2008年02月01日

だーいえっとは明日からー♪

 超久しぶりの更新がこんなふざけたタイトルで良いのでしょうか、えー皆様こんにちは、休止じゃなくて急死したんじゃないかと巷で話題だったらっきーです。 恥ずかしながら戻ってまいりましたっm(_ _)m。

 …いやー、別にそんなに忙しいわけでも精神的にアレだったわけでもないんだけど、年末年始の休みボケが祟ってINPUTの少ない人間になり下がっていたので必然的にOUTPUTのネタに乏しかったというか、そんな感じだったよ。 なので、また今日からぼちぼち更新予定。 大体さぁ、長文BLOGを目指すからこんな事になるんじゃんねぇ(いつ誰が目指していたのだろう・と書いてから思った・笑)。


 というわけで表題。 とゆーかこれダイエットカテゴリだから(^^;)。 去年は珍しいことに風邪をきっかけに6Kgも体重を落とせたのだけれど、年末年始に油断していたら1Kg戻ってしまったよ(ダメだねぇ)。 まぁでも、落ちた速さで戻っていかなくて良かった(そしたら今頃ワタシは小錦さん)。 一応、まぁ面と向かってデブと罵られずに済むぐらいの体重と体型になったのでこれ以上は戻さない予定。 って、可哀想で面と向かって指摘されないだけかもしれないけど(涙)。

 今年も1/1を基準に体重をW(Kg)、体脂肪率をF(%)として変化を見ていく予定。 本当は標準体重から何キロって書けば成果が見えやすいんだけど、世の平均より若干小柄なワタシのこと、それを書いてしまうと現在の体重がバレバレになってしまうので困るのだ(^_^;)。

 というわけで2/1、今朝の測定ではW+0.15KgF-1.6%だったよ。 ただし昨夜は高校時代の友達mちゃんとそのお友達h嬢(初対面)の3人で渋谷のワインバーに行って痛飲(ワタシ的当社比)してしまったので体組成については全然当てにならないけど(やれやれ)。 しかもprojectile vomitingという究極のダイエット法にも恵まれず(お食事中の方ごめん、まぁこう書いてあるとご想像する通りの意味だと思うので別に調べなくていいです)、逆にこれは低血糖症状なのでは、とチョコレートを齧ったりしてしまったし(そしたら治ってきた気がするのは気のせいだろうか)。

 今年の目標はW-4Kg、F-5%に設定(今決めた)。 達成したら公表するのでお楽しみに(11月あたりの予定。今度は風邪じゃなくてインフルエンザに期待・笑)。
 最近は太っていると健康に悪いとかいう以上に「自分すらコントロールできない無能者」の烙印を押されてしまうらしいので、そういう悪口が一番悔しいワタシとしては何とか頑張ってみようと思うのであった。 でも意思が弱いからなぁ、悪口言われるのは嫌いなんだけど反発心が長続きするかどうか(しおしお)。


 というわけで、これからまたボチボチ更新していきますごめんなさい推定読者5人ぐらいの皆様(と、ご自分の欲しい情報を探しに来たのにこんなトコでひっかかってしまった方々・笑)。 先日は他のSNSで知り合ったガンバサポーターのヒト(厳密にはまだお会いしたこともないし共通の知人は多いのだけれど)にBLOGバレしたらしく、へっへっへ見つけましたぜお代官、みたいなメールが来てあちゃー、また斜め読み読者が増えてしまったさ、とか思ったことであったよ、と。 まぁいいか、これからは気兼ねなくガンバの悪口を書ける(って悪口を書けるほどよく知らないよ他チームのことなんて)(^^;)。

 それじゃまたー。 こんな状態でも見捨てずにまた覗いてくださった皆さま感謝感激ヒデキはバーモントカレー(あっ今夜カレーにしようかなぁ、いやそれはあまりに安直。ようしスパゲティだ・笑)でございますm(_ _)m。 いいえ私はダイエット中なんで夜もマイクロダイエットにしますけど(仕事の日は1日2食MDもどきにすると体重は増えない。悪いのは全て休日なのだと分かってはいてもそれなら毎日働きますとも言いづらく・笑)。 以上、本日から3連休中のらっきーがお届けしましたー(既にダメダメの予感)。
posted by らっきー at 17:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

あぁらターさん、お見限りー(誰だお前は・笑)。唄を忘れたカナリアならぬ更新忘れたらっきーさんは今日も元気に遊んでる(ってダメじゃん〜)。

 …(おそるおそる)あのぅ、こんばんは、まだココ私のBLOGですかねぇ(^_^;)。  1週間どころでなくご無沙汰してしまったので、もう玉置宏さんも呆れて来てくれないんじゃないか、と(もともと来ないけど)。  どもすみません、楽しく生きてました、らっきーです(反省)。

 さて、前回がいつだったっけ1/5? そんぢゃその後のワタクシについてまた列挙していこうかと。 大丈夫、写真も少しならあるし (それで長さを稼ごうという魂胆見え見え)。

CIMG5529 CIMG5528 ダンナのお誕生日(1/6)にプレゼントを買おうと秋葉原のヨドバシカメラまで行った時に無理やりお茶にした時の写真 (ピッツァマルゲリータは我々の一番お気に入り)。
 ピザ食べちゃったんで、チーズケーキの土台は残しました、はい (グラハムクラッカーを粉にしてサラダ油でしっとりさせて台に敷きこむだけで簡単にできる、焼かないで作るレアケーキにもぴったりの土台。 美味しいんだけど元がクラッカーだから食べるとどっしり感があるんだよねー)。

CIMG5530 お誕生席のヒトが注文したフルーツタルト。
 秋葉原店には簡単にお茶だけ飲めるお店がほとんどなくて、ココぐらいじゃないかなケーキ置いてあるのって(改善求む、 というか多分テナント料が高いのであろうと推測)。 しかも、 写真では分かりづらいけどお皿にチョコとジャムで書いてある飾りつけはどのケーキも同じっぽかったし(隣の席のカップルのも横目で確認・笑) 。 ケーキはまぁまぁだったんだけど、ベリーが飾りに乗せてあるレアチーズケーキのお皿にチョコを敷くってのはどうよ、と(^_^;)。
 そんで結局、お目当てのプレゼントはもう少し検討するから待って、という話になってしおしお帰宅してきたし(まぁいいや、また今度)。

 1/7は年明けらしくフツーにお仕事。 完全予約制なので、前の職場に居た時の悲壮感とはほぼ無縁で働けたのは良かった (けどやっぱり1週間も休むと身体以上に頭がナマってたみたいでいつも通りとはいかなかったけど)。  ちなみに毎朝の体重測定でお正月の増加分が+0.3Kgなのはまだ良かったけれど、体脂肪率+2.0%ってのはどうよ(涙)。
 1/8はお昼休みと終業後に会議があったんでヘトヘト (しかも内容としては他の勤務員が産休だの病休だの出張だのでお休みするのでその辺を誰が穴埋めするか、 とかいう話だったんでその分がこっちへダイレクトに降ってきて身をかわすのも限界、というもので余計に疲労感が)、 でも有意義な話もあって面白くはあったけど、という状態。

 1/9は週休で、スポーツクラブと母(お誕生席)との長電話で終わっちゃった感じ。  今年2回目だったのに何だか筋肉痛が出てきて焦ったりもして。 あと、 ブルブルマシンが普段1回300円なのが現在お年玉キャンペーン中で2回300円、 しかも2回ごとにくじ引きができて当たればあと1回分プレゼント、というお得さなので前回に味を占めて (600円分買ったら4+当たり2で結局6回ゲットした)またまた600円分買ってみたら…今度はくじ2回とも外れるし(結構凹む。 もともとお得なのに)。 確か今月下旬までキャンペーンなので、その間にせっせと専用コインを買い貯めて3月ぐらいまで使おうっと (堅実なんだか違うんだか・笑)。
 1/10はお仕事が割とヒマでお手紙書きも捗ってよろしゅうございましたが差込み仕事も多めで結局疲労困憊、っと。  そんで1/11から今年2回目の4連休(こらこら)中…なんだけど実質もう明日1日かぁ、早いなぁ、と若干ブルーになりかけのピンク、 ということは綺麗なヴァイオレットか(笑)、な現在の私。

 そんで連休は何したんだっけ、1/11は午前中は良いお天気だったけど午後から雨降ってていつもの金曜日で、 ダンナと待ち合わせて近所の美味しいうどん屋さん「うの花」で一緒にご飯食べたんだった(^^;)。 発作的に料理作りたくなかった、 わけじゃなくて、単に夕方うたた寝して準備の時間を失しただけだったんだけど(ナイショナイショ、ってココに書いたらバレバレ・笑)。
ST330001 和風野菜パーコ(排骨)うどん。何だか急にパーコー麺が懐かしくなって。
ST330002 ダンナのは肉野菜うどん(2玉)。

 この「うの花」、何だかチェーン店らしいんだけどウチの近所のお店は信じられないぐらい美味しい。 無骨な初老男性が一生懸命作っていて、 時々青年やそろそろ若くなくなりかけの女性(笑)も居るんだけど、とにかくメニューの種類が豊富で大抵どれも具沢山で見た目も良く、 柔らかめに茹でた麺とマッチして「あー、うどん食べたー♪」という満足感に繋がるのだ。 しかも、 大食いさんのために通常は1玉のうどんの量を半玉刻みで3玉までは通常と同じ値段で出してくれる、という夢のようなお店である (1つ1つのメニューは700〜800円以上とそんなに安くはないけれど)。
 元々入ってた雑居ビルが取り壊すみたいである日突然「移転のお知らせ」という張り紙がしてあった時には目の前が真っ暗になったものだが、 よく見たら移転先はウチのマンションから道路を挟んでほぼまん前だった(逆に近くなったよ)。 ちょうど歩道橋があるので、 渡ればすぐお店である。 ただ問題は不定期営業になってしまったらしく、食べたいなー、と思ってても開店してない時があるのだ (何か移転先のビルと取り決めでもあるのだろうか)。 まぁ昼はともかく、 夜は電気が点いてて暖簾が出てればウチの玄関先からすぐ確認できるので、出かけてって無駄足ということは無いのだけれど (その点では近さに感謝)。

 そんで昨日は土曜か、お休み取ってたんだけどまぁいつもの時間に婦人体温計がうるさかったので目覚め、「ちりとてちん」観て (何だか夫婦間の溝が広がっていく展開に珍しく気が重くなりながらもやはり続きは気になって次週予告の10秒ほどを食い入るように観てしまったり・ 笑)普通の朝を過ごしてしまったんだった。 ずっと雨だったんで日中は外出もせず家でごろごろしてたんだけど、 夕方になって駅ビルの本屋までプレゼント用に考えてる本を買いに行こうって誘われたんで出かけてきた (ついでにクリーニング屋さんにカーディガンを出してきてもらった。さんきゅーダンナ)。

 ちなみに、プレゼントに考えてた本ってのは五味太郎さんの 「らくがき絵本(Part2)」。 ダンナが1作目の 「らくがき絵本」をAmazonで注文して(リンク先、アフィリエイトじゃないから安心してクリックどぞ・笑) 姪っ子ちゃん(3歳)へのプレゼントにするって言ってたんだけど、いざ届いたのを見てみたら楽しくてこっちがハマってしまった (詳しくはAmazonのレビューもご覧あれ)。 とにかく大判本の白いページの片隅、あるいは真ん中に太い線で未完成の形 (絵とはとても言えない)が書きかけてあって、一番上に「**をかきましょう(自由に書き足して**に見えるようにしましょう)」 みたいな簡単な指示が可愛いフォントで印刷されているのだ。 余白はたっぷりある、というかほとんど余白だから、 クレヨンだろうが筆ペンだろうが何でも好きな太めの筆記具でガシガシ書きこめる。 こんな説明では分かってもらえないと思うので、 もし本屋で見かけたら是非手にとって見てみてほしい(児童書のコーナーにあるはず。大判だから探しやすい)。

 あまりに面白かったので、ウチの甥っ子(もうすぐ7歳)のためにPart2(前作よりやや線が細め、指示も少し想像力が必要なもので、 描き慣れてきた子供あるいは少し年齢が上の子供が対象だろうと考えられる。いや大人でも問題なく楽しめると思うけど) を買ったのと同時にワタシ自身のために同じシリーズで少し小さめサイズ、と言っても充分大きいけれど、 「らくがきトーキング」という本も買ってしまったよ(^^;)。 らくがき帳形式は同じなんだけど、 前2者よりまた少しだけ線が細めになっていて、一番の特徴は平仮名の質問の後に同じ意味の文章が英語で書かれているところ。 子供 (あるいは大人)はこのページを開いて絵に熱中している間、何となくこの英文も目の端に入れていることになる。 そしてそれは多分、 無意識に残るのだろう(ひょっとしたら意識下で覚えてしまうこともあるかもしれない。 私は小学校低学年の時に児童英語教室とは名ばかりの遊びやおやつや手芸なんかがメインのモルモン教系サークルに通ってたことがあるけれど、 そこで使われた言葉を断片的に今も覚えているから)。

 とにかくこのシリーズ、教育とかと関係ない部分で絶対面白いと思う。 小さなお子様がいらっしゃる方、 もしご覧頂いて楽しそうだなぁと思われたら是非1冊お求めの上でご一緒に楽しんでみられるとよろしいかと。  それが子を持つということの特権だと思うので(^_^)。

 1階に下りてBagel&Bagelで(ダンナの顔色を伺いながら)ちょこっと買い込んで、 すぐ斜め前にあったチーズケーキファクトリー(CCF)のコーナーが閉店しちゃったと思ったら会社自体潰れたんだってねぇ、 という話をしつつ(大学を出て最初に働き始めた職場から徒歩圏にCCFのイートインのお店があって、ケーキバイキングにはよく通ったものだ。 結構たくさん種類があって食べきれないぐらいだった。余談だけど実はケーキバイキングで大切なのは胃袋の容量でも早食いでもなくて、 いかに少なめの飲み物でケーキを飲み下せるか、だと思う・笑)近所まで帰ってきた。 開店したばかりのヤマダ電機に寄ってハリポタ5作目 (〜と不死鳥の騎士団)の特典付DVD3,582円也といただきストリートDS(スーパーマリオとドラクエのキャラクターで遊べるらしい) 4,530円也を買ってきた。 っておいおい、いたストの方が高いのか!

