2008年05月31日

聞け世界、逝く春の絶唱を。暦の上も華やぐ街も季節は既に移っていると聞かされるまでもない、ただ勿忘草にと。


 (CM明けジングル)「♪〜Welcome back to LUCKY'S BAR〜」

 …さて、次の一曲はMichael Jacksonで"Heal The World"をお届け。 世界の直面する問題について歌った名曲がたくさんある中で、彼ほどのスーパースターがこの曲を作ったことに大きな意義があるとワタシは思うわけです、このheal the worldというフレーズはかのライヴエイドで有志一同が歌った"Do They Know It's Christmas?"の中の"feed the world"という一節と同じ重みを持つ、シンプルで力強いメッセージではないか、と。

 と、CM明けからお聴きになった皆様にはご無沙汰でした、退屈な夜をぐだぐだと過ごしたい時のお供に・がモットーの番組、"らっきーず・ばー"でございます。 あれまだ続いてたのか、って言うのは無しねエブリワン(^_^;)。
 お便り紹介、Y市にお住まいのペンネーム「じゅびこ」さんからのメール。 えーっと「お元気ですか?レッズさんの調子がいいのにblogの更新がないので、ちょっと心配。お仕事が忙しいだけなら、よいのですが…」

 あはははっ(笑)。 お久しぶりですじゅびこさん、今日は遠い南九州準ホームで緑さんチームに3−0完勝おめでとうございました(^_^)/。 生きてましたよーあなたのらっきーでーす(聞きゃ解る)。 まずダウト2つ、浦和レッズはあんまり調子良くありません残念ながらー(ジュビロ磐田イチオシのじゅびこさんには本日は別として心配な日々が続いていることと思いますが、当方とてそれほど変わりはありません)。
 今が何位だろうが、たとえ何戦負けなしだろうがダメな時には皆目ダメですし、微妙な判定で勝ったら微妙な判定で負けても文句は言えないのです。 勝てそうな試合を落として、負けたと思った試合に勝っても結果的には同じ勝ち点なのですから、我々にできるのは毎試合ぎゃーぎゃー応援するだけp(^_^)q。

 (ぽーん♪←お知らせ音声)

 …あ、今報告が入ってきまして、今日のナビスコ杯で浦和レッズはまたまた敵地でヴィッセル神戸に1−2と破れ、2002年以降ずっと続いていた決勝トーナメントへの参加可能性が完全に絶たれた模様です。 ほーらね、じゅびこさんのご心配が杞憂であったことが証明できました(スタッフ室で全員ずっこけている)。 いや、まぁずっと観ながらココで喋る内容を考えてたんですけどね、今までも(バラすな!・のブロックサインが出ているが時既に遅し)。

 え、えーともう1つのダウトですが、お仕事は大体こんなもんって程度にしか忙しくありません。 大体週休換算にすると3…あ、いや2、とゆーか2.5、ぐらいの勤務日数ですしもごもご(急に聞こえづらくなったのは隣で音声さんが慌ててヴォリュームを絞ったせいなのだが幸いその模様は全国に流れることはなく危ない危ない)。
 まぁ他のお店にも不定期でバイト行ってるんですが、先日も朝ハッと気づいたら携帯電話に着信2件とありまして、知らない番号から。 2件目に留守録メッセージも入ってたんで聞いてみたらあらら、不定期バイト先(今の職場から目と鼻の先)からでしたよ、大至急連絡くださいって書いてあったんですが着信自体が一昨日の昼(こら)。 もともと携帯電話を持ち歩く習慣がないので、きっと電話連絡に頼る仕事をしていたら食べていけないんじゃないかと思います。 とゆーかごめんなさいミストレスの秘書さん、これでシカト2回目ですよねぇ(だからFAXで連絡くださいねってお願いしてるのになぁ、世間の人々はどうしてあんなに携帯電話が好きなのかしらん・爆)。

 …あ、いまCOSA NOSTRAって言葉がふと頭に浮かんでとても気になったので調べてみたらマフィアと映画と音楽ユニットでしたよ(笑)。 どれだったんだ?といくら考えても解らないのでその話は華麗にスルーしましょう五月さつきでございますm(_ _)m。
 ってもうその手には乗らないぜ、と言っちゃうとお前が毎月性懲りもなくやってるんじゃないか、と全国からの声が聞こえてきそうですが(^^;)。

 いやーそれにしても、浦和が勝ってたら更新できるかと思ったら甘かったですねぇ(笑)。 第2節の途中で暫定最下位、とかはしゃいでたら監督がクビになっちゃって、そこから内容ってそれほど変わった気はしないんだけど少しずつ若手も使われるようになって怪我人は徐々に回復してきて永井雄一郎が暫定エースの座を手に入れたのとひきかえにキャプテン暢久のやる気のなさ(というか体力の衰え!?)が目を覆うべくもなくなって。 ポンテ大先生が再来日してエジみうみうが先に少し調子を戻したと思ったら生命線の鈴木啓太が原因不明の発熱でリタイア、田中達也も少し試合に出られるようになったと思ってもまだ痛いらしくて試合通して使われることもほとんどないし大体鳴り物入りで磐田から(ドイツ経由で)強奪した高原何がしが全然ダメじゃないですか、あぁもう(^_^;)。
 中断前にあのガンバに負けちゃって(好チームに力負けしたのは認めるけれどあの騒動を引き起こした敵サポーターは正直意味不明、同じ土俵に上がらされた時点で気分が悪いというもの)、それでもまだ首位に居るってのがどうも納得いかない愛するチームの満身創痍ぶり、と来たもんで(ふぅ・嘆息)。 悩みは尽きないのでございました。 だから更新できなかった、と申し上げておきましょうか(嘘つけー!)。

 …というわけで皆様、相変わらずのすちゃらか番組、いやBLOGではございますが今後とも見捨てずどうぞご贔屓にm(_ _)m。 というか、月に一度ぐらいは覗きにきてやってくださいませ(小さく出たな・笑)。 もう6月になってしまうので、あはれ今年の春も居ぬめり前のめり、と口の中でつぶやきつつ今夜はこの辺で訳わからずも終了のお知らせ。 So stay tuned!!

 (エンディングテーマと共にスキャット)「♪〜You and night, and LUCKY'S BAR〜」



 …ねぇ腹減ったんだけどー、カツ丼かなんか出前取れないのー? え?まだマイク切ってない? うぎゃぁぁぁぁ〜(ブツッ!…)end
posted by らっきー at 23:58| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

「そして2ゴールが起きた(試合後の朝井さんインタビュー)」。諦めずに走っていれば何かが起こるかもしれない、という言葉をいつまでも忘れずにいたい、鹿狩りの日。

 こんばんは、やっぱり浦和が勝った時しか更新しないじゃないか、と言われるのが怖くて翌日まで待ってみたらっきーです(同じだ・笑) 。 しかも今日新聞休刊日ってどういうことよ、全然褒めてもらえなかったでは(NHKの朝のニュースなんか結果テロップだけだもんね。 ひどいよ)。
 …いや、褒めてあげたいのは結果とそれに到るウチの子たちの一生懸命さだけで、 チームとしての戦術の洗練だの意思統一だの連携アップだのは相変わらず期待できないレベルだったのはどうよ、という感じだけど (ひょっとして少しずつでも練成されてるのかもしれないけど)。  しかもボランチだかトップ下だかセンターフォワードを気取ってるのか知らないけど、 君の一番のウリであり威力は最後尾からの鬼神の如き攻め上がりではないのか、と言いたくなるチーム随一の不遜発言野郎(ダレとは言わないが) のパフォーマンスである。
 そんな中、気を吐いていたのはやはり後半から投入された永井雄一郎、我らが背番号9、で。 あんなに上手かったっけ、 とウチの子たちのパフォーマンスを二度見直すことはよくあるのだが(一番最初は岡野だった。あの上手くなり方は異常なぐらい、 というか砂漠が水を吸い込むように。と喩えたらちょー失礼っぽいなぁ・笑)、去年後半からの彼は位置取りからニアへの走りこみ、 得意のドリブルだけで満足せず決定的なラストパスを出したりそのままシュートに挑戦したり、今年になれば(他に適任者が居なければ) CKまで任されるという恐ろしさ、いや頼もしさである。 浦和の9番というのは特別な番号で、 雄一郎が襲名した時には随分と心配されたものだったが(名前負けしないか、みたいな)、そろそろ宣言しても良いのではないだろうか、 今の彼には前任者以上の適役であろう、と。 いや前任者ってのが皆に愛され技術と努力と強い気持ちを兼ね備えたストライカー (ちなみにワタシと同じ歳で10日間も誕生日が違わない) だっただけにこの意見には時期尚早と賛同して下さらない方も多いかもしれないけれど、彼には前任者にないものがある。  いやピアノの才能とかモデルにもなれる顔とスタイルとか家柄とか、そういうものではない。 純粋にサッカー選手としての「運」、 覚えているだろうか、雄一郎が初めて日本代表に呼ばれた試合でごっつぁんゴールとはいえ決めてみせた韓国戦のことを(「First Cap, First Goal!!」という記念マフラーまで作ったのだウチのオフィシャルは! どれほど内部の皆が驚いていたかは推して知るべし)。 あぁいう何かを持っていない選手は優れた便利屋でも大成はしない、 と勝手に私は思っているのだが、少なくとも彼から強い意志を感じるようになったのは去年からではないか、という気がする。  こうして結果が付いてくるのを見るのはいつも嬉しい。 喜ぶ選手を見ながら、こちらも胸の詰まるような嬉しさを感じるのだ。  それはまるで隣のお兄ちゃんが試合に出ているのを応援するような(いや彼らから見たら私がお姉ちゃん、 とゆーか既におばちゃんだろうがそういう比喩は厳密にしなくていいよね。ね。ね)。

 最近、どこに出ていた批判だったか、「昔の音楽を聴く時間があったら社会情勢や国内外の経済情勢をニュースで聴くべきだ。 新しい情報を伴わないINPUTは無駄である」みたいな論説を読んだ。 かなり改変しているような気がするが冒頭部分はそのままである。  その伝で行くと、昔の文学や現在でもフィクションなんかは無駄、になるんだろうなぁ、 仮にワタシ以外のヒトが皆これを守ったとするとこの世はとっても役に立つたくさんの情報とそれを効率よくファイルする各種システムで溢れ、 知り合いは皆世界の動きに一家言あって暇さえあれば建設的議論をしたりするのだろう。 そしてその世界にワタシの居場所は無い (そんな気がする)。 あぁいいさ、 とノイズキャンセリングイヤフォンで音楽を聴き本棚の隅から見つけた詩集を読む私は世界から取り残されたヒトを気取ってみる。 第一、 それを言うならスポーツに熱中するのなんて一番時間の無駄、ではないか(笑)。  効率や経済効果でチームを愛せるものならいくらでも貢献したいけれど、 そんな後付けの理由でマイチームを動かせと言われてもまた戸惑ってしまうのだ。 理由がないのが愛というものさ(^_^;)。
 …と関係ないけど、昨日ダンナが冷蔵庫に入ってた私のお気に入りのWilkinson Ginger Ale (先日豊洲に行った時まとめ買いしてきた)を1本開けて、飲みきれないからって少しおすそ分けしてくれたので久しぶりに飲んだよ。  喉がジリジリ焼けていくような感じは殺菌かしらん、とか勝手に理屈をつけてみたのだけれど、これを喩えるなら「叶わない恋の味」 なのかもしれない(笑)。 いや語弊があるなぁ(というか語感がよろしくない)、 もっと飲みたくなるキャッチフレーズを付けなきゃダメだろう、「時が乗り越える恋の味」とか(^_^;)。



