2007年12月07日

今年は暖冬なのかしらん、それとも寒いのかしらん。ここ何年も異常気象だって聞くからどれが正常なのか分からなくなっちゃったよ・な12月。

 またまたご無沙汰でした、某テレビ局がせっかく盛り上げようと思ってたのにアジア王者になった途端音を立てて崩壊へまっしぐらに走って行ってしまったどっかのサッカークラブのせいで何となく応援の気持ちも盛り上がらないWPW、じゃなくて(そりゃ心臓病。ダンナが潜在性のコイツだった)CWCを観ていたら心の支えだったオセアニア王者のワイタケレユナイテッドが明らかに地力で勝るアジア2位のセパハンに前半4分までで2失点とボロボロにやられててうひゃー・となってしまった我が家かららっきーがお届けしています。 ってこの文、ひどい係り結びだよねぇ(英訳したくない・笑)。 あ、余談だけど準優勝(の人々)ってrunners-upって言うんだよ、面白いね(^^;)。

 いや、後半途中に電話が鳴ってさぁ(どこかで体験したような)。 また顔を見合せてしまったんだけど、まさかそうそう甥っ子でもあるまい、と居間の親電話を取ってみる。 「はい、もしもし?」「あーもしもし、らっきー(仮名)おばちゃんですか?いま大丈夫?」 …うぎゃー(滅)。
 しまったやっぱりコードレス子機持ってくればよかった、と後悔していたら言われたのだ、「サッカーざんねんだったねぇ、うらわレッズまけちゃったねぇ」って。 途端に、頭の中で血が沸騰した。 ってアタシ、6歳の子供相手に何をするところだったのかしらん(怖)。

 さすがに自制し、素知らぬ声で「あ、Tクンちょっとごめんね、おばちゃんコードレスの受話器取ってくるわ。こっちからかけ直してもいい?」と訊く。 育ちが素直な彼がうん、いいよ、と返事をしたので一旦電話を切り、自室から子機を取ってきて居間の寝椅子にぽん、と放り投げてしばらく他のことをしていたらダンナに見咎められた(^_^;)。 勘弁してください、と顛末を話す。 こっちから電話するって言ったんでしょ?しなさいよー、と諭される(いや分かってるんだ、ただ落ち着く時間が、うにゃうにゃ)。

 深呼吸してもう一度電話。 「あ、Tクン?おばちゃんです」「おそかったねぇ、ナニしてたのー?」 どうしてコドモってのは意図しない突っ込みが上手なんだろうねぇ、と、あたふたと言い訳を探しながらしみじみ感心したことであったよ。 まぁ、キャツの学校が楽しいって話と今月19日は火星が地球に接近する日だから見てあげてね、とまるで自分のことのように嬉しそうに繰り返す話が面白かったから心の小さなササクレは置いといてこっちも普通にお話したのだけれど。

 その後、父と母と少しずつ話をした。 ようやく故郷の南国も少し寒くなったのだそうで(今日は暖かかったわよ、と母は言っていた。父は寒がりで、冬になると南極越冬隊と我々家族に笑われるぐらいに着込むのだ)。 インフルエンザ流行ってる?タミフルは10代への投与が原則中止になったみたいだねぇ、と少し仕事の話もしてみたりして。 父のお店も長いことやってるので、お客様はもう高齢な方々が多いのだけれど、時々子供のヒトも来るのだそうで、今年は何人か検査したけどまだ一例もインフルエンザ陽性は出てないよ、とのこと。 ふーん、東京は結構流行ってて学級閉鎖とか出てるのにね、という話をした。 元気?また時々帰って来なさい、とさりげなく口に出す父の心中を思いやりつつ母に代わってもらう。

 途端に、試合音声にも関わらず声が聞き取りやすくなる(笑)。 ああその声質は古典芸能向きだろうなぁ母よ(謡の稽古をしている関係で、別に要らないだろうにヴォイストレーニングとかもやってるらしい。それ以上通る声にしてどうするんだ、と娘としては思うけど)。
 もう東京に行ってから1年経つのよ、と言われて思い出した、そうだ去年の今頃母をマンダリンオリエンタルに呼んだんだった。 あー、あれは本当に素晴らしい体験だったなぁ、また行きたいなぁ(要するに自分が便乗したいだけ。なんちゃって親孝行だ)。

 甥っ子がまた替わるって騒ぐ前に通話終了してひと安心(^^;)。 CWCの方は結局ワイタケレユナイテッドが1点返したかと思いきやオウンゴールだったりして最後までセパハンの引き立て役で終わってしまったのでまたムカつく。 あー、リベンジされてしまうのかしらん今度当たったら。 だってセパハンだって別にすごく調子良いわけじゃなかったのにさぁ(あまりにもワイタケレが場違いだっただけで)。
 むしろ次の試合より、来週水曜のJ1J2入れ替え戦の方が楽しみなワタシである。 京都勝っちゃえ♪(でもそしたら代わりに落ちるのが広島かぁ、変わりばえしないなぁ。って失礼)


 今日の一曲はSir(^^;) Paul McCartneyの"Once Upon A Long Ago"をお届け。 あたしゃ同じポールさんでもサイモン一押しなもんで、どっちかと言えばヒットチャートのライバル関係でもあったビートルズの中でもその才を如何なく発揮するポール・マッカートニーのことはわざと敬遠していたところもあったんだよね。 だから如才ないとかハッピーバースデーの曲の著作権を持ってるなんて商魂逞しいとか(あくまで当時の噂。真偽の程は知らない)、悪口を言っては当時の彼氏に顰蹙を買っていたものだった(^_^;)。

 でもジョン・レノン亡きあと、ビートルズがここまで評価され続けてきたのはやっぱり彼のおかげだよねぇ。 何年か前にジョージ・ハリスンが亡くなった時、改めてそう思ったものだった(いやごめんリンゴ、そういう意味じゃないんだ)。
 常に表舞台に居るということ。 若気の至りの後始末をさせられ続けること(笑)。 年を重ねた分だけ、新しいものを積んでいけること。 凄いなぁ、と素直に思う。

 この曲はおとぎ話みたいでもあり昔を懐かしむ疲れた大人の言葉遊びでもあり、という雰囲気の歌詞が幻想的だけれど、私が一番好きなのは2分20秒〜3分ぐらいまでの間奏なのだ。 コラール風の重なり合った各声部が絡み合って天に昇っていくようなエコーが宗教音楽を思わせて、一人で聴いている時にはいつも陶酔してしまう(直接関係ないけど、どうして好きな歌を大勢の前で聴くのってあんなに決まり悪いんだろうね。やっぱり、エクスタシィというのはごく個人的なものだから、だろうか)。

 昔の人々が教会音楽に感じたような畏怖の混じった恍惚というのはこういうものだったか、と思ったりもする。 ただ、宗教的バックボーンを欠いてしまっては擬似体験も中途半端ではあるのだけれど(仕方ないよねぇ。ダンナは美術館で中世の宗教画とか出てくると露骨に嫌な顔をするけれど、自分に理解できないと分かっているからなのかもしれないなぁ)。 ともあれ、私に言わせればこれはおすすめ曲だよ(今月はクリスマスもあるからね)。

 …と、いうわけで。 短いけれど今夜はこの辺で。 最近ずうっと夜更かししてて睡眠時間が削れてるので、そろそろ取り戻しておかないと週明けに後悔しそうだから早めに就床することにしたよ(いつもそうしろ、という話ではあるけれど)。
 みなさま、良い夢を。 おやすみなさい(__)Zzz.。oO。
posted by らっきー at 23:48| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

天は祈る者を受け入れ、自ら助くるものを助く。せいぜいお笑いなさい、叫びなさい、どこをどう見たってあなた方の負けなのですから…嗚呼、再び我ら行くや茨の道。

 茨城の道…ならそれは鹿島アントラーズなのだけれど(違う)。 ちきしょー、優勝おめでとう10冠目おめでとうってんだ、ふんっ(^_^;)。 とこんばんは、大丈夫生きてます・ならっきーです。


 今夜は昔話から始めてみようかな。 昔々、多分小学校高学年だったと思うんだけどもう定かではない大昔のこと。 仲の良かった女の子の友達が2人居て、いつも3人で遊んでいたものだったよ。 便宜上、彼女たちの名前をしょうこちゃんとさとみちゃん、と呼ぶことにしよう。
 さとみちゃんはショートカットで素直な可愛らしさを持つ明るい子で性格も大人しくて私と大の仲良しだった。 しょうこちゃんはお父さんが当時ウチの近所にあったちょっと特殊な施設で働いてて(多分公務員、だよなぁ)、お下げ髪の勝気っぽいおしゃまさん。 昔のワタシは既にぽっちゃりさんだったけど結構それなりに可愛いところもあって、放課後に3人で架空の物語を考えて遊んだりお互いの家へ行き来したり、とお喋りはずぅっと尽きなかったものだ。

 2人とも友達だったけど、心の奥では私はさとみちゃんの方が好きだった。 言うことに裏表がなくて、おっとりと穏やかで。 しょうこちゃんの話は刺激的で面白かったけれど、所々信用しきれないところもあったのだ。 一度、ウチの祖母(もちろん当時は50そこそこ)が我々3人を近くの山まで連れて行ってくれることになり、2人を誘ったらどっちも喜んでOKしてくれたから当日朝早く待ってたらしょうこちゃんが現れなくて、結局さとみちゃんと祖母と私で遠足したこともあったっけ。 懐かしい、子供時代の思い出だ。


 でも実は、ずぅっと仲良くできればいいな、と思ってたさとみちゃんが中学以来どうしていたか、私は知らない。 引っ越してしまったわけではない(もともと小学校のあちらとこちら方向だったから彼女だけ少し家は離れていたけれど)。 廊下では時々すれ違っていた。 でも、何の言葉も交わさないまま我々は中学の3年間を過ごし、卒業して結局彼女とは高校が離れてそれっきりだ。

 何故、と思うヒトのために恥を偲んで本邦初公開の告白。 あれはいつ頃だっただろう、もう思い出せないけれどある日しょうこちゃんが私にこっそり耳打ちしてくれたのだ、「あのね、内緒なんだけど、さとみちゃんがらっきー(仮名)ちゃんの悪口を言ってたの。あんなところやこんなところがイヤだ、って」。
 当時の私は周囲のヒトを疑うことを知らず、増してや冗談でそういう話をする人が友達の中に居たなどということを信じられるはずもなく。 とてもとても、傷ついたのだ。 まさか、あのさとみちゃんが。 私の大好きな、明るくて優しいさとみちゃんがそんな事を、と。

 あまりのショックに、本人に問いただすことさえできなかった。 もう一言だって、彼女と話したくはなかった。 しょうこちゃんに「本当にそんな事言ったの?さとみちゃんはそんな子じゃないよ」と強く訊いてみることすらできなかった。 頭から信じてしまったから。
 結果どうなったか。 突然自分を無視するようになった私のことを、さとみちゃんは最初すごく驚いて追いかけてきた。 どうしたの、何で怒ってるのらっきーちゃん、ねぇ、って。

 悔しくて悲しくて、そんな自分に酔っている間にさすがの優しいさとみちゃんも腹に据えかねたのだろう、もう話しかけてきてくれなくなった。 中学校でも、最初は廊下ですれ違う度に彼女の方からすいっと避けられたものだった。 どうしてこういう怒りは長く続いてしまうのだろう、事態を収拾することもできないまま我々の子供らしい友情はあっという間に終わりになってしまい、いつだか正確には忘れてしまったけれどしょうこちゃんはお父さんの転勤に伴って転校していった。 彼女にはその後一度だけ会っただろうか、もうはっきりとは記憶していないけれど、確かほとんど変わっていなかった気がする。

 もう会うこともないだろうし、多分Webの片隅で彼女がココを見つけることもないだろうから書いておく。 しょうこちゃん、あなたの理由が何であれ、あのやり方は無かったよやっぱり。 あなたがあの時言った事がどの程度本当だったのか、結局分からないまま終わったけれど、あなたの言動は結局、我々3人の誰にも良い結果をもたらさなかったはずだから。 私は大好きだった親友をなくし、さとみちゃんは友達だと思ってた子に裏切られ(それは私だったかしょうこちゃんだったか、前者だったと信じたいけれど)、そしてあなたはそんな我々を見て…何を考えてた?楽しかった?


