1リーグはしばらく中断するけれど、去年の覇者たる我々には中・韓の優勝チームと戦う罰ゲームことA3 Championship大会が来月すぐに待っている。 日本代表にも怪我人以外にまだいつもの3人が選ばれているし、選手達の疲労を考えると切なくなる。
 それでもオジェックはうまくやらなければならない。 去年使った同じ手段で勝ち進めるほど甘くないのだからもう過去のこととして忘れるべきだ・という意見がREDS NAVIで出たけれど全くその通りだと思う。 ただピッチ内外の彼らがそれを納得しさえすれば。 難しいね。

 というわけで今夜はすっきりしないエントリのままさようなら。 F1グランプリは抜けないモナコで結局予選順位とピットワークに関する戦術が結果にそのまま繋がるレースとなって、これまたLive Timingの数字とコメンタリーを見ながら苛々としているうちに終わってしまったし(^_^;)。
 今夜の一曲はEurythmicsの"Sweet Dreams (Are Made of This)"で。 昔のエントリにも書いたことがあるけどアニー・レノックス姐さんが甘〜い恋の夢なんか唄うはずもなく、逆説的にハードボイルドで人間の暗い部分なんかも覗かせるような曲調に仕上がっているのが「いかにも漢(おとこ、と読んで欲しい)」っぽくて良いのだ。 ほら画像も漢っぽいでしょ(コメントに「この姉ちゃんセクシーだよなぁ」「いや野郎だろ?」「違う違う、女だってば」というやり取りがあって笑ってしまった。アニー姐さんならひ弱なお兄ちゃんぐらい簡単にのしてしまいそうだ)。

 我々はもう、去年までの甘い夢には浸らない。 この中断期間の間に、サポーターも過去の栄光を一旦忘れなければならないだろう。 我々を取り巻く環境は好意的なものばかりではない。 「彼らの何人かは我々を利用したがっている、彼らの何人かは我々に利用されたがっている、彼らの何人かは我々を虐待したがっている、彼らの何人かは我々に酷使されたがっている(上記曲の詞の一部より)」のだ。 頑張れ。 ただ、頑張れ。

 …さて新しい月曜日のために寝る準備、っとp(^_^)q。 転職関連の方も進展させなきゃいけないんで戦略を考えなきゃ。 おやすみなさーい。 夜は寒いみたいだから風邪ひかないようにね〜。



 追記。 あーtoto全然当たらないー(BIGはともかく、自分で予想して買う方もこんなに浦和や川崎が引き分けたり磐田が負けたりしてたらどう当てようもない)。 おまけにファンタジーサッカーも最後の最後に大久保を捨てて選んだフランサとカレン・ロバートのおかげで現時点で59fpと散々である。 ちっきしょー(八つ当たり・笑)。
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2007年05月26日

さいれんとぐっばい。スポーツクラブ通いが軌道に乗ったので今までずっとお世話になっていたDHCスパを卒業することにしたのだ。

 こんばんは、またまたご無沙汰でした、らっきーです。 全然関係ないけど今日は中学2年の時交換日記をしていたちょー秀才のオトコノコの誕生日だったよ(特に好きだったわけではない。むしろ一緒に交換日記をしていた当時の親友、この子もすごく秀才だったんだけど、の方が彼を好きで、でも告白なんてできる性格じゃなくて、彼の方も彼女を憎からず思っていたらしいことを大学時代に再会して知った私は何だか甘酸っぱい当時の思い出に浸ったりもしたものだった。そう言えばその彼の友達の一人とワタシは当時ちょこっとだけ無邪気なお付き合いなるものをしていたのだが今はどうしてるんだろうなぁそのヒト、親の仕事がウチと同じだったのでそこ継いでるんじゃないかと思うんだけど)。 ほんと全然関係ないな(^_^;)。
 …とか思ってたら今月ってまだ5月? あっ間違えてた、彼の誕生日は6月の26日だ(馬鹿)。 本当に無関係だったよ(呆)。 でも面倒だから直さない(いい加減)。 思い出はスローモーションさ(意味不明)。

 昨日は金曜日だったんだけど、前夜に突然すっごい胃痛がして薬飲んで居間の寝椅子に倒れてたらそのままうたた寝しちゃったので早起きだった(^^;)。 とは言え「のだめカンタービレ」のアニメとマス北野(深夜1時過ぎからやってる本格的数学番組で本当は「たけしのコマネチ大学数学科」というらしい。とても面白いので起きてれば必ず観ている。あたしゃ高校数学はそれほど好きではなかったが学問としての数学は大好きだ)を観たのを覚えてるのでそれほどたくさん寝たわけではなかったよ。
 そのままいつもの朝と同じようにダンナを送り出して朝食を摂り、その辺を片付けてスポーツクラブへ。 なんかやっぱり時々膝が痛いので無理しないようにしなきゃ(^_^;)。

 あ、そんで悲しかったのはいつも金曜の朝10時からやってるサーキットトレーニングのクラスが中止になっていたこと。 もしかしたら担当インストラクターさんの都合が付かなかったのかもしれないけど、多分真の理由は人数が集まってなかったことだと思う。 同じ時間に太極拳とエアロビのハイ&ローインパクトのクラスがそれぞれのスタジオで行われているので、もともとこの時間のサーキットは全然人気が無い、というか参加者が少ないのだ。 入会してすぐは私と有閑マダム風おばさんの2人だったこともある(それでも最近は3〜5人ぐらいは居たのだけれど)。
 だから本当は時間割を考え直した方がいいと思う。 一番時間を動かしやすいクラスなんだから、もう少し遅めの時間にしてくれればいいのだ。 事実、11時からのヨガ初心者クラスなんか上記の2レッスン終了直後だからいつも参加者が多くてスタジオ目一杯だし。 このサーキットを逃すと次は4時過ぎなので、デイ会員(5時まで)の私にはとても参加しづらいのだ。 水曜なんか2時間おきに5回もやってるのにねぇ(八つ当たり)。

 あと、しばらくの間無料体験させてもらっていたブルブルマシンが有料化して3台に増えて復活していた。 1回10分300円は他の施設と比べて高くはない(500円のところもいくつかある)けれど、何だか利用しづらくなったのも事実だ。 入り口のとこの機械でチケットを買って、受付でトークンと引き換えてもらってそれを入れるようになっているのだけれど、先週水曜に見かけてからまだ一度も利用していない(ちなみにこの4日間で私が在館している間に使ってる人をまだ1人しか見ていない。まぁ朝一番から13時過ぎまでしか居ないんだけど)。 今月一杯は特別に20分300円らしいので来週やってみようかな、とは思っている。 結構効いてるような気分になるのだ、身体中の贅肉がブルブル震えて終わるとあったかくなるし(^^;)。