 今日の一曲はこれしかないでしょう、Myersの"Cavatina"。  映画「ディア・ハンター(親愛なるハンターさん江、ではなくて鹿を狩るヒト、という意味だけれど)」のテーマとして知られ、あのJohn Williamsがアレンジを手がけた曲である。 何より名前が良い、カヴァティーナって語感がとても素敵だと思う(個人的感想だけど)。  あと、何年か前の浦和vs鹿島の試合を振り返る時にチーム応援番組「Go! Go! Reds(現:Reds TV GGR)」 で渾身の編集画面とともに使われたのが今も忘れられない出色の出来だったし。 あれで知ったのだ、 我々が敢えて鹿狩りと呼びモチベーションを上げる宿敵鹿島アントラーズ(アントラーとは鹿の角のことだ)戦にはこの曲がとても似合うと。  シンプルなメロディーはゆったりと美しく、しかし内包する狂気を孕んで裏には常に変容の陰がある。  この美しい曲を聴いて心が震えないヒトとは逆に私は仲良くなれないだろう。 時間の無駄だろうがヴァーチャル体験に過ぎなかろうが、 人を動かす力がある音楽や文章に普段接して心を健全な、あるいは退廃的な方向に揺らしたりするのも大事なのだ、と思うから。  それがとても嬉しいから。

 …何だか眠くって、ナニ書いてるのか全然分からなくなってきたよ(笑)。 明日も忙しい予定なので(夜は飲み会だし)、 今夜は言いかけのことも言いたかったこともどうでもいい他のことも全部放っておいて浦和の勝ち試合の余裕に浸ることにする。  さらば新世界に暮らす導師たちよ、我ひとり赴かん緑陰の廃屋へ(^_^)/。 おやすみなさいm(_ _)m。

posted by らっきー at 23:56| 東京 ☀| Comment(4) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

はっぴばーすでーお釈迦さま(^^;)。潅仏会とか花まつりとか呼ばれる今日は全国でどれだけの甘茶が消費されたことだろう。そもそも甘茶ってナンだ!?

 ナンだ?っていきなり訊かれても困ると思うので調べたよ、アマチャ(学名Hydrangea macrophylla var. thunbergii)。 あっ、ハイドレインジャ・マクロフィラってアジサイと同じだ、と思って更に見たらガクアジサイの変種なのだとか、 ふーん(勉強になりました)。 ただの甘いお茶かと思ってたらアマチャって木があったとは知らなかったよ、 アマチャヅルなら聞いたことがあったんだけど(それは違うと思う。せっかくだからこっちも調べた。学名Gynostemma pentaphyllumでウリ科らしい)。 …とゆーかあたしゃ別に仏教徒ではないんだけどね(むしろそっちの方が問題では。 いやまぁダンナの家は代々真言密教のおうちだから当たらずとも遠からずなのだろうけれど)。  というわけで本日4月8日はお釈迦さまの誕生日、なのだ。 このお話はまた後で。

 ところで話は変わるけど、今月のページデザインは初めて写真(しかもハムスター)なんだよね(^_^)。  Seesaaさんのブログデザインの中から選んだだけなんだけど、それにしても何故か、というと実は隣のショッピングモールに今月、 kojimaがオープンしたのだ。 あのペットショップの方のコジマ、ね(^^;)。 ウチでは昔ロボロフスキーハムスターを飼っていて、 これはドワーフハムスターと呼ばれるちっちゃいハムスターの中でも一番小型なんだけど、まるくって茶色くって、まゆげがあるのだ(笑)。  ダンナの同僚が飼ってたのをオンナノコ2匹分けてもらったのだけれど、このロボロフスキー、 数あるハムスターの中でも最も警戒心が強くてヒトに慣れない種類なのだ、よりにもよって(あぁこんなにちっちゃくて可愛いのに、 と何度思ったことか)。 死んじゃった時には大泣きして駒沢こうe、あ、いや何でもない(^^;)、近所の公園に埋めに行ったっけ (真夜中に紙袋とシャベル持って歩いてる2人連れってのも結構不審なものだった)。 今でもあそこで、咲き誇る桜を見てくれているだろうか、 それとももう桜になって、毎年咲いたり散って天に昇ったりまた地に還ったりしているだろうか。

 という思い出のあるロボロフスキーの他に、さすがペットショップ、いろんな種類の大小さまざまなハムスターが居るのだ。  でもやっぱりドワーフが一番可愛い。 有名なジャンガリアンに、ロボにもホワイトっていう白い亜種がいるんだねぇ、 それからチャイニーズだっけ? 何種類か別々の区画に6,7匹ずつ飼われてるんだけど、 たっくさん塊になってケージの隅っこに置いてある小屋に入ってて、入り口からはみ出して折り重なったまま全員ぐーぐー寝てたり(^^;)。  あぁもう、可愛らしさレセプター発現全開飽和状態〜(はぁと黒ハート)って感じ(*^_^*)。
 だから時々、用も無いのにハムスターに会いに行っている。 最近のケージはまた進化していて、 回り車も静かだしコンパクトな飼育ケースなんだけどちゃんと走り回れるようにうまく通路代わりの細いチューブが通してあって様々な工夫が凝らされていたり、 と我々が飼ってた時代を思ってまた感心してみたりする。 本当はまたウチでも飼いたいんだけど、ダンナの許可が下りないんだよねぇ( 「何言ってるの!ベランダのブルーベリーだってこの冬ロクに水もやらないで放っておいて半分ぐらい枯らしちゃったでしょー!」 って怒られてしまった。いやまさか、あんなに放っておいたのに春になったら半分ぐらい生き返ったという方が私にとっては驚きだったんだけど、 と正直に言うわけにもいかないので黙ってお説教を拝聴しておいたけど)。 だから、 ウチで飼う代わりにせめてハムスターと接する時間を少しでも長くしようと思ってトップページをこのデザインにしているわけなのだ、今月 (ようやく話が戻ってきたよ。長いんだってば)。

 ちなみに私はダンナと話す時にだけハムスターのことを「はぬ」と呼んでいる(^^;)。 唐突だけど、何だかハムスターって「ぬ」 って字に似てない?(似てるよねぇ?) だから、というわけでもないんだけど(^_^;)、ほら誰にでもあるよね、 家庭内でだけ通じる言葉とか語尾変化とか喋り方の法則とか呼び名とか、その一種だ。 我が家はそれが異常に多い、ような気がする (ヨソと比べたことはないけれど。しかも大多数が私の持ち込みなのだけれど)。 夫婦揃って同じ趣味が多いせいかもしれないし、 私が戯れに付けた変なあだ名が定着してしまうこともあるし(笑・ 例を挙げたいのだけれどあまりにも馬鹿馬鹿しいものが多いので恥ずかしいからこっそりしまっておこう。 すぐ思いつくのって10個ぐらいあるんだけどどれもヒト様に公開できるようなシロモノではないなぁ、あわわ)。
 そう言えば昔私が子供だった頃、実家の父は時々私をニックネームで呼んでいた。 いや、 実名をもじって簡単にしただけのものなので大したあだ名ではないのだが、今でも帰省したりすると呼びかけや三人称としても使われて、 その度に懐かしい。 あれ、いま気づいた、そう言えば母にその名で呼ばれたことはないなぁ、いつもその場近くで笑っていたけど。  多分父しか使ってなかった名前だと思う…おおお父さま、ワタクシもあなたの娘でございました揺るがぬ証拠をありがとう(笑)。
 コドモが居ないにも関わらず、ダンナは私のその下らない遊びに付き合ってくれている。 最近では彼から新しい言葉を学ぶことも多い (主に国内サッカー板経由だけれど、時々涙が出るほど面白い逸話があってそこから取られた言葉は数年経っても容易には色褪せないのだ。 凄いねぇ)。 そのうち編纂したら辞書が作れるかもしれない(それは大袈裟)。  あと何十年か頑張ったらミニチュア本ぐらいは出版できるかもしれないけれど(しないしない・ご安心を)。


 さて今日の一曲は先日に引き続いてニャるけさんの得意分野、Godiegoの「組曲・新創世紀(Suite "Genesis")」 から6曲目、"釈迦の歌(Buddha's Song)"をお届け。 実はこの組曲、6つの曲から成るんだけど結構長くて、 youtubeのvideoも2つに分かれているんだよね(ココココ、 1つの長い映像を2つに切ってあるのでご注意。ちなみにこの"Buddha's Song"は2つめのvideoの3:37あたりから始まる)。 ちなみに歌詞はココ。  タケカワ氏の発音は結構綺麗で聞き取りやすいけど、対訳も付いてるので是非一度ご覧頂ければ、と思ってご紹介しておく。
 実はこの組曲、一種のミュージカルになっているのだった。 作品世界をまとめて記すと、「昔々世界にはたった1つの国しかなくて、 全能の女王が統治していた。彼女に3人の息子が生まれ、その名を仏陀、イエス、モハメッドと言った。 子供たちはそれぞれ一人前の青年に育つが、女王の男達への徹底した専制統治を見かねて母との訣別を決意し、最後は女王と戦うことになる。 戦いは男らが勝って終わり、3人の息子達はそれぞれの方法でこの国を良くすることを誓う。その中の1人、 仏陀は悟りによって人々を導くための歌を歌う」というものだ(勝手にまとめたんで違ったら指摘してくださいね>ニャるけさん)。

 「この世を超えたところにもう一つの世界がある」と歌い始められるこの歌はシンプルで分かりやすいメッセージを持って我々を遠くへ、 高みへと導こうとする。 若かりし日のタケカワ氏の歌声は苦しんだ末にそこへ到達した仏陀(釈迦)の衆生への呼びかけを思わせて伸び、 冴え渡りながら彼方へと消えていくのだ。 曰く、

 この世から逃げ惑っていた時
 最後にそれ(もう一つの世界)が僕に追いついた
 その時初めて道が見えたのだ
 僕はこの世界で永遠に自由になるだろう
  (I'll forever, ever, ever, ever, ever be free in this world....)