 さとみちゃん、看護婦さんになりたい、と言っていたと人づてに聞いた気がする。 元気だろうか、そして今どこで何をしているだろうか。 明るい笑顔のまま、幸せに暮らしていてくれているだろうか。
 あなたに謝りたいな、とこの間、ふと思い出したのだ。 もし本当に私のあんなところやこんなところが嫌いだと思っていたとしても、もう少し話し合ってみたら分かり合えていたかもしれない。 そしてあなたのことだから、もし言い合いするにしたって人が傷つかないような言葉を選んでいてくれたことだろうに。 本当に、ごめんなさい。 とただ、今も謝りたくて果たせずにいる。

 それぞれの個性を持った、3人の仲良し友達。 片方だけを無条件に信じてもう片方を無視するなんて、私はなんて最低なヤツだっただろう。 人間関係のルールが分からずにただ溺愛されて純粋培養されて育って、小学校の卒業文集に「人の心の痛みが分かる医者になりたい」って書いて幾多の同級生の親御さん達を感動させたこの私が。 今考えると、恥ずかしくて叫びだしたくなることばっかりだったあの頃。 字面と観念で生きていた、調和の取れた大人になるための現実社会から目を逸らして過ごしていた、子供っぽくない子供のあの頃。

 多分、平均的な小学生を想定して対応してくる先生方の目を欺くことばかり考えていた。 1から2は引けませんね、と1年の先生に言われた時に心の中で「そんなのマイナス1に決まってるじゃん」と思ったけど口には出さなかった。 先生方が説明してくれる授業内容はほとんど何年も前に本で読んだことばかりだった。 提出する作文はどう書けば高評価を貰えるかも大体解っていた。 テストがあれば、周囲の子に答えをこっそり教えるのを楽しみにしていた。
 自分が何を考えているかを赤の他人の大人に悟られてなるものか、とばかり考えて過ごした子供がろくな大人になるはずがない。 少なくとも、抱えているものはどんどん薄っぺらくなっていく。 前向きの親和の代わりに予定調和を。 子供らしい信頼の代わりに欺瞞を。 そして、微笑ましい愛情の代わりに…。



 …はい、暗い話1つ終了(笑)。 もう1つは当然、浦和レッズ関係。 信じていた、Jリーグ優勝も天皇杯での健闘もついに見ることができないまま、傷だらけのアジア王者として来週世界の厳しい目に晒されるであろう我らがクラブ。 他の誰のものでもない、我々がその原因を作った。 選ばれた監督を信じ、出てきたスタメンを応援し、社長の言葉に頷きながらここまで来た。 その結果がこれなら、我々もまた断罪に値するのだ。

 でも実はね、この感覚は妙に懐かしいよ(笑)。 昔から、本当に弱くて弱くて、1つ勝てば嬉しくて、連勝なんかしちゃったら飛び上がってたあの頃は今考えれば何とひどい時代だったかと思うかもしれないけど当時は確かに幸せだったもの。 若かった、Jの歴史も我々も。 友達みんなで集まって、1つのTVに釘付けになって応援した。 あるいは、花火大会の夜帰り道にラジオから流れる実況に一喜一憂した。 あーまた負けたかぁ、と、飲み会から帰って夜中のスポーツニュース観て苦笑いしてた。

 またどこからでも始められる。 そんな気がする。 ここまで規模が大きくなってしまったから、もう多分J2に落ちることはしばらくないだろうけれど、それ以外なら何が起こっても我々はきっと驚かない。 大きなスタジアムがいつか満員にならなくなっても、熱いサポーターが珍しがられなくなってサッカー自体の人気が落ちても、優れた選手が出て行ったり年を取って引退してしまったりしても、きっとそこには浦和レッズというチームが存在し続けて我々は命の限り笑ったり叫んだりしながら応援していくのだ。 敬老パスを持って、杖をついてスタジアムに年に1,2回通えたらいいなぁ、そして隣に愛するダンナがいてくれればいいなぁ、と今は思うのだ(遠すぎ・笑)。

 何かね、本当に腹が立たなかったんだ最終節の結果。 ただ、地の底まで脱力した。 自分の勘が当たってしまったことに切なくなりこそすれ、怒りやまして悲しみなんか湧いてこなかった。 ただ、まぁこれじゃ当然だろうなぁ、って苦笑いするしかなかった。 ただ、この自失感をやり過ごそうと残業帰りの電車の中で必死に他のことを考えていた。 こんな状態でも来季はまた応援する。 今年は…もう世界クラブ選手権という変な大会は残っているけれど…正直、それほどの思い入れは糸が切れたようになくなってしまった。 多分今週末か来週あたり試合があるのだろうけれど、知らないしわざわざ観るかどうかはその日の予定次第だ。 まるでサッカーに全く興味のない人が面白半分でたまたま変えたチャンネルに目をやるように。 この私が。 あはは(笑)。

 せっかく最近珍しい暗めのトーンなので、今日の一曲もそっち方面で選んでみたよ有名なSimon&Garfunkelの"Mrs.Robinson"。 ダスティン・ホフマンとアン・バンクロフトが印象的な映画「卒業」のサントラに使われたけれど、このyoutube映像は「Grey's Anatomy」という向こうの病院ドラマのクリップにこの曲が被せられていてこれはこういうドラマなのだろうか(^_^;)。

 いや、ちょっと前にウチのスタッフの子(バツイチ可愛い息子持ち現在彼氏激募集中)に「らっきー(仮名)さん、グレイズ・アナトミーって知ってますー?」って訊かれて「え、あの教科書の?」って真面目に答えてしまったぐらいだからそういう情報の疎さは推して知るべし(^^;)。 「やだなー、違いますよぉ。病院ドラマですってば。面白いんですよー、今やってますから今度観てください。え?いや、ERとはちょっと違うんですよね、恋愛モノでとにかく面白いんですってば」とか言われて興味は湧いたものの結局そのままになってて、いつ放送しているのかどうかも知らないままだ。 うーむ。

 歌詞はココ。 なんか映画だとロビンソン夫人が悩めるベンジャミンを誘惑してる前半ばかりが強調されてる気がするんだけど、この歌ではむしろ包囲されているのは彼女の方だ。 同情に満ちた温かい言葉がかけられているようだけれど、まるで真綿で首を絞められるように彼女の立場は無くなっていく。

 ♪〜Laugh about it, shout about it,
   When you got to choose,
   Ev'ry way you look at it, you lose.

 ここなんか怖い。 まるで今季の浦和レッズの後半を観ているように怖い(^_^;)。 あぁ本当に、ジョー・ディマジオじゃなくて我らが英雄はドコ言ったのかしらねぇ、6万人が待ち焦がれていたというのに。 ブンブン丸なんて、本当にもうどこにも居ないのに。 嗚呼。

 さて、明日は月に一度のロングじゃないロングお仕事の火曜日。 先月は常勤さんの会議があったんだけど明日は特に予定されていないらしいので、残業が早めに終わったらとっとと帰ってこようっと(予定、は未定。相変わらず)。 何だかノドが痛い気もするけどこんなところで風邪ひいてもいられないし、頑張って働くぞー(と最後は何とか少しでも明るく終わってみるテスト)。 See ya!
posted by らっきー at 23:53| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あ、そだ、月が替わったんで風邪ダイエット以降のご報告を。

 2007.12/1 (A-3.25)Kg、(B-2.0)%…風邪ダイエットをきっかけに引き締め再開、J最終節で大コケして優勝を逃す、INFOBAR2に機種変。今後の予定としてはCWCで世間に不調がバレる、常勤会議、研究会参加、結婚記念日、高校同窓会の忘年会サテライト開催、誕生日、クリスマス、冬休み、など。

 …うえー、全然ダイエットに向かない時期だなぁ(^_^;)。 というか頑張らないとあっという間に戻っちゃいそうだ(せめて次に実家に帰るまで何とか、これ以上減らないまでもせめてこのまま・切実)。

 とゆーわけで取り急ぎ報告。 あぁこんな事してないで出勤準備しなきゃ(^^;)。
posted by らっきー at 07:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月30日

Nintendo DS、レイトン教授の謎解きシリーズ第2作が手に入ったからそろそろ着手する予定。明日はINFOBAR2の発売日なので仕事帰りに駄目モトでお店回って探してみよう、と師走は物欲に開けるのだ。

 えーこんばんは、霜月最後の更新に勤しむらっきーでございます。 気付かないうちに季節は移り変わり世は射手座の時代になっていて、直情径行なスナイパーであるワタシは自分の好きなものや嫌いなものをばったばったと撃ったり倒したりしているのだけれど(^^;)。 あ、好きで思い出した、昔から好きだった人にも結構射手座が多くてさ、ほら星座同士の相性ってあったじゃない? あれってほぼ、4つおきに3星座が含まれるグループに分かれてて、我らが射手座は牡羊座・獅子座との相性はバッチリ、同じ射手座との相性もまぁまぁ、みたいな感じだったんだよね。

 高校の頃憧れてた先輩が居て、図書館でごく時たま他の人たちを含めて会話を交わすのが当時の私には精一杯だったんだけど、そのヒトの誕生日が確か11/30だった。 射手座O型・まで同じで、とても嬉しかったのを覚えている。 んー、今どこで何してるんだろう、先輩。
 あと、前の職場で英会話を教わってたイギリス兄ちゃんも射手座だったんだよね(^_^)。 しっかりした教育を受けた若者(私より5つ6つ若かった気がする)で、話していて楽しかったんだよなぁ当然のようにサッカーファンだったし(そりゃイギリスだもの)。 故郷に帰って経済関係の本を書くって言ってたなぁ、出版できたのかしらん。 Oh, yes, I'm a Sagittarian, too.^^

 そう言えば、ダンナ宛てにも免許更新のお知らせが届いていたよ。 キャツは山羊座で私との相性はあまり良くないんだけど(笑)、誕生日だけは近いので免許の更新には一緒に行くことが多いのだ。 あ、何だか官憲を謀ってゴールド免許手に入れてるじゃん彼も(祝)。 これで次に車買う時はちょっと保険料が安くなるさ(そっちか!)。
 バスですぐ行ける場所に免許センターがあるので、今月前半の日曜日にでも一緒に行こうか、と相談中である。 へー最近は4桁の暗証番号が2個要るんだねぇ(何に使うのだ?というかキャッシュカードの暗証と同じじゃイヤだから何かでっち上げなきゃいけないし、万一次回からも同じ番号を使うならあまりにもワンタイムだと覚えられない可能性があるし。困った)。


 昨日はひょんな事からワインバーとダーツバーのハシゴという、まるで東京スノッブみたいな遊び方をしてしまったのだが帰りは秋葉原まで辿り着いたものの終電が終わっててそこからタクシーだったよ(田舎モノの面目躍如だ)。 酔っ払ってるせいか動きが怪しくて、タクシー乗り場で空車さんに声かけて乗ろうとしたら頭頂付近を思いっきりタクシーの屋根下にぶつけてしまってクルマが揺れ(^^;)、運転手さんに「大丈夫ですか?」と訊かれてしまったよ(実はちょー痛かった)。 無理して平気ですって答えて事実今日はもうずっと忘れてたんだけど、ヘアカットの時に頭皮に赤くアザができているのを指摘されて触ってみたらまさしくその部分で笑ってしまった。 まぁその話はもうちょい後で。

 …というわけで夜更かししていつもの時間に起きたら必然的に睡眠不足だよねぇ(^^;)。 それでも何とかよろよろとスポーツクラブに出かけ、時間がなかったので無理やり短時間激しい運動をして心拍数を上げておいてからクラシックヨーガのクラスに出た。 部屋の片隅に敷いてあるマットを1枚取って端っこ一番前の低位置へ持っていこうとしていたら知らないおばちゃんに呼び止められた。 はい?と返事をしたら開口一番、「ねぇ、あなた大分痩せたでしょう?」

 いや別にいい、逆よりはどんだけいいか分からない、でもねぇたった5キロちょっとでそう言われるって事は秋までのアタシは何ですか、ウルトラスーパーぽっちゃりさんだったんでしょーか(^_^;)。 その人が返答を待っているので「…あ、はい、まぁ…」と答える。 「ほら、前にブルブルマシンに乗ってた時に声かけたことあるのよ、あなたには。効くなら私も続けたかったんだけど、あれやってるとかゆくなっちゃって。トイレにも行きたくなるし」ですと。

 「そうでしたか、それはどうも(お声かけてくださってありがとうございます、というニュアンスと、痩せたって言ってくださった言葉への感謝が両方こめられている)」と答えてにっこりお辞儀し、低位置まで退却してきた(^_^;)。 あぁ同性の目って怖いなぁ、特に親しく話す友達も居ないし結構黙々とストレッチしてレッスンはラテンビートとヨガしか出ないし後はひたすら自転車漕ぎマシンで読書してるか踏み込みマシンで音楽聴いてるか、な私ですら皆に見られているのである。 顰蹙買わないように気をつけよう(^^;)。


 2時からいつものお店でヘアカットとカラーリングを予約していたのに、すっかり良い気分でサウナから上がったら1時50分w(゚o゚)w。 慌てて髪の毛を半分ぐらいブローして着替え、ごめんなさい10分遅れます、の電話を入れたら出たのは担当氏だった(^^;)。 悪いことはできないものだ(とゆーか時計持って入れこういう日には)。

