2008年08月17日

「何か」からのBreak Away。飛んでいこう、海を越えて遠い空を、心の求めるものを探しに。

 またまたご無沙汰です皆様、今は亡きご先祖の方と楽しい夏をお過ごしになられましたでしょうか。 あれ、感じなかった?大好きだったおじいちゃんや親戚のおばちゃん達がずぅっと我々を見守ってくださってたの(^_^)。 …と少し涼しくなる話題で始めてみました、お盆休みも終わりだなぁって思ったら少し寂しいらっきーです、こんばんは♪

 涼しいと言えば今日の東京! 昨日まで薄手のキャミソールにショートパンツで過ごしてたのに、今朝起きてパソコン立ち上げたらVistaのGadgetが24℃って出ていておや、って思ったぐらい涼しかったよ(^_^;)。 あんまり寒いから、開け放してた窓閉めて回っちゃった(というか何か着ろワタシ)。
 たまたまお昼に出勤しなきゃいけなかったんで、とてもじゃないけどいつもの半袖ナマ脚膝上スカート素足サンダルで出かける気になれなくてクローゼットを漁って秋物の長袖ワンピースを探し出して着て出かけたよ。 本当はジャケットも着ようかと思ったけど持ってかなくてよかった、そこまで寒くはなかったし(むしろ細かい小雨が降ってて鬱陶しかった、通勤中も)。 あぁ、ストッキングとパンプス履いたの2カ月ぶりぐらいじゃないかしら(雨の日は更にイヤだ。うぅぅ)。 って今も長袖カットソーと長めのコットンスカートで更新中なのだ、ここ最近ずっと開けっ放しだった玄関ドアも閉めてるし(ウチは夜でもカーテンはひかないし窓やドアも大抵開けて寝てる。あっドロボーさんには内緒ね、持ってくようなものなんか何もないけど。あと既に家探しに遭ったみたいな惨状だし大抵、って威張るな←天の声が何故かすぐ隣りから)。

 おっかしいなぁ、ご先祖さま方が夏の残りを一緒に連れて行っちゃったのかしらん、と思うぐらい涼しかったよ? というか私は夏が好きで冬が苦手なので、もう終わっちゃうのかと思うと怖くなってしまったさ、このまだ8月も中旬だというのに。 今年の素敵な夏とはどうやら少し早いお別れがあるかもしれないね、多分まだこれから暑くなることはあるだろうけど。 こないだもそう思ったんだった、先月末ぐらいに(それは猛暑の前触れだろうと今月前半の暑さに安心していたのになぁ、いやーん)。

 お別れ、と言えば今日は懸案のお別れ儀式の日、だったんだ。 仕事帰りに隣駅で降りて、去年の3月にオープンしてから今年の春までずぅっと週に2回通ってたスポーツクラブに行って退会手続きをしてきた(!)。 ここ5か月ぐらい、忙しくて殆ど顔を出せなくて、自分の中で決めてた静観時期を越えたからえいっと思って辞めることにしたんだけど、もともと平日デイ会員だったから日曜の夕方に行くことなんて一度も無くて、たまたまインストラクターさんにも会員さん達にも知った顔が居なくて、フロアにはたくさんの見知らぬヒトが溢れていたよ。 少しホッとする、あら辞めちゃうの寂しくなるわねなんて言われたくなかったから、誰にも。

 カウンターに居た知らないお姉さんに退会の手続きに参りましたって声をかけて会員証を預けて、あちらへお掛けになってしばらくお待ちくださいって言われたからソファーに座って最後に、とあちこちをボーッと観てた。 連日TVで観ているアスリートさん達ほどの筋肉ではないけれど、それでも身体を動かし慣れていると思しき人々がタオルを持って辺りを歩き回っている、当たり前の光景の中でおよそ似つかわしくないワンピースを着てソファーで呼ばれるのを待っている自分がとてつもなく場違いに感じられて、何だか落ち着かなかった。

 ここに記入してサインをお願いします、今日のお手続きだと来月末の退会になりますので来月分まで会費が引き落としになりますがよろしいでしょうか、と言われてええ構いません、お願いします、と返事をする。 理由を教えていただけますか?と言われるので、仕事の関係でこれから平日には通えなくなりそうなので、と答える。 本当は海外に引っ越すことになったとか言い訳しようと思ったんだけどあらどちらへ、とか訊かれたらすぐ答えに詰まってしまうし隣駅なんだからばったり出会うこともあるだろう(そりゃカッコ悪い・笑)と率直に答えることにした。 当たり前か(^_^;)。

 最後にいらっしゃる時にカウンターへお返しください、と言われて会員証を返してくれそうになったから、あぁ、もう来られないかもしれないので結構です、処分してください、と返事をした。 お姉さんが残念そうにそれではまた1年以内の再入会なら事務手続き料が割引になりますから是非どうぞ、とチケットを渡してくれたので受け取る。 ロッカーから荷物を取ってきますね、と契約シューズロッカーへ行き、シューズと手荷物用バッグと予備の靴下と置き傘とマイクロダイエット一式と、そして読みかけて久しい「Anne of Windy Poplars(赤毛のアンシリーズ4作目)」を持ってきた大きなトートバッグに全部放り込む。 ブルブルマシン用のコインが1個バッグのポケットに入っていたので、お姉さんに返す。 乗っていらっしゃればいいのに、と言われて笑って首を振る。 もう一度最後に辺りを見回して、お手数掛けました、どうもありがとうございます、とお姉さんに挨拶をしてエレベーターのボタンを押す。 さよならだよ、と閉まるドアに思う。 The End。

 スポーツクラブとのお別れはこれで4回目だ。 結構真面目に通った2箇所のうちの1つだったので、かなり寂しい。 15年前、仙台に赴任していた2年間で10Kg痩せた時以来、自分の見た目に我慢できなくなると入会する→運動する→そこそこの結果を出す(あるいは出せずに行けなくなる)→そういう自分に我慢できなくなる、または満足していたけれど時間切れになる→退会、というプロセスを繰り返してきた。 でも多分これで最後だろう(少なくとも仕事をしている間はもう行かないんじゃないかと思う。引退してスペインに渡ったらまた行くかもしれないけれど)。 さらば楽しかった日々、と7Kgの体重(ごめんねズルして風邪ダイエットで減らした以外には1ポンドだって減らせなかったよ運動してただけじゃ)。


 と、大袈裟に言えばひとつの時代に別れを告げて出てきた。 皆で戦う場所から、一人だけの闘いへと矛先を変えただけではあるけれど。 同じ場所で思い悩むのが苦手な私は煮詰まると心の中で全てを放り出して空を飛ぶ、新しいステージへ赴くために。 と思いながら歩いていると、ふとiPodから優しい歌が流れてきて胸に沁みるのだ。 私が子供の頃から、天使が下りてきたような声で美しい曲を歌って世界中を魅了してきたヒトの。


 Break Away(愛への旅立ち)


 滑走路沿いの遠い灯りが
 夕空に消えていくのを眺めてる
 君の旅には僕の心もついて行くよ、解るだろう?
 さよならなんて言えないさ

*君は太陽を探しに行くわけじゃない
 何か他の物を考えてるんだね
 ほんの少しの余裕と時があればいい、旅立つには
 君が目指すのは単なる場所じゃなくて
 ただの通り過ぎてゆく局面なんだ
 止めはしないけど、本当は行ってほしくない

**旅立つんだ、君の海を越えて飛んで行け
 さよならだよ、君の時が来たんだ
 旅立つんだ、君の海を越えて飛んで行け
 さよならだよ、時は来た...

 違う国で目覚めて
 見知らぬ空のもと朝を迎える時が来たんだ
 また月曜を迎える僕を残して
 なんとかやっていくのも楽じゃないさ

(* 繰り返し)

(** 繰り返し&フェイドアウト)


 サイモンとガーファンクルの背の高い方、と言えば多分かなりの方がご存じの、Arthur Ira Garfunkelそのヒトの歌をyoutubeで探したんだけど見当たらなかったので、自分で歌詞を訳してみたさお粗末さま。 一字一句同じ文章がどこかWebに上がってるはずがないと思うのでこれなら著作権云々で文句も付けられまい(多分)。 大人の事情で原詞は載せられないので、曲をご存じない方は私の拙い訳文で雰囲気だけでも察して頂くしかないのだアイムソーリーm(_ _)m。
 そうだなぁ、多分雰囲気としてはさだまさしさんの「最終案内」みたいな感じかと(えーっ・笑)。

 S&Gと言えばソングライティングの鬼であるポール・サイモンのインパクトが強いと思うしそれが彼らの大きな魅力で、私も大好きだ。 でも第三者から提供された楽曲を歌うアーティーのソロはその歌声そのままの透明な美しさに満ちていて、聴いていて切なく胸が痛むのだ。 旅立ちに関する歌が多いのも特徴かもしれない。



 Can't Turn My Heart Away(ひとり窓辺で)


 僕みたいな愚か者に構ってる暇がなくなったんだよね
 もう終わりだ、誤魔化したって無駄さ
 別れの徴はずっとここにある
 僕には見えないけれど、目を閉じて歩き去るよ
 君の言葉を聴かずに済むように
 でも僕は心を他へは向けられない
 
 どこへ行っても君と一緒に居る気がするんだ今夜は
 「もう終わったんだ」と皆が言うけど構うものか
 だって僕は心を他へは向けられないんだもの
 僕の心は他へ向こうとしないんだ

 音楽が聴こえるよ、僕ひとりにだけ
 おかしいかもしれない、でもその曲に僕は導かれてきた
 だって僕は心を他へは向けられないんだもの
 僕の心は他へ向こうとしないんだ

 心のどこかで知りたがってる
 僕はまた愛に生きることができるのかを
 現在はずっと過去から繋がっているって
 君に知っててもらわなきゃ

 でも僕は思い切れない、君を愛することも止められない
 終わりは近いと感じるけれど、認めたくないんだ
 だって僕は心を他へは向けられないんだもの
 僕の心は他へ向こうとしないんだ