 心の平和のある世界、から翻って真夜中の東京、気がつけばまた私はどっぷり「この世」 に浸かっているのだけれどそれは仏陀の運命でもあって。 悟ってしまってどこかへ行ってそれきりこの世からさようなら、ではないのだ、 空を飛ぶことを一種の宗教にしたカモメ、ジョナサン・リヴィングストンとは違って。 いや、 彼自身はどこか遠い世界で今も衆生を見守っている、のだろう。 ただ、後に続くものが必要なのだ。 フレッチャー・ リンドのように師を離れて群れに戻り、向き合って最初の一言を発しようとした瞬間、彼にも本当の意味での悟りというものが訪れる。  悟りは常に、俗世に戻ったところに存在しているのだとまた、宗教も教えているのだろう、多分(ごめん仏教徒じゃなくて。 とまた無粋な断りを入れてしまうのだけれどそれが私の個人的理解だ)。 …と、ジッドの「狭き門」と並んで私の心の一冊である 「かもめのジョナサン」にも少し絡めてお釈迦様のお誕生日をお祝いしてみた。 あぁ、ようやくタイトルと繋がったよ、 どうなることかと思ったけど(笑)。

 明日はお休みなので、アマチャ、じゃなくて甘いお茶を淹れて朝からゆっくりする予定。 スポーツクラブに行って、 帰ってきたら今度こそ日常を離れたもう一つの世界を探しに行こう、夕食の支度をするまでの時間限定で(笑)。 そして悟りを開けたら歌を歌おう、 鼻歌でもいいから。 それが本当のBuddha's Song、じゃなくてLucky's Songになるまで(^_^)。  いつか名だたる歌手になったら読者の皆様にも披露させて頂くかもしれない、のでお楽しみに(笑)…それじゃまたいつか、近い将来お会いしましょう、 約束ね(^_^)/。 おやすみなさーい。

posted by らっきー at 23:59| 東京 ☁| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

まぜこぜの話題など。うららかな一日、お花見して久しぶりにのんびりと過ごしてTVでサッカー漬けになって明日の予定を考える、ぷち春休みのように。

 うっふっふ、浦和が勝った日だけ更新するんじゃないかと言われても構いませんのこと、ならっきーですこんばんは(^_^)v。  ごめんなさいじゅびこさん、前半2分で失点した時はもうダメだと思ってたんですが幸いウチの新監督 (頭髪が若干寂しいがアイディアは豊からしい)の采配が当たって何とかなりました(^_^)/。  多分後半の後の方で名波選手が出てきてラスト5分でゴン中山氏が登場するだろう、と予想していたら大当たりだったのですが(笑)、 幸い当時とは構成メンバーの年齢もメンタリティも技術も微妙な違いがあったようで、 まだ若く荒削りなチームへと変貌途中の磐田さんとは調子が上がりきらないうちの対戦で助かりました、ありがとうございますーm(_ _)m。  おかげで暫定とはいえ4位タイまで順位が上がって、Super Soccerの順位表を眺めてはニヤニヤする始末(たった3節前まで地獄だったのに、何だか見慣れた位置に戻ってきたなぁって感じ。 いや気を抜いちゃダメだ、まだ安心できる内容じゃなかった今日だって特に前半は)。

 次は頑張ってACL帰りの鹿さんをやっつけようかな、と(それは多分調子に乗りすぎ。 ウチだって決して復調したわけではなかったと試合を振り返ってヒヤヒヤしているぐらいで)。 そしたら大好きなマイヤースの 「カヴァティーナ」をご紹介する予定なのだけれど(とっくの昔に書いてあったはずだと思って探したら見当たらなかった。おっかしいなぁ… ひょっとして勝ったら載せようと思ってたら負けたとかそんな話だったりして。あるある、 しかも次節そんな感じでまたご紹介できなかったら以下自粛)。 しかも調べてたら映画「ディア・ハンター」 のサントラのアレンジをしたのはこないだ紹介したJoseph Williamsの父君で有名なJohn Williamsではないか、 すごい、話が繋がってる(^_^;)。 繋がってると言えば、大昔妹の友達がよく観ていた「ガンバロン」 という特撮ヒーロー漫画の主題歌がちょっと気になっていたのだが、たまたまWiki見てたら音楽はミッキー吉野&ゴダイゴ、 と書いてあってちょー驚いたよ。 TV放映が1977年って書いてあるから、 私とゴダイゴとの出会いは自分の記憶より1年早かったことになる(意識はしていなかったけれど)。 面白いよねぇ。

 話はころころ飛ぶんだけど、今朝いつもの体重測定をしたら体脂肪率が測定開始以来の低値を叩き出してとても驚いた (と言ってもようやく正常範囲、って感じだけれど)。  昨夜は仕事で遅くなってロクな夕食も摂れず22時過ぎに冷蔵庫を漁って適当なものを温めて食べただけだったんだけど、 そういう不摂生とこの数値は何か関係があるのだろうか、それとも本当にたまたま? うーん、 どっちにせよ今日は近所で最後のお花見をした後で早めのブランチに、 と近所のカジュアルイタ飯屋さんに出かけてピザだのチーズリゾットだの食べてきたから明朝はダメダメに決まっているのだけれど(^^;)。

 あ! そう言えば去年の秋に風邪ダイエットで6Kg減らしてからというもの、 昔の洋服が着られるようになってワードローブに余裕ができていたのだけれど。 先月だったかな、 久しぶりにジュエリーボックスで見つけた結婚指輪(おいおい)を戯れに嵌めてみたらあぁら不思議、ちゃんと入るではないか(それが普通だ・ 笑)。 しかも、回る(当時は回らなかったと思う)! あまりに嬉しかったのでダンナに見せびらかして 「そう言えばあなたの指輪も最近見ないけど、ちゃんと入る?」と訊いてみたわけさ。 そしたら「えーと、どこやったかなぁ、 どっかにあると思うんだけど」ですと(はいはい)。 「じゃぁ試しにこれ嵌めてみてよ」と差し出したところ(実は昔ご報告したと思うんだけど、 私と彼は当時指輪のサイズが同じだったのだ。どっちかと言うとキャツの方が余裕で「ちょっと緩いから、もう一つ小さいサイズでも」 とか言いそうになったからテーブルの下で足を蹴飛ばして同じにしてもらったんだった、この指輪買った時。男物で10号なんて許せるものか・ 笑)、途中の関節のところでちょこっと引っかかってる\(^o^)/。 やった、勝ったー(どんな勝負だ)。
 あまりに嬉しかったので、その後帰省する時に持って帰って家族や友達にも見せびらかしたよ(^^;)。 「あら、綺麗な指輪ね、 初めて見た」じゃないです妹っち、お披露目会では確か嵌めてました2人とも(多分)。  「いつまでも入る身体でいられるように気をつけるのよ」と母には真剣に心配されたので、まぁ一生このまま頑張ろうとは思っている。  とゆーかあと4キロ痩せたらもうそれでいいや(質問:その日は訪れるでしょうか? y/n)。

 さて、東京の桜もこれでお終いだろう、というお天気情報を聞きつけたので近場も近場、徒歩1分のお隣までお出かけしてみた。  たまには自転車にも乗らないとねぇ、ということで、 桜並木の下を抜けてちょっと向こうのピザ屋さんを目標に気持ちの良い朝のうちにサイクリング+お散歩である(^_^)。
CIMG6357 CIMG6358 ウチの隣の桜並木をぶらぶら。

CIMG6366 首都高のすぐ脇にある家の庭にある桜の樹。
 実はこの樹、一昨年にひとりで花見をした時にも写真撮ってるんだよね。 ココにも上げてたので当時の記事にもリンクを貼っておこう、 懐かしいなぁ(^^;)。

 そんでその後BAOBABに行ってご飯食べて、 帰りにカスタードプリンを2個買って帰ったのだけれど夕食の後で出そうと思ったら忘れててこんな時間になってしまった(^_^;)。  なのでお味見は明朝に決定。 実は金曜夜中の「タモリ倶楽部」でポン酢の話をやっていて、その時心惹かれた「塩ぽん酢」 というのを検索したら本家本元のページがひっかかり、 更に調べていたダンナが近所のお店にあるかもしれないって教えてくれたので明日一緒に行ってみることにしたのだった。  良かったらリンク先をご覧あれ(大丈夫アフィリエイトじゃないから・笑)、ほら何だか美味しそうでしょー?  ポン酢界の鶏そばみたいなもんだね、と私が言い、何だそれ、とダンナが呆れるこれもまたいつもの週末の夜中の情景であったのだ。  ちなみにそのお店は「佐野みそ」という老舗の味噌屋さんで、このあたりじゃちょっと有名な存在らしい。  このエントリの最初の桜並木の写真、実はよく見ると右から2つめの提灯の提供が佐野みそだったりして周到な前フリなのだ (別にそういうわけではない。偶然)。 Website観てたら他にも気になった商品があって、1つが「亀戸梅屋敷」 という梅酒。 あらごしした梅の果肉入りだってよ、と居間のパソコンを見ていたダンナが言うので、 買う買うそれ買うと目がハート型になってしまった (梅の実には滅法弱いのだワタシ。梅酒だけは自分で漬けるし、時々は冷凍梅を買って梅ジュースも作る)。 あと、完熟アルフォンソマンゴーを使ったジュースとかも載ってて気分はもう明朝のショッピング、 である。 朝10時から営業だからその頃出かけようね、って言って味噌屋に開店前から並ぶ気かキミは、とまた呆れられた(^^;)。 が、 構うものかは(文語)。


 さて、そういう事なら早寝をしなければ(現金)。 今夜の一曲はGodiegoの"Thank You Baby"で(、と書いておくとひょっとしてニャるけさんがいらしてくださるかもしれない♪)。 昔一世を風靡したTVドラマ 「西遊記」の挿入歌にもなっていた、と書いてあったけど、ひょっとしたらそうだったかも(確かにアルバム「MAGIC MONKEY」 に入っている)。 多分私と同年代のヒトなら"Monkey Magic"とか"Gandhara"ぐらいはご存知かもしれない (英詞になると少しひねってあってまた良いのだが)。 歌詞はココ。  心の求める場所を探し当てるまで僕はたった一人で進み続ける、 と歌う男性の心に浮かぶ"baby"はひょっとして母性なのかもしれないなぁ、などと、 今改めて読むと思うのだが真相はゴダイゴの英詞の多くを作っていらっしゃる奈良橋陽子さんしかご存じないだろう(^^;)。  人生はなるほどたった一人で道を探す旅で、同行者はいても内面では孤独な希求なのだろう、と知った風なことを書いてみる。 My spirit won't let me rest till then, it's a lonely longing...