 それでも何とか10分遅れで到着。 今日はどういう風にしましょうか、と担当のサッカー好きM氏に訊かれたので、まずはこの1ヶ月で伸びた分の髪の毛を切ってもらうことにした。 冬になるからあんまり短くしちゃうと寒いからねぇ、気をつけなきゃ。

 …それで思い出した、中学の時仲の良かった子が居て、お父さんが地元で建設会社をやってたんだけど、彼女と私は母親同士の行動がかぶる時も多くて同じヘアサロンに連れて行かれてたんだよね。 そこは腕は良かったらしいんだけどひたすら短く切るのが好きで、私も彼女も美容室の翌日と思しき相手に会うと「あ、あそこで切ったでしょ」とニヤリとしたものだった。
 あぁ懐かしいなぁ、小悪魔的な可愛らしさが印象的な子で、聞いたところによると先日同窓会で会った男の子たちのうち1人としばらく付き合ってたらしい。 最後に見た住所は東京だったけど、今はどこに居るのかしらん、連絡ぐらい取れればいいのになぁ(^_^;)。


 カラーはどういう色にしましょう?と訊かれて決然と「燃えるような赤にしてください」と頼…んでたら凄いんだけど実際は小心者のワタシ、ナチュラルな赤褐色系のカラーをお願いした。 何故この色なのか理由は訊かないで下さい、明日がJ1最終節なんです、と言うと担当M氏は意味が分かったらしくニヤニヤしている。 お仕事中で応援すらできないから、せめてずっと近くに居られるものをと考えただけだよ(^_^;)。 とにかく頑張れ、我らが赤いチーム。

 「あれ、ココどうかなさいましたか?」と訊かれて顔を上げれば、昨日帰りがけにタクシーに乗る時にぶつけた頭頂部やや右の部分が赤くなっているらしい。 担当にーちゃんとは仲良しなので、正直に話す。 案の定笑われる(笑)。 良かった、まだアタマ薄くなってなくて(そういう問題じゃないぞ)。

 無事染め上がった髪の毛を鏡で見る。 思ったほど普通の黒と代わらないのでがっかりするが、前回黄褐色に染めた時も時間が経った方が良い抜け方をして綺麗に見えたのでまぁそれに期待。 あと、直射日光を浴びると結構赤いのが分かりますよ、とのこと(それは知ってる。やらされた事が、以下略)。 大学時代によくヘアマニキュアってのをやってたもんだ、それを思い出してしまったよ。 あの時は艶のある綺麗な髪になるんだけど、普通に見るとそれほど色が変わってないような気がしてすごくもどかしかったものだ。 技術は進歩する、ものだなぁ。

 本当は色々書きたいんだけど、明日からセンセーも走るという忙し〜い12月なので気分も新たにお仕事するためにもう就床しなきゃ、な時間である。 ダンナの予防接種も無事終わったし、本当なら休みのはずの土曜日だったけど仕方ない、第2・3土曜休んでいいって言われたからその分だけは働かなきゃね(^_^;)。 あぁ本当に我々の生活というのは豊かになっているのだろうか(余計な想像だね)。 


 今夜の一曲はついにyoutubeで発見、中島みゆきの「浅い眠り」をお届け。 前にココでも書いたけど、あたしゃ現在この歌が彼女の数ある曲の中でも一番好きだ。 C minor→D Major→F minorと移り変わるメロディの中で畳み掛けるように語られるその詞は一体、何のことを唄っているのだろうか。 他人じゃないなら尚更、がキーワードなのだろうか。 そんな浅慮とは関係なしに、目の前がぐらっと揺れるほど好きな曲、なんだけど。


 …あ、ヤバいファンタジーサッカーの編成もやってない(^_^;)。 いいか、もう眠いから出勤前で(^^;)。 明日は最後のお客様がお帰りになったら余計な残業とかしないでとっとと帰って(もうとっくに結果の出ている)試合の展開如何によっては録画しといて観たりするつもりである。 あぁドキドキするなぁ、ほんと尻切れトンボで浅い眠りだよ(いつものこと)。 …おやすみなさーい。 Lord, have mercy on us!!
posted by らっきー at 23:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

Remember 11/28...あの涙のJ2降格が8年前の昨日だったのをもう忘れたのか、と言いたくなる酷い試合に脱力してしまった水曜の夜。嗚呼。

 いや、今日はサッカーネタじゃないから(^_^;)。 あ、一つだけあった、昨日は我々の現在(唯一の・笑)希望の星、田中達也選手の25歳の誕生日だったんだ。 TVの前で呆然と座っていたあの日から、もう8年経つなんて時の流れは何と速いのだろう。 あの11月27日、ウチには我々夫婦の共通の友人(兼私の元カレ)が遊びに来ていて一緒にTV観てたんだ。 目の前で繰り広げられる信じられない展開に、目の前がうっすら涙で霞んだのを今も覚えている。 一旦うまく回らなくなってからいくら頑張ってもどうしようもない事もある、と知ったあの時を思い出させるような今日の天皇杯5回戦に、後半早々から(1失点する遥か前に)もはやその後の展開が透けて見えて我々は言葉を失っていたよ。 J2リーグ13チーム中10位の愛媛FCに完敗した、つい2週間前に戴冠したアジア王者かつJ1リーグ首位で最終節直前の我々。 崩壊の序曲はいつも、懐かしい匂いと共にやってくる。


 今日は朝からスポーツクラブの日なのにまたまたうたた寝してて起きたら真夜中(^_^;)。 結局ダンナの出勤お見送りに失敗して朝から不機嫌なまま朝食を摂り、朝ドラを観て大地宅配の注文書を記入していたらいよいよ時間がなくなってきた(10:10からラテンビート45のクラスがあってそれには絶対出たいのだ)。
 でも今日はもう一つ探し物をしないといけない(^_^;)。 先日落っことして壊したデジカメ(と、元々その前に家の中で落っことして電池蓋が取れちゃった先代)を修理に持って行くつもりなので、保証書を探さないといけないのである。 悪戦苦闘し10分後に無事発掘(どうしてこんな所に・笑)。

 しかも午後から仕事絡みで初対面のヒトと面談する予定があったので、一応スーツでも着るか、とクローゼットを漁って久しぶりのパンツスーツを引っ張り出してみる。 ネイビーブルーに白いピンストライプが入ったラルフのもので、確か大学を卒業してから母が買ってくれた(あたしゃ自分では外出着は買わない)。 服のセンス皆無のワタシに代わって今まで面倒を見てくれた母も、姉に似ず自分のスタイルを確立している妹も、私にはパンツルックの方が似合うと言うのだけれどあたしゃ絶望的にスカートが好きなので困っている(^^;)。 だってわざわざ世間の男性と同じ服装をすることはないじゃないかよー、モデルさんみたいに格好良く穿きこなせるならともかく(不満)。 可愛いスカートはいてるんるん歩くヒトで居たいんだよワタシはー(無理ぽ・笑)。
 まぁ朝から不平不満を言う時間もないのでおそるおそる試着…あぁ入った(安堵)。 ありがとー風邪ダイエット(^_^;)。
 それやこれやで家を飛び出したのが9:50過ぎ、あぁヤバい9:55発の電車が目の前で行ってしまったよ(間に合わなかったらどうしよう、と不安が)。

 結局10:01発に乗り、ホームに着くが早いかダッシュして10:05に入館(駅前・ネックは信号ぐらい。それほど待たされなかったのが勝因)。 慌てて着替えて滑り込みセーフ、あぁ始まる前から汗かいちゃったよ(^^;)。
 いつものレッスンを楽しく受け、ストレッチをして自転車漕ぎ35分にブルブルマシン10分に踏み込みマシン20分、最後にまたストレッチをして12時半過ぎに終了。 寒くなってきたのでシャワーだけじゃなくてサウナで長めに温まろう・と脱衣所で服を脱いでいると隣のヒトが何だかこっちを見ている。 横目で窺ったら時々声をかけてきてくれる童顔のおばちゃん(可愛らしい感じだけど多分私より少し年上。日本語のアクセントがどことなく独特なので、日本暮らしの長い中国系の方なのではないかと密かに踏んでいる。錦糸町あたり多いし)だった。

 ちゃんと顔を向けて、こんにちは・と挨拶しながらバスタオルを巻いてシャワーの方へ行こうとしたら、「私忙しくて1ヶ月来られなかったんだけど、何だか(あなた)体つきが締まって顔がつやつやして綺麗になったわね」と言われた。 こういう褒め方って日本人っぽくないよねやっぱり…じゃなくって、ひょっとして今ワタシ褒められた!? いきなりそんな事言われるとは思わないから驚いて「え?そうですかー?」と声が裏返ってしまったよ(^_^;)。

 「ええ、なんか変わったわね、いい感じよ。やっぱり私もサボらないで続けなきゃダメねー」と言ってもらったので、単に風邪で体重が減っただけなんですが、とバラすのも躊躇われて「はぁ、ありがとうございます」と間抜けな返答をしてそそくさと挨拶してシャワー室へと向かった私。 何だよ、入会して7ヶ月あんまり変わらなかったのにやっぱり運動がきっかけじゃなくたっていいんじゃないか減りさえすればさぁ(八つ当たり・笑)。 とゆーか顔のツヤなんか運動して上気してただけじゃないか(年齢なりのお疲れは自覚している今日この頃)。

 ただ、少なくとも元には戻すまい、と密かに決意p(^_^)q。 物心ついて一番体重が軽かったのは28歳の頃、仙台への赴任が終わるのでスポーツクラブを卒業した時だったんだけど、さすがにこの頃はバリバリの標準体重さんだったんで生きてて楽しかったよ(持続は短かったけどさ・笑)。 何しろこの時にパソコン通信のオフ会で初めて会った人に「らっきー(仮名)さんは小柄で華奢な方でした」と報告書き込みをされたんだぜ(こらソコ笑うとこじゃないぞ。後にも先にも一度きりだ)。
 …あーあと5.5Kgかぁ、辛いなー(もう年齢的に無理かも。とゆーか無理するなワタシ)。

 それでも、その後の道のりを後悔してはいないよ。 もし今目の前に親切な神様が現れて、「一度だけ、お前が望む時点に人生を戻してその後は白紙にしてやるからそれ以降の道は自分で切り拓け。さぁいつにする?」と言って下さったら多分私は間髪入れずに「ありがとうございます。でも、今のままで結構です」と答えると思う。 ものすごく幸せで満ち足りて有意義な人生だったわけではない。 けれど、今まわりにある全てのものが昔からの繋がりで呼び込まれたものである以上、どれ一つとして欠きたくはないのだ。 自信を持ってそう言えるのは或いは幸運、なのかもしれないけれど。

 (とここで心の声。どうせなら先週土曜に時間を戻して浦和レッズの健闘をもう一度祈ってみたらどうだ…って無理だろうそれは〜)


 話は戻って。 サウナでたっぷり温まった後、髪の毛ブローして着替えて出てきた。 うーむ、そろそろヘアカットもしないと鬱陶しくなってきたなぁ、担当にーちゃんには優勝が決まる頃行きますって言ったから来週には行かなきゃ嘘つきなんだけど(義務かい)。
 秋葉原のカシオサービスセンターは駅からヨドバシカメラを通り過ぎて昭和通りを渡って向こう側、地図を見て歩いたらすぐ着いた。 2種類のEXILIMを出して状況を説明する。 先代の方はすぐ上蓋をカチャッて嵌めてもらえた(特に故障じゃなくて、外れるとこうなるんです、とのこと。良かったとゆーか自分で気づかなかったのはちょっと恥ずかしいとゆーか)。
 こないだ落とした方はやっぱり手ブレ防止機構のユニット故障ということで、分解して部品を交換しないといけないらしい。 部品代を含めた修理費用は12600円、通常の使用での故障ではないので今朝あれだけ探して出てきた保証書も関係なしとのこと(涙)。 背に腹はくっつかない…じゃなくて代えられないので了解する。

 宅配便でなく直接引き取りを希望したので、今日はお預かりになります、修理できたら電話しますよ・と言われて依頼して出てきた。 次はSONYのサービスステーションだ(蔵前橋通りまで歩いて駅の反対側に出る。徒歩10分ちょい程度)。
 壊れたノイズキャンセリングイヤホンの保証書が出てきたんだけど、購入日は今年2月だった。 なんだ9ヶ月で壊れちゃったのか、そりゃひどい(まぁガサッとバッグに突っ込んだりするから丁寧に扱ってはいないけど)。