 さあ行って、僕が残ろう
 だって僕は君を思い切ることができないんだから



 また見当違いの例え方をしてしまうけれど、この感覚はきっと世界じゅうで普遍的なものだと思うから書いてみる、マッキーこと槇原敬之が"HAPPY DANCE"という曲を書いていて、ココでももう何回も取り上げたけれど、その一節にあるのだ、「♪〜今日は僕らがまた新しい幸せを見つける一番最初の日...」と。 または奥田民生も歌った、「♪〜君は僕を忘れるから、そうすればもうすぐに君に会いに行ける...」と。

 だから飛び立つのはさよならのためじゃない、永久に何かを置き去りにしていくわけではない、とスポーツクラブを出ながら考えたことであったよ、というお話。 ええっそこまで話が戻るのか(戻ります・笑)。 別に何か大層な事を書こうとしたわけじゃない、ただ事務手続きに行ったのをドラマティックに描写したらそうなっただけなのでおいおい浦和レッズが久しぶりに勝ったら頭が煮えたのか?とか心配なさる必要はないよそこな方々(笑)。 まぁ頭は煮えたけど(だって本当に久しぶりだったんだ、って肝心の試合は仕事絡みの用件で全然観てない)。

 じゅびこさーん、いよいよ来週(というか今週末?)ですねー、そちらもウチも全然本調子じゃありませんけどー、不甲斐ないチームとは言えお互いまだお別れするのはイヤですものねー?(^o^) 試合前にうんと仲良くして、試合中は違う場所でうんと応援して、もし心と時間の余裕があったら試合後にうんと語り合いましょう、ダンナ様とも久々にお会いするのを楽しみにしていますー(^_^)/~~~。

 とゆーわけで徹頭徹尾何書いてるんだか解らないウチのBLOGの中でも謎なエントリ一丁上がり(ひー)。 今度はいつ書く気になるか分からないけど、まぁそれは多分世間の風次第(ウソ、埼玉方面の運次第)。 じゃぁね、おやすみなさい万国の皆様、と、いつも見守ってくださるために敢えて浄土へお帰りになる御霊の皆様m(_ _)m。 って実はそこまで話が戻るのでありました。 夏よかむばーっく♪
posted by らっきー at 23:50| 東京 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

お役立ち企画、いままでにご紹介した「今日の一曲」一覧っ(^_^)v。って実は私が重複してないか調べるのが面倒になったからという説がむにゃむにゃ(^_^;)。

 えーおはようございます皆様、週休日なのに夜更かししたせいでスポーツクラブに行く気力を失い、 先ほどまで戦死していたらっきーです(^^;)。 人生よ、私は戻ってきたっ!(単に起きただけ・笑)
 いつかはこの企画のまとめをやらなきゃなぁって思ってたんだよね、 最近どの曲がまだ自分の中で順番を待ってるんだったかごっちゃになっちゃっててさぁ(^_^;)。 でもあたしゃ実は今日忙しいのだ明智君 (誰だお前)。 さっき確か去年の父の誕生日あたりから始めた企画だったよなぁ、 と思って2月のエントリを頭から読んでたら浦和レッズのMDP(オフィシャルマッチデープログラム) 定期購読の郵便振替に行った話が載ってて、 慌てて今年のお知らせハガキを取ってきて確認したらお申し込み期限が2月22日って書いてあって背中まで45分(ソレはジュリーの名曲・笑) 、じゃなくて背中から冷や汗だったさ(危ない危ない)。 と、今日は何の日・じゃないけど2月22日って猫の日なんだよね。  ベルギーでは猫祭りというものがあってですね、と物知り顔で言うことにしてたんだけど、 調べたらどこにも出典がなくて去年焦ってしまったのを思い出したよ。 おっかしいなぁ、TVか何かで観た気がしたんだけど (ベルギー在住の読者さま、情報かもーん!あと、ワッフルの美味しい屋台の場所とかもかもーん・って行けるわけじゃないけどさぁ)。

 さて「今日の一曲」、約1年前の2月17日から急に始めてみたんだけど現在に至るまで多分100回ぐらいやってる、 んじゃないかと大胆に予想(自分の過去の所業ぐらい覚えてろ分からなかったら調べて書け・笑)。 取りあえず、 youtubeのリンク付きでダーッとご紹介してみようかな。 ひあうぃごー♪

2007.2/17 "Simon&Garfunkel  "The 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy)"
2/18 Maroon 5 "This Love"
2/19 a-ha "Take On Me"
2/20 Simon&Garfunkel "Richard Cory"
2/21 Sting "Desert Rose"
2/22 Marc Cohn "Walking in Memphis"
2/23 Craig Armstrong "Finding Beauty"
2/24 Herbert Gronemeyer(oはウムラウト) "Celebrate The Day"
2/25 Jamiroquai "Virtual Insanity"
2/26 Valensia "Tere"
2/28 Yellow Magic Orchestra "1000 Knives(千のナイフ)"

2007.3/2 Yellow Magic Orchestra "Tong Poo(東風)"
 おまけ 坂本龍一と矢野顕子が1台のピアノで連弾をしている"Tong Poo"
3/3 Sam Cooke "Another Saturday Night"
3/5 Antonio Carlos Jobim "Waters Of March"
3/7 Michael Sembello "Maniac"
3/9 Stevie Wonder with Paul McCartney "Ebony And Ivory"
3/10 Simon & Garfunkel "Cecilia(邦題:いとしのセシリア)"
3/11 Van Halen "Jump"
3/12 Banglesから"Hazy Shade Of Winter"
3/14 EW&F(Earth, Wind & Fire) "Fantasy"
3/17 Philip Bailey with Phil Collins(Genesis) "Easy Lover"
3/19 Howard Jones "What is Love"
3/21 Rod Stewart "Sailing"
3/24 Men At Work "Down Under"
3/26 Simon & Garfunkel "April Come She Will"
3/27 Daryl Hall "Dreamtime"
3/31 Journey "Faithfully"

2007.4/1 森山直太朗 「さくら」
4/2 Billy Joel "Movin' Out"
4/3 The Beatles "Lady Madonna"
4/4 Frederic Chopin "Ballade in G-minor,Op.23 No.1"
4/5 Sting "Inside"
4/7 Madonna "Holiday"
          おまけ "Drowned World / Substitute For Love"
4/8 Belinda Carlisle "Heaven Is A Place On Earth"
4/9 Gazebo "I Like Chopin"
4/10 Christopher Cross "Sailing"
4/11 TOTO "Could This Be Love"
4/13 Frank Stallone "Far From Over"
4/15 日本で一番有名ではないかと思われる英語の歌"Happy Birthday To You"
4/19 Mike Oldfield "Tubular Bells"
4/21 TOTO "Pamela"
4/23 Enya "Cursum Perficio"
4/25 Duran Duran "Ordinary World"
4/28 Simon & Garfunkel "The Only Living Boy In New York"

2007.5/1 Baltimola "Tarzan Boy"
5/3 Fleetwood Mac "My Little Demon"
5/5 YMO "Technopolis"
5/6 Elvis Presleyの歌う"Can't Help Falling In Love With You"
5/7 Bangles "Manic Monday"
5/9 Roberta Flackが歌って有名になった"Killing Me Softly With His Song"
5/12 Journey "Separate Ways"
5/13 Mr.Mister "Something Real (Inside Me / Inside You)"
5/15 Dara Sedaka "Angel Queen"
5/17 A-ha "Manhattan Skyline" 
5/19 Fleetwood Mac "Peacekeeper"
5/21 Lynn Anderson "(I Never Promised You a) Rose Garden"
5/23 Men At Work "Who Can It Be Now?"
5/26 TOTO "Isolation"(Medley2曲目)
5/27 Eurythmics "Sweet Dreams (Are Made of This)"
5/29 Eagles "Hotel California"
5/30 Huey Lewis & The News "The Power of Love"

2007.6/1 Basia "Drunk on Love"
6/2 Chicago "Hard To Say I'm Sorry(邦題:「素直になれなくて」)"
6/4 Billy Joel "Piano Man"
6/6 Madonna "Dress You Up"
6/8 Judy And Mary "Daydream"
6/10 A-ha "Crying In The Rain"
6/12 Martika "Toy Soldiers"
6/14 Paul Simon "Mother And Child Reunion(邦題:「母と子の絆」)"
6/16 Billy Ocean "When The Going Get Tough, The Tough Get Going"
6/20 Nena "99 Luftballons"
6/24 Sting "Fortress Around Your Heart"
6/25 Simon&Garfunkel with James Taylor "(What A) Wonderful World"
6/28 Phil Collins "Another Day In Paradise"
6/30 Simon & Garfunkelの"April Come She Will" (あれ、3/26から2度目だ。 今気付いたー)

2007.7/1 A-ha "(Seemingly) Non-Stop July"
7/4 Bruce Springsteen "Born In The U.S.A."
7/5 Simon & Garfunkel "So Long, Frank Lloyd Wright"
7/6 Wham! "Everything She Wants"
7/8 中島みゆき 「地上の星」
7/10 Stacey Q "Heartbeat"
7/12 Paul Simonが実弟(居たのか) Edと一緒にギターを弾く"Anji"
7/16 Dionne Warwick with friends "That's What Friends Are For"
7/20 The Beatles "Her Majesty"
7/25 Enyaのインストゥルメンタル曲"Fairytale"
7/27 Starship "The Burn"
7/29 Queen "Bicycle Race"
7/31 Johnny Hates Jazz "I Don't Want To Be A Hero"