 と、珍しくシリアスに終わっても良いのだけれど。 あたしゃ前向き野郎なので、 せっかくだから探してる途中にニコニコ動画で見つけた元気の出る可愛らしいvideoもご紹介してみる。  この漫画について何か知っていればもっと楽しめたかもしれないが、曲のイメージを爽やかに伝えてくれるので全く文句は無い (と思いますがいかがですか?>ニャるけさん。今までは漠然とYMCAや勤労青年みたいな若者になぞらえてイメージしてたんですが、 もう少し年齢が下でもいいですよね)。 同じGodiegoの"What did you do for tomorrow?"という曲で、 昔日立製作所のCMとして流れていたので中年世代は聞いたことあるなぁってお思いになるはず(^^;)。 どっちも短い曲なので、 よかったら両方お楽しみを。

 さて、あたしゃこれから早寝、じゃなくて本当はお勉強しなきゃ・なので今夜はこの辺で。  こんな下らない日記を偶然なりともお読みになってくださった寛大な方々にはどうぞ良い週末が訪れますように。  おやすみなさい

posted by らっきー at 23:52| 東京 ☀| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

今季初連勝(^_^)v。4戦2勝2敗、得失点差+1と少し恥ずかしくない成績に戻った我々の前途はまだ心もとなくて。

 やっほー、ご無沙汰ですー(いや一応昨日更新した・笑)。 今日はお休みだったので朝から寝不足を押してスポーツクラブに行ってそのまま職場へ出かけてペーパーワークをして帰ってきたら日暮れの街はそろそろと夜の準備をして玄関ポーチにはいつもの宅配の箱が詰まれている、いつもの春の日を過ごしたらっきーです。 あ、いや、久しぶりに平日Jが観られて楽しかったけど(何が違うと言って、普段から帰りの早いダンナが更に早く帰ってくる。今日なんかほとんどタッチの差ぐらいだった)。

 さてJ1第4節、我らが浦和レッズはアウェイ日本平で清水エスパルスと対戦したんだけど、まぁココで勝てた記憶なんかほとんどなくて、最初から私の頭の中では(今季の絶不調ともあいまって)今日は負けても仕方のない試合、ということになっていたわけさ。 啓太は前節早々に壊れちゃったし、達也に到っては今になってもベンチにすら入らないというのはどこか相当ひどい状態なのかもしれないなぁ、あとせっかく戻ってきたアレックスまで怪我して今一体ドコまで治療が進んでるんだか、と暗澹としてみたり。 高原は代表合宿にも行けない身体の状態で今節帯同を希望したというから主な目的は帰省だろう、とか悪口を(^_^;)。

 試合開始。 清水のカウンターが怖いと思うのはいつもの事、オレンジ色の若者くん達にどんどん押されちっちゃいおっさんことフェルナンジーニョに最後決定的なラストパスを通されるのが常套なんだけど、やっぱり右サイドを駆け上がってきたワカモノにあべゆが股抜きされてあれよあれよという間にDF陣が交わされてズドン(>_<)。 おい前半10分って(ほぼいつもの清水戦と同じ展開・笑)。 それでも清水攻撃陣も決定力にはまだ若干の問題を抱えているらしく、若くて勢いのある中盤に比べて絶対的エースストライカーが不在しているFW陣の方がそれは辛いのだろう。 何度もGK都築のところまでボールが行ってひー・とか騒ぎながら観ていたよ。

 前半が終わる少し前あたりから時々ウチのペースになってて、トラップが落ち着かないとか苦し紛れに出した先に味方が居るかどうか見て出せとか相馬はシュートを枠に飛ばす練習をしなさいとか文句は言ったもののなかなか面白いなぁって思ってはいたのだ。 後半に入って、どうも対人に弱くなってるんじゃないかと疑ってるキャプテン暢久に代えて梅ちゃんが出てきて更に期待値アップ、ひょっとしてエンゲルスちゃんと見てるってこと?(註:普通見てます)
 あれ何だか気づけばウチのチャンスがすごく多いじゃん、と思っていると郷里の甥っ子から電話、あと30分待っててねおばちゃん忙しいの・と一旦撃退してまた応援(^^;)。

 何だか得点シーンの前から、惜しいノーゴールとかあってそういう予兆は感じてたよ。 清水の正GKは今ウチから行った西部洋平で、前半にも1本惜しいシュートを必死にかき出したりしてたんだけど、ついに後半に入ってゴール直前でもちゃもちゃと混戦になって永井雄一郎がちょこんと触ったボールを入らないよう角度を変えようと一生懸命になっていた彼が完全にゴールラインの中深くに座った状態で抱え込んでしまい、今度こそアウェイサポーター席は沸きかえったのだった。 あぁ、久しぶりに攻める意欲のある試合を観たよ(前節は少し力の差があったのも否定できない)。

 甥っ子がまたかけてよこした時に、と自室に電話のコードレス子機を取りに行ったら背後でダンナが歓声を上げている。 慌てて居間に戻ろうとして棚の何かが当たって手首の上に赤い傷がついてしまった(いたーい・涙目)。 あー見てない間にエジミウソン(あだ名としては「エジみうみう」)がついてた青山君を振り切って独走したあげく逆転シュートを打っちゃったし(もちろん構いません、というか信じてたよキミ達。いや、時々信じてなかったけど基本的に今日は素直に応援したい意欲的な試合をしてたし、ほとんどの時間帯に)。

 2−1になってからも時は早く流れ、主審の吉田氏は正当なチャージはほとんど取らないのでイエローカードもあからさまに思い切り押した形になっちゃったあべゆの1枚だけで、ロスタイム4分と言われた時は思い切り悪い予感がしたけれど敵もちっちゃいおっさんの冴えが今ひとつ足りなかったのか大型FWが居なかったのか、結局そのまま試合終了だったのだ。 あー、どっと疲れた(前半清水を褒めまくっていた解説の沢登氏、先制された時に「しみーず、えすぱーるす〜、うぃー!」と妙なイントネーションでスタジアム中に響くアナウンスをしていたDJ氏、今季ホーム未勝利で「王者の旗」という名のチームソングを(勝った時にだけ歌うらしいんだけど)今夜こそと準備していたらしい清水サポーターの皆さん、心からお疲れ♪)。 TVの前でハラハラしていた我々もお疲れ(多分平日夜に現地へ行けずスカパーで試合を観ることもできなかった人々もたくさん居たはずだし)。 次節はもう今度の土曜日、3日後か、今度はウチのホームで磐田戦だよ〜(勝負!・笑)(^_^)v。



 今夜の一曲はOff Courseの"Yes-No"で。 ウルトライントロドン・という掛け声で曲が流れるイントロ当て番組が昔あったけど、あれだよねぇ、フリューゲルホーンのE#音が小さく鳴ったらもう手が回答ボタンを押しちゃうよね(笑)。 あのイントロだけでもうどこか遠くへ心が持って行かれる気がしてしまって高校時代ひたすら好きだった曲なのだけれど、詞の内容は実は身も蓋もないなぁ、と大人になって聴けば思うのだ(^_^;)。 でもこれは子供の歌だよなぁ、とも改めて思うのだけれど。 あぁいや、歌に出てくるこの2人は多分20代前半ぐらいなのだろうけれど、その情景や歌われ方は子供が想像する恋愛の逡巡をそのまま表しているような気がする。 というのは純愛という意味なんだけれど(昔村上春樹が「ノルウェイの森」という本を出してかなり売れたのだけれど、あれも子供の純愛の話だった。実はコドモだって彼らなりに性関係を持ったりするのだけれど、それが大人みたいに何か別の事に使われないという意味では十分純愛だろうなぁって思うのだ)。

 そう言えば「ノルウェイ」を読んだ大学の同期のオトコノコが「えーだって、手と口でするのが純愛なわけ?」とそれこそ身も蓋も無い質問をしてくれたものだが、あの男性的解釈の鈍さというものはわざと小説そのものを哂うためのカムフラージュなのかねぇ(^_^;)。 子供の辞書には純愛以外の愛というものは無いんだってば、だからもし何か違うものをすり替えようと一生懸命プラトーン的に頑張るヒトがいたらそれはどんなに歳が若くても子供じゃないとあたしゃ思うわけさ。 いや、必ずしも手とか口とかは要らないんだけど(ごめんなさい雰囲気ぶち壊しで・笑)。

 あーでもさぁ、高校時代にはこの曲を聴いてふとこういう質問をされる日のことを夢想したりしてたんだけど、今こう言う奴に出会ったらあたしゃ抗議するね、全部こっちに答えさせるなよって(笑)。 しかも狡いことに、この答えを求める疑問文は「Yes? (or) No?」ではなくあくまでも「Yes-No」という投げ出された詰問なのだ。 答えた後の責任まで彼女に取らせる気かねぇ小田さん(計算済みだったらすごくヤだ。計算していないんだったら本当のことなんて答えてやるもんか・笑)。 と、30年近い昔の曲に真剣に反論してどうするよワタシ(^_^;)。


 というわけで勝ち試合の後は更新もしやすいものだ、というお話。 じゅびこさん、名波選手出てたんですって? 試合も無事勝ててよろしゅうございましたわねぇ、何だか一回自陣を飛び出してるうちにひどい決められ方をしたGKがいらっしゃったけど(^_^;)。 いいえ第4節時点での順位表なんて当てになりませんよ、まぁ今週土曜の直接対決をお楽しみに、と(とーなーり同士あーなーたーとわーたしさくらんぼー♪)。 あ、厳密には隣じゃないんだけど(ごめんよこないだまで2位だったトリニータ)。  それぢゃおやすみなさーい(宣戦布告・笑)。
posted by らっきー at 23:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

4月になれば彼女は。3月桜の終わりとともに人口1300万人に迫ろうとする大都会にも春がやってきて。

 こんばんは、ついに月イチ更新という未体験ゾーンに突入してしまったらっきーです(^^;)。 いやーん違うんだってば、 本当は毎日「あぁ更新しなきゃ」ってずーっと気になってたんだってばほんとうだってば、ぎゃー連れてかないで憲兵さーん(とフェイドアウト) 。 …はぁはぁ、もう少しでブタ小屋に放り込まれてしまうところだったぜ危ない、こんな思いをするならこれからは毎日更新するぜっ (いや待て、いくら世間は卯月馬鹿だからって言ってもそりゃ稀代の大嘘って奴だぜ八っつぁん。って誰だお前)。

 とゆーかココはダイエットカテゴリだよ(笑)。  あまりに更新しないんで逆に他の記事に埋もれなくて憶えていてもらってるかもしれないけど、今年の最初から体重W(Kg)、体脂肪率F(% )として年末までにそれぞれW-4、F-5という目標に到達しよう、というお話だったさ(^^;)。 月が変わったんで、 一応ご報告しておこうかな、っと。 えーと(ほぼ日手帳を出してくる)。 今朝はW-0.3KgF-0.5%、だねぇ(また微妙な)…あぁでも、帰省したり宴会がいくつかあったり、 しててもコレだからまぁ失敗してるわけじゃないよね。 ね。ね(しつこい)。 むしろそれより大事なのは、 筋肉をつけて弛んだ皮下組織を引き締めることだと思うわけで。 あぁ、また明日からスポーツクラブに通わなきゃ (一応先週から再開したところ)。 あそっか、皆様にはご報告してなかったんだけど、 この1ヶ月間更新も何もできなかった間は全然運動もできなくて、じゃぁ私は一体何をやっていたんだ、 と思うとこれがまた見事に何もしていなかったりして(と文字にしてみると果てしなく落ち込むね)。