 14時からDHCスパを予約してあったので間に合うようにシャワーを浴びてそのまま出発。 朝からの雨が止まないので濡れながら有楽町→日比谷乗換えに地上を歩くのを避けることにして秋葉原からそのまま地下鉄に乗る。 iPod nanoをスポーツクラブで運動中に使っていたら電源が切れなくなったので(多分揺れないように首からかけてTシャツの中に入れてたので湿気が原因だと思うのだけれど)電池残量にビビりながら音楽を聴く。 遠回りしたのにまだ時間が余ったので、近くの文房具屋さんで時間を潰してDHCスパへ。

 いつもはアロママッサージとハーブテントのコースなんだけど、今回はアフュージョンシャワーのコースを予約してあった忘れてた(^^;)。 これはマットに寝た状態で全身にスクラブ剤を塗ってやさしく角質を落とした後にお好みのパックを選び、しばらくラッピングして休んでいる間に顔もパックしてもらって最後にシャワーで洗い流し、バスミルク入りのお湯をかけてもらっておしまい・というなかなか気持ちのよいコースである。 マッサージが無いので時々しかお願いしないんだけど、最後だから何か違うことをしようと思って予約しておいたんだろうなワタシ(1ヶ月前の事なので忘れている)。

 せっかくだからハーブテントもオプションで付けてもらう。 あの焚き込められるような濃い香りの水蒸気は捨てがたい。 できれば家に一式買って毎週やりたいぐらいだ(メンテナンスが大変そうだからやらないけど)。 パックはアンチエイジング効果があるというものにしてもらう。 寝不足とスポーツクラブの疲れがあって途中うとうとしてしまった。 担当のお姉さんは最近よく当たる人なんだけど元々大人しそうな性格っぽくてそれで言葉が極端に丁寧で毎回当たる度に笑顔で「らっきー(仮名)さまとまたお会いできてとっっっても嬉しいです」と信じ難いぐらい喜んでくれるのでむしろ話しかけられたこちらが緊張してしまう、そんなヒトだ(笑)。 でもマッサージの腕は良いので最後がこの人で良かったな、と思う。

 湿度が高いせいかスポーツクラブの後だったせいかやたらと汗をかき、朝食もそこそこに家を出てきて既に6時間が経過しているせいかかなり空腹だったのでごまかすべく雨の日サービスのにんじんジュースを飲む。 DHCのにんじんジュース缶ってすごく美味しいんだよ(宣伝。別に回し者ではない)(^_^)。
 全メニューが終わったところでもう一度シャワーに入って髪と身体を洗い、スパでのんびり温まって出てきて身支度を終えてお会計。 一昨年の年末福引で当たった5割引チケットを使う。 回数券がちょうど残り1枚で、足りない差額だけ現金で追加してこれで貸し借り無しだ。 次の予約は「まだ予定が分からないのでまたお電話します」と言って切り抜ける。 多分電話はしない。 ひょっとして何年か経って懐かしくなったらするかもしれないけど、今はしないつもり。

 どうもありがとうございました・と挨拶して出てきた。 ここがオープンしてからもう3年ぐらいかなぁ、その前に通ってた南青山のエステサロンの頃から数えるともう5、6年ぐらいになるけど本当にお世話になったしリラックスできて楽しかった。 今後もDHC製品は贔屓にするつもりなので許してね(^^;)。
 …というわけでスパ卒業記をお届けしてみた。 お値段だけのことはある場所なので、もし興味のある方はいちど訪れてみては如何だろうか。 駅からも近いしジャグジーは広々してるしドリンクメニューやメイクルームのスキンケア+化粧品は使い放題だし、ネイルコーナーも併設されてるのでパーティーやブライダルの前なんかにも便利である。 繰り返すけどあたしゃ部外者だからね(^_^;)。

 そんで今日は打って変わって良いお天気の中、お昼前にお義母さまのところへダンナと2人自転車で出かけてきたよ。 ウチに余ってるノートパソコンをお兄さまに使ってもらうべく持って行ったんだけど、こないだの谷津バラ園の写真をプリントアウトしたものも絵手紙をなさるお義母さまの参考になれば、とお渡ししてきた。 綺麗ね、と喜ばれる。 久しぶりに4人でのんびりお喋りしてお昼ご飯にはおそばの出前をご馳走になり、お義父さまの仏壇にお参りをして14時前に辞してきた。 玄関に飾るプリザーブドフラワーのアレンジメントを今度プレゼントしようね、とダンナと話している。 あぁ本当に、姻戚について何も悩みが無いって素晴らしいよ(むしろワタシの方が迷惑をかけているに違いない。ごめんなさい)。

 あとはサッカーを観つつうとうとする(^_^;)。 実は昨夜も23時からのレッズ応援番組GGRが始まる前に居間で眠り込んでしまったので2時過ぎに気付いて着替えて歯を磨き、ベッドサイドで本を読んでいたらあまりの面白さに時間を忘れてしまってふと気付けば外が明るくなっていたよ(5時前)。 慌てて目覚まし7時にかけて寝たんだけど止めた記憶どころか鳴った記憶すらないまま10時にダンナに起こされるまで蒸し暑い部屋の中で何だか一生懸命夢を観ていた(ダメダメ)。 もう内容は覚えてないので書けない、残念。
 というわけで寝不足が続いてたので夕方に居眠った結果、びっくりするほど早く夕飯の時間になってしまった(主婦失格)。 慌てて炊飯器をセットし、買い置きのお惣菜を温めて焼き魚をグリルに入れて大地宅配で買ったコロッケを揚げて味噌汁に豆腐を入れサラダを出してきて夕食にする。 うまー(また食べ切れなかった。こないだの牛丼の具とステーキとスパゲティも少しずつ冷蔵庫に残ってるのだヤバい、傷む前に食べないと)。

 浦和レッズの試合は明日15時からなので、今日は心穏やかに過ごせたのだが何しろ相手が横浜FMと来ている。 去年はナビスコ予選含めて4回対戦して一度も負けていないけれど、何しろ今のチーム状況は大変に厳しいので(相手も連敗中で決して好調とはいえないにせよ)楽に勝てる気は全くしないのだ。 むしろ、フロンターレに負けてから引き分け続きで(ACLを含めて)一度も勝てていない埼スタで、大っ嫌いなFマリノス戦・というのが心配の種である。 埼スタ杮(こけら)落としの例を引くまでもなく、もともとこの対戦はお互いアウェイが大得意なのだ。 今年は初対戦なので、もしここで負けても日産スタジアムで勝てる気もしないし、あぁ胃が痛い(>_<)。