2007.8/1 Rod StewartとBryan AdamsとStingが歌う"All For Love"
8/5 Bellini "Samba De Janeiro"
8/7 Green Day "Basket Case"
8/10 Boy George & Culture Club "Karma Chameleon"
8/14 Stingがカヴァーしている古い聖歌"Gabriel's Message"
8/17 Go-Go's "We Got The Beat"
8/19 Richard Marx "Endless Summer Night"
8/23 Celine Dionが歌う"Calling You"
8/26 Paul Simon "St. Judy's Comet"
8/28 Bonnie Tyler "Total Eclipse Of The Heart"
8/31 Richard Carpenter "When Time Was All We Had "

2007.9/1 Earth, Wind & Fire "September"
9/3 オフコースの「I Love You」
9/5 Art Garfunkel "Crying In My Sleep"
9/7 Stevie B "Because I Love You (The Postman Song)"
9/10 Pocket Biscuits "Power"
9/14 TOTO "Can You Hear What I'm Saying"
9/16 Billy Joel "(The) Downeaster 'Alexa'"
9/19 George Winston "Colors / Dance"
9/20 Paul Simon "Still Crazy After All These Years"
9/26 TOTO "Child's Anthem"
9/29 Kryzler & Kompany "Burn〜Symphony No.5 op.67"
9/30 Sir(^^;) Paul McCartney "We All Stand Together"

2007.10/8 A-ha "October"
10/12 Chicago "All Roads Lead To You"
10/14 Craig David (feat. Sting) "Rise and Fall"
10/19 Karl Jenkins "Palladio〜Allegretto"
    おまけ Bond "Allegretto"
10/22 ドリカム 「朝がまた来る」
10/24 The Style Council "Shout to the Top"
10/26 米米クラブ 「浪漫飛行」
10/28 坂本龍一 "Energy Flow"
10/31 Marilyn Monroe "River of No Return"

2007.11/2 サン=サーンスの「動物の謝肉祭」のグランドフィナーレを弾くラベック姉妹
11/5 Albeniz "Granada"
11/7 Phil Collins "Something Happened On The Way To Heaven"
11/10 Madonna "Human Nature"
11/12 403さんの"Blaze Of Life"
11/13 奥田民生 「イージュー★ライダー」
11/14 Queen "We Are The Champions"
11/15 Club Nouveau "Lean On Me"
11/16 The Beatles "I'm Only Sleeping"
11/18 Genesis "Land Of Confusion"
11/22 槇原敬之 "Milk"
11/25 Sting "St. Augustine in Hell"
11/28 坂本教授 "1919"
11/30 中島みゆき 「浅い眠り」

2007.12/3 Simon& Garfunkel "Mrs.Robinson"
12/7 Sir(^^;) Paul McCartney "Once Upon A Long Ago"
12/12 B'z "Home"
12/20 George Moustaki "Ma Solitude"
12/24 坂本教授 "Merry Christmas, Mr. Lawrence"
12/29 Hall & Oates "Maneater"
12/30 たま 「さよなら人類」

2008.1/5 矢野顕子 「ひとつだけ」
1/13 Richard Marx "Right Here Waiting"

2008.2/21 Monkey Majik "Picture Perfect (Love live ver.)"

 以上、おまけを入れて147曲(いまざっと数えただけだから間違ってるかも)。 あー、1年は何日でワタシがちゃんと更新したのは (他にダイエットカテゴリとかちょろっとあるけど)何日だったんですかねー(逃走)。

 とりあえず、出勤しなきゃいけない時間になったのでこの辺のコメントや今日2/22の一曲なんかについてはまた後で。  金曜出勤は今日PMが終わったらしばらく無い予定なので、まぁ帰りは遅い予定なんだけど何とか頑張るよ(^^;)。 You and the night, and music♪ またね(^_^)/。

posted by らっきー at 13:47| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

もう誤の人々(違う)。いつまで全員が元気で走り回れるか分からないシティボーイズの今年の公演を観に銀河の果てまで行ってきたよ・のお話。

 えー再びおはようございます、朝ごはん中のらっきーです(時間かかり過ぎ)。  お昼寝の時間の前にこのエントリを上げてしまいたいので頑張ってます。 とゆーか今から頑張るよ(熱意の前倒し・笑)。
 さてシティボーイズ。 言わずと知れた個性派お笑い集団(その独特の空気はもはやアートと呼びたい)であるが、 その辺に詳しいダンナと仲良くならなければ私は今でも彼らを知らずに居たかもしれない。  元々はWOWOWで放送していたのを観て好きになったのだが、大きなボウル一杯のムヒ(あのかゆみ止めだ。白いクリーム状の) を貰う話が衝撃的なインパクトで今も覚えている(今調べたら1996年の公演「丈夫な足場」のネタだった。10年以上前か!)。  あと布団祭りと岩祭り(同公演内)とか、リス鍋(1998年「真空報告官大運動会」より)とかTV画面で観て面白くて面白くて。
 ついに2001年からはほぼ毎年、東京で行われるGWの公演を観に行くようになった。  チケぴのプレリザーブで取れれば行くし取れなければ一般販売にトライするか諦めるかしてきたんだけど結構行ってる。  いくつもの演目は全然違う内容を扱っているようでどこかが微かに繋がっていたり有機的に1つの世界を作っていたり、 ワタシの普段TVで知ってる「お笑い」の範疇を越えて面白いのだ。

CIMG3350 CIMG3349 アートスフィアの名で親しまれてきた銀河劇場。 改装されて席割りなんかも変わったのだろうが私の目にはこの照明から下がってる飾りぐらいにしか銀河をイメージさせるものが感じられなかった (悪口ではない)。
 今年の公演には「モーゴの人々」という珍しく短めのタイトルが付けられている。  とは言え今までの公演の例ではこれらのタイトルに何か意味があると考える方が間違っている。 それは中で売ってるパンフレット (今年は誰かのサインが必ず入ってる、と宣伝されていた)も同じで、上映前の時間に読んでいても何のネタバレもしない優れものである (ぶっちゃけて言えば公演の内容とは何の関係もないメンバーそれぞれの写真や書いた文章なんかが載ってるだけの読み物だ)。  何年か経って読み返しても分からないって(^_^;)。 ちなみに我々が買ったパンフレットにはムロさんのサインが入っていた。 誰だそりゃ(きたろうさんとの縁で参加した若造クンらしい。実に自信に溢れていて楽しかった)。

 明日まで東京公演、その後は大阪、名古屋、北九州と行くらしいので詳しいネタバレ感想は書かないが、 個人の備忘録として各演目の雰囲気と順番だけメモしておくので読みたくないヒトはパスして欲しい。  少し色を薄めにしておくのでがっつり飛ばして頂くか他のサイトへ旅立って頂ければ幸いである。 さてさて(註: 演目名はワタシが勝手につけたものである)。


 ・場内暗い中で大音量のオープニング音楽〜突然の静寂と眩しい照明。舞台に3人+中村有志、 大森博史、ムロツヨシの3「シ」。
 ・皆がマイ辞書を持ち寄り様々な単語の解釈を読み上げる。「愛とは」とか。
 ・オープニングのVideo映像が流れる。左手奥からバンドがせり上がってきて生演奏。
 ・「ファミレスにマイケル・ジャクソンが来る話」。3日かけて描いた絵を土産として持参するきたろうさん。
 ・Video映像「私の描いたひまわり」。きたろうさんが問題の絵について語る。
 ・「雁首クラブ(3人+中村さん)」。ファミレスみたいな場所で3回合わせてみるVideo映像付き。
 ・「石井さんマンセー倶楽部」。大竹さん扮する一般人である石井さんの素晴らしさを称える、 と称する防犯カメラ映像が生演奏付きで挿入されている。
 ・「悪口を自由に言って良い会議」。ひでぇ(笑)。
 ・Video「○○への悪口」シリーズ。字だけ。表立って逆らえないような人々にも宛てられていてこりゃTVの時はカットだろう(笑)。
 ・「居候のタモツさんが劇団斉藤を結成する話」。斉木さん、緑の特製スーツ似合い過ぎ。
 ・「退職した宇都宮さんを訪ねる話」。本公演一番のインパクト。キーワードは空元気。
 ・いかにも昔の高校生風の16才少年の白黒顔写真。紹介文が下から少しずつ現れる。最後に出てきた名前は何と(!)。
 ・「今後のファッショントレンドについて語る人々の話とその顛末」。実際の街中を3者3様の珍妙なファッションで歩く大竹、きたろう、 中村諸氏の映像付き。
 ・「ASARI邸の門の前で逡巡する世界で一番ハードな58歳の話」。ついに門から入った彼が再び現れる時、あのミュージカルが実現する… 。
 ・エンディングロールのVideo。
 ・終演時の挨拶とゲスト&バンドの紹介。最後に大竹さんが「また来年、お会いしたいっ!」ときっぱり断言。満場の拍手で終了。 バンドが演奏を始める。
 ・一旦引っ込んだ袖の方から斉木さんが1人で現れる。一言二言面白いことを言って去っていく。今度こそ公演終了。


 …いやぁ今年も面白かったよ。 モーゴは妄語でありモゴモゴであり、もう御免・の略でありもう5年は頑張ってくれよの意味でもある(ウソ) 。 我々も元気で頑張るので来年の公演目指してまた鍛錬してね(^_^)/。
 ということで今年のシティボーイズ公演についてご紹介してみた。 DVD発売とWOWOWでの放送はまず間違いないので、 もし機会があれば是非ご覧頂きたい。 世の中まだまだ捨てたモンじゃないな、と思えるよ(捨てとけ)。

CIMG3351 画面が黒く抜けちゃってるけど帰りに地下鉄大門駅(JR浜松町駅から近い) のそばでバジルチキンモッツァレラサンドとブルーベリーヨーグルトスムージーを食べてるの図。
 店の窓ガラス越しに見える歩道を歩く人々は親子連れが多くて、どうしてあんなに親子ってのは目の感じが似てるかねぇ、と感心する。  帰りがけに貿易センタービル別館2階の本屋さんで大判の単語帳と手帳用の細身のボールペンを買って昨日の冒険は無事終了した。  こういう暮らしができることに感謝m(_ _)m。