 その間は浦和レッズも勝てず、東京は寒くて2月の行事をサボったら3月には何もなく、 確定申告もギリギリまで残しておいてようやくやっつけ、仕事はそれなりに忙しく、車検まで間があるのにふと思い立ってクルマを売っぱらい、 シティバンクにぽっちり持ってるドル預金がひどいことになり、カレンダーの都合でぽっかりお休みが取れたので8ヶ月ぶりに帰省し、 とやっていたらアータ、もう世間は卯月だよ早いねぇ(ワタシの頭の中にも春が来たさ♪)。 東京は週末で桜が見頃を迎えてしまって、 今はもう散り残った半分ほどが頑張っている状態だけど結構まだ綺麗だ。 実は桜って、 咲き始めより満開より散る頃が美しいなぁって私は思うんだけどみんなはどうかな(誰に訊いてるんだ)。

 …というわけで、何だかボチボチとリハビリのように書いてみたけどこりゃいつものワタシの文章じゃないね(^_^;)。  まぁそれでも浦和レッズも今季初勝利を挙げたことだし、また暇をみて今後はちょこっとずつでも更新していく予定。 あ、 これは本当にエイプリルフールじゃなくて(じゃぁオオカミ少年か更新するする詐欺か、とか切ない突っ込みの数々は勘弁ごめんなすって)。  決意表明だけは得意だったんだよ、昔から(結果が伴った例がほとんどなかったのがアレだけど。ダメぢゃん)。

 ご挨拶を兼ねて今夜の一曲はJoseph Williamsの"I Am Alive"。 TOTOの3代目のリード・ヴォーカルとしてお馴染みだけれど、優れた映画音楽を手がけた父ジョン・ ウィリアムズの血をひいて彼自身も若い頃から様々なミュージック・シーンで活躍していたのはそう知られていない話ではない(と思う)。  あたしゃTOTOの歴代ヴォーカリストというとあのとんがったハイトーンも懐かしいFergie Frederiksenが好きだったんだけど(というか、 5作目のタイトルチューンである"Isolation"を聴いて一発で参ったというか)、 ジョセフのメロディアスからアップテンポまでこなせるポップセンス溢れた売れ筋ヴォイスも好きだった。 あ、 これはかなり褒め言葉なので誤解しないようにね(^^;)。 とゆーか、 インチキ評論家ばりにわざとカタカナを多用しているのがお分かりだろうか(最近またAORの名盤が復刻されていたりするのだが、 その帯についている売り文句が何というかこんな感じで読んでいて失笑してしまうので真似てみた)。
 歌詞はココ、とご紹介しようと思って世界中を探したんだけど見つからないぞ、何故だ(^_^;)。  この曲は若くして亡くなってしまった元TOTOのドラムス、Jeff Porcaroに捧げられているのだけれど (もともと彼の存命中に曲のアイディア自体はできていて、 ジェフ自身によるドラムトラックが音源として残っていたのを使って完成させた曲だという。彼はこの曲を気に入っていたらしい)、 とても力強い決意とざらりとした歌詞を持つ佳曲だと思う。 ちょこっとだけ抜き書きするけど当局の方ごめんなさい(^^;)。
 Freedom is just within reach
 But how can she learn what freedom won't teach
 And she cries in the darkness, I am alive, I am alive
 (詞の背景について詳しい説明はないけれど、我が身に引き比べると何だか耳が痛い・笑)

 サビの一節が素敵だ。 なのでもうちょっとだけ。
 Take a drink from the river
 We stand brother to brother
 In our fathers eyes we can't compromise
 Take the hand of a stranger
 We will carry each other
 We still have our pride
 Under troubled skies I am alive
 (父たちに誓って妥協はできない、互いに支えあっていこう、 と歌われるその詞は海を渡って遠い異国の中年女性にも勇気を与えてくれるではないか。我々にはまだプライドがある、 問題を抱えながらも僕は生きている、本当にその通りだ。そして彼女は闇の中で泣いている、「私は生きているのだ」と言いながら)

 どんな空の下でも我々は生きている、それを忘れてはいけないなぁ、と思いながら今夜はさようなら。 よーし、頑張るぞー (お前はまず更新を頑張れ・笑)。

posted by らっきー at 23:56| 東京 ☀| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

緑のピッチに春はそこまで(来なかったぞちきしょー)。「止める心、振り切る心。そのつれないそぶり、想い乱れて」を地で行くドコかのチームには構わず2008年Jリーグここに開幕。

 えーこんにちは、三月やよいです(だからお前誰だっての。とゆーか二番煎じイクナイ)。 更新をしない間に啓蟄も過ぎ、東京も金曜夜の雨は通り過ぎてめっきり暖かくなってきたのでそろそろ春本番も間近、というところですねー☆(もうやめれ)

 さてお久しぶり、昨日の夕食がカレーだったせいか今朝の体重測定はまぁ良かったんだけど体脂肪が3%ぐらい増えてて朝からぶっ飛んでしまったよ(^_^;)。 やっぱり夕食のメニューは重要だなぁ、と想ったので今日はダンナの作ってくれた焼きそばを半分明朝に残してマイクロダイエットスープにしたんだけど日和過ぎかも(どうだろう)。 皆様に栄養についてしつこく言う立場にあるというのに休日ともなれば斯くの如くいい加減な私、である。 いや平日もいいかげn(以下自粛)。

 いい加減、と言えばダンナも結構いい加減な奴で、今日なんか北千住の丸井に買い物に行ってたら館内放送で同じ名前のヒトが呼ばれていたので「ふーん、まぁ珍しくない名前だけど面白いこともあるものだ」と思ってたらしい。 そんで買い物を終えて駅まで行ったら定期が無かった(笑)。 念のため丸井に戻って入り口で訊いてみたら紀伊国屋書店での落し物として届いてたんだってさ(^_^;)。 まったく何やってんだか、というか皆さん、この話からの教訓は「偽名で定期を買うな」ということなので覚えておくようにね(^_^)/。
 いや居たんだ自動発行機で買った時に「ブンブク チャガマ」って名前を入力した友達が昔(^_^;)。 駅で落としたって分かるから大丈夫だ、って豪語してたけど考えてみたまい、それを自分のものだと証明する手段はどうするんだ(笑)。


 さて余談はこの辺にして新しい余談いこうかな(^^;)。 タイトルの曲は度々ここでもご紹介したことのある小田和正さんの「春風に乱れて」。 あんまりたくさん歌詞を引用していると偉いヒトが来て怒られちゃうのでここでは控えるけれど、動きのあるD minorで始まる印象的なイントロから一度で大好きになってしまった曲なので、こういう時期にはよく口ずさんでしまったりするのだ。
 って今日なんか、お休みで時間があったから午前中にゆっくりお風呂に入ってダンナが出かけて誰もいなかったのを良いことに大熱唱してしまったよ(笑)。 いやもう、のぼせるぐらい何曲も歌わせて頂きました、っと(まさか換気扇とかが守衛室に繋がってたりしないよねぇ・とお約束)。 ♪〜揺れる気持ち、春はそこまで…(んー、いいなぁ)

 さて、それでは止める心と振り切る心、というか止めるDFと振り切るFWについて(若干強引)。 今年も待望のJリーグ開幕を迎え、と言っても私は原則土曜も夕方まではお仕事なので開幕戦を現地どころかTVの前で応援することすらできなかったんだけど、イヤな予感は的中というか案の定というか、えーい負けてしまったでは第1節vs横浜Fマリノス戦(>_<)。 
 実はまだ通して試合を観ていないので語れる立場にないのだけれど、Webで情報を集めた限りでは世間の批判はオジェック監督の采配に集中しているらしく、それはまぁ我々が去年からずぅっと我慢させられてきた問題なので(たまたまACLの方では結果が出たから表だって非難されなかっただけで、リーグを逃した件では身内すなわち社長やGM、あるいは推測するに有限実行で有名な前社長(今はJリーグの専務理事である犬飼氏)あたりからもある程度の批判があったように聞いている。 今季の契約は1ヶ月単位の更新制らしい、とダンナが教えてくれたのだが、それってある意味不信感まる出しの契約形態じゃないかー? 去年常勤だったのに今年はキミ1ヶ月単位で評価してダメだったらクビね、ってバイトよりひどい気がするんだけど(^_^;)。

 まぁそれでも結果的に中盤が攻撃の起点になれずに及び腰だったりDFがあっさり交わされて股抜きシュートを決められてしまったりFWがものすごく集中してた敵DF陣に封じ込められていたりしたのは事実だったようで、監督と選手の間の溝が深くなったんじゃないかなぁ、と思ったりもしている。 あ、いや、それが良い方に出ることもあるから面白いんだけどさ(一番いいのはまだ今季の傷が浅いうちに新しい有能な監督が来てくれること。オジェックには昔とてもとてもお世話になったけれど、当時と今とではウチは違うクラブになってしまった、ようなものなのだ。またこのままだと順調に元に戻るかもしれない危うさは持っているけれど・笑)。

 何だか、「アルジャーノンに花束を」を思い出したよ(^_^;)。 稀代のダメチームが熱心なサポーターの後押しに支えられて、マスコミにも取り上げられて良い監督が来てどんどん強豪と呼ばれるようになったんだけど、その短い絶頂の手前あたりから自分の行く末が透けて見えるようになってしまって、自分達でそれが怖いから必死に抵抗しようとするんだけどついに下降線は覆うべくもなくなり…っての。 うわぁぁぁ止めてくれぇぇぇぇぇ(自分の怖い考えに発狂・笑)。

 あーちきしょー、何にせよすっきりしなさそうだなぁ今季の浦和の立ち上がり(^_^;)。 替え歌作っちゃうぞ、♪〜来季キミがどーこかへー、いなくなーるよーなー、気がしてー、はるーかぜーのせい〜(ほとんど変えてない。というかどこかってひょっとしてJ2のことか!縁起でもないブルブル)



Song lyrics | Wishing You Were Here lyrics
 …と、真面目な方の今夜の一曲はChicagoの"Wishing You Were Here"をお届け。 やたらと長いembedアドレスだったけどちゃんと表示されてるかなぁ、これ。
 遠く離れた恋人に向けて、地方を回るバンドマンである主人公が君に逢いたいけど仕事だから仕方がないねって唄う歌、というと身も蓋もないまとめ方だけど、そこはPeter Ceteraの甘いヴォーカルと海辺を思わせる寄せては返すような抑え目の音数のアレンジの勝利で切ないラブソングに仕上がっている。 タイトルを見ただけで分かっちゃう内容だけど、曲さえ美しければ歌詞なんてある意味飾りだよね(おおっと問題発言かも・笑)。 いや、そんじょそこらのヒトより詞を気にする方だと自認してるから言うんだけどさ(ひねくれ者め)。