 とか言いながら今夜の一曲はTOTOの"Isolation"。 ファーギー・フレデリクセンは歴代ヴォーカルの中で一番凄いヒトではないにせよ、この曲にはぴったりであたしゃ大ファンである。 とんがったハイトーンが「孤立、孤独、分離」という意味の曲名や曲調にうまくマッチしていて、よくぞこのヒトを選んでくれたよ・と聴く度に思うのだ。 ホ短調(E minor)。
 youtubeにはこの曲をフルコーラスで歌ってる映像がなかったのでメドレーのヤツを選んでみた(2つめがソレだ)。 最初に歌われる"I'll Supply The Love"(邦題は「愛する君に」というらしい。今調べて知った。へぇ)も彼らのデビューアルバムを飾る"Child's Anthem"(同「子供の凱歌」)に続く2曲目として世に出たキャッチーかつバリバリな曲で素晴らしい。 というか、TOTOってほぼ全部の曲が凄いんだ(アルバム全部持ってるけど、特に初期には隙間を埋めるような軽い曲がほとんど無いのだ。これは凄い。Stingぐらい凄い)。

 と感心しながら今夜はおやすみなさい。 明日こそ部屋を片付けて本棚の整理を、と思っているんだけどどうなることやら。 Sweet dreams, everyone!
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2007年05月23日

夜のお出かけ2連発。ミッドウィークのお楽しみは過ぎ去ってからじわじわ実感されるものだったという点では共通していたけれど。ともあれACLはまだ続く。

 こんばんは、埼スタ帰りのらっきーです(寝不足筋肉痛疲労困憊精神的ダメージ少々)。  昨日は職場の常勤S氏と彼の転職をお世話してくれたエージェントのTさんと3人で飲んだら色んな話が聞けて結構面白かったよ。  ウチの職場の別館は駅の近くなのだけれど、その目と鼻の先の居酒屋で話が弾んでふと気付けば23時半、そろそろお開きにしましょう・ と初対面のTさんと私は一緒に駅へ行き、 途中まで同じ電車に乗ることが分かったのでホームに上がってみればちょうど発車直後で次は20分後(^_^;)。 ちっきしょー田舎電車め、 と毒づいても仕方がない(自宅の最寄り駅は5〜10分間隔で電車来るのになぁ)。
 転職に関する話をしながら待っているとようやく電車が来たので乗る。 2、3駅のところでTさんが降り、 私はあといくつめかの駅で乗り換えるのだがダンナに帰るメールをしておこう、とショートメールを打つついでに 「あと15分ぐらいで乗り換え駅なんだけど終電大丈夫だよね?」と訊いてみた。 すぐ返事が来たと思ったら「0時12分」だってさ…えっ (時計を見てみた)。 0時11分(T_T)。

 仕方ない、と乗り換え駅で降りる。 反対側の田舎行き方向はまだ2本電車があるのだが私の乗る方向のヤツは終わっている。 がーん。  駅前はタクシーが何十台も待っててどんどん捌けていく。 乗って最寄り駅の名前を言い、その近くまで・とお願いする。 約15分後に着く。  3割増で5,000円余(途中有料道路を通ったのでその料金込み)、居酒屋の支払いが3人割勘で4,500円だったのにそれより高い(涙) 。 しかも午前様、というかほとんど1時前(疲れた)。  ちっきしょーあと5分早くお開きにしていれば前の電車を捕まえられてセーフだったのに〜(自業自得)。

 明けて今日は週休日。 いつものようにダンナを送り出し、 ミルクティーを煎れてTさんの名刺にあったアドレスにお礼のメールを入れる。 さりげなく終電が終わってた話を書いておく(笑)。 他意はない (当たり前)。
 大地宅配の箱と牛乳ビンを出してスポーツクラブへ。 何だか最近膝が筋肉痛で少し辛いのだけれど、 曲げ伸ばし自体に支障はないので関節を痛めたわけではなさそうだ。 事実、トレーニングは普通にできるし (ストレッチの時太ももの前の筋肉を伸ばすと少し痛い程度)。  いつものクラスに出てサーキットやって20分クロスカントリーマシンを踏んでまたストレッチして出てきた。  途中買い物をして戻ったら14時過ぎ。 昼食を摂りながら少しだけ読書をして着替えて16時半頃埼玉スタジアム2002へ出発した。
 途中の電車、iPodで音楽を聴きながらボーッと窓の外を眺めていたら緊張してきた。  最初のナビスコ決勝に出た時がこんな感じだったかな、と思い出す。 あぁいかん縁起でもない (井原さんのオウンゴールで鹿島に9冠目をプレゼントすることになってしまったのだ。あー小笠原の顔なんかもう見たくない戻ってくるなよ・ 笑)。

CIMG3500 CIMG3501 夕暮れのスタジアム(試合開始1時間半前)。
 珍しく浦和美園駅からシャトルバスに乗ってみたら5分ぐらいで着いた。 早いなぁ(ダンナと2人なら歩くのだけれど。 屋台で売ってる美味しそうなものを冷やかして歩いたり写真撮ったりするのが好きなのだ)。  いつもと反対の門のところに着いたら違う場所みたいな感覚だった。 頑張れ、と思う。 赤い夕日のように沈ませたりはしないから。

CIMG3503 本日の御席。まだ時間が早いので周囲にあまり人は居ない。割と観やすかった。
CIMG3514 シドニーFCサポーターも数十人居る。前に手書きの横断幕があるのだが、 よくよく見ると日本語で「シドニーFCにエサを与えないでください」、一番下に小さめの文字で" Don't feed the Sydney"と書いてある。 これは何のための旗なのだろうか、とダンナと考えるが分からない (後であちこちのサイトを見ていたら、どうやら敵サポ席に隔離されると聞いた彼らが自分達を檻の中の動物に喩えたユーモアだろう、という推測がされていた。なるほど)。  第一、自分達で貼ってたものねぇ(こっちが勝手に貼ったなら偉い、というか凄いんだけど・笑)。

CIMG3518 シドニーFCの選手紹介。日本語と英語で名前が呼ばれるのでいつもより長い。 とゆーかシドニーサポにこの画面を見せて戦意を喪失させようとしているのでは、と疑う(字が小さい上に全然読めないだろうし)。
CIMG3519 選手入場の時のハートの12。近くに外国人のカップルが居たのだが写真撮ってたよ。
 …ちなみにこのカップル、どっちの応援だろう・と思ってたらウチのコールで手拍子をしていたので一応安心。  ゴールが決まった時にどっちで喜ぶかで応援してるチームが分かるよ、と話していたのだが結局スコアレスだったので分からず終いだった。  一見さんだったのかもしれない(^^;)。

