2005年09月04日

我々には大一番だったけれど鹿島の選手にとってはそれほどでもなかったらしい昨日の試合についてもう少しだけ。

 昨日は朝寝坊して体調を崩したので今朝はちょっと早めに起きる。 溜まった本や雑誌の整理とサプリメント各種の入れ替えなんかをしてのんびり過ごしつつ昨日の鹿島戦についてWeb巡りをしながら更に個人的見解をまとめてみた。
 1失点目のPKは(堀之内の明らかなファウルだし)妥当だけど、相手が誰かを考えればホリもそこで掴んじゃダメだと分かりそうなものだ。 軽率だったと反省して欲しい。 2失点目は…うーん、坪井の後ろ足に当たったのは不運だったかな、でも想定内の失点だったと思う。 都築の読みの良さが逆に仇になった感じ。 闘莉王の退場については昨日書いた通り言い訳無用、その短気がチームを滅ぼす展開にならないよう(もし1〜2試合の出場停止で済むのなら)肝に銘じて欲しい。 次節、ネネが間に合わないなら大変不利な条件に追い込まれてしまったわけで。

 …と、ここからは残って頑張った10人を褒めざるを得ないかな。 何が幸いするか分からないと言うけれど、後で観たダイジェストでは気迫に溢れるプレイで圧倒的に攻めていたし、鹿島の攻撃陣を怖がらずにどんどんボールをカットに行っていた。 多分、あと1人2人退場になっても平気なぐらいアドレナリンが出てたねありゃ(^^;)。
 アレックス、いつもこういう調子なら今後キミの悪口を言う人は居なくなると思うので次節以降も頑張って。 無事男の子が生まれたとのこと、岡野共々おめでとう。 ゆりかごダンスを思い出す試合展開じゃなかったけど、守るものが増えた君の活躍に期待しているよ。

 鹿サポさん達の掲示板では「長谷部や闘莉王が激怒するほど審判はひどくなかった、アドバンテージの判定は難しい」という論調であたしゃ驚いていたのだけれど、しばらく考えて気付いたのは「あぁそうか、鹿島の関係者(チームもサポも)にとってはちょっと間を置いたぐらいにしか感じられないプレイが我々にとっては大チャンスなんだ」ということ。 ウチは伝統的にカウンターのチームだったし、速攻一辺倒でない今年すら攻めに転じるきっかけはちょっとしたところから始まるわけで、浦和の選手達が「いける!」と感じた時点では審判はアドバンテージと感じていないのではないか・と。 多分、低かったのはウチらの怒りの閾値ではなく、チャンスと感じられる状況の閾値なのだと思う。 鹿島の選手がセットプレイからのクイックリスタートを審判に止められた時「チッ、どうしてだよ」と思うのと同じさ(笑)。

 正直言って、今のレッズは調子が良くない。 選手が随分入れ替わり、去年優勝した時の果てしなく思える攻撃力も失点する気がしないほど頼もしかった守備陣の連携もどこかへ消えてしまった(主にドイツとか横浜とかカタールとかに・笑)。 選手層が厚くなり、怪我人が徐々に回復してポンテを中心とした一枚岩の戦闘集団ができあがるまでにはまだ時間がかかるだろうし、ナビスコSF第2戦の存在も重くのしかかっている。 リーグ残り12試合のうち、まず勝てそうだ・と思える相手は今考えて半分も居ない。 いかなる形でも、優勝できるとは言い難い状況だし期待もしづらい。

 一喜一憂を止めて、単なるサッカー好きに逃げられるならいいな、と思う。 よく晴れた秋の午後、さほど労せずに購入したチケットを持ってジェフvsガンバのナビスコ決勝を観戦に国立競技場へ向かう電車に乗れれば幸せじゃないか、とも。 それは近いうちに現実となるかもしれないけれど、やはり今の私には願えない。 好きなチームを思う気持ちから逃れる術を知らない哀れな馬鹿者共を、人はサポーターと呼ぶ。 あぁ胃が痛い。
posted by らっきー at 23:13| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