 それではまた。 まだ34分の1なんだからココで落ち込んでいるようでは浦和サポとは言えないぜp(^_^)q。 月曜日なんかに負けてたまるものか、ふぁいといっぱーつ(おー・と若干力無く・笑)。 次節はいよいよホーム初観戦だよ
posted by らっきー at 23:58| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月29日

寄せ集めの日。目に見えるものは全て何かの寄せ集めでできているのだ、と思えば実に似つかわしい日だ、今の私にも。

 こんばんは皆様、お元気でしょうか。 如月きさらです(誰!)。 じゃなかった、いつもあなたのらっきーでございます。 また更新ペースが鈍ってるぞ、と絶賛されております(それは絶賛とは言わない気が)。 仕方ないので、今月中に更新を、と戻って参りました(あと1時間30分だ頑張れワタシ)。

 それにしても時の経つのは早いもので、もうワタシが生まれてから11回目のうるう年だよ(年齢バレバレ)。 2月29日は暦と季節のズレを正すために4年に1日(正確には400年に97日)設けられる、いわゆる「うるう日」だけれど、4年間に渡ってちょこっとずつ余った分をお詰め合わせ頂いて1日ができている、というのが何だか面白い。 ブラックジャックのピノコみたいだ(ちょっと違う)。


 さてまぁ大したネタもない最近だけど、今日の夕食のブイヤベースは実に美味しかったよ(^_^)。 大地宅配で衝動買いした具財とスープのセット、それだけで食べるのは寂しいだろうなぁ、と別に具を買い足しておいたので大変豪華な陣容になった。 カレーを煮ようと思って買っておいた根菜セット(ジャガイモとニンジンとタマネギ)がキッチンの片隅で静かに年老いていきかけてたのをレスキューして(半分は弔ってあげたけど)水を張った土鍋にぶち込んで煮込みつつ、冷蔵庫に残っていた白ワインをどぼどぼ足しておく。 解凍しておいた生鮭と銀鱈を一口大に切って、さて先に濃縮スープを足してから魚介を入れろと書いてあるのだけれど、具が増えた分だけ水を足してあるからこのスープだけでは薄くなってしまって足りなさそうだ。

 しかもブイヤベースって結構日本人の口には酸っぱいし、ちょっと何か足してみたらもっと美味しくなるんじゃないかしらん・と思ってその辺を見渡してみたら実家からの横流し品と思しき帝国ホテルのオニオングラタンスープ缶×2を発見(^_^)v。 よし、具にもタマネギが入るんだ相性悪いわけなかろう、と2缶とも適当にぶち込む。 濃縮スープも入れ、またしばらく煮込んだ後に味見。 うん、悪くない。 ということで切り身を先に投入してしばらく煮つつまたその辺を眺めてみる。 他に何入れようかなぁ…あっ(ひらめいた)。

 冷蔵庫にしばらく入れっぱなしだった濃縮タイプのビシソワーズの袋を取り出してにんまり。 よし、具にもジャガイモが入るんだ相性悪いわけなかろう(さっきも聞いたぞその台詞)。 と何の躊躇もなく袋の中の白いどろどろした半液体を全部土鍋に投入し、よく混ぜて更に数分煮込んで味見…うおー、完璧かもー。 おいしーい(おーほほほほ思った通りだったさ)。
 エビだのアサリだのは煮込みすぎると硬くなるので、最後に入れて充分火を通して完成(^_^)v。 ダンナに買ってきてもらった駅ビルの香ばしい丸パンをスライスして軽くトーストして、自画自賛しながら大変美味しく頂きました、とさ。 やっぱ普段ちゃんと料理してなくても才能ってのは隠せないものなのよ(勝手な)。 おまけに大変効果的な在庫処分ができました、とこれはダンナにはナイショ(少なくとも明日の昼余ってる分を食べてもらうまでは内緒だ)。

 デザートに昨日買ってきたイチゴを食べようと思って楽しみにしてたんだけど、皿洗いやその辺の片づけをしているうちに時間が過ぎてしまったので明朝に延期(^_^;)。 ダンナからもらったオシャレなカロリのカクテルタイプ(カシスヌーヴォープレミアム、と書いてある)を開けようかと思ったけど明日も仕事だしまた今度、と思い留まったことであったよ。
 あっそうだ、ドリンクで思い出したんだけど、隣のスーパーでこないだカナダドライジンジャーエールのEXTRAっていうのを見かけて買ったんだよね。 ほら、ワタシの大好きなWilkinson Ginger Ale、あのとてつもないジンジャー感が物凄い飲み物なんだけど、ちょっとあれみたいな濃い茶色で。

 ひょっとして味も似てるかも、と期待して昨日職場に持ってったんだけど仕事の合間に飲んでみたら全然違ったのでガッカリだったよ(>_<)。 普通のカナダドライの軽快さを犠牲にするならもっとパンチの効いたお味にしないと、結局中途半端なんだよねー。 エキストラって名前なのに一般大衆に広く迎合しようという意図が見え見えで、結果的にイマイチなのだ。 先日スーパーの要望コーナーにウィルキンソン入れてくださいって書いて出してきたので、しばらく様子見である(いや結構効果的だよこの手段)。 絶対人気出るってばー(出すぎても困るのだけれど所詮マイナーだから大丈夫だろう。そこが良いのだけれど)。

 Kirinの「世界のKitchenから」シリーズが2/19に出した新製品「とろとろ桃のフルーニュ」は結構美味しかったよ、そう言えば。 電車の広告で見て気になってたので発売当日に手に入れたんだけど、忙しかったり夜遅くなっちゃったりでなかなか飲めなかったんだよね。 フルーツとヨーグルト風味の取り合わせでカロリーは高めだけれど細いボトルでそれほど量がないから気になるほどでもない。 お味も結構すっきりしてて、たまーに飲む分には飽きも来ないだろう、という感じ。 また忘れた頃に買おうっと♪

 …でもその陰で、私の好きだったディアボロジンジャーがラインナップから消えちゃったんだよなぁ。 あんなカナダドライのなんちゃってEXTRAより数段美味しかったのになー、ダンナに言わせりゃ「売れなかったからでしょ」らしいけどどうしてあんなに美味しい飲み物が売れないのだろうか、有り得ない凸(ー_-メ)。 まぁコストパフォーマンス的にはあまり良くなかったかもしれないけど。


 というわけでちょっと腑に落ちないまま今日の一曲はやっぱり食べ物ネタから。 矢野顕子さんの名曲「ラーメンたべたい」をお届けしようと思うわけさ、このまだ朝晩は寒い東京から皆様へ。 ちなみにウチの最寄り駅前に去年割と美味しいラーメン屋さんができてさ、朝はまぁいいとして夜に疲れてよろよろ帰ってくるといつもガラス戸の向こうは熱いラーメンをふーふーしている人の群れで、中へ入ることを想像してしばし恍惚としてしまうのだ。 いや、一度も帰りに寄ったことはないのだけれど(休日のお昼に一度行ったことはある。全然違う感じがするものだ、ラーメン屋の昼と夜というものは)。

 この曲、歌詞がいいんだよね。 聞いてると本当にラーメン食べたくなるから不思議だ(^^;)。 でも私が一番いいなぁって思うのはココ。 ごめん勝手に引用して(ちょこっとだから許して)。

 男もつらいけど 女もつらいのよ
 友達に なれたらいいのに
 あきらめたくないの 泣きたくなるけれど
 わたしのこと どうぞ思いだしてね


 …さて、明日からは3月かぁ、あとどれぐらい寒くってラーメンが食べたい気候なんだろ(^^;)。 私は自らの体内を流れるキ*ガイの血のせいか、日々春を待ち望んで暮らしているのだけれど、それでも冬の良さを否定するほど狭量ではない。 何しろラーメンが美味しいのだ本当に、五臓六腑に沁みわたるほど。 これは冬だから、だよねぇきっと(昔子供のころ、夜更かしをすると遠くにチャルメラの音が聞こえて何しろ子供だからあれが屋台の合図だって知らなくて、ただその物悲しい音色が大好きであの音のところには何があるんだろうってずっと想像しては気になってたものだった)。

 そう、ラーメンがあるのよあそこには、と昔の自分に教えてあげたい気分の寒い東京の冬の名残の、更に4年間の名残の夜なのでした、と。 それでは皆様、また4年後にお会いしましょう、今宵のお相手は如月きさらでしたっ(日時限定ペンネームか!)。
posted by らっきー at 23:48| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

お役立ち企画、いままでにご紹介した「今日の一曲」一覧っ(^_^)v。って実は私が重複してないか調べるのが面倒になったからという説がむにゃむにゃ(^_^;)。

 えーおはようございます皆様、週休日なのに夜更かししたせいでスポーツクラブに行く気力を失い、 先ほどまで戦死していたらっきーです(^^;)。 人生よ、私は戻ってきたっ!(単に起きただけ・笑)
 いつかはこの企画のまとめをやらなきゃなぁって思ってたんだよね、 最近どの曲がまだ自分の中で順番を待ってるんだったかごっちゃになっちゃっててさぁ(^_^;)。 でもあたしゃ実は今日忙しいのだ明智君 (誰だお前)。 さっき確か去年の父の誕生日あたりから始めた企画だったよなぁ、 と思って2月のエントリを頭から読んでたら浦和レッズのMDP(オフィシャルマッチデープログラム) 定期購読の郵便振替に行った話が載ってて、 慌てて今年のお知らせハガキを取ってきて確認したらお申し込み期限が2月22日って書いてあって背中まで45分(ソレはジュリーの名曲・笑) 、じゃなくて背中から冷や汗だったさ(危ない危ない)。 と、今日は何の日・じゃないけど2月22日って猫の日なんだよね。  ベルギーでは猫祭りというものがあってですね、と物知り顔で言うことにしてたんだけど、 調べたらどこにも出典がなくて去年焦ってしまったのを思い出したよ。 おっかしいなぁ、TVか何かで観た気がしたんだけど (ベルギー在住の読者さま、情報かもーん!あと、ワッフルの美味しい屋台の場所とかもかもーん・って行けるわけじゃないけどさぁ)。

 さて「今日の一曲」、約1年前の2月17日から急に始めてみたんだけど現在に至るまで多分100回ぐらいやってる、 んじゃないかと大胆に予想(自分の過去の所業ぐらい覚えてろ分からなかったら調べて書け・笑)。 取りあえず、 youtubeのリンク付きでダーッとご紹介してみようかな。 ひあうぃごー♪