 さて、もう昼前になっちゃったよ。 真面目にご飯を作るべく隣のスーパーへ出かけるのでこの辺で。  気が向いたらもう1つ夜にでも何か、と思うけど多分無理(自覚有り)。  そろそろ暑くなってきたから真冬の服は仕舞って合物ぐらいは出さなきゃね。 そんぢゃまた〜。

posted by らっきー at 11:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

ひたすら睡眠不足の解消に努めた冬の一日。外は雨らしいのだが外出もせず。居間で眠るダンナがつけてたTVからオフコースの歌が流れてきて顔を上げた。あの歌がきこえる。

 NHK総合、毎週水曜22:45〜23:00「あの歌がきこえる」という番組だった。 佐野史郎さんの寸劇の後に視聴者からの投稿を元にした漫画形式で曲の思い出が語られる、短い番組だ。 今までにも何度か観たことがある。
 OFF COURSE、コースを外れて・という意味を持つそのグループは私の中学〜高校時代の紛れもない一部だった。 友人が大ファンで、彼女の情熱に引っ張られるようにして紹介された彼らの曲はその切ない明るさと真摯さ(つまりは若さということだ。今なら分かる)で私を惹きつけたのだ。 そして歌詞が綺麗だった。 分かりやすい美しい言葉で綴られる心象風景をメロディーに乗せて口に出すと、自分もその中に居るように感じられた。 高2の時、同居していた祖母と些細な喧嘩をして父の職場の寮の使われていない部屋に居候していたほんの短い時期、集中して勉強するには全然適さない生活感のない広いリヴィングの片隅に縦回り式のレコードプレイヤー兼カセットテープレコーダーを置いてラジオのクラシック番組をエアチェックしたりDave Grusinの「Night-Lines」に浸ったりしていたのだけれど、ちょうどその頃オフコースの「The Best Year of My Life」というアルバムが出て何度も何度もそれを聴いてたことを思い出す。 今でも大好きな"緑の日々"(歌詞はココ)、あぁこの悲しいまでの若い意思はどうだろう。

 今日の放送で取り上げられていた"生まれ来る子供たちのために"も当時からずっと好きだった曲の1つなので口ずさみながら番組を観始めたのだが、投稿者は産婦人科の医師だった。 卵巣がんの再発で化学療法を受ける若い女性の主治医になった彼が、忍耐強く治療に耐える彼女と接する中でこの曲を知り、自らの進む道の指針となるメッセージを受ける、そんな話が漫画の形で紹介される。 子を持つどころか夏をも待てない自分の命の限界を知りつつ、婦人科の病室から新生児室の前のガラス窓まで出かけていって生まれたばかりの赤ちゃん達を観ていた彼女に「愛するひとを、子供たちを守ってあげてね」と歌詞を引用されたことを今でも(この歌が世に出た頃に新米医師だったとしたなら既に五十路であろう)覚えている彼の思い。

 自分が何を生み出す手助けをしているのか、もう一度考えさせられる内容だった。 番組が終わると共にあれこれ考えてしまって、結局更新しない予定だったのに今こんなエントリを書いている。 綺麗なもの、素晴らしいもの、壊れやすいけれどとても美しいもの、そんなものを少しでもまだこの世に生み出す手助けができるのだなぁ、と、自分の幸運を改めて思う。
 日常の忙しさやストレスにかまけて忘れきってはいないか、この職に就いた時に抱いた誓いを破ってはいないか、そう自問してみる。 大事なのは自分がそれを心に持ち続けること。 我々が人を癒しているのではない、癒されるきっかけを作りそれを手伝うのが我々の仕事だ、だから誠心誠意が必要なのだ。 忘れてはいけない。

 うーん、あたしゃやっぱり綺麗なものが好き。 それ以外のことはお偉い方々に任せておいて明日も自分のできることをするんだ。 何だか少し心が軽くなった気がしたところで今夜はおやすみなさい。 Still lovin' this world...
posted by らっきー at 23:57| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月07日

ぎゃー、またうたた寝してしまったよ(^_^;)。こいつは新生活で止めたい習慣ナンバー1の座をダントツで獲得なんだけど。

 えーらっきーです、夜も夜中にこんばんは(^^;)。 あれエンターキーが効きづらいなぁ夕方におせんべ食べたのがいけないのかなぁ(吹いたりとかしてみる・笑)。 夜10時過ぎに居間の長椅子でダンナとお喋りしているうちに眠くなって、ふと目を開ければ今・ってのはうたた寝とゆーより本格的睡眠ではないかと。 とゆーかノド痛い!風邪じゃないだろうなぁ(大体4月で桜も終わりだってのにこの寒さは何だよ今でも時々床暖房を点けちゃうことがあるから今日ガス代の請求書がポストに入ってたけど22,000円って書いてあって驚きで死にかけたぞワタシ。よく考えたら床暖房のメンテナンス契約の費用12,000円込みの引き落としだったんだけど、でも高いよねぇ)。

 昨日の夜たまたま、ダンナがBS2で昔やってたロック誕生50年史特集みたいな番組を録画してくれてたので一緒に観た。 去年の12月にも放送してたのを部分的に観た気がするけど自分の生まれる前からつい最近までの流れが分かりやすくて本当に面白い番組だったよ。 2時間ぐらいぎゃーぎゃー言ったり歌ったりしながら全部観てしまったのだがQueenの"Bohemian Rhapsody"が流れた時にダンナと「コレ『21世紀に持って行きたい1曲』に選ばれたんだよね?」という話になった。 彼は疑問らしいがあたしゃ妥当な選択だと思う。 とゆーか大いに偏ってて素晴らしい(笑)。 久々に見たよデッドオアアライブのヒトみたいなフレディーの映像(すっげぇ悪口)。 いや後年のマッチョさんより好きかもだけど(さらに悪口)。 Too young to die.

 1曲という縛りがあったから難しいんで、個人的に22世紀に持って行きたい10曲を考えたらどうだろう・と思ったのだがこれがまた悩む悩む。 大好きだけどそこまでのインパクトを認めていいのか分からない曲ばかりだ(^^;)。 とゆーかあたしゃ元々ミーハー系なので凄いぜ系はダンナに訊くしかない。
 取り合えず書き出してみる。 全然埋まらない。
1."Bohemian Rhapsody" Queen
2."Hotel California" Eagles
3."Tubular Bells" Mike Oldfield
4."Russians" Sting

 2はワタシ的に文句なし、前奏後奏だけでも選出しているだろう(笑)。 3はダンナが持ってたのを聞いて改めて凄いと思った。 4は…うーん、入れていいのかなぁ、同じアルバム「ブルータートルの夢」に入ってる"We Work the Black Seam"とどっちにしようか迷ったんだけど後者がイギリスの炭鉱の町で働いていた人々とエネルギー問題を絡めて歌ったものであるのに対し前者は冷戦時代のロシアと欧米の対立のお話なのでスケール広い方にしようかなぁ、と(インパクトと分かりやすさは前者だけど曲の作りとしては後者の方が好き。リンクから両方試聴できるよ)。

 うーダメだ、イマイチこれってのが思いつかない(^_^;)。 また考え付いたら忘れた頃にリストに追加する予定。 とゆーかいい加減に寝ろワタシ。 おやすみなさい。




 恥ずかしいんで行間あけといてこっそり告白。 なんとあたしゃここ数年ある簡単な英単語の綴りを勘違いしたままあちこちに手紙とか書いていて、昨日ソレに気付いた時にはもう本当に泣きたくなったよ。 何ていう単語だって? どうしても言わなきゃいけないかなぁ(自分で書いてて狼狽するなっての)…いや、あの、本当にもうちゃんと認識したんで笑わないでね。 マジで。


 docterって書いてたんだよぉdoctorのことを(^_^;)。
posted by らっきー at 04:44| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

洋楽天国その2(後半)。あたしゃ墓に持って行きたい邦楽なんて10曲ぐらいでいいわけだが洋楽となるとやっぱりiPod40GB分は(笑)。

 こんばんやー、ダンナが昨夜Amazonのポイントを一部使って買ったiPod nanoが今日もう届いてて何か釈然としないらっきーです。 あたしゃShuffle買っちゃったからnanoが欲しいのに買えないんだよぉ羨ましいよぉ(^_^;)。 iTunesは便利だけどライブラリに手持ちCDをインポートするのが大変な手間だぞがんばれダンナ(経験者・ただいま5400曲余)。


 さて洋楽天国続き。 「Boys Group」の部: むきゃー若気の至り(^_^;)。
  ・Kajagoogoo "Too Shy"
  ・WHAM! "Wake Me Up Before You Go-Go"
  ・BROS "I Owe You Nothing"
  ・New Kids On The Block "Step By Step"
  ・Take That "Back For Good"
  ・Backstreet Boys "Everybody(Backstreet's Back)"
  ・'NSYNC "That's (......??)" ←書き取れず(^^;)
  ・BLUE "If You Come Back"
  カジャグーグーと言えばコレでしょー(はっしゅは〜っしゅ♪)。ワム!の個人的おすすめは"Everything she wants"(ココの13曲目)…金のかかるヨメに過労死寸前の主人公が「あなた〜ん、アタシできちゃったの〜」という彼女の告白にうっひゃー・な歌だ(笑)。NKOTB(訳すと分かりづらい)なら「カヴァーガール」だと思う私は軟派。「'NSYNC」って「インシンク」って読むらしいぞ。以下略。

 ここでBackstreet Boysの曲から3択で "I Want It That Way"がかかる。 次のリクエストはOASISの"Whatever"(オウエイシス…カッコ付けた発音…と言えばマンチェスターシティーのサポーターとしても有名)。 その次にEMINEMの"Love Yourself"、このヒトは何だか暗い生い立ちなんだってねぇビデオクリップも暗いねぇ(がんばれ・何故か応援)。