 こちらは窓口が4つぐらいあって全員若いお姉さんが担当している。 いま首に提げてるヤツを指差して「コレと同じイヤホンの修理をお願いしたいんですが」と現物と保証書を出す。 なんか変な機械に繋いで左右のイヤーピースを耳の近くに持っていって「あぁ、こちらはほとんど音が出てませんねぇ、すごく小さく聞こえます」と無事(?)症状再現。
 「修理でなく新品との交換になりますが、よろしいでしょうか?現在こちらには現物がありませんので、お取り寄せになりますが」と訊かれる。 はいよろしいですとも(嬉)。 でもSONY、イヤホンならそれでいいけど昔ウチのデスクトップ君が起動しなくなって引き取り修理を依頼したら「マザーボード全部交換しました♪」というメッセージと共に戻ってきたことがあっておいおいお前んとこはパソコンメーカーじゃないのか、と思わず突っ込みを入れてしまったことがあったぞそういえば(^_^;)。

 お姉さんがパソコンで受付伝票を作成してくれて、こちらでも電話連絡を依頼して修理行脚終了(^_^)。 その後は面談場所に向かう途中で最寄り駅前のAntendoでお惣菜パンとダンナへのお土産と自分用の甘パンなんかを買って持ち込み、面談前に昼食を摂って血糖値を上げてからちゃんと話を聞いてきたよ。 仕事内容についてはまだ固まってないので詳しく書きようがないんだけど、馴染みのない範囲なのでこれから勉強しないといけなくなってしまった(^_^;)。 まぁ頑張ります(と曖昧に挨拶)。


 サッカーの話は書かないという約束なので(笑)今夜の一曲は坂本教授の"1919"。 単に畳み掛ける暗さが今の気分ちっくという理由(多分・笑)。 誰だペダンチックとか悪口言うヤツは(結構堪える打たれ弱いワタシ。とゆーか違うぞ)。
 ダンダン・ダダンダン、とピアノを叩くだけのヴァージョンを持ってるんだけど、このyoutube映像はストリングスとの絡みで若干おとなしい雰囲気に仕上がっていてそれはそれで美しい。 やっぱりピアノ曲には思い入れがあるので、毎年今頃の時期にやってる(今年もそのはずの)矢野顕子さんの「さとがえるコンサート」のチケットが抽選に外れて手に入れられなかったのが改めて悔しい、秋の夜長のらっきーなのであったよ、と(^^;)。 あーもうサッカーの話を書かないと話が短いなぁ(笑)。 もう寝るおやすみなさーい(投げやり)。
posted by らっきー at 23:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

Welcome to PERSONAL hell. 浦和の敵は浦和だと使い古された言葉より前から我々の敵は我々自身ではなかったか。祭りの後、あるいは後の祭り。

 あー負けた負けたっ(いつ以来の始まり方かしらん)。  昨日行われたJ1第33節浦和レッズvs鹿島アントラーズをスタジアム観戦に行き、Jリーグ2連覇の感激を肌で感じて来よう、 といそいそと出かけて帰りは唇を噛み締めながら言葉少なによろよろ歩くことになったらっきーです。 ちっきしょー、完敗だったよorz。

CIMG4976 浦和美園駅の出口。 ACL決勝の時に飾られた各種ポスターや旗や掲示はホーム最終戦の今日まで残してある、 と伝えられていて事実駅じゅうが真赤だった。
CIMG4978 駅からスタジアム(写真左手奥)までゆっくり歩いて10分ちょっと。 歩道橋の横断幕ではないが、正にこれが浦和だ。
 今年も最後の数節は"All Come Together"が合言葉で、皆が力を合わせて勝ち取ろう、という意味だと思うのだけれど、 キックオフ1時間半にこれだけ多くの人がスタジアムをめざしてぞろぞろ歩いているのを見ると 「いやぁオールカムトゥゲザーって言われたから皆本気にして来てみればこんなに集まっちゃったじゃないかぁ(^_^;)」 という笑い話に仕立ててもいいぐらいだと思う(すごく混んでた。いつも以上だったよ)。

CIMG4981 CIMG4979 (写真左)分かりにくいが、左端のおじさん達が立ってるところに 「」が隠れている。もちろんスタジアム方面。(写真右) その辺のお爺さんが普通に腰に巻いてるBoysトレーナー(コアサポーター集団が独自のグッズを作って販売している。 ややアングラ寄りだがカッコイイ)の裾の部分にも"WELCOME TO RED HELL"と書かれている。

 実はこのセンス、本日の対戦相手のアントラーズと似ているのだった。 キャツらは田舎の珍走団みたいなものだが(失礼・笑)、 有名な応援チャントの1つである「Max Volume」の歌詞には「アントラーズ、アントラーズ、奴らを血の海へ」 というくだりがあって小学生の子供も真剣な顔をして歌っているのだ(PTAも気が気でなかろうとは思うけれど)。  一応我々のことは敵としても尊重して下さっているらしく、 年に一度の鹿島スタジアムでの対戦時に時折掲げて下さるビッグフラッグや大きな横断幕は大真面目でその心意気は買うけれど、 正直滑ってることが多くて失笑モノだったりするのが悲しくもある(笑)。 今までに一番笑ったのはゴール裏一杯に出ていたビッグフラッグで、 選手たちの顔が赤の地色に黒一色でお洒落に染め抜かれた堂々たる旗だったのだけれど、 黙ってピンと張っておけば格好良かったのに歌いながら左右に揺らすもんだから、右と左でタイミングがズレちゃって選手たちの顔が波打って 「千円札を折って正面から見ると肖像画が大笑いな顔に」というあの遊びそのままに(ごめん、おなか痛くなるまで笑った)。 あと、「No Antlers, No Infight, No Life」という旗も(あのねぇ、普通は3つ並べちゃダメなの。 インファイトってのは鹿島のコアサポーター集団なんだけど、この時も我々は「何アレ、アントラーズもインファイトも要らないって事でしょ? ぎゃはははは」と大変堪能させて頂いたのだった(^_^;)。

 何より変だなぁって思うのが、キャツらがこの旗を出すタイミング。 明らかに味方の選手を鼓舞するために出すんじゃなくて、 試合前に我々サポーターに向けて出してくるのだ要らん旗を(これは彼らに限ったことではないけれど。 でも少なくともこないだ関係ない試合で我々と敵対する内容の旗を嬉々として掲げていた馬鹿どもよりマシな対決姿勢ではあるのでそれが彼らの流儀ならまぁ受けて立っても良いけれど、 って感じだ)。 愛する選手たちへの応援より敵サポへの示威が先だなんて本当に変わってる、わよねぇ(と我々からすれば不思議)。

CIMG4988 さぁホームだ行こうぜ浦和レッズ!・という横断幕が掲げられたスタジアム。 しかし実はここまで今年ホームで2敗しているがアウェイでは負けてないんだよねぇ(縁起でもない)。
CIMG4990 CIMG4995 本日の御席はS席ホーム側メインアッパー。先月の名古屋戦より良い席だ (イイとこで観たかったから取ったんだよ、とダンナ談。はいはい感謝)。

CIMG4996 CIMG4997 (写真左)鹿のみなさん。(写真右)おなじみ北ゴール裏。 今日はビッグフラッグとかスタジアム全周コレオグラフィー(王冠模様)とか気合入ってたよ。
 実はこの後、一大事が発生してしまったのだ。 朝晩は結構寒い、 と天気予報で言われていたので真っ赤なフード付きダウンコートを着て行ったのだけれど、 デジカメをポケットから入れたり出したりしていて何かの拍子にひょいっと立ち上がったら膝の上からつるっと滑り落ちて前の席の下までコンクリート敷きのところを思いっきり落下、 ガンッという音がして着地(Y_Y)。 うあー壊しちゃったかもっ(>_<)。
 慌てて電源を入れてみる。 英語表示で使っているので"Camera stabilizer is not available."という表示が出て終了、撮影画面にまで行かない。 あぁやっぱり壊しちゃった(涙。 というか今日写真撮りまくる日だったのにどうするんだ。縁起も悪いし)。

P1030909 P1030919 仕方ないのでダンナが撮った写真を借りてきた。(左) バックスタンド全体を使う巨大な王冠のコレオグラフィー。 一番下の白いダイヤ型3つの部分は日光を反射してきらきら虹色に光る素材で、夢のような美しさだった。(右) その時のゴール裏とオーロラヴィジョン。TV組の皆様にもお楽しみ頂けたかしらん(そのためにやってるわけじゃないけど)。

 さて試合開始。 相変わらず身体が重そうなのは仕方ないか、でも本当に前後で攻撃ラインが綺麗に分断されている。 7−0− 3って感じだ(ちきしょー鹿め鬱陶しいマンマークしてくるなぁ)。  しかもウチの最終ラインは闘莉王が居るにも関わらず何だかハイバウンドの処理がおっかなくて初っ端から肝を冷やす。  って主審がまた舞い上がってるのか何だか知らないけど前半7分ぐらいでカード出すし!(悪い予感)。
P1030923 ハーフタイム。何とか凌ぎ切った、 という感じがするのもいつも通りか(^_^;)。
 実は前半のうちにアントラーズは新井場が2枚イエローを貰って退場になっているのだけれど、 数的優位を感じさせないサッカーに終始しているようにも見えて何とか後半立て直してくれないものかと思っていたのだ。  平川が接触プレイで意識ピヨピヨのまま担架で退場して行っちゃったのも堪えた。 オーロラヴィジョンが他会場の試合結果を伝える。  3位のガンバはヴィッセル相手に1−0リード、得点者は前半40分に播戸、という画面に溜息が漏れる。 いや、まだこれからだ。  がんばれ神戸、いや、がんばれ我らが浦和レッズ。
P1030924 コレオグラフィーの時(2枚前参照)を思わせるような3色デカ旗。
 本当に重要な時でないと3枚揃うことのないこの旗を見ていて、 我々のこの試合に賭ける思いが決して薄いものではなかったと再確認できたのだけれど…。 その後の事情により、 この日の写真はこれで最後である。

 後半開始。 何か手を打ってくるかと思えたのだがオジェックは動かないことを選択したらしい。  ピッチでは相変わらずの展開なのだが、少し我々にもチャンスが回ってくるようになった。  何しろ敵は点を取らないと優勝の可能性が消滅してしまうのだから必死である。 1人少ないことを感じさせない怒涛の攻め上がりと、 我々のカウンターに対処して中盤で弾き返す動きを何度も何度も何度も繰り返す。  いつ落ちるかと思われてきた運動量はさすがに試合開始時ほどではないけれど、ついに我々が組織だった動きで彼らを凌駕することはなかった。

 ほんの少し、スタジアム全体の集中が途切れた瞬間に失点。  ピッチ左端から放たれた鮮やかなミドルが都築の手の届かない弾道でネットを揺らし、危機を感じ取って声を枯らしていた我々を黙らせる。  あぁ、やられた。 5年前のナビスコカップ、小笠原の一撃が井原さんに当たってゴールに吸い込まれていった時のことを思い出す。  必死に振り払おうと周囲のコールに合わせながら、改めて鹿島の怖さを思う。 チームぐるみ本気になった時の、 昔懐かしいアントラーズの怖さを。

 しかし先制されれば別チームのように動きが良くなるのもまた今季の我々だ。 大丈夫、 ここ数年で2点のビハインドを追いついた記憶が3回もあるのだ、それに比べればまだたった1点ではないか。 事実、 失点後は鹿島も気持ちが守りに入ったと見えて、明らかに我々のチャンスが多くなってきた。 前半と同じように、 またピッチのこちら側で試合が展開し始める。 目を凝らし、耳を澄ませて時に手を振り歌いながら時に静かに戦況を見つめる。 大丈夫、 時間はある、まだ。
 攻めてはいるのだ。 ただ、何かが足りない。 肝心なところで前へ果敢に出ていく、良い意味で無鉄砲な駒が居ない。  徐々に残り時間が減って、今季絶望の状態であったはずの小野伸二が何とか間に合って投入されて、 とても良いパスや何気ないスローインには大変期待させてくれるのだけれど、そこからが繋がらない。  ワシントンは自分が何とかしようと焦るから、余計にボールを持ち過ぎて数人に囲まれて奪われる。  ちょっと倒れたぐらいでは審判の笛は鳴らない。 いよいよ時間がなくなってくる。 反対側のゴール裏近く、 左コーナーフラッグ手前でスローインを待っていた誰かに赤いカードが出ている。  鹿島の若いFWが客を煽ったか何かで一発レッドだったらしい(後で聞いたら唾を吐いたのだそうだ)。 すぐにロスタイム突入。  時間稼ぎという概念で一枚岩になった、9人の鹿島ほど怖いものはない。 ボールすらほとんど奪取できないまま、無情にもタイムアップ。  静まり返る6万人。 その瞬間、まるで優勝したかのように抱き合って喜びを表す鹿島の監督、スタッフ、選手一同。  少し遅れてアウェイサポーター席の一角にも大歓声。 我々は黙っている。 ただ茫然と座っている。 目の前の敗戦をまだ受け入れられない。  ホーム最終戦だったのだ。 大事な大事な、素晴らしいお祭りになるはずの日だったのだ。 こんな事があるものか。