この日のために水曜の試合を捨てた・と言うなら納得させてくれ、と思いながら観た首位鹿島戦。

 試合前、両方のゴール裏をちょっとしか写してくれないBS1の中継だけでも雰囲気の伝わる盛り上がりに改めてこのカードの素晴らしさ(ある意味)を感じる。 死ぬ気で攻めるウチをいなすかそれとも受けて立つか鹿島・と思っていたら全然違って、何か最初から攻められっぱなし。 水曜のジェフ戦を思い出すダメダメな浦和の選手たち。 あぁ去年の強さはまだ本物じゃなかったんだなぁ、エメの退団とも関係ないなぁ、と少し悲しくなる。 サポーターの応援は気合が入っていたけれど(一度だけアウェイの鹿スタG裏行ったことあるから分かる)、案の定鈴木隆之に唯一の特技とも言うべきPKを取られてからは少しトーンダウンした気がして。

 審判の判定についてはずっと言われてきたことだけれど、それにしても今年は絶対にどこかおかしい。 信じられない事件を起こす審判が特定の1〜2人じゃない(去年のJリーグアウォーズで表彰され皆が納得した吉田さんなんか既に別人)し、余りにも言い逃れのしようのない、しかも試合の流れを決定的に変える誤審が多すぎる。 その場でビデオ見直せとか一度出した判定を後日覆せとまでは言わないけれど、一定基準以上の過ちを犯した審判の評価はきっちり給料や数節先以降の起用に反映させるべきだと思う。 と、審判に関してはこれだけ。

 白状すると0−2になった時点で、私は試合を捨てた。 現地に居ればそんな事は絶対にしないのだが、TV観戦だと他の事をしながら画面も観なかった試合が今年何回かあった。 去年は負けていてさえ面白かった試合が、あまりにも納得いかないパフォーマンスの連続に成り果てる恐怖。 そして後半、闘莉王が全然必要のないカードを2枚(異議×2、あるいは2枚目は審判に対する侮辱かも)貰って退場するに至ってあたしゃ完全にブチ切れてしまったのだった。

 今まで守備攻撃両面において何試合も闘莉王に助けてもらったし、熱いハートを持っていることはウチに在籍する唯一最低限の条件だから(笑)彼が嫌いな訳では絶対にない。 でも、柏原審判が今季どういう笛を吹いていたかはサポーターの我々すら知っているのだから、今日あの場で異議2枚というのは馬鹿だとしか思えない。 更に審判に詰め寄ろうとするのを4人ぐらいが必死に押さえていたが、下手して殴りでもすれば5試合ぐらい出場停止になっても文句は言えなかったのだ。 ファウルを受けた方が自制できずにどうする。 今日だけは私は彼を憎む。

 その後20分以上自室で全然違う作業をしていた私を引き戻したのは、ポンテの同点弾に狂喜するダンナの居間からの声だった。 「2点なら追い付けるかもしれない、もし追い付いたらまた戻ってきて必死で応援するよ」と言った自分の声が耳に蘇り、慌てて転がり出てきた私にダンナが静かに言った、「ちゃんと観ていなさい」と。 面目ない・と今年何度目かに思った。

 相手の運動量が激減している。 観ていなかった間に、まったく違うチーム同士が対戦していた。 もう1点入りそうな攻撃と、必死で失点を防ぐ守備。 全員が必死で走る。 都築がパンチングをする。 手が震えてうまくお茶が飲めない。 ガンバが勝ったと画面にテロップが出る。 このままなら鹿島は首位転落、ウチは最低限許容できる結果を手に入れられるのだ。 ロスタイム4分。 1時間前にあんなに情けなかったチームが本当に2点ビハインドを10人で追い付いたのか、その執念はどうだろう。 黙って落ちてしまえ、と自棄になっていたその頭を殴られるような選手達の意地。 悪ければ悪いなりの立て直し方もあるのか。 終了の笛。

 まるで勝ったかのような浦和サポーターの声援、コール。 呆然とする鈴木隆之の顔をアップに抜いてBS1の中継が終わり、私はBLOGを更新しようと立ち上げたパソコンを前に自分を恥じている。 諦めたらそこで試合終了だ、と、貶したつもりの選手達に思い知らされた自分を。