 …また余談だけど、この「いただきストリート」には本当にハマったよワタシ。  スーファミ時代からTV画面つけっぱなしにして寝てしまうほど(^^;)一人でもたくさん遊んだし、 自称いたスト好きの友人たちとも一緒にプレイしてけちょんけちょん(死語)にしてあげたりもしたものさ (っていうほど絶対的戦略があるゲームじゃなくて、多分に操られサイコロの運次第ではあるのだけれど。 しかしルート選択やココで5倍買いをすべきかの見極めなど、選択の巧拙によっては確実に順位が変わってしまうからやはり慣れは必要である)。  って、大人になってからゲームにハマったから今もぼちぼち続いてるのかもしれないよねぇ (今の子供は見回せば周囲にいくらでも目を奪われる強い遊びモノがあって、逆に大変だろうなぁ、と思うのだ。 我々の時はTVゲームなんて言ったら本当にTVの粗い画素でできるクレイ射撃かブロック消しゲームぐらいで大して面白くもなかったし、 喫茶店のインベーダーゲームや出たばかりのゲームウォッチに惹かれてた他愛ない世代だった。 まだまだ暗くなるまで外で友達と石や棒切れや草花なんかで遊ぶ方が面白かった、そんな時代)。

 いや、その時に戻せって言ってるわけじゃないさ。 技術の進歩には与らない手はないし、便利になった部分は素直に享受すればいいと思う。  ただ、何の疑問も批判も無しに周囲の環境を受け容れる時代ではもうないんじゃないかな、と感じるだけで (しかもウチには次世代を担う存在は居ないので、この凝り固まった中年野郎2人が何を考えようがある意味全く大勢には影響しない。 楽なもんだ)。


 そんで今日はいつもに増してのんびり日曜日。 休日だから寝坊する、という習慣がないので(特に夜更かしをした翌朝以外は・ ってダメじゃんねぇ)普通の時間に起き、 いつものミルクティー用ティーバッグが切れたので棚の奥から出してきたテトラパックのヤツを使って淹れたらとっても美味しくて驚く(^^;)。  天気予報が言うほど天候は回復していなかったけど、とにかく色々日用品とかちょっと目先の変わったものを買いたい、 とダンナが言うのでちょいとクルマに乗ってららぽーと豊洲まで行ってきた(途中、 いわゆる高級スーパーにひっかかって結局帰ってきたのは4時間半後・笑)。 やったぁWilkinson Ginger Aleゲット(美味しいんだよコレ)

CIMG5541 お天気はまだ雲こそ多いものの、お昼には結構回復してきていたよ。 この時期の空っぽくないよねぇ。

CIMG5539 喫茶「面影屋」 さんで早めのブランチ。久しぶりに珈琲を飲んだよ。
CIMG5538 ダンナのはたまごたっぷりサンド。うーむ美味しそう(^^;) ←見てたけどくれなかったよ(笑・当然)
CIMG5540 +150円で抹茶シフォンケーキをつけてもらいました(ダイエット中なのに。でも美味)。

CIMG5536 お店の電灯。昔ウチにも似たようなのがあったなぁ (縁取りは赤じゃなくてグリーンだったけど)、と懐かしく。

CIMG5543 実は小型だけどパイプオルガンがあるのだ。 次回演奏は14時からということで若干時間が合わず断念(昔聴いたことはある。 なかなか音の広がりは良かった。今日はアストル・ ピアソラのリベルタンゴとかも演目に入ってたんだけどなぁ、ちょい残念)。

 帰ってきて戦利品の数々を仕舞い、 しばらく忘れてたメールチェックをしたらお仕事関係でちょっとがっかりするメールが届いていてあぁ計画修正だなぁ、と思ったりして過ごした。  実は水曜だからもう明々後日か、ヒト前で話すお仕事を引き受けたのだけれど、使うつもりだったスライド映写装置が無いのだそうで (というのはつまりノートパソコンを持っていってもダメということだ)、あぁそうですか、ワタシに眠くなる話をしろとゆーことですね、 と開き直ってしまったよ(いや別に良いのだ、その道の第一人者になれるような話なんぞできるわけがない、 所詮イロモノでOKだと思ったからこそ引き受けもしたのだし)。


 今夜の一曲はRichard Marxの"Right Here Waiting"で。 昨夜SLT(Sing Like Talking…"Our Way To Love"は名曲だと思うし私にとっては時々カラオケでも歌う数少ない邦楽レパートリーの1つでもある) の佐藤竹善さんのライヴがBSフジでやってたのを観てたら、この曲をカヴァーしてたんだよねぇ。  あたしゃ竹善さんの歌声は小田和正さんの系譜じゃないかと常々思ってるんだけど、 単なる甘いマスクで甘いバラードを歌うと思われがちな割に実は本当に繊細な心が生み出してるんだなぁと数を聴けば感じられるこのリチャード・ マークスの曲調とも声質がぴったりで、なかなか素敵なカヴァーだった。 ちなみに歌詞はココ、 元々かなり分かりやすいけれど、「洋楽で英語を勉強しよう」みたいなページがヒットしたんで参考に載せておこう(個人サイトさまに無断リンクごめんなさい)。  "my heart breaks"を「心砕けて」と訳すのは逆にコトバに敏感なヒトだな、と思ったし。  ページの後半に各verseごとの訳が出ているので、最初の逐語訳じゃなくてそっちを見てね(^^;)。
 ちなみにこのWebsiteのヒトの試みは私にはとても良く理解できる。 何故なら、 私自身がそうやってノートに歌詞全文を書き写して知らない単語や熟語や言い回しは辞書を引いて余白に書き込んで歌えるようにしてきたから。  小学6年から高校の時までずっとそうやってたら、結構たくさんの曲をソラで歌えるようになった。 この間までクルマ通勤だったから、 新しい曲は渋滞時に歌詞カードを見たり大きめの文字でプリントアウトしたものをハンドルの上に置いて覚える練習とかもしてた (危ないので良い子は真似しないこと・もう現行犯じゃないから大丈夫カミングアウトだ)。  そしてそうやって覚えた歌の数々は何故かほとんど忘れない(だから新しいことが入る余地が年々減ってる、 というのはちょいと寂しい事実だけれど)。

 というわけで、この選曲が本当は昨日のうちに更新しようと思ったんだよ、という証拠(笑)。  本当に更新ってのは1日サボっちゃうとすぐ2日3日になっちゃうね(いや違いますから8日ですから・ と全世界から突っ込みを食らっているのだろうと想像しつつ)。
 あーあっ、やっぱ長いこと休むとアタマ馬鹿になっちゃうよねぇ、 年末にあれだけココを励みに仕事してきた一大ヒマ暇時期もいよいよ明日で終了(^_^;)して今月後半はいよいよお仕事いっぱいの日々に突入するんだけど、 まだ覚悟が足りてない気がする我ながら(ほっぺたパシパシ叩いてみる)。 さて、っと、仕事も遊びもココの更新も(えー聞こえなーい) 頑張れワタシ! おやすみなさーい。

posted by らっきー at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

さて、泣いても笑っても今日からまた今年もお仕事始め。働くのは世のため人のため、いやきっと何より自分のために。

 こんばんは、 まだ松の内とはいえ昨日からお仕事の方も多かったと思うので世間的には正月気分もそろそろ飛んだ頃ではないかと思うのですが如何でしょうか、 今年も徹頭徹尾みなさまのらっきーですm(_ _)m。

 舌の根も乾かぬ先からまたご無沙汰してしまったので(^^;)、簡単にこのお正月の模様を振り返ってみる。
CIMG5460 東京の初日の出直前の富士山。画面上方はゴミ、じゃなくて多分飛行船。 日の出前からずっと飛んでた。

 えっと、元日は夜中までお義母さまのところではしゃいでたんで結局御来光を拝んでから寝ることになってしまい、 必然的に起きたら天皇杯がキックオフしていた(新年早々自堕落)。 とゆーか起こしてよダンナ、すぐ鹿島先制してたじゃーん (超ウルトラスーパーがっかり)。
 まぁそんで11冠目とやらを拝まされて、近所にお散歩がてら出かけて買い出し(最近はお正月も休まないんだ近所のスーパー。 変な感じだったよ)、1階のポストで新聞(オートロックの関係上三が日は玄関まで届かない)と年賀状を回収して雑煮を煮て食べて、 恒例のウィーンフィルニューイヤーコンサートを観て、 あとはTVの変なバラエティを次々に観ているダンナに別れを告げて自室のパソコンで色々やりつつ終わってしまったんだ。 うーむ、 四十路のやる事かね(いやまぁそのぅ)。

夜、今年の初花火を観たので皆様にもお届け(動画出るといいんだけどなぁ、TDRの年明け花火だと思うけど)。

 そんで2日は無理やり8時に起きて箱根駅伝観て(タッチの差でスタート見逃した失敗)、 前回優勝の順天堂大がアクシデントでむちゃくちゃ順位を下げたのを見ては心配し、 お気に入りの駒澤大を応援しつついやぁ山梨学院大最初の留学生さんだけ早かったなぁとか早稲田のエース凄いねぇとか感心しつつお昼過ぎ。  今度は高校サッカー選手権が始まるので続いてそっちを(お正月のスポーツってのはいいねぇ、 何がいいってバラエティ番組にはもう食傷だからねぇ←よほど嫌いらしいワタシ)(^_^)。 お雑煮に飽きたのでカレーを煮て (お正月もカレー♪・ってCMに刷り込まれている気がしなくもないけど)、ジャケットを買いに行ったはずのダンナが空手で戻ってきて、 ベランダで夕焼けを観て、やっぱりお正月の東京って美しいなぁ、と改めて感心したんだ、そうそう。
CIMG5480 澄んだ空気に混じっているのはお正月の賑やかさと怠惰と、ほんの少しの決意。 それを引き立てるように空は細かい雲を少し散らしてみせて。

 3日は箱根駅伝の復路観て、結局9区で逆転した我らが駒澤大の快挙に喜びつつ前日のカレーを食べて、また高校サッカー観て、 夕方に錦糸町の丸井までダンナのジャケット見に行って結局隣の青山で一着ゲットして(もっとちゃんとしたの買いなよって勧めたのに、 キャツは基礎代謝が高いらしく生地が薄手じゃないと歩いてて暑くなってダメらしいのだ。あームカつく体質ー・笑)、 福袋の1つもゲットせずに帰ってきた。 というか、福袋は一昨年で卒業したよって何気なく言ったらダンナが驚いて「えぇっ、何か買ってたの? 」だってさ(ヤバい知らなかったんだっけ・ 笑)。 慌ててごまかす(^_^;)。 夜はお蕎麦を食べ、ふと思い立って夜9時前からそうだ冷蔵庫にカボチャが、 とパンプキンタルトを焼いてしまった。 ダンナの知人のO型夫婦(子供も皆O型。当たり前だけど) は夜中に買出しに行ってステーキを焼いたりするそうだけど、ウチも人のことを笑えない家庭である(今回は主に私だけど、 ある日突然夜中に一つのテーマについて大討論会が始まったり誰かの曲を徹底的に聴きまくってわいわい感想を語り合ったり唄ったりする会が始まったり、 棚の漫画を次から次に取り出してここの場面はあーだこーだ、これはココの複線じゃないのかいやその前から云々、 とか激論を戦わせる会が始まったり、と本当にしばしば馬鹿夫婦なのだガッデム・笑)。

 そんで昨日、1月4日はNHKの朝7時のニュース「おはよう日本」のスポーツコーナーで鈴木啓太のインタビューがある、 との情報を得ていたのでまた早起き。 何だかダンナの部屋からも目覚ましが聞こえて微笑ましい(キャツは夜型だからね)。  まぁそつの無い受け答えが得意な啓太のことだから心配はしていなかったが、さすがに朝のお茶の間に出られる程度の髪形 (長髪をぼうぼうさせずに撫で付けました、程度・笑)でホッとしたよ(^^;)。 去年は全部で64試合に出たんだそうだ、あまりに凄い。  今年の岡田ジャパン(この言い方、未だに慣れない。私は岡田監督を嫌いではないが、 また代表を任せる楽しみというものをあまり感じないのだ)でも柱になるであろう存在、みたいな取り上げられ方をしていて、 この選手をアテネ五輪予選チームのキャプテンにしておきながら本番で代表から外した元ジュビロ監督でもある山本某氏 (全然伏字になってないな)の慧眼に改めて感動する私であったよ、と(人間力・という言葉はこの人のためにあるのだ、と一部では有名)。  あ、ちなみにNHKさん、「浦和レッズでもキャプテンである鈴木選手」っていうのはウソだから、 単に山田暢久が怪我で最後の2ヶ月出られなかっただけだから(^_^;)。 と突っ込んだレッズサポーター、 多分いっぱい居ただろうなぁ(笑)。 とゆーか今年のキャプテンは誰なんだろう、まさか本当に啓太だったりして (今月下旬までは判らない予定)。

 世間の外回りサラリーマンのヒトに混じって朝からスポーツクラブへ。 通常営業最初の日(3日は遅い時間から変則営業だったらしい) だから混んでるだろうなぁ、と覚悟して行ったのに、大して混んでなくて拍子抜けだった(いつもと同じかやや少なめぐらい)。  年末はサボったりもしてたので無理しない程度に運動したんだけど、考えたら読みかけの「Anne of Windy Poplars」 (赤毛のアンシリーズ4作目)をロッカーに置いて帰ってたんだよねぇ。 自転車漕ぎながら読むんだけど、 久しぶりだったんで何だか懐かしくて、ふと持って帰っちゃおうかなぁと思ったぐらいだった(いや、 これはモチベーションのために置いてあるんだから忘れずにまた通え、という意図なのだ)。
 ちなみに知ってるヒトあんまりいないだろうけど、今読んでるのはアンが婚約時代に教師をやっていたサマーサイドでのお話で、 幅をきかせているプリングル一族に目の敵にされて苦しんでいるところ (一族の誰かが教師に応募していたのにアンが選ばれたのを逆恨みしての街ぐるみのイジメだ。凄い)。  もちろん何度も読んでいるのでこの先の展開は知ってて、でも何度読んでもやっぱり描写は面白く素敵でどきどきするのだ。  墓地を散歩していて非プリングルの名家のおばさんに昔話を聞いてるところで自転車が時間になって、 あぁココで得た情報で逆転勝利するんだったっけ、と続きを読みたくて仕方ないまま心ごと置いてきてしまったのだった。  分かりました来週水曜にまた来ます(しぶしぶとお別れ)。

 いい加減に初詣に行こう、とダンナと最寄り駅で待ち合わせてまずは腹ごしらえ。  まだお休みのヒトも多いと見えて世間はそぞろ歩く人々(主に老齢者)でいっぱいで、どこのお店も割と混んでいた。  おそばかうどんにしよう、と思ってたのに、結局また丸金ラーメンになってしまったよ(いやいいです、 あたしゃココのラーメンが東京一好きなんで。ってトンコツベースなんだけどさ)。
IMGP0376 IMGP0380 新メニューの「鶏そば」。さっぱり味は大好きなので、取りあえず注文(^_^)v。
 とりそば、と言えば前の家が環七ラーメン街道沿いで、すぐ近くに5,6軒ラーメン屋さんがあったんだけど、 その中に鶏そばがとっても美味しいお店があって、あっさり食べたい時にはよく通ったものだったよ。 塩味スープが澄んでて、 滋味溢れる美味しさなのだ。 風邪なんかすぐ治っちゃうね(薬膳とまではいかないけど、食というのは治療だなぁ、 と改めて感じるのだこういう時には)。
 そんでココの鶏そば。 少し脂の量が多めだけれどスープ自体はすんなり口に入り、細麺との相性も良い。  とろりとした半熟卵半分と香ばしく焼いた鶏の照り焼き3切れとこりこり軟骨入りつくね2個と水菜と白髪ネギが乗っていて、 どの具も美味しい。 うーん、いい感じ(^_^)。 また忘れた頃に食べに来ようっと (天神さま以外にあまり用事がない場所なのがちょっと残念)。
IMGP0379 焼き餃子は1つ1つが小さいのでどんどん食べられる。これ好きなんだよねぇ (1人1皿ずつ完食)。
IMGP0375 ちなみに普通のラーメンはこんな感じ (ダンナは煮卵トッピングが好きなのでこれで750円)。

 ここから天神さままでは徒歩1分(^^;)。 まだ結構参拝客が居て、最後の階段のところは結構な列ができていたので並ぶ。
IMGP0386 こんな感じ。うへー(^_^;)。
 例年、お賽銭を弾むと浦和レッズの成績が良いので(それは単にここ数年お賽銭を弾んでるだけなんだけど)、 今年もお財布の中で一番綺麗でぴかぴかした大きなコインをえいっと投げて2人で2礼2拍手1礼、真剣にお祈りしてきた。 あと、 例によってワタシの周りの人々の幸福と世界平和と、あと敵のヒトにも温情程度のお恵みを、と。 …あぁっ、 家内安全をお祈りしてくるの忘れたでは(いつものこと・笑)。 だからいつも安全じゃないのかー (家の中で散乱したモノに足の小指をぶつけて暮らしている我々・いやそういう意味では)。