CIMG3522 後半キックオフ直前。気合いは入っている。サポーターには(笑)。
CIMG3523 試合の模様はさっくり省略して取りあえず決勝トーナメントへの進出を決めたところ。 何はともあれめでたい。オジェック監督のインタビューの途中でシドニーFCの選手たちが引き上げて行き、 浦和サポーターから大きな声援を浴びていた。ご苦労様、君たちもいいチームだと思うよ(偉そう)。 その次のインタビューが小野伸二で、 有名選手だからなのだろうけど正直今日の出来からすればヒーローインタビューには値しないと思った。  (惜しいチャンスにシュートを外して)ごめんなさい・と謝ったところで客席が沸いたのは多分皆同じ気持ちだったのだろう。まったくだ(笑)。

CIMG3527 キャプテン暢久が大好きな人々はこんなに多いのにねぇ (よく見ると前列のお姉さんも6だった)。あームカつくよ、調子上がらない時の彼のパフォーマンスには(笑)。

 選手の場内一周の途中でそそくさと引き上げてきた。 明日は仕事なのに試合が終わったら既に21時半前、早く帰らなきゃ・ とダンナに引きずられるように帰路に就く。 帰宅したら23時前だった。 ひー(これで突破できてなかったら救われないところだったよ)。
 …というわけで取りあえず歴史の証人になってきたよ、のお話。 今夜の一曲はオージーに敬意を表してMen At Workの"Who Can It Be Now?"(邦題は「ノックは夜中に」だってさ。歌詞のまんまだ)を。  彼らの一番有名な曲"Down Under"は昔紹介したけれど、 この力強さと良い意味のアタマ悪さ(ノリの良さとも言う)が大変楽しくて好きだ。  今日お世話になったのでオーストラリアのことは更に好きになったよ(昔仕事がらみでメルボルンに行った時も楽しかったし)。  そのメルボルンFCとは来年のACLで対戦する可能性もあるので今から楽しみである。 とゆーか今年のトーナメントにまず集中しろ(道理) 。

 それでは明日のため美容のため痛んだ筋肉の修復のために歯磨きして寝るのでさようなら。 あぁ寿命が1ヶ月ぐらい縮んだよ、 ほんと結果が出たから良かったけど試合内容そのものは見ちゃいられなかったさ(本音)。 おやすみばいびー。

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2007年05月21日

何ですって?ワタシあなたに薔薇の花園なんか約束した覚えはなくってよ(ここでホーホホホホホホ・と笑えば漫画に出てくる意地悪令嬢だ)。ともあれ満開の谷津バラ園。

 こんばんは、お元気ですか皆様、ハチマキ巻いた月曜日君にヤラれたりしてないでしょうか。 シンシアことらっきーです(誰)。  昨日の朝、のてのてと準備するダンナを引きずってウチからクルマで30分余の谷津バラ園まで行ってまいりましたのでご報告をば。

CIMG3417 CIMG3418 実はココに来たのは3回目なのだが初めて満開(笑)。いっぱい人が居た!
 ちなみに初めて行った時のエントリはココ、 2度目の時はココ参照。  過去2度とも朝早めに着いたら閑散としていて駐車場に停まってるのは我々の車ぐらいだったのでそんな場所なのかと思ってたらこの日は本当に賑わっていたよ。  まず開園15分後に着いたにも関わらず干潟の近くの臨時駐車場に案内されそこから少し歩いて到着。 みんな写真撮ってる (三脚からケータイまで)。

 青い空、たっぷり水を撒かれた直後の薔薇たちは花弁もしっとりと我々を迎えてくれた。  先週末ぐらいの方が開きすぎもなくて良かったのかもしれないけどそれは贅沢、この日もすっごく綺麗だった。  いくつか皆さまにもおすそ分け(^_^)。
CIMG3409 CIMG3420 いかにも薔薇。このぐらいの開き加減が好き。色も綺麗。
CIMG3414 CIMG3421 花弁の付き方が薔薇っぽくない薔薇。でも綺麗。 右の写真は腕を伸ばしてカメラを反転させて撮った(のでワタシの洋服が写っている)。

CIMG3445 園内の案内図。左側の大パーゴラ(あずまや風の場所) と下のアーチは小ぶりだけど綺麗な花がたっぷり付いていて集団の魅力だ。

CIMG3463 CIMG3429 左の写真の奥がパーゴラ、右がアーチを見上げて撮ったもの。
CIMG3427 CIMG3432 アーチの下からズームをかけて大きめに撮ってみた。 朝の陽光に花弁が透けて天上界のような美しさだ。天国にはきっと薔薇があるに違いない。

 ダンナは一眼デジカメのレンズを取り替えたり撮り方を変えたりして2周する・ というので急いで一度私の大好きなコーナーに寄っておく。 香りが素晴らしい品種を集めた一角で、 訪れるといつもここで長い時間を過ごしてしまうのだ(^^;)。

CIMG3446 CIMG3457 こんな感じで仕切られている。風が吹くと様々な香りが流れてきて気持ちが良い。
CIMG3452 イチオシのデンティベスちゃん、久しぶりー!(でもいつもより香りが目立たなかった。 他の花もたくさん咲いていたからかしら。もともと甘くて涼しい素敵な香りなのでちょっと残念)
CIMG3480 これはブルームーン。青薔薇系とは言ってもまだ本当の青を出すのは無理らしく、 青紫から藤色の花がほとんどである。いかにも薔薇という香りがするが人工のものとは違い嫌味にならないのが良い。

CIMG3460 斑(ふ)入りの変り種。パープルサンガ、じゃなくてパープルタイガーという品種らしい。
CIMG3471 薔薇というより芥子(ケシ。ポピーとか)みたいな感じ。でも綺麗なのだ。 日差しが強くて写真が色飛びしてるのが残念。

CIMG3472 本日の一番綺麗な形だったで賞(個人賞・笑)。 赤は色に押されてしまうけれど黄色や白は形を本当に楽しめる気がする。ピンクは面映い(何故)。

 一昨年も食べたバラのアイスクリームをダンナに買ってもらい食べながら駐車場まで歩く。 朝の光は豊かさを増して、 干潟は何か別のもののように美しい。 匂いは干潟だけれど(^_^;)。
CIMG3493 遠く向こう側にSEIKOの建物。ずっと左にオートウェーブの看板があって千葉だなぁ、 と思う(JEFのスポンサーさんだ)。