 「R&B/HIP HOP」の部: 知ってるようで知らないな(^^;)
  ・Britney Spears "My Prerogative"
  ・Janet Jackson "Miss Ya Much"
  ・MC HAMMER "U Can't Touch This"
  ・Mary J. Blige "Real Love"
  ・Lauryn Hill "Doo Wop (That Thing)"
  ・Alicia Keys "Fallin'"
  ・USHER "Yeah!"
  ・Kenye West "Jesus Walks"
  こりゃ選曲が微妙(^_^;)。この後にマライア・キャリーの曲から3択で1曲かかってから(多分最近の曲、書き取れなかったごめん)Franz Ferdinandの"Do You Want To"が流れる。意識もうろう。


 「ONE HIT WONDERER」の部: はいはい、一発屋一発屋(お約束)。
  ・G.I.Orange "Psychic Magic"
  ・NENA "99 Luftballons"
  ・Eighth Wonder "Stay With Me"
  ・Gazebo "I Like Chopin"
  ・Robbie Nevil "C'est La Vie"
  ・Sinitta "Toy Boy"
  ・Kris Kross "Jump"
  ・Lisette Melendez "Goody Goody"
  えーわざと分かりづらい色にしてみたけど皆様パッと分かるでしょーか。 あたしゃこういう話題になると絶対出てくる友人に心当たりがあるんだけど彼がこの書き込みにコメントを付けるとしたら多分ココだG.I.オレンジ(笑)。ガゼボは「タイクーン」という壮大なスケールの歌があるんだけどやっぱ一発屋扱いなのかなぁ。後は私すら同意するしかないヒット曲の少なさよ、これにテリー・デサリオがあればほぼ完璧さ(^^;)。


 「大物お宝ライブ」編: 大物?お宝?(突っ込むまい)の5択
  ・BON JOVI "Runaway"
  ・Bee Gees "One"
  ・Huey Lewis & The News "Do You Believe In Love"
  ・Sheryl Crow "All I Wanna Do"
  ・BOYZ II MEN "End Of The Road"
  いや個人的にはドレでも良かったんだけど放送で選ばれたのは一番下のボーイズ2メン。もう1曲かかったのがMaroon 5の"This Love"という曲でこのヒト達は大物っつーカテゴリじゃないだろうけど(知らなかったし)この曲(試聴はココ…なんだけどリンク切れてるって言われたぞ皆そうなる?)すっごい気に入ったのでこのアルバムを買ってしまったよ。って気付いたらC# Minorじゃないか、あぁ業だ(^_^;)。

 トリがMicheal Jackson "Thriller"のえらい長いドラマ仕立てのビデオクリップ。 ゾンビみたいなのと踊るマイケルにどん引きするガールフレンド…これ前にもどっかで観たー、と言ってる間に番組終了。 大変楽しい90分だったぜ(書きなぐりのメモを見ながら述懐)。
 というわけでやっぱり洋楽なワケよ♪ 構えて聴くなら正調クラシックから魂を削るような前衛音楽まで何でもありだけど(馬鹿だけは勘弁)、1人で街を歩く時も将来闘病生活する時も緑の大地に眠る時もそばに居るであろう曲たちはこういう音楽。 おやすみなさい♪(あぁiPod nanoうらやましー)
posted by らっきー at 23:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

久々の出勤。喋る仕事ってのは因果だねぇ熱はないのに咳の予感が蟻のようにノドを這い始めると留める術などこれまたどこにも無くて。

 ちわーすらっきーだよこんばんはー(^_^)/。 結果的には今日もベストな体調ではなかったけど引き続き気遣ってもらったしもう闘病記は飽きたので「英語でしゃべらナイト」を観ながら去る1/6に関東ローカル4局(MX・TVK・TVS・CTC)共同で放送された「洋楽天国」という90分番組について紹介がてら勝手なコメントを付けようかな・と。 時間ないから簡潔に行くぜp(^_^)q。

 最初にリクエストでbabyfaceとEric Claptonのデュエット曲が流れる(曲名書き取るの忘れてた)。 a-ha "Take On Me" のビデオクリップは今でも元祖として語り継がれているんだねぇ。 Madonnaの新旧ヒット曲5曲のうちからリクエストで選ばれたのは"Like A Virgin"でも私の大好きな"Dress You Up"でもなく(そりゃリストに無いって)今流行りの"Hung Up"だった。 Amazonのレビューではなんかとても評判が良いのだけれどあたしゃABBAの"Gimme Gimme Gimme"は好きじゃなかったんでどうしてもリフが気になって集中できなかったのことよ。
 次のリクエストはHall&Oates "Private Eyes"。 「ま・ぷらいべーたいず、うわーっちんゆー(ちゃちゃっ☆)」の手拍子であまりにも有名な曲だね、あたしゃこれ聴く度に必ず頭の右側てっぺんでお洒落に手を打ってしまうよ(笑)。

 「New Romantic」アーティストの部: すみません、懐かしすぎ(^_^;)。
  ・Duran Duran "Is There Something I Should Know?"
  ・Culture Club "Karma Chameleon"
  ・Howard Jones "New Song"
  ・ABC "The Look Of Love"
  ・Spandau Ballet "Only When You Leave"
  ・Thompson Twins "Hold Me Now"
  ・The Human League "Don't You Want Me"
  ・Adam Ant "Goody Two Shoes"
  デュラン・デュランはワタシ的に言うと"Ordinary World"(リンク先の4曲目)。カルチャークラブはこれでいいか、♪赤と金色と緑〜(訳すな)。ハワード・ジョーンズについては昔エレポッパーの栄枯盛衰という話をしたような(ほらココにあった)。ABC、高校時代にたまたまラジオで聴いてレコード買ったよ(^^;)。スパンダーバレエって名前がカッコイイよね、あたしゃ"True"が好き。以下略。

 ここでBryan AdamsとStingとPhil Collinsが歌う"All For Love"が流れる。 「♪おー(おーおー)・おーふぉらぁぁー」ってヤツさね(分からないって)。 おっさん3人組(笑)。

 「L.A. Metal」の部: すんません名前だけのヒトが多いです(^^;)。
  ・Motley Crue "Looks That Kill"
  ・Quiet Riot "Cum On Feel The Noise"
  ・RATT "Round & Round"
  ・Twisted Sister "We're Not Gonna Take It"
  ・Poison "Talk Dirty To Me"
  ・Dokken "Just Got Lucky"
  ・L.A.Guns "Sex Action"
  ・Warrant "Down Boys"
  モトリー・クルーはドイツのヒトなのかねぇ名前にウムラウトが付いてるねぇ(知らない)。クワイエットライオットのは田中達也の歌でおなじみ(♪かもーんすーぱーターツヤー)。そう言えばトゥイステッドシスターのはベガルタのコールだぞ(♪べーがーるーたせーんだーい、ゴー、ゆくぞせーんだーい)。LAガンズってのはガンズアンドローゼズの前身だったのか、知らなかった(^_^;)。以下略。



 あーダメだぁ時間が無いのにまだ半分残ってる〜。 とゆーことで今夜はこの辺でぶった切って残りはまた明日。 これ本放送観ながらガーッとメモしながら聴いててとっても面白かったんだよなぁ、またこういう番組やってくれるといいなぁ(多分70〜80年代の音楽が我々年寄り層には一番需要があると思われるので何度でも類似の企画は出ることであろう、あと10年ぐらいが勝負だね)。 SO SHAKE IT UP TONIGHT, BABY!! おやすみなさい♪
posted by らっきー at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

めりーくりすまーす(*^_^*)。実は何を隠そうあたしゃ子供の頃から今に至るまでクリスマスソングの大マニアなわけで至福の一日ですな。

 多分小学生の頃だと思うんだけど、家に「よいこのクリスマス」みたいな名前のレコードがあってクリスマスシーズンには部屋のプレイヤーでそれこそ朝から晩まで聴いてた記憶がある。 子供の合唱団が賛美歌や聖歌からクリスマスソングを日本語で歌ってるだけのアルバムなのだけれど、ジングルベルやきよしこの夜という有名どころから「荒野(あらの)の果てに」「神の御子は今宵しも」「もろびとこぞりて」など全然キリスト教と関係ない私でさえも子供心に何だか敬虔な気分にさせられる詞の数々だった…ひょっとしたらその後バロック音楽にハマったのもその辺と関係あるかもしれない(と今思った)。 もう一度聴きたいな・とLPレコード検索サイトを探したのだけれど70年代にほんのちょっとしか売れなかったような子供向けクリスマス曲集など載ってるはずもなくこりゃ国会図書館コースかな・と一応諦め中。 両親がAndy Williamsの歌う"White Christmas"を居間で聴いてた時代さ。

 次の個人的クリスマスソングブームはPat Booneのクリスマスアルバム。 アンディと声質は違うけど甘い歌い方は同じく素敵で、この頃からクリスマスシーズン以外にも聴くようになったんだな。 社会人になってからたくさんクリスマスアルバムを買ったけど(今も5,6枚持ってるけど)やっぱり基本は賛美歌系統。 ポピュラー曲は兄が夜更け過ぎに雪江に変わろうとキャロルが流れようとマライヤ・キャリーやワム!だろうと子供の頃のイメージには敵わないねぇ不思議だねぇ。
 …あ、例外的に大人になってから大好きリストに追加されたのは坂本教授の"Merry Christmas, Mr. Lawrence"(初めて聴いた時は本当にショックだったねぇ。あたしゃピアノ版の方が怖くて好きだけど)とBand Aidの"Do they know it's Christmas?"(feed the world、と続くメッセージはやはり宗教がベースだよね)。 キリスト教徒の信仰は持たないけれど、静かに大切な人を想いながら過ごす欧米の習慣はとてもいいなぁと思う。