 というわけで今日ひとり完敗したのは私。 次節はメンバーも揃わないし下位の大分相手でまた気が緩んで失敗しそうな予感はするけど何もせず敗れ去ることはないだろう。 自戒をこめてこの辺でアップしておく。 愛するチームへの心の中での謝罪と共に。

 …でもさぁ、本当に情けなかったよ、前半のキミたちは(笑)。
posted by らっきー at 23:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月28日

さて休日の夜も更けて昨日の試合について今更振り返ってみたり清水に思いを馳せたり。

 こんばんや。 区の夏祭り2日目に行って怪しげな煮込みや焼き鳥を食べ、おぢさんバンドが古〜い洋楽をやってるのをぼうっと聞いてきたらっきーです。 下町レベルが1上がりました。 とご挨拶しておいてサッカーの話。

 スポーツニュースやWebあちこちで昨日の試合のハイライトや自他チーム関係者サポーターなどなどの視点が出ている。 結局浦和に関しては「押し込まれながらもポンテを中心に気持ちで優った選手達(主に闘莉王)が動き回り、守備に攻撃に展開を極力早く、フォアチェックから最終ラインのクリアまで諦めずに走り続けた結果転がり込んできた勝利」に尽きるのではないかと。
 昨日帰ってきてから録画を見直して、1点目のポンテがCKを蹴る時、ちょいちょいっと闘莉王に方向を指示しているのに気付いて鳥肌が(^^;)。 2点目のトミーも、マークについてる名古屋の選手の方が高く跳んでるのによくかわしてヘディングしてて偉い。 ゴール後の喜びようの激しさに改めて「あぁ口ではあんなこと言ってた(註:自分の役割はゴールだけではない、もう少し待っていて欲しい・とずっとコメントしていた)けどやっぱり目に見える結果が欲しかったんだろうなぁ」と胸の詰まる思いがした。 おめでとう、今季あと5点ぐらいは頼むよ(現実的希望)。

 そんで今日、唯一放送をやっていた大宮vs清水の試合をTV観戦。 熊谷開催だったせいか18時開始で、我々が帰ってきた時には既に清水が先制していた。 佐藤由紀彦…久々にその名を聞いた気が(オレ達の由紀彦・と歌っていたチームは現在13位、石川ナオと彼を交換したチームは現在11位。ほほほー)。 前半のうちに清水が2点を取って余裕の試合運びになるかと思っていたら大宮がJ2上がりの意地で(というよりは森岡の所業のせいで)ぽんぽんと同点に追いつき、結局久永の感動的逆転シュートが入って清水終了。 あーあ。 というか久永は何年経っても福岡っ子の顔だなぁ(良い意味での意地っ張り。松田聖子みたいな)♪

 あぁ顔で思い出したんだけど、名古屋系掲示板を見ると中谷が昨日の試合後にすっごいバッシング食らってるので驚いた。 そんなに悪かったかなぁ、クライトンやルイゾンのパフォーマンスの方がよっぽど期待外れなんじゃないの? 気持ちが見えないとかにやにや笑ってるとか、外見で云々するなんておかしいと思う、そんな私は中谷スキー。 顔が良いとか一時期浦和に在籍してたからとか、そういう理由も無くはないけど本当は彼の不運な骨折(そのせいでレンタル中一度も公式戦には出ていない)からのカムバックが嬉しいから。 スーパーじゃないけど結構クレバーな選手だと思うけどなぁ、納得いかない負けにはスケープゴートが欲しいのかなぁ。 ご愁傷様でした。

 さて、気持ちを切り替えて次は水曜のナビSF千葉戦@駒場。 土曜には首位の鹿島を倒しにアウェイに乗り込まなきゃいけないので、正直どちらかを選べと言われたらリーグに賭けて欲しいけれど実直なギドやポンテはどっちも頑張っちゃうのかな。 連戦で辛いけど、怪我をしないように連携を上げていってくれれば・と願う。 We are REDS.
posted by らっきー at 23:40| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

今日は水曜サッカーの日なので早く帰ってTVの前でキミと握手♪と思ってたらサービス残業出現(げーん)