2007.2/17 "Simon&Garfunkel  "The 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy)"
2/18 Maroon 5 "This Love"
2/19 a-ha "Take On Me"
2/20 Simon&Garfunkel "Richard Cory"
2/21 Sting "Desert Rose"
2/22 Marc Cohn "Walking in Memphis"
2/23 Craig Armstrong "Finding Beauty"
2/24 Herbert Gronemeyer(oはウムラウト) "Celebrate The Day"
2/25 Jamiroquai "Virtual Insanity"
2/26 Valensia "Tere"
2/28 Yellow Magic Orchestra "1000 Knives(千のナイフ)"

2007.3/2 Yellow Magic Orchestra "Tong Poo(東風)"
 おまけ 坂本龍一と矢野顕子が1台のピアノで連弾をしている"Tong Poo"
3/3 Sam Cooke "Another Saturday Night"
3/5 Antonio Carlos Jobim "Waters Of March"
3/7 Michael Sembello "Maniac"
3/9 Stevie Wonder with Paul McCartney "Ebony And Ivory"
3/10 Simon & Garfunkel "Cecilia(邦題:いとしのセシリア)"
3/11 Van Halen "Jump"
3/12 Banglesから"Hazy Shade Of Winter"
3/14 EW&F(Earth, Wind & Fire) "Fantasy"
3/17 Philip Bailey with Phil Collins(Genesis) "Easy Lover"
3/19 Howard Jones "What is Love"
3/21 Rod Stewart "Sailing"
3/24 Men At Work "Down Under"
3/26 Simon & Garfunkel "April Come She Will"
3/27 Daryl Hall "Dreamtime"
3/31 Journey "Faithfully"

2007.4/1 森山直太朗 「さくら」
4/2 Billy Joel "Movin' Out"
4/3 The Beatles "Lady Madonna"
4/4 Frederic Chopin "Ballade in G-minor,Op.23 No.1"
4/5 Sting "Inside"
4/7 Madonna "Holiday"
          おまけ "Drowned World / Substitute For Love"
4/8 Belinda Carlisle "Heaven Is A Place On Earth"
4/9 Gazebo "I Like Chopin"
4/10 Christopher Cross "Sailing"
4/11 TOTO "Could This Be Love"
4/13 Frank Stallone "Far From Over"
4/15 日本で一番有名ではないかと思われる英語の歌"Happy Birthday To You"
4/19 Mike Oldfield "Tubular Bells"
4/21 TOTO "Pamela"
4/23 Enya "Cursum Perficio"
4/25 Duran Duran "Ordinary World"
4/28 Simon & Garfunkel "The Only Living Boy In New York"

2007.5/1 Baltimola "Tarzan Boy"
5/3 Fleetwood Mac "My Little Demon"
5/5 YMO "Technopolis"
5/6 Elvis Presleyの歌う"Can't Help Falling In Love With You"
5/7 Bangles "Manic Monday"
5/9 Roberta Flackが歌って有名になった"Killing Me Softly With His Song"
5/12 Journey "Separate Ways"
5/13 Mr.Mister "Something Real (Inside Me / Inside You)"
5/15 Dara Sedaka "Angel Queen"
5/17 A-ha "Manhattan Skyline" 
5/19 Fleetwood Mac "Peacekeeper"
5/21 Lynn Anderson "(I Never Promised You a) Rose Garden"
5/23 Men At Work "Who Can It Be Now?"
5/26 TOTO "Isolation"(Medley2曲目)
5/27 Eurythmics "Sweet Dreams (Are Made of This)"
5/29 Eagles "Hotel California"
5/30 Huey Lewis & The News "The Power of Love"

2007.6/1 Basia "Drunk on Love"
6/2 Chicago "Hard To Say I'm Sorry(邦題:「素直になれなくて」)"
6/4 Billy Joel "Piano Man"
6/6 Madonna "Dress You Up"
6/8 Judy And Mary "Daydream"
6/10 A-ha "Crying In The Rain"
6/12 Martika "Toy Soldiers"
6/14 Paul Simon "Mother And Child Reunion(邦題:「母と子の絆」)"
6/16 Billy Ocean "When The Going Get Tough, The Tough Get Going"
6/20 Nena "99 Luftballons"
6/24 Sting "Fortress Around Your Heart"
6/25 Simon&Garfunkel with James Taylor "(What A) Wonderful World"
6/28 Phil Collins "Another Day In Paradise"
6/30 Simon & Garfunkelの"April Come She Will" (あれ、3/26から2度目だ。 今気付いたー)

2007.7/1 A-ha "(Seemingly) Non-Stop July"
7/4 Bruce Springsteen "Born In The U.S.A."
7/5 Simon & Garfunkel "So Long, Frank Lloyd Wright"
7/6 Wham! "Everything She Wants"
7/8 中島みゆき 「地上の星」
7/10 Stacey Q "Heartbeat"
7/12 Paul Simonが実弟(居たのか) Edと一緒にギターを弾く"Anji"
7/16 Dionne Warwick with friends "That's What Friends Are For"
7/20 The Beatles "Her Majesty"
7/25 Enyaのインストゥルメンタル曲"Fairytale"
7/27 Starship "The Burn"
7/29 Queen "Bicycle Race"
7/31 Johnny Hates Jazz "I Don't Want To Be A Hero"

2007.8/1 Rod StewartとBryan AdamsとStingが歌う"All For Love"
8/5 Bellini "Samba De Janeiro"
8/7 Green Day "Basket Case"
8/10 Boy George & Culture Club "Karma Chameleon"
8/14 Stingがカヴァーしている古い聖歌"Gabriel's Message"
8/17 Go-Go's "We Got The Beat"
8/19 Richard Marx "Endless Summer Night"
8/23 Celine Dionが歌う"Calling You"
8/26 Paul Simon "St. Judy's Comet"
8/28 Bonnie Tyler "Total Eclipse Of The Heart"
8/31 Richard Carpenter "When Time Was All We Had "

2007.9/1 Earth, Wind & Fire "September"
9/3 オフコースの「I Love You」
9/5 Art Garfunkel "Crying In My Sleep"
9/7 Stevie B "Because I Love You (The Postman Song)"
9/10 Pocket Biscuits "Power"
9/14 TOTO "Can You Hear What I'm Saying"
9/16 Billy Joel "(The) Downeaster 'Alexa'"
9/19 George Winston "Colors / Dance"
9/20 Paul Simon "Still Crazy After All These Years"
9/26 TOTO "Child's Anthem"
9/29 Kryzler & Kompany "Burn〜Symphony No.5 op.67"
9/30 Sir(^^;) Paul McCartney "We All Stand Together"

2007.10/8 A-ha "October"
10/12 Chicago "All Roads Lead To You"
10/14 Craig David (feat. Sting) "Rise and Fall"
10/19 Karl Jenkins "Palladio〜Allegretto"
    おまけ Bond "Allegretto"
10/22 ドリカム 「朝がまた来る」
10/24 The Style Council "Shout to the Top"
10/26 米米クラブ 「浪漫飛行」
10/28 坂本龍一 "Energy Flow"
10/31 Marilyn Monroe "River of No Return"

2007.11/2 サン=サーンスの「動物の謝肉祭」のグランドフィナーレを弾くラベック姉妹
11/5 Albeniz "Granada"
11/7 Phil Collins "Something Happened On The Way To Heaven"
11/10 Madonna "Human Nature"
11/12 403さんの"Blaze Of Life"
11/13 奥田民生 「イージュー★ライダー」
11/14 Queen "We Are The Champions"
11/15 Club Nouveau "Lean On Me"
11/16 The Beatles "I'm Only Sleeping"
11/18 Genesis "Land Of Confusion"
11/22 槇原敬之 "Milk"
11/25 Sting "St. Augustine in Hell"
11/28 坂本教授 "1919"
11/30 中島みゆき 「浅い眠り」

2007.12/3 Simon& Garfunkel "Mrs.Robinson"
12/7 Sir(^^;) Paul McCartney "Once Upon A Long Ago"
12/12 B'z "Home"
12/20 George Moustaki "Ma Solitude"
12/24 坂本教授 "Merry Christmas, Mr. Lawrence"
12/29 Hall & Oates "Maneater"
12/30 たま 「さよなら人類」

2008.1/5 矢野顕子 「ひとつだけ」
1/13 Richard Marx "Right Here Waiting"

2008.2/21 Monkey Majik "Picture Perfect (Love live ver.)"

 以上、おまけを入れて147曲(いまざっと数えただけだから間違ってるかも)。 あー、1年は何日でワタシがちゃんと更新したのは (他にダイエットカテゴリとかちょろっとあるけど)何日だったんですかねー(逃走)。

 とりあえず、出勤しなきゃいけない時間になったのでこの辺のコメントや今日2/22の一曲なんかについてはまた後で。  金曜出勤は今日PMが終わったらしばらく無い予定なので、まぁ帰りは遅い予定なんだけど何とか頑張るよ(^^;)。 You and the night, and music♪ またね(^_^)/。

posted by らっきー at 13:47| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

29年の時と日本−カナダの空間を越えて。Do you believe in their majik, my pals?

 さてこんばんは(と何事もなかったように始めてみるテスト)。 あ、別に閉鎖のお知らせとかじゃないから心配しないで、 ふつーの定期更新だから(ウソつけ!)。 ども本当にちょー百万光年のご無沙汰でした、時を駆ける元少女(^^;)、らっきーです。
 みんな元気してた? えと、結局は12月ぐらいからあんまり更新できてなかったけど、 あたしゃその間特に死ぬほど働くことも暇で南の島に出かけることもなく普通の労働者として普通に過ごしてたよ。 ただ、 ひょんな事からごくパーソナルな文章を書く機会が増えてしまって暇に任せて始めたココが一番皺寄せを受けてたとゆーか、 普通のBLOGってどう書くんだったか忘れちゃったとゆーか(今まで普通のBLOGをやっていたつもりのワタシ・笑)。  少しでもアレどうしたんだろうって思ってくれてた皆さん、ごめんなさい。 今後はまたちょっとずつ、 それほど長文じゃなく書いていくつもり(本当かよ)。

 3年半使ってたINFOBAR初代からINFOBAR2に機種変して3ヶ月めなんだけど、 デジカメ忘れてった時とかに代用で写真撮っても初代より綺麗に見えるようになったねぇ2(当たり前か)。 2GBのmicro SDを入れてるんだけど数枚撮っちゃPCに移しちゃうから全く宝の持ち腐れって感じの大容量だ。  現在重宝しているりなざう君ことSharp Zaurus SL-C3100に入ってるSDカードも2GBで、 どちらかと言えばこっちが倍ぐらいになってくれれば言うことはないのだけれど(そしたらswap memory作るんだけどなぁ)。  まぁいいか、とにかく写真が残ってたんでこれを上げて長さを稼いでみることにしよう(^_^;)。