CIMG5527 今年もおみくじを引いてみる。中吉。ありそう(笑)。
 ココは菅原道真公を祀っているところなので、「菅公御歌」として一首記されているのが特徴だ。 「海ならず たたへる水の底までもきよきこころは 月ぞ照らさむ」…なになに、 『今は人のしらぬ胸の苦しみがありますがさわがず信神して時の来るのをまち身をつゝしんで行いを正しくすれば必ず幸を得る時が来ます (原文ママ)』? うーむ(ただ唸るワタクシ)。

 それで裏側にはまた別の御歌が載っているのだ。 「心だに 誠の道にかなひなば いのらずとても 神やまもらむ」。  その下には神の教、というコラム(とは言わないか)があって、そこにも文章が記されている。 どれどれ、あ、最初の御歌の解説かな。
  「恨むおもいは炎となって人も己が身もやきつくす
 波立たぬ平らかな心の海には、神様の御光りが澄み入って清々しい。人を恨み、憎む心は、先ず我が胸をこばして、炎となり、 刃となって先方をきずつける。それが又目にこそ見えね 木霊の様に再び自分に返り来つて身を害なう。まず恨みの炎を打消し、 心の波を静めよう。(原文ママ)」

 …えーと、あたしゃ何ですか、なんか物凄い誰かを恨んでるみたいに書いてありますけど(^_^;)。  神様は何かを観ていらっしゃるのかもしれないので、 もともとあまり恨んだりはしない性質だと思ってたけど今年は特に気をつけることにしよう、と思ったことであったよ。  あぁおみくじって恐ろしい(>_<)。 待ち人は来ないし旅行は十分ならずって書いてあるし(はいはい)。
IMGP0396 心字池にかかる三つの赤い橋は一つめが過去で二つめが今…(♪さだまさし「飛梅」より。 あれは大宰府の話だ。本家本元の天神様だね)。

IMGP0401 地元の小さな神社の境内に続く道。
 写真だと判らなくなっちゃうけど、商店街に吊るされている新年の飾りつけがキラキラと日光を反射して昔懐かしい美しさを放っていた。  ひょっとしたら信心とはこの程度のもので良いのではないのか、とお参りしながら改めて考えてしまったよ。

 夜は昨日と今日の2夜連続でやってた特別企画ドラマ、「のだめカンタービレ」のパリ編を観た。 この年末年始、 第九だのジルヴェスターコンサートだのニューイヤーコンサートだのをいっぱい観たから、というわけでもないけど、 改めてクラシック音楽の荘重さ、楽しさ、良さを感じたドラマだった(もともと連載中の人気漫画のドラマ化なんだけど、作者の二ノ宮さんは… 全然関係ないけど密かにサッカー好きで浦和好きだ、 作中にマラドーナ音楽コンクールとかプラティニ指揮コンクールとか出てくるしドラマには出ないけど内舘秀美さんとか名前付けてるし… この漫画を通して若い演奏家たちの苦悩や音楽への希求をうまく描いていて、全体にはドタバタ劇なんだけど読んでいてとても共感できるのだ) 。 そのエッセンスはドラマにもちゃんと受け継がれていて、ファンが観ても腹が立たない。 多分、制作関係者に凄いファンが居るのだと思う。  台詞もほぼ原作通りの箇所がたくさんあり、 短縮するために仕方ない切り貼り以外は全体の流れをうまく汲んであるのも好評価に繋がっているのだと思う (少なくとも我が家ではそういう意見)。

 第1夜はパリ留学から千秋の指揮コンサートまで。 この漫画を千秋カンタービレだと評する人が多い理由が解るよ(笑)。  キャストの玉木宏、髪型だけは合ってるなぁって最初に思ったけど元々の真面目さとユーモラスな部分がうまく生きててイイわ。  のだめ役は上野樹里って聞いた時から楽しみにしてたんだけど、まぁこれがハマってることったら(特に今日の第2夜、 コンセルヴァトワールで周囲についていけずおまけに夢に観た千秋との競演デビューを若手ピアニスト孫ルイに先んじられてホタル化するのだめを演じた彼女の雰囲気にはお腹を抱えて笑ってしまった。 上手だわー、というかひょっとして地の性格にそういうのがあるんじゃないのか樹里さん)。

 それにしても音楽はイイよねぇ。 クラシックだって今じゃ古典でございって祀り上げられてるけど、 当時は人気作曲家が書いた流行りモノだったわけで、それをお金持ちが争って自宅のサロンで演奏させて楽しんでたのが庶民に降りてきただけで。  当節のライヴDVDを家で観るのと全然変わらないじゃん(^_^;)。
 私が音楽を好きな理由の大きな一つが、「その曲を聴いている間は色々なキャラクターになれる」こと。  宗教に身を捧げる敬虔な若者にもなれるし(また余談だけど私の大好きなアンドレ・ジイドの「狭き門」 という小説に出てくるジェロームという青年、あれを思い出すのだ。親戚のアリサへの淡い両思いに悩みながら、 恋より神を選んで病魔に斃れる彼女を送る彼の描写が印象的な作品で今もお気に入りだ。「ほんとに、求めなくてはならないのは、 心の解放ではなく、その高揚ですわね」「神は我らのために勝りたるものを備え給いし故に、彼ら約束のものを得ざりき」 といった一節が高校時代の私に与えた影響は…少なくとも観念的には…大きかったと今でも思うのだ)、蓮っ葉な売笑婦にもなれるし、 禁断の恋に溺れる背徳者にもなれる。 もちろん、可愛い女の子にも悩める男の子にもなれるし、 失ったものを思い返しながら公園のベンチで座り込むお年寄りにもなれる(あ、これは音楽聴かなくてもなれそうだけど・笑)。 よく役者が 「演じている間はその人そのものになる」という体験をするそうだけれど、ノイズキャンセリングヘッドホンで音楽を聴きながら通勤している間、 私は数分ごとに違う人間になっているのだ。 観る景色も街の色合いさえも変わって見えるから面白い。

 調性に拘ったり(全ての調が私にとっては何かのイメージになっているんだもの仕方ないよね) ライヴよりも完璧なスタジオテイクが好きだったり、 杓子定規な自分なりに妙な判断基準はあったりするけどとにかく音楽というものは私にとって無くてはならないものであり、 だからもう聴覚を失わない限りどんな老体になっても死ぬまでずぅっとそのうちの何かは周りから離れることはないのだろう、と覚悟、 いや楽しみにしているところだ。 No music, no life.  Anywhere, anytime.
 今夜の一曲は矢野顕子さんの「ひとつだけ」。  物真似で有名な清水ミチコさんが大の矢野顕子さんファンだ、というのは今夜やってたTV番組で初めて知ったのだけれど (多分よく知られた事実なのだろうが)、彼女達が2台のピアノでこの曲を演奏するところが流れて、あぁいいなぁ、って思ったので (この模様もyoutubeに上がってた。コレとか)。  1999年ver.だ、と断りを入れておかないと、アッコちゃんの場合演奏する年代によって全然アレンジが違うので要注意だよ (いや下手すると毎回違う。当然のように・笑)。

 あーなんか長くなったんで、今日の仕事始めの話題はもういいや(笑)。  しかも実はこのエントリもアリバイ更新だって写真のタイムスタンプからバレバレだし(気付いた人いたかしらん)(^_^;)。 とにかく、 思ったよりは辛くない半日勤務でした、と報告するに留めておこう。 今日、いや明日(^^;)はダンナの誕生日 (ようやく大台だぜゐぇーゐ♪)なので、彼がずっと欲しがってたレンズを買いに出かけようかな、などと考えているところである。  今年も仕事と遊び、そして自分育てといろんなコトに挑戦していかなきゃなー、と考えられるうちは私も大丈夫だろう多分(まぁ)。  それぢゃおやすみなさーい、最後のお正月休みを楽しく使ってねー>みなさまm(_ _)m。 今年もどうぞご贔屓に〜 (あんまり頻繁には更新しないと思うけど〜・コラ)。

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2008年01月01日

2008年最初のエントリはやっぱり気分も新たに自己紹介ver.3で。

 あけましておめでとうございます(深々と)m(_ _)m。 2005年の8月から細々と(こまごまと、ぢゃないよ、ほそぼそと、だ)続けてきたこのBLOGもついに2008年を迎えることとなりました、感謝感激らっきーです。 いや、最近更新頻度が激減してるのはあんまり言わない方向でよろしくさんきゅー(ごめんなさい〜)。


 というわけで久し振りに自己紹介ver.3(去年の誕生日に更新できなかったからね)。 ちなみに過去のヴァージョンはココココ参照。

 《らっきー2008; update ver.》


 ・年齢+1、身長±0(多分)、体重−6
 ・運転免許証も更新(次回は5年後)。写真は変わりばえせず。
 ・職場は埼玉県南東部→東京都銀座へとアップグレード。
 ・通勤手段は車→電車へとエコかつエゴへ。満員電車とは戦友。
 ・昨年バイト時代と比較して仕事量は1割増し。(週休平均2.6)
 ・給料は2割がたダウングレード。
 ・仕事のストレスは5分の1以下になったので、まぁいいかと。
 ・しかし近々人前で講演などをする機会があり戦々恐々中。
 ・年末受けた性格テストPCMによると「元々感覚派、現在仕事で認められたい派」。詳細はココ
 ・高校時代の同窓生SNSにて懐かしい面々と20数年ぶりに再会。
 ・愛用の「ほぼ日手帳」のカバー色がbright red→cherry pinkへ。
 ・読んだハリポタの冊数+1(原書派)
 ・2次創作は相変わらずドラハー派だけど最近メロンパンもお気に入り。(Thanks>Tamahoさん)
 ・アンジェのルヴァリモも飽きてはいないけど一段落中。
 ・好きな漫画に「もやしもん」追加。
 ・応援しているチームはサッカーJ1リーグ浦和レッドダイヤモンズ(2007アジア王者かつ世界3位)。
 ・10数年ぶりにスポーツクラブのデイ会員になり順調に通い中。
 ・その代わりにDHCスパ通いを卒業(差し引き月々の出費減)。
 ・話題のビリーさんは入手したものの一度も封を切らず。
 ・ライフワークについて漠然としたアイディアを持ったところ。
 ・大学の同門会費を滞納中。
 ・出した年賀状数−もらった年賀状数=50枚で凹む(でも1/2現在)。
 ・携帯電話が初代INFOBAR(杏仁)→INFOBAR2(warm gray)にアップグレード。出費3万円。
 ・ダーツ初体験。結構面白いことが分かった。
 ・好きだったジンジャーエールの名前が判明(Wilkinson ginger ale)。
 ・アロマキャンドルにハマる。お気に入りはDHCで売ってるbotika社の「malibu」。
 ・ベランダで果樹栽培に難渋中(イチゴ→ブルーベリー)。
 ・そうだ、幸福の木に初めて花が咲いたのを観たよ。
 ・ねらーではない2ちゃんねるユーザー。おすすめは国内サッカー板の「今日俺が近所の公園でショボーンとしていたら」。
 ・個人的には1つ、とっても良いことがあったのだけれど、これは教えてあげない。



 こんな感じかな(^_^;)。 大事なことを忘れてそうな気もするけど、それもまた私(思い出したら追加予定)。 今年の目標は「天命を待つ前に人事を尽くせ」。 どぞよろしくm(_ _)m。
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2007年12月31日

輪廻転生。生まれ変わったような朝があるということはその日目を閉じると生まれ変われるような夜もあるということで。さよなら2007年、おはよう2008年。

 こんばんは、ダンナの実家へ帰省中(交通手段は自転車、所要時間は約15分)のらっきーです。 年も押し迫って、という言葉がぴったりの今日ですが(そりゃ大晦日だからねぇ、ちなみにドイツ語ではジルヴェスターSilvesterと言うらしいよ。ベルリンフィルのジルヴェスターコンサートまたやってる、とダンナが言ったので思い出した。あの白と黒の犬が寄り添ってるキャラでしょ、ってそれはシルヴィア&シルヴェスターだ〜)、皆様いかがお過ごしでしょうか。


 …ってね、白状すると本当はこのエントリ、ちゃんと大晦日のうちに上がってるはずだったのだ(うわやっちゃったか、と思ったあなたはBLOG慣れしてるね)。
 今までBLOGの親記事更新に使ったことのなかった(正確に言うと「更新できた例がなかった」だが・笑)PDAに新しいブラウザを入れたので、そのテストを兼ねて結構な長さの感動巨編(笑)に取り掛かり、「ゆく年くる年」を観つつ除夜の鐘を聴きながらお義母さまの家で一生懸命ぷちぷちぷちぷち入力し終わってさてこれから更新、というところまで来た。
 いつもはそのまま「保存する」ってボタンを押すんだけど、待てよ、誤字脱字がないかもう一度チェックしよう、って「確認する」のボタンを押してしまったのが運の尽き。

 まるで何事もなかったようにブラウザがふいっと閉じてしまって慌てるワタシ(^_^;)。 今までにも使ってる最中に何の予告もなく閉じることがあったんだけど、アプリケーション画面でダブルクリックしたら何事もなく作業画面がそのまま保存されていたので今回もそれだといいなぁ、と思いながら祈るような気持ちで開けてみる。
 …うわー、デフォルトのホームページが出ちゃった(はい、終了のお知らせ)。 呆然とするワタシ。 いよいよ最後の除夜の鐘です、とTVから聞こえてきて慌てて居ずまいを正して、0:00ってテロップが出たから3人で「今年もよろしくお願いします」って挨拶をしたけれど、頭の中はかなり真っ白(^_^;)。

 もう一度アクセスして確かめてみるがワタクシ渾身の感動エントリは虚空のどこかに消えてしまっていてもう二度と会えない場所へと旅立ったらしく。 「そんなの、長文を書くならテキストファイルを別のエディタで書きながらこまめに保存しなきゃダメじゃない」とダンナに言われる。 誠にご尤も・な指摘なので反論はできない。 が、やってないものは今更仕方ないのだ。 早く帰って覚えてるうちにアリバイ更新しなきゃ、と思うがTVではさだまさしさんの面白番組(毎年年明けにダラダラとやってるNHKの読者ハガキ紹介&トークの番組だ。たまに数曲歌ってくれることもある)が始まってとても帰りますって雰囲気じゃない。 あああ(徹頭徹尾自業自得)。

 え?内容? いやいいんだ、今更再録できるわけもなし。 ただ、ダンナのご家族がどんなに真っ当で本物の家族だったか、という話をつらつらと書いてただけで。 私がいつかは得られるだろうか、と思っていた形の家族に、姻戚という形ではあれ入り込めたというのは嬉しいことだなぁ、ってそんな話を書いてた。 あと何年、ココで年越しできるだろう、願わくばできるだけ長い間であってほしい、とか思いつつその内容は星空の彼方へと流してしまおう。 さよなら、私の産まなかった子供たち(のうちの一人)よ。



 話変わって。 壺井繁治、というヒトを知っているだろうか。 「二十四の瞳」を書いた壺井栄の夫(香川県小豆島出身で同郷)で、プロレタリア文学に傾倒した詩人であった、らしい。 私も詳しくは知らない。 ただ、こういう詩を残したことは知っている。