 あと15分遅く飛び込んできた仕事だったらあたしゃロケット退社後だったのに…といくら悔やんでもソレを片付けない限り帰れないのであればガシガシやるしかないでしょう。 (1時間半経過)ふー。
 げんなりしつつ休憩室に戻ってTV埼玉をつけたら0−0。 着替えようとロッカーを開けたら先制された(涙)。 何かタイミングが悪い。 Super Soccerのページでヨソのチームの現況を見て他人の心配をし、いささか心慰められる。 実は運転中も観られる車内の純正ナビTVで砂嵐混じりの中継に目を凝らす…と危ないので、耳をすませて状況を想像する。 音も聞こえない完全な砂漠地帯を抜けてうっすらと入った電波が永井を称えている。 もしかして追いついたかも(不明)。

 駐車場に着き、玄関ドアを開けるまでの数分の間に何故かまたやられている(三浦アツ君のフリーキックらしい)。 キミ達勝負弱すぎ。 空腹で倒れそうだったので取り合えずもそもそ飯を食う。 美味しくない。 画面では最下位のはずのヴィッセル相手に不甲斐ない戦いを繰り広げる我らがレッズ。 本日駒場改修10年(その間J1で100試合)記念、キャプテン暢久J1出場300試合目(20代では初なのだとか!頑丈な奴だ)、そういう節目で勝てたことがあったかコラ聞いてんのか飯が不味いのはテメーらのせいだーーー(八つ当たり)。

 いや、でも冗談抜きで今日のヴィッセルは素晴らしかった。 試合は結局誰もが諦めかけた後半ロスタイム直前、ボクらのポンテ様が岡野の謎パスを受けてしつこく押し込み同点に逃げ込んだのだけれど、私がちゃんと観た約30分の間はどっちが最下位っぽいかと言うと確実にレッズの方だった。 走り負ける当たらないキープできないパスが下手、もう嫌というほど見慣れた我がチームの惨状にあたしゃ大好きなから揚げ弁当を残すしダンナは後で胃薬のお世話になっている始末。 ウチがやりたい攻撃と守備を全部やってておまけに素晴らしいフリーキックを見せてくれた神戸の皆さん、このまま続けて頑張れれば絶対に後半戦で巻き返せるチームになると思うので是非鹿島やガンバに勝って下さい(^_^)。 というかお願いします。 既に他力(弱)。

 あぁ、ポンテさまさまさまさま。 磐田や横浜や千葉のように勝ち点0になる寸前で我々の眼を覚ましてくれてありがとう。 週末は苦手な名古屋戦だけど長谷部が帰ってくる(ひょっとして達也も)し、何とかしてこれ以上首位から離されないようにしなきゃね。

 というわけで白桃果汁52%の缶チューハイ(もろネクター)を飲みながらぼうっと考えていたのはもう1つ。 伸二は今日もスタジアムに来ていたのかしら(そもそも前節の勝ち試合を観にきてジンクスを破ってくれていたかしら)(^_^;)。
posted by らっきー at 22:02| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月20日

試合開始1時間15分前、東川口のファミレスにて現地観戦を断念。

 いや我々夫婦も久々のお休みだったお義兄さん(もちろん浦和サポ)もすっごく迷ったんだけど、法要の後で戦闘モードにやや乏しかったこととご一緒していたお義母さまのことと外見重視な靴のおかげで死にそうになっていた私の足のおかげで(すみません)急ぎ帰ってTV中継を観よう・という結論に達した。 いや、告白すると本当の理由は「分の悪いFC東京との対戦でもし不満足な結果に終わってしまった場合、アクセスの厳しい埼スタからの帰りが大変辛くなるだろうこと」だった。 しかも、3人とも同意見(サポ失格・笑)。

 黙々と脚を引きずって帰宅しTVをつけると前半3分。 旅装も解かないまま2分後にサササことササ・サルセードにやられる。 今日もか、と暗い予感。 昨日残ったシチューを温めて夫婦でもそもそ飯を食う。 気が付けばレッズペース。 いける。 もそもそ飯が美味しく感じられ始める(現金)。
 前半も終わろうかという頃、永井のギリギリシュート(ドイツ仕込み)で同点。 応援にも俄然力が入る。 ポンテ偉い。 F東の攻撃があまり怖くなくなる。 ハーフタイム、関東地方でおよそありとあらゆるサッカー中継を観ることのできる環境に感謝しつつ鹿島−広島戦にチャンネルを合わせる…と、既に鹿1匹が退場している。 主審はジャスティス岡田さん。 納得する(笑)。