 穏やかな天気の中、気を取り直したコアサポーターがチームコールを始める前に気がついたら立ち上がっていた。  この日にしか見られないのでとてもとても楽しみにしてきた、今シーズンを総括した映像のことなんかその時は頭のどこにもなかった。 ただ、 ここから離れたかった。 早く、ただ早く家に帰りたかった。 まだ首位だ、来週最下位相手に確実に勝ちさえすれば、 などという楽観論はどこからも湧いてこなかった。
 同じ頃に飛び出してきたサポーターに混じって、急ぎ足でスタジアムの出口に向かう。 慌てて追いかけてきたダンナと、 シーズン総括映像のことで軽く口論になる。 そんなに観たきゃあなただけ今から戻ったらいいじゃないのよ、まだ間に合うわよ、と、 子供っぽくも心ない台詞が口から飛び出して内心どんどん凹んでいく。 違う、そんな声をかけたいんじゃない、 この気持ちをそんな風に転化してはいけないのに。 未熟者め。

 幸い、いつもは喧嘩をすると裡に怒りを溜めて何を言っても黙り込んでしまう彼だが駅への途中で謝ったら一言短く「分かった」 と言っただけで許してくれた。 このヒトには多分、永久に敵わない。  ロボットみたいに理性的で豊かに溢れる感情やしみじみと身を浸す情趣とは無縁の人なんじゃないか・ と密かに思ってきた自分の方が単に子供じみて馬鹿げた振舞いを正当化するだけのヒステリー野郎だったことに気付かされてしまう瞬間だ。  突き落されるにはいつも一瞬しかかからない。 そう、まっしぐらに落っこちていったデジカメのように。
 眠れなくて早起きをした今朝からの疲労で、帰りの電車の中ではドア際に立ちながら意識がところどころ飛んでいた。  ダンナから遙かに遅れてふらふらと歩く。 正直、帰り道に何を考えていたかも覚えていない。 駅前でお惣菜を買ったのを覚えているが、 帰り着いてすぐ何をしたかも忘れてしまった。

 教訓。 我々の敵はやはり我々だったのだ。 最近少し対戦成績が良かったからと、もし万が一今日負けてもまだ首位だからと、 楽観する気持ちがどこかに無かったか? ACLを制覇したチームが本気でぶつかれば国内に敵は居ないと、 勝手に思い込んでしまってはいなかったか? 持ち上げられ、騒がれ続けたことにいい気になってはいなかったか?
 鹿島は本気だった。 サポーターの事は知らないけれど、チームもクラブも優勝の可能性を信じて突き進んできた。 しかも、 審判に苦しめられながらもその往年の老獪さでそのまま我々の足元を見事に掬ってみせたのだ。 ある意味、驚嘆に値する。 敵ながら天晴と、 思わずにはいられない。 浦和はまだ、この鹿島には容易には勝てないのだ。 勝ち点4差に甘えて、 そこを打ち破るための苦労をする覚悟ができていなかった。 それを見透かされていたことが、無性に悔しい。 ただ、悔しい。

 だから次節は最下位の横浜FC戦だけれど、もし勝っても待っているのは我々の大嫌いな日産スタジアムでの優勝セレモニーだけれど、 とにかく気迫と強い意志だけは絶対に相手を上回らなければならない。 安易に勝てると思った時こそ本当の終戦だろう。 今、 それがありありと分かる。 疲労の極にあるクラブとチームと我々の、言い訳は可能かもしれないけれど些細な事のはずだった、 重大な間違いが分かる。
 だから勝て。 もう内容なんか問うものか。 どんな策に出てもいいから、彼らを叩きのめせ。 そして、 今節の自分たちの甘えごと横浜の地に捨ててしまえ。 現場には行けないしTVの前で応援することもできないけれど、 きっと私もまた一緒に戦うから。 斃れてもいい、その手に杯を掴んだ瞬間にでも。


 今夜の一曲は地獄繋がり(?)で、Stingの"St. Augustine in Hell"を。 彼らしい変拍子(4−3)の曲で、詞はむしろイギリス風の苦いユーモアに溢れているのだが、 大親友の恋人を一目見てその魅力の虜になった自分を聖アウグスティヌスに擬えて「余とて木石たるは無し、『望まぬほどに多くを得らる』 と身を慎みたくも今は難し、死ぬる前には悔い改めん、誓いや嘘やは判らねど(ちょー意訳byらっきー)」と悩む男をコミカルに歌ったものだ。  まぁ何てことない内容なんだけど、タイトルのセンスだけで勝ちだよね(^_^;)。 あと、 間奏のあたりで語ってる取調べ刑事さん風のヒトが例に出してる職業が面白い(ということはバレバレで訴えられでもしたのだろうか・笑)。

 取りあえず終わった話なので(来週に続くけれど)、今夜はこの辺で。 また明日から新しい1週間が始まるので、 体調を整えて頑張って働かなきゃねp(^_^)q。 天は自ら助くる者を助く・とも言うし(あたしゃ棚から牡丹餅の方が好きだけど)。  おやすみなさーい(__)Zzz.。oO。

posted by らっきー at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

いい夫婦の日(^_^)。というものがあることを知ってちょうど10年。別に記念日ではないけれど毎年声に出さず思うのだ、ありがとう・と。

 えーこんばんは、夜も夜中にらっきーです(アリバイ更新中・だってこれ翌日の日付になっちゃったら意味がない・笑)。  なーんか最近、生活リズムが乱れててダメだわ(^^;)。 ベースは寝不足なんだけど、よーし今日はたくさん寝るぞー・ と就床しても何故か6時間ちょっとで目が覚めてしまうので、結局また前日と同じような時間に眠くなってしまうのだ(解消できてないでわ)。  まぁ毎朝NHKの連続ドラマを観るために遅くても7時半までには起きてるので、出勤ギリギリまで寝てトーストをくわえながら出かける・ という世間にありがちな対応策を取ることもできないし、 そもそもここ何年も測ってる基礎体温計が7時過ぎに大変覚醒効果の高いアラームを鳴らしてくれるので、 それを避けようと思うと30分前以内に自分で起きて先に測る (これがまた設定時刻の前後30分以外に測っても記録してくれないという大変基本に忠実なヤツで、 それが困るヒトはアラーム設定をしないで起きた時に測れ・ってことなんだろうけど、まぁ杓子定規な器械であることよ。 って世の中今後ファジーな機械ばっかり出てきたらそれはそれでイヤだけど・笑)か枕の下に突っ込んでおくしかない(^_^;)。

 あー何か最近、自分の人間のできてなさに改めて涙が出るね(>_<)。  自分をコントロールすることの大切さと気持ち良さを知っているはずなのに、 また一番大きな敵が自分自身だというのも本当に人間皮肉なものだ、としみじみしてしまうのもこんな時間だ。  普段は生活に追いまくられて考える余裕のないことを考えるために真夜中がある、のかもしれない。  くだらない想念を増幅させるのもまた真夜中なのだけれど(堂々めぐりだ・笑)。
 まぁいいか、あたしゃぐだぐだ考えるのが好きなのだ。 こうやって下らない長文を書きつけて世間の皆様から見れば何を無駄なことを、 と思われているだろうけど(^^;)、多分そうやって何かのバランスを取っているのだ。  地面に掘った穴に向かって叫ぶように書かれたこのBLOGは社会的には何の役にも立っていないけど、 私の精神的健康を保つには充分その役目を果たしているのだろう。 間違えて来ちゃった方、ほんとごめんなさいm(_ _)m。

 …さてと、ようやく日常生活まで辿り着いたよ(遅っ)。 11月22日は語呂合わせで「いい夫婦(フーフ)の日」なのだそうで、 我々は結婚指輪を買いに訪れた店の熟練販売員さんから聞いたんだけど、これって世間では結構知られた日なのかしらん?  今日の仕事は午前の予約が少なくて、 かなり余裕で働いてお昼にはインフルエンザの予防接種もしてもらえて始まりとしては大変良かったのだけれど、 その分なのか午後が人数少ない割に厳選された難敵ばかりで地獄・という珍しいパターンだった(#_#)。 最後のヒトに「あぁ良かった、 忘れられちゃったかと思いました」と言われてしまってほんとごめんなさいって謝る(午後なのに1時間お待たせするなんて普段は無いからねぇ、 申し訳ない)。
 やれやれあと30分ぐらい残業したら帰ろう、 とパソコンに向かっていたらいきなり画面にエラーメッセージがボコボコ出てきて驚いたw(゚o゚)w。 事務室に行って 「何か起こりましたかー?画面に…」と言いかけた私を迎えてくれたのはサーバーの前でシステムメンテナンスの男性 (毎晩営業時間外にやってきて色々やってくれる。大変なお仕事だね)に謝ってる事務のおねーさんだった。 「もう落としちゃいましたか?」 とか訊かれてる(^_^;)。 彼女が私の顔を見て「あああごめんなさいらっきー(仮名)さん、 もう終わりかと思って勝手に終了かけちゃいました! まだ誰かお仕事部屋にいらっしゃるかの確認にも行かないで勝手に落としちゃってごめんなさい、 今また立ち上げてますからちょっとだけ待ってもらえますか?」と(大丈夫見た瞬間話は読めた。が嬉しくはない)。

 メンテナンスのお兄さんが一緒に来てくれて、取りあえずエラー画面の合間を縫ってお手紙作成画面のプリントスクリーンをしてくれる。  まぁ別に全部消えちゃったって最初のベースは残ってるからまたやり直すだけなんだけど、 結構真面目に書いてた文章なのでレスキューできたのには少しホッとした。  バックグラウンドで開いてたシステム本体は幸い先にオートセーブが働いていたらしく消えずに済んだのでそっちの方が嬉しかったかな。  一度終了してまた立ち上げますね、と言われてぼーっと待つ。 あぁやっぱり今日はこれ以上働かないでいい夫婦をしに帰れということだね、 と思う(いやそういう意図じゃないのかもしれないけどまぁ何でも良い方へ解釈しておけば腹も立たない天の配剤さ)。
 ようやく「もう大丈夫ですよ」と言われたので、取りあえずさっきのお客さまの画面を開いて確認してみる。 よし、重要な部分は残ってた (お手紙はもう一度打ち直しになったけど)。 明日は祝日だし事務さんももう帰りたかろう、と素直に日中のお仕事部分を確定保存し、 全部の画面を閉じて終了。 USBメモリを回収して荷物をまとめて出てきた。 さっきのおねーさんに謝られる。 いや、 こちらこそ遅くまでごめんなさい、と謝り返しておく。

 あたしって要領悪いのかしらん、なんでこんなに時間かかるかなー・と休憩室で愚痴っていたら事務長Mさんが「いや、 だってらっきーさん、いつも丁寧に記録して下さってますもの。後で読んでも分かりやすいし」と慰めてくれる。  すみません年長の方にまで気を使って頂いてm(_ _)m。 ついでにお菓子でもどうですか、 と言われて何だか北海道限定販売のじゃがりこみたいなの(違うからね!)の小袋をもらって帰ってきた。 かなり人気のお菓子だそうで、 何時に売り場に入ります・という情報があると入ってすぐ売り切れてしまうらしい。 あそっか忘れてた、 あとでダンナと食べようと思ってカバンに入れたままだわ(笑)。
 まぁとにかく着替えてタイムカードを押して退勤、の7時半過ぎ。  毎晩信じられないような時間まで残業なさっていらっしゃる世間のサラリーマン諸氏に比べたら本当に何てことないんだろうけど、 それでも朝9時20分頃からほとんど休憩なしでこの時間ではあるのだ(昼休みはマイクロダイエット片手に雑務やお手紙書きをしている。 以前は仕出し屋さんのお弁当を頼んでたんだけど、揚げ物中心で野菜が少ないから先月ひどい風邪ひいた時以来止めてしまった。 休憩室も狭いからずっとお仕事部屋で一人の方が何だか落ち着くし。暗いねぇワタシ)。 ふらふらと銀座の街を歩く。  うわー気付かないうちにもうすっかりクリスマスのイルミネーションだ(*^_^*)。

CIMG4973 中央通りから1本有楽町駅側。プランタンじゃないかな(未確認)。
 何気なく街灯の下で黄色く光ってるサンタさんとトナカイも雰囲気満点。 この街灯、通りごとに飾り付けも違って楽しい。  大昔神戸に行った時、元町の1〜6番街でやっぱり街灯が各アーケード毎にそれぞれ違った雰囲気で感激したのを思い出した。  あぁあの5番街のランプまだあるかしらん(震災後訪れたことがないので分からないけれど)。