 「朝の歌」

 生れ変わったような
 朝をむかえたい
 その日かぎり
 死んでも惜しくないような


 前にも書いたことがあったけれど、この詩は昔ウチの玄関に飾られていた。 母は子供の頃から書を嗜んでおり、高校時代までには宮崎県内の取れる賞は皆取った、と豪語していたのだが(聞いた話によるとその才能に惚れ込んだ高校の書道の先生が実家まで「是非お嬢さんを将来その道に進ませてあげてほしい」と頼みに来たらしい。母の父すなわち私の祖父は実利を重んじる人間で、にべも無く断られたらしいが。ちなみにこの先生はそれほど年寄りでもなかったらしく、卒業したら結婚してくれ、みたいなことを仄めかされたりもしていたらしい。そりゃ恋は盲目というものではないのか、と大人になった今は思ったりもするのだが。って随分脱線してるぞ私)、我々が小さい頃までは暇な時間によく大小さまざまの色紙にお気に入りの詩を書いて額装していたものだ。

 どんな長さの詩でも、最初から長さを測ったりせず色紙の大きさぴったりに納めることができる、というのが彼女の自慢だった。 まるで水墨画を見るように大小と濃淡のメリハリをつけた彼女の達筆(とても子供が簡単に読める代物ではなかったので、書きあがった時に読めない箇所を訪ねるのが我々姉妹の常だった)が色紙いっぱいに踊って、新しい額が飾られてしばらくは玄関の雰囲気も変わったものだった。 父はそういうところには鈍感なヒトで、我々が教えてあげるまではついぞ額の違いには気付かなかったけれど。

 また余談。 当時の母は本当に多芸多趣味なヒトで、書の他にも大きな襖一面に絵を描いたり、田村セツコさんの可愛くてちょっとドキドキする絵をハガキ大の紙に水性色鉛筆で描いて額に入れてトイレに飾っていたり(ちなみに田村セツ子さんの絵は私も大好きで、中学時代に母が買ってくれた「ハッピーパーティー」シリーズ全3巻セットは今も自室の本棚に大事に並べられている。時折読み返して元気になったり空想のヒントをもらったりもする)、ある花の絵をモチーフにして木の板に彫刻して表面をサンドペーパーで滑らかにした後で色を付けたものと、タイルを細かく砕いて板に専用ノリで貼っていくタイル絵との両方を並べて飾ってみたり、とにかく色々な手段で自分の芸術的才能を発揮していた。

 あぁ、あの手腕を少しでも受け継いでいれば私の人生もう少し豊かになったかもしれないものを(でも独学で始めたビーズ細工とか編み物とかは結構好きだったよ私も。今も暇になったら編もうとサマーニットの本とか買って眺めて満足して終わっちゃうんだけど、プレゼントした手編みのセーターを着て外出してもらえる程度の腕前ぐらいはあったさ。わぁ懐かしい、思い出してしまったでは・笑)。


 ものすごーく話が逸れてしまった(^^;)。 「朝の歌」に戻ると、この詩が有名なのかどうか私は知らない。 ただ、子供の頃ある時期に毎日毎晩、玄関へ行く度目にしていた記憶があって覚えていた。 他にも印象的な詩があった。 長いものは到底全部は覚えていないけれど、断片的な一節は今もこうやって思い出す。

 「Gの弦(糸?)が切れなければ 出会わなかった人でしょうか」

 父が昔ギターを練習していた(もちろん世代としてはアコースティックだ)というのは知っていたが、実は母も手習い程度なら爪弾くことはできたらしい。 ただ、この一節と母との関連は不明だし、そもそも誰の詩なのかも書いてなかったから記憶が薄れた今となっては探すことも無理だろう。 何故か、母には訊きたくない。 もう覚えていないかもしれないけれど、そういう何かに憑かれたように色紙に向かっていた時代の彼女の意図を今質すのはルール違反のような気がしている。 もうとっくに、当時の母の年齢を超えた娘である私が。


 生まれ変わる、re-in-carn-ate。 目が覚めたら今までの自分でないものになっている、と聞くとカフカの「変身」を思い出すけれど(いやぁぁ毒虫嫌い〜)、そうしたらその前に来るのは当然目を閉じる(そして眠りに落ちる)であって、私としては目覚めた朝の感激より眠りに就く夜の期待感、と言っておかしければ諦観あるいは悟りみたいなもの、にまず興味を惹かれるのだ。

 だから想像する、生まれ変わったような朝を迎える前の夜にはどんな事を考えて眠るのだろう、と。 それが年を越す日だとすれば、その間にどんな事が起こるのだろう。 私にはまだその経験は無いけれど、考えればそれは何と素敵な体験であるだろうか、と。


 その年の境目に、いま自分が立っている。 残念ながらまだ生まれ変われないかもしれない、でも目を閉じて開けたら新しい朝が来ているのは事実なのだ。 その日に、漫然と眠ることなどできはしない、とまた気紛れな空想癖が顔を出す。 大学時代に散々仲良くした、懐かしい特質だ。 ようこそ、お帰り(笑)。

 だから今夜、布団に入ったら目を閉じよう。 まるで生まれ変わる日の前夜であるかのように。 そして何か、遠いのに懐かしいもののことを考えながら眠ろう。 そうしたら、2008年の朝がやってくる。


 …ということで今夜はおやすみなさい。 本当は真夜中遅くにお義母さまの家から帰ってきて、とっくに美容と健康のための時間は過ぎてあと数時間もすれば空も白もうという時刻だけれど、最初の(もう思い出すことすら難しい)長文に免じて大晦日のうちに更新したことにしてもらおうっと。 許してね(誰に言ってるのだ)。 遠い時の切れ目を通り過ぎる時の「かたっ」という音を想像しながら眠りに落ちて、そしてまた戻ってくるつもり。 Let's call it a "year", my friends!!



 (今夜の一曲は…皆様、それぞれ自分の大好きな、来年に連れて行きたい曲を口ずさみながら布団に入ってみてほしい。私の選択はユーミンの"REINCARNATION"。ちょっとだけの試聴はココ、歌詞はココ。高校1年の時友達の家にクラスの女の子全員で遊びに行って、その時に聴いたのが最初だった。密かにアタマ殴られた気分になったのを覚えてる。アレンジの勝利だね)
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2007年12月30日

冬休み2日目は朝から晩までうわごとみたいに年賀状年賀状と言いながら結局それ以外の用事しか片付かないという体たらくで。甘美なるもの、汝が名は怠惰(^_^;)。

 英語で綺麗好きな、という形容詞をtidyというのにねぇ(全然関係ないでは)。 比較級はtidier[ta'idier(eは逆さま)]なのに(いいから)。

 こんばんは、久しぶりに夜に更新しようと思ったらやり方を忘れてしまったらっきーです(ウソつけ)。 というか2日連続更新のやり方を忘れ(もういい・笑)。 むしろ更新のやり方を忘r(ばきっ☆ミ)。


 さてみんな、年越しの準備は進んでる? 29日には新しいことを始めてはいけない、と祖母に教わった覚えのあるワタシは大人になった今でも忠実にそれを守っていて、全ての準備は30日からと決めてるんだけど(^_^)v。 …ごめんなさい、ここで告白してしまうと、特にここ数年はもう悟りを開いてしまったので実は明日の夜からでも年越し準備は楽勝なのだ(^_^)/。

 せっかくこんな場末までお越し頂いたので、推定読者計3名の方々にも是非その奥義をお伝えして衆生救済を計ろうと思う。 あぁ何と有難いBLOGなんですかねぇココは(^_^)。
 …「どうせ正月も普通にお店開いてるんだから、焦って買い物とか掃除とかしなくても大丈夫。紅白観ながらその辺のモノだけランドリーボックスに押し込んでひょいっと上に座っちゃえば全て解決ね(*^_^*)」

 あぁごめんなさい、殴らないで(^^;)。 今度は真面目に…ついでに掃除機も掛けないとやっぱり新年は来ないと思うよ(だから結婚してから全然年取らないのかワタシ♪・って駄目駄目では)。


 下らないことばっかり言ってないで今日のワタクシ。 朝ドラがお休み中なのは昨日学習したので少しゆっくり起き、ミルクティーを淹れて昨日の残り物で朝食(珍しくまとめて揚げ物をしてしまったので結構残った)。 あ、体重量り忘れた(いつもと時間違うし・言い訳)(^^;)。

 早速「はがきスタジオ」を立ち上げて名刺入れとか新しい職場の名簿とか今年貰った年賀状とか喪中ハガキ(8枚も来たー。そういう年代に差し掛かったということかしらん)とかをかき集めて自室へ。 よーしパパやっちゃうぞー(なんか違う。とゆーか私はパパではないところが決定的に違う)。

 …住所録の登録方法の細かいところを忘れてしまっていて、無駄にヘルプファイルと格闘(あーあっ・更新の仕方どころの話じゃない)。 しかも、調子に乗ってどんどん登録してたらこないだ東京駅のとこで買った年賀ハガキのワタクシ用割り当て枚数以上になってしまった(^_^;)。 うげー、買い足してこなきゃ(普通そういうのって多めに買っておくものでは・えーいうるさーい)。

 しかも、合間に朝食と一部昨日の夕食後の洗い物をしてたら手が滑って大変に使用頻度の高い大きめのお椀とラーメン丼がモロにぶつかって思いきり欠けてしまった(^_^;)。 あーあっ(なんか厄日のにほひ)。

 仕方がないので、午後からダンナと一緒に買い物に出かけてきたよ。 年賀状用のプリンタインクの予備とか、あとドラッグストアの5倍ポイント券が明日までなので歯磨き粉とかローカロリー甘味料とか食器用洗剤とかドカドカ買い物をする。 ようし次回500円割引分のスタンプゲット(小さいなぁ年末っぽく)。
 お椀を探しに行ったんだけどちょうどいいのがなくて、結局駅ビルまで行くことになってしまった。 無印良品で食器を買う趣味は本来あんまり無いんだけど、よく使うお椀なので今日じゅうに買いたいし、と若干妥協しつつも適当と思われる品が見つかり、意見が一致したので2つ購入。 地下の惣菜屋を回って夕食の材料とローストビーフ入りサラダとかを買って帰ってきた。 ついでに新年の営業時間もチェック…元日だけかぁお休み(ほぉらね、さっき言った通り特におせち料理とか作らなくてもカレーとかで・ばきっ)。

 帰ってきて再びはがきスタジオと格闘。 ようやく終わったと思ったら、今度はプリンタの、というかネットワークの設定に不具合があってまたまたダンナの手を借りることに。 結局Norton先生が厳格すぎるのが原因だったらしく、IPアドレスとか入れさせられてそれでもようやく印刷できるようになった。 試し印刷、っと(ぽちっとな)。

 …うーむ、去年と同じで差出人のメールアドレスの一部が切れる(^_^;)。 というかアンダーバーが出てないでは(おかしいなぁ、下方向には充分すぎるほど余白取ってるのに)。 また一人一人棒だけ手書きするのか、面倒だなぁ(むしろメール貰いたくないヒトにはこのまま出すという手も・笑)。


 TVっ子のダンナとずっと一緒に居ると、結局休日夕食後の時間は全部ソレで過ぎてしまうのだ、と昨日学んだんだけど今日も結局全く同じだった(^_^;)。 これは年が明けたら何か対策を考えないと家では何も進まないということだ(結構深刻。というか自業自得だワタシ)。 仕方ない、自室を片付けるか(コラ)。

 …というわけで、今日も終わろうというのに年賀状はまだ宛名ができた程度で、文面はまだこれから選ぼうという状態である(^_^;)。 完全に前回と同じペースだなぁ(元日の天皇杯観ながら一人一人に添え書きしてた。ちなみにその前は大晦日に投函できた、んじゃなかったかな、って全然威張れない)。

 何だか気ばかり焦ってるなぁ、せっかくのお休みなのに。 年越しの準備に焦ってるんじゃなくて、自らに課したノルマが進まないことに苛立ってる、そんな感じ。 あと5日間お休みがあるのに、本来私ってこんなに余裕の無い人間だったのだろうか? うーむ、やっぱ紫色なのかしらん今のワタシ(昨日のPCMネタ参照)。


 さて、すっごく短いんだけど、休みの日に毎日更新できるほどワタシの人生波乱万丈じゃないさ(笑・昔はどうしてたんだろう)。 とゆーわけで今夜の一曲を聴きながらそろそろ時間とゆーことで、っと。 お送りするのは、たま「さよなら人類」(うわ懐かしー)。
 ちょうどイカ天2007復活祭、という番組をTVでやっててダンナが観てたので私も更新しながら横目で観てたんだけど、ビギンとかマルコシアス・バンプ(マルコシと呼ばれてた。見てくれは変なんだけどむっちゃ実力派で邦楽しかもアマチュアバンドには見向きもしなかった当時の私すら覚えている)とか懐かしい名前が一杯で、結構面白かった。

 そしたら出てきましたよ、たま。 どの曲も衝撃的で、特に一番流行ったこの「さよなら人類」や「オゾンのダンス」、あとマルコシとの死闘で有名な5週勝ち抜きを掛けた時の、ある意味とんでも凄い楽曲(えーと、曲名知らなかったんで今調べた。「まちあわせ」という曲らしい)の一節「粉がついてる、口のまわりにハムカツの 粉がついてる、口のまわりにハムカツの〜」を初めて聴いた時にはひっくり返って悶絶したものだ(当時12時消灯の全寮制大学に行ってて部屋にはTV置くの禁止だったんで絶対観てたはずはないのだけれど、どこで聴いたんだったかなぁ。ちなみにそのせいか子供時代からお目当ての番組以外は観ちゃいけませんって躾けられてたせいか、いまだにTV視聴習慣は当時のままである)。

 何故だかウチの母が彼らを好きだったんだよなぁ、多分自分のあだ名と同じ名前だったからだな(^_^;)。 今ふっと思い出したよ。
 ちなみに彼女は槇原敬之の日常を唄った曲を「オトコのくせに女々しい」と一刀両断する割には魔夜峰央の漫画「パタリロ!」が大好きで、という訳の解らないヒトだった。 主人公のパタリロ8世はまだいいとして、マライヒは男のくせに女々しい奴ではないのか?・と至極当然な疑問が出てくるのだがまぁ個人の好みだ、いいとしよう(^_^;)。 多分、マライヒは美形だったから許されてたんだな(ごめんマッキー・笑)。

 それでは今夜はこの辺で。 明日はいよいよ大晦日なので、まぁ年賀状が終わったら今年最後ののんびりデーにしようかな(そして来年最初ののんびりデーは明後日・笑)。 ぐんにゃいxxx>えぶりばでーm(_ _)m。
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2007年12月29日

うれしはずかし冬休み♪ある意味お仕事の日々より厳しいノルマがあるのに気付いてゲンナリする東京は朝からそれほど冷たくもない雨で今年の冬もボクには(c)マッキー

 おはようございます(午前中に更新開始するのってなんかいいよね)。 この仕事に就いて16年目だったっけ、 確かそれぐらいだけど(^^;)、多分初めて、何の制約もない100%純粋な1週間の冬休みをゲットしたらっきーですよ\(^o^)/。
 今までは「お休みしてていいけど、何かあったら電話するから出てきてね」とか、「多分何もないと思うけど、念のためにココに泊まっててね」 とかそんなのばっかりだったからなぁ(^_^;)。 もちろん、普通に仕事してた年もいっぱいあったし (正月早々ヒトの腹かっさばいてたりもした・笑)。 もっともっと若い頃、 本来の専門と違う種類の仕事を担当する先輩方の働きを実地で見てお手伝いしつつ学んでいた時分には大出血してる胃の血管と格闘したり餅が詰まったお年寄りを何とかしたり(^^;)、 盆暮れだろうがお構いなしに起こる突発事態に対処しようとバタバタしてたものだった。 うぅぅ懐かしいでも思い出したくない(遠い日々だ)。