 後半開始。 ポンテ偉い。 長谷部はまたタックルを食らっている。 我らがキャプテン暢久の調子はずっと今ひとつ。 日本代表の正右SB加地のヒトがクロスなんぞ上げてよこすが無視する(いや反応はしてくれ頼む)。 みんなでがんがん打つ。 ポンテの綺麗なシュートが土肥の手をすり抜けて決まる。 大絶叫。 その後もチャンスまみれなのにグダグダな展開が続く。 トミーoutアレin。 なんかカードが多くなり始める。 上川さんにしちゃマシだと諦めて応援を続ける。 あと5分ぐらいになって途端に攻められ始める。 前節まで3連戦した清水を思い出すがそれより怖くなかった。 というのはウソで、怖く思った回数自体は少なかった。 「しゅーちゅー」コールは我が家の定番。 変なクリアに怒鳴っていると試合終了。

 大いなる満足感と現地観戦しなかったことに一抹の後悔を感じながら鹿島戦に戻ると熊も何だか1匹追っ払われた。 さすがジャスティス、と笑っているうちは良かったのだが、2匹目の鹿が退場させられるに至っては部外者の我々すら呆れる展開に。 その直後に2−1と広島に決勝点が入り、これは3位のチームサポとして喜ぶよりも単なるサッカーファンとして許せない事件なのではないか・と憤る。
 私は今までサッカー観戦中に2回だけ、「離せ止めるな○○(審判の名前)を殺して俺も死ぬっ!」と怒鳴った経験があるのだが、そのうちの1回は確実に今季開幕戦、鈴木隆之に騙されてアルパイを屠った日の岡田主審だった。 あぁ忘れもしないさ。 もういい加減にしてくれないか。 お互い、関係ない世界で生きていこうや。 というか、直情径行はイカンよ私。

 怒りまくりながらSuper Soccerのページで他チームの結果を確認する。 2位のガンバも何故か復調した新潟の外人部隊に撃沈されており、改めて我がチームの幸運に感謝する(謙虚でしょー♪)。 ただし4位の広島と5位の磐田が直下にぴったりとつけており、「蜘蛛の糸」状態であることには変わりがない。 何とかオレだけ落ちずにキャツラを墜とすことができませんかねぇお釈迦様(今日法要に行ってきたのにコレじゃ仏罰必至、あっという間に我々の真上で糸がぷちんっと切れてしまう予感。ガクブル)。

 ファンタジーサッカー(実際のJ1所属各選手の試合での活躍でポイントと年俸が変化する、サカつくと株の要素をミックスしたような個人向けのチーム編成ゲームでYahooコンテンツの1つ。totoと違って実際には儲からないが、チームが弱かろうと優れた選手であれば高得点が期待でき、最初が低年俸であるほど同程度の活躍での年俸アップが大きいのでうまく成長株を発見して売り買いすると手持ち資金が増えて有名どころも獲得できる…という今更説明するのも蛇足な面白いゲームである。おすすめだがこの説明は大変長いので読みづらいこと夥しい。申し訳ない)、コツコツ貯めたお金で買った鹿島の大岩(イエロー1枚レッド1枚)とガンバのシジクレイ(マイチームのキャプテン;4失点を喫したDF)の名前がきらめくクラブハウス画面を前に半泣きな私。 あぁぁ金儲け目的で買ったガンバの第2GK藤ヶ谷(正GK負傷中、4失点)が名古屋のルイゾン(枠内シュート1で無得点のFW、敗戦)がぁぁ(泣)。

 結論。 自分のチームを信じよう…勝てば喜び、ダメなら泣いて暴れるか諦めて早寝しよう。 さてスポーツニュースをハシゴするか(^_^)v。
posted by らっきー at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