 というわけで綺麗な花を堪能した後は近所のららぽーとに寄ってお昼を食べ、戻ってきて午後からサッカーを観た。  途中うつらうつらしていたがヴェルディが勝ちベガルタがホームなのに審判に恵まれずひどい目に遭いジュビロは初めてヴィッセルに負けてFマリは福西一人にヤラれ監督交替のセレッソは悪くない動きも途中見せながら結局数的不利もあり愛媛に完敗・ と。 3口買ってみたtotoBIGはともかく、 こんなウチらには願ってもない展開を予想して買うもんか普通のtotoだってw(゚o゚)w。  唯一惜しかったのがtotoGoal3で最初2試合(ガンバvsレイソル、グランパスvsレッズ)はそれぞれ2−1、1− 2と当たっていたのに最後の試合がトリニータvsフロンターレで全然ダメ(予想は0−1だったのに実際は2−0)、 あとどっちか1個当たってたら何がしか小額の賞金が貰えたはずだったのにー(無理無理。 というか本当は全部当たってもおかしくない出目だったのだがもちろんこんな予想を自分でしたわけではなくこれはランダムで出したものである。 ちっ)。
 それで思い出したけど、夕方隣のスーパーに夕食材料の買出しに出かけたら宝くじ売り場で「6億のクジある?」 と訊いていたおじさんが居た(!)。 お店のおねーさんは慣れたもので「今回の売り出しは昨日のお昼までだったんですよ、 次はキャリーオーバーがあるか分からないので結果が出てから買われた方がいいと思います」 と説明してあげていたが後ろでグリーンジャンボを買おうと待っていたダンナと私は顔を見合わせて笑いを堪えたのであった。 おじさん、 Jリーグって何曜日にあるか知ってる?(^_^;)

 さて今日は週明け忙しい月曜日。 相変わらず人手は一人足らず、ワタシは苛立ちを押さえるために「あと6週間、あと月曜日6回」 と唱えながら仕事に励んだのであった(笑)。 明日は職場の同僚と飲む予定なので、 直接別館へ出勤して着替えと靴はドライバーさんに持ってきてもらおうっと(ごめんなさい)。 やったダンナと一緒に駅まで行ける〜(嬉)。  キャツは別に嬉しがってない〜(怒)。
 それでは今夜の一曲をお聴き頂きながらお別れを。 カントリー歌手のLynn Andersonが歌って有名になった"(I Never Promised You a) Rose Garden"、南沙織の「17歳」にそっくりなアレである (いや当然後者が曲調を真似て作られたのだけれど)。 この句は主語や目的語をもじって様々な小粋な会話(あるいは使い古された警句) として使われているようだ。 面白いところではチャーリー・ブラウンやスヌーピーの出てくるピーナッツの劇が本になったもののタイトルに 「りんご畑を約束したわけじゃないよ(I Never Promised You an Apple Orchard)」 というのがあるらしい。 へぇボタンを押したところで今宵はこれまで。 おやすみなさーいm(_ _)m。

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2007年05月17日

晴れかと思えば風雨、と思えば暖かいオレンジ色の夕焼け。晩春の天候は移ろうけれど私の心は変わらない。転職への道・その2。

 こんばんは、スポーツクラブでしゃかりきになって頑張っていたら何だか先週あたりから微妙に両膝の上が痛い気がするらっきー(年甲斐もない奴)です。 スカパーでジロ・デ・イタリア観ながら更新してるんだけどさ、ドラクエの町みたいな細い路地をうねうねと様々なパステルカラーの自転車集団がハイスピードで抜けていくその様子が何だか宝石のように美しくて、周りの濃い緑と木々と草原とが細かく立ち現れる様がいかにもイタリアの郊外で観ていて楽しいのだ(サッカーがない日は再放送か野球か自転車か、そういうものを観て過ごすことの多いこの時間。ツール・ド・フランスもほぼ全部観てた)。
 なんか最近朝晩は割と外が涼しいんだけど、ウチの中は夜になっても結構暑いので、久しぶりにお友達その2が登場してアツアツの手足を冷やしてくれているのであった。 おいまさかもう更年期とか言わないよねワタシ(いくらなんでも早すぎ・笑)。

 そう言えば、昨日はすみだトリフォニーホールに行こうと思っていたのに失敗したんだったよ。 いや、会員になる手続きをしに行く予定だったのに印鑑とか持ってなくて(^_^;)。 明日は14時からヘアカットの予約をしているので多分間に合わないから、来週にでも改めて出かける予定である。 あぁ、6月下旬のピアノリサイタルのチケット、もう売り切れちゃったかしらん(^^;)。

 さてその後の職場の模様。 今朝もボスの言いつけ通り9時過ぎに出社し、その辺の郵便物を片付けて要らない書類を捨てて、休憩室の片隅で忘れ去られている勉強会の資料を少しずつこっそり持ち帰っているのだが(今後のために勉強しないとね)、それも入るだけカバンに詰める。 9時半少し前にお仕事開始。 ボスが通りかかって、やたらにっこりと朝の挨拶をされる。 内心気味が悪い(笑)。
 2人目のお客様に普段は常勤諸氏が担当するコースをお勧めし、その時点で唯一空いていた来週の金曜に予約を取ったら私が隣で他のヒトと話している間にボスがやってきて「らっきー(仮名)さんにやってもらうから、火曜日に予約取り直して」とベテランスタッフさんに指示して無理やり他のコースの間にねじ込んだらしい。 別に今日初めてお会いした方で担当の指名も受けていないのだが、まぁボスに何かの考えがあったのだろう。 そのコースには準備が必要なので朝一番にいらして頂かないといけないのだが、その方がお見えになる時間には私はボスの命令どおり別館へ向かう車の中に居る予定なのだ。 どうしろと(^_^;)。 というかまぁご勝手に(笑)。

 午前中は結構な雨が降っていたせいか普段の木曜より客足は少なめで、本当に珍しいことに12時20分には終わってしまった。 休憩室に戻り、マイクロダイエットを飲んでしばしまったりと過ごす。 と思ったらボスが顔を覗かせ、「午後は違うブースで仕事してね」とのこと。 御意、しかしあたしゃバイトになって以来今のブース以外で働いたことはないのだが何故今になって(不思議)。
 と思っていたら先週の会議でそう決まったのだそうだ(常勤しか参加しないのであたしゃ知らなかった)。 とゆーか決めたのはボスなんじゃないの? 分かりました・と答える。
 ついでに今日のお昼の仕事、あなたやりませんか?と言われる。 別にやりたくありません、とか御遠慮しておきます、とか答えてもいいのだが、喧嘩を売るために働いているわけでもないので淡々と分かりましたお願いします・と答える。 ボス退室。