 さて、またまたご無沙汰してしまったなぁ。 やっぱ、 平日というか仕事の日は帰ってくると夕食と夫婦の会話とTVとWeb巡りで終わってしまって上積みがないんだよねー(いや、 なくはないけど書く時間と気力と、アタマの中で整理する余裕がない)。
 そんなわけで今日は今まで書き忘れてたことをいくつか列挙して一曲紹介してとっとと終わる予定(^^;)。 年賀状を何とかしつつ、 合間に不要な通販カタログや雑誌を束ねて半袖の普段着を寝椅子の下に全部しまって干しといたごろ寝座布団敷いてふかふか昼寝、 じゃなくて(^_^;)そこまでいけたらウォークインクローゼットと冷蔵庫の在庫整理までしたいんだけど、 まぁ多分そんなに順調にはいかないであろう(理由:この冬に入ってから毎週末そう思ってて全然進んでないから・笑)。


 個人的意見だけど、現在やってるNHKの朝ドラって面白いよね(^_^)。 「ちりとてちん」っていうタイトルで、 福井出身のダメな女の子が大阪へ出てきて落語家を目指して頑張る話なんだけど、 奇想天外かつ予想はできないけど予測の範囲内のドタバタが次々に起こってあらすじはその週の分しか発表されないから、 毎日続きが気になってしまうよ。 前にも書いた気がするけどあたしゃ小さい頃からかなり朝ドラは毎日視聴する派 (しかも録画じゃなくて本放送か先行放送で観る)だったのだ。 今まで一番好きだったのは「ふたりっ子」で次が「まんてん」と「ちゅらさん」 だったんだけど、今回はそれに次ぐお気に入りになりそうな予感である。 がんばれ若狭ー(何だか年明け早々に結婚式があるらしい、 少なくとも予告編によると途中までは。って何だそりゃ・笑)。

 それにしても昨日の朝の放送は良かった(*^_^*)。 年が明けたら内弟子修行が終わって恋愛解禁、という状況の中、 ボロ長屋の隣り合わせの部屋でじっと座ってお互いのことを考えてる草々と若狭。 ちらっと見た時計が11時59分45秒付近で、 除夜の鐘が最後に鳴って、次が来ないでしーん・と静まり返った中でぼうっとしていた若狭の背後から突然物凄い音が… (今思い出してもこの後の展開は非現実的で可笑しくて、でも切なくてじーんとする。あの台詞、あの抱きしめられ方、 手なんかどこ置いていいんだか分からないぐらいのぎこちなさ、感極まった感じ、うぅぅ)。
 年内最終放送が昨日までで、今日は土曜だけどもうやらない、 というのを忘れてていつもの時間に起きてTVをつけに行ってがっかりして戻ってきた自分(^_^;)。 番組表を調べて、 8:15から前回のドラマ「どんど晴れ」の総集編計3回の初回がやるよって書いてあったんで結局それを観たのだけれど、とにかく話が暗い。  朝から旅館のおかみ見習い修行奮闘記だなんて、いくらヒロインが持ち前の明るさで乗り切ったってあの手この手の問題山積に決まってるのだ (笑・ひどい言い方だなぁ)。

 やっぱり、朝から観るなら明るい、というか馬鹿馬鹿しい笑い話に限るね。 あたしゃ元々TV慣れしていない種族なので、 面白くもないネタ芸とか大音量大爆笑とか声の大きさが偉さを決めると思ってる威張りタレントとか全然観たくないんだけど、これ好きだな、 と思ったらちゃんと観る。 普段はただの黒い板(一応37インチプラズマTVだ)であって欲しいんだけど、 ダンナがTVっ子だからそうもいかない。 なので集中作業が必要な時用に自室も片付けておかなきゃいけないんだよなぁ(おっかしい、 狭くはない部屋のはずなのにどうしていつも足の踏み場がないんだろう)。 あぁぁもう一つTo Doリストに追加か(当たり前だ。 新年来ないよこのままじゃ)。

 じーん・と言えば「のだめカンタービレ」もそうだなぁ。  KISSっていう女性誌で連載してるせいもあってなかなか立ち読みしに行く勇気がないのだけれど、 同じ音楽を志すもの同士の恋愛は時に周囲が首をひねるほど風変わりで、 時に他の誰も入ってこられないほど親密で深くて高くて馬鹿馬鹿しくて当たり前にユニークだ。 今出てる号をたまたま読んで、 本当にそう思った。 愛を交わすのも2人の唯一の共通項である音楽を通じてなんだよ、って描写に、 こりゃ全身全霊で音楽やらないヒトは入ってこられない世界だよなぁ、と趣味でかじる者として納得してみる。  現実にこういうカップルがいれば実生活で破綻しそうだけど(^_^;)、漫画の世界ではこの運命的な深さと剄さに憧れてしまうのだ。  何とも自然そうで、でも裡に抱えた想いはそれぞれ自らの中で相手の邪魔をしないように、と。 思いやり過ぎて空回りして、後で大騒ぎして、 でも次に同じような機会があればまたきっと同じことをするのだろうな、と。
 それにしてもさぁ、(あっネタバレになるといけないから反転しておくね、平気なヒトだけ読んでちょうだい)あんな風に床に寝転がってる彼氏に飛びかかってって殺し文句をそれと気付かず吐いて、 ふいっと魂のとろけそうなキスしといて。 「まだ(ピアノ)弾く?」って至近距離で見つめあって訊かれて「ええ、もちろんデス!」 ってどうして嬉しそうにまた鍵盤に向かえるのだ? 偉いよのだめちゃん(やだやだ大人って・笑)


 そう言えば話は変わるけど、横浜FCの室井市衛が引退するんだそうだ。  地元である浦和がJ2降格した2000年に鹿島から阿部敏之と一緒にやってきて、あの最終節でゴール前、 抜け出したルシアノを後ろから引っ掛けて退場するまで1シーズンずっと我々と一緒に頑張ってきた姿が思い出される。  結局鳥栖のルシアノはあの時得たPKを決め切れなくて、浦和は延長前半、 阿部のフリーキックが壁に当たって大きく左へ弾んだところをワントラップでシュートした土橋のVゴールでようやくJ1に復帰できたんだった。  あの退場は仕方なかった、放っておけば先制されていただろうし、あの日の我々が絶対90分以内にそれを取り戻せたとは思えなかったから。  鳥栖が相手とは言え、あの日の浦和は本当に追い詰められていた。 サポーターも朝から普通じゃなかった。  クラブも普通じゃなく思っていたのだ、というのはハーフタイム、 普通なら大音量で流されるべきスポンサーCMが一切無かったことで容易にそれと知れた。 多分、 どれだけアタマを下げてとてつもない苦労をして実現した、完全なる集中。 ああいう静かなハーフタイムを迎えたことは、 もちろん後にも先にもあれ1回きりである。 我々もまた、 1年間通いなれたシーズンシートから応援メッセージだけが映し出されたオーロラヴィジョンを眺めて脱力していた。 来年どうなるんだろう、 と思わずにいられないまま。

 思えば遠くへ来たもんだ、J1復帰どころか、最終節で9割方決まっていたJ1連覇を逃してしまうのだから。 今年の最終節、 12/1はどうしても仕事しなきゃいけなくて現地はおろかTVでも観ていないけれど、 多分あの2000年の初冬の雰囲気はどこにもなかっただろう。 安易な弛緩や楽観、根拠の無い精神論、期待、言い訳。  まるで筋書きを見るような完敗のあと、我々は精神的にはあの場に戻ったのかもしれない。 またここから始めよう、と思ったのかもしれない。  クラブもそう思ってくれたことを願いながら、改めて室井の前途に幸あれ、と思うのだ。 あぁ好きだったなぁ、"アーモンドアイ"市衛。  クラブ応援番組の選手インタビューで将来なりたいものは、と訊かれて「犬」と書いたフリップを出し、あまつさえ場の爆笑にうろたえて 「あの、可愛がられたいというか…」と口走ってしまった愛すべき馬鹿っぽさ(別に本当に馬鹿だとは思わないよ、 これは褒め言葉なので勘違いしないようにね)。 第二の人生に、乾杯(多分浦和がらみの仕事をするんじゃないかなぁ、と期待。 ウチは出身者には特に手厚いから)。


 そう言えば度々ココでも紹介した、 パーソナリティ診断テストであるPCM(process communication model)、 ウチの職場の何人かと一緒にまとめて受けたんだけど、その結果が一昨日返ってきたんだったよ。  35pもある分厚いプロファイルがきちんと綴じてある結果報告書なのだけれど、とにかく著作権がうるさくて無許可での転載は危険なので、 まぁ大体の結果だけご紹介することにしよう。

 まず、PCMでは「全ての人の中に6種類のパーソナリティの型がある」とされている。  視覚的なイメージで捉えやすいように各パーソナリティは以下のように色分けされて名前がついている。  多分このぐらいはご紹介しても大丈夫だろう。

 ・黄色(反応、好き嫌い): レベル(Rebel)と呼ばれる
 茶色(内省、想像性):ドリーマー(Dreamer)と呼ばれる
 
青(思考、 論理):ワーカホリック(Workaholic)と呼ばれる
 紫色(意見、価値観): パシスター(Persister)と呼ばれる
 
赤(行動、競争): プロモーター(Promoter)と呼ばれる
 
オレンジ色 (心情、感受性):リアクター(Reactor)と呼ばれる

 一般にベースとなる(自分の中に最も多くみられる)パーソナリティは男性では青や赤、女性ではオレンジが多いのだそうだ。 また、 NASAの宇宙飛行士が適性をみるためにこのテストを利用しているらしい(あの毛利さんも受けたんだってさ)のだが、 紫色ベースが最も代表的で赤ベースは不向きなのだそうだ。また、茶色ベースは存在しないらしい(やっぱりなぁ・笑)。

 注意しておきたいのは、この6タイプの間には全く優劣はなく、またベースだけが重要ではない、ということらしい。  私はおうし座であのヒトはさそり座、だから相性あんまりよくないの、みたいなものではなくて(笑)、その並び方と各パーソナリティの幅、 その他にも色々重要視するファクターがあるらしい。 こりゃ難しいなぁ、単なる性格テストじゃなくて自他を問わず 「その人間がどういう風に成り立っているかを読み解くための鍵」らしいのだ。 何だか小難しいセミナーとかもやってるらしいよ(^_^;)。
 もし興味を惹かれたヒトがいらしたら、公式Websiteにリンク貼っておくので直接ご覧あれ。 →ケーラー・コミュニケーションズ・ジャパン公式サイトへ

 そんで私の各パーソナリティの割合だけど、ベースが黄色(100とする)。 次は紫(80ぐらい)。 あと青・茶色・ オレンジ色の順に大体77〜74ぐらいの間でちょこっとずつ減っていく。 …あぁ忘れてた、赤も一応あるから27ぐらい(^_^;)。

 …個人的な感想。 えーっ、黄色!(有り得ない自分ではマジ有り得ない) って、 ココ読んでる皆さんから見たらそのまんまキャラかもしれないけど、あたしゃ元々はそんな原始丸出しなヒトじゃないはずなのにー(笑)。
 あ、でも、ベースが黄色だから別に「明るくて能天気なヒト」って意味じゃないんだよね(^_^;)。  単に物事の判断を好悪でしてしまうとか、最初のリアクションが「うわぁ♪」か「アタシそれ嫌〜い(>_<)」だとか、 そういう意味ならまぁあるかも(渋々)。 それは青だからイコール仕事中毒状態というわけではなく、 茶色だから四六時中夢想に耽ってて役立たず人間だとかそういう意味でもないのと一緒だ(^_^;)。

 そんでベースは黄色だけど、現在のフェーズ(各パーソナリティ間を移動し、 ベース以外の色の特性も身につけていくことをフェーズ変化といい、現在自分がその中にいるパーソナリティをこう呼ぶのだそうだ。直訳すると 「局面」だろうか。多大なるストレスなどがきっかけになるので、 別にたくさんのフェーズを経験したヒトが偉いとかそれが目標とかいうわけではないのだそうだ)はその次の紫色らしい。 おお、 こないだ絶対自分には無いと断言した信念さんよ、 こんなところで再会するとは(笑)。 そしてその次が青ということは、 どうやらあたしゃ意識するとしないに関わらず今の職場で認められたくて必死だということだね(でも報告書によれば、 それぞれのパーソナリティの幅は異なるけれど、並び方は7歳の頃からほぼ変わらないらしい。うーむ、 その辺から認められたがってたのかワタシは…と考えて思い当たる節がないわけじゃないから怖い)。


 あれぇおっかしいなぁ、他にも書きたいこと一杯あったんだけどなぁ、何日もご無沙汰してるうちにどっか行っちゃったよ(^_^;)。  まぁまた思い出したら書くことにして、取り急ぎ今日の一曲なんぞを。 Hall & Oatesの"Maneater"で(こりゃまた懐かしいねぇ)。
 こないだ、ってつい一昨日のことなんだけど、夜中にふと居間に行ってみたらダンナが何だか音楽番組を観てたのだ。  これ誰がライヴやってるの?って訊いたらホール&オーツで、どうやら23:30〜翌1:30の「World Rock Live Archives Special "Hall&Oates Live In Japan"」という番組だったらしい。  時期は2002年、場所は有楽町の国際フォーラム(こないだライトアップ見に行った時に中を通った!というか職場の激近!)とのこと。

 もう時間的にはあまり残ってなかったんで、「もうマンイーターとプライベートアイズやっちゃった?」と訊いてみた (個人的にはソレだけ聴ければ満足・笑)。 まだなんじゃないの?聴いた覚えがない、なんなら録画してるから後で最初から探してみたら、 と言われたのでしばらくそこで他のヒット曲に合わせて手拍子したり変なくねくね踊りをしたりしつつ待つ(^_^;)。 "Sara Smile"とか"Kiss On My List"とか、懐かしい曲ばかりだ。 というかこのぎっしり入ったお客の皆さん、 平均年齢高そうだなぁ(笑)。 しかも手拍子とかひょいっと客席にマイク振られて歌えるとか、コアファンばっかりじゃないかー (とダンナとしばし感動。たぶん同世代かちょい上ぐらいだ)。

 はい、予定の曲が終了してカーテンコールが鳴り止まずにアンコール、と(お約束)。 …おお、すぐ出てきましたよManeater (わちゃっぼーい、わちゃっぼーい♪)。 俄然盛り上がるワタシとちょい引いてるダンナの図(いつもだ)。
 それにしてもマンイーターってさ、この曲にも歌われてて世間でもそう思われてるように、 「美貌と毒々しい女の色香を使って男を食い物にして捨てるような魔性の女」っぽいイメージだよねぇ?  でも昨日通勤帰りにふと考えたんだけど、そういう分かりやすいのってまだマシなマンイーターなんじゃないのかしらん (ごく稀な存在だろうし、喜んで食われる類の男性も居るよね多分)。 ところで全然関係ない話でごめんね、 よくオトコのヒト達って同性同士の雑談であの女を食ったの食わないのとか話してるみたいだけど、どう考えても「食ってる」 のって女性の方だと思うんだけどなぁ物理的に(だって口がある方が食うわけでしょ普通?・以下自粛)(^^;)。

 本当に怖いのは、「特定の男性を捕まえちゃって二度と離してくれない一途な女性」 のマンイーター属なのではないかしらん(^_^;)。 …はい、ご想像の通り、世の中の大抵の女性がココに属してますですよ(笑)。  あれれ、まだそんなつもりじゃなかったのに、とか思ってる間にちゃっかり食われちゃってる(^O^)。 まさに恐怖の怪談(笑・ あっごめんなさい女性の皆さん、爪で引っかかないで〜。あたしゃ同性の味方になりたくて今の仕事やってるんです本当です〜)。

 と、逃走準備をしながら最後に少しだけ。 結局、一番のお目当てだった"Private Eyes"はアンコールの最後にやってくれて、 あたしゃ大喜びで客席のファンと一緒にキャー言うわ大跳ねするわ、全身で拍子取って歌い狂うわ大変でありました(今度こそドン引きのダンナ、 と書きたいところだが彼は昔から気違いには慣れている・笑)。 笑いながら「ねぇ、これって**ちゃん (共通の友人かつ私の元彼であるギタリスト氏のHN)からうつったんだと思わない?」って訊いてみたらキャツめ、嫌そうな顔して 「元からでしょー?」だってさ(はいはい、私のベースは黄色でしたそうでした)。 ♪〜Watchin' you, watchin' you, watchin' you, woo...