ナビスコカップ4年連続決勝進出に向けて…相手はオシム千葉。

 実は私、バリバリの浦和サポーターのつもりだけどJ1で次に好きなチームは・と訊かれたらジェフなんだよなぁ。 チームコンセプトも監督も選手のキャラもサポーターのスタンスも有名なオフィシャルグッズショップもみんな好き(相手に取って不足無し、という言い方をよくするけれど、不足なのはサポの絶対数だけ・笑)。 しかも引っ越して蘇我スタに近くなったし。
 なので正直、今回の準決勝は微妙。 勝てば嬉しいし勝てよとも思うけど、勝てなくてもそんなに悔しくないだろう予感がする。 マズイ。(向こう側のガンバとFマリにはどっちにも絶対負けたくないので、もし決勝進出したら死ぬ気で応援するけどね)

 それにしてもさぁ、コレは無いよね。 いくらウチらが投票モノ嫌いでアンチが多いチームだからってさぁ。 totoの投票率みたいに露骨な支持を受けてもアレだけど何か作為っぽいぞ。

 さて、それと関係なく明日はもう東ガス戦。 相手が誰でも関係ない・と選手が言うと必ず負けることに決まっているので、どうか皆意識して戦って欲しい。 少なくとも、私はホームでヒロミの喜ぶ顔とガスサポの嘲笑だけは見たくない。 最低限の敬意で嫌える唯一のチームだから。 がんばれがんばりますがんばってくれることを。
posted by らっきー at 23:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

昨日のイラン戦のことを書こうと思っていたのだけれど旬を外したので少しだけ。

 日本の2点め、あれはイランGKのオウンゴールを正式記録にしても良いと思う(ちなみに世界中の試合を速報してくれるLiveScoresのページではO.G.扱いになっている)。 大黒がずぅっと悔しそうな顔をしていたから、ご褒美にあげてもイイかもしれないけど。 加地さんのゴールをジーコがあまり喜んでなかった(ように見えた)のも含めて、謎な試合だった。

 今日は秋葉原へ買い物に行って歩き回って半日が終わったのだけれど、帰ってきて豚バラ肉の黒糖風味あまから炒めを夕食にTVを観ていたらセルジオ越後さんが「ジーコが選手の全取っかえを示唆した東アジア選手権の中国戦、今までのレギュラー陣は誰か1人でも監督に『何故オレは外されるんですか』と訊いたのか?」と話していて共感した。 ジーコは何も考えていなさそうでやっぱり大したことは考えてない監督だと私個人は評価しているけれど、親善試合のマッチメイキングにせよ新戦力の召集にせよ、サッカー協会が勝手に選択肢をジーコに提示して適当に選ばせているだけのように思えてしまう。 川渕キャプテンは口でこそ「ジーコに全てを任せている」というけれど、実は単なる傀儡政権なのではないか? ドイツW杯アジア予選をグループ1位で通過、コンフェデも東アジア罰ゲームも無難にこなしたけれど、どういうチームを作りたいのかは依然として見えてこない。

 何度でも言うけれど、あたしゃトルシエジャパンが好きだった。 監督が人間的に変人だとか通訳が煩いとか(笑)、実は選手が結構裏で文句言ってたとか、そういうのも含めて好きだった。 大きな声では言えないけれど、中村俊輔を外したのも好きだった…今でも正解だったと思っている、もし彼がドイツで活躍するようなら尚更。
 だからジーコは嫌い。 明日が試合なら・とスタメン丸バラシなのも嫌い。 一見冷静沈着なのに、戦術を全然語らないのがトルシエと逆で嫌い。 どんなパフォーマンスでもウチのアレックスを外さないのも、あの「アシュケー」もみんな嫌い。 でも一応の結果が出たから我慢しなきゃいけなくなった。 願わくば今のうちに嫌いな点を惜しみなく晒してくれることを。

 さて、忌々しい代表の「絶対に負けられない云々」も一段落。 明後日はもうリーグ再開、お相手はレッズ大好き原監督率いるFC東京である。 我々は馬鹿ではないので、絶対に負けられない・とは思っていない。 リーグとナビスコを獲る自信はそれほど無いけれど可能性がまだ残っている今、とにかく新戦力のフィットが最重要課題だと思うから。 とにかく、「つまんない試合」はしばらく封印して欲しい。 時間がかかってもいい、リーグ優勝なんか鹿島かガンバにくれてやってもいい、エメ抜きで素晴らしいチームが来季頭に完成するのなら。 …すまん、ちょっとオーバーした(^_^;)。
posted by らっきー at 23:16| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