 ということで誰はばからずクリスマスソングを歌いつつ過ごす日曜日。 世界もまだまだ捨てたもんじゃないよ(^_^)v。


 …あ、そうだそうだ。 音楽つながりだけど一昨日の男子フィギュアSPで使われてた曲がずっと気になってたヤツで云々・という話をしたよね、再放送を録画したら曲名分かったさ\(^o^)/。 えと、カール・ジェンキンス(現代イギリスの作曲家さん。ニューエイジに分類されることもある。癒し系コンピレーションアルバムで有名になった「image」にも彼の作品が入ってるよ)の「パラディオ」より第一楽章「アレグレット」。 これだけじゃ分かる人いないと思うけど何年か前にDe BeersダイヤモンドのCMに使われたストリングスの曲で試聴はココ(1曲め)、ちなみにアルバムタイトルもそのものズバリ「Diamond Music」でこのCMのために書かれた曲らしい(へぇ)。

 ちなみに去年のTV番組やCMで使われた曲を集めたアルバム「プレミア」にも同じ曲が収録されているのだけれど(Disc2の2曲目)、こちらは「女性版クライズラー&カンパニー」「女子四楽坊」とも称されるBONDという名のストリングスユニットが演奏しているものでやや遅めのテンポにリズムセクションの電子音との巧みな融合が印象的なアレンジである。 彼女たちのアルバム「シャイン」の1曲目に収められており、試聴もできる紹介ページがココ…なんだけどこのジャケットイメージはどう見てもイロモノですありがとうございました(冗談抜きで言うと演奏は大変に実力派らしいのでご安心を。とゆーか是非一度試聴してみて、多分聞き覚えあると思う)。

 ということだってさ妹よ(彼女がこの曲のことを覚えているかどうかは分からないけど取り合えず私には嬉しい情報だったので書いておく)。 それにしても上で紹介した「プレミア」選曲が面白いなぁ、TVネタはよく分からないけど買ってみようかなぁ。 と久しぶりの音楽ネタで一旦休憩。 次はスポーツネタだよ。
posted by らっきー at 22:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

今日はNHKホールまで矢野顕子さんの「さとがえるコンサート」に行ってきたわけだがやっぱり凄いねぇ彼女(時間ないので短信)。

 去年だったか一昨年だったかに続いて我が家では2回目?3回目?のナマ矢野さん。 e+のプレオーダーに申し込んで当たったのにあの狭いNHKホールで3階席ってどういうことよ? 先日のフクアリに続きチケ取りの不条理さを思い知らされた我々(^_^;)。
 まぁそれはさておき今回もやってくれましたアッコちゃん、登場してみたらレジ打ちLリーガー荒川さんもかくやと思わせるようなボンバーヘッドで相変わらず(笑)。 新しい曲や映画「あたしんち」の挿入歌などのタイアップ曲、他のヒトのカバーやコラボレーションなんかも入っててあまり熱心なファンとは言えない私には知らないスケール大きめな真面目曲が大半。 が、流石に唄い方聴かせ方は素晴らしいですな。 あと自分の語りにもちゃんとBGM付けてるのが楽しかった(本当にピアノが友達って感じ)。 何曲か嬰ハ短調で密かにうっとりする私(陶酔度アップ)。 しかしMCの日本語は下手くそだったねぇ(海外在住だから許してあげようね)。

 そんで10数曲後一旦挨拶して彼女が引っ込んだ後、鳴り止まぬ拍手の中舞台では蛍光管を使った照明がちかちかと瞬き見え隠れする裏方さんがギターやアンプを運び込んだりしてる。 どう見ても続行予定ですありがとうございました(笑)。 そして準備が整い、アンコールの体裁をとって彼女と共に現れたゲストが何と忌野清志郎さん(驚!)。 3階席からでも歩き方とファッションだけでソレと分かるぞキラキラピンクのスーツ上下に蛍光グリーンのショートブーツ(ボンバーかつらを外して現れた矢野っちの紹介ではなんと靴本体にブーツ・と書いてあったらしい。前のヒト達が笑ってた)。 一緒に「Daydream Believer」と「ひとつだけ」を歌ったんだけど後者は忌野さんが歌うと不思議にハマるねぇ、しかも微妙に”らしく”歌詞が変えてあって皆笑ったねぇ。 まぁ矢野さんだって自分の歌なのに歌詞が毎回違u(以下略)。

 そう言えば前回来た時には小田和正さんが出てきて一緒に歌ってたのを思い出す。 あの時もこりゃお得と思ったんだった、だから来年もまた行くんだろうなぁ、などと考えながら余韻に浸りつつ帰ってくる。 本当に楽しい夜だった。 のでサッカーの話は明日に延期だ(^^;)。

 あぁぁ何だか慌しく全然休めた感じのしなかった月初の3連休だったなぁ。 またまる4日みっしり働かされるのかと思うと恐怖だが仕方ない、何とか乗り切ろう。 とゆーことで今日の日はさようならえぶりばでい♪
posted by らっきー at 23:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

日本シリーズで敵を「ロッテより弱い」と評した途端に3連勝から4連敗して負けたチームが笑い話になった遠い昔。今や本当にロッテより弱い阪神。

 こんばんは、こんな週のど真ん中平日に優勝しちゃうなんて31年ぶりなのに何と華のないチームよ、と言いながらも今年はちょいとロッテを応援してしまったらっきーです。 ここまで清々しく負けてしまえば阪神さん達も何も言えないやね(今まで3試合10失点しておいて今日だけ2−3と惜敗ってのが腹立たしくも面白い)。

 と、全然関係ないけど遠い遠い昔繋がりで「Godiegoベスト10」。 多分関係者は誰も見てないだろうからこっそり威張ってしまうけどあたしゃ日本で10本の指に入るただのゴダイゴ好きだぜっ♪

 1.Progress And Harmony
 2.Dead End〜Love Flowers Prophecy
 3.Miracle
 4.Millions Of Years
 5.Celebration
 6.Portopia
 7.Mother And Son (from "Suite Genesis")
 8.Loving & Loving
 9.The Road Of Silk And Spice
10.Return To Africa

 あっはっは、有名どころが殆ど入ってないからこれだけ見てゴダイゴの曲って当てられるヒトは既にマニアだね(^^;)。 というか年齢が偲ばれるさ(やべー)。

 もちろんソロ曲は除いてあるので悪しからず(どうするつもりだ)。 ではロッテの嬉しそうなビールかけをTVで観ながらおやすみなさい。
posted by らっきー at 23:59| 東京 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

ヒトは存在しないものを愛することができる唯一の動物である・と言ったのはどっかのエライ人じゃなくてもちろん私なわけだが。

 でもさぁ結構いい格言じゃないかと思うわけよ、などと連続お仕事のおかげでラリパッパな頭で考えたりするらっきーですこんばんは。 ほらほら、昔漫画や小説の登場人物に恋したりしたことなかったかなボク?(誰に言ってるんだ)

 というわけでもう時間なくなってきちゃったんでまたまた間に合わせ企画「私の好きな曲ベスト10」今日はマッキーこと槇原敬之で。 いやさっきウチのLive Aid鑑賞会でまたフレディーさんが歌ってたからさ(関係あるのか?)。

 1.PLEASURE
 2.HAPPY DANCE
 3.I ask.
 4.THE END OF THE WORLD
 5.2つの願い
 6.SIMPLIFY
 7.彼女の恋人
 8.男はつらいっすねぇ
 9.恋はめんどくさい?
10.No.1

 槇原氏に麻薬使用と同性愛という2つのショッキングな背景が発覚した前後で彼の作る歌は少し変わったと思う。 「信じる」という言葉を肯定的にも否定的にもモチーフとして使う曲が散見されるようになった。 主人公が以前のシャイボーイからより内省的な清濁併せ呑む人間になっている気がして少し怖いけど多分それが私をより惹きつけるのだな。 こうやってみると見事にその頃の曲が多くて驚く。 彼は男性版中島みゆきになるのだろうか?

 誰でも34時間半連続で職場に居ればアタマ壊れるさ、ということで今夜はさようなら。 ぼんにゅい(はぁと)。
posted by らっきー at 23:59| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

昨日大地宅配で届いた厚岸産新鮮サンマ3尾をまたまた美味しく頂き2合炊いたご飯がもう風前の灯火な我が家はサンマ麻酔で全員陶然。

 カレーとかサンマとか、脂質が多い食事って食べた後やたら眠くなるよね(^^;)。 というわけで今夜も手抜き昨日に引き続いて極個人的ベスト10。 無謀にも中島みゆき編(1970年代〜2000年代まで10年ごとに区切って4時代全てでオリコン1位の曲を発表している唯一の邦楽アーティストらしいよ、その膨大な曲数の中から10曲選ぼうってんだからねぇ)。
 あぁちなみに、全曲リストを探してて見つけたファンサイトがココ。 個人のサイトさんなのかなぁ、凄いなぁ。

 1.浅い眠り
 2.たかが愛
 3.with
 4.地上の星
 5.熱病
 6.あたいの夏休み
 7.グッバイガール
 8.空と君のあいだに
 9.世情
10.目を開けて最初に君を見たい


 あぁ明日はニューりなざう買ってから初の出稼ぎなんでb-mobileカードの設定をして昼休みにWeb巡りをしようと密かに目論んでるのに麻酔の効きが良すぎるヤバいかも…(暗転)。
posted by らっきー at 23:37| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

連夜のTV前Live Aid鑑賞会ですっかり寝不足で眠いので今日は手抜きして全然関係ない邦楽の個人ランキングでお茶を濁すワタシ(^^;)。

 うあーダイアー・ストレイツ超かっこよさ(^_^)v。 えと、盛り上がってる最中申し訳ありませんが唐突に「らっきーの好きなオフコースの曲ベスト10」いきますこんばんは(^^;)。