 …あぁぁ、結局午前一杯潰したあげくに天皇杯始まっちゃったじゃないさー、これで予定の3割は丸潰れだ(^_^;)。  こうしてる間にダンナは自分の年賀状を完成させてるしー(15枚しか出さないってお前それでも社会人かー・八つ当たり)。  そんぢゃまたね〜。 年内にあと2回、は無理っぽいけど、もう1回ぐらいは更新したいです〜(するって言え・笑)。 ではでは〜 (本当に逃走)。(^_^)/~~~

posted by らっきー at 13:36| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

純真だった子供時代のらすとくりすます。今年もまたこの季節が来て、宗教を持たない私にも何か大いなるものの存在は感じられて。しみじみと。

 こんばんは、じゃなかった、あまりにも夜中にばかり更新してたから間違えちゃった(^^;)。  相変わらず寒い寒い東京からおはようございます、らっきーですm(_ _)m。 今朝も何だか変な時間に起きてしまって、 うーすっごく寒い〜・と先日自室に移動したデロンギヒーターのスイッチを入れ、 温かい格好に着替えてバタバタしていたらいつの間にか東の空がすっかり明るくなっていて、えいっ・とベランダに出てみたらちょうど、 朝の最初の光(the first rays of the dawn)が射しこむところで何だか今日は良い日になりそうな(*^_^*)。


 先日、16歳の子がお客で来たので「あれ、もう冬休み?」って訊いてしまったよ(自分の頃をすっかり忘れて発言)。 いやぁやっぱり、 年末にいつまで働くか、というのは気持ちの上では大きいねぇ(^^;)。 あたしゃ最初は27日の夜で終わりのはずだったのに、 28日AMも出てちょうだいって頼まれたからうっかりオーケーしてしまったよ(あぁぁ混んでないといいなぁ)。
 あ、でも、今日は月曜なのになんでお休みなんだっけ?(世が世なら不敬罪・笑)

 …と、最近あんまり更新できてなくてごめんなさい皆さま(謝)。 特に面白くもない、お仕事漬けの人生を送っております。 って、 あら真っ当な社会人っぽいわワタシ(そういう時だけ)。
 こないだ更新したのが20日でしょ? 21日は金曜だったけどAM出勤してまたお手紙を増やして (その分は昼休みが終わるまでの間にいくらかでもノルマ減らしたけど)、午後はのんびりピアノ弾いて過ごしたんだった。  ウチの電子ピアノはRolandのHP7S-GPっていう島村楽器とのコラボモデルなんだけど、 うまく設定すれば昔弾いてたYAMAHAのアップライトに近い雰囲気になるのだ。 ってそりゃダウングレードでは(笑・ いや音色はグランドピアノだって書いてあるから比べ物にならないんだろうけど、昔の記憶は全て美化されるの図だ。あと腕前も)。

 この時期にはやっぱり、BeethovenのSonata "Moonlight"。 あの有名な第一楽章、 音符見ると簡単なのに神が宿った音楽ってきっとああいうのを言うんだろうなぁ、って、弾いているといつも思うのだ。  一神教を崇拝する文化を持たない私には常に、「神」というと自然の神格化みたいなものに感じられるのだけれど。 あのC# minorの哀しいほどの美しさはどうだろう。 その前ではいつも、私は無力だ。

 …あ、でも、ムーンライトって言ったら森永のクッキーだよね(ぶち壊し・笑)。  私に言わせればあれは現在日本で売ってる同種のクッキーの中では最高峰なのだけれど、 少し室温に置いてやわらかくしたアイスクリームを厚めに塗ってもう一枚でサンドして、 ラップ巻いて冷凍庫で一晩寝かせてから翌日のおやつに頂くとこれがまた、 何ともいえない美味しいアイスクリームサンドになるのだ(*^_^*)。 ほんとほんと、一度試してみて(^_^)/。
 ちなみに箱入りケーキの中の個人的一番はブルボンの「シルベーヌ」、これ絶対。 最初に頂いた時、 これを大量生産しているとは畏るべしブルボン、と思ったものだ(大袈裟、ではないよ本当だもの)。  見てくれはそんなに期待させないんだけど、手に持ってひと口齧ってみると私の言いたいことはすぐお分かりになるはず。 いや驚いたさ (と書いてたらお腹空いてきたー。今朝の体重測定は無しにして、冷凍庫の場所塞ぎだって叱られてる冷凍パンを焼いて「Bagel Bagel」で買ってきたクリスマス特製フルーツたっぷりクリームチーズスプレッドを塗って食べちゃおうっと。いやダイエットはお昼から〜) 。

 で、どうしたらベーグルの話になったんだっけ?(志村ー、ムーンライトムーンライト) ああそうだ、 それで冬に弾きたくなるピアノ曲と言えば、の続きだけれど、George Winstonの冬の曲シリーズもいいよね (あの"Longing / Love"、天気予報の曲でお馴染みの、あれを作ったヒトだ。前にも書いたことあるけど、 本当は私のお気に入りは秋がとても似合う"Colors / Dance"で、でも今日紹介したいのは1990年に出たアルバム 「Winter Into Spring」から"Rain"。 あぁどうしたらこんな曲が、と思わせる才能がまたここにも。どうしようもなく好きだ)。

 その他にルーティーンで練習してるのがシューマンの「飛翔」とショパンのバラード1番。  これだけはちゃんと弾けないと気が済まない(^^;)。 あ、あとこないだアルベニスのスペイン組曲から「グラナダ」の話をしたんだけど、 ごめんウチにピアノ譜買ってあったわ(一度も開いてなかったのか!というか何年前だ!)。  こないだ他の楽譜を探してたらひょいっと出てきてびっくり(^_^;)。 うう、本当にF Majorでは(失格・笑)。  今度練習しておくね(いや、youtubeにはアップしない)。

 とこれが21日(どこまで長いフリだ)。 22日は朝から晩まで普通にお仕事、もともと土曜は月3回勤務なんだけど、 たまたま希望してた1日に休みを貰えなかった埋め合わせに、 と8日15日とも休ませてもらったので何だか土曜日の働き方の勘が鈍ってたみたいで、 しかもマドンナは優雅に海外旅行にお出かけで彼女じゃないと分からない問い合わせもこっち回ってきたりして(あーもう、 ソレ私じゃ判んないってばー・と当たり散らすわけにもいかない大人の事情)、なかなか辛い一日だった。  残ってるとまた電話とか来そうだったんで、お手紙ノルマが終わったら一目散に帰宅(^_^;)。
 夜、隣のショッピングモール内にオープンした家電屋さんに行ったらひょいとパソコンが欲しくなり、そうだよWindows vista出てるし地デジ付きのヤツも買わなきゃいけないじゃん、と俄然その気になってしまった(笑)。 ダンナが呆れたので、 「だってCドライブの容量がもう足りなくなってきてるんですもの」と訴えたらお前は何年パソコン使ってるんだ初心者か、 とますます馬鹿にされる(笑・いやパーティションってのが何の事だかは私でも知ってます冗談ですってば笑って欲しかっただけで)。

 そんで呆れ中のダンナを車に積み込んで昨日の朝いちばん、行ってきました秋葉原のヨドバシカメラまで(^_^)v。  ウチから本当に直線なんだよねー(最後の最後、直近まで来て一度か二度曲がるだけで着く)。
 …ほんと、クルマ運転するの久し振りだったよ。 最初駐車場から出る時に、おっかなびっくり曲がりつつ「あれ、こっちがブレーキだよねぇ」 ってつぶやいたらダンナが降りるって言い張ったので慌てて取り繕った(笑)。 とゆーか私、 つい半年前まで都合何年間クルマ通勤してたと思ってるんだ(忘れすぎ)。 大丈夫、路上に出てみたら大した事もなかったよ(あったら大変だ! )。 さっそく更新したばかりのニュー免許が汚れなくて良かった(^^;)。

 早速お目当てのデスクトップパソコンフロアへ。 おや、私が考えてたNEC Lavieの水冷一体型ブルートゥース搭載モデルが生産中止になっているでは(^_^;)。  おまけにワンランク落ちるタイプの地デジ搭載モデルは売り場に置いてない(TVチューナー付いてないのしか置いてなかった)。 しかも、 隣のFMVは既に2008春モデルを謳ってるし。
 これは怪しい、とダンナ。 「多分あと1か月ぐらい待てば春モデルが出るから、ちょうど今その切り替え時期なんじゃないの? 今日買わずにもうちょっと待ったら?」と言われ、 物欲的には反発したかったのだがどう考えても私自身そんな気がしたので不承不承売り場を後にした。 ちぇっ、せっかく車で来たのにー。

CIMG5284 でも転んでもタダでは起きない私、 ちゃっかりレストランフロアで名古屋名物うなぎの櫃まぶしをゲットしたよ。
 なんかこないだから食べたかったんだよねぇ、ココで(だから錦糸町じゃなくて秋葉原だったのか!いま気づいた自分でも)。
CIMG5281 お店に置いてあった「ひつまぶしの食べ方」の説明。
 4等分しろとは面倒な、とダンナ。 私は根が素直なのでちゃんと言いつけを守り、ついでに食べきれなさそうな分を彼に回す。  蒸さずに焼いたうなぎは脂がよく乗ってて、ご飯や肝吸いとの相性もバッチリ。 うぅ、美味しいよぉ(感涙)。  元気が出そうだって思ってたんだよねぇ(当たった♪)。

CIMG5285 だし茶漬け中。とっても美味しいんだけど、 この食べ方の難点はご飯がふやけて増量してしまうこと(^^;)。食べきれなくなるので、 最後の4分の1は結局薬味全部かけてそのまま美味しく頂いたよ。
 そんでお会計。 これお願いします、って駐車券を出したら「すみません、当店では駐車料金割引は5,000円からになっておりまして」 と断られてしまった。 ちっきしょー、誰がランチに5,000円も出すかー(4,600円だったけど・笑)。 とゆーか、 ひつまぶしが看板メニューなんだから、2人前の値段以上で駐車料金割引とか設定しなきゃ全然意味ないじゃん(正論、じゃないか?)。

 何となく腹を立てながらその他のフロアーを回る。  ダンナはペンタックスの愛機K10D用のとあるレンズが欲しくて悩んでいるらしく、 正規品かOEMで1万円ぐらい安いヤツにするかずっと考えているのだそうだ。 何故わざわざ正規品なの?って訊いたら 「修理する時カメラと一緒にペンタックスのお店に出せるから」とのこと、しょっちゅうメンテナンスしてる立場からの経験則か(^_^;)。  タムロンのお店って遠いのかしらねー(訊かなかった)。
 まぁ正規品でも6万円ぐらいだというので、こっそり年明けのお誕生日プレゼントにしようかと画策中。  彼は今年ちょっとした病気で入院手術をしたので、その間働いてなくてお給料が減っちゃったのを気にしているらしいのだ。 そんなの、 欲しい時に買わなきゃ絶対後悔するに決まってるのにさぁぁ(だからプレゼントしようかな、と。いや私もそれほど余裕があるわけじゃないけど。 でも相方が満足のいく写真が撮れれば一緒にいる奴だって嬉しいじゃない?)。

CIMG5286 そんで結局、当日のお買い上げ品。ブラザーってFAXも出してたんだねぇ知らなかったよ。
 実はウチのFAX付き電話機、 いい加減に受信する時に変な線とか入るようになっちゃっててそのままじゃ汚くてヒトに見せられない状態だったんだよね。 確か、 前の家に引っ越した時に買ったからもう長いこと経ってると思う。
 まぁFAXで連絡くれるのって今は銀座のミストレスのお店ぐらいなんだけど(そう言えば懺悔。 こないだ22日の夜に忘年会やるから是非来てってFAXもらってたんだけど、そんでここ数年は毎年参加してたんだけど、 一昨日はどうしても気が進まなくて前日にドタキャンのお返事を送ってしまったよ。誰もココ見てないと思うけどごめんなさい、 精神的に体調が悪かったことにしてね、って何だそりゃ)、今後はひょっとしてお仕事絡みで少しそういう連絡も増えそうだったので、 これを機会に少し小型で画面確認をした後で受信できるタイプのものを買おうとちょい前から思ってたのだ。

 えーい、駐車券の分ぐらい何か買い物するぞー、と電話機コーナーに来て、 端っこにちょこんと置いてあったこれに一目ぼれして速攻お買い上げになってしまった(^^;)。  届いたFAXを画面で見てから受信できるとか子機2台付き(ロフトベッドの上と下にそれぞれ1台・ あたしゃ昔は夜中に起こされる仕事だったんでその名残で)とか、 譲れない条件を満たしてはいたけれどそんなの他にもいっぱいあったんだよねぇ、 じゃぁ何故コレにしたかと言うとやっぱりルックスでしょー(^_^)v。 うーん、このシックな雰囲気、 なのにキャンディーみたいなボタンのカラーリング、全体のコンパクトさ、言うことありませんね (少しぐらい機能に問題あっても文句言わずに使うことに決定・笑)。
 あまりにも即決してしまったので、ちょっとその辺を見て回ってたダンナに驚かれてしまった(^^;)。 本当にそれでいいの? と訊かれるが理由は説明せずにいいよって店員さん呼んじゃったもんね(だから彼はいまだに理由を知らない・笑)。 ごめん、 今回はキミの意見は聞かんよ明智くん(誰だ)。
 とゆーわけで無事クルマも役に立ったね、というお話(でも下取り割引にしてもらったんで、 今度パソコン買いに行く時に今の電話を持って行かなきゃいけなくなったよ。来月あたりかしらん)。

 帰ってから箱を開けて盛大に外装をあっちこっちに放り出し、本体の設定と子機の充電に追われる我々。 うーん、 最近の電話ってのは着メロ(笑)もいっぱいあるのね(^_^;)。 昔の携帯電話みたいだ(結局、ダッタン人の踊り・という曲にしてみた。 つい聴き入ってしまって電話だということを忘れそうなメロディーなので、何度か失敗したら変更する予定。 ウチの子機2台は花のワルツとベル音なので、携帯から電話かけるテストしたら狭い家で全部の音が混じって気持ち悪いのなんの、 慌てて受話器取ってしまった・笑)。
 この電話回線はほとんど私専用で、今となっては紙屑ぐらいの価値しかないNTT電話加入権を後生大事に持ち歩いてた記念だ(^_^;)。  ダンナはそゆのは全部レンタルで済ませ、今はIP電話とWeb接続サーヴィスも全部CATVとセットにして優雅にお暮らしである (この野郎・笑)。 いいもんね、こんなに可愛い電話ならちゃんと大事にしちゃうから(でも多分、埃が積もってくるまで掃除はしない)。 … と、昔は月8万円みかかに上納したこともある私には文句を言う権利があるであろう(みかか、 とか言って今の若い子に通じるとは思えないけど)。 そうだ、ついでだから遠距離恋愛中の方々のために豆知識。 東京−仙台間、 14年前に一晩中電話してたらちょうど電話代が新幹線の自由席代と同じぐらいだったんだよ(笑)。  ウィルコムかソフトバンクにしなさいってのよねぇ(^_^;)。