 常勤A氏にお手伝いをお願いし、特に大したこともなく終了。 途中までボスがそばで見ている。 しばらくやらせてないから下手になってると困ると思ったのかもしれない。 何も言わず出て行ったから、多分文句を付けるほどのものではなかったのだろう、と推測する。
 午後は約2年ぶりに(もっとかも)違う仕事をした。 お客様に寝て頂いて画面を見ながら話すのだが、久しぶりにやると結構面白い。

 厨房のMさんが来て「お昼食べに来なかったでしょー!」と窘められる。 常勤時代、あまりの忙しさに食堂まで電話が追っかけてきて何度も食べかけのトレイにラップをかけられたあげく嫌になって食べに行かなくなってからもう2年以上経つ(その間はずっとマイクロダイエットを続けてきた。土日の不摂生をここで取り戻している感じだ)。 一昨日彼女に辞めると話した時、「らっきー(仮名)さんがもうずっと食堂でお昼食べてないから全然会えないじゃないですか、これからは食べに来て下さい、また用意しますから」と言われてOKしたのを覚えていたらしい。 お昼の仕事を急に言いつけられたから時間がなくて、と言い訳する。 全然忘れててマイクロダイエット飲んじゃったとは言えない(笑)。
 でも本当に、ものすごく久しぶりだけどこれからは食堂で普通にご飯を食べてみよう、と思ったのだ。 最後の1ヶ月半ぐらい、また職員さんと雑談したりして楽しかった昔のことを少しでも思いだせるなら、と。 …あぁどうしよう、セルフサービスだったと思うんだけどお作法が思い出せないや大丈夫かしらん(ブランクが長すぎたんだね)。

 仕事の合間、ふと見ると近くに接遇担当のEさんという女性が立っている。 元キャビンアテンダントだけあって長身で綺麗な人だ。 実はこのヒト、顧客サービスとしての職員の接遇技術の指導改善のために雇われてはいるのだがもう一つの役割として皆の人間関係や働く上での不満や要求を吸い上げて直接ボスに報告する仕事もしているらしく、良く言えば職場の潤滑油、悪く言えばボスの手先である。 E先生、と呼ばれているけれど別に何かの権威では無さそうだ。
 接遇に関してはこのヒトに指導して頂く謂れは無いと私自身は思っているし(極端にイライラしている時以外は文句の付けようのない態度だと自負している。そして退職を決意した今、ストレスに負けることは多分もう無い)、特に信頼して何でも話したいという気分にさせられるほど底の深さを感じないのでいつもこのヒトに対しては丁寧にさらりと接するだけにしている。

 こんにちは、と挨拶をするとすぅっと寄ってこられた。 小さな声で「らっきー(仮名)さん、聞きましたよ」と言われる。 ボスに何か指示されてるかもしれないな、どういう意図か知らないけど言質は取られまい、と内心警戒する。
 「あぁ、辞める話ですね」と普通の音量で話してにこっとしてみせると驚いた顔で「…言っていいんですか?」とおっしゃる。 「ええ、皆知ってますよ」と答えたところで次のお客様がお待ちです・とスタッフに言われたので「あ、ちょっと失礼」と仕事に戻った。 その後は近くで見かけなかったので、多分他のブースの職員の接遇態度をチェックしにいらしたのだろう。

 もともと木曜の午後はそれほど忙しくない部門なので、5時半頃には終わってしまった。 いつもは「向こうのヤツら終わったならこっち手伝えよ」と奥のブースでイライラしているのだが、今日はちょこちょこっとお手伝いすればいいだけの立場である。 1人回ってきただけで定時15分前に私の出番は終了となった。 うわぁこんな時間に終わってたんだいつもこの時間ココ担当のバイトのC氏(羨望)。

 念のためにいつもの場所を覗きに行ってみたが、皆まだ仕事はしていたが本当に手伝う余地はなさそうだったので休憩室に引き上げてきた。 ぽつぽつと他の常勤諸氏も戻ってくる。 奥のブースから定時終了間際に戻ってきたA氏によれば、ボスはC氏(現在の職場の上司のOKがあればウチで常勤化する話があるらしい。少なくともボスはそれをかなりアテにしている由)をほとんどずっと側で見学させ、自分用の仕事について細かく指導説明していたとのこと。 今後自分の仕事を肩代わりさせようということかも、と話していたがA氏が本当に言いたかったのは要するにC氏がアテにしていたほど自分の仕事を手伝ってくれなかった・という事だろう。 お客が少なくて良かったですねAさん、と思う(笑)。

 何故急にブースを変えられたんですかね、なんか会議で決まったらしいですが、と訊いてみる。 S氏の意見では「らっきー(仮名)さんが今までずっと同じ場所で同じ仕事ばっかりしていたから辞めたくなったんじゃないか、昼の仕事を指名したり違うブースで働いてもらってバリエーションを付ければ退職を思いとどまるかも、という意図があるんじゃないでしょうか」とのこと。 まさかぁ、と笑ってしまった。 というか本当に翻意が可能だとほんの少しでも思っているのかボス!? それこそ時間の無駄というものだ(断言)。 例え再就職が思っていたより手間取ったとしても、絶対に7月以降はここには戻らないつもりでいる。 別に口には出さないけどさ。

 18時過ぎたので着替えをし、置いてあるパソコンで首都高の渋滞状況を確認して、話に興じている常勤諸氏に別れを告げて出てきた。 Eさんとボスに捕まらなくて良かった(^^;)。 多分あと10分も残っていれば休憩室にボスがやってきて「ちょっとお話を」攻撃が始まっていただろう(オッズ2.1倍)。 昼は休憩室の窓から雨漏りするぐらいの雨(もういい加減建物がボロいのだ母屋の方は)だったにも関わらず外に出ると空一面に広がる夕焼けの手前側が少しだけ霞んで、高い建物のない田舎の春の夕刻はとてもとても美しいのであった。 つまらない転職騒動にハマっている自分がとてつもなく小さく感じる。

 どこにも害をなすつもりはない。 誠実に意を尽くさなければ、と改めて自らと自然に誓う。 他の誰に誓うよりも多く、昔から私は周囲の自然に対して誓いを立ててきたように思う。 何故なら裏切れないから。