 満員電車で押されながらの帰路。 世間ではガソリンが更に値上がりしたと騒いでいるけれど、 つい5か月前までマイカー通勤していたのがもう嘘のようだ。 常勤時代はガソリンカードを支給されていたけれど、 あのままバイト辞めていなければ今でも自腹で文句言いながら高いガソリンを入れつつ毎朝毎晩首都高を走っていたのだなぁ、 と何となく感慨に耽ってしまった。 何もかももう、遠い過去のことに感じられる。
 玄関を開けると亜熱帯の香り(^_^;)。 居間に置いてある幸福の木が先日花をつけて、 それは樹自体にはあまり良くないらしいんだけどまぁ珍しいし何となく幸せがやってきそうな気もして楽しくはある、しかしこの強い香り (夜しか開花しないので朝には治まる)は本当に特徴的、と言って穏当すぎるならちょっとやり過ぎじゃないかドラセナちゃんよ (そこで問い詰めても)。

 今の仕事に就いてから更に帰りの早いダンナが買ってきててくれたお惣菜と、 昨日の比内地鶏きりたんぽ鍋の残りに味噌と豆腐を入れて作ったお汁でひとり夕食にする。 はー(生き返った)。  キャツは週明けから風邪気味で、一応薬を飲ませているので持って帰ってきたインフルエンザワクチンは延期ね、という話をする。  結婚して以来私がお風呂の掃除をしたことがないのと同じで、彼は予防接種のために病院に行ったことがない(おい随分頻度が違うな、 という突っ込みは無しでプリーズ)。 まぁいい夫婦と言ったってせいぜいそんなものである(違う気が)。
 と、食事中に電話が鳴って顔を見合わせるいい夫婦(^_^;)。 この鳴り方には何となく悪い予感(笑)、郷里の甥っ子からであろう、 と推測したワタシは自室のコードレス子機を取りに走り、留守電メッセージに入りかけたところで受話ボタンを押して「もしもし?」 と言ってみる。 ビンゴ(あー良かった、居間の電話に繋がれなくて済んだよ)。

 実は先週の水曜、一度電話があったのだ。 妹一家は父の店の手伝いを仕事にしているので、 毎晩早い時間は皆で一緒に過ごしているらしいのだけれど、この甥っ子クンが何故か我々夫婦を大のお気に入りにしていて(逆じゃないぞ・ いや我々の方も彼のことは好きだけど・笑)、時折自分で遠距離電話をかけてよこすのだ(一時期とても頻繁だったことがあって、 妹が発見して叱ったらしくショボンとしていた。が、かける前に許可を貰うこと・という条件で許されたらしくまた元気になった。今でも 「こないだお話ししたでしょ、おばちゃん達も忙しいんだからまた今度かけなさい」とか注意するのよ、と先日母からも報告があったよ)。 しかし間が悪かった、ACL決勝のハーフタイムだったんだもん(^_^;)。 この時は悪い予感がして、電話が鳴った時ダンナに「あなた出て、もしTクンだったら今私は居ません、忙しいからまた今度ごめんねって謝って!」と頼んでおいたので無事後半も応援できたのだけれど(ごめんよ妹っち、斟酌しておくれ)。
 「今いいですか?」と訊かれる。 周りに大人しか居ないので、 教えなくても言葉遣いは子供らしくなく丁寧で知らない人々を驚かせている小学1年生の彼である。 「ごめんね、ご飯食べてるところなの」 と答えると「じゃぁまた後でかけます、何分後ならいいですか?」と。 「そうねぇ、20分後でもいい?」 「わかりましたじゃぁえーと… 8時15分に(ウチの電波時計の現在時刻8時4分・笑)、ガチャッ(元気よく受話器を置く音。きーん)」

 やっぱりTクンだったよ、と笑いながら夕食の続き。 お互いの一日のニュースや世間の話題、 あとはTVでやってる何だか言う野球の日豪親善試合を観ながら星野ジャパンって何じゃらほいとか日本のプロ野球の行く末とか国内サッカーの話とか脳梗塞で倒れたイビチャ・ オシム監督の話(うーん、病状固定しちゃったのかしらん。長嶋さんみたいに何とか少しずつでも回復して欲しいけれど、 出てる情報だけ聞くと難しいよねぇ、切ない)なんかで盛り上がる。 本当に我々夫婦、お喋りしなくなったら最後だろうなぁ(あ、いや、 病気とか不可抗力とかは別として)。
 ごめん明日やっぱ出勤するわ、と話す。 今日のお手紙書きが全然進まなくて、今週は土曜もお休みを貰っているので最低でもあと10冊、 できれば20冊近くは終わらせないとどんどん発送が遅れていってしまうのだ。 幸い明日は休日開放デー、 じゃなくて朝から午後早い時間まで休日営業の日(2ヶ月に一度ぐらい祝日か日曜にやってる)ので、行けば空き部屋を借りることができるのだ。  事務長にもOKもらってきたし、あたしゃもともと金曜は待機日だから仕事枠には入ってないので好都合である。  iPodフル充電して行って、好きな音楽でも聴きながら集中すれば14時頃には上がれるだろう (というかそのぐらいまでしか職場もやってないんだけど)。
 ふーん、私は明日久し振りに車に乗ってビバホームかららぽーとあたりに行こうと思ってたんだけど、あなた行かないのか、と言われる。  ちょっとだけ決意がぐらついてみたりもする(笑)。 あうー、 一緒に行って美味しいものとか食べてぶらぶらあちこち見て回って日用品とか買ったりしたいなぁ(ダンナとお出かけするのはいつも楽しい。 よく10年も続いてると思うけど楽しいのだもの)。 でも無理、社会人としてはお仕事優先っ(断腸)。

 わーん、また今度一緒に行こうねー、とか話してたら電話が鳴る。 時刻は8時25分、 なぁんだ向こうの時計が狂ってるだけなのか(^_^;)。 「あのねぇ、この間…」で始まる近況報告はいつも唐突で脈絡がなく、 ただ楽しんでいる雰囲気は伝わってくるのでうんうん、と辛抱強く聞いてあげる。 「それでは**さん(ダンナの名前) にも代わりたいと思います」と言われるのでコードレス子機を彼に渡す。 なんだか天皇陛下みたいな喋り方をするヤツだな(笑)。
 さっき温めた鶏の味噌汁もどきをよそって食器を洗いつつ、ダンナが相槌を打つのを聞いていた。  何だか結構長いこと喋ってるな(^_^;)。  時折ふいっと帰省する私と違って彼は平均すれば年に一度ぐらいしかウチの実家には来ていないので、 甥っ子とも私ほどの接触は無いはずなんだけど、それでも何故か子供に好かれるのだキャツは元々(ほんとどうしてだろう)。  そりゃワタシが好きになるぐらいだから当然かもしれないけど(あたしゃコドモか!)。  まぁ妹一家は旅行が好きで時々こっちにも遊びに来るので年に数回は会ってるんだけど、 私立小学校に通う彼の話は我々の時代の遠い記憶とは少し違うことも多くて話を聞いていると面白かったり感慨深かったりもする。  何しろ話が飛ぶんで分かりづらいんだけどね(^^;)。

 受話器が戻ってきたので母に替わってもらう。 笑いながら「相変わらず元気でしょうTクン?」と言われる。  後ろで聞いていたらしい。 簡単に近況報告を聞き、先日送ってもらった洋服なんかのお礼を言う間にもまた代わると騒いでいる声が聞こえる (おいおい)。 結局、ブツッと途切れるように母の声に換わって「あ、それでねぇ?」。 いくつか言い逃したと思しき報告の後で 「じゃぁもう誰にも替わらなくていいですか?」と訊かれるので妹の声でも聞こうかと「ママいますか?」と聞いてみた。 ママー、 と遠くで聞こえたやりとりの後で「長くなるから今日はいいです、って。よろしくって言ってます」とのこと。  あぁ実際家でしっかりした我が妹よ、キミ無しでは実家は危なかっただろう本当にありがとう(笑)。 「◎◎さん(妹のダンナ様、 ということは自分の父親だ)も今日は居ます」とのこと、お前周囲が呼ぶのと同じ呼び方をするな父親に(^_^;)。  でも父の店に入ってからは父親の仕事ぶりを実際に見る機会も増えたので権威の復権に良かったんじゃないの?と前に妹に言ったら 「いやそうでもないよ、一応事務長って言っててもまだ新米だからあちこちから舐められてるし」 と事も無げに返答があったのでこっちが驚いてしまったこともあった。 面白い夫婦だらけだなウチ(多彩だ・笑)。

 というわけで社交の時間は終わり。 今日こそココ更新しよう、とパソコンを立ち上げてメールチェックまではやったんだけど、 どうしても眠くて眠くて(以下略)。 結局こんな時間(ってまぁ朝の方が近い真夜中、だと思いねい。いきなり江戸っ子) に目が覚めて仕事に行くまでの間に、と思ってせっせと書いてるわけだ。 やれやれ(^_^;)。
 本当は色々書きたいことがあったんだよなぁ、のだめカンタービレ19巻の感想とか最近欲しいものリストとか、 気分転換に普段着を衝動買いした話とか。 また今度、どこかに繋がる形で思い出したら書くことにするよ(先週は毎日更新してて今週これかよ、 とお思いの向きには人間どこかを頑張ればどこかが疎かになるもので、とお返事しておこう)。  起きてみたらダンナが居間でうたた寝してたから天井灯をスモールに落としてあげた親切なワタシには今日も何か良いことが起こりますようにっ (お祈り)。

 …というわけで久し振りに自室のデスクトップから更新しているので、バックグラウンドでiTunesを開けてmy best ratingからシャッフルして聴きながら書いてた時に気になったヤツを今夜の一曲にしてみる(急がないと今朝の一曲になってしまう・笑)。  槇原敬之の"Milk"、 とても暖かくて素敵な歌だなぁ、って晩秋の夜中にしみじみ思ったよ。  youtubeで探したら本人の唄は無かったけどとっても上手なカヴァー(ギター弾き語り)を見つけたので今夜はコレをご紹介しておこう (オリジナルアルバムのアレンジもとても素敵なので、もし聴く機会があれば是非。「Self Portrait」 というアルバムに収録されている)。 歌詞はココ。 男同士の友情(ひょっとしたらもっと深いものかもしれない)を感じさせる詞と、 それがふわっと甘く温かいものに包まれている雰囲気がまた彼らしくて、改めていいなぁって思った。  ひょっとしたら支え合うってこういうことなのかもしれないなぁ(というあたりが何とかいい夫婦の日っぽくなったかしらん。こじつけ?)。  多分、彼が言いたかったことはこの最終行なのだろうな、と(そして私も)。 それぢゃばいばーい。  今日はおやすみなさいしないで会社に行くよー(^_^;)。

posted by らっきー at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

のんびり日曜日。久しぶりの全チーム同日開催サッカーはTV観戦には向いているけれど、2羽目のウサギ狙いも大詰めの今はやっぱり行きたやスタジアム・で。

 うー、何かまたノドが痛い気がするー(ダンナが体調崩してるんだよなぁ、絶対そっちから貰ってきた気がする。 あぁ明日からまたお仕事だってのに間が悪いワタシ)。 仕方ないんで昨日貰ってきたばかりの薬を飲んだりしているのだけれど、 もう先月のあの体調不良は勘弁だ(^_^;)。 でもあと4Kg痩せられるならそれでもいいかしらn(バキッ★ミ)。
 さすがに職場で毎日マイクロダイエットをやっていると在庫が底をついてくるので、 単価が少し安くてそこそこ飲める味なのは確認済みのDHC製類似品を注文してみたよ(さて効果の程は如何に)。  そんでMDプレゼントハガキが2箱分保存してあったのは全部シリアルで申し込んだ(あれ美味しいんだよね、朝食に♪)。 目標、 あと6キロ(と言っておこう・笑)。

CIMG4959 CIMG4960 そんでどうしてお昼にラーメンなんか食べに行くかねぇワタシ(^^;)。
 …い、いやダンナが前から駅のトコにできたとんこつラーメン屋さんに行こうって言い張って、いや提案してくれてて、 今日は朝から早起きして色々やってたら珍しくキャツも早めに起きてきたので多分どっか出かけるって言うんだろうなって思ってたのだ。  お昼を外で食べるって言われたからじゃぁあのラーメン屋さん探検してこようって言っちゃったじゃないか(結局自分の提案・笑)。