 …さて、ようやく今日に追いついたよ(遅っ)。 考えてみたらもうクリスマスイヴで、また冬至の話が書けなかったなぁ (ここ3年ぐらいトライしている、「一年で最も長い夜の最も短い物語(仮題)」。まぁいいや、荒唐無稽なおとぎ話であります。 機会があればまた来年)。
 もちろん宗教的なバックボーンがないので特にキリスト様の誕生日をお祝いはしないけれど、 先日大地宅配で注文したちょっとお子様向きのお酒(待て、普通それは禁止だ)が届いたので、 ローストビーフと鴨のコンフィと一緒に今晩あたり乾杯予定である。 こないだのベルギービール(ストロベリー) は開けかけで冷蔵庫の中に放置しておいたら圧力で蓋が飛んでたらしく、残りは全部ダンナに飲まれてしまったのだ。 ちぇっ(自業自得)。

 キッチンも冷蔵庫の中も、昨日散らかしたリヴィングも片づけなきゃなー。  新聞なんか読まなかったりスポーツ欄を開けたままで放置してあったりですっごく溜まってるからちゃんと袋に入れておかなきゃいけないし (あれ、年内もう一度収集あったよね?ありゃっ、おーいダンナー、知らないー?)。 明日は年内最後のロングお仕事なので、 気合いを入れて勤めなければならないし。 今日こそ体調を整えて真っ当な社会人に戻ろう、と決意する、そんな休日朝のらっきーでした。  おお、今見てみたら空は素晴らしい快晴(*^_^*)。 ダンナはこれから隣のマックにパンケーキ買いに行ってくれるって言うし (ついでに私にもナゲットとハッシュドポテトと、えーと、って頼んだらサイドメニューばっかり言うなって怒られた。分かった、 マックグリドルだけは勘弁だけどそれ以外なら何でもいいや)、きっと今日は良い一日になるよ♪ おやすみなさーい(…と素で書いてしまった。 げに習慣とは恐ろしい。もちろんこれからお風呂に入って可愛い洋服に着替えてその辺片づけて頑張る。頑張ってる君が好きだ、と、 昔言ってくれたヒトのためにも…とゆーかこの10年、まさにその人に迷惑掛けどおしなんですけど・笑)。

 今日の、というか今朝の一曲はもちろんクリスマス関連。 坂本教授の"Merry Christmas, Mr. Lawrence"、昔から好きな曲でココでも何度か書いたけど、 このピアノヴァージョンをご紹介するのは初めてかと思う。 クリスマス停戦、 なんてものがあるほど欧米でクリスマスは重要視されているけれど、 果たして戦争という絶対悪を信念として貫き通すというのはその人の中では正義なんだろうか、と、 この映画の皮肉なタイトルを思い浮かべながら考えずにはいられない。 グッドナイト・サイゴンみたいなものだ(ちょっと違うか)。
 と書いてこのあいだやった性格テストの一種、PCMを思い出した(このエントリ参照)。  あの質問の中に、しきりと「信念」という言葉が出てきたのだ。  回答した時にはその他の選択肢の方がどう考えても優先だろうと思ったのですごく優先順位低かったんだけど(あとで考えて少し落ち込んだ・ 笑)、考えたら自分が正しいと信じることをするより結果的に正しかった方が世のため人のためなわけで、 そしたら信念のヒトじゃない自分にもひょっとして何か役に立つことができるのかもしれないな、という結論に今達したよ (何だか詭弁っぽくて怪しいなぁ・笑)。

 とにかく、信念がどうあろうとも美しい音楽は泣かんばかりに美しく、 冬の朝空はどこまでも高く澄んでいて休日の東京は大都市の美しさを余すところなく見せつけ、 そして雪の降らないクリスマスイヴに数多くの靴下の上を訪れるサンタが通り過ぎればもうすぐ新年がやってくるのだ。 んー、 やっぱりそっちのしんねんの方がいいなぁ(冬休みだし♪)。
CIMG5287 さて、それじゃ失格ヨメとしては怠惰な休日の朝ごはんのお相伴に預かってきます (って朝方ミルクティーとトーストを頂いたのはじゃぁ何だ)(^_^)/。
 皆様、すてきな一日を〜☆ミ

posted by らっきー at 10:01| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

玉置宏のご無沙汰でした(^_^;)。まるで受験生みたいに夜更かし早起きを繰り返している私の毎日は孤独と一緒に夢うつつに過ぎてゆくのだけれど。

 …一週間でございます(倒置法・違)。 いやぁ、結婚記念日以来ね(ぢゃぁ8日間じゃん)。 こんばんは、 待っててくれなかったACミラン戦(12/13)も電柱記念日(12/14)も千頭さんのお誕生日(12/15?)も高校時代の同窓会(12/15)も免許更新(12/16)も浦和レッズの世界3位(12/16)も月曜日の憂鬱(12/17)も嬉し恥ずかし四十路のケーキ責め(12/18)もこの冬一番の東京の寒さ(12/19)も全部すっ飛ばしてしまったらっきーです(^_^;)。  かろうじて今日は元GodiegoのTommy Snyderの50何回目のお誕生日、というぐらいかしらん。  確か今活動の拠点をパリに置いてるはずだけど先日NHKの「SONGS」って番組で観た時には相変わらず元気そうだったんで安心したよ、 とか言っててふと思い出せば私が彼らを最初に好きになってからもうすぐ30年が経とうとしているのだ。 うひぃ(驚)。

 というわけで今日も今日とてご出勤。 週の前半は何とか元気で乗り切りたいからパンツスーツにショートブーツで武装して行くのだけれど、 木曜まで来ると少しだけ気分を変えたくなる。 クリスマスも近いので、この季節にしか着ないソニア・ リキエルのビロード風ワッペン付きブラウス&ランチェッティのラインストーン付き黒ロングスカートのコンビにロングブーツを履いて家を出た。  去年まではこの時期クルマ通勤だったから、適当な格好をして出かけて職場で仕事着に着替えれば良かったのだけれど、 今は毎日電車通勤だからさすがに服装には気を使うようになったかな。 寝巻きにジャンパーじゃ出かけられないし (いや別に去年だってそこまでは・笑)。

 自分の好きな服を着ることの嬉しさ、少しでもまともに近く見えることの楽しみ、 そういうものを感じるようになったのはやっぱり銀座で働くようになってからだろうか。  まだ閉まっている店のショウウィンドウに映る自分の姿が猫背で格好悪く見えないように、 胸を張って前方の遅い人々をスルーしてどんどん歩く。 あぁ、でもこのぐらいの寒さじゃ2月頃とは比べ物にならないだろうなぁ、 まだ手袋要らないもの(手が冷たいと仕事にならないのでこれは重要)。

 それにしても満員電車のパワーは凶悪だね(^_^;)。 大混雑の乗り換え駅までたった4駅なんだけど、 運が悪いと本当に身動きできないほど左右からぎゅーっと押される。  背の高くない私の肩が隣のお兄さんの脇腹にめり込んだりしてるのが分かる(ごめんなさい。でも本当に、shoulder bladeとは良く言ったものだと思うよ。これも武器だよねぇ・笑)。
 武具はOKなので今度は防具。 一人ならどこに出かけるにも手放したことのないノイズキャンセリングイヤホンを耳につけ、 隣のお兄さんにもたれて(って反対側から強く押されてるだけなんだけど)揺れる足元に気をつけながら私は眼を閉じる。 すぅっ、と、 右の後頭部からヒトの気配が消えていく。 ほら、いま私はひとり(道連れは孤独。だから寂しくないよ、と唄った人が昔居た)。


 今日は隣駅近くで仕事帰りのダンナと待ち合わせて、有楽町でご飯食べてきたよ。  お互いの職場を歩いて移動できるほどの近さで働いてるんだけど、残念ながら一緒にランチ、とか洒落たことはできないのだ時間が合わなくて (それちょっと憧れるよねぇ)。 まぁでも仕事帰りなら大丈夫、ってメール来た時間が夕方6時過ぎだぞ、いいのか真っ当なサラリーマンよ (さすがは定時退社教の熱心な教徒だけある)。 そんですぐ「あ行く行きます〜」と席を立って帰り支度をするワタシも真っ当な会社員か、 っての(^_^;)。
 あ、いや、言い訳しておくと一応仕事自体は終わってるのだ17:45頃。  でもお手紙書きや書類整理なんかやってると毎日19:30ぐらいになっちゃうんだけどさ、一刻を争う種類のもんじゃないから適当に自分で 「今日はここまで」とかやっちゃってある程度は大丈夫なんだよ、本当だってば(何をムキになってるのだ)。

 そんでやってきました、駅前の再開発で新しくできた丸井のところのITOCiA(イトシア)。 例の新宿にある2時間待ちドーナツ屋さんがここにも入ったというので話題にもなったけど、 一度ウチのスタッフの子が朝いちばんに通りかかったら待ち時間5分で買えたらしく、やっぱり再開発だけのことはあるなぁ、 って感じかしらん(^_^;)。 と何となくまだ行ったことなかったのだ。 新しいトコ好きのダンナも気にはなっていたらしく、 よしここでご飯食べよう、と中に入ってみる。

 飲食店ってほとんどが地下1階のフードアベニューに固まっていたらしく、 我々が入ったイトシアプラザという建物はむしろパチンコ屋とかカフェに混じってぽつぽつレストランがあるだけ、という感じだった。  まぁでもお腹空いてるので適当に物色し、ニュースタイル鉄板焼き・ というよく分からないコンセプトのお店「naniwaen(なにわ苑、と読むのであろう)」 が夜のコースにお肉も出すらしいのでそれにしよう、と入店。  鉄板焼きやお好み焼きから魚介類と良いお肉をふんだんに使った12,000円ぐらいのコースまでメニューにある。 面白いので、 5,000円のコースを注文してみた。

ST330001 カウンター席から見た厨房はこんな感じ。若い男性の料理人ばかり数人いて、 慣れた手つきで次々に鉄板の上に材料を運んできて焼いている。見てて楽しかった。

ST330002 前菜3種盛り(はまぐりと白身魚のカルパッチョとベーコン)。
 INFOBAR2で撮った写真だからあんまり綺麗じゃないけどお許しあれ、とお断りしようと思ってたのに今見たら案外ちゃんと写ってる。 そりゃ比較対象が初代INFOBARじゃねぇ、とダンナに突っ込まれる(^^;)。 えーいうるさい、見えりゃいいんだー(矛盾)。
ST330003 あれ、クロダイだったっけ?忘れた、のソテーに温野菜。 お魚が香ばしくて美味しかった♪
 東京駅の中にあるステーキ屋さん 「Vimon」で大好きになったウィルキンソンジンジャーエールがメニューにあったので一も二もなく注文(^_^;)。  一口飲んでまた咳き込む(笑)。 ダンナが笑うので、キャツにも飲ませてあげた。 こういう味好きでしょう?と訊いたら「好きだけど、 喉には悪そうだよねぇ生姜が入ってるって言っても」と答えられた。 確かに(最初に飲んだ時からダンナが好きそうな味だと思ってたのだ。 何によらず「ジリジリとヒネた味で量は少なめ」が彼の好みである。ほらねやっぱり)。

ST330004 はい待ってました、お肉さんのご登場(^_^)/。
 どこ産だか書いてあったの忘れたけど結構良いお肉らしく、 実際頂いてみても余計な筋っぽさがなく赤身ばかりなのに柔らかくてぎゅうっと濃い風味で良かったよ(嬉)。 量はそんなにない (多分100グラムぐらい)んだけど、2人とも充分満足だった(ダンナに1個あげた)。 しかし待てよ、何だか違和感ないか?

ST330005 ガーリックチャーハン。量はほんのぽっちり (これはどう見ても食べざかりの男性には足りなかろう。私は3分の1ぐらい残してダンナのお皿と交換したけど)。
 …と、ここで違和感の原因が明らかになったよ。 ちゃんと写真には残ってないんだけど、お皿と盛り付けが実に適当、 と言って悪ければ洗練されていないのだ(そりゃそうだ、元々お好み焼き屋さんなんだもの、とはダンナの言)。 いや、 お味はおいしいんだけど、喩えるならば見た目が 「料理上手を自負する彼氏の家へ遊びに行ったらちょうどフライパンでじゅうじゅう料理が焼けてて、彼がキッチンから『いらっしゃーい、 もうすぐできるから、そこのお皿取ってー』みたいに声かけてきて出た料理」みたいなのだ(笑)。 マジで(おお良い喩えでは。と自画自賛)。  大体このお皿、家庭でトーストとか乗せるやつじゃん? そんでスプーンは普通の家庭用ティースプーン(註: かなり寄って撮ったけど実際にこのお匙は小さい)。 もちろんとても美味しいんだけど、 ただ5,000円のコースって言われちゃうともう少しフォトジェニックであってほしいという気分もあったりして、ねぇ(^_^;)。

ST330006 最後のデザート。 ブラウニーが立っててどうにも写真が落ち着かなかったので私が勝手に寝かせて撮影(笑)。
 添えてある白いのはアイスクリームかと思って思いきり掬って口に運んだらホイップした甘くない生クリームだった(^^;)。  お皿の上のチョコレートソースとアーモンドソースと一緒にブラウニーを頂くとなかなか美味しい。 というか、 私もこういうブラウニーなら焼ける(多分)。 さすが店名に「なにわ」と入ってるだけあって庶民派なお味だが、どうも量はお上品だ。  ダイエット中の私があぁ堪能したなぁ、と思い、小食のダンナがこれで充分だよ、と言うような分量では世間一般の男性には到底足りなかろう。  奥の方に座ってた、そこそこ地位のありそうなサラリーマンおじさん5人組にはもう少し高そうなコースの内容が運ばれていたが、 それでも量的にはどうだったのかしらん(品数はもっとあった)。 あと、やっぱ盛り付けはソレかい (思い出に残る記念日デートにはちょっと物足りないよなぁ、センスもテーブルウェアもカトラリーも。ウチらのはこれでいいけど、 1万何千円払うなら違うとこで食べたくなるかもね、と、ダンナですら言ってたもの)。

 甘くない紅茶でご馳走さまでしたm(_ _)m。 いや、お味自体には特に文句はないよ、普通以上に美味しかったと思うし (焼き場のおにーちゃん達、勝手なこと言ってごめん。腕は確かだったんで、今度はぜひ盛り付けなんかも、と思っただけで。 まぁお皿はお好み焼き用だから仕方ないかもしれないけど)。
 お腹ちょうどいいねー、と言いながら夜の街へ出てきた。 おや、まだ7時15分じゃないか(早)。
ST330008 有楽町駅前の交通会館。街はもうすっかりクリスマスの雰囲気、 というかあと4日でイブなのか、そりゃ当たり前だ(ちょい待ち、今年もあと10日ちょっと?えーっ)。