おまけ(現場で判明した事実と帰ってきて判明した事実)。

 帰りにお腹を壊したダンナのために医科歯科大学付属病院の地下食堂付近まで行ったんだけど、 どう考えてももう外観から絶対圧倒的に順天堂の勝ち(笑)。 いや、いかにも職員食堂だったけどね。

 んで帰ってきて情報収集してたらなんとこりゃまた。  何時頃のお客様だったのかなぁ、ちょっと残念な気も。 横浜在住の妙齢のおばさま…マリノスかっ、マリノスファンかっ(放っておけ)。

CIMG0783 スタンプラリーの景品で貰ったシール。何に使えばいいんだ?

posted by らっきー at 19:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

御茶ノ水駅を降りて医科歯科と順天堂の間の細い道をまっすぐ。

 昨日まで夏祭りをやっていたらしい日本サッカーミュージアムに行ってきた。  順天堂大学付属病院の前にスタバの看板があったので入ってみると、 吹き抜け玄関ホールからエスカレーターで上がったすぐのところに山の上ホテルのレストラン「Hilltop」が入っていてそこで昼食。  昔ながらのデミグラスソースの味がするハンバーグうまー。

CIMG0763 ミュージアム入り口(1FとB1Fの両方にあり)。 右端の丸い柱にプリントされてる写真の2人はウチの子たち(誰)。

 なんかスタンプラリーをやってて、入館するや後ろから案内のお姉さんに追いかけられて用紙を押し付けられる(笑)。  B1Fの日本代表グッズ売店や選手の着用シューズの展示やらを適当にスルーし、B2Fの有料ゾーン(大人500円)へ。

CIMG0764 いきなり壁面一杯にここ最近の歴代日本代表選手がお出迎え。あぁ暢久よー暢久。

 スタンプ用紙と一緒に渡された金色の星型シール。 「後で好きなチームの場所に貼って下さい」と言われたがすぐ忘れる。  やや凹の壁面を利用して2ヶ所に大画面プロジェクターがあり、 有名選手のテクニック集やナイスプレイ集をボタンで選んで観られるようになっている。 片方はいきなり達也とエメ。 もう1つの方は達也と… 何故か永井雄一郎(笑)、いや笑うとこじゃないから。  子連れのお父さんがしきりとジーコやピクシーやレオナルドのプレイを再生してご満悦。 子供は退屈してる(笑)。

   CIMG0770  CIMG0771  J1全チームの選手紹介、顔写真付き。チームの並びは現在の成績順。期待の選手には 「注目!」とか「check!」とか印が付いている。J2版もあり、一番笑ったのは仙台の「注目!」が都並監督になってたこと。 我らがレッズの印付き選手は達也と長谷部…今更かな。ちなみにマリポンコンビはまだ出てませんでした。

 そんで次の部屋に入ったら大笑い。 各チームのグッズや特徴などの展示スペースがあるんだけど、星型シール貼るってココのことかー! !  呆然と見てる間に子供が2人レッズのとこへシール貼って去った。 その他に人気だったのはスポーティー東京、磐田、ガンバ、横浜、 次が鹿島だったかな。

CIMG0772念のため拡大。蓮画像みt(以下略)。CIMG0773 もう貼るとこ無いって。拾ったシールも含めて2人で3枚上部へ追加(こら)。

 この部屋にはJ1J2全チームから選ばれた選手がそれぞれの自己紹介と共に「amazing, J」 のキーワードを喋る声が聴けるシステムがあり、浦和からはカニと萌たんが参加。 何か投げやりなような若手に期待なような (大抵のチームが若者か新加入選手だった)。 階段を上って1Fのヴァーチャルスタジアムで上映プログラムを2本観る。  「amazing, J 2004」という去年のダイジェストは改めて逃した年間タイトルが悔しく横浜が憎らしい気持ちにさせられ、 「2002年W杯ダイジェスト」は当時の興奮が思い出されて懐かしかった。  超横長画面で見る試合は全くカメラワーク不要でピッチの端から端まで見え、 いずれ自宅でもプロジェクションTVなんかでこの方式にしてもらえば民放中継への腹立ちも半減するのでは? 素晴らしい迫力だった。