 というわけで今日の騒動はここまで。 おすすめの一曲は朝出かける時にふと思い出したA-haの"Manhattan Skyline"。 "Take On Me"がプロモーションvideoの草分けとしてあまりにも有名になってしまったが、私に言わせれば彼らの最高傑作はこの曲だと思う。 F# Major(嬰へ長調)は夕暮れのイメージで、都会の片隅で別れゆく2人の寂しさと切なさと、いくらかのやり切れなさを孕んだ静かな決意が切々と歌われる。 曲は終盤に向けて盛り上がった後、もう一度静かな前奏と同じメロディーに戻って終わるのだがその背景は黄昏の中で白黒の輪郭のみを浮き上がらせるマンハッタンの摩天楼なのだ。 想像してしまうよねぇ(*^_^*)。 とにかく美しい曲なので、テイク・オン・ミーしか知らない方は是非聴いてみて欲しい。 おすすめ。

 …さてっと、これアップしたら早めに寝て明日はまた膝をいたわりつつスポーツクラブだp(^_^)q。 ヨガの初心者クラスがあるからマッサージもできるし。 というわけでおやすみなさい。 お身体大切に♪
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2007年05月15日

さよならは別れの言葉じゃなくて。より良い明日のためには人の去就もやむなし・と思ってもらうために。新連載、円満退社への道(なんか違う)。

 こんばんは、らっきー(転職間際)です。 昨日の夜、帰りがけにたまたまボスが休憩室に居たのでその場に居合わせた他の4人の同僚の面前で「来月末までで退職させて下さい」と言うことができた。 多分すごく驚いたのだろう、詰問したり怒ったりする代わりに「はぁ…」みたいな反応で逆に拍子抜けたのだが、彼がその後ものの数分で退室してから皆にそう言ったらさすが同僚諸氏はボスのことをよく分かっているようで曰く、「突然でびっくりしただけよ、すんなり認めたわけじゃないと思うわ」「そうそう、今夜は作戦を練って明日反撃してくるでしょう」「絶対辞めないでくれってあの手この手で説得してくるよきっと」「これで終わりじゃないと思うなぁ」(>_<)。

 あーもう何ですかアナタ達次々と、気の滅入ることを(汗)。 まぁ私もある程度の反撃は想定内である。 何しろ前日の日曜夜、九州の実家に電話をして母の日のついでに事情を説明し「ひょっとしてここ数日のうちにウチのボスから電話かかってくるかもしれないから、私がどういうつもりで転職を考えたのかをお父さんとお母さんに知っておいてもらおうと思って」と両親に同意を得ておいたもんね(^_^)v。

 過剰防衛ではない。何しろ一昨年、熊本での勉強会に出る直前にチラリと「そろそろ将来のことも考えて実家とも相談しないといけませんし」と言ったらアータ、ボスはわざわざ電車で何時間もかかるウチの実家まで事前に何の断りもなくいきなり訪問してきたのだ(いらっしゃるとは知らないものだから父はごく軽装で、母や妹もいないからお茶も出せずに十数分何かよく分からない話をして終わったらしい。 その時間、私はちゃんと熊本で勉強をしていたのでもちろんその場にはおらず、後で聞いて頭がクラクラした(^_^;)。

 まぁとにかく月曜はそれで終了。 ボスより先に(同僚以外の)部下に知らせるのはマズイだろうと黙っていたが、今日からカミングアウトとお世話になりましたの挨拶も解禁である。 午前中は別館勤務だったのだが、今週から今までより1時間早く行って早く仕事を始めろ・と命じられたので常勤諸氏と同じ時間に出勤し、9時過ぎの社用車で他のスタッフと一緒に別館へ出かけた。 10分後到着。 私の前に最初のお客様が来るまでたっぷり40分、何もすることがない。 来週からもこの時間に来る必要があるのかどうか悩むがボス命令である以上仕方が無い。 どうせあと6回で永久に終わりだと思えば別に構わない(^_^)。

 待ってる時間の間に別館スタッフの皆にご挨拶。 驚かれる。 残念ですね、と言われてこちらこそ、と返す。 仕事がそこそこ忙しかったので雑談はあまりできず。 お客様にも「次来る時どの曜日ならあなたに会えますか?」と訊かれるがまさか来月で辞めますとも言えない、「あまり気にせずご自分の時間がある時にいらして下さい」とにっこりして答える。
 1時前に本館へ戻ってくる。 折からの雷雨と強風の中を近くの郵便局まで歩き、昨日別館勤務が暇だった時に清書したM氏への手紙(かなり長文になってしまった。便箋たっぷり5枚だ)と双方向の相談事項や返答を社用封筒に入れて速達で出した。 明日の夕方には着くはずだ。 半月も遅れてしまったよ(ごめんなさいごめんなさい)。

 昼休みには休憩室の机に山と積まれた郵便物や書籍小包の整理をして過ごした。 自分宛ての郵便がこの中に埋もれて返信や情報入手に失敗したらイヤだから・というだけの理由だ。 あと机の上を使いたいからゴミならゴミでみんな自分の宛名の分だけ捨ててよ、というメッセージでもある。 一昨年にも同じような大整理をしたのはやっぱり私だ(みんな気にならないのかなぁ)。
 皆が仕事から戻ってきたのでそれぞれの書籍の山を見てもらう。 ほとんどが開封されないままゴミ置き場へ直行している。 やっぱりね(だったら最初に捨ててくれよ、明日の朝お掃除のおばちゃんが来てこの山見たら肝を潰すよ)。

 午後の仕事に行く直前にボスの奥様と廊下で鉢合わせしたので丁寧にご挨拶する。 一瞬絶句なさった後、「どうして...困るわ...」と呟くようにおっしゃる。 すみません・と頭を下げる。 そうなの、と困惑の表情を崩さないまま去って行かれた。 あなた達の王国にいつまでも仕え続ける便利屋だと思っていましたか?・と何となく思う。 別に含むところは無い、嫌いだとか待遇が気に入らないとか思ったことはない、でも特に最初の頃の忠誠心も無い。 昔に比べて変わったのは私の方ではない。 それだけは断言できる。

 本館のスタッフにも挨拶をした。 昔一緒に英会話のクラスを受けていた厨房のMさんには定期購読していた英語勉強新聞「週刊ST」を読み終わったら回していたのだが、去年の冬からの分が溜まっていたので購読を解約する直前に届いた4月下旬の号までを全部紙袋に入れて渡した。 会えなかったら人づてに渡してもらおう・と思ったので「長い間お世話になりました、6月末で退職します」と書いた紙を入れておいたのだが偶然事務室前の廊下で会ったのでそのまま渡す。 私の見せたメモに目を走らせた彼女の表情が変わった。 「うそ!冗談でしょう?どうして?いや、信じられない!」 この件で一番、惜しむような反応をしてくれたのが彼女だなぁ、と思う。