ST080117_7 ウチの職場の近くにある有名な餃子屋さん(北京料理の店でもある)「天龍」の名物、 ジャンボ餃子。
 ぎょーざの話は今ちょっとタイムリーなのでアレかもしれないけど(^^;)、こう毎日TVでやってちゃ食べたくなるよねぇ、 というわけでもなくこの写真は1/17の職場新年会の模様である。 ちなみに1個でお腹一杯、 無理して2個食べるともう他のものは何も入らないんじゃないかと思われる大きさである。  ニンニクが使われていないのでさっぱり頂けるのがウリ、らしい。
ST080117_1 ST080117_2 前菜と紹興酒のみなさん。クラゲうまー。

ST080117_3 ST080117_4 ST080117_5 ST080117_8 ST080117_9 その他の料理のみなさん。
 左から順にふかひれスープ、揚げ物2種(手前の齧ってあるヤツはココナツ風味の甘いお菓子)、エビマヨ(とってもこってり)、焼きそば、 杏仁豆腐。 全体に塩味がキツめで脂っこかったけど、まぁまぁ美味しかった。 でもやっぱ量は無理だよねぇ(^_^;)。 と横から声あり 「それはらっきー(仮名)さんがトシ取ったからでしょー」。 うーむ否定はできない(最近は和食もいけるようになってきたし)。
 ちなみにウチの職場、普段は女性ばかりだけどこういう大きな宴会(忘年会は皆忙しいからってやらなかった。 その代わりに新年会を盛大にやる流儀なのだそうだ。理には適っている)には普段お世話になってる関連業界の男性もいらっしゃるようだ。  去年の夏から働き始めた私の知らない方も多くて、こっそり近くのスタッフにあの方だあれって訊きながら過ごしたよ (そしたら間違えて同じフロアで食事してた全然関係ない中国の方々に挨拶しに行くところだった・笑)。

ST080121_8 これいつだっけ、えーと1/21だ。場所は秋葉原のUDXビル内「Akiba-ichi」 のアメリカンダイナー。
ST080121_1 ST080121_2 青いLEDって寒そうだよね。
 せっかくだから赤とかオレンジとか緑とか使えばいいのにってダンナに言ったら何かテーマがあるんでしょうだって。 そうかもしれないけど、 この日もとっても寒かったのだ。 どうせなら見た目だけでも暖かそうにすればいいのに。 右側はノンアルコールのレーベンブロイ (別に美味しくなかったらしい・電車で帰るってのに何故普通のにしなかったのだダンナ)。 私はシャンディーガフを頼んだけど、 残念というかやっぱりというか、ジンジャーエールは普通のだった(Wilkinsonが出てくるとは期待してなかったさ、ふんっ)。

ST080121_3 ST080121_4 ST080121_5 ST080121_6 2人分のセットメニュー(確か4,000円ぐらい)。
 色が毒々しい割には結構まともだったスモークサーモンと、粉チーズがこれでもかとかかっているシーザーサラダ。  シズラーのとどっちだろう、と思うお肉のコンビグリル(牛と鶏)に冷凍ケーキ、という、いかにもアメリカンダイナーっぽいメニューだった。  月曜夜の早い時間だったから他のお店も結構空いてたのに、何故ここ入ったんだったっけ(^_^;)。 いや別に不味くはなかったけど。  たまたま定時退社しようとしてたら隣駅近くで働いてるダンナから今出るよってメールが来たから便乗したんだった気がする。  もう覚えてない(ちょうど1ヶ月前の話だもんなぁ・笑)。

 それにしても今年の冬は寒いよねぇ(^^;)。 去年の東京が暖かすぎたという話もあるけれど (ついに雪降らなさそうだねぇって言ってたら3月も押し迫ってからちょこっと降ったんだったっけ)。 あたしゃ南国出身なので、 TVの向こうに見る豪雪地帯の皆様には申し訳ないけれどとても南東北より上では暮らせないよ(2年ほど南東北に居たので言うんだけど)。  夏のクレイジーな暑さはまだ我慢ができるし能天気で楽しくていいのだ、仕事中は逆に冷房が辛いぐらいなんだから。  でも冬の耳がちぎれるような寒さは持病の頭痛持ちのワタシにはどうしようもない。  考えたら日常的に電車通勤をする冬なんて生まれて初めてで、天気予報の画面とにらめっこしながら毎日どのコート着ていくか考えて、 余裕かまして準備してたら挙句に時間がなくなって駅まで爆走してホームに滑り込んできた電車に飛び乗って次の駅まで酸欠に悩んだりする毎日である (無理に吸うなまず吐け、そしたら自然に入ってくるから大丈夫大丈夫ぜーぜーしないでまず吐いて吐いて・ と内心で繰り返しつつドアにしがみついてる中年女ってのもハタから見てどうよ・笑)。

ST080215_2 ST080215_1 このパッケージを見てすぐドーナツだって分かるのは東京在住者だろうなぁ(^^;)。
 新宿にある行列ドーナツ屋さん(私は揶揄をこめて「2時間ドーナツ屋さん」と呼んでいるが)Krispy Kremeが先日有楽町イトシアに国内2号店を出して、 実はそこならそれほど待たずに買えるらしいのでウチのスタッフも時々差し入れ用に持ってきたりしている。 これは2/15、 チョコレートに厭きましたって感じの顔した人々が休憩室に戻ってきたらそこで皆を待ってたシュガーグレイズ。  差し入れてくれたのは私と個人的に大の仲良し(下の名前が一緒なのだ)なTさんで、 彼女は午前中で帰っちゃって私は臨時で午後だけ入ってたんですれ違いだったんだけど、「必ず電子レンジでちょっとだけ温めてね、 そしたらもっと美味しいから」と言い残して颯爽とお帰りになったらしく、マネージャーNさんが温めてきてくれた。 ほんとだ、 おいしーい(*^_^*)。 でもこっそりシュガー部分を一部剥がして食べたー(今更・笑)。  でも結局はドーナツだから2時間待つほど有難いもんじゃないよー(と有名スイーツ好きさん達に後ろから刺されそうなことを言ってみる)。

 今日は週休だったんだけど、東アジア選手権の代表サッカー2試合(日本vs中国とその後の北朝鮮vs韓国) を見てたら目が疲れた上に胃が痛くなって買い置きの飴玉を探したら賞味期限切れで先日全部ダンナに捨てられていたのを思い出して大ピンチだったよ。  先日実家から送られてきた色とりどりの葛湯を発見したんで例に抹茶味のパッケージを開けて熱湯で溶いて仕上げに電子レンジにかけろ、 と指示通りに作ってみたよ。 はー(生き返った描写)。
 というわけで時間もなくなってきたので激お久しぶりに今日の1曲。 モンキーマジックってグループがいるらしいよ、 というのは数年前から何となくあちこちで聞いて知ってたんだけど、あたしゃ日本でも屈指(笑)のGodiego好きなので、 何そのふざけたネーミング、勝手に名前だけ取らないでよね、とか変な腹の立て方をしてちゃんと聴いてなかったんだよね。 そしたら、 去年スカパーのサッカー中継のエンディングテーマに流れててちょっと気になってた曲が彼らとm-flo (昔は女のヒトも居たよね?ってダンナに訊いたら脱退しちゃったんだってさ)のコラボで出ていた"Picture Perfect"という曲らしい、というのが分かってへぇ、と思っていたのだ。

 そしたらこの間TV番組で彼らが取り上げられていて、面白いなぁって思った。 まず、日本人2人とカナダ人の兄弟 (いずれも日本語ペラペラ)なのが面白い。 カナダは英語圏とフランス語圏がミックスしているので彼らはトライリンガルということになる。  そしてこの東京一極集中の現在も活動の拠点は宮城県仙台市(私が昔2年間住んでいた「南東北」がココだ)らしい。 更に、 気になっていたバンド名の由来は昔のメンバーだったイギリス人が幼少時に観ていた「西遊記」 からGodiegoの歌っていた主題歌"Monkey Magic"の名を取って綴りを変えたのだ、と知ってアータ、 もう今までの故なき反感が180°逆転ですよ(笑)。 そのTV番組で聴いた曲はどれも私の好みで (本当にGodiegoっぽいなぁって思った)、一気に現在のちょっと気になるアーティストの位置に昇格したところだ。  Amazonで彼らの出したアルバムを調べたので、これをアップしたら注文することにしよう(ってもう何日も前から調べてたんだけどね。 逆にすぐ更新するつもりだったとも言えるむにゃむにゃ)。

 それでは改めてご紹介、Monkey Majikで"Picture Perfect (Love live ver.)"。  さっきリンク貼っといたオリジナルよりこっちの方が全然イイじゃん(WAY better than)・ というコメントが付いていて笑った。 あたしゃ完璧なスタジオテイクの方が変なライヴヴァージョンより遥かに好きなヤツなんだけど、 珍しくこのヒトの意見には同意(^_^)。 とゆーか、m-flo要らなくない?(それを言ってはお終いか・笑)
 バンド名のもとになったGodiegoの"Monkey Magic"は1979年の曲なので、もう30年近く前になるんだなぁ (よく覚えている自分が悲しくもあり誇らしくもあり)。  実はゴダイゴの一番凄かった時期はこのモンキーマジックやガンダーラが出た年じゃなくて (いや後者もユートピア思想を歌った素晴らしい曲だけど)その前のアルバム 「Dead End」が出た1977年なのだ、という話はまぁニャるけさんとかコアなファンの方向けにすべきものだろう(^^;)。  ねぇ、あれが彼らの一番の名盤でしたよねぇ>ニャるけさん(あたしゃDead End〜Love Flowers Prophecyが彼らの曲の中では今も多分一番好きなんですけど、いかがですか?)♪

 とか夜中にクダを巻きつつ久しぶりの更新はこの辺で。 なんか勘所を忘れちゃったみたいで、あんまり会心のエントリじゃないけど許してね (そんなモノがあるのかココに!)。 これからは毎日、は多分無理だから(^_^;)、 短くてもちょこちょこは何か上げるようにしようかと思ってるのでよろしく。 思ってるだけだろう、 と突っ込んだ人たちの数がアクセス解析で表示できるようになればいいのになぁ(笑)。 ♪〜There is magic all around us, dreams and fantasy...と始まるのはGodiegoの"Celebration"だけれど(歌詞はココ)、 ハリポタ好きの私にとってはこの歌詞はとても共感できるもので、本当にこの世は魔法(MAJIK!)と夢とファンタジーに満ちているのだ、 と信じて毎日を送っている(^_^)v。 そうでなければ朝から夜中まで歌ったり笑ったりなどできるものか、ぐらいの(^_^)/。

 それではこんな惨状の中でも見捨てないで来ててくれた私の大事なお友達の皆さん、おやすみなさい。  素敵な夢のついた静かな眠りがあなた方の上にありますように。 これからもどうぞよろしく。 多謝m(_ _)m。

posted by らっきー at 01:00| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。