 1.緑の日々
 2.Yes-No
 3.夏から夏まで
 4.生まれ来る子供たちのために
 5.YES-YES-YES
 6.I Love You
 7.夏の終わり
 8.NEXTのテーマ
 9.言葉にできない
10.ひとりで生きてゆければ

 ちなみに小田和正ソロは入れないようにしました(またやる気か)。 異論反論同感その他、別に受け付けてはいませんが万一語らずにいられないヒトがいらっしゃれば名乗り出て下さいませ。 この際知り合いでもいいや(笑)。

 うあー満を持してクイーン…とゆーかフレディー・マーキュリー登場。 あぁ生きてるっ(T_T)。 伝説の"Radio Ga Ga"〜♪ ということで何の関係もありませんがもう起きてるの限界ですおやすみなさい(ばたんきゅー)。
posted by らっきー at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

そう言えば以前にもLive AidのDVD4枚組が欲しい・と書いた気がするんだけど先週また同じ番組観ちゃってさぁ(^^;)、

 というのはこのエントリ参照。 あたしゃ当時大学1年で(年齢もろバレ・笑)、この大学時代ってのが世にも恐ろしい寮生活だったんで情報はかなり隔絶されてたし夜の勉強時間に大音量でTV観るなんて全然思いもよらなくて当然ライヴ放送なんか観てるわけもない。 大体、pops&rockにハマったのがちょうどこれ以降だったし(その前からオールディーズとかS&Gとか好きだったけどね)。

 でもとにかく、その後在学中に400枚ぐらい買い集めたCDで知ってる人たちが沢山出演してたLive Aidから初めてDVD化されたという商品宣伝番組のインパクトは凄くて「欲しー(はぁと)」状態になってしまった(^^;)。 が、ショッピングチャンネルの番号に電話するってのが何だか気恥ずかしくて他でも売ってないかしらんと検索、したらアータありましたよAmazonに。 しかも初回限定スペシャルプライスとのことでTV番組より2,000円以上安い(^_^;)。 あぁ急いで電話しなくて良かった・とほくほく注文、したらアータ(しつこい)翌日届いたんですけど仕事早過ぎアマゾンさん(ちなみに今までの最速記録。回し者とは呼ばないでね宣伝意図は全然無いのだ)。

 ここ数日、夜のTVがつまんない時間にダンナとぼちぼち少しずつ観ている。 何しろ全部で10時間近い収録なので(それでも何十曲もカットされているらしい。その中にレッド・ツェッペリンもあって、彼らのパフォーマンスの悪さは当時を覚えている人々の語り草だったらしいので是非観てみたかった残念・笑)。

 イギリス会場となったウェンブリー・スタジアム(イギリスにおけるコクリツ競技場。サッカーの聖地)、炎天下に満員ぎっしりで全然地面が見えない。 ステイタス・クォーやスタイル・カウンシルのライヴなんて観たことなかったけど何かお祭りっぽくてイイねぇ。 全然知らないヒトも居るけどカッコイイねぇ。 エルヴィス・コステロがギター1本持って供も連れずに現れ、「北アイルランドのフォークをやります」と言っていきなり始まったのがAll You Need Is Love(本家ポールはアメリカ会場に居たらしい。お客大喜び。そりゃズルイよねぇ)。
 …こりゃ当分我が家は楽しい夜が続きそう。 ロック大好き友達にも聴かせてあげたいねぇ最近連絡くれないけどふらりと遊びに来ないかねぇ、ダンナのお兄さん(実は昔ミュージシャンだった)にも聴いてもらいたいねぇ(^_^)。

 というわけで今夜は昨日の悲しい出来事をふっ飛ばすべく20年前にタイムトラベルしながらさようなら。 ついでにひきかけの風邪も吹っ飛ばしたい(^_^;)。
posted by らっきー at 22:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月26日

ようやく職場使いのパソコンにiTunesのライブラリを移植することに成功したわけだが超お気に入り1100曲のレーティングすらままならないこの現状。

 2年前の大宮アルディージャ応援番組(ひょっとして3年前かも)のオープニング&エンディングを大宮スレッドで質問したら親切なヒトが「そいつぁTHE OFFSPRINGの"One Fine Day"だよ(オープニングね)」と教えてくれたので今ちょいとオフスプリングにハマり中ならっきーですこんばんは。 ちなみに前述の曲の試聴は公式サイトで(アルバム「Conspiracy of One」の9曲目)…というかココの試聴システムは凄いぞ、ソニーが権利持ってるのに3分間の曲が全部聴けちゃうってどういう太っ腹だね(イイのか?)。 というわけで昨夜は試聴しまくったんだけどエンディングの曲はついに見つけられなかったよ(でも良さげな曲をたくさん発見したので満足)。

 ということで本日の嬰ハ短調は有名どころの短めインパクト曲で。 TOTOの同名デビューアルバムの最初を飾るインストゥルメンタルナンバー "Child's Anthem"(試聴はココココ、どちらも途中からのほぼ同じ部分の試聴だが前者はレビュー後者はミニ解説が付いててそれぞれ役に立つ)。 ♪じゃかじゃかじゃかじゃんじゃん・という印象的なイントロで始まるたった2分45秒の曲だけれど、これほどカッコイイ賛歌-anthem-(邦題は「子供の凱歌」だが)を私は他に知らない。 我らが浦和レッズのホーム開催試合の入場曲は現在 "First Impressions" でこの曲も大変にカッコイイ(ちなみにF Minor。試聴はこのページ、ジャケット写真下から4つめの右側にある「♪試聴する」をクリック。これって著作けn…いや何でもない)のだが、Child's Anthemでの入場ってのも想像すると大変にアドレナリンが出そうでよろしい。 同じアンセムでもFIFAのより魂の気迫が感じられるし。 君が代や諸外国でも大抵そうだけど国歌は荘重でも暗くならないように長調が多くて凱歌は迫力とドライヴ感を出すために短調が多いのかしら。 分からないけど。

 ということで今夜はこの辺で。 明日は職場泊なのでニューパソコンに入れ忘れてたこのゲーム(トルネコや風来のシレンみたいなランダムマッピングかつアイテム合成システム採用のRPG。フリーソフトなのにちょー面白い)を持って行こうっと(^_^)v。 いやそんな暇があったら睡眠時間を確保した方が(←言えてる)。
posted by らっきー at 23:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

仕事帰り高速から見た東の空に息をのむほど大きくまるい月の出。うさぎも喜ぶ中秋の名月は明日…おだんご用意しなきゃ。

 それにしても世間は3連休かよ(恨み節)。 今日も例に漏れずあちこち事故渋滞で大変。 運転に必要なものは「空気を読む」姿勢だとつくづく思うらっきーですこんばんは。
 さっきまでサッカー中継観てて宿敵ガンバをやっつけてしまったレイソルの堂々たる試合運びに感嘆し、2画面でひっそり観察してたFマリvsF東のロスタイムに起こった大惨事(ルーカスがジャーンと激突して頭部打撲、ピッチまで救急車が来て連れられてった)に胸を痛めていたところ。 その前にも石川ナオが膝をやっちゃったみたいだしこりゃ大変だわヒロミ・ハラ。 とゆーかルーカスの続報はとっとと出しなさい気になるってば。

 えーと好きな曲ネタ、ちょっと前に戻って "Sweet Dreams" の歌詞の話題続き。 ヒネ方がスティングみたい・というのは有名な "Every Breath You Take (邦題「見つめていたい」)" の話で、キミが何をしててもボクはずっと見てるよ、という歌詞が彼の意に反してアマアマのラブソングと解釈されてヒットしてしまった件(^_^;)。 本当は束縛とかストーキングみたいな皮肉なイメージで作られた曲らしいので、間違えても恋人の前では歌わない方がよろしいかと男性諸氏。
 え?カラオケじゃ洋楽なんて歌わない? うっそぉ、あたしゃ一度だけ同好の士(洋楽大好きさん。卒後教育短期過程で同じクラスだった年上男性)と2人きりで一室占領して最初から最後まで2時間ずぅっと洋楽だけ怒鳴りちらかした経験があるけど信じられないぐらい楽しかったよー(本当は10人ぐらいで出かけたんだけどウチらの方の部屋に居た人々は呆れてもう一室に行ってしまったのだった・笑)。 負けず嫌いだから相手が歌ってるのにマイク無しかつデカイ声で唱和すんの(^^;)。 実質2時間歌いっぱなしだったさ(止めとけ)。

 それはそれとしてスティング。 高校の国語教師をやってただけあってヒネた歌詞は一級品だけど、彼の曲の魅力は変拍子や他言語や伝承モチーフなんかをどんどん取り入れちゃうところにもある。 日本語で歌ってる曲もあるし…って、"De Do Do Do, De Da Da Da" のことかー!(註:日本語の歌詞は本人じゃなくてカヴァーVer.だよ。A Major)
 THE POLICE 時代の曲で好きなのはやっぱ最後のアルバム「Synchronicity」に多くて、タイトル曲(正確には "Synchronicity I"。IIもあるけど全く別の曲。試聴はココ、Iって書いてないけど1曲目がソレ…あ、コレもC# Minorじゃないかそう言えばっ)や "Tea in the Sahara"(コレは静かで綺麗な曲なのに不思議な広がりがあって本当に名曲。同じページから聴けるよ。D Minor)、イイよねぇ。