 あたしゃ子供の頃からクリスマスソングが大好きで、 という話はココにも度々書いてるけれど、今年もようやく大っぴらに歌える時期がやってきたねぇ、 とどこかの建物から流れてくるジングルベルを聞きながらしみじみ感じたよ。 明日の午後はお休みだから、 コレクションの中から好きな曲を引っ張り出してきて(iTunesなので簡単なのだけど・笑)鬼…いやダンナのいないうちに歌いまくるかな、 などと画策中である。 いや別に画策する必要はない、個人で楽しめばいいのだ(ゴメン隣の家のヒト・笑)。
ST330009 ボールペンのリフィル買うつもりで来たんだけど何だかヨメと食事してしまったなぁ、 とダンナが言うのでせっかくだからハンズそこだし行きましょうよ、とマロニエゲートまで。 ここは何回か来たことある。  ポール・ ボキューズさんのお店でランチを食べたこともあるし(でもクレームブリュレの上には何か乗っていてほしい。 ってしつこいねワタシ)。 入口の巨大リースがクリスマスの雰囲気(*^_^*)。
 そんでちょこっと文房具売り場をうろついてから帰ってきたよ。 まだ週半ばだってのに思わぬ外食をしてしまった (楽しかったから良かったけど明日は節食の予定)。
 …あぁでも、ダンナが言うには銀座5丁目にあるフレンチレストランが金・土の夜だけディナーにローストビーフを出すらしく、 それが卓越して素晴らしいのだそうだ。 キャツも私ほどではないにせよローストビーフが好きで、 しかも私が大好きなのを知ってて時々わざとそういうお店の情報を検索して散々行きたがらせた末に勿体ぶって同行してくれる、 という悪癖があり(笑)、多分今回もソレなのだろう。

 悔しいので調べてみた。 SHIZUO TOKYOというお店らしい。 あぁ本当だ、ウチの職場から徒歩6,7分というところかなぁ、近いや(嬉)。  でも何か高級店っぽくない? とメニュー見てみたらやっぱり、13,000円からぢゃないか夜のローストビーフのコース(^_^;)。  あー明日行こうよって言えなくなっちゃった(散財・笑)。
 ぎゃーぎゃー騒いではみたのだが、はいはい年明けにでも行こうねって言われて終わり(>_<)。 いや、 冷静に考えればそれでいいんだけど、ほらこういうの見ちゃうとアレじゃない、ワタシの豊かなそーぞーりょくとゆーものがですねー、 と抵抗はしてみる。 軽くあしらわれる。 はいはい(終了)。
 …と、今日も何だか適当に生きている私である。 本当にあと1週間で仕事納めなのかしらん?  納めるような仕事を今年はあんまりやってない気がするんだけど(それは転職したから)。 まぁいいか、それは来年頑張ろう (と言い続けて早16年・笑)。



 今夜の一曲は珍しくフランス語、というかシャンソンでGeorge Moustakiの"Ma Solitude"。 ここをお読みの若い皆さんには何のこっちゃ、だろうけど我々が子供の頃流行ってたんだよこの曲。  ウチの両親はシャンソン好きで、このジョルジュ・ムスタキの「私の孤独」が入ったレコードはよく居間のプレイヤーに乗ってたものだった。  夜、子供が寝る時間になって低い音でかかっていることも多く、今でも詞の意味は解らないのにその発音だけは記憶に残っている。 よし、 ちょっと歌ってみよう(^_^;)。

 …ぷあばしすふぉんどるみ、 あヴぇくまそりてゅーど(Pour avoir si souvent dormi avec ma solitude,)
  じゅもしふぇぷれすきゅぬあみ、ゆんにゅどぅーあびてゅーど(Je m'en suis fait presque une amie, une douce habitude.)
  えるぬまきとぅぱどぅんぱ、ふぃでーる、かみのんぶわ(Elle ne me quitte pas d'un pas, fidèle comme une ombre.)
  えるますびさえら、おぅかっとるくぁでぃもん(Elle m'a suivi ça et là, aux quatres coins du monde.)

  のーん、じゃぬすぃじゃめさー、あヴぇくまそりてゅーど(Non, je ne suis jamais seul avec ma solitude.)


 (探してきた訳詞)
私の孤独と一緒に しばしばよく眠ったものだから
私は私の孤独をほとんど友達みたいに 甘美な習慣みたいにしてしまった
彼女は影のように忠実に 私から一歩も離れようとしない
あちこち世界のすみずみまで 私につきまとった

いや私は決してひとりぼっちじゃない 私の孤独と一緒だから


 うわすごーい私、覚えてたー(^_^;)。 このフランスらしい洒脱さがいいよね、「私は私の孤独といつも一緒にいるから、決して孤独 (ひとりぼっち)じゃないのだ」っての。 私も歳とってスペインに渡って金貸しになったら街角のバルで、 サングリアの中のフルーツをつつきながらこう言ってみよう(笑)。 いやー世の中、何が起こるか分かりませんね(既定路線か!)。

 …とか言ってたら今夜も時間でございます(^^;)。 本当は明日が週休日だったんだけど、 午前中出てくれって頼まれたから腹いせに水曜の午後休んじゃった、んで、朝から働いて昼休みにお手紙書きをして3時前には出てくる予定 (どうせ土曜も仕事だからノルマはこなせるはず)。 おやすみなさーい(あヴぇく、ま、そりてゅーど~♪)。 

posted by らっきー at 23:59| 東京 ☀| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

Sweet 10th anniversary(*^_^*)。思えばよくぞここまで、と感激するような間柄でもなく、ただ風のように雨のように、自由を愛する鳥のように。

 またまたご無沙汰ー(^^;)。 風邪ダイエットをきっかけに真剣に食生活を見直していたら、 元気になった後もそれなりにじりじりと敵陣に攻め入っているらっきーです。  今週明けなんかいつもの時間にインテリジェント体重計に乗ったら本当に13年前に見たっきりの数字を叩き出して目を疑ったもんねぇ(^_^;)。  マジで大学に入る前か、もう少し前ぐらいの身長体重でわ(その割に体型が違うような気がするのはやっぱり年齢のせいか。 あの頃は顔と太ももについてた贅肉が今は下腹部と背中に・笑)。

 …んー、やっぱりあと4キロは減らしたいなぁ。 4.5キロ減らせたら、もうダイエット要らなくなるんだけど (どれだけぽっちゃりさんだったのだワタシ。いやこれは誰にも内緒だったんだけど、 今まで生きてきたうちで一番重かった時は今より10キロとか言わないぐらいの体重だったもんなぁ。見かけ上いくらか誤魔化せるとはいえ、 まぁよく離婚されなかったものよ)。
 ここまできたら、もう1つbreakthroughが必要なのは明らかなんだけど、 そして実は今私の手の中にはダイナマイトがあるのだけれど(待って待って通報しないでヴァーチャルなお話だから大丈夫・笑)。  どうしようか、誰にも見られないところへ行って爆発させてしまおうか(痩せるだけじゃ済まないぞ)。 いっそ壊れてしまえば楽なのにねぇ、 と不穏なことを考えたりもする、師走の夜の私。 

 離婚、と打って思い出した、今日は結婚記念日なのだ我々(^_^)。 10年目は錫(すず)婚式というらしい。 Tin wedding、 そうかぁ今使ってるドイツ製のちょー重たいフライパンが焦げ付くようになってきて代わりを買おうと思ってるもんなぁ、と変な納得をしてみる (いや多分そういう由来じゃないと思う・笑)。
 ちょっと前に「スイートテンダイヤモンド」ってCMあったよね? 昔はあれをTVで観てちょっといいなぁって思ってたのに、 いざ自分たちがそこまで来たらもうCMやってないってどういうことさ(^_^;)。 いや、 別に無理してちっちゃなダイヤが10個付いたアクセサリーを買ってもらおうとは思わないけど、ほら気は心って言うじゃないさー (自分はナニをするつもりかと訊かれると、えーと)。

 今日は朝からスポーツクラブ行って午後は2時間職場で時間外労働して、 もう眠くて眠くてどうしようもなくなったのであと2冊と思ったんだけどそのまま帰ってきたよ(^^;)。  本当は結婚記念日の素敵なディナーのために手の込んだ料理を作るための材料を買ってこようと思ったんだけどもう駄目、 歩いてても寝そうだったさ(ひどいねぇ)。
 でもそういう日に限って帰ってみたら大地宅配が届いてるんだ(^_^)/。 あっそうか、 別にこのためと思って注文したわけじゃなかったけど短角牛のモモステーキ肉が2枚入ってた(好都合♪)。 ダンナにメールして買出しを頼み、 ご飯を炊いて無事にちゃんとした食事が完成したよ(ひと安心)。

 CWCことクラブワールドカップ、向こうの山のボカ・ジュニオールズ(南米王者)vsエトワール・サヘル(アフリカ王者) の試合を観ながらロマンティックな…いや楽しい夕食(^_^;)。 やっぱボカ強いなぁ、 しっかりした守備がベースのチームに優れた攻撃手が居るのって本当にイヤだわ (あのプレスと3年前に対戦したからウチらはセカンドステージ優勝できたんだけどね)。  でもサヘルも後半最後の方には随分良いチャンスの連続で、 あわよくば同点に追いつくんじゃないかと思って随分応援してしまったよp(^_^)q。 …それはあわよくば、ウチらが次に(3位決定戦で) ボカと戦えないものかしらん、という希望みたいなものだったんだけど(無理無理。とゆーかACミランに勝てば戦えると言え、って、 ワタシはファナティックだけど盲目じゃないぞ・笑)。

 さて明日がその浦和レッズvsACミラン戦(*^_^*)。 …なんだけど、あたしゃ別に実はどうでもいい (勝てるとはハナから思っていない。むしろ、散々に負けて問題点を浮き彫りにしてくれるぐらい相手が本気で来てくれればいいと願っている)。  しかも、前々から決まってた勉強会(もちろん参加表明してた)の日だったのをすっかり忘れてて、 多分試合が終わってもまだ職場にいるはず(^_^;)。
 あぁまあ、世間の方々に代わりに応援してもらおう(多分切ない展開になってること請け合い・笑)。 我らがレッズ・ とか二度と言わなくてもいいからねー>その辺の有象無象さん達(あっ、でもどうせ負けても、 3位決定戦でこのサヘルと戦わなきゃいけないのか!やだなぁ歯が立ちそうにないや・笑)。


 今夜の一曲はB'zの"Home"。 え? やだなぁ、あたしだってたまには聴きますよB'z(^_^;)。 って、 ドリカムとかジュディマリとかと同じようにお気に入りはほんの数曲だけど(^^;)。 昔、安達祐実が出てた「ガラスの仮面」 ドラマ版の主題歌が"Calling"って曲で、あたしゃこれを聴いて初めてB'zにもいい曲あるんだなぁって思ったんだ (ごめんファンの方々、もう時効とゆーことで)。
 歌詞はココ。  いや、日本語だから聞いてりゃ分かるんだろうけど、この稲葉さんってのがもともと英語で作詞するヒトらしくて、 日本語の詞の収まりが悪いんだよねー大抵の曲(いや悪いとゆーか変わってるとゆーか、詰め込みすぎとゆーか)。  だから歌詞があった方が解りやすいとゆーことで(^_^;)。

 ごめん、本当は引用とかしちゃいけないんだろうけど、しかもこの曲は結婚した男女を唄ったものではないけれど、 結婚10年を迎えて聴いたらあまりにもハマってしまったので最初の方だけ歌詞書かせてm(_ _)m。  Jasracさんが来たら精一杯逃げるから(ひー)。


  君を傷つけて いっぱい泣かせて 僕はもう眠れなくて
  後悔してるのに またくり返す… どうしようもなくダメなんだ

  ありがとうって 思うことの方が 断然多いのに
  どうしてもっと うまい具合に 話せないんだろう

  言葉ひとつ足りないくらいで 全部こわれてしまうような
  かよわい絆ばかりじゃないだろう
  さあ見つけるんだ 僕たちのHOME


 …ね?既婚者の方々、どう? 自分トコの話か、って思わなかった?(笑) もともと望んで結んだ絆があって、 簡単に壊せるものじゃないのにそこから逃れる夢を見たり、人間って何だか幻想に生きる種族だよねぇ(^_^;)。
 ウチは違うよ、この10年いっぱい喧嘩はしてきたし、一つ間違えば重大な事件になったかもしれないことだってあったけど、 ほぼ全部が人間のできたダンナのおかげで回避されてきたのだ。  結婚して数年は互いの違いの大きさに悲しくなったり当り散らして険悪な雰囲気になったり部屋で一人泣いたりしてたこともあったけど、 2年経って引っ越す頃からそんな事もほとんど無くなった。 多分、少しずつは学習したのだろう。

 子供を持たないことの選択も大きかったのだと思う。 あたしゃ自分がいわゆる「できちゃった結婚」の時の子だけど、 別にそのせいでもなく昔からヒトの母になっている自分を一度も想像できずにここまで来た。  こんな仕事してるのにうっかり失敗しちゃって辛い思いをして、 もしその時々で違う決断をしていれば今頃15歳と10歳の子供がいたはずだけど、それも振り捨てて今ここにいる。 申し訳なくは思うけれど、 別に自分を恥じてはいない。 これが私だと思っているから。

 今年の1月のことだけど(手帳に書いてあった)、何かの話をしていてふとダンナに言われたのだ、 「今のままで居たいから結婚したんでしょう?」と。 ショックだったよ。  気楽な一人暮らしの延長や友達付き合いのつもりで結婚したと思われてるのかなぁ、って。
 子供こそ持たないけれど、夫婦として、妻として最後まで社会への責任は負うつもりで結婚したんだよ一応(読んでるダンナ様?)。  2人ともをいろんなものから守るために全力を尽くしたいと真剣に思っているんだ。 真面目に見える人がすべてマジメなわけじゃないし、 逆もまた真なのだ解ってるかいアータ(説教・笑)。

 とゆーわけで10年たってもまだまだ我々は夫婦としてはひよっ子で、今後本当に「いい夫婦」 になっていけるかどうかは諸先輩方の教えを乞いつつ自分たちで悪戦苦闘していくしかないんだろうけどさ。  まぁウチらのことだから喋りながら口喧嘩しながら笑いながら、不肖不随…じゃなくて不精無粋(あれ?)、婦…いや違った夫唱夫唱!! 間違いなく夫唱!んでもって婦随っ、で生きていくのだろう。 死が2人を分かつまで。 んー、そしたらアタシ何しようかしらん(笑)。  やっぱスペインに渡って向こうの路地裏で刺されることになるのかしらん (なに決意してんだか)。

 あたしゃ口から生まれたと言われるぐらい子供の頃からお喋りで、 今更美辞麗句なんか使っても信じてもらえないだろうから直接口に出しては言わないけれど愛しのダンナさま、本当にこの10年間ありがとう。  時々すっごく腹を立てたりもしたけど、あなたと結婚したことを後悔したことはこの年月の間に一度もないんだよ(本当)。  お互い身体が弱いから(って彼だけだー!)いつまで現世で一緒にいられるかどうか分からないけど、 もし何かの都合で先に行くことになったら絶対向こうで待っててよね、じゃないとアタシうさぎみたいに寂しくて死んじゃうんだから (向こうでも死ぬのか・笑)。 取り合えず、永遠とか言うと長すぎるからまた次の10年よろしくm(_ _)m。
 おやすみなさい>すべての結婚している、あるいは結婚するつもりのある皆様(結婚しない予定の方々もおやすみなさい。 あたしゃ10年と半年前まではあなた方と同じ考えでした・笑)。

CIMG5054 CIMG5057 時節柄、クリスマスツリー2題。とゆーか色変わりなだけなんだけど (LEDって凄いよねぇ)。

posted by らっきー at 23:50| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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