 あと1ヵ月半居るんだから、と宥めてみる。 じゃぁその間にゆっくり語り合いながらお酒でも飲みましょう、と言われる。 いいですよ、と答えながら頭の隅で「その飲み会の存在もボスに伝わるのかなぁ」と考える。 彼は職員同士のどんな些細な飲み会の情報も何故か不思議とキャッチするのだ。 全てを知っているのが好きらしい。
 定時になったので午後の仕事をするために自分のブースへ。 手足のように働いてくれる有能かつ経験豊富なベテランスタッフさん(私の母ぐらいの年齢)にも挨拶をする。 驚かれて残念がられる。 今まで癇癪起こしたり忙しすぎてブチ切れて迷惑かけてごめんなさい、と心から謝るワタシ(マジごめんなさい)。 いいえこちらこそ助けて頂きました、と言われる。 彼女と一緒に働けなくなるのは寂しい。 割とウマが合っていたのだ、我々は。 そういうのって相互感情だから言葉にしなくても分かる。

 お手伝い常勤のI嬢が4時過ぎで帰るまで一緒に働く。 彼女とは徒歩圏に住んでいるのだが何故か自宅近くで会ったことが一度も無い。 本当は近所の美味しいお店に食事ぐらい行きたかったけれど、ひょっとしたら今後どこかで出会う可能性もあるかもしれない。 それを言えば銀座のミストレスのお店に昔短期間勤めていたヒトがウチのマンションに今も住んでいる(はずだ)けれど(^^;)。
 それほど忙しくないが途切れもせず、という客足で、ボスが時々自分のお客を捌きに顔を出す以外は静かなものである。 終わりが見えている分、一人ひとりに誠実に分かりやすく説明をしなければならない、と意図的に少しだけ時間を多めにかける。 終業間際、最後のお客様は高校生の女の子とそのお母さんで、いろんな生活背景とかも聞き出しながら問題の原因を探ったりするのだが本人は大人しいながらも明るく、こちらの質問にも的確に答え母親とも信頼関係がありそうである。 お客を贔屓しちゃいけないのは知ってるけど5分話すだけで好感を持つタイプの人々だ。 色々アドヴァイスして話が終わり、帰り際にお母様が「これからも相談に乗ってやって下さいませ」と言われる。 またいらして下さいー・と声を掛けながら、一抹の罪悪感を覚える。

 ごめんね、あなたが次の次に来る時には私はもうここには居ない。 今日一番、頭から冷水を浴びたような気分にさせられた瞬間だった。 こういう別れは辛い。 が、引き返す気もまた無い。

 ベテランスタッフさんが5時で帰った後を引き継いだ、比較的私と仲の良い子と「残念なんだけどねぇ」と言いながら書き物をしていたらボスが現れた。 書類を書き終わったらそれを受け取るためにスタッフの子はその場を立ち去らない。 勇気付けられる。
 「この後少しお時間ありますか?お話ししたいんですけど」とボスが言う。 ほらきた、と私は思う。 仕事が終わる瞬間を窺っててとっとと逃げられないように声をかけてきたに違いない。
 「おっしゃりたいことはすごく想像がつくんですが、私が昨日お願いしたことは何も変わりません」と答える。 まだ書き物が終わってないのでボスの目を見て話せないのが残念である。

 「来月末までって、急に言われてもこちらも困るんですよね」と言われる。 あたしゃバイトだ、そっちが勝手に困ってるだけで別に義理立てして何ヶ月も前から言う義務は本来無い・と思うがもちろん口には出さない。 表立った喧嘩をして辞める気は毛頭無いし。
 私の戦いは違うところに目標を置いて始まった。 終わった後はボスに賛同する人々が支えれば良いのだ。 新しい職場が決まったらご連絡します、それまでは今後の予定は私自身全く分かりませんのでお答えできません・と答える。 長らくお世話になりました、とても感謝しております・とも。 こういう形でお話することになってしまい申し訳ありません・とも(別に謝る理由は無い。ただ権利を振りかざさなくて済むための方策として頭を下げる)。

 結局別室に連れて行かれることもなく定時ちょっと過ぎに仕事終了。 休憩室では相変わらず数人がくつろいでいる。 常勤S氏が1人2人手伝って下さった由、お礼を言う。 来週火曜の終業後に、彼の知り合いの転職エージェントの人を交えて面白く飲むことになった。 別に秘密主義ではないが、この飲み会は多分ボスには知られない。 何となくそう思う。
 …というわけで転職への道2日目は無事に過ぎ、今のところ出る方はそこそこ大丈夫そうである。 あとは入る方が大丈夫かどうかはミストレスからの情報待ちだ。 もし本命がダメだったら次の紹介先へ突撃することになるので、少し緊張して待っている。 別に1ヶ月ぐらいブランクを取ってダンナと2人沖縄にでも行って海辺でトロピカルドリンクを傾けながらのんびりしてもいいんだけど(無理だろうなぁ・笑)。

 今夜の一曲は先日コメント欄で紹介した松本零士のアニメ「1000年女王」の主題歌、Dara Sedakaの歌う"Angel Queen"(邦題は「星空のエンジェルクイーン」)。 高校時代、勉強するふりをしながらオールナイトニッポンを聴いていた時にコーナーごとの切り替えで流れていた音楽だったのだがすごく印象に残っていて、たまたま調べてみたらニール・セダカの娘さんが歌っていたので知らぬこととは言えこれは失礼をば(オールディーズ大好き少女だったワタシとしては不覚)。
 まぁ聴いてみて。 これ歌ってる時の彼女は18歳だってのも凄い。 アルバムのジャケット写真を見てもお父さんにはあまり似てないけど、今どんな女性になっているのかしらん。 ちなみにこのアルバムにはこないだ書いたリチャード・ペイジのPagesがコーラスに参加していたり、あのデイヴィッド・フォスターが全面プロデュースしていたりで、実はAORの名盤とされているらしいよ(65へぇ)。

 それでは明日はいつものようにスポーツクラブなのでおやすみなさい。 すみだトリフォニーホールへ寄ってみようかと思うけどどうなることやら。 それでは〜♪



 どうでもいい追記。 今日は沖縄が本土へ復帰した日だったらしいのだが、あたしゃ当時幼稚園児で新聞にこのニュースが大きく載っているのを見てトコトコと母のところへ行き、「ねーおかあさん、オキナワヘンカンってなぁに?」と訊いたのだそうだ。 何故この話を母が今も覚えているかというと、私が見ていた新聞の文字は一面に大きなフォントで組まれてはいたもののれっきとした漢字だったからだそうだ。 昔は良かった(笑)。
posted by らっきー at 23:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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