CIMG4962 店構えはこんな感じ(写真の右奥がすぐ駅の東口だ)。 何ヶ月か前まではマッサージ屋さんだった場所なんだけど、 入り口がオープンになっててこの季節までは爽快な空気の中で食事ができて良い。  直射日光が肩から脚までかかる真ん中の席に座ったんだけど、 食べ終わる頃には日が南に動いてダンナのところまでかんかん日が当たって背中が熱かった(^_^;)。
 肝心のラーメンは背脂たっぷりのとんこつベースで太麺。 ダンナは醤油ラーメン味玉入りを、 私は普通のとんこつラーメンに塩竈チャーシュー(しおがま。豚肉の塊を塩でコーティングして焼くんだね) と白髪ネギをトッピングで頼んでみた。 なかなかこってりしている、というかすごい背脂(あたしゃこの5分の1ぐらいでいいんだけど、 ダンナに言わせればこれぐらいを好む男性は結構多いのだそうだ。肉体派のヒトとかだね)。 よかった、 そんなこともあろうかとネギを頼んだのだ(全部入れてワシワシ混ぜて何とかしたよ)。
 CIMG4958 お席の前に貼ってあったメニュー。全体にお値段はそこそこ高いが、お味は悪くない。 今度来たらラーメンはそこそこにして焼き餃子を食べよう、と心に決める。また忘れた頃来ようっと (もう少しだけあっさりした方が好みではあるが、美味しいとんこつスープだった。でもやっぱ個人的には細麺が好き)。 なんか学割ってのもあって面白かったよ。

 帰りにR14沿いのドンキホーテに寄ってダンナが白髪染めを買うのに付き合った (最初に会った15年前から結構若白髪だったんだけど、近頃さすがに寄る年波には勝てなくなってきたようだ。あ、いや、 ワタシにだって何本かあるよ白髪。えっへん)。 ついでに、とあちこち見回していたらDiabolo Gingerのボトル発見!  おおやった、こんなところに、と狂喜する私。 「あのね、それって他で売れないからドンキが引き取って少し安く売ってるってことなのよ」 と後ろから解説が入るが知るもんか、私に売ってくれれば全部買うのに在庫(無茶言うな)。  当の彼もその後にキリンが出した同シリーズのピール漬けはちみつレモンを見つけて喜んで買ってたし(夫婦はイトコほど似る、 という言葉がある・と昔父が教えてくれた。あれは我々の結婚式代わりの両家お食事会、ウチの地元の山の上にあるホテルでやったんだけど、 の時だったと思う。あの時に出た美味しい食事のメニューは忘れてしまったけれど、 この言葉とあと余興にピアノ弾かされたら思ったより指が動かなくて冷や汗かいた事だけは昨日のように思い出す。 あれまた余談で訳わかんなくなっちゃった、要するにO型似たもの夫婦って言いたかったんだ)。

 牛乳を入れて飲むと美味しい抹茶リキュール、みたいな怪しいビンがあったのでそれも買う(いつ飲むんだろう)。  本当はリアルサングリアの赤を見かけたのでそっちを買いたかったんだけど残念、 あたしゃ大好きなのにこれ飲むと大抵動悸がするのだ(^_^;)。 まぁいいや、 今度ウチに友達が集まる機会があったらフルーツカクテルをぶち込んでパーティードリンクとして飲むのに買おう、と今回は見送り(さて、 我が家がその集まりに適した状態まで片付くのはいつのことやら。大体最後に共通の友達がわらわら集まったのって前の家の時だったからもう3, 4年前じゃないか)。
 そう言えばあたしゃ時々アルコール飲むと動悸してたんだった。 大学の頃、ニッカシードルというリンゴのスパークリングワインにすごくハマってた事があって、 ごくたまには昼休みにノドが乾くと1杯ひっかけてから化学実験とかに出かけてったりしたものだ(いやそんな酔っ払うほどは飲みませんって。 ちょっとならアタマ冴えるんだよ。と言い訳)。 一度実験中に結構動悸がして、周囲に理由を言うわけにもいかず参ったことがあったさ。  あぁ思い出した(やっぱ馬鹿だワタシ)。

 とにかく色々買い物をして帰宅。 今日はJ1第32節とJ2第50節、 計15試合が行われる日なので昼過ぎのプレビュー番組から夜のアフターゲームショー番組、更には浦和レッズ検証番組「REDS NAVI」 が行われる日に当たってたのでずぅっとサッカー三昧だったよ(^_^)。
 まずは14時からの浦和vs清水を観る。 前節、 川崎相手にひどい目に遭いながらもインチキすれすれのPKゲットで何とか引き分けに持ち込んだ我々だが今回は大変面白かった。  実はエスパルスも守備のチームなので、守りきろうとすると互いの意思が呼応して攻めと受けのリズムができるのだ。  結局スコアレスドローだったんだけど、特に後半なんかチャンスはウチの方が多くて観ていて楽しい試合だった、と思う。  今季の浦和は内容より結果優先、と世界中で言われているけれど(やや大袈裟。アジア諸国では言われていたようだが)、 別にそんなに馬鹿にしたチームでもないよ、このメンバーでも(小野伸二は持病の怪我で今シーズン一杯離脱。 ワシントンは累積警告で今節出場停止。田中達也もどことは明かされない怪我か体調不良のためベンチ入りさえせず。堀之内も謎の離脱。 萌たんこと細貝はU-22代表試合翌日のため不在。うーむ)。 今日は守りきれたということを評価したいね。

 …とか言ってたら同時に行われていたFC東京vsG大阪も1−1の引き分けだと言うではないか! やったぜ、 ガンバと勝ち点差が縮まらなかったじゃないか(しかも3位だったアントラーズがしぶとく1−0でレイソルに勝ち、 入れ替わりで2位に上がってきた)。 うーむ鹿島かぁ、この終盤ではガンバより嫌な相手だけど、あと2試合で彼我の勝ち点差は4、 しかも次節はホーム埼スタでの直接対決なのでそこでやっつければ1試合(最下位で既にJ2降格が決定している横浜FC戦だ) を残して優勝を決めることができるし万一負けてもまだ勝ち点1差で首位なのだ(^_^)v。 ゐぇーゐやったぜ〜、 ガンバ様さんきゅ〜(*^_^*)。

CIMG4964 試合終了すぐの空。 お昼は綺麗に晴れてたんだけど夕方から雲が出て、 この後の夕焼けを期待していたんだけど層雲が重なってきちゃったので諦める。 明日は少し冷えそうだなぁ。

 夕食はダンナのリクエストで昨日の豚しゃぶ鍋の残りを豪華豚汁にリメイクすることに決め、 ご飯を炊いて野菜を刻みつつ17時からのヨソ様の試合をるんるんと観る。 千葉vs横浜FM、 オシム元監督入院のショックで千葉の子たちが随分落ち込んでいたようだったがいざ試合が始まったらそうも言っていられまい、 それでも一進一退の末にFマリに競り負けてしまって残念。 横浜はもう少し負け続けてくれれば面白かったのに(嫌いだもんねー)。  スカパーがアフターゲームショーの特別番組をやっているので、食事しながら延々と観た。 本当にサッカー三昧の日曜日だねぇ(^^;)。

 ということで他には何もなかったけど大変満足の一日だったよ。 今夜の一曲はGenesisの"Land Of Confusion"にしてみたけど、 単に大学の頃によく聴いた覚えがあるのと混沌としてきた優勝争いにひっかけて思い出しただけで他意はない(^_^;)。  この映像は世界の抱える問題に絡めてあって大変な意欲作なんだけど、これをリンクしていいのか迷うほどこのBLOGは非意欲作である (ごめんなさい)。
 まぁ何にせよ、ジェネシスってのは格好良い曲を作るもんだね。 実はちゃんと社会派な詞で、 そういう意味ではこの映像と良くマッチしているのだけれど、 音楽を通じて呼びかけると街頭演説みたいにしつこくならずに共感を得られるのが有難いところだと思う。  大体あたしゃあの耳元での大音量というのが大の苦手で、 街宣車なんかに行き会おうものならソイツの主張以外が実現するためには何でもしたいと願ってしまうほどだ(笑)。  まぁ政党なら絶対入れない。 右や左のダンナ様方なら心中怒り心頭である。 お子様のよく響く超音波系の高い泣き声ならとっとと逃げ出す (あたしゃ多分、強い刺激がとても苦手なのだ。直射日光も眩しくてダメだし、音に関しては自分でも呆れるほど非寛容だ。 だから子供を持つ気にもなれなかったのだろうし、外出する時にはノイズキャンセリングイヤホンが必需品なのだと思う。やれやれ)。

 さて明日はまた月曜日っ(がんばれ浮世の皆さん、とワタシ)。 頑張ればきっと良いことがあるさ、 と信じつつ今夜は短いけどこの辺で。 あぁいつもこのぐらいの長さならすぐ更新終わるのになぁ(手抜きだ、 と思うからココ誰も読まない長文ばっかりになっちゃうんだ反省)。 それじゃぁね、 あたしゃ風邪薬飲んでもう少しだけWeb巡りするけど良い子の皆様は素敵な明日のために早寝するコトっ(^_^)/。 おやすみなさーい (明日の体脂肪測定が怖いぜ・笑)。




 おまけ。昨日の夜、なんかバンバン音がするな、と思って外を見たらお台場レインボー花火、という企画だったらしい。来週もあるってさ。
posted by らっきー at 23:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

翁よ、その川を渡ってはいけない。此岸にて君待つ想いの全てに応えるまでは逝ってはいけない。そして君の望みを叶えるまでは我々もまた祈ることを止めてはいけないと。

 昨日未明、自宅で倒れ現在も近医で治療中のイビチャ・オシム氏(ボスニア・ヘルツェゴビナ出身の元サッカー選手、現日本代表監督)の一日も早い回復を心からお祈りしています。 昨日の夕方このニュースを知り、何とも言えない気持ちになりました。

 我々はまだ、あなたの夢を現実化していません。 あなたもまた、我々を鍛え足りないと思っていらっしゃるでしょう。 走ることが全て、みたいに言われていたけれど、考えずに走る選手をあなたが高く評価したとも聞いたことがありません。 結局一度代表に呼んでからほぼ全試合使って下さっている、鈴木啓太はもう運動量だけを誇る選手ではなくなりました。

 我々のアジア制覇を見届けてくださって、翌日は古巣の千葉の練習試合にお出かけになって、更に夜中までプレミアリーグの試合をTVでご覧になった後夜中の2時過ぎにお倒れになった、と伝えられています。 あなたらしい、実にあなたらしい生活の中で我々の期待に応えようと身を削って働いてくださっている中での衝撃でした。 遠い異国での長い戦いに、今までで一番厳しい敵を追加するきっかけを作ってしまったのではないか。 皆が自問していると思います。 どうぞ、穏やかな態度の中にも鋭い眼光で病魔などひと睨みで撃退なさってくださいますように。 

 今日は他のことは何も書く気になりませんでした。 なので、祈りをこめてここに置いておきます。 快癒を祝うメッセージを、遠からぬ将来に書けることを願いながら。 おやすみなさい。



 とゆーかジイサン、忙しいのはこれからじゃないか。 とっとと帰ってきやがれー(T_T)。
 
posted by らっきー at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

あたしゃただ眠いだけなんだよー(^_^;)。とゆーか勉強会だってのに毎日夜中まで遊んでるからダメなんじゃないか自業自得だー・の金曜日。

 ちわーす、昨日も結局居間で4時間寝ただけのらっきー(ダメダメちゃん)です。  もうアジア王者って言うよりただのダメダメちゃんの方が似合う(笑)。
 なんかダンナが風邪っぽいとかで、慌てて家中の薬をかき集めて渡したよ。 前の職場を辞めて5ヶ月目、 自分が先月すごい風邪をひいた時に手持ちの薬がかなり底をついたので早くもらっておかなきゃとは思ってたんだけど、保険どうしよう、 と迷ってたのもあって結局そのままになってたのだ。 仕方ない、一遍ちゃんと手続きするか、と職場でカルテを作ってもらうことにした (あたしゃふつーの国保のヒトなので、何の支障もない)。

 さて勉強会である。 変な時間に寝てその結果朝方まで時間があって更にスポーツクラブをサボれば何とかなるだろう、 と思ってたのにほんとアタシその時間ナニやってたのかしら(正解:iTunesで音楽聴きながらトリップしてた)。  結局いつもの時間になって、 アタマはっきりさせようと入浴して朝ドラ観てダンナ送り出して昨日残ったお弁当2つから好きなトコだけ拾い食いして朝ごはん(ひどいね)。  腹の皮つっぱると目の皮弛む、とは先人はうまい事を言ったものである(おい寝るな!)。 仕方ない、 とまずは送ってもらったりちゃっかり貰ったりしてきたファイルを開いて使えそうなモノがあるか探す。 おお、 何枚か良いスライドがあるでは(^_^)v。 でも足りない(>_<)。  ということは残りの文章入りのと現物撮影のは私が自分でスライドにしなきゃいけないんじゃないか。 えっと、 PowerPoint2007って今までのVer.と何が違うんだっけ(すっごいドロナワ)。 とゆーか、 今までのヴァージョンだって使うの1年半ぶりだ(しかもその時も前の職場の勉強会で、 ボスに散々催促されて仕方なくすっごい手間かけて資料と練習問題と解説作ったんだったよ。 確かお泊り日に半分徹夜して夕方から食事もせずに未明までかかった。ってあれっ、何の進歩もないな・笑)。