CIMG0778 上映コーナーを出たとこの壁面にはJの試合の名場面パネルがたくさん、 マイチョイスはこの1枚。あぁ暢久がPK外してこんなに落ち込むなんて想像もしてなかったなぁ…。(しかも翌月またPK負け)

 ということで有料ゾーンを含めても入場の価値あり。 夏休みのお子様や浴衣のお姉さん達に混じって、 サッカーの楽しさやサポーティングの切なさを味わってみては。 代表厨の皆さまにもお薦め♪

posted by らっきー at 19:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

ピンポイント天気予報は外れて埼スタ曇天なるも雨降らず−試合結果も同様。

 今日は久しぶりにダンナとナビスコ準々決勝第2戦の埼スタへ。 一昨日急に思い立ってチケットを買った割には良席… なんだけどアッパーは開放しないとのことでSA席で済ませようとしていたらそっちはあまり良い席ではなくて、仕方なくS席を奮発することに。  メインロアー、まだ2回目ぐらいじゃないかな。 ずっと狙っている埼スタなめらかプリンは今日も買えず (あまりの暑さにとっとと飲み物だけ買って席に就いてしまったのが敗因)。

CIMG0731  キックオフ1時間前。普段よりまったり。空席がすがすがしくも新鮮。

 相変わらず清水サポの皆さんは集団伝統芸能の使い手で身振り手振りもリズムも正確(後者は大いに羨ましいがあまり大声では言えない) ! TVで見るより迫力も声量もあったけど、どうせなら中継開始時を狙ったらどうかな、岩沢さんが「Go Reds Go」 の大音量で掻き消しに成功していたよ(いや岩沢さんの陰謀じゃないと思うけど)。  メガホンは応援に怪しい力をこめたい我々には違和感があるけれど、何しろ伝統芸能に文句は付けられないし。 堪能。

 試合は長谷部の言う通り「つまらなかった」けれど、2戦合算で勝てれば仕方ないや、と思っていた我々サポーター(と多分ギド… MDPには勝ちに行くって書いてたけどそうは思えなかった)を2連続勝利で心底勇気付けてくれた彼にはやっぱり感謝したいと思う。  J初登場のマリポンコンビ(今更トミーと呼べと言われても私にゃ既にジーザスクライストスーパースターだよマリッチ) はお披露目としてはあんなもの、噛み合うまでには時間がかかるはずだし十分に片鱗を覗かせてくれた・と期待しておく。  後半にドフリーのシュートを外した暢久と永井は地獄のシュー練の刑で。

 清水も本調子じゃなかったし、JJことチョ・ジェジンの退場ははっきり言って審判のせい (でも無実だってボールを叩き付けちゃ弁解の余地なし)でお気の毒だった。 それでもこの3連戦を判で押したように1− 0で勝てたのは単なる嬉しさ以上の感慨がある。 我々は君の「幼稚園サッカー」発言を忘れちゃいないんだよ、健太監督。  点を取らなきゃ負けなくても勝てないんだ、相手がコドモでもね。

CIMG0740 都築のインタビュー、スタジアムで聴いたのは初めて。あぁ大好きだー! 偏屈屋だけど(笑)。

 夫婦とも夏休み中なので、そのままレッズバーへ。 ビールうまー。 司会はいつもの西野さん、ゲスト無し(すごいブーイング・ 酔っ払いは相手にするな)。 何故レディアがスタジアムに来ないか、という質問に世間の噂通り 「試合は闘いだからマスコットを出してまったりした雰囲気にはしないというクラブの方針だ」との返答があったとのこと、 パルちゃんに堂々と喧嘩売ってるけどそんなクラブが私もみんなも好き。 待ってても本当にゲストが来ないので帰路へ。

 内容がつまんなくたって、今日は大事な試合で勝てたけど例え消化試合で負けたって、 スタジアムへ行くことの興奮と素晴らしさはあんまり減らない。 愛する幼稚園チームの更なる精進と発展と上首尾を希望して、 我々は応援し続ける。 おほほ。

posted by らっきー at 00:44| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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