 でも今日のご紹介は比較的新しい曲。 と言っても99年発売だ文句あるか(誰に喧嘩売ってるんだ)(^^;)。 アルバム「Brand New Day」から "Desert Rose" 。 砂漠の薔薇…というと私が最近好きなゲームキャラも連想されるんだけど(分かんないって)とにかく最初聴いた時からアタマ殴られたように感じた美しい曲。 美というのは時として残酷な官能だねぇ。 私がここで紹介するからには当分はC# Minorなのでよろしくだ。 試聴はココ。 でも物語が浮かび上がるような前奏こそがこの曲の特徴なのでもうちょっとマシな試聴をしたいヒトはiTunes Music Store UKにアクセスして(アカウントは無くても大丈夫)検索画面(左側の列にある Power Searchがソレ)にStingとDesert Roseを入力して出てきた曲をクリックすればもうちょい前から聴けるのでおすすめ。 もちろんiTMS Japanには入ってないぞ。
 …と、らっきーさん激オススメのこの曲、実は後日談があってスティングってば恐妻家で知られてるんだけどこの曲を作った頃ちょっとした浮気をしてたらしいんだよね、その相手の名前がローズ(笑)。 朝のワイドショーでも面白おかしく紹介してたぞ、「ローズさんをデザートに頂いたのか」って(^_^;)。 いやこのデザートは食べられないぞ砂っぽいから〜♪
posted by らっきー at 23:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

パラダイスと楽園という言葉の関連はミルトンと渡辺淳一にも似て。というか平井堅の「楽園」について書いてみる。

 あーた失楽園って、豊島園の親戚みたいに(ごめんなさいあたしゃ渡辺淳一の本を読んだことがないのでこれ以上は何も言わないさ)。 先日私の好きな調性について書いたので、愛する嬰ハ短調の一例を挙げようと考えてみて何故か真っ先に浮かんだこの曲からの連想ゲームを少し。 すまんね今日は職場泊だし日中ずっとお仕事で他に何のネタもない生活だったさ。

 「大きな古時計」の復権にも一役買った(?)平井堅を私が知ったのがこの曲だった。 昔から音楽活動していたらしいけどR&Bには詳しくないし知らなかったんだよねぇ。 とにかく流行って、FMではヘビーローテーションだったらしいけど、最初に聴いた時すっごい衝撃を受けたのを覚えている。 もちろん歌が上手だし声もいいし、曲のアレンジもイマ風でサビもキャッチーで流行る要素満載だけど、実はこれ「楽園」じゃなくて「失・楽園」の歌なんだ(歌詞をご存知でない方、勝手に転載できないんでココをご参照のこと)。 最初はとにかくそのタイトルと歌詞世界のギャップに感心して聴いてたらどうも気になる感覚が背筋を…あぁ、C# Minor的感覚さ(説明不能)。

 カーオーディオにCDを突っ込んで、どこのFM局よりヘビロテしていた時期もあったぐらいハマりましたはい。 ややメロドラマティックで切なくて、なくした何かを抱えたイイ大人が2人で居るんだけどそこから何処へも行くことがない、そんなイメージは私に言わせるとこの調にしては珍しく退廃寄りで芯の強さを感じないんだけどもう一つの特質である物語性(卑俗にするとドラマミュージック的になるわけだが)は余すところなく発揮されているんだよね。 いやソレが何だと言われるとアレだけど。 ちなみに芯の強そうな女性が歌う芯の強い曲についてはまた今度(^^;)。

 というわけで、時々嬰ハ短調の実例について書き散らかすと話題が無い時にもBLOGが更新できることが分かったのでまたよろしくだ(笑)。 チラシの裏(自分にしか関係の無いつまらないこと・ぐらいの意味)失礼、裏ついでに書いておくとこのヒトの曲で「あぁコレいいなぁ」と思うのは殆ど他人が作詞作曲したヤツd(以下自粛、ファンの方お許しを…歌唱力表現力ルックス雰囲気ともかなり評価ポイント高いです別に悪口なんかじゃ・退散)。

 昨日の大雨に引き続いて南からの招かれざる客が日本列島を直撃しそうになってて、しばらくはあちこち悪天候とのこと。 こんな日は臨時の仕事が増えやすいと経験上分かってるのでこれアップしたら早寝の準備しよっと。 ぢゃーねー。
posted by らっきー at 21:29| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

金曜の夜はJ1クラブのサッカー番組をはしごするんだけど番組中の音楽は全般的な選曲なら大宮の勝ち。

 我らがレッズGGRはとにかくその週の試合を振り返ることに力を入れてるので、その時の選曲センスはとても良い…というか物凄い…んだけど他コーナーのはちょっとダサい気がする(^^;)。 22:30から放送する川崎の番組も時々「おっ」と思う曲が流れて楽しい。 このファイフロ(略すな)でずっと気になってた曲があって、先日たまたま他局の穴埋め番組「ブレイクタイム」を見てたらタイトルとアーティスト名が分かった。 Green Dayの"Basket Case"という曲で'90sパンクロックらしい。E Major。
 かなり有名な曲だと思う。 ココで視聴ができるのでちょっと聴いてみてみて(^^;)。

 おーしっ・ってんであと4,550円も残金があるiTunes Music Store in Japan で検索…やっぱり出てこない(怒)。 US Storeにはちゃんとある(しかも1ドル以下で安い!)のに、私の買ったプリペイドカードは日本国内のショップでのみ使用可。 えーい関係者死になさい(^_^;)。

 仕方がないので、また良さそうな曲が流れるのを地道に待つことにする。 そう言えば大宮の番組で3年ぐらい前に流れてたエンディングテーマが大好きだったんだけど、問い合わせのメールをTV埼玉に送っても返事が来なかったのを思い出したぞムカムカ(爽やかロック系で男性数人のヴォーカル、D Major)。

 …え? 横浜の番組はどうなんだって? あ、あははは(笑)。
posted by らっきー at 01:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月02日

調性っていうと何か分かりにくいけど要するに「○長調」とか「*短調」とかのことさ。

 えーおはようございます。 週休日の朝、すがすがしい気持ちでらっきーがお送りしています。 というわけで本当に調性の話をしてしまおう・と。 一度個人的にまとめておこうと思っていただけの話題なので、関心の無いヒトはさくっとスルーして下さいませ。 誰に言ってるんだ(^^;)。

 数年前に「絶対音感」という本がちょっとしたブームになったのを覚えているだろうか。 日本では「持っているとちょっと偉そうに聞こえる特質」みたいに思われているところがあって、事実ソレの養成を売りにしているお教室もあるのだけれど、実際には何ということもない、「今鳴っているこの音がどの高さなのかが即座に分かる」だけなのである。 前記の本は綿密な取材に基づいて書いてあって面白かったけれど(後半はある演奏者の半生記みたいになってたけど)、特に面白かったのは完璧なる絶対音感に苦しめられている人たちの話であった。 何しろ楽音だけでなく、生活音から騒音雑音の類まで全部が音名とともに意識されてしまい、遮断できなくて困る状態にまで陥ってしまうのだとか。 蛇口から水が落ちる音なんか普段聞き流しちゃうもんなぁ、そりゃ一種の病気でしょう。 職業的演奏家の中でも、オーケストラと自分の楽器の調律の半ヘルツのずれに苦しむヒトもいるらしく、凄いんだけど何だかお気の毒にって感じ。 高じると音を聴いただけで自分の意思とは無関係に色や形が見えることさえあるらしい。 ひょえー。

 さて、あたしゃピアノをやっていたせいか浴びるように音楽を聴いていたせいか一応それらしきものを持っているのだけれど、Zo-3ギター(懐かしい)の友達と合わせる時なんかに「AくれA(時報の毎正時に鳴るラの音。440ヘルツ)」と重宝される以外には全然使い道が無い(笑)。 あ、学生時代合唱部で弾いてたんで採譜には役立ったけど、別に楽譜が無くても有名な曲なら皆歌えるからねぇ(^^;)。 ま、ヒトの役に立つことは無いと思っているわけで。

 でも個人的には−役に立ってはいないけれど−面白いこともある。 その一つが調性の意識で、要するに「お気に入りの曲が随分調性に左右されていることに気付いた」わけだ。 これは全く個人的な好みなので、理由は説明しようが無い。 他人が聞いて面白いわけでもない。 そこがBLOGで書いていいのか迷うところである(笑)。 しかも私自身にはかくの如く重要な調性であるが、歌う時には声質や発声法、歌唱法にも影響されるため他人が私の歌を聴いても取り立ててプラス要素が付加されているようには聞こえない。 しかもカラオケに行くと好きな曲なども皆が歌いやすいように移調してあったりして、曲のイメージがひどく変わってしまい歌えないし聴きたくなくなる(ひどいな)。 これは弊害だと思う。 あたしゃある曲を聴く時、メロディーやテンポや曲調、歌い手がいる場合はその声、そういうものと同列に調性を意識しているらしい。 これはコンピュータファイルに埋め込まれるプロパティ情報みたいなもので切り離せないのだ。 良し悪しだなぁ。

 なのでネットの片隅で言い切るだけにしておこう。 嬰ハ短調(C# Minor)が好きっ♪・と。

 とにかく猫が好き、ではなくて嬰ハ短。 私に言わせれば一番ドラマティックで華やかで、過度に内省的になりすぎないちょっとオトナの短調である。 売れ筋・かもしれない(^_^;)。 いずれこの話は実例つきで個人用に整理しておきたいのでまた近々書くかも。 ご面倒さまでした。
posted by らっきー at 09:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

さっきショッピングチャンネルでライヴエイドのDVD4枚組のCMをやっていて何だか無性に欲しくなった件。

 …キミのために皆歌ったようなものさ、フレディー・マーキュリー(嘆息)。 みんな若いねぇ、ポール・マッカートニーが歌ってると何故か腹立たしいのは昔も今も変わらないねぇ(偏見)。

 月が替わったので、何となくテンプレートも変えてみました。 トロピカルな雰囲気には少し飽きたんだけど、他の既製テンプレのどれよりもアクアフィッシュが読みやすかったなぁ(もう少ししたらスタイルシートをいじれるようになるので待っていたまえ諸君)。

 今月は休みが少なくて写真撮るネタがないので音楽月間。 いま決めた(^_^)v。 取り合えず次の話題は「アタシの好きな調性」(笑)。
posted by らっきー at 01:08| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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