 しかも今日の東京は曇天であんまりやる気が出ない(^_^;)。 昨日までの抜けるような青空はどこへ行ってしまったのだろうか、 おまけにダンナが出勤したあと居間の端っこにでんっと存在するBoseのiPod専用スピーカーから流れてくる曲たちがこういう時に限ってどれもこれも勉強に相応しいとは言えないモノばかりで、 どっちかというと邪魔(^^;)。 リモコン片手にイライラしつつスライドの文章を考える。 あぁ今頃エンジンがかかるとは遅いよ私 (自分に八つ当たり)。
 遅刻しては洒落にならないので、一応お出かけ準備の時間も入れて携帯電話のアラームをセットし、 残り1時間半ぐらいで何とかそれなりに見られるスライドができたので保存して終わり。  と思っていたら大音量でお知らせ音が鳴ったので自分の辻褄合わせ能力にはある意味感心、というか呆れてしまったよ。 まぁいいや、 スタッフの子たち向けの小規模な会だって言うし、マドンナやEさんが助けてくれるだろう(と他力に期待)。  久しぶりに着る賑やかな色合いのニットワンピースにライトコートを羽織ってブーツを履いて出かける。

 まぁ、結果的には何事もなく無事終わったよ勉強会。 小部屋に置いたパソコン画面にスライドを映しつつ、 マウスが繋がってないので普段使い慣れないタッチパッドでぐりぐりしながら頂いた綺麗なスライドと自分で作った怪しい説明スライドを混ぜ、 更にいんちき調味料をふりかけつつお話をする。 時折、マダムが補足説明を入れてくださる。  気がつけば目の前の子が結構な量のメモを取るほどの時間が流れてプレゼンテーションは無事終了し、あとは雑談交じりの質疑応答、 になったところでEさんも合流(それまで面会者が来てて別の仕事してた)。  もともと業務内容向上のために持った勉強会なのであちこちから活発な意見が出て、皆で相談しつつある程度の公式見解が決定(^_^)。  お疲れさまでしたー、と終わった時にはあぁ何とか形になったさ、とホッとしてしまったよ。 今のpptファイル、 デスクトップに置いときますから後で見たいヒトはどうぞー・とUSBフラッシュメモリ(最近のお守り代わりだ。 ファイルの受け渡しやその他いろいろ、大変役に立つ)を外して席を立つ。 さて、お手紙書きでもするか、と空き部屋を教えてもらって移動。  ついでにカルテを作ってもらい、欲しいモノを書き出してこれ誰かに入力してもらって下さい急ぎません〜・とスタッフの子に預けてきたよ。

 気分もお勉強モードになったところでお手紙はどんどん捗り・と言いたいところだけどどっこい、あたしゃ眠かったのだ(^_^;)。  しかも懸案事項が片付いたばかりで弛緩してるから、余計に睡魔に狙われやすくなってしまう。  おい頑張らないと明日は忙しそうだから期待できないぞ、と思うのに、 キーボードの上に手を置いたまま寝てしまって気がつけば画面にpの文字が3行連続で(笑)。  しかもいつもは仕事で使わない場所だからパソコンの入力癖が自分のと大きく違ってて、 完成画面を読み返して慌てて誤変換を直したり(^^;)。 更に出力プリンタが遠くのお仕事部屋にあるので、 時々親切なスタッフさんがこっちまで持ってきてくれてその度に恐縮する羽目に(置いといてもらえばこっちで取りに行くよ、 と言いたかったのだけれど大抵はiPod nanoで音楽聴きながらキーを叩いてる時に突然ノックして入ってきてすっと書類渡して去ってしまうので慌てて頭下げるだけで何か言う暇すらない) 。

 数回目の居眠り意識寸断後に「もうあと手元の簡単なヤツ2冊だけにして、ちょうどキリも良いのでそこで終わりにしよう」 と決意して何とか終わらせた。 ちょうどダンナから「仕事終わった、体調はイマイチだけどお肉食べたいので東京駅まで行きましょう」 とショートメールが来たのではい撤退撤退、とEさんに入力してもらったカルテを事務に出し、普通にお会計してもらう。 1,020円、 ってこれは薬代ではない、初診料込みでココに払う分だ。 へー、歯医者以外で初めて自分で保険診療ってヤツを経験した気がする (お前いくつだ・笑)。 処方箋は歩いて1分半のところにある院外薬局に出してください、と言われてこれは知ってる、 ダンナの受診に付き合ったこと何度もあるもの。 
 通勤の行き帰りに何度も見たことのあるその薬局へ処方箋を出す。 多分、その辺で待ってる人々はほぼ全員ウチのお客様なのだろう (女性ばっかだったし)。 なるべく隅っこで目立たないように待つこと約5分、名前を呼ばれた。 窓口のお姉さんが薬を渡してくれながら 「あのぅ、そこのお店の方…ですよね」と(ぎょっ・バレバレ)。 「えっ、ええそうです」と答える。 あーそっか、 この5ヶ月の間にワタシが入力してきた、自分の名前入りの書類が山ほど回ってきてるに違いないのだ(^_^;)。 お世話になってます、 じゃぁこれお薬、飲み方説明も詳しい情報も要らない…ですよね?お風邪ですか?と訊かれるので、ええまぁ、と答える(ダンナが、 と言うわけにもいかず)。 こちらこそこれからもよろしくお願いします、ではどうも、と辞去。 お支払いは1,400円ぐらいだった。  へーみんな結構お金かけてるねぇ(前の職場では一割負担だった)、 と都合2,500円近くも払ってゲットした大事な薬袋をバッグに入れて待ち合わせの八重洲北口へ向かう。  金曜の5時半頃ってどうしてこんなに混んでるんだろう、まだ退社してるヒトの方が少ないだろうに(そうでもないのかな、OLさんとか)。  殺人的な混雑の向こうにダンナ発見。 2人してキッチンストリートの奥にあるステーキとハンバーグのお店 「Vimon(ビモン、と呼ぶ。最初ヴァイモンだと思ってたよ、どんな由来の名前なんだろう)」へ。

11160001 ジンジャーエール。職場に行く直前にデジカメの調子が悪くなったんで携帯電話で撮影。
 実はこのドリンク、只者ではないのだった。 この店には数年前から何回か来てるけど、最初に入った時たまたま注文したのがこれで、 一口飲んでそのあまりの辛さ(ジンジャーっぽさ、とでも言おうか。半端ではない)に結局1杯全部飲めずに終わった覚えがある。  でもほら最近のジンジャーエールって甘ったるいでしょ?あれが苦手な私は(だからキリンが最近出したDiabolo Gingerにもハマったのだけれど)その後も結局あの味が忘れられず、Vimonに来たらジンジャーエール、 って条件反射のように注文してしまうのだ。 今回メニューを見たら改訂されたのか、ウィルキンソンジンジャーエール(辛口/甘口)・ と書いてある。 調べてみたらおお、 アサヒ飲料が出してるではないか。 これって一般のヒトもお酒屋さんとかで買えるのかしらねぇ (そしたらディアボロジンジャーの方は手持ちが切れたら諦めてもいいや・笑)。 濃い目の色合いと、 飲むたびにむせて咳き込んでしまうほどの生姜のスパイシーな風味が特徴だ(何度目かに咳き込んだ時、 そこまでして頼むかってダンナに笑われた。うるさい美味しいんだよ、 風邪治りそうな味だから試してごらんよってしつこく勧めたら病人に無理強いするなって怒られた。ぐすん。でも多分、 ストロー共有して風邪うつしたら困るって思ったのだろう。実はツンデレ野郎だということがこの10年でようやく分かってきた。 とか言ってたらこんなに思いやってあげてるのにどこがツンデレだー!と切れられそうになったので慌ててこの話題終了・笑)。  サッカー新聞エルゴラッソで浦和ちゃんの大健闘を称える記事などを読みつつ食事が出てくるのを待つ。

11160002 11160003 グリーンサラダをシェア(私がほとんど食べた)して、ダンナが頼んだガーリックトースト (すっごいバターたっぷり)を1片もらった。手前に見えるのは特製ガーリックチップ(すごいカリカリ)。

11160004 待ってました、のいろいろお肉。
 この店の特徴は、「牛の様々な部位を少しずつ注文してお味の比較ができる」ところ。1単位の最小が60gで、ダンナは3種盛り (写真奥の皿、左から順に「うちひら(ウチモモ)」「らんぷ(お尻のところ)」「へれした(サーロイン)」。 本当はワタシも同じものを、 と最初頼んだのだけれど、注文を取ってくれたお姉さんが「女性の方には少し多いかと」と一歩も退かない(^_^;)。  まぁ胃も小さくなってることだし足りなければまた頼めばいいのか、と「へれ(フィレ)」と「くらした(肩ロース)」 を別に60gずつ頼んで自分用にした(写真手前の小さなフライパン2つ、左がへれで右がくらした)。  どれも塩コショウでお味がついていますので、そのまま召し上がってください、と言われる。

 せっかくなのでお味の感想。 あくまでも個人的評価なので、ご意見違う方はどうぞご容赦をm(_ _)m。
・へれした: 一番普通の味。というか、ステーキと言われてまず想像する味じゃないだろうか。もちろん美味しかったけど。
・へれ: 昔、ウチで「いいお肉を買ってきたから今夜はステーキにしたわよ」と出されたお肉の味がこれだった気がする。懐かしい。
・くらした: 綺麗なピンク色の脂身がごそっと付いている。60gを更に半分ずつ分けたからそんなに感じなかったけど、 これだけ食べると胃もたれしそうである。赤みの部分もサシが入っているのだろう、とても柔らかく食べやすい。 塩が少し効かせてあったのは肉質との釣り合いも考えて、ということだろうか。
・うちひら: 硬めのお肉がギュッと詰まった感じ。いわゆる「よく動く筋肉部分の味」って感じ(笑)。でも硬すぎはしない。 私はこういうのも好きだなぁ。
・らんぷ: 本日の一番(ワタシ的に)。何というか、こないだ頂いたジビエをちょっと思い出させるような、野趣溢れる風味。 「大きく動いている筋肉」の味だ(さすがお尻)。美味しい♪

 というわけで久しぶりにお肉食べたい、という欲求も満足し、近所のさくらやでデジカメの充電池を買う (症状からして電池の問題だと思うよ、でも一度出し入れするだけで解決するんじゃないの?持ってきてない?それじゃダメだなぁ、 とはダンナの診断)。 7時半前だというのに家に帰り着き、さっそくデジカメの電池を抜き差ししてみたらあっさり問題解決(ちきしょー)。  まぁいいか、新品の電池は次の備えにも必要だろう、と無理やり自分を納得させてみる (その前に魅力的な機種が出て買い替えとか言わないようにね・笑)。

 先日ゆうちょ銀行で申し込んだキャッシュカードも届けてもらい、何とかレッズ応援番組GGR(テレ玉ローカル) も観たので今夜はさっさと寝ることにしよう。 というか夜間配達のピンポンで一度救われてるよワタシ (危なくまた正体不明に寝こけるところだった。ダンナはお風呂入ってた)。 あーもうダメだー、眠いちょー眠いー(^_^;)。  このまま5秒で暗転できる自信があるー(ベッドまで待ちなさいワタシ)。

 だから今夜の一曲は古典だけどThe Beatlesの"I'm Only Sleeping"で。 彼らのダウナー系脱力ソングの中では最強かも(他の曲に比べて詞が下らないのもいい。 こんなのだ)。 ♪〜窓の外の世界に目は配ってるけどのんびりベッドで寝てるだけ、 怠け者とヒトは呼ぶけど僕に言わせりゃみんなのペースがおかしいんだ、ただ寝てるだけなんだから起こさないで、そのままにしててくれ… ってすごいよね(あぁ私もそういう身分になってみたいものだ。と一瞬思ったが、2日で飽きそうである。 大丈夫アジア王者の感激なら3日で飽きることが分かったし。あぁ贅沢な、というか罰当たりだワタシ)。
 というわけでこの歌を探して聴いたらあまりのハマりようにもう決定、今日はこのまま寝る(^^;)。 Fantasy Soccerのメンバー編成は日曜の正午までだから大丈夫(あぁ良かったもうアタマ回らない)。 明日は普通に仕事なんだけど、 今日勉強会で行ったついでに検索してきたら午前の予約の入りようが尋常じゃなくて、どうなることかしらん、と気が重いのだ。  お願いだから遅刻して来ないでね、最初のお3人さまm(_ _)m。 ではこれアップしたらまた寝る。  とゆーかただ眠いだけってよりただの寝不足だー(正論)。 Go to sleep...or somewhere between old and new day! おやすみなさい。 夕食が早かったから空腹で胃がキリキリ痛いよ (飲み忘れたコラーゲンドリンクでも飲んで足しにするか)。

posted by らっきー at 23:57| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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